甘雨に耽る
水繰潤
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シナリオID:1003
オープニング
ギルドからの依頼を見た冒険者たちは、宿の店主であるハーフビーストの中年の男ロランの元を訪れていた。
「ちょっとした届け物を頼みたい」
ミールから森を越えて橋を渡り、少し進んだ先にレーゲンという工芸の街がある。数刻ほどあれば到着できる距離だ。
その街に住む知人へ、渡して欲しいものがあるのだという。相手はロランの旧友であるエルンストという男で、レーゲンの商人だ。
届けてほしい荷の中にはこの周辺で採れる薬草や薬の材料になる素材が入っているという。
「大した依頼じゃなくて悪いなぁ。定期的に届けてるもんで普段なら俺が直接行ったりもしてるんだが、ちと今手が離せなくてな……」
宿の経営に、先日冒険者たちが捕獲したイタチの世話、ミール商会への顔出しとロランは忙しなく日々を過ごしている。
「それと、最近は通り道に魔物がうろついてるなんて噂もあるもんで、危なくてな。あんたらなら安心だし任せたいんだ」
商人たちも多く通る路のため、見かけたら退治してやって欲しいと、少々申し訳なさそうな顔をしながら、ロランは麻袋に包まれた荷を冒険者たちに手渡す。
「あぁ、それと今レーゲンでは市場を開いてるらしいぞ」
想い出したようにロラン言えば冒険者たちは興味深そうに彼を見る。
「この時期になると毎年やってるらしいんだが、ちょっと珍しい催しでな。雨の日にしか店を並べないんだと」
しとしと空から降り注ぐ雨を受け止める屋根の下、店に並ぶ商品は多種多様だ。
雨に濡れると花弁が硝子のように透ける、不思議な花。
蝶や魚、自然の姿を飴で表現した色とりどりの飴細工。
花が咲く様に、或いは宝石が光るようにモザイク模様で彩られたランプ。
雨の雫や水をモチーフにしたアクセサリー。
マロウなどのハーブをブレンドした、お湯を注ぐと青が鮮やかなお茶など。
市場の外では雨が降っているため、雨避けのケープやコートを羽織り、レーゲンの職人たちが揃えた自慢の品が並ぶ店を散策する。
余り知られて居ないささやかなイベントだからこそ、多くの人に是非足を運んで欲しいとレーゲンも言っているのだという。
一仕事終わったら息抜きに遊びに行ってみたらどうだ、とロランは人のよさそうな笑みを浮かべて、冒険者たちを見送った。
解説
マスターより
リプレイ
ロランが話していた、近頃うろつき始めたというクリーパーだろう。
ヨル・スレイマンが周辺を警戒を始め、同時にセヴラン・クアルトも索敵を行うと草影から狼のような魔物が数体、冒険者たちの様子を伺っている。
「居た……4体か。立ち塞がる不粋な雫は払ってしまおう」
セヴランは魔弓を構え、臨戦態勢を整える。
「来るぞ!」
狼が動くを確認するとサマエラ=フォリウムが声と共にエーテルを解き放ち、すかさずクレア・エクレールが距離を詰める。
「お掃除は手抜きせずきっちりとね!」
先手を取ったクレアの細剣が連続して狼を切り刻むと、吠える間もなく1体の狼が倒れる。
突進の構えを見せながら迫るもう別の個体には、セヴランが光の矢を放つと狼の胴に命中する。
雄叫びを上げる手負いの獣はサマエラへ向かい、振り上げた爪が微かに腕を掠めるが、彼女は微動だにしない。
未だ無傷の2体も周囲に集まり冒険者たちを取り囲むが、サマエラはそのまま朱殷の霊刀『開』振り下ろすと2体目が地に倒れ伏した。
狼達が牙をむいてクレアへ襲い掛かるがクレアは素早く身を躱し、その隙をつきヨルが魔矢を放てば3体目が絶命する。
「よおし、サクサク狩っておこうか」
「残り1体……!」
流れに乗るようにシルヴィア・カペルの輝刃がエル=バ=ノイアンの斧を包みめば、淡い光を纏った斧は最後の狼を地に沈めた。
「……これでいいかな。他に怪我はないかい?」
狼達が塵となって消えゆくのを見届けると、ヨルが全員の怪我の有無を確認しヒールをかけるとサマエラの腕についた小さな傷が癒される。
「あぁ、感謝する」
「せっかくの市場だもの。怪我に雨が滲みるようじゃ勿体無いだろ」
その間にクレアとセヴランは周囲の安全を確認して周っていた。
「他はもう居ないかな」
「荷物も無事だね! よーし、ちゃっちゃとお仕事終わらせちゃお!」
冷静かつ柔軟な連携で迅速にクリーパーの殲滅を終えると、再び冒険者たちはレーゲンの街へと歩みを進める。
橋を渡り終えて少し進み、森を抜けた頃。ぽつり、ぽつりと空から雫が落ちてくる。
「ん……雨か」
サマエラが見上げると、暗い雲が頭上を覆っている。
「街まで走るしかないか……」
あいにく雨具は持ち合わせていない。シルヴィアが呟けば、ノイアンはさっと自身の上着を脱いでシルヴィアに被せる。
ノイアンが濡れてしまうとシルヴィアは返そうとするが、話し込むより街へ走った方が良いと判断し、2人は並んで街まで駆けていく。
彼らの背を見送りながら、次第に大きくなる雨粒が地面にぽつぽつと滲みを広げていく様子に、冒険者たちは空を仰ぐ。
「……ちょっと強くなってきた?」
「濡れ鼠になる前に急ごうか」
「荷も濡れてしまうからね」
街はすぐそこまで見えている。クレアとセヴランの言葉にヨルとサマエラも荷物を背負い直すと、レーゲンの町へと急いだ。
「お疲れ様、確かに受け取ったよ」
穏やかな雰囲気を纏ったヒューマンの男、エルンストは荷を確認すると冒険者たちに頭を下げる。
「道すがらクリーパーも退治しておいた、今後は安全に通行できるはずだ」
サマエラが伝えれば、エルンストは心底ほっとしたように破顔する。
「あぁ、申し訳ない。君たちには本当に頭が上がらないな……怪我は無かったかい」
「大丈夫。戦うのは慣れているんだ」
ヨルが答えれば、セヴランとクレアも頷いた。
「頼もしいね、また何かあれば頼むよ。……あぁ、そうそう、市場も見て行くだろう? 外は雨だしこれを」
冒険者達が僅かに雨に濡れてる事を気遣い、エルンストはタオルとケープを手渡した。
「……なんで雨の日に市場をやるんだ?」
受け取りながらヨルが尋ねると、エルンストはからりと笑って答える。
「はは、確かにちょっと変わってるかな。見ての通り今の時期はこの辺は雨が多くてね。工芸品を買いに来る客足も減るし、俺たちも暇を持て余してさ」
雨の日の催しを開いて、少しでも盛り上げたいのだと。
「それにほら、雨って気が滅入ったりもするだろ。少しでも楽くなりゃいいかなってね。そういうわけで――」
楽しんで行ってくれよ、とエルンストは冒険者たちを市場へと送り出した。
●
ドーム状に組まれた屋根の下、市場はささやかな賑わいを見せていた。
天井からは工芸品のランプが釣り下がり、薄暗い空間を仄かに照らしている。
セヴランはシンプルな青のコート、クレアは白地にピンクの紫陽花が咲く華やかなケープを羽織る。
屋根を叩く雫の音。雨の日特有の水のにおい。水にけぶる中、滲む様に浮かび上がる市場の光。夢幻の様だと、セヴランは眺めて歩みを進める。
ふたりの目当ては、雨に濡れると透明になる花――サンカヨウだ。
店主が如雨露で水を掛けると、白い花弁が硝子のように透ける。
他の花々と共に並ぶ小さな鉢植えを眺め、セヴランは暫し考え込む。
――来年、花を咲かせてあげられるか……でも……。
「……一鉢貰おうか」
託せる人は、いる。きっと大事に育ててくれるから、月日が巡っても再び花を見る事が出来るだろう。
その様子を、ぴょこんと隣からクレアが覗き込んだ。
「クレアさんも気になるかい?」
「うん、ボクもひとつ!」
嬉しそうに笑う彼女の様子に、セヴランは密やかに頬を緩ませる。
本当は二鉢買って一つ彼女贈ろうと思っていたのだが、早々にサプライズ出来なくなってしまった。――さて、どうするか。
花の鉢を購入し終えると互いに気兼ねなく見て回りたいだろうからと、自由に市場を巡り終えた後、再び落ち合う約束を交わす。
「後で戦利品とケープ姿をじっくり見せて欲しいな」
「勿論!」
クレアがくるりと軽やかに回ると、ふわりとした尻尾とケープに咲く紫陽花が揺れた。
落ち着いた濃紺のケープを纏うのはヨル。気ままに市場を巡る。
折角レーゲンまで来ただから土産を買いたいが、さて。珍しいものに、美味しいもの、あとは……。
「酒……ある?」
食料品を扱う店が目に入り足を止めた。酒樽も数種並んでいるようだ。
「勿論あるよ! 今年のは特に出来が良いんだよ。兄ちゃん、飲兵衛ならこれなんてどうだい?」
この街は水が豊富で酒も結構拘っているのだと、ひとつひとつ熱く語りながら店主の親父が次々と自慢の酒を勧めてくる。
「ふむ、悪くない……」
試飲と熟考の末に、依頼を受けた際にロランがお勧めだと言っていた品を選んだ。味も香りも申し分ない上等な酒だ、事前に尋ねておいたのは正解だった。
酒を手に入れた後も様々な店を覗いていく。買うものは土産だからこそ、しっかり悩んでいきたい。
「あ、そこの飴細工は良いな。4つくれる?」
「あら、ありがとう! ひとつぶんオマケするわね」
飴細工屋では、精巧に小鳥を模った鮮やかな飴を4羽分。
「お兄さん! こっちのランプはどう?」
「ランプ……なるほど綺麗だ。それも」
硝子店では、紫陽花をモチーフにした淡い青紫のモザイクランプを手にして、じっくりと眺めてから購入する。
一品ずつ吟味しながらも気前良く購入していくヨルに、商人たちからは次々と声が掛かっていく。
「雨の日にしか開かない、市か……ふむ」
サマエラは新緑のように青い緑のコートを羽織りながら周囲をぐるりと見渡した。
市場にしてはやや落ち着いた賑わいの中、雨の雫が地を叩く音に耳を澄ましてみる。
ぱた、ぱたた、と不規則に鳴る様子がまるで音楽の様だと、穏やかな心地でサマエラはゆったりと市場を巡る。
雨というものはどこか、鬱屈とした雰囲気を孕んでいるように思う。それは、陽光を遮り人の足を止めてしまうからか。
しかし、それもこうしたイベントに変えてしまえば、雰囲気もまた変わって見えてくるものだ。
少しでも楽しくなればいい――、先程のエルンストの言葉を想い返しながら、サマエラは市場の様子を感じとる。
楽し気に交わされる人々の声、楽し気な雨の音、ふわりと届くハーブの香り、淡く暖かなランプの燈火。
……心の安寧に、良い。と、そう思った。
品々をじっくり見てゆくのも良いが……少しこのまま、雰囲気に浸って歩いてみよう。
ゆったりとした足取りで、サマエラは市場を巡り始める。
ノイアンとシルヴィアはブルーマロウティーで身体を温めながら、カフェで静かな時間を過ごす。
「青い茶、か。初めて見た」
「ノイアンの瞳の色だね」
澄み切った雄弁な青が、シルヴィアの瞳に似ていると。そう思っていたから、ノイアンは返された言葉に目を見開いた。
僅かな動揺に気づかれていないだろうか?とシルヴィアの様子を伺い見ると、彼女は穏やかな笑みを浮かべている。
「さっきは本当にありがとう……体調は?」」
「体調は問題ない。…少し濡れたくらいでは倒れない」
街に向かう途中、上着を被せられた事を想い出しながら。彼が風邪を引きはしないだろうかと、心配そうにノイアンを気遣う。
「それより、ヒーラーのあんたに何かあったら困る」
表情の変化は乏しいが、その合間に時折見られる彼の優しさが嬉しい、とシルヴィアは目を細める。
――掛けられた上着の大きさに、体格差を感じて、本当は少し緊張していた。
今はすっかり落ち着いたものの、あの時妙に動機も激しかったのは、全力で走ったから……だろうか。
街に着いてからノイアンの肩や額に掛かった雫を拭いたハンカチも、自分の体温を吸って熱くなっているような気がしている。
鼓動が微かに早くなるのを誤魔化すように、シルヴィアはカップに添えられたレモンに手を伸ばす。
カップの中のお茶は、淹れたばかりの青から紫色へと移り変わってる。レモンのスライスをそっと浮かべれば、淡い赤色に変化した。
「レモンを垂らすと色が……変わるのか。不思議だな。香りもいい」
「本当に不思議だね……とても綺麗だ」
カップを覗きこめば、ふわりと爽やかな香りが鼻孔をくすぐる。
窓から雨を眺めハーブティを飲みながら、ふたりは様々な言葉を交わしていく。
「こうして同じことを楽しめる時間は良いものだね」
一人よりも、ずっと楽しい。相手が彼ならば猶更だ。
「……そうだな、あんたと過ごす時間は、穏やかで……好ましい」
この雨が止まなければいいと。ふ、とノイアンの口元が綻ぶと、シルヴィアの心臓が微かに跳ねた。
笑ったところを初めて見た。――もっと見てみたい、とも。
しかしその言葉はそっと押し込めて。表情に出ないように、いつも通りに微笑みながら。シルヴィアは想いを内に秘める。
ひとときのお茶の時間を終えたら、お土産にはブルーマロウのハーブティーを買って帰ろう。
きっとこれから先、このお茶を淹れる度に、今日の想い出が浮かぶのだろう。
●
「どう? 良いものは見つかったかい?」
「えへへ、色々買っちゃったー」
ブルーマロウのお茶が入ったカップを傍らに、再び合流したセヴランとクレアは互いの戦利品を見せ合う。
クレアは赤い雫型の石が付いた金のブレスレットに、薔薇の花を模した飴を取り出した。
「どちらも綺麗だね」
「飴はこうやって束ねたらブーケみたいでしょ?」
精巧に作られた花は一つにまとめると本物の花のように鮮やかだ。
「セヴランさんは何買ったの?」
「うん、色々とね。あの二人にも土産を買ったよ」
わくわくした様子のクレアにセヴランが取り出したのは、硝子の月から雫が揺れるラペルピンに、多彩な色の硝子の雫を連ねたブローチ。これは、大切な友人たちへ。
続けて取り出すのは、臙脂色の飾り紐。
「これは、クレアさんに」
「ボクに? ありがとう!」
そっと手に乗せて眺める。
臙脂の紐に織り交ぜられた銀糸が、ドームを照らすランプの灯りに照らされて鈍色に光り、先端には硝子の雫と透明な樹脂を纏った白い花が揺れている。
クレアは花が咲く様に表情を綻ばせると、セヴランにも何か見繕いたいと申し出る。
「さっき寄ったお店でセヴランさんに似合いそうな緑の石を使った水の波紋モチーフのネックレスがあってねぇ……」
和気藹々と雨の時間は過ぎていく。
サマエラは市場を一周し終えると、何となく心惹かれた店へとふらりと立ち寄る。
雨の雫や水を模したアクセサリーを並べた店だ。
流水をモチーフにしたペンダントに、硝子の雫が揺れるブローチ、水たまりを模ったペーパーウェイトまで様々だ。
数ある品の中で、目に留まったのは髪飾り――銀の葉を滑り落ちてゆく硝子の雨粒の表現が美しい、と感じた。
興味深げに眺めるサマエラの視線に気づいて、店主の女性が声を掛ける。
「それ、自信作なの。サンカヨウの葉っぱを成るべく自然に近い形で表現してるのよ」
「……ふふ、なるほど、これを着けて雨に濡れれば、自らも葉のような気分を味わえそうだな」
「お姉さんの髪にも合うと思うわ」
それは自然の循環と、瑞々しい生命の在り方も、感じられるようだった。
「……うん。店主、これをいただこう」
そのまま付けてゆくからと包むのは丁寧に辞退すると、ちゃり、と小さな音を立てて髪飾りを手に乗せる。
暫し眺めてからそっと髪に添えると、店主の女性がやっぱりとても似合っていると嬉しそうに笑うから。
サマエラの内にも、微かな暖かさが灯った。
店主に礼を告げて店を後にすると、まだ外からは雨音の響きが聞こえてくる。
(さて……今濡れるわけにはいかないが)
帰ったらまた少し、今度は雨具なしで歩いてみようと思った。この髪飾りと共に。
――ちゃり。
灰色の髪を流れる銀の葉と硝子の雨雫を揺らしながら、サマエラは再び市場を巡る。
気がつけば、ヨルの両手は抱えた荷物で埋まっていた。
あの後も特産品やら革小物やらと、買いこんでしまった。
少々買いすぎたかと首を傾げるが、「今」は置き場がないわけでも無い。
そこまで考えてから、ふと自問自答する。
(拠点を構えて気が緩んでるのか? スレイマン)
家も、家族も無く、故郷も無く。一つ所に留まる事もなく、旅の最中で手に入れたものは全て売ってきた。
必要以上に物を買い溜めることなど、しなかった。
(大事なものを溜め込んで、どうせ守り通せもしないのに)
それが……いつのまにか少しずつ物を溜め込み始めている、これは――。
(変わり始めているんだろうか。俺は)
――だとしたらそれは、恐ろしいことではないだろうか。
己の内に問いかけながら、荷を抱え直して。屋根を打つ雨音を聞きながら市場を抜ける。
市場の入口から外を見れば、少し遠くの空に、明るい青が見えた。
ぱた、ぱたと耳を打つ雨音に包まれて
暖かな明りが灯る市場の中、それぞれの想いと時間は巡りゆく。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない6 / 4〜6人
2021年06月27日 21時22分06秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。 友人と見て回る予定だが…クリーパーか。戦闘処理はこう、適当…と言ってはあれだが、数行でも構わないのだろうか。 全員で対応するか、希望者のみ行くか。それだけ確認しておきたい。
シューターのセヴラン・くアルトだよ よろしくね。 クリーパーは後顧の憂いを断って置きたいから 希望者が数行ずつ頑張れば行けると思うんだ。 僕は撃退に乗るよ。 あとはまぁバザールを見て回って、休憩のお茶に友人を誘おうつもり。
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 >クリーパー対応 日常系依頼だし、スルーも可能と書いているくらいだから数行で良いと思うよ。全員でなくとも構わないはずだ。ただ安全は確保出来た方が良いし、私のプレには全てのクリーパーを撃破すると書いておきたいかな。 >ノイアン 同行感謝だ。今回もよろしく頼むよ。 一緒に観光を楽しもう。
シーフのクレアだよー! ボクもクリーパー対応については数行割くつもり。 全員書く必要はないとボクも思うし、希望者だけでどうにかなるんじゃないかな? バザールでは直井硝子のように透ける花っていうのが凄い気になってる! 他にも色々気になるものがたっくさんありそうで楽しみ~♪ 見回った後は休憩しようと思ってたし、セヴランさんはよろしくね。 他の皆もお仕事の時は一緒だし、バザールで同じお店みたりするかもだから、よろしくよろしくー!
ヒーラーのヨル。宜しくね。 クリーパーの対応については希望者だけで大丈夫だと思う。 俺も対応をするようにしておくよ。お一人様なので、お一人様なので(大事なことなので2回)、つまるところとても余力がある。慣れているしね。 市場は見目新しいものが多くありそうでとても楽しみ。 土産を選びたいからバザールを見て回るつもりだよ。そちらでも会うようなことがあればまあ、宜しく。
ヒーラー、サマエラだ。 よろしく頼む。 安全確保は個人としても優先したく、私もクリーパー対応には参加しよう。 同じく1人予定なので、行動力は潤沢だ。 戦闘面はさして合わせる必要もなさそうだが、 すばしっこいらしいので一応、レゾナンス・オブ・ヴァローは使っておこうか。 荷を届け終えたら、 後の行動は、気になる商品が多いので、ひたすら店を見回ろうかと思う。
なるほど。全員揃い踏みになりそうだな。これなら冒頭で軽く言及するだけでいいかもしれない…感謝する。今後の街の安全のためにも、殲滅しておきたい。 >シルヴィア ああ、いつもありがとう。楽しい1日になると良いな。
ロラン、質問させて欲しい。 Q1 街への移動中(クリーパーとの戦闘中)も雨が降っていると思っていたんだけど、もしかしてその時には雨は降っていない? その場合、戦闘後に降り出したことにしても良い? 他の皆に迷惑を掛けない、あくまで私のパートの演出として。
No.9
依頼を引き受けてくれてありがとうな。よろしく頼むよ。 戦闘中の天候について触れられてなかったな。 A1 橋を渡った先、レーゲンの敷地内からは雨が降っている。 クリーパーの生息域は橋の手前だ、つまり戦闘中には雨は降っていない事になる。 橋の手前でクリーパーを倒せば自然とその後雨が降る形になると思うので、自由に楽しんでくれな。
>クレアさん うん。宜しくね おやおや僕も花を見に行くつもりだったから 早速バッティングしてしまうね 適度な所で落ち合おう。君も自由に見て回りたいかなと思うから。
>ロラン 回答ありがとう。挨拶より先に質問をしてしまって申し訳なかった。 初めまして、シルヴィアだ。君の依頼に参加出来て嬉しいよ。 改めてよろしくね。回答内容、参考にさせて貰う。
No.12
シルヴィアの嬢ちゃん、丁寧にありがとうな。 質問がなければ特に顔も出さず仕舞いなんで、挨拶とかは気にしなくても大丈夫だぞ。 質問は出発24時間前までなら受け付けるんで、何かあれば聞いてくれな。
ロラン、此方こそ親切にありがとう。 また質問させて貰うかもしれない。その時はよろしくね。