【血旗EX】魂喰い【屍涯】
炙りとろ左門
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シナリオID:2178
オープニング
「この、」
ラトニアは大きく息を吸い込み、吐き出すと共にエーテルを放出する。
「死に損ないが——!!」
苛立ちや怒りといった感情をそのままぶつけるように、前方をエーテルによる轟音と衝撃波が貫いていく。それは地面を抉り、木々を削り食った後収束した。
その破壊に正面から巻き込まれたはずの人物は、しかし、のそりと起き上がる。死に損ないというにはまだまだ元気そうだ。無論、ラトニアが意味したところはそこではないにしろ。
黒い鎧に身を包み泥に塗れたその騎士は、魔獣ともクリーパーとも違う、ただならぬ気配を身に纏っている。怨念や怨霊というべき類のものに近い。
それはそうだ。あれは、師父が造ったモノ。
尤も、造られた当初はあんなに禍々しい存在ではなかった。きっかけはなんだったか……今となってはもう思い出せないが、少なくともアレは寄る辺たる自我を喪い、師父を殺し、そしてその弟子たちをも喰らおうとしている。そうやってもう300年以上もの間、追いかけっこをしているのだ。
(少し派手にやりすぎたわね)
ベレスの掌握、そして王国中央府に対する一手——大きな目標は達成されたが、当初はもう少し穏便に済ませるはずだった。冒険者を盤面に持ち込みたがるあの厄介な兄に全ての責任を押し付けることもできるが、そもそもが、ラトニアがリジーに肩入れしたせいだ。
(だってうるさいんだもの)
悔しくて、憎くて、そんな感情を呑み込めない自分が一番嫌い。そんなふうに泣かれ続けるのが嫌で、盤を用意した。
ラトニアははっと顔を上げた。考え事をしていたせいで反応が遅れ、振り抜かれた太い木の枝に薙ぎ払われる。ぐちゃぐちゃの地面の上を転がりながらも、なんとか起き上がろうとするが、あまりの衝撃に体が震えて腕に力が入らない。
自業自得だと思っている。だから兄弟子たちには知らせたくない、が。さすがにここまでくると情けなく助けを求めたくなってくる。そして仮にその選択をしたとしても誰1人間に合わないだろうし、全員がラトニアを切り捨てると判断するであろうことも、わかっていた。
(指定の刻限は過ぎた……)
〈魂喰い〉の出現のせいで、ラトニアが冒険者たちに伝えた指定の日時、場所から随分離れてしまっている。とはいえ同じ森の中だ、何事か起きていることは伝わるだろうが。
「助けてもらうなんてまっぴらごめんよ」
ラトニアは口の中に溜まった血を吐き出した。ここで冒険者たちに借りを作れば、ベレスでしたことが全て水の泡だ。
土壇場で状況をひっくり返されるなんて、冗談じゃない。
── ○ ──
ラトニアが指定した場所にたどり着いた冒険者たちだったが、そこにラトニアの姿はなかった。そして遠くから轟音が響き、地面が震える。
まさか、罠——とも思ったが、その後特に冒険者たちを襲うものはなかった。どうやら、どこかで戦闘が行われているらしい。
「これでは、交渉も何もあったものではないね」
冒険者たちについて来ていたアレクシスが警戒をゆるめずに呟く。
「とにかく、状況を把握しよう」
解説
マスターより
リプレイ
「戦ってるのは……ふたり? かな」
【超聴覚】にて軽く当たりをつけた方面へ、フリューリングスルフト=ティエラは【双波】で索敵を行う。引っかかった反応は二人ぶん。音からして密会という雰囲気ではない。
「ひとりはラトニアとして……移動が激しいんさぁ、もうちょっと近づいてみて――」
と、その時。二人のうち一人の反応が、冒険者たちの方へと向かってきた。
「気づかれた!?」
フリューは驚き、素早く仲間達にそれを伝える。
「近づいてくるのがラトニアかどうかわからんけど、」
判断を促す前に、木々の間から、露飛沫と共にそれは飛び出してきた。荒々しく着地した黒い影は、禍々しい瘴気のようなものを纏っているようにも見えた。
喉奥から搾り出される唸り声が、悍ましく空気を震わせる。
「あれは……」
反応したのはジュスト・ヴェルジーだ。先日リラの街の地下水道入り口で、これと遭遇したのだ。冒険者たちは油断なく構える。
黒い影は、冒険者たちをじっと見つめている。品定めをするように間合いのぎりぎりを歩き、出方を伺っているようだ。
「……ラトニアの位置は?」
シルヴィア・A・カペルがそうフリューへ尋ねると、その影は面頬をがちゃりと鳴らした。鎧の下でがちがちと顎を噛み合わせているのだと思しき音が繰り返される。まるで威嚇だ。
「動いてはいない……さぁ」
動かないのか、動けないのか。いずれにせよ――と、ゆっくりと冒険者たちの位置が入れ替わる。
フリューとジュストをはじめ、サマエラ=フォリウム、ナハシュ、アーテミシアが前へ。シルヴィアとスー・ルー、ナタリア・フィッツジェラルド、そしてアレクシスは後ろへ。
「私たちでラトニアの様子を見てこよう」
ナタリアはランタンの火を調整する。アーテミシアはそれに頷き、腰を落として斧を構える。
「その間、アレを止めてりゃいいんだろ? ……だが、こりゃホネだぜ」
数々の戦場を駆け抜け、培われてきた直感が強者の気配を察知する。
足場も悪ければ、敵についてわからないことの方が多い。であれば、必要なのは遅滞戦闘だ。
「少なくとも、交渉の邪魔はさせない」
「そうだね……とりあえず向こうの気が変わらないうちに、引きつけよう」
サマエラとジュストは後方からの支援を請け負う。どんな状況にも対応できるように、すでに何通りもの戦闘パターンを編んでいた。
「森の熊、っていうには……おっかない相手やねえ」
フリューは重心を下へずらし、エーテルを練り上げる。足が泥濘んだ地面に僅かに沈んだ。
「うちとも遊んでさぁ!」
そう叫ぶや否や、フリューは強く地面を蹴り、それへと飛びかかった。
● 泥濘と渇望
索敵スキルを持つシーフのアレクシスを先頭に、シルヴィアとスール、そしてナタリアはフリューが教えてくれた方向へと駆けていた。
「リジー!」
その姿を見つけたアレクシスが、そのように叫んだのも無理はない。彼女は大木の幹に叩きつけられ、血の海に沈んでいた。
「待って」
罠、という可能性もかなぐりすてて駆け寄ろうとするアレクシスを、シルヴィアは慌てて止める。
「私たちが行こう。君は周囲を警戒していてほしい。あれが戻ってこないとも限らない」
「そう……だね」
アレクシスは冷静さを取り戻すと、一歩退いた。シルヴィアとナタリアは顔を見合わせると、素早く、そして慎重にラトニアへと近づく。
「にしてもよ、なんでこんなところで待ってたんだ? 森が好き、って感じでもねえだろ」
「ここは……」
スールの疑問に、アレクシスは周囲を警戒しつつ答える。
「小さい頃、リジーとよく待ち合わせた場所だ」
胸の痛みを抑えるように、アレクシスは胸元に手を当てる。
「あの時約束をした彼女はもういないのかもしれない、けれど……その体を誰かの好きにさせておきたくはない」
スールは肩を竦めた。ラトニアの処遇については、シルヴィアやナタリアによる交渉次第だろう。
シルヴィアは反撃があればすぐ避けられるよう警戒しつつ、ラトニアの肩に触れた。その冷たさにぎょっとする。
まさか死んではいないか、と、状態を把握するよりも早く【リヴァー・オブ・ヴァイタル】を発動させた。シルヴィアのエーテルを分けられた体に、わずかに温もりが戻ってくる。閉ざされていた瞳がぎこちなく開かれた。
「足音も息遣いも拾うことができなかったのは、死にかけていたからか。危なかったな……」
ナタリアが続けて「気がついたか?」と声をかけつつ、光縛封を展開した。その光に反応したラトニアは弾かれたように顔をあげ、起きあがろうとして顔を顰める。
「落ち着け。まだ傷は全て癒えていない。これは横槍を入れられないための処置だ」
ナタリアはエーテルの壁を内側からこんこんと手で叩いた。逃亡防止用の隔離措置でもあるが、損耗からしてそれは難しいだろう。
「君の状態からしても、とりあえずはここから逃げることが優先だね」
シルヴィアはラトニアへの治療を続ける。ラトニアはそれを不承不承受け入れている。傷が塞がっても、失った血の量が多すぎるのだ。
「……無様だと笑えば?」
皮肉げに表情を歪めるラトニアに対し、シルヴィアは無言で首を横に振って答えると、ラトニアの背中と膝裏に手を差し入れて抱き上げる。
「まあ、私たちはこれを、『貸しひとつ』と考えてはいるけれどね。君の逃走を手助けしよう。その代わり、あれについて教えてほしい。都合の良い断片的なものではなく……ね。君が私たちを呼んだ用事についてはそれからだ」
シルヴィアはナタリアに目配せする。ナタリアが頷くと、光縛封が解除された。シルヴィアが展開し直す必要はなさそうである。
「撤退しよう。……あちらも少し、分が悪いみたいだからね」
テレパスによってサマエラと状況を緊密にやりとりしていたシルヴィアが、表情を暗くする。
「戻った方がいいか?」
スールが杖で元来た方角を指し、ナタリアもそちらへランタンの火を向ける。
「……どうかな、シルヴィア。私も向かうべきか?」
「君は頼れるヒーラーだ。スールと共に、サマエラたちを助けてあげてほしい」
シルヴィアの固い声音に、スールとナタリアは状況を察する。すぐに来た道を戻るべく駆け出した。
「では、アレク。道中頼むよ」
── ○ ──
災害が意思を持つとしたら、おそらくこのようなものだろうか。
冒険者たちを襲う黒い風は、そう形容してしかるべき力を持っていた。
「なるほど、これは確かに骨が折れる」
サマエラは冷や汗を拭いながら、前方の戦いの推移を見守っていた。
「うおっ! あぶねえな!」
ナハシュは【魂喰い】の攻撃をなんとかぎりぎりで躱す。足場が悪いのが、この時は冒険者側に味方していた。【魂喰い】はその攻撃のほとんどが近接攻撃だが、獲物を振り回すのに踏ん張りきれずに多少勢いが落ちている。ジュストの羽衣素馨矢による妨害支援も効いていた。
シルヴィアがラトニアから聞き出した内容によれば、この黒い影を纏った人物――果たしてヒトと呼んでいいのか疑問は残るが――の名は【魂喰い】というらしく、長らく【屍涯宮】の死霊術師たちを追い続け、その魂を喰らってきたらしい。
「あいつら基本的にばらばらに行動してるのは、こいつが原因か」
全員で協力して倒せる相手ならとっくにそうしているだろう。それをしないということは、強大な力を手っ取り早く得られる死霊術とその使い手たる死霊術師たちの力を遥かに上回る相手か、あるいは彼らに対して【魂喰い】が特攻技能を持っているか、だ。
「ちょっとぉ無視しとらん!? 狸はあうとおぶ眼中ってことさぁ!?」
ナハシュと【魂喰い】を挟んで向こう側では、フリューがぷんぷんと怒っている。先ほどから【魂喰い】はフリューを半ば無視してナハシュばかりを狙っているのだ。
「ふたりとも、一旦下がってくれ。減衰効果から回復したようだ」
サマエラの声に、ナハシュとフリューは【魂喰い】から距離を取った。それと入れ替わりに、アーテミシアが敵視を引き受ける。
「フォリウム、ありがとな! ……さっきの攻撃は効いたぜ、アンデッド野郎」
主に【魂喰い】の気を引きつけていたアーテミシアだったが、【魂喰い】の猛攻に追い込まれ、サマエラの治療を受けていた。傷はすでに塞がっているが装備には損耗が見られる。
「あとどれくらい耐えられる?」
「……正直、フォリウムの回復込みで2、3発ってところか? 装備が保たねえ」
ジュストの問いに、アーテミシアは低い声で答える。固い声音は彼女にしては珍しい。それに、ジュストは眉を顰めた。【魔蝕】と【魔糸】の効果があっても足止めが精々、それも余裕があるとはいえない。
「全くタフなヤローだぜ! 見た目はっ……ガラクタモドキの癖によ!」
アーテミシアは毒吐きつつも斧を振るう。それは【魂喰い】の鎧兜を強打し、ひしゃげるほどの強い衝撃だったにもかかわらず、【魂喰い】は動きを鈍らせることなく立ち続けた。
「スールとナタリアが応援に来てくれる。合流できたら撤退しよう」
サマエラが泥が跳ねた髪をかきあげる。【ヒール】の回数は残り半分。不足の事態に備えるならば、この辺りが潮時だ。
「了解。じゃあ――ずらかる前に」
アーテミシアは【魂喰い】の乱雑な攻撃を転がって避けると距離を取る。その瞬間、追撃をかけようとした【魂喰い】の足元でエーテルが爆発した。その規模は大きく、【魂喰い】はなすすべもなく爆炎に飲み込まれる。
「よし、あたったな」
茂みをかき分けて現れたスールが、杖を担ぎ直す。その直後にジュストも【グラビティフィールド】を唱えた。エーテルによって発生した重力場が【魂喰い】の体を地面へと押し込んでいく。
「ふたりとも、頼んだ」
スールの後にかけつけたナタリアが、ナハシュとフリュー、そしてアーテミシアの体をエーテルの蒼炎で包む。強化支援を受けたナハシュとフリューは先行して【魂喰い】に飛びかかると、それぞれ左右の脚の鎧の隙間、膝関節を狙って鋭い攻撃を繰り出した。
「片脚だけでも!」
「貰い受ける!」
がくりと跪いた【魂喰い】の頭めがけて、アーテミシアが斧を振りかぶった。
「寝てろッ!!」
がいん、と鈍い音がして鎧兜がひしゃげて転がる。
「お――」
ナハシュは興味本位でその顔を覗き込もうとして、固まった。
そこには深い深い暗闇があった。吸い込まれそうなほどに濃い影だ。ナハシュは思わず身を乗り出しかけ、フリューに首根っこを掴まれる。
「大丈夫!? ほら、退くんさぁ!」
「お、おう」
我に返ったナハシュは、仲間と共にその場を離脱する。頭と脚を砕かれた【魂喰い】は、倒れ伏したまま動かなかった。
● 星を掴もうとした者たち
冒険者たちはなんとか黒雨の森を脱すると、近くに停めていた馬車に乗り込み、ようやく一息ついた。アレクシスを御者として、車台の中にはラトニアとナタリア、そしてスールとジュストが詰める。もう一台に残りの面子が乗り込んでおり、馬車はまっすぐリラの街へと向かっていた。
「とんでもねえのに追っかけられてんな、おまえら……」
スールは冷や汗を拭う。相対した時間は短いが、彼もまた遠目に鎧兜の中を見た。その瞬間、第六感か、身の毛もよだつような恐怖を覚えたのだ。
「アンデッドってことだが……確かにあれはヒトじゃねえ」
ラトニアの話では、【魂喰い】はもともと彼女たちの師父たるビオンなる人物が造り出した存在だという。それが造物主たるビオンを殺し、【屍涯宮】の死霊術師たちを付け狙うこととなった。そうして喰らった魂を我が力とするのだという。
「あれは、君たち全員を喰らったらどうなるのかな?」
ジュストに尋ねられたラトニアは、しかし、静かに首を振る。
「さあね。満足してくれるかどうかは、本人に聞かなくちゃ」
でも会うのは二度とごめんよ、とラトニアは続ける。
「私たちが全員でかかったって返り討ちに遭うだけなのよ。だって師父は私たちのことよく知ってたもの、それを喰ったのだから当然でしょう?」
各人の技術と弱点。それをあの【魂喰い】は――理解しているというよりは、本能で感じ取っているのか。
「ああ、もう。あいつのせいで台無しだわ」
「ラトニア……君が私たちを呼び出した理由は?」
ナタリアが尋ねると、ラトニアはその顔をちらりと見た後、白状した。
「あなたたちを通じて、王国と取引がしたかったの。【ガゼルタの星】を手に入れるためにね」
「ガゼルタ……」
スールは記憶を掘り起こす。それは確か、セウェルスが彼に告げた街の名だ。
「王国へ作った貸しの対価として、それを求めるつもりだったのか?」
ラトニアは、ジュストの問いには沈黙する。ナタリアが促せば、渋々と頷いた。
「ラトニア。この話はシルヴィアからも聞いていると思うが……」
ナタリアは、シルヴィアが提示した条件を繰り返す。
【屍涯宮】と【魂喰い】の関係を王国政府に秘匿し、冒険者の手で【魂喰い】について調査し倒すこと。その代わりにべレスに居場所を用意すること――。
しかし、ラトニアは首を横に振った。
「【魂喰い】のことは、中央府の力を借りて倒すくらいのことは考えていたのよ。だから、そうね……」
ラトニアは考えるそぶりを見せた後、小さくため息をついた。
「不本意ながら死にかけていたところを助けてもらったんだもの。あなたたちの要求をひとつふたつくらいは、飲んであげてもいいわよ」
「では……シルヴィアが君に求めたように、王国への貸しを相殺してくれないか?」
「まあ、そうなるわよね」
ラトニアはこめかみを抑える。
「大失態だわ。あれだけ派手にやって、得るものがないだなんて。笑われちゃう」
「個人的には、【魂喰い】の存在は興味深い」
ナタリアの言葉に、スールの尻尾が落ち着かなげに揺れて隣のジュストの腕を軽く叩いた。
「あ、悪い」
「いや、いいよ。確かに悍ましい存在だ、あれは……」
粟立つ肌を服の上からさする。その様子を見て、ナタリアは不敵に笑った。
「ラトニア。君が我々に託した白枯病に関する資料に嘘はなかった、と私は見ている」
「嘘をつく理由がないもの」
「そんな君と、私はこれからも縁を深めたいと思っているんだよ」
冒険者側との橋渡しをしよう、とナタリアは言っているのだ。であれば、ラトニアも強く拒む理由はない。
「……わかったわ」
「ちなみに私の好敵手は、リジーとアレクシスが話せる場を設けてほしい、とも伝えたはずだが」
「…………話せばいいんでしょ」
ラトニアは観念したように両手をあげ、深い深いため息をつくのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年05月31日 00時39分41秒 公開
相談掲示板
キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 時刻は朝方、森の中は薄暗く、雨が降っている。 ラトニアと魂喰いは森の中を移動中。 依頼の成功条件は「ラトニアの身柄の確保」、と。 視界と足場は悪そうだが、魂喰いはラトニアを襲い、ラトニアも抵抗しているから痕跡や音、匂いなどで追跡自体はそこまで苦労しないかもしれない。 ただ、なるべく早くラトニアに接触して保護した方が良いだろうし、安全確保の為魂喰いとの交戦も覚悟しないといけないかな。 足の速い人には先行して貰った方が良いだろうか? 魂喰いに関しては現時点では情報が足りないのもあって討伐は厳しいからあくまでも時間稼ぎの認識ではいる。 個人的には現時点では魂喰いの対応にあたろうかと考えているよ。
ウォリアーのアーテミシアだ 音やら臭いがあるなら超嗅覚や聴覚で見つけられるかもしれねえな オレは今後の展開とか特に意見はねえし、そういうのはやりたい奴に任せるわ とりあえずオレも魂喰いに行こうかね。ラトニアの事もなンも知らねえし
ヒーラー、サマエラだ。よろしく頼む。 接触自体はそうだな、既に戦闘音も聞こえているし、さして難しくはなさそうだ。 初めどちらと接触するか指定できるようなので、大丈夫だとは思うが…… 先行してもらう場合、少数のまま魂喰いと正面衝突しないよう、 注意してもらった方が、良いだろうか。 ひとまずは、今回の着地点について。 魂喰いについては、私もジュストに同じく討伐までは厳しそうに思っている。 もちろん、もしもやれそうなら、やっても良いのだろうが…… ラトニアへの対応と撤退準備の方が、優先かなと。 ラトニアについては、身柄確保が目標となれば、 ここで助け貸しを作りつつ交渉するか、魂喰いとの戦闘を経て消耗したところを力尽くか、 あたりで、選択だろうか。 個人的には、交渉で考えたいな。 対応先についてはどちらでも構わないので、作戦に合わせて調整役に回ろう。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 場所といい天候といい、視界と足場は結構悪そうだ。 双方派手な動きをしているようだしすぐ発見出来そうだね。 既に言って貰っているように、此処で魂喰いを倒すことは難しそうだね。ラトニアと交渉の上、魂喰いの攻撃を凌ぎつつ彼女と共に森から撤退という流れになるかな。彼女は私達に助けて貰いたくないようだけど、何とか大人しく助けられて貰わないと。 私も力尽くではなく交渉をする方針に賛成。 個人的には屍涯宮が持つ王国中央府への貸しも帳消しにしたいところだけど……こちらについては出方をどうすれば良いのか悩んでいるし、ラトニアの身柄の確保を第一にという事で可能であればといった所だ。 ……という訳で対応先については考え中。何方でもOKだから様子を見て決めたいな。
シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 魂食いを足止めしつつラトニアって奴を撤退させる感じで異論はない。 場所自体は視界は悪いがだいぶ派手な音もしてるしな、言われてる通り超聴覚その他持っていけば発見自体は苦じゃねえと思う。 分かれるなら、今んとこは魂食いの方で考えているぜ。 ラトニアもいろいろ目的があるみてえだが、これは戦闘(足止め)しつつ交渉するという認識でいいか?交渉で済むなら同じく異論はないが、話をしてもこいつが動かねえ場合、力づくで魂食いから引き離すのも視野に入れておくべきなんじゃねえかな。 コイツが自分の命よりベレスでの成果をとる場合、俺らが割って入ったところで動かねえどころか纏めて攻撃してくる可能性もあるのでは? 魂食いは300年の間、的確に屍骸宮の奴のみ狙いさ迷っているとなると、個人の魂にしろエーテルにしろ、特定の何かを目印に追っている気はする。基本的にラトニアが奴の感知外に行かねえと無理な気はするんだが、結界系その他、エーテルを周囲にばらまく感じので多少相手の感知を鈍らせることは出来ねえのかね‥どちらにしろ光縛封とか足止め系はきっと有用だとは思うな。
シーフのフリューさぁ、よろしく! 魂食いは足止めと撤退する為の時間稼ぎのみを目的に交戦。 ラトニアはその間に撤退させる。っていうの、賛成さぁ。 二人の捜索は超聴覚、超視覚持っていけば達成出来ると思う。 うちはラトニアと交渉と魂食いを足止める戦闘は同時進行かなと思ってる。 んー、そうやね。せっかく作った貸しを帳消しにしたくはなさそうだから、話自体させてくれない可能性もあるのかな。解説に戦闘が発生する可能性ある、ラトニアのステータスがある、からね。 ナハシュさんの魂食いがラトニアに対して何かしら感知出来るものを持っているっていうのはあるかもしれんさぁ。 んむ、そうしたらうち第一希望として先行して魂食いを足止めに行こうかな。ひとまず!
ラトニアと魂喰い対応は俺も同時進行のイメージだったよ。 発見時両者の位置というか距離にもよるけれど、距離に余裕あるなら交渉の余地もあるだろうけど、ないならまずラトニア側は離脱優先かな、と。 >ラトニア 冒険者に助けられることは望まないみたいだけれど、彼女にも達成したい目標があるなら生存は優先すると思う。 とりあえず離脱して貰って交渉などはそれからでも良いかな、と。 ただ、若干冷静じゃない印象も受けるし、話の仕方によっては、訊く耳持たずに逃げたり、戦闘になる可能性はありそうだよね。 >魂喰い 地下水道で遭遇した時も俺達をスルーして標的を追跡する様な感じだった。 恐らく創造主の魂の残滓を追うような習性があるのかな。 でも、こちらから手を出せば、というか障害に対しては排除行動に出そうだからそれで時間は稼げそうだ。 ナハシュ殿があげてくれてるような光縛封、あとはグラビティフィールドみたいなもので足止めするか、スネアージャベリンで移動阻害を付与するか……抵抗もそれなりに高めだからオブジェクト設置系結界系の方が効果的かな。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 別件の相談等で遅くなった。 ラトニアに関しては、冒険者に助けられる事は不本意ともなれば、この好機に何がしかの交渉・取引を持ち掛ければプライドを刺激する可能性は少なくなるんじゃないのか? お互い、利用し利用され、騙し騙されというくらいが気持ちの割り切り様もあるはず。 とはいえ、必要に迫られた結果として取引に応じさせるというのが理想だろうし、話術と交渉を持って行った方が良さそうではあるのだが、視界と足場の悪さも無視できないな。 それぞれ、交渉担当と話術担当とでラトニアに接触を図るのが無難か? 光縛封による足止めの必要性もあるのだが、出来る事ならラトニアの護衛や咄嗟の光縛封設置も兼ねる形で、彼女への対話に名乗りを上げたい。 視界の悪さを補うのとしてはサーマルアイを持って行くつもりだ。 であれば、我々がラトニアに求めるものとなると魂食いに関する、彼女が知っている限りの情報だろうか。 何がしかの特殊な感知能力がある以上、ここで倒すのは難しいという意見もある。 双方疲弊しつくした所を力づくで確保といっても、加減とか介入のタイミングは魂食いに関する情報がある程度揃わないと、好機を掴みにくいのもあるしな。
対応、同時進行の認識は同じく。 交渉するとした場合、離脱させるのとどちらが前後するかは余裕次第なのも同意だが、 先に離脱させる形でも、もし可能なら「貸し1つ」だと認めさせておけると後が楽そうだろうか。 一応、無駄と分かっていても助けを求めたくなる程度には参っているようなので、 ラトニアとの接触時、会話の余地なく戦闘に……とは、なりにくい気はするな。 ただ、交渉狙いでも状況如何で変わってくるのは、私も同意を。 あまり冷静でなさそうなのも、そうだな…… そのあたり込みで機微を見抜けるよう、話術などの他は洞察も役立つやも。 あとは、できれば魂喰い対応とラトニア対応でテレパスなり持ち込んでおけると、 互いの流れを把握し易くなる、だろうか。 魂食いについては、ラトニア達を感知して追っていそうなのは、確かに。 足止めとして、挙げてもらったように結界などは有用そうに思う。 魔攻の方もそれなりなのと、2回攻撃もあって、光縛封は割られるやもしれないが、 1ラウンドでもその場に留め置けるなら、十分に意味がありそうだ。
No.10
スール、キャスターだ 雨が降ってて、森の中で戦ってんだろ? って事は向こうはこっちに結構気が付きにくいって事だろうし…… こっちも動きにくいといえばそうだけど、不意打ちはしやすいんじゃねぇかな。 気になってんのは大人しく一緒に撤退、ってのをしてくれるかってとこと、 足止めと逃げる方に分かれるなら、足止めの方が撤退するタイミングはどう見ればいいかってとこ 正直、身柄の確保が一番大事ってんなら、なんつーかこう……ほら 交渉なんか抜きでさっさと捕まえちまう方が俺ぁ楽だと思うんだけどよ。 お前らは全員、自分からこっちに従ってくれるように説得して付いてきてもらうつもり って事で良いんだよな?もしそうなら、無理やりはしねぇからよ。 ま、どうすれば大人しくなるか俺には見当もつかねぇから、そのへんは口出さねぇぜ スキルは、とりあえず今のところは決めてねぇ。 汎用はまあバランス感覚と暗視あたりにするつもり 雨の森だと鼻も耳もそこまでは使えねぇだろうからな。
とりあえずこの依頼の目的は身柄の確保だからな。アレコレ文句つけてくるならブン殴って連行するのも視野に入れておこうぜ。こういう場合方向性の決め打ちは選択が狭まるからな。 ま、あっちから呼び出してきて借りとか嫌なんて抜かしたらオレならブン殴るが 魂喰いはシーザーロアが効くなら使ってみるかねえ。なんかウォリアーはオレだけだし。 普通に吹っ飛ぶならドラゴンチャリオッツ辺りもアリだな
私もラトニア対応と魂喰い対応は同時進行という認識だったよ。言い方が分かり辛くて申し訳ない。 >ラトニア 離脱の為の交渉と、離脱後の交渉があるイメージかな。まずは一緒に逃げてくれ、と。 ジュストが言ってくれたように生存に関わる事だから、離脱交渉は応じてくれると思いう。その時に手早く魂喰いの情報や対処方法についても聞きたいな(遭遇したら逃走一択なのか、ある程度ダメージを与えて動けないようにする方が良いのか、感知能力の範囲等)。もし話を聞いてくれなかったり戦闘になったりしたら…そうだね、力尽くも想定しつつ。 離脱前に「貸し一つ」を認めさせるのも賛成だよ。彼女が貸しを認めざるを得ない状況を作るのも良いかもしれない。怪我を回復させるとか、魂喰いに攻撃されそうになったら庇うとか。「助けてくれなんて言ってない」と言われてしまうかな?ただ、離脱の為にも彼女を回復させること自体は有りだと思う。かなり重傷そうだしね。 離脱後の交渉については、彼女が此方を呼び出している訳だし、冷静さを取り戻していれば恐らく話自体は拒まない筈。 >魂喰い 屍涯宮の面々を感知して追っていそうだよね…となるとやはり早めの離脱が良さそうだ。魂喰いがラトニアの気配を見失えば、地下水道の時のように追跡状態になって戦闘が終わる可能性もあるかなって。 挙げてくれた結界も有効そうだね。 >アレクシス 魂喰いは危険だし、ラトニアとの交渉の方に同行して貰いたいな。 彼にも話したいことがあるかもしれないしね。 魂喰い対応が多そうかな。とりあえずラトニア対応へ。 交渉を持って行くよ。もう一つは超聴覚かテレパスか…同班の皆と相談で。
……あ、ラトニアはヒーラーのスキルも持っているから、魂喰いの足止めさえあれば自身で回復出来るか。見落としていた、すまない(
取り急ぎ自身の対応先の表明のみになるが、ヒーラーは必要そうなので、魂喰い側へ回ろう。 光縛封や回復中心に、用意したく思う。 テレパスも持ち込むので、これでやり取りできるだろうか。
>まとめ 〇方針 各自索敵能力を使用しラトニアと魂食い対応に分かれ行動 魂食いは足止めと撤退の為の時間稼ぎ ラトニアは極力交渉にて対応 〇対応表明(敬称略) ・ラトニア ナタリア、シルヴィア、 ・魂食い ジュスト、アーテミシア、ナハシュ、フリュー、サマエラ
連投ごめんさぁ、ここまでの流れと各発言から希望する対応表明をまとめてみたさぁ お名前がないのはどっちかわからなかったん。ごめんさぁ。 >交渉 ラトニアへの交渉はシルヴィアさんのいうように、離脱の為のものと、離脱後の交渉にわかれるイメージは持ってたさぁ 交渉目的の理想は、うちは王国中央府への貸しの帳消し、かな。 ひとつちょい思ったのは、ラトニアと魂食いの関係、追う者と追われる者の関係を内緒にするのは手になるんかな? または調査をして魂食いを倒す約束とか。300年以上追いかけっこしてるってことは彼女らでは倒しづらい、倒せない、そういう理由もあるんやろうかと思ったので。 魂食いに追いかけられる心配をせずに準備ができて、対峙出来る可能性を冒険者は持っているのでは?って売り込み、、売り込む?? >離脱のタイミング どれくらい離れたら魂食いがラトニアを感知しなくなるのかわからんから、難しいね。 ラトニアに聞いて、感知圏外まで行って貰ったら合図を打ち上げてもらう? 時間で区切る? あとは戦闘不能者が出たらとか、テレパスが届かなくなったらとか?
No.17
あー、じゃあラトニアの方に行くぜ 6と2。より、5と3…のほうが良いよな……だよな? まあ、アレクシスもいるなら。えーっと。5と……4か、になるけどよ。 説得するやつが喋ってる間、周りの警戒でもしておくか。 魂食い、強ぇんだろ?全員やられたら、連絡なんか来ねぇだろうし。 それにちょっとでも集中して話せた方が、説得もしやすいんじゃねぇかな。 〇対応表明(敬称略) ・ラトニア ナタリア、シルヴィア、スール、(アレクシス) ・魂食い ジュスト、アーテミシア、ナハシュ、フリュー、サマエラ
纏めどうもだ。書いてある通り魂食いの方で動くかな。 交渉その他ラトニア関連は全てぶん投げる形で。足止めの行動も明日には考えておくぜ! >離脱のタイミング 基本的には戦闘不能者が出てそもそも抑えられなくなったら離脱でいいんじゃねえかね。 きっちり最後まで足止めできた場合、感知圏外まで行ったら合図を出してもらうってのはアリだと思うな。サマエラがテレパスを持つなら、ラトニア側でももってりゃそれでやりとりもできそうだ。 後はシルヴィアも言っているがそもそもこの魂食いが、目標を見失った後も此方の相手をするか?という疑問はある。ラトニアの離脱開始後、こいつの行動に異変が見えたらそれは目印になるんじゃねえか?注視しておきたいところではあるな。
フリューは表明纏め、スールは調整、感謝を。 ラトニアの回復はそうだな、特に問題なければ彼女自身で行いそうだ。 スキル切れであったり、回数を温存したい様子なら、貸しへの一押しになるやもしれないな。 最終的に力尽くで、となった場合には辛くなるやもしれないが…… 交渉が有利になりそうなら、考慮してみて良いと思う。 交渉内容について、魂喰いへの対処を材料にするなら、 今後も対処に協力できるかもしれないから情報が欲しい、 くらいの要請なら、後々難しくなったとしても空手形にならない範囲だろうか。 白枯病関連の情報も欲しいが……貸しの帳消しも、狙いたいものな。 離脱はそうだな、私達自身の撤退が危ういほどに消耗するのは避けたいので、 前提として戦闘不能の発生などでラインを定めておくのは、良いと思う。 合図は、テレパスが使えるならそれで。もし範囲外なども考慮するなら…… 超聴覚もあるなら、サウンドボマーとか、楽器とか、音が使い易そうだろうか。 魂喰いの反応も、確かに見ておきたい。 そちらでも活用できるやもしれないので、私はひとまず洞察とテレパスで予定してみよう。 あとは……離脱方向にもよると思うので、役立つかは分からないが、 森近くに馬と荷馬車を、待機させておこうか。 どこかで使えそうなら、使ってもらえたら幸いだ。
とりあえずオレはシーザーロアで執着付けて、後は破脚砕なりで移動力減らしながら足止めするって感じだな。光縛封だけじゃ厳しいだろうし 他に足止め手段があるなら、シーザーロアの代わりにグロリアスアーマーとヒールで壁に徹する事も出来るぜ。 今のところは前者の予定でプレ書いてるけど、21時くらいまでなら変更出来るかな
フリューは表明の纏めを、スールは調整を。サマエラは馬車の用意をありがとう。 同班のナタリアとスールはよろしく頼むよ。 >交渉 成程……王国政府は魂喰いについて知らない可能性があるね。秘匿の約束も、調査して魂喰いを倒す約束も妙案だと思う。 ラトニアの回復についての意見も感謝だ。貸しの一押しを狙って回復スキルも持って行くよ。 他に交渉に使えそうな事柄となると……。 ラトニア個人としては研究生活に役立つかもしれないから政府に貸しを作りたいと言っていた。街人に危害を加えない前提なら、リラに居場所を作るというのも有りかな。聖女として影響力を持たない範囲でとなると難しいかもしれないけど監視も出来る。 もう一つ、リジーとアレクシスの和解の場を用意する事でリジーが泣くことが無くなる=感情を吞み込めるかな? と。これも貸しになるかも。 此方の要求としては、貸しの帳消しともう一つ。 サマエラが言ってくれた白枯病の詳細情報も欲しい。「白枯病を根治できなければ屍涯宮の影響を中央府に及ばせることになる」と言及されていたから。 白枯病の知識が得られれば、病を使った強引な手段には当分出られなくなると思う。 >スキル サマエラ、テレパスを有難う。 私もテレパスを持って行こう。これで互いの班と連絡が取りやすくなるはずだ。 >離脱のタイミング 「戦闘不能者が出たら離脱」「ラトニアに感知圏外を教えて貰えたら」に賛成。ラトニアの離脱開始後、魂喰いの行動に異変が見えたらそれも目印になるとも思う。 合図はテレパスで、範囲外なら音も了解だ。私は交渉・テレパスだから超聴覚は持って行けないけれど常に気に掛けておくよ。
ラトニアとの交渉関係は完全にお任せする形になってしまって申し訳ない。 交渉が成立するよう時間稼ぎは頑張らせて貰うね。 >離脱タイミング ラトニアが安全圏を把握できるのならそれを教えて貰う もしくは魂喰いの反応を見て追跡を諦めたと判断できたら。 加えて此方から戦闘不能者が出たら、を基準にするので異存ないよ >魂喰い対応 足止め用にはグラビティフィールドとスネアージャベリンを持っていくよ。 あとは前衛の負担を減らす為に向うの物攻を下げる魔蝕3、カウンターを不発にする為に回避を下げる魔糸3を用意するつもりでいる。 ちなみにスネアーは交戦中に、グラビティの方は戦線離脱用に使用する予定。
具体的な交渉のプランが、どんどん組み立てられていくな…… シルヴィアがテレパスを担うのなら、私が超聴覚を担うとしよう。 回復に関しても、魂喰いがスキルの使用回数を-1してくるのを仕掛けてくるとなれば、ラトニアが奴と交戦したと仮定すれば回復スキルの回数を浪費せざるを得ない可能性もあるな。 その意味では私からも、念押しで解呪2あたりを持って行こう。 白枯病に関する情報も、その真偽を高精度で確かめられるという意味合いでも私の立場は利用できよう。 情報の質や真偽は、彼女に今後掛かり得る監視の程は無論、リラに居場所を作るとした上での、快適な研究生活が得られるかどうかにも繋がるのだから。 話術スキルは、そういう意味でも念には念を押すという風だな。
取り急ぎでごめんさぁ! 離脱のタイミングは色んな可能性考えて 「戦闘不能者が出たら離脱」「ラトニアに感知圏外を教えて貰えたら」「ラトニアの離脱開始後、魂喰いの行動に異変が見えたら」にして。 これらを加えて「〇全体方針」としてうちのプレイングに入れる予定さぁ 大まかな流れでバラバラにならんようって意味で。文字節約に活用もできるように! うちの個人行動は最初は探索系としつこく攻撃して足止めしていこうかと! あとは、効果あるかわからんけど、ジャマーとか持って行ってみようかな
監視もできる形で居場所を提案したり、アレクシスも絡めて進めたりと、 どれも良いと思う、交渉の幅が広がりそうだ。 足止め側も離脱が済み、全員合流した上で時間があれば、 私も少しラトニアと話ができれば……とは思っているが、 時間や文字数次第でもあるので、同じく交渉関連は概ね頼らせてもらうことになるかと思う。 よろしく頼む。良き結果となるよう、こちらも尽力する。 戦闘面では、ほぼ回復に特化して支援を。 メインアクションがテレパスで潰れる場合に備え、サイドヒール改を所持。 以外の時はヒール3を主に、もし手が空けば堅甲で強化。 アーテミシアが執着付与を狙うなら、特に優先して強化しよう。 光縛封は、魂喰いに足止めを突破されそうな時、 もしくは足止め側が離脱する際の切っ掛けとなるよう、使用する予定だ。 フリューは離脱タイミングの記載、感謝する。 それではありがたく、方針に準拠し行動するよう書いておこう。 ジャマーについては……効果中はテレパスも阻害されるゆえ、 試すなら最初に一度だけ、等になるだろうか。
は!そっか!じゃあ、ジャマーなしにする!ありがとうさぁ!
フリューは全体方針を、ナタリアは超聴覚を感謝だ。テレパスでの連絡もあるし、全体方針は此方も記載しておくね。 良い結果になるよう頑張ろう。私も出来る限りを尽くすよ。 もうすぐ出発か。皆、現地ではよろしく