【黒白】星喰む獣に竜は臨む
弓月 蒼
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シナリオID:3398
オープニング
「……これが終わり次第、暇を頂戴致す」
「ええ、そういう契約でしたね。お疲れ様でした」
「――――本当に、これで貴女が喪ったものが戻ると御思いか」
「いいえ。私の"これ"は血の呪い。誰を葬り去った所で取り戻せる様な物ではありません」
「……、……。」
「未練ですよ。私はずっと家族が欲しかった。愛してくれるお父様。手を引き導いてくれるお母様。
強くて優しいお兄様。皆が私を大切にしてくれた。あの場所は、私にとって唯一つの幸いでした」
「……市井の民にも斯く如き幸福がある。分からぬ訳では――――」
「――――だからこそ、ですよ」
"だからこそ、奪わずにはいられない"――――と。女はただ、儚く笑ってそう語った。
●湖都震撼
"それ"が鎌首を擡げた時。都市城壁の上からその姿を観測した衛兵は先ず自らの正気を疑った。
それは翼無く。爪無く。牙すら定かではない。しかし――――彼の眼には『竜』に見えた。
或いは、それは間違いでありながらも、限りなく正鵠に近い場所を射ていたと言って良いだろう。
かつて、『国崩しの征竜』たちは中原に覇を唱えた一国を滅ぼしてみせたと言う。
直近の記憶で言うならば、『帝都』を蹂躙した『幽界樹』よりも、尚。
『王都』に於いて圧倒的“力”を見せ付けた『竜喰らい』の方が『王国』民にとっては印象深い。
質量とは力であり、巨大な質量とはそれだけで原始的な忌避感と根源的な恐怖を生じさせる。
「あ――――、あ……あ、ああ! あああ!! あああああああ!!!」
無力だった。彼個人の存在などまるで無力だった。否、一個人どころの話ではない。ヒトなど塵芥だ。
巨大な影に本能が叫んでいた。眼下の、彼が護るべき街。王国南方屈指の大都市である『湖都』ですら。
――――あの"怪物"にとってはただ獲物が犇めき合う、格好の餌場でしかないのだと……!!
■
「――――大砂蟲。通常種の二倍以上が最低ラインか……特異個体だな」
「"仰せの通りかと"」
くぐもった、声。鎧甲冑に全覆兜。竜を象った大仰な弓を携えた騎士が膝を付いた姿勢で応じる。
『湖都』ラヴェルギア――――『黒鋼竜』本邸内、謁見の間。
くぐもった声に、『黒鋼竜』アルベイル・ライゼンナクトは大きく息を吐いた。
質量は巨きさに比例する。二倍以上の全長で、総重量が二倍と言う事はまず無い。最低二乗倍。
踏まれるどころか、一般人なら触れば即死と言う暴虐の化身。それが『湖都』を狙っている。
出現タイミングと都市内状況を考えるに、それ以外考えられないだろう。
何せ現在『湖都』内は、先の金貨のばら撒きから成る暴動被害から立ち直っていない。
「……オーラン、可能か」
「"容易には行きますまい"」
家中最強を競る『黒鋼騎士』長――――『鋼竜将』オーランであって困難と言わせしめる相手であれば。
通り一辺の兵など幾ら揃えても無駄打ちとなることは想像に易い。アルベイルは即呼び鈴を振る。
「セバスティアン」
「お呼びでしょうか若様」
「『マダム』の消息が途絶えた……と言う報告、相違ないな」
「は、間違いなく。冒険者達を呼びますか」
「頼む。それと――――『斬鉄』と『轟魔』を雇い入れろ。値は問わない」
先じて“ライゼンナクトの乱”の贖罪として、『竜』は多額の賠償金を王家に支払っていた。
無論かつての公爵家として相応の蓄えはあるが、無尽蔵と言うには程遠い。
此処で超一流の傭兵を雇えば後々に響こう。家令長セバスティアンは一呼吸ほどの沈黙の末。
けれど領主たる主の意を汲んで首を縦に振った。彼の『竜』は、自傷を断じて厭わない。
「……畏まりました」
事がこう運んだ以上、待つのは総力戦だ。打てる手は、ただ一つとして温存すべきではない。
●総力戦
「現状、『湖都』領民の都外脱出は絶望的と言える」
呼ばれた冒険者達を前に、『黒鋼竜』は抑揚も無くただそれが事実であると語る。
もし感情を煽る事で事態が好転するのであれば。或いは、彼であれば進んでそうしたろう。
だが、今彼と彼の領民達が追い込まれている窮地はそういった類の物ではない。
対する敵の巨大さ。その単純な重量と、其処から類推されるヒト基準では限りなく無尽蔵に近い生命力。
そんな巨躯を動かすのに使われているだろう膨大な力量は、凡そ人間大の生命がどうこう出来る閾値に無い。
つまり、この依頼を受けるとは“死ね”と言っていることに限りなく近い。
『竜』が緊急時に雇い入れられる人員は無尽蔵ではない。
結果依頼票には、任意離脱可との記載がある。最悪の場合自らの身命を護る為の逃走が赦されている。
詰まるところそれほどの危険が想定される――――と言う事だ。
「ほいほい、連れてきたよお」
謁見の間の入り口。黒髪初老の剣士と三角帽子を被った老婆を連れた燕尾服の老人が、手を振っていた。
『黒鋼竜』擁する三大商会筆頭。ファーレン商工組合代表『竜商』ロックベルト・ファーレンである。
「――――御無礼。御呼びに参じてございやす」
「『竜商』の爺まで噛ませやがるってこたぁ本気で形振り構ってない様だねえ、『竜』の若旦那」
その後ろに続くのは『六王剣』とも称される凄腕の傭兵、その二角。
筆頭『斬鉄』と、老魔女『轟魔』。対超大型魔獣を想定した場合、有効であると想定される2人である。
「黒鋼騎士団は主にファーレンとツヴァイク、両商会の私財と所属職員の避難へ全力を尽くす。
そういう契約で助力を約束して貰った。依頼継続中両名は冒険者と共同戦線を張る」
昨日の敵は今日の友。とは言え、つい先日殺し合いをした相手と同じ戦陣を張るとなれば確執もあろう。
しかし現状。そんな悠長な事は言ってられない。領民達とて戦闘が激化すれば都市壁外の状況に気付く。
そうなれば最早狂乱は免れまい。いずれにせよ――――殺すか、殺されるかしかないのだ。
■
地が揺れる。静かに、けれど確実に。あたかも巨大な生命が身じろぎをするように。
「贄は気に入ってくれたようですね」
「キヒヒ……『星詠み』サンの読み通りミタイだネェ。澱の相性ガ抜群サァ……
馴染むヨ馴染むヨォ、相棒が存分二暴れらレル……コレなら、嗚呼。久々に満腹になれソウサァ……!」
「それは結構。調査と選定に時間を掛けた甲斐がありました」
普段以上に饒舌な、仮面の男。『砂蟲使い』ラディスラーヴァの振る舞いを眺め。
面覆で顔を隠した女が淡々と応じる。確かに、彼の持つ切り札は値段以上の価値がある。
だが、その札を切る為に必要な手順が多過ぎる……その意味ではまるで汎用性に欠けていた。
だからこそ、そこが良いとは。理解に苦しむ思考だが。
「リーンエス王家への復讐を成し遂げるには、『王国』全土の民の危機感を煽る必要があります。
貴族は彼らを護ってなどくれない。何であれば猪の一番に逃げ出す腰抜け揃いであると」
「ふゥン……まーァ、どうだッテ良いヨォ……? 戦争さえ起キテくれるナラネェ……!」
「分からないのですかこの"大義"が。『迅雷』の悲願、今こそ道を誤った王と国家に血の粛清を……!」
拳を振り上げる女の声など何処吹く風と、仮面の小男が冷めた眼差しで見遣る。
紛い物の理想。偽りの願い。仮初の大義。そんなもの心底どうでも良い。単純な利害の一致である。
"意志の真贋"や"理想の是非"などで――――断じて腹は膨れないのだから。
解説
マスターより
リプレイ
『黒鋼竜』侯爵領――――『湖都』ラヴェルギア。同家本邸。
「此度の混乱、ここを凌いでも"終わり"ではないと考えた方が宜しいかと」
「混乱に乗じて敵が侵入して来る可能性があります」
『夜に咲く白月』レティシア・レインフィールと『気高き白』コルネリウス・アーラ。
両名の進言に、『黒鋼竜』アルベイル・ライゼンナクトは首肯と共に先を促す。
「なるほど、先の件も考えれば有り得る話ではある」
「"で、あればどうなさいます"」
同家最強の騎士と名高い『鋼竜将』オーラン・フォルクラードの問に。
コルネリウスは"冒険者は偽者と見做す"という原則論と、合言葉による二重の対応を提案する。
無論、それで万事防げる訳では無いだろうが。急ごしらえとしては十分機能するだろう。
本邸内で共有が為された事で、これらは侯爵家の共通認識となったと言って良い。
「"……結構。では、逆賊を討ち果たして参ります"」
「備えは済んでいるのか?」
「"半身殿から助言を賜っておりますれば"」
『竜の半身』ナハティガル=ラーからの嘆願は余程切実に見えたのだろう。
駆けつけた2人の令嬢をも交互に眺め、彼の弓騎士には珍しく笑いのような色が滲む。
それは恐らく『竜』の宿将とその主。両者の見解が、一致を見たからに他ならない。
「"……まあ、何。この老骨にとっては巨獣退治など、然程物珍しい仕事でも有りませぬ"」
「そんな戯言を素面で言えるのは貴公位だ。勝って戻れ」
「"御意に"」
くぐもった声で応じるオーランにアルベイルが応じるのを見て取り。
これで後顧に憂いはなしと、レティシアとコルネリウスが揃って踵を返す――――その背に。
「誰一人喪う事無く報告に戻ることを命じる。貴公らは、この様な些事で喪うには余りに惜しい」
降った言葉は恐らく。彼なりの、等身大の鼓舞の言葉であったに違いない。
■
「……――――こりゃまた大仰なモン持ち出してきたな」
『賢聡なるドワーフ』アーテミシアが呆れたような声音で迫る脅威を端的に表す。
それは魔なる獣という他ない。世に無数の冒険譚があれど。英雄が相対すると言えば正しくの相手だ。
これが古式ゆかしい神話に通じる森人などであれば、また異なる心境も在ったろうが。
アーテミシアにとって、巨大魔獣などと言う代物は手応えの有りそうな獲物でしかない。
それが全長、自身の10倍弱と言う程の――――正真正銘文字通りの"大災害"であろうともだ。
「敵は巨大。ですが、きっと止められない程ではありません」
「やってみねえとな。だがまあ、やるさ。どうせやれる事はそう多くねえ」
本邸から急ぎ舞い戻ったコルネリウスの言葉に。アーテミシアが頷く。
長耳があの怪物を抑えると言うのだ。山人を任ずる自分が、出来ないとは言いたくない。
「へぇ、へぇ。なるほどこりゃあ骨が折れそうな相手で」
「……斬れそう、ですか」
そんな2人を。遠目に見ていた初老の男に、『天剣』ゲルダ・クラインが問う。
正直、答えは分かりきっていた。以前剣を交え、彼女もまた嫌というほど理解している。
「斬りやしょう」
「……お願いします」
少なくともその体皮に刃が僅かでも通るならば、この盲人めいた男はそれを"斬って"のけるだろう。
それだけの研鑽を。練達を。研ぎ切った刃の鋭さを。此処まで心身に体現している人間もそうは居ない。
敵に回せば恐ろしいが、味方ならば最高峰の名刀を携えたに等しい。
勿論。そこには自分が役割を果たせられたならば――――と言う前提条件は付くものの。
「……失態は行動で以て取り返す。良いな、ゲルダ」
「はいっ! 必ず守りきりましょう」
強い覚悟を滲ませるナハティガルの言に、新しく設えた剣を強く握る。
隣に最も頼りになる仲間が居る。控えには最も恐るべき敵手が待っている。
そして自らが負うと決めた夢の在り処を背にして臨むのだ。この戦いだけは――――負けられない。
■
「……大丈夫、ですか?」
「何がでしょう」
イヴェール・イリュジオンの顔色は、青いを通り越して白いと言える程だ。
張り詰めた、今にも壊れそうな硝子細工の様。それは元々お節介気質のトーラが抱いた印象でしかない。
だが、その印象は概ね的を射ていた。イヴェールの体調はお世辞にも良好とは言い難い。
まるで花弁が一枚一枚落ちる様に、その生命は魂を焚くが如き過剰な熱で燃え続けている。
イヴェールにも自覚は有る。こんな生活、そう長く続けられない。だとしても――――未だ死ねない。
「生きたい人間だって居るのに死に急ぐ。分からなくも無いですが、分かりたくはありませんね」
そんな様を街壁上より遠目に見て。『討竜功』アウレーリア・フォン・ネーベルベルクが誰ともなく呟いた。
彼女とて、命など惜しくはないとばかりに戦場を駆けて来た一人である事に変わりはない。
今だってそうだ。死を恐れては死地になど立てない。――――けれど応じの声は、後方より返った。
「あたしゃ人で無しの部類だが、こんな婆にも孫なんてもんが居てねえ。柄じゃあ無いと笑いなよ」
「であれば尚更。冷や水はお控えなさいと申し上げた筈ですが」
「人が生きて死ぬ理由なんてもんは、いつだって巫山戯たもんだよ」
既に前線を辞した老婆に、態々礼を尽くして頼み事をしていった知人の孫が居る。
成功報酬に上乗せされる"理由"なんて物は得てして。そんな他人には理解し難い物であったりするのだろう。
「何を壊したいか。何を遺したいか。そんなもんさ。アンタは違うのかい」
「知りません。……私は、ただ」
力を欲せば得られる訳ではない。何を壊したくとも、何を遺したくとも。
そんな理不尽が嫌いだ。そんな理不尽に振り回される人々が。社会が――――世界が。だから、戦う。
誰もが、そんな物なのだろう。彼ら、彼女らが武器を携える理由など。
天地を如何程に揺れようと。それでも尚、『竜』は揺るがず。誰もがただ、己が我儘を貫く為に。
轟音と共に、世界が左右に割れ。星喰む獣が迫り来る。
●閉じる世界
魔獣と呼ばれる生命は、巨大である事がイコール強度に直結しない。
大前提として。体躯の大きさは運動熱量の増加に繋がり、生存を困難にさせる。
単純に、常にその熱量を埋め合わせるだけの食事を得続ける事が難しいからだ。
故、その生命は常に餓えていた。飢餓。極めて原始的なこの本能こそが彼の魔獣の根幹であり。
故に。その獣は己が飢餓を埋める為、最も効率的な行動を選んだ。
「こっちです」
「悪いが――――我の強い『竜』より、死ぬ自由は赦されていなくてな」
掛かった。という感触が有った。
『界砂蟲』はゲルダの方へと向き先を変え。その体躯を俵の如く抱えナハティガルが駆け出す。
接触、即死線と言う命懸け鬼ごっこの始まりだ。全長15mを超える巨躯はのたうつだけでも周囲の地形を歪める。
加えて、恐らくは『砂蟲使い』の技巧の類だろう。その巨大さ以上に驚異的なのは動きの頻度だ。
熟達の盗賊であるナハティガルの機動力は高い。実に100m以上を一息で駆け抜ける様は疾風に等しい。
――――が、『界砂蟲』は複数回を地を這い詰める。真っ当な競り合いでは逃げ切れない。
誰かが足を止める必要があり、足を止める役割を自ら担うと決め、左右から割り込んだ物が2人も居る。
正気の沙汰とは到底言い難いが――――正気で、直径3m。2000本を超える巨牙の擂鉢の前になど立てる物か。
「は――――こりゃすげえな。さぁて……第一ラウンド開始だぜ」
「誰より慕うひとが護るべきもの。その未来の為なら――――この身など惜しくありませんっ!!」
冷静で通しているアーテミシアすら。思わず、と言った様に口元に笑みを浮かべる。
盾を携え、両足で地を抉る様に身構えたコルネリウスが自らを鼓舞する様に咆哮する。
巨塊の金属と同質量の金属が、強烈に打ち合う様な轟音。あるいは世界が罅割れるが如く。
押されること数m。極めて起源的な人体構造の限界として。四肢の関節が軋み、筋肉が裂け、鮮血が爆ぜる。
僅か2人の森人が巨獣を受け止めると言う事がどれ程の無茶であるかなど語るに及ばない。
にも関わらず。あたかも英雄譚の如く――――超質量の権化。天を衝く程の巨蟲の体躯。
その前進が止まる。
■
「あれだけ強力な魔獣を操るのですから、魔獣使いはそう遠くに居ない筈です!」
「……だな。あのデカ物をブチ殺すにゃあ、まず操ってる奴を速攻殺る必要があるって訳か」
『湖都』街壁門の外。向き先を逸れていった『界砂蟲』を目の当たりにして。
『ブレイブファング傭兵団団長』ハヤト=ガラン=ヴォルファングとトーラ。両名の認識は共通している。
"アレ"は十全の状態で、真っ向からどうこうすべき次元の脅威ではない。
大勢仲間が居たとは言え、超大型這者すら知る彼、彼女をしてそう判断せざるを得ない。
本来。これほどの寡兵で討伐すべき"質量"の脅威ではないのだ。加えて専属の支援まであるとなれば。
"最大限相手を弱体化した上でどうか"――――其処まで追い込んで、漸く勝利の目が見えてくる。
(考えろ。自分があんなデカ物を操れんならどう扱う)
存分に暴れられる程度に遠く。けれど自分が窮地に陥ったら呼び戻せる程度に近く。
見た感じ、巨獣の最大機動力は100m強。『湖都』の周囲は草木の少ない砂地だ。身を隠す場所にも乏しい。
(少なくとも、巻き込まれるほど近くには居たくねえ)
本来、湖都を襲うなら地中からの方が早い。街壁の基礎は地中にも埋まっているだろうが、壊せば良い。
にも関わらず、敢えて地上に姿を顕したのは何故か。"地形を変える為"であれば一応の説明は付く。
身を隠す場所に乏しい『湖都』周辺に"身を隠す場所を用意"する為には一度地表に孔を空ける必要があった。
これはトーラの推測の裏付けにもなる。戦場に顔を出さない程遠くからは『湖都』を壊滅させられない。
つまり、『界砂蟲』と『砂蟲使い』が繋がりを持ち続けられる距離はそれほど広くないという事。
「「……"出現地点"だな」ですね!」
街壁から観測された、『界砂蟲』が最初に出現した地点は、確か。門から直線上だった筈だ。
――――と。まるでその意図を掴んだかの様に。街壁を仰げば二度、鏡の反射光がハヤトとトーラを写す。
軍神の如き戦術眼を有するハヤトや決め打ちで予測を組み立てて来たトーラよりは一歩遅れる物の。
次いで彼らの行き先を先導する様に放たれた鏑矢は『鋼竜将』オーランの物で間違いはあるまい。
確かな後押しを受け2人が駆け出す。事実上、この両名の役割達成が遅れれば遅れるほど被害は拡大するのだ。
今は一刻の猶予も無かった。何せその後背では今まさに、足を止めた巨獣を相手取り。
文字通り――――"絶望的"な戦いが、幕を上げた所だったのだから。
■
ナハティガルは巨獣の顎を"避けて"逃げた。それが如何な超常的体捌きを要する物かは言うまでもない。
担がれているゲルダですら目を瞬かせる程だ。何せ全長15m以上。頭部だけで3mを超える。
"咄嗟の判断"で避けられるサイズではなく、相手の動きに対する超常的――――予知にも近い反応力。
そして"回避"を実現させ得る身体能力を必要とする。誰にでも出来る芸当ではない。
だが、それほどの脅威すら実質ただの"体当たり"であり、冒険者に例えるなら"素手で殴る"と大差はない筈だ。
その程度の一撃で、防御に関しては冒険者でも屈指の堅さを誇るアーテミシアの腕が軋みを上げた。
咄嗟に割り込んだコルネリウスもまた、盾が壊れたりはしない物の、"人"の側はそうはいかない。
生命の大きさから導かれる重さ、向き先を得た重量とはつまり威力である。
「アーテミシア様、回復を!」
「今はいらねえ、自前分が尽きるまでは他所に回してくれよ」
レティシアからの言に頭を振る。振るべき理由が其処にはあった。
確かに『界砂蟲』の攻撃を受け止める面々に掛かる負荷は大きい。だが――――断じてそれだけではない。
「何――――て、硬さ……っ!」
幻想の花弁を散らせ、振るわれた衝撃の刃が堅牢極まる体表に確かな傷を刻み付ける。が、浅い。
イヴェールの攻撃の威力は決して控えめな物ではない。単純に、『界砂蟲』の体皮が硬過ぎるのだ。
澱の衝撃波では決定打には大きく足りない。さりとて近接圏で戦えばどうなるかは見ていれば分かる。
「――――お控えなすって」
斬撃、とは最早思えない。目にも映らない一閃で以て、鋼鉄を何枚も重ねた様な外皮が裂かれ体液が溢れる。
これでも未だ"全力"ではないことを、ゲルダもコルネリウスも良く承知しているが。
しかし『斬鉄』もその反動を被っている。刃の様な鱗が爆ぜ、白装束が鮮血で染まる。
「『轟魔』殿、アウレーリア嬢。今は耐えて欲しい」
「でしょうね……でも、いつまで? このままだといずれ限界が来るわよ」
「機が満ちるまで、としか……今は言えない」
「……あたしゃ構わないがね。見立てる限りあの誘導――――近々切れるんじゃないかい」
ジュストの言に難しい顔を返したアウレーリア以上に。老婆の指摘は緊急性のある問題だと言えた。
"同一の呪詛には耐性が生じる"。これは、冒険者の共通認識だ。
獅子の咆哮で敵を惹き付け続けられるのは1度解除されるまで。
奇しくも。その変化に最も早く気付いたのは類稀なる洞察力を誇る"ゲルダ当人"だった。
「――――魔獣が……!」
惹かれたのは、濃い死の香り。その場に在って怪我を押して戦い続けていた者が一人。
そして衝撃刃程度の距離では、『界砂蟲』の攻撃圏からは到底逃れられない。
獲物を狩る蛇の如く、前後を急旋回させた巨獣の牙が上下へ拓かれ――――
「っ――――皆さん、私の救出は考慮しないで―――――」
イヴェールの声が聞こえたのは、けれど其処までだ。上下左右視界の全てが牙で彩られる。
開かれた世界が暗闇と生物の気配に包まれ、そうして瞬き一つの間。天と地が同時に――――閉じた。
●深淵の底
――――一方、『界砂蟲』出現地点。縦穴の底、殆ど目視の効かない暗所に2人は居た。
「――――ち、やっぱ擬態か!」
「御名答。始めましてですね、ブレイブファングの傭兵。お名前は兼ね兼ね」
護衛が居ると気付いた瞬間、トーラが放った閃光塗弾。音と光に混ざり『砂蟲使い』へ距離を詰めたハヤトだが。
その一閃は虚しく空を切る。穴の上から見た時は面覆で顔を隠した女と仮面の男だった筈。
しかし眼前に居るのはそのどちらでもない、如何にも無個性と言った風情の燕尾服の男だ。
身のこなしは見るからに盗賊。それも相当な腕前の戦闘従事者だ、引き剥がすのは難しい。
「キヒヒ……良く見ツケられたネェ。驚いたヨォ」
「思った通りの場所に居てくれて助かりましたっ!」
他方、見たまま黒猫娘のトーラが携えるは先に猫の手が付いた奇妙な杖。だが込められた澱は膨大である。
本来魔法に適正の薄い盗賊が、その主戦力を預けるに十分な代物だ。
その力の大半を『界砂蟲』を如何に使役するか、と言う部分に特化しているラディスラーヴァにとって。
黒猫魔法少女と化した小娘とは言っても、戦闘要員でもあるトーラの相手は手に余る。
と言って。ハヤトと相対する盗賊――――六王剣『幻刃』の実力は拮抗か、やや前者に分がある。
「デモ、素直にヤられテはアゲられナいネェ」
猫の手の杖から放たれる流星煌。対して『砂蟲使い』が放ったのはトーラも用いた閃光塗弾だ。
場所が"暗所"であるだけに、備えがなければ効果は絶大。事実、ハヤトは一瞬視界を失った。
「逃しま――――せん!」
しかしトーラは備えていた。暗所への適正、暗闇を見通す眼。故に、彼女は敵の一挙手一投足まで見えている。
逃げを打とうとした仮面の男の痩せた体に、宙空に浮かんだ光弾が突き刺さる。
手応えはあった。それでも穴の奥へ逃げて行こうとする仮面の男にトーラが追い縋る。
(……殺すしかない)
かつて葛藤が有った事を憶えている。けれど冒険者として生きるには、そんな甘えた事は言ってられなかった。
素直で、単純で、純粋だった少女は、様々な経験を重ねて。自らも手を汚す必要と、その理由を理解した。
その是非までは分からない。けれど今はもう、最初の痛みなど――――忘れてしまったから。
不吉を告げるという"黒猫"の衣装のままに。一方的に追い詰め、一方的に殺す事に呵責など然程憶えない。
穴の底、点々と血痕を遺して這いずる仮面の男に、少女はもう一度、魔力の塊を叩きつける。
■
「――――イヴェール様!!!」
悲鳴が上がった。思わず駆け寄ろうとするレティシアの手を反射的にジュストが取る。
「駄目だレティシア嬢! ここでもし治療師が潰れたら本当に終わりだぞ!?」
「で、も――――」
ゲルダとナハティガルは顔を見合わせる。ゲルダには手段があれど迷いが有った。
イヴェールは救けるなと言ったのだ。脱出する手段が有るならば、此処で手札を無駄遣いする訳にはいかない。
ナハティガルには手段がなく、加えて言えば"砂蟲使い討伐まで時間を稼ぐ"と言う目的には沿ってすらいた。
敢えて"救けるべきだ"――――と、声を上げるべきか躊躇うほどに。
「皆さん! 彼女を助けないと――――」
「あー……救けるな? 折角面白くなって来た時に野暮な事すンなよな。巫山戯ンなよ」
慌てて声を上げたコルネリウスに被せて、苛立ちを滲ませた言葉を挟んだのはアーテミシアだ。
捕食対象に集中しているのか、『界砂蟲』の動きは止まっていた。今ならどんな攻撃でも当たるだろう。
もし救けてくれと言われたなら"誰が救けるか"と匙を投げたに違いない。
だが、人の盛り上がりに水を差しておいて"救けるな"とは、馬鹿な要求もあったものではないか。
握りしめた篭手に神の加護などは宿っていない。だが邪竜を素材としたそれは山人の誇りだ。
山人は仲間を見棄てない。ならばアーテミシアもまた、そうするべきだろう。
「つーかよ。ごちゃごちゃ小難しい事考え過ぎなンじゃねえの?」
振り被った拳を真っ直ぐ行ってぶちかます。至って単純明快な『竜』の突撃。
その一撃で、巨大極まる『界砂蟲』が確かに、震えるように蠕動した。
――
――――
――――――其処は真なる暗闇だった。闇を見通す目を持たないイヴェールには何も見えない。
ただ、軋む様な音と共に構えた盾に莫大な質量が載り、それらが螺旋状に蠢いて両腕と盾を轢き潰す。
(―――――ッ! ……これは、なるほど……文字通り、"致死"の技ですね)
抵抗の余地など無い。本来無抵抗になった獲物は体躯を呑まれ挽き肉にされ、更に細かく分解される。
それでおしまいだ。だが、彼女には切り札が有る。体躯に満ちた澱は破損した両腕を無理矢理回復する。
『英雄再起』死の運命に抗うその意志は、肉体の窮地に発動し常理を覆す。
腕と共に所在の分からなくなった"幻想器"もまたその手に在る。だったら――――まだ、戦える。
溢れていくことには気付いている。こうして立ち上がる度、器が罅割れるのが分かる。
恐らく不可視の"澱"なる物とは似て非なる何か。いずれ、終わりはやって来る。
それでも限界ではない。絶望的な窮地などこれまで何度も見て来た。次はないと思って意識を失った事だって。
だから――――逃げない。かつて夢を――――理想を追っていた頃の私ならこうした。
「私の未来で、"誰かの未来"が守れるなら……!」
吹き荒れる幻想の花弁が舞う。稲妻のように。嵐のように。蝋燭がその終わり、強く激しく煌くように。
刹那に身命を賭した一撃は――――一瞬。確かに極点へと手を掛ける。
■
星喰む獣が咆哮を上げ、吐き出された銀の娘が宙に放り上げられる。
「アウレーリア嬢! 『轟魔』殿!! 今だ!!!」
それを見て、ジュストが声を上げた。『界砂蟲』の口が開いている。
どんな生物にしても、"嘔吐"という行為には相応の衝撃が伴う。それは"弱点を晒す"に等しい。
「漸く中身を晒してくれたわね……――――我が世界、喰えるものなら喰ろうてみよ!!」
「は――――! 随分とお預けしてくれじゃあないか。サービスだよとっときなァ!!」
極限まで魔力が集約された光弾。放たれた魔弾は体内に吸い込まれ、破裂するよう外皮ごと爆ぜる。
続けて、一本の矢が街壁上から"鋼鉄の外皮すら貫いて"――――体躯を穿つ。
『鋼竜将』からの支援射撃である事は疑いもなく、巨獣の膨大な生命が削られていくのが見て取れる。
だが結果。矛先を向けられたのは最初に声を発した者、即ちジュストに他ならない。
「――――御食事中失礼致しやす」
捻りを。即ち遠心力を加えた横薙ぎの一閃が、鋼鉄の如き皮膚を剥がされた部位へ正確に打ち込まれる。
『界砂蟲』の肉が削げ、体液をごぼりと溢しながらも。しかし尚魔獣の動きは止まらない。
眼前に牙が広がる。この状況にあって、救けなくて良いと嘯いた彼の女剣士はなるほど、英雄の器だ。
その類稀な精神性を。翻って自らの俗人性を嫌という程突きつけながら、男は口元だけで笑った。
「死ぬつもりはない。必ず帰るって約束してるからね……!」
"そんな自分でも、この程度の意地くらいは張れる"――――と。証明出来たのは誇らしい事だ。
張り巡らした澱の障壁に巨獣が接し、障壁に亀裂が入る。全方位から牙が迫る。
冷や汗が滲む。だが逃げはしない。左手で手巾を握り誓いを込めた黄金の儀礼剣を振り抜いた。
障壁が割れる――――世界が閉じる――――視界が暗闇に染まる。
"――――第一術理・制限解除"
他方、『湖都』街壁付近。一人の治療師が旧友へと駆け寄る。
地面はある程度の柔軟性を持つ砂地であるとは言え、落下したイヴェールはぐったりとして身動きもない。
容態を確認したレティシアは血の気の引いた顔で回復魔法を手繰る。
最近は互いにそれぞれの事情を抱え、異なる道先を歩むことで寄り添う事も無くなってしまったが。
けれどそれは、紡いだ友誼をまでも無かった事にする物ではない。
「イヴェール様、救ってみせます。死なせません……絶対に……!!」
囁きは癒しに。祈りは光に。詠唱は歌声に――――無心の願いに神は微笑むと言うのだろうか。
尽き果てたと思った命運は、その最後の最後でどうにか微かな糸を辿る。
●戦いの終わりに
「流石に2対1は、分が悪い様ですね……!」
「仰る通りで。出来れば見逃して頂けると、お互い益が有ると思うのですが」
「そうは行くかよ、あんたらが売った喧嘩だろうが!」
トーラの魔弾とハヤトの我流剣術が『幻刃』を追い詰める。相手の反応は速いが全く当たらない程ではない。
特に魔法攻撃は掠めるだけでも確実に余力を削っており、あと一手でも直撃すれば決め手となろう。
「この『王国』に、そこまでして守る価値がありますか?」
「価値を決めんのはこの『王国』の奴らだ、あんたじゃねえ!」
「それに……ここには友達が居るので。勝手に滅茶苦茶にされると困るんです」
「何とまあ、大義を解さぬ俗人達よ」
動揺を誘うような問に。けれどハヤトもトーラも、既に心は決まっている。
そう言えるだけの積み重ねを得て来た。その時間と経験は、容易に揺らぐほど軽くはない。
『幻刃』が呆れた様に頭を振った。彼にも、恐らく某か『王国』への恨みなりがあったのだろう。
けれど、言葉を以てそれを交わす時は来なかった。これはただ――――それだけの話だ。
ハヤトの双刀が男の体躯に突き刺さり、動きが止まった所を魔弾が貫いた。
トーラが猫の手の杖を手元に引き寄せるのと、『幻刃』が背中から倒れるのは同時。
そうして、誰も知らない闇の底。2対2の暗闘は決着を迎えた……訳だが。
「……で、どうするよこの縦穴」
「本当、どうしましょうね……」
視線は上。掴む場所もない極めて垂直に近い斜面。頭上からは僅かに陽の光が挿しているが。
行きは様々に考えを巡らせていた2人だが、帰りまではまるで何も考えていなかった。
ほうほうの体で、実に10mを超える縦穴から這い上がり、手鏡を用いた合図を投げた時には――――
――――既に、事態は一つの決着を迎えていた。
■
身体に食い込む牙は不快の極みと言える。元々然程頑丈な身体はしていない。
体躯は一瞬で血塗れになった。何であれば意識も簡単に手放せそうだ。即、肉塊になれるだろう。
けれど黄金の剣には十分な澱が宿っている。幸い、多少の無理は効きそうだ。
流れた血が染みてしまっただろう手巾は余程丁寧に洗わなければならないかな……と。
そんな事を考えられるなら上出来だ。口腔は血の味がする。だが、あと一言くらいなら。
それがジュスト・ヴェルジーの生き方だ。諦めるな。躊躇うな。窮地でこそ――――意地を張れ。
"――――さあ、凶星の奇跡を御覧じ入れよう"
左手の手巾に染みた血で描いた魔法陣は、詠唱と共にその真価を発揮する。
魔法使いの曲芸と称される道化の御業。視界の全てを。世界の全てを。"風の精霊"が――――薙ぎ払う。
「行くのか」
「行きます。今行かなければ――――後悔するから……!」
ほぼ同時。外部からはナハティガルから降ろされ、盾を構えたゲルダが突貫を仕掛けていた。
奇しくも、イヴェールの際と重なる内と外からの同時攻撃。竜の突撃に込められた澱。
その衝撃に『界砂蟲』が震えるが、此度の爆発は先の比ではなかった。
ジュストとアウレーリア、『轟魔』と『鋼竜将』が開け、『斬鉄』が広げた穴から魔力が溢れると。
風の精はイヴェールが体内に刻んだ斬撃の跡を辿り、『界砂蟲』の体躯が2つに引き千切れる。
宙に飛んだ挙げ句轟音を立てて降って来た蟲の牙。それを着地点で受け止めたのはコルネリウスであり。
一緒に落下していたジュストは御蔭で命を取り零さずに済んだ訳だが、鋼鉄の森人はその事実を知らない。
砂の地面に辿り着き、もう指の一本すらも動かせないと地面に伏せった彼が見たものと言えば。
それらに巻き込まれる寸前だったアーテミシアが、手にした戦槌で巨獣の頭を豪快に吹き飛ばした姿だったからだ。
「耳長にしちゃ、まあまあ骨があるじゃねえか」
「それは褒められていると受け取って良いんでしょうか?」
壁だの頑丈だの要塞だの鋼鉄だの言われ続けたコルネリウスが、新鮮な評価に思わず苦笑いを浮かべるが。
さしもの巨獣も頭部を失っては生きてはいられないのだろう。
全長の7割ほどを残した体躯が足掻くように蠢き、都度多量の砂埃を起こすが。それは文字通りの断末魔だ。
その挙動も徐々に徐々に収まっていき――――そうして数分の後、完全に動きが止まる。
街壁上に上がってきた『湖都』の住人達から大きな歓声が上がったのは、それから更に十分ほど後の事だった。
■
「……かくて世は事もなし。やはり、凶星などに自分から関わる物ではありませんね」
――――ザルツバーグ商会、隠し拠点跡。水晶を見つめていた『星詠み』が大きく息を吐いた。
彼女は観測者に徹していた。元より戦闘要員ではないのだ。大魔獣の暴れる場所になど近付きたくもない。
『湖都』に殆ど実害を及ぼせなかったのは痛恨では有るが、星とは思う通りにはならないもの。
この『王国』に、災いの種は未だ幾つも眠っている。これで、"終わり"には――――ならない。
「それで、貴女のご用件は? 占いならお安くしておきますが」
「……呪殺公主と共謀、『迅雷』が討伐と見せかけ、その実生存していたクラウゼン家の亡霊」
応じたのは赤い装束の炎の魔女。アウレーリアの言に『星詠み』が目を細めて笑う。
「良く調べられましたね。などと、言うと思われますか? 旧帝国貴族、今は冒険者のアウレーリア様」
「思わないわ、旧男爵令嬢エリザベータ。でも、貴女が最後よ」
振り返った『星詠み』が常に被り続けていた頭巾を取る。両目の中央に斜めに走った瞳孔。
隠されていた部位は垂れ耳兎のそれであると、一目で分かった。悟るには十分だ。
それが――――この『王国』に於いて、その半獣人の形質がどういう意味を持つかも含めて。
「最後? ふふ、最後? いいえ、終わらない。終わりはしない。この呪われた国が傾くまで。
そう、もしも私が居なくても無限に続くでしょう。星は廻る。必ず巡る。禍福の如く」
「……奪う者、奪われる者、私達は絡み合う毒蛇のよう」
「では、貴女が私の尾を食んでくれるのでしょうか。でも未だ――――私の方が一枚上手だわ」
弱者として奪われ、力を与えられたもの。力を以て生まれようと、捨てようも無く弱者であるもの。
どちらがより不幸で、どちらがより幸福であるかなど、些末な差でしか無いだろう。
ただ一つ言える事は。どちらも失くして来た。失くし続けて来た。ただ、それだけだということ。
それでも、未だ求める物が有るからこそ――――今も足掻き、足掻き続けているのだということ。
ここは終着ではない。或いは、これが始まりなのかもしれない。
「――――『雷刃』様。最後の御仕事です」
「……承った」
巨大な刃を振り抜いた獅子の前に、示指杖を携え煉獄の娘が挑む。
その類稀無く戦術眼から、勝機は限りなく0に近いと分かって尚。理不尽に抗う様に立ち向かう。
悪意は未だ星を蝕む。毒蛇の輪舞曲は、終わらない。
マスターコメント
ロングシナリオ非常に難しい 報酬:多い10 / 10〜10人
2024年01月11日 13時36分44秒 公開
参加者
相談掲示板
キャスターのジュストだ、よろしく。 蟲以外にも妨害戦力がいるようだが、戦力的には界砂蟲を多めにしつつ、存在する限り界砂蟲を強化する砂蟲使いの排除役も必要かな。 砂蟲使いを排除しても暴走した砂蟲が湖都に突っ込んでくる可能性は大いにあるし、城壁を破壊される前にある程度弱らせるか、足止めをするか、どうにか方向なり注意を逸らすなりしないといけない気がする。 ……まぁ全部やらないと駄目か。 対界砂蟲はダメージディーラーに足止めだったりでいくつか役割分担が必要だし、砂蟲使いは以前探しても見つからなかったことから補足の難易度はかなり高そう。 他妨害戦力は傭兵繋がりだろうが、こちらも対応しておかないと界砂蟲に集中できなくなりそうだね。 ……今回もやらなきゃいけないことが幾つかあって判断に悩むところだけれど、前回の反省も活かして誤らないように尽力しよう。
ウォーリアのゲルダです。前回至らなかった分、今回はたくさんたくさん頑張りますね……! よろしくお願いしますっ >全体方針 『界砂蟲』ロズウォルムの撃破が成功条件ですので、こちらの達成が最優先になるかと思います。 ただ、ジュスト様も仰るように、『界砂蟲』の能力値を上昇させる『砂蟲使い』の早期撃破と、『??』からの妨害対策も必要な認識です。 開戦時は観測者に徹している『星詠み』も、こちらが有利になると動きだす可能性がありますので、注意が必要ですね。 ですので、 ① 『界砂蟲』ロズウォルムの撃破 ② 同時に『砂蟲使い』の早期発見・撃破 ③ 『??』『星詠み』からの妨害対策 の3点が柱になる認識です。 ②については、シーフ専用スキルが有用かと思いますので、シーフの方々にお願いできたらな、と思っています。 前回は『砂蟲』が掘った穴の中に隠れていたとのことですので、地中が怪しいでしょうか。 >『??』 高レベルの治療士は『雷刃』グランバルド、もう片方は……、ノーヒント……でしょうか。 ただ、OPで言及されていなかった『餓竜将』ルヴィアルド・ライゼンナクトが怪しいかな、と。 >個人行動 現状は、80程度まで付与を盛った状態で強力な【執着】を 『界砂蟲』ロズウォルムに付与する行動を考えています。 装備の関係で防御面がどうしても脆くなってしまいますので、コルネリウス様が可能であれば――ですが……ロイヤルガード込みのカバリングがあると非常に助かります。 (コルネリウス様の装備や行動を固めてしまう提案になってしまって申し訳ないです……っ 問題があれば撤回しますのでお申しつけください……!)
シーフのトーラです。 よろしくお願いします! ゲルダさんのシーザーロア案ですけど、カバリングで守る他にゲルダさんをシーフが抱えて街から遠ざけるよう誘導するというのはどうでしょうか? うまく行けば魔獣使いや潜んでいる敵を炙り出すのにも使えそうですし。 それと、魔獣使いはどういった方法でロズウォルムを使役しているかも気になります。 エーテルリンクと同じなら執着は魔獣使いにもかかりますし、エーテルリンクでなく精神感応系ならジャマーが有効かもしれません。 ただ、ジャマーはテレパスが使えなくなりますし、わたしは習得していないので試す場合はどなたかにお願いすることになるのですけど…。 わたしは魔獣使いの捜索をやろうと思いますけど、ゲルダさんを抱えて運ぶのでも大丈夫です。
ウォリアーのアーテミシアだ。 シーザーロアはオレがやった上で蟲に向かった方がいいンじゃねえの? つか重体でやったら下手しなくても死ぬぞ。 ただまあ、都市から引き離すにはいいかもしれねえから、ある程度引き離した上でオレが引き継ぐか。 星詠みと治療士は放置でいいかな。
すすすすみません、取り急ぎ……! >重体について 現状はアイテムでの回復が可能ですので、大丈夫かなと。今の重体については明日の朝出発の依頼に合わせて回復予定でした。 >シーザーロア アーテミシア様が同じぐらいの付与を確保できるのでしたら、わたしは概念破壊でのダメージディーラーにまわるか、『??』が『餓竜将』であった場合の妨害への対応……でしょうか。 ただ、以前『竜喰らい』にシーザーロアを試みた際、シーザーロア3の付与上昇分を含めた67でも【執着】付与に一度は失敗していましたので、今回の敵が同等の敵だと考えた際に能力値が20%上がっていることも考えると最低でも素で80は欲しいかな、という感覚です。 >シーフによる運搬 こちらが可能なら大変ありがたいんですが、運搬となると運搬する対象のコストも加算になりそうで……コスト+210ですと、流石のシーフの方でも移動力に制限がかかってしまうかなと。 【執着】付与後はチャージングを使用しつつ、街から斜め方向に誘導するようなイメージでした。
ウォーリアのコルネリウスです。よろしくお願いします。(誤字などがありましたのでお直しになります、すみません) 前回の反省も活かして出来る限りのことをしたいと思います。 取り急ぎとなってしまいますけれど。 >ロイヤルガード 砂蟲の対応は何度かしていますし私はそちらに回ろうかなと思っていました。 ゲルダさんへのロイヤルガードについては、そうですね……今回の蟲は命中が高い分『捕食』を受けた場合におそらく行動消費かドラゴンチャリオッツでの脱出になってしまうので、少々検討させて頂いても宜しいでしょうか? もしロイヤルガードを使用出来ない場合でも、防御は限界まで特化させていきますし、カバリングとプレイング補正の庇う行動で極力ゲルダさんへのダメージは肩代わり出来るように調整はさせて頂きますので。
付与80は…無理ダナ(確信)あと50も上げろなんて無理無理。 オレの場合足を止めたガード特化だからまあしゃーねえか。 妨害してくる何だかわかんねえ奴をドラチャリでぶっ飛ばして足止めも出来るな。 相手が物理メインでソウルクラッシュ持ってないのが前提だけど。 アレ食らったら2発で死ぬからな…(ゴミ回避) 蟲使いはテレパスか…お約束としては楽器の音色なんかで操ってるのかも。 とりあえず蟲を引き離しつつ、全力で蟲使いを無力化した後に蟲を片付けるのが鉄板かね…
ひとまず砂蟲使いについてなのですが。 >砂蟲使い 砂蟲の使役方法ですけれど、以前対応した際はジャマーでの無効化は出来ていませんでしたので共有しておきますね。 >ロズウォルム そしてサイズを改めて考えたのですが、情報から考えて最低でも16m以上はゆうにある、という認識で良いのですよね。 8m級で直接抑えるのが精一杯、デッドエンドツイスター使用+ヒーラーさんのサポート有りでなんとか、という状態だったので直撃を可能な限り防がないと一瞬で吹き飛ばされてしまうでしょうか。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 前回は下手打っちまったから汚名返上しねーとだな!! ゲルダからも意見が出てるがまずは『蟲使い』の方を何とかしねーことには、ただでさえ規格外の『界砂蟲』の能力が20%も底上げされてるまま相手すんのは悪手だろ。 俺もまずは『蟲使い』を見つけ出して潰す方を優先して動こうかと思ってるが、シーフが3人いるからな。 3人全員で人海戦術もありだし2名体制で捜索に当たって1人は他のメンツのサポートってのもありかもな。 あとは『界砂蟲』自体を倒すのに物理防御が極めて高ぇってのと魔法防御も高ぇってのに生命力も尋常じゃねぇってとこがホトホト厄介だな… 一か八かみてーな諸刃の剣になっちまうがこっちから口内に飛び込んでの高火力攻撃を叩き込んでみるってのも思いつきはしたものの相当タフな奴じゃねーと難しいし現実的じゃねーか… もし体内から突き破って出てこれればその箇所が弱点にもなり得るかとも思うが… あとは妨害してきそーな『星詠み』や正体不明の2人も厄介そうだがこっちにはそれこそ『斬鉄』や『轟魔』に相手を頼むってなぁどうだ?
イヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します。 >全体方針 ゲルダさんの挙げられた3点が柱になるのは同じ認識ですね。 特に②は①を達成するに実質必須な条件な気がします。 言われてます通り、砂蟲使いの能力による界砂蟲強化の影響が拙すぎる。 加えて「『捕食』中を除き、自身の手番を消費し『界砂蟲』を行動させることが出来る」これが執着が掛かった状態でも行使出来る可能性があるからですね。 砂蟲使いがいる限り、シーザーロアの効果を強引に抑えられて誘導を阻止される恐れがあるかなと…ただしこの様に砂蟲使いが動くならこの間、自分の行動を潰して操作に集中してる訳ですから移動も反撃も出来ない状態にあるんじゃないかなと… >『??』 1人は『雷刃』、もう一人はマダムの侍従の振りをしていた『幻刃』では? 前回の報告書の最後の方を見返すと『星詠み』側だったのが分かるかなと。 >個人行動 ゲルダさんが惹き付け役でコルネリウスさんがその守りなら…私は捕食された場合のドラチャリ要員になりましょうか? アーテミシアさんにドラチャリ予定があるならそちらに捕食された際の救出ドラチャリ要員をお任せした方が良さそうでしょうか?ゲルダさんを守る2枚目の盾役も兼任で。 その場合は守りは捨てて攻撃要員でしょうか…
オレのドラチャリは妨害対象を戦線から引き離すのがメインだけど…というか突撃ならチャージングのがいいな。回数的にも 蟲使いはオレも視覚と聴覚で位置を探っては見るか。 改めてオレが出来ることは 蟲の攻撃をひたすら受け止める ??を引き離してジャマをする だけだな。 その代わりスキル無しなら700くらいまでは余裕。 フルに固めたら1000くらいまでならノーダメで行ける。装甲防御の回数次第だけど。
>??? 俺も『雷刃』と『幻刃』かと。 確かに餓竜将の線もあるが、これが出てきたら化け物と化け物でぶつかり合って欲しい、湖都や俺達に被害が出ない場所で(遠い目) 『幻刃』は恐らく蟲使い排除を妨害してきたり、こちらの連携を乱してきそうな気がする。 >斬鉄と業魔と鋼竜将 能力的に界砂蟲への攻撃役に当てたいと考えている。 鋼竜将に関しては星詠みの位置把握と牽制でも頼りになりそうだが、硬い上に防Cがあるならやはり蟲の射程圏外から強力な射撃で削って貰えるとありがたいんだよね。 >星詠み 動きだすまでは手を出さなくて良いと考えている。 位置把握位はしておきたいが。 >使役方法 並の蟲使いは笛などを使用していたが、半身とも表記されているならエーテルリンクの原理に近い思念波のようなスキルで使役しているのでは。 戦闘不能にしないとバフは継続するが、攻撃で集中を乱せば砂蟲の動きも誘導しやすくなったり少しは乱れるかもしれない。
連投失礼。 俺自身は魔攻をひたすら上げて界砂蟲への攻撃集中するのが一番ゲルダ嬢の挙げてくれた方針に添えるんじゃないかと考えている。 ダメージディーラーが皆命中がそれなりに高くて砂蟲も回避度外視なら極力同一に近い部位に攻撃を集中出来ればダメージが通り易くなるかもしれない。
コルネリウスさん情報ありがとうございます! ジャマーが効かないと分かればスキル枠は別のものに使えますね。 コストの件ですけど、ルールページにはこうありますので人を抱えて運ぶ場合は純粋にコストがプラスされることはないと思います。 重装備の人が他の物や人を抱えるのもよく見ますし。 コストの概念 コストは装備の重さや大きさ、取り回しの良し悪しなどの装備の扱いにくさを総合的に数値化したものです。そのため、コストが大きい=物理的に重いとは限りません。 (例:制御の難しい魔術武器、重量バランスの悪い刃物などはコストが大きくなります) それと、どこかの報告書でマリエンの『あかいせかい』に捕らわれた人をシーフの人が担ぎ出していたのを見た覚えがあったのですけど見つかりませんね…。
>抱えて移動する案 恐らくMSごとに裁量が違うのだけれど、弓月MSの依頼でも冒険者が冒険者や騎士、一般人などを搬送する描写は確かにある。 ただ、弓月MSの場合コストというよりかさばるものや体格によって運搬行為の難易度が変わったり、運搬行為に伴うデメリットや限界は結構明確に描写されているように思う。 だから移動するのに最大速度が出せない・回避が下がる懸念はもっともなのと、運ぶとしたらナハティガル殿かハヤト殿の二人の内どちらかの了解をとる形になるね。
シーフのナハティガル=ラーだ。 前回は初動で初歩的な大失敗をしてしまった為、今回は身命を賭してロズウォルムから『湖都』を護るつもりだ。 >マリエンの『あかいせかい』に捕らわれた人をシーフの人が担ぎ出して トーラの言っている報告書は恐らくコレかと。↓ 【災怪】虚心融解点 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/2077 それと、以前アルベイルを抱えて運んだ際の報告書も添付しておく。 特に移動力等は落ちていなかった……ように思う。 【学乱】狂繰供括 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1266 >行動 現時点だと―― ①『砂蟲使い』の捜索兼撃破 ②ゲルダを抱えて街から離れる 上記のどちらかを考えている。 >??? 『雷刃』と『幻刃』と推測する。 『幻刃』はフェイクカバー等を用いて、冒険者や民衆が混乱するよう情報戦を仕掛けて来る可能性があるかと。 >『嚆死』のオーラン エーテルリンクでの索敵や情報共有を依頼できればと思っているが――どうだろうか? >『斬鉄』『轟魔』 貴重な高火力持ちである為、この二名にはロズウォルムの対応に当たってもらうのが良いように思う。
>【突撃】を伴う攻撃について 現在実装されているものですと、「ドラゴンチャリオッツ」か「チャージインパクト」の二択になる認識です。 「チャージング」は、サブアクションで効果値の分まで移動を行うことができるスキルですので、【突撃】を伴う攻撃にはならないかな、と。 そして、こちらは捕食された側ではなく、残された側が攻撃することで捕食された方を吐き出させることが可能な認識ですので、 『斬鉄』を含むウォーリアのうち2~3名が所持しておけばよさそうかな、と思います。 わたしもシーザーロアの他に「チャージインパクト」は持っていけますので、他の方が捕食されてしまった場合は吐き出させるように行動予定です。 >『??』 なるほど、『幻刃』のことすっかり頭から抜けておりました……! 確かに、可能性は高いですね。 フェイクカバーによる偽伝令、騎士団の支援妨害、後は、捕えられている『餓竜将』の解放なんかもされたらまずそうですね……。 >『嚆死』のオーラン そうですね、主に妨害への対応をお願いできたらなと思っていました。 特に『幻刃』に好きに動かれてしまうと盤面がひっくり返りかねませんので、エーテルリンクではなく、『夜魔の目』と『孤高者の宗波』で『幻刃』の存在を看破、マークしていただければ助かるな、と。
>『斬鉄』『轟魔』 わたしも、ロズウォルムの対応をお願いするのが良いかなと。 『斬鉄』はLv45までのスキルを使用可能とのことですので、誰かが呑み込まれた際には「チャージインパクト」、それ以外は「大嵐無双剣」で攻撃していただくのがよさそうかなと。 キャスターのスキルには詳しくないのですが、高火力魔法攻撃主体になるでしょうか。 >コストについて なるほど、それなら可能そうでしょうか……! 試してみる価値はありそうな気がしてきました……っ ナハティガル様が問題なければ、街から離れるように抱えて移動していただいても大丈夫でしょうか? 抱えられた状態でのスキル使用は流石に難しそうですので、シーザーロアでの執着付与が成功した後――になるでしょうか。
発言間隔が短くて申し訳ないが、詰めきれずに後悔したくないので御目溢し頂けると幸い。 >初動 まずは界砂蟲に近づかれるまでに砂蟲対応組は全力で距離を詰めにいくイメージで良いのかな? 砂蟲使い対応組は索敵し捕捉次第討伐へ。 オーラン殿に関しては幻刃や星詠みなどの妨害戦力対応を任せるなら射撃圏内の後方待機でも良いかと思うが。 接敵や索敵初動に対して妨害される可能性をふまえると幻刃含む妨害を仕掛けられても砂蟲組や砂蟲使い組はそちらは完全に振り切ってそれぞれの目標に当たる必要があるという認識だ。 接敵迄に移動力差で冒険者間が距離が空く場合、そこは隙になるし。 一応移動スキルがなさそうな轟魔に関しては俺が飛行で運ぶ対応は可能だけれど。 纏まっていればそれはそれで範囲魔法の的になりやすいが、星詠みは最初は観測しているようだから初手でそれはないと推察。 その辺を考慮すると妨害戦力に対してはオーラン殿の他に、冒険者の中からも一人出して初動から警戒と対応に当たっても良いかと考えている。 >ゲルダ嬢の動き チャージングで接敵、執着付与からのナハティガル殿協力の元湖都から引き離すように移動が良いように思う。 >業魔 前回では周囲の被害を省みぬ範囲魔法がお好みに見えたけれど、今回は単体攻撃魔法中心にお願いするつもりでいるよ。 物防を下げたり行動を抑制するBS付与付き単体攻撃もあるけれど、砂蟲の抵抗の高さを考えるなら単純に自己バフで火力を上げてもらっても良いかなって。
……ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 >全体方針 同じく、ゲルダ様が挙げて下さった三点が柱になると認識しております。 そしてイヴェール様の仰るように『界砂蟲』撃破の為に 『砂蟲使い』の発見及び撃破を先に行う事が必須条件となりますかと存じます。 最終的な作戦次第では変更を致しますが『砂蟲使い』による強化対策として 私も『ウェイブ・オブ・インフィニティロア』での強化を予定しておりますので 効果時間内に『界砂蟲』の足止めを行い 『砂蟲使い』の発見、可能であれば撃破が出来ればよろしいのですけれど……。 >??? 私も『雷刃』と『幻刃』と推測しておりましたが 既に挙げられておりますように後者による変装による攪乱や 『餓竜将』の解放も警戒すべきかと存じます。 此度は友軍にアルベイル様がいらっしゃいませんが 黒鋼騎士団の皆様は『竜商』『渡り鳥』両商会の私財と所属職員の避難対応に回り あとは城壁内での私達への回復を行われますので 恐らくアルベイル様は指揮及び『餓竜将』対応をなさっているのでは、と。
>『星詠み』 位置把握に留め、行動されるまでは接触や攻撃を行わない方向で異論はございません。 ……前回お会いした時のご様子的に、特にジュスト様を警戒なさっているでしょうし 杞憂かもしれませんが、可能であればジュスト様は外套のフードでお顔を隠される等 多少の変装はなさった方がよろしいかもしれません。 >『界砂蟲』 BSによる弱体化、特にスリップが付与出来ましたら大変有効なのですけれど 抵抗が高いとの事ですので付与特化をなさらない限り 恐らくほぼ無効化されると認識しておりますので 『斬鉄』『轟魔』のお二方にはゲルダ様やジュスト様の仰るように 攻撃特化として対応して頂くのがよろしいかと存じます。 >個人 此度はヒーラーは私一人ですので、基本的には回復に専念する形となりそうです。 汎用スキルは『戦術眼』はほぼ確定として 『幻刃』による不意打ち対策として『看破』を習得+強化すべきか、検討しております。
>全体方針・初動の流れ こちら触れるのが遅くなりましたが、ゲルダさんの仰っている三点を軸にする、という流れで私も異論ありません。 流れについてはジュストさんが出してくださっている認識で動けたら良さそうです。 >【突撃】を伴う攻撃について なるほど、確かにこれは外からの攻撃になりそうですね。 イヴェールさんやゲルダさんなど、【突撃】が出来るスキルを持ってくださる方がいらっしゃるようでしたらお任せ出来ますとスキル枠の意味でも非常に有り難いです。 >??? 『雷刃』と、『幻刃』の可能性か確かに高そうですね。 幻刃の動きを考えると、フェイクカバーは高確率で使用されるのでは、と思うのでなりすましや『餓竜将』の解放は注意したほうが良さそうですね。 フェイクカバーの念の為の対策もあるとより良いと思いますが、合言葉などは有効でしょうか?余り思いつかないのですが…。 >『斬鉄』『轟魔』 私もこちらのお二方にはロズウォルムの対応をお願い出来れば心強いと思いますね。
すすすすみません、昨日の発言について一部撤回を……! >チャージインパクト こちらですが、自己識別のみ、直径3hexの【爆】属性範囲スキルになりますので、周囲の方や中の方まで攻撃の対象に含まれかねず、かなりのリスクがありそうですね……! 私が持っていくスキルもドラゴンチャリオッツに変更して、『斬鉄』様にもチャージングインパクトではなく、戦士の一断などの火力補助スキルをお願いしたほうがよさそうだと思いました……!
それではゲルダさんはナハティガルさんにお願いして良さそうですね。 依頼の情報もありがとうございました! 界砂蟲は50ヘクスを3ラウンドで詰めてくるので、最低でも移動力は6(メインとサブで18ヘクス移動)あるでしょうからお気を付けて。 ハヤトさんの行動次第ですけど、出来ればわたしも並走して警戒もかねて界砂蟲の動きから敵の位置を探ろうと思うのですけれど大丈夫でしょうか? 味方戦力については交渉などはあまり得意でないので得意な方にお任せ出来たら。 敵戦力にフェイクカバーを使えるシーフが居ることが予想されるなら、合言葉や何かの印を用意するのは有効だと思います。 それと、アルベイルさんに変装して町中の撹乱(住民を外に出して界砂蟲の前に誘導するとか)も警戒した方がいいかも知れません。
すみません。 これは好奇心からのものを含む発言なので無視して貰っても構わないのですけど、オーランさんが50レベル越えのシューターであるなら、『エーテルリンク:超巨大化』でペットを巨大化させてそれにゲルダさんを乗せて運んで貰ったり、移動の低い人を素早く展開するとかどうでしょうか? ペットの移動力はエーテルリンク使用者の3.5倍とかあるのでシーフでも追い付けないんですよね。栗鼠や鼬は壁歩きも出来ますし。 わたしが見てみたいという気持ちも多分にあるので、お邪魔なら聞き流して貰えたら…!
>初動 んじゃ、シーフ3人はナハティガルにゲルダをお姫様だっこ(偏見)を任せてトーラと俺で『蟲使い』の早期発見に二手に分かれて捜索ってことで了解したぜっ! 他の冒険者を抱えて走るってのも特に制限はなかった経験もあるしな! >『??』 皆が言うように『雷刃』と『幻刃』の可能性が高そーだし、『幻刃』の変装対策にアルベイルから黒鋼騎士団含め友軍全体に合言葉で連携時や指揮系統の確認を義務づける命を発して貰っとくのが手っ取り早ぇ気がすんぜ。 例えば『黒鋼竜の盾』⇒『壁森人』とかよ♪ 既にこっちサイドに潜り込まれてたとしたら意味がねぇ対策になっちまうかもしんねーけどな。 >『斬鉄』『轟魔』 んじゃ、こっちは『界砂蟲』の撃破に全力を注いで貰う感じが良さそうだな! >『星詠み』 残りの懸念点としてはこいつが『界砂蟲』を俺達が追い込めた時にどう動いて来るかが読めてねーってとこだな… なんか自暴自棄になってやらかしてこなきゃいいんだが… >ペット巨大化 トーラの言う作戦は面白そうだし俺は特に反対はしねーぜ♪
オレはま、蟲に行こうかね…というかぶっちゃけフクザツなスキルは何も持ってねえし、シンプルな方面に特化してるからな。 装甲防御2つとチャージング。あとは自前のヒール一つってトコか。 ドラチャリも用意しとくか。真だとふっ飛ばし過ぎるからノーマルのがいいか。
>超巨大化or抱き抱えて運搬 俺はどちらでも構わない。 しかしオーランへの提案が何処まで通るのかは分からず、超巨大化しての運搬を前提として行動を組むのは怖いかもしれん。 (却下された場合のリスクが高い) >『幻刃』(仮定) 解説を改めて確認した所、 ・『??』 戦場に存在し、冒険者達の妨害を行う。手段は不明。 ――と記載されているので、街中に現れる確率は低いかもしれない。 ただ城壁周辺で偽情報を流す等して妨害工作をしてくる可能性はあると思われる。 あとは既に挙げられているように ・『砂蟲使い』撃破の妨害 ・ロズウォルムと街の引き離しを試みる者達の妨害 ・『星詠み』『雷刃』(仮定)と連携して妨害行動 ……等が考えられるかと。 >【常設:ZOC】 これと【ホライゾナルジャンプ】が仮に競り合った場合、どちらが優先されるのだろうか?
そうだね、レティシア嬢の指摘はもっともだし俺は前回の反省もあるからマントで顔は隠しておくよ。 >幻刃対策 湖都への侵入可能性は界砂蟲が健在の内は低いと思う。ただ状況の変化で戦場から場所を移す可能性は捨てきれないかな。それこそ星詠みからの別依頼として界砂蟲が無力化されそうな時は餓竜将解放を依頼されている場合とか。 オーラン殿に夜鷹の目を活性化させて貰って湖都寄りの位置で警戒して貰えれば万が一にも備えることは可能かも。 合言葉は良い案が思い浮かばなかったんだけど、似たようなもので遠目では模倣できない目印をつけておくのはどうだろう。マントの裏地に紋様とか。 あとは事前行動として可能かどうかの懸念はあるがアルベイル様に「冒険者は何があろうとも脅威が完全に無力化するまでは本邸に戻ることはない。もし来る者があれば偽者として斬り伏せて良い」と伝えておくか。 >『ホライゾナルジャンプ』対『常設:ZOC』 ホライゾルジャンプは『移動力を2倍にしてサブアクションの移動を行う。その際、指定地点までに通過する地点における、あらゆる移動を阻害する効果を無視する。使用者の体を通す隙間の無い壁などの障害は通り抜け出来ない』、常設:ZOCは『この効果を有するスキルを装備しているキャラクターは、自身が存在するヘクスにおいて強行突破を確実に妨害することができる』 恐らく界砂蟲が移動力特化のシーフのホライゾルジャンプを使っても跳び越えられない全長として設定されていて、抜けられない障害として判定されるか、跳び越え可能な高さでも跳び越えようとする存在に対しブロック行動をとって必ず妨害してくるのどちらかかなと思った。
あ、共闘NPCへの交渉は俺の方で行動に織り込もうと思っているけれど他の人で個人的に交渉したい相手がいるなら俺は轟魔だけにしておくよ。 >ドラチャリ 吹き飛ばしのルールが「対象の重量が160~440kg程度の場合は吹き飛ばせる距離は半分になり、それ以上の場合は0となる。 マスタリング上妥当性が認められる場合はマスターの判定が優先される」だから、今回は吹き飛ばすことは難しくてあくまでも【突撃】による捕食された仲間救出になるかなという認識だった。 ルールやスキル解釈が誤っていたら申し訳ない。
>オーラン殿のスキル オーラン殿の役割を幻刃や星詠み警戒、界砂蟲や蟲使い討伐を妨害する戦力への牽制にするならエーテルリンクは役割と噛み合わないと考える。 ただ、役割を界砂蟲討伐・蟲使い討伐両方というか全体支援とするなら有りかもしれないけど……。 >蟲使い 単純に索敵して容易に発見、無力化できる相手ではないという認識。 見つけても手を出しにくい場所にいるなり、妨害があると思われるので、担当する人達はどうやって探すかや接近方法など詰めておいた方が良いかも。 妨害戦力に関しては妨害戦力担当に任せて良いと思うけれど、執着付与されるまでは界砂蟲が嫌な動き方でブロックしてくる可能性もあるから。
>ドラチャリ サイズ的にも吹き飛ばし距離はほぼ間違いなく0になると思っているので、その辺りは心配せずにジュストの仰る【突撃】による仲間の救出として使用する認識で良いと思いますので通常のドラチャリでも真の方でも余り変わらないかも、という認識です。 >幻刃対策 フェイクカバーは2回まで使えるのでしたっけ。一度通用しなかった場合に2回目を使うか…?となると態々やらない気もしますけれど。2回分対策を建てておけばよいでしょうかね。 確かにマントの内側ですとか、外からのみえない袖の内側に印なども解りやすそうですね。 事前行動がもし可能な場合はアルベイルさんに伝えておくのは良いと思います。 『???』が幻刃で無かった場合でも、考え得る動きはナハティガルさんが挙げてくださっている通りでしょうか。 >共闘NPCへの交渉 私は特にこだわりはありませんので、得意な方にお任せしたいと思います。
キャスター、アウレーリアです。宜しく。 ……すみません、流れが早過ぎて正直話題を追い切れていないのですが。 方針は以下として、今決めないといけない事項を一度どなたか整理していただけないでしょうか。 ① 『界砂蟲』ロズウォルムの撃破 ② 同時に『砂蟲使い』の早期発見・撃破 ③ 『??』『星詠み』からの妨害対策 ひとまず、私は界砂蟲対応に向かう心算でおります。
ちょっと時間の都合で少しだけになりますが… >ドラチャリ 【突撃】による仲間救出が目的で吹き飛ばし効果は界砂蟲以外に使うなら、でしょうか。 最大射程に違いがあるのでちょっと距離が開いてる状況でも使えるので真の方が微妙にお得かも知れません。 レティシアさんが唯一のヒーラーとなると狙われる可能性が高いのでは…?こちらも誰か付いて頂く必要があるかも知れません。
ドラチャリが妨害勢力への吹き飛ばしなら納得、誤解して申し訳ない。 発言の取りこぼしや誤認誤解があるかもしれないが、取り急ぎ纏めてみた。 かなり粗い叩き台のようなものなので、補足修正をして頂けると助かる。 ① 『界砂蟲』ロズウォルムの撃破 どこで戦うか→ 湖都から極力離れた場所 どうやって戦うか→ 執着付与しヘイトコントロール、距離を稼ぎつつその間にNPCの協力も得て集中攻撃 役割分担→ 執着付与:ゲルダ(執着付与後はナハティガルが搬送) ガード、捕食対応:コルネリウス、アーテミシア(妨害が入った場合の引き離し) 回復:レティシア 攻撃:斬鉄、轟魔、ジュスト、アウレーリア 懸念・要相談事項→ ダメージをより効率良く与える方法 ヒーラーが一人であることも念頭に置いての立ち回り方 ② 同時に『砂蟲使い』の早期発見・撃破 発見方法→ 主に宗波などの索敵スキル? 担当→ ナハティガル(①のゲルダ嬢運搬兼任)、ハヤト、トーラ 懸念・要相談事項→ 索敵スキルだけで発見できるか? 発見しても接敵、容易に討伐できるか? 搬送と兼任する場合、もし蟲使いが湖都側やこちらにとって嫌な場所に陣取っていた場合どうするか ③ 『??』『星詠み』からの妨害対策 星詠み、雷刃→ 動き出すまでは要監視程度に留める ???の一人が幻刃だった場合→ ・合言葉、マントの裏側など模倣しにくい場所に目印などで識別、事前にアルベイル様に進言 担当→ 鋼竜将オーラン(仮) 界砂蟲側:アーテミシア 懸念・要相談事項→ 界砂蟲・蟲使いの討伐に集中できるような人員確保と役割分担 星詠みが動いた時の対応(雷刃対応も含む)
入れ忘れ→ 共闘NPC対応:ジュスト(交渉) 他に希望者いれば 未定:NPCに持参して貰うスキルや行動詳細(斬鉄と轟魔は暫定で高火力の単体攻撃スキル優先)
念のため、わたしの方でもまとめてみました。 ジュスト様のまとめと相違がありそうな部分には★を付けておきますね。 ① 『界砂蟲』ロズウォルムの撃破 シーザーロアによる【執着】付与+湖都から離れた場所まで誘導 高火力による集中攻撃 ※他からの妨害があっても『界砂蟲』への撃破を優先 ■メンバー ゲルダ(【執着】付与、【突撃】による捕食救助) ナハティガル(搬送補助、攻撃?)★ コルネリウス(防御サポート) アーテミシア(防御サポート、【突撃】による捕食救助、妨害が入った場合の引き離し?) レティシア(回復) ジュスト(攻撃) 斬鉄、轟魔(攻撃) アウレーリア ■課題 火力(防御、回復リソースが尽きる前に倒し切ることが必要) 攻撃時の敵からの【防C】対応(手数よりも一撃の火力重視?)★ ② 『砂蟲使い』の早期発見・撃破 シーフの移動スキルおよび索敵スキルにて、 戦場にて【隠密】状態であることが想定される 『砂蟲使い』の早期発見と撃破 ■メンバー★ トーラ ハヤト ■課題 簡単には見つからないかも。何か工夫が必要 (参考)前回の居場所は『砂蟲』が掘った穴の中(地中)
③ 『??』『雷刃』『星詠み』からの妨害対策 (1) 『雷刃』『星詠み』は動き出すまでは静観 (2) 『??』は『幻刃』の可能性あり ⇒フェイクカバー対策のため、事前にアルベイル様への進言が必要 進言内容⇒「合言葉」「マントの裏側などの模倣しにくい場所に目印」 ■メンバー★ 鋼竜将(『幻刃』対応) ■課題 (1) 『雷刃』『星詠み』が動き出してからの対応 ⇒『界砂蟲』への【執着】中に魔法攻撃が当たるとまずいかも (2) 『??』が『幻刃』以外であった場合 ⇒『界砂蟲』撃破の邪魔をしてくるかも?
>共闘NPC対応 前回切り結んだ縁がありますので、『斬鉄』への依頼はわたしのほうで実施しても大丈夫でしょうか? 戦術眼での提案、スキルは「戦士の一断」「大嵐無双剣」での一撃に特化した攻撃を依頼しようかなと考えています。 >エーテルリンク・巨大化 大変魅力的な提案ですが、エーテルリンクされているペットがダメージを受けた際は主人側もダメージを受けるルールだったような気がしまして。 『界砂蟲』の攻撃にさらされる可能性がありますので、少しリスクが大きすぎるかなと思います。 >担ぎ方 ……ナハティガル様の両手が埋まってしまいますので、お米様(俵担ぎ)のほうがいいかなと。 その、……鎧と武器がありますので、かなり重いかと思いますが、よろしくお願いしますね。
纏めに感謝する。<ジュスト、ゲルダ >行動 俺はゲルダを抱えて搬送する場合、ある程度安全と思われる場所までロズウォルムを誘引するまでは敵から横槍を入れられても回避に専念。(安全圏は戦術眼で判断) 【執着】付与成功後も1ラウンド毎に効果が継続しているか注意しながら移動する。 安全圏到着後はゲルダを降ろし、横槍対象(『幻刃』『星詠み』『雷刃』)の対応に当たろうかと考えているが―― 何か問題や提案があれば言って貰えると助かる。 >担ぎ方 了解した。確かに俵担ぎの方が良さそうだな。 >共闘NPC対応 戦術眼を持って行く予定なので、問題なければ俺からも提案可能だ。
ジュスト様にゲルダ様、纏めを感謝致します。 >幻刃対策 フェイクカバーに関しましては合言葉以外ですと、マントの裏地に印を付ける際 刺繍ですと時間がかかりますので、実行するならば塗料となりますでしょうか。 あとは偽の目印として、統一した布地を身体の何処かに巻くのは如何でしょう? 前回の件でこちらがフェイクカバーを警戒するのは敵も予想されているでしょうし その対策が甘いと誤認させる事により、実際の目印の露見を防げるかもしれません。 >砂蟲使い 以前発見された際は地中の中であったという事は 少なくとも界砂蟲との視覚等の共有はあると想定した上で捜索する必要がございますね。 あと、仮に捜索班だけでは撃破が難しいと判断した際 応援を呼ぶ為の合図や実際どなたが向かうのか 予め決められた方がよろしいかもしれません。
ゲルダ嬢は纏め直しありがとう。 色々誤読していたからとても助かる。 取り急ぎ①の課題の火力とNPC関連だけ。 >火力 魔力偏在化は同一スキルを複数持ちこんでも一枠分しか適応されないと確認したので即席魔具の方で強化予定。 強化対象は検討中。誰に付与した方が良いなど意見があれば是非。 一応自分の武器を強化した場合は魔攻は900台、命中は400台に乗るので攻撃集中と魔弾で1400前後、バフを貰えればもう少し上がるかな? 位の攻撃が最低6発は持ち込めると思う。 >対NPC クラスごとの知識量や関係性、文字数の関係もあるし、分担した方が良いかな。 他に可能な人が負担でなければ俺は轟魔だけを担当するよ。
なるほど、まとめありがとうございます。大変助かります。 >砂蟲使い 懸念を挙げるとすれば、やはり砂蟲使いの発見・接敵に手間取って執着が効かず、プランが破綻するケースでしょうか……。 横槍あり+界砂蟲越しにこちらを見られる可能性のある相手に、割当がシーフ2名では心許ない気がします。 個人的には、斬鉄をこちらへ護衛も兼ねて充てたほうが良いのではないかと。 防C持ちに近接は不利でしょうし、②と③は同じ戦域になるような気もしていますので。 敵も前進する①と後方の②を分断する可能性がありますし、応援で行き来するのは恐らく難しいでしょう。 >個人行動 今のところは火力特化で界砂蟲攻撃を担当するつもりですが、飛行魔術や遠見で索敵(幻刃?等含め)に回る手もあります。 私がゲルダを釣り上げて執着発動→空中退避、ナハティガルにも索敵してもらうとか案もありますが、その辺りはご意見次第で。 なるべく夜にまた顔出します。
ジュストさん、ゲルダさんは纏めて頂きありがとうございます。 >砂蟲使い 今回も地中や発見しづらい場所に隠れている可能性は高いと思いますし、界砂蟲越しに見ている事を前提とすると、索敵は手間取りそうですね。 応援を呼ぶにしても、前回閃光塗弾を敵にも使われていますから逆利用されない合図にしないといけませんし、横槍への対応が少々心配があるかな、というのもあるので確かに斬鉄をこちらにつけるのも一案かもしれないと思います。 >幻刃対策 塗料は手っ取り早そうですね。布を巻いてフェイクにするのも準備はしやすくて良いと思います。布の下に塗料をつけてそちらを本物の目印とする、などにも使えると思いますし。 共闘NPCへの提案はみなさん挙手してくださっているので、こちらの進言は差し支えなければ私の方で記載させて頂こうかと思います。 >個人行動 私はゲルダさん移動に合わせ、執着付与が成功すればゲルダさんのダメ軽減と蟲の抑えに徹しますね。 万一執着が無効化されたり効かなかった場合にも備え、その場合には界砂蟲撃破への横槍対応も視野に入れた蟲討伐のサポートに当たれるようにします。 攻撃スキルも持つかもしれませんが、防御に数値を振る分火力はカスカスになってしまうと思いますのでなるべく防御系で固める予定でいます。
ジュストさん、ゲルダさんまとめありがとうございます。 レティシアさんも砂蟲使いの情報助かります。 やはり地中に居る可能性もあるのですね。 宗波を持って行き、探波で出現時の穴を辿ってみようと思います。 コルネリウスさんがゲルダさんの護りに付くのであれば、砂蟲使いの捜索に集中しますね。 それと気になったのですけれど、砂蟲使いはなぜ界砂蟲を地上に出したのでしょう? 町を襲うなら地中からの方がこちらの対応も取り辛くなりますし、そうする理由が何かあるのでしょうか?
>幻刃対策 レティシア嬢が挙げてくれたフェイク案含めコルネリウス嬢の方で記載して頂けるのなら非常に助かる、ありがとう。 >蟲使い そう、アウレーリア嬢も指摘しているようにシーフ二人だと接敵が難しい可能性がある。増援に関しては既に挙げられているような懸念もあるし……もし斬鉄をこちらに回すなら俺の界砂蟲へのアタック方法は少し変えてみようと思う。 >界砂蟲 斬鉄を外し主にキャスター陣で攻撃を加える構成にする場合、より短期決戦仕様にした方が良いと思った。 即席魔具ではなく高速精密超魔法にするとバフを貰って攻撃に集中すれば1R限定だけど3000位出せそうなのでその方向で行こうか考えている。 >ナハティガル殿 搬送後は横槍への警戒・対応をオーラン殿への提言含め連携して貰えるとありがたい。 俯瞰的に戦場を把握できるオーラン殿の察知が早ければ恐らく矢が飛んで来るだろうし、それを合図や目印に動くと良いかもしれない。 幻刃が攪乱用に射撃を使う可能性も考えたけど、流石にオーラン殿の矢とは判別可能ではないかと。
>界砂蟲を地上に出している理由 完全な推測だけど、単純に姿を見せて迫った方が民により恐怖や絶望感、動揺を与えられるから。 あとは圧倒的な質量をもって障害を全て突破できる自信があるから。 もしくは湖都周辺の地質的に地中を移動できない場所がある(水があるなど)という可能性もあるけど。 個人的に一番上が理由としては強そうかな、と。
>ゲルダを抱え飛行魔術で空中退避 飛行魔術の高度等についてはよく分からないが、地上を走って引き離すのとどちらが有効そうだろうか? もし空中退避する方が有効ならば、俺は砂蟲使いの捜索兼撃破か横槍要員(幻刃、星詠み、雷刃)の対応に回るが。 >オーランへの提言 了解した。俺からオーランへ横槍警戒/対応を提言しよう。<ジュスト 敵伏兵発見の際は矢で目標を攻撃する事で合図&目印にして貰いたい旨も伝えておく。 スキルの提案は『夜魔の目』と『孤高者の宗波』で良いだろうか?
>飛行魔術 それ自体にルール的な高度制限の記載はありません。 どこまで、どれほどの速度で上昇できるかについては、担いでの移動と同様にマスタリングの範疇になろうかと思います。空中での移動力9を2人で割って4~5、とかでしょうか。 ミミズ型の形状でしょうから空中まで伸び上がってくる可能性もありますが、地上を水平に動くよりは制限があると思いますので。 退避手段の代替が効くなら、シーフはなるべく索敵に回したい、という部分が大きいですね。 >界砂蟲 短期決戦で行くなら、私はツインキャストを積んでいきましょうか。魔弾3を二つで丁度3回撃ち切れます。毎回防御が乗るので単発より効率は悪いですが、毎R2000点以上は維持できます。
>ゲルダさんを抱え飛行魔術で空中退避 初動で攻撃範囲から離脱出来るなら可能性はありますが…通常種の最低2倍のサイズ…過去に確認された個体の最大が確か8mでしたからそれを前提に考えるなら16m以上が確定している相手です。 上昇が間に合わない可能性の方が高い気がしますね…また使用回数が2回と少なく使い切った後が問題でしょうか? 墜落を避けるなら当然効果が切れる前に降りざる負えないのですが、下にあれが待ち受けてる状況ではまともには降りられないかなと… また攻撃を受ける状況になったとして、避けようと思った場合、シーフのラーさんの方が回避できるような気がします。 ただシーフ二人で探してきれるのか、は確かにあるのですよね…逃げながら索敵も出来ません?( でも個人的には魔法中心のネーベルベルクさんは攻撃に集中した方が良い気もしてます。 >個人行動 短期決戦を目指すならドラチャリを他の方に任せて私の方で戦士の一断を積みましょうか…
全く火力がインフレしてやがる。タンクが息してねえな。 NPCは知ってる奴いねえし、そこは好きにやってくれ。 重ねて言うけどオレは蟲の攻撃を出来るだけ受けて、横槍が入ったらそいつを飛ばして横槍のジャマをする。 出来ることはそれだけだな。
わたしも飛行魔術より、シーフが抱えて走る方が安全かなと思います。 飛行は目立ちますし、射撃攻撃で撃ち落とされた時のリスクも高いのと、シーフが索敵に必要なようにキャスターの火力も撃破に必要だと思います。 索敵に関してはオーランさんにも加わって貰う事と、他の方も周囲を警戒して貰う等して頂けたら。 オーランさんのスキルは孤高者の宗波の代わりに真エーテルリンクでリスを連れていって貰うのも良いかもしれません。 分身で捜索の目が増えることと、分身した方のリスがエーテルを操るものに敵意を持たれれば消えるので、センサー代わりになるかもしれません。
あ。それとジュストさんのバフを貰っての高速精密超魔法なのですけれど、ジュストさんの言うバフがウェイブ・オブ・インフィニティロアであるなら、どちらも魔法攻撃上昇のグッドステータスを付与するものなので効果が高い方が適用されて想定通りの火力は出ないかもしれません。 別のバフの事だったらすみませんっ!
あ、BSだけでなくグッドステータスも同系統は乗算や加算はされないんだっけ? 装備調整したのでWOI抜きで計算しても2700はいけそうだけど、念の為にツインキャストを積んでいって飛行は捨てるよ。 移動力は3だけど執着付与完了するまではあまり近づけないし、横槍対応が機能していれば最初は移動に集中して良いかと思って。 >オーラン殿のスキル エーテルリンクはこの戦場ではメリットよりデメリットの方が大きい気がするので個人的にはナハティガル殿が挙げてくれた2つかなぁと。
>退避方法 1. 砂蟲使い捜索→2. 発見→3. 交戦/撃破→4. 執着付与→5. 火力集中の流れで考えると、退避の実行は4と5の間になるのですよね。 1~3の間、ナハティガルは①で界砂蟲と交戦するのでしょうか。それとも②方面で捜索 に参加し、見つかったら①へ移動してゲルダを回収し、安全確保後に③の横槍対応へ移るのでしょうか。それは幾らシーフの速度でも忙し過ぎないでしょうか……。 そもそも、執着対象を担いで逃げたら界砂蟲が追って来るわけですが、どこまで逃げるのかとか、それまで対応していた面々も急いで二人を追う必要があるとか、色々気になる部分はありまして。 別に空中退避に拘っているのではないのですが、他の方法がすっと思いつかなかったので……。 他に何か良い方法があれば、検討していただければと。 一応、イヴェールの疑念に答えますと、飛行は~20mまでが高度1の判定ですので、最低それくらいは飛べる筈です。水平方向の移動力換算ですと、4あればサブアクションだけでいけますね。 使用時間は1回毎に3Rありますので、湖都の建物か城壁が残っていればその辺りに降ろそうかと。 飛びながら魔法攻撃も、忙しいですがまぁ出来なくはない心算です。 >GS加算 【】書きのGS同士は重複しますが、「効果値の分だけ上昇する」系のスキルはまた別系統になります。具体的には魔導の潮流や閃く爆光の類ですね。 セットアップ同士で高速超魔法と同時使用は無理ですが、外からの支援は加算できる筈です。
あ、湖都の建物か城壁というのは勿論、都市中央から外れた方のものを選ぶ心算です。 そうでないと釣り出す意味がありませんので……。
あまり間をおかずにすみませんっ! ルールの『戦闘判定』の項に、 『グッドステータスおよびバッドステータスは、瞬間型や持続型いずれのスキルとも効果が重複します。 ただし、 同じ種類のグッドステータス同士、同じ種類のバッドステータス同士の場合は同タイプ扱いとなり、重複しません。』 とありますので、ウェイブ・オブ・インフィニティロアのかかった状態で高速精密超魔法を使った場合、魔法攻撃上昇2と魔法攻撃上昇10、命中上昇2と命中上昇5は同タイプ扱いとなり、効果の高い方が適用されることになる筈です。 ……という解釈で合ってますよね?
『界砂蟲』は3ラウンド後に城壁に接触にしてしまいますし、私は砂蟲使いの捜索と界砂蟲への執着付与は同時に行うものかと思っていましたが、この辺りの認識のすり合わせをしたいですね。 「湖都から離れた場所まで引っ張っていく」のを何Hex程度離れた場所まで行くのか、集中砲火をするタイミングをいつにするか(砂蟲使いが未撃破の状態でも目的地まで引っ張れたら総攻撃を開始するか)というのは明確に共有しやすくしたほうが良いかもしれませんね。
>執着について 以前の依頼では、『砂蟲使い』が健在の状態でも『砂蟲使い』支配下にいる8m級の『大砂蟲』に対しても【執着】付与が可能だった……認識です。 ですので、 1. 『界砂蟲』に執着付与→2. 『界砂蟲』湖都から誘導→3.『砂蟲使い』が捜索&撃破→4.『界砂蟲』集中攻撃 の流れが理想かなと。 『砂蟲使い』の撃破は『界砂蟲』の能力低下が主目的でした。 ただ、『砂蟲使い』の”半身”といわれている『界砂蟲』にも執着がつくかは分からず、【執着】がつく前提ですべてを決めるのはリスクがありそうですね。 まずは【執着】がつくかを確認し、付いたらそのまま誘導、つかなかった場合は『砂蟲使い』の撃破まで城壁を拠点にして防衛 『砂蟲使い』を撃破次第、再度【執着】付与を試み、その後に誘導――の流れになるでしょうか。 >持ち運び そう、ですね。【執着】がついている状態とはいえ、離脱後、味方の防衛に気を払う余裕はなさそうで……。 単身での生存率ではナハティガル様の方が上だと思いますので問題がなければナハティガル様にお願いしたいな、と。 ただ、ナハティガル様に搬送していただいてもヒールや防御の補助がないと皆様が到着するまで持ちこたえるのは難しそうで。 レティシア様かコルネリウス様をアウレーリア様に運んでいただく――といったことは可能でしょうか?
すすすすみません、記載漏れです……! >『斬鉄』 【執着】付与と『砂蟲使い』捜索は同タイミングでの想定ですので、当初の予定通り『界砂蟲』への攻撃を依頼したほうが良いかなと。 ややこしい依頼ですと通すのが難しくなりそう――という感覚があり、可能な限りシンプルにいきたいな、という思いもあります。
>GS加算 すみません、私の表現が変でしたね。【】書きのGSは効果の高い方で上書きされる、という意味です。【魔法攻撃上昇:10】と「効果値の分だけ上昇する」+100は両方効果を発揮する筈です。 >段取り 効くか効かないかはともかく、シーザーロアは界砂蟲と接敵後すぐ使う、ということでしょうか。 執着付与→制御で効かない→砂蟲使いと接敵し制御が切れる→BSが残っていたら効果発動、という流れになってくれれば良いのですけれども。いずれにせよ、決めてしまう方が良いでしょう。 弓月MSは移動による時間経過を割と明確に判定しますから、自他の移動先・距離がふわっとしたままだと危ないかも知れません。
>持ち運び えぇと、ゲルダ&ナハティガルが離脱するのを追って、離脱先にレティシアかコルネリウスを空輸して欲しい、という理解で宜しいですか。 一人で飛ぶ時の速度が出るか分かりませんので、速達性は保証しかねますが……。 先の見積で移動4~5相当だとすると、移動の下がりやすいウォーリアを運ぶほうがメリットは大きそうでしょうか。その分、がっつり着込む自由もありそうですし。
>執着について 8m級を対応した時を見返してみたのですが【執着】付与を試していたのと、敵の動きからして恐らく付与は出来ていたと認識して良いと思います。 もしも今回付与が出来なかった場合の流れについてはゲルダさんが仰っている流れで試すのが良さそうですね。 >運搬 私は今回防御重視ではありますが、重装備ではないので、移動力4にチャージングもありますしレティシアさんを優先にして頂いて良いかなと思いますが如何でしょう? 重装備でない理由は、8m級の対応時に直撃を避けるために回避もなるべく上げてデッドエンドツイスターを持つためですね。 8m級は「体当たりだけで10mは大地を抉る」ほどの威力がありますので16m以上となれば受け流しが出来ないとマトモに抑えることが出来ないと想定されるからです。 防御集中と装甲防御3で物理は1000近くまで上げることはできるので、防御面では問題ないと思います。
ゲルダ嬢が挙げてくれた流れと斬鉄は界砂蟲対応のままにしておくのは賛同するけれど、確認したいことが。 火力に専念する俺と轟魔と斬鉄、射程が長く広範囲をカバーできるオーラン殿はとりあえず初動では加速した前衛と運搬組の後を追い、執着付与が確認出来たらそのまま界砂蟲を射程に納められるまで移動し攻撃開始。執着付与が確認出来ない・出来ても砂蟲使いによって無効化されてしまう場合は砂蟲遣い無力化まで後退しつつ攻撃……というイメージで合ってるかな? コルネリウス嬢が引き離し距離について触れてくれているが、あまり引き離し過ぎると火力組が合流するまで間が空くかもしれないという懸念がひとつ。 後は砂蟲使いの無力化まで時間がかかるのなら弱体化してから一気に攻めるのは厳しいと思うので、砂蟲使い撃破前でもある程度湖都から離れている内に最高火力を叩きつけて削っておいた方が弱体化した時に畳み掛け易いと思ったんだが、どうだろう?
>火力組の動きについて 【執着】付与の際の動きですが、まずは『界砂蟲』に向かって移動し射程に入り次第シーザーロア その後は横方向に移動して『界砂蟲』の移動先を斜め方向に誘導する――というイメージでした。 (イメージ図) ■執着付与直後 ┗━━━━城壁━━━━┛ ←● ▲▲▲ ■■■ ■■■ ■誘導後 ┗━━━━城壁━━━━┛ ◀■■ ●◀■■ ◀■■ ですので、【執着】の付与成功に関わらず、どちらの場合も一度は城壁には近付くのかなと 火力組は初手は城壁内で待機 【執着】付与できたらに『界砂蟲』の背面側から攻撃、出来なければそのまま攻撃開始――といった動きにするのがよさそうかなと。 ただ、最大火力を叩き込むのは『砂蟲使い』撃破後――という認識です。
取り急ぎとなりますが、思い付いた事と私の行動を発言致しますね……! >幻刃対策 コルネリウス様に記載をお願い出来るのでしたら大変有難く存じます。 お願い致します。 >界砂蟲 部位狙いとまではいかずとも、積極的に目にも攻撃を当てる事で視界を狭くしたり 一時的にでも見えなくなれば『砂蟲使い』を発見しやすい場所に誘導は出来ませんでしょうか? もし『サーマルアイ』と似たような能力をお持ちであれば効果は薄そうですけれど……。 >『星詠み』『雷刃』 最終的な方針として此度の目標は『界砂蟲』ロズウォルムの撃破ですので 撃破の妨害や放置すれば後に問題が起きるであろう行動が無い限り接触はせず 撤退されるのであれば深追いはせず見逃す、という認識でよろしかったでしょうか? >個人 『ウェイブ・オブ・インフィニティロア』は戦闘開始直前か直後に使用予定ですので 行動順が早い方で付与希望の方は付与後に行動、として頂けますと有難く存じます。 回復には『治療強化4』+『ワイドヒールプラス』に『ヒール』二枠 そして『解呪』を予定しております。 汎用スキルは『戦術眼』に加え イヴェール様がご懸念されていたヒーラー狙いへの備えとして 『看破』で対策する形となります。
>火力組の動き、界砂蟲誘導方向 最大火力を叩き込むタイミング含めて承知した。 ただ蟲使い撃破前に誘導や抑え込みに回っている前衛が崩れて城壁に突っ込んで来た場合は前倒しさせて貰うね。 >界砂蟲 地中を移動するなら視覚より聴覚というか振動や嗅覚優位かもしれないけれど、目に限らず感覚器らしきものが解ればそこを集中的に叩くと良いかも。 >星詠み、雷刃 レティシア嬢の認識に同じだよ。 >搬送、移動 ナハティガル殿が執着付与後のゲルダ嬢を運んで移動 ゲルダ嬢のフォローの為にアウレーリア嬢がレティシア嬢を前線へ 同じくゲルダ嬢フォローの為コルネリウス嬢がチャージングを使い最前線へ という形で良いのかな? アーテミシア殿やイヴェール嬢もチャージングを使って急行するならレティシア嬢のカバーも可能だろうか。 >幻刃、横槍 対策はコルネリウス嬢が記載、直接の監視・対応はオーラン殿とナハティガル殿にお願いするという認識で良いかな? >砂蟲遣い 結局冒険者側から割ける戦力がシーフ2名ならオーラン殿に幻刃や横槍警戒と合わせて砂蟲使い捜索にも少し力を貸して貰った方が早期発見・接敵のハードルが下がりそうだからそのように依頼してはどうだろう?
>界砂蟲 目やそれに準ずる器官を狙ってみるというのは良いと思います。以前は口を開いたタイミングで口内を狙って攻撃もしていました。 >火力組の動きについて 斜め方向に引き離しですね、承知しました。 火力を叩き込むタイミングですが、私はジュストさんと同じく砂蟲使い撃破前から全力で叩くほうがよいかな、と思っています。 出来れば能力向上は解除してから叩きたいですが、砂蟲使いの発見・無力化が時間がかかった場合に、界砂蟲を弱らせる前に此方の防御スキルが尽きてしまうと、抑えきれなくなり一気に崩れてしまうのが怖いなと考えており…。
あ、すみませんジュストさんとタイミングかぶってしまいましたね。 >火力のタイミング 時間も迫ってきていますし、本日は多忙な方も多いですよね。 状況を見ながら抑えきるのが難しいと判断した場合は火力に切り替え、なら大丈夫でしょうか。 厳しいと感じたら防御が尽きる前に周知したいと思います。
>蟲使い こいつをどんだけ早く発見出来るかが鍵になりそーだな! 俺は《軍神の祝福》で敵の視点からこちらを攻めるに当たって効率的に界砂蟲を操れる場所を想定して《宗波》と《看破》を使った捜索をするつもりでいんぜ!
わたしは予定通り穴を中心に捜索する予定です。 それと界砂蟲の外殻の下など体内に潜んでいる可能性も考慮してそちらにも宗波を当ててみます。 戦闘面は防御カウンターは避けれないと考えて杖を持って魔法攻撃で行きます。 あと、事前の準備として合言葉や合図を決めて共有することを書いておきました。 具体的な合言葉等は書いていませんが、同じことを書く予定の人が居たら他のことに字数を割いていただけたらと思います。 そのついでに城壁内部に敵が進入した場合の合図もお願いしておきました。 その場合はダイナミックエントリーで駆け付ける予定です。
>トーラさん すみません、私の方で「冒険者は脅威の無力化まで戻らない」と幻刃対策の進言について記載していますので、ダイナミックエントリーを使用されると最悪斬り伏せられてしまうかと…。 あとは砂蟲使いをされる方は撃破まで含め、そちらに集中して頂けるほうが宜しいかと思います。
>運搬 では、俺がゲルダを抱えて運搬する方向で了解した。 ①ゲルダの傍で待機。【執着】付与成功後に運搬開始。運搬中の『界砂蟲』や横槍要員からの攻撃は基本無視し、回避集中で回避に専念。 ②戦術眼で判断した合流地点到着後、レティシアとコルネリウス到着まで『界砂蟲』からの攻撃を回避。 ③レティシア・コルネリウス到着後はゲルダを2人に託し、横槍要員or砂蟲使いの捜索&撃破に移行。 ――上記の流れを想定している。 何か問題や提案があれば言って欲しい。 >合流地点 『横方向に移動して『界砂蟲』の移動先を斜め方向に誘導。 戦術眼で戦況分析して状況補正し、最適と思われる方向を都度選択して移動。比較的安全に戦える場所を合流地点として選定』 現時点では上記のように記載予定。 『湖都』周辺の情報が皆無の為、具体的な指定は避けた次第。 『何hex以上離れた地点』等、もっと具体的に記載した方がよければ助言して貰えると助かる。 >オーラン そうだな。オーランには砂蟲使い含めた敵伏兵警戒/対応を提案しようかと思っている。<ジュスト ●提案内容 砂蟲使い含めた敵伏兵警戒/対応を提案 可能ならば敵伏兵発見の際は、矢で目標を攻撃する等して合図&目印にして貰いたい 『夜魔の目』と『孤高者の宗波』の装備を提案 >横槍要員や砂蟲使い発見時の合図 閃光塗弾に独自の色を付ける事ができれば良いんだが。 敵に利用されにくい合図となると難しいな……。
あ。もちろん砂蟲使い捜索・撃破後は界砂蟲への攻撃にも参加します。 そのために杖を持ったので。 その上で、城壁内に敵NPCが侵入した場合の保険をかけたいと思ったのですけれど、認めていただけないでしょうか? 杞憂なら良いのですけれど、戦場は『湖都』とありますし、住民の扇動やアルベイルさんへの襲撃など城壁内部で何かあることも警戒するのが良いかなと思うんです。
本邸にも目を配っておきたいというのは勿論なのですが、前回その点を突かれてしまっているので、今回幻刃対策として「冒険者は戻らない」など進言するのはそちらまで手が回せない分、城内の警戒度を上げるためという認識でした。 元より事前行動が可能かは難しい部分もありますので、保険をかけるのであれば進言する内容は「『餓竜将』解放のへの警戒」「幻刃対策の合言葉や印」に留めますが、私の一存のみでの変更は少々し難いので、可能ならご意見が頂れば幸いです…。
……あ。 すみません。『幻刃対策に冒険者は脅威の排除まで戻らないので、その前に戻れば偽物として斬られる』という意味だったのですね。下の方の発言を見落としていて幻刃に斬られることだと思っていました……。 一応、緊急事の連絡方法(指定した魔法を角度を付け空に撃つなど簡単に真似出来ない方法)をお願いしていて、ダイナミックエントリーはそれを見てから使うようにしているので、斬られる事は無いかなと思います。 緊急事態を知らせた上で駆け付けた相手を問答無用で斬ることは無いでしょうし、目印等もあれば斬られる危険も少ないかと……。
>火力集中タイミング コルネリウス嬢が防御が尽きる前に周知してくれるのは助かる。 俺も戦術眼を持っていくので、状況を見ながら抑えきるのが難しいと判断した場合は蟲使いを無力化するのに難航した場合でも手遅れにならないようなタイミングで最大火力を叩きこめるにしたいと思う。 >トーラ嬢 ええと、今回城壁内に回す戦力は基本ないというか、そうならないよう最低限の人数で防げる戦力(オーラン殿)を配備をしたつもりなんだよね。 界砂蟲を討伐出来なければどのみち湖都もライゼンナクト卿も先が断たれる。 だから俺達も卿も最後の覚悟の再確認という意味も込めての進言だし、それは先日の失敗からライゼンナクト卿も解っていると思う。 トーラ嬢の挙げてくれた行動内容は既に昨日までにコルネリウス嬢が担当してくれると明言していた内容と衝突する内容だし、出発当日ではなくそれより前に表明してくれたらもう少し擦り合わせも出来たのではとは思うのだけれど……。 あとは今トーラ嬢が挙げてくれている行動を一人で全て行うと意識や注意が多岐に渡っていて、一つ一つの行動の精度が欠けてしまうのではと危惧しているよ。
ジュストさんはご意見ありがとうございます。 ギリギリまで対応は可能ですが、修正もほぼ最後になってしまうかと思うのでひとまず変更はなしでプレイングは送信してあります。 あと、取り急ぎだったのでナハティガルさんの発言に触れられていませんでしたね。 運搬の流れについては認識の相違もありませんので問題ないと思います。 合流地点についてもその記載が良いかなと。 >横槍要員や砂蟲使い発見時の合図 閃光塗弾が少々使いづらいのが悩みどころなのですよね…。使用する場合には特定の魔法スキルを同時に交えて打ち上げる、同時に複数打ち上げるなど、真似をし辛いように工夫すれば合図もしやすくなるかもしれないかな…と少し考えました。時間やスキル枠などの問題もあると思うので、難しい部分もあるかもしれませんけれど。
そうですね。 発言の見落としや、出発当日にすみませんでした。 内部の警戒の部分を消して、捜索と界砂蟲対応に付け加えようと思います。
>『界砂蟲』の知覚器官について 実はNPCとして登録されていまして、というのを共有するのをすっかり忘れていました……! https://alpaca-connect.com/world/world0/?cId=0000006226 イラストを見る限り、目に該当しそうな部分はなさそうかなと。 ただ、ステータスシート上『【弱点】???』という記述もありますし、コルネリウス様の仰っていた『口内への攻撃』は有用そうかも、と思いました。 >ナハティガル様 運搬について、ありがとうございます……! 認識齟齬ありません。 戦術眼で選定いただけるのであれば場所についても問題はなさそうかなと思いました。 これは字数に余裕があればで問題ないのですが、『味方移動を考慮し城壁から離れすぎない場所』という前提条件も入れていただけるとより良いかな、と思いました。 >城壁内の敵潜入について ジュスト様と同じく、ここに割ける戦力はオーラン様お一人の想定です。 『幻刃』が城壁内(本邸?)に向かうようでしたら、注意喚起に加えてオーラン様の『夜魔の目』と『孤高者の宗波』で充分対応可能かなと思いますし、 そして、『幻刃』以外の敵(砂蟲使い、星詠み、雷刃)が城壁内に侵入して騒ぎを起こす確率はかなり低いと思います(+オーラン様の『夜魔の目』で看破可能かなと) トーラ様には、まずは『砂蟲使い』の捜索・早期撃破と、可能であれば『砂蟲使い』撃破後には『界砂蟲』への攻撃に集中していただけますと大変助かります……!
はわ、リロードを怠りました!! 「>城壁内の敵潜入について」部分については無視していただいて構いません……!
レティシアさんのカバーは出来ると思いますが、カバリングが無いので守り切れるかはちょっと分かりませんね… 看破とかは私も用意してるので出来る限り気に掛けます >口内への攻撃 登録されてたのですか( 口内への攻撃についてですが、最初の方でヴォルファングさんが同じような事を言ってたの丁度思い出してまして、捕食されたら体内から大嵐無双剣叩き込もうかなと考えていました。 ただ自力脱出は出来なくなるのでドラチャリでの救出をお願いしようかなと思っていましたが…出来る方いなさそうな気がするので、最初の一撃で吐き出して貰えたら運が良いかなーくらいでやるかもです。
プレイングは修正して再提出済みです。 文字数は余裕が出来てもすぐに無くなりますね……。 界砂蟲が登録されているのを見たんですけど、弱点は下で言われていた水かなとも思いました。 湖都という位ですから川があるかもしれませんし、シーザーロアでそちらに誘導してみるのも良いかもです。 ただ、シナリオの関連付けとマスターページのNPC一覧に載っていないので、何かしらの齟齬があってあえてしていないかもしれませんし、正式な情報と取るのは危険かもしれません。
口内への攻撃について追記になりますが、保険の英雄再起無しでやると死にそうな気がしたのでドラチャリを諦めてこちらにしようかなと… 私の方で救出手段がなくなるので捕食された際は自力での脱出を目指して貰う事になりそうなのでその点は申し訳ありません。 その分、中で暴れられたら暴れてきますね。
>運搬 ご本人様から了承の旨頂いておりませんけれども、私がレティシアをゲルダ達の下まで空輸、は確定で宜しいのですよね。到着タイミングは可及的速やかに、の心算ですが、カバーの都合等で指定があればお願いします。 >火力集中タイミング ジュストもあまり変わらないとは思いますが、私は短期決戦仕様ですので、火力を持続できるのは3Rほどです。砂蟲使い撃破後が望ましいのは当然ですが、それを待って手持無沙汰になるくらいなら、轟魔とも共同して撃ってしまいましょう。 口内が弱点かはノーヒントで断定し難いですけれども、捕食の瞬間など狙いやすそうなタイミングがあると思いますので、同期していただけますか。私も戦術眼で見計らっておきますので。 >城壁内の敵潜入について 今回の依頼内容は「『湖都』の崩壊を防ぎ、『界砂蟲』ロズウォルムの撃破を達成する」ことですので、基本的に戦場は城壁周辺かと思います。戦力を後方へ回した結果、本邸だけ守れても仕方ない、というのが前回の反省ですので……。 最悪、再起不能にならない程度までは『湖都』への損害も許容しつつ、界砂蟲の撃破を優先することになるでしょう。私はその心算です。
>各メンバーの連絡方法 ギリギリの提案になっちまって悪ぃんだが、今回はそれぞれがある程度の距離を保っての行動になりそうだからよ、蟲使い発見の連絡やらピンチを知らせる支援要請やらの簡単な連絡なら事前にアルベイルに頼んで各自に手鏡でも持たせて貰って太陽光の反射を合図に使うってのを思いついたんだけどよ。 閃光塗弾の活用とかだと相手にも偽の連絡に使われる可能性もあるなら身内だけで光を反射させる回数を事前共有しときゃ敵側に使われることもねーと思ってな。 俺の方でプレイングに入れとくがもし反対意見があれば止める様にもしとくんでよろしく頼むわ!
連投すまねぇ! 手鏡はショップで購入出来たから一応自前は3つ持ち込む事にしたぜ! 他にも持ち込んで貰えるメンツがいれば協力して貰えっと助かるな!!
>口内への攻撃 界砂蟲、1588cmですか…やはり16m級、大きいですね。 イヴェールさんのスキルについて、承知しました。 捕食はなるべく私が受けられるようにしようと思っているのですが、自力脱出についてもしっかり追記しておきますね。 >鏡 プレイングの方は記載する余裕はないのですが、アイテムとして持ち込みは可能ですので装備しました。 使用についてはハヤトさんにお任せになってしまうので、もしかしたら使えないかもしれないのですがその際は申し訳ありません。
取り急ぎとなってしまいますが……! >運搬 反応が漏れており大変失礼を致しました。 作戦の方は了承致しました。 >イヴェール様 カバー含め、フォローの事を考慮して下さり感謝致します。 ……あとは、その。お薬の飲み忘れ等はございませんか……!(重体表示を見つつ)
あー薬は使いません。 明言はしてませんでしたがどちらかと言えばあれに否定的な考えの方なので…( だからこその英雄再起ですね。 プレイングはこれ以降は弄れないので私はここまでですね。 現地ではよろしくお願い致します。