【PT】相克の死戦
崎田航輝
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シナリオID:366
オープニング
一歩でも間違ってしまえば滑落を免れぬような、石壁の天頂。
そこで崖から吹き上げて来る風に、マントをばたつかせ――真っ直ぐに立って静かに彼方を望む男がいた。
長くもなく、短くもない髪。
若人と言うには幾分歳を重ねているようにも見える相貌。
細面であるということ以外は記憶にも残らぬような容姿に、笑顔だけを張り付けたように保つ、“メドゥの指先”の男――ネイザク。
「どうやら、芳しくないようですねぇ」
ネイザクが窺っているのは、拠点の一つでもあったゴーフォル村のある方向。
薄い砂塵が舞っていて、はっきりとその全容は視認出来ない。だが、そこが既に奪還されて元の村に戻りつつあることくらいは判った。
「グリッドもエンデもお縄ですか。ならば私も時間の問題というところでしょうかね」
怖いですねぇ、と。
ネイザクは誰に聞かせるでもなく大仰な仕草をとる。
愛嬌を振り撒くつもりでも、捻じ曲がった心がそれを歪にして、好印象を与えさせない。奴隷だった少年の身に染み付いた奇怪な振る舞いは、大人になっても治らなかった。
尤も、ネイザク自身はそれを気にしていない。
「中々、厳しい仕事になりそうですねぇ」
考えるのは、これから起こるであろう戦いだ。
間違いなく、砦は攻められるだろう。
どれだけの数で、如何な構成で迫ってくるかは未知だが――相手がこれまで多くのバルバロイを退け、ここにまで切先を伸ばしてきているのは事実。
自身にとって、砦にとって、脅威なのは間違いないだろう。
ただ、ネイザクは笑みを消さない。
死は怖くなかった。
自分が使い捨ての身であることは判っている。自分の存在が、メドゥの指先にとっては些末なものだということも。
それでもこれは、自分に与えられた大切な仕事だった。
授恵者となった自分を引き入れてくれたメドゥの指先。そこでの日々には、奴隷の頃にはなかった自由があった。
虐げ、盗み、殴り、奪う。嘗て自分がされた事を他者へする事が出来た。
ネイザクはそれに満足している。
穢れきった心に、元より正道は歩めない。こうしなければ進めない人間もいる。メドゥの指先はそんな自分に生きるための道を与えてくれたのだ。
だからネイザクは仕事を待ちわびる。
「ええ、小間使いも楽ではありませんね」
ぬるい風に、歪んだ含み笑いを響かせながら。
●進軍
「アロシュナバラ砦を攻略する時が来ました」
ギルドの青年は、冒険者達へと告げていた。
一時は広大な範囲へ手を伸ばしていたバルバロイ勢力だったが、冒険者達による怒涛の進軍により、その喉元に刃を突きつける状態にまで至っている。
今、最後の一歩を踏む時だ、と。
それでも、と青年は皆を見回す。
「その砦こそ、最難関でしょう。集団で攻め入る作戦も別に立案されているようですが――」
こちらでは人数と標的を絞っての突入を行うと言った。
「狙いは、先日の作戦で砦にいる事が判った、メドゥの指先の構成員――ネイザクという男です」
ネイザクは王国と帝国、二つで版図を広げようとする目的をもって、メドゥの指先の上層部より派遣されたという魔術師だ。
蜂起にあたってはバルバロイをけしかけ、統制する事の一端に寄与していた。砦攻略にあたり、討たなければならぬ敵だろう。
冒険者達が捕らえた元配下によれば、彼は強者だということである。
「情報が確かであれば逃げ隠れをする性格ではないのでしょう。堂々と、砦の一角を護っているはずですから……見つけ次第、打倒してください」
おそらくはバルバロイもいるだろう。合わせて警戒を、と言った。
「この作戦の結果が、砦での戦いの趨勢に影響を与えるでしょう。充分な備えと覚悟をもって……挑んで頂ければと思います」
解説
マスターより
リプレイ
坂を駆け、石段を跳び、壁の間を縫う。
騒乱に包まれるアロシュナバラ砦を冒険者達は疾駆していた。多くの仲間が敵の軍勢と刃を交える景色の中で――八人が目指すのは砦の中程。
おそらくはその付近に居るであろう、強者の一人を探すゼラルム・エルホワイトは――程なく前方にその姿を発見していた。
「居ました。おそらく間違いないでしょう」
言いながら静かな瞳で見据える先。
壁際で賊と共に陣を構えているのはマント姿の魔術師――ネイザク。
気配だけでも只者でないと判る。だからこそ、向こうが気付いていない今だけが取り落とせぬチャンスだから。
「始めましょうか」
「ええ」
凛と応えるのはハリス・アル・ターミル。
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトもそこへ視線を合わせると――二人で左右へ。ハリスとアルベルトを先頭に二つに分かれる形で戦場へと飛び込んだ。
賊ははっとするが、遅い。ミツキ・アインホルンが既に魔導書の頁をばらりと繰って淡い光を昇らせていた。
「鍛えた私の魔法、抵抗できるかしら?」
弾けた光は瞬間、賊の足元から球状となって出現。躰を囚えるように纏わりついて二人程の動きを阻害する。
そのままミツキは明滅する光弾も生み出していた。
「ついでにこっちも喰らいなさい!」
無数に注がれるそれは、まるで彗星。鮮烈な光を刷いて体を穿ち、灼け焦がしていく。
ネイザクは賊らよりも一瞬早くこちらに気付いていただろう。けれど、それにもゼラルムが一歩先んじて。
「留まっていてもらいます」
現出した光でネイザクの機動力を鈍化させながら、稲妻を抱く魔力球も召喚していた。
青空が眩んで見える程の光量で瞬くそれは――ネイザクを雷光の壁で取り巻いてゆく。ネイザクは見回してから、不気味な笑みを向けた。
「成程、貴方達が冒険者ですか」
「ああ」
アルベルトは大太刀を突きつける。
「ネイザク、アロシュナバラ砦解放のためにも貴様を倒す」
「ええ、最早逃げ場はありません。非道の報いを受ける時です!」
ハリスの向けた言葉にも、ネイザクは如何な感情を抱いたか。表情を微かに歪ませながら、それでも笑みは消さずに。
「ならばこちらも力で応えるだけですよ」
手を上げて軽く合図を出す。
すると動ける賊が剣を手に踏み出そうとしていた、が。ハリスが槍を握り込み、そこへエーテルを込めている。
「譲りはしませんよ」
瞬間、突き出すように衝撃波を飛ばして賊の腹部を抉り込む。
もう一人の賊が迫るが、そこへはアルベルトが立ちはだかっていた。振り上げられる刃にも、一歩も退かずにいれば――
「支援致しますね」
その後方から魔力を揺蕩わせているのはリーズ・クラヴィエ。牧杖へ凝集した輝きをアルベルトへと放出し――色彩揺らめく輝きで体を包む。
するとその光が護りの力を押し上げて。賊が繰り出した一閃にも揺らがずに、アルベルトは真正面から耐え抜いていた。
ハリスによって傷を受けていた賊も、攻撃を重ねようとアルベルトへ剣を振るってくるが――それでもアルベルトは斃れずに。
「今度はこっちから行くぜ」
太刀で反撃。鋭く研ぎ澄ませた斬撃で賊の体力を大きく奪い去った。
その頃にはハリスの後方からエルゼリオ・レイノーラも飛び出している。
「隙は突かせて貰うからね」
ひらりと身軽に、鮮やかに。
アルベルトへ向いていた賊の背後を取って、棍をくるりと廻し。敵がこちらへ向き直るよりも疾く、一直線に刺突を放って膝をつかせた。
それでも未だ意識はあるようだが――リディリディ・トゥラ・イェレミースがそこへそっと杖を翳している。
「申し訳ありません。力を賭して、臨ませて頂きます」
優しい声に、しかし強い心を秘めるように。
幾つもの魔力の粒を煌々と輝かせると、その全てを鮮やかな光弾へと変化させ――発射。強烈な衝撃を与えて一人の意識を奪い、更にもう一人の賊をも弱らせた。
ネイザクは鈍重ながらも足を踏み出し、反撃に出ようとしていたが――
「相手は、私が致しますよ」
ばさりと衣を揺らし、真っ直ぐに奔り。敢えてその面前へと接近するのがイズレンディル・パラリム。
まるで己が身を晒すような振る舞いに、ネイザクは微かに瞳を細める。それでも冒険者達の間合いを見回し、今は攻撃する他ないと悟ったか。
「良いでしょう」
イズレンディルへ向けて手を握り込む仕草を取った。
瞬間、風が締め付けられたように圧迫されてイズレンディルの呼吸が止まる。長く耐えられるものではなかったろう、が――そこへ既にゼラルムが疾駆。
体当りするようにイズレンディルを転倒させ、風の縛めから解放させていた。
前方の賊は変わらずこちらの前衛を狙っているが――放たれた投げナイフを、ハリスは己が身をもって防ぎきっている。
ばかりでなく即座に槍を振るい、斬撃を飛ばしてその賊を戦闘不能に追いやっていた。
自由に動けぬ賊らもナイフで攻撃を狙ってくる、が。
「好きにさせる訳ないじゃない」
ミツキが再び光弾を流星雨の如く注がせて、賊の腕を貫き、脚を抉り。血潮を噴かせて確実に体力を削いでゆく。
この間隙に、エルゼリオは遮蔽に隠れながらネイザクへ接近していた。
ネイザクもその気配に気づかぬ訳ではない、が、エルゼリオには一瞬さえ好機があれば充分。次には眩い光を生み出して。
「〝聖なる六紡の星 盟約の言葉によりその一切を封印せよ〟!」
刹那、その光を檻と成してネイザクを封じ込めていた。
ネイザクは素早く視線を巡らせながら、濁った風を撃ち出す。それは檻へ強烈に命中して罅を刻むが――壊れるには至らなかった。
「……まずは徹底的に動きを縛る、ですか」
「ええ。容易に自由は与えませんよ」
ネイザクへ言葉を返しながら、リーズはハリスへ治癒の光を与えている。
とはいえ敵が残したダメージは大きく、こちらの戦線も簡単に万全にはならない。だが敵全体の行動が抑制されている以上、未だ好機は続いていると言えるから。
「一気に行くぞ」
アルベルトは止まらず刃を振り抜き、賊を斬り抉った。
ふらつく賊へ、反撃の暇も与えずリディリディが魔弾を爆裂させれば――その一人は沈み、残る一人も朦朧とよろめく。
「今です――!」
「ええ」
応えるハリスは冷静さを保ちながらも勇猛。そこへ大きく踏み込むと一閃、矛先で腹部を貫き、最後の賊を地に伏させた。
●闘争
「さて、これで残すはあと一人ね!」
ミツキは振り向き、敵の首魁に目を向ける。
そこにただ一人、魔法の檻に囚われたネイザクが佇んでいた。
取り巻く賊は倒れ、魔術師を助力するものは一人とて居ない。戦場に一瞬の静謐が降りて、砦に響く戦いの音もどこか遠くに聞こえるようだった。
形勢は既に傾きつつあるのだろう。
故にリーズもネイザクへ視線をやる。
元より聞き入れられるとは思っていない。降伏したところで処刑されるのみでもあるだろうけれど――
「一応尋ねておきましょう。降伏する気はありますか?」
「それこそ、愚問ですね」
ネイザクは緩く首を振るだけで、笑みを崩さない。
「仕事を投げ出す程忠誠心に欠いてはいません。組織の末端として、働くだけですよ」
「組織――メドゥの指先、ですか……」
リディリディが声を静めると、ええ、とネイザクは頷く。
「その一人として、元より死ぬのは怖くない。ならば敵へ下る意味は、ありませんよ」
そうして手を伸ばし――烈しい魔力の風を吹かせて罅を広げ、自身を縛る檻を粉砕して消滅させていた。
それは紛れもない抵抗の意思。ただ、リーズもそれに怯みはしない。
「死は怖くない――奇遇ですね、私もです」
「……おや、そうですか」
「ええ。といっても、私は死にたくはありませんけれど」
ネイザクに返して、リーズは言う。
「だって死んだら愉しいこともそこで終わりです。詰まらないじゃないですか」
「……私とは、意見が異なるようですね」
「かもしれませんね」
故にこそ、ここで負けるつもりもないのだから、と。リーズは皆に目を向けて。
「さあ皆さん――続けましょうか」
「ええ。全力で倒させてもらうわ」
ミツキは横に回り込むようにして、ネイザクを射程に収めている。そのまま相手に行動を許さず、頁からうっすらとした輝きを立ち上らせていた。
手で指し示せば、その光は水流の如く流れてネイザクを絡め取る。そのうちに濁った色彩へ変色したそれが弱体化を齎した。
「次を、お願いね」
「了解しました」
応えてゆらりと魔力を棚引かせるのはゼラルム。
景色を歪曲させる陽炎にも似たそれは、意思に従って蒸発し、濃密な霞へ変化して漂って。風に乗ってネイザクを取り巻き視界を澱ませていく。
ネイザクは微かに苦悶を見せながら、それでも反撃態勢を取っていた。が、そこへ敢えて果敢に飛び込んでゆくのがハリス。
護りの姿勢も解いて、愚直にすら見えるように――槍を突き出し攻めに回る。
ネイザクは風を纏ってそれを避けながら、笑みを深めた。
「貴方は死にたいようですね……!」
言うと手のひらを突きつけ、死の力を込めた魔力を爆発させる。
その衝撃は余りに強く、ハリスは一瞬倒れそうになった、が。
「――まだまだ!」
ぎりぎりで意識を引き寄せるように掴んで、しかと踏みとどまる。これを自身以外が喰らわなかった事が僥倖。そしてこの状況こそ狙い通りだから。
次の瞬間、死角からアルベルトがネイザクへ迫っている。
「……!」
「渾身の一撃だ、受けてみろ」
ネイザクははっとして振り向く、が、遅い。
回避も防御も許さず、アルベルトは振り上げた刃を焔の如く輝かせて一刀。斜めに斬り下ろす剣撃で深々とネイザクの肩口を捌いた。
「がっ……!」
鮮血を零してネイザクは膝をつく。
その間隙に、エルゼリオは手元に暖かな光を灯していた。
「ハリスさん、今癒やすからね!」
それは優しく瞬く治癒の輝き。投擲するように撃ち放つ事で、素早くハリスの全身を穏やかな心地で包み込んでゆく。
リーズもまた傷と不調、双方を癒やしてハリスを持ち直させていた。
ネイザクも浅い息で立ち上がり、攻撃を返そうと目論むが――その背後からイズレンディルが杖を振り翳している。
「こちらですよ」
そうしてネイザクが視線を向けてきた頃には、自身の生命エネルギーをも転化して、増幅した魔力を発光。
近距離からそれを真っ直ぐに発射して、苛烈なまでの威力でネイザクの脇腹を貫いた。
「今のうちに」
「はいっ……!」
同時、リディリディも陽光の如きこがねの光を湛えていた。
熱く、鋭く、熾烈に。魔弾と共に飛翔したその輝きは、ネイザクの膚を穿ち臓をも貫通させてゆく。
●決着
血溜まりの中にネイザクはいた。
濁った波紋を広げて、覚束ない足取りで地面に赤い跡を残してゆく。意識は朦朧と、しかし戦意は失わず。
エルゼリオは少しだけ唇を結んでから、そっと問うように声を投げかけた。
もう勝負は見えているのに、と。
「――そんなになってまで戦う理由は何……?」
「……戦わぬ理由が、ないだけですよ」
掠れ声でネイザクは笑う。
「誰かにとっては邪道でも、私にとってはこれがただ一つの道。無力な奴隷が手に入れた、自由……」
メドゥの指先が与えてくれた唯一の生き方だ、と。
リディリディは微かに目を伏せていた。
自分がネイザクと同じ境遇にいたら。自分がネイザクのようになっていないと断言できるのか、判らなかったから。
――それでも。
「それは、許されることではありません」
ネイザクと自分は違う。だがそれが自分だったとしても、変わらず断罪されなければいけない事に間違いはないのだから。
ネイザクは笑って魔力を練り上げてゆく。
「判っていますよ……。それでも、私は仕事を全うするというだけです」
「なら、こちらもやる事に変わりはありません」
イズレンディルは柔らかな声に、意志を込めていった。
争い事は好まない。
だからこそ、それをここで終わらせるのだと強い覚悟を覗かせて。
「誰かを害し、多くの命を手に掛ける。その生き方を変えられないのでしたら――私は貴方の命を奪います」
瞬間、閃光の如き魔力をぶつけて命を削ってゆく。
リディリディもそこに焔を滾らせて、ネイザクを包み込んで追い詰めていた。
血を吐きながらも、ネイザクは風の刃を飛ばす。だが最前でそれを受け止めて尚、ハリスは倒れない。
「畑で鍛えたこの体幹、おいそれと崩せるとは思わぬ事です!」
「今、治癒を」
直後にはリーズが神に思いを捧げるように、そして死を拒ませるように。鮮烈な光を投げ与えてハリスを癒やしていた。
その一瞬に、エルゼリオはネイザクの側面へ。真横から棍で打ち据えて、重い衝撃で体を地へ叩きつけさせる。
這いながらもネイザクは魔法を撃とうとしていた、けれど。
「無駄です」
直前、ゼラルムが途切れていた霞を再びかけて知覚を鈍らせ、ネイザクの攻撃を空振りに終わらせる。
それでもネイザクは体勢を直そうと、遮蔽を目指すが――そこにミツキ。常に挙動を窺い、逃げ場を塞ぐ算段を取っていた。
「単独の強さならともかく、チームとしての動きで、私は負ける気はないのよ」
言葉と共に、魔法で再度防御力を錆びつかせて。
「後は任せるわね」
「ああ」
応えるアルベルトが引き絞るように、太刀を横へ構えている。
「これで終わりだ」
刹那、裂帛の斬閃。
高速で振り抜かれた鋭利な一撃は、ネイザクを横一閃に斬り裂いて。その命ごと、違わずに両断していた。
動かなくなったネイザクを、ゼラルムは静かな息と共に見下ろす。
「ようやく、倒れてくれましたか」
「……ええ」
ハリスも小さく言って亡骸を見つめる。
それは確かに強者だったのだろう。故にこそ、その背後にあるものが一層、強大に思えてならなかった。
「これ程の腕を持つ者が属し、畏れ従う『メドゥの指先』とは一体……」
「今は、判る事は少ないのでしょうね。けれど」
と、ミツキは見回す。
目に耳に、届くのは未だ続く砦での戦いだ。
「折角勝ったのだから、ここで打ち取られるわけには行かないわ。すぐ撤退しましょう」
今回も生き延びられた、その事に感謝の念を抱きつつ。
(生き残った以上、命を安くくれてやるわけにはいかないのよ)
一度だけ目を閉じて。それから踏み出していた。
「そうですね」
イズレンディルもまた、戦場だったそこを見つめてから。後はもう、自分達の帰るべき方向を見定めていた。
「行きましょう」
言葉に頷き、皆も走り出す。
風が吹いている。どこかぬるいそれは、しかし少しだけ爽やかさを取り戻して――冒険者達の背中を押してくれるようだった。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年12月26日 20時21分49秒 公開
参加者
相談掲示板
ハリスと申します、どうぞ宜しく。 顔見知りの方も多くいらっしゃるようで、心強く存じます。 いよいよ決戦と相成りました。敵はバルバロイ達の将格、魔術師ネイザク。 敵も背水の陣を敷いているようで、激しい抵抗が予想されますね。 こちらも十分に敵の戦力を検分し、油断なく備えねばなりますまい。 >参加者とクラス(敬称略) ウォーリア:2(アルベルト、ハリス) ヒーラー:3(エルゼリオ、リーズ、リディリディ) キャスター:3(イズレンディル、ゼラルム、ミツキ) ヒーラーでの代役も不可能ではないとはいえ、やや前衛に欠けますね。 ウォーリアであるアルベルト殿と私で可能な限り引きつけなくては厳しいか。 その分支援が手厚く、バフのみならず状態異常へのケアの余裕もできそうです。 加えて、魔法攻撃を得意とするキャスターの方が多いのは相当の利になります。 4体のバルバロイは物理に厚いものの、魔法への抵抗はさほどでもない様子。 上手く範囲に巻き込み早期に壊滅させれば、敵将のみ相手取ることも可能かと。 >敵戦力 敵の数はネイザクを含め5名。こちらより無勢なれど、全て精鋭です。 数の優位を生かすには攻撃を集中させ、数的有利を広げていくのが良いかと。 ネイザクは豊富な魔法範囲攻撃を備え、加えて状態異常にも長けています。 固まって突撃すれば良い的となりますね。散開しての対応が必須でしょう。 バルバロイは防御力が高く、また遠近両用の武器を備えています。 こちらは物理一辺倒のようですから、ウォーリアが対応すれば崩されぬかと。 シーザーロアなどで引き付けておき、範囲魔法で倒せれば重畳でしょうか。
連投失礼を。 >作戦について 一先ず叩き台として以下を起案致します。ご意見を頂ければ。 1:ウォーリア1名を前衛に据えた2班体勢で行動。班の内訳は以下 ハリス組:ヒーラー1、キャスター2 アルベルト組:ヒーラー2、キャスター1 理由としてはハリスが防御特化、アルベルトが攻撃特化のため。 ハリスの火力を補うキャスター2名、アルベルトの防御を補うヒーラー2名。 2:敵の範囲攻撃の有効性を減じるため各々が支援魔法の範囲に入りつつも範囲からは逃れるように散開した状態で左右両翼より接近。敵は石壁を背にしており後退しての離脱は不可能&片翼に集中すればもう片方に後背を突かれるため、両翼対応(バルバロイを2人ずつそれぞれの壁にすること)に入ると思われる。 3:バルバロイに火力を集中させ早期撃破することでキャスターの安全と数的有利を確立。その後ヒーラーによる回復支援の元、ウォーリアがネイザクに接近し仕留める(キャスターは万一に備えて散開、周囲を囲む形で支援砲撃を行う) 一先ずこのような形となりました。参照した能力は全て現時点でのものです。 私に倍する程のアルベルト殿の攻撃力があれば、やや不利とはいえバルバロイの 鎖帷子をも強引に貫けるかと思った次第。半面、私は生命が500近く、抵抗も18あり、魔法の一発や二発では倒れず異常を弾く率もあるかと考えました。 もし装備調整などあれば全員連携しての平押しなども視野に入るかと。 以上です、長々と失礼いたしました。
No.3
キャスターのリディリディと言います。 その、よろしくお願いします・・・。 >参加者とクラス あ、あの・・・、私はキャスターになります。 ですので、クラスはそれぞれ ウォーリア2 ヒーラー2 キャスター4 となりますね。 2班とするなら、クラスで分けるのなら綺麗に分かれる感じにはなりますが、 そのクラスごとでも伸ばしている技量が各々違うので、そこは相談でしょうか。
キャスターのイズレンディル・パラリムと申します。 ハリスさん、まとめをして頂きありがとうございます。また、リディリディさんはクラスの訂正ありがとうございます。 ネイザクの範囲攻撃に対して分散して方針ですね、私も賛成です。 班構成に関してはリディリディさんの仰る通り同クラスでも装備とスキルで随分変わりますので相談して決めたいところですね。 懸念すべき点は、おそらくネイザクも同様のことを考えるだろうということでしょうか。 すなわち、此方の範囲攻撃を警戒してバルバロイを分散させるのではないかと思います。 もしも私がネイザクであれば、アルベルトさんに1人当てて、ハリスさんは無視(シザーロアで一人は誘引される想定)、残りで後衛を狙います。互いに分散配置なら突破も用意ですし。 ネイザク自身は先に高火力のアルベルトさんに、行動不能と呪いをかけて倒します。 ……となると怖いところなんですよね。 キャスターのネイザクと、ウォーリアは相性も悪いですから(装備スキル次第ですが)、 このマッチングは避けたいところでもあります。 1人か2人、足止めの為にネイザクの狙いで動くのも良いかもしれません。 >個人 相談次第ではありますが、私自身はしばらくなら前衛を担えるようにしようかとは思います。 エーテルバリアで物魔共に防御は150(盾込み)を越えますので。 火力に寄せることも可能です。この辺りはご相談させてください。
>参加者とクラス おおっと、これは失礼を致しました…!! リディリディ殿のクラス記述が正当になります。まことに申し訳なく。
キャスターのミツキよ。移動妨害と範囲攻撃が得手よ。 よろしくね。 ハリスさんはまとめありがとう。範囲攻撃対策に分散、バルバロイを優先的に落とす方針、いいと思うわ。 そして、イズレンディルさんの懸念点だけど…… ・ハリスさんを無視して後衛狙い →完全に懸念が消える訳じゃないけど、私のスタティックフィールドとアーケインテンペストで妨害できると思うわ。 のろのろと後衛狙いで移動している間に火力を集中すれば落とせるのではないかしら。 ・ネイザク自身がアルベルトさん狙い →これは、正直打つ手無いと思うわ。キャスターやヒーラーが攻撃していても、それを無視してアルベルトさん攻撃されるだろうし、射線を遮ろうにも「移動を機敏にする能力」とやらで動き回られたら難しいでしょうし。 やるとしたらハリスさんがシーザーロアで引き付ける位じゃないかしら。それでもキャスターがウォーリアを攻撃するのを免れられないけど。
エルホワイトと申します。クラスはキャスター どうぞよろしくお願いいたします まずこちらが敵に対して明確に有利な点と言えば射程攻撃持ちの多さ。そしてターミルさんがおっしゃる通りの数的優位 そして、相手は待つ側である為、最初の一撃までの道のりに限りこちらにイニシアチブが在るという点です ”石壁を背後に、地面に集まる形で布陣している”との事ですので初手でなるべく多くの賊を巻き込んでおきたい所ではありますね さて。私といたしましては、この戦闘においては「こちらが自由に動く事」と「ネイザクを自由に動かせない事」が最も重要であると考えております 故に最初の一撃を行使した後は、最優先で射程ギリギリからネイザクにスタティックフィールドとアーケインを行使しておきたいかと。反撃を受けるであろうことを考慮しても、です その後ネイザクの射程外へと退避すれば、敵首魁の取れる行動は自ずと限られるかと 考えられる行動の1つが、こちらを無理やり射程に収めようと賊を自分の周りへと密集させる 敵が集まれば範囲攻撃で焼きやすくなりますね。良い事です もう1つが自身の移動を諦め、分散させて賊のみ先行させる アーケインやスタティックフィールドで遅延を行い各個撃破しやすくなりますね。良い事です ネイザクの所持する機動力を向上させる能力が気にかかりますが・・・・・・私が現状考えられるのは、おおよそこの二つかと こちらと同格の射程を持っているのがネイザクしかいない以上、その利点を活かさない手はありません。端的に言えば、「必要な時以外はこちらから近づく必要性なんて微塵も無い」という事です
連投となりますね >賊から殲滅 >分散 これらに関しましては、全く以て異論はございません 数的優位は取っておいて損はありませんし、なにより削れる所から削っていくのが常道でしょう 敵の範囲攻撃を受けない為にある程度距離を取っておくというのも、理に適っています。ただし分散しすぎるといざと言う時にヒールが届かない可能性もございますので、その点に関しては要相談ですね >二手に分かれる んー・・・・・・、これに関しましては現状では何とも言い難いですね 正直二手に分けるとどうしても対応力に偏りが生まれますし、現状としては否定的、と申しておきます ターミルさんに質問なのですが、両翼から接近というのは (A班)→ (バルバロイ) ←(B班) と (バルバロイ) ↑ ↑ (A班) (間約6hex) (B班) のどちらで考えておられますか? >ネイザク自身がアルベルトさん狙い これに関しましては状況にもよりますが、却って好都合かと というのも数的優位がある状況において、少数の側の一手を消費させるというのは、極めて重要な意味を持ちます。それがネイザク程の実力者とあれば、尚の事 前半においてならともかくとして、賊の大半が殲滅された状況においてはデメリットよりもメリットの方が上回りそうです 一先ずここまで。それではよろしくお願いいたします
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 確かに、ネイザクが真っ先に狙うのは俺だよな・・・ 一応鎧を変えれば、抵抗は2上がるから少しはマシになるが。 エルホワイトさんの言う通り無理して接近する必要は無いよな。 『賊』のバルバロイはキャスターの皆さんの魔法攻撃で駆逐していただいて、ネイザク単体になったら一気に近づいて叩っ斬る方向で行こうかな・・・と思った。 まあ、魔法も一回くらいなら耐えられると思うし・・・ どうだろうか?
ヒーラーのリーズ・クラヴィエです。よろしくお願いしますね。 >二手に分かれる 敵の攻撃がBS付与+ダメージであることを考えると、1人に対して2人のヒーラーでBS解除と回復をする必要がある場面もあると思います。なので同時に範囲攻撃を受けないようにそれぞれ離れつつお互いフォローが出来るような陣形、ゼラルムさんが図を描かれている後者の方を想定しているのであれば賛成します。 >ネイザクを自由にさせない 私の方でも【光縛封】を使えば2~3ターン程度はおそらくネイザクの動きを封じることができます。ただし射程が6なので無理にネイザクを狙おうと近づくと敵ウォーリアから集中的に射撃攻撃を受ける可能性がありますし、中盤のある程度ウォーリアを倒した段階で狙っていくつもりです。 >ネイザクの攻撃対象 生命力を考えると私も狙われる可能性があるんですよね……できる限り前線を遮蔽にして射程に入らないようには立ち回るつもりです。
>ミツキさん >ハリスさんを無視して後衛狙いに対しミツキさんのスタティックとアーケイン ありがとうございます。あるとないでは大きく違うと思いますので助かります。 加えてこちらも距離を取りながら戦うだけで接近までの時間をそれなりに稼げそうです。 >ネイザク自身がアルベルトさん狙い そうですね、完全にというのは難しいですね…。 ネイザクがアルベルトさんを執拗に狙う場合は、ネイザクの背を狙うのはいかがでしょう。 魔法行使中の無防備な背を叩ければ大きなダメージにもなるでしょうから、 無視は出来ないでしょうし、無視するならそのまま倒せばよい……こちらも一定の火力は必要になるとは思いますが。 >ネイザクを自由にさせない ゼラルムさんのご提案の場合、敵の移動をどの程度と考えるかで稼げる時間は変わって来ますが……移動4、スキル込みで6と仮定した場合、アーケイン内でも全力移動で3へクス動けます。 2人がかりでアーケインを並べても稼げる時間は1~2ターンですね。 移動を封じて射程差を活かして戦うのはとても良案だと思うのですが、今回の敵は「移動を機敏にする能力」でその対策を想定している節があります。稼げる時間が少し不足するかと。 ですので足止めを狙う場合は、リーズさんご提案の光縛封もセットでと思います。 アーケインの範囲を全力移動で抜けて来たところをリーズさんの光縛封で捉える。 それで稼いだ3~4ターン内にバルバロイをどれだけ倒せるかの勝負になると思います。 但しリーズさんの仰る通り射程差があるので距離の取り方詰め方はシビアになりそうです。詳細は詰めたいですね。
長くなってしまいすみません、連投になります。 >アルベルトさん >ネイザク単体になったら一気に近づいて叩っ斬る アルベルトさんにはぜひそうして頂ければと。 ネイザクに狙われるとは思いますが、逆にネイザクに一番有効打になるのはアルベルトさんだとも思います。バルバロイが2体程度になったぐたいでそうして頂いても良いかもしれません。 >バルバロイを早期撃破 実際のところ、早期撃破が可能ならば比較的容易に勝てるとは思います。 だからこそ、こちらの想定よりバルバロイの能力は高いのではないか、と懸念は致しますね…。 「バルバロイも弱くはなく」とありますし、シナリオ難度も高いですから。 ネイザクの攻撃に対処する話はそのあたりの懸念からになります。 バルバロイを倒すより先にアルベルトさんとハリスさんが倒されると厳しくなると思いまして。
>ゼラルム殿 図に起して頂きありがとうございます。 班分けの件については後者の、ある程度相互連携できる位置取りを保ちつつ壁に向かって押す形で想定しておりました。解りづらく申し訳ありません。 私としても前者の図のような完全な戦力分散は分が悪いと考えておりますので、1班に纏めてある程度散開・平押しという手もあるかとは。 >ネイザクにシーザーロア ミツキ殿の案ですね、確かにこれが通ればネイザクの魔法は無力。 こちらは範囲攻撃を気にせず動けますし、アルベルト殿も攻撃に注力できます。 ただ…強敵であるネイザクの抵抗を私の付与で抜けるかが厳しい所ですね。 付与を上昇させることもできますが、生命や防御が大幅に減少してしまいます。 今回はイズレンディル殿の言うように、高い能力を持ち複数で連携すると思われるバルバロイの物理攻撃からキャスターの皆様を守る壁になることが私の第一の役目と感じておりますので、シーザーロアはバルバロイに向けて撃ち、リーズ殿やゼラルム殿の足止めスキルの複合を以てネイザクを封じるべきかと。 ウォーリアが多数であれば飽和攻撃…いえ飽和咆哮にて試す価値もあるのですが、いかんせん今回は2名ですので、各々の強みを削りそれに賭けるのも分が悪い。
No.15
ようやく全体図が私にも見えてきました。 すでに説明頂いていましたが、ネイザクに移動阻害を付与した後、ネイザクの射程外へと一度下がるというわけなのですね。 バルバロイがそれに構わず向かってくればそれに対して火力を集中、ネイザクの方へ集まるならば、そちらへ集中と・・・。 すみません、理解が遅れていました。 ただ、そうなるとバルバロイが向かってきた場合、こちらはウォーリアがふたりですし、分が悪いでしょうか。 向かってきたバルバロイの一部に対して光縛封を使って頂くという手段もありますね。
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 今回はヨロシクね! >二手に分かれる 一つに纏まると範囲攻撃を受けた時の被害が大きくなるし、 ハリスさん達が言ってるような『同時に範囲攻撃を受けるリスクを減らす為に2班編成に。相互連携可能な距離で分散』する方向で良いと思うよ。 >光縛封 光縛封の効果時間は3ラウンドで最大射程は6。 魔法攻撃を受けると耐久力(スキル使用者の魔法攻撃力の3倍)減少して0になると消滅。 ――って性質上、リディリディさんが言ってるみたいに序盤にバルバロイに使った方が効果はあるかも。 バルバロイの何名かを封じてる間に、他のバルバロイを撃破orネイザクを攻撃して削る事が出来るしね。 ネイザクに使う場合はバルバロイの数を減らしてからでないと難しいと思う。 ネイザクも必要以上の接近は避ける筈だし。
>二手に分かれる案 成程。ありがとうございます こちらの陣形でしたら私も異論はございませんね >稼げる時間が不足する 成程、私としましては1:1交換が出来れば十分と考えておりましたが・・・・・・やはり不明の機動スキルが厄介ですね 確かにサブアクション移動スキルでなく【移動上昇】を付与するスキルであれば1ターンで抜けてくることも考えられますし、最悪を想定して置いて損はない、でしょうか もう少し案を練る必要がありそうですね。ありがとうございます >光縛封 これは、決まれば大きいですが・・・・・・ ネイザクに使用するのであればパラリムさんの仰る様にスタティック+アーケインを抜けてきた直後に使用したいのですが、射程が6と言う短さもあり安全を重視するのであればクラヴィエさんの仰る様にある程度数が減ってきた後に使用する方が良いのですよね カバリングも確か1ラウンドに1度のみであると記憶しておりますし、ターミルさんに護っていただくにも少々厳しい 結局の所、リターンと安全性のどちらを取るか、という話になってしまいますね バルバロイに使用する場合は、バルバロイ単体では光縛封を割れない以上、ある程度の拘束が見込めますね ネイザクが割りにかかるという展開もあり得ますが、その際はネイザクの1手を消費させたという時点で損はないでしょう >バルバロイの能力 そうですね。シナリオ難度を考慮しますと少なくとも我々と同程度はあるのではないか、と私としては考えておりました 能力傾向としてはウォーリア型・・・・・・と考えて良いのでしょうか
>ゼラルムさん 確かに互いの戦力を考えると1:1交換でも十分なのですよね、同感です。 決まれば大きいですので、光縛封も合わせて出来ればと思いましたが、とそれは下記に後述にて。 >光縛封 仰る通りで、自分でも書きましたが相当にシビアなのですよね。 バルバロイに使った方が確実に安定して効果が出せそうです。 >方針(光縛封をバルバロイに使う場合) そうしますと、バルバロイ4体の内、アルベルトさんとハリスさんと光縛封で最低でも3体は止められる計算でしょうか。残る1体はスタティックフィールドとアーケインテンペストで止めつつ撃破、と出来れば安定しそうですね。 ネイザクをどうするか、については1~2名でネイザクに接近して仕掛ける案で良ければ、 私が魔法防御重視の耐久寄りにして仕掛けるのも良いかとは思っています。 魔法行使中の無防備な背を叩く案ですね。 無視は出来ないでしょうし、無視するならそのまま倒せばよい、と出させて頂いた案です。
一度方針をまとめてみますね。 今出ている案で一旦まとめさせて頂きますが、あくまで仮案ということで、懸念などありましたらご指摘下さい ********* +陣形 同時に範囲攻撃を受けるリスクを減らす為に2班編成に。相互連携可能な距離で分散 班同士の距離は約6ヘクス +方針 前衛のハリスさん、アルベルトさんがバルバロイを1人ずつ抑え、1人は光縛封で封じる。 残る1体足止め系スキルで足を止めつつ集中攻撃で撃破。 ネイザクによる前衛狙いを抑制するため1〜2名(イズレンディル)が接近し交戦 初動以降はバルバロイを順に撃破し数的有利を拡大していく ****** 一度まとめて思ったのですが、バルバロイを止める方針であれば、二班構成でなくても良いでしょうか? 範囲攻撃対策に各々が距離を取るのは必要として、ハリスさんとアルベルトさんがツートップで前に出ていただければ十分という気も致しました。 ご意見頂けると助かります。
戦闘中の行動は以下の通りで良いだろうか? 意見等があったらよろしく頼む 毎ターン攻撃集中状態で行動する 最初の配置は、ネイザクの範囲魔法に注意するため仲間と一定の距離を取る 最初はネイザクの魔法の射程内に入り込まないように慎重に行動し、近づいてきたバルバロイのうち1体を引き受ける バルバロイを全滅(又はバルバロイ全員を無力化)させたら『チャージング』を使用して一気にネイザクに接敵する ネイザクに対しては最初の一撃は『鋭旋牙』+『戦士の一断』、その後は『鋭撃』を使用する (『鋭撃』を使い果たしたら『強打2』を使用する) バルバロイに対しては『強打2』を使用する 複数の敵に囲まれた場合『闘気槌2』を使用して囲んできた敵にまとめてダメージを与えることを狙う。 仲間との連携を重視する 仲間の魔法に巻き込まれないように位置取りを注意する
その方針で問題ありません。 私の【光縛封】はできる限り早いターンでバルバロイを封じるのに使いますね。
アルベルトさん、プレイングの記載ありがとうございます。 範囲攻撃に備えつつバルバロイを抑えて頂いてありがとうございます。私からは特にありません。 私も可能な限りネイザクの魔法攻撃がアルベルトさんに飛ばないよう尽力いたしますね。 リーズさん、ご確認頂きありがとうございます。光縛封、頼りにさせて頂きます。 私も一旦今の方針でプレイングをまとめますね。
承知しました。一先ずその方向性でプレイングを纏めさせていただきますね
>方針 方針の纏めとか有り難う! ボクも異論は無いよ~。 >2班編成 一応クラス毎に割り振ってみたけど、どうかな? 問題あれば各自相談で移動して貰えれば。 ハリス組:エルゼリオ(ヒーラー)、イズレンディル(キャスター)、リディリディ(キャスター) アルベルト組:リーズ(ヒーラー)、ミツキ(キャスター)、ゼラルム(キャスター) >行動 接敵前にリーズさんと被らないメンバーと自身に対して【堅甲2】付与。 初手は前衛壁役(ウォーリア)の後方から【強打2】でバルバロイを攻撃&回復支援。 全体の被弾率が高くなった頃を見計らって【ヒーリングオーラ】使用。 ――こんな感じで動く予定だよ! >光縛封 ボクもリーズさんと被らないタイミングでバルバロイorネイザクに対する使用を狙ってみるね。 >バステ対策 【聖別】を持って行く予定。
>方針 長らく顔を出せず申し訳なく。私も異論はありません。 これはイズレンディル殿が記載して頂けるということで構いませんでしょうか? >班編成 エルゼリオ殿の案で問題はないかと。 同班となる皆様はどうぞ宜しくお願い致します。 >行動 バルバロイの突破阻止などに注力して記載致しました。 ネイザクを相手取る際はアルベルト殿の一撃を通すための陽動を行う予定です。
>編成案 その組み合わせで問題はないかと。私としても異論はございません ただパラリムさんも仰っている様にあまり班分け自体は気にする必要はないかもしれませんね。あくまでも心掛ける程度の認識で良いかもしれません ・・・・・・そういえば、前々から気になってはいたのですがパラリムさんはキャスター鎧をお持ちでしょうか? 現在はシューター鎧を装備されている様なのですが、エーテルバリアを使用するとなればキャスター鎧でなければならないはずですので、一応ご確認をと思ったのですが
>編成案 エルゼリオさん、ありがとうございます。 魔法で足止めが出来るミツキさんとゼラルムさんが固まっていますので、どちらか私と交代致しましょうか?とはいえ、私もゼラルムさんと同意見で班組は心掛けるぐらいで良い気は致しますね。 >ゼラルムさん すみません、完全に失念しておりました! ありがとうございます。キャスター鎧に装備を変更しておきますね。 >方針 改めてご確認ありがとうございます。 私の方で記載致しましょうか?では「全体方針」と書いておきますので、特に必須ではないと思いますが、字数節約に活用される方は「パラリムの全体方針参照」と記載して頂ければと思います。
>編成 >魔法足止め そうだね!それじゃ… ハリス組:エルゼリオ、リディリディ、ゼラルム アルベルト組:リーズ、ミツキ、イズレンディル ――念の為、上記の振分けで記載しておくよ。 ある程度はメンバーが決まってた方がお互いサポートしやすいと思うし。
No.30
もう出発間近ですね。 顔を出せず申し訳ありませんでした。 方針、班分けは理解したつもりです。 プレイングには反映しておきますね。 みなさん、よろしくお願いします。