【帝国】寒さ対策は必要ですよ!
菊華 伴
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シナリオID:3347
オープニング
――古砦都市シャルト
瓦礫散らばる廃墟だったそこは帝都奪還戦での拠点として整備されつつあるようで、賑わいを見せていた。
リーンエス王国の貴族であるラルジャン・ジキタリスは寄り親の王国の北に領地を持つ侯爵から出兵の依頼があったためここにいた。彼は同じく援軍としてきた人々と情報を交換しながら、日々慌ただしく過ごしていた。
「だいぶ秋も深まりましたね……」
「どうりで、冷えるはずだ」
ラルジャンが枯草などをみてそう呟けば、ディズルから来たリザードマンの女性が両肩をさする。よく見れば、多くの者が寒そうにしているように見えた。その様子に、学園では保健同好会の会長であり医者志望である彼は色々と心配になった。
「とりあえず、温まる物を準備しましょう。風邪をひいては戦を乗り越えられません」
ラルジャンは上司に対し『全体的に冷えてきたので暖かいスープや防寒具などを用意した方がいいのでは』と相談する。
「確かに……。準備してきたとはいえ、足りない可能性も出てきたな……」
寄り親の侯爵が物資を確認し、顎を撫でながらふむり、と唸る。
そして数日後……。ラルジャンに対し冒険者とともに防寒具の配布をするように命令が下った。
「今回、配布の手伝いに参りました」
「あ、ああ。……よろしく頼む」
帝国側から手伝いに来た若者たち……というにはやや幼い者たちの中に見覚えのある者がいた。それに僅かに目を見開いたラルジャンだったが、片目を眼帯で覆った少年はにっこり笑って握手を求めた。
お互いに名乗り、微笑み合うと二人は自然と握手を交わした。
●誰だって寒いのはつらい
「と、いう訳で、各国から送られた冬支度の配布を行って欲しい」
「あと、身体を温める食材も一緒にね」
ラルジャンは、ロバ耳が目立つ帝国所属の薬師、レビジュ・バトーと共に冒険者の前に現れた。少し緊張気味だが、ラルジャンはどうにかどもらず言葉を続ける。
「今回は不足した防寒具の配布とスープづくりを手伝って欲しい。最近寒くなってきたので、調子を崩している兵の話を聞く。そこで少しでも体調を整えられるよう、作ってもらうことになった」
ラルジャンはディズルから身体を温めるのにちょうどいい薬草が送られた事、帝国の郷土料理のアレンジにちょうどよかった事が告げられると、レビジュがちょっと嬉しそうにロバ耳を揺らす。
「寒さで体が強張ってると、怪我も増えるからね。よろしくお願いします」
レビジュはそういうとぺこり、と頭を下げた。
寒さ深まる帝国。兵士だって冒険者だって寒いのは辛い。
少しでも暖かい姿で戦を乗り越えたいものである。
冒険者達はぬくもりをお届けするべくシャルトをめぐるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
――古砦都市シャルト
冒険者達は帝国の薬師であるレビジュ・バトーと、リーンエス王国からきた子爵令息ラルジャン・ジキタリスの前に集まっていた。今回の仕事は援軍の兵たちへ防寒具を配布する事と、体調を崩した兵を中心にスープを配る事である。
「今回は、お集まりいただきありがとうございます。皆さん、よろしくお願いします」
ラルジャンは少々緊張しながらも丁寧に一礼する。その傍らでレビジュが笑顔で小さく手を振る。
「建設の仕事で来た事はあるんだけど、見るたびに賑やかになっていくね!」
アリア・ティーダの言葉傍らのディレイン・オールドケイジは頷きつつも表情を曇らせる。
「確かに人が増えてきてるのは嬉しいんだけど……、寒さ対策は確かに考えてなかったなあ」
ディレインは「ちょっと申し訳ない」と小さく呟いた。
一方、レティシア・レインフィールは少し驚いたのか、僅かに目を見開いた。
(ラルジャン様とは御無沙汰しておりましたが、まさかここでお会いするとは……)
レティシアは学園での依頼でラルジャンと会った事があった。故に予想外だったようだ。彼女はレビジュとラルジャンを見、とてもよく似ていると小さく頷く。
「さて、みんなはどう動く? 俺はスープを作る方に回ろうかな」
「私もそちらで動きましょう」
イズル・M・ヴォルゴールは冒険者達に声をかける。一見普段通りの優しい青年なのだが、今、彼は動いてないと、余計な事を考えてしまいそうになっていた。故に率先して仕事をやりたかった。
イズルの言葉に頷き、レティシアは彼の隣につく。
「そうですね。私は軍医さんのお手伝いに行きましょうか」
そう言ったのはグレイブ・ヤード。彼がそう言えばレビジュが「だったら軍医さんの所に案内するね」と挙手する。
「では、私は防寒具の配布に回りますね。マジカルポケットを用意しましたのでそれに入れて配布しましょう」
次にシルク・メイプルリーフが微笑んで頷く。すると「おじさんもそっちに回ろう」とディレインが彼女の傍らにつく。彼がアリアに対し「どうする?」という視線を向けると彼女はにこりと微笑んで返事にする。
「ラルジャン君! ボク、ちょっと考えたことがあるんだけど相談いい?」
彼女は思いついたことをラルジャンに言ってみる事にした。
実は、アリアはラルジャンを前に少し緊張していた。彼女は目の前の少年がレビジュのいとこと知ったからだ。
(つまりこれは……ご親族にご挨拶チャンス?!)
レビジュ本人はそんな彼女の様子に不思議そうな顔をし、首を傾げていた。
こうして、冒険者達は活動を開始した。
●
「兵士の名簿があれば借りたいな。渡し漏れした人の有無もわかるだろうし、余計に貰おうとする人のことも把握できそうだし」
ディレインの言葉にラルジャンは「名案ですね」と早速名簿を借りてきてくれた。それをシルクと共に確認する。
「これがあればわかりやすいですね」
「ほら、2回並ぶって人もたまにいるし。どうしても1人分では足りないならすでに体調が悪いか、でなきゃ体質かもしれないな。なら『屋内での作業に配置換え』とかアドバイスもできるかもってね」
ディレインは物資の確認をしながら言葉を続ける。
そこに通りがかったのは、スープの具材を運んでいたグレイブだ。彼は気になったのか防寒具が入った箱の中を見る。
「防寒具ですが、基本的に大事なのは……腰部と末端にあたる手指足指部分の保温ですかね」
と、グレイブは腹部用の防寒具を手に取って言う。彼曰く「腹部は気を付けやすいが、体温の維持には腰回りも大事」なのだそうな。寒いと身体が動かしにくくなる。その中を動かす訳だから、負担も増えやすい。
医学の知識を持つディレインにはそれがよくわかるのか、何度も頷いていた。グレイブは末端部に起こりうる凍傷の危険性と、ぬるま湯の中でのマッサージについても話してくれた。
ディレイン達が配布の準備をしている間に、アリアは『エクス』の子ども達に頼んで防寒具に添えるメッセージを書いてもらっていた。
「子供たちの応援カードが付いていれば拒否し辛いかも。それに、子供たちの想いの籠った物付きを横取りする人は少ないと思ったんだよね」
楽し気に語るアリアは真剣な顔でメッセージカードを書く子ども達を優しい目で見守りながら思う。
(こういう事の積み重ねで、『エクス』の子達が皆に愛される様になっていって欲しいな)
ラルジャンはアリアのアイデアに感心し「心もちょっと暖かくなるかもしれませんね」と微笑んだ。
「1人1セット厳守で行きましょう」
アリアが持ってきたメッセージカードを1つ1つに添え、マジカルポケットへ入れていくシルク。ディレインとラルジャンは名簿を持ち、配布に向かう。
『エクス』の子ども達と共に防寒具の配布を始めれば、兵士たちは嬉しそうに受け取っていく。流石に寒さも厳しくなってきているからだろう、拒否する者はいなかった。
(遠慮する人がいなくてよかったですね)
シルクは内心でほっ、としながらも笑顔で手渡しする。
「この苦難の先にきっと光はありますよ」
そう優しく言葉を添えて微笑めば、受け取った兵士も心から感謝を述べて頭を下げる。
ある程度兵士たちにくばれてきた所で、もっと欲しかったのか再び並んでいる者がいた。
「おや? キミ、二回目だよね? 余計に渡すと貰えない人が出てくるんだよ」
「でも、酷く寒くて……」
その若い兵士が困ったように言えば、ディレインはその兵士の顔色やらを観察し、静かに「衛生兵のいる所にいっておいで」と背中を押す。どうやら病気になっていたようだ。
彼は、防寒具のセットを配る際に軽く顔色の観察や簡単な問診を行っていた。懸念がある者は先ほどの兵士のように軍医のいる場所へ行くように指導していたのだ。
シルクが担当した列でも、二回目と思わしき兵士が……。しかし、シルクは甘くない。
「申し訳ありません。こちらは、1人1セットとなっているのです」
手を取り、誠心誠意説明すれば兵士は「わかった」と了承する。どうやらとくに寒がりなタイプであったらしい。
「身体の芯が冷えていると、体調を崩しやすい、ととある医学書にありました。二回目を欲しがった兵士たちは、ちょっと記録しておきましょうか」
ラルジャンがメモを取りながら、名簿に目を通す。
「そうだねぇ……。じっとしていたら身体が冷える。固まる体をほぐすためにも、動き続けることは大事だし、軽い運動をするように言ってみよう。あぁ、でも、汗をかいたらちゃんと拭かないとせっかく温まった身体が冷えてしまう事も言わないとね」
ディレインも頷き、ついでに、と配り終えた兵士たちへアドバイスしていく。
シルクは『エクス』の子ども達と共に名簿片手に渡し忘れが無いか確認していき、貰っていない人がいれば優しい笑顔で手渡す。
こうして、防寒具はだいたい兵士たちに行き渡っていった。
●
一方、スープづくりの担当者たちも忙しく動いていた。
「開戦したらより一層、食物一欠片だって無駄にできないからな」
イズルはてきぱきと野菜の皮を剥き、集めて洗う。後で煮出して翌日のスープのベースをとるためだ。そして具を刻み、スープを作っていく。
「味付けにも気を付けなければ」
レティシアも綺麗に具を切って煮込み、味を調える。
ある程度できた所で、イズルは許可を得て分けてもらった香辛料とお茶やワインを使い、スパイスティーやホットワインを準備していた。
「スープは体調不良の人を優先に。元気な人にはこっちを先に配ろうと思うんだ。『食前に飲むと効果的』って言ってさ」
「たしかに温まりますね」
スパイスティーの味見をしたレティシアは、イズルの言葉に頷く。
とここでイズルは何か閃く。
「レビジュとラルジャンにも味見をしてもらうと思うんだけど……」
「でしたら、休憩時間を合わせてみましょう。私が呼んできますね」
レティシアは、にっこり笑って二人を呼びに行った。
レビジュとラルジャンは微妙に複雑な関係である。色々と積もる話もあるだろうし、お互い気になっていることをイズルとレティシアは知っていた。どうやら、二人は似たようなことを考えていたらしい。そんな様子を見たアリアは「ならちょうどいい場所があるよ」と二人に提案した。
アリアは食堂と医務室の壁の増強を行っていた。その上、煙突を床下に回すことで『熱を逃がし辛くし部屋中に回す』工夫を行っていた。『エクス』の中で手先が器用な子ども達にも手伝ってもらったおかげで中々の出来になった。
早速比較的暖かくなった食堂で休憩してもらおうと、彼女はレティシア達に提案したのだ。
「確かに暖かさが高まりましたね……」
レティシアが面食らっている間に、レビジュとラルジャンが訪れる。
「あ、レビジュ君とラルジャン君! どうかな? 暖かくなった?」
アリアがワクワクした様子で聞けば、ラルジャンが目を丸くしながら頷く。傍らのレビジュも「暖かいねぇ」と瞳を細めていた。
「これだったら、みんな温まれますね。見違えました」
ラルジャンは素直に驚いたことを伝えれば、アリアは少しだけ照れたように微笑む。
レティシアはイズルが作ったスパイスティーの試食を2人に頼む。と、レビジュが香りを嗅いで小さく頷いた。
「これは身体を温めるのにちょうどよさそうだね。いいアイデアだと思うよ」
「香りもいいですね。リラックス効果も期待できそうです」
ラルジャンからも好評で、レティシアとアリアは小さく微笑む。二人は何やら意見交換し合うラルジャンとレビジュを見、暫く様子を見る事にした。
「防寒具のこれ、レビジュが、書いたのか?」
冒険者が立ち去ってから、ラルジャンがレビジュに問う。と、ロバ耳の少年は「そうだよ」と小さく頷いた。
「ありがとう」
「ほら、ラルジャンだけは……ちゃんと僕を見てくれたから、さ」
ぎこちない笑みでいうレビジュに、ラルジャンもまたちょっとぎこちない笑みで頷いた。
スープが出来上がったところで、体調不良を訴えた者から優先的に配布する。体調に問題がない者には、先にスパイスティーやホットワインを与え待ってもらう。
「実にいい香りだな」
「身体が温まりそうですね」
兵士たちが嬉しそうに言い、ゆっくり飲んでいく。香りのお陰かイライラする者もおらず、実に平和な光景が流れる。
イズルは今回防寒具を配布するメンバーにも「配る皆の元気も大事だよ」とスパイスティーを配り、温まってもらっていた。それだけではなく、香辛料の匂いが苦手な人の為に、普通のお茶も用意していた。その心遣いに、『エクス』の子ども達は感心の眼差しを向ける。イズルは、その視線に気づくと「ちょっとくすぐったいな」と照れ笑いした。
グレイブは食材を運んだあと、軍医たちの手伝いをしていた。
(寒さで体調を崩す人が、それなりに居ますね)
軽度の場合は簡単な身体の解し方を伝授したり、凍傷の際の処置などを話したりしていたが、スープが完成すると配布の方へと回った。
「ある程度小分けに飲むといいですよ。気温が低いと、体温も下がって消化能力も落ちますから」
グレイブは静かに聞こえやすい声でアドバイスをする。彼曰くゆっくり飲んで、消化器の血管を通じ、熱を身体に浸透させていくと良いそうな。そして、飲んですぐ動こうとする者を引き留める。
「温かいものを過剰に飲むとか、無理な運動をすると発汗等による体温低下が起こります。明日の朝、エーテルの海に還りたいですか?」
冗談だろう? という兵士に対しにこり、と笑みだけ返すグレイブ。彼のいう事はあながち嘘でない、と感じた者は素直に応じる事にした。
彼らの反応に対し、レティシアが不思議そうな顔になる(彼女には、グレイブの言葉は聞こえていなかったようだ)。
それはさておき、彼女もまた優しい眼差しでスープを渡していく。彼女は己が持つ医術の知識を使い、一人一人に声掛けしていく事で優先順位を決めていたようだ。
また、レティシアは精神的な不安から体調を崩した者にも真摯に対応し、少しでも不安を和らげることができれば、と奮闘する。そういった姿から、一部の兵士たちはレティシアに対し感謝を覚えていた。
ある程度スープを作ったところで、イズルも配布の方に動き出す。彼は相手に直接体調を聞くのではなく、話し方や態度等から自覚症状を探っていた。そこでおかしい点があると衛生兵に託す。
そうしている間に、レビジュが休憩から戻て来たのが見えた。イズルは「喉が痛い」という兵士に対し何が効くかとレビジュに問う。と、彼はカバンから薬草から作った薬を手渡した。
「ありがとう。助かった」
「こっちこそ、言いづらい人の手助けをありがとう。ねえ、他にも調子が悪い人いない?」
イズルからの礼に照れたレビジュは、確認のために声をかける。と、レティシアが手を上げ相談を持ち掛ける。
レビジュは少し考え、念のため軍医に見せたほうがいいと言えば訪れたラルジャンも頷いた。
「彼はこっちで預かろう。思ったより不調になった者は少ないが、今のうちに調子を整えておかないといけないだろう」
ラルジャンは体調不良を訴えた兵士の数を見、冷静にそう判断した。
「こっちはもう終わりそうな感じ?」
防寒具の配布が大分終わり、スープ配布の手伝いに来たディレインがラルジャンに声をかける。と、彼は首を振った。
「今、体調不良になった者を冒険者が連れて行っている。手が空いているならスープ配布も手伝ってもらえるか?」
ラルジャンからの頼みに、ディレインは笑顔で応じる。彼としては、今回作ったスープのレシピも気になる所である。その話を聞きイズルはめをぱちくりさせる。
「俺も、帝国の兵士さんから教えられ通りに作っただけだから……。そのメモはあるけど」
「じゃ、後で書き写しさせてもらえるかい?」
ディレインはちょっとワクワクしながら問いかけた。
●
「これ、身体の芯からぽかぽかしますね」
シルクがスパイスティーをゆっくり飲みながらにっこり笑う。防寒具の配布を終えた彼女は、他の仲間と共にアリアが改造した食堂に集まっていた。
「本当ですね。なかなか美味しいですし」
グレイブもまた静かに頷く。レティシア達もゆっくりスパイスティーを飲み、身体を温めつつ話していた。
『エクス』の子ども達もまた、スパイスティーの味がよかったのか「あったかだね」「いい匂いだね」など言い合いながら味わっていた。
スムーズに防寒具の配布も終わり、スープによって兵士たちを少しでも温めることが出来た。ラルジャンはレビジュと少しでも話すことができ、少年たちは少し打ち解けたように見える。
冒険者達は、これなら寒い帝国の冬も乗り越えられるだろう、と外から見えた兵士たちの様子を見て思うのだった。
(終)
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜8人
2023年12月05日 10時30分07秒 公開
参加者
相談掲示板
No.1
豊穣神の使徒シルクです 毛布を配るだけの簡単なお仕事と聞きました
ヒーラーのアリアだよーっ。よろしくね! 順番を守って貰いつつ均等に...なにかおまけを付けたり、配る場所を工夫したりとかかなかなっ?
イズル・ヴォルゴールです。よろしく。 今のところスープ作りに名乗りが上がってないのでそちらで。移動はできます。 スープは病人優先なので待っていただく方にはスパイスの効いたホットワインかお茶等で食事まで多少暖かく過ごしてもらおうと思っています。 配り方はまだ考え中です。
ディレイン・オールドケイジ、よろしく。 料理は得意じゃないし、防寒具配りかな。 兵士なんだから部隊ごとに分かれてもらうのはどうだろう。 名簿とかあれば、渡し漏れてる人の有無もわかるだろうし、余計にもらおうとする人のことも把握できそう。2回並ぶとかよく聞くやり方だよね。 順調に進めばスープの配布も手伝えるかな?
グレイブ・ヤードです。 スープ類を考えておりますが、他に防寒具関係も思いつけば提案程度をするところですかねえ
毛布にしても使い方で結構変わりますからねぇ・・・
ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 私はスープ配りのお手伝いを致しますが 可能な範囲内で診察の方もお力になれれば、と。
寒いのはやっぱり体にこたえるよね……。 今回も力を貸してくれてありがとうございます。 報告書(プレイング)の締め切りは今日の23時です。白紙での提出やアイテム、スキルの記載(セット)忘れ等にきをつけてください。