シャルロット・ド・オーシュ
シャルロット・ド・オーシュ

オーシュ伯爵令嬢
シャルロット・ド・オーシュ
ヒューマン / キャスター
基本設定
瞳の色
青
髪の色
金
年齢(外見)
26歳(若く見える)
誕生日
12月1日
性別
女
身長
158
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
理屈家
普段の口調
偉そう(私、貴方、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《目上には》
礼儀正しい(私、貴方、(名)様、ですわ、ですわよ、ですかしら?、ですわね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
リーンエス王国伯爵家、オーシュ家の一人娘。 オーシュ家は豊かな領地から来る資金を元に時に王権に盾付き、時に蛮族と戦ってきた由緒正しく典型的な王国貴族で、シャルロットも代々の伝統に則ってパンクリアース学園を優秀な成績で卒業、次代の当主として自らの家門を第一とする教育を受けてきた。
性格
良くも悪くも貴族のお嬢様で、偉そうだし雑事は他人に任せたがるが、常識や次代としての誇りも同時に持ち合わせている。特に過去の経験から種族差別だけはしないようだ。実際の所根は真面目な努力家で堅実さを好むが、彼女なりの見栄でそれをあまり表に出そうとはしない。甘い物とおしゃれが好き。
現在
世界各地で難事に見舞われる人たちに対して同情はしているものの、まず自分の領地と領民を守らねばならないという観点から基本的に静観している。本人はそれを理性的な判断だと信じているが、快く思っている訳ではない。王国内では立ち位置、思想共に穏健な貴族派である。
ひみつ
流行り病で母親を、貴族同士の諍いによって仲の良かった侍女を亡くしている。かつては純真な少女だったシャルロットは、貴族であっても何も安泰ではない事を学ぶと共に、貴族と王家、特に国内をまとめる力も無い王家に失望した。それからは唯一尊敬する父を手本に、自分だけを頼みにする生き方をとっている。