【血旗】闇の花【屍涯】
炙りとろ左門
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シナリオID:1644
オープニング
冒険者ギルドから報告書を受け取った依頼人は、声を震わせた。
「珍しくもないことだよ、この国ではね」
「……ええ。そうでしょうね」
ソファに深く身を沈めて紅茶の香りを楽しむシュナイデルに、キーリは感情を消して答える。
この国では。いや、リーンエス王国に限らない。地獄を探せば現世で見つかる。それが人の世というものだ。
だがこれは、あまりに。
「何か……できることは」
「ない」
シュナイデルはカップを置き、きっぱりと告げる。
「君にできることは、もう何もないし、させるつもりもない。これ以上は伯爵に怒られてしまうからね」
キーリは唇を噛む。悔しかった。
(……悔しいって泣いて、それで?)
何もかもが他人の掌の上という人生はもうたくさんだ。
この男に、いいように利用されたままでは終われない。
このまま、安寧を押し付けられたままではいたくない——
● 想いを運んで
冒険者たちには随分世話になっている。挨拶ももう慣れたものだ。ハーヴェン伯ロヴェルの世話人であったナイアックを脅してルエリまで駆けつけたキーリは、冒険者ギルドにて君達を出迎える。
「こほん。はじめまして、冒険者様。マリータと申します」
不在の夫のクロゼットをひっくり返し、キーリは「なんか高貴っぽい生まれの少年マリータ」に変装した。……伯爵のものであろう眼鏡がずり落ちるのを、ぶかぶかの袖から覗く手で直す。
「リラの街のロイドさん宛に届けていただきたいものがあるんです。ええ、色々と。全てでなくても良いのですが、できるだけ多く」
「えっと、これです」
ナイアックがおずおずと倉庫にある物資のリストを君たちに見せた。清潔な布や医療器具、食糧品から日用品まではそれらは多岐に渡る。べレスの近隣都市であるルエリでマリータが買い上げたそれらは、すでに種類別に梱包済みだ。
「……結局、貴方がたを頼るしかないけれど」
少年は目を伏せる。
「足掻きたいのです。付き合ってくれますか?」
解説
マスターより
リプレイ
ナタリア・フィッツジェラルドは医療物資を詰めた袋をバックパックに詰め込む。そして食糧品の詰まった袋をロープで括ってひとまとめにして、マジカルポケットに放り込んだ。
「これでよし」
「ありがとうございます、ナタリアさん」
物資搬入の準備を見守るのは、マリータ——今回の依頼主であり、そして現在消息不明であるハーヴェン伯ロヴェルの妻だ。
「……君の決断は、君はおろか、君の縁者にも累が及ぶかもしれないものだ」
出発直前、ナタリアはマリータにそう語りかけた。マリータは表情を強張らせたが、しかし決意の火の灯る瞳で、静かに頷いた。
「私は、私たちは……私を守ってくれる人を、守りたいと思うのです」
跪いて祈っているだけでは、何も守れなければ救えもしない。けれど。
「救いを求める者たちに手を、なんて綺麗なものではありません。私は……私の望む明日のために生きたいだけ」
「……ああ、それでいい。その根性、気に入ったよ」
ナタリアはふっと微笑む。そしてバックパックを背負い直し、リラへと向かった。
● 失意烟る朝
エルゼリオ・レイノーラは再びリラの街を訪れていた。先日、この街の貧民窟で、エルゼリオは苦しむ人々を助けようとした。しかし——。
(……ボクは、何もできなかった……)
貧民窟に押し込まれ、捨て置かれる者たち。その哀しみと絶望——両手で掬い上げる指の合間からこぼれ落ちていく希望。
だが今、その無力感だけを胸にここにいるわけではない。
エルゼリオは医療物資をバックパックに、中位の大きさの支援物資をマジカルポケットに入るぎりぎりまでまとめて括り、詰め込んだ。
これを届けることができれば、大きな力になれる。
「——皆。待っててね……!」
必ずこれを、人々のもとへ。エルゼリオは両手で自分の頬を張ると、朝靄に包まれる東門へと向かった。
東門は、西門や南門と比べるとずいぶん小さい。幅は人が2、3人並んで通れる程度で、荷馬車は当然入れない。そういうわけで、街の人間が農村部へ出るのに使う、といった感じだ。
すれ違う人々の間には言葉もない。陰鬱なもやの中、エルゼリオはやや緊張気味に、しかしごくごく普通の「通行人」を装った。
……検問所らしき場所に詰めている警備兵は、うとうとと船を漕いでいる。行き交う人々はそんな彼を起こそうともしない。おそらくこれが日常なのだろう。
堂々と、エルゼリオは門をくぐった。警備兵は起きる気配もなく、エルゼリオはほっと胸を撫で下ろす。
「おい、」
と、茂る木々を通り過ぎたところで声をかけられ、エルゼリオはびくりと肩を強張らせる。
「そうびびるなよ。持ってきてくれたんだろ」
木々の間に潜んでエルゼリオを呼び止めたのは、血旗の構成員だった。目立たない格好をしたヒューマンだ。
「……本当に来るとは思わなかったんで、俺も驚いたけどな。マリータ、だっけか? あんたたちの依頼人は」
「あの子が何者なのかは知らないけど……でもボクは、君たちの力になりたい。後はお願いします」
裏路地に入り、まずはバックパックの中身を引き渡す。男はマジカルポケットの中身の大きさに少し驚いたようだったが、一度それらをばらし、路地裏に転がるストッカーの中に詰めていく。蓋を閉じれば、いつもの雑然とした路地裏だ。
「……ありがとよ。気をつけて帰ってくれ」
「うん。また、来ます」
「危ねえぞ?」
「少しでも、多くの人々に物資を行き渡らせたいから」
男はエルゼリオの顔をじっと見つめた後、そうか、と小さく呟いた。
── ○ ──
(少しでも、お力になれるように)
行動を起こした人のために。そして助けを待つ人々のために。ゲルダ・クラインは朝靄の向こうに目を凝らす。
こちらは西門だ。事前に下見した東門と比べると大きく、警備の人数もそこそこである。ゲルダはナタリアやエルゼリオと同じように物資を隠し、少し離れたところから、西門を通る人々に目を凝らしていた。
「……この時間帯は、農村部からの運び込みが意外と多いんだな」
同じく様子を見ていたナタリアがぽつりと呟く。
「店へ材料を卸しているんですね。……農村部の話は、街の方は話したがらないと聞いていましたが……」
ゲルダも注意深く隊列を観察する。
「おーい、助けてくれえ」
と、嗄れた声がして、2人は振り返った。ハーフリングの男が2人に向かって手を振っている。2人は顔を見合わせると駆け寄った。どうやら、荷車の車輪が泥に嵌まってしまったらしい。
「悪いね。ちょっと手伝ってくれ」
「大丈夫、任せてください」
「私はこちらを押そう。クライン、君はそちらを。いち、にの……」
さん、と声を合わせて、3人は荷車を押し動かす。泥土から抜け出た衝撃で、積まれていた袋が少し崩れた。地面には落ちなかったが、重心がずれてしまったそれを、男は溜息混じりに見やる。
「参ったな」
「よければ、手伝うが」
「いいのかい? いやあ、ありがとう、親切な方々」
ゲルダとナタリアは、男の運搬作業を手伝うことで街の中に入ることにした。警備兵も2人のことを手伝い人と思い込み、呼び止めることはしない。
「館の方まで、頼むよ」
男は商業区に向かうかと思いきや、そのまま領主館のある方へと向かっていた。ナタリアが超聴覚で周囲の様子を窺いつつ、ゲルダがふと疑問を口にする。
「それにしても、ずいぶん重いですね。土の……におい?」
「おお、そうさ。聖女様のお使いでねえ。お薬を作るのに、良い土がいるんだとさ」
「薬に、土ですか?」
「ああ。白枯病、って聞いたことはあるかい? あれの後遺症を治療するために、聖女様がお薬になる花を育てるんだと」
男は上機嫌だ。ゲルダとナタリアは視線を交わす。そして領主館前で、その人物に出迎えられた。
「お待ちしていました」
鮮やかな桃色の髪。白い薔薇のブレスレット。銀色の瞳。
——雪薔薇の聖女。
● 雲低く立ち込めて
「フィッツジェラルドさんが〈聖女〉と話してる?」
海神・江流はゲルダからもたらされた情報に驚いた。
「はい。ナタリア様が仕事について尋ねられて……医者だと答えたら、話がある、と。わたしは追い返されてしまって」
「……大丈夫かな。それにしても、どういう意図で?」
予定通り南門でゲルダを拾ったはいいが、江流は頭を悩ませる。
「聖女……シルヴィは味方だと判断しているみたいだけど」
「迎えに行きますか?」
「いや、少し待とう。夜までにフィッツジェラルドさんが戻らなかったら、シルヴィたちと相談する」
そして、問題はもうひとつ。
「これ、水袋には入らないんだよね……」
食糧品が入った、ひと抱えほどもある荷物。大きいほうの水袋でも若干、難しそうだ。医療物資は入りそうではあるが。
「では、そちらのものは私の荷物とまとめてマジカルポケットに」
荷馬車のなかで、2人は荷物を詰め直す。準備ができたところで改めて、江流は荷台から出ると、御者を装って南門へと向かった。
南門は人通りが最も多く、検問も厳しい。一台一台が止められており、荷馬車は荷台の中を見られていた。
「少ないな」
江流たちの荷台も、警備兵2人が覗き込む。
「ああ、商売をするわけじゃあないんです。親戚への届け物ですよ、ほら」
と、江流は1人では抱えて運べないほどの大きさの荷物を指さす。
「親父が心配性なんですよ。冬越えが厳しいって聞いて、いろいろ俺に持たせたんです。服とか食糧とか」
「そちらのお嬢さんは?」
「彼女は——妹です」
ふんふんと頷いていた警備兵たちは怪訝な顔をする。江流とゲルダでは、髪の色も目の色もかけ離れているからだ。
「あ、そうそう。これは……これからもお世話になると思うんで、渡しておきますね」
警備兵たちの警戒を感じ取った江流は、すかさず金を握らせる。ゲルダが依頼した、いわゆる「賄賂」だ。
「……まあ、いいだろう。だが、奪われないようにするんだな。貧民窟には近づくなよ」
「分かってます。ありがとう」
無事に検問を通り、江流は合流場所でゲルダを降ろしてロイドと入れ替わる。ロイドは後に積まれている荷物の大きさと中身に目を瞬き、それからふっと笑った。
「これで傷ついた仲間たちも、腹をすかせたガキどもも助けられる。ありがとな」
● 夜闇に蠢く者たち
「話があったときは、本当に来るのか、なんて皆言っていたんだが」
新たな隠れ家と貧民窟にそれぞれ物資を運び込んだロイドは、江流を振り返る。
「感謝する」
「別に。俺たちは雇われだからさ」
「……そうだな」
なんでもないように肩を竦めて見せる江流を、ロイドは隠れ家の一室に案内した。
「ナタリア、だっけか? リジーの長話に付き合わされて、大変だったな」
「いや。大変意義深い話をさせてもらった」
ナタリアは聖女との話のあと、この新たな隠れ家に行くように指示されたのだという。
「白枯病の新しい薬は、準備が順調に進んでいると……あまり皆のところに顔を出せずに申し訳ない、と伝えて欲しいと」
「んなこと気にしなくていいのによ」
ふ、とロイドは笑う。そして、江流たちを裏口から送り出した。
「何事もなくてよかったよ。さ、引き上げよう」
「ああ、世話をかけたな」
できればもう一往復、と考えていた江流たちだったが、ロイドに「これ以上は危険だ」と止められた。ゲルダも一緒に引き上げることにする。次の搬入が最後になるだろう。
── ○ ──
シルヴィア・A・カペルとスー・ルーは、王都から来た商家の娘とその護衛に扮し、荷物を運び込んだ。その後、宿の食堂でシルヴィアはスールに謝罪する。
「助かったよ。頼りになる護衛がついてくれて。それからさっきのこと……ごめんね。演技とはいえ、君に酷いことを言った」
「分かってる、気にすんなよ。喋らねえようにするって、そっちのほうに気がいってた」
南門の検問で止められた時、シルヴィアは警備兵の話に合わせるため、「異種族を疎う商人」を演じた。そのためにハーフビーストを揶揄するようなことを口にせざるを得なかったのだ。
スールはシルヴィアの親が雇った護衛として十分にそれらしく働いた。結果、警備兵たちは2人をそれ以上詮索することなく通したのだ。
「それより、だ。兵士の言ってたことが気にかかる」
スールはスプーンでスープをかき混ぜながら呟いた。
「『若い娘は気をつけろ、まっすぐ宿に向かえ』……というやつかい?」
シルヴィアが警備兵の言葉を復唱すると、スールは小さく頷く。
「夜だから、っていうにはよ……ロイドも何か言ってた、って聞いた」
「ああ。ゲルダやナタリアに『気をつけるように』と、ね。貧民窟で少女たちの行方が相次いでわからなくなっているらしい。……気になるなら、少し調べてみようか? 宿で話を聞く分にはいいと思う」
どのみちこの街には一泊するのだ。スールは了承し、席を移る。
この街でハーフビーストとヒューマンが同じ席についているのは、目立つのだ。
「……ここも『ヒューマンか、それ以外か』なんだな」
流行っているらしい、という感想は、シルヴィアからの説明でより解像度が上がった。
リーンエス王国では、王族、貴族ともに継嗣は混じり気のないヒューマンであることが求められている。それはヒューマンが生物学的に特別であるという認識が共有されているというよりは、貴族が『純血であること』に意味を見出しているからなのだ、と。
「なあ、ちょっといいか?」
スールはハーフビーストたちが集まる席に顔を出す。
「なんか最近、物騒な……誘拐事件? だとか。そういう話を聞いたんだけどよ」
「ああ。あれですか。私たちも旅の人間ですから、聞き齧りでしかないのですが」
商団の一員は、街で聞いた話を酒一杯でスールに提供した。
「若い娘が、次々姿を消しているという話ですね。まあ、こういうところではありがちな話ではあるんですが」
「そんなのが多発するのは一大事だろ……」
「そうなんですけどね。とはいえいなくなっているのが異種族や貧民では、なかなか動いてくれないというのが現状でして、後を絶たないんだそうですよ」
商人は向こうで女将と話をしているシルヴィアを指差す。
「とはいえ、あなたも気をつけたほうがいい。あちらの綺麗なお嬢さんも狙われるかも」
「戻ってきた娘たちの様子がおかしい……?」
女将から失踪事件の話を聞いていたシルヴィアは首を傾げる。攫われたと思しき娘たちはいつのまにかふらりと戻ってきて、しかし、自分や関係者のことが何も思い出せなくなってしまっているのだという。
(いつの間にかいなくなっている「隣人」、何も思い出せない娘、その上皆周囲との接点が少なく、誰も娘のことが分からない……)
これはまた不気味で、かつ計画的な犯行をにおわせる。
記憶を失った娘と会わせてほしい、という言葉を、シルヴィアは飲み込んだ。それはシルヴィアとしての言葉で、商家の娘の言葉ではない。
(……キーリに伝えるべきか)
危ないから、しばらくリラには近づかないように、すぐにハーヴェンへ戻るように、と。
「ありがとう、女将さん。怖い話ね……」
「ああ、まったくだよ。休む時は部屋に鍵をかけて、雨戸をしっかり閉めておくれ」
● 繋がれた明日
「皆さん、ありがとうございました」
マリータは冒険者たちにぺこりと頭を下げる。冒険者たちの奮闘により、倉庫の7割の支援物資を運び込むことができた。特に医療物資と食糧品の割合が高く、このことは大きな助けになることだろう。
「今回のことで、レジスタンスの……クーガーさん、でしたか。お話ができることになったので、残りは彼らと協力し、少しずつリラに運び込もうと思います」
もう一度、マリータは感謝を述べる。その別れ際、シルヴィアは引き返してキーリと2人になると、声を潜める。
「……さっきのことなんだけど」
シルヴィアはリラで起こっている不気味な事件について話す。キーリは眉を顰め、頤に指をかけて考え込んだ。
「分かりました。頃合いを見て引き返します」
「……君は嘘が下手だね。そこが良い所だけど」
シルヴィアは苦笑しつつ溜息を漏らす。
「伯爵の無事を、祈っているよ。もちろん君のことも」
「……ありがとうございます」
キーリとシルヴィアは握手を交わし、別れる。
依頼は完了した。となれば、いち冒険者にできることはなくなってしまう。
リラの人々の眠りが少しでも安らかなものであるように——遠くに見える城壁を振り返り、そう祈るのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い6 / 4〜6人
2021年12月01日 10時20分08秒 公開
相談掲示板
ゲルダです。よろしくお願いします。 無事にリラの街に物資をお届けできるように、頑張りますね。 相談が必要なことは、 ・どの物資をどの門から運ぶか ・人数分担と班分け の2点でしょうか。 物資M、物資Sについては、マジカルポケットを使用すれば悟られずに済むかなと思いました。 門はどちらでも大丈夫そうですが、警備の薄いという点で東門がよさそうかな、と。 物資Lは南門一択ですが、その分警備は厳重。……こちらが難題、ですよね。 ……その、あまり使いたくない手ではあるのですが、警備の方に【賄賂】をお渡しするのはどうでしょうか? 内部はかなり腐敗が進んでいるということですので、有用かなと。
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 ゲルダが言ってくれた「どの物資をどの門から運ぶか」と「人数分担と班分け」はしっかり決めておきたいね。マジカルポケットも賄賂も有効だと思う。 入る時間帯も決めておきたいな。あとは警備する人間に呼び止められた場合、リラへ来た理由を聞かれたり、マジカルポケットに入れていない荷物の中身を確認されたりすることはあるかもしれないから、その辺りの対応策も考えておいた方が良さそうだ。 >物資M、物資S 東区は商業区、西区は住宅街、南区は貧民窟があるんだったね。 基本的には警備の薄い東門で良いと思うけど、設定する通行理由によっては西門でも良いかも(リラに住んでる家族の様子を見に行くとか)。 >物資L こればかりは二人がかりで運ぶしかないね……荷馬車も考えたけど目立ってしまいそうだ。 門番に賄賂を渡す貴族役又は豪商役と、荷物持ち役二人を決めたい。
No.3
スール、よろしくな。 どの物資をどの門、と人数分担な。 こいつは勘だけどよ、警備ってヒューマンが多い気がするんだよな。 警備は大事な仕事だろ?つまり偉い奴の仕事で、ここじゃヒューマンの方が偉いらしいからよ。 あー。つまり、警備と話すようなやつは、多分同じヒューマンが良い、かも、って事だけど ……ま、でも、これは気にしなくていいかもだな。そうじゃねぇのは俺とゲルダだけだしよ。 >物資L カペルの言ってる荷物持ち役っての、必要なら俺がするぜ 見た目だけなら、こんなかで俺が一番デカいし、それっぽいだろ あれだな、テキザイ、テキサイ?ナントカってやつだ。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 物資SとMくらいなら、医師としての立場からとしたい所だが、物資搬送は秘密裏にとの事か。 マジカルポケットなら私も持っているが、リラへ来た理由として上記の点を活かすつもりでもある。 ただ医師といっても、何がしかの医療協会に属しているとかいう訳でもなく、個人経営の域を出ないだろうから西門くらいが関の山か。 賄賂にはこういう局面で役立ち得るのか、成程…… とはいえ南門を通ろうともなると、こういう言い方もアレだがシルヴィア程の知名度や家格だったら、話術や交渉次第で通れそうな気がするのは私だけだろうか。 或いは私を、貴族役とか商会役の専属医という事にして医療物資の搬送という名目で南門を通ろうとか?
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。今回はヨロシクね! ボクもマジカルポケットは持ってるから有効活用したい所。 物資Lは「食糧品や衣類、日用品がまとめられています。2人以上で運ぶ大きさ」って事だけど、 直径2メートル程度までならマジカルポケットでも収納できるかも? >門 一応、警備の目を誤魔化す為に【演技】も持って行く予定だよ。
確かに警備はヒューマンが多そうだ。警備と話すのはヒューマンの方が良いかもしれないね。 私の立場は隠しておきたいと思っているよ。私が冒険者として活動している事を知られていた場合「何の依頼で来たのか・誰の依頼で来たのか」を怪しまれるし、依頼とはいえ万が一レジスタンスへの協力がバレたら実家を巻き込んだ大問題になってしまう可能性があるな……と。 (物資Lの搬送の貴族役は下級貴族を想定していた。言葉が足りず申し訳ない) >物資Lの搬送 「2人以上で運ぶ大きさ」がどれ位かにもよるから悩ましいね。マジカルポケットを使えたらそれが一番なんだけど、使えなかった場合も考えておきたいな。 ……今気付いたけど、賄賂が上手くいけば渡し手が貴族・商人でなくとも良さそうかな( スールは体格が良いし、荷物も軽々と持てそうだ。物資Lの荷物持ち役、是非よろしく頼むよ。 荷物持ち役とは別に、隣で誰かが貴族又は商人役の交渉の援護をするというのも良さそうだ。勿論荷物持ち役が援護するのも良いと思う。 >医療物資(物資S)の搬送 「リラの状態を見て救援に来た旅の修道士、又は医者」の方が足がつきにくいかもしれない。医療器具が入っているのは物資Sだけだから、マジカルポケットを使わずそのまま持って行っても良さそうだね(医療器具がある方が説得力があるから)。 個人行動は悩んでいる。皆の動きを見て決めたいと思っているよ。
シーフの海神江流だよ。今回は宜しくね。 俺もマジカルポケットは用意できるかな。物資Sはバックパックにでも入れりゃいいとして。 ただ、なるべく多く運び込めたほうがいいんだろ?それだけに頼らない方策も用意したいな。 あと、流石にマジカルポケット前提でないと運び込めない依頼内容ではないと思いたい。 そんなトンデモ難度ならギルドがもう少し報酬や難易度に色付けてると思うし、依頼内容も密輸。になるだろ。 物資Lについて、もしマジカルポケットがあてに出来ないのだとしたら、 ここに限っては正攻法で行くしかないんじゃないか? で、どうせ正攻法でいくなら荷馬車の使用も再検討してもいいと思うよ。 ゲルダさんが上げてくれてる賄賂についても何度も使える手じゃないと思うし、使うならここだと思う。 一応、俺個人は話術と交渉がLv5で用意できるんで、そういう面からの補強は出来るんじゃないかな。 荷馬車とミニビヒモーは使うなら用意可能。 あとはプレイング上で口実(親戚の家族の越冬の手助けとか)を用意するか、荷を改められる前に賄賂握らせちまうかかな。
取り急ぎ! >依頼について 確認しておきたいことがあるんだ。 OPに「キーリが買い上げたそれらは、すでに種類別に梱包済みだ」とある。と同時に「できるだけ多くの物資を運び込んでください」「工夫次第で最大効率を目指せるタイプの依頼です」と書いてある……。 これは、三種類の荷物がそれぞれ複数あるということかな……? 種類別に梱包済みの荷物が沢山ある、とも考えられるし。 最低限、三種類それぞれ一つずつレジスタンスに渡せれば良いとは思うんだけど……。
>依頼の内容について 俺の認識は三種がそれぞれ大量にあるもんだと思ってた。 だって、これ1種1つずつ持ち込んだ所で誰のなんの救援?程度の量にしかならないんじゃないかな? ベレス領の暴政、主に多重課税による搾取に対するレジスタンスへの支援なのだと思ってたんで尚の事かな。 だからこそ、効率を目指す必要があるのかなって。
>依頼内容について ひとつずつ運ぶだけであれば、そこまで難しくないですもんね。 なるほど、確かに、三種類の物資がたくさんある、という線が濃厚そうです。 深く考えていませんでした……えへへ…… >医師の立場 ……すこし、リスクが高いかもです。 警備員が警戒することのひとつとして「レジスタンスとの繋がり」がありますから、民衆側の利に繋がるような立場は少し危ないかなと。 領主側の利になるような立場であれば大丈夫だと思うんですけれど…… >物資L マジカルポケットありきにしてしまうと、マジカルポケットに格納できなかった際のリスクが大きすぎるので、物資Lについてはマジカルポケットでの運搬は考えない方がいいかな、と。 現在出ている案の、荷馬車で運ぶのがよいかなと思いました。 わたしは荷馬車を持っていないので、持っている方にお任せしてしまう形になってしまいますが……。 賄賂についても、江流様の話術と交渉がとっても頼もしいです……!賄賂スキルもありますけど、このためだけに覚えるのはちょっともったいないですもんね。 >物資S、M こちらはマジカルポケットに入るサイズで考えてよいかな、と。 物資Sについては、少し大きめの袋を用意してしまえば、まとめて一回で運び込みができそうです。 物資Mについては、ロープでひとくくりにしたとして……4個が限界ですよね。こちらは往復か、各門での運搬か、いずれにせよ複数回の運搬が必要になりそうです。 >個人 マジカルポケットとモブパワーがありますので、物資Mの運び込みでお役に立てそうです。 耳を隠して通行人の連れの子どものように振舞えば、怪しまれないかなと。
>依頼内容について ボクも海神さんと同じく、三種の荷物がそれぞれ複数あるって認識だったよ~。 一個ずつだと救援物資としては少な過ぎるかな?…って。 >物資L ・マジカルポケットに収納できそうなら、収納して運搬 ・荷馬車で運搬 ・賄賂 複数の方法を試してみる方向で良いんじゃないかな? いずれにしても荷物が複数ある以上、運搬は一回じゃ終わらない可能性が高そうだし。 >荷馬車 荷馬車なら物資Lの運搬は一回で終わるのかな? ただ大荷物を積み込んだ荷馬車だと、警備の目を掻い潜るのが難しそうだよね。 最も警備が厳重な南門を突破しないといけないし…。
>依頼について 確かにレジスタンスの支援なら3種類一つずつじゃ少ないか。この人数で如何に沢山運び込めるかを目指すんだね。 確認させて貰えて良かった。皆、教えてくれてありがとう。 >荷馬車 目立つかと思ったけど、荷馬車なら一人での運搬で済むし、物資Lには荷馬車の使用が良さそうだね。荷台の奥行きは4メートル程度らしいから物資Lの運搬も一回で終わると思う。二、三個位は詰め込めるかな? >通行 南門はともかく東門は通行量が少ないから、同じ時間帯に通行者が多いと怪しまれるというのもあるかもしれない。荷馬車も数が多いとやっぱり目立ってしまうから、南門が開く昼、夜それぞれ一回ずつかな。 >医師の立場 成程……ゲルダの言う通り、民衆側の利益になりそうな人間は警戒されてしまいそうだね。 領主の利になる立場か、或いはリラとは無関係だと伝えてみるのも良いかも。リラより先にある街(王都等)へ行く途中で、リラには宿泊や休憩の為だけに立ち寄ったとか。 >個人 私も荷馬車と黒汗馬は用意出来る。スキルについては交渉はLv5だ。 ただ女一人で荷馬車で運搬は不自然だから、可能であれば誰かに護衛役をお願いしたいな。 >スール 荷物持ち役には二人必要だから、物資Lについては荷馬車を持っている人にお願いするのも良いかもしれない。よろしくと言っておきながらごめんね……!( もし良かったら、荷馬車の護衛役をお願いしても良いかな?荷馬車は二人掛けだし、馬の手綱を握って貰ってもOKだ。交渉は私が頑張るよ。 >江流 荷馬車を使う時、昼と夜の何方にする予定かな?出来れば相談したい。 (ちょっと修正。申し訳ない)
>物資L 一回で運搬し終わるなら、荷馬車持ちの参加者さんにお任せしちゃった方が良さそうだね。 門突破する時にボクでも何か手伝える事があれば手伝うよ~。 >物資S/M ボクは荷馬車は持っていないから、物資SとMの運搬に専念する事にするね! Mは直径2メートル程度までに一纏めにしてマジカルポケットに収納。Sはバックパックに詰めて持ち運ぶ予定だよ。 東門→朝、西門→昼、南門→夜…の時間帯に突破しようかと。
子爵領への物資搬入だけかと思ったが、レジスタンスが絡んでいたのか……受領もその関係者が担うと。 ならば確かに、シルヴィア自身はおろか親類縁者に累が及べばお家取り潰しにもなりかねんか。 変な事を言って済まなかったな。 医師に関しても、大っぴらに身分を明かすにはマズすぎる状況と。 荷馬車と黒汗馬なら持っているぞ。荷物搬入なら任せてくれ。
んじゃ、俺は荷馬車で物資Lと、バックパックに物資S入れておこうか。 荷馬車なんだけど、シルヴィが言うよう荷台は奥行き4m。並べるだけでも2つは積めそうだし、重ねれば4つくらい? 二人がけなんで物資M、Sの運搬で考えてる人なら誰か一緒に同行できるよ。 荷馬車がパスすれば二人一緒に通れるから、良ければゲルダさん一緒にどう? 体格的に兄妹くらいでいけるだろうし 賄賂を出すタイミングとか商人のゲルダさんならいい判断できそうな気はした。 あと、少し考えたのは、荷馬車使うなら水袋大の中身開けちゃってその中に物資入れちゃうのも手としてはあるかなとか。容量20㍑らしいんで、物資Mも入るんじゃないかな。 ちなみに、馬とかびひもーに直接載せて使う物らしいんで、違和感はないと思う。 >時間帯 南門は昼と夜か。賄賂使うなら昼の方がやりやすい気もするし昼にしてみようか。 あと、荷馬車を通した後なら警備の気が緩みそうな気もするんで、それに続けて徒歩組の誰かが続いたらパスしやすいかもね。 まぁ、物資M、Sなら無理に南門行く必要はないんだけど。
No.17
んー、俺はマジカルポケット持ってねぇから、変な事聞くけどよ それって、使ってることってバレねぇもんなのか? そうならすげえ便利だけど、確かめる側の奴は困るよな。 ……まあ、今回はそっちの方が良いんだけどよ。 つーことは、あー、今んとこ……どうだ? ゲルダは物資M カペルは物資L レイノーラは物資Sと物資M エルは物資Lと物資S フィッツジェラルドは荷物は分かんねぇが荷馬車がある 俺はカペルに付いていくって感じか……?違ったら訂正してくれな。 で、荷馬車が3つ、カペルとエルとフィッツジェラルドのがあって カペルのには俺が、エルのにはゲルダが乗るかもって所だな 俺も何か持ってた方が良いんだろうけどよ、護衛って事なら持たねぇ方が良い気もするぜ。 ところでレイノーラは朝昼夜の3回通るつもりみてぇだけどよ それって、変装?とかしておいた方が良いと思うぜ 同じ街だろ、朝は東で昼は西の警備って奴もいるかも知んねぇしな。
>江流様 お言葉に甘えて、お昼に搬入する際にはお世話になりますね。 汎用スキルはマジカルポケットとモブパワーで埋まってしまっているので、スキル的な補助は難しいですが、お役に立てるような良い感じのプレイングになるように頑張ります……っ >水袋大 なるほど……!確かに、よさそうです。 水袋なので口が狭いのかなと思っていましたが、目立たない部分を切ってしまって物資を詰めた後に縫い合わせるようにするとよいかもしれないですね。 水が入っているように見せるため、詰めた後の形なども気を配ったほうがよさそうな気もします。 >3回通る エルゼリオ様と同じく、わたしも朝昼夜と3回通る予定でした。こっそり門番さんの風貌を確認しておいて、もし門番さんが同じ人だったら諦める、というのも手かもしれません。 江流様と一緒に賄賂をお渡しした門番さんには特に気を付けますね……!
荷馬車持ちである事を表明した訳だから物資Lもこなせるし、Lを受け持つのはシルヴィアしか居ないようだから、私もLを運んでみるよ。 護衛役が一人必要という点でいえば、手を煩わせるかもしれないが。 >マジカルポケット マテリアル界ではないどこかに、直径2メートル程度までの装備品や所持品を格納することができる。 スキル使用者からのエーテル供給が何らかの理由で絶たれた場合、格納されているアイテムは使用者が存在するhex上に出現する。 と、フレーバーテキストに書かれているからエーテルが尽きたとかでも無い限り、使ってる事はバレないのではないか? 言い換えれば、何がしかの事情で消耗しきってしまって格納物が出てきたとなれば、バレた時なのだろう。
ナタリア、どうか気にせずに。私もどうすれば上手く運び込めるかまだ悩んでいるし、こうして皆と相談出来るのが有難い。 エルゼリオも手伝いに名乗り上げてくれてありがとう。今の所私とスールの班は大丈夫そうだけど、その時はよろしく頼むよ。 >水袋 良い案だと思う。奥に積んで、形に気をつければ水と誤魔化せそうだ。 >荷馬車の時間帯 江流が昼なら此方は夜にしよう。旅の女が夜に街で宿を取りたい、なら説得力もあるしね。いざとなれば賄賂も出せるようにしたい。 >ナタリア 江流が昼、私が夜に荷馬車を使う予定だよ。 警戒されないよう昼と夜一回ずつが良いかなと思うけど、もしナタリアも荷馬車を使うつもりなら、他の荷馬車とは門に入る間隔を開けた方が良さそうだ。 >スール OKしてくれてありがとう。一緒に荷馬車に乗って貰えると助かるよ。改めてよろしくね。 マジカルポケットについてはナタリアと同じ意見で……スキル使用者を戦闘不能にすれば出てくるのかなと思っている。ひょっとしたらエーテル供給を断つスキルやアイテムが今後出てくるかもしれないね。 >個人行動予定 物資Lを出来るだけ荷馬車に詰め込んで、余ったスペースに水袋に入れた物資Sを。 ベレスは王国中央部の北寄りに位置する子爵領だったね。王都から別の北の領地に向かう商人という事にしようかな。 持ち物は荷馬車と黒汗馬と水袋(大)、あと一つは……誤魔化す時用に日用品か食料系のアイテムの予定。スキルは交渉と演技にするつもりだ。 荷馬車を使うのが夜だから、別の時間帯に門番に顔を覚えられていたらまずいか。夜の一回だけ運び込む予定だけど、ここは変更するかも。
ギリギリですまない。 昼に南門からゲルダさんと荷馬車でリラに入れたら、荷馬車と水袋、物資Sをロイドに引き渡して、ハイディングとホライゾナルジャンプで俺単独でリラから抜けて、物資Sを再度バックパックに詰め直して夜に東門から再入場してみようかなと。 一回だけどおかわりできるし、翌朝に荷馬車と一緒にリラから出れば表向きの出入りは一回。 不自然さなく回数を稼げるかなと思ったんで、危険そうって感じならご意見貰えると。 いや、単純に文字数余ったんでなんならもう一回くらいやっとくか。って気持ちになった程度の事なんだけど。
>スール 悩んでたんだけど……確かに護衛が大きな荷物を持っていたら不自然だね。 物資Sをバックパックに一つくらいなら、というのも厳しいか。 その分、荷馬車に沢山荷物を詰め込んでいこう。
No.24
>マジックバック へぇ……って事はただすげぇ便利、って事か、 ならそのうち使えるようになっても良いかもな。 今回は、悪ぃ、無しでいくけどよ。 >カペル わかった。商人の、女の、護衛役だ。 出入りするのは夜の一回でいいと思うぜ、危ない橋を渡るよりは、確実に入れた方が良い。 荷物を商品ってテイで持ち込むなら、俺はなにも持たねぇ方が良いだろうな。 何なら俺は歩きでもいい、そっちの方が俺の座る分に荷物を詰めるし……それに、 あんたが「ハーフビーストと同じ荷馬車に乗りたくない」と思ってる奴にも見えるんじゃねぇか? 門番がヒューマンシジョーシュギなら、そっちの方が気分的にも良いかもしんねぇぜ。 >エル いいと思うぜ、まあ……移動する時間が取れるなら、 最初に入る南門じゃなくて他の手薄な所から出る方が良いかも、って事くらいか?
>スール 色々とアドバイスありがとう……! 確実に入れた方が良いし、私の運び込みは夜の一回にしよう。 門番についても、確かに……申し訳ないけどスールには歩いて貰って、隣の席に物資M(食料品)を置こうと思う。その袋にチーズを入れておこうかな。誤魔化す時、商品らしい食べ物が取り出せた方が良いかなって。 当日は頼りにさせて貰う。よろしく頼むよ。
荷馬車を使うのは、何もシルヴィアだけではなかったのだな。 了解。なら私も荷馬車を使う事については取り下げる。 物資Sくらいならレイノーラの案の真似事になるだろうが、医療道具はバックパックに入れて物資Mだとパンなどの食料品程度であればマジカルポケットに格納しておく。 隠密向けのスキルが無い以上、東門と西門を使って日中が勝負時だな。 南門だと荷馬車の関連スタッフという体で同乗許可を頂けると助かるが、今からでも大丈夫か?
No.28
夜だ、もう寝るぜ。 >フィッツジェラルド 荷馬車、2つあるけどどっちに同乗だ? カペルの方は俺が歩く分そこにも荷物を載せるってことだから座る場所はあるけどよ、 荷馬車が通れなかったら一緒にいる奴全員通れなくなっちまうからな まとめて行くのは最低限がいい、と俺は思う。 >カペル とりあえず、持ってくのは超嗅覚と超聴覚にした。 南門はでかいらしいから、人も多いだろうし、役に立つ話をしてる奴がいるかも あと、あれだ……酒か、飲んでる奴がいたらそれは不真面目な奴だろうからよ まあ、ちいせぇ何かがわかればいいなってくらいのもんだけど。 その時に、もし怪しまれてそうな感じが俺の方でわかったら…… 馬車を指で叩くだとか合図送るからその辺はいいようにしてくれ。 あー。と、それと提案だけどよ、 護衛でいくのにあんたが雇った、よりあんたの親が雇った、の方が良い……って事あるか? そうすれば色々聞かれても詳しくはわからねぇ、とか本当は一緒はいやだとか言いやすいだろ。 すげぇ今更なんだけどよ 考えなくていいならいいけど、これ、街を出る時の事までは考えなくていいよな? 入るときは荷馬車にあった荷物が出る時はない、って、怒られたりするか? ん-……つっても同じ感じに見えるように布を詰める、くらいしか分かんねぇからな 何とかなる事を願うぜ。
>スール スールは親が雇った護衛とプレに書いておいたよ。兵士に何かきかれたら詳しくは知らないと話すのと、本当は嫌だと言う部分も……君には嫌な思いをさせてしまうけど、ごめんね。 超嗅覚と超聴覚、有り難い。合図の方よろしく頼むよ。 解説に「プレイングとしては門を通過するところまで書いていただければ」とあるから大丈夫だと思う。何とかなる事を願おう。 >ナタリア まとめていくのは最低限が良いと私も思う。 出発間際でもあるし、ナタリアは単独のほうが良さそうだ。
スー・ルーさんはありがとね。 出る時はハイディングしていくから、門からは出ないつもり。 ホライゾナルジャンプで壁越えて出ちまおうって寸法だね。 解説でも渡すところまで。って書いてあるから大丈夫じゃないかな。 往復する時に出る時の状況も多少影響するかもと思って俺の方では気にしてみた感じ。