【樹謂】蝕む異変
一乃口
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シナリオID:2198
オープニング
動物を狩り生活をしていた小さな集落のエルフ達、その生活は森と共に生きて、森と共に在り続ける。古くから続く、風習に則ったありふれたエルフの、小さな集落だ。
その生活が、森を守り、森の恩恵を受けた生活。その当たり前に続くものだと、誰も信じて疑う事は無かった。
ここ、数日を経るまでは。
「獲物が見つからなかった」
最初は偶々だと、運が悪い日だったと流した。
それが、自然に発生する問題であれば、起こったとしても自分たちで解決して来たのだから。
平素よりも深く、奥まで森を進み。狩の獲物を探した。
「森に動物がいない」
「森の様子がおかしい」
確かな異変を伝える声があがり、村の住民達の間に言い知れぬ不安が広がっていった。
この村においては食料の調達における「狩の比重」は大きく、この状態が長期化することは村の存続にも大きく影響を及ぼすことは明白だった。
獲物を見つけるべく、普段より森の深くへ狩りに出たエルフ達は目撃する。
「森で動物が、なにかに食われている」
「あれは普通の獣じゃない」
手傷を負い、命からがら逃げてきた村のエルフは、怪我の痛みに耐えながら村長へ伝える。
「鹿が襲ってきた、あれは普通の鹿には見えなかった」
「熊も居た、あれも様子がおかしい」
目撃した場所はまだ村からは距離がある。
今はまだ村に被害が及んではいないが、異変は静かに迫りつつあった。
外界との接点を極力避けてきた小さな集落、村のエルフは長の決断に全てを委ねる。
「グレイオンス殿から、冒険者ギルドとやらは後腐れなく赤の他人を雇えると聞いた」
相手がただの獣ではなく、魔獣やクリーパーと言う手合いであれば村人全員が立ち向かっても返り討ちにあうだろう。
グレイオンスを経て冒険者ギルドへ依頼を打診する。
何かが居る、その存在の排除を求めて。
●蠢くもの
グシャリと肉が潰れる音がする。立ち並ぶ牙から漏れる吐息には腐臭が混じり、呻くような音が口から発せられる。
太い爪が、さっきまで生物だったモノから引き抜かれ、血飛沫があたりを染める。
数分、数回その獲物を味わった後、また次の獲物の匂いを拾ったその影は歩き出した。
のそり、のそりと動くそれは、森から抜けつつある。
解説
マスターより
リプレイ
依頼を受けた冒険者達はその情報を元に現場へ向かっていた、その道中ラティア・ミゼリアは思う。
(私も昨日冒険者になったわけではないので……鹿はともかく、熊と戦うって話になって、今更特別怖いと思わなくなってきたことが一番怖いですね)
そんな彼女の胸中にある不安は慎重さにも繋がっているだろう。共に行くパーティ【風花】のメンバーであるエミリア・シバとララノアの存在は対照的に頼もしく目に映る。
警戒しながら進む一行を木々を揺らす風が一撫でした。その風から異変を感じ取った面々が足を一度止めた。
「臭うわね」
「あぁ、臭うな」
超嗅覚により鋭敏化された嗅覚が拾った腐臭に、エミリアは端整な顔をわずかに顰めた。湧き出してくる不快感を殺しながら仕事に徹する。
「奇襲とかは受けたくはないわね……正体が判明するまでは慎重に行きましょう」
同じく超嗅覚を使用していたルイドも腐臭を感じ取り、エミリアへ同意を示す。
この鼻を突く腐臭で、これ以上鼻が利かなくなる事を避けるべく、バンダナを取出し鼻周りを覆った。
黒と紫色に輝く双眸で臭いの先を睨む。
エミリアの索敵と合わせ、アステル、ララノア、エルヴィーラ・レイセンの三人が超聴覚を使用する。
嗅覚が伝える情報と音を拾った情報を元に距離を慎重に詰めて行く。
捜波を行使したエミリアが、正体が判別できる距離を感じ取り、側面を取る移動を提案する。
索敵における彼女の眼はとても頼もしい。
「ではこちらを、臭いを直接吸うのを防げるはずです」
エヴァン・ピオネロは腐臭対策に準備したバンダナで口元を覆う。他の冒険者達にもそれを配った。
一行はそれぞれの技術を駆使して慎重に移動する、そして敵であるゾンビ達の側面に潜むことに成功する。
「それぞれに距離もありますね」
超視覚での観察と狩猟に関する知識を以って茂みから観察するエヴァン。
エヴァンとエルヴィーラはそれぞれ、目撃情報を元にゾンビ化した獣に対し特徴は損なわないと推測。
下顎を失った鹿が、足元の草を食べようとする仕草。大きな一点を除いて、普通の動物のそれだ。
「この先にいるぜ、囮がうまく行きゃ奇襲から始められるな」
ルイドは視線こそ前を睨んだまま、ラティアへと言葉をかけた。
応じて、連れている栗鼠との間にエーテルリンクを行使し分身を準備する。その時、栗鼠の頭を優しく指で撫でた。
(囮、捨て駒扱いでごめんね……あとでおやつあげるから、許して)
分身の栗鼠が先行する。
一度振り向いて『任せて』と伝えるように分身の栗鼠はラティアへと視線を送った。
敵の姿を一瞥した小柄な少女のアルマ・ヴァレンタインは敵と状況を観察。
時刻は正午、暗所の対策も備えていたアルマだったがそちらは不要そうだ。
安心してエヴァンの顔を見る。
エヴァンは久しぶりに訪れた大森林で、懐かしさを感じる。そして異変に対しての不安が心に影を落とす。
そんなエヴァンの心中に、安らぎをもたらすアルマの小さな手が触れる。
アルマの緑色の大きく愛らしい瞳がアイコンタクトを送る。
青く優しい瞳でそれを受止めるエヴァン、気付けば影はなりを潜めていた。
二人のその瞳は互いを信頼する確かな輝きが映る。
その輝きを胸に、アルマが解放したハウリング・オブ・ブルーフレアが冒険者達の身体を淡く照らす。
「皆さま、が、頑張りましょう! えっおー!」
続いて、奇襲のために抑えた声量で皆を鼓舞しながら、ララノアもコモンブラッドで強化した輝刃の付与を行う。
「うぅ……腐臭も凄いし、皆で一気にやっちゃおっ!」
腐臭対策のバンダナで口と鼻を覆っておく。両手は使えるようにしたアステルも戦闘準備を終える。
「そうね……おねえさん積極的に攻撃に行くわ」
エミリアがそう判断し、支援を受けたルイドとアステルが熊の側面を取れる位置へと移動を開始する。
●
ゾンビ化した鹿が分身の栗鼠を捕捉。獲物に向かって突進の構えに入った。
その時、分身の栗鼠は役目を終えて消失してしまっていたが、鹿はそれを知る由もなく突撃を敢行し空振りする。
それが開戦の合図になった。
「……さて、オヤジの顔に泥塗らねえよう頑張らねえとな」
エルヴィーラは攻撃を空振りし、態勢を崩した鹿に肉迫する。額に二本ある角の間を赤い髪が揺れ、黒い瞳は鹿を捉え――手にした鋼の大太刀を握る力は自然と強くなる。
「食らいやがれ!」
修練を積んだその鋭い一振りは彼女の強い志を乗せ、緑光の軌跡を引く。
大太刀は鹿の身体を捉えた。雑音が混じる汚い音を上げた鹿にエルヴィーラは確かな手応えを感じた。
(チッ、一撃じゃ仕留められねぇかよ)
大太刀で抉られた肉に構わず、普通の獣としては構造的におかしい角度で首を曲げエルヴィーラを見据える。
その背後。美麗な銀髪を揺らし、ダマスカス鋼製の弓を引くラティア。
不安そうな表情のまま向けた緑の双眸が栗鼠の分身を狙った鹿を捉える。
乾いた音が空を切り、弓と同じ鋼製の鏃が鹿の頭蓋を穿った。
矢が首の骨までへし折る音を、超聴覚を持つ者は拾った――らしい。
「栗鼠の仇は取りました」
栗鼠、死んでねぇよな。とラティアのつぶやきを聞き取ったエルヴィーラは無言で思った。
一体目の鹿が湿った音を立て沈黙に伏す。
異変を感知した鹿が、その下顎の無い頭を上げるまでの時間。二振りの竜爪に輝刃を纏ったエミリアが駆け抜けて行く。
鹿はそのエミリアの姿を知覚するが、それ以上に間合いを詰めるエミリアは速い。
一閃、二閃、三閃――が舞うように振り抜かれて、腐臭と悲鳴が散る。
ぶつ切りに裂かれた鹿が原型を失いそうになるが、まだ立っている。
対照的に美しい紫髪が舞うように浮き揺れる、流し見る視線が鹿を捉える。
(一振り外したかしら?)
刃のように鋭い金色の眼光が、わずかに細くなる。
「戦いは数だよ!」
宣言と同時にアルマが戦場に躍り出る。戦術眼に輝かせた緑の瞳がノーマークの鹿に向けてグランドクロスの先端を定める。
鹿はアルマに反応する間も無く、周囲に発せられた光の檻に隔離された。
これでその後ろに控える熊とルイド、アステルが相対しても鹿から背後を取られる不安は無くなった。
熊の眼前にアステルとルイドが向かっている、先に仕掛けたのはアステルだ。
(グロい!! 思ってた以上だよー!!)
熊の眉間の穴然り、身体の所々から見えるアレコレ、金の瞳が少し怯えに揺れる。苦手だもんね。
けど、大丈夫、平気だ。アステルは顔を一振りし気を持ち直す。
ダマスカス鋼の大剣を構えて熊へ立ち向かった。オバケと言われるモノ全般が苦手なアステルが敢て狙ったのは熊の眉間。
その穴が凄く気になる。うん。気になるならやってみれば良い!
「えりゃ!」
緑光纏う大剣の切っ先が熊の眉間を違わず確りと捉える。
熊が喉の奥から濁りのある音を溢し仰け反る。その手応えに確信を得たアステルが胸中でよし! と逞しく意を得た。
そして――眼前の熊はさらにすごい顔になっていた。再び恐怖心がアステルを襲う。
引きそうなアステルの目の前で、不意にその身を地に吸われ熊は足掻きだした。
手筈通りの動きで連携したエヴァンが、竜石の杖を熊に向けて術を放ったのだ。
その二人の間でアルマの光縛封に捉えられた鹿がその光の壁に向かって突進を敢行、破壊音を響かせる事なく無為に終わる。
その様子を紫玉の瞳の端で捉えたルイド、その眼が捉えた状況判断を以って腰に携えた鞘に納めたままの剣を握る。鹿は問題ない、ならばこの腐った熊の一匹くらいは止めてみせようと。
(特に熊は物理にゃ強そうだが)
アステルと自身の位置を調整する。
射線が通ったこの状況ならば出し惜しむ必要はない。暗剣黄昏を擁する明鞘彼誰が通ったエーテルに呼応して仄かに光り輝く。
普段と違う色を帯びた灰塵の風が地に縫われたままの熊に叩き付けられる。
そのエーテルの奔流は熊の片腕の肉と腐臭を散らした。
「ガァ!」
熊はその場を動けずにいる、ミシミシと鈍い音と腐臭を立て。千切れ掛けた腕を正面に叩き付ける。
「悪いが、新参者とはいえ耐久力は多少ある」
その正面、明鞘彼誰を構えて難なく受け捌くルイド。
その瞳に宿った自信を裏打ちする強固な守りの前に、悪足掻きは及ばなかった。
「悪さは……いけませんで!」
ルイド達の後方、眼鏡の奥潜む瞳にゆるやかな金髪をローブの間で揺らすララノアがそう告げる。
手にした竜石の祭刀の切っ先より輝刃で強化した魔矢を放つ。狙った先に居たのは先刻、エミリアの三連撃を受けた鹿。
この時すでにエミリアはララノアのための射線を確保していた。
幾つもの戦場を共にした者同士の連携は辛うじて留めていた鹿の原型を、いっそ慈悲を与えるが如く断ち切ってみせる。
二体目の鹿が倒れ、大勢は決した。
そう判断したアルマがエヴァンの名を呼びアイコンタクトを送る。その意をくみ取りエヴァンは応える。
隔離された最後の鹿がアルマの意志で光縛封から解き放たれる。
そこへ間髪入れずにエヴァンの放った膨大な熱量が鹿を焼いた。腐臭が焼け、別の匂いに変わり始めた時。
ふらつく鹿に対し、アルマのグランドクロスが高く掲げられて輝きを放った。
放たれた緑光の魔矢は、鹿を串刺して永遠に動きを止めた。
「眉間が弱点だよ!」
戦いは終局へと向かう。
ルイドと共に熊を相手取っているアステルが仲間に弱点を告げながら戦士の一断を込めた強打で眉間を狙う。
惜しくも急所は逸れたが、その一撃は確実に熊を追い詰める。
銀髪の射手、ラティアが矢を番えながら思う。
(【風花】のお二人に加えて、他の方も5名。私が0.5……いや0.4人分)
「眉間ですか……」
自己評価は0.4人分の一射が、確りと熊の眉間に直撃をする。
込められた念と、その存在感は微塵も比例せず、熊の頭部を抉った。
熾烈な一矢を受け苦悶する熊に、アルマとエヴァン、ララノアによる追い打ちの魔矢と魔弾が降り注ぐ。
最後の一矢を報わんと、熊はアステルを向き――
「腐れ熊、こっちだ!」
暗剣黄昏を抜剣して放たれる灰色の淀みが、熊の意識をルイドに向けさせる。
それは致命的な隙になる。
その正面に駆け進んだエルヴィーラが手にした大太刀が煌めき。
併走するエミリアの双剣が連なって奔る――。
「お終いね」
「これで最後だぜ!」
エミリアの三閃とエルヴィーラの一閃が最後の剣戟を奏で、巨体が最後の鈍い音を上げた。
そして静寂は訪れる。
●
戦後、冒険者達は動物達だったモノ達の亡骸を焼くために穴を掘った。
動物達の死因を一旦は調べたララノアだったが、戦闘の損傷で崩れた部位が多く死因の特定には至れなかった。
そして、軽傷者の存在に気付く。
「いいいいい、今、癒しまっっしゅっっ」
ララノアに捕まったルイドはその手当を受ける。
今回の一件でエルフの村へ向かった面々を除き、事後処理を率先して行えたルイドは、軽傷だった傷を気にせず作業を優先していた。
結果、検死を終えたララノアがその傷を発見し。その狼狽ぶりにルイドが唖然としているうちに治療は終わる。
「世話になった」
ルイドは短い礼をララノアへ返し、穴を掘り終える。
(まぁほっといてもそのうち土に還るんだろうが……)
黒と紫の視線を、向かい側で同じように穴を掘っていたアステルとエルヴィーラへ向けた。彼女らも作業を終えた所だ。
「しっかし、食欲の無くなる臭いだな……」
エルヴィーラがバンダナの下で顔をしかめる。
討伐を終えた後、手持ち無沙汰だった彼女はルイドとアステルを手伝う事にした。
依頼を終えて食事を摂る頃にはこんな臭いを忘れたい。身体を多く動かした分、きっといつもより旨い飯にありつけるはずだ。
アステルもさっきまで相対していたゾンビの姿を思い起こす――のを止める為にぶるぶると首を振って払う。
「怖かったです、臭いもキツイです。思い出したくないです」
臭いに関してだけルイドも胸中で肯定の意を示す。作業を終えた所で各々から距離を取るルイドは近付く人の気配に気付いた。
「戻ったよ~」
「戻りました」
アルマとエヴァンの二人が村の方角から歩いて来る。
話は少し遡る――
アルマは村のエルフ達の治療や食料といった生活事情も憂慮し、援助や支援を申し出に向かった。
「その申し出には感謝をする」
出迎えた村の長はそれらを受け取る事はなく、ただ可能な限りの感謝をアルマとエヴァンへ伝える。
自分達で対処できない事は依頼をした、あとの事は自分達の問題だ。
閉鎖的なエルフの村民達が抱く外界者への距離感は思いのほか、遠く深い。
そんな一部の集落の有りようを知るエヴァンが、アルマを慰めた。
「ルイドさん、亡骸を焼く許可は頂きましたよ」
二人が村に向かうと聞いたルイドは、自身が考えて居た亡骸の処理法に関して村長へ代理の交渉を頼んでいた。
エヴァンもまた事後処理に関してアルマと共に村へ向かい、処理の方針を村長へと伝えた。
森の中で火を使うなら。相応の準備と許可は必要だからだ。
村から得た燃料を掘った穴の中へ。
そして穴に安置された獣たちの亡骸は火をくべられて、燃えてじわじわと灰に散る。
その灰と共に、やはり腐臭は漂った。
火の勢いが静まり掛けた頃、エミリアは戻って来た。他にゾンビや危険がないか、進んで哨戒に出ていたのだ。
アルマとエヴァンから村のエルフの様子を聞いてエミリアが肩をすくめる。
「あらあら、仕方ないわね」
この周辺の森に危険は感じられなかった、その事を皆に報告する。
「きっと、また何かあれば彼等も頼ってくるわよ」
戦時中の鋭さをすっかり潜めた優しい声色だった。
エミリアの【風立】のパーティメンバーである、ララノアとラティアは自然と集まり立ち上る煙を見上げる。
「で、でも、大きな怪我がなくてよかったでし……!」
火葬が終わり火の始末も落ち着いた頃、ララノアがそう言って。ラティアとエミリアも優しく頷き返す。
ラティアは栗鼠にご褒美のおやつを与え終えた所で思い出す。
「そうだ……みなさん腐臭で辛かったですよね……これよかったら」
ラティアがそう言いながら、懐に手を伸ばす。
ラティアの肩に居た栗鼠が、何かを察知しララノアに飛び乗ってローブの裾に潜り込んだ。
「そ、そ、そ、それは」
ラティアの手元のブツを見てララノアが慌てて揺れる。よく揺れた、手もよく動く。口よりも。
そのララノアの姿はエルヴィーラには多重にダブって見えた。
ルイドが咄嗟に防御態勢を取った。パーソナルスペースを重んじた賜物だった。
エミリアの表情が今日一番、動揺濃い色に転じる。
「……少しくらい、マシな臭いになりませんかね……?」
香水。その善意が及ぼす結果は報告されていない。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年06月01日 10時35分09秒 公開
相談掲示板
シーフのエミリアよ、よろしくね。 これ状況からすると『目撃情報があった付近を目指して移動した所から始まります。そして深い森から抜けて来た敵と遭遇します。』とあるから索敵しないでも大丈夫そうなのかしらね? まあ、仮に必要なくても奇襲はされたくもないので、おねえさんは、双波か捜波と腐臭に気が付けるように超嗅覚を持っていく予定ね。 プレイングも一応索敵には触れておこうと思うわ。
シューターのラティア・ミゼリアです、よろしくお願いします…… そうですね……備えておくに越したことはないと思います。 ええと……その……腐臭で鼻が曲がらないように気を付けてください…… 動く動物を見つけたら襲ってくるとのことなので…… 腐臭に気付いた時点で、エーテルリンクした栗鼠に分身を出してもらって、その分身を囮にして…… 分身に気を取られているところにこちらから奇襲を仕掛けられないか、と思ったんですけど……分身、動物と見做されるんでしょうか……?
ウォーリア、ルイド。 どーぞ良しなに。 必須かどうかはわからねぇが索敵も囮もあって損ねぇし、準備願えるんならありがたいわ。 俺も超嗅覚は持っていこうかね。 戦闘の方は奇襲いけそうならするとして、 以降は熊を抑えつつ生命低い鹿から始末する感じで、数から減らしていきゃ楽になっかね? 問題なけりゃ熊の方引き付けるなりで相手しとこうかと。 こだわりはないんで他の作戦や役割でも構わねぇよ。
ウォーリアのエルヴィーラだ、よろしく頼むぜ。一応オレも索敵用に超聴覚積んでくぞ。 んじゃ、人数配分的に問題ねえならオレは鹿の処理優先に立ち回らせてもらうぜ。
ぇとぇと…お、おそくなりましで(がばちょ礼 ヒーラーのララノアでしっ!よろしゅくおねがいしましっ(こくこくこくこく 索敵は…私も触れておきましで(ふむーん 分身は…動けば獲物と見てもらえそうでしが…うまく気を引ければ攻撃の隙ができそうでございましっ 先に敵に気付ければいけるような気がいたしますっ 私は皆さんの底上げをしながら…回復など支援に回っていきたいと思いましでっ(ぐっ
分身はアンデッドの知覚がどうなってるのかって感じがするわよね。 ただ、栗鼠の分身って『エーテルを有した存在に敵意をもって睨まれたりした場合、瞬時に消失する。』なので、一瞬気をそらすのが精いっぱいって感じかしら? 戦闘は、熊抑えてるいる間に鹿でいいとおねえさんも思うけれど。 逆に鹿は機敏で熊は鈍重ってあるから皆で集中して一気に倒してしまうのもありなのかしら?と思ったわね。依頼メンバーの命中次第になりそうかしらっていうのもあるので。
とりあえず、試すだけ試してみましょうか……うまくいったら儲け物、くらいのつもりで…… 命中……私、どうなんでしょう? ひ、低くはないつもりなんですけども……
命中については難易度的にゃ実数値よりも、 ちゃんと工夫や対策してるかってとこのが大事そうな気はするが、どうだろうな。 このまま熊の抑え役で良さそうなら、隙見つつ鹿側も魔糸でできるだけ援護するわ。 熊先に始末する場合は火力寄りに変えっかな。
キャスターのエヴァンピオネロです。よろしくお願いします。 ここ迄の相談を読ませて頂きました。 鹿と熊は……ぼくからも、それぞれを【澱嵐】系で足止めしましょうか? 特に鹿は散開してるかもなので、その時は一部のみの足止めに成るでしょうけど…。 倒す順は皆様に一任、合わせ火力を上乗せさせて頂きますね。 超嗅覚と聴覚、索敵は有るとの事なので…お任せして ぼくは火力に絞ろうかと思います。 他のも仕度できますので…何かあれは遠慮せずどうぞ。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 相談の進行どうもありがとー クマさんもシカさんも物理に偏ってそうだし 光縛封で閉じ込めるって手もあるけどー…作戦しだいということで ひとまず全体支援にブルーフレアは持ってく予定だよ 被りそうならコモンブラッド&輝刃で範囲がけの火力アップにするね 汎用はー…策敵系は出揃ってるみたいなので ほかでなにかお役立ちしそうなのを考えてみるね
アルマ様がブルーをお持ちいただけるのでしたら、 私はコモンで輝刃をおもちしましでっ あとは回復しつつ、鹿さんも熊さんも、必要そうな方に魔矢で牽制などいたしましっ
足止めスキルも多そうですし、熊さんも集中からの鹿さんでも良い気はいたしましね(うーん その場合は私も魔矢で鹿さんの足止めしようとおもいましっ
ララノアさん分担りょうかいだよー どっちを先に片付けるかはまわりに合わせる感じでプレイングにとりかかるねー
そろそろ倒す順番をしっかりすり合わせた方が良さそうかしらね? 個人的には前述の通りなのでどちらでもいいのだけれど、下記の光縛封次第で判断が変わりそうかしらね……。 とりあえず、おねえさん個人の動きは熊を抑えてもらえるようだから回避より火力重視で行きましょうか。 >光縛封 敵の位置やアルマちゃんやララノアちゃん次第だけれど。 閉じ込めれたら、どちらを先に処理するにしても序盤に戦力を集中する余裕が生まれるかしら。
私もどちらからでも大丈夫ですけど…… スキル的には、回避を下げたりできるので、私個人は鹿の相手の方が向いているでしょうか……
強化や弱化がこんだけ充実してたら順番どうあれ戦うに困ることはなさそうだな。 んじゃま、俺も動きとしては熊側の抑えに回れるようにしつつ、 そっちが足りてるなら鹿側の援護やダメ押しで用意しとくわ。
あわわ、しゅみません。。 光縛封について触れておりませんでしたっっ ちょっとお時間的に、使用の前提で行きますと皆さんの行動に差し障りが出てしまいそうでしね(あわあわ 私もどちらにも対応できるようにしておきますでし(ぺこー
間が空いちゃってごめんねー もうすぐ?出発だし光縛封はもっていくけど 位置関係とか戦術眼でみてイイ感じのところにー…? な感じでふわっと書いておくね