【呪輪】甲虫亜人殲滅戦
おおくまねこ
コメント 37
シナリオID:1315
オープニング
「おい、フィン! 大変だ! ついに奴らが動き出したぞ!」
「なんだと!?」
見張りから戻ったスタッドの報告を聞き、フィンは思わず立ち上がった。彼らはフィルエス大森林の南部でキャンプ生活を営んでいるドワーフの一団だ。彼らはつい最近までもう少し北の村に住んでいたのだが、村周辺の木と土が腐る怪現象に襲われた為、やむなく村を放棄し、この地に逃げてきた。だが、住処を追われたのは彼らドワーフだけではなかった。凶悪な甲虫型の亜人の一団も彼らと時を同じくして、南へと逃げ延びてきたのだ。
「俺は見たんだ。バカでかいクワガタが、手下を連れてゾロゾロと行進している姿を……」
「チッ! 連中がここに来るまでどのぐらい猶予がありそうだ?」
「それが……どうやら奴らの攻撃目標は俺達ではないらしい」
スタッドの言葉に、フィンは目を丸くした。
「何?」
「連中はここを迂回して南に進むような進路を取ってる。狙いは恐らく……」
「エルフの村か」
このドワーフ達のキャンプの少し南に、エルフ達の村がある。人口は四十人ほど。授恵者はたった一人しかおらず、亜人に狙われれば確実に壊滅する程度の戦力しかない。ドワーフ達は何度も相互協力を申し出たが、エルフ達は結局、ドワーフ達を受け入れなかった。
「ああ、そうだと思う。エルフ達の村の防衛設備はお粗末だったからな。あちらの方が狙いやすいと思われたんだろう」
「なら、すぐにエルフ達に知らせに行こう。足の速い奴を――」
「駄目だ、今から行ってももう間に合わん! 奴らと鉢合わせするぞ!」
「なら俺が行く!」
フィンは迷わずに言った。
「フィン! ダメだ! あんたは俺達のリーダーなんだぞ!」
「だがしかし!」
「フィン、落ち着け」
なおも反論しようとするフィンの肩を副官のアーノルドが叩いた。
「フィン、俺達は何度もエルフ達に同盟の打診をしたじゃないか。情報交換だけに留まらない、本当の意味での協力をしようと。だが、奴らは頑なに俺達を受け入れようとはせず、危険な亜人達がいるのを分かっていながら大した備えもしなかった。これはエルフ達の自業自得じゃないか。それに、二面作戦で亜人達がこちらにも攻撃を仕掛けてくる可能性も捨てきれない。俺達にエルフ達を救いに行く義理もなければ、救いにいく余裕もない」
「……」
フィンは拳を握りしめたまま、アーノルドの言葉を黙って聞いていた。
「優しいあんたには辛いと思うが、エルフ達のことは見捨てるべきだ」
「……そうだな、お前の判断は正しい」
アーノルドの言葉にそう答え、フィンは項垂れた。そうだ、アーノルドの言っていることは正しい。だが、本当に無いのか。彼らの為にしてやれることは何も――。
「いや、一つだけある! 冒険者ギルドだ! エルフ達の村が危機に晒されていることを冒険者達に伝えるんだ! 彼らなら、あの亜人達を撃退できるはずだ! 犠牲は出てしまうだろうが、何もせずにいるよりはよほどいい!」
そしてその数時間後、フィルエス大森林の東にある村の冒険者ギルドに、一通の封筒を持った一人のドワーフがやってきた。冒険者ギルドのマスターはすぐに封筒を受け取り、中身を確認した。そこには、一通の手紙と、一枚の手書きの地図が添えられていた。
「エルフ達の村が昆虫亜人の群れに襲撃されそうになっている。数は恐らく数十体単位。残念ながら、この手紙が着く頃にはすでに亜人達は村に到着しているだろう。直ちに救援に向かってもらいたい――」
解説
マスターより
リプレイ
「急ごう! 亜人達を倒してエルフ達を救うんだ!」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトは使命感に燃えていた。エルフも人間も関係ない。助けが必要な人達がいる。剣を執る理由はそれで十分だった。
「森の消失で住処を失ったのが原因なら、以前のコボルトのような侵略行為とは言い難いけど……略奪を選んだ以上、戦う他ないわね」
亜人達に思う所があるのか、ロゼットは溜息をついた。
「班分けをしよう。二人組でどうかな」
コハクがそう提案し、十人の冒険者達は救助活動を迅速に行う為、二人組の五組に分かれてエルフの村へと急いだ。
(虫亜人の危険を知りながら、村人は充分な対策をとらなかったようだな)
エルフの村へと向かう途中、テテリカはやるせなさを感じていた。依頼の手紙によれば、エルフ達はドワーフと手を取り合うことに消極的なままだったという。かつてこの村のエルフとドワーフとの交渉の席に立ち会った身としては「なぜだ」と思わずにはいられなかった。
「だが、まだ生き残っている者は必ず助けるぞ」
大樹海生まれの射手は決意を新たに、弓を握りしめた。
「もう近いわ。あっちで虫の鳴き声と悲鳴がする。急ぎましょう」
超聴覚で周囲の様子を探りながら、テテリカと併走していたコハクが警告を発した。
「ああ、急ごう」
ほどなく、二人は民家の屋根の上に三体のカブトムシが纏わりついている姿を目撃した。どうやら天井を食い破り、中に押し入ろうとしているようだ。民家の外には、逃げ遅れたのか、血だらけで地面に倒れているエルフの女性がいた。
「オニフスベ、あの女性を保護しろ!」
テテリカは足を止めずに走りながら、屋根の上の亜人達に向かって炸光矢を放った。亜人達の目前で炸裂した光は亜人達をずたずたに引き裂いたが、致命傷を与えるには至らず、三体の亜人は屋根から飛び降り、テテリカ達の方へと突進してきた。双剣を抜いたコハクは亜人達へと突進し、二刀で瞬時に亜人二体を斬り捨てた。テテリカのペットのゴリラもたくましい突進を見せ、倒れているエルフの下へと駆けて行く。
「急いでるの。邪魔しないで」
さらにテテリカの二射目が三体目の亜人にトドメを刺し、この場の戦いは終わった。
コハクは大きく声を張り上げ、中に立てこもっているのであろう、住民達へと呼びかける。
「私達は冒険者よ! 貴方達を助けにきたわ!」
●
リコリス・アデュラリアとナタリア・フィッツジェラルドは位置が分かっている巫女の家へと向かっていた。
「長老にもしものことがあった場合、村の指導者になるのは彼女でしょう。死なせるわけには行きません」
「エルフの集落の窮地をドワーフが知らせる……歴史的に折り合いが悪いとか、対話のテーブルにもついたという話も耳にしたが、それが為せたのも時代の変化か?」
ナタリアの問いに、リコリスは返答に詰まった。リコリスは以前にも一度この村に来ており、依頼人であるドワーフ達とも話をしている。冒険者達の仲立ちでなんとか会談はまとまったが、それはドワーフ達の歩み寄りによる部分が大きかったからだ。
「! アデュラリア! あそこがエメリアの家か!? 扉が破られているぞ!」
「急ぎましょう!」
二人は天眼で周囲の様子を注意深く伺いながら、エメリアの家へと突入した。
「はあ……はあ……!」
傷だらけのエメリアはたった一人で自宅に押し入ってきた三体の亜人相手に応戦していた。二人は魔法で攻撃し、亜人達を瞬く間に殲滅した。
「エメリアさん! しっかり!」
「アデュラリア、手分けして治療をしよう。一人に負担が偏るのはよくない」
「貴方達は……助けに来てくれたんですね……ヒールが使えるなら、私より先に兄さんを……私を庇って……」
息も絶え絶えのエメリアが指差した先には、太ももを深く切り裂かれたエルフの青年が倒れていた。エメリアの実兄、ムーサルだ。
「……なら猶更、死なせるわけはいきませんね」
リコリスは男の治療を開始した。以前出会った時はリコリスに殺意に近い怒りを抱かせた男だったが、ただ妹を利用するだけのクズではなかったらしい。リコリスとナタリアの二人は兄妹の治療を終えた後、ここを避難所として利用したい旨を説明した。
「天眼で確認したが……周辺に敵影はない。予定通り此処を避難所に使わせてもらおう。エメリア。村人達の指揮を頼む。部外者である我々より、君の方が適任だ」
●
「私の一族は何事もなく平穏に森での暮らしを過ごしていた。しかし、その平穏は突然崩れ去った。同胞が生きているかどうかでさえ分からない。だが、これだけは言える。今救える命を救わずして、いつ救う! もう誰かを失わせない。そしてそのような思いを同胞達にもさせない!」
「エルフの村と、たくさんの同胞たちが……! もうこれ以上、同胞とその故郷が傷つけられる事なんて……私達エルフが苦しみ悲しむ事なんて、させません……!」
ライナ・フレイヴァルツとフロマーシュ・ダイヤドロップ。二人のエルフは奇しくも、同じ過去を持つ者同士だった。この村は彼女達の故郷では無いが、同胞達を救う為、二人は全速力で村の中を駆けていた。二人が目指しているのは、長老オーパの家。指導者を救命すると共に、そこをエルフ達の避難所として確保する算段だ。
「あの建物か!? 扉が破られているぞ!」
「もう中に亜人が!? 急ぎましょう!」
すでにオーパの家の扉は破られていた。
「すぐに中へ!」
「待ってください! 中の様子を調べてみます。」
逸るライナを、フロマーシュは制止した。透視の異能と看破を駆使し、フロマーシュは壁越しに家の中の様子を探る。
「……! 亜人が三体。中で、エルフが倒れて……! 外におびき寄せます!」
フロマーシュはシーザーロアを連打し、甲虫達に殺気を浴びせた。甲虫達には外にいるフロマーシュの姿は見えなかったが、ただならぬ殺気を感じた甲虫達は外の様子を確認しようと、入口から一斉に飛び出してきた。
ギチギチ。ギチギチ。ライナとフロマーシュが見たものは、返り血をたっぷりと浴びた三体の甲虫亜人――。
「貴様ら――ッ!」
「よくも、同胞を! 許せない!」
激昂した二人は瞬く間に三体の亜人を殲滅した。長老の家の奥には、血だまりに沈む老婆と、夫婦と思しき二人のエルフが倒れていた……。
●
「甲虫亜人が三十匹!? それに特異個体一匹って、何それ!! 匹じゃなくて体? いや、虫なんだから匹だよ。そ、そうじゃなくてこんなに多いだなんて聞いてないんだけど……。村人を避難させれば良いよね、ボクは戦わないからね!」
アシュリー・レドルナンは依頼書をよく見ていなかったのか、道中、仲間達の話を聞いている内にどんどん顔色が悪くなっていった。女の子と見紛うほど整った顔立ちやすばしっこさに自信があるアシュリーだが、相手が言語すら通じない亜人達では交渉も色仕掛けも無意味であり、ただ殺し合うしかない。臆病なアシュリーには厳しい依頼だったのだ。
「急げ! あっちに避難所がある!」
セリオス・オーガストは熱源探知と超聴覚を駆使し、逃げ遅れている村人の捜索に当たっていた。亜人の撃退は熟練の狩人であるセリオスに任せ、アシュリーは避難誘導に専念する。二人は(と言っても倒しているのはセリオスだが)道すがら出会った亜人達を蹴散らしながら、エルフ達をエメリアの家へと誘導していった。
「四名様、ご案内だよ!」
「みんな、こっちだ!」
アシュリーが連れてきたエルフ達をライナが誘導し、笛を吹く。エメリアの家の前にはフロマーシュもいる。中の敵は既に排除できているので安全な場所だ。
「避難の進捗はどう?」
「まだ半数程度だ。亜人達は思ったほど強くは――!?」
アシュリーの問いかけに、ライナが答えようとした時、ライナは瞠目した。視界の先に黒い巨大な影が見えたのだ。それは、十数匹の手下を従えて恐るべき速さでこちらへと向かってくる。三メートルを超える巨大な体躯に、カタールのような形状の刃が付いた四本腕の黒いクワガタ。それは間違いなく――。
「特異個体だ! ここに近づけさせるな!」
「ぴぇぇ!!」
あまりにも禍々しいその姿に、アシュリーは思わず悲鳴を上げた。
「俺が時間を稼ぐ! アシュリー! アルベルト達を呼んできてくれ!」
「わ、わかった!」
少し冷静になったアシュリーは一目散にその場から離脱を図った。もちろん、救援を呼ぶ為だ。
「ここは一歩も通しませんよ! かかってきなさい!」
避難所から飛び出してきたフロマーシュは剣を構えて仁王立ちした。特異個体達との戦いに加勢したいのは山々だが、今ここを離れたら特異個体の後ろにいる手下が押し寄せて来るかもしれない。今はこの場所を守るのがチームワークだ。
「俺はここにいるぞ!」
セリオスは突進してくる特異個体に向け、バスターアローを放った。距離は約十メートル。問題なく当たる距離だ。特異個体は光の矢を身をよじって矢を躱そうとしたが、バスターアローのスピードは通常の射撃を遥かに凌ぐ。矢は過たず、クワガタの頭部へと飛んでいき――
ブンッ。
必中確実かと思われたセリオスのバスターアローが貫いたものは、特異個体の残像だった。
「アクセラレイターか……!」
「特異個体! よりによってこんな場所に!」
ライナは『特異個体出現』を知らせる符丁を吹いた後、ロッドを抜いた。
「――特異個体ね」
「ウホウホ!」
その時、意外な増援が現れた。超聴覚で異変を察知したコハクとテテリカのペットのゴリラである。
「ギギギギギ」
亜人は誰を最初に攻撃するべきか思案するように首を左右に曲げた。
●
「「喰らえ!」」
セリオスの鋭射と、ライナの魔矢の波状攻撃が特異個体を襲う。特異個体はセリオスの矢を肩に受けたが、魔矢の方は巨体に見合わぬ素早さで回避した。
「消えなさい」
コハクの双刀が特異個体の甲殻を切り裂いた。ただし、傷は一つ。回避に集中しているのか、特異個体はなかなか隙を見せない。
「遅くなって申し訳無い。けど、俺が来たからにはもう安心だ!」
「立ち去りなさい! ここは貴方達のやり方は通らない土地よ!」
アルベルトとロゼットが駆け付けた時、冒険者達は激しく傷つけられていた。特にセリオスの傷が深い。いつ意識を失ってもおかしくないほど深い傷だ。そして彼らの後方には、フロマーシュが守っているオーパの家がある。特異個体だけはエルフ達の元に行かせまいと、必死に戦っていたのだ。
「行くぞ!」
アルベルトはチャージングで加速し、全霊で『紫電一閃』を叩きつけた。
ザンッ!
アルベルトの一撃は固い甲殻に覆われた特異個体の腕の一本を容易く斬り飛ばし、深々と胴を薙いだ。ロゼットは特異個体へと距離を詰めながら、倒れているセリオスにヒールをかける。
「ギギ!?」
三本腕となった特異個体はアルベルトへと三連撃を叩きつけた。だが、強力なエーテルと強固な鎧に包まれたアルベルトは、殆ど無傷だった。その時、特異個体は悟る。この敵は自分にとって天敵と呼べるほど相性が悪い相手であると。
「ギギギーー!!」
特異個体は凄まじい金切り声を発すると、すぐさまフェザーステップでアルベルトから距離を取り、翅を広げて全速力で森へと消えていった。
「ち。逃がしたか」
「セリオス、すぐに治すわ!」
ロゼットはセリオスにリヴァーオブヴァイタルをかけた。たちまちセリオスの体に活力が満ちてゆき、傷が塞がった。
「感謝する。……奴は逃げたか。だが、まだ終わったわけじゃない。急いで村人達を探そう」
セリオスは再び弓を握り締め、歩き出した。
●
「ぴぇえ!! 亜人怖いよー! ……あれ、亜人達が逃げて行く……?」
特異個体の相手をしている間も(泣き叫びながら)パタパタと村中を駆け回り、エルフ達の避難誘導を続けていたアシュリーは、亜人達が急に村から離れていく姿を認め、驚きの声を上げた。
「もしかして、ボクにビビったのかな? ふふんだ」
●
「どうか、安らかな眠りを」
ロゼットは犠牲となったエルフ達の為に祈りを捧げた。エルフ達の最終的な死者は二名。長老の息子と、妻子を逃がす為に甲虫と戦った若いエルフだ。重傷者(※複雑骨折や内臓欠損など、魔法の治療でも完治が難しかった者)は八名。冒険者が村に辿り着いた時点で既に亜人達の攻撃が始まっていたことを考えれば、これは奇跡的な数字だろう。冒険者達は亜人達の大半を撃滅し、ボスの特異個体を退け、通常の治療なら手遅れであったはずの負傷者さえも治してのけたのだ。
「貴方達は何故村の防備や警戒に力を入れなかったんだ?」
テテリカの問いかけに詰問や糾弾の色はない。言いたいことはあるが、彼は努めて冷静に、エルフ達の事情を把握しようとしていた。
「その……村に防御柵を作ろうとか、案は出たんです。でも、村の景観が損なわれるからと結局廃案になってしまって……」
エメリアは伏し目がちに答えた。
(なんだ、それは)
テテリカはようやく理解した。このエルフ達はつまり、変化を拒んだのだ。何より自分達の暮らしを変えたくなかったのだ。それゆえにドワーフ達を受け入れず、亜人達の脅威を過小評価した。『人類』の中でも特に保守的とされるエルフの悪癖が、この悲劇を招いてしまったということだ。
「あなたたちはまだやり直せる。生きている限り、必ず希望はある」
「そうです! まだ何も終わってはいません。顔を上げて下さい!」
ライナは息子を失った長老の肩に手を触れた。犠牲は出たが、この村はライナやフロマーシュの村のように皆いなくなってしまったわけではない。まだやり直せるのだ。
「エルフの皆さん。今回俺達が駆けつけることが出来たのはドワーフの皆さんのおかげなんです。種族間のわだかまりがあるのは承知していますが、ここは一つドワーフの皆さんと協力体制を築いてみてはどうでしょうか?」
「彼らは良き隣人よ。どうか手を取り合って」
アルベルトとロゼットの言葉に、冒険者達は頷いた。甲虫亜人の多くは冒険者によって倒されたが、特異個体や二割ほどは取り逃がしてしまった。それに、もう一つ懸念事項がある。
(特異個体は彼らの王ではなかった。真の王は他にいる……)
亜人達と残留思念を感知したリコリスは、次の戦いを予感せずにいられなかった。切り落とされた特異個体の残留思念に強く焼き付いていた畏敬の念――彼らの真の王たる存在を知ってしまったからだ。
「私も戦術研究者として提言しよう。エルフ達よ、どうか、冷静な判断を」
ナタリアはオーパをまっすぐ見つめて言った。
「……そうじゃな。森の外から来た村の恩人達よ。儂らはようやく理解した。この村は変わらねばならぬのだと。……エメリア。次の長老はお前に任せる。どうか、ドワーフ達と手を取り、この村の未来を守ってくれ」
「はい。分かりました、オーパ様」
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 6〜10人
2021年09月01日 10時11分00秒 公開
参加者
相談掲示板
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。皆様よろしくお願いいたします。 エルフの同胞たちの村に大きな危機が! 1人でも多くの人を助けるためにも、力を合わせて救援していきましょう! 敵は数も多い上に、短時間ながら飛行もできるようですし、総大将の捜索も必要みたいですから、色々と対策を練らないといけません… ひとまずは、人数が揃えば良いのですが…
森を穢すだけでなく同胞の命まで取るつもりか…ッ! ふざけるな、どこまで私たちを愚弄すれば気が済むんだ! させない…もう二度とさせるものか。 手をかけようとする甲虫型亜人どもは一匹残らず…!! (はっ、と我に帰り深呼吸し) …すまない、取り乱した。キャスターのライナ・フレイヴァルツ、見ての通りエルフだ。 救える命は必ず救う。皆手を貸してほしい。 この通りだ。よろしく頼む…!(深々と頭を下げ)
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえずライナはその怒りは亜人どもにぶつけるまでしっかりためておけ。戦いになれば存分にぶつけられるからな とりあえずまずは特異個体を探すことと、けが人が危険のようだから手当と避難誘導をするのに分かれたほうがいいだろうか。 一番いい結果は死傷者が出ず、かつ敵を殲滅できることだしな
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 甲虫亜人の情報を見るに、こいつらは我々でいう所のシーフに類する存在か? 特にオオクワに関しては移動力5に加え命中370……回避に長ける者でも躱し続けられるかどうか怪しいものだ。 一匹たりとも逃さず潰そうってんならアーケインやグラビティなどの移動や行動を阻害するスキルが入用になるだろう。 光縛封はワールドガイドだか質問の回答を見るに、真上ががら空きだから短時間でも飛行可能な奴の拘束手段には有用とは言えないかもしれん。 オオクワは捜波持ちだが、捜波を受けた際のカウンターである感波が頼りといえようか。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 オオクワガタ亜人のステータスを見たが、あの攻撃力なら俺が攻撃重視で行動しても、結構耐えられそうだな。 今回俺はオオクワガタ亜人を中心に狙っていこうと思うぜ。 当然、甲虫亜人も無視しないけどな。
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 参加者が5つの全クラスで各2名ずつなんて、珍しいわね。 村の広さは直径200メートル、縦横40スクエアぐらいかな。 シューターなら中心に陣取れば、ほぼ全域が射程に入りそう? 民家があるから射線の通らない物陰や屋内は無理として。 特異個体は能力がほぼ公開されているけど強いわね。 「捜波」は私たちに対してじゃなく、民家に使用して 隠れているエルフを探す用じゃないかな…容赦ないわね(汗) >方針 どうしたものかしら。少数、単独かペアぐらいで分かれて 亜人迎撃と避難誘導をやりつつ、特異個体を発見したら、 あらかじめ決めたメンバーで優先に対応してもらう…とか? 特異個体がヒット&アウェイすると、追えるか不安だけど1体に 全員が振り回されても、他の亜人や救助の手がまわらなくなるし。 個人的には、ちょっと殲滅までは手がまわらなさそう。 >自分 特異個体の攻撃は自己回復込みなら、ある程度は耐えられるわ。 亜人相手もできる。ただ範囲攻撃がないから火力としては微妙かな。 ヒーラーとして壁役と回復役として避難誘導と怪我人の回復に 重点をおくというのもありかな。これ以上は相談次第ね。
テテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 ライナの想いに俺も応えよう……。 >方針 ロゼットが挙げてくれたように、少数ごとに亜人迎撃と避難誘導や治療にあたるのが良さそうだ。 村が縦横40スクエアと広い。特異個体討伐を優先するメンバーは多めの方が安心だな。 特異個体の位置があまりに遠ければ、近くの敵への対応に切り替えるという判断もありだと思う。 そういえば……避難誘導する場所は、一番近い民家という認識で合っているか? >感波 感波と見えない死神と組み合わせて、敵に捜波を使わせるよう仕向けることもできそうだな。 ただ俺はエーテルリンクも使いたいので、実際にこの手でいくかは未定だ。 >特異個体 足止めが必要だな。 移動力を下げるスキルや、ウォーリアの殺界、リンク2ゴリラのZOCなどで対応できるだろうか……。 >個人行動 今後の相談次第で変わることもあるだろうが……。 状況把握(特異個体の発見など)を優先しようと思っている。
キャスターのリコリス・アデュラリアと申します。 ……よろしくお願いします。 >方針 役割毎に班分けをする事に異論ありません。 ただ少人数では対処出来ない場面を想定し 有事の際には駆け付けられる距離は保った方が良いかもしれません。 避難誘導に関しては、少し慎重に検討すべきかと。 仮に各家を周り、その周辺や中の敵を倒したとして。 私達が他の家に向かった後、別の敵が来る可能性もあるのですから。 そうなると護衛しつつ、いくつかの家に移動して纏まって避難して貰い。 一部の班は引き続き護衛や治療を行いながら戦うのが良いかもしれません。 >救出 エメリアと長老、それぞれの家の位置だけは特定されていますが 巫女と長老、どちらも欠けて指導者不在となるのは避けるべきでしょう。 そして今後もしドワーフとの協力を見据えるのなら 偏見の無いエメリアを優先した方が良いかと。 勿論長老を見捨てるわけではなく、もし敢えて優先度をつけるならば、ですが。 >個人 私は範囲攻撃を中心に、数減らしがメインとなりそうですね。 回復役が足りなければヒールの用意も可能です。 無論、作戦次第では可能な範囲内で調整をしますが。
シーフのアシュリーだよ。 よろしくねー。 特異個体がいるから分かれてっていうのにはあんまり賛成したくないんだけど……。 亜人の数が多いし急いだほうが良さそうだし、そうするしかないみたいだね。 住民の探索に捜波を使おうかなって思ったんだけど、存在を感知するだけのスキルみたいだし、住民のエルフと亜人の区別はつかないのかな。 特異個体は気を付けないといけないけど、それにこだわる必要はないんじゃないかなぁ。 普通の亜人も30体いるみたいだし、そっちの対処を早くした方が良いと思うんだけど……。
ありがとう、もう怒りは大丈夫だ。 今は依頼の成功だけを落ち着いて考えていくことにするよ。 >方針(避難誘導について) 避難誘導する場所は、近くの民家か。 ふむ…、エルフの村の防衛設備の方が攻め落としやすいという判断材料をもとに エルフの村に攻め込んだオオクワガタ亜人だ。 一か所に集めたとしてそこを狙えば一網打尽にできると考えるかもしれない。 ほかの甲虫亜人が、民家だけに集中しているとは言い切れない。 民家に避難させる場合は、甲虫亜人のせん滅状況を見てのが良さそうだ。 >班分け(行き先について) あくまで暫定で2×5の班分けでした場合、 最初の行動のみ1~13までのナンバーをそれぞれの班の行き先に割り振るべきだろうか。 第一PTは1番と2番というように。ただこうすると、13まであるから3つ回れなくなるな。 ので、移動力があるメンバーは3つくらい回るのが良いか。 しかし、1番と2番が隣接しているとも限らないし…どうしたものか?
ライナ様…! その辛さは、私も本当に…! ですので、私も全力で助けていきますので…! 避難誘導や戦闘の際は、敵がエルフの同胞たちを狙わないよう シーザーロアで引き付けていこうと考えております。 上手く使えばおびき寄せにも使えそうですが、残り回数が少ないときは 同胞や皆様の救援の為に使う事を優先したいと思います。 また、民家の捜索の時には、透視や看破を使って 民家の中や、隠れている可能性のあるものを探していこうと思います。 もし同胞が襲われている様でしたら、急いで救援をしたいですので…! 村の地図はあるみたいですが、正確な位置情報までは把握できないみたいなのが悩ましいです…
>巫女と長老 地図の数値が離れているから、家の距離も遠そうだな。 エメリアの家には意識不明のムーサルもいるから、彼の命を救うためには早めに治療した方が良い。 長老の家には慌てて避難した住民なども多少いそうだ。最優先とはいかないが、早めに助けられればそれに越したことはない。 >特異個体 特異個体にこだわるあまり通常亜人の対応が疎かになるのはまずい、というのがアシュリーの懸念点か? それには俺も同意する。 その一方で、機動力と知能が高い特異個体への警戒や対策が薄くなるのも危険に感じる。 各自の役割分担を特異個体優先ではなく戦闘優先として、どちらとも戦えるよう備えておくのはどうだろうか? 特異個体が他の場所に大きく移動しても、別の地点の仲間がある程度対応できる。 >班分け 班分けは治療優先と戦闘優先の者を各1名以上含み、移動力も近い方が行動の息が合いそうだな。 他の意見もあるだろうし、まだこの分け方で決まったわけではないが、一応俺の情報を書いておく。 移動4、戦闘優先だ。
この状況で亜人を擁護する気はないのだけど、彼らも森が腐る 現象で住処を失った、いわゆる難民の賊というのが嫌な話だわ。 対話を選んだドワーフと、略奪を選んだ昆虫亜人との違いね。 >方針提案 民家のうち先に「1」と「13」の安全を確保して、エルフ達を 避難誘導する際に、長老宅かエメリア宅に逃げるよう伝えるのは どうかしら?長老、エメリアにまとめ役ぐらいは頼めるでしょう。 私たちがあまり大勢を連れ歩いても守り切れるか怪しいし、 避難場所を決めて、屋内に避難して貰う方が良くないかな。 ・避難誘導しつつ亜人の撃破:2人×2組 ・避難誘導しつつ特異個体の対応:2人 ・避難場所2つを確保しつつ亜人の撃破:2人×2組(2ヶ所) 例えば、こんな感じとか。単独希望とかは後にまわして。 避難場所の民家は1ヶ所に絞っても良いけど、 最大40人だと2か所くらい要るかなあって。 >アシュリー 「捜波」は探知だけど、種族の見分けは無理そうね。 特異個体がジッとしててくれるなら後回しでも良いのだけど、 疾風足で移動10を動きながら、フェザーステップで 冒険者やエルフにランダム攻撃とかされたら嫌だなあって。 避難が進むまで、どこかで足止めだけでもしたいかな。 >移動 4ね。治癒は当然できるけど、戦闘も前衛可よ。 シーフは移動が高いから、シーフ同士で組んでもらうとか、 単独で駆けまわってもらうとかも、ありかな。
>方針 そうですね、私はロゼットの案に異論ありません。 あとは各班のみで対応出来ない場合の対処と合図を決めておくと良いでしょうか。 >特異個体 私も対応班に関しては索敵しつつ接触するまでは周囲の敵を排除し 接触後は避難誘導が完了するまでの足止めを行うと認識をしていましたね。 完全に放置をして不意打ちを受ける方が面倒でしょうから。 >班分け 私は移動に関しては2ですね。射程距離と範囲攻撃で補う形になります。 よって戦闘での攻撃優先となりますが、ヒールの用意も可能です。
挨拶というか所信表明が遅れたがフレイヴァルツ、こちらこそ宜しく。 私とて医師の端くれ、救える命は救うという点には同意だから最善を尽くすまで。 とはいえロゼットの言うように奴らも難民の賊というなら、人命優先という必要限度の要綱を満たすのなら、最悪とっととお帰り願う形になるか? 敗色濃厚になれば撤退を選ぶ連中な上、格下でも2~3体の1個小隊で動く程度の知恵はあるから深追いは得策とは言い難い。 意思疎通は出来ずとも知能が高い事に相違が無いとなれば、なまじ脱出させようといえども避難民の逃走先に先回りだとか、自分を囮にして我々を惹きつけておいて格下の亜人どもが彼らを皆殺しというケースも考えられよう。 なので1,2か所の民家に避難民を避難させ、それから出入り口や隙間を光縛封で塞いでしまえば、攻撃の属性からして時間切れにでもならない限り奴らが突破出来る事は無い筈。 一応、村の中でまともな戦力といえるエメリアにしても、巫女という立場である上に使えるスキルを使い果たした結果、籠城戦を余儀なくされている上に装備も木製武具でしか無いとなれば一刻も早く彼女らを救出しなければならん。 私からもステータスを説明すれば移動4、生命299、物理防御91だ(シーフ鎧装備・魔法攻撃最優先の場合)
そうだね、ボクが心配してたのはテテリカの言う通りだよ。 普通の亜人とはいえ、授恵者じゃない人にとっては脅威なんじゃないかな。 しかも兵隊さんじゃないからね。30体はどうにもならないと思うんだ。 もちろんロゼットの言う通り特異個体は足が速いから足止めが必要っていうのはわかるんだけど、特異個体を探すっていうのはどうかなって思ったんだ。 ばったり会った時の対策は必要だろうけど。 ボクの移動力は5だね。 フェザーステップと疾風足を準備しておくつもりだから、もう少し早くなるかもしれないけど。
俺も、ロゼットさんの意見に賛成だな。 その場合、俺は「避難誘導しつつ特異個体の対応」をすることになりそうだな 因みに俺の移動力は2だ。一応チャージングを持っていくがな・・・ その他のステータスは物理攻撃416、物理防御181、生命471ってところだな。
>アシュリー 私も「特異個体と遭遇するまで」は、亜人戦と避難誘導が 主な行動で良いと思う。ただ特異個体の4回攻撃は人によっては 倒されかねないから、見つけてしまったら誰か貼り付く担当は 作っておいた方が良いかな…って。 運次第だから、1軒目の民家でバッタリ会う可能性もあるしね。 「捜波」はエルフと亜人の見分けは効かないけど、民家に誰かが いるか、無人かのチェックにはなるから効率化には繋がるわよね。 >ナタリア 光縛封は上(天井)が空いてるから、飛行可能なら出入りが 可能らしいわ。飛べる今回の亜人相手には、厳しくないかしら。 私はスキル検討中だけど、光縛封は外すかも。
屋内に避難か、民家がそれなりの強度があればそれが一番だな。 民家にどれだけの人が入れるかは分からないが、ロゼットさんの方針に賛成だ。 襲撃を受けて民家そのものに穴が開いたりなどの不測の事態で 外で避難しなければならない状況の時は、 アイアンウォールを村人たちを護るように配置してみよう。 私は移動3、生命262、魔法攻撃357、物理防御は22だな。 アイアンウォールの生命・物理防御は共に357になる。 ヒールも持っていくつもりだ。 足止め用でアーケインテンペストにするかフリーズボルトは悩んでいる所だな。 光縛呪は用意していくべきか。
時刻は早朝か。少し薄暗いかもな。西から攻めると朝日が眩しそうだが気にしすぎか……。 >特異個体の索敵の是非 通常亜人の撃退が遅れればそれだけ村人が危険だという話もわかるが、運次第の遭遇で仲間の誰かが思わぬ大打撃を負うリスクを減らしたい。 理由は回復スキルの温存だ。 冒険者も回復が必要な時があると思うが、冒険者へのヒール使用は少ない方が村人に治療が行き渡る。 治療に意見したが、回復関係の決定権は実際に治療優先で動く仲間にある。俺の話が的外れだと思ったら聞き流してくれて構わない。 それ以外の理由としては、特異個体が存在するというPL情報をPCも早めに把握するという目的もある。 索敵中も移動や攻撃を行うことで、アシュリーの懸念点もクリアできると考えていた。 サブやメインを使わずできる索敵手段として、ペット、感波、超視覚、亜人語適性を検討している。 反対意見が多ければ素直に取りやめるので安心してくれ。 ……これだけ索敵のメリットを語っておいて、ボスが俺達を攻撃するのが先だったら笑えるな……。リスクを減らす努力はしたいが、ゼロにはできない。 >光縛呪 戦闘不能や無抵抗の相手に効果のある術だな。戦闘時の足止めに使うのはスキルのルールから不向きに思える。 亜人を生け捕りにし調査するなどの用途なら、見当違いなことを言ってすまない。
……読み返していたら微妙な表現があったな。 ボスが俺達を攻撃するのが先だったら笑えるな、というのは俺が索敵に失敗したらの話だ。 索敵を推しておきながら俺自身が未熟で失敗したら立つ瀬がないという意味だが、解釈によっては挑発的にも受け取れてしまうな……。 うう……。今日はもう寝る……。
ロゼットが心配してる「特異個体の4回攻撃は人によっては倒されかねない」ってことだけど、うん、特にボクなんかはみんなよりこういった経験が少ないし、まず間違いなく危険だと思う。 だからボクは捜索に専念しようかと思っているよ。移動力も特異個体と同じだから、追いつかれないんじゃないかな。……追いつかれないといいな。 ただ、足止めは出来そうにないしそういうスキルも持っていないから、もしも遭遇したらなるべく人が少ない方に逃げてくね。
方針は下にまとめてみたわ。これで通じるかしら。 >ライナ 光縛呪は、ライナに何か捕縛の目的があるなら、かな。 避難場所の民家を気にかけるならCの組で良いかしら。 >テリアカ 特異個体は存在だけは、ドワーフ経由でPC情報だと思うわ。 ドワーフ達はボス格の存在には気づいていたようだから。 亜人語で、亜人達のやり取りから情報を拾うのは面白いわね。 >リコリス 班で対応できない場合は、声かけで近くの班に救援要請かな。 細かく散るから、誰もいないってことは無いと良いのだけど。 >アシュリー ええ、遭遇したら対応希望の人に任せちゃって。 誰かが貼り付くだけでも、移動にマイナスはかけられるから。 アシュリーはAで大丈夫かな。 >方針案 ・民家「1」「13」を先に確保、避難場所にする ・特異個体遭遇までは、亜人の迎撃と避難誘導を優先 ・遭遇後はあらかじめ決めたメンバーが対応、足止め等 *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、 A2 B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、 C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、 C2 私はアルベルトと特異個体を足止めした方が良いかしら。 どこでも行動案はあるから、もう一晩、様子を見てるわ。
ロゼット様は放心のまとめ、ありがとうございます! 避難場所にする民家の指定も了解しましたっ。 私は皆さまが大丈夫でしたら、ライナ様と共にC1に就きたいと思いますが よろしいでしょうか? 同胞の方が避難に来るのを、誘導しながら守ったり 民家の中の同胞の救出の際に戦闘があった時に その方や打たれ弱いライナ様を守っていきたいですのでっ。 でももしライナ様が他のグループを希望されるのでしたら 私も改めてどこに就くかを考えてまいりますっ。 民家に到達した際は、透視で中を確認していきます! それから、私は移動は4、物理防御は177、生命は425、物理攻撃は116 になります。
シーフは機動力と捜索能力が両立しているので、他のクラスではできない動きもできそうだな。 誘導などの配慮も村人のためになると思う。感謝する、アシュリー。 ロゼットは班分けのまとめをありがとう。 俺自身はA、ゴリラは途中から別行動でBに向かうのもありだろうか。 ゴリラは【常設:ZOC】が足止めに使え、意外と移動力があるので特異個体を追いかけるのも問題ない。 足止めに専念することになるので、攻撃の要はアルベルトともう一人だな。よろしく頼む。 >特異個体の情報 言われてみると、ドワーフからの情報に含まれていると考える方が自然だな。納得した。 >合図 大声か小型の楽器などが使えそうだ。
ロゼット、方針案の纏めを感謝します。 そして一応確認をするのですが C班は確保した避難場所の護衛も兼ねるという認識で良かったでしょうか。 無論、周囲の敵の排除を確認次第、他班の応援に向かうのを前提として。 >合図 ロゼットやテテリカの言うように 声や笛の音で恐らく問題は無さそうですね。 >班分け では、C2は私が行きましょう。 そしてどちらの班がどの家に向かうかはまだ決まっていませんが 特に問題が無いようならエメリアの居る1の方を担当しようかと。
組の更新だけ。 >リコリス (避難場所の護衛)そうね。PL視点での地図はないから 細かくは決められないけど、避難場所の周辺から亜人を 排除してもらう感じ、かなと思ってるわ。 >方針案 ・民家「1」「13」を先に確保、避難場所にする ・特異個体遭遇までは、亜人の迎撃と避難誘導を優先 ・遭遇後はあらかじめ決めたメンバーが対応、足止め等 *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、 A2 テリアカ(組未定) B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、 C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、フロマーシュ C2リコリス(エメリア宅希望)
こちらからも、班分けの草案に感謝する。 光縛封に関しては、扉の類があればその目の前に置けば塞ぎきれるというか容易に開けられないのではないかとも思った次第だが、下手をすると村人や私達からも脱出が出来ないだろうから過信は出来ないか。 では私はC班に行きたい。 アデュラリアがエメリアの所に駆け寄りたいというなら、周辺の亜人を撃破して安全が確保され次第。 彼女に代わって可能な限り回復しきれていない村人の回復にあたってから亜人撃破に戻るつもりだ。 *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、 A2 テテリカ(組未定) B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、 C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、フロマーシュ C2リコリス(エメリア宅希望)、ナタリア
アルベルトと特異個体の足止めに入るわ。 個体が出てくるまでは、Aと同じく亜人の迎撃をしてるから。 >方針案 ・民家「1」「13」を先に確保、避難場所にする ・特異個体遭遇までは、亜人の迎撃と避難誘導を優先 ・遭遇後はあらかじめ決めたメンバーが対応、足止め等 *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、 A2 テリアカ(組未定) B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、ロゼット C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、フロマーシュ C2リコリス(エメリア宅希望)、ナタリア
俺はA2にいく。 *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、 A2テテリカ、 B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、ロゼット C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、フロマーシュ C2リコリス(エメリア宅希望)、ナタリア 撃退後の個人行動では長老と話をしたい。 蟻亜人の情報を得ていながら村の防備が疎かだった理由を聴きたい。何か事情があったのだろうか……。 長老の面子に配慮し、詰問のような雰囲気にならないよう注意したいと思う。 エメリア達と違い長老の安否については何も書かれていないので、もしかすると会話が叶わない事態も考えられるがな……。
とりあえず出発まで24時間を切っているので、以下の内容で行動を提出したぜ。 何か、問題点があったら遠慮なく指摘してくれ。 ・全体的な行動(数字の順に行動する予定) 1:ロゼットさんと一緒に行動する 2:逃げ惑うエルフを、適切に安全な場所へ誘導する 3:オオクワガタ亜人を発見したら優先的に倒す 4:オオクワガタ亜人より先に甲虫亜人を発見したら時間をかけずに速やかに倒す 5:甲虫亜人たちを撃退した後で、エルフ達に対してドワーフ達との相互協力を薦める ・戦闘での行動 毎ターン攻撃集中状態で行動する オオクワガタ亜人に対しては最初は『紫電一閃』、その後は『鋭撃2』を使用 甲虫亜人に対しては『鋭撃2』を使用 複数の敵を攻撃できるチャンスがある場合は『闘気槌3』を使用 甲虫亜人については複数の敵を巻き込めるポジションを取る 敵に近づくときは『チャージング』を使用 仲間との連携を重視する 仲間の攻撃魔法に巻き込まれないように位置取りを注意する
>ロゼット、テテリカさん あぁいや、光縛封と光縛呪を勘違いしていたようだ。 光縛呪は持っていくことはしない。 甲虫亜人は殲滅する。 ナンバー13の方を私とマーシュで担当すればよいのだな? 長老宅は任せてくれ。 避難誘導もつづかなく。
>アルベルト よろしくね。アルベルトなら耐久力は心配ないでしょうけど、 オオクワガタ亜人戦のヒールは積んでるから任せて。 私は自由に移動させないための、組みつきを中心にしてあるわ。 >後の話 長老やエルフと、ドワーフとのことは関わりのある方に任せるわ。 私は手当てがまわっていない怪我人の応対に向かうわね。 私はここまで。後は現地でよろしくね。
なかなか反応できずに済まん。 とりあえず人数配分的に俺は亜人対応の避難誘導優先か。シューター二人だと近接がきびしいからA1のほうに行かせてもらうな 孤高者の捜波やサーモアイで逃げれてない村人を探しつつ、亜人がいたらそちらの注意をひいて避難しやすくするつもりだ *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、セリオス A2テテリカ、 B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、ロゼット C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、フロマーシュ C2リコリス(エメリア宅希望)、ナタリア
全く参加できずごめんなさい。 遅くなったけれどシーフのコハク、よろしく頼むわ。 取り敢えず現状確認は出来ているのと纏めには感謝。 ほぼほぼ内容としては固まって良そうだから私は空いている所のA2に向かう事にする。 *人数配分は仮案(個人の希望・適正をできるだけ) A:亜人撃破と避難誘導を優先(2人×2組) A1アシュリー、セリオス A2テテリカ、コハク B:亜人撃破と避難誘導、特異個体遭遇後は対応優先(2人) Bアルベルト、ロゼット C:避難場所の2軒を確保後、亜人撃破と避難誘導(2人×2組) C1ライナ、フロマーシュ C2リコリス(エメリア宅希望)、ナタリア
ロゼット、再度の纏めや返答感謝します。 では私はナタリアと共に エメリアの家とその周辺を担当する形となりますね。 ムーサルは重体のようなので、もし私のヒールでは治療が難しい あるいは回数が必要となると判断したらヒーラーであるナタリアに任せます。
これで組分けもできたみたいですね。 皆様は申請や纏め、本当にありがとうございます! そして、ライナ様は担当と、私とご一緒を承諾していただき、ありがとうございます! 私は重点硬化を併用したシーザーロアや、チャージングからのカバリングで、救出や避難誘導の際の敵襲から、避難場所や同胞の方、そして皆様をお守りして参りますのでっ!