目指せリゾート地!? ぼくらで無人島開拓!!
菊華 伴
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シナリオID:2508
オープニング
――王国南部・とある島
「……あの、アプフェル様……」
「なんだい、キュスト君?」
島の浜辺に降り立った新人商人の若者は、困惑気味に貴族らしき男を見上げる。貴族の若者はにこやかに商人へ声をかけるが、彼は涙目で叫んだ。
「ここ、密林じゃないですかあああああっ!」
「はっはっはっ! そうだよ、何しろ父上から相続したはいいが、何一つ手を入れていなかったんだ!」
貴族は頭上の雲一つない空のような、悪意一つない高笑いを続けた。
これは少し前に遡る。
彼は駆け出し商人の若者……名をキュスト・メルと言った。彼には幼い頃からの夢があった。
「ぼくは、大きなことをして一攫千金を狙うんだ!!」
その第一歩として目を付けたのが、アプフェル子爵が持つとある島。キュストは「ここなら距離的に観光客を呼びやすい!」と考え、持ち主たるアプフェル子爵に使わせてもらえないか、と相談した。その結果、興味を持った子爵が
「へぇ……。面白そうだし、君が独占して使っていいよ!」
と若き商人へ島の使用権を売ってくれたのだった。
そこまではよい。
どんな島か現地を見たいだろう? と子爵は早速キュストを船に乗せ、この島へとやってきて……現在に至る。
「開拓からか……」と頭の中で資金の計算を始めたキュストだったが、ここにきて嫌でもいい耳が反応する。というのも、密林の奥から何かの唸り声が聞こえてくるのである。それに子爵自身も気付いてしまい、顔を強張らせる。
よく見れば、金色に光る眼……みたいなものがみえるような……見えないような? その上奥からもけたたましい声やら、木々を揺らす音が聞こえ、ちょっと騒がしくなった気がする。
「ひぃぃぃぃ!? 元傭兵の商人じゃないんですからぼく戦えないんですよぉ!!」
「……ううむ、困ったな。私も弓より重い物はあまり持った事が無くてね……」
二人の後ろに控えていた使用人たちも皆顔を青くし身を震わせるだけ。
(このままでは全国各地の観光客をわんさか呼び寄せてウハウハでウェイウェイな計画が水の泡……)
キュストは心の中で叫んだ。
――助けて、冒険者ぁあああああああっ!!
「うん、こうなったら、冒険者ギルドに相談だっ!」
一気に冷静になったキュストは、子爵と共に船に乗り込んだ。
●一緒に無人島開拓して下さい
その日の夕方、冒険者ギルドにこのような依頼が張り出される。
『一緒に無人島を開拓してくれる好奇心旺盛で活きがいい冒険者、大募集』
依頼内容は無人島の調査及び猛獣(?)の討伐やら、恐らく潤沢にあるだろう資材を使っての拠点づくり、狩りや釣り、採取をして食料調達、真水確保などつらつら書いてあった。つまりは、『未開拓の無人島』を素敵なマリンリゾートとしてプロデュースしよう!という事らしい。
「成功した暁には、報酬も出します! どうか力を貸してください、冒険者さま!!」
キュストは、依頼内容に興味を持った冒険者へとそういって頭を下げた。
解説
マスターより
リプレイ
●やってきました無人島
ここは王国貴族のアプフェル子爵が持つ、とある無人島。ここを独占的に開発してよい、と許可を貰った商人、キュスト・メルの依頼を受けた8人の冒険者が降り立った。
「……ゲルダ。何故、俺は此の場に居るんだ?」
長身の美丈夫、ナハティガル=ラーが傍らの乙女、ゲルダ・クラインに問いかける。
「? わたしは、ナハティガル様がご一緒で、とっても頼もしいです」
ナハティガルから漂う居た堪れなさに気付かないゲルダは、純粋な笑顔でそう言った。ナハティガルは頭痛を覚えながら「さて、どうしたものか……」と呟いた。
というのも、今回依頼を受けた8人中7名が女性。黒一点となったナハティガルは身の置き場がないように感じていたのだ。
「それにしても、無人島……! なんだかドキドキしますね!」
ゲルダは男女比なぞ意識外。それより未知への興味で瞳がキラキラ輝いている。ナハティガルは、とりあえず無人島にいるらしい生き物に意識を向けよう、と考えた。
「では、私はこちらから調査しますね」
と、2人からそそくさと離れ、島の東側から行動を開始するイヴェール・イリュジオン。彼女は空気を読んでゲルダとナハティガルを二人っきりにするつもりらしい。
(それにしても鬱蒼とした密林、ですね……)
イヴェールが目を凝らしながら木々の間を歩いていると、どこかで僅かに草が揺れる音がする。
「探索の後は伐採からかな?」
辺りを見渡しながら売りにできそうな物や場所を探すのはアリア・ティーダ。彼女曰く「ボクはこう見えても『建築建設野営どんと来い!』だからねっ」らしく、それを活かして開発をしたいらしい。密林を抜けたらいい場所を探そうと意気込んでいる。
「埒が明かないなら薙ぎ払いでまとめて切り倒しますが?」
ヴィルヘルミナが問いかけるが、アリアは「もうちょっと観察してみようよ」と提案する。それに乗ることにした彼女は周囲を警戒しながら進む。
3人が耳を澄ますと、やはり、ガザガザと離れた場所から聞こえてくる。僅かにトラのような身体を見たヴィルヘルミナは
(細い身体……。敏捷性が高そうだ)
と観察して思った。
「行ってしまいましたが……」
イヴェールがどうしますか? とアリアとヴィルヘルミナに問う。
「とりあえず、調査していこう。その途中でまたさっきの魔獣に会うかもしれないし」
アリアの提案に2人は頷いた。
イヴェールたちとは反対の方向から島を回ってみる事にしたネーヴェ・グラヌローザは、どこかウキウキしていた。
「まずは、拠点を作る為の場所探しから行いたく……水場に近いのが理想ですが、ある程度開けている場所、という要素も重要ですわよね」
と呟きながら辺りを見渡し丁度いい場所を探している。
一方、果物等無いか探していたローザリカ・L・ディオールは、早速とても小さな木の実を幾つも拾っていた。香りはリンゴのようで美味しそうな予感がする。
(他にどんな果物があるだろうか?)
しかし、彼女もまた宿泊施設や拠点を作る場所を探すのも忘れてはいない。丁度いい場所がないか、目を凝らして探している。
「折角の島だ。海が見える場所がいいだろうし、素直にビーチ付近でもいいかもしれないが……」
と、木々の間から海岸線やビーチをみていると、開拓と聞いてワクワクしていたハルハン・ツァガーンナルが何かに気付いた。
「あっちに何かいます!」
「まぁ!」
ネーヴェは小さく声を上げ、ローザリカ共々身構える。だが、奥のほうへと音は遠ざかって行った。
「……? これは一体」
「後を追ったら水源が見つかるかもしれませんね」
ローザリカが困惑する横で、ツァガーンナルが閃いたことを呟いた。
三組に別れ、密林を探索する冒険者達。
その内ナハティガルとゲルダの二人組は、調査中に5匹のトラっぽい何かを発見した。
〈双波〉を使っていたナハティガルと〈超聴覚〉で気づいたゲルダは顔を見合わせる。
「魔獣さんの唸り声……つまり、お肉さんですねっ!!」
「食べられるかはわからない。しかし、あの数だ。俺達だけで倒せるか……」
彼はよく観察するべくゲルダを後ろに下がらせ、息をのむ。さすがに強さが解らない状態で立ち向かうのは無謀かもしれない。
「全部で5匹。一度に相手するのは酷ですね」
2人が考えているとネーヴェ達と出くわす。ナハティガルはため息交じりに手を上げた。
「どうなさいましたか?」
ネーヴェの問いに、ナハティガルは魔獣について事情を説明する。
「俺は、〈エリアサイレンス〉で忍び寄って仕留めようと考えたが……」
「私も〈挑発〉と〈アダマントボディ〉で囮になれます。 誰か他に引き付けることが出来る人がいれば……」
「じゃあ、ボクがやりますね!」
ゲルダが揃った人数を見、提案すると、ツァガーンナルが元気に手を上げた。
「こっちは新手が来ないか確認するよ」
ローザリカが得物を手に周囲を警戒。トラ型魔獣の様子と、周囲を静かに見渡す。ネーヴェは静かに頷いた。
「音を聞いてアリア様達も来てくれるかもしれませんわ。……ご武運を、皆様」
その言葉で5人は、対トラ型魔獣に動き始める――。
ツァガーンナルと〈アダマントボディ〉を発動させたゲルダは早速魔獣の方へと出る。ゲルダが魔獣を〈挑発〉し、ツァガーンナルからは、殺気にも似た何かが発せられる。
2人に気を取られた魔獣達はもう彼女達しか見えていない。ならば好都合とばかりにナハティガルは慎重に音を立てぬよう忍び寄る。
一頭がゲルダへ爪を振りかぶるが、衝撃だけが身体に残り傷は浅い。踏み込みが足りなかったのだろう。もう一匹の攻撃もツァガーンナルに回避され当たらない。残りの4匹の攻撃も、2人は軽く回避した。
じりじりとネーヴェも迫り、数多の小さな光弾を降り注ぐ事で魔獣へ攻撃。魔獣達は逃れようとしたが回避できず傷を負う。
ツァガーンナルとゲルダが立ち回りで引き付けている間に、閃く三連撃。見事なフットワークを見せたナハティガルが一頭に大ダメージを与えた。
それに怖気づいたのか、別の一頭が逃げ出そうとする。
「扇より重いものを持ったことのない僕に手荒な真似をさせてくれるなよ」
まったく、とため息交じりにローザリカが見事な真紅月脚・改を決めれば、逃走を図った魔獣はよろめいた。
密林の中。
「ふむ、やはり何かいるんだね?」
おっとり刀で船から降り、やっと合流したエリック・フォン・アプフェルは、アリア達の話を聞き興味深そうに頷いた。傍らでは商人のキュスト・メルがあわあわしている。
「ぼ、冒険者様……急に魔獣が出てきたりしませんよね?」
おろおろした商人に対し、アリアはこてっ、と首を傾げた。
「多分?」
「多分て何ですか!!」
キュストがツッコむのを後目に、イヴェールが目を細める。彼女は何かを感じ取ったのか、一心に密林の中を見つめていた。
「何やら、嫌な予感がしますね」
ヴィルヘルミナも彼女に倣い密林を見つめたが、何も感じ取れない。だが、より耳の聞こえが良いイヴェールは、密林の奥へ駆け出した。
「どうしたの?」
「アプフェル子爵とメルさんはそこにいて下さい! ティーダさんとヴィルヘルミナさんは私と共に!」
アリアが不思議そうにしているが、彼女の様子からただごとではないと感じた。それはヴィルヘルミナも同じ。ただ途中で木々が邪魔してうっとおしく思えた。
「後で伐採するのですから、それがちょっと早くなっただけですね」
ヴィルヘルミナは愛用の水天一碧を握り締め、光を纏ったまま振り回す! 派手な音を立てて木は薙ぎ払われ、その音に驚いたのか、仲間達が臨戦態勢を取っていた。
「あっ、ナハティガル君達だぁ~!」
笑顔で駆け寄るアリア。倒された魔獣を見、彼女は「もふもふだぁ」と興味深そうに目を輝かせる。ヴィルヘルミナは「可食部はすくなそうですね」と魔獣を見て考える。
「全部で5頭? まだ居るかもしれませんね」
イヴェールはその数に頷き、周囲を見て魔獣の痕跡を確認しようと考えた。
●レッツ開拓!
「魔獣については、こちらで調査しよう」
エリックがウインクしながら頷けば、並んだ冒険者達は苦笑するやらわくわくするやら。ナハティガルが採取した毛皮や牙を元にエリックの部下が調べてくれた結果、そこまで脅威ではないタイプで、島と島を泳いで渡り餌となる小動物を探すらしい。
すぐ見つかったのはふわふわした白い猿。彼らの声は時折ちょっと煩いが、愛嬌のある顔をしていた。
因みに先ほどのトラ型魔獣が2、3匹ほど冒険者に襲い掛かろうとした。が、イヴェールの華麗な一撃で一匹が倒されると、残り二匹は降参とばかりに腹を出した。
(人の都合ではありますが、飼い殺しにする訳でないなら死んで頂く他ありませんね)
とイヴェールは考えたが、彼女から何かを感じたのか2頭は慌てて海の方へと走って行った。
それを見ていたのか、島に残っていた魔獣は皆『人間=怖い』と解ったらしい。皆、冒険者を見かけるとどこかへ逃げて行った。
ともかく、開拓スタートである。
「水源はここですね」
先ほどゲルダ達が戦闘を行った場所の近く……島のほぼ中央あたりに泉があった。ヴィルヘルミナは「この周辺の木々は残したいですね」と美しい光景に目を細める。因みに、水は澄んでおり白い砂の底が見えた。魚も住んでいるようで、これなら食事にいいかもしれない。
(ゲルダが入ったら肩まで浸かりそうだな)
ナハティガルは水を採取しながらそう考えた。
後で土や植物なども採取しておく。これは、検査に回す為である。彼曰く「毒性があったら事だからな」だそうな。
近くではツァガーンナルが作業をしている。彼女は、浜辺までの道を作るらしく木々を綺麗に切っていた。「斧の扱いなら任せてください!」と言うだけあり、丁寧且つ速度もある。ちなみに、この木も拠点作りに使われる予定だ。
彼女の働きぶりに目を見張りつつも
「島の地質なども調べたかったですが……」
ヴィルヘルミナが口惜しそうに呟いた。
今回、彼女は調理メインの働きになりそうだという。故に、その他の事もサポートしようと今はナハティガルの調査を手伝っている。その途中、彼女は香りの良い木を見つける。
「これはハーブですね」
「なら、取るのを手伝おう」
ヴィルヘルミナとナハティガルは協力して採取する事に。
因みに後ほど魚も捕まえようとして大捕り物になった事を付け加えておく。
水源の近くは丁度なだらかで開けていた為、キャンプにはうってつけだった。ナハティガルは女性陣とは別に個人的にテントを用意しようとしたがキュストが用意したテントに招かれ、スタッフと共に休むことになった。
「この辺りなら良さそうかな?」
アリアは密林を抜けた島の北側に開けた場所を見つけた。しかもコテージを数戸置くのに丁度いい広さだ。
「見晴らしもいいですねぇ」
キュストも目をキラキラさせどんなふうにしようか考える。
彼女は木をどれだけ切ればいいか、どのあたりにコテージなどを立てるか、とスタッフや仲間と話し合い、テキパキと指示を出す。
「安全確保の為に、柵も必要ですね。こんな感じでしょうか?」
ゲルダが木々の伐採の合間にしっかりとした柵のサンプルを作ってくれた。
「いい感じだよ! それで周囲を囲っちゃって!」
「任せて下さいっ!」
アリアに頼まれ、ゲルダは笑顔で頷いた。
「この木の実は市場で見た事がないな」
ローザリカは周辺で採取に勤しんでいた。彼女曰く「マリンリゾートにトロピカルフルーツの一つもないのは……」のだそうな。
今年の夏は果実を口にする機会も多かった故に詳しい方だと自負していた彼女だが、見つかった果物は全て予想外の物だったらしく、どれも王国ではあまり見かけない物だと彼女は記憶から判断した。
これは売りにできそうとローザリカが微笑んでいるとイヴェールが伐採の合間に休憩している所に出くわした。
「丸太にするまでは良いとして、切り株や木の根の除去は大変ですね」
ある程度伐採した所で、除去を行っているという。休憩中ならば、とローザリカが果物をあげると彼女は大変喜んだ。
一方、イヴェールは「猛獣がいるなら獲物となってる生物もいる筈」と動物探しも行っていた。結果白くてふわふわした猿以外に見つけたのがハトに似た綺麗な鳥と、しっぽが大きいリス。
「家畜小屋……を作るには小さいですわね」
猿たちは当初冒険者達を警戒していたが、果物を与える事で少しずつ慣れたようだ。2人は、程よい距離を保てば観光客を楽しませてくれるだろう、と考えた。
日が傾いた頃。
「ご飯が出来ましたよ」
ヴィルヘルミナが簡単にではあるが、スタッフと共に料理の腕を振るった。彼女曰く海で魚や貝がとれるだけではなく、食べられる葉もそこそこあるようだ。
水源にいる魚を使った煮込み料理は、島に自生するハーブで臭みが取れて食べやすかった。
その他、ローザリカが採取した果物も夕餉に並び、好評だった。
「料理も果物も美味しいですよ!」
商人キュストのお眼鏡にも叶ったらしく、ヴィルヘルミナとローザリカは少々照れているようだった。
薪を挟んで反対側では、アリアとネーヴェ、エリックが建築物について語り合っていた。
「少し高さのある建物にすれば安心感も増しましょうか?」
それに見晴らしもきっと良いでしょう、とネーヴェが提案すればアリアも頷く。
「基礎を整えて飾り立てていく感じかな? 材料が沢山あるし明日には取り掛かれるよ」
「可能なら内装も凝りたいね」
3人が盛り上がっている中、ゲルダは味見にと渡された果物を美味しそうに食べていた。その傍ら、ナハティガルがどことなくほのぼのしながらも念のため周囲を警戒した。
彼とは反対側を警戒していたツァガーンナルは、満天の星空に瞳を輝かせる。
「海と一緒に星を眺めるのも、ロマンチックですよねっ」
その言葉に、イヴェールも笑顔で頷いた。
翌日以降も、冒険者達は率先して島の開拓に勤しんだ。
ヴィルヘルミナが、島の食材でレシピ開発を行い、ローザリカは新たな果実等食材を探す。ナハティガルが調査内容を纏め、提出する。アリアとネーヴェを中心に建築を行い、イヴェールとツァガーンナル、ゲルダで切り開き整備する。
そのお陰で浜辺から水源への道、建物の基礎とフェンスも完成した。動物や植物について知る事も出来、リゾート開発の下準備以上の結果を彼らは残すことが出来た。
お陰で島はある程度一般人でも開拓できるレベルに落ち着いた。
また、この状態でもキャンプなら問題なくできるらしく、暫くは冒険者限定で場所を提供するらしい。
「皆さんのおかげでスタートラインに立てました。完成した暁には、是非遊びに来てください!」
キュストは、冒険者達一人一人に握手を求め、深く頭を下げた。
(終)
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年10月30日 22時48分58秒 公開
相談掲示板
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いしますね。 やる事は色々とありますが、本文の中にあった「資材を使っての拠点づくり、狩りや釣り、採取をして食料調達、真水確保」あたりが優先する事柄になりそうですね。 調査や開拓で何を重視するかは汎用スキルの組み合わせで色々できそうです。自由度は高そうなので色々やってみるのもいいかと。
リゾートの開拓! 初めての経験です。とても楽しそうですね! ウォーリア、ハルハン・ツァガーンナルです! 斧の扱いなら任せてください!
ネーヴェ・グラヌローザと申します。 無人島開拓と聞いて居ても立っても居られませんでした。どうぞ宜しくお願い致します。 ひとまず漁スキルを用いて食材調達を行いたいと考えております。魚を獲るのは慣れておりますの、お任せ下さいまし。 後は建築土木を用いた拠点作りのお手伝いなどを考えておりますが、他の方々の動きに合わせてこちらは調整致しますね。
ゲルダです。よろしくお願いしますね! 素敵なリゾート地になるといいですねっ(わくわく 獰猛な……?魔獣さん???が、いらっしゃるんですね!!! 魔獣さんを倒せば安全確保に食料調達もできて一石二鳥な気がします!!! ので、魔獣さん退治を頑張りたいなと!! 最初の密林を探索しつつ、魔獣さんや湧き水の場所なんかを探せたらいいな、と思います。 解説の上では前半と後半と言う形に別れていますが、こちらは得意分野に応じて二手に分かれるのもありかな、と!
イヴェール・イリュジオンです。どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) こちらの都合にはなりますが猛獣には死んで頂くしかありませんね… 私は猛獣退治でも開拓で伐採でもどちらでも大丈夫ですので人数とか見てでしょうか?
アリアだよっ、よろしくねっ! 開拓だよーっ!土木建築が活きるねっ!活きるかなっ…?
ローザリカ、よろしく頼もう。 無人島……僕らの手の入れようでは宝の山にもなるといったところかな? いやはや心が躍るじゃないか。 僕も土木建築は知識として多少修めてはいるんだが、あまり重いものを持ったことがなくてね。 どちらかといえば猛獣退治の方に興味があるな。 ゲルダ君の言うように猛獣(仮)が食用にも適していれば僕らの食料になるのは勿論、 無人島の名物として売りに出せるかもしれない。
見た限り、料理スキル持っている方はいない感じですか。 なら、私は汎用の片方を調理にしておきますか。なくても作れますけど、どうせならおいしく食べられる方が良いでしょうし。 もう一つは今の所考え中ですね。どこを担当しようかな?という感じなので。
前半は私も猛獣退治を……と思っておりましたが、調査に全振りするのもアリと言えばアリ、でしょうか。 真水の確保もしないといけませんわよね。 漁のついでに出来れば良いのですけれど、汎用スキルは何が役立つでしょう……? 手持ちで使えそうなのがサバイバル知識しか無いのですが、これでは不足でしょうか……悩ましいですわ。
料理なら持っていますよ! あとは、釣り、位置感覚、土木・建築、動物交感など。 調査方面で優先度が高いのは、真水の確保でしょうか。 大型の獣が住んでいるなら、どこかに水場はありそうですね。 各々上げているのを見ると、食料調達、拠点作り、猛獣退治・調査と、大雑把に3つに分かれそうですね それぞれ分かれてもいいですし、やりたい事が多ければ、前半・後半で持ち場を変えても良さそうです!
……ナハティガル=ラーだ。今回は宜しく頼む。 (参加者の女性陣を見回し。……何故自分はこの場に居るのか? 場違いではないのか? 等の疑問が脳裏を渦巻き、身の置き所に困り中)← とりあえず、俺は魔獣退治と真水の確保を考えている。 ハルハンが述べているように、魔獣の生息圏内には水場があると予測。 魔獣捜索の過程で水場も発見出来るのではないか、と。
少し間が空きましたね。 名付きのNPCさん以外にも一般人のスタッフさんも何人か参加してくれるようなので足りない所は埋めてくれると思います。 やってほしい事があるならお願いしてみるのも手ですね。 あと私は水袋と鍋でも持っていこうかなと。容器の確保は大事ですし。 まあ、こういうものに関しては向こうのスタッフさんの方で用意してくれるかもしれませんが、一応念の為。
はわっ、こちらも時間が空いてしまいました。ごめんなさい……。 ナハティガル様も、ご一緒できて嬉しいです。えへへ。 >水場とか 確かに、魔獣さんの近くには水場がありそうです! 超聴覚を持っていく予定ですので、水の流れる音とかを探せたらいいな、と。 魔獣さんを探すときにもヒントとして使えるかなと思いますので! >お料理 えへへ。実は焼くぐらいしか自信がなくて。得意な方がいらっしゃるならとても心強いです! 美味しいお肉料理のために、魔獣さん狩り、頑張りますねっ
僕も間が空いた。 そして直前で表明していたものから変更して申し訳ないんだが、 密林に果樹など食べられるものがないかの採取方面で動きたい。 ふと、マリンリゾートにトロピカルなフルーツは付き物だろうと思ってね。 もちろん僕たちの食事が肉だけになってしまうのも味気がないし…… 密林内の探索にはなるから、戦闘が起こったらすぐ駆け付けられるよう注意はして動こうと思う。 持っていきたいスキルが多すぎて本当に悩ましいな……