【北異】暁天赫土
弓月 蒼
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シナリオID:1441
オープニング
あかく――――あかく――――あかく――――ただ、ただ、あかく。
それは即ち死であり、終端であり、異形であり、無理解であり、理不尽である。
草木も目覚める幾許か前。夜も明ける寸前の平野に黒い盛装の女が佇む。
祭りの跡は何時も虚しい。本来であれば、彼女が手を汚すことなど無かったろうに。
捕らえられた男は決して無能では無かった。その分だけ多くの手札を握っていた。
中には回収されると面倒な物も含まれる。所詮――――客分の女にはどうでも良い話ではあるが。
ただ。自分が関与した謀が無惨に終わる、と言う一点だけがやや気に障った。
「嗚呼――――嗚呼、そう言えば。街を呑みこむのは随分随分随分と久しぶりですわねえ」
北方辺境伯領第二の都市『アーグルーン』正門から南方に約500mの距離。
視界においては、門から相手が十分視認出来る程に近付いた上で。赤い少女は捕食を開始する。
赤い世界。世界を蝕む外法。人の至るべきでない領域に踏み入った魔人の証。
辺りには彼女の外法の"糧"となり果てた無数の"愛し児"達の遺体が崩れて落ちる。
踏み入る者から澱を無差別に搾り取る赫灼の煉獄。その術者とは即ち――――『赤の薬指』。
マリエン・D・カーネェジの襲来は、天まで染め上げる赤と共に告げられた。
●青天は赤く
兵站都市『アーグルーン』内、都市長邸宅。
同人物が推定"メドゥの指先"の関係者であると判明し、臨時拠点として接収された同宅二階にて。
街に滞在していた辺境騎士団精鋭部隊は緊急対応に追われていた。
と言うのも、捕縛した難民達の移送手続きと都市住民への支援が並行して積みあがった為である。
本来都市の管理責任者として動くべき都市長が捕縛された事も手伝って仕事は幾らでもある。
都市行政は半分機能停止しているに等しく、武力装置である騎士達にそれを補えと言うのは無理がある。
唯一、一時期辺境伯の代理として文官の統率を担っていた『黒騎士』だけがまともに事務を回せている。
そんな状況下で、当然捕縛した都市長への尋問が進む筈も無く。止む無く北境の城塞都市。
つまりアーチボルト辺境伯のお膝元である『ノストガルデン』へ移送しようかと。
ある程度リスクは覚悟の上でそんな話が毀れる程の忙しさ。凡そ一か月の時など瞬く内に過ぎた。
――――それが、この時。この瞬間。都市内事情の全てであり。
『アーグルーン』内の冒険者ギルドに居た冒険者達にとってはあまりに無縁な話でもある。
都市内住民達は武装蜂起した難民たちが少しずつにせよ街を離れる事を歓迎していたし。
難民達とて自らが武器を向けた都市住民達から距離を置くことを厭うてはいなかった。
当然その罪は辺境伯の裁可の下裁かれるとして。しかし都市内の災禍の種は凡そ摘み終えた筈だった。
幾ら冒険者にお人好しが多いとは言え、これ以上は事実として職分の外であり。
つまり、殆どの職員が職務に追われ疲れ果て、騎士の半数が未だ目覚めぬ暁に。
南の空が突然"赤"に染まったことは、幸か不幸かはともかく――――青天の霹靂と言って良い。
「現状戦える冒険者の皆様、大至急都市長邸に集合願います!
メドゥの指先『赤の薬指』――――『呪殺公主』の出現が観測されました!!」
●双騎士出撃
寝巻で屋敷の上から敵影を観測していた女が都市長の執務室に戻って来ると。
既に緊急事態を悟った辺境騎士達は各自の役割を果たすべく動き出していた。
その中央。一際若手でありながら既に完全武装で指示を出す黒い騎士に女が手刀を落とす。
どう考えても生身の肉体から繰り出されたとは思えない音を立てて騎士の盾が鳴った。
「やー見た見た。なるほどありゃ駄目ね。ガレスじゃ手に余んのも分かるわ」
「……件の魔人は理外の魔法を有します。アストリッドさんでも単独では苦戦は免れないかと」
「大型級以上? いやいや、流石に盛り過ぎだろ……」
「以上。と見た方が宜しいかと。街に突入されれば夥しい数の死者が出ます」
言い合う白い鎧の女騎士、『白騎士』アストリッドと黒い鎧の槍騎士、『黒騎士』ガレス。
その場に駆けつけた冒険者達に告げられたのは、街の防衛依頼だった。
兵站都市『アーグルーン』内に『赤の薬指』を突入させず、最低限撤収させること。
その際、『白騎士』『黒騎士』の両名は対マリエンの戦力として行動すること。
辺境騎士達は市民、難民、それぞれの避難と捕縛された都市長の護衛に配されること。
元自警団の面々が市民の避難と難民の隔離に関しては力を貸してくれるとのこと。
語られた内容は冒険者達がこれまで、此処に至るまで積み上げて来た努力と成果の結実と言って良い。
その分、彼ら1人1人の指示。騎士団、元自警団、そして双騎士のそれぞれへの助言や忠告は。
街と、個々人と、そして戦いの趨勢に絶大と言って良い影響を与える事は疑う余地もない。
本来、暗躍を是とし偶発的遭遇戦しか望めないだろう"メドゥの指先"の幹部を相手に。
ここまで事前戦力を揃えて相対せる事など想定し得る範囲で――――まず、滅多な事ではあるまい。
素性にせよ、手札にせよ、その能力の全てが暴けている訳ではないものの……だからこそ――――
●暁を越えろ
「それじゃあ、一丁勝つか」
白い騎士が歯を剥き出しに笑う様に。淡々と槍と盾を構えた黒い騎士もまたその瞳に戦意を灯らせ。
集められた冒険者達も、各々が携えるべき武器を。己が最善と信ずる相棒を従える。
敵の方からやって来ると言う絶好機。これを逃す手など有ろう筈も無く。
そして恐らくは。この戦いが此度の騒乱最大最後の死線となる事もまた、違えようも無く。
帳は開き役者は揃った。此処に再び――――赤き世界が舞い降りる。
解説
マスターより
リプレイ
大人しく、淑やかに、出来るだけ感情を波立たせず、人形の様であれ。
自分を殺して削ぎ落とし、微笑んでいれば皆が幸せ。それで良い。それが良い。
誰も問いかけてはくれない。誰も不思議に思わない。将来の夫となるあの人すら。
ねえ、どうして誰も教えてくれないの。ただそれだけ――――それだけで我慢出来たのに。
それは一体、誰の幸せ?
●赤き死
兵站都市『アーグルーン』南方。
正門を出て、目に見えて迫る赤の境界線を前に。その方向へ向け走る。
ただそれだけの行為に対し、脳が激しく拒否を訴えるのを無理に御す。
流れる冷や汗を手の甲で拭う。どれほど無謀かは自分が一番良く、分かっていた。
「出来れば二度と面を拝みたくはなかったが……そうも言ってられねぇか」
"あかいせかい"を一瞥し、『安全第一』バーネット・フォーサイスが我武者羅に駆ける。
風景が揺れる程の、凡そ理解し難い檻の量。明らかに個が扱える規模ではない。
かつてより強くなり、彼我の実力差が縮まったことで一層深く理解出来る様になった。
あんな極端に複雑な魔法、発動した瞬間並の授恵者では澱を消耗しきって即死する。
熟練の冒険者に白と黒の騎士。恐らくは平時の一軍に匹敵する戦力に対して。
まるで無頓着に歩み寄る黒い盛装の娘は、そう言う類の怪物だ。
「あかいせかいの"贄"――――そういう物が必要と言う事は……」
同様に、少しでも距離を稼ぐべく走る『紫玉の慧眼』ザザ=ステルヴィナも。
縮尺が狂ったような規模の"動く召喚物"と言う奇怪な魔法に眉を寄せる。
あかいせかいは、文字通り"魔法"と言う法則から逸脱している。
それを実現する手腕は天性の物だと仮定しても、魔法使いである以上は。
肌感覚として"有り得ない"と感じざるを得ないのは其処に注がれただろう莫大な澱だ。
つい先日目の当たりにした王国、"禁忌の塔"の『封印』には3人の術者の寿命が注がれていた。
"特定範囲内の威力減衰"だけでこれだけのリスクを伴う。一方件の召喚物はどうか。
巨大な効果範囲。澱の強奪。移動力減衰。術者への攻撃相殺。これらを個人が賄っているとする。
どう考えてもほいほい展開出来るような代物ではない。贄が必要と聞けば当たり前だ。
辺りを見回しても伏兵は居ないように見える。なら――――これは恐らく。
(短期決戦になる。それも――――)
「一人でも死ねば、恐らく全滅は免れません」
『彩無き旋律』ノックス・マグナの言は直前"弓を持ち込む様に"と言われた黒い鎧の騎士へ向く。
当のガレスは怪訝の色を滲ませるが、これはノックスにとって凡そ間違いのない認識だった。
「"澱は万物に変換可能"――――件の。
『呪殺公主』と思しき娘が、学園在籍時に書いた論文だそうです。つまり、今から200年前の」
「……与太話でしょう」
『裁きの女神』イヴェール・イリュジオンが補足した内容に、さしもの『黒騎士』も瞬くが。
それがまるで笑い話で済まない事はイヴェールの真っ直ぐな眼差しを見れば理解が及ぶ。
事実として、彼女は眼前で50年以上も子供の姿のままの魔女と。
"価値基準の書き換え"等と言う理解不能な現象を見ているのだ。最早到底与太話とは言えない。
「あの魔法は、"内部に拘束している授恵者を燃料に"効果時間を伸長している可能性があります」
「贄は軒並み骨になっていたそうです。抵抗が失われると一気に澱変換が加速するのでは……」
双方からそう強く迫られてしまえば、有り得ないとも流石に言い難く。
もしそんな事が有り得るとすれば――――それは永久装置になってしまうのでは、とも思う物の。
「ですから、武運と……生還を」
悲しむ方がいますので、と続くイヴェールの言に。果たして何か気取った所は有ったろうか。
少しの間考える様にした上で、市長邸宅から持ち込んだ弓の張りを確かめる。
「……では、生きねばなりませんね」
毀れた呟きに。尚も不安を煽られるものの。イヴェールに出来ることはこれ以上ない。
何せ、彼女自身もまた。――――かつての因縁の相手と相対さなければならないのだから。
祭刀を構え、駆ける足に力を込める白い少女騎士は。けれど、自分自身の危うさを自覚せぬまま。
更に勢い込んで前へと進む。視界を覆う巨大な壁は、今一度対する略奪の帳。
――――百合の香りが、荒野へ靡く。
「クソっ! またあの化け物か……今度は何しに来やがった!?」
「くっそぉ赤いのが盛り上がってて超許せねぇ! あたしなんて待機、温存だよ? マジかよぉ!」
「そういうこと言ってねえよ! 羨むなよ! 大人しくしてろよ!!」
『ブレイブファング傭兵団団長』)ハヤト=ガラン=ヴォルファングの呟きへ。
思わず気が抜ける訴えは白い鎧の女騎士から発せられた。
普段ならばいの一番に誰より速く最前線を駆け抜けている筈のアストリッドが最後尾である。
今回彼女に課せられた役割は所謂"最後の一押し"だ。
それはこの場における個人として最大の戦力を温存する事を意味し、当然『白騎士』はゴネた。
実に全身で大地に転がる大人げない程のゴネだったが、それを止むを得ないとする事情が有る。
依頼を受領した冒険者に、治療師が居なかったのだ。
「つれなぁーい、そりゃあ戦う以上怪我負うだろうけどさぁー!」
――――アストリッドの戦い方は回避を前提とした攻撃特化の物だ。
ただでさえ、踏み込んだら回避不能の"あかいせかい"とは相性が悪い。
ここに来て"治療師不在"となれば、突っ込まれたら困る。は全体の総意であり。
さしもの『白騎士』もただの我儘でこれを覆すことは不可能だった。
「とは言え、殺った殺られたしか出来ねぇ俺みたいな奴に、あのあかいのはキツいな。
聞いてるだけでもどうしようもねぇ。まるで――――」
「――――まるで近接圏の人間を殺す事に特化したみたいな?
だろーね。近付かれたく無いんでしょ。……恐らく、何か理由が有って」
恐らく。もう一手で"あかいせかい"が移動境界に差し掛かると見て。
足を止めては呟いた『蒼碧眼の傭兵エルフ』シグルド・オルセンの言を『白騎士』が拾う。
何かしらの理由。あれほど高度な創造物でも、魔法には限界がある。
突破口。つまり、構造上の隙。優れた魔法使いはそういった穴を隠す事に長けている。
見るからに"近付いて来るな"と言う魔法であるなら、"近付くこと"には意味が有るのだろう。
とは言え、流石に今回博打は打てない。回復が足りないとはそれだけ重いリスクだ。
対峙してみれば誰でも分かる。シグルド程戦闘経験を詰んでいれば当然に。
ひりつく様な殺意。圧される澱の重量。聳え立つあかいせかい――――呑まれれば、死ぬ。
まるで姿が解けでもしたように気配を隠した白騎士を置いて、恐怖を押し殺し一歩一歩進む。
対する黒い盛装の少女の歩みは飄々と、彼我の距離は表情が気取れる程に近付きつつある。
(見た目は可愛らしいお嬢さんなんだがなぁ……)
綺麗な花には棘が有る、等とは良く言い回しではあるが……全くだと呼気を溢す。
戦いの場で対する際に、女の容貌ほど当てにならない物もない。
●真紅
かつて、王国北端での雷撃纏う巨狼と対峙した際。
ノックスには、其処で死ぬ心算も。命を賭す覚悟も無かった。それは唯の仕事だった。
間一髪、紙一重。そして幾許かの幸運が働いて彼は生き残ったものの。
その時遥か眼下で自らの身を焼いて巨狼に立ち塞がった白い鎧の残影を憶えている。
――――これを、恩義が有ると言うのだと。
まさか自分が、異国の地でそんな縁を残す事があるとは思いも依らず。
けれど今こうして、明らかに報酬に見合わない戦場に立つ理由など。きっと他にない。
「今は、報いるのみです」
仕込みは既に済ませた。仲間達の後方に陣取り弓を構える。
赤く揺らぐ敵影に狙いを定める。敵は強大――――だが。だからこそ恩を返せるのだと。
「よう、また会ったな……今度は何しに来やがった!」
「あらあらあら。赤い犬っころ様ではありませんの、夜明けのお散歩かしらあ?」
声が届くと見て。先ず声を上げたハヤトに。赤い魔人が足を止める。
『呪殺公主』マリエン・D・カーネェジ。黒騎士の見立てでは、大型級這者以上の脅威。
体躯に纏うその死の魔法の威容を見れば尋常の相手でないことは一目瞭然だが……
その挙動を目の当たりにして。ゼラルム・エルホワイトは思わず僅かに眉を動かした。
足を止めた。つまり対話の余地が有る? ――――まさか。と言う印象が拭えない。
どう見ても、"あかいせかい"は常時発動型の召喚物だ。
会話の間にも澱は消費され続ける筈。一秒でも早く決着を付けたいのが本音だろう。
にも拘らず、『公主』は足を止めてみせた。余裕を見せる為の演出……本当に、そうか?
「ここを、貴女が滅ぼす意味があるんですか?」
何時でも弱体化の呪いを放てるように身構えながら、『極北へと至る者』トーラが問う。
それは彼女のみならず。じりじり距離を測る魔法使い。
『極行遣北使』アウレーリア・フォン・ネーベルベルクにとっても尋ねておきたい真意である。
『赤の薬指』は気分屋だ。もし余興であれば、如何様にも受け流しようが有る。
けれど同時に、『呪殺公主』は推定、元王国貴族だ。この国に対して何かしら重い柵がある。
万が一其処に引っ掛かっていたとしたら。この先の戦いは死闘と呼んで相違無い。
「そうですわねえ……ほんの少し気に入らないんですの。あの街は礎になる筈でしたのに」
「礎……?」
意味が分からないとトーラが怪訝の色を浮かべる一方で。事態の全貌を概ね把握しているザザ。
そして思いがけず深入りしてしまった『長手流戦闘術伝承者』ナハティガル=ラーが小さく頷く。
礎。上に何かを建てる土台であり。それは同時に、既存の土台の破壊を意味する。
冒険者達が今回の一件に気付かず、全てが恙なく進行していたなら。
王国と言う国家の土台には大きく罅が入っていただろう。けれど事実、そうはならなかった。
「それは、狸爺の策? それとも――――」
「あは。貴方綺麗な瞳ですわねえ。とは言え、そこまで助けてはあげられませんわあ」
ザザの問にころころと返る笑い。その様に声を上げようとした次の瞬間――――
"あかいせかい"が、動く。
「ただ、私に関しては。好きに。興の乗るまま。勝手にさせて頂いてますの」
「――――ッ! わざわざ同じ土俵に上がる程、お人好しではないのでな……!」
ナハティガルの言に前衛が跳び退り。イヴェールとノックス。それに『黒騎士』が矢を放つ。
だが、やはりと言うか案の定。矢は"あかいせかい"内部の赤い魔人に刺さる寸前。
突如何かと衝突し、相殺でもされたように地面へ転がる。その上をマリエンが平然と渡る。
傷一つ無い。以前の戦いでも同じ現象が起こった。攻撃に対する自動防御じみた防衛反応。
その隙を縫う様にトーラが魔力弱体の印を結ぶ。
こちらは実力差故だろう。抵抗された手応えが返るも――――
(干渉出来た感触は有る、多分……全く歯が立たない程じゃない……!)
後は試行回数が全てだ。弓と魔法であれば"あかいせかい"には踏み込まず一方的に仕掛けられる。
問題は、それらで一切傷を負わせられないと言う点だが。
「お寝坊かしら、もう夜明け。愉しい夜に、と仰ったのに」
杖を構えて揶揄する様に問い掛けるアウレーリアには関係の無い話だった。
黒い盛装と赤い外套。いつかの夜に対峙した両名。
かつては、"全く話にならない"と感じさせる次元の差が存在した。
けれど今はどうか。対面して初めて理解出来る事がある。人の閾値を超えた存在。
その頂きは余りにも遠い。けれど、ただ焼くだけなら。ただ殺めるだけならば。
「ええ、ええ、そうですわね。予期せぬ、不幸な、哀しいすれ違いですわあ。
貴女は結局、こちら側へ来るつもりはないのかしら?」
「無限など無い、永遠など認めない――――それが答えよ、夢見がちな公主様」
「――――あら。それは残念」
編み上げた術式が顕現し、澱の嵐が吹き荒れるも。
赤い魔人は面白がるようにそれを眺めるのみ。消すも、突破するも大差はない。
街が近付くだけで冒険者達は余力を削られる。一歩を潰す為に札を切る。
これはそういう戦いだ。一方的に進行を遅延させ続ける事が今回の冒険者達の策なのだから。
じっと"澱の嵐を消される"可能性を考え備えていたバーネットが方針を切り替える。
相手が甘んじてアーケインの干渉下に置かれるなら、追撃を加えた方が良い。
研鑽を積み重ねて得た澱を手繰り、生み出すは敵を縛る光の槍。
束縛系の魔法では現状最高峰と言って良い蒼い光槍が放たれる。
「……ふぅん、そう来ますの」
それを見て、マfリエンが遭遇後初めて攻撃に対しての反応を示す。
軌跡を見越して大地を蹴ると、相応に余裕をもって槍そのものを避ける。
その様に思わずゼラルムが瞬く。攻撃を避けた。つまり避けられない訳ではない。
となると、これまで攻撃を避けなかったのは余裕のつもりだったのか。逆を言うと――――
(……化けの皮が剥がれて来たな)
――――避けた攻撃は、有効だと判断したと受け取れる。
十分に距離と言う安全マージンを取った上で、更に相手の進路上に澱の嵐を敷く。
ゼラルムの戦術は一貫している。その眼差しは、赤い魔人に一切の価値を置いていない。
思考ゲームだ。対した難敵の術理を暴く。仮説を立てて証明する。
"あかいせかい"は断じて無敵の完全結界などではない。明らかに、何か突破口がある。
興味は其処に集約される。その為なら――――究極、自分を含め誰がどうなろうと構わない。
●紅蓮
「くそっ、何てやり難い……!」
獲物が戦槌、かつ遠距離攻撃を持たない。二重の意味でシグルドと公主の相性は最悪だと言えた。
"あかいせかい"は割合で害を被る為、生命力の高さは回復の手間へと反転する。
突貫を有する戦士は距離を取る事にも詰める事にも長けるが、一方で。
踏み込まなければ一切脅威と関知されないと言う意味で、正に対策を打たれているに等しい。
――――加えて。
「……しまっ――――!」
「そんな近くで陣取っていては、当ててくれと言っている様な物ですわあ」
副移動を考慮すれば、イヴェールの立ち位置は"澱の嵐"を考慮しても近過ぎた。
視界に突然出現した光球――――静寂の領域が輝き、爆ぜる。
"移動"を縛られる。それは遠からず"あかいせかい"に呑まれる事を意味する。
「まずい、フォローしねぇと――――」
「―――駄目です。密集すれば纏めてやられます!」
シグルドがせめて庇う為に駆け出そうとするのを、トーラが強く制止する。
魔法使い相手に複数名で固まるのは明らかな悪手だ。それが例え、孤立を誘発しようとも。
「なら、これでどうだ――――!」
それを見て取りハヤトが駆ける。水平跳躍を併用した全力疾走。
まさに一呼吸で走り抜けたその速度に。目を見張ったのは冒険者達ばかりではない。
いや、恐らく実際に実行した側が最も驚いたろう。
――――赤い魔人が、確かに隣を駆け抜けようとしたハヤトを避けたのだから。
(――――……は?)
挑発の一つでも投げてやろうと思っていた身としては。まさかの仕草に声が止まる。
それは、その挙動を見ていたゼラルム、ザザ、ナハティガルと言った面々も同様だ。
矢に対してはまるで微動だにしなかったマリエンはと言えば。
明らかに驚いた表情のまま自らの体躯を掻き抱く。一瞬、瞳が泳いだのが分かった。
その様はまるで初心な村娘のようで。困惑の色と思わずゼラルムから声が漏れた。
「……何で今、避けた?」
まさか。そんなささやかな疑問が逆鱗だとは誰も思うまい。
顔を真っ赤に染めた赤い魔人は、冒険者の誰も予期しない出来事で、理解不能に――――
「こ、こ、この、私に――――赤犬風情が触れようだなんて! 百年! 早いッッッ!!!」
――――キレた。
――――――――
――――――
――――
「ちょ、待て待て何処へ行くつもりだ……!」
踵を返したマリエンへシグルドがかけた言は全員の意見を代弁していたと言える。
正面から"あかいせかい"を貫き駆け抜けたハヤトは、有り体に言って対岸に孤立していた。
当然無視して街へ向かうだろうと推定していたのだろうが。
何か『呪殺公主』の許せない地雷を踏んだらしく。その目論見は無惨に裏切られた。
つまり、澱の嵐が張られていない退路方向への逆走&手加減抜きの爆炎である。
一瞬呆気に取られていた冒険者の面々も、流石にこれを追わない訳にもいかない。
「づ――――! 熱! 何だ何だ何だ突然キレやがって!!」
「殺す! 殺す殺す殺す!! 殺す―――――ッ!!」
どう考えても赤い魔人は目的を何処かに置き忘れていた。
躊躇無き疾走は、流石に盗賊であるハヤトの全力逃走に追いつけこそしないまでも。
想定より"遥かに動く"。これは――――水平跳躍と疾風走が命綱だ。
「ちょっと! どうするのこの状況!?」
「追うしかありませんね。確かに彼を囮に出来れば話は早い。
……ですが、その後退けられるか分かりません。最悪戦力が減っただけになります」
(別にこれで時間が稼げるなら放っといて良いんじゃねえかな……)
アウレーリアの声にガレスが応じるも。こうなるとは誰も思わない。
ゼラルムが冷めた眼差しを向ける傍ら、比較良心的なトーラとバーネットが慌てて追い掛ける。
「……触れられるのを、避けた?」
「え? 何ですか」
ぽつ、と毀れた言を拾ったノックスがそちらへ視線を向けるものの。
未だ解に至っている訳ではないと。声を漏らした当人であるザザが淡く頭を振る。
"理外の外法"――――そこに、興味が無いと言えば嘘になる。
知の探究者と言う側面が自分にも有ったのだと。そんな事実に思わず笑いを堪えながら。
その引っ掛かりは、思いがけず強い異物感として心中に刻まれる。
「いえ、何でも無いわ」
あらゆる魔法には原理がある。どれほど混沌に見えても"無"からは形成されない。
特に、異質な才の持ち主が独自に生み出した魔法は術者の思想が強く影響する。
だとすれば。――――だと、すれば。
「~~~ッッッ!!!!!!」
……盗賊相手に魔法使いが短距離走で追いつける道理も無く。
それに気付いた赤い魔人が遠ざかるハヤトの背を凄い眼で睨みつけていた頃。
漸く自由を取り戻したイヴェールを含む冒険者達は既にして如何に攻撃を"当てるか"
と言う部分に話が至っていた。"あかいせかい"の持続時間は推定残り15秒。
散々逆走した今からでは、どう足掻いても街まで辿り着けはしない。
「つまり、タイミングを合わせて全力で殴りに行って良いんだな?」
「むしろそれ以外ないだろ。あの反応じゃな」
「素の状態でも魔法防御は相当強固でしょう。貫くとすれば物理攻撃で間違いはないかと」
シグルドの問にバーネットが頷き、ガレスが補足する。魔法の発動を見て避けるとなると相当だ。
確かに、黒い盛装以外これと言った武装も無い『呪殺公主』はかなり身軽に見えた。
逆を言えば"当てられれば"響く筈。"あかいせかい"さえ剥げば不可解な防御壁も消えるだろう。
「一撃……いえ、せめて回復を必要とする程度追い込めれば」
ここまで見て来た公主の性格からするに、一定の負荷を追わせれば自ら退く。
意見の統一を見て頷き合う。ここからが、反撃開始だと。
●煉獄
「『生命のエーテル変換とその利用』でしたか」
周囲を取り巻く赤い澱の空間が、未だかつてなく儚く揺れる。
問を投げたイヴェールも、まさかこの期に及んで時が稼げると思っていた訳ではない。
けれどマリエンは足を止めた。剣呑さを増した眼差しが細められる。
「基本知識しかない私にも凄さが伝わりましたが、理論にあったエーテル干渉力とは?」
「物を知りませんのね。澱を自ら望みの形に変容させる力。技術を操る素養。
要するに、授恵者とはエーテル干渉力を有するヒトの事ですの」
「――――それを削る方法は?」
「推測、仮説、検証、実践――――ですわ。ああ、でも――――」
赤い魔人が嗤う。まるで今、ようやく視界に入ったとでも言う様に。
問を投げたイヴェールが祭刀を握り身構えるも。其処には興味の色だけが滲み。
「――――悪くありませんわ。矛盾。拒絶。不信。今、実を付けつつある欠落。
貴女――――こちら側へいらっしゃる?」
境界を超えて踏み出しそうになる足を止めるのには、自制心を総動員する必要があった。
選りによって、自分にその資格を見た。と言うならば、見込み違いも甚だしいと。
彼女は悪で、人を虐げる者で、国土を蝕む者だ。断じて相容れない。
けれどだからこそ。もう一つだけ、問わずにいられない。感情を抑え、声を上げる。
「……先の、紅百合と縁ある子爵令嬢の一件は、貴女が?」
「私なら、あんなに杜撰ではありませんわあ」
いつか聞いた言葉を映し。それは恐らく、黒幕も同じと暗に示しているのだろう。
であれば、この女の目的は一体何なのかと――――けれどそこが、時間稼ぎの終点だ。
明滅したあかいせかいが解けて消え。赤い魔人が残される。
――――絶好機。
ナハティガルが弓から剣に持ち替え駆けた。シグルドが戦槌を構えて踏み込んだ。
トーラが慌てて印を組み、アウレーリアとバーネットが殆ど同時に杖先を向けた。
ゼラルムが澱の嵐を展開すると、ザザが消されても問題無いようフォローに入る。
アウレーリアとバーネットの放った魔弾は中空に展開された澱の障壁に阻まれるも。
明らかに手応えが違う。"防御されている"のであって"何かと相殺している"のではない。
事実として、赤い魔人は魔弾を完全に防ぎきれていない。受けた掌の一部が裂け、鮮血が散る。
「痛……この、調子に乗って……!」
シグルドの放った大振りの一撃を大きく退いてかわすと、ナハティガルの剣戟一閃を間一髪避ける。
単純に身に帯びた澱の量の問題だろう。その身体能力は十分以上に高水準にある。
「……アンタの目には亜人である俺を蔑む色は見られないな。何故だ?」
間近で思わず毀れた問いかけに、赤い魔人が瞳を細める。
その目には怒りの色が隠し切れていないが。その一方で、決して冷静さを失ってはいない。
「獣人も、唯人も、森人も。
誰もが"呪われている"中で――――貴方達だけが例外だからですわ」
意味を問おうと追い縋るも。此処は戦場であり、今まさに詰めの最中とあっては。
興味での対話には限界があり、そして何よりマリエンの回避能力がそれを赦さない。
スキルによる後押し無しで当てるのは相当難しい。が、一方不可能な程ではない。
そう、例えば――――
「戦場で油断は禁物ですよ」
「――――余所見が過ぎますね」「隙だらけです」
トーラの魔乱印は惜しくも二度阻まれ抵抗されるが、其方に意識を取られた瞬間放たれた二射。
ガレスの一矢をかわし姿勢を崩すと、ノックスが放った撹乱の矢が盛装の腕を掠める。
付与されていた命中阻害の呪詛こそ阻まれようと、腕には傷口が開き血が散った。
"当たった"――――それは攻撃を阻まれ続けていた冒険者達からすれば革命的な出来事だ。
想定通り、"あかいせかい"に包まれていない『呪殺公主』は脅威度合が大きく下がる。
これなら押し続ければ。勝てないまでも退けられる。
――――果たして、そうか。
追い打ちを掛けようと踏み込んだイヴェールが違和感に気付く。辺りに散った血の痕跡。
マリエンが散らした血液が光を帯びる。爛々と輝く金銀妖眼が冒険者達を一瞥する。
脳裏を過ぎるのは彼女に付けられた異名。『呪殺公主』。では、彼女は。
"初めての惨劇を起こした"時。――――即ち、『メドゥの指先』の幹部でなかった時。
果たしてどうやって魔法を成立させたのか――――?
「く、あはは、あはははははは!! 隙? 隙??? 誰がですの。
笑わせますわ! 潰しても潰しても沸いて来る蟲! 神の呪いを受けた! 糞蟲風情が!!」
まさか――――と言う"悪い予感"ほど、良く当たる物だ。
視界が。空間が。世界は――――並べ等しく――――あかく融け堕ちる。
●鮮血
2度目の"あかいせかい"。それは、恐らく赤い魔人にとっての鬼札だ。
類稀な、莫大な澱を宿した自らの血肉を糧に持続させる、鮮血の結界。
「嫌い! 嫌い! 大嫌い! 要らない力を押し付ける、災いしか招かない神の子など皆死ねば良い!」
咆哮する『呪殺公主』を前に、近接圏まで近付いていた面々は急激な虚脱感に襲われる。
澱を搾り取られ、奪われる。他方、どうも『呪殺公主』もまた本調子にはまるで見えない。
瞳だけが爛々と輝くも、与えたダメージ以上に弱っている様で。
――――最初の発動に比べれば、"あかいせかい"そのものすら不安定に見えたが。
(――――やっぱりそうだ。個人でこれほどの力を維持出来るわけない)
あかい空間に取り込まれながら、トーラが確信を深める。
本来、この魔法は"辺りの澱を吸って維持する物"なのだろう。
それを、自分の血液をばら撒いて歪に維持しているから術者にも無理が出ている。
「……っ、こいつは、キツい……な」
シグルドが歯を食い縛って耐えるも。あかいせかいは僅か20秒で内部の存在を枯渇させる。
それだけの時間で突破口を拓かねば詰みと知って――――尚。
隣り合ったナハティガルは辺りを見回し皮肉げに笑んだ。
「――――いいや。この賭け、こちらの勝ちだ」
後方。ノックスが弓を射る。あかいせかいが戻った以上あの不可解な澱の壁も戻る筈。
それを考慮した時これが彼の最善手だった。相手が鬼札を切った以上、同じ物を返すのみ。
「すみません、頼みます」
――――おーけー、任された。
煙幕をばらまく濃煙炸弾。赤い魔人には慢心があった。敗北など微塵も考えていなかった。
敵が誰であるかなど考慮すらしていなかった。故に――――そこに潜む毒に気付けない。
瞬き一つ前まで存在しなかった白い影が背後に立った時。
その時点でもまだ、彼女は自分の勝利を微塵たりと疑ってはいなかった。
「お前さあ、あの子らのこと舐め過ぎなんだよ」
左右一対"八葉蓮華"。閃光の如き四連撃が二方向から赤い魔人を切り刻む。
ナハティガルから。シグルドから。トーラから奪った澱を刻んで刻んで刻んで――――剥がした。
「――――あ。え?」
「おっし、撤収――――!」
足を止めざるを得なかったアストリッドを、戻って来たハヤトが引っ掴んで駆け抜ける。
冒険者達の中で唯一人あかいせかいを"貫ける"赫狼が、完全なフォローで脱出を遂げると。
短弓に持ち替えたイヴェールが矢を番え、ザザ、ゼラルム、バーネット、アウレーリア。
冒険者一行が誇る4人の魔法使いが合わせた様に杖を構えた。
「貴女の、負けです」
「客分として雇われる相手も、少し考えた方が良いわよ」
「色々面白いものを見させて貰いました」
「こっちだって、少しずつ強くなってるんだぜ」
恐らく、致命傷には程遠い。どれだけ"あかいせかい"が続くか分からない以上接近も危険だ。
けれど既に不可視の澱の壁は無い。自前の魔法防御で防ごうと痛いものは痛い筈。
「私が血を流し守った、愛しい帝国の民。あれは私のもの、貴女になんかあげない」
「――――っ!!」
放たれた魔弾の掃射を前に、さしもの赤い魔人も踵を返す他はなく。
未だどれ一つ致命打には至らないにも関わらず、速やかに黒い盛装が翻る。
振り返り放った悔しげな一瞥は憎悪に濡れてこそいたものの――――結局負け惜しみの一つも無く。
「……え、なんで追わねーの?」
「藪に潜んだ蛇の尾を踏んでは……どうも、困る方が居るようなので」
白が問い、黒が応じる。赤い魔人の背に、駄目押しとばかりに後者の弓から矢が飛んだ。
朝焼けを超え、陽が昇る。守り抜かれた街の人々はそんな事実は知る由もなく。
――――そうして、もう一つ。
●その後の話
「……ああ、なるほど」
"絶対におかしい"とは最初から思っていた。ゼラルムにとってそれは確信にすら近い。
日が昇る前と言う時間。余りに離れた距離。おまけにあれほど派手な魔法。
仕事の是非と関係無いので誰にも伝えなかったが――――凡そ、何も無い筈がなかった。
「貴方も気付いていましたか」
「どうしても、気になってな」
"本命"は『公主』ではない。視線を街から外しておきたい仕掛けがある。
その推測に基き事前に騎士団に話を通していたナハティガルが頁を捲る。
それは、市長邸宅内で発見されたと言う酷く古い本だった。
「本命は何でした?」
「手記だな。……確か、物質化した澱とでも言うのだったか」
血染めの本である。執筆者はマリエン・ダリアゾルフ。
市長宅に一冊。そして旧自警団の詰所に一冊。街の内に幾つ仕掛けられているか知れない。
これらが全部まとめて"点火"されたなら、あのあかいせかいはどういった規模になるか。
その範囲内の住人全てを贄にくべたらどれ程燃え上がるかは知れた物ではない。
「……自らの奈落と向き合え、か」
結局答えを得られなかった問を溢す。けれど恐らくは。
ナハティガルは資格に至っていないのだろう。それは、彼自身が誰より分かっている。
北方の秋。本来であれば賑わう収穫の季節は、けれど常よりずっと寒々しく。
死と闘争は当分止むこと無く続くのだろう。それでも陽は、いずれ必ずのぼると信じられる。
銀の鬼は静かに擦り切れた赤い手記を閉じた。それがこの凶事の至る結末である。
今日も変わらぬ朝が訪れる。その事実こそは、彼らの勝利に他ならない。
マスターコメント
ショートEX非常に難しい 報酬:多い10 / 8〜10人
2021年10月08日 03時03分20秒 公開
参加者
相談掲示板
シーフのナハティガル=ラーだ。呪殺公主と戦場で対峙するのは初めてとなる。 ――今回は宜しく頼む。 >初期位置 ●戦場 兵站都市『アーグルーン』正門より南へ約250m(50Hex)程の距離の平原。 冒険者、友軍共に正門内を境界線として任意位置から戦闘開始。 との事なので、まずは初期位置をどうするか…だな。 時間帯的に住人の避難誘導の必要がない事がせめてもの救いではある。 正門は直ぐに閉鎖して貰った方が良いかと。 >白黒騎士 この二名にどう動いて貰うかも重要な点となりそうだ。 ただ、出来るなら白騎士には切り札を使わせたくはないな。 切り札が『【境騒】世に災いの絶えることなく』で白騎士が使用していた"八葉蓮華"『双牙』と同一なら、 使った直後に戦闘不能となってしまう筈。 >赤い世界 可能な限り外周部で足止めに徹したい処ではあるが…。 【質問】 早速ですまないが質問がある。 Q1:呪殺公主は【あかいせかい】を発動しながら、正門より南へ約250m(50Hex)程の距離で停止している状態なのだろうか? それとも兵站都市を目指して進軍している? 回答の程、宜しく頼む。
シーフのトーラです。 よろしくお願いします! あかいせかいというオブジェクトを攻略しないと、敵の撤退は難しそうですね。 呪殺公主の出る報告書(https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/610)に目を通してみたんですけど、解説に載っている他に、あかいせかいの中には他のオブジェクトを敵味方の区別なく召喚できるみたいです。 それで気になったんですけど、あかいせかいで奪われたエーテルはどうなっているんでしょうか? 特性スキルかなと思うんですけど、範囲も効果時間も効果もキャスターの人のスキルより強力ですし、マリオンが天才だったとしても強力過ぎると思うので、維持のため奪ったエーテルを転用したりしていないでしょうか? 何より、あかいせかいでアーグルーンを滅ぼそうとするなら、予測1分しか持たないスキルでそれが出来るのかなとも思うんですよね。回数が無限では無いでしょうし。 報告書でも効果時間前に帰っていますし、実は奪ったエーテルが足りなくて維持出来なかったんじゃないかなって。
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! また、あの化け物公主が出て来やがったのかよ!? とはいえ前回よりは情報が増えてんのがまだ救いかもしんねぇな… ひとまずこっちの戦力を把握するために今回の面子のクラス編成をまとめてみたぜ! ウォーリア×2+1(黒騎士) シーフ×3+1(白騎士) シューター×1 キャスター×4 あの『あかいせかい』相手にヒーラーがいねぇのはなかなかハードルが上がるな…(苦笑) 基本戦術としては『あかいせかい』の範囲外から遠距離攻撃で牽制続けて12ターン凌いでから一斉攻撃ってのがシンプルかとは思うが、みんなの意見はどーだ? 俺が懸念してんのは、以前やりあった時に遠近の物理攻撃も魔法攻撃も弾かれてダメージが入らねぇってとこだな。 『あかいせかい』内で発動する防御はエーテルバリアとは別物みてぇだったから、個人的には範囲内に囚われて吸われたエーテルを身代わりにしたりしねーかなとか予測してんだがこの辺は正直言うとわかんねーな! トーラの言う通り『あかいせかい』を発動や維持すんのにもエーテルを吸収しなきゃいけねぇ可能性もあるかもしれねぇ。 だが、こいつは希望的観測になっちまう気もすっから発生&維持はエーテル吸収不要の前提で対策はしといた方が良くねーか?
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 「”あかいせかい”のアーグルーン内への浸透」が敗北条件な以上、 可能な限りこの場に足止めして交戦するしかないが、 ヒーラーが居ない以上、12ターン凌ぎ続けるってのも結構きついか? この12ターンてのも推定でしかないし、もっと時間がかかる可能性もあるし、 そもそも向こうの魔法攻撃もこっちに届く事を考えると、 遠距離攻撃の撃ち合いでもこっちが不利かもしれない。 かといって、底が見えない相手に短期決戦を挑むのも、 ”あかいせかい”からの離脱が困難な以上、おいそれと接近するのはリスクが伴う。 難しい所だが、やはりヴォルファングの挙げた案みたいに 遠距離からのスネアージャベリンとかで足止めして時間を稼ぎ、消耗とか時間制限を待って 勝負を決めに行くのがベターか? >あかいせかい 前回の遭遇で身をもって確認できたのがせめてもの救いだな。 とはいえ、まだ判明していない事も多々あるから、そこも今回戦いながら探る感じになるか。 あとはOP描写からの考察になるが、やはり効果範囲内から絞り取ったエーテルを 自分の力に還元しているっぽいな。 そういう意味でも、多人数が長時間あの中に居るのはよろしくないか…… >白騎士と黒騎士 この二人は、序盤はなるべく消耗しない様に待機してもらって、 勝負を決めに行く終盤に投入し一気に切り込んでもらうのが良いか? 白騎士の切り札については、ラーの挙げたものと同じで有るなら、 最終盤のトドメの一撃として、俺らで【暗殺】ができる状況を用意しての使用になるな。
エルホワイトと申します。クラスはキャスター どうぞよろしくお願いします さて、まずは既に触れられている事象に関して >白黒騎士 コーニッシュさんにどうしていただくかははともかくとして、リーヴァイスさんを使わない手はないでしょう。というよりも、うまく使わなければ少なくとも勝ちの目はないかと 現状呪殺公主に対してまともに対抗できるであろうのがリーヴァイスさんのみである以上、彼女が倒れれば勝ちの目はその時点で潰えます 切り札に関してはなるべく温存していただく方針、ですかね >あかいせかい ・・・・・・成る程。その視点はありませんでしたね であれば或いは、勝ちの目も幾分かは見出せそうではありますが ただしあの手の存在に常識という物を求めるのはおおよそ間違っておりますので、あくまで希望的観測に留め、実際の対応は別に用意しておいた方がいいでしょうね あくまでそうであったなら少々得、程度の認識で
さて。それでは此度の方針ですが、私としましてはリーヴァイスさんにリソースを一点集中させての呪殺公主撃退を提案いたします と申しますのも、先程申し上げた通り我々の側で敵にまともに対抗可能であるのはリーヴァイスさんただ一名。先の依頼とOPの「ガレスじゃ手に余る」の発言を鑑みてコーニッシュさんすら戦力として怪しい以上、我々程度がまともに戦闘を行おうとしたところで誤差の範囲です であれば、1を10にするよりも10を100にした方が万倍マシである事は自明でして 強化、弱体、回復、妨害。リーヴァイスさんの支援にリソースの全てを投入し、それ以外は必要最低限に留める。リーヴァイスさんが全力を振るっていただける環境を作り、我々は時間稼ぎのみに徹する 忌憚なき申し上げ方をするのであれば、我々が全員倒れようとも最終的に呪殺公主を撃退できればそれで構わないのです。死亡という最悪の事態さえ避け得れば そうでもしないと呪殺公主に対する抵抗は不可能と愚行します 時間の関係もございますので一先ずここまで。それではよろしくお願い致します
シューターのノックスです。よろしくお願いします。 ハヤトさんはまとめありがとうございます。 トーラさんの呪殺公主の出る報告書への案内も助かります。 >基本戦術 ハヤトさんの挙げた12ターン牽制した後の一斉攻撃。私もこの戦い方を推します。 付け加えるなら魔弓で相手の射程の外からの攻撃するぐらいでしょうか。 物理攻撃は全く効きそうになく、魔法攻撃の方がハヤトさんの仮定で言う所の身代わりを削れそうなので。 あとは白騎士の奥の手は必須という風に考えていますね。 まあナハティガルさんの質問への回答次第で変わりますが。
ウォーリア、シグルド・オルセンだ。よろしく頼む。 あかいせかいとやらが発動中は公主の撃退は難しいのだろ。それならハヤトの言うように12ターン凌いで一斉攻撃というのが理にかなっていると思える。 懸念点はヒーラーがいないことか。あかいせかい内で行動する場合、HPの25%が減少する、つまり公主からの攻撃はノーダメージだったとしても、近接主体のやつは4ターンでやられる。ヒット&アウェイをしようにも移動も削がれるじゃ逃げもままならん。 そうなると、ハヤトの戦法に近接主体のやつは4組に別れてローテーション組んで足留めって感じの戦法も組んどきたいな。
キャスターのザザ=ステルヴィナよ。今回は宜しくね。 >方針 可能な限り【あかいせかい】内部には入らない様にしつつ、 外部から遠距離攻撃で足止めする方向で異論はないわ。 ただ12ターン経過後の一斉攻撃に関しては、13ターン目に【あかいせかい】の消滅を確認した後でないと一斉攻撃するのは危険だと思う。 一斉攻撃する場合も【あかいせかい】は消滅直後に再発動の可能性もあるし、何れにしても接近戦は避けた方が良いかと。 >物理or魔法 私も公主さんとの交戦記録(https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/610)は拝見させて頂いたけれど、 その時に無効化されなかったと思われるのは、唯一バーネットさんが放った『不可視のエーテルの波動』――多分、文言から【マジックディソナンス】と推測するわ。 つまり『ダメージの発生しない状態異常系スキル』は無効化されないみたい? 但し、公主さんの抵抗値は物凄く高そう。 【魔矢】とかは普通に無効化されていたから、特に魔攻の方が物攻より有効という訳でもないみたい。 >白騎士 白騎士さんには『前衛として回避盾』を務めて頂ければ助かるわ。 切り札の使用タイミングとしては、【あかいせかい】消滅後とかになるのかしら? リヴァーオブ・ヴァイタルを使えるヒーラーさんが居ない以上、 【あかいせかい】内部で切り札を使って戦闘不能に陥るのは死を意味するもの。 >黒騎士 槍から弓に持ち替えて貰って遠距離攻撃or盾役を務めて頂くか…?(ヒール等で支援必須)
連投ゴメンなさいね。 >回復 自身や仲間を回復する為、今回は各自でヒールを積んで行くようにした方が良さそう。 >個人 魔法防御はそれなりにあるから、盾役として前に出る用意もしておくわね。 盾+エーテルバリア改+防御集中で1~2発位は耐えられると思うわ。
すまん、ちと読み違えてたとこあったな。 範囲外からの攻撃での足止めか。俺にはそれはできないな。持ってるスキルでも最大射程は2hexだし、武器を新調するのにも金が足らんしな。 どのみち攻撃がほぼ効かんのを良いことにこちらの攻撃を無視して都市に近付こうとするかもしれんし、その場合は正面でぶつかることも考えねばならないだろうから、それに備えるよ。
>物理or魔法 魔法攻撃の方では衝撃が伝わった描写があり、物理攻撃ではそのような描写がなかったので魔法攻撃の方が比較的有効だと考えております。 >白騎士 彼女の切り札使用後の戦闘不能はダメージの積み重ねによるものではないでしょうか。 システム上、そのラウンドでHPが0以下になっても次のラウンドのセットアップまでは戦闘不能判定は行われず、攻撃は可能なので。 >足止め あかい世界内部に入っての足止めは困難でしょう。 中で行動終了するだけでスキルの使用回数が減るので、足止めしている人を支えるだけでかなり消耗します。 それよりもアーケインテンペストを用いた足止めの方が無理がないと思います。 ただ、絶対に一歩も前に行かせないというのであれば一つだけ手があります。 ゴリラです。 手番を最後に回したペットのゴリラに全力移動させることで同ヘクスに到達。 次のセットアップでZOCを発動することで足止めします。 そして呪殺公主の射程の外でヒールを私に使うことでヒールが続く限り足止めが可能です。 ゴリラの移動力はエーテルリンクで繋がった相手の2倍なので、私の移動力が3ならば6になり、全力移動で12です。 相手が全力移動を駆使した迂回策を取らない限りは追いつけます。
【質問】 Q2:リーヴァイス卿の切り札に反動はありますか?
ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) >方針 個人的には長期戦になる作戦には反対です。 理由はあかいせかいの持続時間の12ターンというのが推定でしかないのもありますが、それとは別に長引くとあかいせかいの干渉力が強まる可能性が指摘されている為です。 具体的な内容は下記に記載する報告書を読んで頂ければ分かりますが、エーテル応用学に詳しい教師にあかいせかいの理論、恐らく公主本人の理論を纏めた物と思われる書物を元に見解を伺いました。 教師、ロッドウェル伯爵の見解としてはあかいせかいの対策と要点について以下のようにお答えされています。 1、干渉力より強いエーテルの結び付きで耐えるか、対象のエーテル干渉力を初動で限界まで削る。 2、理論上、その魔法の干渉力は時間経過で強化され待つほど危険度が高まる。 以上を踏まえて私は短期決戦の作戦が望ましいと考えます。 またあかいせかいによって簒奪されたエーテルについてもお話を頂いておりますが、エーテル応用学では万物はエーテルと相互変換が可能と考えられているそうで、魔力は当然、寿命にも変換出来るそうです。 寿命すら伸ばせるのですから恐らく、簒奪したエーテルで生命力の回復も可能なのかも知れませんね… https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/896
>あかいせかい 先の話を踏まえたうえで干渉力が強化されるとしたら既に確認されている効果の強化がすぐに思いつきますが… 他に思いつくのは効果範囲の拡大でしょうか?PL情報ですがOPで「街を呑み込むのは」と呟かれています。 現時点でのあかいせかいの効果範囲は街を呑み込むほどに範囲の広いものとは言えません。 ですが時間経過で範囲が拡大していくのだと仮定するなら、街を呑み込むものになってもおかしくはありません。 >白黒騎士 コーニッシュさんは私も弓などで遠距離攻撃役か盾役になって頂くのが良いのではと? リーヴァイスさんについては切り札を使って頂くなら最低でも暗殺の出来る状況を作る事、成否に問わず動けなくなる彼女の救助方法は考えておきたいですね…
>あかいせかい まず、大前提として今回はこの中に入って行動を終了するってのは絶対に避けた方が良いと思ってんぜ。 理由は既に話に出てるが入ったら最後、移動力消費増加効果、スキル回数減少、HP減少のコンボで殺られルート確定だ。 公主自身が動けば『あかいせかい』の範囲も移動するわけだから公主の移動を3~4と想定すっと、一度囚われたら抜け出せねぇ可能が圧倒的に高ぇ。 っつーわけで、『あかいせかい』発動中は接近戦はNGで前衛組は後衛のカバー(ウォーリア)や術の範囲に囚われた面子の範囲外退避のフォロー(シーフ)って戦術が良いんじゃねーかと思ってる。 そうなると公主も自由に進軍しつつ魔法攻撃仕掛けてくると思うからその対処が必要になると考えてんぜ! >ゴリラ 確かに名案だと思うが、ゴリラのHPってどのくれぇもつんだ? 前回の戦いに参加した面子が推測してくれてたんだが、公主の魔法攻撃力は500程度を想定してたから下手すりゃ1撃、もって2撃レベルの可能性を考慮して、邪魔が効くのは1ターンか2ターンってとこじゃねーかと思うぜ。 >足止め 確かO召喚は『あかいせかい』の中でも出来たはずだからキャスター陣で連携してのアーケインとかで足止めが一番有効なんじゃねーか? 幸いキャスターが4人いるし、公主がアーケイン使ってきて相殺されても次々と順番に使えばある程度足止めは出来んじゃねーかな? >白騎士 必殺技が【暗殺】前提となると最初から最後までアストリッドには隠密で隠れてて貰って、『あかいせかい』が解けたタイミングで全く気付かれねぇとこから叩き込んで貰うのがいいんじゃねーかと思うぜ!
キャスター、アウレーリアです。宜しく。 >方針 今回は要救助者がいるわけではありませんしね。 「あかいせかい」の外から遠距離攻撃で対処する、セオリー通りで良いと思います。 というより、ヒーラー不在の状況で無理できない、というべきかしら。 但し、後から要救助者が発生した場合、つまり範囲内から自力で出られなくなった場合の手筈は考えておくべきでしょうね。 アーケインやグラビティを重ね置きされると、一歩も動けなくなる恐れがあります。 時間経過で問題発生の確率が上がる以上、短期決戦を目指せるならその方が良いのですけど。 範囲内に入ったからといって早く倒せるかというと微妙。敗北は早まるかも知れません。 討伐できそうにも見えないし、また否応なく生き残り持久戦になるんじゃないかしら……。 >足止め そういうわけで、キャスター勢は今回アーケインの類は必携かと。 足止め用というより打消し用ね。相手の一手を無駄に消費させられるのも大きい。 なるべく反撃や対処を強いて、手番を移動に使えないようにするしかなさそう。 興が乗っている間は喋ってくれるそうだから、会話での時間稼ぎもゼロではないかしら。 勿論、うっかり逆鱗に触れる可能性もあるけど。 >白黒騎士 黒騎士様は前に出すと前回の二の舞ですから、後衛配置確定ね。 白騎士様を使うなら、ゼラルムの言うような切り札的扱いが良さそう。 範囲内に入って戻って来られそうなのはシーフしかいませんし。 今まで、マリエンに有効打が入ったことって無いでしょう。 もし痛いのが決まったとき、「あかいせかい」を維持できるかという点もあります。
>ゴリラ 常設:ZOCって殺界以上に強力なのね。只のHex占有かと思ってた。 相手の傍に置いて生かし続けられるなら、確かに足止めとしては有効だけど……。 うーん。どう頑張っても「あかいせかい」+予想ダメージに回復を拮抗させようと思うと、 回復役を2、3人張りつけておかないといけないのよね。しかも本業じゃない人を。 その分他の事に手が回らなくなるし、崩れた時がどうしても不安。 それに、準備時間を与えたキャスターは怖いわよ。超魔法とかギガンティックシュートとか。 火力がどこまで上がるか分からない。一撃で回復の余地もないかも知れない。 >物理or魔法 向こうの防御がエーテルバリアのような効き方をするなら、どちらでも差はないわ。 ただ、効かないからといって攻撃に全く意味がないかどうかは別問題ね。 防御した回数だけエーテル、まぁスキルの使用回数を消費しているかも知れないし。 もしかすると、「あかいせかい」自体の持続時間を削れたりするかも知れない。 以前の大型クリーパー戦ではそういう事もあったし、攻め続けるのは重要かも。
>ゴリラ ペットの生命は主人と共有されるのでペットへの被ダメは主人への被ダメで、主人への回復はペットへの回復です。つまりは離れたところから回復することが出来る訳です。 それからアウレーリアさんの超魔法などの懸念は尤もで、回復にはほぼ全員からのヒールが必要になります。 しかしそこで使ってくれるなら有り難い話ではあります。一番恐ろしいのは超魔法と空間爆砕の組み合わせで複数名の累積ダメージが生命を超過することなので。 まあアーケインで相手の動きを封じられるからにはゴリラは本当に絶対に一歩も進ませたくない時用の戦法ですね。
なるほど。やっぱり奪ったエーテルを自分で使っているんですね。 そしてやはり街を呑むほどに広がる可能性がある訳ですか……。 イヴェールさんありがとうございます。 あかいせかいが発動してすぐは効果が弱い可能性もあるということですね。 エーテルバリア的なもので守られていますし、魔乱印を持っていこうと思います。 魔法攻撃力が三割減るので、仮に魔法攻撃力が500で、その100%を防御力に加えるとしても350まで下がるので、貫通出来る可能性も高くなると思います。その場合、相手がキャスターとするなら物理攻撃の方が通しやすいでしょうか。
No.23
よーし命知らずの野郎共、白騎士のおねーさんのQ&Aのお時間だ。 何か質問にあたしに対して切り札明かせ的なのが混ざってるとかで 解答役が回ってきたんだけどあいつそういうとこあるよなーっ! 質問1:呪殺公主は【あかいせかい】を発動しながら、停止している状態?それとも兵站都市を目指して進軍している? 解答1:なんもしなけりゃ近付いてくる。と、思っといた方が良いね。こっちに時間与えてもあっちにメリットないからさ。 質問2:あたしの切り札に反動はある? あー、なるほど?うん、心配してくれたんならありがとね。 反動はなし。ただし1発きり。無効化されたら次は打てない。 そこだけきっちり抑えといて欲しいかな。
ええと、ちょっと確認です。 わたしもイヴェールさんの意見に賛成で、短期決戦がいいかと思うんですけど、他の人はどうでしょうか? あと、ドラゴンチャリオッツが使える人がいれば、あかいせかいの中で行動を終了せずに近付くことも出来そうなんですけど、それで使用回数1回のスキルを使って攻撃できないかなとか。
>足止め 確実に足止めをこなすのであれば、アイアンウォール或いは銃眼光壁で3方を囲むのが最も安全かつ確実かと 1ターンで崩されるのは明白ではありますが、逆に申し上げれば敵の1手を使わせる事ができるという事でもあります 次点でグラビティフィールド。移動力が4以上でなければサブのみでは移動不可になりますし、以上であるとしても1hexのみの移動。対処は比較的容易にはなるかと。メイン移動ではそれ以上の移動が可能ですが、メインを使用させれば少なくとも攻撃は飛んできません。恐らく ただ敵も同様に使用してくる可能性はある以上、少なくとも2回分は残しておきたい所ではありますが >BS >抵抗値 まぁ、率直に申し上げますと尋常の付与値では不可能でしょう。私達より二回り強いリーヴァイスさんよりも強いのですから、素の抵抗値は40・・・・・・いや、50あっても驚きはしませんね 付与に特化してスキル自体の付与性能も高い物を使用し、それでなお運任せ、と言ったところでしょうか >ゴリラ 長衣を着用して魔法防御に特化すればアリ、でしょうか 確か魔法防御も120%でしたよね。アレ ただスキルによる防御補正がないんですよね・・・・・・
イリュジオンは報告書の提示助かる。 >あかいせかい 毎ターン効果範囲内の生命をエーテル返還しているとして、逆に言えば初動数ターンの間、 誰も範囲内に入らずに済めば、効果が減衰していくって事も考えられるか。 一応起動時にそれなりの生命を吸収しているから、直ぐに効果が減衰しなさそうだが、 遠距離からの攻撃を続ければ、何らかの消耗は見えてくるかもしれない。 まぁ、生命を吸い取れる誰かが入らなくても、魔法攻撃等からも変換できるなら厄介だが。 >方針 個人的には、最初は足止めして効果範囲外からの削りと様子見をしたい所だな。 最初から突っ込んで交戦を始めると、最初のターンに俺らから吸収した生命で 初動の攻撃を凌ぎ、そのままずるずる戦闘が長引きこっちが消耗するだけって事も考えられる。 とはいえ、効果範囲に生物が居なくてもあかいせかいの効果が増幅していくのなら、 待っているだけで不利になるし、その場合は多少のリスクは覚悟の上で仕掛けるしかないな。 >キャスター勢 一応キャスターの皆にに確認しておきたいんだが、足止め系スキルって誰がどれだけ持ってる? 公主自身を足止めする為でもあるが、公主がアーケインとかグラビティを設置してきた時に、 打ち消す様に分担して誰か持っていたほうが良いだろうし。 俺の方は公主の足止めにスネアージャベリンは持っているのが使えて、 後はアーケインテンペスト改は持っているが、グラビティフィールドも必要なら準備できる。
>白騎士 成程。回答に感謝する。 ――やはり進軍して来る、か。 >短期決戦 攻撃を無効化する『超エーテルバリア』(仮)がある以上、短期決戦は難しいように思う。 『超エーテルバリア』にも回数制限はあると思うが――通常のエーテルバリアとは桁違いの回数である事は確実。 遠距離からの集中攻撃で使用回数を削り、打ち止めに持って行けたなら短気決戦も可能かも知れないが…。 >魔乱印 これは命中判定の後にバステ付与判定がある為、抵抗が高いと予想される公主相手には効き難いのではないだろうか? >白黒騎士 流石に白騎士を終盤まで温存できる程の余裕はないと思われる。 遠距離攻撃を主体とするならば、公主も自らの攻撃範囲に俺達を納める為&兵站都市を目指す為に移動を選択する筈。 その時に足止めする為の壁役は絶対に必要となって来るかと。 現状、ある程度の余裕を持って回避盾が出来るのは白騎士だけである以上、 彼女には序盤から前線に出て貰った方が良いのではないか? 黒騎士には弓で遠距離攻撃or前線で盾役をしてもらう方向で良いかと。 【質問】 Q3:初期位置は『赤い世界の終端部から●hexの位置』のように指定可能と認識しているが相違はないだろうか? それと、白騎士/黒騎士の初期位置も俺達が指定出来るのだろうか?
>足止め系スキル 私は【アーケインテンペスト改】【アイアンウォール】を持って行く予定よ。 【グラビティフィールド】は修得するにはレベルが足りないみたい。
>方針 >短期決戦 結局の所どちらの可能性を取るか、なのですよね もし赤い世界が吸収したエーテルなしには拡張が不可能であり、再展開にもある程度エーテルを奪う必要性があるのであれば、範囲内に入らず足止めに徹し効果時間の終了を待つのが最良でしょう。言わずもがな短期決戦をしようとするのは悪手となります ただしイリュジオンさんがおっしゃる通り、もし時間と共に範囲が拡張し赤い世界自体の危険性も増していくとしたら、多少のリスクを背負ってでも短期決戦を目指した方が良いでしょうし、逆に遅延戦術は悪手となりましょう 私個人といたしましては・・・・・・少々考え中と言ったところでしょうか ただ、先の依頼における”5秒のおまけ”は防御にエーテルを使用した事による効果時間の減少と捉える事も不可能ではありません それに加え、もし短期決戦を目指すのであればそれこそ私が最初に申し上げた通り、リーヴァイスさんに全てのリソースを投入して我々は支援に徹する事になるでしょう 何せ赤い世界を展開状態においては我々の攻撃はまず通らない。コーニッシュさんの攻撃すら通らない以上、対抗できるのはリーヴァイスさんただ一人 ・・・・・・メッタメタかつ身も蓋もない事を申し上げれば、NPCしか活躍しないシナリオを作るのか?と言う事です 先の依頼の様我々全員が等しく蹂躙されるのならばまだ良いでしょう ですが仮に赤い世界が解除不可能で、リーヴァイスさん一人に頼らねばならない様な事態になり得るのか?と言う事です ・・・・・・まぁ仮に赤い世界が解除されたとして、前回の依頼からして我々の攻撃が通るのか?と問われればそれははい。としか
>特性スキル構成 私は現状アイアンウォールとマジックディソナンスを設定予定ですね BSを完全に捨てて火力型にし、アイアンウォールとアーケインにする事も可能ですが、いかがしましょう?
>あかいせかい 演出的に、或いはポテンシャル的に、街を呑むほどの範囲に展開出来るのかも知れませんけど。 一応、解説で半径10Hex円周と言い切られている以上はこれを信じましょう。 情報が不明だったり伏せられたりすることはあっても、流石に嘘は書かない筈です。 一方で、持続時間は「推定」とあるので伸び縮みの余地がありそう。 勿論、吸われたら長くとか攻撃したら短くとか、全部想像でしかないのですけれど。 少なくとも前回、短くはした(なった?)けど長くはしなかった事だけが事実ね。 >短期決戦 私も反対している訳ではないのですけど、どうすればより早く勝てるか方法が思いつかなくて。 結果的に、「あかいせかい」が切れた瞬間を狙い飛び込むのが一番早くて安全かな、と。 急いで突っ込んだ結果、倒し切れずに範囲内で立ち往生すれば失敗一直線ですし。 持続時間中は、少しでも遠距離射撃の手数を増やすしかないように思います。 >白黒騎士 温存はしなくて良いのだけれど、必殺技の発動条件が【暗殺】だからお膳立ては要るわ。 一人正面に突っ込ませるわけにはいかないし、隙を作る随伴者くらいはいないと拙くて。 しかも1回きりだから、『超エーテルバリア』(仮)に当てるわけにもいかず。 で、使うなら上記のタイミングしかなんじゃないかな、という話です。 >足止め系スキル 私はアイアンウォールとアーケインテンペスト改が手持ちにあります。 他にグラビティフィールドかクレネルウォール、スネアージャベリンのどれか一つまで用意可能。 要するに2000Orbあります、という事ですけれど。
>ゴリラ 単体相手だったら魔弾の方が火力は出やすいのよ。 とりあえず、今の貴方の値と敵の推測値を使って試算します。 魔法攻撃の素点を500として、まずギガンティックシュートで+100 次にセットアップスキルで高速多段式超魔法を使い、×1.1 続けて攻撃集中を宣言して、×1.2 ここで魔弾2を使うと更に×1.25 つまり、発揮される火力は(500+100)*1.1*1.2*1.25=990に達するわ。 もしかしたら500*1.1*1.2*1.25+100=925かも知れないけど、まぁ900点台は固い。 で、受け側の魔法防御が素点で44。 ゴリラの能力で×1.2 ペットに影響するか分からないけど、防御集中を宣言できれば×1.2 最終防御値は44*1.2*1.2=63ね。 したがって、ダメージは990-63=927 貴方の今の生命が284だから、3倍以上のダメージを一撃で受けることになります。 判定的には、即死までは行かないけど確定で重体ね。装備の違いとか誤差レベルだわ。 最低でも生命を500くらいまで上げないと、耐えられる可能性は確実にゼロと言えるでしょう。 どうしても最後あと2R、命に代えても稼がなきゃっていうのでも無い限りはアウトよ。
>あかいせかい そうですね…効果範囲の拡大については現時点ではあくまで可能性の一つでしかありません。 ですがあかいせかいは未知の部分が多く、その真価を把握出来ているとも言い難いですので警戒するぐらいに留めるのが無難でしょうか… それとですが恐らく、あかいせかいは私達が中に入らなくても、彼女の歩みを止めない限りエーテルを吸収し続けていると思われます。 万物はエーテルと相互変換が可能、それは別に人に限らず草木などでも取り出せる筈です。 OPで「愛し児達」と呼んでいるものがそうかも知れませんね。 平野で、人もいない場所で吸収出来るものなんて大地とそこにある草木や小さな生物くらいですから。 干渉力が強まると地形そのものをエーテルに変化出来たりするのでしょうか…? >短期決戦 そうですね…皆さんも仰る通り、現時点であの異常な防御手段を抜いてダメージを与える手段があかいせかいの解除を待つ以外に現状無いのが問題なのですよね… 持続時間切れを待つ他、先の話では対象のエーテル干渉力を初動で限界まで削る、というのもありましたがこれは具体的に何をすれば削る事が可能なのでしょうか…? 干渉力を削ってしまえばあかいせかいの影響を弱らせる事も出来るのではと思いましたが… ドラゴンチャリオッツは私は用意出来ますね。 足りない距離を押し出して稼ぐか、公主を吹き飛ばして後退させられないかくらいは考えてましたが…
リーヴァイス卿、回答ありがとうございます。 呪殺公主はかつてこの依頼で(https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/554)呼び出した大型クリーパーを愛しい仔と呼んでいましたが外法の糧となった愛し子とは関係性があるのでしょうか。 >特性スキル構成 方針が固まらないことには決めきれませんが、リーヴァイス卿の切り札のために濃煙炸弾を持ち込むつもりです。 >方針 私の考えは理由も含めてアウレーリアさんと同じです。 >ドラゴンチャリオッツ 味方を吹き飛ばすのはともかく、あかいせかいの発動中に呪殺公主を吹き飛ばすのは難しいでしょうね。 >ゴリラ 単純に魔弾のことは把握していませんでした。 現在用意出来る最高の装備での試算は出していて生命458、魔法防御221です。 魔法防御はゴリラと防御集中で倍率1.44に出来れば318になります。 それから相手の最大ダメージの試算ですが、高速多段式超魔法は強度が10の能力値上昇グッドステータスで魔法攻撃力が100%上昇するので*2となるのではないでしょうか。 そうでなければ2000orbのスキルとしては弱すぎますし。 私の考えが正しければ500*2*1.2*1.25+100=1600となる認識です。 被ダメは1600-318=1282 超過は1282-458=824 ダメージの蓄積については次のラウンドのセットアップまでに0に出来れば大丈夫だと考えてます。
おおよそ方針は理解した、と思う。 とりあえず遠距離での攻撃手段がない俺は味方の守りに徹すれば良いわけだな。魔法防御は盾込みで200は越えるから大丈夫だとは思う。念のため装備を戦槌に替えてヒールの他にヒール3も持っていこう。攻撃用のスキルがなくなるが、まぁ火力が上がるタイプのスキルは持ってないから威力は通常攻撃と何ら変わりはないから大丈夫だろ。 アストリッドの切り札は強力だが、それの次手は欲しいとこだな。シーフの誰か、もしくは皆はアストリッドの攻撃で終わりではなく、その後も攻撃を続ける腹積もりでいた方が良い。失敗しないように動くことも大事だが、万が一失敗した時のことも考えた方が良いと思うよ。 愛し子についてはOPに『遺体』と書かれている。何かの比喩表現でないなら、まず間違いなく草木ではない生き物が死んでいるのだろう。それは連れてきた彼女の部下なのか、クリーパーなのかは見定めてみないことには何とも言えないが。 もしかしたら、命をエーテルに換えると言うなら発動か維持に生贄が必要なのかもしれないな。中で一人死ねばその分力を増す、とか。だから失敗条件が一名以上の死亡とあるのかもしれないな、と。憶測に過ぎないものだが。 ドラゴンチャリオッツは俺も考えたが、ちと難しいだろうなと思い直していたところだ。吹き飛んだとして、都市への到着は遅らせられるだろうが、あかいせかいからの脱出はできねぇし。
>切り札 >白騎士さん 私としては、切り札は「使えたら使う」程度に留め、白騎士さんには公主さんの足止めとして初手から動いてもらった方が良いと思っているわ。 現実問題として切り札が使える状況が訪れるのか不明だし、 まずは痛打を与える事よりも、足止めする事を重視した方が良いんじゃないかしら? キャスター陣で足止め用のスキルは使って行く予定だけれど、恐らく半分以上(もしくは全て)相殺用に消費される事が予想されるから、足止め用としては全然足りなくなると思う。 後はもう私達冒険者か、ペットが壁役になるしかなくて…。 現状でいざという時の壁役として名乗り出ているのは、私・シグルドさん・ノックスさん(のゴリラ)。 他にも増えるとは思うけれど、それでもそれぞれ耐えられて1~2発。(ヒールでの回復必須) 回避重視のシーフさんの場合は避けられるかどうかのギャンブルになるかと。(避けられない時は退場) 公主さんの攻撃をスキルなしでも(多分)確実に回避できると思われるのが白騎士さんだけの筈。彼女には会話や攻撃で公主さんのヘイトを稼いでもらいつつ、足止めor相殺のスキルを使うキャスター陣以外は遠距離攻撃で公主さんの手札を削って行く方が手堅いと考えるわ。
方針は足止めですね。わかりました。 アストリッドさんについてですけど、初手から足止めに回るとあかいせかいで切り札が使えなくなりますし、最初から隠れて貰った方がよくないでしょうか? >魔乱印 もちろん付与は出来るだけ上げて行きますけど、報告書で通用したバーネットさんが使っていたスキルがマジックディソナンスなら、付与+10を考慮しても今の私たちなら同じくらいの付与は確保できないでしょうか。 ちなみに、今のところ37までは確保できます。足りなそうなら付与5まで習得して45まで伸ばせると思いますけど、回避や攻撃をどの程度までキープしておくかが悩ましいところです。
すいません。 オブジェクトについてあまり詳しくは無いんですけど、射程0のアイアンウォールやクレネルウォールを、あかいせかいに入らず公主の周りに召喚することは出来るんでしょうか? 他のリプレイでも離れたところに召喚しているところを見たことはあるんですけど、ルールを見てもそういうことが出きるような文は見付けられないんですよね…。
>方針 まずは方針を統一しとかねぇと打てる対策の準備やらアイディアが絞り込めねぇもんな! んで、今回はみんなの共通認識として ・公主の足止めを優先しあかいせかい終了迄耐え抜く→一斉に総攻撃 これでいいんだよな? ちなみに短期決戦を推す面子に聞きてぇんだが、具体的には何ターン以内に決着つけるイメージなのかとどうやって決着つけるつもりで考えてんのか教えて貰いてぇ。 いずれの方針にしても使える考えや方策があるかもしんねーからな! >O召喚 俺も魔法は詳しくねぇから確認しときてぇんだが、アーケインテンペスト改やグラビティフィールドは射程12あっから公主のいるhexに召喚して向こうにも打消しさせてって繰り返せりゃそこそこ足止めの時間稼ぎになるとは思ったんだけど可能なんだよな? >作戦案 上で書いたO召喚が上手くいくならキャスター4人もいるし、少なくとも12ターンは大して自由に移動させねぇ=街まで到達させねぇって時間稼ぎは出来ると思うんだよな。 幸い公主が1人で1ラウンドに行動出来る回数が限られてるってとこだけこっちが有利に進められるポイントだしよ。 これを前提で作戦立ててきゃ誰も『あかいせかい』への侵入はせずに12ターン凌ぐってのは可能性出てくると思うんだけどどーだ? この時の懸念点は動きが阻害されたってことで公主がキレて怒涛の魔法攻撃を仕掛けてくる可能性で、それを凌げるかってとこだな。 対策としてはある程度こっちは『あかいせかい』を取り囲む様に距離を取って対峙しといて範囲魔法に多くが巻き込まれねぇ位置取りをしとく必要があるってとこだと思うがな。
>白騎士 そもそも足止めに白騎士に動いて貰ったとしても『あかいせかい』に飛び込んでの一撃離脱は不可能だ。 そーなると、折角の切り札を消耗した状態で使わなきゃなんねーことになるからデメリットの方がデケェと思う。 だからこそ、最大火力として最初から隠しといて最高のタイミングでカードを切った方がいいと考えるぜ!
>愛しい仔 あ、クリーパーの可能性もありますね…ただその場合、何故大型クリーパーの事は「愛しい仔」と呼び、今回は「愛し児」と使い分けたのかが気になりますが。 前者は動物、獣の子供を指して仔と表現したと思われますが、後者の児では幼い子供を指す言葉になるので生贄となった存在が前者と違うものとも考えられます。 あと生物だった場合、無数と表現された事も気になります。それだけのクリーパーなどが都市に迫っていた場合、もっと早くに都市から気付かれてもおかしくないと思うのですが… >ドラゴンチャリオッツ 使うにしても味方を飛ばして一気に距離を詰める為などに限定されるかも知れませんね…公主に対しては駄目元になるでしょうか? >白騎士さん 切り札をどこかで使う事を想定するなら参戦は遅らせた方が良いと思います。 恐らく切り札はダブルエッジと同類のスキルだと思いますが、1回きりと説明されてるので、あかいせかいのスキル減少効果の影響を受けるのではと… 足止めを優先して頂くのでしたら切り札の使用は考慮せずにステルヴィナさんの挙げられている通り、公主のとの正面戦闘をお願いする事になるでしょうか?
>短期決戦 最低でも12ターン以内を想定していました。 時間経過で干渉力が強化される話が前提ですが、12ターンから先は未確認で状況が悪化する恐れがあるからです。 あかいせかいの効果が12ターン以降でも途切れる様子が無いのであれば、どこかで見切りを付けてこちらから仕掛ける事も想定する必要があるかと。 短期で決着をつけるとすればリーヴァイスさんの切り札に賭ける、人数と手数の多さで最大限攻撃を優先し消耗させて撤退に追い込むなどが考えられますが、前者はあの防御を抜ける可能性が不明ですが失敗しても火力で何とかなるものではない、という証明にはなりますでしょうか? 後者はあかいせかいの持続時間終了待ちの足止めとそう変わらない方法でも出来るので、敢えて近接戦を挑む方針でも無ければどちらでもいい気はしますね…
ちと、アストリッドに質問だぜ! 【質問4】 OPに 『辺りには彼女の外法の"糧"となり果てた無数の"愛し児"達の遺体が崩れて落ちる。』 との記述があるが、この遺体とは街の周辺にいた人間達の遺体なのか、はたまた動物だったりクリーパーといった類の遺体なのか? パジャマ姿で偵察してたって聞いたんでな♪ 見てれば何の遺体が転がってたのかもわかるかと思ってよ。 仮に街の周辺を警戒してた兵士とか旅人達が運悪く巻き込まれてたとするとそれなりのエーテルが既に吸収されてて超エーテルバリア(仮)とかの元になってる可能性が高ぇかと思ってな!
>愛し子 白騎士様から回答あるでしょうから、良いのだけど。 多分これ(https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/462)よ。 つまりメドゥの指先の構成員、使い捨ての薬物中毒者ね。 わざわざ自前で用意したってことは、発動にコストが要るのかしら。 だとしたら、一度破ってしまえば簡単に再使用というわけにはいかない筈だけど……。 前回の接敵時にそういう事、していたかしら?見てない所で準備していた? >O召喚 少なくともアーケインについては、射程内の離れた場所に展開出来る筈です。 鉄壁は……あんまり自信ありません。確かに遠くに置けているような描写を見たこともあるし……。 至近(射程ゼロ)説、武器射程依存説、限界無く任意に置ける説くらい考えられるのかしら。 私は至近説でも問題ない範囲でしか使ったことがないの。 というわけで、スキル処理について質問させてくださいな。 本当は運営の方に聞いた方が良いのかも知れませんけれども。 【質問5】 「アイアンウォール」及び「クレネルウォール」について、オブジェクトを配置する「指定した位置」までの距離に制限はあるのか。 【質問6】 味方と敵対者のアーケインが重複し消滅している空間に、更に別の味方がアーケインを設置した場合、これは敵のアーケインによって消滅するのか。それとも既に消滅しているから影響無しか。
>足止め アーケインの使用回数2回という縛りを無視することはないと思うのでそれ以上のアーケインがあればそれなりに時間を稼げると思います。 問題は最初の2回ですね。アーケインテンペストはサブアクションなので打ち消された後にメインアクションでの移動が残っています。 油断して射程ギリギリに残っているとメインアクションの移動によってあかいせかいに飲み込まれます。 >射程 シューターのスキルでも最大射程0のものがあって以前にパカコネに質問したことがあります。 そのときの回答は装備依存ということだったのでアイアンウォールも同様かと思います。
>壁役(オブジェクト以外での足止め) 俺の認識としては【あかいせかい】内部に入るのではなく、 効果範囲外で会話や遠距離攻撃を行う事で公主の注意を引く感じだな。 俺も会話や遠距離攻撃で公主を引き付ける予定だが、攻撃された時に確実に回避可能なのはアクセラレイターでの1回きりとなる。 >白騎士 >切り札 切り札を使用するには【暗殺】を成功させ、且つ【あかいせかい】or超エーテルバリア(仮)が消失している必要がある。 現時点において【あかいせかい】が12ターン以降は発動しないというのも、 超エーテルバリア(仮)に回数制限があるかも知れないというのも、希望的観測でしかない。 ならば終盤まで隠蔽状態にさせておくよりは、俺としては白騎士には足止めとして動いて貰った方が良い様に思う。 ただキャスター陣のオブジェクト召喚がどれ位の間、公主を足止め出来るのかにも依るが…。 充分足止め可能なら、白騎士は終盤まで温存でも構わないかと。
No.50
やー、あたしのこと好きすぎかよ。 てことで今日も質問への解答のお時間だ! 質問増えたねー。そんじゃざくっと答えていこっか。 質問3:初期位置は『赤い世界の終端部から●hexの位置』のように指定可能か。また、白/黒騎士の初期位置も指定出来るか? 解答3:どっちもOK。ただし、あたしらもキミらも初期位置はあくまで門の内側な。 【あかいせかい】突入時の初期位置を意味してんなら問題なーし。 質問4:この遺体とは街の周辺の人間達の遺体、はたまた動物だったりクリーパーといった類? 解答4:時間的に街から出た人間が喰われた可能性は低い。多分自前で連れて来たんだろうね。差し詰め生贄ってとこか。 骨しか見えなかったんで分類は推定人間ってことしか分かんなーい。 質問5:「アイアンウォール」及び「クレネルウォール」について、O召喚する「指定した位置」までの距離に制限はあるか。 解答5:あっはっは、シーフのあたしに聞くな。 と言いたいとこだけどまー良いさ。先輩風吹かせて貰うぜ赤頭巾。 最小射程0、最大射程0。これが指定位置の範囲。つまり自分の居る座標上で任意位置。 離せて5m以下。魔法の壁は大体こうで、澱嵐は最大射程内で遠くから設置出来る。 オブジェクトタイプである程度傾向があるから要チェックなー! 質問6:味方と敵のアーケインが重複し消滅している空間に、 更に別の味方がアーケインを設置した場合どうなるか? 解答6:敵1,味方2なら味方1が残る。残るのは後から設置した方な。 要するに同一オブジェクトの対消滅ってのはそこにオブジェクトが有るという状態も解消する。と、思って良ーし!いじょ!
>愛し子 リーヴァイスさんの回答もありましたので、ネーベルベルクさんのメドゥの指先の構成員の線でほぼ確実そうですね…情報ありがとうございます。 順番として構成員はあかいせかいが発動してから食われた訳ですから、発動のコストではない気がします。 どちらかといえばあかいせかい維持の為の生贄でしょうか? 前回は大型クリーパー召喚後という事もあるのでむしろ消耗してた筈なのですけどね… 私も祭刀持ってヒーラー寄りの構成にしておきましょうか… 盾を持つか弓を持つかで迷いますが、ドラゴンチャリオッツを使わないのでしたら遠近両方出来る弓でしょうか。
アストリッドは回答サンキューな! 何となく道筋が見えて来たぜ! >愛し子 イヴェールの言うようにメドゥの生贄なんだろうが、骨になるまでエーテル吸われるってなぁ随分と貪欲な結界だな… しかも相当な数が喰われてそうだから超エーテルバリア(仮)の耐久度もヤバそうだな…
っつーわけで公主の能力の推測だ。 追加で意見があれば教えてくれ! >超エーテルバリア(仮) エーテルバリアっぽくダメージが弾かれてるわけではなくダメージが通らない印象=吸収エーテルでダメージ相殺と推測 ※考察用に下記前回の描写抜粋 剣戟一閃。放った衝撃刃が赤い魔人に触れた瞬間、まるで何かを鈍く打った様な音を立てる。 傷一つ無く。ダメージがある様にも見えない。――――遠距離攻撃の無効化? →衝撃刃(物理遠距離攻撃)のノーダメージ バーネットが不可視のエーテルの波動を放つ。 こちらは確かに抵抗する手応え。弾かれたり、無効化と言った感触は、無い。 しかし、重ねて放たれたバンビの魔矢はと言えば。やはりあかいせかいと魔人との境界で何かを鈍く打った音。公主の身体は揺れるも、それだけ。 衝撃は伝わっているように見える。けれど、どう見てもダメージが通っていない。 →魔矢(魔法攻撃)のノーダメージ ハヤトの三連撃が、トゥーリの一閃が、赤い魔人の肌に触れた瞬間何かに阻まれる。 黒騎士の刺突が。そしてイヴェールの斬撃が。鈍い手応えと共に何かで相殺させられている。 感覚的には障壁エーテルバリアの魔法に程近い。 けれど明らかに違う。障壁エーテルバリアならば盾に弾かれたような手応えが返る。 彼ら、彼女らが受ける印象は盾ではない。強いて言うなら―――そう。 それはまるで、大樹を打ち続けている様だった。鈍く、重く、揺らぎすらしない。 傷の一つすら付かない少女の姿は、いっそ歪いびつにすら映る。 →物理攻撃が障壁エーテルバリアそのもので弾かれたわけではなさそう=吸収エーテルでダメージ相殺と推測
専門外の質問にも回答ありがとうございます。 ふふ。私、強い人は好きですよ。センパイ?(にこ >愛し子 公開スペック通りの規模を展開するのに必要なコスト、かしらね。 最初は狭くとも、効果範囲内に収めた獲物を糧に拡大できるのかも知れない。 だとすると、範囲が市内に到達した時点で拡大阻止不能→依頼失敗とも辻褄が合います。 なおの事、範囲内で倒れるわけにはいかないわね。 >超エーテルバリア(仮) 物理遠距離に対してはハリケーンウォールという手もあるけれど、描写的に回避しているわけではなさそうね。防御を上げているというより、【魔法の壁】のように別のHPがあるのかも。 例えば、「あかいせかい」の効果で減った生命がそのまま加算されるとか。 >キャスター勢 回答にもあった通り、【澱嵐】は打ち消されても更に重ね置きが出来る。 なら、向こうの対処能力を超えるか諦めるまで置き続けるのが良さそうね。 流石にあのレベルのキャスターが、2回やそこらで打ち止めとも思えない。 グラビティを混ぜるより、アーケインに種類を合わせて回数で押すのはどうでしょう。
>白騎士 回答に感謝する。 公主が布陣している平原の手前位からスタート出来るかと思っていたが ――甘かったか。 >初期位置 公主の移動力を4と仮定した場合、メイン移動8+サブ移動4+【あかいせかい半径10hex】=22となり、 俺達が何もしなければ、【あかいせかい】が正門内に到達するのは3ラウンド目となるか。 俺達が1ラウンド目から公主を目指してメインサブ移動したとして、 【あかいせかい】の終端部近くに接近&交戦位置に入るのは2ラウンド目位だな。(各自の移動力や射程にもよるが) 【質問7】 兵站都市の全ての門を戦闘開始前に閉ざして貰う事は可能だろうか?
>足止め グラビティについては、少なくとも温存した方が良い物と思われます フォーサイスさんとネーベルベルクさんしかこちらでは使用できない以上使用できるのは最高でも4回。敵に使う程の余裕はない物と思われますから アーケインにつきましては、先に挙げられている通りサブアクションでの使用である事を考慮すると、敵を止める為には1ターンに2回の行使は必須 敵のアーケインが2回で打ち止めとも限らない以上、毎ターンそれが続く可能性も恐らく考慮しなければならないでしょう。寿命にすら変換できるエーテルを、スキルの使用回数に変換できない道理など無いのですから それに、前回の交戦記録にこうあります ”そう、雷球の嵐アーケインテンペストだ。互いに相殺すること、2度。これで打ち止めだ。 ほっとして息を吐く。1枚でも敵の手札を削れたなら、役目としては十分だと。 だが、その様を見てマリエンは薄く微笑んだ。微笑んだのが、見て分かった。” この描写を見て、敵のアーケインが2発で打ち止めと考えるのは些か難しいでしょう。少なくとも敵にこれ以上の余裕がある、と考えるべきです アーケイン改だけを考えるのであれば4人全員で持ち込んだとしても、全て相殺されると考えた場合アーケインのみで足止めが可能なのは最高で4ターン。これ以上の時間稼ぎは、他の手段に頼らねばなりません 無論、敵のアーケインが2回で打ち止めであることに越した事はございませんが、次善の策は用意しておくべきかと
>白騎士 上記の点を考慮しまして、リーヴァイスさんを前面に押し出して足止めしていただくというのは一つの選択肢ではあります ドラゴンチャリオッツでの打ち出し(できれば改の方が望ましいですが)、疾風足+フェザーステップでの移動を合わせれば、1ターンでの移動は不可能ですが2ターン目に帰ってくることも不可能ではないかと 無論1ターンは敵の範囲内に滞在する以上エーテルを吸われ状況が悪い方向へと傾く可能性もあり得ますし、自分を害し得る存在を確認する事によって呪殺公主がある程度本気を出してくる可能性もあり得ますので、可能であればアーケインを打ち切った後の手段としたい所ではございますが ・・・・・・ところで、お二方のスキルの構成ってこちらである程度お願いする事って可能なのでしょうか? >方針 私としましては、赤い世界の効果終了後は一斉攻撃と申しますよりもリーヴァイスさんをメインとした戦闘を想定しておりました 現状こちらの最大戦力はリーヴァイスさんですから 尤も今回はヒーラーの方がいらっしゃいませんので、リーヴァイスさん以外は攪乱に努め、可能であればBSの類を付与してという形になりますが またイリュシオンさんの仰る通り、12ターン以降でも赤い世界が途切れる様子が見られないのであれば、ある程度見切りをつけての戦闘も必要となってくるでしょう その際においても、リーヴァイスさんを頼る事にはなるかと思われます
>方針 現状の案を統合して大まかな方針を纏めると、大体こんな感じになるか? ・あかいせかいの効果範囲外からスキル等で足止めし、そのまま遠距離攻撃で消耗を狙う。 ・あかいせかいの効果が大きく減衰するか解除される、又は消耗する様子が無い場合は、 公主への接近戦を含めた攻勢に切り替え、短期間での決着を試みる。 >キャスター勢 アーケインは回数に余裕が有れば積極的に仕掛けて、 公主に打ち消しで自分のアーケインを使わせていきたいな。 打ち消さないならそれだけで足止めにもなるし、打ち消されたとしても サブアクションを消費させられる。 あと、グラビティフィールドは公主が使ってきたときに備えて、 最低でも一枠は用意しておきたいと思う。 >個人行動 まだ悩んでいるが、今のところは付与を可能な限り上げたうえで、 スネアージャベリンでの移動阻害付与を試そうと考えている。 以前相対した時よりも付与が上がっているから、通じる目は前よりも有るとは思いたい。 あとはマジックディゾナンス改で魔法攻撃を下げるか、 グラビティフィールドを取得して持ち込むかだが、BS付与が難しい場合に備えて、 グラビティフィールドの方がいいか?
>オブジェクト召喚 以前に上げたとおり、私は【アーケインテンペスト改】(相殺/移動阻害用)、【アイアンウォール】の2種。 【アイアンウォール】は公主の移動阻害用ではなく、公主と攻撃目標の射線を切る防御壁としての使用を考えてるわ。 以前の交戦記録にも以下のように書かれているし、時間稼ぎには有効かと。 〝バンビの類った鉄灰色の壁アイアンウォールは冒険者達にとって値千金と言える時を稼いだ。 例え顕現して、20秒で崩れ去ったとしても。その間に立て直せる大勢があった。〟 >マジックディゾナンス 交戦記録での表現のされ方から推測して、無効化はされていないけれど付与判定には失敗している可能性が高いと思ったわ。 公主さんの抵抗値的にBS系を通す難易度は高い筈。 >13ターン目 【あかいせかい】が13ターン目以降も途切れない場合でも、勝ち筋が見えない状態での特攻には賛成できないわ。 リヴァーオブ・ヴァイタルが使えるヒーラーが居ない以上(居ても変わらないかもだけど)、高確率で死者が出るかと。 結界内部で死者が出れば、愛し仔のように摂り込まれて糧となりエーテルを提供し、更なる事態悪化が予想される。 逆にエーテルを吸収させないまま(死者を出さないまま)交戦を続ければ、いつかはエーテルが枯渇する可能性が高い。 公主の性格上【あかいせかい】が維持できなくなれば、強行突破は選択せずに撤収する事が考えられるわ。 だから例え成果がないように見えても、地道に遠距離攻撃を継続し続ける事を推させて頂くわね。
>初期位置/迎撃地点 私は1ラウンド目から公主さんを目指してメインとサブで移動する予定よ。 ただ移動力が3(メイン+サブで9)だから、到着は他より遅くなるかと…。 【質問8】 白騎士さん/黒騎士さんのスキル構成や武装を、私達がある程度お願いする事は可能なのかしら?
>13ターン目以降 ステルヴィナさんの仰っている事も最もですが、それでしたらエーテルの枯渇ではなくスキルの枯渇を目指した方がいいのではないでしょうか? エーテルの保有量だけで言えば元々が多いでしょうし、最初に生贄も得ている事から相当量を既に保有していると思われます。 仰る通りいつかは枯渇するでしょうが、ヒーラーの居ない私達がそれまで耐えられるとも思えないのですが… なので目指すならスキルを使い切らせる事になるのではと…もちろん、あかいせかいに誰も立ち入らない事が前提ですが。 エルホワイトさんの指摘されている点、手札を削られたにも関わらずの公主の余裕などについても気になるところではあります。 普通の授恵者以上の余力があるのか、あかいせかいで吸収した結果、スキルの使用回数が回復している可能性もあり得ない事もありませんし。 今のところヒールとヒール3を一つずつ用意する予定ですが、持久戦想定ならヒール3もう一つ用意しましょうか…そこまで行くならもう3つ用意してもいいのですが…
>13ターン目以降 もともと今回の目的は公主の撃破ではなく、『撃退』の筈。 勝ち筋が未だに見えない公主相手に勝利するのはまず無理だと思っている。 今回は【あかいせかい】の情報を前回よりも多く収集して持ち帰り、攻略の糸口を次へと繋ぐ事が肝要かと。 なので。13ターン目以降は ・スキルorエーテルを枯渇かせ、公主に撤退を選択させる 上記を目指して遠距離攻撃を続ける方針が良い様に思う。 >迎撃地点 俺は先の発言通り、1R目にあかいせかい終端部目指してメインサブ移動。終端部近くで迎撃する予定だ。 移動力は4か5のどちらかとなる。攻撃手段は魔弓か魔導書。 実際の攻撃は全員が揃ってからにしたいが―― 皆は1R目はどう動く予定なのだろうか? >その他 大変申し訳ないが、俺が相談に参加可能なのは28日のAM2:00前後までとなる。 それ以降も可能な限り相談卓には目を通す様にするが、反応はできない可能性が高い。
>公主のスキル ゼラルムが言う様に通常のスキルより使用回数が多くとも不思議ではない為、 アーケインも2回以上使用して来ると思って行動した方が良いだろうな。 >足止め 成程。アーケインのみで足止めが可能なのは最高で4ターンか…。<ゼラルム >白騎士 上記の理由等から、アーケインを打ち切った後に足止めとして行動して貰う案に一票だ。 ドラゴンチャリオッツでの打ち出しも良い案だと思う。
あー。ウォール系の魔法は至近にしか召喚できないんですね。 答えてくれた皆さんありがとうございます。 それと、マジックディソナンスも抵抗されてるんですね。魔乱印は決まれば大幅にダメージが減らせるんですけど、抵抗が予想より高かった場合は役に立たないんですよね…。 いっそ杖を持った威力重視でバリアの消耗を期待した方が良いでしょうか…。 >1R目 あかいせかいの手前まで走るつもりですけど、範囲魔法が怖いので迂回して他の人と距離を取るつもりです。 >公主の余裕 致命的な魔法を相殺した事への称賛の笑みではないでしょうか? ただ、高レベルの授恵者はスキルの枠が増えるそうなので、そちらに別の魔法をセットしている事から来る余裕かもしれないです。 >イヴェールさん ヒールを3つ持っても使えるのはラウンドに1回ですし、3つ目は装甲防御や堅甲のような防御用のスキルにしてみるのはどうでしょう?
御相談中のところ失礼致します。 場に居るのだから仕事をしろと言われてしまいましいたので、 此度は私から解答させて頂ければ……と。それでは、参ります。 質問7:兵站都市の全門を戦闘開始前に閉ざして貰う事は可能? 解答7:例えば、協力が得られる人間に依頼するなどは現実的に可能でしょう。 ただその場合、必ず「そういう行動を取る人間」が必要になります。 また、初期位置が門の内である以上正門が閉じるのは全員が出た後、になりますね。 質問8:白/黒騎士のスキル構成や武装を、私達がある程度お願いする事は可能? 解答8:可能ではありますが武装なら"当人が所有しているか早朝に入手が容易なもの"。 スキルであれば"該当クラスが取得条件にあるか、所有していることが明らかであるもの" といった制限は存在します。無い袖は振れない、という事ですね。 例えば、私であれば回復魔法の類は自前で用意出来ます。 が、アストリッドさんにそんな備えを期待しても無駄になる可能性が高いでしょう。
>黒騎士さん 了解よ。ご回答に感謝するわ。 >白騎士さん/黒騎士さんのスキル構成&武装 白騎士さんはそのままのスキルと武装で良いかも。 黒騎士さんは――遠距離攻撃用に弓、回復用にヒールを持って行って貰う方向はどうかしら? >個人 サブでアーケイン改での相殺/移動阻害、 メインではスキル有・無しで魔法攻撃を仕掛けて行くつもりよ。 その他にアイアンウォールでの射線切りも試みる予定。 ヒールも積んで行くわね。 >13ターン目以降 スキルorエーテルを枯渇かせ、公主さんに撤退を選択させる方向で良いと思うわ。 【質問9】 辺境騎士団か元自警団メンバーに兵站都市の閉門を申請する事は可能かしら?
>13ターン目 俺も仮に『あかいせかい』が終わらなかったとしても基本の遠距離攻撃で削り&足止め継続に一票だな! 結界の中に入っちまえば死ななくてもエーテルは吸われちまうわけだろ? それを糧に更なる効果延長とかされたらたまったもんじゃねーからな! >その他の時間稼ぎ この辺は俺は得意じゃねーから出来る奴に頼みてぇとこだが、口で問答して足止めを狙うのもいいと思うんだよな。 ほら、あの公主は色々と拗れてんだろ? 興が乗ってる間は油断して進行を止める可能性も結構あると思うぜ。 >1R目 今回は機動力最優先の装備(移動力6)で行くからよ。 多分1番に結界に近づけるとは思うから挑発して足止め試みとくわ。 >基本行動 俺は極力身軽に動ける様にしといて結界内に囚われそうな面子が出たら結界外に抱えてダッシュ退避出来るようにしとくぜ! 公主の半径3hex以内にまで近づいてなけりゃ助けに行って戻れると思うからよ!
>13ターン目 元々の目的に立ち返ってみると、攻撃するのも足止めするのも、全部街に近付けないため。 「あかいせかい」の有無に関係なく、それまでのやり方で足止め出来ているなら、続けられる限りは続けても良いと思うのです。 効果時間が延びる場合と切れても粘る場合があるでしょうけど、前者は確認出来たらそれはそれで収穫ですもの。1,2ラウンドくらいは待てるなら待ってみましょう。 もう足止めの手段が無いとか、いつまでも帰る様子もなくジリ貧という時には、次善の策として早くお帰りいただくために白騎士様含め突撃、という手段が出てきますけれども。 >1ラウンド目 私も全力で接敵を目指して前進します。移動力は4を予定しているわ。 魔法の最大射程12より近付くメリットはないから、外縁部に着いたら距離を保ちます。 >個人行動 特性スキルはアーケイン改と、打消し用にグラビティを習得して持っていきます。 まずはアーケインから使ってグラビティは温存。でも足止め優先だから、後半戦で浸透されそうな場合は積極的に使います。消されたってサブ一歩分の遅滞にはなる筈。 それ以外はひたすら魔法攻撃を撃ち続けます。 基本はスキル、でも吸収とかあるようなら通常攻撃への切り替えも考えるわ。 私も一応、ヒールを一枠積んでいきます。
>方針 修正してみたが、こんな感じでどうだ? ・あかいせかいの効果範囲外からスキル等で足止めし、そのまま遠距離攻撃で消耗させ、 撃破よりも公主の消耗や気分による撤退を狙う ・あかいせかいの効果が解除されない場合は、スキルの枯渇を狙った持久戦を行い、 解除される又は足止めしきれなくなった際は、接近戦を含めた攻勢に出る ・範囲攻撃対策で、味方同士援護が援護可能な距離を保ちつつ密集を避ける この辺の方針は俺の方で記載するつもりだ。 >個人行動 よし、やはり抵抗の目安も確認したいし、スネアージャベリンは持っていこう。 確かあの時のマジックディゾナンス改は35~40位の付与だったと思うし、 今回はスキルの修正を含めた付与が51になるから、これに抵抗する様なら、 当分の間は遭遇してもBS付与とかは控えた方が良さそうだ。 あとはグラビティフィールドを念のため積んでおく。 グラビティは公主が使ってこなければ、そのまま足止めに使えるだろうし。 あとはヒールと、自衛用のエーテルバリア改、真エーテルバリアあたりを持っていき、 余裕が有れば合間に魔法攻撃でもして、少しでも消耗を狙うってところだな。
>個人行動 1R目から外縁部目指して全力移動。 その後は魔弓か魔導書(今現在、強化申請中。しかし数日経っても運営から連絡が無い為、出発までに間に合わない可能性が…)で外縁部付近から遠距離攻撃。 キャスター陣のアーケイン改が打ち止めとなり、他に足止めの手段が必要になった時は俺も足止めとして前に出るつもりだ。 可能な限り外縁部で引き付けを行うが、無視される場合は結界内に(次手で脱出可能な距離まで)踏み込むつもりだ。 回避用にアクセラレイターと神眼法・改をセットして行く。 >白黒騎士 両騎士のスキル構成・武装/行動方針への要望等、まだ詰め切れていない項目があるが… 俺はそろそろタイムリミットの為、他のメンバーに任せてしまっても良いだろうか? 特にこちら側から要望がないなら、両騎士とも自己判断で動くかと。 >解除される又は足止めしきれなくなった際 俺は諦めずに遠距離攻撃を継続する予定だ。
>白黒騎士 >スキル構成・武装 白騎士は特に変更する必要はない様に思う。 黒騎士は遠距離攻撃用に弓矢、回復用にヒールは欲しいかも知れない。
御相談中失礼致します。 今宵の質疑応答に参りました。宜しくお願い致します。 質問9:辺境騎士団か元自警団メンバーに兵站都市の閉門を申請する事は可能? 解答9:申請をする人間が居れば可能ではあるかと。 ただ、役割も人数も異なりますのでどういうアプローチをするかで 街内部に何某か影響が出る可能性は否定出来ません。 原則。皆様がする行動が全てを決し、完全に無影響な物はない。 と、くれぐれもご承知置き下さい。 さて、此度はこれで最後の解答になります。 死闘が想定されますが、我々も身命を賭し最善を尽くすつもりです。 皆様も、どうぞ御武運を。
私としてはバーネットさんがまとめて下さった方針で問題ありません。 >白騎士 白騎士の行動を確定させないといけませんね。 最初から足止めのための戦闘は反対意見が多いので、あかいせかい解除後に奇襲を行うということでよろしいでしょうか。 >個人行動 あかいせかいが街に到達しそうならゴリラであかいせかい内に踏み入って足止めをします。 最後の数ターンを稼ぐためという認識で居て下さい。 特性スキルはエーテルリンク2と濃煙炸弾 スキルは強射2つと撹乱射撃、ヒール3です。 濃煙炸弾はリーヴァイス卿のための場を整えるために。 あとはその時々といった感じです。
>黒騎士さん 了解よ。ご回答に感謝するわ。 …うーん。流石に私自身が閉じると現場到着が遅くなるし、 かと言って街内部に何某か影響が出る可能性を無視する事もできないし… 閉門は諦めた方が良さそうね。 >白騎士さん/行動 白騎士さんを終盤まで温存するのなら、アーケイン改が切れてからの残り8ターンの足止め方法を詰めないと不味くない? 私も前に出る覚悟だし、ノックスさん、ハヤトさん、ナハティガルさんも足止めに回ってくれるって事だけれど―― それだけだと足止めの数が足りなくないかしら? 【あかいせかい】のアーグルーン内への浸透も、今回の失敗条件の一つである訳だし…。
>ザザ 足止めのラウンド稼ぎのことだけどよ… ワールドガイドで確認してきたが、アーケインでの足止めが4ターンしか持たねぇってのはどういう計算でのことなんだ? 【アーケイン】 ◆見た目 無数の稲妻を取り巻く光球 ◆サイズ 厚さ=1ヘクス 水平方向=指定点を中心に直径3ヘクス ◆持続ラウンド 5ラウンド ◆効果 【アーケイン】が発生しているヘクスから移動する場合、移動力の消費が通常より2増加する。 必要な移動力が消費分に足りない場合は移動できない。 これを見る限りじゃ俺はアーケインは打消し相殺された後に張り直せりゃ5ラウンドは持つと認識してたんだが、違うのか? キャスター4人がみんなアーケインを用意してくれんなら、キャスターAが張ったアーケインを公主が打消す→キャスターBが張り直す→次ラウンドで公主が再度打ち消す→キャスターCが張り直すって具合に繰り返してきゃ仮に公主が7回以上アーケインを使えたとしても7ラウンドは持つし、先に公主のアーケインが打ち止めになるんだとしたらそっから5ラウンドは移動阻害の効果発揮したままラウンド稼げると思ってたんだけどよ…
公主がアーケインの使用回数を回復できたり、回数がこちらより多い可能性があるので相殺されるということではないでしょうか? ただ、アーケインは出るのに3移動力あればいいので、相殺するより普通に移動して来るのではないでしょうか? 公主の移動が4あれば相殺する方が足が止まりますし。
あの公主が全力疾走してくるとこはあんま想像できねぇが、仮にこっちの足止めを察してアーケインを張ったとしても全力で移動してきたとして、移動力4ならメインアクションで4×2=8とサブアクション4の合計移動力12だろ? アーケインで1hexあたりの移動に移動力3消費すんなら4hex進んでくる計算だ。 初期位置が正門より南へ約250m(50Hex)程の距離だから最悪こっちが対峙出来んのは正門まで25hexの距離と仮定して6ラウンド、途中でアイアンウォールやグラビティフィールド使って進行妨害できれば10ターンくれぇは正門まで近寄らせねぇって事は出来んじゃねーかとイメージしてたんだが…
>アーケイン改 キャスター陣全員がアーケイン改を装備した場合、相殺/足止めで使ったとして最大4手。 (この辺はゼラルムさんの2日前の発言を読んで頂けると分かりやすいかと) その他、公主さんのアーケイン使用回数が通常より多い可能性/攻撃より進軍を優先された場合の危険性が挙げられるかしら。 特に今回は遠距離攻撃優先で私達と公主さんとの間には距離が出来ている上、 公主さん自身が正門内に到達しなくても、あかいせかいの外縁部は公主さん到達前に正門内に達してしまうし。
>白黒騎士スキル構成 ご回答ありがとうございます では一先ず万一に備えチャリオッツ改と疾風足+フェザーステップは活性化して頂いた方が良いでしょうか >最大四手 まぁこれは呪殺公主が一切移動しない・敵が3回以上アーケインを使用すると仮定した場合のお話ですが トーラさんが既に触れられている様にアーケインは移動力が3以上あれば移動自体は可能ですし、何より元の移動力の減少がないのでメインでの移動で1手で抜ける事も可能です ・・・・・・何より問題なのは敵が進軍を優先した場合に、敵のZOC範囲外から確実に止める手段がこちらに存在しない事なのですよね いざとなればリーヴァイスさんの撃ち出しも止む無し、でしょうか。敵が門に接近する段階であれば温存をしていても無意味でしょうから >個人行動 一先ず私の行動としましてはフォーサイスさんのスネアージャベリン持ち込みを受けまして、アーケイン改・無印の両方を持ち込む予定です そして装備構成を攻撃型に変更。ヒールでの回復とアーケインでの妨害。エーテルバリアでの自衛と申し訳程度の魔弾での攻撃を予定しております 当初持ち込み予定であったマジックディソナンスを外した理由といたしましては、スネアージャベリンが通った場合には公主自体の移動が困難になりますので敵攻撃力を下げる必要性が低下し、通らなかった場合はそもそもマジックディソナンスが通る可能性も低いので持ち込む必要性は薄いと判断致しました 出発前までにお声かけ頂ければ構成を組み直す事も可能です
>足止め シーフの回避盾は以前に高難易度依頼で無視されたことがあるのであまり有効的とは思えません。 それならば街に到達するのが確実になって、猶予が残り5ラウンドになったら足止めのためにゴリラを動かします。 足止めとして効果を発揮出来るのは次のラウンドからになりますが、ゴリラの常設ZOCを性能面で上回る足止めは存在しないので足止めとしては最も有効です。 私が死にさえしなければ何とかなるので他の方々が手番を後に回して次のラウンドまでに確実にヒールしていただければ足止め役を全うできると思います。 それから装備の強化申請がギリギリで間に合ったのでゴリラは盾とゴリラ係数と防御集中込みで生命458、魔法防御361で合計819まで耐えられます。
>足止め アーケインの中心を相手の位置に重ねた場合、外へ出るのに消費する移動力は6ね。 これを外周に引っ掛けるようにすると突っ切るのは勿論、迂回してももう少し掛かるわ。 細かいこと言うとHexマップには横目と縦目があって、どっちへ進むかで6だったり8だったりするのだけど、その辺は考えても仕方ないでしょう。 まぁもうここまで来ると、可能な限り進路を埋め尽くすしかないし、足りなければグラビティも使って、スネアーが利くのを祈って、最悪身体で止めるしかない。他に無いもの。 基本行動はバーネットがまとめてくれているものに従う心算です。 希望的観測で良ければ、今回の仕事は彼女にとって不本意な後始末。 立場も客分で積極的に目的達成する意欲が低い筈だから、全力前進はしないかも、ってくらいね。 >白黒騎士 白騎士様の行動計画やスキルは、今まで挙がっているもので良いでしょう。 黒騎士様には弓装備をお願いして、攻撃に参加してもらいつつ後方護衛という認識でいました。 ヒールも持ち込んでいただけるのならお願いしましょう。 誰かがもう書いているのでなければ、私が書いておきますけれど。
すませんが、黒騎士白騎士両名への依頼はお願いします ゴリラの条件指定で字数が厳しいので
迷いましたけど、付与を上げて魔乱印で魔法攻撃低下を狙いますね。 効かなければ通常の攻撃と回復に切り替えます。