【学乱】狂繰供括
弓月 蒼
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シナリオID:1266
オープニング
貴族派、特に過激派を初動で取り込めた事は大きかった。
彼らは良くも悪くも意識が高い。方向さえ定めてやれば放っておいても勝手に動く。
あとは暴発を抑え込み、その焼ける様な熱意を成果で報いてやれば良い。
必要なことは動機付けであり、彼らが自らの行動を良しと出来る環境作りだ。
その方が評価される、賞賛される、承認されるなど、安っぽい相対価値で構わない。
彼らはそれだけで対話する能力を注視し、自己を改革させて行く。自発的に。
他方穏健派には自己保身に長ける人間が多い。足りないのは意見を戦わせる場だ。
社交界はぬるま湯過ぎる。交渉とは妥協点を見つけ出す事ではない。
最終的に自分の目的を相手に呑ませる為の布石を置くことを交渉と言うのだ。
それを学ぶには敗北せねばならない。過激派はその良い練習相手になる。
帝国の足が止まっている今は侵略の機会などではない、降って湧いた進歩の好機だ。
今で思考を止めるな。先を見よ。一つ未来を見据え行動せよ。己の限界を己で定めるな。
―■――貴族■無為な対立を脱し、王族と■等の立場で国政を■かす事すら出来る筈■
■■―■―■■王族■対■の立場?■何故■そんな事が■■だと思ってい■のだろ■■
■■■■―■■―■■■―未来■■■んな■に一体■の意■が■る■価値があ■■■■
■■■■■■―■■■■―■■■■■この■■、我らが■に捧げ■■■存在■■■■■
■■■■■■■―■■■■違■■■■■う■■■■■こ■国■未■を■■■■■■■■
――――そうだ。誰かが、護らなければ。
●くるくるく
「明らかにおかしい」
冒険者達を呼び付け、開口一番そう告げたのは『貴血連盟』代表代理。
アルガス・コーニッシュと言う青年だ。五学年である彼は学園では過激派。
即ち、原理主義的貴族主義者と括られる派閥の、特に声の大きな共同体の長を務めている。
それだけで、貴族に拒否反応のある一部冒険者にとっては鬼門だろうが。
「昨今、ライゼンナクト卿が貴族派の面々を相手に討論会を開いている事は知っているな」
そんな彼が、冒険者達を自発的に呼び出し会話をしている。
と言うだけで少し前なら異常事態と捉えられたろうが。彼も幾らか丸くなった様だった。
告げられた内容は正に貴族社会なら良くあるだろう内容で。
それの何がおかしいか冒険者達には分からなかったが。露骨にアルガスの視線が尖る。
「学園内の情報くらい集めておくものだ、何でも屋なら商機を逸するぞ。
何? 冒険者は何でも屋ではない? 似たような物だろう話を腰を折るな」
横暴……と言う感想が浮かぶのも止む無しだろうに。そんな話は聞く耳持たないと。
アルガスは自らの言いたい事を優先させた様だった。
「討論会参加後、何人かが奴の親派に転向している。『貴血連盟だけでも既に4名。
逢って話を聞いてもまるで要領を得ない。すっかり飼い慣らされ人が変わったかのようだ」
元々、『貴血連盟』は過激派というだけあり血気盛んな人間が多かった。
今、アルガスの下に残っているのは中でも特に古株の面々であり面識も深い。
アルベイルの如何にも賢くお綺麗な改革案など受け入れ難い。
――――と、考えるだろう貴族第一かつ庶民を軽視する傾向にある人間ばかりの筈。
「……何だ。言っておくが俺とてお前達を全面的に認めたわけじゃない。
ただ我らの理想の実現に向けて利用価値は有る、と物の見方を変えただけだ。間違うなよ」
何が違うのだろう、と言う否定を強調するアルガスを冒険者達が生暖かく見つめた頃。
漸く話は本題に乗った。つまり、結局の所、要するに。
「アルベイル・ライゼンナクトが何か不正をしているなら止めねばならん。
奴に手を貸した共同体の長としてのけじめだ。力を……買ってやる。ありがたく思えよ」
これは調査の依頼である。アルベイルは授恵者であり、その仲間にも授恵者は少なくない。
現実的に"単純戦力"が無ければ何を発見しても力づくで封じられてしまう。
「何か掴んだらすぐに教えるといい。念の為、校長に面談を取り付けてある。
後ろ盾と言う立場はこういう時の抑止力でもある筈だ。王国法規の内側で好き勝手はさせん」
それは少なくとも。彼が考える為すべき貴族の義務。その体現に他ならず。
■くるくるくるくくる
「クリス姉様、先のお手紙は誰からの物でしたの?」
「あら、届けられた文の送り主を知りたがるなんて、いけない子ですわね?」
「えー、だって冒険者の方からなのかなぁってー……」
きゃいきゃいと。黄色い声が響く昼休みの中庭。
貴族令嬢が集う共同体『百合園会』宛にわざわざ手紙で届けられたのはいわゆる招待状である。
送り主は昨今学園総選挙における貴族派代表の地位を確かな物としつつある一学年の『竜』。
アルベイル・ライゼンナクト。招待状、とは組織の長への敬意を払ったつもりなのだろう。
けれど『百合園会』主催。クリスタリア・ラズベリルとしては如何にも面白くない。
これが貴族の夜会や舞踏会への招待であればともかくも。選りによ選って"討論会"である。
弁論を武器とし真っ向から舌鋒を交わす様なやりとりは女流貴族の得手とする処ではない。
王国貴族社会は基本男性社会。淑女は弱者を演じ、陰から手を回し、風説を味方につけ。
逃げ場を絶ってから動くもの。表舞台に立つのは勝利を宣言する時だけで良い。
招かれる立場は不利。敵地に無防備に踏み込む程クリスタリアは浅はかではない。
(それに仔竜の君は最近……あまり良く無い噂も聞こえて来ますし)
幼い頃から研ぎ澄ませた人を見る目には自信がある。『黒の後継』が不正を好む性質には見えない。
けれど、後ろ盾である校長は別。“あれ”は利に敏く狡猾だ。或いは、何か謀られたか。
「そうですわね……文は、冒険者の方々とは関係無かったのですけれど。
そろそろこの辺で、積極的に見聞を広めてみるのも良いかもしれませんわ」
くすりと。艶やかに微笑む様には気負う所は一つもなく。
けれどこれは好機かもしれないと、『百合園会』を率いる紫の薔薇もまた動き出す。
彼女から冒険者ギルドへ、"護衛依頼"が出されたのはその半日後の話である。
●未来は糾える縄の如く
出た依頼は2つ。
共にアルベイル・ライゼンナクト主催の”討論会”について『内実調査』と『参加者の護衛』。
冒険者は、偶々同時に掲載された双方の依頼表を目の当たりにしている。
それぞれ達成条件が異なり、いずれを受けても構わず、双方受けても構わない。
但し、戦力は定数。調査はあくまで"アルベイルに気取られない形"であることが求められ。
護衛はあくまで"アルベイルと正面衝突すること"が前提とされることを忘れてはならない。
必要とされる技術はまるで異なり、打てる策。得られる情報と成果。
必然的として、此処から先の未来すら大きく変わるだろう。
そしてこの時点で。学園生たちは自らの学び舎の何処かに。
魔法使いの塔の『禁忌』なる危険人物が解き放たれている事実など、当然知る由もなく。
冒険者たちには友人として、個人として、その事実を共有する自由すらある。
それほどに彼ら、彼女らの未来は何一つ定まってはいない。
因果は巡り、運命は巡り、決断は巡り。巡り巡ってくるくると結末へと堕ちていく。
―――――――――これはその、最後の分岐点だ。
解説
マスターより
リプレイ
「……"侵蝕"、か。悪趣味な冗談ではないんだな」
「ま、とんでもなく厄介な能力って部分は間違いねぇな」
「半獣人に同意を返されるのは甚だ複雑だが、事情は分かった。分かったが……」
過激派貴族の共同体『貴血連盟』代表代理であるアルガスと。
『ブレイブファング傭兵団団長』ハヤト=ガラン=ヴォルファングとの相性は悪い。
片や唯人至上、貴族至上主義に染まった過激派貴族。舌鋒は鋭いし感情表現も激しい。
片やそんな貴族達から見れば"人外"の半獣半亜人。新進気鋭の傭兵団団長。当然気性は荒い。
そんな両名が意見交換と言う名の議論の場で初対面を交わしたのだから。
双方共に――――相手に対して良い印象など有る訳も無く。
「だから身体検査が必要な理由も分かるだろ? 分かってくれよ貴族の坊っちゃん」
「ふざけるなよ似非亜人! その程度のこと自分でやる……!」
全く不必要な所で揉めるのは、気性云々通り越して相性とすら言えるだろうか。
喧々囂々とやり合う傍らで、『紫の君』クリスタリアもまた同様の説明を受けていた。
「まあ、と言う事は私の方も何方かが身体検査を?」
ちらちらと見られている事を悟った海神・江流が思い切り目を逸らすも。
クリスタリアの身体検査を請け負ったのは『青の双眸に惹かれゆく青』シルヴィア・A・カペル。
どうも同性に身体の間尺を測られるのは慣れているらしく、こちらは粛々と話が進む物の。
「そうなると、『百合園会』の内部も安全と断言出来ない、までは分かります。
ですけれど……見慣れない装飾品、ですか」
貴族の令嬢などという立場になると、日々身に付ける装飾品が変わるのは珍しくもない。
"見慣れた"装飾品を探す事は容易で、逆は非常に困難だ。紫の君が珍しく柳眉を寄せる。
「とりあえず、しばらくお側に仕えさせて頂けませんでしょうか」
「それと、出来れば『百合園会』で信用出来る方に一芝居打って頂きたいのですが」
「え、ええ。それは構いませんけれど……」
『黎明を抜ける風』リサ・ベイカーと『不忘の劫火』アウレーリア・フォン・ネーベルベルク。
両名の申し出に対しても困惑交じりに頷いてみせるクリスタリア。
侯爵家令嬢である以上荒事に耐性など有る訳がなく。必要なら実家から騎士を呼び応じるが常。
まさか我が身を危険に晒す羽目になるなど想像すらしていなかった彼女にとって。
事態の流動は少なからず想定外に在る。どうにも、流されている感が否めない。
「何だラズベリル。『百合園会』主催者殿が借りて来た猫の様じゃないか」
「凡そ半数の盟友に見捨てられた『貴血連盟』代表代理様と違って、私淑女ですので」
意見交換会以来久しく顔を合わせたアルガスとクリスタリアが丁々発止と舌鋒を交わす。
どうもこの両名、同学年かつ共同体の長と言う共通項もあり既知の間柄の様子。
――――が、しかし。
「此度は君の騎士として動くよ。よろしくね」
そう告げてシルヴィアが膝を折ると、クリスタリアは満更でもなさそうに淡く微笑んでみせ。
それを直視するに、何となくバツが悪いようにアルガスが視線を逸らすも。
『仮説、実験、考察』Alexandra・Hexe・Claudiaと目が合った事で余計に行き場を失くす。
以前、彼女から示された要求に対し。アルガスは未だ何も結果を出せていない。
王国に生まれ貴族としての教育を受け続けた。視野を広げ世界を見ることは容易でなく。
幾ら足掻こうと結果に繋がらねば意味はない。今、顔を合わせて一体何が言えるものか。
「……アルガスさん」
けれど。例え未だ何ら目覚ましい結果に繋がっていなかったとしても。
彼の意地は。矜持は。誇りある貴族としての振る舞いは。決して無駄では無かったのだろう。
「貴方が望むなら、私をお使い下さい。望むならば、剣として。
―――竜より護り、狂気を断ってご覧に入れます。貴方が拓く未来の為に」
耳の布飾りを外し傅いたAlexandraの、その内心を察せとは学生には余りにも難題だ。
それでも。彼女のその行為が彼女にとって最上の敬意を示すことは分かった。
傅かれる事には、慣れている。珍しい事ではない。だが、にも拘らず。
アルガスはAlexandraのその態度に一瞬気圧された。これが、信を負うと言う事なのだと。
場を忘れ沈黙したアルガスを一瞥し、ハヤトが背に拳を入れた。アルガスが咽る。
とは言え、此処で言葉を切る事が彼女の覚悟への冒涜であることは、間違えようもない。
「……許す。傍らに在って我らの理想と未来を妨げる者を断て。
そして俺が自らの理想違えた時は我が身を断つことを赦す。この身に流れる青き血に誓って」
一息で以て応じ、頷く。その瞳には確かに逡巡の色が過ぎったが。
貴族たる事を誰より己に課す青年だ。その覚悟、信頼を。如何して背負えぬなどと言えようか。
●討論会直前
「『百合園会』へ脅迫か、であれば護衛が必要なのは『紫の君』であり俺ではないな。
何より、貴公らは冒険者だろう? 俺は、自らの護衛など依頼した憶えはない」
冒険者側からの護衛の申し出は無碍なほどにあっさりと断られたものの。
討論会の準備が粛々と進む。その最中、席の配置を確認する女性冒険者3名。
彼女らは"調査"を担当するアルガスの依頼を受けた面々であり、その様に行動を選んでいた。
周囲の誰が『侵蝕』済なのか分からない状況下での状況確認は細心の警戒を求められる。
中でも"極力周囲に触れない様に"意識を向ける『堅実な挺身者』ゲルダ・クラインは。
その体躯の小柄さも手伝ってまるで気が気ではない。何せ関係者は100名近いのだ。
最前列である"アルベイルの席"を確認するだけでも一杯一杯であり――――
「……何だ。冒険者に討論など役に立つのか」
当然の様に、発表の場である壇上の陰には主催者であるアルベイルが居た。
それは居るのが当然なのだが、まさか普通に開催準備をしているとは思わず動揺を隠せない。
「あ、アルベイル様、その……」
視線を階の上方に向けると、こちらはこちらで桃色髪のエルフ。
『新生の旗手:命の代弁者』エフィルミアの焦りに焦った眼差しを受けて。
状況を察した『静謐なる仮面』レティシア・レインフィールが元々白い肌を青くする。
"多い"――――のだ。推定ではあるが、マリステラを崇拝している人間が無数に居る。
あまりにマーク出来る対象が多過ぎて処理が追いつかず、思考が混濁しそうな程に。
それを伝えられたレティシアもまた、周囲が軒並み敵と伝えられれば平静ではいられない。
アルガスに頼み紹介して貰った"様子のおかしい生徒"への聞き込みでは。
"何をされたか憶えていない"と言う厄介窮まる事実が発覚したに留まった訳だが。
これは仲間に伝えないと不味い。と考える一方で。その場にアルベイルが居ると言う事実。
ゲルダとアウレーリアから聞いた『侵蝕』の特性は頭に詰め込んである。
曰く、"様子を見ただけでは分からない"。加えて、"理性的な判断力を残している"
今、此処から身を隠すなり。逃げるなりすれば果たしてどうなるか。
"席を確保"する以上"席が埋まる前"に動く必要がある。では討論会開催前は安全か。
――――否、だ。
クリスタリアは『百合園会』への避難指示の為に階段教室へ来るのが遅れている。
しかし、冒険者達の説得の結果討論会への参加を決めたアルガスの方は間もなく到着する筈。
冒険者達は決して孤立しないよう、1人や2人で動かないよう細心の注意を払っていた。
が、一方で。一つの目的の元纏まった人員が個別に動くことまで連携出来てはいない。
「ふん、なるほど。誰か……いや、差し詰めラズベリル侯爵令嬢の手引きか」
天からの視点で警戒を怠らなかったゲルダには分かった。アルベイルが指を鳴らした瞬間。
僅か3人の冒険者達に、会場準備を進めていた周囲の学園生が――――軒並み跳び掛かった事が。
当然、授恵者としての力を用いれば切り抜ける事など造作もない。
けれどそんな真似をすれば良くて重傷、悪ければ死者が出る。
「このっ、止めて下さい、触らないで……!」
「っ! 心歪める楔に浄化の光を……!」
それでも、膂力に任せて遮二無二振り解けるエフィルミアはまだ良い。
男子生徒に囲まれ激しく混乱しながらも、解呪の光を放つレティシアもいずれは束縛を脱しよう。
けれど主催者であるアルベイルの。即ち最前列の席を確保しようとしていたゲルダは。
仲間たちからすら切り離され、何よりアルベイルのあまりに近くに居た。
レティシアがその危険に気付き藻掻こうと、階段に殺到した学園生が邪魔で対象が視認出来ない。
「! 正気に! 正気に戻って下さいアルベイル様!」
「俺は正気だ、不安がる事はない。貴公にも……何が正しいのか、分かる」
盾と槍を構え防御に徹するゲルダを少年の手が掴む。其処に、彼女が恩義を感じていた竜の子は無く。
盲目にも近い信仰心に瞳を曇らせた、狂人の信徒の姿があるばかり。
「――――其処までだ」
けれど、其処に声が降って湧く。壁を、宙空を、客席を足場に身を翻したのは銀の髪の亜人。
『黒の懐刀』ナハティガル=ラーが階段に殺到した学園生の背後に着地する。
「おいおいどうなってんだよ! 討論会じゃなかったのか!?」
続けて、組み付かれていたレティシアと組み付く学園生。その間にハヤトが割って入ると無理矢理引き剥がす。
本来、アルベイルの護衛として動く筈だったと言うのに、何がどうしてこんな事になっているのか。
事前行動として張り付く先を定めておらず、誰とも纏まって行動していなかったハヤトとナハティガルは。
それ故に、独自に討論会の会場へ向かい、騒動に気付ける立場に居た。
真っ当に討論会が開催されていればともかくも、冒険者達の行動が思わぬ事態を招いた結果。
彼らの自由が効く立ち位置は、当人達すら企図してはいなかった功を奏する。
「ナハティガル。俺の前に立つか」
「……正気を失っている訳ではなさそうだが、らしくも無いことは見れば分かる」
間一髪。腕に指輪が通されたチェーンを通される寸前で難を逃れたゲルダを前に。
片手剣と短剣を左右の手に構えた銀髪鬼と、祭剣を抜き放ったアルベイルが対峙する。
「何、だ。何が起こっている……!?」
漸く会場入りを果たそうとしたアルガスの困惑の声が、上階の入り口に響いた時。
本来は討論会となる筈だったものは、最早取り返しがつかない程に混戦の様相を呈していた。
●両軸混戦
「以前無礼を働いたことは謝罪する。私も視野が狭かった」
「……謝罪は受け入れよう。だが、カペル侯爵令嬢。貴女も貴族であるなら憶えておくと良い。
その誠意が例え気高さより来る物だとしても。だからこそ、貴族は頭を垂れるべきではない」
時は暫し巻き戻る。謝罪の意を示したシルヴィアに、アルガスが頭を横に振った。
その理念は揺るがない。為政者が過ちを正すならば、認めさせるに足る結果と成果以外の手段はなく。
青年は貴族という存在に"在るべき理想の体現"を求める。国家の担い手として相応しい振る舞いを。
それは時に、他者にも、自分自身にも、苛烈なまでの高潔さを強いるものだ。
貴族という立場を軽んじる者に対しては、どれほど格差が在ろうと武器を抜く事すら厭わぬ程に。
けれど今であればシルヴィアもまた理解出来た。過激派と呼ばれる一派は時に王国にとって禍根となる。
だが、それを以て悪ではなく。個として尊重出来ないわけでもないのだ。
彼には彼の掲げる理念が有り、自分もまた同様で。道は違おうとも時に寄り添う事は出来るのだと。
「アルガス様、私は貴方を尊敬しております。貴族の誇りを持てと、貴方が初めて仰って下さったから」
そしてそれは。『黒の後継』の説得に手を貸して欲しいを訴えるレティシアもまた同様で。
歩む道こそ異なれど、彼女がアルガスへ向ける信には偽りなく。
「だからこそ、御力をお貸し下さい。貴方の言葉なら彼に届くかもしれない」
同格に在る筈の貴族令嬢が、立場の違いを度外視してすら学園の為に尽くそうとする姿。
――――それを無碍に出来る程、彼は自らの誇りを。即ち貴族という存在を軽んじることは出来なかった。
――――――――
――――――
――――
「クラウディア、道を拓けるか」
「……危険です。この状況下では御身の安全は」
「構わない。俺は此処で、『黒の後継』を止めねばならない」
傍らに在るAlexandraへ、アルガスが告げる。
その視線は学園生と揉み合うエフィルミア、ハヤト、レティシアを映している筈だ。
一般人でしかない彼に戦う力は無い。『侵蝕』を被れば抵抗すら赦されまい。
けれど、剣となると誓ったのだ。青年の、鳶色の瞳は揺るぎなく。それが担い手の望みなら――――
「――――御心のままに」
人の殺到している通路を外し、立ち並ぶ机を瀑流の渦潮が貫いた。
爆音を上げて四方八方へ飛び散った木片に、殺到していた学園生達が思わず目元を覆った瞬間。
アルガスが破壊の中に築かれた道を駆けた。殆ど同程度の実力で競り合うナハティガルとアルベイル。
一瞬の油断すら赦されない真剣勝負を繰り広げる竜の仔の頬へ全力で振り被った黒髪の青年の拳が刺さる。
「それが、いずれ貴族派の盟主を継ぐ男の在り様か! 恥を知れ――――!」
拳を振り抜こうともその一撃では痛痒すら感じはしまい。けれど、一瞬。
その一瞬、確かに出来た隙を、"間近に居た"ゲルダは決して見逃さない。
彼女へ引っかけようとした不気味な指輪を通したネックレスは、未だアルベイルの腕に巻かれている。
ならばと、突貫で竜の仔の背に回り込むと。彼女が最も信頼する技。
「アルベイル様、ごめんなさいっ!!」
竜の突撃が、その小柄と言える体躯を上階まで弾き飛ばす。
当然、その上階には今まさに――――道を拓こうと悪戦苦闘するハヤトとエフィルミアが在り。
「ハヤト君、レティシアさん宜しくお願い――――!」
「其処、邪魔だッ! 退けええええええ――――!!」
学園生を足場に、宙空を駆けたエフィルミアが虚空で体勢を整え拍子すらない暗針一閃。
吹き飛ばされたまま体勢を立て直せていないアルベイルの手元からチェーンを斬られて指輪が飛ぶ。
「もう――――」
と、同時に蹴りを中心とした三連撃で辺りの学園生を薙ぎ倒したハヤトが稼いだ時間で。
レティシアが自らの魔力を手繰り杖先を突き出す。それは、此処ぞとばかりに待ち望まれた――――
「これ以上――――誰も――――!」
解呪の光が、『黒の後継』へと降り注ぐと。その視界の外で指輪が解れて消える。
がくん、と。膝から崩れた様に力を失ったアルベイルを、踵を返したナハティガルが抱え込んだ。
「全く……詰めが甘いと親父殿に言われやしないか?」
「……、ぐ……誰が……」
嘆息するようなその声に、普段であれば間髪入れず辛辣な言が返ったろうに。
余程念入りに侵蝕を受けでもしたか。辛うじて意識は保っているものの呻くような声音が返るのみで。
――――
――――――
――――――――
「マリスのお友達を奪うの、止めてくれないかなあ?」
汚れた白衣を翻し、童女と呼んで良いだろう小柄な影が首を傾げる。
背後には複数名の。それも相当に力のある授恵者。戦力比で言えば、恐らく比較にすらならない。
討論会の会場へ向かうクリスタリア。その護衛であるリサ、アウレ-リア、シルヴィアの4名は。
特別教室棟への連絡通路で足止めを受けていた。というのも、例の脅迫状騒ぎが原因だ。
『百合園会』は貴族令嬢の共同体であり、歴史の古さから相応に広く知られている。
その主催者が誰かしらから脅迫を受けた、と言うのは関係ない第三者にとって格好の話題である。
これを受けて、クリスタリアが討論会を標的に"動いている"事は比較的容易に伝わった。
誰にであろうか。当然、『侵蝕』を受けた端末を通し――――"一連の事件の黒幕に"―――――だ。
かくて、彼女らは討論会へ至る前の時点で襲撃を被ることになる。
奇しくもその結果として、アルベイルの下へ直接向かった面々への大きな支援になった事実は有ろうとも。
「……相手が動かせる総戦力……か」
当初の予定通り、討論会の階段教室まで行ければエフィルミアが備えている。
後ろに隠れたクリスタリアを其処まで送り届けられれば、避難場所である校長室まで逃がせるだろうか。
「ネーベルベルク家は帝国貴族でも武家の名門だったんです」
突然、関係の無い話を始めたアウレーリアに。声の矛先を向けられたクリスタリアが瞬く。
それは、昔話であり。彼女にとっての誇りの話でもある。
一切の犠牲無く突破は極めて難しい。限りなく不可能ですらある。
だとするなら。その戦いを無償で請け負うなど余程の愚者かお人好しのすることだ。
眼前の白衣の童女からは危険な気配しかしない。相当強力な授恵者だ。だからこそ、生きる。
此処での奮戦はきっと、今でない、もう少し先の未来で必ず意味を持つ筈。
「――――この名にどれだけの価値があるかは、貴女が測って下さい」
「……、……。分かりました。その名を、私は決して忘れることは無いでしょう」
クリスタリアの言葉に、思わず笑いが溢れる。繋いだ命には意味がある。
ここまで捨て身の営業だ。結果を見るまで死ねない。杖を構え、決死の覚悟で一歩前へ出る。
「私は、貴族主導での学園運営も悪くないと思っているんですよ」
嘆息するようにして、リサが祭刀を抜いて構える。それは商人の家の出である彼女の本音だ。
『学園派』の主導格であるその言には、貴族派の一角である『紫の君』は驚く他ない。
級友を護る為に、まさか立候補なんてする羽目になってしまったけれど。
王国には、王国にとっての最上の形がある筈で、それはきっと同盟と同一ではないのだと。
彼女は極めて客観的に、その事実を理解している。ただ、一つだけ譲れない事が有るだけだ。
「ですけど、庶民にも立身出世のチャンスがあって欲しい。
貴族が庶民になったり、庶民が貴族になったりしても。それに見合う、能力さえ有れば」
それが許される国であって欲しいと。そんな願いを紡ぐ彼女の言葉に。
普段であれば反発もあったろう。けれど、こんな場面でそんなのは、ずるいと言うしかない。
「ねえ――――マリス寂しいなあ。どうして無視するの。どうしてマリスを見てくれないの。
マリスは此処に居るよ。此処に居るんだよ。何で? 何で? ねえ、何で???」
「すみません、お待たせしました。本当は、貴女ともお話出来たら良かったんですけど」
対話は、戦力が伯仲しなければ成立しない。その原則を、リサも良く理解している。
ここから先は、戦いとはきっと呼べない。だとしても――――ああ、だとしても、だ。
「だったら、マリスとお友達になってよ」
童女の爆炎を暁光の髪の帝国貴族が巡らせた鋼鉄の壁が阻む灼熱の中。
紫の君を抱え蒼玉の娘が駆ける。前衛に跳び出した戦士の一撃を商家の令嬢が切っ先で弾き。
解呪の光が『侵蝕』に囚われた"お友達"を解き放つも術者が居るのでは切りがない。
手数が違う。物量が違う。火力が違う。最後に見えたのは視界を焼くが如き――――流星の、一射。
●それぞれの結末
意識が混濁しているアルベイルを抱え校長室へ向かうナハティガル、エフィルミア、ハヤトの3人は。
未だ脱出が果たせていないゲルダとアルガスを救うべく奮戦するレティシア、Alexandraと別れ。
特別教室と一般教室の渡り廊下を臨む階段まで至っていた。
其処に広がっていたのは激戦の痕跡という他ない。窓は愚か壁すら罅の入った校舎。
そして、杖を構えるアウレーリア。軍刀を抜くシルヴィア。祭刀を携えたリサの姿である。
何が有ったかは分からなくとも、状況は分かる。これが、敵の迎撃戦力だ。
「――――まさか、操られているんですか!?」
殆ど一般人の相手しかしていなかった為、脱出した側である3人には余力がある。
しかし一方で、彼らは呻く程度しか出来ないアルベイルという荷物を抱えたままだ。
「悪いのですが、帝国の未来の為此処は通せません」
「皆、すまない。私は今回、彼女の騎士であると誓ったんだ」
「ごめんなさい、譲れない事情が出来てしまいました」
流星煌は使い切ったのか。アウレーリアの放った魔弾をハヤトが間一髪避け。
此方もやはり光縛封は使い切ったのだろう。ナハティガルの双剣がシルヴィアの軍刀とぶつかる。
「っぶねえ! 待て待てどうするんだこの状況――――!」
エフィルミアもまたリサの魔矢を見切って避けるが、相手は治療士が2人。
攻撃に移らなければ埒が明かない。けれど、仲間を斬る覚悟など誰一人として出来ては居らず。
幸い、というべきだろうか。全員がある程度以上回避に長けた盗賊であったことは。
無傷で戦いを継続するという一点において必要以上の効果を発揮したものの。
「止むを得ん。強行突破する」
エフィルミアやハヤトと比して僅かに反応速度で劣るナハティガルにとって。
攻撃精度に極めて優れたシルヴィアの攻撃は土台避け続けられる物ではない。
アルベイルを抱え上げると空歩と壁歩きを併用して窓の突破を試みる。
「アウレーリアさん、行きました!」
「させる、もんですか……!」
動きを読んだリサの声に、立ちはだかるはアウレーリアの鋼鉄の壁。
突破ルートを防がれ体勢を崩したナハティガルがアルベイルを取り零しそうになり背後を仰ぐ。
このままでは各個撃破の良い的だ。否、だとしても。せめて『黒の後継』だけは――――
「何、ですかこれ……え、皆さん、操られているんですか!?」
その声は後背から。此処まで、分断されていた冒険者達が此処に漸く一堂に会す。
操られた学園生をやや強引に突破してきたのだろう。ゲルダの視線には滲む様な心労の色が見え。
退路を残し続けたレティシアも、アルガスに肩を貸すAlexandraも消耗は隠しきれないものの。
数が6対3になった事で戦況は劇的な改善を遂げる。
それは――――即ち。どうにか最悪の結末を迎えずに済んだ事を意味してもいて。
――――――――
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「……なるほど。結果的に、ラズベリル侯爵の御令嬢が浚われた――――か」
――――パンクリアース学園、校長室。
学園から冒険者達に対する全面協力の一環として、避難場所として使われる事を了解していた校長。
ジルワード・ファルゲンではあるが、その眼差しは厳しいものにならざるを得なかった。
自らが後ろ盾を務めるアルベイル・ライゼンナクトが無事『侵蝕』の禁忌を脱したことは望ましい。
しかし一方、冒険者達の護衛対象。『紫の君』クリスタリアが禁忌によって誘拐されたと言う。
これではまるで捕虜交換でもしたかの様な形だ。ラズベリル侯爵へ合わせる顔がない。
何より、冒険者ギルドからしても正規の護衛依頼を受け。その護衛対象を奪われたとあっては。
家格の高さを考慮に入れても醜聞、では通用しまい。間違いなく、奪還を要求される事態だ。
「私個人としては、諸兄らに瑕疵があったと言うつもりはない。だが、恐らく貴族社会はそう受け取るまい」
そう告げられた冒険者達と言えば。真っ当な余力が在る者の方が少ない。
けれど、その瞳だけは誰一人として俯いてはいなかった。眼差しは言葉より雄弁に告げている。
――――"このままにはしておけない"と。
「……『塔』だ」
漸く、自ら回復魔法を施せる程度まで意識がはっきりとしたアルベイルが校長室のソファーから声を上げた。
一瞬、それが何を意味しているのか分からなかった面々だったが。
「なるほど、解かれた封印の中……か。それは盲点だったな」
「では、浚われた方も。行方不明の冒険者の方々も……其処に?」
現役学園生であるシルヴィアと、卒業生であるレティシアが同時に気付く。
魔法使いの塔。確か、『禁忌』と呼ばれている件の白衣の童女は、その一角に封印されていたのだったか。
「――――恐らく」
其処が、『禁忌』の潜伏する先。黒き竜の仔を救い出した事は、結果として事態を大きく前進させる。
混迷を続けていた学園は、漸くその一つの問題について糸口を掴んだと言えるだろう。
けれど解き放たれた狂気は既に学園生達を席巻し。範囲も知れない程増大を続けている。
学園という機構を維持する為に残された時は、最早猶予とすら呼び難いほどに切迫していた。
マスターコメント
ショートEX非常に難しい 報酬:標準10 / 8〜10人
2021年08月20日 15時50分57秒 公開
参加者
相談掲示板
今依頼でもよろしくお願いします。 キャスター、クラウディアです。 ―…今回の依頼と、状況。 私個人の意見ですが、関係者全員を討論会の表舞台に参加させるべき と考えます。 理由は主立って三つ。 先ずは潜伏する悪意…旧学園長セオドア、及び『浸食感染者』マリステラの存在。 彼らは目立たない場所においてはほぼフリーで動ける状態であると見てよいものと。 その能力から、少なくとも相手の仕掛けてくるタイミングは目立つ場所へ絞りたい。 次に、現状です。 学園は既に一定数の感染者が存在すると見られ、この環境からどこを切り取っても安全とは思えません。 都合、分散しての行動はリスクが大きすぎる。 失敗条件を拾いうる"表面積"は減らすのがよいかと。 最後に…これは正味のところ、勘の域を出ないのですが。 今回の討論会という環境…ライゼンナクト公の正気が一枚噛んでいるように感じられるのです。 彼が真に狂気に堕ち、傀儡に成り下がっているのであれば、彼本来の手法に従って学園を掌握できたはず。 わざわざ討論会の参加者から数名拾い上げる といった回りくどく利の薄い、傍目に違和感が残る手法をとるとは思えない。 …或いは公が、狂気に対しこれが最善であると騙すだけの正気を動員して、結果現在の状況に至っているのではないかと、そう思えてならないのです。 さておいて…これは我儘なのですが。 アルガスさんからの依頼について、私が請けることが叶えばと。 …ことこの学園において、彼は。彼だけは、護りたい。 見ず知らずのうちに喪うなど…耐えられない。
ごきげんよう。ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 >目標・優先順位 先ず、成功条件を達成した上で失敗条件を満たさない事を考慮した上で どれを目標とするのか、あるいは優先するのか相談させて頂く必要がございますね。 最低ラインとしてはアルベイル様の死亡阻止。 そして私達も含め、クリスタリア様とアルガス様の失踪阻止となります。 成功条件は全て満たす事が出来ましたら最善ではございますが 敢えて優先度をつけさせて頂く場合、私ですと推定される達成難易度なども踏まえますと 「クリスタリア様護衛>証拠取得≧アルベイル様確保」となりますでしょうか。 無論、可能であれば全ての条件を満たせるよう皆様とご相談が出来れば、とも。 ……私個人の感情としては、アルベイル様を出来るだけ早くお助けしたいので。 >アルベイル様 恐らく確保=洗脳解除、という認識でよろしいのでしょうか。 洗脳については【解除】の効果を持つスキルによる解除が可能と伺っておりますので 私も含め、ヒーラーの方が居れば解除は可能となりますね。 もしくは指輪を着けられていた場合、そちらを奪うという手段もございますか。
>クリスタリア様・アルガス様 敢えてお二人を並べて意見を述べさせて頂くのですけれど。 私もお二方には討論会にご参加して頂くのがよろしいのでは、と考えております。 護衛対象が増える事によるデメリットは無論承知しておりますけれど やはり目の届く場所に居て頂いた方が失踪を阻止出来るのではないか、と。 >魔法使いの塔の『禁忌』 そして、この情報の扱いについてもご相談が必要でございますね。 流石に大多数の方に公開されるのは混乱を招きますのでよろしくないのですけれど 仮にクリスタリア様やアルガス様に対してご協力を求める場合 事前にお話をされた方がよろしいでしょうから。 >依頼 こちらについては、各々の行動に合うものを受ける形となりますでしょうか。 私は現時点ではアルガス様のご依頼を受けさせて頂く事を想定しておりますが 今後の相談の結果次第では変更させて頂く可能性もございます。
ヒーラーのリサ・ベイカーです。 わたしも、お二人共討論会には参加頂く方が守りやすいかと思っています。 〉依頼 わたしは、クリスタリア様の護衛を受けますね。 色々な情報からすると、しばらく付きっきりで護衛させて貰えるのが理想かなと思ってますが…… 付き人的な感じで? 百合園会の中にも既に洗脳されてる方が居るかも知れませんし。 そう言う意味でも、クリスタリア様やアルガス様には禁忌についてお伝えしたほうが協力を得やすいかも知れませんね。
キャスター、アウレーリアよ。今回も宜しく。 >クリスタリア様・アルガス様 私としても、状況はご理解いただいた上で両名様にはご出席いただきたく。 敵情が不明な以上、消極的な受けの姿勢は相手に行動の優先権を与えます。 何が起き、それを止められるかは別としても。場所と時間を指定できるメリットは大きい。 敵地に飛び込む形にはなるけれど、そうと分かっていれば備えようはある筈よ。 >禁忌 少なくとも依頼者とは共有した方が良いでしょう、私は話す心算です。 特に私はマリステラを見知っている――何なら触られもしましたけれど。 能力と対策が分かっていれば、如何に非授恵者と言えどもお二人ならきっと策を講じられる。 >依頼 私はクリスタリア様の護衛を希望します。 お互い女性ですから目を離す機会は最小に抑えられますし、一応私は武家の娘の心算です。 勿論、他にも色々とお話したいこともありますから、討論会での意見出しも。 >洗脳 以前の接触から対策用にアンチ・サイを用意したのですけれど。 どうも【侵蝕】は状態異常のようですから、役立つかは分かりません。 一応、ダメ元で持っていこうかと思っています。もし効けば御の字。 それとは別に、アルベイル様に直接触れるというのもかなりハードルが高いですけれど。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 失敗条件と注意事項を見るに、マリステラは確実に来そうだね……アルベイルだけが失踪ではなく死亡、成功条件が確保になっているのが気にかかる。マリステラは「友達になれない子はいらないから殺しても良い」という思考だったかな。もしアルベイルが洗脳に抗っているとしたら、友達になれない判定をされる可能性もあるのかな、と。杞憂なら良いけど……。 関係者全員を討論会の表舞台に参加させるのは賛成だ。皆の言う通り、襲撃されるなら目立つ場所が良いし、人材を分散させるのは好ましくない。 優先順位はレティシアが言ってくれたもので異論無いよ。成功条件は全て満たせるよう頑張りたい。解呪も持っていくね。 アウレーリアのアンチ・サイは、試してみる価値はあるし持って行って貰えるなら有難い。他の出席者が洗脳される可能性もあるしね。 >魔法使いの塔の『禁忌』 私も依頼者のクリスタリアやアルガスとは共有したいと思っている。連携が取りやすくなるし、緊急時の動きが変わるから。 >依頼 さて、私としては学園生は皆大事に思っているのだけれど……何方を受けるか、か。今の所クリスタリアからの依頼を受ける想定だけど、相談次第では変更するよ。
シーフのナハティガル=ラーだ。今回は宜しく頼む。 >クリスタリア・アルガス 討論会には両者に参加して貰う方向で異論はない。 それぞれを別々の場所で護衛するよりは、一ヶ所に纏まっていて貰った方が護りやすいしな。 不測の事態が発生した時の為にも、『禁忌』の情報は共有した方が良いと俺も思う。 >依頼 俺はクリスタリアの護衛を希望させて貰う。 理由としては――洗脳前にアルベイルの選挙活動を手伝った事等も有り、 下手にアルベイルの身辺を嗅ぎ回ると怪しまれる可能性が高い為。 >洗脳 解除系のスキルでなら洗脳を解く事が出来るらしいな。 あとは洗脳の媒体となっているアイテムを奪う必要があるかも知れない。(アルベイルの場合は指輪か?) 自衛としては抵抗を上げる、『感染』を防ぐ為に他者との接触は極力避ける等だろうか? >失敗条件/注意事項 俺もシルヴィアと同意見だ。 『失踪』と記載されている者は洗脳対象、『死亡』となっているアルベイルは洗脳が解除された時は抹殺対象…という事なのかもしれん。
ゲルダです。よろしくお願いします。 >クリスタリア様、アルガス様 はい、討論会に参加していた抱く方針で異論ありません。 今の状況でお一人にするのは、とっても危険ですものね。 『禁忌』についての情報共有についても、同じく問題ないかな、と。 ただ、お話の内容が内容ですので、お二方とも混乱なさらないようにお話の順序などは気を付けておかないとかなと思いました。 >成功条件、失敗条件 マリステラ様が現れる可能性、とっても高いですよね。 後は、浸食された冒険者6名も、おそらく。 先の冒険者のウォーリアは【ドラゴンチャリオッツ】、キャスターは【アーケインテンペスト】【スタティックフィールド】を使用している描写がありますので、これらの対策も必要かもしれません。 >依頼 可能であれば、アルガス様の「アルベイル様の"調査"」を受けたいなと思っています。 有事の際は、アルベイル様の命を最優先でお護りする動きになるかな、と。 ただ、他の方の行動に合わせての調整はもちろん可能です。 >浸食 解呪で回復ができるという情報、とても大きいですね。抵抗をあげても効果がありそうです。 ……わたしたちの装備は個別に調整がなされているので、他の方にお渡ししても効果はありませんが、 例えば、ヒーラーの方のスキルで抵抗を上げることで、浸食の成功率が下がる/解呪の成功率が上がるなどの効果があるかもと思いました。 アウレーリア様のアンチ・サイ、試していただけるのであればとても助かります! アンチ・サイ、わたしも考えてはいたのですが、……SPがなくて……。
>洗脳 自衛手段としては、ナハティガル様が仰られた二点となりますでしょうか。 他者との接触は極力避ける事については アルガス様やクリスタリア様が討論会にご参加される場合も情報共有させて頂きましょう。 そして私も含めてヒーラーが三名もおりますけれど 最も避けるべきは解除手段持ちである三名全員が洗脳を受けた状況ですので 誰かが洗脳を受けた時点で最優先で即座に解除を行う必要がございますね。 そうなりますと、他の皆様もですが常に解呪の効果範囲内に居る事を意識し 洗脳を受けられた感覚があれば即座にヒーラーの側に向かわれるか 何かしらの合図を決めておかれるとよろしいかもしれません。 状況次第では、その場で声に出して依頼をしてもよろしいのですけれど 討論会での行為の証拠取得までは、あまり目立たない方がよろしいでしょうから。 >失敗条件/注意事項 確かにシルヴィア様の仰る通り、その危険性は充分にあるかと。 それを考慮致しますと、解呪の瞬間以外にも 有事の際、アルベイル様の護衛が可能なよう作戦を組み立てる必要がございますね。 >準備 仮にお二方が討論会参加をして頂く場合、情報共有の他ですと アルガス様は説得、クリスタリア様は討論の際の意見提示がございますね。 前者に関しては依頼を受けさせて頂く事もあり、少なくとも私は行わせて頂こうかと。 それとは別に、可能かどうかは微妙なところなのですけれど。 アルガス様にアルベイル様の派閥に転向された方の内のお一人を紹介して頂き 解呪で洗脳を解除し、どのような流れと方法で洗脳を受けられたのか 情報収集が出来ないか、試させて頂きたく存じます。
シーフのエフィルミアです!よろしくお願いしますっ。 >クリスタリアさん、アルガスさん 私も討論会には2人とも参加してもらう方向がいいと思います! 『禁忌』の情報も教えちゃって問題ないかと! 何を気を付けたらいいか互いに知ってた方が、対策が取りやすいですしっ。 >依頼 私はアルガスさんの依頼に行ってみますね。 最近【捜波】の効果を敵以外にもつけれるようになったので、アルベイルさんを対象として「マーク」をつけておけば、どんな行動をしているか調査しやすいかと! アルガスさんの依頼で調査をしますが、主目的は「アルベイルさんの死亡阻止」にしたいなっと思っています! >失敗条件/注意事項 確保に失敗した場合に死亡というのが、逃がしたら殺されるのは確実として! アルベイルさんにまだ僅かに自我が残っていて、「書き換え」が完了してしまうと感じたら 敵の手に完全に落ちる事よりは、死を選ぶという可能性もありますかね? アルベイルさんが解呪で正気に戻ったら、殺すように洗脳されている取り巻きもいるかも…? 勿論マリステラが直接出てくる可能性もありますし…。 うーん…可能性を上げていったらきりがない…頭から煙が出そう…。(ぷすぷす) どちらにしても討論会の場から逃がさず確保する事が大事ですね! あと自害からも周囲からも、ちゃんと守れるように!(ぐっ)
洗脳に対する合図…特に討論会の環境下で ですか。 でしたら、『襟を正す』はいかがでしょう。 被服の襟元に触れる、リボンやタイを直すなど。 その場の状況に対して浮きも少ないですし、ほぼ一工程で合図を出せます。 注視が重要となる都合、治癒術師の皆さんには負担になるかとも思いますが… ―さて。具体的な討論会への参加にあたる指針ですが。 現状で私が思いつく手順は以下の通りです。 1,入場前までにアルガスさん・ラズベリル嬢に対し情報共有 2,入場後〜討論会開始時、会場となる教室の隔離封鎖(教師陣に要請で支援が得られるか) 3,討論会への参加 →a:会を通して行われる"不正"の特定〜証拠確保 →b:ラズベリル嬢を中心とする意見表明 →c:浸食感染の引き金となる道具・施術の特定 4,討論会の『制圧』 →護衛を維持しつつ会場内の全脅威を無力化 …恐らく4については疑問を抱く方もいらっしゃると思うので、補足を。 まず討論会の会場は、出入口が1つしかありません。 つまりここさえ封鎖すれば、追加の脅威に晒される危険性を回避できるものと。…破壊活動なし が前提とはなりますけれども。 それと、制圧を行う理由。 ひとつは教室外の脅威査定が出来ないため、一時的にでも勘定から除外するために教室内を安全圏として確保したい。 もうひとつは、その場にいる洗脳者を治癒することで、敵対者の影響力を弱めたい。
ここまでの依頼受注希望の内訳は… 〈調査依頼(アルガスさん)〉 レティシア・レインフィール ゲルダ・クライン エフィルミア クラウディア 〈護衛依頼(ラズベリル嬢)〉 リサ・ベイカー アウレーリア・フォン・ネーベルベルク シルヴィア・A・カペル ナハティガル=ラー …、4:4。現状では比重がよくないのか… 回答待ちの御二方を含めて、3:7ないしは2:8が望ましくなると見えますが。 私は…、…申し訳ないのですが、現状は変更を考えることができず。
〉4,討論会の『制圧』 そうですね、わたしも出入り口が最上段にしかないのが気になりました。 敵にそこから入って来られると、中の学生を逃がす事が難しいですし。 具体的にどうするか、はちょっと悩みますけどね。
>洗脳 これは私の経験でサンプル数1だから、予断は許さないのだけど。 マリステラは私に直接触れて侵蝕を行使していました。反撃のリスクを抱えてね。 遠距離から多人数を手軽に洗脳できるほど便利な能力ではないのかも。 少なくとも、本人が現れた際には近づけない・触れさせない事を徹底すべきよ。 それから、侵蝕感染者からの二次感染の有無を気にしているところです。 これは指輪の強制着用みたいなものも含む心算ですけれど。 マリステラだけに気を付けていればいいのか、他の感染者を単純戦力以上の脅威とみなすべきなのかの差は大きいのではないかしら。 いずれにせよ、一般貴族学生も多くいる会場での戦闘は細心の注意が必要です。 >制圧 まず、最終手段としての制圧は否定するものではありません。やむを得ない選択です。 ただ、その実行は明確な脅威の出現と交戦が避けがたい状況を確認してからだと思います。 こんな場で冒険者が「予防的」制圧など行おうものなら、どんな政治的影響が生じることか。 可能なら私達の独断ではなく、この場に影響力を持つクリスタリア様かアルガス様の指示、という形式を取るのが無難でしょう。その算段も含め、事前相談が必要かと。 会場の構造に関しては、外からの侵入はまだ守りやすい方でしょう。 寧ろ危険なのは、内部に脅威が出現した場合。 感染者の敵対化、或いは既に会場内にマリステラが侵入していたケース等ね。 他参加者がパニックを起こして出口に殺到する可能性が考えられます。 その状況自体危険ですけど、そこに侵蝕をばら撒いて回ったらもう収拾不能よ。 最悪、全参加者を拘束する事態になりかねない。
連投ごめんなさい、少しだけ続きを。 そういう事態も想定して、会場の避難計画を策定しておくべきでしょう。 参加者を脅威から隔離し、明確に指示を出して会場から退出させる算段。 外部攻撃の防衛役も兼ねて、出入口付近に誘導役の配置が必要かと思います。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 流れ的には今んとこ出てる意見で異論はねぇぜ! んで、俺の場合は護衛って任務じゃねーと違和感があるだろうしクリスタリアの依頼を受ける形で行くぜ。 討論会が始まる前から教室に忍び込んどいて何か仕掛けられたりしねぇか張り込みしとこうかと思ってんぜ。 ロッカーとか机の下とか隠れられる場所がありゃそん中で息を潜めて出入口付近を敵に押さえられねーように奇襲かけれるように待機しとこうかとかも考えてんぜ。 隠れる場所がなきゃそれっぽい棚とか先に設置しとく感じで準備しようかと思ってるけどな。
私はクリスタリアの安全最優先で動こう。彼女が狙われているのならば、必然彼女周辺で不正の証拠も出てくるだろうし。アルベイルと対峙する関係上、彼と周辺生徒は観察しやすいから何かあれば共有したい。ヒーラーの位置は分散したいな。ヒーラーが洗脳を受けた場合は最優先で解呪をするよ。 合図については、クラウディアが言ってくれた『襟を正す』で良いと思う。ただ何時も見ていられる訳じゃないし、段差がある教室だからお互い視界をフォローし合う必要がありそうだ。最下層の壇上には、クリスタリアの護衛なら議論の時も行けるのかな……? 今回の議題『貴族主導による学園運営の是非』については、一応個人的な意見は言うつもりだ。 アルベイルの死の可能性は、確かに考えたらきりがないね……彼の取り巻きにも注視していきたい。参加している貴族学生の中に、討論会でクリスタリアが優勢になった場合や此方の動きを察した場合等に何かするように指示されている人もいるかも(アウレーリアが言ってくれた感染者の敵対化)。浸食された冒険者6名も紛れ込んでいたりしてね。 制圧については、そうだね……貴族学生からすれば冒険者に「敵かもしれないと疑ってます」と言われたら、無礼だと怒りそうだ。私も可能であればクリスタリアかアルガスの指示という形にしたいな。
そうですね。二次感染の脅威とその手法については解明が必要でしょう。 ただ、具体的にその線に繋がる事例を知らないので… 『或いはあるかもしれない』という視点から、それらしい兆候を拾うしかない。 幸いにして、候補となるのは『ライゼンナクト公の支持者』という括りがありますから… 兆候の拾いは、私からは洞察・看破…でしょうか。 それと、『制圧』の引き金。 これに関してはアルガスさんに情報共有の際に選択肢として仕込むのがよろしいかと。 もともと鉄血の扱いは彼のほうが手馴れている。 彼の目的に対しても沿いうる話ですから。 あとは会場内の脅威査定ですが… マリステラ本人の潜伏は、当人が選択肢として選びえない と切り捨てていました。 直近の依頼情報からの拾いにすぎませんが、この人物は他者に飢えている。 待ち伏せ自体がストレスに過ぎる…となれば、方策は外部からの襲撃に限られるか といったところで。 …根拠の足らない決め打ち と言われればそれまでですが。 あとは二次感染の脅威。 これが存在すれば、即ち不正の実態となりますから。 何が予想できるかも含めて、この点は情報が欲しいくらいですね… 他参加者の制動と避難計画も話したいところですが、所用ありなので後ほど。
洗脳された冒険者が潜入しているのは有り得ますね。 ただそれらはアウレーリアさんなら見ればわかるかな? それ以外にも、恐らく洗脳された方がいて、何か仕掛けてくるのは相当確率が高い気がしますね。 〉二次感染 指輪はひとつ確定なのでしょうけど、 洗脳を解くために外した指輪や、 指輪以外のアクセサリーなど、 "身につける""触れる"が条件の可能性もあるでしょうか? 〉避難計画 最初の聴衆の座る位置とかを決められませんかね? アルベイル様の支持者とそれ以外とは離したいとか、出口の位置とかで考えられたら少しは楽になるませんかね? 避難については、外からの攻撃の対応と、中での攻撃への対応、を考えないとでしょうか。 下手にアルガス様やクリスタリア様を外に逃がすと、そこを狙われる可能性もあるので 色々考える必要がありますね。
>人数比 アルガス様の調査依頼についてですが、そこからアルガス様対応とアルベイル様対応に別れているので、人数的には問題ないかな、と。 現状ですと…… <調査依頼> ・アルガス様の護衛 クラウディア様 ・アルベイル様の死亡阻止 レティシア様 ゲルダ エフィルミア様 <護衛依頼> ・クリスタリア様の護衛 リサちゃん アウレーリア様 シルヴィア様 ナハティガル様 ハヤト様 ……でしょうか? アルガス様の護衛が手薄な感じがあるので、江流様の希望によってはわたしがアルガス様の護衛側に移動しようかな、と。 >制圧について クラウディア様の仰る流れで問題ないかなと思いますが、4の制圧についてはアウレーリア様と同じく最終手段の認識です。 不正を判断でき次第、アルガス様、アルベイル様、クリスタリア様を連れてその場から離脱……までできればよいのかな、と。 >参加者の洗脳 今回のヒーラーの方がたくさんいらっしゃるとはいえ、スキル回数には限界がありますから、 参加者全員の洗脳を解除、は難しいかなと思います。 アイテム経由の場合、指輪を外すだけで解除ができたらよいのですが……。 現時点での最優先はアルベイル様の洗脳解除と死亡阻止かな、と。 アルベイル様の影響、とても大きいですし。
外からの干渉は、教師陣へのロックダウン申請以外に打てる手があるかどうか。 間接的にはキャスタースキルの鉄壁がありますが、こちらは今回内部を主として使いたい。 というのも、討論会の制圧とは即ち超多人数・密度の乱戦。しかも数の上では圧倒的にこちらが不利です。 これを攻略するなら、いかに相手の有効打を減らし、こちらの有効打を最大化するかにかかってくる。 鉄壁を用意するならこちらに使いたい。 私達に対し射線が通る敵を分断・最小化し、同時に壁によって孤立した敵性を集中砲火で黙らせる。 …肝心のスキルを、私が用意できるかはかなり怪しいですが。一先ず帝国メダルの還元が間に合うか試しています。 して、洗脳の発動条件が『接触』と…? ―紙か布袋を用意して、回収のさいにこれら越しで行うことを徹底するのがよいでしょうか。 立ち位置の指定は…、討論会において私たちが[参加者の付き添い]に過ぎないことを鑑みるに、難しいと思います。 あとは…はい、先程挙がっておりました第三者の誘導でしたね。 これは発言力がものをいう問題です。通常の私達では対処のしようがない。 カリスマなどのスキルに頼る手も、それでどこまで響くかは疑問です。 …なので、発言力を持つ味方を作るのがこの場では最良かな と。 これまでに数度、ライゼンナクト公の確保と洗脳解除は話題に出てますが、回復し次第その場の第三者を公に掌握していただく。 当然、彼を潰させた時点で破綻ですから、防衛・制圧が肝要となりますが…
ゲルダ様、纏めをありがとう存じます。 私も依頼に関してはあくまで各々の行動に合う方を受ける形という認識でございますね。 >合図 『襟を正す』のは良い案なのですけれど その瞬間を確認していなければ、合図として認識出来ない可能性が気掛かりでございますね。 予防としては出来るだけヒーラー以外の方は纏まって行動して頂くか ヒーラーとどなたかが組み、分担して確認を行う形となりますでしょうか。 私が思い付いた合図ですと『特定の色のスカーフを始めとした布類を外す』となります。 首や腕などに巻いておき、洗脳を受けた感覚があった時点で外す形でございますね。 これですと、多少タイミングがずれても合図として認識が可能ですので。 >護衛 アルガス様の護衛の件ですが、恐らくクリスタリア様は護衛の皆様と共に 最下層の壇上での討論にご参加なさるのでしょうけれど こちらにアルガス様も加えさせて頂く、というのは如何でしょうか? 護衛がしやすいのもそうですが、討論の面で頼りになるのではないかと。 それにそのように出来た場合、私も含めアルガス様のご依頼を受けた方々が 調査やアルベイル様対応に専念出来る点もございます。 >証拠取得 そういえば、こちらについてはアルベイル様を確保出来れば 達成は可能であるという認識でよろしかったでしょうか。 ただ指輪も確保出来れば、今後調査も可能ですので 可能であれば一つ以上入手したく存じます。
>洗脳済み冒険者 ウォーリアとシーフが各二名、シューターとキャスターが各一名。 そして依頼を受けられた方々と大差無い程度の実力有り、でしたか。 シーフとシューターの方がいらっしゃる事を踏まえますと ハヤト様が仰るような事前の張り込みも含め 単独行動は極力避けた方がよろしいのではないかと私は考えております。 理由としてはあちらのペットの偵察などから発見され そのまま洗脳され失踪、加えてこちらの情報が漏れる可能性がございますので。 ですから事前に動かれる場合は複数人数で行動し、ペットの偵察を警戒しつつ 捜波などの範囲外から行える調査をされた方がよろしいのではないかと存じます。 >参加者の洗脳 私もゲルダ様と同意見でございますね。 全ての方々をお救い出来るのが最良ではございますが 今回の件については優先順位をつけさせて頂く必要がどうしてもございますので。 それに恐らく、報告書などを確認した限り 洗脳を解かれない限りは他の参加者の皆様に対し 即座に危険が及ぶ可能性は低いようにお見受けしました。 >制圧 私も、こちらについては最後の手段にしたく存じます。 理由は既に挙げられておりますので割愛致しますね。 >隔離封鎖 こちらについては、少々悩みどころでございますね。 あまり派手に行動されると、こちらの動きに気付かれて支障が出る可能性がございますので。 ただ洗脳済みの冒険者の皆様などの介入を防げる可能性もございますから もう少し皆様と検討出来れば、とも。
>洗脳済冒険者 なるほど…既に敵さんの手駒にゃ冒険者がいるってことか。 そんなら潜伏は無理だろーからな。 撤回すんぜ。 >アンチ・サイ こいつは相手に触れれば精神感応系のスキルを無効化出来んだよな? それなら、討論会の教室に入る時に護衛依頼を受けてるから一応セキュリティとして身体検査だけさせてくれって軽く服の下に暗器とかがねーかだけ触って確認を希望すんのはどうだ? アルガスの調査は気取られちゃならねぇって条件にあるが、クリスタリアの護衛についちゃバレちゃいけねぇってことはねーんだよな? もし、これが可能ならだいぶ状況改善できねーかな? 指輪か何だか媒体を身につけてると無効化は出来ねぇとかだと意味がねーのと、そもそもボディチェックを拒否されても意味ねーけどな。 一応、俺もアンチ・サイは用意出来っから男子と女子に分けてボディチェックはやろうと思えば可能だ。
>洗脳済冒険者 これは確かに敵方の主力でしょうけど、リサの言う通り私が見れば分かります。 警戒しておきますから、確認できれば直ちに警告を発しましょう。 だって彼ら「失踪者」ですもの。そこにいる時点でもう報告対象です。 ただ既に、その場にいて不思議じゃない授恵者の感染者がいる可能性の方が高いとも思います。 >参加者の洗脳 イメージノベルを見る限り、アルベイル様の洗脳現場にマリステラはいないわ。 つまり、本人がいなくとも感染者は増やせる。しかも指輪は一人1個でもなさそう。 ……マリステラが現れると当然視するのは拙いのかも。 敵味方の定かでない人物は決してお二人に近づけさせない、くらいかしら。 解呪の対象は重要人物3名に私達、それと襲撃時の反撃使用で十分かと思います。 全体制圧の場合は最早私達の手に余りますから、解呪は度外視で良いでしょう。 >着座位置・身体検査 この会がこちら側主催なら良かったのですけど、アレクサンドラの言うように私達は付き添い。 あまり場を取り仕切るような行動はできないのではないかしら。 出来るとして、アルガス様・クリスタリア様と私達+貴血連盟や百合園会(白百合会?)の信頼できる者でまとまった席を抑えるくらいでしょう。 塞ぐにしても逃がすにしても、出入口付近が良いのかしら……。 あと、もし他にスキルを用意するなら今回はジャマーの方が良いと思います。 解呪が効く=対象はBS=アンチ・サイの対象外だと思っていますから。本当にダメ元なの。
出先なので要件のみ失礼します! >アンチ・サイで身体検査 いいと思います! もしアンチ・サイが聞かなくても、貴族には不釣り合いな指輪を付けてるとか 皆同じチェーンを首から下げているとか おかしな共通点には気づきやすくなりますね! 身体検査の理由は「最近行方不明者が増えているので念のためやらせて欲しい。」とか交渉してみるとか…。 護衛として雇われているのだから、クリスタリアさんの身を守るためと言えば 多少は融通が聞きそうな感じもします。 ヒューマン至上主義の貴族なので、ハヤトさんが触ろうとすると嫌がるかもしれませんがっ。 そこはアルガスさんに協力してもらって、先に身体検査を受けてもらう事で 「アルガス様でも受け入れたのに、貴方が拒否する権利があるとでも?」と説得出来るかと! >ジャマ―の方が聞くかも ジャマ―は私が持っていけますよー!
ちょっと気になったので取り急ぎ。 〉失敗条件 既に発言あったかも知れませんけど、 失敗条件の、『失踪』というのは、やっぱりこの討論会前後、特に前であってもわたし達を含めて単独にならないように注意ですよね。 会場にいれば、『洗脳』はあっても『失踪』は簡単にはしないでしょうし。 たとえ、アルベイル様を確保できても、根本的解決じゃないので、油断は出来ないかなと。 改めて意識しておきたいなと思いました。
ゲルダは纏めありがとう。 相談は追っているけれど、もし見落としがあったら指摘よろしく頼むよ。 シメオン教師、自分がつけていた首飾り(指輪)をアルベイルの首に掛けて洗脳しているんだね。最悪アルベイル支持者全員が既に洗脳されている可能性もあるのかな。その場合でも、クリスタリアがターゲットである以上、アクセサリーかマリステラ本人が洗脳に必要ではあるんだけど。 「身に着ける」は条件だろうけど「触れる」はまだ分からないね……確かに取り上げるなら布越しが良さそうだ。 アルベイルが正気に戻ったら何をされたかは彼の口から語ってもらえるだろうし、彼の確保=証拠取得で良いと思うよ。勿論可能であれば指輪も手に入れたいね。 解呪の対象についても、既に挙げられている主要メンバーと反撃だけにすることに異論無しだ。 >合図 成程、レティシアの言う通りスカーフ等を外す方が合図としての時間が長くて良いね。皆で特定の色の布類を身に着けて行けたらと思う。 >護衛関連 アルガスも最下層の壇上で討論に参加してくれたら有難い。事前準備で頼んでおきたいな。 身体検査については、エフィルミアの言う形で交渉するのは良いと思う。ただ主催者のアルベイルが拒否する可能性もあるから駄目元になるかな……あと、もし冒険者側の身体検査もさせろと言われたら断り辛い。議論したいようだからそれより前に動く可能性は低いとは思うけどちょっと心配だ。 隔離封鎖はやりたいけど、厳しくやると警戒されそうだし教師にやんわり頼んでみる位になりそうかな。 洗脳済みの冒険者についても了解だ。確かにいたら即報告対象だね。確認よろしく頼むよ。
あ、いえ。 わたしはクラウディア様がまとめていただいたものを分割しただけなので……! >アルガス様の護衛 クリスタリア様護衛の方々がアルガス様の護衛も兼ねていただけるのであれば安心ですね……! はい。事情をご説明して、クリスタリア様とアルガス様には一緒にいていただく方向に賛成です。 >先の冒険者 実はわたしも前回の依頼ではご一緒していまして……わたしの方でも顔の判断はできますので、発見次第ご連絡しますね。 アウレーリア様はクリスタリア様側、わたしがアルベイル様側なので、ちょうどよいかな、と。 合図は……どうしましょう? テレパスを持って行けますが、……テレパス同士でしかお話できないので、クリスタリア様側の方でも、どなたかテレパスを装備していただけると助かります。 >浸食合図 スカーフなどを外す……わかりやすくて、とても良いと思います! ええと、たしか、浸食された時の感覚……「自分の大切な部分に何かが入り込んでくる」感覚……でしたっけ。 気付けなかったり、手遅れになってしまったりする可能性もありますので、自分だけではなく、周りの方々の様子も気を配って、他の方が「誰かに何かを触れさせられた」などされていたら、その人の布を外す、という行動も見込んでおいた方がよさそうですね。 >失敗条件 討論会の後、無事にお三方を連れだすことに成功したら、安全な場所に避難したほうがよさそうですね。 アルベイル様の解呪が成功したら……ですが、校長先生に取り次いでもらうようにお願いするのはいかがでしょうか。 現状で確実に安全な場所……と言うと、学園長先生か校長先生のいる場所しか思い浮かばなくて……
>洗脳済冒険者 ゲルダ様やアウレーリア様に確認して頂けるのなら大変心強く。 あと、人数が人数なのと時間的余裕がどれだけあるのかにもよるのですけれど お二方から特徴をお伺いした上で人相書きを作成すれば 他の皆様にも情報が共有可能なのではないでしょうか? そしてそれらしき方を他の皆様が発見された際 お二方にも確認して頂ければ多少はご負担などが軽減されるのではないかと。 合図は、同じ班内に関しては簡単な合言葉があるとよろしいでしょうか。 >浸食合図 ゲルダ様の仰る通り、他の方の物も外す事も想定された方がよろしいですね。 今回は単独行動を極力避ける方針ですし、それも可能かと。 >身体検査 エフィルミア様の案を更に発展させた形になりますけれど、クリスタリア様だけではなく アルベイル様の身も案じて提案されるのは如何でしょう? ……あとは、これは私自身はあまり好まない手段なのですけれど。 クリスタリア様に脅迫状(自作自演)が届いた為、という理由もつけられるとか。 内容は討論会の参加辞退を求めるなどといった物になりますでしょうか。 >校長 そういえば、アルガス様が面談を取り付けてあると仰っておりましたね。 恐らく何か証拠を掴んだ際、それを提示する事で アルベイル様の後ろ盾として不正の停止を求められるおつもりなのでしょうけれど……。 ただアルベイル様と縁深いだけに、既に彼経由で洗脳を受けられていた場合を考慮し 例の指輪の有無の確認などは必要となりますでしょうか。 正常であると確認出来たのなら、避難先として適切なのではないかと存じます。
>隔離閉鎖 アルベイルの洗脳が確定状態なら可能かもしれんが… 現状はまだ『疑い』の段階で決定的な証拠が無い以上、許可を得るのは難しい様に思う。 仮に閉鎖可能だとしても、閉鎖に動いた時点でアルベイルに気取られる可能性がある。 アイツの事だから、外部に監視位は置いているのではないだろうか? >護衛関連 アルガス・クリスタリア・アルベイルの3名を最下層の壇上に揃えるのに異論はない。 ただ荒事が発生した後、3名を最上層の出入口までどう運搬するかが問題だ。 最下層は敵にとっては良い的だしな…。 担ぎ上げて【壁歩き】で最上層を目指す――等だろうか? >侵食合図 レティシアの『特定の色のスカーフを始めとした布類を外す』案に賛成だ。 洗脳を受けても、スカーフを外せる位の時間的余裕はある様だしな。 >証拠取得 アルベイルを正気に戻し感染媒体となっている指輪を確保した上で、 アルベイルから洗脳の証言が得られれば証拠取得となるのではないだろうか? >感染拡大 マリステラが『禁忌の力』を付与した感染媒体となる物品があれば、恐らくは洗脳可能かと。 アルベイルの支持者に関しては、恐らくは洗脳済の者・そうではない者の両者が混ざっている状態だろうか? 流石に討論会に集まる全員分の感染媒体を作るのは時間が掛かりそうではある。
>浸食合図 スカーフを外すの分かりやすくていいと思います! >身体検査 レティシアさんありがとうございます! アルガスさんの身を案じてや、クリスタリアさんへの脅迫状(自作自演)があれば アルガスさんも渋々従ってくれそうですねっ。 主催者のアルベイルさんが拒否しようとするかもですが、 そこは「護衛として雇われている以上、安全確認もせず会場に入れることは出来ません。」とか強気に言っちゃっていいかもっ。 >単独にならないように注意 護衛側はクリスタリアさんの側にいるので孤立する事はないとして 調査側はどう動きましょうか? 私は捜波でアルベイルさんを探ろうと思ってたのですけど、それだと孤立しちゃうかな…?と今更ながら不安にっ。 全員一緒だと効率が悪いでしょうから、2人1組くらいで動いた方がいいでしょうか? 可能であれば、どういう調査をする予定か教えて貰えれば合わせやすいかなーっと!
ここで、ちょっとメタなお話をすいません。 まだ卓に顔を出していないエルさんなのですが、体調を崩して入院してるみたいで。 メールを送ってみたのですが連絡が取れないので、このまま9人で対応する形になるかもしれません。 非常に難しい依頼で1人足りないというのがキツイ事は承知していますが 事情があって出てこれないだけで、普段は誠実な方ですので 今回だけは許してほしいです…。すいません…!
>侵蝕合図 じゃあ、私はこのフードでも外しましょうか。 全員が全員同じようにスカーフ着けてるのも、何か変な集団のようですしね。 >身体検査 念の為、レティシアとシルヴィアを提案者として立てるのはどうでしょう。 アルベイル様に拒否されたらどうにもなりませんけど、それ以外の相手への対策。 一応貴女達も、伯爵令嬢と侯爵令嬢で結構な高位貴族なのですから……。 家名の威光で圧すのは好かないかも知れませんけれど、使えるものは使う場面かと。 脅迫状が自作自演な事は容易に見抜かれそうですが、主催者としては受け入れざるを得ないでしょうね。出来れば事前に、そういうものが届いたと風説を流しておけばより効果的。 >隔離閉鎖 流石に中で明確に何か起こらない限り、発動はできないでしょう。 これは許可を取り付けるものではなくて、私達で準備しておく計画だと思います。 円滑な避難誘導や隔離が行えないと、荒事時に護衛対象への危険が増すという話ね。 んー、例えば一番通路側の席を私達で抑えて、脱出路を確保するとか。 流石に全員が壇上までぞろぞろ付いて行くわけではない……わよね?合ってる? >校長 会場離脱後の身元引受先としては適当だと思います。イメージノベル時点では無事でしたね。 流石に校長・学園長まで影響下に落ちていたら、それはもう学園制圧完了済でしょう。 だから大丈夫だとは思うけど、指輪がない=感染者じゃないという訳じゃない点は注意。 洞察やシンパシー辺りで確認するか、怒られ覚悟で出会い頭に解呪かしらねぇ。
〉侵食合図 わたしは、髪型を変えて下ろす事にして、普段付けてるリボンをアクセサリーとして身に付けておき、それを外しますね。 出来るだけ自分で解呪しますが。 〉テレパス ゲルダちゃん、テレパスわたしは持って行きますね。 〉役割 わたしは、できるだけクリスタリア様の側で行動しますね。
◆討論会中 ・解呪 主要3名と参加者、襲撃時の反撃使用 ヒーラーが洗脳された場合優先解呪 参加者も常に解呪範囲内にいる事を意識 ・侵食合図 『特定の色のスカーフを始めとした布類を外す』 他者異変時はその人の布を外す ・制圧 出入り口の封鎖。脅威の出現時と交戦時の最終手段 ◆討論会後 アルベイル解呪成功の場合、校長に取り次いでもらい三人の保護 (先に校長が洗脳されていないかを確認する) ◆アルベイル 洗脳に抵抗中か。解呪時に敵に殺される可能性あり 確保し洗脳の証言を得られれば証拠取得となりそう。指輪も取得したい ◆マリステラ 不在でも洗脳は出来る。来ない可能性も >身体検査 非常事態だからね……使えるものなら使おう。私も提案してみるよ。 どれだけ裁量があるかは分からないからあくまで念の為程度で。 >感染者 流石に討論会に集まる全員を洗脳するのは時間が掛かるし難しいか。ナハティガル、指摘してくれてありがとう。 >ゲルダ テレパスなら私も持っていける。丁度クリスタリア班だし、私も持っていこう。所持者は多いに越したことは無いしね。 ただ、もし洗脳済みの冒険者がいた場合どうすれば良いか迷っている。相手が行動を起こすまでは警戒しか出来ないかな……? あ、個人行動は先述通りクリスタリアの護衛最優先だ。リサと連携になると思う。リサ、現地ではよろしく頼むよ。
エフィルミア、江流の背後さんについて教えてくれてありがとう。 入院されていたんだね……早く快癒されることを願うばかりだ。 ちょっと纏めてみたよ。間違いがあれば指摘よろしく。 ◆洗脳 ・指輪を身に着けるか触れるかで侵食される 可能であれば回収。念のため布越しに触る 自衛としては抵抗を上げる、他者との接触を出来る限り避ける ・出席者 洗脳済の者・そうではない者の両者が混ざっている? ◆洗脳済冒険者 ウォーリアとシーフが各二名、シューターとキャスターが各一名 参加者と大差無い程度の実力有り アウレーリアとゲルダが判別して教えてくれる 現場での合図は同班は合言葉、別班同士ならテレパス? ◆依頼人二人 洗脳関連の情報事前共有 議論時はアルガスも参加。クリスタリア護衛班が二人の傍に 敵味方不明人物を近づけない ◆事前準備 時間があれば洗脳済み冒険者の人相書きで顔共有 アルガスにクリスタリアの隣で議論に参加するよう依頼 関係者全員を討論の表舞台に立たせる ・身体検査 アルベイル・クリスタリアの身を案じて提案 念のためレティシアとシルヴィアを提案者として立てる (クリスタリアに脅迫状が届いたと説明) アンチ・サイやジャマーを使用 ・着席位置 クリスタリア護衛班は壇上 アルガスの調査班の動き未定。二人一組? 封鎖・脱出路確保用に出口付近と通路側の席を確保する等 戦闘時の運搬は担ぎ上げて【壁歩き】で最上層を目指す? ・隔離閉鎖(要相談) アルベイルの洗脳は現時点で疑惑・違和感程度 閉鎖に動いた時点で感づかれるかも
シルヴィア様、まとめありがとうございます! とってもわかりやすいです……! >身体検査 前回の依頼でイヴェール様とエルゼリオ様がシオメン先生と対談した際に シオメン先生がされていた「お洒落なチェーン」について、「部屋には手伝いの学生も居るからと、発言に注意するよう念押しされた頃にはすっかり忘れ」てしまったので、 媒体となるアクセサリー類に知覚阻害のようなスキルの効果があるかもしれません。 こちらは、おそらく「精神感応系の汎用スキル」に分類されるのかな、というのが現状のわたしの憶測ですので、 身体検査の際は「アンチ・サイ」や「ジャマー」を所持された方が担当されるのがよいかな、と思いました。 あ、あと、媒体は指輪だけとは限らないみたいですね……!共通のデザインがあれば、わかりやすいんですけど…… >校長先生の浸食 指輪やチャーム以外でも、マリステラ様について聞いてみるのはいかがでしょうか? マリステラ様を崇高するような発言があれば、浸食されてしまったとして解呪を試みるのもおかしくないかな、と思いますので。 お名前は公表されていたはず……います……よね? >アルベイル様 レティシア様さえよろしければ、ですが、わたしとエフィルミア様と三人一組で動く、と言うのはいかがでしょうか。 わたしは有事の際のアルベイル様の護衛をと考えていましたので、可能な限りアルベイル様のお近くにいたいな、と。 ジャマーを所持しているエフィルミア様と解呪が可能なレティシア様が近くにいらっしゃればとても心強いので……!
>テレパス リサちゃん、シルヴィア様、ありがとうございます! では、冒険者を発見した際など、必要なときにはテレパスで情報をお伝えしますね! >江流様 わわ、大変……!エフィルミア様はご連絡ありがとうございます! このような情勢ですし、はやく良くなるようにお祈りしていますね……! わたしも出来る限りで頑張りますので、お大事になさってください、とお伝えください。
江流さんの現状について了解しました。 助力を得られないのは残念ですが、急病とあっては致し方なし。 ―先に話しました"最終手段"についてですが、防衛策でない自発行使の条件を今一度提案させていただきます。 …条件は、〈アルベイル・ライゼンナクトからの要請〉。 この場合であれば、私達のみならずその場にいる正常な実力者はその是非を判断せざるを得ない。 うまく回れば、乱戦であっても五分近くまで持ち込めるでしょう…無論、言を証明するだけの証拠ありきですが。
〉最終手段 そうですね、アルベイル様が正気になられて、要請されれば、正当性を持てそうですね。 注意点は、その瞬間に暗殺対象になりそうな点でしょうか。 あと、避難についてに絡むのですが、 敵がアルベイル様、アルガス様、クリスタリア様及びわたし達を害そうとした場合、脱出妨害がありそう? 例えば、限られた通路にアーケインテンペストとか……(既に発言あったかもですが) アーケインテンペストは、味方のアーケインテンペストで打ち消せるのでしたっけ? クラウディアさんやアウレーリアさんには可能なら万が一の可能性に備えて頂ければ…と。。 〉エルさん 承知しました。 どうしたのかなと思ってましたが、お大事にです。
取り急ぎ! 色々考えすぎてたけど、もし洗脳済みの冒険者がいた場合は即確保するね。行動を起こすまで待つこともなかった……( 最終手段については、私もアルベイルが要請するなら問題ないと思う。 アーケインテンペストは、リサの言う通り味方のアーケインテンペストで打ち消せるから、クラウディアかアウレーリアに持っていってもらえたら有り難いよ。
ひとまず回答だけ。 >アーケインテンペスト 少なくとも私は持っていく心算です。打消し用にも、或いはこちらからの足止め用にも。 以前はこちらが使ってすぐ冒険者に打ち消されたわ。 スタティックフィールドの方でない事を祈りましょう。 >体調不良 そうなってしまった以上は仕方ありません、お大事に。 せめて白紙だけは回避できると良いのですけれど。
シルヴィア様は纏めを、エフィルミア様は情報をありがとう存じます。 >護衛関連 シーフの皆様にご負担を掛けてしまう形になりますけれど ナハティガル様の案がよろしいのではないかと存じます。 私も含め、他の皆様はそのフォローを行う形となりますでしょうか。 >証拠取得 ご意見、感謝致します。 やはりアルベイル様と指輪の確保が証拠に繋がるのでしたら 彼の対処の優先度は高くなりますね。 >身体検査 私も自身で使えるものでしたら躊躇なく使わせて頂く所存ですので 進んで検査を受けた上で、提案をさせて頂きますね。 >最終手段 正気を取り戻されたアルベイル様の要請であれば、私も異論ございません。 ただ今回は彼と依頼者二名を安全な所までお連れするのが最終目標である事と 恐らく実戦経験からの判断力は私達の上であろう事から 場合によっては離脱優先とされた方がよろしいかもしれません。 それに、解呪後は心身が疲労されていて判断力が低下されている可能性もございますし。 >討論会 何らかの議題が設定され、陣営を分かれ交互に攻守を換えながら議論するとの事ですが 恐らくなのですけれど、形式としては以前行われた 貴族派意見交換会(【学乱】其は貴く青き血の故に)に近いものであると予想しております。 そうなりますと、クリスタリア様と護衛の皆様のお席は必然的に壇上近くとなるでしょうから アウレーリア様の仰る通り、さり気なく通路側のお席を確保出来るとよろしいでしょうか。
>浸食 これまで出て来た意見も踏まえて、私の私見となりますけれど 恐らく無差別に行っているのではなく 壇上に上がられた討論参加者に対して行っているのではないかと推測しております。 手段としては討論後に握手などで行われているのか 討論会での様子から個人的にもっと対話をしたいと望まれ、別室で行われたかのどちらかと。 もしアルガス様のご協力で貴血連盟から転向された方の解呪が行え その情報が入手出来た場合、皆様と共有致しますね。 >校長 今回は事情が事情ですし、思い切ってアウレーリア様の仰る通り 一度解呪をさせて頂くのが一番確実かもしれません。 恐らく事情をご説明すれば、お怒りにはなられない方ではないかと。 ただ指輪などを外す必要もある事を考慮致しますと ゲルダ様が仰るように言動で判断するのもよろしいかと存じます。 >アルベイル様 元々、有事の備えて彼が解呪や光縛封の効果範囲内に入るよう 行動をさせて頂く予定でしたので、ゲルダ様の提案は大変有難く存じます。 全員彼と縁もございますし、揃って見学していても不自然ではないかと。 >テレパス・アーケインテンペスト ご用意して頂けるのであれば大変有難く。 後者は仮に打ち消されてもあちらの手札を減らす面では有効かと。
>作戦分担 これは提案なのですけれど、今回はどうしても作戦が複雑化してしまう為 全体的に関わりのある部分は分担して記載するのは如何でしょうか? 何かしら抜けが出てしまう事も防止出来る点もございますし。 仮に行うのであれば【共通】タグ化し 「他の【共通】にも従って行動」と記載すれば恐らく問題は無いかと。 一先ずシルヴィア様の纏めも参考にさせて頂いた上で 現時点で【共通】化出来そうな物を僭越ながら纏めさせて頂きますね。 まだ相談中の物や一部勝手ながら私が付け加えた物もございますので それも含めて皆様とご相談させて頂き、修正などが出来たらと。 もし抜けや間違いなどがございましたら、ご指摘をお願い致します。 勿論、詳細や具体的な行動は個人(プレ)で実行して頂く方が確実ですので その点も踏まえて、でございますね。 そして更に連投をする形となってしまうのですが 相談日数も残り少なくなっておりますのでご容赦頂ければと……! ◆方針 原則単独ではなく複数人数で行動 ◆準備 クリスタリアに討論会の参加辞退を求める脅迫状を作成 討論会前に『白百合会』で侵蝕の影響が無いと確認した者に協力を求め、脅迫の噂を流布 依頼者二名に『禁忌』の情報や対策、注意点を開示し クリスタリアには護衛と討論協力の為にアルガス同行を要請 アルガスには討論会参加とクリスタリアとの同行を要請 ◆共有 マリステラや彼女の影響下にある冒険者と接触済みの者の証言などから 人相書きを作成し、依頼者も含め全員で特徴を共有 討論会開始前の情報収集で得た情報も含む 冒険者を発見次第、情報を共有し対処(※対処詳細は現在相談中)
(作戦分担続き) ◆身体検査 討論会入場開始前に脅迫の件をアルベイルに説明し、護衛同行の許可を求めると共に クリスタリアや彼の身の安全確保の為に提案 ◆席 離脱時に備え、壇上近くの一番通路側の席を確保 護衛用などのスキル効果範囲内に対象者が入るよう位置は調整 ◆合図 依頼者含め、各自特定の色の布類を確認しやすい部位に結ぶなりし 侵蝕を受けた感覚があった際に外し、解呪を要請 仲間の様子にも気を配り、自力で外すのが困難な時は代わりに仲間の物を外す ◆浸食 影響が無いと確定した者以外、極力肉体的接触を避け 依頼者に敵味方不明者を近付けさせない ◆解呪 常に他者の解呪の射程内に居る事を意識 ヒーラーは最優先対象者 ◆証拠 アルベイルと浸食媒体(指輪など)の確保を目標 後者は直接ではなく手袋や手巾越しに触れ、各自用意した布袋に入れる ◆制圧 正常となったアルベイルの要請があった際、会場内の制圧を行う ただし依頼達成・失敗条件回避に支障が出る場合は離脱優先 ◆離脱 依頼者二名と可能であればアルベイルを確保し 各担当が三名を抱えて教室外へ、他の者はそのフォローを行う ◆校長 討論会離脱後に事前に確認した最短ルートで移動し面会 マリステラを話題にし、崇拝の色が見られないのと 解呪使用で侵蝕の影響が無い事を確定 保護が必要な者や証拠を託す (敬称略) 現時点では、以上となります。
シルヴィアとレティシアは纏めに感謝する。 >最終手段 参加者には授恵者も居るが、恐らく大半は一般人の貴族の子弟かと思われる為、 可能な限りは離脱優先で行きたい処ではある。 授恵者なら兎も角、一般人は攻撃が少し掠っただけでも死亡してしまうしな。 >侵食 俺もレティシアと同じ認識だ。 討論会に招いた全員を侵食している訳ではなく(それなら既にもっと大事になっている筈)、 ある程度は選別(壇上に上がった者等)した上で、討論後に『同志の証し』等の名目で媒体を身に付けさせるか、 人目に付かない場所に誘導してから媒体を使い洗脳しているか…のどちらかであると考えている。 >荒事発生 クリスタリアorアルガスが壇上に上がり、侵食の危機に晒された時に俺達冒険者が割って入る ⇒荒事に発展…となるだろうか? クリスタリアの『護衛はあくまで"アルベイルと正面衝突すること"が前提』となっている事も含め、 『アルベイルとその支持者』との衝突は確実に発生するのだろうな。 荒事発生時、洗脳されていない者は不穏な空気を感じて出入口目指して避難、 洗脳済みの者はクリスタリア&アルガスと冒険者を狙って最下層に押し寄せる事が予想され、 押し合いへし合いの大混乱となりそうだ…。 >護衛関連 クリスタリアとアルガスには比較的早い段階で【壁歩き】等で避難して貰う方向で考えていたが―― 避難後の護衛の事を考えると、アルベイルを正気に戻してから避難させる方が良いような気もしてきた。 行方不明の冒険者や、マリステラが討論場外で待ち構えていないとも限らんしな。
連投すまん。 >護衛関連 何れにせよ出入口には人が集中しすぎて、 ある程度混乱が収まるまで避難するのは難しいかも知れないな。 >作戦分担 作戦分担に賛成だ。 では、俺は―― ◆証拠/◆離脱 問題なければ上記の2点を担当させて貰いたいと思う。
レティシアは纏め感謝だ。すごく分かりやすいよ。 侵食についての意見も感謝だ。成程、選別して洗脳しているのか……確かにその方が相手にとっても効率的だね。レティシアもナハティガルも、丁寧に教えてくれてありがとう。 作戦分担についても賛成だ。取り急ぎ、私は…… ◆身体検査/◆席 問題なさそうなら上記にしておこう。
レティシア様、まとめありがとうございます! はい、作戦の分担についても問題ありません。 では、わたしのプレイングには◆共有/◆浸食/◆校長について記載させていただきますね。
では、私からはー ◆証拠 ◆制圧 こちらを。
まとめありがと、書くことが多くて大変ね。 それでは、私は◆方針・◆準備・◆合図を担当しましょう。 分担表を置いておきます。(敬称略) ◆方針:アウレーリア ◆準備:アウレーリア ◆共有:ゲルダ ◆身体検査:シルヴィア ◆席:シルヴィア ◆合図:アウレーリア ◆浸食:ゲルダ ◆解呪 ◆証拠:ナハティガル・アレクサンドラ ◆制圧:アレクサンドラ ◆離脱:ナハティガル ◆校長:ゲルダ
取り急ぎ失礼しますっ。 シルヴィアさん、レティシアさん纏めありがとうございます! 共有タグの準備もありがとうございます!助かりますっ。 残りは◆解呪ですね。では私はこちらを! 字数分担が偏ってしまったので、やっぱりこっちも書いてー!というのがあれば 交代しますので言ってもらえれば! 分担表(敬称略) ◆方針:アウレーリア ◆準備:アウレーリア ◆共有:ゲルダ ◆身体検査:シルヴィア ◆席:シルヴィア ◆合図:アウレーリア ◆浸食:ゲルダ ◆解呪:エフィルミア ◆証拠:ナハティガル・アレクサンドラ ◆制圧:アレクサンドラ ◆離脱:ナハティガル ◆校長:ゲルダ
はっ…出遅れまし…た…? 纏め、ありがとうございます。 【共通】タグ、複数されてる方で、もし字数厳しければ変わりますので言ってくださいね。 わたしの行動ですが、許されるなら、討論会以前からクリスタリア様の護衛につき、当日は近くに控える予定です。 〉離脱 離脱時、誰が誰を担当するかはどうしましょう? 事が発覚した場合、アルベイル様は暗殺されそうなので、離脱する事態になったら3名とも連れてが必要かなと…
>離脱 アルベイルを何とか正気に戻した後、周囲や出入口の状況から避難できると判断したら、 俺は暗殺される可能性が高いアルベイルを担いで避難⇒護衛する方向で考えている。
…ぁ、被っていましたね? であればこちら側の重複点は個人指針に置き換えて…と。
>作戦分担 皆様に齟齬の有無などをご確認して頂いてから分担を、と考えておりましたら 既に完了していらっしゃったとは……皆様、ご賛同やご協力感謝致します。 意味が変わらない範囲内で表現などは皆様のご判断で改変して頂ければ、と存じます。 そして私もまだ担当分がございませんので ご負担がございましたらご遠慮なく仰って頂ければ、と考えているのですけれど もし以降提案させて頂く作戦も組み入れるのなら、私やリサ様が担当させて頂こうかと。 >荒事発生 想定されるのはナハティガル様が仰ったような依頼者が侵食の危機に晒された場合か 浸食影響下にある冒険者を始めとした敵対者が乱入・攻撃をしてきた場合。 後者に関しては、アルベイル様の解呪を教室内で行った場合にも想定されますね。 状況次第では、両方の想定が発生する可能性もございますか。 そして前者についてですが、見方次第ではアルベイル様の解呪の好機とも言えましょう。 例えば、アルガス様依頼班がクリスタリア様依頼班から守ろうとするように見せ掛け その隙を突き、解呪と浸食媒体の奪取を行えばよろしいのですから。 更にクリスタリア様依頼班の皆様の中でも動ける方に協力して頂ければ、より確実かと。 >離脱 ナハティガル様がアルベイル様をご担当されるのであれば 性別的に、クリスタリア様はエフィルミア様に。 アルガス様は、ハヤト様にご担当をそれぞれお願い出来ればよろしいでしょうか。 勿論、お二方がよろしければ、なのですけれど……!
>洗脳済冒険者 そして、こちらの詳細な対応が未定でございますね。 発見次第、情報を共有するところまでは決まっておりますけれど。 シルヴィア様の仰るようにそのまま確保するのもよろしいのですけれど それによってアルベイル様の動きがどう変われるのか。 場合によってはそのまま本格的な戦闘になる可能性もございますので 常に位置だけ確認し、何か動く気配(スキル使用など)があれば その時に確保した方が護衛の為の行動と言い訳も立つのでは、と。 >避難誘導 少なくとも非浸食影響下の皆様の避難は必要となりますけれど 混乱を最小限に抑えるには、影響力のある方のご指示があるとよろしいのではないかと。 例えば、アルガス様やクリスタリア様。そして正常になられたアルベイル様も。 恐らく教室内にいらっしゃるのは貴族派の皆様が大半でしょうし 少なくとも私達がそのまま指示させて頂くよりも効果があるのではないかと存じます。 指示内容は冒険者が対応している間に落ち着いて避難して頂く事以外は 各自の判断にお任せする形になりますでしょうか?
(そして文字数制限で引っかかり、更に連投を……私、喋りすぎなのではと内心思いつつ) >作戦(追加提案) 作戦分担の件で申し上げた件ですが、以下の物をご確認頂き もし問題がございませんでしたら ◆荒事は私が、◆避難はリサ様が担当させて頂ければと存じます。 ◆荒事 クリスタリア依頼班が依頼者二名を浸食から守る為 アルベイルとの敵対に見える行動をとった際 アルガス依頼班がアルベイルを守ると見せ掛け その隙に解呪と浸食媒体奪取を行う 他班も護衛に支障が出ない範囲内で動ける者は協力 ◆避難 非浸食影響下の者達の避難が必要な時 依頼者二名や正常なアルベイルに彼らへの指示を依頼 指示内容は冒険者が対応している間に落ち着いて避難する事 他の指示は状況に応じ、各自の判断に任せる
担当の共通項目、わたしの裁量で少々直したので……あの、齟齬がないかを確認してほしいです 字数の削減と、浸食者の確認方法について追記しています。 ◆事前共有 マリステラ及び浸食済冒険者の人相書きを作成 依頼者も含め全員で彼らの特徴を共有 ※討論会開始前の情報収集で得た情報も含む ◆浸食対策 安全と確定した者以外との肉体的接触を避け、依頼者にも敵味方不明者を近付けさせない 【浸食】確認方法:マリステラを話題に出す/《アンチ・サイ》《ジャマー》対象がアクセサリ等の有無を確認 ◆校長 事前に最短ルートを確認し、会場離脱後は校長室へ移動 面会前に【浸食】確認⇒校長が【浸食】済の場合は《解呪》使用/アクセサリも外す 証拠を託し、依頼者とアルベイル様の保護を依頼 >個人行動 ナハティガル様と行動が少し被ってしまいますが、アルベイル様の護衛を主に……という形になるかなと アルベイル様に向かう攻撃を代わりに受けたり、ですね。 ただ、移動力の差があると思うので、わたしが追い付けなさそうでも構わず避難はしていただけると助かります。 その際は、入り口で殺界をして敵の足止めをさせていただきますね。
>浸食済冒険者 テレパスの他に《天眼》を持っていこうと思いますので、冒険者側の監視はわたしができるとおもいます。 レティシア様の、彼らが動くまでは静観、という案に賛成しておきますね。 彼らが動く=荒事発生の認識ですので、その際にはテレパスで一報。 その後はアルベイル様の護衛をしつつ、退避の邪魔をする場合は《ドラゴンチャリオッツ》で吹き飛ばしてしまおうかなと。 冒険者相手でしたら気兼ねなくスキルも使えますしね。
取り急ぎ! レティシア先輩、◆避難 わたしの方で記載、承知しました。 その他については明朝じっくり確認します……
共有タグの字数についてはお構いなく。どうせ最初から書く心算だったことです。 寧ろ、担当外要項を他人に丸投げ出来て余裕が出来た、まであります。 >洗脳済冒険者 何人いるかにもよりますが、相手の実力は私達と大差ないレベルと言われています。 真っ向からやり合えば、こちらも6人出して漸くイーブン。 護衛対象を抱え、周囲への被害も抑えての完全制圧は厳しいでしょう。 報告警戒はすれどいきなり仕掛けはせず、戦闘も撤退戦の範囲に抑えたいと私は思います。 >離脱 私は能力から言って、追撃の足止めを担当することになるかと思います。 必然的に殿となるでしょう。担当はクリスタリア様ですが、3人とも離脱するまで粘ります。 アーケインと鉄壁もしくはスタティックフィールドで固め、メテオライトで反撃。 行動方針としてはゲルダと被るのかしら。戦闘時は上手く連携しましょう。 >証拠 ところで、これは別依頼の結果なのですけど。 解呪が効いたとたんに指輪が溶け、回収前に消滅してしまう事案があったようです。 物理的な品じゃなくて、エーテルの塊なのかしら……。 もしかするとこの依頼でも、証拠品の回収には至らないかも知れませんね。
>浸食媒体 そして更に発言をして申し訳ないのですが、流石に重要な情報すぎましたので……! 私や他にも参加された方がいらっしゃいますが こちらの依頼(https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1261)の報告書で 浸食媒体である指輪の所持者に解呪をかけた際、指輪の消滅が確認されました。 ですので、勿論アルベイル様自身の確保の方が優先となりますが 指輪の確保も狙われる場合、解呪前に奪取するか 他にもお持ちの方を確認していれば、そちらから奪取して頂く必要がございます。 >作戦(修正) 上記の事から一部修正をかけさせて頂きますね。 ◆荒事 クリスタリア依頼班が依頼者二名を浸食から守る為 アルベイルとの敵対に見える行動をとった際 アルガス依頼班がアルベイルを守ると見せ掛け その隙に浸食媒体奪取を行う(難しければ解呪優先、媒体は他の者から奪取) 他班も護衛に支障が出ない範囲内で動ける者は協力 >個人行動 そして纏めなどに集中するあまり、未宣言の行動発言を失念しておりましたね……! アルガス様説得や身体検査の提言以外ですと 基本的には護衛も含めたアルベイル様対応が中心となります。 スキルは現時点では護衛、あるいは足止め用に光縛封。 回復用に治療強化3+ヒールとヒーリングオーラ、そして解呪を。 牽制用に魔矢を、それぞれ予定しております。 汎用に関しては説得と提言用に交渉を。 あとは洞察で皆様のも含めて浸蝕の影響を感じ取れればと。 >リサ様 ご対応、感謝致します。 >ゲルダ様 確認させて頂きましたが、特に問題は無いかと。
>浸食媒体 あぁ、レティシア。無力化前の相手から無理やり指輪を取るのは多分拙いわ。 事例としては、下記の依頼なのだけれど。 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1248 恐らく指輪への執着なり防衛機能なりの影響で、激しく抵抗する可能性があります。 面倒なだけじゃなく、着用者本人の安全を度外視している恐れもある。 無理に確保を頑張らなくても良いのではないかしら。
>浸食媒体 成程……アウレーリア様の仰る事も尤もでございますね。 ご助言、感謝致します。 証拠としても、冷静に考えてみれば恐らく正常となられたアルベイル様の証言で充分でしょうし。 >作戦(再修正) 上記の事から、更に訂正させて頂きます……! ◆証拠も追記させて頂く事になりますので ナハティガル様がよろしければ追記(改変可)して頂くか 難しそうなら私の方で追記させて頂きますね……! ◆荒事 クリスタリア依頼班が依頼者二名を浸食から守る為 アルベイルとの敵対に見える行動をとった際 アルガス依頼班がアルベイルを守ると見せ掛け その隙に解呪を行う 他班も護衛に支障が出ない範囲内で動ける者は協力 ◆証拠 アルベイルと浸食媒体(指輪など)の確保を目標 後者は直接ではなく手袋や手巾越しに触れ、各自用意した布袋に入れる ただし媒体確保は所持者無力化時のみとし 確保により所持者に悪影響が予想される場合は行わない
改めまして!皆さんエルさんについての言葉ありがとうございます。 皆さんの気遣いがありがたくて泣きそうです…(うるっ) 本人が復帰したら、きちんと伝えておきますねっ。 >三人一組で動く ゲルダさん、レティシアさんありがとうございますっ。よろしくお願いします! 捜波の効果が変わってから使うのが初めてなので、どの程度まで対象を絞れるのかが未知数ではありますが ゲルダさんからの情報を元に対象を絞れば、操られてる冒険者も発見出来るかも…! >離脱 壁歩きでの離脱了解しました! 貴族女性を男性が担ぐわけにはいかないので、私はクリスタリアさんを担当しましょうっ。 ハヤトさんアルガスさんをお願いします…!
>浸食済冒険者 そういえば、彼らにも「解呪」は効くのでしょうか?……と、思ったんですが、わたしはヒーラーではないので試すことができず…… もし文字数に余裕がある方がいらっしゃいましたら、試していただけると嬉しいです……! 時間経過もありますので、確実に……は難しいかもしれませんが、敵戦力を削れるのは大きいと思いましたので……
離脱についてはすでにレティシアさんが言ってくれてましたね! 見逃しすいません…! クリスタリアさんはお任せください! 一応囲まれても大丈夫なように、エアーライドで人垣を飛び越えて壁走り出来るようにしておきましたー!
あの指輪、溶けるんだ……!? 洗脳済冒険者の対応について了解だ。相手が行動を起こしてから、だね。 ゲルダのプレも問題ないと思うよ。 スキルは現時点では光縛封と天眼。 回復用にヒールとリヴァーオブヴァイタル。行動順を調整して使い、死者・戦闘不能者を出さないようにする。 敵さんの命中率を下げる魔霞と、回避用の見切り。勿論解呪も持っていくよ。 見切りについては、メテオライトにした方が良いか考え中だ。
>ゲルダ アルベイルの護衛に回って貰えるのは助かる。 頼りにさせて貰うので、俺の方こそ宜しく頼む。 >個人行動 【天眼】【超視覚】【スカウトの心得】で教室内を索敵。 行方不明の冒険者や、マリステラらしき者達の潜伏にも警戒。 紫の君やアルガスの身に危機が迫っていると判断した時は即救出行動に移行。 可能な限り攻撃は控え、H&Aで攪乱&威嚇してアルベイルと支持者を分断。 アルベイルの洗脳解呪後、周囲や出入口の状況から離脱可能か判断。 アルベイルを抱え、壁歩き+疾風足+エアーライドで教室外へ離脱⇒護衛続行。 ――上記の行動を予定している。 >作戦 修正の件は了解した。 下記の様に修正させて貰ったので確認の程宜しく頼む。<レティシア 【共通】※他の【共通】にも準拠 ◆証拠 アルベイルと浸食媒体(指輪等)確保を目標 後者は直接ではなく手袋や手巾越しに触れ、各自用意した布袋に収納 但し媒体確保は所持者無力化時のみ 確保で所持者に悪影響予想される場合は行わず ◆離脱 依頼者2名と可能ならアルベイルを確保 各担当が3名を抱えて教室外へ、他の者はそのフォロー
江流は残念だな…大事ねぇといいんだが… っと、そしたら俺は◆身体検査と◆離脱メインで動けばいいわけだな。 本当はクリスタニアの方がやる気になるが貴族の子女に触れると首が飛ぶってのは学んでっからアルガスで我慢しとくぜ!
ゲルダちゃん >浸食済冒険者 わたしの方で、可能なら敵冒険者にも解呪試みるように入れておきますね、
>浸食済冒険者 確かにゲルダ様の仰る通り、解呪で無力化するという手段もございましたね……! 私の方でも試させて頂きます。 ただ依頼終了までに私達を始めとした解除必須の方も浸食を受け 解除が必要となる場面もございましょうから 冒険者対応のみで使い切らないよう注意致しますね。 >解呪 そういえば、状況的に討論会中に何かが起こる可能性が高いと推測し その対応をご相談させて頂いておりましたけれど、もし討論会が無事に終了し アルベイル様や私達の他に殆どの方がいらっしゃらない時に動くのが一番穏便に事が済みますので そのような流れとなったら一応私の方で解呪を行うようにさせて頂きますね。 恐らくこれで解呪のタイミングを逃す事は無いかと。 >離脱 エフィルミア様にハヤト様、ご対応ありがとう存じます。 私はあくまで提案、というよりお願いをさせて頂いただけですので、どうかお気になさらず……! >ナハティガル様 ご対応、感謝致します。 ご確認させて頂きましたが、特に問題は無いかと……!
汎用スキルは天眼とテレパスだ。今朝書けてなかったけど、ちゃんとテレパスも持っていくから安心してね。 >浸食済冒険者 解呪使用について、私もプレに書いておくね。三人なら手分けすることも出来ると思う。
残り時間も僅かとなりましたね……。 今出来る事は、恐らく尽くせたのではないかと存じます。 改めて、皆様に感謝を。 あとは現地でもよろしくお願い致します……!