学園の森に魔獣が現れた!

岩岡志摩

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シナリオID:3373

オープニング

●パンクリアース学園と学園の森
 パンクリアース学園はリーンエス王国の王都グランスパーダに広大な敷地を持つ名門校である。
 長い歴史の中で変遷を重ね、現在の学園は【貴族のための人材を生み出すための場】とも呼ばれている。
 貴族の子女、有力貴族やそのお抱え商人に目を掛けられた者が主流を占める一方、昨今では授恵者に門戸を開くなど変化の兆しもある。
 生まれ育った生活環境の異なる生徒が同時に在籍することから、寮や食堂などの生活に関わる部分などは複数が同時に存在している。
 学園は敷地の中だけでなく、その外側でも様々な施設や土地を有している。
 今回焦点となる学園の森と呼ばれる場所もその一つだ。
 学園の森というのは、パンクリアース学園が権利を持ち、王都より数日先の郊外にあるエーテルスポット的な森を指す。
 この森ではちょっとした薬草採取や魔獣退治ができるようだ。
 たまに危険な魔獣や強力なクリーパーが出現し、人知れず強い生徒や強い教師に鎮圧されているという噂もある。
 あくまで噂なので本当のところは不明だが、ごくまれにそうした強力な魔獣が出るという話もあるのは確かだ。
 そして今回、学園に勤務する職員が近隣の冒険者ギルド支部へ依頼を持ち込んだ内容は、学園の森に出没した魔獣退治だった。

●経緯
 ――学園の森にはごくまれに強力な魔獣が現れるらしい。
 そうした噂があることは、この日職員に応対した冒険者ギルド支部職員アルヒ・ラスカスも知っていた。
「実際に現れた場合は、担当の職員(強者)が対処することになってはいるのですが……」
 職員によると、貴族絡みのゴタゴタなど諸事情が重なった結果、今はその強者もとい担当職員は学園にいないため、対処できずにいるようだ。
 困った職員達が学園上層部と相談し、上層部の許可を得た上で今回冒険者ギルド支部へと依頼を持ち込み、今に至る。
「差し支えなければ、どのような魔獣が森にいるのか教えて下さい」
 アルヒが職員に尋ねると、職員は実際にその魔獣と遭遇した同僚からの話と前置きして、魔獣に関する説明を行う。
 現地へと調査に赴き、実際にその魔獣をその目で確認した同僚によると――。
 魔獣は中型に分類されるほどの大きさだった。
 四足歩行の蜥蜴めいた外見をしていたが、魔獣の攻撃は命の危険を感じるほどの強さに見えたという。
 このため同僚は調査を短時間で切り上げ、急いで森から退いた。
 調査報告を受けた学園側は、学園の森への立ち入りを禁じる措置を講じているので、今のところ学園の森は無人の状態を保っているものの、いつまでも立ち入り禁止という訳にもいかない。
 魔獣も学園の森に留まっているとは限らず、外に出てしまったら周囲にも何らかの被害が出る可能性も考えられる。
「それと、これは可能であればですが」
 職員は森自体への被害を可能な限りおさえてもらいたいと注文を出す。
 学園の森はエーテルスポット的な森でもあるため、森に深刻な被害が出るのは避けたいようだ。
 その代わり、できる限り早めに対処してもらいたいという現状も考慮して、職員からは冒険者達に向けて多めの報酬を提示している。
「承知いたしました。ただちに冒険者達への依頼斡旋を行います」
 一通り話を聞いたアルヒは依頼人である職員に承諾の意を返し、依頼斡旋に向けた手続きを進めていく。
「冒険者の方々には、同僚からの忠告もお伝え願いたく」
 職員は調査に赴いた同僚からの伝言もアルヒに託す。
 ――くれぐれも用心してほしい。命あっての物種だ、と。
「わかりました。それも冒険者達には伝えます」
 そして学園の森にいる魔獣を退治する依頼が、冒険者達へと斡旋された。
 学園の森は、冒険者の皆様からの助けを求めています。

●現在までに判明している魔獣の情報
 学園の森にいる魔獣は、森の中でも比較的ひらけた場所で目撃されています。
 魔獣の外見は大きな蜥蜴めいた姿で、その大きさは中型に分類される模様です。
 調査の際に確認できた数は1体です。
 魔獣の攻撃手段ですが、噛みつきと長い尾を使った近接攻撃以外に、口より魔法攻撃と思われる光弾を放つことが判明しています。
 今のところそれ以外の能力は不明ですが、強い魔獣だと推測されています。

解説

●目標  魔獣の撃破  副目標:できるだけ森への被害を抑える  登場  魔獣  大蜥蜴のような姿をした中型魔獣。1体のみ。四足歩行で動きは鈍い模様。  主な攻撃方法は噛みつき(射程0)や長い尾を使った近接攻撃(射程1)の他に、口より放たれる魔法攻撃と思われる光弾(射程20、1対象)。  それ以外の能力は不明。  PL情報:移動力と回避は低い一方、防御力と生命が異常に高い。  アルヒ・ラスカス  今回の増援。皆様の指示に従う。使用スキルはヒール、解呪。汎用スキルはテレパス。  状況  学園の森内部にあるひらけた場所。現地時刻は正午で快晴。森の中なので木々に視界を遮られ、あまり遠くを見通すことは難しい模様。  パンクリアース学園が権利を持ち、王都より数日先の郊外にあるエーテルスポット的な森でもあることから、なるべく森自体への被害は抑えてほしいと依頼人側より要望が出ている。  既に学園側が周辺の封鎖や避難誘導を実施しているため、現場一帯は無人。皆様が避難誘導に向かう必要はない。  魔獣退治後の後始末は学園側で行う。  以下は現地の簡易見取り図。1マス当たり10m×10m。  ↑北        ABCDEFGHI  1森森森  森森森森  2☆       ☆  3森森      森  4    獣   森  5    ↓  6☆       森  7森森      ☆  8☆      森森  9森森森森☆☆森森森  ☆:PCスタート地点。自由に選択・重複可。  獣:魔獣。  森:木々が並び見通しが悪く、通行には不向き。

マスターより

 こちらはリクエストされたシナリオになります。  学園の森に居座る魔獣退治をお願いいたします。  本来なら学園にいる強い職員が対処するはずでしたが、諸事情が重なりその職員は現在学園の外に出ているため、皆様冒険者達に話が回ってきました。  現在学園の森周囲は封鎖され、現場には依頼を受けた皆様と魔獣以外はいないので、皆様が周辺住民達への避難誘導に動く必要はありません。  目の前にいる魔獣を退治できれば目標は達成扱いとなります。  ご不明な点がございましたら、出発36時間前までならアルヒが答えられる範囲のことは答えます。

リプレイ

●魔獣が現れた
 ――学園の森に現れた魔獣を退治してほしい。
 依頼を受けた冒険者達は、現場となる学園の森に集結する。
 まず森の中を進んでいたセロンガード・シュタインドルフがその超視覚によって、目標と思われる魔獣を視認した。
 その魔獣は四足歩行の蜥蜴めいた外見で、大きさも中型に匹敵する。
 セロンガードは事前に聞いていた情報と眼前の魔獣が一致したことから、ただちに魔獣への攻撃を始める。
「ここは火力優先」
 セロンガードは孤高の零距離殺撃者4がその効果を発揮する距離になるまで、魔獣へと接近する。
 そして肉薄したところで、セロンガードは神材の弓と番えた矢にエーテルを収束させて放ち、破壊力を増した鋭い一射(鋭射2)と化して魔獣へと突き刺さる。
 セロンガードに射抜かれた魔獣が鮮血を撒いて身悶えする中、南の方角よりヴィルヘルミナが魔獣の正面へと進み出る。
「こうやって森に訪れるのも初めてでしょうか」
 どうやらヴィルヘルミナは、学園の森に来るのは今回が初めてらしい。
「案内には一応書いてありましたが、学園からも離れていますし」
 そう言いながらもヴィルヘルミナは、魔獣との距離を縮めていく。
「できれば頭部を狙いたいところですが――」
 魔獣を捕捉したヴィルヘルミナは呟きと共に白銀の巨剣(月喰い)を勢いよく振り抜き、放たれた不可視の衝撃(衝撃刃4)は魔獣へと命中し、肉を穿つ異音が響く。
 その間にも、北西から進出したストレガ・L・リベルガストラも魔獣との戦いに加わる。
「先ずは動かさない事から始めるのだ」
 ストレガは魔獣を視認すると、捕捉できる位置まで移動する。
「前衛を詰めさせ、光弾を撃てられない状態にしていきたいのだ」
 呟きと共にストレガから白き大蛇を思わせるエーテル(絞蛇呪)が放たれ、魔獣へと絡みつくとその身を絞めつけ、動きを鈍らせる。
「学園に現れるのが稀であるならサンプルがほしいかもだ」
 ストレガは今回現れた魔獣に対し、そのような思惑があるようだ。
 ここで魔獣も冒険者達への反撃へと転じ、一番近くにいたセロンガードへと魔獣の尾が襲いかかる。
「ここはブロックアローで、対処」
 セロンガードはその動きを予期していたのか、妨害のための一撃(ブロックアロー)で対抗する。
 魔獣はセロンガードからのブロックアローを受けたことで、尾の一撃はセロンガードから逸れ、空しく宙を薙ぐ。
 そして別の方角よりグレイブ・ヤードが魔獣との距離を詰めていく。
「尾は早めに切り落とせると楽かもしれません」
 グレイブは周囲にいる仲間達に向け、先に尾を斬り落とすやり方を提案し、その判断を仲間達に委ねる。
「しかしどこから入り込んだんでしょうねぇ? この魔獣」
 ――広いとはいえさすがにこのサイズであれば早めに報告がありそうなものですが。
 グレイブは今回の魔獣が何処から来たのか少し気になったものの、倒すことに変わりはない。
「まぁそれはさておいても、森の環境を保護したうえともなれば、近接攻撃を重視したほうがよさそうですかね」
 グレイブは森への被害を抑制する形で、魔獣を倒すつもりでいる。
(範囲強化も考えましたが、それよりは一手でも手数を増やすほうが早く仕留められそうですからね)
 魔獣がセロンガードへの攻撃に失敗した隙を逃さず、グレイブは魔獣の傍まで近づき、無銘祭祀刀を斬り下ろす。
 グレイブの一撃は魔獣へと斜めの斬痕を刻み、斬られた箇所から魔獣は血を噴出させた。

●魔獣は割とタフ
 魔獣への包囲を終えた冒険者達は、遠近両方から魔獣へと攻撃を畳みかける。
「このまま、撃ち続ける」
 セロンガードは孤高の零距離殺撃者4の効果を維持するため、魔獣との距離を保つと共に、神材の弓と矢に再びエーテルを収束させる。
 神材の弓が矢を放つ響きと共に、爆発的に鋭く射出された一射(鋭射3)は魔獣の身へと突き刺さり、増大した破壊力でその生命を削り取る。
(次は回避率を上げて対処します)
 セロンガードは距離を詰めての戦いになる以上、自身が魔獣から狙われやすいことも考慮し、魔獣からの攻撃に備えていた。
 続いて別の方角より、瞬間的な加速(チャージング)を駆使してヴィルヘルミナが魔獣へと迫る。
「やはり後方からの接近は難しそうですね」
 距離を詰めての戦いになる場合、後方では魔獣の尻尾が邪魔になると考えたヴィルヘルミナは魔獣の正面や側面から攻撃をしかけることにする。
「魔獣の注意を足へとそらしつつ、頭へ攻撃できる機会を窺いましょう」
 当面の方針をそう定めたヴィルヘルミナは、肉薄したところで概念破壊の一撃と化した月喰いを斬り下ろす。
 まるで防御など最初からなかったかのように、ヴィルヘルミナの月喰いは深々と魔獣の足を斬り裂いた。
 裂かれた箇所より血を噴出させ、魔獣は体勢を崩す。
「次はその体力を内から蝕むのだ」
 ストレガは魔獣の様子を注意深く観察しながら次の行動を選ぶ。
 現在ストレガは、倒した後の魔獣をどう扱うかについても意識を向けていた。
 ――倒せたらまず損害の確認を。
 ――それから魔獣を学園に引き渡しする。
 ――可能なら解体などに参加する。魔獣の特性や食性などが判明すれば魔獣の生息域や生態系も解り、対策ができるようになるのだ。
 そのためにはどうすべきか。
「できるだけ綺麗に倒したいところなのだ」
 ストレガは内心そのような思惑を秘めつつ、魔獣に向けて熱にも似たエーテルの呪い(毒焔呪)を放ち、魔獣のみを押し包む。
 エーテルの呪い(毒焔呪)を浴びた魔獣はその身が蝕まれ、その生命も削り取られていく。
 そしてグレイブは、距離を詰めての戦いを続けていた。
(光弾を打つのでしょう? で、あれば距離をとっての打ち合いは被害が広がりそうです)
 グレイブは森への被害を可能な限り抑えるため、魔獣が遠距離攻撃を行わないよう動いていた。
(動きそのものを封じられればさらに楽ですかね?)
 グレイブが内心そのような算段をつける中、魔獣がヴィルヘルミナに向けて光弾を放つ。
 ヴィルヘルミナは輝くエーテル(重点硬化3)を自身に収束させ、瞬間的に防御を高めることで魔獣からの光弾を防ぎ、なおもその場に屹立する。
(次に光弾が来たときはよけずにあえて受け止めるなりしましょう。被害が広がりますからね)
 グレイブは自身に光弾が向けられた時のことも考慮しながら、自身よりエーテルを引き出して増幅すると、負傷を癒す光(ヒール4)を形成してヴィルヘルミナへと撃ち放つ。
 グレイブの放ったヒール4はヴィルヘルミナを包み、先程負ったダメージを癒していく。

●倒しきる
 冒険者達と魔獣の戦いは徐々に冒険者達の優勢へと傾いていた。
「倒しきるまで、火力は現状維持」
 セロンガードは自身の安全よりも、孤高の零距離殺撃者4による効果を維持するため魔獣から距離を置くことなく、肉薄した状態を維持する。
 そのままセロンガードは神材の弓弦を引き絞り、弓と矢にエーテルを再び収束し、矢の破壊力を増大させた上で鋭く射出した。
 直後、セロンガードの鋭射3が魔獣の身へと突き刺さる異音が響き、その生命をさらに削り取る。
「なるべく噛みつき攻撃を誘いましょう」
 ヴィルヘルミナは魔獣の攻撃を誘導するため、チャージングを駆使して魔獣の正面へと回り込む。
 ヴィルヘルミナが見たところ、魔獣は体の各所から血が流れ落ち、動きも鈍くなっている。
「ここは彩雲で駄目押しと行きましょう」
 そして魔獣の頭部が下がったところで、ヴィルヘルミナは自身のエーテルを瞬時に増幅し、月喰いが神速の一閃と化す。
 ――それはひたすら速く、そして重い一撃。
 ――たゆまぬ鍛錬の果てに行き着いた果てのひとつ。
 虹の軌跡を宿した月喰いの一撃が魔獣の頭部に浴びせられ、魔獣は斬られた箇所から血を噴出させて悶え、その体がさらに傾いた。
「装甲を下げ、決着をさらに早めるのだ」
 しぶとさを見せる魔獣を前に、ストレガは魔獣の正面を避け、その側面や背後へと回り込む。
「この方角なら、光弾が来ても森への被害をおさえられるはずなのだ」
 その一方でストレガは、森への被害を可能な限りおさえられるよう考慮しながら動いていた。
 やがてストレガは肉体を脆くさせるエーテル(魔錆4)を形成して撃ち放ち、魔獣へと命中させる。
 ストレガからのエーテル(魔錆4)を浴びた魔獣はその身が脆くなり、防御力も低下する中、グレイブもセロンガードやヴィルヘルミナとは異なる方向へと回り込み、攻撃を仕掛ける。
「あちら(依頼人)としては周囲の被害は避けたいのでしょうし、後片付けも考えると早いほうがよさそうですね」
 依頼人は長期戦になると予想していたが、グレイブとしては長引かせるつもりなどない。
「生徒の迷惑にならないように、ここで片付けるとしましょうか」
 ストレガの魔錆4によって魔獣の防御が低下している間に、グレイブは下がってきた魔獣の頭部側面に接近すると、無銘祭祀刀を跳ね上げる。
 斬りあがった無銘祭祀刀が魔獣の頭部へと食らいつき、内側を斬り裂きながら上がっていって、そのまま上に抜ける。
 既に冒険者達から攻撃を受け続け、瀕死に近い状態へと追い込まれていた魔獣はグレイブの攻撃を受けた時点で力尽き、軽い地響きをあげて地面に倒れ、動かなくなった。

●後始末
 魔獣の撃破を確認し、待機していた冒険者ギルド支部職員アルヒ・ラスカスも合流すると、冒険者達は現場の後片付けに移行する。
「荒れてしまった部分をできるだけ直そうかと思います」
 ヒール4を駆使して味方の負傷を治療したグレイブは、荒れた個所に向かい、可能な範囲で手直しする。
 ストレガは記録者スキルや持参した羽根ペンや紙を駆使し、今回戦った魔獣について知りえた限りの内容を記録していた。
 やがてアルヒから連絡を受け、少し離れた場所で待機していたパンクリアース学園職員(依頼人)が現場に到着し、魔獣の撃破が確認できたことで依頼は完了扱いとなる。
「ところで死骸は……埋めるべきですかね?」
 グレイブが確認したところ、今回の魔獣は学園が引き取るとのことだったため、ストレガが解体の手伝いを申し出る。
「可能なら調理もしてみたいのだ」
 毒さえ確認できなければ、この魔獣の肉はよく火を通すことで美味になるかもしれないと、ストレガは職員に語る。
 硬かった外皮は防具や衣類の研究に使えるかもしれないが……。
「そこまではお約束できませんが、解体を手伝ってくださるのなら歓迎します」
 職員は条件付きでストレガからの申し出を承諾し、事後処理に移る。
 学園の森には、ごく稀に危険な魔獣や強力なクリーパーが出現するという噂がある。
 そして今回は強い冒険者達の手で魔獣は撃破され、学園の森から撤去された。
 学園の森は再び元の平穏さを取り戻し、噂だけが学園に残った。

マスターコメント

 お疲れ様でした。  学園の森に現れた魔獣は皆様からの猛攻に耐え切れず撃破されました。  魔獣の撃破と学園の森への被害を最小限におさえることができたことから大成功と判定いたしました。  改めましてこの度はご参加下さりありがとうございました。
ショートシナリオR

ショートシナリオR普通 報酬:多い4 / 4〜8人

2024年01月01日 16時41分03秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ヴィルヘルミナ

    ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 あと一人ですね。来てくれれば良いのですが。 あんまり森を荒らさないようにとの事なので、光弾はあまり撃たせたくない所ではありますね。流れ弾で被害出そうですし。

  2. ストレガ・L・リベルガストラ

    ストレガなのだ。成立するかわからんがよろしくなのだ。 足止めができるので動かさない事はできるのだ。 光弾を気にするならば、銃眼光壁など遮蔽物を設置するか、あるいは一気に詰めてあえて近接戦を挑むのがよいかもだ。 装甲はデバフでなんとかしたいところ。

  3. グレイブ・ヤード

    ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 ちょっと見逃すにはあれだったので来ました 一体のみとのことですし、回復はこちらで行いますのでフルアタック仕様でも通るようにします。

  4. ヴィルヘルミナ

    成立しましたね。無事出発できそうで何よりです。 私は攻撃に集中する事にします。 耐久力が非常に高いようなので、長期戦になりそうではありますが。 不壊を持っている訳ではないので、殴り続けていればいつかは倒せるでしょう。

  5. セロンガード・シュタインドルフ

    成立を確認致しました。 遅れて申し訳ありません。 了解致しました。ただ、命中に関して不明ですので、《》を載せて被弾の極限しようと思います。

  6. セロンガード・シュタインドルフ

    失礼致しました。 《》の中身は《ブロックアロー》です。 それ以外は火力に振ろうと思っております。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0