【食探】ヴィアンドに新彩を
崎田航輝
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シナリオID:2737
オープニング
よい香りの漂うテーブルで――料理人ペッパーは冒険者達にそんな笑顔を見せていた。
迷宮都市エドゥノーグ。
その一角に建つレストラン「クワイア」。
ペッパーは料理を振る舞いながら……前回、冒険者達がポワソンの為の食材を持ち帰り、アイデアを提供してからの事を語る。
「これまでと同じように、少人数のお客様にポワソンを試食してもらった所……やはり期待の言葉を頂けました」
曰く「このコースはいつ完成するのか」、「早く完成品を楽しみたい」と。
「次から次に、新たな味と色彩が現れるコース料理……それはやはり、驚きをもって迎えてもらえる気がしています」
最近ではいよいよ、この店で新たなフルコースが出る予定らしい、と噂が広まりつつあるようだ。
「全て、皆さんのおかげです」
自分と、店に訪れる未来の客に……新しい味を与えてくれた事に感謝を述べながら。
けれど、とペッパーは気を抜かずに続ける。
「まだまだ、完成したわけではないですから」
次の一皿を作るため――また迷宮へ潜って頂けないでしょうか、と言った。
●ヴィアンド
今回、冒険者達に向かってほしいというのは……枝場の第四階層。
「前回、踏破してくださった階層の先ですね」
第三階層は海が広がる中、海底に洞窟が伸びていた。
その最奥から、第四階層へ降りる事が出来るだろう。
「海の広がっていた、その更に下にある階層……いったい、どのような場所なのか見当も付きませんが――」
それでもきっと、新たな味が見つかる世界が広がっている筈だ。
「階層が深くなってくると、予想外の事も起きるかも知れません。皆さんならば心配は不要かと思いますが……是非、注意して向かってくださいね」
ペッパーは前回に引き続き、目利きと採取も冒険者達に任せる旨を伝えた。
「皆さんには全幅の信頼を置かせて頂いています」
是非、素敵な味を見つけてきて下さいと言った。
そして、とペッパーは続ける。
「今回作る料理ですが……ヴィアンド、つまり肉料理にしようと思っています」
ペッパーが一層、気合を入れているのはそれが理由でもあろう。
何しろそれは、特段に力を入れねばならない一皿。
「ポワソンに続くメインディッシュで……いわば、コースの主役ともいえるでしょうか」
長いコース料理では魚料理と肉料理の間に別のものを挟む事もある。
ただ、今回は新しい味の魅力をぎゅっと詰め込んだコースにしたいから――魚料理から勢いを保ったまま肉料理を提供したいのだと言った。
「メインとしての満足感も兼ねつつ……新たな味による発見があれば嬉しいですね」
メインとは言えど新しさが魅力のコース。普通は作らないような料理を作っても面白いとも思っているという。
「魚料理は皆さんのお陰で、さっぱりしたものから食べごたえのあるものまでが揃いました。今回も自由な発想で、調達と……アイデアの提供なども頂ければと思います」
その全てを無駄にしないよう、自分も頑張りますとペッパーは言った。
何より――お気をつけて、と。
「是非、無事に帰ってきて頂ければ嬉しいです」
そう言ってペッパーは頭を下げた。
解説
マスターより
リプレイ
「美味しそうなお肉さん、たくさん獲ってきますね!!」
大量の肉を載せられるようにと、荷馬車を共にして――ゲルダ・クラインは迷宮の入口で、見送るペッパーへ手を振っていた。
それにペッパーが「ご無事で」と頭を下げれば……ローザリカ・L・ディオールも頷いて。
「成果は必ずあげる。楽しみに待っていて欲しい」
そう告げて前へ向き直る。
目的はコースの主役。故に一層の気合を入れて。
「行こうか」
それに皆も頷いて、目指す枝場へと進み出した。
迷宮内。
その枝場の四階層に降り立つと――
「海の下が牧草地帯……すげーな」
カイン・ステラは素直な驚嘆を口にする。
見えるのは青空と、翠に満ちた景色。天井や床が如何な構造なのかと、カインは改めて上方を仰いでいた。
ロゼットも広く見渡す。
「草原がずっと続いているのね。良い景色ではあるけど――」
「警戒も欠かさず行きましょう!」
声を継いだのはエルナ・クルプファルツ。
荷馬車を引く黒アルパカを導きつつ、四方を見ながら進み出すと……カインも「そうだな」と、鼬のファに警戒を頼んだ。
エリカ・プレトリウスもまた、フードの中のシマリス――ネムにそっと声をかける。
「ネム、危ないと思ったら教えてね」
それにネムはチュチュっと応えてくれる。
心を支えてくれて、頼りにもなる。そんなネムに、エリカは仄かにだけ表情を和らげてから……皆と共に進み出す。
現状は、目立った異変もない。
だがそれで終わらないと、ミゼリア・L・ステュクスには判った。
「これまで、かんきょうにてきおうした魔物がいたようですから……ここにも、いるはずです」
即ち、この平地を戦場として利とする魔物が、と。
その推測に偽りはなかったろう。直後、地鳴りが響いた。
それは無数の足音。
遠方より現れたのは……獣型魔獣の大群だ。
「お出ましって感じだね」
アラン・スミシーは言いながら――戦いの態勢を整えている。
大群は既にこちらに敵意を向けている。ならば躊躇う必要はないと――アランは手を翳してエーテルの波動を解放。眩い光と共に、皆の戦闘力を引き上げた。
ロゼットも棍を魔力で包みつつ、敵を観察する。
「豚、のように見えるけれど――どれも姿が違うみたいね」
「これまでを考えると、お肉さんとしての味も違いそうですね……!」
ゲルダの言葉に、カインも頷いた。
「一通り揃えてみるか」
言うと射撃。まずは馬の特徴を備えた一頭を倒す。
エリカも別の個体を撃つと……ゲルダも羊毛を持った個体へ狙いを定めていた。
もこもことした見た目は可愛くもあるけれど――お肉の為にと慈悲はなく。真っ直ぐに矢で貫いてゆく。
敵も大群で迫るが……その正面へ飛び出すのがミゼリアだ。
「わたしが、おさえておきますね」
言うと一体を切りつけ、立ち止まる。
すると思惑通り、魔獣達がミゼリアへと突撃してきた。
強くない敵とはいえ、数の力は大きいが……ミゼリアは倒れず、後退もしない。自身の痛覚をも遮断しながら、壁として攻撃を一手に引き受けていた。
それでも、群から溢れた数体がローザリカを囲うが――
「させはしないさ」
ローザリカはふわりと地を蹴り旋転。蹴撃と共に焔を抱いた棘を放ち、魔獣を貫いていく。
その間に、アランは振り抜いた刃から治癒の光を顕現。ミゼリアの体力を保っていた。
「攻め手は、頼めるかな?」
「ええ」
頷くロゼットが、裂帛の打突。
馬に似た個体を倒せば……いつしか周りの魔獣は逃げ去っていた。
「これでよし、と」
カインは近くに木立を見つけ、ロープを結ぶ。
狩った魔獣をこの場で血抜きしていく事にしたのだ。
皮や体毛を剥ぐ作業は既に行ってある。それを手伝っていたエリカは……山と積まれた羊毛に触れた。
「あの、よかったらこの体毛は私が頂戴できると嬉しいです」
編み物をやってみたくて、と。
環境柄、日頃は綿糸による縫物ばかりだけれど……ここで貰えるなら毛糸を買う金銭も浮くからと、そんな思いがあった。
「問題ないぞ」
カインと皆が頷くと、エリカはぺこりと頭を下げて羊毛を纏める。
この後でまた、洗ったり紡いだりは必要だろう。ただ、それに関しては少々勝手が違うだけで……これまでやってきた事と大差ないだろうと、エリカは心配していなかった。
カインの方も、血抜きも終えると――荷馬車へ。
載り切らない分は、エリカも手伝って上手くロープで纏めつつ積載する。
「皆様、お水が必要でしたら仰って下さいね」
と、エリカが水を分け与えると、皆は礼を言って喉を潤しつつ……歩みを再開した。
牧草地の先は湖に挟まれた道だ。
その眺めも明媚だが――
「来るみたいだよ」
アランが見据える、水面の彼方。そこから鳥の魔獣の群が飛来してきていた。
それらもまた多様な特徴を備えていて――エルナは感嘆を零す。
「羊毛もこもこ鳥さんです! 可愛いですね!」
「ふむ、確かに……」
ローザリカも興味を惹かれて頷いていた。
魔獣でなければ飼いたいくらいの愛嬌がある、と。
牧草地からそんな事も思っていたけれど……それが戦いなら、ローザリカは止まらずに。
「行こうか」
言って蹴りから衝撃の刃を飛ばして魔獣を落とす。
エリカはそんな姿を見つつ、自身も弓を構える。
始めから、敵を討つ事に迷いはない。動物の姿をしているとは言え、元よりネム以外のそういった存在に愛着がある訳でも無いのだから。
逆に少しは迷いを持った方が良いのかとも思ってしまうけれど――
(……ううん)
今はただ仕事を、と。エリカは放つ矢を炸裂させて敵を倒していく。
大群がかかってこようと、ミゼリアが前線で受け止めて仲間へ攻撃を及ばせず。
「おねがい、します」
「はい!」
答えたゲルダや、カインも矢を放ち……各特徴を備えた個体を打倒。残る群が逃げると、湖の水も利用して肉の処理を行った。
「こちらの魔獣は持ち帰りやすいね」
アランがその肉をバックパックに詰めていくと……皆もそれぞれ、マジカルポケットや荷馬車へ保存。
十分な量を確保すると――再び探索に戻った。
旅路は順調。
けれど――
「慣れてはきたけど、それが油断にならないようにしましょう」
ロゼットの言葉に皆で頷き、警戒して進むと……程なく異変を捉えた。
湖を越え、洞窟が見える場所。
そこに一際巨大な牛の魔獣が居たのだ。
一体は純粋な牛型だが、残る二体は豚や鶏の特徴を持っていて――
「あのお肉もきっと、美味しいに違いありませんね……!」
ゲルダが言えば、皆も心同じく戦闘態勢。
敵がより先に、まずはミゼリアが先陣を切って影渡り。距離を詰めて紅眼を輝かせて、鶏型へ執着を植え付ける。
ゲルダも同じ個体へ重い一矢を撃ち、動きを鈍らせると――ロゼットは牛型へ。祈りの光を輝かせて鎖を顕現し……その全身を戒めて動きを封じ込んだ。
「これで暫く抑え込めるわ。向こうの一体をお願い」
それに頷いてエリカが豚型を射撃すると、カインもエーテルを込めた矢撃を重ねて意識を撹乱させる。
それによって豚型の反撃が空振れば……ローザリカが跳躍。
「上手に調理してやる――」
主にペッパー君が、と呟きつつ。
「安心して狩られるといい!」
瞬間、弧を描く回転で踵落とし。その一体を地に打倒した。
鶏型はミゼリアへと突進を仕掛けるが――ミゼリアは退かない。
巨体を眼前にしようと、自分の身を仲間の盾として。衝突の瞬間、漆黒のエーテルで己を包み、衝撃を打ち消しながら耐え抜いた。
それでもダメージは皆無ではないが……直後にはアランが癒やしの光を輝かせる事を忘れない。
「大丈夫かい」
「ありがとう、ございます」
答えるミゼリア自身も、己を暗色の靄で包み自己回復。体力を保ったまま更に相手の攻撃を受けきってゆく。
その間にロゼットが牛型へ刺突を打つと、ゲルダも射撃を重ねてその個体を撃破。
残る鶏型には、ミゼリアも処刑剣を抜き放ち斬撃。仲間も同時に矢を集中させ、素早く倒しきった。
「いっぱい、お肉さんを取れましたね!」
ゲルダが笑顔を見せれば……皆も頷いて魔獣の処理。山盛りの成果と共に、帰還してゆく。
●新彩
「これほど多彩な肉が揃うなんて、凄いです!」
レストラン「クワイア」。
冒険者達が調達した食材に、ペッパーは感嘆を見せていた。
「私も、フルコースの完成が楽しみになってきているの」
完成時には客として来たい、故にこそ出来る協力はしたいから、と。
ロゼットが言えば、皆も頷いて……早速厨房へ。
「鍋はこちらに運んでおきますね」
エリカが調理器具の準備を手伝うと、ペッパーはそれにも礼を述べ――種々の肉が並ぶ中、皆で試作を始めていく。
「たくさんのお肉さんから一種類――と思っても、選びきれなくて」
お肉さんは大好きなので、と。
照れ笑いと共にゲルダが提案するのは、多彩な肉を少しずつ提供する事。
「調味料も複数用意すれば、たくさんの組み合わせで楽しめるかな、と思いまして」
「全部の肉が主役という訳ですね」
早速、ペッパーが肉を切っていくと……ゲルダは調味料のアイデアも出していく。
塩ハーブはあっさりとした味に、ステーキ醤油はガーリックやきのこ類を合わせて旨味もたっぷりに。
「レモン汁を活かしても、さっぱり出来ると思います!」
「用意しましょう」
ペッパーは肉をソテー。各調味料も準備し、試食へ。
「ん、これは……」
「おいしいです!」
ゲルダは声を華やがす。
鶏と羊の風味を持つ肉は、ステーキ醤油で濃厚に。牛と豚の風味を持つ肉は、逆にレモンソースでさっぱりと……肉質に合った美味で。
「食べるひとが、新しい味を発見できそうですね……!」
ゲルダの言葉に、ペッパーも深く頷くのだった。
多種の肉を活かす料理は、カインも考案中。
「それは上の階層のオイルですね」
「ああ」
ペッパーに答えつつ、カインはそこに香味野菜を入れて温めていた。
肉は野菜と共にダイスカットして。
「これでオイルフォンデュとか、どうだろ」
勿論ソースも用意して、と。
香辛料を効かせた野菜ダレを作り……更にオーロラソースや、上の階層の塩も取り揃えて多様な好みに対応できるようにする。
「この辺は季節や月ごとに入れ替えたり、今後開発していけばいいと思う」
「新たな味を提供し続けられそうですね……!」
ペッパーは言いつつ、共に試食。
さらりとしたオイルで熱の通った肉は、程よく柔らかく、旨味も増して。オーロラソースはまろやかで濃厚、塩は素材を活かす味だ。
肉の種類を多く揃えるなら、一人向きではないけれど、と。
「感想言い合うのも面白ぇかなって思って」
「楽しいコースになりそうですね」
是非このまま提供させて下さい、と。
ペッパーはカインの案に大賛成なのだった。
ロゼットは鍋で煮込みの準備。
「淡泊な肉質だから、合うと思って」
と、用意したのは牛型魔獣の肉だ。
まずは二階層味の濃い玉ねぎと人参、セロリを乱切りにして……赤ワインと牛型魔獣の骨から取ったダシ汁を煮込んでゆく。
「香り高くて良いですね……!」
「野菜の濃厚さが活きていると思うわ」
ロゼットはペッパーに答えつつ――肉は三階層のオリーブオイルをひいた鉄板へ。風味を付けつつ表面が焼けたら、先の鍋に入れた。
後は十分な時間をかけて煮込み……最後に皿へ。
「三階層の塩の結晶をかけて、と」
ぱらりと振ったそれは美しい赤の色味。
皿に移した肉も、ワインの色と芳醇な香りを纏っていて。
「赤い輝きのワイン煮込み、完成っと」
「色んな階層の味が詰まった逸品ですね……!」
まさしく新たな味のマリアージュ。
艶めく赤、そしてとろける柔らかさの肉。共に試食すると――野菜やオイル、塩味が織りなす美味をペッパーは絶賛していた。
ローザリカが提案するのは、パイ包み焼きだ。
「別の肉質を組み合わせて二層、ないし三層にしてみては?」
それで複数の肉を活かせる、と。
言葉にペッパーは頷いた。
「やってみましょう」
早速生地をこねて伸ばし、薄めに切った肉を挟む。
選ぶのは大型の小型の魔獣それぞれの肉だ。
「味の染み込みやすい大型で意外性を狙い、小型で肉料理本来の満足感を与えるんだ」
「相乗効果にもなりますね」
ペッパーは更に助言を活かし、上の階層の塩を使用。鮮やかな色味を加えた。
焼き上げると――切り開いた断面が美しく。
「色味を季節によって変えるのも面白そうだ」
ローザリカの言葉に、ペッパーは「食べるたびに楽しみになりますね……!」とメモを書き記す。
勿論味も美味。
甘めや辛めに味付けした大型の肉はインパクトがあって……小型の肉で濃い肉の味も堪能できて。
「ボスの豚型の肉も使ってみよう」
ローザリカの案でそれを作ると、牛の食べごたえと共にジューシーさも兼ねられて……無二の味に仕上がるのだった。
アランが提案するのは――
「あえてのハンバーガーはどうかな?」
場を鑑みれば、シンプルなものも良いけれど、と。
「新しさと発見といえば、庶民的なものも悪くないと思って。盛り付けと具材次第では良いものができそうだし」
「面白そうですね……!」
ペッパーは早速パン生地を用意して焼いていく。
アランの想定は皿に盛った大型のもの。肉もナイフで切って食べるタイプの、厚みがあってあらびきのものだ。
「切ると肉汁がじゅわーってでるの、いいよね!」
「同感です!」
ペッパーは言いつつそれを実践。パンも大きめにして、肉、トマト、レタスを挟んで串で留める形にした。
更に助言に従い、肉を引き立てるようにチーズは控えめ、けれどとろーりと蕩けるように添えて。
共に試食すると……肉汁が溢れ、満足感が抜群だ。
「んー、おいしいね」
アランが舌鼓を打ちつつ、コース完成時にはまた改めて訪れたい旨を伝えると――
「是非、招かせて下さい!」
ペッパーも嬉しそうにそう答えるのだった。
ミゼリアは鍋と共に、ステーキを提案する。
「シンプル、かもしれませんが……。こういう場所では、ていばん、ときいたことがあります……」
「ええ、確かに」
ペッパーは頷いた。
「仰る通り、王道でしょう。それだけの魅力もあります」
故に、早速試作へ。
鍋は助言通りに多種の肉の全部入り。味付けはシンプルにして、素材の味を堪能出来る欲張りシチューに仕上げた。
そしてステーキは胡椒を削り、厚切りに。
牛型を始め、数種を鉄板で豪勢に焼き上げた。
「さあ、試食をどうぞ」
「いただき、ます」
ミゼリアはナイフで切ったそれを、はむり。
甘みのある脂が染み出して、肉の旨味が広がる。中はレア気味で、筋も柔らかくほぐれて。
「おいしいです……」
「肉の質が良いので、王道も活きますね」
全て皆さんのお手柄です、と。ペッパーは嬉しげだ。
シチューも濃厚な肉や、優しい味わいの肉が楽しめて。皆を交えた試食は、飽かずに続くのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2023年01月27日 19時00分12秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのロゼットよ。今回も参加するわ。 今回は肉料理ね。料理のメインだし、頑張りましょう。 階層ボス戦は、集中攻撃を受ける対象を誘導するなり、 受ける人を援護、フォローするなりした方が良いかしら。
ヒーラーのアラン・スミシーだ!どうぞよろしく! こっちは皆の回復やバフ入れの方、頑張るねぇ~。 さぁて肉料理、どういうアイデアがいいかな~!
ウォーリアの、ミゼリア……です。よろしく、おねがいします……ね。 おにく……たのしみ、です。 たたかいは……タンクのうごきを、するつもり……です。 ボス3体が、しゅうちゅうこうげきを、してくるのなら……かえって、タゲをとる手間がはぶけるというか……とりあえず、戦闘が始まったら、ねらわれやすいように、まえにでて……1体に、シーザーロアを、つかってみようかと、おもって……います。
豚さんと、鶏さんと、牛さんなら……鶏さんが、いちばん、速そうな気がするので…… 鶏さんのタゲを、シーザーロアでひきつけたら……豚さんと牛さんも、わたしをねらってくれないかな……とか、おもい……ました。
ウォーリアのゲルダです。よろしくお願いします。 ミゼリア様がタンクの動きをしてくださるのでしたら、わたしは攻撃に集中する形が良さそうでしょうか。 道中は飛んでいる敵も多いとのことですし、弓を装備していきますねっ
シューター、エリカ・プレトリウスと申します。 弓でしたら私も少しばかりお力添えできるかと。 羊の特徴を持った魔獣が気になっておりまして、肉は料理用としつつ幾らか毛を刈って報酬として頂戴できれば嬉しいです。 欠席回もございますがこのシリーズも一応初めてではございませんし、今回もバックパックやマジカルポケットで採集した物の運搬等は担わせて頂こうと思います。よろしくお願いいたします。
シューターのカイン・ステラだ。 よろしくな。 迷宮内は弓か魔法での後方火力とペットによる索敵かな。 階層も深くなってきたし、肉は重量もあること考えると、マジカルポケットは複数あった方がいいと思うんで、俺もマジカルポケットは持っていくよ。 それにしても、肉、種類豊富にあるな。 相変わらずすげー枝場だ。
こちらは簡単に持ち運べるためにその場で簡単に解体・保存できる 予備知識とか蓄えておくねー、そこそこ遠いっぽい?からね!
あ、では、わたしもお肉さんをたくさん運べるように、荷馬車と馬も用意しておきますね。 お肉さんはいくらあっても困りませんから……!!(力説
改めて見ると、およそ肉類で想像しそうなのは全部いるわね…。 肉屋みたいな階層…。私は、階層ボスの牛型魔獣を狙おうかな。 定番?だけど、牛肉系で料理案も考えてみようかと。 >ボス戦 ボス3体のうち、ミゼリアがシーザーロアを付与しない牛型に 神迅縛鎖をかけて、行動不全で縛れないか試してみようかな。 同時攻撃を減らせれば、回復もしやすいし。
もう何度も共にこの迷宮に潜った仲ではあるが。 ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 肉質だけでなく外見特徴まで併せ持つとなると不思議な見た目もしていそうだ。 ……もこもこの鳥とか、ひょっとすると愛らしいのでは。 >ボス戦 同じヒーラーのアラン君とロゼット君が支援系の動きもしてくれるなら 僕は前で攻撃重視で行こうかな。 複数体いるわけだし、少しでも早く削り切れた方が良いかと思ってね。
道具枠が1つ空きそうなので水袋をお持ちしようと思うのですが、小さい物で事足りますでしょうか…? 大きい物にした場合血を洗い流すなどにも使えますが運搬的にはゲルダ様がお連れになる馬か馬車に託すことになりそうです。 とりあえず戦法に関しては牧草地で強射、鳥型が大群とのことなので炸光矢、洞窟でバスターアローと貫通衝撃射を使おうかと。 ただ、洞窟が暗かった場合、初手はエンライトで視界確保に努めます。
こうげきが、あまり、とくいではないので……ゲルダさんが、こうげきに専念してくださるのも、ローザリカさんの、こうげき重視も、こころづよい……です。 神迅縛鎖と、もし暗かったときの、エンライトも、ありがたい……です。 こちらは、汎用スキルは、ペインキルと、ダンジョン知識を、もっていこうかと……。
羊毛に覆われた鳥…それは確かに愛らしいかも。 >エリカ 一応、私は水袋の大を持ち込んでいるわ。 重いようなら小でも良いと思うわ。分担しましょ。 エンライトはありがとう。気づかなかったわ。
>ロゼット様 承知しました、ありがとうございます。では私は小さい方をお持ちしますね。
顔出し遅くなりました……! エルヴンシューターのエルナです!みなさまよろしくお願いしますね! 羊毛もこもこ鳥さん!きっと可愛らしいですね! 馬の特徴を持ったヒポグリフ的な鳥さんもいそうですね! 戦闘面では私は杖でのデバフメインでいこうかなと思います! 探索面では私も荷馬車と荷アルパカを準備していこうと思います! 新鮮なものも運べるようにマジカルポケットも持っていきますね! もう一つの汎用スキルは今のところ生活魔法を考えています!野営に保存に!火が入り用の際にはシュボッとつけますね!