【学騒】騒ごう、新入生歓迎会
夜月天音
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シナリオID:2074
オープニング
新学期が始まったパンクリアース学園は、昨年学園長が交代した事もありこれまで以上に賑やかさを呈していた。
その賑やかさとは、
「貴族様が沢山いて、何か慣れないなぁ」
「これも冒険と思って受験したらまさか入学になるなんて」
「やっぱり、ヒューマンが多いなぁ」
編入試験を見事に突破し入学した冒険者を含むヒューマン貴族ではない新入生達。
「はぁあああああ、緊張する」
「……上手く生徒達に教える事出来るかなぁ」
「服装、おかしくないよね」
格式高い職場に緊張し戸惑う新人教師達。
「新入生達と仲良く出来るかしら」
「冒険は物語の中だけと思っていたから、色々お話聞く事が出来たら」
「……ここまで変えるなんて、これからの学園大丈夫なのかしら」
新しい試みに期待や不安を抱く在園生達。
「新人教育に教材作りに……もぅ、忙しすぎて倒れそう」
「新しい風を入れるのはいいけど、あんなに新人が多くて大丈夫か」
「先輩として頑張らないと」
一変した学園の体制に伴い忙しさが増した先輩教師達。
どこを見ても忙しさで溢れていた。
そんな中、ある催しが開催される事となった。
それは、
「ダンスホールで、夕方から夜にかけて新入生歓迎会!」
「美味しい軽食とお酒に素敵な演奏があるのね!」
「休憩用の小部屋も沢山あるし中庭も近いし、緊張したらどっちかにに避難しよう」
生徒と教師を含めた歓迎会だ。新たに入って来た者達と迎える者達、両者の理解と親愛を深め今後の学園生活を円滑にするために。
さあ、授業を終えて支度を整えたら、新入生歓迎会へ参加しよう。
解説
マスターより
リプレイ
「1人でも多くの参加者が楽しめるように交流やフォローをしていきましょう」
コルネリウス・アーラは生徒会役員であり中庸な立場として、
「こんにちは、楽しめていますか?」
会場を見回り、馴染めなかったり手持ち無沙汰だったりする学生達を見つけては、貴族も冒険者も分け隔てなく公平な態度で声を掛ける。
「不安なこと、悩むこともあるかと思います。何かあれば遠慮なく相談したり、頼ってください」
種の垣根を低くしていく事に繋げたいという思いを胸に。
時には教師に挨拶をしたりと忙しくする中、1人でいるヒューマンの参加者を発見し声を掛けた。
(お兄様からお話を伺っているし、異なる種族への抵抗はないのですけれど、私同様新しい環境や慣れない場に緊張や戸惑いを隠せないご令嬢やご令息も少なからずいるような……それならまずはそういった同じ立場の新入生と思しき方々とからお話してみましょう)
ミレイユ・ヴェルジーは不安や期待を胸に交流をすべく動こうとした時、
「宜しければご一緒に如何ですか? 今丁度、購買のお勧めの品について話していたところで」
コルネリウスが声を掛けて来た。
「是非、加えて下さいませ」
ミレイユは笑顔で輪に加わった。
「素敵なお召し物ですね」
コルネリウスと交流しているハーフリングの女子学生が、ミレイユの若草色のドレスに注目した。
「ありがとうございます。身軽な装いでと思っていたのだけれど、メイドに窘められまして」
ミレイユは嫌味にならぬように気を付けながら答えてから、
「それで、購買のお話をされていたという事ですが」
本題を促した。
「はい、実はパンが大好きで、巻き貝型のパンにチョコを詰めたものの普及を目指して、試作品を持ち込みつつ購買にかけあっているところで……よろしかったら、どうぞ」
コルネリウスは、近くのテーブルに置いてある大好物のチョココロネが載った皿を持って来た。普及のためテーブルの一角に置かせて貰ったのだ。
「……見た目も可愛くて奥までチョコクリームがたっぷりですわね」
ミレイユは1つ取って、こだわりぶりに舌鼓を打った。他の学生達も続いて、チョココロネを頬張り感想は上々であった。
「ふふふ、ありがとうございます」
コルネリウスは嬉しそうに礼を言った。
「……それで……少し失礼しますね」
コルネリウスはチョココロネについてもっと話そうとするが、何やら揉めている学生達を発見し席を外す事を伝えた。
しばらくして仲裁から帰還したコルネリウスは、
「何やら賑やかですね」
ゲームをしている一角に気付き、興味から覗く事にした。
コルネリウスが退席をした後。
「……失礼しますわね」
ミレイユは話に一区切りついた所で席を外して、
「ふぅ、同じ仕事に関わる冒険者の方とお話したりするのは問題ないのですが……こう、立場関係なく自由に交流を、となると難しいですわね」
中庭に出て心地よい風にあたり、会場の熱気で火照った顔を冷まし、
「まあ、今迄そういう作法を習ったことが無いんですから……でもこれから学園も王国も、私自身も変わっていかなければ……そのためには早く馴染まなければ」
深呼吸して気合を入れ直して会場に戻るなり、
「催し事であれば、ご一緒させて貰いましょうか」
一際賑やかな一角を発見し、勇気を出して加わりに行った。
「ここは親睦を深めるためにも……」
ミア=リゼルは歓迎会が開始したばかりでまだ雰囲気が馴染み切っていない様を確認するなり、
「じゃーん! 『冒険すごろく』で親睦を深めませんか?」
テーブルに予め用意したテーブルゲームを広げ、
「さいころという運が完全に支配する場! 接待なしの恨みっこなしの真剣勝負! 先の読めない展開ではらはらどきどき! 楽しめること間違い無しですよ! もちろん、お菓子と飲み物もばっちりです!」
大いに勧誘した。大きなトレーに載った軽食と飲み物の準備も万端だ。
それにより集まったメンバーは、
「まずは役割を決めて頂きますね……私は神官を」
言い出しっぺのミア。
「私は格闘家ですね!」
ユークリア・フィナンシェ。
「俺はとうぞくだな」
ナハシュ。
「オレはけんし担当か……騎士をやるのは別の機会かな」
ナキル。
「私はおどりこです」
アウレーリア・フォン・ネーベルベルク。
「私は魔法使いか」
シルヴィア・A・カペル。
「いざ行かん! 冒険の旅! 勇者ナキル! 賢者シルヴィア! 聖女ミア! 盗賊王ナハシュ! セクシーガールアウレーリア! そして……わからせ拳法家ユークリア!」
ユークリアは、皆をワクワクさせようと呼び名を即興で作った。
「勇者か。何かすごいね」
ナキルは大層な呼び名に笑いをこぼす。
「盗賊王か、かっけぇな! わからせってなんだ?」
呼び名を気に入ったナハシュ。
「セクシー……まあ、呼び方は好きにして構いませんけど……」
アウレーリアは何とも言えぬ様子。嫌ではないようだが。
「折角だから使わせて貰おうか」
シルヴィアはすっかり受け入れる態勢。
「なんだかむず痒いですが、雰囲気が出ていて好きなのです」
ミアは恥ずかしそうにもごもご。
「で、では始めましょう」
ミアの合図でゲームが始まった。
その模様は、
「ここは任せろっ!」
ナキルは幸運の星の力でクリティカルを出し、けんし役としての役割を果たしたり。
「♪♪」
シルヴィアがフィドルによる見事な演奏で、勇者の一撃を盛り上げる。
「おっ、宝箱か! お宝かモンスターか、いくぜ!!(折角のゲームだ、ここはイカサマは使わず運に任せるぜ)」
ナハシュは勢い勇んでダイスを転がし、
「盗賊王の手に掛かればこんなもんだぜ!」
見事にお宝を入手して盗賊王らしい不敵な笑みだ。
「ダイスの女神様に愛されてるね」
シルヴィアが貴重なアイテム入手にパチパチ。
「ここはセクシーガールの私がモンスターの目を惹きつけますね」
アウレーリアがダイスを転がし、
「成功です」
見事に上手くいき、シルヴィアの演奏に合わせて手振りを妖艶に躍らせる。
「……くっ」
面白い展開を狙ってわざと苦戦を招くナキルの元に、
「おぉ、勇者よ、情けないですわね! 私が手伝ってあげましてよ、オホホホホ!」
ユークリアが大袈裟な所作でダイスを振り、
「ハイパーフルスイング大旋風ファイナルナキルアターックですわ!」
大層な技名と、
「どかーーーん!!」
秘孔を突いた様を擬音で表現し、
「我が筋肉の前にすべては無力ですわぁぁぁ!」
最後は勝利の雄たけびだ。
「♪♪」
バックにはシルヴィアの胸が熱くなる音楽だ。
「女神よ、力を……!」
ミアはダイスを振り、ナキルの治療を成功させた。
「♪♪」
シルヴィアは神々しい音色を奏でる。
「ここは2人で決めに行くぞ」
「我が必殺技が火を噴きますわよ」
ナキルとユークリアが同時にダイスを振り合体技を決める。
「背中は任せて欲しい。私は皆の援護をしよう」
シルヴィアは、ダイスを振り見事な援護。
こうして6人が心底、ゲームを楽しむ事により周囲にいた参加者達が興味を持ち集まり出した。
その中には、
「まずは見学からですわね」
「面白そうですね」
ミレイユとコルネリウスの姿があった。
「参加したい奴がいたら、一緒にやろうぜ!」
ナハシュが見学者達に気さくに声を掛け新たな参加者を招き、一層ゲームを盛り上げた。
無事にゲームが終わると、
「あのタイミングの出目はよかったな、さすが盗賊王」
「だろ。隠し扉の鍵を取る条件が厳しかったよな……このローストビーフ、うまっ」
「その隠し扉の先は即死の罠だったとはな」
「祈祷が成功して助かりましたよね……このお菓子美味しいですよ。ミアさん」
「ありがとうございます。あの場面で成功するとは思いませんでした」
「アイテムを全部己の強化に使ってて本当によかったです」
ナキル、ナハシュ、シルヴィア、アウレーリア、ミア、ユークリアは、ゲームを振り返りお菓子や料理を食べながら感想会だ。ちなみに時間はすっかり夜だ。
感想会がひと段落すると、待っていたのは観客をしていた学生や教師達との交流だ。
見学していたミレイユは他の学生と交流しに行き、コルネリウスは中庭へと一息入れに行った。
「……楽しめていますか?」
ユークリアは、不安げに品定めをする新入生のヒューマンの女子学生に声を掛けた。
「……はい、ただ、私、普段着で来たんですが、こういう集まりは問題無いんですよね? 先輩達も普段着ですし……ドレスも無いし、礼儀作法なんて……私、ミーア・ルッツです」
ミーアは不安な理由を伝えつつ、ユークリアが纏う冒険服をちらり。
「周りに気を配るのも学園生活のコツですが、問題ありませんよ。これまでならともかく庶民の生徒も増えた今、初手から上等過ぎるとね」
隣にいたアウレーリアが優しく答えた。セミフォーマル程度の平服を着ている。
「俺なんか、この通りだぜ。ドレスコード聞いてなかったし、ごわごわで着慣れねぇしで、何か言われたらちゃんとするけどさ」
聞きつけたナハシュが、王国ワインを片手に乱入。半裸だが一般的ゴブリンの格好だと認識されているためか、注意は来ていない。
「気になるのは分かるよ」
ナキルは、周囲の視線を気にして隠している頬の傷に触れながら言った。
「何より大事なのは楽しむ事です。今日の私達のように」
ユークリアはゲームの時と違って礼儀作法が光っていた。
「ありがとうございます……でも」
不安が払拭されたミーアの瞳に浮かんだのは、美しいドレスを纏う他の参加者に対する羨望。
「ドレスに興味があるようなら、数着用意してますから貸しますよ」
察したアウレーリアがちょっとした提案を持ち掛けると、
「……いいんですか!?」
ミーアの声が弾んだ。
「えぇ、もちろんです」
アウレーリアは快諾するなり、ミーアにドレスを貸すためにこの場を少し離れた。
「ユークリアって、ちゃんとお嬢様だったんだな」
ナキルがからかい気味に言葉を挟んだ。
「ふふふ、そうですよ」
ユークリアはお茶目に返した。
「美味いな。にしても……」
サンドイッチを食べるナハシュが周囲の視線に気付いていると、
「あれは派閥の人達だよ。君、ゴブリンだからよく見られていないんだよ。勧誘するにしても損の方が多いから」
在校生であるヒューマンの男子学生が理由を教えてくれた。
「そういう事か」
ナハシュは得心した。
「折角だから、知りたい事があったら教えるよ」
男子学生が訊ねると、
「だったら、授業の雰囲気とか、そんなに授業自体出れるわけじゃないが、面白そうな科目とか、そうだな、紋章学とか面白そうなんだよなー、おすすめの先生を頼むぜ! おすすめの学食も!!」
ナハシュは、お言葉に甘えて立て続けに訊ねた。
「授業の雰囲気は教科によるかな。紋章学ならあそこにいるイヴ先生だな。他人に興味が無くていつもあんな感じだけど」
男子学生が教えたのは、隅で読書をする30歳の青年ヒューマンだ。
「帰ったぞ」
ナハシュは退場する無愛想な教師に驚いた。
「無理矢理参加させられたんだろ。で、俺のおすすめの学食は百合茶の粉末で味付けして揚げた肉だ。塩味と苦みが絶妙だ! それじゃぁな」
答え終えた男子学生は、料理を食べに行った。
丁度その時、
「戻りましたよ」
アウレーリアが着替えたミーアと共に帰還した。
「あら、綺麗です」
ユークリアが手を叩いて、ミーアの様変わりを褒めた。
「ありがとうございます」
ミーアは、はにかむように笑った。
「……ダンスかぁ、混ざり時が分からないな」
近くにいたハーフリングの男子学生の呟きに、
「それなら教える事が出来るが」
ナキルが気付き、声を掛けた。
「だったら、教えてくれ! 家業の手伝いばかりで、踊りなんて縁が無くてさ」
男子学生が必死の形相で縋ってきた。
「あぁ、任せてくれ」
ナキルは、知る限り舞踊の知識を男子学生に教え込んでから、送り出した。
「私も演奏をしに行きましょうか」
触発されたのかアウレーリアは、小型の弦楽器としてヴァイオリンを手にダンスの輪に加わり、美しい音色で歓迎会に華を添えた。
(……オレが踊るならアイツと、だよな)
ナキルは首元のループタイを弄りながら、演奏やダンスの様子を唯々眺めていた。
その時、
「……すごいなぁ」
感心するヒューマンの女性教師に気付き、
「もしかして、新任の教師か?」
ナキルは声を掛けた。
「そうだよ! みんなに学ぶ楽しさを知って貰いたくて、やる気満々だよ!」
女性教師のやる気に向かって、
「学びの楽しさならオレも身をもって知ってるかな。去年の今頃は自分の名前も書けなかったからさ」
ナキルは笑い混じりに自身の事を話した。
「ただ勉強する機会が無かっただけって話で、今では笑いながら話せる事だ。まあ、授業楽しみにしているよ」
気遣い気な顔をする女性教師に向かって、ナキルは明るく返した。
「冒険者の入学を認めるとか、本当にこの学園は良い方向に進むのかしら」
「そのおかげで先輩と一緒の学園に通えるようになったんだから、絶対にいいって!」
ヒューマンの女子学生とドワーフの女子学生が何やらお喋りをしていた。
「どのように進むかは始まったばかりで分からないが、この学園には、此処でしか得られない知識も縁もあるはずだ。それも冒険者を受け入れる前とは違った何かも……とにかく学生生活を楽しんで欲しい」
シルヴィアが言葉を挟むと、
「そうなればいいけれど」
「確かにそうだね! 知識だけなら故郷に腐るほどあるもの」
先輩は不安を後輩は学園生活に期待を見せた。
「故郷?」
シルヴィアが聞き返した。
「ヴェルクリエ! 偶然静養に来てた先輩と出会って、仲良くなって、もっと一緒にいたいと思って学園に通う事にしたんだ!」
後輩は回顧に笑顔が深くなる。
「……故郷……私には記憶がありませんが、お世話になった病院の方々は大好きですね。恩返しをするために、学園で医学や薬学についていっぱい学びたいと思っています」
ミアも話題に加わった。
「じゃぁ、お互いに頑張ろうね!!」
「はい、頑張りましょう」
後輩とミアが互いを励ましている所に、
「あら、楽しそうだね!!」
ナキルと交流していたヒューマンの女性教師が声を掛けて来た。
「もしや、新任の……」
シルヴィアは見知らぬ教師に察し、
「お疲れ様です」
丁寧に挨拶をした。
「あっ、もしかして、生徒会の学生さんね!! よろしく!! 少しでも早く学園に慣れるように頑張るからね!!」
女性教師はシルヴィアの顔を見るなり話に聞いていたのか、新米らしい元気な挨拶をしてから他の学生や教師との交流を求めに行った。
「賑やかな方でしたね」
「そうだね」
ミアとシルヴィアは彼女を見送った後、賑やかな交流に戻った。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜10人
2022年04月28日 16時59分09秒 公開
相談掲示板
「ナキルだ、よろしくな! 新入生の歓迎会と聞いて! まぁ、これは……ダンスか飯作る方に回るか…いや、喋って回るのも楽しそうだしな……。(思案)」
新入生です!( 普段着で行こうかと思っています。 果たしてどんな試練が待ち構えているのでしょうか…!(依頼のノリ
新入生のナハシュだ! 基本飯を食ってようと思ってるぜ。学園の飯は前々から美味かったからな、期待している。
2年生のミア=リゼルです! 早速新入生さんが! 楽しい時間にしたいですね。 何をするか悩みますね……皆で楽しめるもの…うーん 私からはゲームを提案させていただきますっ(ファンタジーすごろく的なもの 完全に運が支配するテーブルならいざこざも起きにくいでしょうし、打ち解けるきっかけになるかも。
良いと思いますよすごろく! 勇者とか魔王とかいるのでしょうか。 私は格闘家っぽい立ち位置で!(ヒーラーとは言わない人) ゲームした後にお食事するのもいいですね!
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 ミアのすごろく、面白そうだね。それなら私は魔法使い的な立ち位置にさせてもらおうかな。新入生が打ち解けるためのサポートを意識するよ。 ゲームの後に食事をするのも賛成だ。
「……はっ! オレも二年生だから!! 二年生!( シルヴィア先輩もよろしくなーっ ナハシュも入学したんだな…! …ちょっと意外だったぜ。(おまえがいうな) >すごろく 面白そうだな、オレも参加してみっかな。(そわ) ……そう言えばつい最近「けんし」やってたな……。 >ユークリア 普段着ってのはいいかもな。新入生がみんな「正装」みたいなのは 出来ない可能性もあるし。(うんうん)」
新入生のミレイユと申します。 先輩方も、同じ新入生の皆様におかれましても、どうぞよろしくお願い致しますわね。 こういった賑やかなパーティに参加するのは初めてなのですが、いろんな方とお話出来れば嬉しく。 雰囲気に慣れましたら企画されているゲームの方も参加、もしくは見学させて頂ければと思います。
付き合いでな!俺もナキルが先輩だったのは意外だった。よろしくな先輩! 何だかんだ新入生と先輩半々ぐらいいるな!程よい交流会な感じがする。 すごろくも楽しそうだし、俺も参加させてもらえばと思うぜ。盗賊の枠はまだ空いてそうだ。
新入生さんがもうひとり! ふふ、よろしくお願いしますね。 すごろくも賛成してくださってありがとうございます。では、ユークリアさんが「かくとうか」、シルヴィア先輩が「まほうつかい」、ナキルさんが「けんし」(暫定)、ナハシュさんが「とうぞく」……では不肖私は「しんかん」を… ミレイユさんも、参加でも見学でも、どちらも歓迎ですので!お茶菓子もご用意しておきますね。
遅ればせながら、新入生のアウレーリアです。宜しく。 なるほど、ファンタジーすごろく。良いですね、盛り上がるかと。 私は何にしましょう……そうね、「おどりこ」としておきましょうか。
飛び込みになりますが、2年生のコルネリウスです。よろしくお願いします。 私はゲームは見ているだけになるかな、と思いますけれど、新入生もみなさんも楽しく過ごせると良いですね。
「>ミレイユ お、初めましてだな。 ナキルだ、二年生になるぜ、よろしく頼むな! ゲームも楽しそうなら参加してくれなっ >ナハシュ そうだったのか、やっぱそう言う縁があるとキッカケにもなるよな。 そう言えば、醤油でも飲むか? >リゼ おう、「けんし」役は任せろーっ 「しんかん」頼りにしてるぜっ >アウレーリア あぁ、よろしくな。ゲーム、楽しくなりそうだなっ! >コルネリウス先輩 今回もよろしく頼むぜっ」
続々といらっしゃいませ! 宜しくお願いしますね。 今の所、職業が決まった模様の6名様のすごろくでの呼び方はこうします(ユークリア視点) 勇者ナキル! 賢者シルヴィア! 聖女ミア! 盗賊王ナハシュ! セクシーガールアウレーリア! そして……わからせ拳法家ユークリア!
皆さんかっこいい呼び名でs…わか…らせ……!? まとめてになってしまって申し訳ないですが、新しく来られた方もよろしくお願いします。すごろくパーティも賑やかに…! 明日出発だそうなので、白紙にはご注意なのです。楽しい一日になりますように。
>ナキル (きょと、としたのち盛大に吹き出し) っははははは!!!折角だがやめとくぜ。ここだけの話、醤油は飲んだら死ぬらしいぞ?( ひゅー!!なんか呼び名が偉い格好良くなったな! どんな双六か楽しみにしつつ、見学者ともども楽しめればいいな。飯もうめえし。 ま、現地ではよろしく頼むぜ。
せ、セクシーガール……ユークリアに分からされてしまうのでしょうか。 もちろん実際の服装は公序良俗パカ倫に則っています、健全ですよろしく。 それでは皆、現地でお会いしましょう。楽しみましょうね。