【災怪】宴の始まり

弓月 蒼

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シナリオID:2393

オープニング

●幕間
「今日は良い天気ねえ……」

 先日の襲撃以降、自分につきっきりで面倒を見てくれる老婆の言葉に。クリスティンは思わず微笑んだ。
 雲一つない、夏ならではの青空。洗濯物が良く乾きそうな燦々とした陽射しが降り注ぐ。

 とは言え王都近郊であるこの村は其処まで暑くもならない。西のロダン高原から吹く風は涼やかな程だ。
 男性への苦手意識は変わらぬ物の、ギルドから有償で派遣して貰った冒険者に学ぶこと凡そ半年。

 『モブパワー』と『隠蔽』と言う2つの技術を修めた事でクリスティンは他人の視線を逃れる力を得た。 
 今となっては、お世話になっている施療院の事務手伝い位はどうにかなる程まで劇的回復を遂げた訳である。

(でも……マリアさんは何処へ行ってしまったのでしょう……)

 せめて、この施療院を出る時までに。自身の心の支えであった若い治療師にお礼の一つも告げたい。
 今の所それが、クリスティンにとってささやかな願いであり――――

「本当、眩しい位の良い御天気……」

●霹靂
 それは、突然の事だった。王都近郊『夜鷹(ファルゲン)』侯爵家。
 『迅雷(バルヴィック)』と接点を持つ数少ない『穏健派』貴族領であり、貴族派全体を見ても有数の名家。

 同家の隣接領、ウェザーランス子爵家は『王党派』の家系だが、その関係は決して悪い物ではなかった。
 其処に来て、凡そ1年前より学園の騒乱で心を病んだウェザーランス子爵家の令嬢。

 クリスティン・D・ウェザーランスが『夜鷹』侯爵領で療養状態にある事も手伝い。
 両家当主は必然的に、細かな連絡と相互の情報交換を余儀なくされていた。……この日が訪れるまでは。

「随分と性急な話ですな」

 夏季休暇を間もなくに控えた『王都』グランスパーダ内。パンクリアース学園特別棟、校長室。
 その日ウェザーランス子爵より届いた書状には、未だ男性恐怖症が根強く残る子爵令嬢クリスティン。

 即ち、子爵家の長女をウェザーランス本邸へと呼び戻したい。と言う旨の内容が記されていた。
 勿論派閥すら違う以上、いずれ帰って貰わなければ『夜鷹』とて困る。しかし一方、同人物は彼が管理する学園。

 つまりパンクリアース学園の教師でもあったと言うやや厄介な事情がある。
 彼女を預かっているのは善意ばかりでもなく。“はい、そうですか”と、引き渡す流れは如何にも良くない。

(一端は病状を理由に断りを……いや。以前も似た様な事ありましたか)

 感謝の宴を開くと言う理由で以て実子を派遣した時のことだ。
 ウェザーランス子爵は家格こそ低いが、領主としては相応に有能だ。同じ策を二度は仕掛けない。
 
 となれば。この症状そのものに何かしら別の意図がある可能性が高い。

(額面通り受け取れば……警告辺りですかな)

 最近、老獪と知られる『迅雷』候の動きがキナ臭い。それを自領から離れ校長業を担うジルワードが。
 何となくとであれ察す事が出来ると言うのは、実の所尋常の事態ではない。

 世に言う鬼謀などと言う物は、多くの場合気付いた頃には既に手が付けられない程完了しているものだ。
 そういった手練手管に極めて長けた『怪狸』が痕跡を消し切れないとなると――――

「……念には念を入れておくべきか」

 とはいえ。この時点で、『パンクリアース校長』ジルワード・ファルゲンの見込みとしては。
 的中1、空振り9と言った程度の見通しであった。手を打ったのも彼生来の、高等貴族ならではの慎重さ故。

 である以上――――その念の為が的中してしまった冒険者達は不運だったと言う他無い。
 此度与えられた任は、要人護衛である。報酬は標準。そして例え何も起こらなくとも満額が支払われる。

 “簡単”で“気楽”な――――僅か5日間で終わる“なんの危険も無い”――――仕事。その、筈だった。

●怪狸、動く
「ガスくんようやく扉が根が貼ったみたい。やったわねえ、えらいえらーい」

「グレイシャ、良い加減ガス君は止めろと言うておるじゃろう。見るが良いこの老いさらばえた姿を」

 ――――王国南方。バルヴィック侯爵領――――領都『不夜城』バルハラリア。
 その中央は小高い丘となっており、堀を超えると銃眼城壁がぐるりとその居城を囲む。

 居城『雷霆城(トーラスブルグ)』。最上階に座すのは白髪の老人、彼こそが現『迅雷』の長である。
 背に周り込み肩を揉んでいるのは、年齢不詳の黒い森人(エルフ)。家令長のグレイシャ・O・ベルグリーズ。

 2人は同領の政治的中枢であり、数多く在る過激派貴族『迅雷』の系譜の中でも頂点に位置する。

「それじゃあ主様、お加減は如何ですかぁ?」

「カ、カ、カ、そこそこ良いがの。やはり座り仕事は性に合わん。遂ぞこの齢まで結局慣れなんだ。まあ――――」

 そんな両名がじゃれ合う謁見の間の扉が、轟音を立てて開く。扉を押し開いた影は巨大。
 その左右に互いにそっぽを向き合った唯人らしき姿が続く。計3名。室内の2人を含め――――5名。

「――――それも、いよいよ大詰めか」

 『迅雷候』、或いは『王宮の怪狸』と知られる老人、オーガスタス・D・バルヴィックが視線を向けると。
 巨大な影と、その左手に立つ人影。中でも一際小柄な、右手に立つ少女が一歩進み出た。

「レイシー、私とてもとても不思議、不可思議、摩訶不思議ですの。
 準備が出来たとは聞ききましたけれどお、なーんでわざわざ全員呼びましたの?」

「えぇ? だって皆で集まれる機会なんてそうはないわけじゃない?」

「……我は、ベルより魔女殿へ任務の引き継ぎが必要であると聞いたが」

「そうよぉ、グランくん。良く出来ましたあ。えらいえらーい」

「はぁ……婆ちゃん。あんまおやっさんを甘やかすんじゃないですよ。ったく」

 髪を掻き膝を付く姿勢から胡坐(あぐら)へ移行する唯人に。巨躯の“半獣人″が黙して視線を向けた。
 そんな様を一通り一瞥し。豪奢な椅子から立ち上がったオーガスタスが赤い絨毯を杖で二度叩く。

「静粛にせよ。時は来たる。“仕事”の時間じゃ。のう――――第一騎士長グランバルド」

「――――此処に」

 獅子の頭から流暢な人の言葉が低く響く。その眼差しはゆっくりと自らの雇い主へと向き。

「どうも事此処に到り、城下に何処かの貴族の鼠が紛れておる様じゃ。掃除を任せる」

「御意」

「第二騎士長ラズロー・ヴェトール」

「……あいよ」

 声にまで怠惰さが滲む、胡坐を掻いた中年男が澱んだ半目で老人を見遣る。その眼差しに熱は無く。

「『紫水晶』の件掻き回せ。出来るなら余分な交戦は避けたいからのう」

「おいジジイ。そいつぁ向こうの姫さんも巻き込むって事かい? 仲良くやって来たんだろうがよ」

「構わぬ。片付かねば良い。此処まで来れば些事じゃて」

 淡々とした応じに、面倒臭え……とラズローが息を吐くと。視線は最初に進み出た赤い少女へ戻る。

「グレイシャ、そろそろ“鍵”を回収する」

「あらあらぁ? お婆ちゃんが旅行して来ても主様は大丈夫かしらぁ」

「? 私の手はいりませんの?」

 頬に手を当て首を傾げた黒い魔女を余所に、瞬いた赤い少女に視線を合わせて曰く。

「公主(ひめ)様、扉が根付きましてございます」

 その言に、合点が行った様に瞳を細めた『呪殺公主』。けれどそれは何処か詰まらなそうに。

「真面目ですのねぇ……血筋かしら」

 嘆息一つ踵を返す。その背を見遣りオーガスタスは喉を鳴らし立ち上がった。
 それこそは、宴の始まり。


「カ、カ、カ、カ――――やはり祭の開幕は、派手で無くてはのお!!!」


解説

- Warning - Warning - Warning - Warning - Warning - Warning - Warning - Warning - Warning - ●成功条件  クリスティン・D・ウェザーランスの死守 ●失敗条件  成功条件の未達成 ●クリスティン・D・ウェザーランス  元パンクリアース学園の新米女教師。26歳。  ウェザーランス子爵家の令嬢だが社交界でもあまり知られていない程度の地味な人物。    以前の冒険者依頼でヒーラーとして覚醒を果たし、現在は新米授恵者。  諸々あって極度の男性恐怖症。特にヒューマン以外の視線への反応が顕著。  男性が視界に入るとヒューマンが相手の場合でも声が出なくなるが  それ以外の種族の場合、あらゆる技巧を駆使して気配を消そうとする。 ●地形情報 ・ロダン近村  ロダン高原から一番近い村、と言う意味しか持たない人口30名ほどの小さな村。  ファルゲン侯爵領最北部に存在し、領境と言う立地上の必要性から施療院と隣接している。  温暖な平地。木製の獣除けの柵で囲まれている。村唯一の授恵者がクリスティンの世話をしている老婆。  通称婆様(ヒーラーLv15)であり、戦闘能力は皆無に等しい。 ・施療院  ロダン近村から徒歩1分程の距離に存在する2階建ての建築物。  内部は10名程の治療対象者が共同生活出来る程度の生活設備と広さがある。 ●敵(以下あくまでPL情報であるものとする) ・『残響』グレイシャ・O・ベルグリーズ  『迅雷』騎士団『第3騎士長』。『王国』では無名。エルフで言えば『長老』級の古エルフ。  典型的”旅するエルフ”であり、エルフ族かつ『魔法知識』に精通していればその名を知っていて良い。  ――――曰く、そのエルフが奏でる歌は、世界に愛されている。 ●??  『残響』が用いる未知系統の魔法。詳細不明。 ・??は?????に発動する??????スキルとして扱われる。 ・??は自分が??に??したあらゆる?????スキルを??・??する。 ・??は?????中??回まで発動する事が出来る。 ・??は?????中に?度しか発動することは出来ない。 ●『迅雷』第3騎士団  ウォーリア、ヒーラー、キャスターで構成された前線維持特化の重装騎士団。  ウォーリア8名、ヒーラー4名、キャスター2名で構成される。  武門貴族の精鋭騎士団であり、戦闘能力は冒険者に匹敵する。 ●注意事項 ・緊急の依頼につき相談期間は4日間です。 ・奇襲である為、合理的な理由無しに事前準備を行う事が出来ません。

マスターより

71度目まして。シリアス&ダークと書いて『王国』と読むドロドロ陰謀劇担当。弓月蒼です。 北方辺境伯領を発端とする王国の災害。【災怪】の後半戦第2話をお送りします。 また、凡その流れと言う意味では此処が最終分岐点となります。難易度は嘘を吐きません。 当シナリオは前半後半各6話、計12話構成ですがどこからでもどなた様にもご参加頂けます。 ただしその間得た評価。積み重ねた物。人物の立場や心情。国家の未来や展望などは、 取り返しがつく物では無い上、最終的な王国や要人の興隆、生死に影響を与える可能性が有ります。 どうぞ、予めくれぐれもご了承下さい。

リプレイ


●ある晴れた日のこと
「――――と、いう訳なのです」

「……う、えっと……それで。レティシア様はどうするおつもりなんですか?」

「……話さざるを、得ないと……思っています」

 施療院2階、空き病室。治療師としては熟達の域に差し掛かる『夜に咲く白月』レティシア・レインフィールの言に。
 『豆戦車』ゲルダ・クラインは思わず眉根を寄せた。そうせざるを得なかった。

 レティシアが言うには、ゲルダも面識のある元女教師、クリスティンが恩義があると言う“マリアさん”と言う若い女性。
 その人は推定ほぼ間違いなく、メドゥの指先の幹部『呪殺公主』マリエンと同一人物であると言うのだ。

 勿論状況証拠からの推測でしかない。何処かしらで入れ替わりなどしていないとも限らない。
 しかし客観的事実として、そうであった場合のリスクを鑑みればその点について黙っておく利点はまるでない。

「……、……。そう、ですよね」

 ゲルダもその点については同感だ。けれど同時に。それをそのまま伝えるのはかなり危うい試みだとも思う。
 相手の心の支えを折ると言う行為は心情的に大きな不安を植え付け、それは至って容易に不信感へ転ずる。

 2人は共にあまり言葉が上手ではない。そう言った分野への備えも甘いと言う他無い。
 この年上の先輩は善良な人だと、ゲルダは良く知っている。けれど、先生からすれば片手の数ほど顔を合わせただけの相手。
 
 ……協力することは吝かではないにせよ。沈黙には、確かに幾許かの不安が滲む。

 ――――

 “――――状況が手に負えない場合、撤収の許可を頂きたい”

 過度の警戒であるとは重々理解しながらも。『宵天の鵞』ジュスト・ヴェルジーはそう事前に冒険者ギルドと交渉し。
 この点について『夜鷹』よりの了承を得るに至っている。其処は今回の依頼の成功条件には含めない――――と言う事だ。

 そこに先ず、一旦安堵すると共に。とりあえず初顔合わせ位は、と面会を遂げたクリスティン女教師は。
 彼が見知っている同人物より随分と幸薄く、儚さが増したように見えた。一見した印象はまるで未亡人の如くである。

 なるほどこの女性が防衛対象か……と思えば諸々無理が出来ない事もまた、ある程度納得することが出来た。

「まともに戦わず逃げた方が得策でしょう」

「そう思うかい」

「思いますね。この立地は護るに難く攻めるに易い。何より――――」

「うん、“警告”だよね?」

 施療院1階、休憩室。本来所属の治療師の談話室を兼ねる一室には、そんなジュストの他。
 ゼラルム・エルホワイト。『先迅』トゥーリと言った面々が集っている。

 目的達成の為に諸々準備の必要な『無想の銀鬼』ナハティガル=ラーは単独での隠密行動。
 『青燕兵曹』エミリア・シバとイヴェール・イリュジオンの両名は現在もクリスティンの周辺警護の真っ最中である。

「少なくとも、依頼人の言う“引き渡し要求”=“警告の意図”は間違っていないと思う」

「まあ、そうだね。俺でもそう受け取るかな」

 トゥーリは仕事内容そのものから。ジュストは貴族の観点から。“ウェザーランス子爵”の意図を汲む。
 その上でゼラルムは其処にもう一回り強い警戒を促す。そも、依頼目的が女教師の防衛であるのなら。

 現場待機は悪手と言って良い。早々に場を辞して引き離すべきだ。にも拘わらず冒険者を8人も雇い――――“念の為”。
 ……では、この“念の為”が悪い方に転んだ場合の脅威度は? 
 
 『夜鷹』の当主はこれを、“冒険者8人でも奪取され得る”と読んでいるとゼラルムは推測している。
 そういった。徹底した警戒網をも個で喰い破る怪物にも心当たりはある。まともにやり合うのは明らかに愚行だ。

 ――――

「今のところは、何もないまま平穏な日々……よねえ」

「……そうですね。早急に襲撃でもあればどうしようかと思いましたが、どうにか狼煙も間に合いましたし……」

 夕暮れ時。エミリアの言に、イヴェールが頷く。彼女が念の為に、と用意していた木を燻す簡易的な狼煙。
 本格的な物と比較すれば視認出来る範囲も狭く、長持ちもしないが最低限の備えにはなる。

 護衛について4日が過ぎた。その間各冒険者が手分けして村の様子なども探ったが、此方はどうも空振りだ。
 至って温厚篤実な王国民、と言う感のある村人達に顔も覚えられたイヴェールなどは。

 何かシンパシーでも感じられたのか、野菜だの芋だの持って行けと世話まで焼かれている。悪印象を抱くのは難しい。

「……そもそも本当に来るかしら?」

「来ます」

 行方の知れぬナハティガルはさておき。ジュストやゼラルムに変装――――と言うより女装――――の指導(レクチャー)を施し。
 自らも髪を切り男装まで施して挑むと決めたエミリアは、この数日村の様子をイヴェール、トゥーリと協力し合い探ったが。

 村、及びその近郊には人影も無ければ哨戒の動きも無い。流石に射手(シューター)のペットまではどうにもならないが……

「荷馬車は今も問題ありませんか?」

「ゲルダちゃんとトゥーリちゃんが用意してくれた奴よね、ええ。少なくともお昼までは問題無さそうだったわ」

 イヴェールの確認にエミリアが頷く。何か起きた場合は交戦は最低限に脱出を最優先。
 その方針は徹底されている。問題は――――“脱出出来るか”の方だ。少なくとも、施療院内の退路は確認出来ている。

(……あの人は、自力で症状に対策を立て、前に進もうとしてる)

 初日の顔合わせ以来どうにも気恥ずかしさが勝るイヴェールだが、彼女から見ても。
 クリスティン女教師は努力している。それは至極貴いことだ。無意味だなどと言わせしめる者が居たら、断じて許すまい。

 愛剣を抱いて小窓の外に目を細める。例えこの先何が起ころうとも――――せめて、彼女の背は。必ず。

 ――――

「……冗談、では……無い、ん。ですよね……?」

 護衛対象――――クリスティン・D・ウェザーランスの病室では、ゲルダとレティシアが言葉を尽くし。
 彼女が心を許した治療師“マリア”の素性についての説明を果たしていた。

 それを黙って聞いていたクリスティンは、酷く動揺した様に視線を泳がせ、そうして漸く。
 絞り出すように答えた声音を聞いて。ゲルダは考え込む様に目線を落とし。レティシアは不安げに、けれど確かに頷いた。

「はい。冗談でも……間違いでも、ありません」

「でも、何かの勘違いと言う可能性も――――」

「私は……貴女のように傷付けられ、自ら命を絶った女性を知っています」

 被せる様に、痛みを堪える様に告げられた言葉に。クリスティンの瞳が揺れる。その気持ちに嘘は無いのだと。
 少なくとも――――その事実“レティシアが真実であると信じている”――――ことが、彼女にも理解出来た。

「わたしたちがここに呼ばれたのは……近いうちに、また以前のようなことが起こるかもしれないからかな、と」

「―――――!!!!」

 そうして。続いたゲルダの言は、レティシアのそれが飴であるとするなら、鞭と言う他は無い。
 過去襲撃時、震えていることしか出来ず最終的に意識を失ったクリスティンにとって、自分が襲われたと言う印象は薄い。

 だがそれよりも以前。確実に“自分が襲われた”と言える事件に彼女は見舞われている。
 対象を指摘せず“以前”と括れば人はより印象の強い記憶に意識を引っ張られる。それは仕方のないことで――――

 目に見える程蒼褪め、肩を抱いたクリスティンを痛ましげに見つめるも。ゲルダの言は続く。

「先生があちら側に囚われてしまったら、きっと、先生も前よりももっと辛い目にあってしまう……
 必ず護りますから。どうか、有事の際にはわたしたちと一緒に逃げてください」

 それは故意だろうか、偶然だろうか。余りにも残酷な選択と言う他は無い。
 いずれにせよ、其処を明確に示された彼女に首を振ると言う選択肢は、端から持ち合わせが無いのだから。  

●ある日の夜のこと
 夜。施療院の周囲を警戒していたイヴェールと、同様に警戒担当だったゼラルム。
 両名はそれぞれ異なる施療院の外壁から、領境の森の方へ視線を向けていた。2人の視界は広く、夜闇に妨げられない。
 
 故に、それが2人の戦士を連れた三角錐の様な人影――――よく凝視してみれば、灰色髪の森人(エルフ)であると気付く事が出来た。
 領境と言う事も有り、この村の近辺には旅人が多く、商人の馬車などが通る事も少なくは無い――――が。

「あの……どなたですか?」

 勘違いと言う可能性もある。一端声が届く距離まで待ち、イヴェールが声を掛けた。
 黒い三角帽子を被った森人(エルフ)は驚いた様に一つ瞬くと。淡く溶ける様な声音で応じた。

「あらぁ……? こんな夜更けにご苦労様。こちらの村の、警備の方かしらぁ……?」

 ふわふわした人だ。と言うのが彼女の第一印象だ。其処には微塵も敵意の色が感じられない。育ちは良さそうだが悪印象も無い。
 本当にただの旅人かもしれない――――と、そう、一瞬だが確かに考えた。その次の瞬間――――

「油断するな! まだ居る!!」

 間違いなく。この時“眼前の森人(エルフ)以外”――――に、意識を向けていたゼラルムの警戒は完璧に的を射ていた。
 警戒すべき存在が眼前に現れた時。その瞬間が最も備えが薄れる。不意打ちの定石だが、定石とは“有効であるから”定石なのだ。

 イヴェールが愛剣を抜いた次の瞬間。虚空に無数の光芒が浮かび上がる。一瞬で数十。それは夜闇を裂くが如く。

「あら、ばれてしまったみたい。残念ねぇ」

 その声からは結局、敵意や害意に類するものは。依然全く感じられることは無く――――

 ――――

 施療院2階。夜空に爆音(サウンドボマー)が響く。襲撃を悟りレティシアが真っ先に取ったのがその行動だった。
 事前に村人達には、時間を問わず爆音を聞いたら施療院に避難する様に頼み込んでいた。流石に相手もプロではない。時間は掛かるだろうが。

 敵の目的はあくまでクリスティン唯一人の筈。施療院に全員集まれば村に散らばっているより守り易い。
 見れば村の方でも1つ2つと松明の火が上がっている。少しずつでも動き出してくれれば安心だろう、と急いで女教師の病室へ向かうと……

「先生、いつものわたしです」

「……ゲルダさんですね。入って下さい」 

 先に病室に辿り着いていたゲルダが扉を開けると、白の病人着ながら外出用の靴と外套を羽織ったクリスティンの姿に。
 先日のきつめの忠告がきちんと功を奏していた事を悟り、ゲルダがほっと息を吐く。

「私が逃げ出せば、他の皆さんは無事で済むんですね?」

「はい、少しだけ我慢していてくださいね」

 ブランケットを被せることで長い髪が覆い隠されれば。その人物が男性か女性かも遠目では分からない。
 そうして病室を出れば、駆け付けて来たエミリアとレティシアが合流。女4人で階段を駆け下り裏口へと向かう。

 一方――――施療院1階正面玄関。

「ど、どうしましょう! そ、そうです、先ずは逃げないと」

「駄目駄目! 正面なんて敵が居るに決まってるんだから!!」

 右往左往しているのはクリスティン女教師――――では、無い。卓抜した変装技術(フェイクカバー)によって同人物に化けたナハティガル。
 口調も極力真似なければ印象がチグハグになってしまう為、自らの演技力の粋を以て女言葉を繰る銀髪鬼が其処に居た。

(凄い、凄いけど……素直に褒めて良いのか判断に悩む……!)

 護衛を演ずるトゥーリの内心の葛藤はさておき。ノリ良く女教師役を務めるナハティガルをそうと気取るのは容易ではあるまい。

「ナハ――――こほん。先生、こっちです!!」

 とは言え、誰も彼もナハティガル程の演技力を有している訳ではない。
 困惑顔を必死の努力で押し殺しながら声を掛けたジュストに手を引かれ、偽クリスティンが窓から脱出した――――その瞬間。

 視界の端で、何かが光った。一瞬、それは目の錯覚かと思えた。けれどそれは錯覚ではない。
 戦士(ウォーリア)と治療師(ヒーラー)。間違いなくその組み合わせだろう。其処は最早殺意の世界。その攻撃圏内。

 でなければ、外に出た瞬間周囲から感じた強烈な危機感の説明が付かない。特に、回避能力に長けたナハティガルとトゥーリ。
 両名は一瞬で――――今、自分たちが滞在していた施設の周囲が“どういう事”になっているのか悟るに十分過ぎた。

「――――駄目……!!」

 咄嗟に荷馬を庇ったのは、良手か悪手か。施療院を一気に取り囲む様に展開された――――“応雷”なる現象を引き起こす――――霧を展開する魔法。
 名を、“祈雷”と言う。

 ――――

 正面からやって来た――――推定“森人(エルフ)の魔法使い(キャスター)”1人と戦士(ウォーリア)2人。
 恐らく、ゼラルムが見た限りそれ以外に全力で移動する2人組が合計3組居た。

 この時点である程度の推測は付く。敵の目的は“施療院の包囲”であり――――そして。
 イヴェールとゼラルム。2人は眼前の。推定“敵主力”に背を向ける事など出来る訳も無い。その理由もまた、十分だ。

 護衛の戦士を竜の突撃(ドラゴンチャリオッツ)で一枚剥がしたイヴェールは、既に満身創痍と言えた。

「――――っ、な、ですか、これは……!」

 竜の鱗を使ったと言う盾。その盾を生かす鉄壁の防御術。その双方が瞬く間と言う勢いで削られて行く。
 理由は単純だ。眼前の黒い三角錐が放つ“流星煌(メテオライト)”。それが――――明らかに二度降り注いでいる。

 イヴェールとて交戦経験は多い。挙動が早い、ではないと断言出来る。透明な歌声と共に放たれる魔法。
 その現象だけがまるで二重映しの様に、防御しようと盾を構えた同一瞬間に同一座標へ同一の衝撃が二度発生するのだ。

 彼女とて戦士(ウォーリア)の弱点は重々承知している。対魔法防御も十分固めて来た。
 だが、眼前の黒い魔女の瞬間火力は並の魔法使いを倍して尚上回る。――――治療師(ヒーラー)無しに抗せる相手ではない。

(重力場(グラヴィティ)で抑え込みます。下がれますか?)

(ですが! この相手を自由にするのは無理が有り過ぎます……!)

(無駄死にしたいなら好きにして良いですが、私は御免です)

 “他人”である以上、我が身を犠牲にしてまで助ける理由は無い。けれど、この場での戦力減は明らかに悪手。
 最低限の義理は果たしたと自分の中で理由付けは終わった。ゼラルムの放った重力場(グラヴィティフィールド)を相手が有していない事。
 
 それは彼が件の魔女の操る謎の魔法を見取って下した結論だ。あの森人(エルフ)は明らかに“殲滅力特化型”
 どんな原理か瞬間火力がどう考えてもおかしいが――――言ってしまえば、“それだけ”だ。見知った赤い魔女ほど『異常』ではない。

「――――地よ、時よ、歩みよ、等しく沈め!」

 視界の端、村の方から近付いて来る松明。確かに、施療院に村人を集めたなら護衛がしやすい。それはまあ、そうだろう。
 けれど、現状の戦況から見るに……最早彼らはどう足掻いても、体の良い撒き餌(デコイ)にしかならない。

●消えない残響
「……参ったね」

 天より降った落雷は、その範囲内の存在を等しく打ち据える。避ける事など断じて敵わない。
 ジュストの眼前で焼け焦げた片腕を抑え蹲るトゥーリを見るだに――――恐らくは、裏口も同様と見る他は無いだろう。

 特定の、単一の拠点を攻めるならば第一手が包囲。それは防衛拠点を攻める際の最も基礎となる戦術だ。
 援軍が期待出来ず、基本的戦力で勝るならそれだけで勝てる。

 受動側はどうしても“防衛対象の確保”“建造物を脱出”と2手順を踏む必要がある以上、時間隔差(タイムラグ)は免れない。
 この場合最も確実な手は、設置式魔法を利用した脱出路の全封鎖だ。相手は当然、それを想定した手勢を揃えて来た。

 最初から、敵は護衛対象単独を奪取する気など無かった。“此処に居る護衛を全滅させて”連れ去ると言う前提。
 奇しくもトゥーリが危惧していた通りだ。“痕跡など残っても良い”――――それが、襲撃者たちの意図。

 咄嗟に聖人の庇護(スケープセイント)によって荷馬の分まで、二重に雷の直撃を被った当のトゥーリは、動ける状態にない。

(――――戦線を、離脱する)

(……まあ、こればかりは仕方ない、かな)

 幸い、基礎的な魔法防御力に優れ、咄嗟に澱の障壁(エーテルバリア)を張ったジュストはもう2手は保つ。
 しかし、ナハティガルが戦線を撤退出来る瞬間はこれが最初で最後だ。如何にも頑健と見える戦士(ウォーリア)の突破は難しい。

 恐らく。トゥーリがこの時点で健在であれば敵にもう“祈雷”の予備は無いと気付いていたろう。
 万が一クリスティナ当人が居た場合に備えるなら、備える特性魔法は生命賦活(リヴァーオブヴァイタル)で凡そ間違いない。
 
 覚悟を決めて、偽者のフリをかなぐり捨てたナハティガルが地平跳躍(ホライゾナルジャンプ)を用いて戦場を脱する。
 それを慌てて追おうとした戦士と治療師を双方巻きこむ様にジュストが長い杖の切っ先を向けた。

「どこを見てるのさ。――――まだ一人、君たちの敵は残っているぞ」

 渦を巻いた魔力の濁流。別に捨て鉢になった訳ではない。けれど、それが必要なら。――――翠風を帯び、風は一途に嘆きを謳う。

 ――――

 空間沈黙(エリアサイレンス)――――を、用いていたが故。裏口より外に出たその瞬間。
 ゲルダは其処が戦士(ウォーリア)の用いる“殺意の世界”の只中である事には気付くも、既に展開された“霧”は存在しなかった。

 果たしてそれが幸運であったか、と言う判断は難しい。敵が僅か2人であった事も4人と言う大所帯の彼女らにとって優位に転じた。

「――――行きます」

 覚悟は固まった。殺界を抜けない限りクリスティンは馬車まで辿り着けない。であれば、道を切り拓く他は無い。
 盾を構え、瞬間加速(チャージング)からの竜の突貫(ドラゴンチャリオッツ)。

 殺界は、所有者の武器射程に依存する。然るに、全力の突貫で吹き飛ばされた戦士は残る3人の脱出を阻めない。

「エミリア様、一緒に足止めをお願いします」

「ええ、任せて頂戴……!」

 エミリアが閃光塗弾を放るも、先手番(イニシアチブ)を取られたのが痛い。ゲルダは戦士の処理をしなければならずこの場を離れられない。
 突然の閃光に目を焼かれた敵治療師が悲鳴を上げるも、視界など無くとも“現象(オブジェクト)”の召喚には障らない。

「そしてレティシア様。……今、動けるのはあなただけです」

 クリスティンの安全を第一に。考えて、考えて、現状を打破出来る選択肢はそれしかゲルダには浮かばなかった。
 奇しくも、彼女が宣言した事を証明する機会が訪れた――――と言う事だ。幸か、不幸かはともかくとして。

「で、ですがそんな事をしたら……!」

 この戦場から、治療師(ヒーラー)が離脱する。その意味が分からない程世間知らずでは無い。子供でも無い。
 戦況は不利だ。彼女らの想定はこれを上回る襲撃者の戦術制御下に置かれている。となれば、最早治療師は生命線そのものだ。

 彼女1人の脱出。それがこの戦いにおける致命傷へ繋がる事が、冒険者としての肌感覚で理解出来た。

「今度こそ、守ると言ったのは嘘ですか?」

 ――――だから。ゲルダは敢えてそう告げる。レティシアが、唇を噛む様にしてクリスティンの手を強く握った。

 ――――
  
「とっても、とっっっても頑張りましたぁ……おばあちゃんは、感動しましたよぉ」

 血塗れだった。どれが自分の血で、どれがそれに巻き込まれた村人の物なのかも分からない。
 ただ、イヴェールは自分がもう指の一本も動かせない事に気付いていた。意識は激しく明滅し今にも消えかかっている。

 あの女性(ひと)は――――無事だろうかと。それを確かめられないのが無念と言えば、無念ではあった。

「さぁて……ああ、そうですかぁ……では、裏口での戦いを済ませてしまいましょう……」

 四方に配した手勢の内、交戦へ至らなかった4名の部下達よりの報告を受け。
 遂に名乗りすらしなかった黒い円錐を思わせる森人(エルフ)は目標拠点。施療院の抵抗戦力が残り1ヶ所であると知る。

 ほんの少し前までは休憩室の窓の外で若い魔法使いが奮戦していたそうながら。結局の所魔法使い(キャスター)は近距離で戦士には敵わない。
 それが治療師(ヒーラー)を添えているとなれば尚更で、多勢に無勢以外の何物でもない。

「……でも、目標は逃がしてしまったみたいねぇ」

 同、裏口より一台の馬車が逃げ果せたとのこと。事実であるならば、恐らく。“鍵”はその中だろう。
 そんな事を思いながらしずしずと。護衛の戦士2人を含む6名を引き連れて裏口の戦場に辿り着く。

 見るから、治療師(ヒーラー)も居ないだろうに。同格の戦士と治療師相手に、ゲルダとエミリアは善戦していた。
 消耗戦となった場合に不利と見越して2人で畳みかけたのだろう。治療師は血塗れで倒れており。

 残された戦士も2対1を強いられ、残る体力は精々当初の3分の1。其処に、戦士4名、治療師2名を連れた森人(エルフ)がやって来た時。
 2人は共に目配せし合い、片や小振りな騎士剣を。片や短剣と細剣を無言で構えた。――――絶望的な戦いが、其処にはあった。

「……最後に1つだけ教えてくれるかしら?」

 耐えると言う行為が無垢な幻想だとでも言う様な途切れない“流星煌(メテオライト)”の前にゲルダが先ず倒れ。
 息も絶え絶えながら周囲から儀礼剣を向けられたエミリアが、断頭台に掛けられた王族の様に嫣然と笑う。

「貴女は誰で、何が目的?」

 強かな問いに、森人(エルフ)は困った様に微笑んだ。

「そうねぇ。頑張った子にはご褒美が必要よねぇ……名前は、ごめんなさい。
 でも目的は……そうねぇ。あまり考えた事も無いのだけれど――――やっぱり大切な子たちの幸せ、かしらねぇ」

 圧倒的、と言える戦力差――――最早理不尽と言う他無い布陣を前に。時間を稼ぐ事に全てを費やした以上。
 それは彼女と、彼女らにとって勝利以外の何物でもなかったからだ。

 ――――そうして冒険者達が次に意識を取り戻した時、その場所の風景は一変していた。

●篝火
 翌日のこと。戦場を脱したナハティガル・ラーの報告を受け急行した『夜鷹』の騎士団が目の当たりにした物は。
 かつて施療院と呼ばれていた廃墟と、村と呼ばれていた痕跡。廃墟の中央に集められた傷だらけの冒険者達だった。

 同日。冒険者レティシア・レインフィールによって救出されたウェザーランス子爵家令嬢クリスティンは。
 『夜鷹』現当主、ジルワード・ファルゲンの保護下に置かれていた状態で今回の襲撃を招いた物と推定され。

 事態を重く見たファルゲン侯爵家は、一時的に同人物を本邸に保護する方針を決める。
 ――――事件の当事者たちが、これが発端であった事に気付くのは。この翌月の話である。

マスターコメント

 皆様お疲れさまでした。弓月 蒼と申します。   この度はご参加ありがとうございました。この様な結末に至りましたが如何でしたでしょうか。  結果は『成功』辛勝ながら元より時間を稼ぐ皆様には撤退の意図は無かった模様。  となればこれは勝利に他ならない、と表現しても良いのではないかと思います。  こういった状況に陥った理由については作中に記させて頂きました。  MVPは成功へ至る要因を、結果として正しく踏んでいた御二方に。  また、此処での『成功』によって次回以降凡その筋道が確定致しました。  それでは後半戦も中盤コーナー、ご縁がありましたらまた次の機会にお会いしましょう。
ミドルシナリオ

ミドルシナリオ非常に難しい 報酬:標準8 / 8〜8人

2022年09月05日 12時22分00秒 公開

成功

相談掲示板

  1. ゼラルム・エルホワイト

    エルホワイトと申します。クラスはキャスター どうぞよろしくお願いいたしますね さて。まずは状況の確認から 依頼目標はクリスティン・D・ウェザーランスの死守。これ以外の指定は無し ロケーションは人口30名程の小さな村と、これに付随する治療院 領境故ある程度敵が来るであろう方向は絞れそうではあり、平地との事で見晴らしが良さそうであるのがプラスでありマイナスでしょうか 次はこちらの戦力 冒険者ギルドからウォーリア、シーフ、キャスター、ヒーラー共に2名ずつと施術院側にヒーラーが2名。ただし此方は戦力としては期待できないとのこと 我々だけ見ればバランスが良いとも言えますが そして問題の敵戦力ですが 『迅雷』第3騎士団がウォーリア8、ヒーラー4、キャスター2 戦闘能力がこちらに匹敵するとあるので、戦力としては”騎士団のみ”で我々を1.5倍以上は上回ると見ていいでしょう そして一番の問題が『残響』なるキャスター 先の依頼で話題に出た騎士団長二名とおおよそ同等の地位にあるとくれば、その戦闘能力を甘く見ることは不可能です 加えて詳細不明の魔法があるとくれば何をか言わんや この魔法についてはおおよそ予想がつきますが、それが合っているにしろ間違っているにしろ面倒すぎる代物に変わりはありません 総括すれば、まともにぶつかろうとすれば蹂躙されるのがオチ、でしょうか どこぞの赤と違い気まぐれに期待するのは無理筋でしょうし 唯一の救いは敵にシーフ・シューター共に存在しない事でしょうか?

  2. ゼラルム・エルホワイト

    まともにぶつかれば蹂躙されるのがオチ。ではどうするか 私からは馬を用いた囮と防衛対象の戦域離脱を提案いたします 幸い、こちらにはシーフが2名いらっしゃいます。馬を事前に待機させておき、襲撃があればフェイクカバーで防衛対象に偽装 偽装側を婆様と呼ばれる方と共に囮とし戦線の圧力低下を狙うと共に敵の目を惹きつけ、そちらに目が向いている隙に本命に離脱していただく、という形になるかと 相手は前線維持特化の重装騎士集団。件の『残響』を除けば馬の足に追いつける可能性はそう高く無いものと思われます 施術院側で負けたとしても、無事に防衛対象が逃げ切れればこちらの勝ちです 事前準備に関する懸念につきましても そもそも冒険者8名というのが過剰戦力である →それでも防衛対象を奪取される様なことがあれば余程の戦力或いは超級存在の介入が予想される  →だったらまともに戦わず逃げた方が早い と言った形である程度筋は通るかと 無論、上述の思考は敵も予想してくる可能性はございますし、予想外の戦力可能性も否定はできませんので”ほぼ確定の蹂躙よりはマシ”といった類のものに過ぎませんが 一先ずは以上になります それでは、よろしくお願いいたしますね

  3. ジュスト・V・ケレス

    キャスターのジュストだ、よろしく。 ゼラルム殿は状況整理ありがとう。 時間もあまりないので、ざっくり現時点での所感というか雑感を。 まともにぶつかるのは俺も避けたいね。 この戦力に奇襲を受けた状況で彼らを退けられるような図面が全く思い描けない。 だから既に挙げてくれた護衛対象が戦域離脱できるような動きが良いのではと思った。 懸念事項は重装騎士団は素の移動力こそ高くないかもしれないが、向こうも馬を使ってくる可能性があるなら少し時間を稼いでおかないと危険かな、というのと。 逃げるならどちらへ、ということも考えないといけないかな、と。 あとは向こうもこちらが逃げることを予想しているだろうから、足止めの策は用意しているはず。 囮や何らかの手段でそれを不発に終わらせたり、躱す必要はありそうだよね。 それとウェザーランス先生の直衛や誘導には男性が就けないので、女性陣にお願いすることになるかな。

  4. トゥーリ

    トゥーリだよ、よろしくね。 相談4日かぁ……短い期間だから効率よく詰めないとね。 状況まとめてくれたのは本当に助かる! ありがとう! >戦力 同等以上の相手が、騎士団14人に『残響』さんかあ…… 基本的にはクリスティンさんが居る状況で戦闘に入った段階で勝ち目は無さそうだね そこの認識はゼラルムさんやジュストさんと同じだよ >クリスティンさん 男性恐怖症+異種族恐怖症って認識だけれど合ってるかな? これ、ワタシやゲルダさんは恐怖症の対象に入るのかな…… 男の人じゃないからOK? そもそも男性が視界に入ったらNGってことなら、騎士団が見えた段階で少しなりと足がすくむとかはありそうだね >準備・役割 結局、男性陣にも遠目では分からない程度には女装なりフード被ってもらうぐらいはしないといけない気がするんだよね…… 男性がいる=クリスティンさんがいないって情報が、恐らくは相手内でも共有されているだろうからね 遊撃みたいに完全にクリスティンさんから離れるポジションがあるならいいかもなんだけど、今回みたいなケースだと相手がどう動いてくるか分からないから嫌だなあ >相手方の失敗・撤退条件 これってなんだろう? どこかでラインを引かないなら、草の根分けても探し出すってことになっちゃうんだけど…… そこが分かればこっちは動きやすいよね クリスティンさんを連れて、ずっと逃げ回るって訳にもいかないし、隠れるアテがある訳でもなさそうだからね!

  5. ジュスト・V・ケレス

    >ウェザーランス先生 男性恐怖症で、その中でも特に異種族の男性が怖いという認識だ。 ゲルダ嬢は先生と縁があるから問題ないと思う。 トゥーリ嬢も男性には見えないから大丈夫かとは思うけれど、多少は緊張させる可能性はあるかな、と。 マントで姿を隠しても体格で男と勘づかれそうだし、俺の場合は学園の生徒だと認識して貰った方が不安や恐怖は幾分か軽減出来そうなので顔は隠さない方向で考えてる。 ただ、やはり傍にいるのはまずいと思うので極力姿は見せないか、離れて行動しようかな、と。 騎士団が男性中心で構成されていたら姿を見て足が竦むだろうし、逆に女性中心の編成で尚且つ尤もらしい言い分を携えて接触してきたら向こうになびいてしまうかもしれない。 >相手方の撤退条件 領境とはいえファルゲン侯爵領に進軍させているのは流石に迅雷でも咎められる案件ではと思うんだよね。 迅雷が手を出したという確たる証拠があればの話だけど。 ファルゲン侯爵領内に深く、長い時間踏み込めば痕跡も消し辛くなるし、誤魔化しも効かなくなる。 だから、先生のロダン近村からの離脱ないし一定距離の避難、もしくは侵入から一定時間の経過あたりが条件ではないかと思った。

  6. ナハティガル=ラー

    シーフのナハティガル=ラーだ。――宜しく頼む。 >『迅雷』第3騎士団 戦闘力は俺達に匹敵する上、『残響』を含めると数も倍近い。 せめてもの救いは索敵能力などが低め、という点だろうか。 但し『残響』が強力な索敵スキルを所持している可能性はある訳だが……。 >方針 既に挙げられている様に、俺もクリスティンが居る状況で騎士団と正面衝突すれば勝ち目はないと言う認識だ。 『残響』が用いる未知系統の魔法は、恐らく『呪殺公主』の【あかいせかい】と同等か、それ以上に厄介なものであると思っていた方が良いだろう。 >初期位置 解説には記載がないが、俺達は『既にロダン近村の何処かor施療院に居る』と考えて差支えないだろうか? >変装 クリスティンの目に留まると一番不味いのは俺である為、【フェイクカバー】で変装するつもりだ。 クリスティンの影武者を立てるなら、最初から彼女に擬態しておこうかと。 >相手方の撤退条件 今回の騎士団動員を正当化させる大義名分は、一体どの様なものなのだろうな? 夜鷹領側に浸透すればする程、『侵攻の意思あり』と取られても文句は言えん筈だが……。 夜鷹領へ入り込む程に騎士団動員の正当性が揺らぐと考えた場合、流石に深追いはして来ないと推測。

  7. レティシア・R・クラティアス

    ……ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 そして状況纏め、ありがたく存じます。 >初期位置 五日間の護衛依頼中に奇襲されると認識しておりましたので 役割分担次第ではございますが基本的にはナハティガル様の認識で間違いはないかと。 >先生 基本的にはジュスト様の認識で間違いはございません。 ……敢えて付け加えるのであれば 異種族のハーフビーストとゴブリンの殿方に対して、特に恐怖を感じられるかと。 敵は主に公主様から先生に関する情報は得ていらっしゃるでしょうから ジュスト様が仰るような先生自らあちらに同行されそうなものですと 先ずは護衛である私達冒険者と村の人々の命の保証との引き換えという交換条件。 あとは、マリア様……もとい公主様に関わるものでございましょうか。 現状、先生は彼女の正体をご存じではありませんので 彼女からの善意の迎えや逆に囚われの身になっていると説明され マリア様への変装時に身に着けていらっしゃった装飾品等の証拠をご覧になった場合 彼女の正体を説いたとしても冷静な判断を行う理性を失われる可能性は充分にあるかと。

  8. レティシア・R・クラティアス

    >相手方の撤退条件 私もジュスト様の仰るように本来であれば許されない行為と認識しております。 何かしら正当な進軍理由をご用意されている可能性も考慮していたのですけれど あちらとしては正式な騎士正装ではなく、所属先が割れない装備での偽装の上 先生以外の目撃者は全て消された上で無関係な者の犯行の証拠となる物を残せば 全ての罪を擦り付け、場合によっては『迅雷』の障害を同時に排除出来ますし……。 それも踏まえますと、ジュスト様が纏めて下さった条件と あとは目撃者を全て消すのは不可能な状況となった場合なのではないかと存じます。 >事前準備 奇襲である為、襲撃者である騎士団の皆様に対する備えは出来ませんけれど 此度の元々の依頼は『要人護衛』ですので それに関わる不特定なものに対する備えは可能と認識しております。 例えば交代制の捜波や超視覚等での村外の索敵や 有事に備えた村人への簡単なお願い等でございますね。 村人に関しては依頼外の事ではございますが 先生に対する人質や精神的負担面から出来る限り犠牲者を減らせますよう 笛等の合図から施療院への避難をお願いを出来ますとよろしいのではないかと存じます。 施療院を守る事で内部に先生がまだいらっしゃると誤認の誘導や その施療院から先生の姿をされた方と護衛が馬による逃亡を図られた場合 より本物の先生と思い込まれるのではないかと……。 先生の性格的に、治療師のお婆様を連れて脱出されるよりも 護衛の方に連れられて脱出される方が彼女らしいですし。

  9. レティシア・R・クラティアス

    >先生脱出 有事に備えて事前に説明とお願いを行った上で 護衛役と共に密かに馬で村から離脱して頂く事に異論はございません。 ただ既にご指摘がありましたように 敵にその行動は想定されていらっしゃる可能性は充分にございますので 逃走経路の選定と、もし敵の伏兵等があった場合のその察知と対応も必要となりますでしょうか。 >戦力配分 仮にフェイクカバーによる先生への変装要員と 本物の先生の護衛も兼ねた馬騎乗要員の方がいらっしゃるとして 最低でもお二人、少なくとも前者は正体を見破られるまでは戦闘に参加出来ませんので 残ったメンバーで耐久戦に挑む事になりますけれど、防戦のみでは圧倒的に不利な事から ある程度は手数を減らす意味でも敵の撃破を目指したいところではございます。 変装要員への護衛役は不利を悟って先生だけでも逃がそうと離脱する、という流れであれば 恐らく怪しまれないのではないかと……。

  10. ゲルダ・クライン

    ウォーリアのゲルダです。よろしくお願いしますね。 >方針 ジュスト様の纏めてくださった条件、とても理にかなっていると思いました。 クリスティン先生に逃げていただく、という方針に異論はありません。 >撤退方向 普通に考えると南――ですが、敵も同じように考えてくるかな、と。 先生を囮と思わせて護衛役と北に、フェイクカバー使用のナハティガル様が治癒士のお婆様と南に、という形でいかがでしょうか。 >『残響』 響きからすると、こちら側のスキルに反応するリアクションスキル、でしょうか? どのような効果のスキルであれ、『残響』への攻撃は殆ど通らないと見てしまっても問題ないかなと思いました。 ただ、情報収集のために影響の少ないところでスキルを使ってみる等はしても良いかなと。 >施療院、村 彼らの襲撃を証言していただくために、全滅は避けたほうが良い、という認識です。 有事の際のための避難を依頼、笛などで合図を――などはよさそうです。 後は、周囲の警戒などでできるだけ早めに敵の襲撃を察知したいな、と。

  11. イヴェール・アーチボルト

    ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) 場所が変わって無ければ今回の依頼、前回と同じ場所という認識なのですが…一応前回の依頼の報告書を記載しておきます。 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1687 >方針 護衛対象を逃がす方向で考えるのは同意です。ただ敵もそれを想定してるでしょうし、巣穴をつついて出てきた鳥を逃がさない罠は用意してるでしょうね… 逃がすにしても当てもなく逃がすのは避けたいわけですが、少なくとも隣接するウェザーランス家側に逃がすのは危険な気がします、が… あちらが襲撃者側だった場合、警告と受け取れる書状をファルゲン侯爵に送った理由が分かりませんが…コウモリでもやってるのでしょうか… >撤退方向 私も逃がすなら南、出来るならファルゲン侯爵の屋敷に向けて逃がすのが最善でしょうか… 注意が必要なのはウェザーランス子爵領とファルゲン侯爵領を跨ぐ山沿いにある村だった筈なので、山で退路が制限されてる方向があると思われます。 西がロダン高原なら北か東に山があるかも知れませんね。

  12. イヴェール・アーチボルト

    >相手方の撤退条件 これもう大義名分とか咎められる可能性とか、政治的な問題や貴族の立場を問題視していないのでは? 『迅雷』所属の正式な騎士団を進軍させたのは事ここに至って所属を隠す必要がなくなった可能性もあるのではと… 勿論、目撃者は全て消すつもりの可能性もあるとは思いますが…敵は手段を問わずに必ず、クリスティン先生を手に入れるつもりなのでしょうね… そういう意味では侵入から一定時間経過で撤退の可能性は現状では希望的観測な気がしますね… 先生を確保出来る見込みがなくなったとか、明確にそこにいる理由がなくなった時な気がします。 狼煙など緊急事態を村外に伝え、増援が現れる可能性を作れば敵も長居出来なくなるでしょうか?

  13. ゼラルム・エルホワイト

    >初期配置 そうですね。護衛の依頼を受けた状態での奇襲ですから、おおよそその認識で相違ないかと 状況としては万一のための警戒をしていた所襲撃を受けた、と言ったところでしょうか >脱出 敵もこの程度の手は予想して対策を打ってくる、というのは全く以ってその通りでございます 馬等の機動力補強の手段に関しましても、敵方は襲撃後に防衛対象を輸送する事まで考えている筈ですから少なくともその手の手段は用意されているものと予想します 一番可能性が考えられるのが馬車の類、次点で機動力の平坦化を兼ねた全員分の馬、辺りでしょうか 脱出方向に関しましては・・・・・・勿論、侯爵の屋敷があると聞く南方へが最善、でしょうが 既に触れられている通り当然敵にもそれはわかっている筈ですので、こちらを使うとしたら囮にかな、と 他方面については私自身地理や各領の位置関係に詳しくはないのであまり具体的な提案はできませんが、クラインさんの仰っている様な方向性でも私としては問題はないかな、と 少なくとも子爵領側への脱出は避けたい所ですね >事前準備 流石に”かもしれない””むしろ外れる可能性が大”の依頼でそこまで大掛かりな仕掛けは打てないものと思われますが、レインフィールさんの仰る通り、村人等に対する有事の際のお願い程度でしたら通る可能性は大きいかと

  14. ゼラルム・エルホワイト

    >敵の撤退条件 この作戦は短期間かつ最小限に行う事で無用の軋轢を最小限にする、という類のものと思われますから流石に敵も領内奥深くまでの侵攻は躊躇する・・・・・・と考えるのが一般的なところではございますが イリュジオンさんが触れられている通りこれらを全く問題視しない手合いだった場合、どうすれば良いかは正直現状では予想がつきませんね ただ、『紫水晶』側を掻き乱している上で余計な交戦は避ける意思がある様ですので、全く気にしていないという訳でもない様な気はしますが・・・・・・ 時間を稼げればそれでいい、と言われれば否定のしようはございませんが >『残響』の未知の魔法 私の予想としましては、自身の攻撃の命中判定あるいは自身に対する攻撃の回避判定時に発生するリアクションスキルで、自身のアクティブスキルを複製してもう一度行使或いは敵のアクティブスキルを複製して行使する類のものかなぁ、と 全体を通しての回数は二桁回数ある様ですが、どうにも1ラウンド中の制限回数はあるものと思われますが

  15. ジュスト・V・ケレス

    >初期配置 俺も今出ている認識と同じだね。 ちなみに俺は施療院の内側ではなく屋外にいようかと思っていた。 >敵撤退条件、敵との交戦 イヴェール嬢の懸念は尤もというか、今回は夜鷹侯に勘づかれる程度に大きな動きをしているからね。 なりふり構わずの強硬策を打ってきた可能性もあるけれど、それでも紫水晶との対外政策方針も踏まえこれからやることの為に不要な交戦はしたくないと考えているのなら今回迅雷の軍とは分からないようにしている可能性はありそう。 そして奇襲ということだけれど賊のようにいきなり危害を加えてきたりするのではなく、先生が信頼している人の名を出したり、実家までの護衛、俺たちの安全との交換条件や理由を持ち出して一見穏便なアプローチを仕掛けて来た場合先生自ら向こうに行ってしまう可能性もある、と。 それを防ぐためにも既に触れられているが周囲への警戒をしておき、向こうが来る機や位置を早めに察知して接触前に脱出行動をとりたいね。 あとは足止め、向こうから手を出てきたら確かに数を少しでも減らすことも視野に入れないといけないかも。 >脱出方向、方法 村の位置が夜鷹領北端 西がロダン高原でその向こうが迅雷領 北の領境の向こう側が子爵領になるんだっけ? 申し訳ない、地理情報が整理しきれてないから誤っているかもしれない。 夜鷹領都側(南方)に手を回される危険性をふまえてそちらに囮を向かわせるのは良いと思った。 本命は北側だと子爵領に入ってしまうなら東方面かなとも思ったり。 あとは隠蔽し易くて地盤的に可能そうな場所があればグレイウォッシャーで穴を掘って相手が捜索を諦めるまで避難するとか……?

  16. エミリア・シバ

    遅れてしまったわね、昨日来れなくてごめんなさい、シーフのエミリアよ。 現状の方針に異論はないわ。 さすがに戦って撃退するのは無理だと思うし、護衛対象を逃がすので問題ないと思うわ。 とどまってても再度の襲撃もあり得るでしょうし。 >フェイクカバー ナハティガルちゃんがフェイクカバーしておいてくれるなら、お願いしてもいいかしら、 その場合おねえさんは多分護衛期間は村周囲の警戒を主にできると思うので。 ただ特性を一枠空けたいので見晴らしのよさそうな場所ではあるので捜波系はおそらくもっていかないかと思うわね。 代わりに超視覚や看破なんかを持っていくと思うわ。 空いた特性には保険として味方と位置を入れ替えるプリズムシャドウを持って行って、 万が一クリスティンちゃんが捕らわれた場合成り代われるようにしておこうかと思ってるわ。 なので、囮で逃げるフェイクカバー組以外の方で行動したいと思ってるわね。 >初期配置 おねえさんも同じ認識。 上記のように村周囲の警戒をしていると思うので屋外になると思うわ。

  17. エミリア・シバ

    >相手方の撤退条件 撤退するとしたら、どうやっても追いつけそうにないとか、現戦力では拉致は無理と相手が判断することかしらね? だとすると、おねえさんたちの依頼主って校長先生のジルワード・ファルゲンちゃんだし、 『夜鷹』侯爵領内のある程度戦力が整ってそうな、街レベルの場所まで逃がしてしまえば一旦は大丈夫そうな気がするわね。 そこからは依頼主に急いで報告して手を打ってもらうのがいいのかしらって思ったわ ただ、おねえさんはこの辺りの地理には詳しくないので、脱出方向は今出ている以上の案は出せないわね。 >移動手段 馬と荷馬車持っているから、必要ならこれで荷物運んできたってことにすれば持って行けるかと思うので、 必要ならどこの組でも使ってもらえればと思うわ >グレイウォッシャー 同じようなことを考えていたのだけれど、隠れる場合掘った後の穴の偽装なんかもしないと、自分たちから袋のネズミ状態になるの可能性が危険かしらって思ったわ。 フェイクカバー組に相手が全部釣られてくれるならばいいような気はするのだけれども。 別の使い方で10メートルって結構深いと思うので、いっそ敵を落とすっていう使い方はどうかしらって思ったわね。

  18. ナハティガル=ラー

    >フェイクカバー クリスティン本人とは依頼で何度か会った事があるので、念の為、村に入る前から擬態しておく事にする。 (現在の姿と違う部分は現地で調整) スキルの解除条件、授恵者相手にどの程度通用するのか?等。不明な部分も多いが、騎士団員をそれなりに攪乱する事は可能であるとは思う。 ――ただ、『残響』には通用しない可能性は考えられるが。 >老婆 メドゥか狸の間者である可能性があるかも知れん。 特に裏が無い場合もあるが…それなら尚の事、追撃時に命を落としかねん為、一緒に逃亡するのは避けた方が良いかと。 (まだ家屋に引き籠っていた方が安全と思われる。) >脱出方向、方法 現状では囮が夜鷹領都側(南方)、本物が北or東……に逃亡を計る感じだろうか? >戦力配分 護衛役や足止めの人数比は不自然にならない様に配分しないと、どちらが本物か速攻で見破られる危険性が。 俺が追っ手なら、敵の戦力配分や動きは常時観察するしな。

  19. ジュスト・V・ケレス

    向こうが迅雷の軍であることを隠さずに攻めてくるか、正体を隠して攻めてくるか、それとも一見穏便な形に見せて接近してくるか。 何れにしても、周囲を警戒し、見知らぬ者が近づいてくるのを極力早めに察知して先生は即村からの離脱、他の村民は家屋内に引き籠ってもらうようにするというのは確定で良いだろうか? 冒険者に関しては先生の護衛と、囮側で同数程度に分かれる。 あとは向こうの攻め方によっては足止め役が必要かも、というところか。 ……一応、足止めが必要なら立候補しておく。 >老婆 ナハティガル殿の懸念もあるし他の村民同様屋内に立て籠って貰うで良いのでは、と。 >脱出方向、方法 脱出方向に関しては地理関係の問題でもしかしたら先生・囮共に南方に向かって途中で二手に分かれて貰う形にもなるかもしれない。 荷馬車にすると速度は少し落ちるかもしれないが、姿を隠すことは可能だよね。 でもフェイクカバーを使うなら姿を隠す必要もないかな? >グレイウォッシャー そう、うまく隠蔽できず発見されたら袋の鼠になるのが怖くもあるんだよね……。 まだ現物を入手してないから仕様が若干解らないんだけれど、穴をあけるのに時間がかからない代物なら足止めにも使えると良いなとは俺も思う。

  20. エミリア・シバ

    少し前に依頼で使えるかもって確保したので、一応紋具の説明だけ張っておくわ どのくらいで掘れるのかが書いてないのよねえこれ。 一瞬で穴が掘れるなら『残響』や重武装の人落とせたら便利なんでしょうけども ・穴掘り紋具「グレイウォッシャー」 最新型の穴掘り用紋具。岩盤などがない場合に限るが、設置した箇所から直径1mほどの穴を作成し、10mほど深部へと掘り進めることが出来る。1シナリオ中、1回だけ使用可能。 《ルール》 最新型の穴掘り用紋具。岩盤などがない場合に限るが、設置した箇所から直径1mほどの穴を作成し、10mほど深部へと掘り進めることが出来る。1シナリオ中、1回だけ使用可能。

  21. ナハティガル=ラー

    >脱出方向、方法 途中まで本物・囮共に南方に向かうのなら、俺は分岐点が来るまで隠蔽状態(荷物に紛れる等)で姿を隠していよう。 同じ顔が2つあるのを【超視覚】で悟られたら面倒な事になりそうだしな。 >グレイウォッシャー 作業に丸1日以上掛かる程ではないと思うが、 ある程度のロングアクションは必要であると考えた方が無難かも知れん。

  22. レティシア・R・クラティアス

    >敵の撤退条件 イヴェール様の緊急事態を村外に伝える事による撤退誘導案で思い付いたのですけれど 通るかは微妙なところなのですけれど、万が一侯爵様のご懸念が当たった際の備えという前提で 村付近に駐留されている騎士団に特定の合図があれば村へ応援に向かって頂けるよう 予めご指示をして頂けないか、交渉されるのは難しいでしょうか……? あるいはそういった備えが出来ずとも 村上空に目立つ類のスキルを放つ事で合図代わりに使用し 村外へ異変が伝わるのと同時に応援がこちらの向かう手筈であるとお伝えし 敵の撤退を促すというのもよろしいかもしれません。 >奇襲タイミング 定石は夜間か明け方でございますけれど この場合は村の方々はご就寝されておりますから 他の冒険者への連絡も含め、サウンドボマー併用での合図が必要となるかもしれません。 >先生護衛 フェイクカバーでの囮役はナハティガル様にご担当して頂けますけれど 本物の先生の護衛役についてもそろそろ決められる必要がございますね。 攻撃に不向きな私が担当する事も検討させて頂いたのですけれど 此度は持久戦となるのであればヒーラーは欠けない方がよろしい気も致しますし……。 敵の伏兵や罠を警戒されるのでしたら、何かしら対応手段をお持ちの方が適任でございましょうか?

  23. レティシア・R・クラティアス

    >脱出方向、方法 避難経路選定も含めて詳細な地図があるとよろしいのですけれど いっその事、自領や周辺情報にお詳しい侯爵様に選定して頂くのも一つの手でございましょうか。 ただ事前準備として通らない可能性はございますので やはりある程度は私達の方で決めておく必要はあるかと存じます。 私も少々混乱してまいりましたので整理の為 過去の報告書からある程度、関連のある情報を簡単に纏めさせて頂きます。 ・ウェザーランス子爵領は幾つかの村と、領主邸宅近郊に冒険者ギルドと連絡が取れる街が1つ ・『夜鷹』領は王都からそれほど離れている訳ではない ・『夜鷹』領と子爵領の領境から子爵の邸宅までは大体馬車で半日の距離 ・『迅雷』は東から南周りは過激派で囲まれ北は『紫水晶』、北西端がロダン高原越しに『夜鷹』 ・上記記載の領地は王国南部 ・『夜鷹』と子爵の屋敷を最短で繋ぐ道を少し逸れると領境に山と(今回の)小さな村がある ・村は僅かに侯爵領寄り ・ロダン高原から一番近く、ファルゲン侯爵領最北部に位置する ・山沿いの村である為、夜間は門には松明が焚かれている

  24. イヴェール・アーチボルト

    今回の依頼、5日間の予定だったという事でいつ来るのか分かりませんが、敵はこちらの面子や戦力、配置を調べ把握した上で襲撃してくる可能性もありそうですね。 >敵の撤退条件 余分な交戦を避けるという話は『夜鷹』が最初から交戦対象の一つと見做されてる場合、例外になりますね… 元々『夜鷹』と繋がりのある『黒鋼竜』と『迅雷』が確か非友好的な関係であったと思いますので、潜在的な敵対関係が明確になっただけではと。 事前の援軍派遣の交渉は緊急時の取り決めとして何かしらの合図を行う、という事でなら通る可能性はあると思います。 以前襲撃を受けた場所でもありますし、今は騎士団を置いていないのであれば緊急時の伝達手段を用意していても不思議ではありませんしね。 >脱出方向、方法 レティシアさんは纏めありがとうございます。 後は村近くにファルゲン侯爵領とウェザーランス子爵領を跨ぐ森がある筈でしょうか…?ここには行かせられないでしょうが。 身を隠すには向いてる程には鬱蒼とした森のようですが徒歩になりますし、馬も使えませんので…それにここに行かせるのは先生の心の問題があるかと…

  25. イヴェール・アーチボルト

    >先生護衛 基本、付くとしたら女性になりそうですが…敵が先生の症状を知っているなら敢えて男性を付ける事で予想を外す事も出来るでしょうか? 守るなら私かゲルダさんが適当ではありますが…個人的にはゲルダさんの方が向いてる気がしますね。 >『残響』の未知の魔法 どちらかと言えば私もエルホワイトさんと同じで攻撃的なスキルと見ていました。 自身への守りが完璧なら配下の騎士団が前線維持特化である必要がない気がしましたので。

  26. ゲルダ・クライン

    >脱出方向、方法 >森 こちらの依頼ですね  https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1138  ファルゲン侯爵領とウェザーランス子爵領を跨ぐ森。  緩やかな丘陵地形であり内部でのあらゆる行動が体力と時間を奪う。  季節は真夏。森の中は湿度も高く、視野が狭く死角が多い。  狼や狸、蛇などの野生動物も多く存在しており、その巣穴を筆頭に足場も不安定。  森の中を両領の境まで普通に歩くと片道1日、往復2日程度の道程。 クリスティン先生が男性恐怖症になった原因の場所でもあるので、出来れば向かいたくない――という前提ではあるのですが。 逆に、その部分さえどうにかできれば、現状では一番伏兵のリスクが低い場所でもあるかな、と思います。 クリスティン先生の身に起こったことは敵も知っていますし、クリスティン先生が北の例の森を経由して逃げる可能性は低いと見積もるのではないかなと。 ただ、リスクとしては、イヴェール様の仰る通り先生の心理的なものと、後はこの森が『旧ダリアゾルフ公爵領』で――敵の庭である可能性がある、という部分でしょうか。 この森を経由する/しないに関わらず、北に行く場合はウェザーランス子爵領まで行くのではなく、大回りして南下するというイメージでした。

  27. ゲルダ・クライン

    >タイミング そう、ですね……。個人的には、囮を先に――が良いかなと思いました。 リスクを最小限にするために、先生は可能な限り人目につかないように、囮が敵の注意を引いている隙にこっそりと、というイメージですね。 その際に、先生にはマントを被ってもらったほうがよさそうです。 >先生の護衛 はい、わたしも、わたしかイヴェール様のどちらかはついたほうが良いかな、と思いました。 物理的な護りの他に、レティシア様が懸念として挙げてくださった「マリア様を餌にしたおびき寄せ」にも警戒をしなければ……ですよね。 ご一緒するエミリア様と装備やスキルについては被りが無いように――主に先生の(メンタル含め)フォローに特化する方向がよさそうでしょうか。 わたしでよければ、全力で頑張ります……! >『残響』の未知の魔法 あ、えへへ。おっしゃるとおり、敵配下の構成を見る限り攻撃的なスキルの可能性のほうがが高いですね。 こういう考察が少し苦手でして、とても助かりました……!

  28. ジュスト・V・ケレス

    周辺情報の提供ありがとう、とても助かる。 確かに今回の要人護衛依頼を受けた時点で周辺の地図、有事の際の要人避難先や一番近い憲兵隊の詰所の場所や火急の際の連絡手段を夜鷹侯に確認しているという体にしておけば何とかなる……かもしれない。 不発に終わるかもしれないけけど、俺の行動で組み込んでおこうか? その上で、情報がない場合の避難方向については先生の護衛につく人の行動に入れて貰う必要はあるというのは俺も同意。 情報を貰ってもまだ悩ましくはあるけれど、今晩には方向なり指標を確定させないといけないかな。 そうだ、エミリア殿はグレイウォッシャーの情報ありがとう。 ナハティガル殿も指摘されているようにロングアクションを使用するものになる可能性が高そうなので、今回は合理的な事前準備として認められないと使い所が難しそうだね。

  29. ジュスト・V・ケレス

    ええと、この発言は向こうの攻め方についてあれこれ考えたけど整理しきれなかったものになる。 考えても仕方にないことも含まれているというか、相談のノイズになってしまうかもしれないから読み流して貰って構わない。 ただ杞憂だとか見当違いとか優先度が低いとかそういった意見を貰えるだけでもありがたいので、置かせて貰うね。 奇襲というなら確かに深夜や明け方が狙い目だけど、そも相手がどのようにどの方向から来るか考えたんだけれど。 迅雷-夜鷹間であるロダン高原側は夜鷹の憲兵も優秀とのことだからそこから攻めてくるなら完全な奇襲は成立しないのではないかと思った。 そして子爵から夜鷹侯への申し出が警告として、子爵が迅雷の協力者として動いているなら迅雷騎士団一行は子爵領及び北の森を経由して仕掛けてくるのでは? と。 夜鷹側も警戒はしているだろうが、ゲルダ嬢が挙げてくれたような環境故ロダン高原側よりカバーし辛い場所ではあるから。 そうすると北の森に伏兵を置いてから、村に来るという線もありそうかなって。 こちらは向こうの人数を知らないし、察知した時に敵影がいた方向を進軍してきた方向と誤認して逆方向に逃げるのを逆手にとったり、単純に包囲する為に分散してきたりっていう網の張り方もありそうだから、村からの離脱時に交戦が避けられない可能性も考えておいた方が良いかもしれない。 だからタイミングに関してもまず囮、そう時間をおかずに本命をという感じになるのかな、と。

  30. ゼラルム・エルホワイト

    >地理関係 ありがとうございます。参考になります >事前準備 万一の際の避難先、程度でしたら通る可能性はそれなりにあるかと。襲撃を受ける時点で敵が”まず勝てる”と踏んでいる事はほぼ確定ですので 詰所の確認や連絡手段もそれに絡めればなんとか、でしょうか? 避難先・避難経路についても複数あるとベストでしょうか >森 >子爵領側から あー・・・・・・あり得なくもないですね。警告を送ってきている時点で子爵側もある程度具体的な動きを掴んでいる事は確定ですし そうでなくても森を経由しての移動は機動力が削がれるという点と、恐らく防衛対象に対して襲撃者の方が体力という点で優勢でしょうからここを通るには少々不利かなぁ、と個人的には思います >護衛 追手に対する足止め或いは対処、という点ではZoCが行使できかつ遠距離攻撃の手段も豊富なキャスターが最も都合が良いのですが、今回はその手は使えないので・・・・・・ でしたら次点でカバリングの使えるウォーリアの方について貰った方が良いかな、と >足止め 一応私の方でスタティックフィールドとグラビティフィールドは活性化済みになります 前者は相手にヒーラーが4存在するのでその分は抜けられる事、後者は敵にキャスターが『残響』含め3存在するので現状打ち消される事が前提となっていますが

  31. ジュスト・V・ケレス

    避難方向については一旦保留させて貰って、そろそろ役割分担等々の整理もしておこうか。 囮側も護衛(偽)をつけておかないと囮にならないので一人同行者を置いて、先生護衛側には突破力もあるウォーリアかつ先生と既知の女性は最低一人は欲しい所。 冒険者を完全に二手に分けても良いけど、村から離脱する際に向こうが行く手を遮る場合も想定すると突破口を開く&足止め、敵戦力減衰等の離脱支援も置いた方が良いかなと思って以下のような形にしてある。 ただ、二手に分かれた上で状況に合わせて護衛と囮以外は離脱支援として途中で分離する形でも良いかと思っているよ。 先生護衛 ・ゲルダorイヴェール ・ 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ 離脱支援 ・ジュスト ・ ・ ・ ・

  32. レティシア・R・クラティアス

    >事前準備 ジュスト様は侯爵様のご子息に評価を頂いておりますし もし侯爵様にお願いをして頂けるのでしたら有難く存じます。 必要であれば私も分担を致しますので、ご遠慮なく仰って下さいませ。 >離脱関連 仮に囮班の方から離脱を図られるとして 実行されるのは奇襲を受け応戦を始めてすぐ、という認識でよろしかったでしょうか? 加えて、本物の先生護衛班は同時なのか それとも敵の意識が囮班に向いたのを確認後なのか、具体的に決定される必要があるかと。 あと、囮班と先生護衛班の逃亡方向は合わせるのか それとも後者は気付かれないよう工夫した上で反対方向から離脱されるのか こちらについても最終的な決定が未定だったと認識しております。 私としては囮班に敵の意識が向くまでに 護衛役と可能な者が離脱予定の方向の索敵をさり気なく行い 離脱支援班が何かしら合図を送ってから護衛班が離脱されるのがよろしいかと。 合図についてはあからさまなものでは気付かれますので もし奇襲周知用の合図にサウンドボマーをご用意される方がいらっしゃいましたら 敵との会話と見せ掛けて特定の言葉を合図代わりにされるのもよろしいかもしれません。

  33. レティシア・R・クラティアス

    >村人説明 こちらについては既知の者の方が話が通しやすそうですので 私の方から避難のお願いについてお願いをさせて頂きますね。 現時点では有事の際は護衛対象である先生も含めてお守りする為 施療院への避難要請と、それを知らせる合図を共有させて頂く事になるかと。 場合によっては体力のある方には隙を見て 村外の敵が不在の方向への避難をお願いしてもよろしいのですけれど 囮班出発後に指示が可能な方はいらっしゃいませんので こちらについては保留でございますね。 >囮、護衛 これはただの思い付きですので、余裕があれば程度のお話になるのですけれど。 囮の方の先生は百合の香水を身に纏っていらっしゃると マリア様の影響や面影を感じる為、と敵が思い込んで下さるかなと。 あと、本物の先生の護衛役が殿方であるというのは 確かに先生のご事情をご存じの方にとっては盲点になりますので 護衛役の方は先生にご説明を差し上げた上で男装されるのも一つの手かと。 >敵戦法 構成的に推測されるのはウォーリアの方による陣形崩しと 自身に引き付ける事でヒーラーとキャスターの方と連携し 足止めと複数の範囲攻撃による集中砲火でございましょうか。 ヒーラーの祈雷は設置後に範囲外に逃れる事も可能でございますが それによって施療院内部まで押し入られる可能性はございますし。

  34. レティシア・R・クラティアス

    >先生への説明 有事の際のお願いについてはゲルダ様がご担当される、という認識でよろしかったでしょうか? もしかしたら私も事前にお声掛けをさせて頂くかもしれないのですけれど……。 >個人 基本的には私は離脱支援班での回復に専念をさせて頂く形になりますでしょうか。 回復については最低でもハイパーヒーリングオーラと、ヒール3を二枠。 敵の構成的にBS解除が必要な場面も想定されますので解呪は一枠。 残り特性一枠に関してはハウリング・オブ・ブルーフレアを検討しておりますが もし(レベルアップによる)習得が間に合えば ウェイブ・オブ・インフィニティロアに変更させて頂きます。 汎用スキルについてはもう少し悩んでおりますが 侯爵様や敵に対するものとして『交渉』か『話術』を あとは囮班の効果を高める為に『演技』も検討しております。 ただ『サウンドボマー』を各作戦に組み込み ご用意される方がいらっしゃらないようでしたら どちらかを削ってご用意させて頂こうかと。

  35. ゲルダ・クライン

    出発まで時間がありませんので、イヴェール様のお言葉に甘えて先生の護衛はわたしが担当しますね。 先生護衛 ・ゲルダ ・ 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ 離脱支援 ・ジュスト ・ ・ ・ ・ >避難方向 >森 確かに、伏兵のリスクが高そうです……っ クリスティン先生を連れて逃げる際は、森を避けて――がよさそうですね。 レティシア様の情報を纏めると、こんな感じの位置関係でしょうか  ウェザーランス子爵領 『紫水晶』    森森森森森        ★  ロダン     『夜鷹』   高原            『迅雷』   過激派貴族           過激派貴族 東側に『迅雷』――となると、西か南に逃げるしかなさそうで、囮が南へ、先生が西へ、という形になるでしょうか。 先生を荷馬車で、囮については大人数で護衛している姿を見せながらが良いかなと。 (荷馬車については用意できますので、わたしの方でも準備しておきますね) ヒューマン男性がいらっしゃる場合は『隠蔽』と『モブパワー』で可能な限り存在感を消そうとする、ということですので、逃げる際にもこれらのスキルを使用していただくようにお願いしようかなと。 男装という案もとてもよさそうです。異種族であればより効果的かなと思いますので、わたしが男装をさせていただきますね。 変装の方法についても、勉強(スキル取得)しておきます……! >先生 わたしの方でも説得は予定していますが、――マリア様の事情はあまり詳しくなくて。 レティシア様からもお声掛けいただけるのであれば、とても助かります。

  36. ナハティガル=ラー

    >避難方向 纏めと考察感謝する。 情報を総合すると―― 囮は夜鷹領都方面である南側、本命は森を迂回しつつ西側を目指すのが手堅い……という結論だろうか。 俺もその結論に異論はない。 >事前準備 今回の依頼難易度が『非情に難しい』である事を考慮すると、なかなか成功させるのは難しいかも知れない。 (報告官の過去の『非情に難しい』依頼において、事前準備が上手く作用した事例はあまり無かった筈) 校長との事前交渉自体は上手く行ったとしても、合図(伝令)の段階で失敗する確率は低くはないかと。 こちら側で避難方向等は詰めた上で、保険として行動に組み込む分には問題ないとは思うが。 >各班の動き ゲルダが挙げている様に本命班は隠密性重視で。 囮班と離脱支援は騎士団の執着を引く様に動きつつ、本命班はその隙にこっそり離脱する方向で賛成だ。 >特性スキル 一枠はフェイクカバー、残り一枠は考え中だ。 現状では捜波系か、未知系統魔法対策にホライゾナルジャンプ、のどちらかを予定している。 >百合の香水 ――成程。それも一理あるな。 事前入手可能なら身に纏っておこう。

  37. ジュスト・V・ケレス

    とりあえず今出ている案とかを纏めつつ、懸念とかあわせると俺の認識だとこんな感じなんだけど……抜けや誤りがあったr申し訳ない。 >避難方向 ・本命:森を迂回して西側 ・囮:南側(夜鷹領都) >避難方法 ・事前(保険も含む) 周辺情報や有事の際の避難経路確認しておく(夜鷹侯と交渉) 冒険者間で有事の際の役割分担の意識共有、荷馬車や馬の用意、必要なら村人への協力要請 先生への説明、準備(異性装や有事の際の動きなど) ・奇襲後 囮が敵の目を惹き付け、その間に護衛及び離脱支援面子で周囲索敵し接敵察知される前に本命が囮側とは別方向から離脱出来るようカバー。 本命は荷馬車、囮も荷馬車を使うか護衛人数を多くして本命のように見せる(離脱支援メンバーを組み込むのも有りか?)。 もし既に包囲されている状態だったら離脱支援組が南側を一点突破、敵戦力足止め注力ししている間に本命と囮は村から離れ途中で別れるか? >懸念 ・可能なら奇襲初動を察知したいが難しそう。 ・事前準備が認められず、村人の対応や連携の合図出しは間に合わない可能性 ・奇襲後に先生への説明や村人対応をすると避難が遅れる可能性(サウンドボマーによる周知が限界か?) ・敵の仕掛けるタイミング、仕掛け方(いきなり襲ってくるのか、まずは誰か1人話にくるのか、纏まってくるのか分散してくるのか)が不明な為接敵される前に離脱するということ自体が不可能な可能性がある(強行突破策が必要になるかも) ・村離脱後も伏兵による追撃、交戦、妨害が予想される(囮は敵が食いついて来なかった場合本命の支援に向かった方が良いか?)

  38. ジュスト・V・ケレス

    交戦や足止めに関して抜けていた。纏まってないんだけれど、取り敢えず今考えていることだけ。 連投失礼。 >敵戦法 分散してくる可能性もあるけれど、恐らくキャスターや回復支援型ヒーラーが単独行動することはないだろうから交戦となったら概ねレティシア嬢の挙げてくれたような戦法をとってくるだろうね。 そして向こうも先生の確保が目的なら足止めは用意してきそう。 此方はゼラルム殿のスタティックとグラビティ、俺もアーケインを用意できるから分担したりタイミング調整して一時的な足止めは可能だけどゼラルム殿が指摘されているように長い時間は持たないし全員とはいかなさそうなのが悩ましいところ。 回復や支援目的で纏まると魔法で一網打尽に、敵前衛に執着付与されたりすると前衛にカバーされていない術者は足止めを抜けた他の敵前衛に間合いを詰められて落とされる気がする。 残響への攻撃は悪手のような気もするけれど、情報には繋がるんだよね……。

  39. ジュスト・V・ケレス

    あ、そうだ! 荷馬車使う時は御者役が必要になるのと、御者をすると多分アクション全部を移動に費やすような判定になるかもしれないから荷馬車使うとしたら護衛はもう1人いた方が良いかなと思った。 それと役割分担表も更新。 誤りや抜けがあった場合修正して貰えれば幸いだ。 先生護衛 ・ゲルダ(変装) ・ 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ 離脱支援 ・ジュスト(交渉、戦術眼) ・ゼラルム ・レティシア(話術or交渉or演技、誰もいなければサウンドボマーも検討) ・

  40. エミリア・シバ

    まとめとかいろいろありがとう、助かるわ。 うーん悩んだのだけれど。 やっぱり宗波は持って行っていこうかと思うわね。 あと、おねえさんが本物のクリスティンちゃんの護衛についてもいいかしら? いざという時の保険のプリズムシャドウが使えるのと、超聴覚を持っていくことにしたので、逃げてる時でも一応周囲を探れるのがあると思うので。 万が一追いつかれても回避型なので、ゲルダちゃんにクリスティンちゃんを任せて、一人で足止めもちょっとはできるかしらと。 とりあえず、反対がいなければということで分担に名前を入れさせてもらうわね。 変装に関してはゲルダちゃんもう変装覚えてしまっているのであれなんだけど おねえさんもレベル5で所持してるから囮が気を引いている間にさっと先生も含め変装とかさせられるかも。 あと、そういえばエリアサイレンスあれば脱出を待つ間や荷馬車走行中とかでも音を少しでも誤魔化せれるかしら? 荷馬車はゲルダちゃんも持ってきてくれるようだから、おねえさんのと合わせて二台使える感じになるかしらね? 先生護衛 ・ゲルダ(変装) ・エミリア 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ 離脱支援 ・ジュスト(交渉、戦術眼) ・ゼラルム ・レティシア(話術or交渉or演技、誰もいなければサウンドボマーも検討) ・

  41. イヴェール・アーチボルト

    >先生の護衛 こちらはゲルダさんにお任せしようと思います。 なので私は離脱支援側になるかと。 まぁ…真っ向勝負だとまず負ける戦力ですし、奇襲のメリットを生かすなら問答無用で仕掛けてきそうなので基本、捨て駒の足止め役ですね。 先生護衛 ・ゲルダ(変装) ・エミリア 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ 離脱支援 ・ジュスト(交渉、戦術眼) ・ゼラルム ・レティシア(話術or交渉or演技、誰もいなければサウンドボマーも検討) ・イヴェール >避難方向 ロダン高原は西になるのでは? 以前子爵子息を護衛した依頼で通った子爵の屋敷と『夜鷹』の屋敷を最短で結ぶ道は恐らく、ロダン高原を通った道になるのかも知れません。 もしそうなら西に抜けて南に進めば街道がある筈なので荷馬車で走るならこちらの方が良さそうでしょうか >囮に食いつかなかった場合 明らかに囮がばれて無視されてるなら本命の離脱支援に切り替えても良い気がしますね…ただ戦力を分散させただけになってしまうので 敵がどちらが本命か絞り切れていないのであれば、普通は両方を追撃すると思いますのでその時は予定通りになるでしょうか?

  42. ゲルダ・クライン

    >避難方向 ・『迅雷』は東から南周りは過激派で囲まれ北は『紫水晶』、北西端がロダン高原越しに『夜鷹』 との一文から、北西側に『夜鷹』、南東側に『迅雷』、その間にロダン高原かなと……! >スキル わ、変装Lv5は心強いです……! わたしの変装は3が限界でしたので、もしよければ変装はエミリア様にお願いしてもよろしいでしょうか? その代わり、エリアサイレンスでしたら取得可能ですので、わたしの方で持っていきますね。 サウンドボマーやエミリア様の『超聴覚』を邪魔しないように、必要な時だけ発動するようにしておきます。 後のひとつは迷っています、が、おそらく先生の説得のために話術を持っていくことになるかなと思います。

  43. ナハティガル=ラー

    そろそろ行動作成に取り掛からないと不味い為、取り急ぎ。 >囮&護衛/離脱支援 本物&護衛が少しでも距離を稼げるように時間を稼ぐのが目的となるので、囮&護衛/離脱支援は足並み揃える方向で良いのでは、と。 具体的には離脱支援も護衛を装いながら南側に移動し、追撃の手が届きそうになったら反転攻勢に切替える感じで。 敵が本物と囮、どちらにどの程度戦力を振り分けるのかは不明だが、 序盤の段階で既に本物の方に追撃の手が多く割かれているのなら、囮による陽動は早々に切り上げて離脱支援と共に足止めに専念した方が良いかも知れん。 >引き際 このまま戦闘継続しても、捕虜or全滅の可能性が濃厚と判断した時点で戦線離脱⇒【疾風足】+全力移動で最寄りの夜鷹騎士団駐屯地まで援軍要請に走るつもりだ。 フェイクカバーが看破されないのなら、そのまま捕虜になってみる手もあるが……別依頼でボスコボルトにフェイクカバーを見破られていたので、長時間誤魔化す事は不可能そうだ。

  44. ジュスト・V・ケレス

    そうだね、実際タイミングをずらすなどの余裕はなさそうな気はするので囮&護衛/離脱支援は足並み揃える方向が良いかな。 囮もどこまで有効かは不明だから、状況によっては切り上げて足止めに回るか、既に本命の方に追手が迫っている・道を塞がれるならそちらの支援に回って貰った方が良いかと。 捕虜にされる可能性はどうだろうね。 下手に冒険者を攫うなどした場合、面倒な介入をされることが予想されるから単に捨て置かれるかもしれないし、先生を入手する為の交渉材料には使われたりはあるかも。 少なくとも先生とその護衛、それとは別でも冒険者が1名でも逃げ切れば向こうの証拠隠滅は失敗するから、ナハティガル殿が戦線離脱して救援要請に走ってくれるなら有難い。 個人的には徐々に後退しつつ時間を稼ぎたいところ。 ということで今回は弓も持っていこうかと思っている。

  45. イヴェール・アーチボルト

    >避難方向 それだとOP中の「とは言え王都近郊であるこの村は其処まで暑くもならない。西のロダン高原から吹く風は涼やかな程だ。」の一文がおかしくなるのですよね… 『夜鷹』領北端に村はあり、『夜鷹』領の南東に『迅雷』でロダン高原越しにという事なら西から南東まで高原が広がってる事になりますが… また侯爵領と子爵領の境界線にあたる森についてですが、子爵が行方不明になった依頼で野山とも書かれてたので、この森が村近くの山の事と見てよさそうかも知れません。

  46. ゲルダ・クライン

    >避難方向 わ、本当ですね……!<西のロダン高原から ううん、OPの書き間違えもありますし、方角は指定せずにロダン高原とは逆側に逃げる、というような書き方がよさそうでしょうか。 気付かなかったので助かりました。ありがとうございます……っ

  47. エミリア・シバ

    ごめんなさい、次に確認が夜20時過ぎになってしまうので取り急ぎ ゲルダちゃん、エリアサイレンスありがとう、いろいろ出費させちゃってごめんなさい。

  48. ジュスト・V・ケレス

    >避難方向 そうだね、方角よりロダン高原とは反対側、夜鷹領都側みたいな指定の方が良いかもしれない。 >自行動 とりあえず保険として事前準備で夜鷹侯へ周辺情報提供の依頼と、冒険者間で緊急時の動きの流れや役割分担を行っておくこと、奇襲警戒しての襲撃方向の予想など奇襲に対しスムーズに避難に移れるような行動は入れてみた。 後は気付いた時には既に侵入されていたり、逃げ出す前に接触されてしまった場合も想定しての離脱支援として閃光塗弾使用も検討している。 交戦状態に入ったらアーケインストリームでの足止め、ウォーリアがカバーできない状態の後衛がいれば弓で攻撃しつつの後退で敵軍と一定距離を維持できるように意識。 足止めを抜けて追走しようとする戦力は騎乗していれば馬を潰したり、スネアージャベリンで移動力を奪いつつ削る心算。

  49. ゼラルム・エルホワイト

    夜にもう一度来れるとは思いますが取り急ぎ 襲撃前は防衛対象の付近には存在できない為外部での警戒を予定 戦闘対策も兼ねて暗視と超視力を活性化済みですので主に夜間の警戒になるかと 襲撃後は足止めを主に グラビティとスタティックを囮或いは本命離脱時の支援に使用する予定ですので、残り1つのグラビティは離脱前に抜けようとする敵に対して使用するか、離脱後に敵がグラビティを使って足止めを狙って来た際に打ち消すために使う形になるかと 荷馬車と馬は既に必要分揃っている様ですし、万一追う必要性が出た時の為に馬を余分に用意しておこうかとも考えましたが・・・・・・敵に利用される可能性も考えて見送る形にしておこうかと 出発前まではある程度対応可能かと思われますので、何かあればお声かけいただければと

  50. ジュスト・V・ケレス

    取り急ぎ、行動変更。 囮から離脱支援への移行も視野に入れて俺が囮の方でマント被って偽護衛役するね。 荷馬車も一応用意できるよ。 先生護衛 ・ゲルダ(変装) ・エミリア 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ジュスト 離脱支援 ・ゼラルム ・レティシア(話術or交渉or演技、誰もいなければサウンドボマーも検討) ・イヴェール

  51. レティシア・R・クラティアス

    ジュスト様は各纏めを、ゲルダ様は位置関係纏めをそれぞれ感謝致します。 取り急ぎになってしまうのですけれど、いくつか意見を述べさせて頂きます。 >先生と囮の各護衛 ジュスト様、調整有難く存じます。 マントを被られておりますし、ゲルダ様が男装されているのでしたら 恐らく問題は無いのでしょうか……? 個人的には先生の護衛は厚くしたい気持ちはございますけれど 此度の敵との戦力差的に、完全に離脱される護衛役は一人に留め 離脱支援班で囮班へのものも含めて援護を行った方がよろしいのでは、と。 勿論、支援班内で先生優先担当者を決められる事に関しては問題はございません。 仮にそうされる場合は、恐らく荷馬車使用の関係でお二人になったのでしょうけれど 荷馬車は使用せずに馬に二人乗りされるのがよろしいかもしれません。 以下の報告書では地形は砂漠であり、騎乗対象は馬ではなく駱駝ではございますが 二人乗りは可能でしたので馬でも可能なのでは、と。 具体的な大きさは記載されておりませんでしたので もし大きな駱駝でしたら条件が異なってしまうのですけれど……! 【西局】豚と狼 【https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/2241】

  52. レティシア・R・クラティアス

    >サウンドボマー 私の見落としでなければ現時点でお持ちになる方はいらっしゃいませんので 村の方々への合図用として私の方でご用意させて頂きますね。 先生と囮の方の離脱は同時となりましたので 戦闘中での使用に関しては現時点では想定しておりません。 >先生とマリア様 前回お二方とお会いした時、先生のご様子からご説明する事は出来なかったのですけれど 此度についても先生への影響が良くも悪くも大きい問題である点と タイミングや状況次第では私からお伝えする事は難しい場合がございますので それに備え、事前にゲルダ様に正体も含め簡単に情報を共有させて頂きます。 勿論、有事の際に可能であれば私の方でも先生を説得致します。 >回復 基本的には宣言通り、回復に専念させて頂く形となりますけれど 回復量と回復回数確保の為に盾装備以外は完全に防御や回避手段を切る形となりますので 敵が定石の一つであるヒーラー早期撃破を試みた上でかつ成功された場合 戦線が崩壊する恐れがございますので、可能な範囲内でご助力頂けますと有難く存じます。 出来ればトゥーリ様と分担が出来ましたらよろしかったのですけれど 現時点では彼女の行動予定が不明ですので、私の方で出来る限り対応をさせて頂きます。 今のところ宣言通り(+現在のステシ)のスキル構成となっておりますが もしご要望等がございましたは調整を致しますので遠慮なく仰って下さいませ。

  53. ナハティガル=ラー

    >ジュスト バランス調整に感謝。 ――護衛役、宜しく頼む。 >離脱タイミング すまん。認識に齟齬がある様なので確認を。 まずは囮が襲撃者に見える形で姿を現し(慌てる演技をしながら(演技スキル使用)、護衛役と共に派手な音を立てつつ施療院から飛び出す等)、注目を集めている隙に本命と護衛が密かに離脱する……という認識だったが。

  54. ジュスト・V・ケレス

    むしろ気付くのが遅くなって申し訳ない。 こちらこそよろしくね。 >離脱タイミング 囮と離脱支援組が襲撃者に見える形というか行く手を阻むであろう敵を振り切るような派手な動きで意識を惹き付け、その間に本命と護衛が密かに離脱するという形で想定しているよ。 ただ向こうに襲撃された時点であまり機を窺っている時間がないので、実質同時進行になりそうという認識。

  55. ナハティガル=ラー

    >離脱タイミング等 とりあえず、現時点では下記の様に記載しておいた。 ギリギリまで修正可能なので、何か問題あれば言って欲しい。 ▼敵襲撃後 囮役として襲撃者の注目を集め、その隙に本命が離脱する時間を稼ぐ 襲撃者にわざと見える様に慌てる風を装って(演技使用)、施療院から護衛役と共に派手な音を立てながら飛び出す 離脱支援とは足並み揃えて行動 共に襲撃者の注意を惹きながら南側に移動し、追撃の手が届きそうになったら反転攻勢 序盤の段階で本物の方に追撃の手が多く割かれている場合、囮による陽動は早々に切り上げ本命の支援に急行 遮蔽物や殺界で進路を塞がれたor未知の攻撃に対する緊急避難策として、回避集中+ホライゾナルジャンプで飛び越える ▼退き際 このまま戦闘継続しても、捕虜or全滅の可能性が濃厚と判断した時点で戦線離脱⇒疾風足&全力移動で最寄りの夜鷹騎士団駐屯地まで救援要請に赴く

  56. ゲルダ・クライン

    >離脱タイミング等 わたしの方の逃亡周りのプレイングも、念のため共有しておきますね。 ギリギリまで調整可能ですので、何か齟齬があればご指摘いただけると助かります。 もう一つのスキルは、敵の逃亡先誘導が怖いなと思ったので位置感覚にしました。 ◇◆◇ 囮が気を引いている内に隠れながら逃亡を図る 荷馬車までの移動、荷馬車の準備中はエリアサイレンスを使用 準備完了後は解除 ⇒エミリア様の超聴覚/レティシア様のサウンドボマーによる合図を待つ エリアサイレンスを使用しながら出発/出発後しばらくしてから解除 ⇒ロダン高原とは逆側を経由して夜鷹侯爵家を目指す ⇒『位置感覚』で敵の誘導に引っ掛からないないよう注意 追手が現れた場合は足止めをエミリア様に一任 先生を馬に乗せ二人で逃亡/以降はエリアサイレンスを常時使用 ⇒先生や馬への攻撃は庇い、進行方向の敵はドラチャリ

  57. ゼラルム・エルホワイト

    >回復 現状足止め側のキャスターは私だけですので触れる必要がありそうですね 私もヒールを持ち込みたいのは山々なのですが、ヒールに手を回すとその分火力が不足し敵の手が増えるので最悪足止めの役割すら果たせなくなる可能性がございます でしたらヒール分の枠を範囲攻撃に割き、敵のヒーラーに圧力をかけ続けるのが足止めという点ではマシな選択肢かな、と そもメテオライトで2枠も使う程前線が保つのか、と問われれば甚だ疑問ではございますが それでももし仰ってくださればエーテルバリア分の枠をヒールに割けますので仰ってくださればと

  58. レティシア・R・クラティアス

    取り急ぎになりますけれど、離脱タイミングの共有感謝致します。 >離脱タイミング ジュスト様が仰ったような認識だった為 サウンドボマーによる合図は不要と判断していたのと こちらは私の認識不足で申し訳なかったのですけれど 戦闘中の使用は不可能ではありませんが困難と説明にございましたので 私の合図よりもナハティガル様達が飛び出されたタイミングを合わされた方が ずれは少ないかもしれません。 >回復 ゼラルム様、お気遣い感謝致します。 個人的には範囲攻撃役であるキャスターの方の手が止まるのは 私もよろしくないと認識しております。 ですので前衛が回復範囲内に入る程度に私も後ろに下がりますけれど 遠距離攻撃手段持ちの敵を減らして頂けますと 回復スキルが尽きる前に倒れる事態を防げそうなので 可能な範囲内で対応をお願い致します。

  59. エミリア・シバ

    離脱タイミングの共有ありがとう 本物の護衛が二人なのは、荷馬車だからではなく囮作戦があまり上手くいかなかった時の保険が含まれているからだと思ってたわ。 本物のほうに追いつかれた場合最後の時間稼ぎとかなどの とりあえず、囮側でもジュストちゃんが用意できるみたいだし荷馬車ありすぎてもあってもあれなので、ランタン系の道具に変更するわ。 襲撃の時間が夜だった場合、暗視を持っていく余裕がないので、逃げるにしても灯は必要でしょうし。足止め時を考えて途中でゲルダちゃんに渡しておくわ。 荷馬車を使う場合はゲルダちゃんのに乗せてもらうわね。

  60. ゲルダ・クライン

    >離脱タイミング >サウンドボマー わわ、すっかり見落としていました……! レティシア様、ご指摘ありがとうございますっ こちらの方、プレイング修正しておきますね……!!

  61. トゥーリ

    背後事情で2日ほど顔出しできなくて、ごめんね。 状況、方針について確認したよ。 先生護衛 ・ゲルダ(変装) ・エミリア 囮 ・ナハティガル(フェイクカバー) ・ジュスト ・トゥーリ 離脱支援 ・ゼラルム ・レティシア(話術or交渉or演技、誰もいなければサウンドボマーも検討) ・イヴェール 囮がどれだけ長時間、大人数を引き付けられるかがポイントになっていると理解したので囮班の護衛に入るよ。ナハティガルさんが戦闘参戦したら早々に敵方は囮を放置して本命探索に戻ることもあるだろうから、実質的にジュストさん1人になる時間が長そうだからね。 今のところテレパス系の運用を考えている人はいないようなので、ジャマーを持ち込もうかな。 相手方から見た場合の不確定要素を多くして、囮の確認・確保へ割く人員を多くさせる予定。 索敵面は超聴覚での察知中心になると思うな。 戦闘面は回復重視の、ジュストさんを支援してこちらも交戦を長引かせる方向だね。

  62. ゼラルム・エルホワイト

    >レインフィールさん 承知いたしました。ただ敵もエーテルバリアを所持している可能性と射程の関係上、あくまで他を狙って巻き込む、になるかと キャスターの範囲攻撃は動いて散らす方針になりそうですかね 無論、ウォーリアとヒーラーの内に射程攻撃持ちが居ればそちらを優先させていただきます

  63. トゥーリ

    >レティシアさん 離脱支援寄りに入って現地に残りながら回復支援をした方がいいかな? 1回目の発言で書いた通り、「囮が早々に看破・撃破される」ことが一番のネックかなと思っているので、囮に女性が帯同していないって部分のフォローも含めて囮班がいいかなと一読したところでは考えたよ。 索敵・交戦面でのプレイングはほぼ変わらないだろうから、あとは班分けをどこに入ってどの視点を重視するかだけの状態にはしてあるので、本当のギリギリまでそちらの動きやすいようにワタシもプレイングを合わせるよ。直前の相談復帰になっちゃってホントにごめんね!

  64. ナハティガル=ラー

    ▼敵襲来 囮役として襲撃者の注目集め、その隙に本命離脱の時間を稼ぐ 襲撃者に見える様に慌てる演技をし、施療院から護衛役と共に派手な音を立てながら飛び出す 離脱支援とは足並み揃えて行動 女教師になりきって注意を惹きながら南側(夜鷹領方面)へ避難すると思わせつつ移動 追撃の手が届きそうになったら反転攻勢 本命側に追撃の手が大人数割かれている場合、囮による陽動は切り上げ本命支援に移行 遮蔽物や殺界で進路を塞がれたor未知の攻撃に対する緊急避難策として、回避集中+特性2で強行突破/脱出困難者を救助 >戦闘 囮と見破られない限り、戦闘には参加しない方針だ。 ホライゾナルジャンプ等のスキルを使用する場合も、未知魔法に捉えられ脱出困難/捕虜or全滅の可能性が濃厚と判断した時のみだ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0