【CP】ヴァイセントラフの子どもたち
くわの
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シナリオID:108
オープニング
――――死んだほうがいいことも、きっとある。
踏み込んだ時は冷たくてたまらなかった、泥地。いまはこの泥濘を心地よく感じる。
雨のせいだ。雨で身体から熱が奪われているから、本当は冷たいはずの泥の中が暖かい。
視界の端で、荷馬車の車輪が回っている。頼りなくぐらついていたかと思うと軸が折れ、錆びだらけのそれは崖下へ吸い込まれていった。
おれたちもああなるんだな。
空回りして、こうしてやられちまって、それから――――……でも、よかったよな。
おれたちが死んだら、その分ちびどもが飯を食える。
●
「緊急のお願いがあるの」
あなたたちに声をかけたのは、難民キャンプまでやってきたある授恵者。宿屋の女主人、蛇面の老婆である。
「ここからあの崖沿いを進んだ先で、クリーパーが出現したわ。荷馬車の御者さんが教えてくれた」
彼を襲ったのは、野犬に似た、小型のクリーパー。馬車を横薙ぎにひっくり返され、その衝撃で崖下に落ちそうになった。すんでのところで留まりはしたが、運んできた物資を取る余裕はなかった。
急ぎこのヴァイセントラフ砦まで逃げてきたが、その途中で少年の一団とすれ違ったのだという。壊れてしまった農具を持って、崖道へ向かって。そちらへ行くのをやめるよう何度も呼び掛けたが、少年たちは止まらなかった。
「……今から三十分ほど前、砦の男の子たちが七人いなくなった。きっと物資の回収に行ったのね」
無謀だ、と誰かが言う。蛇の老婆は頷いた。
「若さ故、というのもあるのでしょう。けれど、この物資がとても大事なものだったそうよ」
冬を越すための燃料、身体を包む毛布、身体の温まるハーブ。“冬”は、誰にでもわかる脅威だ。目先に迫ったそれが齎す恐怖は計り知れない。少年たちが出て行ってしまったのは、だからか、或いは。
「もしかすると……自分たちがいなくなったら、物資の事情が改善すると思ったのかもしれない」
それは事実だ。ひと一人減るだけできっと、回る食糧の量は増える。毛布だって、水だって余裕ができる。
「今すぐに向かえばきっと、全員助かる。だからお願い。行ってきてあげて」
――――確かな事実だが、そこで彼らの人生は終わるのだ。
あなたたちが向かう先には、冷たい雨が降っている。
去りゆく秋と、冬の足音を伴う、静かで凍みるような雨が。
解説
マスターより
リプレイ
難民として砦へ逃げ込む前に、幾つも、幾つも、失った。彼らは、そういう子どもたちの集まりだった。無残に殺された母。身代わりに死んだ父。救えなかったきょうだい。どうして自分たちだけが生き残っているのか、口にはせずとも皆が考えていた。
ある日、各々命を擲つ理由ができてしまった。雨が降っていた。
●
山犬に似た悍ましい怪物が、横倒しになった荷馬車を嗅ぎ回っていた。それが人びとの命綱だと知ってか知らずか、獣の吐息は積み荷を撫でる。……誰かが石を投げた。それはろくに飛ばず、獣に届きもしない。冷たい泥の中へ落ちてぬかるんだ音を立てるだけだ。だが、群れの気を惹くには十分だった。神経質な一頭が、死に損ないに止めを刺そうと飛び出すが、その顎は不自然に閉ざされたかと思うと、泥濘の中へ“伏せ”するように押し込まれた。
「勝手に死ぬな」
晴天の薫風に似て軽やかな声は、全ての雑音を断ち切るよう。雨音さえ遮るようにはっきりと響く。彼の言葉だけが其処にある。少年たちとギド・フェルミの間に。
「“お前の為に”って死なれたこと、ねえのかよ」
声の主が何処にいるのか、誰にも分からない。
「生き残っちまえ、お前ら全員」
美しい声で、雨のしずくみたいに言い残す。犬の鼻先を踏みつけて、声の主は再び高く跳んだ。ステップに合わせて“伏せ”ていた狼の頭がぐんと持ち上がる。エーテルの糸だ。一頭縛っても猶まだ余裕を残したギドは、次の獲物――――戦場のより奥、荷馬車に近いものへと飛びかかった。
バトンは、ほぼ同時に辿り着いた仲間。獅子の青年、リオネル・パストラルに託される。エーテルで編まれた轡はまだ解けないが、完全に無力化するものではない。同じ技を扱うリオネルにはそれが分かっていた。何より眼前にこんなものがいては、落ち着けるものも落ち着けまい。枯れ木みたいに細くて頼りない身体をマントで包み、抱き上げ、岩肌の方へ寄せてやる。
子どもは、怖いものが苦手だ。だからできるだけ引き離してやらねば。こう言ってやらなければ。
「もう大丈夫だ。よく頑張ったな」
翠の眼を細めて笑い、涙か雨か分からない頬の水滴を拭ってやる。彼の手も、眸も、一番大事なものに届かなかった。けれどいまは届く。助けられる。誰かの一番大事なものを、守れる。
「任せたぜ」
後ろ手に予備の外套を預け、リオネルは今ひとたび駆け出す。獅子の体でありながら、踏み込みは猛禽が如き鋭さ。瞬く間に山犬の一頭へ迫ったか瞬間、そいつは雁字搦めになる。傍から見れば自分で自分の尾を追う、さながら狂いきった犬の化生だ。
任されたのは、眼鏡をかけた少女。リーズ・クラヴィエ。控えめな「はい」は果たしてリオネルに聴こえただろうか。
「では、アルマさん」
「はいはーい! お手伝いするよ!」
アルマさんこと、アルマ・ヴァレンタイン。ハーフリングの中でもより小柄だが、ほがらかな声がそれを打ち消して彼女の存在を知らしめる。リーズとアルマ。ふたりで紡いでゆくのは癒しの波動。手法こそ違えど本質は同じ、他者を癒す術である。
「みんな、安心してっ! このすっごいドラゴンさんが守ってくれるからねっ」
「全員揃って帰るぞ。まずは動けるようにならなくてはな」
先行してゆく仲間達から支援物資を次々と預かり、頑張ってねと声をかけ、笑顔を振りまくサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブ。明るく輝く青色の双眸はまるで、雲の切れ間の蒼天だ。
ドラゴンさんと言わしめた通り、ウェレクス・テンペスタスの恵体は蜥蜴より竜のそれに近い。伝承に残る存在も斯くやの彼が、味方だという。少年らは目に見えて安心したが、しかし。
「まだ、まだあっちに仲間が、残ってるんだ……、です」
「お姉さんの仲間が向かってるよっ」
「そうそうだいじょーぶだいじょーぶ! ボクもちょっと行ってくる!」
弾む鞠のよに跳んでいったアルマに一切の恐怖はない。この時、幼い容姿と生来の無邪気さが奏功する。
“あんなに小さな子どもでも、安心して戦えるほど強いひとたちなのだ”と、子どもたちは考えた。
「ね、これ食べてっ! まず落ち着いて、元気出してこっ」
空気が緩んだのを察して、サフィラがチョコレートを少しずつ砕いて渡す。ウェレクスはひとりひとりに肩を貸し、動けるようになるようサポートをしているようだ。
……冷静を平常と結びつけるのなら、リーズはこの場において取り分け冷静だった。
――――誰が死に近いか、彼女の女神ならば分かるのだ。その思し召しは此処にはない。
●
醜い怪物が、歪に拉げて宙を舞う。骨と血肉を撒き散らしながら着地し、身を低めて唸るその鼻先には、大盾があった。横っ面から突き出されたそれに弾かれたのだ。
怨敵への確かな忿怒を伴い、しかしハヤールの膂力は守るために振るわれる。怯えきった様子の少年と、すっかり自分へ敵意を向けた獣。その間に割って入り、竜の手のひらで岩陰の道を示す。剛力と体躯に見合わぬ静かな眸がゆっくりと少年を見て、そしてわずかに微笑んだ。子どもの体に傷はない。リーズとアルマの治癒魔術が届いたのだろう。そして動けるようになってすぐ、この場より逃がれようとした。……小さくとも賢い命だ。
「行かれよ。貴公らの命こそ、未来への希望なれば」
あどけなさの残る目を皿のようにする少年。「さあ」ともう一度促してやると、かすれた声で礼を述べて奔っていく。それでよい。なるべく遠くへ、なるべく速く。
獲物を横取りされたと考えたか、クリーパーが子どもを追おうとする。ごうんっ! と響くのは、大盾の底部が地面に打ち付けられた音だ。もう心細がる子どもはいない。この怒りを抑えつける必要は、どこにもない。轟雷さえ思わせる怒号が、雨に満ちた大気を震わす。
「此れ以上人より光を奪うか、這者どもめ! 斯様な狼藉が許されると思うでないわッ!」
自らの祖国を穢した、唾棄すべきものども。それがからがら逃げてきて、未来ある若者を喰らおうというのだ。許せぬ理由は二つも三つもある。ハヤールは叡智を尊ぶ男であるが、大剣を揮うさまは朱色の嵐が巻き起こるかのようだ。叩き斬り、へし折り、圧し潰す。苛烈な戦いぶりは、クリーパーの体力を着実に削いでいった。
「(ああ、頼もしいこと)」
高踵靴を履いてもなお、疾風の足取りは戦場の流れに追いついている。ハヤールが一匹を、文字通り足止めしてくれたのは僥倖だ。“禊萩”と名付けられた美しい女は、靴音すら隠しながら崖を駆けていた。偶然こちらを見た一匹へその刃を向ける。まるで目が合った男へ嫣然笑みかけるように。彼女の笑顔は、時として死と同じだ。
刃のひらめきが走る。それは手中の武器とは異なって、禊萩の眸と同じ。赤い残光を伴う必殺の刃が、クリーパーの脳天を貫いた。ほんのひと刺しだ。ひと刺しで、化け物の一頭が死んでしまった。すれ違いざま刺すかたちが、暗殺に似ていたからだろうか。
どうっと倒れた山犬の体のすぐそばには、息を殺して隠れていたと思しき少年が一人。両手を口元へやったまま両眼を見開いている。角度からすると、おそらくこの獣の死に方を知らないだろう。禊萩としては幸いであった。得物をしまい、雨に任せて返り血を落とす。そうして、“ただの美しいひと”の貌をして、少年へ手を差し伸べた。
「立てまして?」
遅れて何度も頷く少年へ、優しく笑いかける。引っ張り上げるのに使う力は、驚くほど少なくて済んだ。身体の傷はすっかり癒えている――――作戦通りに運んでいる。頭の内とは裏腹に、香草の詰まった袋を手渡す様子は如何にも優しい女だ。
「これをお持ちになって。お頑張りになったのに、手が空っぽではいけませんわ。……ちいさな子を残すのも、駄目」
帰れとは言わず、叱りもしない。けれど、少年ははっとする。十五の自分たちで生き残るのが苦しいのなら、それより幼い子どもはどうだ。他のグループや大人たちに守ってもらえる保証だって無い。
「こんなに勇気のあるお兄様なのですから、ね」
●
今にも滑落しようとしていた子どもがいた。空を蹴って、拾って、道に戻してやった。
「随分と無謀な事をしたものだな」
ナハティガル=ラーの麗姿は、いっそ人に冷酷な印象を与えるほどのものだ。実際のところ彼の生い立ちは幸福とは無縁なものであった。汚泥に親しみながら育った彼は、冷たい金の隻眼で少年を見る。……ああ、そうだろう。幾らナハティガルに救われたといっても、大人を恐ろしく感じる眼をしている。心当たりなら嫌になるほど知っていた。
ナハティガルの場合、こうした言葉の後に降ってくるのは嘲笑だった。ガキの癖に。混じり物の癖に。
「――――勇気ある行動だった。後は、帰る事だけを考えろ」
暗黒街で聞き飽きた嘘や甘言の類ではない。守りたいものの為に命を差し出せる彼らが、ナハティガルには眩しかったのだ。道を指し示すと、「馴れ合う気はない」と言わんばかりに姿を消した。残された少年は数瞬のみ戸惑い、やがて教わった道へ進みだす。
ナハティガルは、特に物資の回収を担当している。手持ちの道具を使って簡易な橇を作り上げると、荷馬車から重いものを優先して積んでいく。
「結構優しいじゃん」
「アンタは存外無味な剣裁きをするな」
いつの間にか現れていたギドの軽口には目をくれず、荷物を積み替える。ギドは道中の飄々とした雰囲気とはとても結びつかない、実に効率的な戦い方をしていた。まるでそういう風にできた絡繰り仕掛けのように。「心当たりがありません」と言うように肩をすくめ、ギドもまた荷物に手を伸ばす。
バックパックやマジカルポケット、手製の橇。入れ代わり立ち代わりの物資回収が完了すると、授恵者たちは早々に撤退を始める。満載の物資はもちろん、荷馬車の残骸すら使ったのだ。跡地にはごく数を減らした手負いのクリーパーだけが残る。
先に出立した砦への護送班もまた、順調に進んでいた。
「よし。全員動けるな? 隊列は俺の教えたように。異常があったらすぐに知らせろ」
ウェレクスの教え方は兵士の教育に似ていた。基礎体力の差があっても、実践ですぐに持ち直せる姿勢の取り方。歩きにくいとき、どこの筋肉を使えばよいか。お陰で子どもたちは七人全員、ゆっくりでこそあるが崖を下って歩いている。
殿にウェレクス、先頭にサフィラ。中ほどにリーズがついてゆく形だ。
「みんなちゃんと反省して、謝るんだよっ」
「次からはひとりで考えず、大人の力を借りてみましょうね」
しおらしくなる少年たちの姿を見て、サフィラとリーズはくすりと笑い合う。前を向くサフィラに対し、リーズは背後からかすか聴こえる雷鳴へと振り返った。
――――いちばんお勧めの方法は、皆さんが帰ってきてから教えてあげてもいいかもしれません。
●
シスル・ノーティラスは、退路を塞ぐ一頭と対峙していた。攻めのみに絞られた彼女の動きには迷いひとつなく、轡のはめられた山犬は一撃を避けることが精一杯だった。前脚を不格好に振り回すことしかできず、却って腹を晒すことになる。懐に入り込もうとするものは、普段なら格好の獲物だというのに!
「ハ、不便だなあ?」
犬が屈辱など覚えるものか。そう言うように鼻で笑う。振り抜かれた足が弱り切った怪物の下顎へ叩き込まれると、身体を大きく仰け反らせた犬もどきはそのまま崖下へ転落していった。
――――子どもが一人、苦しそうに荷馬車の方へ向かおうとしていた。幸いにしてシスルがその首根っこを掴んだので止めることは出来たが、彼からシスルへ向けられたのは感謝ではなく糾弾であった。なぜ行かせてくれないのか。腹の底で煮えたぎる溶岩めいた怒りを、シスルはどうにか押し殺す。
「お前、独りで砦まで来たのか?」
「……」
「生かしてくれた奴がいたんだろ」
「だからだ! オレのせいで死んだんだ! オレがいなければ父さんも母さんも生きてた!」
「てめえはその辛さを他のガキに押しつけんのかよ」
少年の軽い身体を地面へ下ろす。言葉につまった少年は、寄る辺なさそうに地面を見ていた。そんな子どもの背中をばんと叩いて、シスルは今一度前を向く。
「……ガキがしょうもねーことに頭を使うな」
柄にもない。承知の上で、こう続けた。
「あとはあたしらに任せろ。――――どうやらそういうのが、冒険者ってやつの仕事らしいからな」
足が地に着くよりも先に、意識は既に次の標的へ。ギドとリオネルが張り巡らせたエーテルの糸により、行動困難に陥った敵の数は順調に増えている。既に荷馬車の傍へと移動している味方も多い。まず手前の敵を確実に……なんて、いちいち考えてはいない。全て反射だ。どう動くのが一番よいか。今やるべきことが何か、シスルは小難しい理屈ではなく、直感で感じ取っていた。
同胞の血が匂ったか、それともシスルの灯した光に誘われたか。彼女に向かって飛び掛かるクリーパーもいるが、悉くが返り討ちに遭う。
「ありがとよ」
「そっちもな」
リオネルである。この二人はクリーパーが撤退を始めるまで、徹底的に戦う役目を担っていた。意識を自分たちだけに向け、積極的に回収へ向かえるように。そして、もうひとつは――――戦場に漂い始める、薄い霧に疑問を抱かせないように。傍目には秋雨が連れてきた霧に見えるが、これも彼ら授恵者たちが巡らせた作戦のひとつだった。
背中を合わせる形になるよう駆け寄り、シスルは先に辿り着いていたリオネルに状況を問う。
「物資回収はどうなってる?」
「ギドとナハティガルが上手く立ち回ってる。ハヤールも来てくれたしな。護送はどうだ、シスル?」
「問題ねえよ。すぐに追える位置のクリーパーは片付けてきたぜ」
「そうか。それなら、俺達の仕事はひとつだな」
お前達はこの先へ、絶対に行かせない。
山犬は盗人猛々しくその後を追おうとするが、そこで周囲の異変に漸く気づいた。嵐だ。稲光の匂いがする。幾つも、何本も、今にも降り注ぎそうな……逃げ去る間もなく、幾筋もの雷がクリーパーたちを打ち据えた。薄い霧が満ちているのだ。いつからかと言えば、ずっと早くから。
アルマの仕掛けた応雷だ。自動的に発動し、バチバチとまばゆく弾ける雷の術。吃驚箱めいたそれは、いかにもアルマらしいプレゼントだ。シスルは薄白い視界をものともせずに高く跳び、リオネルは泥濘に掠らんばかりに身を低めて駆ける。
電光の残滓を纏った白霧を切り裂き、最後に閃いたのは刃のしろがねであった。
●
秋雨の止んだ青い空は、やがて初冬の澄んだ空気を連れてくる。
ヴァイセントラフの子どもたちは、その空を見るたび思い出す。
ほんの小さな戦いのため、命を尽くしてくれた人たちのことを。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月28日 18時52分39秒 公開
相談掲示板
シーフやってるギドってもんだ。よろしく頼むね。 少年達の気概は買うが命を投げ捨てる考え方はいただけないな。早いとこ何とかしてやろうじゃないか。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 回復をメインに、汎用でマジカルポケットも取ってるから物資回収のお手伝いをしようかなと。
No.3
シーフのリオネルだ。よろしくな。 基本撤退戦となるからしっかり少年たちを守ってやりたいね。道中安全な道とかを探したりと立ち回れたらと思う。 物資の回収はアルマのマジカルポケットは心強いな。俺も一応バックパックは持っていく予定だ。
吾輩はウェレクス。しがないウォーリアのリザードマンだ。此度はよろしく頼むぞ。
禊萩。リーンエス王国のシーフですわ。 あまり王都から出ませんもので、頼りにさしてくださいましね。 さしあたり物資を如何するかとクリーパーへの対処でしょうか。 一刻も早く、砦へ戻ったほうがよいのでしょうけれど、少年7名はすこし多く感じますわ。 足場もよろしくありませんものね、少年たちも、此方の立ち回りも、多少なりの工夫が必要そう。 物資を回収する場合、回収次第撤退になるのかしら?
シーフのサフィラだよっ!よろしくねっ! 少年7人の救助に物資の回収にクリーパーの対処…やること多いけどきっちり成功させたいねっ!
ヒーラーのリーズ・クラヴィエです。 よろしくお願いしますね。 何事も生きていればこそですからね。同郷の子でしょうし、死なせないように尽力させて頂きます。 方針は大きく分けて ①子供たちを助けてすぐに撤退 (物資回収:✕ , 戦闘時間:短 , 撤退中追撃してくるであろうクリーパーの数:多) ②物資の回収が終わったら撤退 (物資回収:〇 , 戦闘時間:中 , 撤退中追撃してくるであろうクリーパーの数:中) ③クリーパーを全て倒してから撤退 (物資回収:〇 , 戦闘時間:長 , 撤退中追撃してくるであろうクリーパーの数:小) でしょうか?
クラス編成はこんな感じだな。 【ウォーリア×2 シーフ×6 ヒーラー×2】 前衛の壁が厚いぜ! 少年達の衰弱具合が気になるな。自力で移動できない程だったら誰かがフォローしてやらないといけないかもしれないし。 移動しながら戦う時の負担も減らしておきたいから、物資の回収中に相手サンの数を減らしておけるといいかも。 リーズサンが挙げてくれた方針の中だったら俺の意見は②かな。 物資回収用に俺もバックパック持っていくね。マジカルポケット…そんなのもあるんだすげえ。 スキルは【探波】か【捜波】あたりを持って撤退中に敵の位置や障害物とかがあったら伝えていく感じで考えてる。
ウォーリアのハヤールである、此度は宜しく頼もう。 少年達の心情も汲みたい所であるので、是非とも残された物資も回収していきたい所であるな。 我輩もバックパックを背負っておこう。 リーズ殿が提案してくれた方針の中から選ぶならば、我輩は②であるかと思う。 あくまで依頼の内容は少年達の救出及び護送と物資の回収が目的であるからな。 衰弱している者も居る故に、すべき事をしたら直ぐに退いてしまいたい所だ。
No.10
●方針について リーズ案の②になるかな。最優先が少年たち全員を無事に砦へと連れ帰ることで、物資をできるだけ回収して邪魔してくるクリーパーを随時撃退しながらにできればと。 一応方針は②で上げてるんだが①と②の折衷案というか①の少年たちを砦へと連れて行く班とクリーパーの足止めと物資回収を対応する②班に分けるのは戦力的には厳しいかね。 班わけした時は人数配分をどうするかとか、②で物資回収中少年たちは待たせる感じになっちまうのかとかそれぞれ考えることありそうで悩ましいなと思いつつの提案なんだが。
リーズさんの出してくれた方針だと②に賛成かなって せっかくの物資を置いてくのも少年たちを待たせすぎるのもできれば避けたいしね バックパックを持ってきてくれる人も何人かいるみたいだし手分けすれば手早くできないかな リオネルさんの折衷案だとヒーラーのボクとリーズさんのどちらも範囲回復は使えるから、 それを使って衰弱?した少年たちの持ち直し具合をみてとか? その場合でも護送に何人割くかはけっこう悩ましいかもだけど…
悪ィ、出遅れた。シーフのシスル。よろしく。 リーズの案でいうなら②がいいと思うぜ。物資はいくらでも欲しい時期だしな。 あたしはリオネルが言うような折衷案、悪くねーと思うけど。 ガキども全員が弱り切ってたら別だが、動ける程度の奴もいるなら、こっちの人員半数くらい割いて先に弱ってるのを運び出して、ある程度元気な奴に待っててもらう、なんてのもできんじゃねーかね? もうちょい万全を考えるならガキは7人、あたしらは10人。その差の3人で物資回収を考える手もあるぜ。クリーパーを躱しながらになるから厳しくはあるが、やってやれねーことはない。たぶん。 あとはアルマが言うようにヒール併用してその中間を探るか、かな。
リーズの出してくれた案ならあたしも②かなぁ リオネルのアイディアをやるなら、足の速いシーフが子どもたちを砦まで運んでウォーリアーとヒーラーで物資回収って感じで分けた方がいいと思うっ
顔出しが遅れてすまない。 ナハティガル=ラー。 不意討ち暗殺何でもござれのシーフだ。宜しく頼む。 >方針 リーズ案の②が良いかと。 ただ『少年たちの命はPCが到着した時点で助かります。』との記載もある為、 護送に人数を割くよりは、その分、物資回収に人手を充てた方が良い様に思う。 無論、戦闘/回収中はガキ共の護衛をしつつになるが。 回収できる物資が少なかったり、回収できなかった場合、ガキ共が命を懸けた意味がなくなるからな…。 物資がなければ難民達が冬を越すのは難しい。命さえ助かればそれで良い、という訳にもいかん。 もし護送班と戦闘/回収班とに分かれるのなら、護送3名:戦闘/回収7名…位がギリギリのラインかと。 >搬送/回収 ガキ共の搬送や物資回収用に荷馬車は無理でも、荷車位は借りられれば良いのだが。 俺もバックパックは持って行くが、大して量は持ち出せないだろう。
リズの提案した方針であれば、吾輩も②だな。リオネル折衷案も特に異論があるわけではない。 リオネルの折衷案で、回収班側がクリーパーを十分引き付けられるのであれば、護送に多くの人数を割く必要はないだろう。半々か少し回収班に人数を割いてもでも大きな問題はなさそうな気はする。荷馬車で運ぶ量の物資を少人数で運ぶのも厳しいだろうしな。 護送についてだが、雨天で足場も悪い。シーフの機動力であれば大した問題はないだろうが、少年たちはそうもいかんだろう。仮に彼らを担いだとしても、移動速度には限界がある。 もしクリーパーが少年たちを狙うようであれば、むしろ、カバリングを使える吾輩とかが護送に回ったほうがいい気もするが、どうだろうか。もちろん、回収にも壁役は必要だろうし、難しいところではある。 確実に追ってこないのであれば、特に気にする必要もないんだがな。
今挙がっている案ですと、パストラル様の折衷案でしょうか。 細部についてはテンペスタス様と同意見で、護送への追撃や、戦闘・物資共に回収班の一人当たりの負担が懸念されますが………足場も加味しましても、少年を先行させるメリットは大きいかと。 シーフや【チャージング】を扱えるウォーリアといった、機動力のある方でしたら物資回収後護送班に合流できるでしょう。 そうでなくても移動に集中すれば合流は可能かもしれません。物資を抱えて走らなくてはなりませんものね、マジカルポケットは有用ですわ。 クラヴィエ様の提案の内なら②がよろしいかしら。 回収分の時間と危険が想定されますが、少年の体調と防護に注意を払えば、10人で対処可能なあたり、リスクも低く感じます。
No.17
少年たちについては合流した時点で命は大丈夫だが、衰弱はしてる(時間をかけると危ない)という状況なので先に護送をというのは完全に安全策ではあるんだが…足元の悪い中かつ弱ってる状況での移動で時間かかる可能性もあるからシスルの案の特に弱っている子がいれば護送に、もし回収手伝いたいとかいう少年がいるなら手伝ってもらうのもありじゃねぇかな。 ナハティガルのいう護送3:戦闘回収7が行けそうならと思ってる。多少戦闘回収組が無理する感じになるかもだが彼らの分その分もしっかり動こうと思う。 先行護送が可能であればウェレクスはカバリング&チャージングがあるのでお願いしたいかな。あとシーフ2人で索敵しつつ護送でどうだろう。ヒーラーが少年たちを回復している間にまず護送組のバックパックに物資も詰め込めれば物資輸送の手伝いもできるんじゃないか? 俺も捜波もバックパックもあるしで護送側でも構わないし、ある意味言い出しっぺではあるので前線で頑張る方向もあり。 荷車は駄目元で確認してみるのはいいかもしれないな。荷車担当は戦闘参加は厳しいかもしれないがマジカルポケットと合わせれば結構な量を回収できそうな気がするね。
>荷車 出発前、駄目元で依頼人に貸し出しを打診してみようかと思っている。 駄目だった場合も何かで代用できないものか考え中だ。 >方針 ガキ共にその場で待機or回収を手伝って貰う場合、ガキ共を護りながら戦闘回収作業を行なう事になるから、 戦力的に2班に分かれるは難しいのではないだろうか? 2班に分かれるのなら、ガキ共は護送班と一緒に移動させた方が戦闘回収班は動き易い様に思う。 >担当 護送班と戦闘回収班の2班に分かれるor分かれない 何れにしても、 俺は戦闘回収の方を希望しておこう。
全体の流れを整理すると ①現場到着 ②少年保護&手当て ③物資回収(7)と護送(3)に別れて行動 ④撤収 って感じかなっ? 「少年たちを連れて砦に逃げ込む(時間経過で衰弱)」って依頼当初の目的と「物資回収で大成功」っていう条件をクリアするなら並行して動いた方がよさそうだよねっ! そしたら、あたしは護送の方に立候補するねっ!捜波と探波使いながら安全に通れるルートをさがすよっ!
まとめどうもありがとう。 ボクのプレイング予定は①そのまま、②で『ヒーリングオーラ』で少年たちの回復 ③は回収班希望で『マジカルポケット』でかさばる品(毛布とか?)メインに急いで詰め込むよ その前ラウンドで馬車を起点に『祈雷』(指定点から直径3Hex、必中)を設置する予定 クセは強いけど【対象識別】はできるし対象は生命体だけで物資に影響はでないから安心してね たくさん巻き込めれば全部やっつけるのも、あしらって撤収するのも楽になる…といいなあ
方針のまとめ感謝する。 それならば、我輩は回収班の方に行こうかと思っている。 行動を阻害しない程度に物資を回収し、戦闘では盾役としての他にも、破脚砕を用いたクリーパーの足止め等を狙っていくつもりである。 あとは細かい所ではあるが…。 雨に打たれるとそれだけで体力を消耗し衰弱が早くなってしまうと思う故、保護する少年達を護送する際にはマントやブランケット等、雨除けを渡しておいた方が良いかも知れぬな。
No.22
●班分け 護送:サフィラ、リオネル(変更可)、ウェレクス(確認待ち) 回収・戦闘:ナハティガル、アルマ、ハヤール 未:リーズ、ギド、シスル、禊萩 ●行動予定(リオネル) ①現場到着 ②回復手当中に護送組で物資回収開始 ③先行回収した物資と合わせて少年たちの護送開始 ④砦との距離感次第だが可能であれば護送後回収メンバーに再合流する な予定で考えている。 アルマの祈雷は便利かなと思うんだけどこれ使用している間アルマは動けない(メイン/サブアクション不可)ように思うんだが大丈夫か?アルマのマジックポケットに他の人も物資を突っ込めるとかなら問題ないかなと思うんだけどちょっとここら辺はオレの認識が合ってるか分からないのだけど。 ●防寒具準備 ハヤール提案ありがとう。オレも準備した方がいいんじゃないかと思う。 移動することを考えるとブランケットはもしかしたら重いかな?と思ってマント用意しようかと思ってる。バックパック1、マント1〜2で準備予定だ。7人いるから全部で7枚用意できれば万全かな。
OK、方針は了解。護送が3で回収・戦闘が7だな。まとめありがと。 んじゃあたしは回収の方。荷物運びはどんだけ役に立つかわかんねーけど、戦闘メインで立ち回るつもりだぜ。 場合に寄っちゃ殿で置いてかれても足で追いつけるしな。 荷馬車、用意できるといいよな。どこまで近づけるかにもよるけど、拠点があるだけで違うし。
方針のまとめありがとー!助かる! それじゃあ俺も回収班のほうに回らせてもらうぜ。 最初に縛糸刃を何体かに叩き込んだ後、物資の回収を始める予定。 荷馬車あったら助かるよな、最初に集められた物資も積めそうだ。 防寒具は確かに必要そうだな、俺もマントを一つ持っていくね。 あとの道具はバックパックと、雨天で視界が悪いかもしれないからランタンを一つ持っていくつもり。
>リオネルさん クセが強いなーと思ったのもその辺でワールドガイドのルールと暫くにらめっこしてたよ… 『祈雷』で呼び出す【応雷】はセットアップで召喚(そのラウンドは行動不可になる)して 次ラウンドの最初に自動発動するからそのラウンドからでも普通に行動できる…はず ただ”周囲に危険な力が渦巻いていることを感じ取ることができる。”らしいので、 普通に頭の回る相手なら設置ラウンドで何かを察して退避しちゃいそうな残念仕様 今回はマスター様よりあまり気にせずと前置きがあるので素で召喚するけどね… 本来は【執着】【束縛】【移動阻害】といったバッドステータス付与と合わせて使う想定ぽい 『マジカルポケット』は”直径2メートル程度までの装備品や所持品を格納することができる。” という説明文がね…使用者が掴んでからじゃないと入れられないのは間違いなさそうだけど。 これだけ読むと一度のサイズが2m以内なら容量に制限はないようにも見えるし、 2m内の空間に詰め放題なのか単品しかしまっちゃおうね出来ないのかも解釈が分かれそう… もし単品限定の場合でも一度に2mまでOKだから物資が乗った荷台ごと格納する予定だよ いちおう今後の使用感にも関わってくるしお問合せ投げてみるね…
まとめありがとうございます。 護送中に子供たちが怪我したときのことを考えて、アルマさんが回収班なら私は護送班……と思いましたがすでに3人希望が出ていますし、私も回収班に回りましょうか。 成功条件は【クリーパーの殲滅ではありません】とのことですが、物資の量やマジカルポケットの仕様、クリーパーの強さによっては戦闘しながら回収するよりもクリーパーを全て倒してからゆっくり回収した方がいいかもしれませんね。子供たちを護送班に任せるのであれば早めに戦闘を切り上げるメリットも薄くなりますし。
3:7の、私は回収班ですわね。はい、承知しましたわ。 そうですねぇ……殲滅とまでは行かずとも、初動は幾らか交戦する者があれば、護送班を追う危険も少なくなるかと思われます。 ひとまず暫く私は、応戦しまして、大多数の方の回収が終わりましたら、余りを詰めて撤退する心算ですわ。疾風足もあるので合流できるでしょう。 クリーパー10体となると如何程のお力量なのかしら。
No.28
>リーズ もしリーズが良ければ俺と護送変わらないか? シーフはサフィアがいてくれれば大丈夫だと思うし、ヒーラーのリーズが一緒なら護送中も状況に応じてヒールの援護とかもできると思う。 自前でヒール用意するかと思ったけど、俺の手持ちだともう準備が仕切れなかったからお願いできれば。 >アルマ なるほど、了解だ。 それなら設置してみても大丈夫かもしれないな。うまくけん制になればベストだし。ありがとう。 リーズに護送お願いできれば俺は回収班に移動するな。 少年たちを追いかけようとするクリーパーがいればそちらを優先的に狙う感じで立ち回るつもりだ。 護送班がいるので先にクリーパーを殲滅してから回収でも構わない。 どちらにせよある程度こちらが有利になる(数を減らす)状況まで持っていってから回収がいいかな。
>リオネルさん ありがとうございます、リオネルさん。 それではお言葉に甘えて交代させていただきますね。 到着したらまずは子供たちの回復をして動けるように。その後は子供たちやクリーパーから攻撃を受けた人の回復をしつつ砦へ護送の予定です。
●護送 リーズ、ウェクレス、サフィラ ●物資回収 ハヤール、ギド、アルマ、シスル、リオネル、ナハティガル、禊萩 役割分担はこれで確定かなっ? ウェクレスとリーズはよろしくねっ そうそう、たぶんこの雨で子どもは消耗してるはずだから歩く体力確保のためにもチョコレートと干し肉を持っていくねっ! おなかいっぱいになればネガティブな考えも吹き飛ぶだろうしっ!
役割分担、方針に異論はないぞ。 護衛なら運搬用の道具は特段不要だろうし、我輩も食べ物あたりを持っていくとしよう。
No.32
●少年たちへの対応 食べ物の発想はなかった。サフィラはありがとう、ウェレクスもよろしく頼む。 俺の方は物資運ぶ用のバックパック、少年たち用にマントは2つ用意した。 ●戦闘方針 『少年たちを追おうとするもの>荷馬車に近付くもの>バステ未付与のもの>その他』の優先順位で【縛糸刃】での束縛付与重視で動くつもりだ。 他にも【縛糸刃】使う人がいる様だから狙う対象は皆とばらける様にしてクリーパー全体の移動力は低下させたいと思ってる。 俺は攻撃的なスキルが【縛糸刃】しかないからクリーパーが残り3〜4体になったら物資回収の方に移動予定でいる。 スキル使い切ったらかクリーパーの数が半数切ったらでもいいかな?とは思いつつ一旦はこのラインで準備済み。 ここの様子みて早めに物資回収に移っても良さそうならまた夜に最終案でまとめて出発する予定でいるよ。
食べ物持ってくのはいいな!少しでも食べれば動く元気も出てくるかもな。 護衛班の皆、よろしく頼んだぜ。こっちも物資一つでも多く回収できるよう善処する。 マントは一つ持っていくつもりだが、不足しそうだったらランタンの代わりにもう一つ持っていく予定。 【縛糸刃】はなるべく重複させないように当てたいよな、リオネルクンの攻撃優先順位をちょっと参考にさせてもらった! 敵が少なくなるまでは攻撃主体だけど【フェザーステップ】使って序盤でも余裕があれば回収を始める予定。 出発時間まであと少しだけど時間いっぱいまでここ見てるから修正することがあったら言ってくれ。 皆が方針や分担の纏めしてくれてすごく助かった、ありがとうな!
>行動 到着直後はガキ共の救護活動(襲って来るクリーパーが居たら撃退)、 護送班がガキ共と移動した後、俺も敵の数が減る(襲って来る個体が少なくなるまで)まで攻撃優先するつもりだ。(状況的に可能なら回収も行う) その後、物資回収に専念する予定。 【縛糸刃】で動きが鈍ったクリーパーは積極的に狙ってみよう。 攻撃時の優先度は、ガキ共を狙う個体>物資周辺の個体>接近して来る個体 …といった感じになるだろうか?
縛糸刃を持ってく奴が複数いるみたいだし、あたしは壁歩きで滑落防止しながらダブルエッジで攻撃的に動いてみる予定だぜ。攻撃優先順位も参考にさせて貰う。 前の依頼が返ってきて報酬貰えたから一応バックパックは持って行く。 戦闘する場合、たぶん引き時が大事なんじゃねーかなって思ってっから、殿を意識しつつそのへん入れ込んでみる。目的は敵殲滅じゃねーからな。
もう少しで出発ですね、プレイング提出いたしました。 改めてよろしくお願いします。