月明かりに照らされる倒木【屋外雑談】


【時間帯:夜】【低速】
少し開けた場所に倒れている倒木。
月明かりがちょうど倒木に差し、そこに座り空を見上げればきっと星空が少し見えるだろう。
目を閉じれば、優しく揺れる葉の音が。
2023年05月10日 22時20分13秒 |97

2023年05月10日 22時42分31秒
ここに居ると落ち着くな。
…風が運び流れてくる葉や木々の音。そして鳥や虫たちが奏でる声色。
全て無くなってしまったが、昔と変わらない物がここにある…ということか。
(目を閉じ時折紅茶を飲みつつ、さながら森が奏でる音楽祭に聞き入っている)

2023年05月11日 06時19分47秒
(ライナ様が静かに森と一緒にいるのをできるだけ邪魔しないように、静かに、ゆっくりと近くに歩いて)
し、失礼します。
…お隣、よろしいでしょうか?
(ここは…ライナ様の…落ち着いているお姿が、森にとても馴染んでいます…)

2023年05月11日 09時09分14秒
(聞きなれた足音が後ろから聞こえ目を開ける)…マーシュか?
このような地に一人で来るとは。
一回しか案内していないのによく道を覚えてやってきたな。迷わなかったか?

まぁ…何もなく寂しいところだが、ゆっくりしていくといい。

2023年05月12日 02時42分48秒
(心地よさそうにしている所に水をさしてしまった感じに申し訳なさそうに少しだけおどおどしつつも、気遣いと歓迎の言葉に胸をなでおろして)
はい…流石にまっすぐに、とまではいきませんでしたが、ライナ様に案内していただいた…最初にここに来た時の記憶が導いてくれたおかげで、たどり着けましたっ。

それに、他に何もなくともこうしてライナ様とご一緒できれば…
っと、お気遣いと、歓迎のお言葉、ありがとうございます!
…そ、それでは、お言葉に甘えて…、(落ち着きながらもほんのり頬を赤らめながら、ライナ様の隣に腰を下ろして)

2023年05月12日 20時30分22秒
(隣に座ったマーシュを見てふふっと微笑み、上空を見上げる)
あの時マーシュ達を招いて捜査してから随分経ってしまった…2年くらいになるな。
この地を再興させるのが私の役目なのか、それとも終わらせるのが私の役目なのか。

きっと、"皆"がいれば壊せと命じるだろう。
だがあれを壊したとして、失った時間は絶対に帰ってこない。
私は過去に囚われて立ち止まって、未だにこんな所にいる。
でも…私がフレイヴァルツでいる以上は…思い出の残滓に浸っても許されるよな?

2023年05月14日 04時21分36秒
(ライナ様の微笑んだ顔にこちらも照れながら微笑みかえして)
…あの時から、もうそんなに経つのですね…
この先の事も考えていく事も大事なことではありますが…
…あの時も…そして今も、ライナ様がこうして無事でいらっしゃる事、それがなによりですから…

ここがこうして静かに私達を受け入れてくれているという事が、きっと、この先の答えを急がなくても、こうして想いを馳せてもいい、という証だと、思います…

…私は生まれは違いますが、こうしてその想いに…そうして浸るライナ様に寄り添っても…いい…でしょうか…?
(空を見上げるライナ様の顔を、仄かに心配そうに見ながら)

2023年05月22日 08時33分05秒
…無理に結論を急ぐと駄目なものだ。
マーシュを心配させてしまうとは、主失格だな。
(マーシュが心配そうに見つめていることに気づき、はっとして視線を戻し)
マーシュも故郷のこと…時々気になったりしないのか?

いずれにしてもいつかは結論を決めなくてはならない。
その時が来るまで悩みに悩んで決めていくことにするよ。
それが最後に残ったものの使命だからな。
(ぽんっとマーシュの頭に手を乗せて、どこか覚悟を決めたように立ち上がり)

2023年05月25日 21時34分03秒
いえいえ、そこはライナ様が悩んでいる時も支えていきたいですのでっ!
(ライナ様が申し訳無さそうな顔をしたのを見てこちらもハッとして)
むしろ今より聡明になって、より一層力になれるように…
…っと、私の故郷、ですか…?
…気にならないといえば嘘になりますが、散り散りとなったみんなを見つけ、助けていくのは、きっと長い道程になると思います。
いずれは成し遂げれれば、という気持ちはありますが…

ともあれ、ライナ様が悩んでいる間も、そして…
いつか決断してからも、お傍で支えていきたいですのでっ!
(乗せられたライナ様の手のあったかさにホッとしながらも、決意の籠もった顔をしたライナ様に続くように立ち上がろうと)

2023年07月02日 22時32分51秒
(にゅ)

2023年07月02日 23時46分59秒
おや……コハクか?久しぶりだな。
少し…いや、大分背が伸びたな?

こんなところまでよく来たな。
前のコミュニティだが、私の操作ミスで間違えて解体してしまったんだよな…。
何もない所だが、ゆっくりしていくといい。
お菓子とか食べたかったら、向こうで用意しよう。
(と言って、かつて生きていた民家の方を指さし)

2023年07月03日 00時04分38秒
あ、ライナ発見(ふすふす)
久しぶり、元気そうでよかった。

ライナの匂いは覚えてるからね、余裕余裕。
成程それで。

2023年07月03日 00時35分36秒
元気は元気だぞ。
ただ……どうもタイミングが合わなかったりして、
此処から離れていた時期もあって申し訳なかった。

え、匂い…!?
それで此処まで辿ってきたというのか。
清潔に保っているつもりなんだが…。
まぁ、ここは私が生まれ育った場所だし匂いもあるかもしれないな。

2023年07月03日 00時44分27秒
私も離れてたりなんやかんやあったらから一緒一緒。
無理して動くものじゃないからね。

臭いとかそういうのじゃないよ?
生きてる限り自分の匂いってするものだし、ふんすふんす。

2023年07月03日 11時07分44秒
動けるときに動こうと心がけてはいるが、
そういう心算でいると、何でも後回し癖がつきそうだから…
せめてこうやって会話できるときは会話しようと思う。

ふむ…そういうものなのだろうか。
マーシュがいい匂いなのは間違いないと思う(頷く)

2023年07月03日 13時45分14秒
はわ、コハク様はお久しぶりですっ!
コハク様も色々あって動けなかったのですね…
私もライナ様共々、こうしてお話できる時は一緒にお話していけましたらっ!

自分の匂い…人それぞれの特徴のような感じ、なのでしょうか…
って、ライナ様!?そこで私の匂いについて出していくのですか!?
もし良くてもライナ様には及ばないですのでー!?(はわはわ)

2023年07月03日 19時29分41秒
スンスン…、…─?(近場をもそもそ散歩中)

2023年07月03日 20時28分18秒
またこうしてお話出来たからヨシッ!
マーシュも久しぶり。
なんやかんやパンナコッタで今もわちゃわちゃしてる。

わんこの嗅覚は凄いからね、ふがふが。
そうそこにサピラが居ることも私には全て分かる!(突撃もふ)

2023年07月03日 21時37分17秒
皆違って皆イイということにしておこう。
色々あったけど、こうやって会話できていることが何よりの幸せだな。
何だか懐かしさすら感じるよ。

む、魔獣………か?(身構えて)
このあたりでは見ないが……ってコハク!あぶないぞ…って、アレ?

2023年07月04日 04時10分08秒
―!~…、クゥン
(ヨソからきた大型魔獣、四尾のとっかんに足を止め)

2023年07月04日 08時16分12秒
もふっ……(そのままよじ登り張り付いて)

2023年07月04日 10時56分30秒
だ、だいじょうぶなのか…?
近づいて触っても噛みはしないのか…?
(木陰から様子を伺って)

2023年07月04日 12時14分21秒
…─。クァゥ…
(四尾が身を登ったのを確かめたのち、その場でぐでり。顎が地につくように伏して寛ぐように)
ウァォンッ

2023年07月04日 13時29分08秒
サピラは何なら私より優しいよ(上に大の字で寝そべりながらライナを見て)
おいでおいで、もふもふじゃよ

2023年07月04日 14時19分58秒
ライナ様もコハク様も色々あって、今もお忙しかったり、なのですね…
ともあれ、こうしてご一緒できるのは私も嬉しいですので、これからもまたお話とかしていきたいですっ!

…っと、見かけないわんこさんが…?
コハク様はご存知で、仲も良い感じなのですね…!
みんなで寄り添っても大丈夫、ということなのでしょうか…?(どきどきそわそわ)

2023年07月04日 15時18分49秒
………。
(四尾は好きにさせたまま、残る二人をじっと見ている。
─どうも話しかけられるのを待っているようだ)

2023年07月04日 18時23分04秒
こ、こういう動物は触ったことがないから接し方がわからないんだ。
お前は…サピラ、というのか?
(地に伏せて敵対意思がないのがわかったので、近づいてしゃがみ優しい声色で名前を尋ねる)

2023年07月04日 20時24分07秒
ウォフ。
(…近くでしゃがむと、頭ひとつをとっても相当な大きさと見えるだろうか。
肯定らしい一声ののち、小首を傾げている)

2023年07月05日 13時28分12秒
そうか、サピラ。私はライナだ。
よくここまで来たな。いや、迷い込んだというのが正しいか?
かつてここは里で、私はここで生まれ育った。
今はもう何もない…………静かなところだが。
何もないなら何か新しく作っていくのも良いかなと最近思ってきてはいる。

サピラにとっても居心地が良い空間になれば幸いだ。
心が落ち着くまでゆっくりしていくといい。

2023年07月05日 13時55分06秒
なるほど、サピラ、というお名前なのですねっ。
私はフロマーシュ・ダイヤドロップと申しますっ。
ライナ様のメイドをさせていただいておりますっ。
ライナ様はもちろん、こうしてやってきた皆様をおもてなしして、素敵なお時間を過ごせるよう頑張っておりますっ。
わんこさんでも、そこは変わりありませんのでっ!

…ふむ、ライナ様が新しく何かを作るかも、なのですね?
もしその時がありましたら、お手伝いしたい所ですっ。

2023年07月05日 22時35分26秒
(にゅ)

2023年07月06日 06時24分02秒
─。…ヮゥ?
(森人たちの様子に安堵してか目を細め…と、気配に気を惹かれ)

2023年07月06日 13時43分19秒
ふがふが…

2023年07月06日 18時50分25秒
マーシュにはいつも気苦労をかけるな。
何か欲しいものがあれば言ってくれ。

ん、お腹が空いたのか?
(と言ってコハクにクッキーを与えてみる。サピラも食べるか?と口元でフリフリと)

おや…ナタリアさんじゃないか。
此処がこんなに賑やかになってきたのはいったいいつぶりか。

2023年07月06日 21時09分42秒
改めて、おじゃまするよ。
あれから交流の場が消えてから出来たようなものだからか、割って入るのも失礼とも思ってな……
交流の場が消えた事情が分かってから、改めて失礼したわけだ。

サピラも此処に来たのだな……元気でやってたか?(コハク諸共もふもふ

2023年07月07日 10時17分35秒
グゥ…
(目の前でちらつかされているものが食べ物なのはわかるようだ…が、当人(?)は困り顔。)

ウァォン。

2023年07月07日 11時39分51秒
あぁ…、私の操作ミスが原因で(頭を抱えてずーんっと)
まぁこうして、集まるところもできたわけだしまた仲良くしてくれたら嬉しい。
族長代理として皆を歓迎しよう。

ハッ、まさか雑食ではない…?いや…量…か?
コハクは何でも食べるからそれに釣られてしまった。
食べたら体内で拒否反応を起こしてもセキニンを取れないし…
サピラは何が好きなんだ?肉か?いや鉱物か?

2023年07月07日 13時54分52秒
ナタリア様はお久しぶりですっ!
私もまたこうしてご一緒していけましたらっ!
そしてナタリア様もサピラ様をご存知なのですねっ。
なかなかにお顔が広いわんこさんだったのですね…!
そういえば確かに好きな食べ物については私も気になる所ですっ。

そういえば前の場所は…
ともあれこうしてまた訪れていただける方もいらっしゃいましたし、ライナ様は気を落とさずでっ!

って、欲しい物…!?
え、えとえと、こうしてまた様々な方がやって来ておられますので、ライナ様と一緒におもてなしができるようにしていけるような何か、でしょうか?
ともあれ、こちらこそライナ様にいろいろたくさんお気遣いしていただき、とってもありがとうございますー!

2023年07月08日 19時17分24秒
グル…、─。
(ふと見回しては立ち上がり、近場から大柄な折れ枝を咥え…
目の前でひと噛みして吐き出したのち、そちらを見ている。
…噛んだあとの枝もずいぶんな大きさだ)

2023年07月10日 08時31分25秒
私の軽率な発言で怒らせてしまっただろうか…?
すまないサピラ。怒らないでくれ。
(怒らせたらこうなるんだぞ、という意思表示のように受け取り
怒らせないようにしておこう…と木陰の後ろのほうで見つめ)

マーシュがメイドとして活動できるような所か……。
森カフェか…?というかマーシュが店を開いてみてもいいぞ。

2023年07月10日 12時42分49秒
!?〜〜〜っ
(大慌てで首を横に振っている。…そもそも抗議や脅しの類ではないらしい)

2023年07月10日 13時55分58秒
さ、サピラ様は怒っているわけではないのですねっ。
で、でしたら…木の枝…お野菜の類も食べられる、ということなのでしょうか…?

ふむ、森カフェ…こちらの一角を…
って、私がそこの切り盛りを!?
い、色々管理したりを、私にできるのでしょうか!?(あせあせ)

2023年07月11日 08時35分09秒
…フス
(間を置いて肯定…のような様子が返ってきた)

2023年07月11日 08時54分44秒
サピラはベジタリアン(自分はサピラの上でクッキーもごもご)

2023年07月11日 13時08分37秒
な、なんだ。良かった…マーシュよく言ってることがわかったな。
いつも思うがエーテルリンクできる人は凄いと思う、意思疎通をとるのは大変だ。。
木の枝を食べられるといっても、口の中が傷つくかもしれないから食べるのは気を付けてくれ。
もっと体に良いものを食べさせてあげたいものだ。

頼んだぞマーシュ料理長。
コハクの胃袋はマーシュの手腕にかかっているぞ。

2023年07月11日 21時20分28秒
……。
(褒められている森人を後目にそっぽを向いたり。)

2023年07月11日 21時56分22秒
…ぅぅ(そっぽを向いてるサピラを見て、ズキッと心を痛めて)
もっとこう…意思を汲み取ってやれなくてすまない。
上手く疎通が取れないかもしれないけど、それでも仲良くしたい気持ちは本当なんだ。
だからサピラ…仲良くしてくれないか?

2023年07月11日 23時13分47秒
あわわ…!
ら、ライナ様とサピラ様との距離感が…!
え、えとえと、サピラ様のお返事やコハク様が教えて下さったように、サピラ様はお野菜がお好きなのがわかりましたし、
ここは私とライナ様で一緒に、素敵な野菜料理を作って仲直りのお食事を振る舞う、というのはいかがでしょうか?

来ていただいているコハク様やナタリア様も交えて、みんなで親睦を深めていくのも良さそうだと思いますしっ。

2023年07月12日 01時09分28秒
─、ハフ
(首回りの毛で撫でるように寄ってみる。
…実のところ、人用のクッキーだと小さすぎて味がわからないから遠慮しただけなのだが。
かくも意思疎通は難儀を極めるのである。)

2023年07月12日 20時41分32秒
(ずりずりずりーっとサピラの顔付近までずり落ちるわんころ)
あれじゃない?
サピラ大きいから人間用の食べ物は小さすぎてわからないんじゃないかな。
どんなに美味しいものだとしても私達だって米粒位の大きさだったら味わからないし

2023年07月12日 21時50分00秒
な、なんてモフモフ…モフモフだぁ…。
(クールさのかけらもない緩み切った顔でモフモフを堪能している)

ふむ…そういうものか。
なるほど確かにそうだよな。我々の物差しで考えていた事が間違っていた。
であるならば、サピラ用の特大のものを作るしかあるまい!
だが、もうちょっとこのモフモフを堪能してから…。

2023年07月13日 00時18分15秒
実際、全長だけでいえば成人男性7~8人分はあるわけだから、そりゃあ大抵の食物は米粒サイズにも見えるわな。
そんな魔獣を容易に受け入れられる広場の凄さというのも実感しつつ。
受けた依頼によれば、獣肉の類だと瞬く間に狩り尽くされる事だから、生産性に優れる作物の用意が急務といえよう。
という訳で、そのあたりはリアのお悩み解決も兼ねて特殊作物研究にも手を出している私にもご用命を(

仮に一緒に何かやるとするなら一枚絵というのもいいけど、ノベルで仔細を書いて貰うというのもアリだろうなあ。
その際、ライナ達による紅茶やお茶請けのレビューという性質を含めるとリアも誘ってみるとして。

2023年07月14日 11時44分43秒
―…。
(降りてきた四尾とセットで森人と戯れつ、そのまま寛ぎなおし。
 別段"餌付け"せずとも…と思ったのはナイショ。)

2023年07月14日 17時11分30秒
こ、コホン。
(だらしない顔をしていたなと気を取り直し、でもサピラをモフモフしつつ)

何もないから、広さだけが取り柄なところはあるぞここは。
アウレーリアも呼んだらここに来てくれるだろうか?
特殊作物研究…?
それはサピラが食べたとしても大丈夫なんだろうな…?

2023年07月15日 05時24分34秒
ら、ライナ様がほわほわしてます…!(もふもふしているお姿に自分もほわほわして)
っと、た、確かにサピラ様の大きさに合わせたお食事の用意はしないとですねっ。

そして…特殊作物研究…?
ナタリア様はそのような事もしておられるのですねっ。
それを利用したお食事作りや、できたものを振る舞っていくのを、アウレーリア様も交えて行っていく、ということなのでしょうか?

2023年07月15日 10時21分05秒
「……はて、はて?」

はて。旅路の半ば、森に差し掛かり始めていたところまでは記憶も時を数えていたかもしれない。
気がつけば森の中、目の前には倒木の腰掛け。……否、ただの倒木。
歩みを止めて先客の様子を、離れて伺うは銀眼灰髪の奇異なる術士。

「……これはぁ……うん、参ったね。いざや野望の道行き半ば、インスピレーションを幻視したから敢えて森を道と選んだのは良いけれど、これは些か呼ばれずの客であったかもしれないね、僕」

2023年07月15日 14時44分18秒
─、ウァォン。
(声の織り成しに顔を向け、ひと鳴き。…敵愾心はなさそうだ。
振り向きついでに森人1人をもふい首まわりに挟み込んだのはわざとじゃないぞ。)

2023年07月15日 21時58分28秒
「……おや、おやおやおや……?おお、おお、なるほどなるほど」

銀灰の訪い人からして、一番最初に自分を見たのは人ではなく、どうやらもふき貴い狼であれば。
向けられた瞳の奥に、一先ず自分への敵愾心がないとなれば一安心。
より身を出し、皆より幾らか距離のあるところ足を止めたら、小さく会釈をしてみせよう。
此なるは奇異な恰好ゆえ、余り前に出れば、目立つ。とかく目立つ。
まして、

「……これは、これは良い物じゃあないか?」
心なしかイキイキと、懐から取り出した羽ペンと羊皮紙ですらすら何かを書き纏めているともなれば。

2023年07月15日 22時33分13秒
おや…迷い人か?
こんな場所へ珍しい。
ようこそ、私はラ…ぁぷっ(モフモフに挟まれ言葉が途切れる)
さ、サピラ…(しょうがないなという顔をしてから、よしよしと撫でて気を取り直して)

私はライナ・フレイヴァルツ。
見てのとおり、エルフだ。
この地の、この地の……そうだな、守り人という表現が正しいかもしれない。
貴女のその立ち振舞…物語の紡ぎ手と見たが如何か。
ここに望んで…来られるわけはないし、道に迷ってたどり着いたか?

立ち話もなんだな。マーシュ、御客人に茶を頼めるか?

2023年07月15日 22時51分24秒
「ご明察であるよ、僕は筆持つ藝術の徒!徒然なる常世を、歯車より面白く、油より透き通り、鉄よりも硬い言葉にて捉える画号無き冒険者さ。
名をスーヴェンシー・ハートソード・デュマという!宜しく頼むよ、麗しき森の防人、ライナくん」

満足いく一節を書き留めたらば、羊皮紙を丸く畳み、筆をしまった。
いちいちに仰々しい仕草をとるものの、実態は結局背丈140cm程度の銀灰色の統一を身に纏った少女に他ならぬ。
役者の様といえば聞こえは良いが、些か奇抜というもの。

「うん、……うん?あーそうだ、そうだね。いや、迷うとは思ってなかったのだが、不思議だね?僕はそんなに方向音痴と言うほどのものではないはずなのだけれどもね。ははは、地元とは環境がぐるりがらりと異なるせいかな!」

2023年07月16日 00時14分47秒
新しいお客様ですねっ!
スーヴェンシー様、いらっしゃいませっ!
私はライナ様のメイドをつとめさせております、フロマーシュ・ダイヤドロップと申しますっ。
迷いながらも辿り着いたのもまたご縁の一つだと思いますし、ライナ様共々、よろしくお願いいたしますっ!

迷い、歩き続けたことでお疲れだと思われますし、今お茶をご用意して参りますのでっ!

(ライナ様が再びもふもふに…!な光景にほわほわしつつも、紅茶の用意のためにぱたぱたと駆け出して)

2023年07月16日 00時30分55秒
(少し後に、紅茶を淹れたティーセットをサラダサンドと一緒に持ってきて)

おまたせいたしましたっ。
お疲れでお腹も空いておられると思われましたので、軽食にサラダサンドも一緒にお持ちいたしました。
お口にあえばよいのですが…
ともあれ、ごゆっくりとしていただけましたらっ!
(紅茶をカップに注ぎ、ぺこりとお辞儀して)

2023年07月16日 02時38分17秒
新たに客人か。ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。
中々の饒舌……研究者か芸術家の類かな?
久々のフロマーシュによるお茶とお茶請け……私も楽しみにしておくよ。

件の部活動では私もまた学生になった事だしリア達の為のロビー活動がてら動いたのと、どうも部員のイタズラで鬱蒼と生い茂った厄介な植物の処理に関わったのが初めてでな。
で、リアの所や帝国における食糧問題の解決の研究が出来るのでは?と思って今に至る。
私が所有する私有地なら悪ふざけでも好き勝手も出来るものだが、仮にここでサピラの腹を満たす為とはいえ、何かをしようともなれば職務を全うするだけだしライナやフロマーシュにも話を通すまで。
私の友人もまた、サピラが気になって最後まで軌跡を見届けた……私も医師であり学者の立場として同じように動いたのだ。

此処での課題となれば、まずは森の下見だな……これだけ緑あふれるのなら、可食物の果実とかが成ってもおかしくない筈。

2023年07月16日 08時32分11秒
フス…
(小首を傾げつ新たな来訪者を眺め)

2023年07月16日 21時39分13秒
「フロマーシュくんにナタリアくん。うん、なるほど。麗しきは名を以て証明されて、宝石のように輝かしく。これは眼福であるねぇ」

くす、と小さく笑ったのは、フロマーシュが仕える主の微笑ましい姿に気を緩ませてるのが見えたからだ。
気遣いの紅茶とサンドイッチについては遠慮なく頂く模様、受け取り「やぁ、ありがとう」と礼を述べて口をつける。
茶葉の香り立つこと花のよう。これはさぞ腕前のある給仕役か。

「ナタリアくんもまたご明察さ。しかし、研究者と言われると何故だろうね?しっくりくる。僕は別に何かについて究明するような立場にはないのだが、文に常世を書き綴るには、本質の理解を前提としようものか?そうであるならば……うん、そうなのかもしれないね。ふふ、僕が研究者とならば、常に硝子の世界から根源を探す人々にはそれはそれは煙たがられそうだがね」

2023年07月16日 23時45分00秒
マーシュ応対ありがとうな。
ふむ、芸術…ね。芸術にもいろいろあるのだな。
言葉の言い回しが独特と言うか。
差し支えなければ。スーヴェンシーさんは生まれは何処なんだ?
(その達筆な筆さばきにおぉ…となっている)

方向音痴でなくても迷い込むのも無理はない。
フィルエス大森林には、里が無数に存在するからな。
入ってすぐに槍を向けられる…なんて所はないと思うが
帰りにもし別の里に迷い込んだら気を付けるんだぞ。


まぁ土地柄と種族柄というか。農耕はやっていない。
自然の恵みに感謝しながらここまで育ってきた。
ほら、あのあたりに。果実が沢山実っているだろう?
(丸く紅く色づいた桃のような果物が成っているのが遠方に見える)
甘くて腹持ちもするし…食べ物に困ったことはないんだよな。

2023年07月17日 13時57分21秒
ほ、宝石のような…!?
っとと、お出しいたしましたお茶と軽食、お気に召していただければ何よりですっ。

そういえば確かに、言葉を芸術にする、という方らしい言い回しという感じはしますっ。
(その言葉に加え、こちらの様子を見て微笑んだ事にもてれてれわたわたして)

そして、ライナ様も労っていただき、ありがとうございますっ!
ここに実っている果実…
お茶請けやサピラ様のお食事に盛り込んでいくのはなかなかに良いかもしれませんっ。

2023年07月17日 14時59分55秒
「ふふ、スーヴェンシーとも中々長いだろう?『スー』、とでも呼び給えさ。僕はそちらの方が気に入っている。
……僕の産まれは、ここより彼方、遥かは北東の零落の都……」

サンドイッチもまた一口。しゃっきりとした触感のサラダが瑞々しい、
これは逸品だ。森まで迷い込んで果たしてこんなにも美味しい物を食べられるとは、旅の醍醐味ここに極まる。
舌鼓も程々に、敢えて濁し――いや、それも違うかと、即座に言い換えた。

「――大陸北東部の辺境都市群、学術都市ヴェルクリエ。
そこの芸術家たちの一廉足り得ぬ落ちぶれ者の血筋だよ。デュマ家といってね。
代々は歯車・油・鉄によって芸術を営み、これを世に放ってきた。が、如何せん不評ばかり、評論家より賜ったのは、『名ばかりの奇特なる感性の集大成を歪に孕んだ"鉄屑のデュマ"である』、と」

鉄屑のデュマさ。と、敢えてもう一度。
それはそれは自力で泥を塗りたくる、吐き捨てたような言葉と。

「……僕は、その名を払拭し、新たなる鋼の芸術を世界に遺す為に家を出てきた"異端児"だ。父の哀れなる偉大作『デウス・エクス・マキナの写し身なりしテツのセカイキョウコウ装置』を超える作品を作る為にだ」

2023年07月18日 19時10分57秒
…クゥン。
(辺境都市群、芸術、評論、鉄屑の…
困ったように唸るのは、なまじ人語を解する故の…人間社会の闇鍋羹に対する理解不足か。

そんなこんなで、気分転換でかまた立ち歩き…上はだいぶ高い位置にも紅い実がいくつか)
■■■■■…、フゥッ
(澱を纏った石片ひとつ。実のへたを射抜いて、落ちてきたソレをぱくり。)

2023年07月19日 08時54分41秒
スーさんだな、覚えやすい。
学術都市ヴェルクリエ…って、大森林よりもかなり離れた場所じゃないか。
歯車に油に鉄。よくわからないが、それらは作品であり芸術品ということなのか?
世のため人のためというものではなく。
芸術とは、難しいものだな。

緑豊かな木々が風で揺らめき奏でる葉擦れの音や、枝に止まった鳥たちが奏でる合唱の方が
芸術と思ってしまうのだがそれはやはりエルフ故なのか?
鉄などの技術を否定するわけではない。
人には人の芸術がある。それでよいと思うのだがなぁ。
万人受けするというのはそれだけ難しいと思ってしまう。


難しい話で頭を使いすぎた感がある。
なんだか糖分が欲しくなってきたな。
おや、サピラの今のは…魔法か?器用なことをする。
中身は甘くて美味だろう?私も取ってくるか。
(手慣れたように木々を駆けあがり、あっという間に位置に達して果物を採取する)

2023年07月19日 21時26分15秒
スー様、とお呼びすればよろしいのですねっ。かしこまりましたっ!
そして、お出しいたしましたお食事をいっぱいお褒めいただき、ありがとうございますっ!
称賛の度合いが凄くてなかなかに恐縮でもありますがっ(はわはわてれてれ)

ふむ、学術都市…かなり東の方の出身なのですねっ。
スー様が作品に使う物に鉄も含まれてはおりますが、他の物との組み合わせから察しますと、装飾や文様を施した…あるいは性能よりも見た目を重視して作られた武具とはまた違う感じになるのでしょうか…?

っと、ライナ様とサピラ様が器用に果物をお採りに!?
えとえと、欲しいと思われましたら、気兼ねなくお申し付けいただけましたらですのでっ!
(おふたりの採取の手際の良さに感心しつつも、心配性らしくどきどきあせあせして)

2023年07月21日 11時57分05秒
うおォン!
(よほど気に入ったのか、大きく数度首を縦に振っている。
実のなる位置は鳥獣もしばしばみられる様子。競合を避けるように動きつ、また石片で実を落としてはぱくり)

2023年07月23日 22時37分45秒
んしょっ、と。
マーシュの分も持ってきたぞ、ほら。
(食べやすいように、皮を剥いてやるとぷるんっとした桃のような果実が)

あむ…っんむ、やはり美味しいなぁ…。
サピラも気に入ってるみたいでよかった。
自然の恵みに感謝しなくてはな…美味い。
冒険者業が終わったら、各地を練り歩いて食文化に触れてみるのもイイかもなぁ。
ディズル大湿地帯では、農業が盛んだとも聞くしまずはそこに行ってみたい。

2023年07月24日 06時47分27秒
はわ、ライナ様、わざわざ私の分までありがとうございますっ!
サピラ様も舌鼓を打つ程…!
ライナ様が気に入られているだけはありますねっ。
では、お言葉に甘えて私も…
(差し出された果実を受け取って、あむっ、とひとくち)

…はわ…!これは確かに…!甘みのあるおいしさがいっぱい溢れてきますっ!
改めまして、こうして森の恵みを享受できる事には感謝しないと、ですねっ。

ライナ様が、この先各地を回り、食文化に触れていくかも、なのですねっ。
その時は私もご一緒して、共に過ごしながら見聞を広げていきたいですっ!

2023年07月24日 23時53分16秒
すぴぴぴ……ふがっ(落ちた、起きた)

2023年07月25日 08時35分42秒
─!…─。
(そりゃあ位置的に寝てたら落ちても何ら不思議はないわけで。鼻先から四尾に向き直る)

2023年07月27日 00時23分18秒
おーいコハク、大丈夫か?(よしよし

此処の森の恵みは、ライナをして絶賛する程か。
ならば付随して茸も豊富という事にもなるわけだ……可食物と毒物の差は大きいものであれ。
更に言えば、草木を糧とする獣も居れば、それらを糧とする肉食獣が居たりと。
農作物に触れるのもいいが、私個人としては魚食性に関してはどうなのか?とも思ってしまう。
我が先人達の地における迷信というか御伽噺めいたものだが、鮭を食せば異世界の知識が得られる、なんてのもあったりとな。
此処も相応に大きな森ならば、川や泉の類くらい、あっても不思議ではない。

では、私からもスーと呼ばせて貰おう。
何がしかの芸術や文芸において、作品を作るとか表現するにあたっても、とかく外界の異物からの刺激が必要になるからな。
それが既存の文献であっても、生の人間同士の交流による経験則でも……それを受け取って、思う所がある所から始まる。

2023年07月27日 11時12分33秒
魚か。見ての通り森ばかりだが、
ここからだと、湖から繋がっている川まで行く感じだ。そう遠くはないぞ。
基本的にはどこの里でも、水源が近いところに里を作るはず。
とはいえフィルエス湖まで行けばもっと沢山魚が取れるかもしれないな。
魚はマーシュが暮らしていた里の近くだと結構取れたんじゃないかな。

このような気候だから、食には困らない。
最も森が燃やされるような事態が起きれば、大変なことになるのは間違いがないだろう。

2023年07月27日 11時53分58秒
ォゥ…?
(森が燃やされたら…馴染まない言に首を傾げる。

至る所に立ち並ぶ、人が満足に食べられる程の実をつける木々…これほど緑豊かな場で循環し蓄えられる水は見た目より遥かに多い。
それが燃やされる、となればそれこそ天災の親戚となるわけだが…)

2023年07月27日 13時27分18秒
あぁ、森が燃やされたらというのは例えばの話だぞ。
こんな豊穣の地を焦土にする不届き物などいるはずがない。
たまに、そういう冗談話を酒場で酔っ払った冒険者が口にしているのを耳にするだけだ…。
あまり深くは考えてくれるなよ。
(サピラの顎下をさわさわと擽り)

2023年07月28日 11時41分35秒
─…。
(繊細な手指の感触に目を細めつ)

2023年07月28日 13時20分29秒
そういえば私の里は大きな泉と共に暮らしているような所でしたし、魚は確かによくいただいておりましたっ。
釣って採る人よりも、潜って採る人の方が多かった感じでしたね…
流石に採りすぎないように、とは言われておりましたので、毎日ではありませんでしたが…

…ここの近くに川がある、ということは、そこに魚がいればそちらでも採れるはず…?

そ、それから、ここもこうして人が集まっていていることもありますし、森の一部であるこちらも守っていけたら、ですね…!
(ライナ様の例え話を聞いて、真剣な顔で頷きながら)

2023年07月30日 00時12分43秒
(むくり)
〇して良い奴の話かな?

2023年07月30日 23時35分23秒
サピラは落ち着いているよなぁ。
人にこうされるのは結構慣れているのか?
(毛並みに沿ってなでてやりながら)

ふむ成程。
やはりマーシュの所では魚を食すことが多かったようだな。
しかし魚…か。釣って楽しむこともできそうだよな。
そういう場を作ってみてもいいかもしれない。
しかし潜って採るというのは相当得意じゃないと出来ないんじゃないか?
折角の獲物を取り逃すのは一番辛い所だよな。マーシュはどうだ?経験があるのか?
(潜るとは…やはり水に慣れたアエリゼルの氏族が源流だろうかと思案して)

コハク…やっちゃだめだぞ。一応同業者なのだからな。
…まぁあまり聞いていていい気分ではなかったのは確かだな。
酒が入っていたから冗談だったんだと思うぞ。
遠くから睨みをきかせたら、さすがに向こうも気づいたようだったし。

2023年07月30日 23時55分03秒
生きてれば良いんでしょ?
わかった(わかっちゃいけない事をわかった)

2023年07月31日 13時05分58秒
ここに釣りができる場所を…!
もし作るとしたら、この辺りにはどんな魚がいるのかは調べておく方が良さそうですねっ。

私は釣りも潜って採るのもそこそこできますが、どちらかといえば潜って採る方が好きでしたっ。
泉で泳ぐことが心地よかったから、というのもありましたのでっ。
尤も、騎士団に入ってからはあまりしてなかったりですし、私よりうまい方はたくさんいましたのでっ。

って、コハク様!?
ライナ様のお話通り、その人たちもきっと反省はしてると思いますのでっ!

2023年07月31日 15時10分12秒
フス…
(素っ首預けたまま思い返すように遠くを見ている。
─実のところ、元は苦手ですらあった触れ合いも慣れるよりほかがなかった故今に至っている。
引っ叩いても死に体引き摺ってまで自分に手を伸ばし対話を試みる、少々蛮勇にすぎる森人がいたものだから…)

2023年08月01日 16時08分20秒
変に因縁つけると付き纏われることもある。
それに冒険者同士の命のやり取りはご法度のはず。
コハクに任せるくらいなら自分でやりたいくらいだ…。
(落ち着けといわんばかりに頭を手をぽんっとおいて)

マーシュは潜り取りか。
まずは自由に泳ぐ練習をしたほうが良さそうだなぁ。
魚を捕りに行くつもりが溺れたら元も子もない。
レクチャーしてもらうにも、水に濡れるからコハクとかそのあたり大丈夫なんだろうか?

もともとは慣れない環境にあったのか。
慣れるための出来事があったのか…。
いずれにしても、穏やかに暮らしていることは良いことだと思う。
…サピラの生まれはいったい何処なんだろうな、仲間はいたのか?

2023年08月01日 23時02分34秒
がるるるるるるる。
……くぅん

2023年08月02日 07時02分13秒
た、確かに小さないざこざがきっかけでのいがみ合いが生まれる事もありますよね…
もちろん、そういった事態が起きないほうが良いのですが…
と、ともあれ、ライナ様にもコハク様にもそういった事態には陥っていほしくないですし、もしもの時はしっかりお守りしたいですがっ。

潜って採るのは、上手く泳ぐだけでなく、息継ぎもしっかり行わないといけませんから、深追いはしないのが基本でしたねぇ。
服を脱いだり濡れたりすることこそありますが、たくさん採るのでなければ道具が必要ない所は良い所だとは思いますが…
…コハク様はその濡れるのが辛いのでしたよね…
と、ともあれ、釣りもそれなりにできますのでっ!

ふむ、サピラ様は触れ合いはあまり慣れていなかった頃があったのですね…
で、でも、心を通わせたいと思ってくれる方がいる事は、とっても大切な事だと思いますのでっ!

2023年08月02日 15時12分50秒
─。
(問われるなり、身を西へ向けてみせ)

…─
(ひとつゆっくりと頷く。
アーマーハウンドと呼ばれる魔獣は原則、群れを作らない。
この個体は原則に加え、超自然的な巨大化を経ている。
故に近寄ろうという者がそもおらず、まして─)
…グゥゥ。
(四尾に見るような、狂暴なまでの共存姿勢などとは縁がなかったわけだ)

2023年08月05日 13時00分27秒
これでも私頑張ってる。
最近は足首までなら水にはいれるようになった(えっへん)

2023年08月07日 22時38分45秒
足首まで浸かれるようになったら、
足湯とかもいけるようになるんじゃないか?
…とはいえ、苦手なものは苦手だろうし。

マーシュがその辺り水の慣れ方を教えてくれるはずだ。
次は膝まで行けるように頑張ろう。
水に入れるようになったら、食べ物が採れて食べ放題と思えるようになったら
コハクは頑張れるような気がするが…。


そっちの方角は、ここから西だよな。
シグモル火山帯…か?
その体で生きていくのは相当大変だっただろう?(10mをゆうに超える体躯を眺め)
暑さもそうだけど、食事とかも。
この森でサピラが落ち着ける環境を提供できていれば幸いだ。

なんだかそういう極限な環境に居たという意味ではコハクと似てる所もある。
コハクも沢山食べてサピラみたいに大きくなろう。

2023年08月08日 01時23分01秒
気持ちは分かるが、コハクはあまりピリピリするべきではないぞ。
リアの風評にも関わる。
おお、足首だけでも水に浸かる事が出来た……というのは成長の第一歩か?(

釣りをするどころか潜って水産物を獲る……シャルガネでいう海女さんというものだな。
彼女達とて、それを可能とするだけの肺活量があるわけだから体力に関しては大の男にも負けず劣らずなのだろう。
そういえば私も、昔は迷宮における幽霊船?が出た際に、彼女らがそうしたように潜水して色々やった事があったような。

森の中の水源ともなれば、カエルの合唱とかにも出くわすのかもしれないな。
彼らの糧となる虫達も、清流なくして生きられぬ存在でもある。
これはこれでフィールドワークにおいて、毎日が興味深い出来事ばかりになりそう。

2023年08月08日 12時06分10秒
クゥン…
(見ての通りの超密度(カナヅチ)ゆえ、水深のある場所は滅法苦手。
いかに豊かな食の世界が、と言われても命に関わるとあっては躊躇わざるを得ず…
そういう目線で見れば、四尾の様子もわかる気がする─)

─…ウォフ。
(確かに大変、であった。
当時の深窟(辺獄)は黒くて莫迦でかい怪物が闊歩していたものだから、毎日が気が気ではなかったほど。
が、現在は言うほどでもない。…誰がしかのおかげかな)

ウゥ…
(その肉体の脆さをして体躯が自分ほどに、とはお勧めできないが…)

2023年08月08日 14時07分35秒
コハク様が、以前より水に入れるようになったのですね…!
こうしてだんだんと苦手を克服できるよう、成長してゆかれるのですね…!

そしてそこで水への慣れ方をお教えして、さらなる成長を、でしょうか!?
上手くできればいいのですが…
もしお教えする事になりましたら、できるだけ優しくお教えしていけましたらっ!

サピラ様は火山帯出身だったのですね…
泳ぎができないのも、そういった環境で暮らしていた事もあるから、でしょうか?
ともあれ、サピラ様がこれからも元気でいられるように、ライナ様と共にお手伝いしていけましたらっ!

ふむ、海女さん…確かに海の方ならより盛んに漁が行われていますし、潜る漁の専門家がいてもおかしくないですよねっ。
…って、幽霊船に、ナタリア様が潜って調査を!?
ナタリア様もなかなかに泳ぎが得意だったのですね…!

そういえばカエルたちと鳥たちが一緒に囀っていたのを聞いた事があったような…
偶然とはいえ、そういった様々な生き物が一緒にいる場面は微笑ましいと思いますし、きっと他でもそうした事がきっとあるはずですっ。

2023年08月18日 20時00分18秒
サピラみたいに体がでかいと、水に浮きもせずに沈んでいくだけだろうな……
全く、究極の選択を突きつけられる事にならなくて良かったと思わざるを得ないよ。


ああ、その時は確かゲルに黒汗馬に荷馬車という、私自身がやりたい事にあたって興味深い褒章ばかりでな。
これらさえ揃えば、依頼において移動式の即席野戦病院という動きが出来そうだと思ったよ。
事実ゲルに関しては、何がしかの威力偵察において授恵者や将兵達の簡易的な宿泊場所として役立った訳で。
狩猟において陸では愚弟が、水底では私が大活躍といえよう……釣りもそれなりに出来るが。

言い換えれば、そうした輪が1つでも欠けてしまう事があれば生態系やライフサイクルは容易く崩れる。
ライナが以前、森を燃やすとかいってた事に憤った事もあったそうだが、これだけの規模ともなれば山火事の1つ起きれば悲惨な事になりそうだ。
樹木の中には脂を蓄えたものもある……そういうのは乾燥した空気や直射日光が揃えば火種になる。

2023年09月04日 17時18分05秒
私の称号の三割は依頼で食べすぎたせいでもらった称号でね…(どや)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0