【食探】スープに煌めく優しさを
崎田航輝
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シナリオID:2440
オープニング
レストラン「クワイア」。
エドゥノーグの一角にあるその店で……料理人ペッパーは冒険者達に語っていた。
話は勿論、前回冒険者達が迷宮で集めてきた食材と、考案した料理の事。
新しい味を求めたペッパーの望みに、その成果は十二分に応える事が出来たようで……ペッパーの声は喜ばしげだ。
「親しいお客様の何人かに、この前菜を試食して頂いたのですが……とても好評で。これまでにないコース料理を作るのかと期待をかけてもらいました」
今、皆がついているテーブルにもその前菜の数々が並んでいる。そこにペッパーの料理も添えられて、ちょっとした歓迎のパーティーの様相だ。
それを眺めてペッパーは期待を浮かべる。
「皆さんのお陰で、確信が持てた気がするんです。このままコース料理が完成に至ったら……きっと凄いものになると」
それは自分が探していた新しい味。
それを自身で作る事が出来る、その事に料理人としての成長を感じてもいるのだろう。
勿論、今はまだコースのうち前菜を作ったにすぎない。
だから、とペッパーは冒険者達へ目を向けて。
「次の料理を作るために――また迷宮へと探索に向かってほしいんです」
●スープ
「今回足を伸ばしてもらいたいのは……前回の枝場の、第二階層です」
ペッパーは報告書にも目を落としながら言葉を続ける。
前回、冒険者達は第一階層の踏破に至っている。
今回食材集めと踏破を目標にするのが、その次にあたる第二階層だといった。
「元々未踏破の枝場なので、どういった場所なのかは判りません。ただ、きっと食材に溢れている場所だとは思います」
きっと新たな味が眠っている事だろう。
「ですから……前回と同じく、皆さんの目利きと採取に期待させて下さい」
この前菜を作る事を可能にした冒険者達だ。ペッパーはもはや、その手腕には疑いなく仕事を託すつもりのようだった。
それから、と顔を上げて。
「今回作りたい料理なんですが……スープに挑戦しようかと」
コースの中では、前菜の次にあたる。
前菜で増した食欲を満たし始める――言わばメインの初手とも言える一皿だ。
「前菜の流れに乗りつつ、次の料理への橋渡しを出来る……そんな優しい一品になれば嬉しいです」
「枝場が一体どれだけ続いているのか、そこがどんな場所なのかは判りませんが……」
故にこそ、ペッパーは冒険者達の冒険に期待しているともいう。
エドゥノーグに住むものとしては冒険譚は好きだし……何より、そこにどれだけ新しい食材が眠っているのか楽しみだから、と。
「もし、迷宮食材でフルコースが完成にまで至るなら……皆さんの名や功績を、メニューに載せたいなと思っているんです」
そう話すペッパーは少年のような瞳の輝きを見せていた。
それにふさわしいだけの料理を作りたいから、と。
ペッパーはそう最後に頭を下げる。
「ぜひお気をつけて……探索に向かってください」
解説
マスターより
リプレイ
「美味しいスープのために、美味しい食材をたくさん集めてきますねっ」
ゲルダ・クラインが笑顔で告げた言葉に、ペッパーが頭を下げて見送る――迷宮入り口。
冒険者達はそこから早速枝場へ歩み始めていた。
「それにしても、こんな需要があるなんてね」
ロゼットは道中を見回して声を零す。多様な人間が多様な目的で潜る――そんな迷宮を取り巻く環境を実感する思いで。
「良いものが見つかると良いわね」
「未踏破だから新種の発見も有り得るのだ」
ストレガ・L・リベルガストラが言えば、皆も期待に頷く。
そうして第二階層への階段へ着くと……エルナ・クルプファルツはわくわくとその一歩を踏み出した。
「いざ上質の食材を求めて! 行きましょう!」
「相変わらず迷宮とは思えない景色だわ」
第二階層。
そこに見えた渓流にロゼットは目を瞠っていた。
広がるのは清流の音が快い美観だ。
見回すエリカ・プレトリウスも、同じ気持ちで頷く。ただ、同時に警戒も欠かさずに。
「ネム、周りよく見ててね。危ないと思ったら教えて」
シマリスのネムへお願いしてから、自身も周りを観察しつつ歩み出す。
「では探しましょう」
「ああ。行こうか」
応えるローザリカ・L・ディオールも、警戒を兼ねつつ景色の端々を見やっていく。
商会仕込みのこの目が、価値あるものを決して見逃しはしない――と。自負に違わず、早速前方に気になるものを捉えた。
「あれは……野菜のようだね」
「人参に南瓜、他にもあるなー」
と、サイラスもその場の前で足を止める。
そこは多様な作物の実る土壌だ。
ただ、すぐに取りには向かわない。カイン・ステラはエーテルの波を奔らせて――無視出来ぬ気配を感じ取っていた。
「魔獣がいそうだ」
「野菜はその一部ですね」
ゲルダも探りながら言うと……ストレガがふむと呟き、比較的太めの野菜にロープを掛けて引っ張った。
するとその根元が大きく揺らめく。
「上の階層のワームに似た、樹の根っこなのだ」
野菜が生る魔獣は地上でも見た事がある。或いはその近縁かも知れない、と。
言葉にサイラスも頷く。
「あの木が本体だろうな」
上方を見れば枝葉も揺れていて――それら全てが土壌の中心の巨木に繋がっていたのだ。
だが、判れば後は早い。
その巨木は俄に動き始めていたが……エルナがその前に長杖へ魔力を集中。無数の光弾を撃ち当てていた。
カインも弓を引き一撃。精密な軌道で幹の中心に矢を突き立てる。
「一気に仕留めるぞ」
それに応え、ストレガがナイフで、サイラスも射撃で追い立ててゆく。
巨木も葉を降らせてきた。が、ローザリカは広げた麗花傘を回し、弾くように攻撃を逸らしている。
直後には、ロゼットが踏み込んで祭棍で一撃。後の狙いを引き付けて――
「お願いするわ」
「はいっ!」
ゲルダが一閃。槍で幹を貫き、巨木を粉砕した。
静けさが戻ると、皆は残った野菜を採取。
「匂いで味は判別できそうだなー」
サイラスが五味の特徴を香りで分けると……エルナも甘味や苦味、酸味の強いものを採ってゆく。
「どれも良いお野菜ですね!」
「ああ」
カインも栗鼠のランに周囲を警戒させつつ、分類した野菜を包んで収納していた。
「香草もあるのはありがたいのだ」
スープには有用だろうと、ストレガはそれも収穫。
「纏めて持ちます。運搬はお任せください」
エリカは皆の持てない分をそう言って引き受けると、周囲を見張っていたネムに「ありがとう」と微笑みかけて――皆と共に歩みを再開した。
渓流の中程では、野菜だけでなく蓄光する植物にも出遭った。
植物は葉を飛ばしてきたが、ロゼットが盾でうまく躱し――ストレガの魔錆で茎を脆くすると、皆でそこから刈り取って対処した。
エルナは葉も集めて皆へ見せる。
「これも食材になりそうです!」
「そのようですね。これは……塩、でしょうか?」
ゲルダがその表面の結晶を味見して、発光の特性も見つけると……サイラスも香りを確認して頷く。
「色で味の違いは無いな。癖も無いし、色付けに使えそう」
「じゃあ、これも、と」
カインが色ごとに纏めて、マジカルポケットに収納。前進を再開して渓流の終端に到達した。
開けた木々の先に見えるのは――なだらかな丘だ。
景色の変化は新たな食材への期待を生む。
けれど……ローザリカはそこに油断を挟まない。
「皆、来るぞ」
言葉と共に視線を向けた上方。そこから飛来する鳥型魔獣を捉えていた。
「さすがに油断できない場所ね」
ロゼットは言いながらも、すぐに戦闘態勢。魔力を矢にして放つと……ローザリカも同じ個体へと魔矢を放ってまずは一体を落とした。
同時、カインも別個体の翼を狙撃し動きを鈍らせると――
「頼む」
「了解」
と、応えたサイラスがそこへ射撃を重ねて撃ち落とす。
ストレガも混濁呪――虹色に煌めく衝撃波で一体の動きを縛り付けていた。直後にはエルナも明滅する魔弾を撃ち出してその個体を倒す。
残る個体は滑空して距離を詰めようとする、が。
「通しはしません――!」
既に槍を構えたゲルダが剣気を湛えて殺界を形成していた。
そこへエリカが弓弦を引いて、意志と共に魔力を込める。刹那、眩い煌めきを帯びた光の矢を空中で炸裂させ……その破片で魔獣を穿ち貫いてゆく。
「後は、お願いしても宜しいでしょうか」
「はいっ!」
応えたゲルダは、込めた力を放出するように大振りの斬撃。残る個体を纏めて打倒した。
それから皆は一度渓流に戻り、鳥魔獣の亡骸を血抜き、解体。ストレガは内蔵を取り除き、表皮は脂になるからと丁寧に削いだ。
「脂の質は良さそうなのだ」
細部まで記録しつつストレガが言うと、ロゼットは頷く。
「ええ。ただ、肉自体は硬そうね」
「直接食べるには向かないな」
サイラスも各部位を分けながら……それでも色々と使いではありそう、と。骨も分け、羽もまた回収するのだった。
そして再び丘を進むと――その果てで皆は立ち止まる。
次の階層への道と思しき隘路を、牛型の魔獣が塞いでいたのだ。
魔獣は威嚇の唸りを上げ、こちらへ敵意を見せている。
「戦わない訳にはいかなそうね」
言ったロゼットは、それ故に迷わない。魔力を透明な光に変えて、エルナへと注ぎ込み。
「攻撃は任せるわ」
「分かりました!」
頷くエルナが杖を突き出し、眩いエーテルを凝集。光り輝く弾にして飛翔させ、躰を深々と穿った。
同時、サイラスも竜花琴を引き絞って射撃。
傷を抉るように体力を削ると……相手が怯んだ一瞬にローザリカも跳躍。鮮やかに旋転すると、薔薇色のオーラを纏ったヒールで膚を踏み抜く。
牛魔獣は悲鳴混じりの咆哮を放つが――そこに煌めくのは光の壁。ゲルダの顕現したその輝きが、衝撃を抑え込んでいた。
同時、ストレガが白き大蛇を思わすエーテルを生み出し魔獣を束縛。
そこへカインが射撃を敢行し、風の力で加速させた矢を首元へ突き刺していく。
「あと少しだ」
「――ええ」
それに静かに応えるのはエリカ。弓弦を真っ直ぐに引くと、鮮烈な光を帯びた矢を放ち……牛魔獣の命を貫いた。
魔獣が斃れると、皆は勿論その亡骸も渓流で血抜きと解体。
「体の構造は普通の牛と大差なさそうなのだ」
ストレガは作業しつつ記録も忘れない。
やはり肉は硬いけれど――
「出汁用じゃね」
カインがぽつりと呟くと、サイラスも同意した。
「骨から良い味が出そうだなー」
「ええ」
ゲルダも応えつつ、他の部位も勿論捨てずに小分けして。
「では、戻りましょう」
エリカが位置感覚を研ぎ澄ませ、帰り道も迷わぬように先導。皆の傷も癒やしつつ――無事に探索を終えた。
●七色の味を
「これだけの食材を……! 素晴らしいです!」
料理店クワイア。
並ぶ食材に、ペッパーは感嘆と共に礼を述べていた。
そうして早速料理の試作を、と皆を厨房へ招く。アイデアも求めているという事で……ゲルダは早速、コンソメスープを提案した。
「優しい味に出来ると思いますから」
肉は臭みが無く脂の質も良い。野菜も味を選べば望む風味になるはずだから、と。
確認してペッパーは頷く。
「確かに肉も野菜も良いものですね」
「では始めるのだ」
と、ストレガは鍋に入れて運んできた骨と肉を、香草や野菜くずも加えて煮込み始めた。
試作の為、まずは短時間で様子を見るが、工程は丁寧に。適宜味見して、鍋につきっきりで出汁が出るのを待つ。
それからしっかりと濾して……出来たのは澄み渡ったブイヨンだ。
「ここに具を加えるのだ」
と、取り出すのは煮るのにも使った骨。
そこについた肉と軟骨を削いで具にして……最後に調味料を加えて完成だ。
鳥と牛は別々にして、違った味を楽しめるようにしてある。
「シンプルだから微調整もし易いはずなのだ」
「これは、美味しい……!」
良く煮込まれた上で細かく削がれている為、肉の歯ごたえも丁度良くなっていて……ペッパーも満面の笑みだった。
「逆に風味がしっかりと出ているブイヨンなら、具は無しでもよいかも知れませんね」
ゲルダのそんな助言に従い、ペッパー自身は具無しのものを作っている。それは確かに野菜と肉の量の調節によって、満足感のあるスープに仕上がっていた。
だけでなく、ゲルダは蓄光植物も利用。
「飾りつけにパラパラと振りかければ、視覚的にも楽しめるのではないでしょうか」
「成程!」
ペッパーはそれも早速実践。
澄んだスープに、きらきらと輝く光が溶けて……何とも美しい一皿が出来上がっていた。
サイラスはコースの流れも考え、野菜メインの一皿を作っていた。
牛骨に玉ねぎを加えたブイヨンをベースに、とうもろこしを煮込む。それを濾してポタージュにするのだ。
「ん、甘みが強い個体が合うな」
作り比べて味を確認すると、一つ頷いて。
別に煮込んだとうもろこしに牛乳を加えて泡立たせ……それでスープに蓋をして、見た目に保温性も兼ねた。
更に、もう一皿。
野菜と刻んだ肉と混ぜて雲呑を作り、牛骨出汁に加えて雲呑スープを用意。鳥の皮とネギを使って鶏油を作り、薬味と共に入れて風味を追加した。
蓄光植物の葉も色付けに加えて完成だ。
「この葉はポタージュの泡に乗せれば、沈んだ時に変化も出て良いかな」
「見た目にも楽しい一皿ですね……!」
ポタージュの滑らかさと輝き、雲呑スープの香ばしさ。二つを味見し、ペッパーは太鼓判を押したのだった。
カインもポタージュを作っている。
まずは人参、南瓜、玉葱などをを薄く小さく切り、しんなりするまで炒めた後に柔らかくなるまで十分煮込む。
「で、これを、と」
丁寧に濾して胡椒で味を調えたら……濃厚な牛乳と煮るのだ。
この時点で完成度は高いが、カインはまだ仕上げない。
「最後は皿に盛ってから、な」
と、用意したのは赤色の蓄光植物の葉。
それをスープに削り入れて軽く混ぜると――ぼう、と煌めく。
出来たのは温かく輝く一皿だ。
「後はパセリを散らして完成だ。客の目の前で光らせるのもありだと思う」
「これは喜んで頂けますね……!」
ペッパーはその美味と美しさに、瞳を輝かせていた。
「夏は冷製、冬は生姜も加えて温かめにってのも良い」
と、カインは第一階層の魚介を使ったスープも試作。季節ごとの楽しみと多様な味を提案し、ペッパーに多大な知見を与えた。
「早速作りますよ!」
と、エルナが準備を始めるのは――ミネストローネだ。
トマトをたっぷりと加え入れて具沢山にしながら、野菜で酸味と苦味を甘みで調節していく。
「はむ――いい感じですね!」
味見すると、微細に調節した五味が玄妙な風味を生んでいて。エルナはその美味に頷きつつ……ブイヨンと香草を加えて煮込んだ。
これだけでも複雑な味わいを持つ無二のスープだ。
が、エルナはそれで終わらず、蓄光植物を各色用意。最後に全てを少しずつ削って――
「じゃん! 七色に光る煌めきミネストローネです!」
「おお……!」
ペッパーも思わず見入るそれは、虹色が優美な、夢のような一皿。
「冒険の香りがしますね!」
エルナの言葉どおり、わくわくとした期待を抱かせるスープで……その味と飽かぬ見た目に、ペッパーも満足の面持ちなのだった。
ロゼットは鳥のガラを煮ていた。
「これはチキンスープですか?」
「ええ」
興味深げなペッパーに応えつつ、アクを取ってゆく。
それから薄切りの玉ねぎを飴色になるまで炒め……それをガラのスープに加えていった。
丁寧に煮込まれたガラの出汁は、美しく透き通っている。そこに玉ねぎが入れられた事で、色彩は澄んだ金色だ。
「何とも美しいですね……」
「ここに、仕上げよ」
見入るペッパーに言ったロゼットは、最後に緑の蓄光植物の葉を散らす。
すると穏やかな金の中に、煌めく緑の彩りが加わって――幻想的な雰囲気を思わす一皿になった。
「緑が芽吹く金のスープ、という感じかしら」
「色も味わいも素敵な一皿ですね――」
喉越しの良い出汁の味に、玉ねぎの旨み。
輝きを帯びたその美味に、ペッパーは癒やされたように瞳を閉じていた。
――珍しい食材を使うからこそ、他にはない驚きを重視したい。
ローザリカはそんなコンセプトでアイデアを提案していた。
するとペッパーは喜々と頷いて。
「それは面白いですね!」
「だろう?」
ローザリカが詳細を説明すると、早速ペッパーは試作する。
それは甘いとうもろこしを使ったコーンスープだが――
「これで宜しいでしょうか」
「うん。ひとまずは良さそうだ」
と、ローザリカが確認したのは具に使う南瓜の団子。そこに蓄光植物の結晶が仕込まれているのだ。
結晶はオレンジ色。淡く煌めくとスープの黄色と相まって……優しくも華やかな黄金になった。
「蜜色ポタージュ、なんてどうかな」
甘く蕩けるような名をつけるだけでなく……ローザリカは第一階層の香りの良い花も飾り、花蜜も連想させる。
出来たのは上品ながら芳醇な一皿。それにペッパーも絶賛をしたのだった。
試食も終えた後、ペッパーは改めて礼を述べた。
「もしコースが完成するなら、皆さんの名を功績として残したいです」
「……あの」
と、エリカは静かに口を開く。
そこに名が残る事が、エリカには気にかかっていた。
(……私の名前は所詮、借り物だから)
本物のお嬢様の『続き』だと思って貰えるように生きてはいるつもりで、そういう意味では立てた功績は“恩人”には喜ばれるかもしれない。
(それでも、名もない“わたし”には――)
きっとそこに形ほどの意義は無い。
だから、自分については遠慮したいとエリカは申し出た。
ペッパーは無論、全ての事情は察せない。
それでも真摯に頷くから……エリカもそっと頭を下げる。
「お呼び頂ければまた、助力は出来ると思いますから」
エリカが言うと、皆も頷く。
それにペッパーも――期待させて頂きます、と笑顔を見せるのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年09月23日 16時59分38秒 公開
相談掲示板
ロゼットよ。2話からの途中参加で、よろしくね。 前話の報告書は今、読ませてもらっているわ。 団体、あるいは個人で渓流、丘を巡って目についた材料を 採ってくる、で良いのかしら。丘の終わりにいる階層ボスも 仕留めるつもりなら、決めておいた方が良さそうだけども。 なるべく前話参加者に合わせるようにするわ。
カイン・ステラ。 よろしくな。 スキルは調理とマジカルポケット持ってく。 >ロゼット ここ未踏破らしいんで、踏破も含むことから、前回同様全員でこの階層踏破じゃねぇかな。 多分階層ボスの牛型魔獣まで仕留めて戻って料理だと思う。 じゃねぇと、次回別の階層潜る前にここの階層ボス倒すのが加わりそうだし。
ゲルダです。よろしくお願いしますね。 わたしもマジカルポケットは持っていくつもりです。あとの一枠は考え中ですが、現状は看破か採取のどちらかかな、と。 >方針 はい、今回も全員で踏破しながら、道中で各々が「これだ!」という素材を採取する――という方針で問題ないかなと思います。 >踏破について お野菜は食べる部分を直接攻撃したりすると痛んだりしちゃわないでしょうか? ……こう、すぱっと切って、そのままマジカルポケットに格納する感じがよさそうかなと思いました。 道中の鳥さんやボスの牛さんについては、肉質的にはそのまま食べるには向かないとのことですので、倒し方もそこまで工夫しなくても大丈夫そうですね。
No.4
サイラスだ、よろしくなー とりあえず調理 後は採集、迷宮だからダンジョン知識、看破や透視なんかの索敵系のいずれかから一つかなと。 食材に関しては足が早くなければ荷馬車使って持ち帰れるかなと。
汎用は、採集と調理にしておくわ。 >全員でこの階層踏破 了解よ。なら巨木型魔獣、鳥型魔獣、牛型魔獣の撃破も予定ね。 巨木型は土壌の中心に生えてる本体、巨木の方を叩く感じかな。
シューター、エリカ・プレトリウスです。 メニューに名が載ることは遠慮したいのですが…。ともあれ、今回もよろしくお願いいたします。 マジカルポケットや調理もありますが、今回未踏破エリアということで位置感覚等の方が良いかなどを検討中です。1階層目から見て地下、そして蓄光植物の淡い光が判るということはある程度暗いかもしれないと思うと暗視かエンライトを持ち込むかとも考えております。 攻撃としては鳥や牛にはかなり派手に炸光矢などを放っても良さそうですね。
顔出し遅くなりました! エルヴンシューターのエルナです!皆さまよろしくおねがいしますね! 私は斥候や警戒をメインにしつつ、合間に食材を集めていこうと思います! 汎用スキルは超聴覚と幸運の星にしていこうかなと思います! 巨木型さんは巨木を攻撃!でよいと思います! 鳥さんや牛さんは多少どかんといっても大丈夫そうですね!
明日は出発ね。現地ではよろしく。 巨木型、鳥型、牛型は遠慮なく叩けそうなのだけど、 蓄光する植物は、下手に叩くと結晶も壊れてしまいそうね。 ちょっと良い手が浮かばなかったから、飛ばしてくる葉を盾で 引き付ける方で、その間に根本を切って貰うのを期待したいわ。
顔出しが直前になってしまってすまないな。 ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 僕自身の行動は、鳥型も攻撃できるように魔矢は持ちつつ…… 葉を飛ばしてくる敵相手に盾を構えるのと近接攻撃が主体になりそうだ。 戦闘以外では、鮮度を保つためにも前回同様マジカルポケットは持っていこうと思う。 マジカルポケット持ちが多くて困ることは無いと思うしね。 あとは……索敵を兼ねて超視覚かな。
直前のお知らせで恐縮ですが、マジカルポケット・ロープ・バックパックを持ち込むので纏めやすいものは私がお預かりできます。 また、暗い場合エンライトで対応することとしました。効果範囲も広めなので皆様の視界は確保できるかと。 エーテル浸食は毒とは異なるでしょうが、食すことになるものにバッドステータス付与の技を使う気になれなかったので巨木型魔獣に関してはあまりお役に立てない気がします…強射や炸光矢では過剰ですし。採集はないものの渓流では回収に徹しようと思います。 レベルが低くて申し訳ないのですけれど、位置感覚は備えて参りますので行きが良くて帰りが怖いことにはならないようにいたしますね。
遅くなったのだ。ストレガなのだ。よろしくなのだ。 汎用スキルは調理と超味覚で。 スタンブラストとスペルバインドを使ってなるべく傷を少なくして倒したいと思うのだ。