冬薔薇を紫に染めて
炙りとろ左門
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シナリオID:1829
オープニング
焦がれる想いに染まる赤、『淡く染めゆく』。
伝えられない心揺らぐ桃色、『秘恋』。
忘れられない瞳の青、『空瞳』。
あなたを求める花の緑、『四葉星』——。
冒険者の間から挙がった案から採用しつつ、ティタニー商会の新商品「レターセット」に同梱するインクの色名が決定した。
しかし、ヨルグ伯エレーネの商戦はここにきて雲行きが怪しくなっていた。レタリング講習会で「開発中」として展示していた紫インクの原料の調達に手間取っているのだ。
それだけではない。各種インクの溶剤として用いるテレビン油も不足している。
「私としたことが、買い占めを許すなんてッ……!」
エレーネはソファに腰掛けつつじたばたと淑女らしからぬ所作で悔しがる。それを、カスター伯ルネスはなんとも言えない表情で見つめていた。
「最初はあなたの仕業かと思ったのだけれど?」
「利がないじゃないか」
「私の商売を邪魔立てするくらい、顔色ひとつ変えずにやって見せてきたではないの」
ルネスは小さく溜め息をついた。それは事実である。ヨルグ伯爵家とカスター伯爵家は非常に仲が悪いのだ。同じ派閥に属していながらもえげつなく牽制し合うこと数世代、それはもはや習慣の域に達している。
しかし今回は本当にルネスに利がない。エレーネのこの商売に関しては、余計な横槍は想い人が悲しむ結果となるからだ。
「本気ですのね、お互いに」
「認めるのは癪だけどね……で、どうするんだい。原料の貝は食用でもあるし、テレビン油も溶剤として用途が多い。買い占めと訴えるには弱いとなると、どうにか別の調達手段を考えないといけないわけだけど」
ティタニー商会の更なる躍進を危惧してか、原料の搬入路を塞いできた商売敵については——今は置いておこう。エレーネは社員に特急で調査させた結果を机の上に広げる。
「テレビン油の確保の目処はついていますわ。問題は紫の染料の確保……魔貝を狙おうと思ってますの」
「魔貝?」
聞きなれない単語に、ルネスは首を傾げる。
「魔獣の一種ですわ。とにかく大きな貝で、大味らしいけれど、魔獣ということもあって食用には供されていないとか……その貝から紫染料が採れそう、ということですわ」
「……本気かい?」
ルネスは絶句した。確かにそのような貝であれば、手を出す輩も少ない。持続的な供給は望めなくても、一時凌ぎにはなるだろうか。その間に本来の紫染料の在庫を補充するか、合成染料を作り出すかだ。
「そして、困った時の冒険者よ」
解説
マスターより
リプレイ
目的は、魔貝と呼ばれる魔獣の貝殻をできるだけ多く回収すること。その貝殻から作られる紫インクが揃えば、ティタニー商会の主力商品に花を添えることができるというわけだ。
付き添いのカスター伯ルネスとともに王国南部の海岸へとやってきた一行は、しかし——。
「この時期に海に潜れとは鬼ですかー!」
寒空の下、水着に着替えて震えていた。
● 冬の海辺で
一同の心境を代弁した先ほどの叫びは、エフィルミアのものだ。
「ふおおおこの真冬に水着で!! 海水浴!! 正気か!?」
クレア・エクレールもまた声を張る。震えるぞハート。ハートっていうか震えてるのボディだが。
「眼福とか言う前に、見た目から寒いな……」
海神・江流がそう呟く横で、ゲルダ・クラインもまた、「真冬に水着を着ることになるなんて思ってもみませんでした……」と粟立つ肌をさする。
「申し訳ない。エレーネがまた無茶を……その分、報酬は色良くしてもらっているから」
ルネスは申し訳なさそうに、砂浜に設営した簡易テントから出てきてそう言った。江流が持ち込んだこの野営セットをはじめとして、ブランケットも広げてすぐ使えるようにし、アーシェル・G・クラインとリサ・ベイカーがテントの外で火を熾している。
「魔貝ってどんな味がするんだろうな」
貝殻さえ回収できれば、中身は好きにしていいという話である。リサは火で温めた石を毛布の間に挟みつつ、ふむと考える。
「結構大きいんでしたっけ。そうすると貝殻ごと鍋に入れて……は、難しそうですね。中身や貝柱だけとって酒蒸しもいいかもしれません」
「じゅる」
リサの台詞に、フリューリングスルフト=ティエラが反応する。おいしく出来上がるかどうかは冒険者たちの腕次第だが、確実に凍えるであろうあとに温かい食事が待っているとなればやる気もでるというものだ。
「ふふ。お料理も楽しみだけれど、素敵なインク作りのお手伝いができるなら嬉しいわ。頑張りましょうね!」
準備体操を終えたアンネエルカがぐっと脇を締めて拳を作る。
そうして、リサが作った茶を皆で飲んで体を芯からあたためつつ、冒険者一行は波打ち際に向かう。ルネスの話では、魔貝はこの辺りの浅瀬にいるのだという。水に濁りはないが、「海の浅瀬」であるからして結構潜らなくてはいけない。
「ううう〜……狸は度胸!」
フリューは自身に喝を入れると、相棒のうさぎを抱きかかえるルネスを振り返った。
「ルネスさん、イュンをお願いするさぁ! それじゃうちから、いっきまーす!」
フリューを筆頭に、第一陣が勢いよく海へと潜っていく。それを、ルネスは心配そうに見つめた。しかし自分にできることは、凍えて上がってくるであろう一同を手際よく迎え、風邪をひかないように温めることくらいだ——イュンのふかふかの頭を撫でて、ルネスは焚き火のそばに腰掛けた。
● 海中での闘い
第一陣はフリューとゲルダ、リサの3人だ。
授恵者は一般人とは一線を画す存在——とはいえ、痛みや寒さを感じないわけではない。冷たい冬の海の、刺すような冷たさをそれぞれスキルや気合と根性で緩和しつつ、水底を目指す。
ある程度潜ったあたりで、ゲルダとリサがエンライトを唱えた。光が水底の巨大な貝を照らし出す。
(わあ。大きいとは聞いていましたが、本当に大きい……)
ゲルダは目を丸くしつつ海底に降り立つと、そのままスキルの力で歩いて魔貝に近づいていく。
(あっ!?)
割と慎重に近づいたつもりだったが、潮の流れで接近してくる何かを感知した魔貝は——ぱかぱかと忙しく貝口を開閉させて、吐き出す潮で後方へと逃げていく。ゲルダはリサとフリューを振り返った。
(仕掛けるしかないやね!)
フリューもまた忍足で近づいていたが、魔貝が逃げだしたのを見るや否や一気に距離を詰め、貝が口を開いたその瞬間を狙った。
(逃がさんさぁ!)
慌てた魔貝の泡鉄砲を軽く避けながら、フリューは短剣をつっかえ棒にするように差し込んだ。驚いた貝は口を閉じようとするが、当然閉まらない。その隙をリサが銛で突く。急所にあたったらしく、貝はばたばたと暴れた後、泡を吹いて動かなくなった。
(……これでひとつ、でしょうか)
ゲルダは沈黙した貝の様子を見つつ、打ち合わせ通りに貝を2人で抱え、残る1人でそれを護衛しつつ、海面を目指した。いかに授恵者といえど、ずっと呼吸を止めて潜っていられるわけではないし、まずはひとつ陸にあげて生態を観察しようというわけだ。
海岸に上がった3人を見るや否や、温めた毛布やタオルを持った待機組が駆け寄ってきた。3人はそれぞれ毛布に包まれ、温かな茶を受け取りつつ、砂浜にででんと放り投げられた魔貝を見やる。
その貝殻は濃い紫色をしているが、光の当たる角度によって不思議な色の変化を見せる。すでにエフィルミアがいいかんじの棒切れで身をつっついていた。
「きゃっ!」
棒で突かれた魔貝が何かを吐き出す。身構えたエフィルミアだったが、どうやらただの海水だ。
「魔獣としてはそこまで強くはなさそうでしたね」
潜る前に唱えた強化魔法も大きかった。リサの言葉に、ゲルダは茶をひと口飲みつつ頷く。
「ある程度倒したら、ロープか何かで数珠繋ぎに牽引するのが良いかと思います」
「そうしよう。ところで……なんか魔貝以外のものも採れてるけど……」
江流がリサの腰にくくりつけられている漁網袋を指差す。そこには海藻と一緒に粋のいい魚がびちびちと押し込められていた。
「あ、はい。貝だけでは寂しいかと思いまして。ゲルダさんもお肉を持ってきてくれたみたいなので!」
貝料理以外のものも楽しめるようだ。
俄然やる気が出てきたところで、アーシェル、アンネエルカ、クレアによる第二陣が出発する。
アーシェルは女子らの体を気遣い、この潜航で魔貝を大量確保する腹積りでいる。クレアがエンライトで周囲を照らし、アンネエルカが夜煌石の首飾りで手元の明かりを確保した。
特にトラブルなく海底へと辿り着いた一同は、ゲルダたちが魔貝を発見したところまで泳いでいく。しかし、仲間がやられたことで警戒したのか、砂の下に潜っているようだ。
ただ、まあ、頭隠して尻隠さず、というような様相ではあるのだが。図体が大きいせいで潜り切れておらず、ところどころ一部露出している。クレアが捜波を使うまでもなかった。
3人は顔を見合わせ、とりあえず一つずつ掘り起こしがてら倒していくことにした。殺界で一網打尽にする案もあったのだが、貝殻はできるだけ傷つけないようにというアンネエルカの意見で、そのようになったのだ。
巻き上げられる砂には苦労したが、抵抗した魔貝がクレアを挟もうとしたところで、アンネエルカが槍を突き立てて貝を閉じられないように固定する。そしてアーシェルがすかさずとどめをさす——それを、何度か海面に出て息継ぎをしながら繰り返し、逃げる魔貝を追いかけ回し、時に向かってくる魔貝を返り討ちにする。
そうして転がった魔貝たちを、母蜘蛛糸のロープで縛り上げて海岸へ。待機組が力を合わせてロープを引き、砂浜に大量の魔貝が積み上げられることとなった。
「割と多く仕留められたんじゃないか?」
「アーシェル君、震え過ぎて残像が生まれてる」
そうツッコミを入れるクレアと同じく、アーシェルは毛布に包まれている。アンネエルカも髪の水気を絞りつつ、ルネスに尋ねる。
「これなら、残りの人たちが潜れば十分量になるかしら?」
「そうだね。魔貝一体から小瓶一本分のインクが作れるから……」
「まあ。思ったよりも少ないのね……?」
アンネエルカはついっと魔貝の山を見遣った。10本は作れるが、20本にはまだ足りない、といったところか。
「一時のつなぎになればいいんだ。今頃伯爵が怒り狂いながら商売敵を伸しているところだろうし……君たちにあまり無理はさせたくないから」
小刻みに震えるアーシェルを、クレアが焚き火前まで連れてくる。
もう少しすると日が傾いてくるころだろう。入れ替わりに、エフィルミアと江流が出発した。
エフィルミアがエンライトで周囲を照らしつつ、江流がシーフスキルで周囲の地形や魔貝の分布を把握する。岩場の影もくまなく探し、強襲に備えた。
先行した二班の勢いに圧されてか、魔貝たちは新たな冒険者の登場に怯えていた。いきなり現れて狩り尽くしていくから仕方ないね。お父さん僕も酒蒸しにされちゃうの……? 大丈夫坊やのことはお父さんが守るよ。
そんな会話(?)が実際に交わされていたかは不明だが、普通の魔貝よりも一回り大きい魔貝が2人の前に現れた。その貝殻には傷も多く、おそらく歴戦の魔貝なのだろう。歴戦の魔貝って何?
エフィルミアを守るように江流が一歩前へ出る。2人とも、白兵戦において積極的に矢面に立てるようなクラスではない。が、2人は水中戦においても抜かりなく準備をおこなってきた。
歴戦の魔貝が勢いよく泡鉄砲を打ち出す。それは普通の大きさの魔貝のそれよりも射程が長かったが、エフィルミアも江流もひらりと躱す。まるで水中とは思えない身のこなしだ。
(私も熟練のシーフ! そんな攻撃、あたりませんとも!)
今日の私はかっこいい——とドヤるエフィルミアの横をすり抜けて、江流が素早く魔貝に近づく。予想通り魔貝が口を開いたところを、江流のトリプルファング改が炸裂した。
しかしそこは歴戦の魔貝。一度や二度の攻撃では倒れない。
(もう一発入れないと、か?)
江流が眉を顰めたところ、エフィルミアが流体弾で魔貝を下から突き上げるように吹き飛ばす。
くるりと水中を一回転した魔貝は位置間隔を失い、そのまま急接近したエフィルミアの一撃によって急所を突かれて沈黙した——。
● 上手に焼けまして
「大物を仕留めてきましたよ!」
エフィルミアと江流によって陸揚げされた歴戦の魔貝を見て、一行は目を丸くした。すでに集められた魔貝は貝殻と身で分けられており、ゲルダとリサによって下拵えがなされている。
「魔貝って大味なんだっけ。こいつはどうかなあ」
江流は貝を開いて身をつつく。クレアが酒蒸しのために持参した酒瓶を手に、それを覗き込んだ。
「そういえば魔貝って真珠みたいなものは入ってないのかな。入ってたらテンション上がるのになー」
「真珠ねえ……」
江流は棒切れで肉身を探る。と、袷からぽろりと何かが落ちてきた。
「えっ!? も、もしかして本当に真珠……!?」
エフィルミアは目を輝かせる。しかしこぼれ落ちたのは——。
「……かに?」
歴戦の魔貝を囲んでいた3人は揃って声を上げて首を傾げる。鋏と目の退化した蟹っぽい形の何かが、手足を丸めていたのだ。
「今、蟹って聞こえた!」
イュンを抱えていたフリューがぴくりと耳を立てた。他の皆も、なんだなんだと集まってくる。
「そういえば、貝の中で一生を過ごす種類の蟹がいると聞いたことがあります」
リサは、商取引の最中に小耳に挟んだ話を思い出す。それに、ゲルダが興味深そうに目を瞬いた。
「普通の蟹に比べて鋏も目も退化しているのは、それが必要ないからなんですね」
「……どんな味がするのかしら。普通の蟹と一緒?」
アンネエルカもつんつんと丸まった蟹をつつく。すでにこれも食べるという流れになっている。
「魔獣と共生する蟹……大丈夫なのかな。いやでも、これから魔獣の肉を食べるんだからそう変わりないか」
江流はそう言いつつ、調理は皆に任せて煎茶を作るために焚き火のほうへと足を向ける。エフィルミアも冷えた体を温めるため、ついでに採った魚や海藻を預けると休憩しに行った。
「この大きな魔貝は傷も多いし……せっかくなので鍋がわりにしないか?」
歴戦の魔貝の殻は、リサのピュアウォーターで濯がれた後、アーシェルの提案で運ばれていく。そこに下拵えを施した身や貝柱がぽいぽいと投げ込まれていく。
「リサさん、味付けは任せてしまって大丈夫ですか?」
少し離れたところで肉を焼きつつ、ゲルダはリサを振り返る。料理は、苦手でこそないが、得意ともいえない。そのあたりはリサの得意分野だろう。リサは「任せてください」と胸を張った。
「魚も海藻も、加えて醤油がありますから。こちらは、あとバターとお酒で酒蒸しにします」
「じゃあ、うちはバター醤油焼きに……」
小さく切り分けた貝柱を、フリューは鉄網に乗せる。バターを塗り、醤油を垂らせば香ばしい香りが立ち上った。それを、アーシェルも見よう見まねで試してみる。
「……」
じりじり。じりじり。
「……強火でガーッといくか?」
芳醇な香りに、すぐにでも口に放り込みたいのを我慢する。薪を増やして火の勢いを調整することも考えたが、貝柱が炭になってしまうことを危惧したクレアに止められた。
やがて料理が揃う頃には、とっぷりと日が暮れていた。美しい夜の海を背後に、一行はわいわいと温かな食事を囲む。
魚と貝肉の酒蒸しに迷宮肉を煮込んだスープ。そこに、貝柱と魚をバターと醤油で焼きあげたものが加わる。スープを取りわけた小鍋に米を入れて煮れば雑炊に。江流はそこに更に蟹身をほぐして溶き入れた。
「……まあ! とってもおいしい!」
見た目もさることながら、調味料を効かせた料理の味にアンネエルカは口元を綻ばせる。ルネスもその輪に加わり、恐る恐るスープをひと口飲んで、ほうと息をついた。
「体が芯から温まるね。貝自体は確かに大味……というか淡白というのかな。でもだからこそ、他の素材や調味料の味がよく染みている」
「ああ。いや、本当に美味いな」
美味い美味いと繰り返すアーシェル。料理が美味しいのは、冒険者たちの調理スキルもさることながら、やはり冒険の結果であるという部分も大きいのだろう。
「江流さんの作ってくれた蟹雑炊、美味しいです! 味は海老ですけど!」
エフィルミアが声を上げ、江流は小鍋をかき回しつつ苦笑した。
「海老なんだよな。見た目は蟹なのに……」
その不思議な雑炊に一同も興味を惹かれる。やがて冬の寒さはどこかへと吹き飛んでいた。
こうして、冒険者一行は素材を無駄なく活用し、依頼を達成した。
この冒険に同行したカスター伯ルネスが記録していた「魔貝と魔貝蟹レシピ」は、彼のお抱えの調理人たちに受け継がれたという——。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜10人
2022年01月19日 21時57分22秒 公開
相談掲示板
紫色のインク、絶対きれーだよねぇ。 たくさん作れるように頑張って素材確保しないと! と、ゆーわけでシーフのクレアだよ! よろしくねー♪ 深度1って確か「地上から0mを超え、20mまでの深さ」だから浅瀬の水底といってもそこそこ深いなー。 灯りはエンライト持ってくか暗視で対応するとして、後は水中スキルで使えそうなの幾つかありそうだよねぇ。
シーフの海神江流だよ。今回は宜しくね。 紫…紫か。いい色だよな。 ちゃんと材料採ってきて成功させる、のはいいんだが、この冬に海に入れってのはなかなか厳しい内容だわな( 深度についてはその認識で俺も確認してる。結構深いよな。 水着装備して、シーウォーカーで海底歩いてみようかと思ってる。 それで浅いところから順々に採取して行けば、無理に深いところまで行かなくてもいいかもしれないしね。 視界は、暗視使うのがいいかなと思ってたんだが、水中でも大丈夫なのかね。 息継ぎの都合もあるし、エンライトで補うなら、班作ってローテ組んでもいいのかもしれないとは思った。 そのへんは参加者のスキル取得状況見て調整するのがいいのかな。
ウォーリアのアーシェルだ。よろしく頼む。 インクにつけた名前はどれもセンスがいいな。 紫は落ち着いた綺麗な色だし、性別問わずに纏いやすいから好きだ。 ……ああ、アンネの角の色でもあるな。 真冬の海に潜ってデカい貝を採るとかかなりハードだよな。 貝を食わねぇとやってられねぇ。 って事で魔貝を食おうと思ってるんだが、皆も一緒にどうだ? クレアは深度について教えてくれてありがとな。 無理はせずに浅めの水深で採取するのに賛成だ。 水中の視界については俺も江流と同じで暗視がいいと持った。 水中でも多分行けると思うんだが、心配ならエンライトも持ってくか? 移動や戦闘で役立ちそうな水中スキルは積極的に持っていこうと思ってる。 班を組んでローテで行くのが良さそうだな。 慣れねぇ水中行動は体力を消費するだろうし、長い間体を冷やし続けるのは女にとってよくねぇし。 上がったらすぐに体を温められるように薪を焚いておいたり、体を拭けるものや包まって暖を取れるように毛布を用意したり、温かい飲み物を用意しとくか?
シーフのフリューリングスルフト、長いからフリューって呼んでさぁ♪ よろしくね! うんうん、紫色良い色やよね。がんばろっ クレアさんは深度について記述ありがとうさぁ♪ シーウォーカーええね!うちも持っていこうかなっ 暗視は確かに、使えるのかちょいわからんね。エンライトの方が使いやすいのかな?(むむ、と悩み) ローテするのと、地上で体あたためる準備をしておくの両方賛成さぁ! スープとかあるといいなっ………魔貝のスープ?( そういえば……ちょうどここに巴屋の高級醤油があるんやけど……醤油焼きとかおいしいかな?(じゅるり(
ウォーリアのゲルダです。 素敵な色のインクが出来上がるといいですよね。 わたしも、たくさんがんばりますっ >スキル シーウォーカー、確かに有用そうですね! 暗視については、全員の汎用スキルを1枠埋めてしまうので……わたしもエンライトがいいかなと思いました。 ローテーションをするのでしたら、一班に一枠あれば十分でしょうか。 スキルは取得済ですので、こちらも必要そうでしたら持っていきますね。 >戦闘 貝殻を使用する……ということは、貝殻自身にはあまり傷を付けない方がよいでしょうか? 砕いて使用するのであれば少しの穴ぐらいは大丈夫かな、とも思いましたが、 貝が開いた瞬間の、身の部分?を攻撃する形がよいかなと。 >魔貝料理 スープ、とってもいいと思います! ただ、料理は専門外でして……得意な方にお任せする形になりそうです。 下ごしらえなどでお手伝いできそうなら、積極的にお手伝いしたいなと。 醤油焼きも、とっても美味しそうです。バターを乗せてもいいかもしれませんね。 バターは……たぶん、ルネス様にお願いすれば、きっと用意してくださるはずっ
ヒーラーのリサです。よろしくお願いしますね。 魔貝、食べられるのですね? 食べたい方が多いみたいですし、調理にチャレンジしてみましょうか。 スープ、海藻とか他に食べられそうなものがあれば、現地調達ですかね? ……あ、料理依頼じゃ無かったですね… えっと、エンライトはわたしも用意出来ます。 暖まるためにも焚き火は用意必要でしょうね。
シーフのエフィルミアです!よろしくお願いしますっ。 この時期に海に潜れとは鬼ですかー! 耐性があっても寒くないわけじゃないんですからね!? と文句を言いつつ! 魔貝料理と綺麗なインクのために頑張ろうと思いますっ。 深度の補足ありがとうございます! エンライトは私も用意出来るので持っていきますねっ。 シーウォーカーも使えそう!撒き餌では貝はさすがに釣れないかな…?(むむむ) ローテと地上で体あたためる準備をしておくのも賛成です! 貝殻を傷つけないように、隠蔽状態からタナトスバイトでさくっと中身を狩ろうと思います! 捜波で貝の補足もしてみますね。
ウォーリアのアンネエルカよ、アンネって呼んでくれても大丈夫。 寒い時期に水着を着るのってなんだか不思議でドキドキしちゃうけど… 紫色のインクがとっても楽しみで。頑張りたいわ! シーウォーカーは私も装備していくつもり。 地面に足を付けた方が踏ん張れそうだものね! 貝殻で挟んでくる攻撃の時に防御系のスキルで耐えて、殻が閉じないよう抑えるのを試してみようと思うわ。 ローテーションで潜るのも了解よ。 外からも中からも体を温められたら嬉しいものね。 お料理はまだまだ勉強中だけれど、お手伝い出来そうなことがあったら頑張りたいわ。
じゃあエンライト持ってける人複数名いるみたいだし、最低一人入れて何人かで交代して潜るってことで! ボクもエンライト持ってくし、撒き餌と合わせて貝を集めようと思うから寄ってきたら皆攻撃は頼んだよー。 あ、でもゲルダさんも触れてくれてるけど貝殻は必要だから多少傷ついても回収できる状態にはしておきたいね。 醤油を垂らした焼き貝は確かに美味しそう……! で、でも、料理する時も強火でガーッて焼くみたいなのは止めようね、うん。
(身だけ炙れば貝殻に支障は出ないからOKだと思ってる男( 皆、貝を食うのに乗り気だな(すごく嬉しそうに) スープは間違いないし、醤油とバターで焼くのも美味そうだ。 俺も貝に合うような食材を持ち込んでみる。 ローテはエンライト持ちを分散させて現地で決める(MSに委ねる)で大丈夫そうだな。 エンライトは持ってる奴に頼らせてもらって、俺は暗視と超視覚が水中でも活かせるか試してみるな。 シーウォークはないがスィフトアーマーを持っていって、貝殻を極力傷つけないように気をつけながら襲ってくる貝を狩りまくろうと思ってる。 撒き餌もあるから誘き寄せも可能だ。 毛布は3枚は持ってく。 足りない分を誰かに頼めたらと思うが、2人で1枚に包まるのもいけると思う。
毛布ではないけど、野営セット持っていくんで、それの寝具で代用できないかな。 あとは現地入りしたら野営セットでキャンプ設営シておこうと思う。 戦闘終わって上がってきた時に風除けにはなるだろうから。 後は火起こしに生活魔法用意しておくね。
貝殻の部分はなるべく攻撃しない、了解さあっ! 材料とか毛布とか可能な範囲で、今回同行予定のルネスさんに協力要請する旨をこちらでプレに書いておいたさぁ エンライト持っていってくれる方はどうぞよろしく頼むさぁ! 班編成は、そうやね。現地で良いように分かれようとも記載しておくさぁ 強火で、ガーッ(
江流もフリューもありがとな。 毛布をルネスに頼めるなら、代わりに食材系を持ってく。 飯や休憩の時に役立ててくれ。