【甘壇】【探淵】ようこそ亜人の森へ!
紀藤トキ
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シナリオID:2797
オープニング
「甘味を余に捧げよ。されば役に立つ情報を授けよう」
「……迷宮神エドゥノーグ様ですよね?」
「如何にも、余は迷宮の神エドゥノーグである。臣民よ、余に甘味を捧げるのだ」
これは殴りたくなる冒険者がきっといる、とエフィミアは思った。帝国には昔の知人が世話になったがそれはそれ。最近のこの男の行動は世界平和の観点からして目に余るものがある。迷宮神は直接ヨゼフを知らないのか、姿はともかく雰囲気が絶妙に偽物くさいのも、腹が立つ要素ではあった。帝国皇帝の戦装束は、征竜の頭骨を利用した鎧だと聞く。間違っても『働きたくないでござるTシャツ』ではない筈だ。髭の先にリボンが付いているという話も聞いたことがない。
「余が試練場を提供しているというのに、人類はそれを糧に美食を作るだけで余に還元せぬ。これは改めるべき悪であろう」
エフィミアは迷宮の神への敬意は欠かしたことは無い。探索者ギルドの執務室に小さな祭壇を作って毎朝『今日も探索者の子達が無事で帰ってきますように』と拝むくらいには信仰心もあった。が、『働きたくないでござる』と胸元に掲げてふんぞり返る髭面を見ているとゴリゴリと信仰心が削れていくような気もする。
「……その、役に立つ情報、とはどういったものでしょうか」
「そちも触りは知っておろう。この先の階層はとても広い森だ。そこに亜人が村をつくり、互いに争っておる」
「ええ、まあ……。知っていますけれど」
見た目は果ての無い大森林である。無限という事は無く、一辺が10㎞位のところでループしているらしいのだが、深い森を探索すると思えば果てない森と言っても過言ではない。大森林のどこかに別階層への『通路』がある、という事は判明している。しかし、厄介な事にその『通路』の位置が一定しない。ゴブリン、オーク、エルフ……の姿をした森の亜人が相争い、奪い合っているトロフィーこそが下層への門なのだ。三つの種族の拠点のどれかにある、というところまでは絞れているとも言える。
「そして、お主はこの枝を手の者に調査させようというのだろう? 今度こそ、エルフやゴブリンの村の位置を調べさせるのだな」
エフィミアは頷く。過去の踏破者は場所が判明しているオークの村を狙い撃ちし、たまたまそこに『門』があった時だけ下層に進み、そうでなければ時間を置いて再挑戦していた。この枝場が不人気な理由の一つである。が、オークの村は高い樹から見通せば簡単に見つかるのに、エルフの村とゴブリンの村は見つからないのだ。それを発見する方法が分かれば、効率は格段に上がる。
「……ククク、驚いておるか? 余は神である。迷宮の上の街でお前たちが相談している事もお見通しよ」
(言ってることはごもっともなんだけど、やっぱ腹立つ顔よね……。何でこの顔で出て来たのよ)
エフィミアはため息を吐くが、迷宮の神は下々の感想など顧みず、どや顔で説明を続ける。その内容を聞くうちに、エフィミアの顔も段々真顔になって来た。これはだいぶ、探索者に都合の良い話だ。
「つまり、お菓子を持って来れば、次の階層についての質問に答えてくれる、という事ですか」
「何でもは答えぬぞ。次の階層へそちらが降り立った場所から、求める物がどの方角にあるかは教えてやろう」
「距離とかは駄目ですか?」
「それはもう一つ、菓子がいる。言っておくが、余はあまねく民を統べる者。必要なのは量より質であるぞ」
つまり、いろいろ持ってこないと駄目、ということらしい。見せるべきは誠意であるから、大袋やマジカルポケットに雑多に詰め込んで来ても1つ分としか受け取っては貰えない。とすれば探索者が持ち込める物品やスキルの個数には限りがある以上、コストと情報の正当なトレードと言えなくもない。チョコレートで枠を埋めてしまえば、ロープ、袋、ランタンなどの便利なものが扱えなくなる。加減が必要だし、相談と分担も必要になろう。
「他にも、その階層について適切な質問であれば、『はい』か『いいえ』で答えてやる」
「なるほど……」
そういうことであれば、迷宮神のきまぐれがあるうちに探索を進めておく方が良いやもしれない。エフィミアは地上に戻り、依頼を改めて出し直すことにした。なお、祭壇が生えていたので生えかけの城を粉砕する仕事は一回お休みになったらしい。
解説
マスターより
リプレイ
(うわ、本当にヨゼフ君だ。記念肖像が欲しいな)
ヨル・スレイマンが暢気にそんな感想を抱く一方、ローザリカ・L・ディオールは形式にこだわった。祭壇に菓子をそのまま置くのは気が引けると、茣蓙を敷く。市販品故、珍しくない事を気にしたルイドがまず手にした菓子を供えて質問を口にした。
「うむ、そちの余への敬意を称えよう。質問の答えは……」
機嫌が良いらしく、多少甘い判定で答える迷宮神。しばしの対話の後、一行は下層への階段を降りていく。
「迷宮の中に森があるのか……。やはり、この迷宮は凄いな」
「下層は罠も敵の強さも、中層までとはまた違った物とのことですね」
「うん、何があるのかワクワクするよね!」
第一層の風景を目にしたレピド・クロサイトが感嘆の声をあげ、ゲルダ・クラインとララベル・サン・ディーベルがそう言葉を交わす。
「任務達成に必要なのはエルフとゴブリンの村を探し出す事、その上で評価を高めるのにそれ以外の情報を得るのも重要だな」
セリオス・オーガストが状況を概括する。彼らはその三点を抑えるため、現地では分離行動をするつもりだった。果たして、その決断は吉と出るか凶と出るか。
●
エルフ村の探索チームは、方向感覚で行く手を定め、剣を手に道を拓くゲルダにテテリカ、ローザリカが続く。エルフ村に関わる質問で得たのは距離、方角と高い場所にあるかの3点だ。それ以外に道中の罠の有無を確認している。
「エルフ村は俺の目より高い所にある……って事は」
「地中の村がある、というのはゴブリンの村だろうな」
テテリカとローザリカの質問の組み合わせで、別方面の情報が確定したのは共有済みだ。
「トロフィーの出現場所に法則性はないとのお返事でしたが、その後の独り言はサービス、でしょうか」
機嫌のよかった迷宮神は、ゲルダへ回答した後で『誰かが利用した時点で、トロフィーは一番強い種の村へ動くのだ』と情報を追加した。通常はその村を制圧して移動するだろうから、連続で同じ場所にある事はないのだろう。
「当然の礼節を払った事が、神に評価されたのならば有り難い事だが……」
迷宮神のロールプレイの一環だろうが、誘われたローザリカは微妙な表情だ。
「……相手が神の戯れとはいえ、あまり婚約者殿には知られたくない。ゲルダ君も、もしもの際は、口をつぐんでくれないか?」
「えへへ、そうですね……。頑張ります」
迷宮神に後宮があるとも思えないので十中八九その場の思い付きであろう。ローザリカに念押しされたゲルダが、曖昧に微笑んだ。彼女が鉄壁の守りに自信を持てるのは物理である。そんな様子を目にしつつも神への敬意を揺るがせないテテリカは大物だった。
「……そこの茂み、何かありそうな気がします」
「わかった。相棒は後ろへ隠れてるんだぞ」
ゲルダが罠を見破り、テテリカがペットの大鼬を背に庇ってから解除を試みる。矢が飛んでくるものや、吊り輪など器用な物が多い。
「む。足音がする……。迷いがないな。見つかっているかもしれない」
「ランタンをつけていますし。わたしが前へ出ますね」
「お前も行ってくれ、相棒」
ローザリカの耳に忍び足の気配が届き、頷いたゲルダが一歩前へ。テテリカの相棒が樹上へあがる。彼らがエルフ側の目に気付くのはもう少し後の事だ。
●
ゴブリン村へ向かったのは、ヨル、セリオス、ルイドという華に欠けた男性トリオであった。平均身長も180を超え、厳つい。彼らもエルフチームと同様に距離と方角、それに罠の有無を確認している。構成も戦士、弓手、回復で全く同じで、位置間隔を持つ者と看破で罠を見つける者、耳で敵を察知する者がいるところまで同じだった。違うのは、初手に移動を優先して罠を解除せず突破していった点だ。
「思ったよりも遠かったからね。多少の被害は癒すから、今は走ろう」
「そこ、罠があるぜ」
「左前方に、敵の声。一種ではないな。迂回できるかもしれない」
軽装のヨルが走る事を指示し、ルイドは暗視も加えてゆく手の罠を見つけていく。セリオスは耳を澄ませて不要な戦闘を回避しようとした。いずれも走りながらでは完全にとはいかず、切り抜けるたびに多少の傷は増えるのだが、ここは速度を優先する。
「この辺の筈だぜ。さしずめ、さっきのは門番ってことか」
ゴブリンの村の所在地近くについてから、ルイドの提案で敵を見つけて本格的に交戦していた。3人固まれば恐れるに足りない相手だったが、
「さて、エルフ村の情報と合わせると、ゴブリン村は地下にある筈だね」
ここは自分の出番だ、とヨルが地下を透視する。たかが1m、されど1m。ひょいひょいとよじ登った樹上から見渡すこと数度、不自然な空洞が目に付いた。と、同時にざわりと周囲の空気が変わる。
「どうやら察したようだな。二方向から敵の気配だ」
「さっきのを潰していなければ、後ろにもいたって事か」
ランタンをつけている一行は、どのみち見つかる事は避けがたい。セリオスの警告を聞き、ルイドは描き掛けの地図を懐へ、盾と剣を構える。
「右から来る敵は、光縛封で幾ばくか足止めしよう。ここが敵の村なら、お代わりがあるかもしれないしね」
「ああ。急いで倒そう」
ルイドが抑える間にセリオス、ヨルが範囲攻撃を駆使すれば一方の敵はあっという間に壊滅した。続いて分断した敵へ対処していく。下層の敵という割に、一つのグループはそこまで強い感じがしない。が、回数が嵩めばそうもいっていられないだろうとも理解できた。
「これ、迷いなく一直線に来れたのがでかいな」
「確かに。迷宮神様様だね」
移動と探索の無駄がなく、リソースの消耗にも無駄がない。それはつまり、質問の内容が適切だったことを意味していた。一つの勢力の拠点へずっと近づいているせいか、同士討ちを見かける機会が無いのは仕方がない事かもしれない。
●
残るララベルとレピドは、あえて村の無い方角へ向かっていた。目標がある訳ではないので、神へ質問したい事も少ない。
(お菓子を持って来ていたら、何でそんな格好しているか質問するとこだったな……)
迷宮神の姿を思い返して、ララベルの唇がムニムニと動く。レピドは、他のチームの役に立つことを一つ尋ねていた。「各村は移動する事があるのか?」という質問の答えは否。お供えの『甘露アリの恵み』が珍しかったからか、それとも紅茶を一緒に供えた心遣いが評価されたのか、おまけのように「完全に破壊されてしまえば別の場所に一から作る事はあるが、それは移動とは言うまいな」などと情報が追加されていた。
(自分が甘味を食べるときに、合間に飲み物を飲む方が楽しめるから、というだけの理由だったのだがな)
2人ともに、周囲へ向けた目は鋭い。時折ララベルは耳を澄ませ、気に掛かる所があれば足を止めて宗波で様子を探る。
「なるほど、手慣れている。さすがだな」
「うん。いったい何が隠れているのか、ワクワクするよね」
同業ゆえに分かるこまめさを生真面目に賞賛したレピドに、ララベルはニッコリ笑顔を返した。身軽かつ隠密性に優れた2人は、時間当たりに多くの場所を走破しようと相談している。全速力で走りつつも、そう簡単に見つかりはしない。見つかるとすれば、それは同じ人型の生物ではなく。
「待て、ララベル。見事な擬態だが樹の魔獣だ、おそらくな」
「わ!? 動いた!?」
足場にしようとした樹木が枝をしならせて襲い掛かるが、ララベルも事前に植物魔獣の存在は予期して身構えている。レピドの警告も受けたララベルは余裕をもって回避した。動き出してしまえば、他の植物とは明らかに違う。
「目潰しを仕掛けるぞ。……目が、あるのか?」
「わかったよ!」
効果があるのか疑念を浮かべたものの、レピドは事前の打ち合わせ通りに閃光塗弾を投げてから踵を返す。鋭い勢いで飛んできた木の実を回避しつつ走り、振り返ればもう魔獣は周囲の樹と見分けがつかなくなっていた。
「この実は、食べられると思うか?」
「どうかな。うーん、見た事ある木の実とは似てないけど」
拾った実を前に首を傾げる2人。それもまた情報である。なお、殻は固く実は少なめだが甘くて美味しかったようだ。
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エルフ村の手前には、毒花魔獣の群生地があった。一匹づつは弱いのだが、気づかぬうちに毒を吸ってしまうと厄介な相手だ。さらに厄介な事に、そこで攻め掛かって来るエルフもいた。毒草地の外からの矢は程々に精度も高いのが厄介だ。
「場所を選んで待ち伏せする位には頭が回るんだな」
何とか切り抜け、ため息を吐くテテリカの元に、逃げようとした最後の敵を仕留めた大鼬が戻って来る。地形も敵の行動パターンもしっかり記憶し、後の報告へ役立てようと彼は考えた。
「あちらから川の流れる音がする。テテリカ君の言う通り、村は近そうだな」
エルフの村が樹上であるなら、水が得られる場所の近くだろうと踏んでいたテテリカに、ローザリカが花園の向こうの水音を告げた。所詮は迷宮の作ったまがい物、小川で水を汲む行動までするのかどうかは分からないが、見た目はそれっぽい場所に設置されているするようだ。ほどなくして、樹上に巧みにカモフラージュされた居住区がある事が判明した。魔法的な幻覚が仕掛けられているのか、遠くからでは見える光景も違っている。
「さて、目標は見つけたな。村を攻めるところまでは、計画に無かったが……、どうしたものだろうか」
「わたしはまだ戦っても大丈夫です」
「……周りに罠があるか、調べるのも必要だぞ」
「あ。それもそうでした」
3人の会話が聞こえていない筈もないが、毒花の花園で大勢が倒されたせいか、あえてあちらから攻めて来る様子はないようだ。戦闘を試みても勝てそうな気はするが、無理をする事もない。彼らは残る時間の許す限り村の周囲を確認し、目印になるちょっとした特徴や仕掛けられた罠などの情報を上積みした。
●
ゴブリン村探索チームが村を見つけたのは、エルフ村チームよりも早い。距離はゴブリン村の方が遠かったのだが、道中を走り抜けた分だけ彼らの方が早かったということだ。もちろん、その分だけ途中で得られている情報は少ない。戦闘データは村の前での戦いで回収できたが、それ以上の情報を得るためにどうするか。
「潜伏したまま、情報を得られるだけ得ておきたい」
「さっきだいぶ倒したから、邪魔される事もないだろう」
セリオスとルイドはそう言い、さりとて地下に踏み込んでいくわけにも行かないので地表の出入り口を探す。一つしか入り口がないとは思っていなかったが、歩く先から幾つも見つかった。その全てが本物ではない事は、ヨルの透視が見破っていく。
「罠も仕掛けてあるね。無警戒に覗き込んだら痛い目に合いそうだ」
さきほど包囲されていたのも、別の場所の出口から出て来たのだろうか。しばらく観察してから、少し早めに元の道を引き返すことにした。
「道中で亜人同士が見つかれば、誘き寄せて同士討ちをさせられないか試すつもりだったのだが……」
偶然ではそう言う機会は無く、残念そうにセリオスが言う。
「大きな音を立てて呼び出すのを試してみるかい?」
「偶然でもなければ、戦闘は避ける方が良いだろう」
ヨルの提案には少し心惹かれたようだが、原則は偵察。行きにしっかり観察できなかった場所や、踏み越えて来た罠などを確認していく。ゴブリン以外の敵がいれば、一当てしても良かったのだがあいにく見かけるのはゴブリンばかり。もう戦闘データは得ているので迂回しつつ、入口へと戻っていく。
●
ほどなく全員が合流し、得た情報をとりまとめていく。エルフ村とゴブリン村については、位置が特定できている以上見つかるのが既定路線だったが、それ以外の地形の情報も集まって来た。エルフ村の近くの花畑以外には、ララベルとレピドが遭遇した樹の魔獣の群生地。そこから広範囲を走った2人は、それ以外も特徴的な地形を見つけている。
「それから、だいぶ広い沼地があったよ。水が溜まってる所もあったから、釣り道具とか持ってきてたら、魚とか釣れたかも?」
「エルフの村の近く小川が流れていたから、そこに流れているのかもしれないな」
説明をするララベルに、エルフ村探索組のテテリカが言う。ララベルとレピドは時間の許す限り走り回っており、一度迷ってしまったので位置情報は村チームほど確実ではない。が、初期に見つけた樹の魔獣の位置と、大きすぎて見落としようがない沼の位置は明らかである。
「ゴブリンの方とは一度戦ってみたが、あの様子なら村まで攻めても苦戦はしないだろう」
「本来は下層の入り口で、ただの通過点だからかもしれないね」
ルイドとヨルがそう告げる。村のリーダーの戦力は未知数なので、多少底上げしたとしても、敵の戦力自体は恐れる程ではない。彼らが常に警戒し、奇襲を受けなかった状態での評価である為、不意を撃たれる事があればその分は苦戦する可能性はある。
「それで、沼には何があったんでしょうか?」
ゲルダが話を元に戻す。実は、一番大きな問題を見つけたのはララベルとレピドだった。判明しているオーク村の位置とは正反対にあったので、そちらの方角はこれまで重視されなかったのかもしれない。
「うん。……これ、壊れた槍だと思うんだ。でも、こんな三又槍はエルフもオークも、ゴブリンも使わないよね……?」
想定外の生活の痕跡を見つけた2人は、それ以上踏み込まずに帰還した。水辺で槍を好む亜人といえば思い浮かぶ顔もある。必要な情報を抑えたうえで更に想定外の発見に慌てたエフィミアが追調査を行った結果、沼地に第四の亜人グループが発見されたのはその後の事だった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2023年02月18日 22時30分42秒 公開
相談掲示板
シューター、テテリカ。よろしく頼む。 敵の遭遇率も強さも高めという話だな。 俺とパーティを組んでもよい人がいたら、ぜひお願いしたい。 俺の移動力は4だ。 エーテルリンクでどの獣を連れて行くかはまだ決めていない。パーティの方針にあった役割ができる獣を選ぼうと思う。 あとは…。参加チーム全体で分担して、地図の東西南北のエリアに分かれると、調査情報の取り損ねを減らせそうだと感じた。
レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 この「門」がスタート地点でいいんだよな……? 俺も出来ることなら単独は避けたいかな。組んでくれる者がいれば幸い。 移動力は5だ。 汎用スキルは少なくとも「看破(Lv5)」は持っていくつもりでいる。
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! 移動力は5になるよ。 東西南北に分かれての調査良さそうだね、1グループあたりの人数減るから、戦い避ける方法とか工夫がいるかもしれないけど。 僕、調べる方角はまだ考え中だけど、2:高速移動でなるべく広い範囲を調べてみたいな(基本高速移動で、何か特別な痕跡見つけたら3:探索みたいなイメージ)。 >レピド 移動力も同じだし、もし良かったらご一緒しない? 上記みたいな動きで、大丈夫ならだけど。
ウォーリア、ルイド。良しなに。 移動力は2~4可変。 必須はエルフとゴブリンの村の位置なんだよな? んで、そこまでの方角と距離なんかは菓子の有無で事前情報を得られると。 更に追加の菓子がありゃ、村に行くまでの罠の有無なんかも訊けるのかね。道具枠は圧迫することになるが……。 必須分だけなら、分かれるとしてもエルフ側とゴブリン側とかで足りるんじゃねぇかな。あるいはそこに偵察加える感じとか。 網羅するんなら確かに東西南北分かれた方が良いが、ソロであっさり落ちる可能性あるとこだと2人でもまぁ危険だろうし、偵察・逃走に振り切って準備しねぇとキツそうにゃ思う。 探索については、ほの暗いそうなんで対策があると良さげか。光源か、目立つの避けるなら暗視とかかね。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず単独は避けたほうがいいだろうし、8人いるから出てる通り二人ずつでくんで四方に散る形がいいだろうか 俺は移動力は4だな。 スキルは孤高者の宗波、フェイクウッド、超聴覚、隠蔽、ホークアイあたりを持っていくつもりだ
ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 移動力は最高で4。 菓子と対価に方角は教えて貰えるしオークの村については割れている。 2人ずつで分散するよりはある程度固まって動く班もあった方がいいかと僕も思った。 敵や罠の情報を得るという意味では全方位を調べるのも有効だと思うが、 力尽きて必須事項を調べきれないような事態は避けたい気がしたかな。 質問も、出来る個数が限られている以上 被ったことを聞いても勿体ないので擦り合わせが出来たら嬉しく思う。
ゲルダです。よろしくお願いしますね。 移動力は最大で5まで持っていけます。 そうですね。ルイド様の仰るように、『エルフ側』と『ゴブリン側』の2チームに別れて対応するイメージでした。 その上で、誰が何を質問するかをうまく分担する必要があるかな、と。 現状で質問をしなければいけないものは2点、でしょうか。 ①エルフの村の方角 ②ゴブリンの村の方角 距離については――方角が分かれば後はそのまままっすぐ進めば距離もわかりますので、個人的には不要かな、と。 他の質問についても『はい』か『いいえ』で答えていただける――とのことですので、『エルフ村の周囲の罠の数は○個よりも多いか』や『村にいるゴブリンの数は○人以上か』のような質問があればいいのかな、と。
>班分け こういうマップに隠されているスポットは一通り見つけたくなる習性……俺の悪いクセが出た。 ただこれでは、村のある方位を担当する班が敵や罠で撤退せざるを得ないなどで、 肝心の必須事項を満たせず依頼に失敗する可能性も高まるか……。 依頼の難易度も高いことだし、ここは必須事項に注力した方が事故を防げそうだ。 もし必須目的を達した後に余力があれば、小川などの水源は見つけておきたい気もするが。 >村 高所からは見当たらないということは、森の木々と一体化しているとか、地下にでも築かれているんだろうか……? 質問である程度見当をつけられたら、探索がスムーズにいくかもしれない。
一通り見つけたくなる……わかる、凄くわかる。 とはいえ敵も強く頻度も高いとの話、上下2チームを基準とした方が確実かと思った。 その上での話なんだが……俺とララベルが組んで別個に高速探索に行く(遊撃的な感じ)、というのはどうだろうか。 >ララベル そんな訳で俺としては歓迎だ。
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しくね。 移動力は4。 大きく二つに分けてそれぞれ探索する案は良さそうだね。移動力は如何ともし難いし、二つに分けた上でさらにララベル君とレピド君が別個で動くのも大いにありだと思う。 >質問 ゲルダ君のいうように、方角を聞いておくのは良さそうだ。エルフ村とゴブリン村が近い位置にある可能性もあるし、事前にある程度目星をつけられるのはやりやすいね。 村が地下にある可能性はありそうだよね。他の隠し方も合わせて幾つか聞いておくのも賛成。 後の看破の成功率も上がりそうだ。 >動き 基本的には1の移動で周囲の様子を見つつ、何かあれば(罠や戦闘痕、生活痕など)3の探索でより調べる⋯⋯みたいな流れになるかな? 4の戦闘も適度に入れていくと探索がスムーズかもしれないけどね。その場合は、敵同士の相打ち狙いで無い限りそれ用の班があった方が良いだろうから、人数的には厳しいか。
>質問 俺はできれば距離も訊けると安心できっかな。 探索行動が用意されていることからしても、挙げてもらったように村が隠れてる可能性はありそうなんだよな。そうすっと、その場を通っただけだともしかしたら何も気付けねぇかも。 他の質問も行いたいってのも分かるんで、質問内容をしっかり分担するのに賛成。 ……いろいろ持ってこいってことは、菓子の種類も分担必要か? >ララベル・レピド 全体の配分は要相談になりそうだが、2人で組んで先行するのは俺もありだと思うぜ。 ソロで先行するより動きの幅も広がりそうだ。 >戦闘行動 後の2回分効果ありか……村らしき場所の手前あたりで戦闘すりゃ、その後の移動・探索と邪魔されずに済むかね? 手に負えそうな範囲だと判断できたら試してみるのも良いかもしれねぇな。
>質問 なるほど……! ご指摘の通り村が隠れている可能性もありますし、距離も聞いておいた方がよさそうですね。 村の近くで戦闘⇒その後に探索、という流れについても異論ありません。 質問だけではなく、お菓子についても各々が別のアイテムを持っていくというものも、確かに必要です! >遊撃 シーフのお二方に別行動していただけるの、とってもありがたいです……! ふたつの村の情報以外にも情報があったほうが成功度は上がりますし、わたしも異論ありません。 >分担 こちらについても、そろそろ決めてしまっても大丈夫そうでしょうか。 わたしは、……迷います.が「エルフ側」対応に回りますね。 質問は最初に「エルフ村の方角」についてはお尋ねしようかな、と。お菓子は二つ持参予定ですが、もう一つの質問は考え中です。 お菓子については、ええと、確か一昨年に冒険者ギルドからたくさん頂いたものがありますので……わたしからは「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」と「七色チョコレート」を持っていこうかなと思います。 スキルは、現状は「看破Lv5」と「位置感覚Lv3」の予定ですが、こちらも他の方のスキルレベルに応じて分担できたらなと考えています。 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ○ゴブリン側 ○遊撃 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離 ③ゴブリン村の方角 ④ゴブリン村の距離 ※適宜追加していただけると助かります
賛成して貰えてありがとう、じゃあシーフ組で別行動で高速探索に行かせて貰うね。 >レピド お誘いに乗ってくれてありがとう、宜しくね。 僕は暗視と超聴覚、宗波を持って行って、いち早く敵を感知して避けて進んだり、隠されてるものを探ったりしようかなって思うよ。 質問……むむむむ、まだ上手く思いつけて無くて。
意見感謝。ララベルは改めてよろしく頼む。 宗波をララベルが持ってくれるなら波系は任せてしまって俺は攻撃系と念の為壁登りを持つかな…… 汎用は暗視と看破にする。 >質問 (村の外にいる)敵が一番多い方角は?……なんてどうだろうか。 >甘味 俺は職人通りで売っている物と賞味期限大丈夫か心配なシーサイド・フルーツカクテルくらいしかないな。 出来れば閃光塗弾を持ちたいので甘味枠は二枠……かな。
分担や質問の纏めありがたいわ、使わせてもらうな。 >質問 ゲルダも言ってくれてたが、位置や距離以外は『はい』か『いいえ』で答えられるものに限られちまうから、そこがちょっと難しいな……。 『ここから(エルフorゴブリン)村までの直線上に罠はあるか』とかも、余裕あったら尋ねてみても良いかもしれねぇ。 >分担 そんじゃ、ウォーリアを分ける意味合いで俺はゴブリン側に回ってみるか。質問はひとまずゴブリン村の方角を受け持とうかと。 菓子の種類についてはレピドに同じくなんで、持てて1~2枠だな……パウンドケーキでも買うか。 汎用スキルは一旦保留にしとくな。あんま取ってなかったんで、ゴブリン側で不足しそうなものがあったらこの機に取得していくわ。 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ○ゴブリン側 ルイド(汎用保留)「パウンドケーキ 」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破) 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離 ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離
ゲルダ君はまとめをありがとう。 分担することが多くあるし、早めに仮でも決めておきたいし…… ひとまず僕も表明しておくがこれからの相談で変更したりは柔軟に。 >道具・質問 甘味2種と、母蜘蛛糸のロープを持ち込む予定だ。 質問についてはひとまずエルフ側の距離について受け持ちつつ…… もうひとつは流れを見て明日中にまた表明したいと思う。 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ローザリカ(暗視/超聴覚)「甘い香りのプレゼント1222年版をオリジナル化したもの」「お花見セット」 ○ゴブリン側 ルイド(汎用保留)「パウンドケーキ 」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破) 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離
>分担 では俺はエルフ側に向かう。よろしく。 汎用スキルは罠に対応するための罠解除。 マッピングの道具を持っていく余裕がないので、記憶力で代用できないかと思っている。 村までの目印となる地形等を覚えておいて、ギルドへの報告時に役立てよう。 >質問 「エルフ村は人の背丈より高い位置に築かれているか」 「ここからエルフ村までの直線上に罠はあるか」 村のある地点の高さについてと、ルイドが提案していた罠の有無について尋ねてみる。 >行動宣言 これは個別でもグループ単位でも構わないとのことだが、どうする? グループの誰か一人が記入する方式だと全体の文字数の節約になると思う。 俺のプレイングに記載しても良いし、もし他の人が記載してくれるというならお願いする。 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ローザリカ(暗視/超聴覚)「甘い香りのプレゼント1222年版をオリジナル化したもの」「お花見セット」 テテリカ(記憶力/罠解除Lv4)「ドン・ゴーフル愛用シガーチョコ」「てゅ~る チョコレート味」 ○ゴブリン側 ルイド(汎用保留)「パウンドケーキ 」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破) 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離 ⑤エルフ村の高さ⇒テテリカ ⑥エルフ村への道中の罠の有無⇒テテリカ
ゲルダ君はまとめありがとう。 >分担 そしたらゴブリン側に入っておこう。 質問はゴブリン村までの距離を受け持っておく。甘味はギリギリに質問が思い浮かんでしまった時のために、一応2つ書いておくね。 >汎用スキル 看破、暗視、洞察、罠解除あたりは持っているので、とりあえず看破を入れておく。 他はちょっとバランスを見ながら考えるよ。 連絡を取る手段が少ないことを考慮して、緊急連絡があった場合その場その場に何かを残せるようにもちょっと考えてはおくつもりだ。 >戦闘 探索に支障が出るくらい敵がいる場合、一時的に他所に陽動するのはいい手かもしれないが、1班3人くらいと考えると手分けもきついか。今回は各々目標の発見に尽力しつつ、戦闘の必要があれば全員でやるくらいで考えておこうかな。 >行動宣言 グループのうち1人でもいいかもしれないね。 俺も書いておいてもいい。どちらでも大丈夫だよ。 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ローザリカ(暗視/超聴覚)「甘い香りのプレゼント1222年版をオリジナル化したもの」「お花見セット」 ○ゴブリン側 ルイド(汎用保留)「パウンドケーキ 」 ヨル(看破/何か)「レーズンワインチョコレート」「シンボルチョコ(帝国)」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破) 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離⇒ヨル
お菓子がどれも美味しそうで、聞いているだけでお腹が空いてきちゃいました……!(えへへ 冒険者ギルドから配られたお菓子はまだたくさんの種類がありますので もし必要でしたら、お贈りしますので仰ってくださいね! ※テテリカ様が抜けていましたので、追記しておきます 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ローザリカ(暗視/超聴覚)「甘い香りのプレゼント1222年版をオリジナル化したもの」「お花見セット」 テテリカ(記憶力/罠解除Lv4)「ドン・ゴーフル愛用シガーチョコ」「てゅ~る チョコレート味」 ○ゴブリン側 ルイド(汎用保留)「パウンドケーキ 」 ヨル(看破/何か)「レーズンワインチョコレート」「シンボルチョコ(帝国)」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破) 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離⇒ヨル
>質問 そうだった、一部除いてはい・いいえで答えられないと駄目だったな…… それを踏まえると「村が移動することはあるか?」……とか。 いや真面目に移動してるから見つからないという可能性もゼロではないから。 >道具 甘味は……「甘露アリの恵み」にしよう。 そうだマッピング用具も必要か……! ララベルは何を持っていく予定だろうか、場合によっては閃光塗弾を諦めて俺が紙とペンを持ち込むが。
《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ローザリカ(暗視/超聴覚)「甘い香りのプレゼント1222年版をオリジナル化したもの」「お花見セット」 テテリカ(記憶力/罠解除Lv4)「ドン・ゴーフル愛用シガーチョコ」「てゅ~る チョコレート味」 ○ゴブリン側 ルイド(汎用保留)「パウンドケーキ 」 ヨル(看破/何か)「レーズンワインチョコレート」「シンボルチョコ(帝国)」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破)「甘露アリの恵み」 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離⇒ヨル ⑤エルフ村の高さ⇒テテリカ ⑥エルフ村への道中の罠の有無⇒テテリカ ⑦村の移動の有無⇒レピド
>レピド まだ持って行くもの考えて無かったから、それなら、僕が紙とペン持って行くようにするね。
>分担 そんじゃ普通のチョコも持って罠の有無も尋ねるわ。……他の菓子の後から出すとがっかり感ある気がすんな、先出しさせてもらうか。 汎用は暗視と位置感覚で現在位置の把握に努めようかと。 あと閃光塗弾は俺も持ってくわ。やばい時の目眩ましか、戦況有利になりそうな時に使うつもり。 >戦闘 そうだな、行うなら班全員が良いと思う。 敵数次第だが、速攻仕掛けるのが消耗少なく済む気がするんで攻撃寄りで準備してみるわ。 極力前に出て壁役にもなる予定。 >行動宣言 あぁ確かに、グループで纏めた方が齟齬もねぇし良さそうだ。 ゴブリン側は、ヨルに記載願えるならありがたく頼らせてもらってもいいか? 《分担》 ○エルフ側 ゲルダ(看破Lv5/位置感覚Lv3)「リブラネスタの名店シェリーの詰め合わせ 」「七色チョコレート」 ローザリカ(暗視/超聴覚)「甘い香りのプレゼント1222年版をオリジナル化したもの」「お花見セット」 テテリカ(記憶力/罠解除Lv4)「ドン・ゴーフル愛用シガーチョコ」「てゅ~る チョコレート味」 ○ゴブリン側 ルイド(暗視/位置感覚Lv3)「パウンドケーキ 」「チョコレート」 ヨル(看破/何か)「レーズンワインチョコレート」「シンボルチョコ(帝国)」 ○遊撃 ララベル(暗視/超聴覚) レピド(暗視/看破)「甘露アリの恵み」 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離⇒ヨル ⑤エルフ村の高さ⇒テテリカ ⑥エルフ村への道中の罠の有無⇒テテリカ ⑦村の移動の有無⇒レピド ⑧ゴブリン村への道中の罠の有無⇒ルイド
>質問 挙がっていた中でまだ分担が決まっていない「地中の村もあるか」を聞こうかな。 ひとまずどちらの村とは限定せず、そのパターンがあるかどうかだけ尋ねるが エルフ村に限定した方がよければ修正したいと思う。 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離⇒ヨル ⑤エルフ村の高さ⇒テテリカ ⑥エルフ村への道中の罠の有無⇒テテリカ ⑦村の移動の有無⇒レピド ⑧ゴブリン村への道中の罠の有無⇒ルイド ⑨地中の村もあるか⇒ローザリカ >戦闘 近接戦闘の予定。ヒールの他にサルベーションオールも持っていこうかな。 罠や動植物系の敵に毒を食らう可能性もあるかと思ったので念のため。 >テテリカ君 エルフ村の方の行動宣言、お願いできるのならありがたい。 とはいえ字数の都合など難しい場合は僕で受け持ってもいいし気軽に声を掛けて欲しい。
>行動宣言 了解だ。 このような書き方で問題ないだろうか? ■ 質問で判明した距離と方角をもとにエルフ村到達まで最短距離を【移動】 村があるはずの地点で【探索】 村特定後に行動回数が余った場合、未踏破の地点へ【移動】 >戦闘 捜波でなるべく敵との遭遇は避けつつ、弓で応戦の用意もしておく。 村に近い位置で戦闘が発生した場合、敵が村に増援を呼びに行かないよう、エーテルリンクの獣を敵後方に回り込ませる。
名前が抜けてた! ごめんね⋯⋯! ゲルダ君は修正ありがとう。 >質問 >>ローザリカ君 地中の村もあるか、ざっくり両方で聞いてくれるのは助かるな。 一度全部質問してしまってから全体共有すると、それだけでもだいぶ絞れそうだ。 >行動宣言 ●ゴブリン側共通 ゴブリン村の方角へ移動 示された距離まできたら探索を行う 移動に3手以上使う場合高速移動に切り替え 上記を基本に現地の判断を優先 取り急ぎだけど↑のような感じで入れておく。 戦闘への切り替えや、最初の地点の探索の後の移動や探索は、現地でやる形の方がいいかもしれないのでとりあえずは入れていないよ。 何か問題があれば指摘してほしい。 >個人行動 回復多め攻撃重視、ローザリカ君と同じくBS解除も何か入れておくつもりだよ。
>ララベル すまない、非常に助かる。 時間も迫ってきたが現地でもよろしく頼む。
>行動宣言 テテリカ様、ありがとうございます……! お言葉に甘えさせていただきますね。 行動宣言の内容についても、問題ないと思いますっ >質問 ギリギリになってしまいましたが、「トロフィーの出現に法則性があるか」について尋ねてみようかなと。 例えば「エルフ村に出現した次は必ずオーク村に出現する」のような何らかの法則があれば今後の探索に役立つかなと思いまして。 《質問》 ①エルフ村の方角⇒ゲルダ ②エルフ村の距離⇒ローザリカ ③ゴブリン村の方角⇒ルイド ④ゴブリン村の距離⇒ヨル ⑤エルフ村の高さ⇒テテリカ ⑥エルフ村への道中の罠の有無⇒テテリカ ⑦村の移動の有無⇒レピド ⑧ゴブリン村への道中の罠の有無⇒ルイド ⑨地中の村もあるか⇒ローザリカ ⑩トロフィー出現の法則性について⇒ゲルダ >持ち物 こちらも悩みましたが、光源としてランタンを持っていきますね。 ローザリカ様の暗視もとても頼りにしているのですが、なんらかの看破判定をする際に光源はあったほうが良いかなと。
>行動宣言 ヨルは対応感謝、助かるぜ。現地判断込みも了解だ、問題ねぇと思う。 戦闘するかどうかは特に慎重に判断するよう書いておくな。 >セリオス 今更ながら、良ければゴブリン側に来てもらえると助かるんで一考願えりゃ幸いだ。 来てもらえる場合、位置感覚持って行くんなら俺の汎用は何か他に変えておくわ。