【褪野】瑠璃の洞窟に潜む闇

炙りとろ左門

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シナリオID:2004

オープニング

 フェイデン子爵ノーキスは、ベイントン鉱山制圧のための計画書をひととおり読んで、肩を竦めた。
「あれやこれやとやっている間、領民には不安な思いをさせましたわ。でも、これで準備は万端。いつでもカチコめますわ」
 前回、冒険者たちに頼んだ調査により、ベイントン鉱山下層にクリーパーが潜んでいることが判明した。それはどうやら壁から生えていて動けないとのことだが、放置しておく理由はない。
「黒玻璃花(汚染された玻璃花)はおそらく、このクリーパーの力によるものかと」
 冒険者が提供してくれた変異玻璃花は、そのように呼ばれることになった。王国査察官レヴィルは、黒玻璃花の分析結果を読みながらそう呟く。
「討伐後はこれの処理も含め、下層の浄化も検討しなければなりませんね。安全に採掘できないといけませんから」
「そうね……おいおいやっていきましょう。とにかくまずは、クリーパーを討滅するところから」
「戦闘中、岩盤崩落の危険性も鑑みると……冒険者殿らには、多めに手当てを出すとして」
 レヴィルが弾き出した額に、ノーキスの表情が引き攣る。
「……ストゥルルソン」
「はい」
「私、働こうかしら」
「はい?」
 一体この世のどこに貴族領主を雇ってくれる店があるというのか。ノーキスもすぐにその考えに至ったのか「忘れて」と頭を抱えた。

解説

皆さんはベイントン鉱山下層に潜むクリーパーの討伐を依頼されました。 脅威を排除し、安全な探索と採掘ができるようにしてください! 前回の冒険者たちの活躍により、下層の地図が出来上がっています。 クリーパーがいる場所へは特にイベントなく進めるものとします。 ■フィールド 8ヘクス×8ヘクス 暗闇 天井には鍾乳石が、地面には所々水溜りが出来上がっています。 水中ルールは適用されませんが、足元は相応に滑りやすくなっています。 また点在する岩柱がお互いにとって遮蔽物となりますが、これが何本も折れたり、空間に強い衝撃が加わり続ければ、この空間は崩落の危険性があります。そうなった場合、崩落の影響がどこまで及ぶかはわかりません。 ■エネミー ★玻璃這者〈クリスタライズ〉 壁から生えるように出現したクリーパーです。長い腕のようなものをいくつも備えており、近づく者を薙ぎ払ったり、捕まえたりします。 闇と一体化し無貌のように見えますが、口のようなものがあり、無数の牙があることもわかります。 ▶︎ 瘴気の泥 範囲:クリーパーの半径3ヘクス 効果:スリップ【強度3】

マスターより

お待たせしました! ベイントン鉱山初出から脅威の排除までかなり時間かかってしまった……! 初めましての方は初めまして。こんにちは、炙りとろ左門です。前述の通り、ようやくクリーパー退治です。あっさりめの初心者向け! 本シナリオは「【褪野】」シリーズの第7話です。途中からでも参加可能であり、前話を知らなくても問題ありませんが、第1話「【褪野】今からでも頼れる冒険者がいるんですの!?」OPにフェイデン領の情報がありますので、フェイデンってなんぞやという方はどうぞ。 本シナリオにはOPにも登場したNPC「ノーキス=フェイデン」および「レヴィル=ストゥルルソン」が関連づけられており、挨拶をしたり、必要に応じて応答します。質問の際はコメント冒頭に【Q】をつけてください。 ※NPCによる質疑応答については、OPや解説において判断に迷う表現があった場合のみで、基本的にはOPや解説に書かれていることが全てとなります。 それでは皆様のご参加&プレイング、お待ちしております!

リプレイ

「灯りが必要ですね」
 シルク・メイプルリーフは神妙にそう呟いた。採掘のために人が出入りする上層はともかく、地下はまだ整備が進んでいない。神妙に頷くシルクに、仲間たちも同意した。
「皆対策はして(暗視を備えて)いるとは思うが、やはり灯りがあるにこしたことはないからな。ただでさえ滑りやすい足元だ、転びでもしたら目も当てられない」
 ローザリカ・L・ディオールはランタンを取り出す。だわとサマエラ=フォリウムもランタンを、ヴァレリア・ブランシェ・ウィザースプーンとアルシエラ・ライゼルもまた、エンライトで辺りを照らそうとしたその時——

 徐(おもむろ)に両腕を軽く開いたシルクの胸が、発光した。

「闇を明るく照らしましょう……シスターフラッシュ!」
 ぱああ。
 その眩しさにナキルは手を眼前にかざして目を細める。
「シスターって胸が光るもんなのか?」
「いや……そうはならんじゃろ……」
 すかさずツッコむベルク・オスマット。だがなっとるんだわな。
「でも、灯りが多いことに越したことはないわ」
 エミリア・シバはたおやかに微笑みつつ、ランタンに火を灯す。
「そういえば、前に戦った大蜘蛛は……鉱山内の玻璃花、もしかしたら変異玻璃花を食べて強化されてたかもしれないって話だったわよね?」
 エミリアがふと思い出して口にしたことに、ルベア・ベルニは装備の点検をしつつ応える。
「となると、もしかしたら玻璃這者(クリスタライズ)も……」
 依頼の際にそう名付けられたクリーパーは、周囲の玻璃花を変質させていた。何か特殊な能力か、性質を持っている可能性は高い。
「このまま瑠璃花の汚染が続いても、それの採掘や加工に関する動きに支障をきたしかねません」
 ヴァレリアの言葉に頷く一同。
「このまま居座られてもただ邪魔なだけだし、早いうちに片付けちゃった方がいいわね……岩盤の崩落には気をつけないとだけど」
 行きましょう、とルベアが声をかけ、冒険者たちは地下深くへと潜っていった——。

── ○ ──

「しかし、壁から生えるとかハンティングトロフィー的な壁掛け化を望んでるのか? 例えなれたとしても、こんな悪趣味な物、誰も欲しがらんじゃろうに」
「クリーパーのはんてぃんぐとろふぃー……」
 ベイントン鉱山、下層。静寂の中、ベルクとアルシエラは声を潜める。その視線の先には玻璃這者(クリスタライズ)がいた。
 そのクリーパーは無数の腕を持っているが、今はそのどれも垂れ下がっている。休眠しているのかはわからない。しかし周囲の黒玻璃花は、ゆっくりではあるが成長を続けている。
「いずれにせよ、この世に魔物が存在していい場所などない」
 だわが低く呟く。その視線はただ、クリーパーに向けられていた。
「まだ相手には気づかれていない。この位置から遠距離攻撃で完封することも不可能ではなさそうだが……」
 所々にある岩柱が射線を塞いでいる。無茶な攻撃を通せばそれを傷つけてしまい、この空間を支える力を削いでしまうかもしれない。近づいて戦うにも工夫が要るだろう。無言の内のだわの懸念を汲み取ったローザリカが「任せてほしい」と小さく頷く。
「僕に案がある」


 一番最初に行動を起こしたのはエミリアだった。すっと立ち上がり、斜線が通る位置から閃光塗弾の内袋を振りかぶってクリーパーに投げつけた。それはしっかりとクリーパの頭部(らしき部分)に命中し、付着した塗料が淡く輝く。
「————!?」
 クリーパーは目を覚ましたようだ。同時に違和感と、冒険者たちの気配にも気付いたらしい。長い腕の一本が持ち上がり、無造作に振るわれた。
「おっと」
 クリーパーの腕が手近な岩柱に直撃する瞬間、ローザリカが光縛封でその周囲を囲う。腕は光縛封に阻まれ、クリーパーは不機嫌そうに唸った。
「これは魔法攻撃以外では破れない結界だ。少々時間はかかるが、皆が安心して戦えるように努めるとしよう」
「皆さん、突撃前にこれを」
 ローザリカに続き、ヴァレリアが冒険者たちにウォーターウォークをかける。これで足元の対策は抜かりない。サマエラを筆頭にして残りの冒険者たちが駆けた。
「私も援護しよう」
 サマエラもまたローザリカと同じように、光縛封で岩柱を保護する。
「うーんと、えーっと」
 アルシエラは後方から斜線の通る場所を探していた。対象はエンライトや閃光塗弾によって居場所が明白なため、位置取りさえ成功すれば、仲間を巻き込まないタイミングで射撃を行えばいいだけだ。
「よし、ここ」
 アルシエラは矢をつがえて、感覚を攻撃のためだけに研ぎ澄ませる。前衛らがクリーパーの元へ辿り着くその直前に放った矢が、クリーパーの胴体部分に深く突き刺さった。
「……どういう経緯でそうなっているのかわからないけど……その呪いから解放してあげる」
 ひとりきりでこのような暗闇の中、外に出ることもできず、こうして一方的に冒険者たちに狩られるばかり。辛すぎ。私がやられたら化けて出るね——アルシエラは同情に似た感情を抱いていた。いや全くどうしてこんなことに。
 一方だわは、アルシエラと対照的に容赦するつもりがない。だわにとって全ての魔物は撃滅対象である。だわは壁から溢れる泥を踏まないよう手前で急制動をかけると、武器を振るい、その勢いに乗せてエーテルによる遠距離攻撃を行う。
「少しは効いているようだな」
 クリーパーはだわの攻撃を防ごうと咄嗟に翳した腕を動かし、アルシエラの攻撃によって突き刺さった矢を引き抜き、へし折った。無傷ではない。が、浅い。
「では、私にお任せください」
 シルクは輝く胸を張り、一歩前に出ると祈りを捧げる。
「豊穣神(?)よ、お応えください——」
 すると、シルクの周囲が光に包まれ、それが仲間たちに分け与えられた。体の好調を感じ取っただわは、これならいけると武器を構えなおす。
 怪しいピンク色の光に包まれるという見た目がなんだかこう、アレだが。だわはそういうことを気にする性分ではない。
「何やら近づくのは危険とのことなので、以降私はここから撃ち続けますね」
 近づいてはだめですよ、本当に近づいてはだめですよ。シルクはやたらそわそわとそう口にする。押すなよ押すなよ。
「さあて、じゃあまずは腕の処理からだな」
 ナキルは攻勢に意識を集中させると、大きく踏み込み、だわと同じ技を力のかぎり強化して放つ。先ほどよりも深く斬り込まれたことに、クリーパーは聞くに耐えない金属音のような叫びを発する。
「うっわ」
 ナキルは咄嗟に両耳を覆いたくなった。しかし武器は取り落とさない。
「驚いたじゃねーか! つかこの腕、結構頑丈だな……」
 ナキルは黒光りする腕を観察する。まるで鉱石のようだが、その割には靭性に富んでいる。直接斬りつけてみれば多少得られる情報もあるだろうが。
 次の一手は、この頑丈な装甲防御を貫く一撃を。だわとナキルは顔を見合わせて頷き、それを仲間に伝える。ルベアとベルクはそれに呼応するように、左右から攻め、後衛に攻撃が飛ばないように腕の動きを牽制する。
「部屋はいろいろ邪魔なものがあるし、腕は多いしやりにくい……!」
 ベルクは舌打ちしつつも、鋭利な爪による攻撃を躱す。その空振りした手に向かって、ルベアが投擲した閃光塗弾の内袋が炸裂した。
「これで多少は避けやすくなる、はず!」
「助かる」
 うごめく腕の先がどこにあるか目立つだけでも違う。クリーパーは壁際から攻めてくるベルクを捕らえようと身じろぎするが、ルベアが反対側から短剣を振り上げた。
 肉体を蝕むエーテルをまとわせた刃は深々とクリーパーの体に刺さる。クリーパーは反射的にルベアを振り落とそうとし、ルベアはその動きを読んですぐさま離脱する。
「援護するわね」
 エミリアは肉薄し、だわとナキルが狙った腕に向かって赤く輝く剣で切り付けた。すると赤い光は糸のようにクリーパーにまとわりつく。これで機敏な動きは難しいだろう。
「随分狙いやすくなりました」
 シルクは手を掲げ、魔矢を放とうとする——しかしその瞬間、異変に気づいた。
「危ない!」
 直後、自身を縛るエーテルの糸から逃れるように、無数の腕ががむしゃらに振るわれた。それにより光縛封によって覆われていた岩柱がひとつ砕ける。腕の一撃を避けた先で、飛んできた大きな破片が脇腹にあたり、だわは低く呻いてその場に膝をついた。
「おい、大丈夫か!?」
「問題ない……」
 ナキルの声かけに一瞬飛びかけた意識を掴んだだわは、込み上げた血を吐き出すと口元を拭った。これしき、致命傷には遠い。
「とにかく、邪魔な腕を1本でも多く切り落とすことだな」
「ああ、派手にやってやるぜ!」
 立ち上がっただわとナキルは並ぶと、初手で落としきれなかった腕と、マーキングがされた腕に連続で攻撃を加える。2本の腕が斬り飛ばされた。直後、シルクの魔矢がクリーパーの腕に着弾する。
「撃つべし撃つべし」
 アルシエラもまた、さらに威力の高まった矢を放つ。そして、シルクが狙った腕の一本を壁に縫い付けることに成功した。
「光縛封が破られたのは意外だったな……」
 ローザリカは目を細めた。そして、エミリアの言葉を思い出す。変異玻璃花を食したとされる亜人は魔法に対する耐性を得ていた——同様に大元が魔法による攻撃手段を備えている可能性はあった。その腕による多段攻撃がなければ耐え切れただろう。とはいえ幸い、もうひとつ囲った柱は残っている。
「とにもかくにも、手数を削がねばはじまらない」
 ローザリカはだわの傷を癒すと、続け様にエーテルを練り上げ、魔矢を撃ち込む。
「タフでよかった。僕の八つ当たりに付き合ってくれよ?」
 本来は仕事に持ち込まないような私情、感情。それを乗せた攻撃が、アルシエラが壁に縫い付けた腕をちぎる。
 サマエラはその間に、支柱となりそうな岩柱に目をつけていた。これを死守するよう仲間に伝え、ふうと呼吸を整えて意識を集中し、エーテルを練り上げる。
 今回、サマエラは盾を置いてきた。早期決着のため、攻撃に特化した装備に替えてきたのだ。
「この一撃、通してみせます」
 ヴァレリアがその援護のため、同じく並んで槍杖を振るう。
「『箒星、箒星』」
「『我らが敵を撃ち抜きたまえ』」
 頭上に掲げた指の先にエーテルが十分収束したのを感じ、サマエラとヴァレリアは魔弾を放った。岩柱が折れて開けた射線をまっすぐに走り抜け、それはクリーパーの頭部に直撃する。ぐらりと揺れて角度がついた頭部に、赤い口が裂けるように現れた。
「——っ!」
 残る腕の一本が、ベルクの体を捕まえる。そしてそれをそのまま口元へ運び、
「っさせないわよ!」
 噛み砕こうとした瞬間、ルベアの短剣がクリーパーの首筋を鋭利に切り刻んだ——!
「おいたはここまでね」
 そして、不敵な笑みを浮かべるエミリアによって頭部を切り離される。ごろりと転がった頭からは、暗闇の中でもはっきりと目視できる赤い血が流れ、すぐに本体と共に灰となって散った……。

── ○ ──

「どう?」
「何の変哲もない壁、ね」
 戦闘後、あたりを検分する冒険者たち。エミリアの問いに、クリーパーが生えていた付近の壁を調べていたルベアは首を横に振った。
「そう……まあ、それはそれで安心といえるのかしら?」
 クリーパーが生えていた壁際から溢れていた泥。それも跡形もなく消えている。
 クリーパーの出現や生態にはまだ謎めいた部分が多い。クリーパーを1匹排除したといえども、時と場所を選ばない彼らへの警戒は続けなければならない。
「この空間の崩落は心配しなくてよさそうだな。黒玻璃花の成長も止まったようだが……」
 だわは空間内に散らばる黒玻璃花を調べていた。前回の報告書も交えつつ、レヴィルから黒玻璃花の扱いには慎重にと言われていたことを思い出す。
「あの査察官は、浄化の必要があると言っていたな……無害化できる手段はすでに見当がついているということか?」
「たぶん、そうなのかな?」
 アルシエラは拾える黒玻璃花を集めて袋に詰め込んでいた。変異の原因であるクリーパーが倒された今、この黒玻璃花に何か変化がないか調べる必要がある。
 それもある、が。
「せめてお花だけでも、外の世界に出してあげよ」
 せっせと黒玻璃花を集めるアルシエラを、だわは見つめる。
 花というのは、比喩にすぎない。鉱石であるのだから、むしろ暗闇の中が彼らの住むべき場所だろう。
「そういえば、下層ってことは鍾乳洞に繋がってるんだよな」
 ふとナキルが思い出したように呟いたことで、だわの思考は中断された。
「安全の確認のため、そちらの道順から地上に戻るか?」
 サマエラの提案に、ローザリカは思案する。損耗はあるが軽微だ。クリーパーが新たに出現しないとも限らないし、戦闘中も成長し続けていた黒玻璃花の分布がどこまで広がっているかも確認して報告できれば、手間が省けそうだ。
「瑠璃花の汚染の除去、というのを手土産に商売が出来そうなものでしょうが」
 ふと呟いたヴァレリアの言葉に、ローザリカの商人気質が反応する。
「なるほど。ま、まあ査察官殿のお考えもあろうしな。帰って聞いてみよう」
「では、鍾乳洞のほうから帰還するのですね! 明かりは任せてください」
 なおも輝く胸を張るシルクが歩き出す。その後を、「待て待て斥候が先だが……」とベルクが追いかけた。

 鍾乳洞から出た冒険者たちを出迎えたのは、水平線に沈む、眩く美しい夕日だった。

マスターコメント

お疲れ様でした! クリーパーは無事討伐され、下層の安全が確保されました。MVPは戦局の基盤となった方へ。 ようやく採掘ができるぞー!! ご参加ありがとうございました。それでは、また〜!
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人

2022年04月01日 11時30分48秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. アルシエラ・ライゼル

    ハーフビーストのシューターのアルシエラ。よろしく。 弓は使うの危ないかな、うーん。 足元も滑るし……動きづらいかも。 捜波して柱に当たらないよう気をつければ大丈夫?

  2. ナキル

    「ナキルだ、よろしく頼むぜ! 前回探索した時に遭遇したクリーパーの討伐ってコトだな…! あん時は人手も少なかったから逃げに徹したけど、今回はきっちり倒してやるぜ! 足元があんまりよくねェってのと、あとは洞窟内だから…暗視とか、暗所への対策が必要そうだな? あとは、崩落させないようにしねェと…最悪、クリーパーと心中になり兼ねねーな…笑えないぜ。 無数に手があるって話だし、一本ずつ叩き落すか。 >アルシエラ あぁ、よろしくな! 狙って柱に攻撃し続けない限りは大丈夫だと思いたいけどな?」

  3. No.3

    シスターシルクです 節度を持って事に当たれば必ずや依頼を果たせましょう

  4. ノーキス=フェイデン

    集まりましたわね。MSも喜んでおりますわ、ありがとう。 いつものように、出発前日である【18日12時】まで質問を受け付けますわ。よろしくね。

  5. だわ

    ウォーリアだ。だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 中型と思われるクリーパー、だったな。 どれだけ伸びるか分からない腕、か。 腕は多数生えているようだから複数回攻撃してくる可能性も充分あると思う。 近接職が強力な近接攻撃を叩き込むなどで接近する際は、敵の注意を分散させる意味で複数人で近付くのがよさそうだ。 足元対策としては、戦い方によってはバランス感覚がひとつ。あとは靴にアイゼンのようなものをつけるとか。 石柱に手をつくのもありかもしれないが、転倒防止のロープを結んだり体重を掛けた状態で攻撃を受けたりと強い負荷が掛かると折れうるのは注意が必要か。

  6. ベルク・オスマット

    シーフのベルクだ、よろしく頼む。 とりあえず腕を斬り落としてタコ殴りにすればいいのだろ?(脳筋)

  7. だわ

    前回の調査から現時点までに大きな変化は無いと過程すると。 件のクリーパーは「壁から生えている」「巨大な玻璃花から何故か出てこられない」という状態だったな。 もしかすると、衝撃により亀裂が進むと出て来てしまう……ということがあったりするだろうか。 いや、マテリアル界に出てきているのが半身だけならそれは無いか? ……それとは別に、動き方を考える上でも念の為確認しておきたい。 【質問】 此度の討伐対象『玻璃這者』は「下層(フィールド)の奥」に「1体のみ」巣食っている、という認識で相違ないでしょうか。

  8. ノーキス=フェイデン

    【A1】 ええ、その認識で間違っていませんわ。 動けない相手一体とはいえ、油断は禁物ですわね(ということにしたいMS)

  9. エミリア・シバ

    ごめんなさい、まずは挨拶だけになってしまうけれど。 シーフのエミリアよ、よろしくね。

  10. No.10

    【Q2】 一応ですが洞窟を支える岩柱等には誤射する可能性が高いですか

  11. アルシエラ・ライゼル

    皆で暗視と弓を持って射的ゲームは避けたいね……語り継がれる不思議依頼狙うのもありかもだけど…。 腕を使わせないで柱を傷つけずに仕留めるのが一番理想なのかもしれないかな…? うん、きっとそう。

  12. ヴァレリア・ブランシェ・ウィザースプーン

    キャスター、ヴァレリア・ブランシェ・ウィザースプーンと申します。 お見知り置きを。 足元対策の一環としては、ウォーターウォークの持参を考えております。 水中ルールが適用される程ではないそうですが、それでも滑りやすいともなれば一瞬の隙を齎しかねません。 あとは特性の1つとしては、アイアンウォールを咄嗟に設置する事で倒れそうになった石柱のつっかえ棒代わりにする、という事は出来ないものでしょうか。

  13. ルベア・ベルニ

    シーフのルベアよ、宜しく。 動けないとはいえタダではやられてくれないあたり、やっぱりクリーパーよね…。 暗視とバランス感覚あたりを持っていきつつ、ホライゾナルジャンプで一気に接近→攻撃後フェザーステップで即離脱すれば、泥は兎も角腕に捉えられたりはしないかな、と思ったからそんな感じで立ち回るつもりだったんだけど…。 暗所ってことは閃光塗弾あたりでマーキングしとかないと、遠距離も含めて照準定めにくいかしらね?

  14. ノーキス=フェイデン

    【A2】 むむ…誤射の可能性に関しては「(岩柱が)お互いに遮蔽物となる」以上のことが言えませんの。この辺はいい感じに「射線を確保するために工夫」していただければと思いますわ。

  15. サマエラ=フォリウム

    ヒーラー、サマエラだ。よろしく頼む。 ノーキスは、各回答をありがとう。 足元にはひとまず、バランス感覚を用いる予定だ。 あとはそうだな、動けない相手なら……遠距離攻撃主体にしようとは思うので、 水溜りを避けつつ、岩柱が邪魔にならない位置にて、そのまま固定砲台になろうかなと。 視界は挙がっている通り、暗視で見るか光源を確保するかだと思うが、 エンライトあたり使えば、それだけで岩柱の裏以外は、大体照らせそうな気はするな。 照らして問題なければ、私の方で持ち込みもできる。 岩柱の保護の方は……こちらの攻撃に巻き込まないのは前提として、 近接戦をどの程度行うか(敵が薙ぎ払いなりしてくるか)でも、変わってきそうではあるが。 危うそうな時には、光縛封で覆うなりしてみようか。

  16. ローザリカ・D・ケレス

    ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 暗所への対策としては、僕自身は暗視を取得済みなのでそれを使用するつもりだが…… 光源の持ち込むのであれば数があった方が明るくなりそうだし必要あれば協力しよう。 足場に関してウォーターウォークの使用、心強い。世話になりたく思う。 あまり派手な魔法や範囲攻撃を使用しなければ良さそうだとは思うが、 あまり楽観的に考えすぎるのもよくないか。 念には念を、クリーパーに近い岩柱1本にはなるが光縛封の使用を考えている。 物理攻撃への防御力はお墨付きだ、その傍でなら相手の薙ぎ払いで 岩柱が壊されるような事態は防げると思う。

  17. だわ

    フェイデン卿、御回答ありがとうございます。 > all ウォーターウォークはありがたいな。もし持ち込むのであれば世話になる。 アイアンウォールや光縛封での柱補強も有効そうだ。 俺は暗視を持ち込む予定だが、ランタンも持ち込んで前の方(敵の近く)で使おうと思う。敵の注意をこちらに引きつける意図もある。 あと1枠の汎用は戦術眼かな。バランス感覚も悩むところだが。 階層中央近くの石柱が何本か壊れると崩落の危険性は高まるだろう。反対に壁面近くであれば、壁面自体が支えになって崩れにくいかもしれない。石柱が壊れないのが一番だが、壁際で戦うのも一つの選択肢になりうるかもな。 また、クリーパーへ向けた攻撃を外さないよう「攻撃集中」して命中を底上げするのも一つの手かと。

  18. No.18

    あ、発光する予定です

  19. ナキル

    「ワリ、ちっと間が空いたぜ >光縛封支柱 あぁ、それは良さそうだな。上に20mあるらしいし、崩落の心配は減らせそうだな。 >ウォーターウォーク 水たまりの上も平気そうだな。それも助かる……。 >シルク お。おう…存在感抜群そうだな……暗視で見たら眩しそうだな?(きっと大丈夫だろう) >サマエラ エンライトも助かるな。 オレは汎用スキルは「戦術眼」と「暗視」で行くつもりだな。 特性スキルは「雷神剣」と「紫電一閃」あたりでごり押し一辺倒かな。 「カバリング」とか使えると、柱への攻撃を妨害出来たりするか……? ……あー…「腕」がそれぞれn本に対して対象を取れるなら「殺界」で纏めて叩けたら面白そうか。 >閃光塗弾 効果Bで目印を付けるのも良さそうだな。暗視やエンライト、ランタンとかで対策はしてるけど、在る分には良いと思うし。 クリーパー本体も、暗所しか知らない壁籠り野郎だし。効果Aの閃光も効果はありそうだな。 一応、オレも準備して持って行けるぜ。」

  20. ナキル

    「あぁ、そうだ。 ぶっちゃけ、個々の動きがしっかりしてそうだから ”そこまで”気にしなくていいのかなって思いつつ…とりあえず 例えば「光縛封で支柱を立てる」場合でも「それぞれの立ち位置」とかを明文化するってのも含めて 【玻璃這者】に対して【右側】【左側】見たいな班分けをするかだな 左右展開or前衛後衛、もしくは左右内で前衛後衛ってポジション指定と言うか、そんなの。 シーフが割合多いから、「手に捕まった時」はこっちもフォローするつもりだけど立ち位置によっては機動力があるシーフ連中の方が確実そうだなって思うから、遊撃で動いて貰う気もするし。 まぁ、ふわっとぶん殴りに行っても大丈夫そうな気もするから 思った事だけ置いておくぜ」

  21. ローザリカ・D・ケレス

    間が空いた。 出発前夜になってしまったし、班分けはこのまま無しでよかったかな? 柱の補強が偏ったりしないよう留意して動くように行動予定は出そうと思う。 ヒールと、泥の対策の解呪もしかと持っていこう。 あとはまあ遠距離攻撃なり、伸ばされた手を叩き落とすなりで戦おうと思っているよ。

  22. エミリア・シバ

    前夜まで顔が出せなくて申し訳ないわ。 シーフだけれども、今回はちょっと魔法主体で行こうと思ってるわ。 あと相談で出ていたアイテムで持ち込める光源とかは、お姉さんも持っていくわね。

  23. サマエラ=フォリウム

    それでは、エンライトも所持していこう。 極力全体を照らしたいので、私は位置的には……敵位置にも依るが、中央付近にはなるだろうか。 今回はヒーラー武器と杖と、両方持つために移動力を削っているゆえ、 前衛陣誰の回復支援にも間に合うよう、あらかじめ位置調整はしっかりしておこうと思う。 光縛封も、概ねどの岩柱にも届くと思うので、 こちらも、使用時は声を掛け合い手分けするように、とする予定だ。 その他行動は……攻撃に特化して、早めに片付けられたらと。 輝刃で火力を上げてから、魔弾を叩き込もう。

  24. ナキル

    「後ろが寝落ちてた! ギリギリでワリィなっ、中央付近でとりあえず支援も拾えるなら それ貰って速攻叩きに行くとするぜ! 班とかは特に考えずに常に状況判断ってカンジだなー」

  25. アルシエラ・ライゼル

    てきとうに【右側】にしてみた。 もう出発だね、よろしくよろしく

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0