【白銀の令嬢の手記:1】開拓予定地周辺偵察
わるいひと。
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シナリオID:440
オープニング
大物の依頼主からの仕事を紹介された冒険者たちは、直接詳細を説明するという本人の到着を待っていた。
やがて、扉のベルを鳴らして訪れたのはひとりの麗人。
フードの付いた外套を纏ったその人物はヒューマンであり、すらりとした長身と落ち着いた顔からすれば17は下らないだろう。
受け付けで一言二言交わしこちらの席に案内されたことから、この人物が依頼主ということらしい。
個室に案内するかと問うギルドの者にそれを丁重に断り、代わりにこちらに好きな飲み物を出すようにと告げた。
受付嬢が注文を取って下がってから――彼女はこちらに向き直り口を開く。
「初めまして。私の名はシャーロット=ローズ=ヴィオーネシルト――
リーンエス王国王家の臣下たるヴィオーネシルト侯爵の長子に当たります。
爵位を持つのは父でありこの身はあくまでその一人娘に過ぎませんので、ただの一依頼人としてお気軽にシャーロットとお呼びください。……これから、よろしくお願いいたします」
そうすらすらと述べると、流麗なカーテシーで挨拶を締め括った。
●
纏っていた外套を脱いで椅子に掛けたあと、彼女――シャーロット令嬢は自らも席についた。
改めて彼女を見やる。外套の下に着ていたのは旅する者が纏うような、外地を出歩くことを前提とした服装だ。
外套もそれもそこそこ上質なものであるが――それは見栄えという意味ではなく、実用性という点においての話だ。
もう少しよくよく観察してみると使われている素材の価格とその効用、すなわちコストパフォーマンスという点において評価すれば極めて高い水準で選択されているというのが、目利きに長けた者や熟練の冒険者なら気付いたかもしれない。
『侯爵家の令嬢』という肩書には珍妙なセンスだと疑問を抱かざるを得ないが、一度視線をその顔立ちに向けると今度は別の驚きをする。
透き通るように細く流れている白雪のような白銀の髪。よく透き通る湖水を思わせる涼し気な蒼の瞳。顔立ちは見事なまでの左右対称。
肌色は色白だが健康そのものできめ細かく、手指も長くしなやかで爪色も良い。
総じて言えば、シャーロットというこの令嬢は、貴族の娘というより清貧を善しとする聖職者――あるいは聖女と評する方がしっくりとくる女性であった。
注文した飲み物が届けられ、各々の手に配られてから(ちなみに彼女はただの水だ)――シャーロットは口を開いた。
「まず……此度の依頼について私が直接その詳細をお伝えするということで、お待たせしてしまい申し訳ございません。
この理由に関しましては、依頼の背景の重要性を鑑みた末……こうして私自身が行わせていただく形となった次第です」
彼女の言葉は丁寧で、冒険者たちに対する心遣いに満ちていたが、その美貌には感情の色が乗っていない。
だが、裏があるような様子はない。おそらく単純に感情が表に出ないだけなのだろう。
「前置きとして――今回の依頼は我が侯爵家ではなく、ただのひとりの小娘に過ぎない私個人からのものとなります。報酬については正当に支払わせていただきますが、あくまで私の個人資産から……一般的な依頼人から支払われるような額と思ってください。
そして今回の依頼はある計画の一部であなた方の力を借りる必要があるためのものであること。
計画全体では他にも依頼することはあるでしょうが、それはその都度また依頼させていただきます。
まずは私の計画と今回の依頼内容についてお話ししましょう」
そこで一度冒険者たちに内容を整理する時間を与えてから、彼女は告げた。
「私の計画は元シルトラース帝国領難民の受け入れ先となる都市の開拓事業、更にその先として大陸各地に点在する諸問題の解決策としての開拓。
今回あなた方に依頼したいのは、開拓予定地の偵察、およびその区域の測量の下準備となります」
食事の献立でも告げるように平然と彼女が口にした計画の、あまりのスケールの大きさに冒険者たちは言葉を失った。
●
シャーロットは冒険者たちが固まっているのを涼し気に流しながら、グラスの水で喉を湿らせた。
やがて彼らがようやく言葉の内容を飲み込んで話を聞ける状態になってから、令嬢は説明を始めた。
「まず……帝国の崩壊後、彼の地を追い出された難民たちの苦境は皆さんご存じかと思います。
私の領も例に漏れず。領内の各都市に流れ込んだ彼らをなんとか救済しようと父も手を尽くしていますが……満足な措置を施せていないというのが現状です」
水のグラスを手にしながら、彼女はそう告げる。手にするグラスの水面は揺れていない。だが――冒険者たちはそこにシャーロットの激情を感じた。その手のグラスを砕く程度では治まらないあらゆる感情。そのあまりの数と激しさが、彼女の心を消し去った末の静寂であると。
「彼らの救済は、彼らに自活してもらうことです。それゆえの開拓です。まずは彼らの住む家を用意する。そして仕事を与える。利潤を出し、そこから賃金を支払う。その報酬から彼らは自らの生計を立てる。
初期のうちは投資としてこちらも物資を用意します。既に彼らに三食の食事を用意する手筈は済ませております」
これを、と取り出したのは、数枚の地図だ。それぞれが縮尺率の異なる図面。一枚目はロスガリア大陸全体、二枚目はリーンエス王国を中心としたもの。この二枚のリーンエス王国の領土内にそれぞれ同じ形の図形が線で引かれている。おそらくはこの領域がヴィオーネシルト侯爵領なのだろう。それを裏付けるように、三枚目の地図は、その領地を中心としたものであった。
地図で見たヴィオーネシルト侯爵領は、エラトゥーン都市同盟とリーンエス王国の国境の土地を有している。国境に配された貴族領は他にもあるが、侯爵領は国境の最北部で接している。
また、王国の王都領域にも接している。侯爵領の主都は領内で王都領域近郊に位置していた。
「開拓事業で最初に手を付けるのはこの地点になります」
彼女が侯爵領の地図で示した領域は、都市同盟との国境付近にある。また、そこから領地の中央方面に向けてもうひとつ広大な領域が囲まれていた。
「まずはここに都市を興し、領内の中央方面に大規模な農園地帯を開拓したいと思います。
この都市は難民の居住地の他、都市同盟との交易拠点としての機能を持たせる予定ですが――
今話すには長くなるので、次の機会にさせていただきます」
シャーロットはその地図を冒険者たちの方に差し出して渡した。
●
「さて、それでは今回の依頼についての話をさせていただきます。
まず、先程の開拓予定地での偵察任務。これは開拓予定地周辺における敵性存在を捜索し、現在どのような状況になっているのかを確認してください。今回においては偵察のみとして、もし発見したとしても交戦は避けるものとします。
もうひとつの測量の下準備に関しては別途資料と必要な道具をお渡ししますので、その内容に沿っていただければ問題ありません」
現地に赴くついでの作業です、と口にした。こちらは殆ど重要性はなく、偵察任務が主な内容なのだろう。
「それでは、よろしくお願いいたします。現地の調査はなにが出るか分からないので、無事の帰還を祈っております」
最後にそう締め括ると、彼女は深く頭を垂れた。
侯爵令嬢のその行動に驚く冒険者たちの目の前で、彼女の白銀の髪がさらさらと流れ落ちた。
解説
マスターより
リプレイ
父より開拓地周辺の安全確保として敵性存在の偵察を命令される。
および、この手段および人選の決定権を与えられる。
これを冒険者ギルドに依頼。
現地に赴くため、同時に測量作業の一部工程も依頼内容に含ませる。
●ヴィオーネシルト
――ここに来る前に開拓予定地内にある村に立ち寄って話を通しておきましたので、任務中の宿として使ってください。
などと令嬢に用意された宿の中で、今回依頼を受けた冒険者たちは考えに耽っていた。
今回の依頼において彼らは、シャーロットと侯爵家に様々な想いや疑念を抱いている。
テス・クラルスは彼女に好意的で、出発前にも、
「父君の様に立場があると逆に出来ない事がある。私財を投じて現状を変え様とする志、見事だね」
などと言葉をかけ、純粋に敬意を払い最善を尽くすと約束していた。
帝国貴族の出のアウレーリア・フォン・ネーベルベルクは、
「私費を投じての救済事業とは、なんというお心遣い!
我が同胞に代わり心から感謝致しますわ、シャーロット様」
と、通り一遍の外交儀礼をしていたが、内心では憤慨していた。
「帝国難民を領民として取り込む心算じゃない! 冗談ではないわ!
……とは言え、旧領奪還までの足掛かりが必要なのも事実。
機を窺いつつ、癪だけれどここは話に乗っておくのが良さそうね」
また、セレネ・ヴァーミリオンも彼女の計画や難民の扱いについて懸念を抱いていた。
「元シルトラース帝国領難民の受け入れ先となる都市の開拓事業。
更にその先として大陸各地に点在する諸問題の解決策としての開拓、ねぇ……。
随分と話が大事になっちゃってるけど、本当に可能なのかな?
それにシャーロットさん気付いてるのかな?
これが元シルトラース帝国領の領民の切り崩しに繋がってるっていうことに……。
単なる理想からくる善意なのか、野心から来るものなのか、分からないからなぁ……。
今の所、話半分で聞いていたほうが良いかな?」
この2人は彼女の「難民の救済」という美辞麗句に反感や疑念を抱いていた。
同じ王国貴族の伯爵家令嬢のシャルロット・ド・オーシュは、
「都市開発か、王国としては景気の良い話ね。流石は侯爵家。
ただ……依頼主は個人、報酬も個人資産から出るってどういう事? 侯爵家の事業なんじゃないの……?
ヴィオーネシルト家とその令嬢について何か、噂でもあれば良いんだけど。私何か前に聞いてないかしら……」
依頼内容に疑問があり、社交界の情報を記憶から辿っている。
「王国貴族……それだけで裏を疑う根拠になるって思ってしまうのは俺の狭量故なのか。
いやでも客観的に見ても色々疑問はあると思うんだけどな」
出自柄、王国貴族嫌いのあるレヴァーレ・クアルムも彼女を警戒している。
「よほど現実が見えている、と思いますよ。
支援のみで続く生活など、『飼われている』と何が違うというのです。
生活を自ら営むのは人としての誇りを守れます」
グレイブ・ヤードは令嬢と同じ考えを示す。もっとも、
(……それだけではない、とは思っていますけど)
駆除や交戦をさせずに偵察のみとした点や、測量作業の下準備も頼まれたことが引っ掛かるようである。
「この村を拡張して開拓していく予定みたい。更地から始めるよりは計画的だね」
「難民を帝国に帰した後も、ここの住民は残るからそれなりにやっていけるわけか」
シルフィード・フェルナールとセリオス・オーガストは開拓から帝国奪還後まで含めた計画について意見を述べた。
「ただいま。聞き込みしてきたぜ」
扉を開けて戻ってきたのは、村人に周辺地域について聞くついでに令嬢と侯爵家についても調べてきたナハシュだ。
「どうだったかい?」
訊ねる御堂・秀哉に、ナハシュは歯切れが悪そうに、
「いやー、それがな……侯爵家とかに関してはだいたいはまず『いい人だ』って返って来やがる。
開拓事業に関して反感が少ないからそこを突いたら、公表している内容としては侯爵家が血税ではなく私的財産を切り崩して行う事業で、領内で上申済みや潜在的な諸問題を解決して領民の暮らしを豊かにするのが第一。
難民に住居や仕事を与えて救済するのは『ついで』で解決するって話なんで納得しているらしい。もちろん不満のある奴もそれなりにいるがな。
あ、でも偵察依頼の理由は収穫があったぜ」
「なに?」
セレネが反応する。
「領主は一定期間ごとに人を派遣して領内全域を偵察して、安全を確保しているらしい。
それが前回あったのがだいぶ前で、次はもうしばらく先なんだと」
つまり、情報が古いまま更新されていないということだ。
シャーロットは言っていた。現在どのような状況になっているのかを確認してほしいと。
「確かにこれから人を入れるなら最新の情報を確認したいのも納得できるね。偵察を依頼した理由はそれなりに筋が通る。侯爵家には他に情報は?」
秀哉に話を振られ、侯爵家の話を記憶から探っていたシャルロットは、
「……ダメね。侯爵家だから名前くらいは聞き覚えがあるけどそれ以上はさっぱり。あくまで私の知る範囲だけど」
彼女個人からは特に情報は出なかった。
●偵察任務
その翌朝、一同は村人からの好意で用意してもらった弁当を持ち、開拓予定地――および偵察を行う場所へと赴いた。
偵察任務の基本方針は、2人1組の5班に分かれて分担して偵察。予め決めた時間ごとに集合して情報共有して次の区域を偵察する流れだ。
レヴァーレとナハシュが出発前に令嬢に要求し、一行は資料を一通り受け取っている。
偵察を依頼した区域周辺の詳細地図と測量の下準備作業に関する資料。近隣の領民の集落などの詳細情報を含む地図もある。これが人数分。
今回の偵察範囲は居住区領域から農園地帯予定地は日帰りできるが、その周辺まで踏み入ることを考えると日をまたいでの活動になる。期間は設けられていないので日没前には引き上げて最初の村に帰還することにした。
測量の下準備作業に関しては、渡された資料を確認してみたところ、
『別紙の地図に記した地点に、用意した金具を打ち込んでおいてください。おおよそで構いません』
このような記述と、指定地点の地図。
区域の分担にはこの測量用の金具を打ち込む作業が役に立った。この作業地点の分担を目安に利用する。
それぞれの担当分の金具を分け、人数分用意されたハンマーと別の革袋を持って彼らは任務を開始した。
1班。秀哉とアウレーリアのペアだ。
この2人は秀哉が超聴覚、アウレーリアが超視覚と互いの感覚系スキルを併せて探査しながら行動している。
また開拓にあたって拠点となりうる場所や水源など、先を見通した上で偵察を行っている。
2班。セリオスとセレネのペア。
こちらは隠密行動に重点を置いたペアだ。
セリオスの超聴覚とセレネの捜波で偵察を行いつつ、極力周囲に自分たちを発見されないように移動を行っている。
3班はナハシュとグレイブ。
このペアではグレイブが河川に注視した。開拓の際に水源は重要である上に、敵性存在が生物であるならば水場を必要とする。
川辺の草や苔の量、川魚の有無などから水質について判断を行う。
また農園としてなにが適正か判断する材料として、予定地周辺の土や石のサンプルも麻袋に入れて採取する。
グレイブの調査作業中、ナハシュは各種の探知系統のスキルを駆使して警戒を怠らない。
4班、レヴァーレとシャルロット。
シャルロットが超聴覚と看破で偵察しつつ、レヴァーレが位置感覚を利用してこまめに現在位置を地図と照会・確認しつつマッピングを担当する。
またレヴァーレのサーマルアイでの視覚で偵察の補助と、調査地の気温の経時変化も観測しマッピングしていく。
5班が残るテスとシルフィードの2人だ。
テスが位置感覚と地図でマッピングを担当しつつ超聴覚で周囲を警戒。なにものかの存在を感じたら、シルフィードの連れる狼のランディスを向かわせ、エーテルリンクの目視とホークアイで確認する。
またテスが小動物を光縛呪で捕獲し、生態や健康上の異変が無いかも調べる。魔法や病原菌などによって引き起こされる異常を確認するためだ。
こうしてそれぞれの班ごとに活動し、昼食時の集合で用意された弁当を一同で口にする。
「水やチョコレートを持参していたけど、向こうで用意してくれるのは助かるわね」
シャルロットの言葉に、
「そうだよね。それに保存食じゃなくお手製のお弁当という気遣いもいい。日持ちしないけど任務は神経を使うし」
「作ってくれた村の奴らの心がこもっているから、緊張していた気持ちが和らぐよな」
シルフィードとナハシュが同意する。
日没前に村に帰還すると、村人たちが歓迎してくれる。
空になった弁当箱を返却する際に礼を述べると、村人も顔を綻ばせた。
宿としている家屋に村人一家が彼らの分も含めた夕飯を作りに来る。
母親が作った料理を皆で囲んで食べ、後片付けを手伝い彼らを見送り資料を纏めると眠りにつく。
偵察任務の日々はこうして過ぎていく。
●異変
それは2班が北部側の森林部を偵察している時だった。
「――――ッ!」
警戒していたセリオスがハンドサインでセレネに静止の合図を出す。彼女も即座に従い警戒レベルを最大にした。
孤高者の捜波で進行先を探知しながら物音のしている方角へと向かう。
息を潜め、緊張した時間が続く中――ソレはいた。
元は鹿であったのであろう無惨な肉塊を乱雑に引きちぎり、不快な音を立てて咀嚼する巨躯。
冒険者ならば誰もが知り、脅威とする存在――トロル。
セリオスの視線の意図を汲み、セレネは『時間停止』を発動。停止した時間の中、『記憶力』でこの場所ごと丸覚えする。
ハンドサインで完了したことを告げると、2人はその場を音を立てずに後にする。
十分に退避した後で、セリオスの位置感覚を元に先程の発見地点を地図に記す。
「此処にやっぱり居たか……メモメモ、っと」
「ひとまず、集合時間までは残ったエリアを偵察して他にもなにかいないか探しておこうか」
「『時間停止』は今日は打ち止めだけどね」
幸いにして、先程のトロル以外には敵性存在はいなかった。
集合時間になって、2人は他の班と合流する。
「皆、探索は順調?」
セレネが声をかけ、セリオスと共にトロルの件を報告する。
発見したのは記憶していた姿から特殊個体ではなかった。
「うーん、これって近くの村とかに知らせた方がいいよね?」
「そうだね。2つあるけど、自警団があるっていうこっちの町がいいかな」
シルフィードの提案に、秀哉が地図を見て答えた。
「では、そうしましょうか。その町まで移動すると、時間を計算すると今日の偵察を切り上げて最初の村に帰還するか、続行して今日はここに泊まるかですが……」
グレイブの言葉に、ナハシュが
「そんなん村に戻る方にしようぜ。いつも待っててくれてんだからよ」
「私も賛成だよ」
テスも賛同する。口にせずとも考えは皆同じだった。
町に着いて住人に詰め所の場所を聞き赴くと、団員が応対してくれた。
「どうされましたか? 旅のお方たち」
外から来た者に対しても丁寧で親切だ。それはこの領に入ってから接した誰もがそうだった。
トロルの件について報告すると表情を引き締め、
「情報提供ありがとうございます。後はこちらで対応させていただきますのでご安心ください。領主様に誓って、誰ひとり血を流させないことを約束します」
感謝と敬意を述べ、迅速に行動し始めた。
その後も偵察任務は進み、残すは人里が周辺にない区域となる。
「今回一番怪しいのがこれから偵察する範囲。気を引き締めていきましょう」
レヴァーレの言葉に、一様に頷く。
そして、それを発見したのは秀哉とアウレーリアの1班だった。
秀哉が自分たち以外の足音に気付き、アウレーリアの袖を引いて音の方向を示す。
意図を汲んだ彼女が超視覚を用いて目をやると――その先にいたのは3体のゴブリン。
特に会話もせず、ひとつの方角へと真っ直ぐ進んでいる様子から、彼女は『戦術眼』でなにか目的地があると推測を立て、尾行すべきだと判断を下し息を潜めながら跡をつける。
それからしばらくして――その判断が正しかったことが証明された。
(ちょっと……こんなの見過ごしてたの? 呆れるわ……)
彼女の思いも無理はない。発見したのは――ゴブリンの集落だ。
(オサ、とか口にしている。多分この集落の中心となる存在がいる)
『亜人語適正』で断片的に会話を拾った秀哉が息を潜めながら伝える。アウレーリアは超視覚を用いて探し、
(見た感じアレじゃない?)
岩の上に腰掛け、一際その身体の大きい個体。周囲に取り巻きらしき者たちもいる。
(……間違いない。アイツに対してオサ、って呼んでいる)
家屋らしきものはないので超視覚を用いて数を確認したところ――おおよそ70体。
そこまで確認すると、2人は潮時と見て撤退する。
この件も同様に報告して一旦彼らに任せ、残る区域の偵察を進める。
幸いにして発見されたのはこの2件のみとなり、今回の偵察任務は完遂となった。
●白銀の令嬢の手記より
――今回の偵察任務における彼らからの報告は以上。
端的に評して、今回の任務を受けてくれた彼らは期待以上の成果を出してくれた。
今回においては敵性存在に対する偵察のみを主眼としており、開拓に必要な環境の調査は別に人を派遣する予定だった。
彼らがこれを今回まとめて調査してくれたため、この予定を繰り上げることに。
また、依頼した内容についても十分な成果を収めてもらえた。
今回発見された敵性存在は領の者たちで監視体制を続けつつ、後日改めて討滅を依頼することになるだろう。
その際も、きっと彼らは確かな成果を上げてくれると信じている。
「…………」
シャーロットはそこでペンを置くと、灯りを消してそのまま床についた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年01月23日 11時23分31秒 公開
参加者
相談掲示板
ヒーラー。グレイブ・ヤード まぁ、好きに呼んでもらって構わんよ。 なんであれ、「難民の解消」というのであれば協力もできますね
ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず偵察メインの依頼か。戦闘をしないことを求められてるから隠ぺいとか気を付けたほうがいいな
レヴァーレ・クアルムです、よろしく。 何とも壮大で遠大な計画に首を突っ込んでしまったものですね……まあ受けた以上はしっかり働きますが。 それほど時間があるわけでもありませんし、とりあえず現状の個人的所感を。 まず今回は戦闘を避けた偵察・捜索任務という事、それに広範囲という事からある程度バラけての捜索が良いのではないかと考えます。 固まって動く事で索敵能力と敵性存在との遭遇時の対応力は上がりますが、その分隠密行動には向きませんしね。 2人組×5組、あるいは3人組×2組+4人組あたりが良さそうかなと。 あとは探索する地区というか地形によって敵性存在の想定や危険な場所のマッピング等考えていければやりやすいのではないでしょうか。
ぼくは、シルフィード・フェルナール。シューターだよ。 そして、この子は、ランディス。 みんな、よろしく。
私はシーフのセレネだよ。 皆よろしくね。 >捜索の班分け人数 クアルムさんの言ってるように、2人組×5組で分けるのが良いんじゃないかな? それ以上だと戦闘を見越した班分け人数になっちゃうとお思うんだ。 2人組ぐらいが一番手っ取り早いんじゃないかな、と思う次第だよ。
逃げること(非戦闘)のみを想定するのであれば私としても二人×5組を支持したいですね。 まずは数多く情報を集めるべきだと思いますし ただ、適度にばらけるためにも何らかの「相互位置」がわかるような手段があるとよりよいか、と思います。 あとは各自で共通して持てる地図などですかね
アウレーリアよ。宜しく。 隠密行動を意識した偵察なら、私も二人一組で良いと思うわ。 大人数だとそれだけで見つかりやすいでしょうし、最低限のカバーも効く筈よ。 とりあえず、OPで示された地図くらいは戴いていきましょう。 通信手段はテレパスが使えればそれでも良いけれど、全員持つのは厳しいわね。せめて半分? それ以外の方法や遠方への連絡となると、狼煙あたりになるのかしら。
オーシュ家のシャルロットよ、よろしく! とりあえず組分けは5組で良さそう?私も別に文句無いし。 テレパスもあれば便利だろうけど……森林地帯を担当する組には看破とかも欲しいわね。
テス・クラルス、キャスターだよ よろしくね 2人組行動、了解 範囲が広くなるから動きやすそうだ テレパスについては、申し訳ないけど微妙かな? 有効範囲が100Mしかないので ペアの人と声を出さずに連絡をするのには向いてるかも 他地域との連絡は難しいと思うので 初めに地図が貰えたなら、厳密に担当区域を分けて漏れがないようにだけ注意するのはどうだろう? えっとここからは個人行動について 可能なら森林地帯を希望するよ 超聴覚とサーマルアイ取得予定で周辺警戒特化(補助メイン)で行動したいなと思っているよ 調査目的の人や他スキルを持ちたい人がいたら同行頂けると嬉しいよ (状況によりスキル構成など変更可能です)
特に異論がないのであれば組みたい相手というか、 凡そ目星のついている方がいらっしゃるのであれば決めてしまいませんかね? スキルの調整もあるでしょうし >探査区域について 説明を見た感じ、平野と森林の組み合わせなので現在位置がどのあたりなのか把握できないと そもそも分けた区域がわかりづらそうです・・・。 測量は合間にあるようですけど、それが探査範囲が分かるのは最後(合流後まとめてから)でしょうしねえ。 >有用そうなスキルに関して超個人的な私見(高い順から) 超~ 系感覚スキル(探索系の安定、味覚はまぁ今回はいいかな) 天眼(周囲を含め確認できる、位置感覚と組み合わせるべき?) テレパス(100mが限度なら逆に言えば100m付近の点を打てるということでは) 念写(妙なものを見かけた時に情報共有しやすくなる) 亜人語適正(エルフ以外が居ないとは言ってないのでもしかしたら) 暗視(暗い森の中でも大丈夫) 位置感覚(探査依頼ですしね) 看破(隠れているものを探せる) ↓今回はそんな持たなくてもいいかもしれないけどあってもいいよね 絵画(気になるものをスケッチするとか) サバイバル知識(植生ほかの情報が得られるかも) 地質学(開拓に適した方向性がわかる、カモ) ↓とりあえずあればいいんじゃないかなあ 幸運の星(運が良ければ大体何とかなる) 生活魔法(べんり)
<二人一組 異論無いな。手分けしたほうがいいし、数が多いとバレる可能性も高くなるしな。 組む相手も俺は特にないので組みたい奴がいれば、ぐらいか とりあえずスキルは使えそうなのが 超視覚、超聴力、位置感覚、暗視、天眼、狩人、看破、ホークアイ、捜波、孤高者の捜波ぐらいだな
まぁ、たしかに、ツーマンセルのほうが敵に気づかれにくいよね。 まぁ、ぼくの場合は、ランディス(狼)に先に行っておらって、エーテルリンクで見るって手も使えるんだけどね。 ホークアイならあるけど。 まぁ、今回は、このエリアの探索だから、何が出るかわからないってところだけどね。 亜人、大型生物や猛獣などの野生動物、クリーパー、難民、人間やハーフビーストの蛮族etc…
>組分け 気にするとしたら班員のスキル構成よね。 まぁ、決めてしまってから調整したらいいと思うわ。人を入れ替えてもいいし。 配置とスキルは暫定よ。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班: 3班: 4班: 5班: 天眼って使ったことないのだけど、「認識外のものについては俯瞰することはできない」のね。 本人が気づいてない対象をこれで新しく見つけることは出来ない、って認識でいいのかしら。 だとしたら、単独では索敵より測量向けスキルかも知れないわね。別途情報収集・共有必須? テレパスに限らないけど、幽体離脱とかジャマーとか、100mって一つの区切りなのよね。 あまり距離が離れると、万が一助けが必要になった時に時間が掛かるわ。 途中で情報共有や合流をしないやり方もあるけど、未知のエリアでやるのは怖くないかしら?
>スキル 私が使えそうなのは【探波】【天眼】【暗視】【時間停止】【記憶力】ぐらいかな? オーブは余ってるから別途購入するのも考えてるよ。 ただ今回は今の所【時間停止】【記憶力】を持っていこうかな、と思ってるよ。 >配置とスキル ※配置とスキルは暫定。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班:セレネ(時間停止・記憶力) 3班: 4班: 5班:
>班について あ、「ソロのほうがいい」という方がもしいらっしゃるのであればその意見は尊重されるべきかもしれませんね。 >スキルについて あ、先ほど述べたのはあくまで私見ですのでもちろん聞き流していただいて構いません。 天眼は・・・どうなのでしょうね? 私としては「五感の総動員」が前提のようなので、 「通常の五感で認識できないもの(エーテルによるもの、幽体離脱等)は無理」という認識ですね。 これらはいずれ取得予定のものですので位置感覚と一緒に所持しようと思います。 >配置とスキル ※配置とスキルは暫定。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班:セレネ(時間停止・記憶力) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚) 4班: 5班:
ちなみに、ぼくが現在所持しているのが「ホークアイ」「エーテルリンク」ぐらいなんだけど。 現時点でオーブが300,spが10なんで、何か取ろうかと思ってはいるんですけどね。
>連絡手段 シューターの方はエーテルリンクを利用してペットを連絡役にできないでしょうか……今ひとつ理解が及んでいないので的外れな事を言っていたら申し訳ありません。 ネーベルベルクさんの仰るように一貫して手分けをするよりもある程度探索したら合流して情報共有をしていく方が最終的には効率的にもリスク管理的にも良さそうかな、と。 幸い最初に探索する土地の地図は頂けるようですし、ある程度のエリアに分けて時間を決めてそれぞれのエリアを手分けして集中的に探索、集合して情報共有と休息を挟んで次のエリアへ、という感じで…? >配置とスキル ふむ…とりあえず位置感覚とサーマルアイでいこうかと。 サーマルアイは生物の存在もそうですが土地の気温変化なども観られればと思います。 この他ですと暗視、生活魔法、マジカルポケット等が持って行けますので調整できればと思います。 ※配置とスキルは暫定。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班:セレネ(時間停止・記憶力) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ) 5班:
すっかり遅れちまった!申し訳ねえな!! シーフのナハシュだ。よろしく。 現状上がってる2人一組で探索していくのにゃ異論ないぜ。 上がってるうち所持しているスキルは【看破】【暗視】【幸運の星】【念写】【探波】【捜波2】あたりになる。あとはまあ壁登りなんかは持って行くつもりでいるな。 ただ完全に未知のエリアかつ相当な広範囲となると、同じく完全に最初から最後までバラバラで動き続けんのは少々危険なのと取りこぼしが多いんじゃねえかなとは。森林地帯が数個あるってなあ相当だぜ。 一定範囲のエリアを5分割して探索、時間や何かで区切って合流し情報共有後次の場所へ、みたいに繰り返すような形はどうだろな。面倒かもしれねえが、危険と特に探索洩れは少ないと思うんだが。
おもいっきり被ったな!まあそんな感じのが俺も良いと思う。 班分けは余った所で。
おっと、発言が被ってしまいました。 俺の発言中の探索方法についてはナハシュさんの提案と同じ意味合いになります。 上手く言葉にできなかったので助かりました(苦笑
>探索について 情報交換をしないのもリスクなるほど了解だよ それも鑑みると レヴァーレさんとナハシュさんの案 とてもいいね!賛成だよ もしそうなると一定時間で集合する形でいいかな? ※配置とスキルは暫定。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班:セレネ(時間停止・記憶力) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ) 5班:テス(位置情報・超聴覚)
連投ごめんね、こっちは私信だよ >シルフィードさん 良かったら私と組まない? もちろん1人で行動も、他の方と組みたいも自由に選択して欲しい 選択肢のひとつとして、ご一考いただけると嬉しいな もし組んだ場合は以下の様な連携を考えてるよ ーーー 【】=シルフィードさんのスキル 《》=私のスキル 1:《超聴覚》で敵の早期発見 2:【ホークアイ】で看破 3:ランディスさんに【エーテルリンク】しつつ、こっそり様子を見て来てもらう 私は《位置情報》でマッピングも兼ねようと思っているよ 可能なら【記憶力】を取得していただけると より精度の高い情報が手に入れられるかも? ーーー あくまで1例なので、このスキル使いたい! があれば、合わせて変更も可能だよ
>合流 何か所か特徴的な場所があれば あるいは中央に近い場所の組が集合地点に狼煙を炊くなどの「目印」があるのであれば同意ですかね。 土地勘のない場所ですので、簡単に集まれるかは別ですし・・・。 他から見える目印を使えば「それ以外」にも伝わりますから 反対というわけではないんですが、一応迄に
>散開後の合流について 何かしらの目印…例えば店売りの槍などを立てるなりではどうでしょうか。 エリアを区切って調査をしていくなら都度散開と合流を繰り返す事になるので、槍くらいなら持ち運べて何度も使えるかなと。 狼煙については既に挙げられている懸念の通り、俺達以外にも知らせてしまうので避けた方が良いと思いますね。 とりあえず少しペアの話は置いておいて自分の方針の話を。 一般スキルを駆使しての探索がメイン、戦闘は避けて隠密行動というところで、殆どの装備を取り払って移動力を上げ隠蔽を下げていく予定です。 その他【移動阻害】を付与できる攻撃スキルで万が一の事態における時間稼ぎをできるような調整です。 とりあえず現状というところですので変更は可能ですが、ひとまずお伝えしておいた方が良いと思い発言させていただきました。
>合流 そうねぇ……森林を探索したりもするから、見て分かる方法で知らせるのは難しいかも知れない。 最初に開けた場所を合流予定地点に決めておいて、時間までにそこへ集まるのはどうかしら。 それなら各班のルートが大体決まるから、もし何かあって時間通りに来られなかったとしても、捜索や援護に向かうときの手間が省けるでしょう? 今後の開拓にあたって、安全に集まれる場所を確認しておくのもきっと大事だわ。 >スキル もしかしたら余計なお世話かも知れないけど。 特性スキルやアクションスキルは、特定種類の装備を着けていないと使えないものも多いわ。 隠蔽や移動力を気にするあまり、スキルが使えない構成にならないよう気を付けてね。
>合流地点 アウレーリアの予め決めておく方針がいい気はすんな。 合流地点から探索を始めんなら、何事もなければ帰ってくるのはそう難しい話じゃない。 森林地帯やなんかで合流に適した広場がねえ場合は、適当な樹にレヴァーレが言ったような槍やなんかで派手な目印をつけておきつつ周囲の草をざっと刈っておくとかよ。 進みは調査途中で合流よか遅いかもしれねえが、確実性を取るならこっちじゃねえ?
>テスさN あ、お願いします。 後1日あるし、明日あたりにスキル周りはどうにかしようかと思う。
今んとこ合流方法を相談してる感じね。 ちなみに私が持ってる役立つスキルは暗視ぐらいだと思うんだけど、オーブとSPは余ってるから組んだ相手に合わせて何かしら取ろうと思ってるわ。 組む相手は募集中。プレイングをさっさと書かないといけなくなったら勝手に私を指定しといて良いからね。 >合流 今回の依頼ってあくまで敵性存在の捜索と測量で、一応既知の場所だし地図もあるのよね。 だったらアウレ―リアの言う通り、平原だかランドマークか何かに予め目星をつけといて集まるっていうのは可能だと思う。 別に急いでやれとも言われてないし、何なら出発前に計画も出来るんでしょう。私はこれに賛成。 ……ちなみに一応聞きたいんだけど。 今回の依頼の報酬って侯爵令嬢個人から出るのよね……何か訳ありだと思う?
<班分け ふむ、スキル的にかぶらないとありがたいからセレネと組みたいのだがいいだろうか? <合流 開拓予定地だからまだ作る場所の選定とかもまだか 周囲からでも見ればわかるでかい木とかあればいい目印になるんだろうがな
明日のお昼には出発ですので、実質本日中がリミットのようなものですね。 >合流について 既にある程度の地図が出来ている位の土地の情報はありますか。 そうするとあまり過度に心配しても仕方ないですかね・・・? >訳アリ? ご本人がおっしゃっていたように、「計画の一部」だそうですからね。 何かしらはあると思います。 「『私の』計画」とありますので、ご実家などとはまた別の思惑、とも見えます。 ただ、「1国の難民の受け入れ事業」を1貴族でできることなのか という疑問はありますけどね
気になる話題が色々あるけど 出勤前なので、私信のみで失礼するよ >シルフィードさん 同行ありがとう!とても心強いよ プレの冒頭に 【5班】 と記載をお願いします、それで同行が叶うと思う 私は仕事の関係上、今日の夜にプレを書くことになるよ もし不明点や大きな変更、擦り合わせしたいことがあれば 可能なら夜10時くらいまでに大まかでいいのでお伝えいただけると助かる (連絡はこちらでも、メールでも可能です) 簡単な変更なら12日朝7時まで大丈夫 お手数おかけするけど、よろしくお願いします では、行ってきます〜 ーーー ※配置とスキルは暫定。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班:セレネ(時間停止・記憶力) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ) 5班:シルフィード、テス
>班分け 私からは選んだり拒否したりすることはないわ。誰でも歓迎だから許可不要よ。 >訳アリ? 敢えて侯爵家ではなく、と断っているのが少し引っかかるわ。 普通ならこういう計画は領地の責任者たる御父上か、その名代として依頼するでしょう? ……もしかすると、ご実家は計画を承知していないか反対なのかも知れないわね。 「敵性存在」が亜人やクリーパーとは一言も言われていない。杞憂だと良いのだけれど。
>班分け 私も選んだり、拒否したりはしないから許可不要だよ。 頑張って依頼達成しよう! >探索 私は【探波】で探索しつつ、【時間停止】【記憶力】で敵性存在が居る場所ごと毎丸覚えして地図に記載していく感じかな? >訳あり? うーん…単純に善意からなのか、野心があるのか分からないね。 何にせよ、旧シルトラース帝国領の切り崩しになっちゃってるから、その辺りは今後の様子次第かな?
>班分け ってオーガストさんを見逃してた!? ごめんなさい、よろしくお願いします! 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス) 2班:セレネ、セリオス(時間停止・記憶力)(超視覚、超聴力、位置感覚、暗視、天眼、狩人、看破、ホークアイ、捜波、孤高者の捜波) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ) 5班:シルフィード、テス
いやー、ぎりぎりで申し訳ない 班分けについても、合流についても承知してるよ …で、敵性存在については種族はわからないけれど皆が割と視覚を重視してるようなので 僕としては聴覚でアプローチしていこうと思う 亜人語適性、超聴覚 この二つだね 広い範囲で索敵出来て対象を見つけてもらえそうな人にこっちの足りない所はカバー願いたいので 1班を希望したいんだがいいですかね? 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス)御堂(超聴覚・亜人語適性) 2班:セレネ、セリオス(時間停止・記憶力)(超視覚、超聴力、位置感覚、暗視、天眼、狩人、看破、ホークアイ、捜波、孤高者の捜波) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ) 5班:シルフィード、テス
まぁどのような思惑であれ、 それで難民から脱却して生活ができるというのであれば多少のことは些事ではありますけどね >私の行動について スキルに限って言うなら基本は既存の地図にあるものの精査(測量)、に近いでしょうかね。 道具は借りれるわけですし それ以外の行動として その中でも水源となりうる川の位置や(水源確認) 水脈・土質が農耕に適しているかサンプルの採取(川近くの植生確認) 岩場、川原の石について確認でしょうか?(岩石に何か特徴あるのも含まれていないか) とかですかね。 >戦闘? 逃げるための時間稼ぎ用に光縛封は持っていますが そもそも交戦にならないようにはしたいですね。
>装備 スキル条件をすっかり失念していました…ネーベルベルクさんありがとうございます、ポカをせずに済みました。 >合流 俺もネーベルベルクさんの案に合わせていきますね。 位置感覚もあるので迷うこともないと思うので。 >班分け 同じく、どなたでも大丈夫ですので適当に書いて頂ければ。 >令嬢 何かしらはあるんだろうな、と思っています。 とは言え正式にギルドに出された依頼ですし、こちらに害がなされない限りは依頼に従っていく所存です。
>班分け そしたら俺ぁグレイブと組んだら丁度よさそうか?地質調査に重点を置いてくれんなら、こっちは適性存在や地形の探索に力を入れられると思う。出来たらよろしく頼むぜ。 今んとこ持って行くスキルは暗視、看破、捜波、探波の予定でいる。
かまいませんよ。 こちらでもプレイングに付け加えておきましょう。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス)御堂(超聴覚・亜人語適性) 2班:セレネ、セリオス(時間停止・記憶力)(超視覚、超聴力、位置感覚、暗視、天眼、狩人、看破、ホークアイ、捜波、孤高者の捜波) 3班:グレイブ(天眼・位置感覚)、ナハシュ(暗視、看破、捜波、探波) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ) 5班:シルフィード、テス
>訳あり? まあ皆色々引っかかりはあるでしょうね……最近の依頼に書いてもない依頼人の意図まで読まないと大成功しないみたいな奴がちょくちょくあって、それだけ気になるんだけど。 今回は時間も無いし、字数少し余りそうだからヴィオーネシルト家の評判について個人的に思い出してみるぐらいかな。次の依頼を受けた誰かの参考にはなるでしょう。 >班分け んじゃ私はレヴァーレと組むから。サーマルアイがあるんだったら超聴覚とかの方が良いかしら。ついでに看破も付けて。 1班:アウレーリア(超視覚・テレパス)御堂(超聴覚・亜人語適性) 2班:セレネ、セリオス(時間停止・記憶力)(超視覚、超聴力、位置感覚、暗視、天眼、狩人、看破、ホークアイ、捜波、孤高者の捜波) 3班:グレイブ、ナハシュ(天眼・位置感覚)(暗視、看破、捜波、探波) 4班:レヴァーレ(位置感覚・サーマルアイ)シャルロット(看破・超聴覚) 5班:シルフィード、テス
<セレネ ン、ではよろしく頼む とりあえず俺は位置感覚と超聴力をもっていく。 それ+ホークアイと孤高者の捜波で、探索を行う。 基本超聴覚で周辺を警戒しながら、位置感覚で方位などを見失わないようにしホークアイと捜波で看破力を上げて隠れたりするのを見つけたりする予定だ <訳アリ …まあいろいろあるのかもしれんがとりあえず俺は仕事をこなすだけだ、なんにせよそれを成功させないことにはそれ以上するにも始まらんしな
>オーシュさん よろしくお願いします サーマルアイで視覚情報を補いつつ位置確認をメインにさせていただきますね。 さて…明日は時間的に来られないかなと思いますので、現段階で行動決定とさせていただきます。 現地にて、皆さんよろしくお願いします。
さて、後は現地で頑張りましょう。 それでは皆様、装備とスキルの確認を。 ぶぐ や すきる は そうび しないと いみがないぜ、 とはどこでもいいますしね
>スキル あら……私なんだか勘違いしていたみたい。 テレパスって、相手も持っていないと受信自体できないのね。 返信できないだけだと勝手に思い込んでいたわ……これでは役に立たない筈です。 直前だけれど、代わりに戦術眼を持って行くわ。敵を見つけた後のことも大事よね。