失敗は成功のモト?
ゆうきつかさ
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シナリオID:293
オープニング
「ぬわはははははは! みんな、ちょうどイイところに来た! 実験も、ようやく最終段階! 後は人体実験を残すのみ!」
研究者パラケルスが高笑いを響かせながら、冒険者達を研究所に招き入れた。
……この時点で冒険者達は、嫌な予感しかしなかった。
それはまるで死神の鎌を首元に当てられたような感覚。
出来る事なら、今すぐ帰りたいと言わんばかりに、身体が拒絶反応を示していた。
「まぁ、そう怖がる事じゃない。確かに何度も失敗したが、動物実験は成功したから……、1回だけ」
パラケルスが今にも消え去りそうな声で、ボソッと呟いた。
その途端、冒険者達がドン引きした様子で、パラケルスに冷ややかな視線を送った。
おそらく、みんな気持ちは、ひとつ。
みんな頭の中に浮かんだ言葉は一緒。
「それに、まぁ、死ぬような事も無いしな。万が一、副作用があったとしても、嘔吐に眩暈、肩凝り、痺れ、頭痛くらいのモノだから! たまに泡を吹く個体もいたが、たまにだから大丈夫ッ!」
そんな空気を察したパラケルスが、実験の末に完成した試作品の安全性を訴えた。
「ま、まあ、危険に見合った報酬は払うつもりだ。君達は薬を飲んで、実験の結果を報告すればいいから! とりあえず、この辺にウロつくクリーパーと戦ってくれ。もちろん、倒す必要はない。ヤバイと思ったら、逃げる。ただ、それだけだ。これだけでタンマリ報酬がもらえるんだから、副作用があったとしても、可愛いモノだと思わないか?」
そう言ってパラケルスが、半ば強引に薬の実験体になる事を、冒険者達に対して依頼した。
解説
マスターより
リプレイ
「ククク……、この日を、どんなに待ち望んだ事か。さあ、遠慮なくグイッとやりたまえ!」
研究者パラケルスにとって、今日は記念すべき日だった。
今まで動物実験しかしていなかったため、人体実験は初めて。
そのため、興奮が収まらない様子で、鼻息を荒くさせていた。
「おいおい、本当に大丈夫なんだろうな? とても飲むような色と粘度じゃァねぇんだが……」
ティラミス・ノーレッジは不安げな様子で、パラケルスにツッコミを入れた。
薬瓶の中には真っ黒でドロっとした液体が入っており、独特なニオイが漂っていた。
だが、パラケルスは、何も答えない。
それが答えとばかりに、両目をギラギラさせていた。
「と、とにかく、落ち着きましょう。気にし過ぎたら、怖くなって何も出来なくなっちゃうし……」
ラティア・ミゼリアが自らの不安を消し飛ばすようにして、必要以上に強がった。
「なんだか嫌な予感しかしないのですが……」
フロマーシュ・ダイヤドロップが、気まずい様子で汗を流した。
一応、動物実験をしているようだが、様々な副作用が出ているらしく、成功例の方が少ないようである。
そのため、人体実験をするレベルではないものの、命を落とすほどの危険もない……らしい。
「……と言うか、そもそも、これ……薬じゃないよね? 泥でしょ? いや、泥以下でしょ! よくこんなの作れたよね。……まぁ、仕事だから飲むけどさ」
悠人・ラドルファスが自らの本音をブチ撒けた後、冷静になって小さくコホンと咳をした。
一体、どんなモノを調合すれば、こんな色の薬が出来るのか分からないが、想像しただけで気持ちが悪くなってきたため、あえて考えない事にした。
「無理、無理、無理! わ、わ、私こんな変なの、飲めない!」
その事に危機感を覚えたラミ・トゥルーが、全身に鳥肌を立たせた。
見ただけでヤバイと分かるシロモノ。
既に、頭の中で危険信号が発せられているため、飲んだら駄目な薬であった。
しかし、双子の姉に無理やり連れてこられた事もあり、断る事が出来なかった。
「……で、この薬って、どういう効能を狙って作ったんだ……?」
そんな中、海神・江流がパラケルスに対して、疑いの眼差しを送った。
「それは……飲んでみれば分かる!」
パラケルスが自信満々な様子で、えっへんと胸を張った。
おそらく、エンターテイメント的なアレやコレや関係しているのだろう。
それは飲んでからの御愉しみとばかりに、ゴキゲンな様子であった。
「だったら、これだけは断言しておく。絶対、狙った効能以外が出てる。これに100G賭けてもいい」
江流が薬瓶のニオイを嗅ぎ、反射的に顔を背けた。
「ならば、結果が楽しみだな」
パラケルスが自信満々な様子で、フンと大袈裟に鼻を鳴らした。
「まさか、ギルドから紹介されたのが、こんな依頼だったなんて……。人体実験なんて聞いていないぞ」
その途端、ライナ・フレイヴァルツが、困った様子で頭を抱えた。
「……えっ? そうかな? とっても楽しそうだけど!」
それとは対照的に、ミラ・トゥルーが双子の妹であるラミの肩をガッチリと掴み、とてもイイ笑顔を浮かべた。
「きっと、ダイジョーブ」
シルク・メイプルリーフが何の根拠もなく、キッパリと断言した。
「……と言うか、まずは材料を言うべきでは?」
サイラスが薬瓶を左右に揺らし、パラケルスに問いかけた。
「それは……秘密だ!」
パラケルスがニンマリと笑い、人差し指をピンと立てた。
「と、とりあえず、薬を飲むだけでいいんだよな?」
ライナが不安そうにしながら、パラケルスに念を押すようにして問いかけた。
「ああ、もちろん。ただ……飲めばいい」
パラケルスがライナ達を見つめ、含みのある笑みを浮かべた。
その短い言葉の中に、色々な意味が含まれている事は、考えなくとも分かるほど、意味ありげであった。
「ええい、これも依頼の為、依頼の為……。依頼の為だ!」
即座にライナが勢いに身を任せて、グイッと薬を飲み干した。
その途端、言葉では言い表す事が出来ないほど、不快な気持ちに包まれ、悲鳴にもならない悲鳴を上げて、その場に崩れ落ちた。
「お、落ち着いて、私……。クリーパーと戦って、報告。倒す必要がないということは、最悪逃げてもいい。考えようによっては、薬を飲むだけの簡単安全確実な依頼……」
それを目の当たりにしたラティアが、ゴクリと唾を飲み込み、自分自身に言い聞かせた。
「ふふふっ……くくく……、ふぁーはーはっは! なんだ、この漲る魔力は!? あっはっは、こんな薬があるなら遠慮しないでもっと早く飲んでおけば良かったよ!!」
次の瞬間、ライナが何処か壊れた様子で、大魔王の如く高笑いを響かせ、悠人にグイッと薬を飲ませた。
その途端、ドロっとした液体が食道を通って、筋肉質のホブゴブリン達が脳裏に浮かび、一斉にポージングを繰り出した。
その時点でヤバイモノを飲んだという自覚はあったものの、脳内に極彩色の景色が広がってしまったせいで、マトモな事を考える事が出来なくなった。
「まずーい! もう一杯!」
そんな中、ミラが瞳をランランと輝かせ、躊躇う事なく薬を再び口にした。
「よく飲めるな、こんなモノ。これほんとに人間が作れるものなの?」
悠人が信じられない様子で、うぷっと口元を押さえた。
既に、頭の中がパーティルーム。
「なんだか、ほわほわ……むずむず……します……」
その巻き添えを食らったフロマーシュも、妙な錯覚に襲われ、頭をクラクラさせた。
「う……、気分悪ぃ……」
その横で江流が、ずーんと沈み込んだ。
ここまで来ると、美味い、不味いのレベルではない。
目を開ければ、涅槃がコンニチハ。
出来る事なら、時間を巻き戻したいほど、アレな気持ちになっていた。
●火山地帯
「さて……、みんな覚悟は良いか」
パラケルスが薬の効果を確認するため、火山地帯にやってきた。
そこにはクリーパー達がおり、パラケルス達を品定めするようにして、触手をウネウネさせていた。
「なんか体が燃え盛るように熱い! 今なら、あの魔法が使える……!」
その途端、ミラがキリリとした表情を浮かべ、クリーパー達をジロリと睨みつけた。
おそらく、その原因は、他の人よりも、多く薬を飲んだせい。
その影響で身体が火照り、今にも爆発しそうな勢いになっていた。
「……今の、俺なら、何にでも、勝てる!」
江流も自己肯定全開で、何の根拠のなく、自信を持って確信した。
……もう迷いはない。
何も怖くない。
故に、死亡フラグ(幻)を引き連れているような状態であっても、何の躊躇いもないようだった。
「何だか身体が火照ってる気がするのは、全身に血が巡ってる証拠! つまり全身の機能が、フル稼働してると言う事! 故に、今の私ならクリーパーくらい楽勝です! と言う訳で、覚悟してくださいクリーパー!」
ラティアも瞳孔の開いた眼で、危険な香りを漂わせ、クリーパー達の前に陣取った。
「皆様の事、お守りしますのでっ!」
そんな中、フロマーシュが仲間達に声を掛け、鉄の大剣を握り締めた。
だが、この時点で嫌な予感しかしない。
本音を言えば、帰りたい。
そんな衝動に襲われつつ、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「それじゃ、クリーパー退治といこうじゃねぇか!」
すぐさま、ティラミスが自分自身に気合を入れ、クリーパー達に攻撃を仕掛けていった。
薬を飲んだ影響か、身体が軽い。
まるで背中に翼が生えたように……!
「まあ、やる事はシンプルだし、戦うしかないよね」
その後に続くようにして、サイラスがクリーパー達に殴りかかり、フロマーシュがライナや江流と連携を取りつつ、攻撃を仕掛けていった。
「とりあえず、強くなるらしいって話だし。……まぁ、動いてみればわかるか」
それに合わせて悠人が木の斧を握り締め、クリーパーめがけて、力任せに振り下ろした。
「キィシャアアアアアアアアアアアア!」
それを迎え撃つようにして、クリーパー達が触手をウネウネさせ、木の斧ごと腕に絡みついてきた。
「……うっ! 気持ち悪い」
その巻き添えを食らったフロマーシュが全身に鳥肌を立たせ、今にも泣きそうな表情を浮かべた。
「うわ……クリーパーの触手って、予想以上に気持ちが悪いですね。何だかネバネバとしていて糸まで引いてますし……。これは……やっぱり無理です。ごめんなさい!」
それを目の当たりにしたラティアが、ドン引きした様子で仰け反った。
「だから……どうしたっ!」
しかし、悠人はまったく怯んでおらず、鬼神の如く勢いで、クリーパー達の触手を引き千切り、荒々しく息を吐き捨てた。
「……と言うか、あれはパスタですよね? 生まれたてのパスタ? 活きのいいパスタ……。まあ、何でもいいですね。どうせ、食べてしまうのですから……」
そんな中、シルクがグルグルと目を回しながら、クリーパーに迫っていった。
それは死亡フラグを引き連れ、千尋の谷から飛び降りるのに等しい行為であったが、シルクに微塵も迷いはなかった。
「キィシャア!」
故に、クリーパー達もノリノリな様子で触手を絡ませ、粘液をブチ撒けた。
「いやあ、気持ち悪いから来ないでって言ったじゃないですかあ!! もういやあああ!!」
その粘液をモロに被ったラティアが、この世の終わりとばかりに悲鳴を上げ、全身に鳥肌を立たせながら、クリーパーに濃煙炸弾を撃ち込んだ。
「あははー! 美味しそうなクリーパー(おつまみ)がある! 焼けー!」
続いて、ラミが酔っ払いの如く壊れた笑い声を響かせながら、爆炎で巨大な炎弾を放って、クリーパー達を薙ぎ払った。
「キュルルルッ!」
だが、クリーパー達は、ヤル気満々。
まるでドレスの如く炎を纏い、狂ったように何度も鉤爪を振り回した。
「……おっと!」
すぐさま、ティラミスがフェザーステップを発動させ、巧みな身のこなしで次々と鉤爪を避けた。
それでも、クリーパーの勢いは止まらず、鋭い鉤爪がライナめがけて、振り下ろされそうになった。
「こ、このままでは、ライナ様が……」
その事に気づいたフロマーシュがカバリングで瞬時に加速し、クリーパーの鉤爪を受け止めた。
「意中の女性の前だからさぁ、意地も張るでしょーよ」
その間に、江流が一気に間合いを詰め、クリーパーの身体に鋼の細剣を突き刺した。
「あっはっは! 触手のようなクリーパーなんて燃やし尽くしてやるぞー!」
それと同時に、ライナが高笑いを響かせながら、魔導の潮流で魔力を高め、フレイムゲイズを発動させた。
「……えっ? ちょっと待ってください。このままだと私達まで……」
フロマーシュが身の危険を感じ、その場から逃げ出そうとした。
「大丈夫だ。俺達には当たらない」
江流がライナの気持ちを瞬時に悟り、自分達が標的にされていない事に気づき、ハイパー化したメンタルの状態で瞳をギラつかせ、クリーパー達に攻撃を仕掛けていった。
「こりゃあイイ! 最高にハイってやつだな! 世界の真理でも垣間見えそうだ。まあ、喉越し最悪だったけどな!」
その波に乗るようにして、ティラミスが闇の帝王の如く振舞いで、鋼の細剣を振り下ろし、クリーパーの触手を切り裂いた。
(みんなテンションが高めだけど、大丈夫かなあ……)
そんな中、サイラスが仲間達を見つめ、気まずい様子で汗を流した。
仲間達の中には、薬の副作用が影響しているのか、妄想の中で激しいバトルを繰り広げている者もいた。
「お前が死ぬまで殴るのやめないからな」
一方、悠人は腕に絡みついた触手を巻き込む勢いで、クリーパーに木の斧を振り下ろし、大量の返り血を全身に浴びた。
それでも、悠人は躊躇う事なく木の斧を振り下ろし、何度も何度もクリーパーを殴りつけた。
(こ、これは……薬を飲んだ影響なのか!? 単なる気のせいかも知れないが、ここで考えたら……駄目だ!)
ティラミスが反応強化で攻撃を回避しつつ、ダブルエッジを繰り出し、鉤爪を生やしたクリーパーと鍔迫り合いをするようにして、一気に距離を詰めていった。
「まあ、やるだけやって、駄目だったら、退けばいいよね」
その後に続くようにして、サイラスも完全に割り切った様子で、クリーパーに攻撃を仕掛けていった。
「この一撃で、クリーパーを倒すよ。アルティメット・マジカル・アルティメット・アロー」
次の瞬間、ミラが魔矢で古木の短杖の先端から、光の矢をぶっ放した。
それは、いつもと比べて派手に見えたが、威力は据え置き。
何やらツッコミどころの塊のような一撃であった。
「随分と往生際の悪いパスタですね! そう言うパスタには、御仕置きです!」
それと同時に、シルクがケモノの如く勢いで、クリーパーに噛みついた。
それは完全に自殺行為であったが、コメディの女神に微笑まれている影響か、怪我をしても何となく頑張る事が出来た。
「ククク……、魔力が高まる……溢れる!! 燃えろ、燃えろ、クリーパーは全部燃えてしまえー!!」
そこに追い打ちをかけるようにして、ライナが指揮者の如く大樹の杖を振るい、メテオライトを発動させ、大量の小さな光弾をクリーパー達めがけて降り注がせた。
「……よし! そこまでだ! だいぶデータが集まったから、撤退するぞ!」
パラケルスが岩陰から顔を出し、撤退の準備を始めた。
「て、撤退ですか?」
サイラスがハッとした表情を浮かべ、クリーパー達から距離を取った。
「わ、分かりました。撤退ですね」
フロマーシュが納得した様子で、クリーパー達から背を向けた。
「もういや……触手いや……」
そんな中、ラティアが半ば放心状態のまま、フラフラと走り出した。
「……今は誰にも顔を見られたくない」
ラミも自分の暴走ぶりを思い出して悶絶しながら、恥ずかしそうに顔を隠し、ミラにズルズルと引きずられていった。
「……いっそ殺せよ」
一方、江流は戦闘中に口走った告白を思い出し、頭を抱えたまま仲間達の後を追うのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年12月08日 16時51分33秒 公開
相談掲示板
ライナ・フレイヴァルツだ。 キャスターとして活動をしている、よろしく頼む。 ギルドからこの依頼は人手が足りないというのと、報酬を多く出すと聞いてな。 駆け付けたのは良いのだが……。(依頼内容が書かれた紙を初めて見る) ほ、本当に大丈夫なんだろうか。
No.2
医学ノ進歩、発展ノタメニハ犠牲ガツキモノデース? きっとダイジョーブ
No.3
サイラスだ、よろしくなー まあアレだ、ちょっと気分とかアレな事になるだけで普通の戦闘と思えば良さそうだな。テンション上がって連携取れなくなる可能性もあるが
ティラミスだ、宜しく頼む。 …とても飲めそうな色と粘度ではないんだが…本当に大丈夫なんだろうな?
ミラだよ!よろしくねー! (目を輝かせて)人体実験……!とっても面白そう!!!!!!!(双子の妹を引きずりながら)
ら、ラミです。よろしくお願いします。 (目の光を失いながら)や、やだやだお姉ちゃん!私まだ死にたくない!!!(双子の姉に引きずられながら)
ラティア・ミゼリアです、よろしくお願いします…… た、倒す必要はないそうなので、いざとなったら逃げればいいわけですから……大丈夫……ですよね?
No.8
ソーデスヨー ダイジョーブ
フロマーシュ・ダイヤドロップと申します。皆様よろしくお願いいたします。 …何となくですが、あぶない予感がするのは気のせいでしょうか!? そ、それでもライナ様を始め、皆様をお守りしていく事に変わりはありませんのでー!
シーフの海神江流だよ。 今回は宜しく頼むね。 命に別状ないとはいえ、嘔吐、眩暈はかなり勘弁して欲しいとこなんだが… まぁ、今回は”飲む事”自体が依頼だから仕方なし。 後遺症とか二日酔いとか残りませんように( テンションおかしい程度で済んでるうちに戦闘は済ませちまいたいね。
No.11
とりあえず、ぶっちゃけ何か相談するって感じでもないし、だれだれと絡みたいとかなければ好きにやる感じになりそうだね。 とりあえず、適当に暴れようかなと。凡庸は薬学と何かを持ち込むつもり
そのカガクノギセイで何人が選手生命絶たれたんだろうね 絶対あれ20%くらいしか成功しないでしょ ──なんでもない 悠人・ラドルファス、ウォーリアー とりあえず適当に暴れとくよ
そういえば明日出発でしたね… 思った以上に早いですっ。 って、からみ!? えと、い、一番優先してお守りしたいのは、という事でしょうか!? ととともあれ、敵は本気らしいですので、そこは忘れずにいきましょうっ。
そうか、もう1日しかないんだ(← そうそう、守りたい人に声かけてもいいし、戦闘以外の要素はないと思うんで、連携してもいいかもね。 と思ったんで、前衛同士、フロマーシュさんにフォローが入れられるように書いてみようかな。 多分、フロマーシュさんは後衛を護るんだと思うし。
と思ったけど、真面目に考えると余計危ないんだっけ。 悪ふざけするくらいのスタンスで海神は行きます。いきます。
い、いざとなったら一目散に逃げだしたりしても大丈夫ですかね……? その……絡みは絡みでも、触手に絡まれたくないので……
撤退推奨だから大丈夫だと思う! 一応数的には勝ってるし、そこまで酷いこと(全員触手END)にはならないと思うけど!
まあとりあえず俺は鉤爪辺り狙って切り落としてみるかな。 いっそこの海産物みたいの焼きゃ食えるのか試してみるか!
まぁ、触手でからまれてたら引きはがすくらいは手伝うよ。 あとは1対1じゃなくて近くの人と2対1とかすれば結構違うと思うよ
プレイングは提出済みだ。 たぶん色々凄いことになっているとは思うが、 なんとかなると信じて。 触手クリーパーを丸焼きして美味しく焼く感じで頑張ろうと思う。
わ、私も何とかプレイング送信しましたっ! 出来るだけ皆さまをお守りしていくつもりですが 粗相がありましたら申し訳ございませんー! でもきっと大丈夫のはず…!
私とラミも提出済み!えへへー!みんなよろしくねー! 一体みんなどうなってしまうんだろう(目をめっちゃ輝かせる)
わ、私も提出完了です…… 本当に勢いだけになっちゃったけど、大丈夫かしら……