リコリス・アデュラリア
リコリス・アデュラリア

北方辺境騎士団外交武官
リコリス・アデュラリア
エルフ / キャスター
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
銀
年齢(外見)
73歳(若く見える)
誕生日
9月13日
性別
女
身長
168
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
頑固
普段の口調
淡々と話す(私、あなた、(名を呼び捨て)、です、ます、ですか?、ですね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
淡々と話す(私、あなた、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
性格
生真面目で神経質であり、自身にも他人にも厳しい。 ……が、適当な理由をつけては色々手助けなどをする為 基本的には善人気質。 故郷での生活の影響で内面は繊細であるが己を律し 常に凛として見えるよう振る舞っている。 表情はあまり変わる事は無く、口数も少ないせいか 言葉が足りず、誤解を受ける事もある。
仕事
帝都決戦後、王国の北方辺境伯に忠誠を誓い 北方辺境騎士団外交武官に就任。 主に帝国との外交を担当を視野に実地で学び始めた。 主の側近である『隠者』を危険視しており 自身の能力と立場を上げる事でその地位から追い落とす為 『隠者』から不本意ながらも学び 外交知識と法知識を積み上げる事に尽力している。
生い立ち
月と月長石を尊び、魔法と植物の毒の扱いに長けたルナーリア一族の出。双子の姉と共に生まれ、掟に従い命を奪われる筈だったが、ある事情により幽閉とされた。 巫女となった姉の後押しで解放されてからは静かに生きていたが姉が亡くなり、一族に伝わる神具によって授恵者としての力の大半を失い、処刑される前に出奔した。
その他
魔法の詠唱は実用性重視で短いものを好むが、威力が強い魔法は集中力を高める為、一族由来の旋律を歌うように詠唱する。 魔法と植物の毒の研究は趣味ではあるが実益も兼ねており、その延長線として読書も含まれる。 らしくない、と本人は考えている為、他人に話す事は無いが実は幼い頃から星を見る事も密かに好んでいる。