【枯花】血濡れの結末は藍銅宮にて

炙りとろ左門

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シナリオID:3217

オープニング

● あなたの心を知りたくて
 ロウエンとイレイユは、同じ部屋にいながらも言葉を交わせずにいた。いまだ寝台での生活を強いられているイレイユに挨拶にきたはずのロウエンは、おどおどと視線を彷徨わせている。
 イレイユもまた気まずそうに口を閉ざしたままだ。膠着した状況に呆れ、エリゼはじとっとロウエンを睨みつける。
「お話ししたいことがあるのでは? 私が邪魔なら出て行きますけど……」
「い、いや! ここにいてくれて……いい。イレイユもその方が心強いだろうし」
 先日の怪我から回復したエリゼは、甲斐甲斐しくイレイユの面倒を見ていた。イレイユはエリゼのことを頼りにしており、ロウエンもまた、イレイユのそばに同年代の少女がいることに賛成している。そうして二人はエリゼを理由に、なかなか話し合おうとしないのだ。
 エリゼは深い深いため息をついた後、寝台脇の椅子から立ち上がった。
「二人とも、いい加減私を楯に逃げ回るのはやめなさい。他人の心を覗くことなんてできないんだから、ちゃんと話し合う!」
「「は、はい」」
 エリゼがそう喝を入れると、二人はそろって返事をした。
(まあ、私が偉そうに言えたことではないんだけど……)
 エリゼもまた、妹から逃げている。シュナイデルがそれを許してくれているうちは、まだ向き合う時期ではないと言い訳しているだけだ。
 それでも冒険者たちがかつてエリゼに示したことは、大切にしまっている。
「あ、えと……すまない。今日は、任務に出るという話をしにきたんだ。内容については話せないけど、下手に隠して思い切った行動に出られては、心臓がいくつあっても足りないからね」
「ご、ごめんなさい」
 ロウエンはイレイユの謝罪に首を横に振った。
「君がそこまで私を心配してくれているように、私も君が大切なんだ。だから、無茶はしないと誓うよ」
 そう言って、ロウエンは退室した。時間が押していたのだろう、早足であることにも申し訳無さそうにしているあたり、イレイユに何としてでも誤解されたくないらしい。
「素敵なお兄さんね」
「兄と……まだ、お呼びして良いのか」
 伏せられた瞳が揺れている。憂いの濃いイレイユの表情を見つめ、エリゼは口を引き結んだ。

● 散華の夜
 リーシャは美しい銀の髪を指に絡めた。母親譲りのこの容姿を、リーシャは利用こそすれ然程好ましく思ってはいない。せめて瞳の色か髪の色か、どちらかでも父(ルディルカ)と同じだったらよかったのにとさえ思う。
 父に対する感情もまた、複雑だ。容赦のない冷血漢と思えば身内には甘い。強がりで、寂しがりで、不器用なひと――もしも他人の心が覗けたなら、こうはならなかっただろうか。復讐が果たされたら、あのひとは解放されるのだろうか?

 そう漫然と思考しながら、ひんやりとした大広間で時を待つ。
 学園で得た人脈を頼りにとある貴族令息の邸宅に身を寄せていたリーシャは、最後の行動を開始した。正直なところ、リーシャにとっては貴族や王国中枢部の人間であれば誰でもいいし、たまたま目についたのが、王国の色を纏うこの小離宮だったというだけの話なのだが。
 藍銅宮(アズライト離宮)――第二王子ウィリアム・リーンエスが保有している小離宮。リーシャは、そこを占拠していた。

「うまくいったのはまぐれだろうけど。悪運は受け継いだのかしら」
 リーシャは怯える貴族たちを壇上から睥睨する。髪をまとめ上げ、軽く動きやすいドレスに身を包んだ少女は、薄暗い闇の中でも目立っていた。

 藍と白の招待状。会合だと含ませつつ晩餐会を開くという旨で偽造されたそれを、リーシャたちは貴族たち相手にばらまいた。それなりに数を作った甲斐あってか、異変に気づいた者たちが招待状の回収と辻褄合わせを行うも間に合わず、こうして当日を迎えることとなった。
 今、リーシャに生殺与奪を握られている貴族たちは、何も知らぬまま竜の口に飛び込んでしまった格好だ。

「わ……私たちをどうするつもりだ?」
 貴族の一人が声を震わせて尋ねた。
 落とされた照明、現れない主賓、妖しく微笑み佇む少女の手には武器がある。尋常ではない事態に巻き込まれたとさすがに理解しているようだ。
「どうって、そうね」
 リーシャは小首を傾げて考える素振りを見せた。
「できるだけ苦しんで死んでいただけたらと思っていますのよ」
 可憐な唇から紡がれる残酷な仕打ちに、貴族は慄く。その様子をリーシャは嘲笑った。
「この広間を塗りつぶしてしまえるだけの血が必要なの」
 青地に金銀の糸を編んだカーペット。王国を象徴する色がそこかしこに使われた、藍銅宮の大広間。それを罪人たちの血で汚してやろう。
 手負の獣による最後の抵抗とでも言えば同情も買うことができるかもしれないが、これは癇癪や八つ当たりの類だ。
 妬ましいのだ。その足元で多くの同胞を踏み躙ってきたものが、このように愛されていることが。

「あわれだな」
 その時、貴族たちの中から声が上がった。否、小さな独り言でしかなかったのだろう。だがその男は臆することなく、泰然と椅子に深く腰掛け、軽く開いた足の合間に長剣を立てて杖代わりにしていた。
「……あら、シュナイデル卿。別に、あなたの哀れみなどいらないし……そもそもあなたを招待した覚えはないわね」
 リーシャはいつの間にかそこにいた騎士に目を瞠りつつも、すぐに笑顔を浮かべた。
 先日、父ルディルカを捕えるために動いていた王国騎士のひとり――彼の技能を思えば忍び込むことも難しくはないだろう。老兵と呼べる年となっても前線を征く強者らしいと言えた。
 だがここで邪魔をされるわけにはいかない。ひとまずはこの男の始末からだ、とリーシャは手勢に目配せする。
「そうやってこそこそするのは得意でも、誰かを守りながらは戦えないでしょう?」
「君こそ、『正々堂々』はできない性分だろうに」
 シュナイデルはリーシャの挑発にそう応え、ゆっくりと立ち上がって剣を抜いた。
「そうね。そういう生き方しかできなかった……イレイユ(わたし)は、こんなわたしたちをあわれんでくれるかしら」
 赤の他人でありながら、『イレイユ』であることを押し付けられてきた少女。本来リーシャが享受する全てを代わりに受け取り、その重さに耐えきれぬほどの脆弱なお姫様。リーシャ(わたし)の死は、そんな彼女への最後の贈り物でもある。
 そうして、落とし子(わたしたち)の存在はようやく刻まれるのだ。

====

『あとどれほどか』
『すぐに。……もう少し持ち堪えて』
『老体をこうも遠慮なく鞭打つとは……まったく』
 離宮の一角に潜み、銀閃(シルバリー)はシュナイデルと【テレパス】で連絡を取り合う。シュナイデルの言葉には余裕が見えるが、貴族たちを守って戦う彼が本気を出せるはずもない。
 とにかく、起こってしまった事態を収束させねばならない。シルバリーはバルコニーから身を乗り出して裏門の方を見遣った。ちょうど、連絡を受けたロウエンが冒険者たちを連れて到着し、シルバリーはほっと胸を撫で下ろす。
『今から突入する。卿は後退して……シュナイデル卿?』
 返答がないことを訝しみ、シルバリーは首を傾げた。その直後、胸に重い衝撃を受ける。
 シルバリーは呆然と、背中から胸を貫く剣先を見下ろした。そのままバランスを崩し、バルコニーから滑り落ちる。

 ――幕が上がる。代わりにバルコニーに姿を現した少女(リーシャ)は、冒険者たちに嫣然と微笑みかけた。

解説

皆さんは藍銅宮にて【メドゥの指先】の構成員・リーシャと相対することとなりました。 リーシャの処遇は「生死問わず」となっていますが、死者を出さずに成功した場合、エンディングの内容が少し変わります。しかし相応に難易度は上がるでしょう。 成功条件:【メドゥの指先】リーシャの討伐、大広間に取り残された貴族たちの救出 失敗条件:冒険者の全滅 ▼戦闘エリア 場所:藍銅宮 ※庭園+バルコニーを横から見た図               バルコニー            ┌ __●_★__→大広間2階席へ            └┐  庭園         │             │→大広間へ _◎______●_*_| ★:リーシャ ●:指先構成員 *:シルバリー ◎:冒険者初期位置 ▼エネミー/BOSS __________ 〈落とし子〉リーシャ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ クラス:シーフ/熟練冒険者に相当 ほか、【メドゥの指先】の構成員(熟練冒険者相当)が三人。それぞれ庭園にウォーリア、バルコニーにキャスター、ヒーラー。 ▼NPC シュナイデル:グラシル侯の実兄にて王国騎士。大広間にいます。 シルバリー :【青薔薇】所属の密偵。*の位置にて気絶。 ロウエン  :アスカロニア侯爵令息。同家の継嗣であり王国騎士、シュナイデルの部下。冒険者と共に行動。 虜囚の貴族 :巻き込まれた貴族たち。大広間にいます。 ▼関連情報 藍銅宮(アズライト離宮):第二王子ウィリアム・リーンエスが保有している小離宮であり、冒険者(たくみ)たちの手によってリフォームされ、迎賓館として生まれ変わりました。今回の戦域はその大広間へ続く庭園+バルコニーです。 メルヴィの落とし子:20年ほど前、王国貴族に恨みを持つ混血児たちによって、王国貴族の家系に「異種族」の血を混ぜる計画が実行され、少なからず騒ぎにりました。この計画によって生まれた子供たちは「メルヴィの落とし子」と呼ばれ、そのほとんどが成長後も計画を継承・実行しています。 ▼関連NPC イレイユ :アスカロニア侯爵令嬢。パンクリアース学園6年生。通称【枯葉令嬢】。侯爵邸にて待機。 エリゼ  :シュナイデルが後見する少女。元伯爵令嬢ですが今は冒険者のエリゼを名乗っています。侯爵邸にて待機。 リーシャ :愛らしいエルフの少女。パンクリアース学園2年生、【メドゥの指先】の構成員。

マスターより

戦闘エリアの説明がちゃんと表示されますように( お待たせしました、【枯花】クライマックスとなります! 王子の離宮である藍銅宮を血で汚してはならん……と言いつつNPCふたりまだ死んでいないのでセーフです、セーフ。 それでは、皆様のご参加&プレイングをお待ちしております。

リプレイ

「待っていたわ」
 血で濡れたバルコニーの手摺りを真白き手で撫ぜて、リーシャは冒険者たちに微笑みかける。
「お兄様もいらしたのね」
 リーシャがロウエンへと視線を向ければ、ゲルダ・クラインはそれを遮るように前へ出た。
「ロウエン様、わたしから離れずに――そしてどうか、後悔のない選択を」
「ああ……」
 ロウエンは剣を握る手に力を込めた。リーシャは異母妹と雖(いえど)も、自分にはその帰りを待つ妹(かぞく)がいる――ロウエンの強い眼差しに、リーシャは微笑みから温度(いろ)を消した。
「それでこそ、アスカロニアの血の者だわ」
 そして、目にも止まらぬ疾さでバルコニーへ駆け上がってきたナハシュを見上げる。
「あら、随分なご挨拶をなさる(エスコートだ)こと」
「今更お互い様だろ? 遊ぼうぜ!」
 リーシャの側に控えていた魔術師(キャスター)と治癒術師(ヒーラー)が動く。だがそれらの動きは斥候(シーフ)のそれよりも遅い。
 肉薄するナハシュへ向かってリーシャが一歩を踏み出したその時、リーシャの背後から刃が振り下ろされた。
 刃が噛み合う音が甲高く響く。リーシャの背後をとって夜闇に降り立ったのは、キオルティスだった。
「キミのお相手は、この俺が務めるよ」
「そう。でも、主導権(リード)は譲っていただける?」

====

 バルコニーでの攻防がはじまると同時に、エリカ・プレトリウスもまた動き出していた。

『あなたの欠落が――私のそれと、お似合いだったらいいのに』

 思い起こされるのは、いつかのささやきだ。その誘いへの答えを持って、来た。
 バルコニーで舞うように戦うリーシャと一瞬、視線が絡む。エリカはそれに真正面から向き合い、引き絞った弦から指を離した。
 放たれた矢(【グラヴィティボルト】)はこちらへ向かってきていた戦士(ウォーリア)の勢いを鈍らせる。それを確認して、エリカは駆け出した。
 敵がエリカの行手を阻もうと武器を振り上げる。その腕に、ゲルダが放った鉄鎖(【バーバリアンデスチェーン】)が巻きつき、引き寄せる。
「あなたは、こちらです!」

====

 戦場は分かたれた。今のうちにと、アステルとシルヴィア・A(アルヴィン)・カペルはエリカの後に続く。
 目指すは大広間だ。しかしシルヴィアは、血溜まりの中に倒れる銀閃(シルバリー)の傍らに跪いた。
「私は彼女を治療してから行くね」
 【青薔薇】の一員であるシルバリーは、シルヴィアにとって身内も同然だ。だがそれ以上に治癒師として、助けられる命を見過ごすことはできない。アステルとエリカは頷くと、先へ大広間へと突入する。

 シルバリーは完全に不意を突かれたのだろう、心臓近くを貫かれていた。斥候(シーフ)の暗殺技術にはそういうものがある。処置判断を誤ればこのまま命を落とすことになるだろうが、シルヴィアは諦める気はなかった。
 シルヴィアが唱えた魔法により傷が癒えていく。予想以上に深い傷ではあったものの、少なくとも拍動に伴う血の流出は止まった。やがて、閉ざされた瞼が震える。
「大丈夫」
 視界が定まらない様子のシルバリーの手を取り、シルヴィアは少女の唇を濡らす血を拭った指で、まだ喋らないようにと声を封じる。
「必ず助けるよ、シルバリー」

====

 大広間では、貴族たちが怯えた表情でエリカとアステルを出迎えた。エリカはさっと周囲を見渡し、隠れている敵がいないかを探す。
「落ち着いて。助けに来ました。怪我人はいませんか?」
 アステルが両手を上げながら虜囚の貴族たちに近づいていくと、固まっていた貴族たちがさっと道を譲った。アステルはその動きを訝しむも、すぐにその理由に気がつく。
 床に横たえられていたのは、王国騎士シュナイデルだった。エリカもそれに気づいて駆け寄る。
「……私の力では足りません」
 エリカはシュナイデルの傷を見て瞬時にそう判断すると、栗鼠(ネム)を走らせた。外にいるシルヴィアならばなんとかできるかもしれないと思ったのだ。
「アステル様は上へ」
「……うん」
 アステルはぐっと拳を握り、踵を返した。

 敵味方全員の生存と、敵の捕縛――誰も、ここで死なせない。その可能性がある限り、アステルに諦めるという選択肢はない。
「きっと、笑えると信じてる。私はそれを、曲げない」
 そう、自身を鼓舞するアステルの耳に、ルディルカの嘲笑が蘇った。それすら踏み出す力に変えて、アステルはバルコニーへと続く大階段を駆け上がった。
 バルコニーに踏み込んだ瞬間、体が熱に包まれた。背後からの攻撃に驚いた魔術師(キャスター)が、ほぼ反射的にアステルに向かって魔法を放ったのだ。
「アステル!」
 妹を気遣うキオルティスの声が飛ぶが、アステルはまとわりつく炎を振り払って答える。
「大丈夫、お兄ちゃん」
 頬の煤を拭い、アステルはそのまま魔術師(キャスター)に体当たり(【ドラゴンチャリオッツ】)を喰らわせる。治癒術師(ヒーラー)とリーシャに庇われていた魔術師(キャスター)はその陣から弾き出された。
「どいてっ!」
 アステルは残る治癒術師(ヒーラー)に向かってそう叫ぶと、リーシャと向き合う。
「……嫌になるわ。あなたたち、本当に誰も殺さないつもりなのね」
 リーシャの薄い笑みに嫌悪が滲む。その表情は、血を感じさせた。
「馬鹿げたことだって、わかってる」
 アステルは一歩、リーシャに歩み寄った。リーシャもまた、一歩アステルに踏み出す。
「あなたが願う世界は、決して優しいものではない。笑うことができる人間しか、生き残れないわ」
 短い問答の後、リーシャとアステルがぶつかった。

 慌てたのは治癒術師(ヒーラー)だ。できるだけリーシャを助けられる位置をと踏み出せば、行手をナハシュとキオルティスに阻まれる。
「おっと、お前らの相手は俺たちだ」
「フラれてしまったからね。慰めてくれると嬉しいよ」
 治癒術師(ヒーラー)は唇を噛み、吹き飛ばされた魔術師(キャスター)を背に庇う。
「馬鹿にして……!!」
 自分たちに後などないと、魔術師(キャスター)は杖を振り上げた。周囲のエーテルが渦を巻き起こす。
「おいおい、まとめて吹き飛ばすつもりかよ!」
 ナハシュは床を蹴り、魔術師(キャスター)へと刃を振り下ろす。
 ごくごく一部の例外を除き、魔術師(キャスター)は打たれ弱いものだ。緊急手段(【エーテルバリア】)はそう何度も使えるものではない――しかし魔術師(キャスター)はほくそ笑む。
 ナハシュの刃が届いた瞬間、治癒術師(ヒーラー)が血を吐いてよろめいた。【スケープセイント】で傷を肩代わりしたのだ。
 治癒術師(ヒーラー)は一度、リーシャが受けた傷を引き受けている。限界だったのかその場に倒れ込んだ。
「リーシャを!」
 魔術師(キャスター)が庭園に向かって叫ぶ。はっとキオルティスが振り返ると、アステルがリーシャを手摺り際に追い詰めていた。
「アステル、彼女を――」
 リーシャが振り上げた腕に鎖が絡み付く。アステルは咄嗟にリーシャに組みついた。

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 目も眩むような光と、轟音が空気をびりびりと震わせる。シルヴィアと代わって庭園へ戻ったエリカは、何事かと土埃の立ち上がる戦場に目を凝らした。
「ナハシュ様! キオルティス様!」
 ゲルダの声が響く。土埃はすぐに晴れ、状況が見えた。リーシャは手勢の戦士(ウォーリア)に引き寄せられたらしく、少し離れたところにアステルが膝をついている。そしてその向こうにはロウエンを背に庇うゲルダが立っていた。
 混乱の中でエリカが庭園へ一歩踏み出すと、敵の魔術師(キャスター)と治癒術師(ヒーラー)をそれぞれ抱えたナハシュとキオルティスが上から降りてきた。
「おっかねぇなァ……ここ一応王子の離宮だろ? 壊れたら弁償か?」
 ナハシュはそう言いつつ、小脇に抱えていた魔術師(キャスター)を下ろすとてきぱきと縄でぐるぐる巻きにする。自害防止に猿轡付きだ。キオルティスもまた治癒術師(ヒーラー)を捕縛処理して、マントについた埃を軽く払った。
「殿下も多少の傷はお許しになるよ、きっと」
 戦場において人員も環境も損壊なしとは無理難題だ。それでも死人さえ出なければ、どうとでもなる。
 エリカはひとまずナハシュとキオルティスの生存に胸を撫で下ろすも、すぐに気を引き締めた。先ほどの攻撃の余波か、あるいはこれまでの戦いで削られたか、二人も無傷ではない。戦士(ウォーリア)の猛攻に耐えたゲルダにも治癒が必要だ。
「五分かしら?」
 リーシャと、戦士(ウォーリア)が立ち上がる。互いに損耗を抱えた上、この人数差で五分と宣うリーシャは不遜にして、力強い。
「おっと。私たちを忘れてもらっては困るよ」
 しかし、涼やかな声がそれを否定した。石畳にヒールの音を響かせて、シルヴィアがシルバリーを連れて戻ったのだ。
「君たちにもう勝ち目はない。リーシャ」

● もがいて、あがいて
「……は」
 リーシャの口から乾いた笑いが漏れた。
「そう、あなたは治癒術師なのね。でももう手はないのでは?」
「どうかな。それに、癒やしの術だけが私の武器ではないからね」
 シルヴィアは優雅に舞扇(【瑠璃】)を広げる。
「……リーシャ。いつか、君たちが苦しまずにすむ社会にすると約束するよ。だから、投降してほしい。これ以上罪を重ねてほしくない」
「『いつか』って? 生きているだけで……罪とされる世界が変わるのはいつ? 私は、」
「少なくとも、貴女がここで命を落としても、何も変わりません」
 ゲルダの静かな声が、リーシャの言葉を遮る。
「けれど、王国は変わります。……貴女なら、理解できてしまっているはずです」
「いいえ」
 リーシャはナイフの柄を強く強く握り込む。
「貴族の馬鹿げた価値観で否定されて! 同じ貴族に存在を許されて、ようやく解放されるですって? 結局、私たちは最後まで都合のいい玩具じゃない!」
「リーシャ……」
 ロウエンが思わずといった様子で名前を呼んだ。哀れみは、しかしリーシャの神経を逆撫でしたようだった。
 が、リーシャが口を開く前に戦士(ウォーリア)がリーシャを庇い、エリカの放った矢を受けた。戦士(ウォーリア)はよろめくも、まだ膝をつかない。
「……確かに、私とあなたの欠落は似ているのでしょう」
 エリカは次の矢を筒から抜く。
「血は、この名が毒だと言っている」
 与えられた名。向けられる善意。その中で息をするには、あまりに自分(エリカ・プレトリウス)は脆弱で。
「――それでも」
 それでも、とエリカは弓を引き絞る。
「私(わたし)の絶望は、誰(かのじょ)にも譲りません」
 リーシャが戦士(ウォーリア)の体を押し除ける。回避のために踏み出した一歩を、

『リーシャ』

 彼女にとって最も恋しい声が引き留めた。

 振り返る。ここに父(ルディルカ)がいるはずがない。そこにいたのは、リーシャとの戦いで傷ついたアステルだ。
 声を真似ただけ。わかっていた。振り返る必要もなかったはずだ。そうしてしまったのは、おそらく。

 ――いつかの救いではなく、今日、明日、あの人に憂いなく笑って欲しかった。
 それを『馬鹿げている』と嗤って諦めてしまい込んだ自分と、『馬鹿げた願いだ』と言いながら愚直に求め続けた彼女(アステル)と。
 そして、自分と似た欠落を持つ少女(エリカ)のことを。鏡像ではなく、その違いの中に答えを探してしまったからだ。

 エリカの放った矢(【グラヴィティボルト】)がリーシャたちの動きを戒める。未だ闘志の消えぬ瞳をまっすぐに見つめ、ゲルダは一息に距離を詰めた。
「あなたの戦いを、ここで終わらせます」
 【無拍子】の一撃を、全身を使って叩き込む。
 そうして真正面から攻撃を受ける形となったリーシャは、ついに膝をついた。

● 血の末路
 藍銅宮での騒動から半月後――王都グランスパーダは来たる決戦を前に張り詰めた空気を纏っている。
 そんな中、シルヴィアは王都のとある出版社の隠し部屋で待つシルバリーを訪ねていた。
「具合はどうかな?」
 シルバリーはシルヴィアを前に片膝をつくと項垂れる。
「翁はあなたに処断を仰げ、と」
「咎めるつもりで来たんじゃないよ」
 シルヴィアは慌てて屈みこむと、できるだけ目線を合わせようとする。しかし、シルバリーは顔を上げようとはしなかった。シルヴィアはその意を汲みつつも、「君の無事を確認したかったんだ」と優しく語りかける。
「……それから、いろいろ聞きたくてね」
 続けてそう告げると、シルヴィアの予想通り、少女は顔を上げた。
「ルディルカとリーシャの両犯は、収監後大きな抵抗もない。リーシャの仲間は……少しうるさいけど、黙らせる」
「これは個人的な希望だけれども、彼らは王国法のもとで裁いてほしい。それにはこの難局を乗り越えなくてはならないけれど」
 シルヴィアが苦笑しつつもそう言うと、シルバリーは目を伏せた。そしてやや間を置いてから、報告する。
「戦い(決戦)の状況によっては、シュナイデル卿の治療は打ち切り。エリゼ(エルア嬢)は彼のそばに」
「……そうか」
 シルヴィアは表情を引き締めた。それは避けられないことなのだろう。助かる見込みのある者、戦える者の治療が優先されるのは、危機的状況の常だ。
「また来るよ。君も無理はしないようにね」
 シルヴィアは隠し部屋を出ていく。シルバリーはその足音が遠ざかるまで、跪いていた。


 キオルティスとナハシュは、依頼の報酬を受け取りに来ていた。治療代を差し引いてもしばらくは酒代に困らないと考えているナハシュの横で、しかしキオルティスはやや物思いに沈んでいる。
「おーい、どうしたんだ?」
 報酬袋を受け取ったままの格好で動かないキオルティスに対し、ナハシュはその眼前でひらひらと手を振った。
「ああ、ごめん。少し考え事をさ」
 もちろん、妹のことだ。ただ自分の求めるものに一生懸命な彼女を支えたい。それがキオルティスの動機である。
「誰も死なせずに終わらせる……キミや皆で掴んだ偉業だ。感謝してるよ」
 危なかった場面もあったが、バルコニーに斥候(シーフ)の二人が留まっていなければ、敵は自爆まがいの行動を成功させていただろう。
 ナハシュは報酬袋を鞄に投げ込むと、じゃあ、と酒場のある方向を示した。


 ゲルダはアスカロニア邸に招かれ、庭園にてロウエンに茶席を勧められていた。夏の終わりに陽射しの強さも弱まり、やわらかな木漏れ日の降り注ぐ中を、秋を知らせる風がそよぐ。
「皆さんと出会った頃は、こんな大事になるとは思っていなくて……本当にお世話になりました」
「いいえ、わたしたちは依頼をこなしたまで……ですが、イレイユ様とは?」
 ゲルダは気がかりだったことを単刀直入に尋ねた。ロウエンはややあって、困ったように、そして照れくさそうにはにかんだ。
「話す時間が取れるよう、調整しています。なにしろ王都がこのような状況のため……」
 ロウエンは王国騎士だ。特別な理由もなしにイレイユとともに王都から離れる、というわけにもいかないのだろう。
「ですが、手紙を預かりました。なので、私も返事を書いて……おそらく、別邸で読んでくれているでしょう。お互い面と向かって言えないことも、書き綴ることができたと思っています」
 そして、ロウエンは頭を下げる。
「あなたたちのおかげで、私は彼女の兄でありつづける……その選択ができました」
「ロウエン様……!」
 仮にもロウエンは次期侯爵である。だが、ロウエンは譲らなかった。
「本当に大切なものを喪っていたかもしれないのです。これは自身の愚かさへの戒めでもあるのです、どうか」
 顔を上げたロウエンの表情からは、憂いは消えていた。
「戦いを乗り越え、ふたたびお会いしましょう。皆様にもそう、お伝え願えますか」

マスターコメント

お疲れ様でした! ひええボウケンシャーすごいよぉ……(・ω・;) 決戦のタイミングもあり、その結果によっては穏やかなものとはいかないかもしれませんが、EDは11月10日のお届けとなる予定です。 それではまた、お会いしましょう。
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:多い6 / 4〜6人

2023年09月28日 10時23分30秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エリカ・プレトリウス

    シューター、エリカ・プレトリウスです。 まずいの一番に申し上げたいこととして、私は前回のルディルカ捕縛劇には不参加なものの前々回の調査回にてリーシャ嬢と接触し、称号の通り『勧誘』を受けましたが、この誘いに乗る気は『一切無い』と明言させて頂きます。 私は確かに非ヒューマン、しかもリーシャ嬢と同じエルフではありますけれど、経歴上の立場・立ち位置において近いのは『今の』イレイユ様の方です。 思うことが何一つないと言えば嘘ですが誰かしら何かしらに復讐したいという気持ちもない為、メルヴィの落とし子達とは相容れません。 リーシャ嬢と言葉を交わせるならお返事をどういった言い回しにするかは現状完全に未定ですが、予めこのスタンスだけは表明させて頂きます。 また、前々回の展開を踏まえたお返事の為ネム(リス)を同行させたく、そうなると孤高の殺撃者等は使えないのですが作戦次第では変更も考えます。 …と、私の話ばかりで失礼いたしました。改めて皆様今回はよろしくお願いいたします。レベルの都合で足を引っ張らぬ様努めます。 藍銅宮…どうあっても汚さず終えるだとか損壊部分を出さないというのは無理だと思うのですが王子殿下もご理解下さいます、よね…? ええと…今回死者を出さずに終えられればエンディングが変わるとのこと。まずは皆様がこれを望まれるかをお尋ねしたいです。 リーシャ嬢が生き残ると十中八九ロウエン様には怨嗟・呪詛・痛烈な皮肉といえる言葉が飛ぶと思うのですが…。

  2. シルヴィア・A・カペル

    シルヴィアだ。今回はよろしくね。 エリカの方針について、了解だよ。 >リーシャの処遇 私は出来る限り誰も死なせたくないと思っているよ。 リーシャは捕縛したいし、シルバリーには急いで回復魔法を掛けたい。回復したシルバリーが加勢してくれるなら有難いし、戦闘が難しくとも自力で安全な場所に避難してくれれば。 藍銅宮の損壊については、状況が状況だから人命優先だったと殿下もご理解下さる筈だ。 >作戦 庭園からそのままバルコニーに上がるのは難しそうか。二階に上がる場合、基本的にはまず一階の大広間に入って内部の階段を使う形になりそうだね。 シーフの壁歩きならそのまま駆け上がって二階に入れそうだと思う。その場合、バルコニーから敵キャスターの攻撃魔法がその人に向かって降ってくる&敵ヒーラーが回復するから敵キャスターが中々倒れない……という状況になるかな。「壁歩きでバルコニーを駆け上がる人」「中から二階に上がる人」「庭園で敵ウォーリアの足止めをしつつシルバリーを救出する人」に分かれるのが良さそうだと思ったよ(勿論、シーフの皆が持って行くスキル次第で)。 私は今の所、まずシルバリーを助けに行きたいと思っている。重傷だし、早く回復魔法を掛けないと死んでしまうかもしれない。

  3. ゲルダ・クライン

    ウォーリアのゲルダです。よろしくお願いしますね。 >全員生存 そう、ですね。リーシャ様が望む通りに――ということは、避けたいなと。 そんなことをしても――大きな罪を重ねて、それを隠してきた王国の貴族社会は、きっと変わらない。 彼女の死は、何にもならないと思うんです。 リーシャ様が別の方法でご自身の存在を認められるような……希望の目があるのであれば、諦めたくない、です。 >作戦 壁歩きも有用化と思いましたが、ホライゾナルジャンプであれば移動距離も少なく済みますし、敵ウォーリアの殺界の影響もスキップできますので、確実かと思いました。 人数比は ・庭園側に冒険者2名(+ロウエン様) ・バルコニー側+貴族護衛に冒険者4名(+シュナイデル様) のような形になるでしょうか。 シルヴィア様の仰る通り、シュナイデル様の援護のためにもシーフ以外の方で1階大広間から2階を目指す方はいらっしゃった方がよさそうに感じました。 そのままバルコニーに上がるシーフの方と、挟み撃ちのような形にできるかな、と。 庭園から狙撃するのは……バルコニーの手摺りが射線を遮る形になる可能性もありますので、難しそうでしょうか。 >個人行動 バーバリアンデスチェーンを使用できますので、ウォーリアを引き寄せてシルバリー様を救出する隙を作る、と言う行動が可能かと思います。 熟練冒険者――がどの程度の練度を差すかが不安材料ではありますが、ロウエン様とご一緒に二対一の形を取れば倒すことも可能かと。 攻撃に重きを置いた動きになりますので、シバルリー様への回復対応後に回復フォローがありますと大変ありがたいです……!

  4. ナハシュ

    書き直した!シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 >リーシャの生存 いいんじゃねえか?俺はどっちでもいいから合わせる。 無論状況によっては殺さず捕縛する余裕はないかもしれねえし、その時は殺した方がいいと思うけどな。捕縛>討伐で考えるのは異論はない。 1階と2階の人数比や下から向かう奴がいるといいっていうのも賛成だし、庭園をゲルダが固めるならほぼ安心感があるな。バーバリアンデスチェーンでの引きはがしもありがたい。 庭園からバルコニーの狙撃については敵の配置しだいな気はするよな。届かない場合は見越しておいた方がいい気はする。 庭園→バルコニーへの行き方については以降壁を使って戦わねえならホライゾナルジャンプの方が適してると思う。キャスターの位置によっては、そのまま初撃でコイツを落とすのも狙えるかもしれねえ。 この場合おそらくシーフ二人が2階へ先行する形になると思うんだが、一人がキャスターやヒーラーを押さえ、もう一人がリーシャに回る形になるか?そうならキャスターやヒーラーの方を請け負ってもいいと思ってるぜ。

  5. エリカ・プレトリウス

    >不殺 意見出揃ってはおりませんが一旦捕縛>討伐で承知しました。 今回最もクラスごとの性質が活き難いのは私(シューター)だと認識しており、立ち回りにはかなり悩んでおります。いっそネムを留守番にすれば軽めの武器で孤高の殺撃者を扱えるとも思いつつ、ナハシュ様方含め敵すら熟練シーフの揃う中で付け焼刃をしても同じ土俵で勝てるとは思えず…。 挟撃というお話もありましたので庭園を抜けられ次第内部からバルコニーへの移動する班には入らせて頂きますが、DA分込みでも出発までにレベル35への到達が難しそうであり、曲射・極の取得が厳しい見込みです。これ無しで庭園側からバルコニーへの射撃は仰る通り不安があります。 一応グラヴィティボルト2の取得は行えそうなので、バルコニーへ出られれば行動阻害は出来るかと。いっそ手すりの損壊覚悟の上なら庭園にいる時点でバルコニー上へのバスターアローなんかも出来ますが…敵キャスターが黙ってはいないでしょうね。 …庭園にいる時点でバルコニー上に濃煙炸弾は撃てるかもですが、シーフの方々が先行されるのでしたら(或いは不安要素に頼らないという意味でも)撃たない方が良いでしょうか?

  6. キオルティス

    シーフのキオルティス。今回は宜しくね。 >リーシャの生存 俺はこれは必須だと思ってる。 殺害には気を付けて、出来る限り戦闘不能や捕縛に持って行きたい。 彼女の目的の1つとして藍銅宮を落とし子の血で穢すって言うのがあるよね。 それは自死にも繋がると思うし、そんなことはさせたくない。 それに。リーシャの生きる意味。ロウエンさんやイレイユのこれからの為にも 彼女には生きて、自分の道を歩いて行かせるべきだと思ってる。 >作戦 とりあえず、今出ている作戦案の草案には一応賛成、って言う感じ、かな。 一番の懸念点はNPCに頼り過ぎてる部分があるって言う所。 そこまで頼ってしまって良いのか、俺にはちょっと不安が残る。 ロウエンさんに強敵を討伐することの助力の半分を任せることもだし シュナイデル卿に関しては、OPで音信不通になっている状態。 出来れば自分たちだけでも可能な作戦を立てるべきだと思う。 NPCにはあくまで『出来れば』助けて貰う程度に抑えるべきなんじゃないかな。

  7. キオルティス

    とりあえず。 相談の流れ的には俺はナハシュさんと一緒にバルコニーから侵入した方が ベストだと思われてるのかな?もしバルコニーからの侵入が2人必要なら 俺は構わない。ただ、侵入用スキルについてはもう少し考えさせて欲しい。 それから。 出来ればナハシュさんと俺でキャスター/ヒーラーとリーシャで足止め担当を 分けるのではなく、3人を2人で相手取る方が良いかもしれないと思ってる。 3人共熟練冒険者の力量、その上でリーシャはシーフ。 シーフ同士での相性を考えると、相手取るなら敵シーフ1人に対し、抑えに 2人は必要かな…と思う。 それから杞憂だけれど。同じシーフだからこそ、リーシャが仮に俺たちと 同じ考えで、ホライゾナルジャンプなんかを装備していた場合、バルコニーに 鎮座しているのではなく、積極的に庭園に降りて来る可能性も示唆しておきたい。 此方が考えることは相手も考え得ることだと思っておいた方が良いかな、と。 それを踏まえて。 庭園には3人残し。大広間へは1人。2人はバルコニーへ。 NPCを付けるなら俺は確実にNPCにも働いて欲しい庭園ではなく、もし居たら 心強い大広間行きに付けるのが良いと思うけれど、どうだろうか。 (この場合、ロウエンさん/途中シュナイデル卿が戦闘可能なら相乗り)

  8. キオルティス

    更に連投失礼。 >濃煙炸弾 うん…これを使うなら、別枠で視界確保のスキルが有った方が良いと思うので 出来れば事前に合図有の閃光塗弾程度に留めて置いてくれると有難いかも…

  9. ナハシュ

    >バルコニーの敵について 俺はバルコニーの3人を俺とキオルティス二人で纏めて相手する方が無理があると考えてる。 というのも二人ともキャスターの魔法が当たれば一発で戦闘不能になりかねない上、大広間からくる奴以外援護も見込めないのが一点。このキャスターが邪魔なんだよな。 もう一つは3:2でやり合う場合、どちらかがリーシャ優先で対応しないとそれこそ何時隙を付かれてフリーになってもおかしくないのでは?という点だ。確かに抑えきれるか不安ってのはあるが、それでも同業に張り付かれるだけでシーフは行動をかなり制限されると思う。 なんで正直、リーシャが庭園に降りてくる可能性の方が俺は全然いいな! そうなったとしても一人がリーシャを担当するとしておけば庭園は敵と味方が一人ずつ増える形にもできるし、その場合バルコニーは残る一人が対応し下への攻撃を抑えつつ、大広間から上がってくる奴が合流したら本格的に戦闘を開始すればいいんじゃないか? 二人ともバルコニーに残るなら2:2で安心感がある+大広間からくる奴が合流するより先にどちらかを落とすこともできるかもしれない。が、リーシャを自由にさせないことを優先するなら一人は張り付いてやったほうがいいかもしれねえとも思う。 コイツが下りてくるのを前提にする、若しくは視野に入れるなら、キオルティスの言う庭園3,大広間1、バルコニー2の分け方の方がいい気がする。 または初撃でキャスターを落とすことを優先し、早期に2:1(+ヒーラー)に持ち込む形が作れるなら上でリーシャを抑え続けることも可能だと思う。どうだろうな。

  10. ナハシュ

    連投すまねえ! 大広間に関してはシュナイデルに任せられるならそれでいいと思うんだが、確かにリーシャはシュナイデルの相手をしてからシルバリー刺してるっぽい描写だよな。そこが懸念だ。 中でやられているなら救助の必要もあるし、その場合大広間から行く奴が最初の救助をした方がいい気はするか?シルバリーなんかがくるなら、後は其方に任せたっていい訳だしな。 ロウエンに関しては戦闘に参加してもらった方がいいと思う。

  11. エリカ・プレトリウス

    >濃煙炸弾 承知しました。では閃光塗弾に切り替えておきますね。 >シュナイデル様 駆けつけた時点の私達では分からないことの筈ですが、OPではシルバリー様に対してシュナイデル様のテレパスによる返事が途絶えておりますものね…。 互いに武器と敵対意思を持っていながらリーシャ嬢しか出てきていないのならシュナイデル様もまた負傷している可能性が高いというのは頷けます。 ヒール3の取得及び副武器にヒーラー武器を持つことは出来ます。私の場合回復量最低値は141になりますでしょうか、これで事足りるのでしたら。 挟撃役として別のクラス用武器によるアクションスキルの方が必要な場合は検討し直しとなりますけれども。

  12. シルヴィア・A・カペル

    ホライゾナルジャンプについて失念していた、申し訳ない……! 確かにホライゾナルジャンプの方が確実だね。もしシーフの二人が使ってくれるなら助かるよ。 >ゲルダ バーバリアンデスチェーン、もし良ければ是非お願いしたい。 ゲルダがウォーリアを引きつけてくれている間に急いでシルバリーを助けるよ。シルバリーの救助後はゲルダの回復フォローをするね。 >人数配分 バルコニーに二人、大広間へは一人、庭園に三人……庭園の三人はウォーリアを戦闘不能に出来次第、大広間に加勢へ行くというのが良さそうだと思ったよ。 >バルコニーの敵について キャスターの攻撃は当たればきついね……リーシャがフリーになるのも怖いし、ナハシュが言ってくれたように一人は彼女をマークしておいた方が良いかも。 リーシャが降りてくる事を視野に入れて備える事には大賛成。人質を巻き込める位置にいるというというアドバンテージを手放すかどうかは分からないけれど、今の彼女は何をするか分からないからね。 >リーシャについて 成程、彼女が自死をする可能性もあるか……捕まっている人々の保護を急ぎつつ動きには十分警戒したい。 OPでリーシャがシルバリーに使ったのはタナトスバイトかな?時刻は夜、大広間は「薄暗い闇の中」で元々視界は悪そうだし、ハイディングはまだ使っていないかも(ホライゾナル等、他のスキルを持っているかもしれないし、推測程度に聞いてもらえたら)

  13. シルヴィア・A・カペル

    連投と書き直しごめんね。 >ロウエン卿 最初はロウエン卿には大広間で捕まっている貴族達の保護をお願いできたらと思っていた。ただ、ロウエン卿はリーシャから狙われそうな人の筆頭だとも思う。彼が庭園で戦っていればリーシャが下に降りてくることもあるかもしれない。また、ウォーリアのゲルダとヒーラーの私が最初庭園にいるから、彼に何かあった時に対応出来るかもしれない……と思うと悩ましいところだ。ここは要相談で。 >エリカ テレパスが途絶えたシュナイデル卿も心配だ。 エリカ、もしスキル枠的に持って行けそうなら、ヒールをお願いしても良いかな?私も出来るだけ早く大広間へ行けるよう頑張るよ。

  14. No.19

    数秒後 アステル ウォーリアのアステルです。顔出しが遅れてごめんなさい。 えーっと、まず、レベルや強さ云々は私も同様なので、その分作戦で埋めるんだと思うけど…。 そうじゃないと、私は今回、完全に足手纏いでしかないから。 >リーシャ 彼女の生存は必須で考えてるよ。 自死の可能性は考えてた。けど、やるなら華々しく…だろうと思う。 保護すべき貴族たちが多くいる段階でそういう事が起こらない様、 また、保護対象の為にも、リーシャを戦闘であれ、会話であれ、 気を惹き付けておくことが重要だと思う。 一瞬の隙なら作ることは可能かな?と思うけど。『声帯模写』か『あっ!』辺りだね。 その間に、他の敵を倒してしまっておければベストなんだけど 一滴の血も流させたくないので、個人的には他の敵も戦闘不能程度にしておきたい、と。 >バルコニーの敵 上手く下(庭園)に突き落とすとかできないかな? そうすれば敵からの挟撃を心配せずに済むし、 バルコニーに上るのも最小面子で済むと思ったり。 >シュナイデル卿 えーと、ちょっとOPの読み方的に私がよく分からなくなくなっちゃんだけど、 シルバリーは、シュナイデル卿とテレパスしてて、途中 『シュナイデル卿からの返答が無くなった』 で、その後シルバリーはリーシャに刺されてるんだよね? で、肝心の読み方なんだけど、私としては、シュナイデル卿はリーシャと繋がってるのかな? って印象を受けたんだけど、皆は取んな風に受け取った? 音信不通のシュナイデル卿にも危険があったと考えてる?

  15. ゲルダ・クライン

    >リーシャ様 そうですね……。キオルティス様の仰る通り、リーシャ様が中庭に降りてきた場合に少々厄介な事態になりそうです。 敵ヒーラーの光縛封で動きを封じられてしまうことも考えられますし……そのまま、リーシャ様がロウエン様を狙う可能性は十二分にありそうかなと。 ホライゾナルジャンプは「移動・回避に対して能力低下・制限を受けていない」場合にのみ使用できますので、脛撃などでBSを付与できればある程度は抑制できるかもしれません。 バルコニーに上がる上がらないはどうであれ、リーシャ様に付く方はいたほうがよさそうです。 >シュナイデル様 オープニングでのリーシャ様との会話を確認する限りでは、シュナイデル様がリーシャ様――メドゥの指先と繋がっている可能性は低いかな、と思います。 「ひとまずはこの男の始末からだ、とリーシャは手勢に目配せする」ともありますので。 ですので、テレパスができない状況に陥った、で大丈夫かと思います。 >バルコニーの敵 貴族の安全のためにも、バルコニーを戦場にするよりも、敵を庭園側に落としてしまうのはよさそうです! ですが、どう落とすかは少し課題ですね。バーバリアンデスチェーンでの引き寄せ……は、射程4hex(20m)ではそのまま使うのは難しそうでしょうか。手摺り側に寄ってくれたら……という感覚です。 他は、バルコニーに直接上がるシーフの方が敵の意識を引き付けている間に、大広間側からバルコニーに駆け付ける方が(ドラゴンチャリオッツ等のスキルで)庭園に落とす、等でしょうか。

  16. No.21

    >個人行動 取り合えず大広間から入って、即バルコニーに向かう。 それでドラゴンチャリオッツで敵を下…庭園に落としていこうと思ってるよ。 出来ればロウエンさんに手伝ってもらって、ロウエンさんには 中の貴族の対応をお願いしたいトコロ。 シュナイデル卿が動ける状態ならば、シュナイデル卿にも助力を願いたいな。 貴族の人達だから、私が護衛や指示を送るより、騎士様の言う事の方が聞いてくれそうだし。 取り急ぎそんな感じ…かな?

  17. キオルティス

    >リーシャ 了解。それじゃあ、俺はリーシャのお相手をするとしよう。 何処まで彼女に付いて行けるかは分からないけれど、出来る限り尽力するね。 で。その際なんだけれど…リーシャも庭園に落とした方が良いのかな? 俺はバルコニーに釘付けておいた方が良いんじゃないかと思っているんだけれど。 狭いトコロは確かにシーフにとってはやり易い環境だし、ヒーラーも居る。 けど、野放しにするのも危険だとも思ってる。 すぐに逃走出来る環境でもあるからね。悩ましいトコロ。 尚、ロウエンさんを狙うなら。俺がリーシャなら広間内で狙う、かな…。 リーシャは藍銅宮内でより多くの血を求めていると思うから。 それが実の兄で思うトコロがあるなら尚更、ってトコかな。 >ホライゾナルジャンプ これは先にナハシュさんが言った通り、以降、壁歩きを使用しない限りって言う 制限を付けるなら…だと思ってる。 壁歩きが使えると利点もあるし、何より無制限に使用出来ることが大きい。 バルコニーだけで戦うにしても…回避する幅が広がると思うし、不安定な場所にも 立っていることが可能だ。 ホライゾナルジャンプの強みも分かっているつもりだから、どちらを使うかは もう少し考えさせて欲しい、かな。

  18. キオルティス

    >シュナイデル卿 うーん…何とも言えない感じだねぇ。深読みすれば、アステルの言うようにも見える。 貴族たちにこれ見よがしに最初に犠牲者とする演技なのかもしれないし 本当に最初の犠牲者なのかもしれない。 ただ、連絡を取れなくなった=取れない状態になるのは確かだし、それが一体 どう言う状況なのか=卿の現状の把握って言う点だよね。 卿が裏でリーシャと繋がってるかもしれない懸念点としては、卿の末路が はっきりとしてない点だよね…。シルバリーはきっちりと描かれているのに 卿だけは何も描かれていない。怪しいと思っておいても別に問題はないかも。 そうなると、卿の方こそ、もしも戦える状態だった場合は広間から庭園へ 増援に向かって貰っても良いのかも…。 監視の目が沢山在った上で、広間=犠牲者となるかもしれない貴族たちに 近付けさせない為にも。 それなら卿が白だとしても、何ら問題無く俺たちの力になってくれるワケだし。

  19. エリカ・プレトリウス

    >ヒール かしこまりました。暗そうなので暗視も備えて参りますね。 >アステル様 レベルの件、慇懃無礼の様な形になってしまったことをお詫びします。申し訳ありません。 >シュナイデル様 私も『リーシャ嬢との繋がりはない』という見解です。 大凡ゲルダ様の仰る通りに加え、シルバリー様に『持ち堪えて』と乞われ、貴族達を守りながらそれを承諾する様な返しをされています。目的はロウエン様を含む増援到着までの時間稼ぎでしょう。リーシャ嬢と繋がっている場合こうする意味がよく分かりません。 リーシャ嬢がシュナイデル様の姿に瞠目していた上で「招待した覚えはない」と述べ、更に敵対姿勢まで見せているのが演技とは…私には思えず…。 放っておけば邪魔をされるというのがリーシャ嬢の認識だった様ですし、本気を出せない状態にした上で戦闘不能状態に追い込んだのではという見立てです。 …但し、この推測は確かに藍銅宮内に飛び交う言動やモノローグまで込みで成立するものですから、突入時の私達が彼に完全な信頼を置ける訳ではないでしょう。彼が回復後戦えるのならキオルティス様の仰る様に庭園側に出すことは有りかもしれません。 その場合、最低でもバルコニー側から中に戻る選択肢を断てねば頷いてくださらない気もしますが…。(中に囚われた貴族達がいる為) いずれの場合も使えそうなのでグラヴィティボルトと精密射撃は用意しようと思いますが、現状バルコニーの敵を落とすか否か、落とすとして全員落とすかは纏まっていない様なので他攻撃スキルは保留します。 深読みとして大広間内の伏兵や最後に使われる罠の様なものを警戒すべきか少し悩む所です。

  20. エリカ・プレトリウス

    連投失礼します。 >庭園に落とした場合の逃走 一応、冷静な思考があるのなら逃走の可能性は低いと見ています。リーシャ嬢は今回の行動自体を癇癪・八つ当たりの類と判断しつつもご自分の死まで計画の意味に織り込み済みの様ですし、今の王国は情勢が不安定になった為何処も騎士の巡回を増やすなど不審への警戒が強い。 加えてシュナイデル様やロウエン様の様な立場・身分の方にも正体が割れ、恐らくもう学園にも戻れません。更には前回貧民街に踏み入っての調査までされたとのこと。隠れ蓑たる家もいつまで良い顔をするか…仮に此処で逃げても再起は難しいかと。 先日のライゼンナクトの件を思えば今回の様なやり方も更に厳しくなるでしょう。今回も、対処が間に合わなかっただけで異常に気付かれてはいた様ですし、一度使った手はそこから派生する予測込みで警戒される。無視できない傷跡を以て復讐・存在証明としたいのなら木っ端の暴動として処理されたりメドゥの他の計画のついで程度に動いて出せる被害では彼女達にとって意味が無い筈。 掴めた『まぐれ』の価値も解っている筈ですし、今回は最初で最後の大一番…メルヴィの落とし子の中でも今回の作戦従事者は不退転の意識ではないかと考えています。 …とはいえリーシャ嬢以外の気性や来歴及びそれに伴う思考回路は不明ですから結局逃走という選択肢を完全無警戒には出来ないのですが。

  21. No.26

    >シュナイデル卿 皆の見解聞かせてくれて有難う!これは私の考え過ぎ、読み違いだったね。 個人的にシュナイデル卿で警戒すべきは、リーシャに止めを刺すとか、その辺りかな? >バルコニーの敵 落とす優先順位は、どうしようか? キャスター>ヒーラーかな?と思うんだけど リーシャも落とすならば、また別かな?とも…。

  22. シルヴィア・A・カペル

    エリカ、ヒールについて快諾してくれてありがとう。キオがリーシャ対応をしてくれるのも有難い。 もしリーシャがロウエン卿を狙うなら広間内で……確かにそちらの方が彼女の望みに合致するね。リーシャを釘付けにする為にも貴族の救助の為にも、ロウエン卿には広間にいて貰った方が良さそうだ。 >敵を突き落とす アステルが敵をドラゴンチャリオッツで庭園に落下させてくれるのは妙案だと思う。広間にいる敵が少なくなればなるほど、貴族達を守りやすくなる。 ロウエン卿については、ウォーリアのアステルとヒールを持って行ってくれるエリカが一緒に大広間に向かってくれるなら心強いよ。ロウエン卿に貴族の救助をお願いする方針にも異論無しだ。彼が庭園にいるだけではリーシャが来てくれるか不確実だったし、是非お願いしたい。 >シュナイデル卿 彼については、王国騎士の任務の為なら血縁者も犠牲に出来る人だと思っていた。前回のエリゼに対する様子を見て変化の兆しもあると思ったけれど……とりあえず王国騎士二人は白だと思っているよ。 ただ上記の人柄を考えると、アステルが言ってくれたように戦況次第ではリーシャに止めを刺す可能性はあるかな、とも(基本的には王国法で裁く方針だと思うから、余程此方が窮地に陥らなければ大丈夫だと思う)。庭園にいる敵ウォーリアを早く戦闘不能にするためにも、もしシュナイデル卿が無事なら庭園対応班の加勢をして貰いたいな。

  23. シルヴィア・A・カペル

    連投ごめんね。 >敵を落とす順番 これは悩ましい……敵ヒーラーに敵ウォーリアを回復されるのも厄介だし、キャスター>ヒーラーの順番で良いと思う。 リーシャについては、釘付けに出来れば広間でも良さそうだと思ったよ。庭園だと逃走の可能性も高くなるかなって。

  24. ナハシュ

    >リーシャについて キオルティスが対応してくれるなら助かる。アステルの言うような会話や心理的にの部分がなー!俺は特に向かねえからなあ!代わりにキャスターやヒーラの方を優先にちょっかい出すようにしておくぜ。 戦場も敵をガンガン庭園に落とすなら、同じく基本はバルコニーに押しとどめるでいいと思っている。ほぼそのために落とすんだもんな。 >バルコニーから落とす ドラチャリで落としてもらえんなら助かる! 落とす順番についてもキャスター>ヒーラーで同じく異論はない。そうしてくれるなら敵が庭園に落とされ始めた段階で俺もリーシャの抑えに加わる形も……と思ったんだが、今の所庭園から動かねえのはゲルダとシルヴィアだけなんだな。 そうなるとリーシャ対応に加わるとしても、落ちたのを追いかけてキャスターを倒した後の方がいいかもしんねえかな?バルコニー、最終的にはアステルとエリカが加わって3人になる‥と思っていたんだが合ってるかな。 その場合味方NPCは全員大広間に入ってもらった方とも思うが、もし大広間にロウエンたちがいる方がリーシャ的に良い感じってんなら、ロウエンはなるべく外、いても扉付近にいたほうが良くねえか? そもそもゲルダがウォーリア一人で抑えるのにロウエンの力も借りたいというのは至極最もなのと、大広間で戦闘するよりはまだ庭園の方が個人的にはいいんじゃないかと。大広間から来るアエリカ、アステルやシュナイデルとかもいたとして、有象無象の貴族がいるところでは中々厳しいのでは。

  25. ナハシュ

    >大広間 ヒールやもしもの為の対応はとても助かる! シュナイデルについては俺も「テレパスが出来ない状態になった」という認識だった。戦闘参加が問題なさそうなら庭園に出てもらうのもいいと思う。 バルコニーから内部へ侵入させないことについては頑張って抑えるしかないというところだが、あとはホライゾナルジャンプにしろ何にしろ、物質を通り抜けられるわけじゃねえから戸締りしっかりしておけば入るために足を止める必要がある筈だ。そんな余裕はないと思いてえな。 ここからは考えてる時パッと浮かんだ思い付きだ。穴が開きまくりかもしれねえ。 使えそうかどうかだけ書いておくので良ければ教えてほしい。もし有用なら持って行こうかなと思う。 これよお、俺がホライゾナルジャンプとプリズムシャドウで特性を使いきっちまうんだけど、 アステルがいいならジャンプで確実にバルコニーへ飛んだ後、プリズムシャドウでアステルをバルコニーへ移動させ、敵を早期に庭園へ落とすってのはどうなのかね。 大広間を駆け上がる手間は省けるし、その後適時プリズムシャドウで入れ替わってもいい。4回までは入れ替え可能だ。 ただ、序盤にシーフ二人が上に先行するのは、気絶中のシルバリーもいる庭園への魔法攻撃を行わせない為ってのもあるとは思うんだよな。そこを重視する場合は大広間を駆け上る時間も案外必要かもしれねえ。後はそれこそリーシャがバルコニーより広間の戦闘を選んだ時挟撃できる可能性は減る気がしている。

  26. エリカ・プレトリウス

    ロウエン様については庭園で戦闘に従事して頂いた方が良いと思います。 大凡ナハシュ様の仰る通り庭園組の勢力維持の為に必要そうなのと、私の様に大広間に入る人間も用件だけ済ませて早々にバルコニー側の出入口に辿り着き、引き返し封じの挟撃をすることで(庭園組の戦闘を1Fからの敵侵入阻止と同義とするのが前提ですが)大広間を貴族達の避難所状態にして放置したいという思考です。直接背にするのが人でなく建物なら多少守り切れなくても戦闘継続し易いかと。 貴族達は怯え切っている様ですから今は動かない様私からお願いした上で、もし噛みつかれるのなら『従わない場合どうなるか』をご想像頂ける様促そうかと。 キャスターやヒーラーを落とし、リーシャ嬢をバルコニーに置いておく形はロウエン様を庭園に残しておいても彼ら2人の隔離状態維持にはなりましょう。 この場合アステル様は敵を突き落とした後、戦力としてご自身も庭園へ降りて頂くべきだと考えますが…ここにナハシュ様の提案を活用すると噛み合うでしょうか? 貸与が出来るのなら入れ替わりの隙の緩和で私の閃光塗弾をお使い頂くのも良いかもしれません。 シルヴィア様、出来るだけ早く大広間に行ける様に頑張ると仰っていましたが、もしアステル様がキャスターやヒーラーを庭園に落としてくださる場合庭園側には熟練授恵者の敵数が増えますからそのまま庭園にいらした方が良いかと…。 とはいえ、もしもシュナイデル様を私1人でお救い出来ない場合はヒーラーにお頼みするしかありません。なので、シュナイデル様の回復が私のみで『間に合わない場合』、ネムを庭園側に呼びに行かせる、という形でもよろしいでしょうか。

  27. ゲルダ・クライン

    >ロウエン様 ナハシュ様やエリカ様がおっしゃっていただけたように、庭園に残っていただいたほうが良いと考えています。 理由もナハシュ様やエリカ様と同じですね。 ロウエン様が大広間に行ってしまった場合、リーシャ様の意識が大広間に向いてしまう可能性もありますし リーシャ様はロウエン様にとって天敵といっても過言ではない存在だと思いますので、大広間での貴族の護衛――というのは、少し荷が勝ちすぎているかなと。 エリカ様の案の通り、貴族の方は大広間に残っていただいて 大広間に比べて貴族に意識を割かなくても良い庭園での戦闘を主とするのが良いかなと思いました。 >落とす順番 そうですね、キャスター>ヒーラーの順番で問題ないかなと思います。 庭園に落ちた後の攻撃の優先順位は悩みますが……、わたし自身はウォーリアを留めておく必要があると思いますので、そのままウォーリアの撃破を目指す形になるかなと。 その後にリーシャ様対応への応援にいくか、キャスターorヒーラー撃破に向かうかについては少し悩み中です。

  28. シルヴィア・A・カペル

    >庭園での戦闘 私も敵ウォーリアの抑えには王国騎士の力を借りた方が良いと思っている。後々敵キャスターと敵ヒーラーもバルコニーから落ちてくるなら庭園の敵は三人。ゲルダと私(+手負いのシルバリー)だけだと人数的に厳しい。 主戦場を庭園にした方が良いというのも最もだし、ロウエン卿には庭園にいて貰った方が良さそうだね。シュナイデル卿については先述通り、動けるなら庭園に来て戦闘に加勢して貰いたい。 キャスター墜落後は、ナハシュにも庭園に来て貰えたら助かるよ。その時、出来れば庭園にいる皆でウォーリアとキャスターを集中砲火して落とせたら良さそうだと思っている。戦況にもよるだろうけど、検討よろしく頼むよ。 >プリズムシャドウ 上手くいけば不意打ちの吹き飛ばしも狙えるし、興味深い案だと思った。 ただナハシュが言ってくれたように、あまりに早くキャスターが落ちてくると範囲魔法攻撃に重傷のシルバリーが巻き込まれてしまう可能性があるかなと心配していて……。 もし使うなら、敵を突き落とした後、バルコニーにいる誰かが危機に陥った時に避難手段として使うのが良さそうかなと思ったよ。回復した後にバルコニーに復帰する事も出来るしね。 >エリカ そうだね、敵キャスターや敵ヒーラーが落ちてくるなら私は庭園にいた方が良さそうだ。シルバリー救助後は庭園で回復>魔法攻撃に集中しようと思うよ。 もしシュナイデル卿の状態が悪い場合はネムに呼びに来て欲しい。どうかよろしくね。 >持って行くスキル 重傷のシルバリー用にリヴァーオブヴァイタルかな。サイドヒールで追加回復も良さそうだし、範囲回復も欲しい。もう少し考えてみるよ。

  29. キオルティス

    …ちょっと待って欲しい。 今の流れだと、肝心のリーシャはどうするのかな? 熟練のシーフであるリーシャを俺1人ではとてもじゃないけれど背負いきれないよ? ゲルダさん、シルヴィ、ロウエンさん、シュナイデル卿、シルバリ―。 プリズムシャドウでアステルも最終的に庭園。 ナハシュさんはキャスター墜落後に庭園へ行き、エリカさんは広間。 …じゃあ、リーシャはどうするのかな? リーシャも庭園に落とすの?話の流れ的には違うよね? ロウエンさんを庭園に落とす≒リーシャをバルコニーに留め置く …となっているけれどその際、バルコニーからはロウエンさんも リーシャに見えるワケだよね。 なら、彼女を落とさずとも其方に向かう可能性はかなりあるワケで。 そうなった場合、俺が1人でリーシャと対峙することがなくなるにせよ 直接大広間に行ける1階=庭園にリーシャが居るのは拙いと思う。 あと。初期の配置案に戻るけれど… 基本的に庭園3、広間→バルコニー1、バルコニー2の人数割りなら こう言う今の図式にならなかったんじゃないかな。 俺も庭園に2人は少な過ぎると思う。 だけどロウエンさんなり何なり、NPCに過剰な期待を持つのも違うかな、と。 共闘は出来ても戦闘の大部分を担わせるのは違うかなと思う。 要はゲルダさんとウォーリアーをロウエンさんと「2人で倒す」っていう部分。 手助けはして貰っても、一緒に倒すって言うのは何だかNPCの範囲を 越えている気がするよ。だからこそ、庭園には俺たちの中から3人出すべきだと 思ってるんだけれど、その辺りは皆はどう考えてるんだろうか。 …俺の頭が固いだけなのかな。

  30. キオルティス

    因みにロウエンさんとリーシャ。 2人が出会ってしまうのは勿論、広間がリーシャ的にはベストだろうけど それだけじゃなく、何処であっても同じようなことになると思ってるよ。 例えば庭園で会った場合。 リーシャのターゲットはロウエンさんになり、それこそ他のメドゥの指先… しかも熟練冒険者相当…に対応している間に、ロウエンさんを瀕死の状態まで 追い詰めた挙句、広間に運んでトドメを刺すとか、全く以って有り得ると思う。 …杞憂かな。

  31. キオルティス

    ごめん、誤字。 ×ロウエンさんを庭園に落とす≒リーシャをバルコニーに留め置く 〇ロウエンさんが庭園に残る≒リーシャをバルコニーに留め置く

  32. ゲルダ・クライン

    そうですね、大広間と庭園、どちらもリーシャ様がロウエン様に攻撃する可能性は高いかと思います。 その上で、わたしがロウエン様の護衛も兼ねることが出来る庭園の方が危険が少ないと思っての考えでした。 カバリングはリアクションで1ラウンドに1回使用できますので、同じ敵と対峙していれば(ロウエン様の近くに位置することになりますので)無理なく使用できるかなと。 懸念としては光縛封で孤立化している間に――というものがありますが、こちらも同ヘクス上にいることを心掛ければある程度は抑制できるかなと考えています。

  33. ナハシュ

    >リーシャとロウエン リーシャをキオルティス一人だけで延々抑えられる筈がないってのは俺も同意見だし、アステルは落とした後庭園に戻るのか!見落としてたならすまねえな! 現状だとキャスターやヒーラーが下に落ちた後はアステルがいるし、大広間の初期行動を終えた後はエリカもいるから、仮にエリカが途中まで庭園の敵へ狙撃したとしてもアステル含め2:1、エリカも入れば3:1も見込めると思って俺も庭園に降りてもいいと話していたんだ。 ここで敵を落とした後アステルが庭園に戻るなら、アステルが敵を落とし始めた時、遅くてもキャスターを落とし終えた直後辺りで俺もリーシャ側に回ったほうがいいと思っているがどうだ? この場合は二人とも考えてくれてありがたかったが、プリズムシャドウもいらないかもしれねえな。アステルも庭園から飛び降りればいいかもしれねえし、仮に使うとしたら下の敵が片付いた後上に誰かを即座に送るくらいか。 ロウエンに関してはゲルダと同意見かな。 現状大広間まで手が回らないっていうか回る人数じゃねえし、ならカバーリングやヒールの援護が見込める庭園で見ておくのがいいんじゃねえかと思う。 リーシャが庭園へ向かうかもしれない点についても元々どちらかがリーシャ対応していれば二人の闘う場所が変わるだけなのと、俺らは張り付くことで行動を制限出来ても移動を抑制できるわけではないから、もし抜けられた時大広間よりは庭園に行かれる方がまだやり易いのでは?という認識だったな。 2階席とはいえ何気にバルコニーから大広間も地続きだ。言い方は悪いが、大広間の方へ行かせない為の餌としても優秀だと思うぜ。

  34. No.42

    >ナハシュさん プリズムシャドウ案良いと思う!けど今回は止めておいて良いかな。 スキルを圧迫する事と、一応ウォーリアもバルコニーに留まっていた方が、良いかな。と。 ドラゴンチャリオッツも、対峙してすぐ使うつもりじゃないので、 (庭園側の戦闘状態によっては庭園側が不利になるので) ナハシュさんもバルコニーのまま、リーシャ抑えに加わってくれた方が有難いかな。と。 >大広間 先も言ったように、シュナイデル卿回復(?) させ次第、大広間はシュナイデル卿に任せたいと思ってるよ。 やっぱり冒険者より、『騎士様』の言葉の方が重みが違う。尚且つ、安心感も有る。 大広間にとどまって、貴族たちの護り着いて欲しいと思ってる。 >戦力分担 戦力を多くしておいた方が良いと思う。主戦場になるわけだし。 何よりバルコニーに人が集まり過ぎても仕方ないとも思う。 ・庭園にゲルダさん、シルヴィアさん、エリカさん+保険のロウエンさん。 ・バルコニーにナハシュさん・ルティスお兄ちゃん、私 って感じかな、と。ナハシュさんとルティスお兄ちゃんが、 ホライゾナルジャンプか壁歩きを持っていくのなら、いざと言う時、バルコニーから 直接庭園まで降りれるから、庭園側が劣勢ならそっちに即移動可なのが強みかな。 エリカさんと私で広間に。私はバルコニーに挟撃かねて直行。 エリカさんはシュナイデル卿を回復し次第、庭園側の戦闘に加わってもらう感じ。

  35. No.43

    >ドラゴンチャリオッツ 初期位置からバルコニーまで距離があると思うから、その間に敵ウォーリアは ある程度手負いの状態だと思う。 庭園の状況次第で即キャスター落とすか否か判断するね。ヒーラーも同様に。 >リーシャ 肝心の彼女の件が手薄だね…。どうするのが一番いいか…。 私としては庭園に最後に落とすのが良いかなと今は考えてるよ。 ロウエンさんが居る事で、逆にその場にとどまる可能性が有るかな? 皆ある程度手も空いてる状況下で落とすから、逃走の可能性も少しは減るかな、と。 バルコニーに留まっていなかった場合は、何かしら行動を起こす前に 声帯模写でルディルカの声で名前を呼んでみるつもり。多少は気が鈍るかなという希望だけど。 リーシャがロウエンさんと庭園にいる場合、 ロウエンさんの護り…目付け役をしっかりしておいた方が良いと思う。 戦闘初期時には、ゲルダさんに護ってもらえるけど、対リーシャ戦では、 ゲルダさんには戦闘中心に動いて欲しいな。と。 一応バルコニーから誰も居なくなった場合、 私はロープでも使うか跳ぶかでバルコニーから降りるね。多分、広間通るより早いと思うし。 その場合、ロウエンさんの目付け役を請け負う事も考えてるよ。 といっても、スキルとかでなく、行動の邪魔をする程度しかできないけど。

  36. No.44

    連投ごめんなさい。 私もヒールを持って行く事にするね。 これでバルコニー側も少しは戦いやすくなるかな、と。

  37. ナハシュ

    被っちまった!オーケーオーケー、ならアステルが着いた辺りからリーシャに回るか落とし始めるまでは邪魔しておくか、この辺は臨機応変で考えておくぜ。ヒールも凄く助かる。 プリズムシャドウも持って行かねえなら他に色々できるしな。 つまり今こういう状態なんじゃないかと認識してんだが、違う所や問題点があれば! 特にNPCについてちょっと理解が追い付いてない。 ◆基本方針 バルコニーの敵を下に落とし、庭園を主戦場にする ◆PC(基本) 庭園 ゲルダ(ウォーリア対応 シルヴィア(シルバリー救助→庭園での戦闘 バルコニー ・先行組  キオルティス(リーシャ対応  ナハシュ(他二人対応→リーシャ対応 ・後続  アステル(バルコニーでの戦闘・敵を庭園送り→リーシャ対応他色々 他 エリカ(大広間での初期対応→戦闘参加 エリカはシューターな分、庭園を主戦場とするなら場所をそんな選ばねえのが強いと思う。 上の敵が落ちるまで2階へ狙撃したい時遮蔽が気になったり、高所から庭園への狙撃狙うならバルコニー、対応を庭園の敵のみと割り切るなら庭園に戻るのが良さげかなと思ったがどうだろうか。 ◆NPC シルバリー:救助後大広間へ ロウエン:庭園で戦闘参加(もしくは大広間 シュナイデル:大広間? ◆その他 ・リーシャ 庭園の敵がほぼいなくなった状態で下に落とすのはアリだと思う。加勢するにしろコイツを落とした方が手間省けるよな。 ・シュナイデル コイツはエリカの初期対応後、庭園の戦闘に参加するのかちょっとわからなかった。 しないなら同じく大広間の警護でいいと思う。皆の言う通り貴族共の信頼度も高そうだ。

  38. シルヴィア・A・カペル

    ナハシュは纏めありがとう。とても分かりやすい。 アステルがヒールを持って行ってくれるのも助かるよ。 私もキオと同じく、NPCさんについてはあくまで冒険者のサポート役だと思っていた方が良いと考えているよ。シルバリーも戦えない状態だと思っているし、戦闘で頼りすぎるつもりは無いから安心して欲しい。 ロウエン卿については、リーシャが隠蔽して近付いてくる可能性もあるから看破等の索敵スキルを使って警戒するのは必須かな……かつ、少し前に書かせて貰ったようにウォーリアのゲルダとヒーラーの私がいる庭園の方が守りやすいかもしれない。色々と迷って意見が変わってしまって申し訳ないけれど……! ロウエン卿には申し訳ないけれど、彼の性格上、彼の方からリーシャに近付いて説得しようとしたり、動揺して不意打ちを受ける可能性も捨てきれない。彼の護衛兼目付役をゲルダやアステルにお願いできたらと思っているよ。 手負いから狙う敵もいるし、シルバリーについては私がスケープセイントを持って行ってフォロー……と思ったけれど序盤の庭園のヒール持ちは私だけだから少し難しいか。今の所は回復スキル連打の方向で考えている。何か持って行った方が良さそうなスキルがあれば遠慮なく言ってね。 シルバリーが喋れるまで回復した場合、シュナイデル卿とどんな連携作戦をとっていたのかは聞きたいな。『藍銅宮にて春を待つ』で、シルバリーが諜報員が使うための藍銅宮の壁の構造について言及していた。そういった場所にシュナイデル卿が隠れているかもしれない。

  39. シルヴィア・A・カペル

    毎回連投ごめんね。 ナハシュがリーシャ対応の加勢に行くことと、プリズムシャドウをやめる事についても了解だよ。リーシャ対応が薄くなってしまっている所は気になっていたから、確かにそちらの分担の方が良いと思う。 シュナイデル卿に大広間へ行ってもらう事、庭園の敵ほぼいなくなったらリーシャを下に落とすことについても同じく了解だ。冒険者より王国騎士の方が貴族からの信頼度が高いのは間違いない。声帯模写でリーシャが思わず動きを止める、というのも大いに有り得ると思う。よろしく頼むよ。

  40. シルヴィア・A・カペル

    (諜報員が使うための壁と書いたけれど、報告書を読み返したらシルバリーのような【影】の者が使う壁、と書かれていた。今回の事件には全く関係が無い可能性も高いけれど、急ぎ訂正させて貰うね)

  41. ゲルダ・クライン

    わたしも敵ウォーリアを倒した後はリーシャ様対応に向かいますね。 庭園の敵ほぼいなくなったらリーシャ様を落とす方針に異論ありません。ですが、その前に自ら庭園に降りてくる可能性もあるかなと。その場合はリーシャ様からロウエン様への攻撃をカバリング、無拍子or衝撃刃での反撃を優先で対応――という形になるかなと思います。 リーシャ様>ウォーリア>キャスター>ヒーラーの優先順位になるかなと。 隠密状態の可能性も確かにありそうですので、汎用スキルに看破も持っていきますね。

  42. エリカ・プレトリウス

    後ろの者が体調不良にてお返事が鈍く申し訳ありません。 待っていたリプレイが早めに返ってきた為今入っているDAの結果反映さえ間に合えば恐らくレベル35到達、曲射・極または(閃光塗弾が活きる)リアクティブカモフラージュがギリギリ手に入るかも(但し所持オーブの関係でグラヴィティボルト2とは選択になる)ということでセットするスキル及びそれが最大限活きる立ち回りをずっと考えておりまして…。 ただやはり現状特性スキルはグラヴィティボルト2取得優先思考です。命中と回避を強度×10%分同時に落とす行動阻害は強いですし使用回数も無印と2で変わらない為強度は3まで上げるべき、とまで思いつつもし別案になった時オーブ量的に買い直せない為踏み切れておらず。 射手が(近くからの邪魔を受けない状態で)高台をとるのは単純に理想なのですが、結局リーシャ嬢の様な熟練シーフと相対するならエーテルリンクより孤高の殺撃者が欲しく、リーシャ嬢まで落とした後ともなると余計な手間をかけるよりそのまま総力戦にかかった方が良い様な…。 …いえ、これ以上悩みを複数抱え続けても私の場合ダメですね。 では私は大広間にてシュナイデル様とコンタクトを図り、必要なら回復して大広間内で人質警護を依頼、回復が足りない場合シルヴィア様をお呼びし(この時庭園側回復役を一時的に私が担います)、いずれにせよ用件達成後は庭園での戦闘に加わります。 キャスター墜落後は優先して行動阻害しようと思いますが敵ヒーラー等含め別の優先案、又はウォーリアにも行動阻害をかけるべきかご意見ありましたらお教えください。 貫通衝撃射よりは対ウォーリアは強射を使用検討中です。

  43. エリカ・プレトリウス

    連投失礼します。 現状、大広間内の暗さ対策で暗視を確定させていますが汎用スキルの残りを相手の機微から異常を察した場合お伝えできる様、洞察にしています。こちらは変更可能枠です。(まだ大広間内の為に罠解除にすべきか深読みしていますし、別の汎用スキルも悩む所で…) また、アクティブスキルとアイテム枠がそれぞれ1枠空きそうです。現状閃光塗弾の使い方もやや白紙気味なのですが、確定枠として母蜘蛛糸のロープをお持ちしますので戦闘不能にした敵の捕縛に使えればと。これが複数あった方が良ければロープ複数にも出来ます。 汎用スキル1~2個程度であればオーブも大丈夫ですし、Gの方が余裕がある為アクションスキルも合わせて新規取得も出来ます。何かご用命あれば。 何もなければアクションスキルの空きに炸光矢を採用して、シーフお2人がバルコニーに上がられる前に1発上へ牽制(ごあいさつ)というのも有りでしょうか。私がINI値で劣っている為お2人には待って頂かないといけなくなりますが。 あと、どなたかシュナイデル卿のクラスをご存知でしょうか…?先にも述べた通り回復出来ても大広間に居て頂く所存ではありますけれども。

  44. エリカ・プレトリウス

    出発まで6時間を切っておりますが一応最終報告を。 グラヴィティボルト2を取得し、大広間突入可能までに敵ウォーリアに1発使用します。 また、バーバリアンデスチェーンで引き寄せることによる移動もあるでしょうが、敵ウォーリアの撃破を待たずに抜ける為と、より効果的にゲルダ様の攻撃が敵に入る様、閃光塗弾も此処で1つ使用予定です。(使う際は必ず味方に合図することを明記しております) 炸光矢は使用せず、シルヴィア様の回復をシルバリー様やゲルダ様に集中して頂ける様自分で自分の身を守り易くする為に見切りに変更。 そして念の為2発目の閃光塗弾を用意しておきました。私が庭園に戻った後の戦闘で形勢不利もしくはリーシャ嬢がロウエン様に奇襲するなど拙い事が起きそうと洞察スキルなどから察した場合に使う咄嗟の仕切り直し用です。(此方も使用前に合図は明記していますが用途が用途なのでMS様の裁量次第で合図無しでも投げることがあるかもしれません) 全員無事で、帰って参りましょう。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0