ミゼリア・L・ステュクス
ミゼリア・レーテラ・ステュクス

鋼級探索者記章
ミゼリア・L・ステュクス
ホムンクルス / ウォーリア
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
黒
年齢(外見)
254歳(若く見える)
誕生日
10月24日
性別
女
身長
163
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
意志薄弱
普段の口調
控えめで儚げな人形(わたし、あなた、(名)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね ※「…」やひらがな多め)
特殊な時の口調《戦闘中は》
淡々と話す人形(わたし、あなた、(名)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね ※「…」やひらがな多め)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
長い漆黒の髪、虚ろな紅玉の瞳、尖った両耳。其処彼処に縫合の痕跡の残る、褐色の柔肌。小柄で華奢な姿は16歳前後の少女のようだが、生気が薄く精巧な人形のようにも見える。ギルドに引き取られた際に着ていた襤褸のドレスを好んで着ている事が多い。右頭に小さな赤い宝石が刺さっているが、パッと見は只の髪飾りのよう。
性格
ホムンクルスとなる以前の記憶は皆無。自我が非常に薄く、寡黙な人形といった風情。淡々と任務へ赴き、粛々と為すべきを為す。基本的にあらゆる他者に対して従順であり、何か命ぜられれば容易く従う傾向。喜怒哀楽のような情動も殆ど見えないが、「他者を護ろうとする意志」の如きモノが、魂の根底に深く刻まれている模様。
生い立ち
尖った耳が示すように、元々はエルフ。素体の出自を書き留めた記録によると、大森林に暮らす夜天に連なる氏族「ウォルプタス」の巫女で、巡礼の途中に誘拐され、様々な非業の果てにホムンクルスにされたらしいが、当人に記憶がないため詳細不明。「L・ステュクス」の名も素体記録によるもので、本名ではない可能性がある。
その他
ホムンクルス化された際のコンセプトは『盾型兼愛玩用』。夜伽務める娘に閨の護衛も兼ねさせたいとの依頼に応えたアルルカンの作品。 一般常識に乏しく幼子程度の知能な為、周囲の全てが真新しく、興味津々。冒険者として経験を積む内に迷宮探索の昂揚感に魅せられ、現在はエドゥノーグ在住。 パンクリアース学園1年生。