【鉄鱗】わだつみの母胎【鼓星】

九蓮宝燈

コメント 51

シナリオID:1187

オープニング

●硝子の容器
 針仕事に追われる『神匠』ヴィンダールヴルのもとに大きな硝子瓶が届けられた。
 中身は箱庭のようである。
 硝子の容器は内部の湿度を保つため。中に植えられているのは、ゴールディで発見された新素材『ヒカリゴケ』である。
 冒険者たち、技術者の尽力により、人工の環境下で枯らさずにいられる程度にはヒカリゴケの生育環境が解明されていた。
「こいつもやっつけちまわねぇといけねぇなぁ……」
 ヴィンダールヴルは白いひげを撫でる。
 水中装備の生産と強化、ヴィントの復興に関わるエトセトラと、ヴィンダールヴルは多忙であった。
 しかし、戦場において冒険者たちを有利にするような道具(アイテム)の開発もまた軽視できない急務である。

 ヴィンダールヴルはしばらく考えを巡らせていたが、疲労と肩こりのために集中できない。
 軽く散歩にでも行こうと思い、工房を出た。

●いずれ月満ちれば
 エドゥノーグから派遣されてきた探索者パーティー【挑戦者】(勇者パーティー)は調査の任を終えて帰投したところだった。
 と、言うよりも、道中思わぬ強敵に出会い、立て直しのために一時撤退したというのが正しい。
「明日にでも再戦したいが……俺たちだけじゃ無理だな。臨時メンバーを募集しねぇと……」
 潜水したためびしょ濡れの顔を拭きながらリーダーのブレイブ・レオンハートが言う。
 その手元、もとい顔を、パーティーメンバーのレイン・カミナギがじぃっと見つめていた。
「ん? どうした?」
「……ブレイブ」
 五十センチの距離で見つめあう男二人。
「……髪が濡れると、髪型の印象が変わるから、わからなくなるんだ。だけど……俺は君を間違わなかった」
 レインは人の顔を覚えられない(相貌失認症を患っている)。判別できないと表現するほうが正しいかもしれない。
 なので、個人の識別には顔以外の情報――髪色、体格、声、服装、出会ったときのシチュエーションなど、さまざまなヒントから、目の前の人物が誰かを推測している。
 これは生まれつきの性質であり、レインにとって大変な労力のかかる作業である。
 レインはそのために長い間他人との関係を維持することができず、孤独な日々を送っていた。
 しかし、レインはこの数ヶ月、苦手をおしてブレイブ(大切な友達)の顔を覚えようと努力してきた。その積み重ねが徐々に実りつつあるようだ。

「イチャイチャしてるんじゃないの! 報告書まとめるわよ」
「……?」
 レインは話しかけてきた真朱(まそお)色の髪の少女の声に聞き覚えがあった。
「わからないのね。私、ノーレッジよ」
 少女はパーティーメンバーのノーレッジ・レオンハートだった。
「わ、私はわかります?」
「……えっと、ヒルダ?」
「は、はい! そうです」
 同じくパーティーメンバーのヒルダは垂れ耳うさぎの獣人(ハーフビースト)である。
 普段ならレインは彼女たちの判別に髪飾りを目印にしている。
 もっとも、目印はヒントを増やす意味しかなく、陸上でもそれだけを頼りにしているわけでもないのだが、潜水のために二人とも目印を外していたことが判別を難しくしていた。
 レインがヒルダを判別できたのははしばみ色のうさ耳、ノーレッジと一緒にいたという文脈(シチュエーション)から推測したためである。
「女の子は髪型の印象強いから……とくに難しいな」
 レインはヴィントに来てから、とくに女性の顔の判別に苦労していた。
 陸地と同じようにはいかない、髪型と化粧のためである。
 なので体格や服(水着)で判別するしかないのだが、薄着の女性の体をしげしげ見るのもそれはそれで不都合があるわけで。
 パーティーの仲間たちは、レインのその特性を理解しているので、自分から名乗ったり、人違いされても責めないようにしたりしている。
「なんか目印増やしといてやらないとな」
「……ごめんね」
「気にすんなって。仲間なんだから、どうしても無理なことは甘えればいいんだ」
 レインを慰めながら、ブレイブはいつか聞いた思い出話を思い出す。
 今までレインに恋人ができなかった理由。
 おそらく、レインに想いを寄せた女性たちは、彼のために綺麗になろうとして、髪型や服や化粧をあれこれ変えた結果、それが裏目に出た(レインが個人の識別に失敗した)のだろう。
(程度とやり方にもよるんだろうが……難儀な話だな)
 レインの孤独や苦労を思い、ブレイブは憐れみを感じた。

 探索者たちが話していたら散歩中のヴィンダールヴルが通りかかった。
「ヴィンダールヴルさん。お疲れさまです」
 ブレイブが挨拶する。
「おう。お疲れさん。お前ら今上がりか」
 彼らはしばらく雑談。話題は先ほど撤退を余儀なくされた強敵に。
「ただの穴ぼこかと思ったら上層ボス部屋だったみたいで、えらく強いのが出てきまして」
「ほう。そいつぁどんなヤツだった?」
「暗いところだったんで、見間違いはあるかもしれませんが」
 ブレイブが語る上層ボスらしき強敵とはこのようなものであった。
 暗く、深く水の溜まった縦穴に住む、体長三、四メートルほどの、肺魚のような赤子のような生物。
 体表に星のような光る斑点があるので暗闇の中でもそいつの居場所はわかる。
 そして、カエルの卵のような取り巻きがいた。
「それで、光を媒体とした弱体化攻撃をしてくるんです。暗いところで強烈な光を浴びせられると、目が使いものにならなくなっちまって」
「光を?」
 ヒカリゴケの使い方に悩んでいたヴィンダールヴルはその敵について詳しく聞きたいと考えた。
 しかしブレイブたちは勝てずに撤退してきたところだと言う。
「明日、もうちょい人手増やして再戦挑む予定なんで、一日待っていただけませんか」
「そうか。もし勝てたら俺のほうにも報告回してくれや」
「素材がご入用なんです?」
「素材……そうだな。実物を見られるにこしたことはねぇな。光を発する器官を持ち帰ってもらいてぇ」
 ヴィンダールヴルはヒカリゴケで道具を作ろうとしていることを話す。
「だからよ。メインはそのボスが光をどういう使い方してたかっつぅ報告だな。そいつが知りてぇ。素材はオマケだな。仕組みがわかれば、道具を作るときの構造の参考になるかもしれねぇ、ぐらいの重要度だ」
 ブレイブたちの明日の予定はそういうことになった。

解説

すべてPC情報 ●目標  上層ボスの撃破  素材の回収 ●敵情報  敵はいずれも水中戦に適応しているため、呼吸および深度をまたぐ際のペナルティを受けない。 ・【上層ボス】エンブリオ〈胎児〉 ×1  光る斑点を持つ、巨大な胎児と魚の中間のような外見の魔獣。  1ラウンドに2回行動。  魚の目(サブアクション)  射程7。対象1体に【執着】付与。  境界侵食(メインアクション)  射程10の物魔撃。対象のエーテルを吸収し与えたダメージの1/4の生命値を回復。  誕生の奇跡(メインアクション)【対象識別】  閃光を伴う強力な魔法攻撃。  自身を中心とした直径5ヘクスの球の範囲内に存在する対象にダメージと2ラウンド持続する【命中低下:30%】付与。  肺撃ち(メインアクション)  射程15の強力な単体物理攻撃。命中時、対象の無呼吸行動可能ターン数を10減少させる。  看破(パッシブ)  現実のイルカのエコーロケーションに似た能力。 ・アンブレスト〈胚魚〉  最初は寒天質な球形の物体。  シナリオ開始時は6体存在。以降毎ラウンド20%の確率で1体、10%の確率で2体追加。  3ターン経過すると孵化して稚魚形態になる。  孵化する前のターンはほんのり赤く発光し周囲直径3ヘクスの視界を良好にする。  孵化(メインアクション)  爆発的な閃光を伴いながら稚魚形態へ変化。  このとき直径3ヘクス以内に存在する対象に、2ラウンド持続する【命中低下:20%】付与。  捕食(メインアクション)  近接魔法攻撃。対象のエーテルを吸収し与えたダメージの半分の生命値を回復。  遊泳(リアクション)  1ラウンドに1回のみ、被攻撃時回避値を上昇させて判定。使用後に任意の方向に1ヘクス移動。 ●NPC ・勇者パーティー  ブレイブ(ウォーリア)  レイン(シーフ)  ノーレッジ(キャスター)  ヒルダ(ヒーラー)  エドゥノーグから派遣された探索者パーティー。全員レベル25〜30程度の能力をもつ。  とくに指示がなければ取り巻き対応とPCのフォローに動く。 ・『神匠』ヴィンダールヴル  敵の素材、とくに発光に関する器官を欲しがっている。 ●状況  暗い海蝕洞。直径50メートルほどの縦穴に海水が満ち、その中に敵がいる。  穴の周囲には十分戦闘可能な足場がぐるりと一周ある。  敵は海面から15〜30メートルほどのところを遊泳。縦穴全体の深さは40メートル。

マスターより

 九蓮です。  連動&個人連作のダブルタグです。水中戦ルールの把握は十分か?  今回プレイングに『★』とあれば『勇者パーティー臨時メンバー』の称号が付与されます。  いらない人はいらないけれど欲しい人は欲しいかなと思って。  シナリオ参加者が鉄級探索者記章を欲しい場合、プレイング冒頭に【鉄希望】と記載してください。推薦者について希望がある場合は次の行に推薦者名を記載してください。また、推薦者はプレイング冒頭に【(PC名)推薦同意】と記載してください。ブレイブを希望しても構いません。推薦者名(長い場合は略称)が称号付与理由に記載されます。推薦者と希望者両方の同意が確認できない場合やシナリオが失敗した場合、上層ボスに対して力不足な場合は付与されません。  OPに不備などがあった場合、冒頭に【質問】と書いて相談卓に投稿すればNPCが答えます。

リプレイ

●胎児よ胎児よ何故踊る
「……オババ様、行って参ります」
 ララノアはいつも着ている大事な眼鏡とローブを脱いだ。
 ローブを脱いで抱きしめ、不安と戦う。
 ――目印がなくなれば、レイン・カミナギは自分だとわからなくなるのではないか?
(……私が貴方を見つければよいのです)
「ララノア?」
 後ろから声をかけられてララノアは飛び上がる。
 レインは今日の応募者の中にララノアの名があることは知っていたので、状況から推理することができた。
「私が、わかるのですか……?」
「必要なら俺だって歩み寄るし……そんなに心配しなくていいよ」
 レインが自分をわかるかどうかで心が一杯だったララノアはそれを聞いて安堵した。
「俺は君に、無理なこと期待してた。もうそれは望まない。でも、君と一緒にいたいって気持ちは、まだ、変わってないから」
 レインはよくわからないことを一方的に言った。

 そこにドローミが加わりララノアにアドバイスをする。
「今回の戦いはレイン殿が危険と考えます」
「なんで?」
 ドローミの心配に、咄嗟にありがとうが出てこないレイン(コミュ障)。
「敵には強力な攻撃が多く備わっています。防御の低い貴方には彼女のサポートが必要と考えます」
「そう。でも、避けられるよ」
 ちなみに挑戦者(勇者パーティー)メンバーの汎用は全員呼吸耐性(無呼吸可能行動時間ちょっと長め)と暗視。
 レインは今回別に危険(守られないと足を引っ張るわけでは)なかったが……。
「連携取ろうとしてくれる人は、信頼感あるよね」
 レインは不器用な感謝を口にする程度には嬉しかったようだ。

 ナタリア・フィッツジェラルドも水中仕様である。
「調査の任を終えようという時に上層ボスに遭遇か。災難だったな」
「うん」
 ナタリアのねぎらいにレインは曖昧な返事をする。
「貴重な情報感謝する。後の威力偵察は、我々が担うとしよう」
「ん。頼りにしてる」

 サマエラ=フォリウムは事前情報を最終確認していた。
「俺は君に見覚えがあるよ。今日も、よろしくね」
 レインはサマエラに声をかけ、会議の輪に加わる。サマエラ(臨時メンバー)からブレイブ・レオンハート(固定メンバー)へ協力してほしい事項を共有。
 今回ネックとなるのは、水中仕様でない武器が使える深さに敵を引きつけられるかどうか。
「胎児(【上層ボス】エンブリオ)が、深度2(二十メートルを超える深さ)から動かなかった場合、だが……」
「その場合は俺がフォローに入るよ。そのほうが、君たちの作戦が狂わない」
 冒険者たちはレインには胚魚(アンブレスト)のほうに当たってほしかったが、彼には何か策があるらしい。
「ゴメンな、こいつ本当人の言うこと聞かねーから。それでもこうやって先に言ってくれるだけマシになったんだぜ」
 ブレイブがサマエラに謝る。

 バクル・バスリーは今回の作戦の要である。胎児を浅いところに釘付けにする役目を担っている。
「ブレイブさんはシーザーロア使える? もし使えたらぼくがミスをしたときのフォローお願いしたいんだけど……」
「いいぜ。胎児にシーザーロアが届く範囲にいるようにしよう。深度1(二十メートルまでの深さ)にいるのがいいかな?」

「……にしても、レインは浮かれすぎだ。気を抜くなよ?」
 一度破れた敵だけにブレイブは多少警戒している様子。しかしレインは機嫌のよさが隠しきれていない。
「装備もスキルも新しくて、挑む敵も新しいダンジョンの新しいボスなんて、ワクワクしないほうがおかしいでしょ」
「いつもの逆だなぁ」
 エドゥノーグでは無謀をやらかすのは大抵ブレイブのほうなのだが。
 バクルがレインに言う。
「君もダンジョンが好きなんだね」
「うん」
 ララベル・サン・ディーベルも冒険が好きだ。
「相手に地の利のある水中戦だけど、どんなボスか気になるよね!」
「だよね」
 ララベルの笑顔につられてレインも少し頬を緩める。
「じゃ、頑張ろうな!」
 ブレイブからハイタッチを誘いはじめ、男子たちはそれぞれ応じてお互いを奮起しあう。
「みなさん、よ、よろしくお願いしますね」
 ちょうどそこにヒルダが入って来たので、ララベルはヒルダにもハイタッチしようとしたら、ヒルダの手が濡れていたので滑ってしまいパイタッチに。
「ひゃん!」
「はわわ、ごめんね!」
「い、いえ、お見苦しいところを……!」

「穴の深さはどれくらい?」
 バクルが戦闘準備中のサマエラに尋ねた。
「水面から、足場までは、一、二メートル程度だろうか」
 サマエラは錘をくくりつけた水袋をロープに結わえ穴の中へ。水袋の中は空気である。
 バクルもロープを持ってきているが、用途は穴の上り下り。足場から水面に浸かる程度の高さに垂らす。
「というわけで、これお願いできるかな」
 ノーレッジ・レオンハートは足場か、もしくはウォーターウォークを使って水面に立つつもりだったので、バクルのロープを預かった。
「上がりたい人が来たら補助すればいいのね」
 バクルはうなずく。それだけでなく、素材回収のときにも役立ちそうとも考えていた。

●母親の心がわかって恐ろしいのか
「何とかなるとよいのでしゅが……えっおーです」
 海蝕洞の中は皆が思ったより暗かった。
 ヒルダがエンライトを使ってララノアを補助し、ララノアは天眼を発動。

 天眼は俯瞰の視点を得ることにより平面上の位置関係を劇的に向上するスキル。
 三次元空間での戦闘はこれに上下の概念が加わる。その視点はララベルの捜波が補った。
 二人の情報を統合することで正確な敵の配置が明らかになる。
「け、消しますね!」
 暗さは敵から隠れやすくなるというメリットもある。とくに光源の提供を頼まれてもいなかったので、ヒルダはエンライトを一旦解除した。

 ドローミが全員に強化(レゾナンスオブヴァロー)を施し開戦。
 初手はレイン。深さ二十メートルの位置にいた胎児をエーテル流体弾で水面方向へ押し上げる。
(さぁ、こっちだよ)
 レインからのトスをバクルが引き受ける。
 胎児はバクルの殺気に反応し小手調べの一撃(通常攻撃)。
(へっちゃらだね!)
 ダメージは軽微とはいかないまでもさほど大きくもない。
 バクルがうまく引きつけたのを確認してサマエラが堅甲を付与。

 卵の状態の胚魚が六体。
(孵化する前に数を減らしておきたいものだな)
 ナタリアは撒き餌で惹き付けようと思っていたが、今の胚魚は動きそうもない。
 無防備なうちになるべく多くを倒す方向に方針転換。
(胚魚への対応は私とドローミと……六名か)
 うち回復役を兼任する者は二名。
 減らせるペースは五秒で一、多くて二といったところか。

 ドローミが涼しい目元に力を入れて水中を覗く。
 波紋、暗さ。様子はうかがいにくいが、味方からもたらされた情報と照らし合わせれば、敵位置の把握は問題ない。
「どういう理屈で発生しているか不明ですが、先に数を減らす方が前衛の助けになるはず」
 ダンジョンでの敵ポップという謎現象にツッコミを入れる。
「僕も射ますので排除お願いします」
「わかったわ。攻撃を集中して確実に減らしていきましょ」
 ノーレッジと合図しあう。
 深度1にいる胚魚の位置はすでに洗い出している。しかし移動した後の味方の正確な位置はわからない。
「複数巻き込めるわけでもないようですしいいでしょう」
 短弓に矢をつがえ、ノーレッジの魔矢の軌跡をなぞるように射る。

 バクルを集中攻撃から守るため、盾を構えたララノアが射線を遮る。
 盾の裏側には空気補給用の水袋が。
 暗い水の中、敵の位置は敵自身が発する光でわかるが、味方の位置はまるでわからない。自分への攻撃を盾で防ぐのがやっとだった。別の用途で持ち込んだ超聴覚も、陸と勝手の違う音の伝達の前にはさほど効果がない。
(これでは後衛を守ることも……)
 それでもララノアの胸には強い決意があった。
 守られるだけでは嫌だ。
(怖いことなど……私は……変わらねばッ)
 ――大切な人たちと、共に在るために。

 強烈な閃光が闇に慣れたバクルごとララノアの目を焼く。
 バクルに執着している胎児は、邪魔をするララノアごとバクルを攻撃できる手段(範囲攻撃)を選んだ。
 ララノア(スキル『カバリング』を持たぬ者)には、範囲攻撃のダメージを二人分受ける術はない。
 しかし、意図した作戦ではないのであろうが、ララノアの行動は閃光での攻撃を誘発し、冒険者たちが最も警戒する肺撃ちを使われる頻度を減らすという効果をもたらした。

 そしてララノアがなお引かぬのを見て、胎児はもう一度同じ手を使う。
 腹部の発光器官にエーテルが収束していく。
(……っ、追撃!)
 ララノアは追撃を警戒し入念に対策していた。
 盾を前に出して目を庇いダメージを減衰。

 暗所への対策が甘かったのはララノアだけではない。
 他の多くの者も、胚魚の孵化直前の明かりを頼りに戦っていた。

 バクルは水面近くで戦い、迅速な空気の補給を可能にしていたので、肺撃ちはダメージの他に警戒することはなかったが、魔法攻撃である閃光の二連撃のダメージは無視できないものだった。
 サマエラは暗視を積んだ上で状況をよく見ていた。バクルが回復を必要としていることに素早く気づき回復。
「さぁ、もっと来なよ!」
 暗闇も痛みもバクルを怯ませるには至らない。

 ヒットアンドアウェイ作戦をとっていたものの、広大な閃光の範囲からは逃れきれなかったララベル。
 ヒルダは変調と生命のどちらを回復したものか迷ったが、ララベルは生命を選んだ。
(僕の目(捜波)からは逃げられないよ)
 ララベルは探知用エーテルで常に胎児をマークしていた。
 元々ララベルの命中は高く、三、四メートルもある胎児の巨体に当てるにはそれで十分だった。
(そんなところに潜ってないで、上がっておいでよ)
 足下にいる胎児を挑発する。
 ララベルの細剣が二度切りつけ、三度目は突く。
 胎児の柔らかな皮膚が裂けて、赤く生臭い体液が水を濁らせる。

 敵が範囲攻撃を多用しているのを見て、サマエラは回避の可能性について考えていた。
 サマエラやララベル(攻撃型シーフ)はほぼ被弾しているが避けられることもある。
 レイン(回避型シーフ)はエーテル泳動も使っているが、かなりの高確率で避けている様子。
 ならば敵を鈍らせる一手を。朱殷の霊刀は海中においてもエーテルを難なく通し、胎児の体を重くする。
「お待たせしました、加勢します」
 水上のドローミが、胚魚の数が減ったのを見て胎児対応のほうに加勢する。
 短弓から発射された矢は浸食するエーテルをまとい、さらに胎児の動きを鈍くした。
(これで、半分ほどは、避けられるか……)

 ここまでどうしようか迷っていたヒルダが、意を決してエンライトを再使用。
 広範囲を照らす強力な光が、敵と味方の姿を浮かび上がらせる。
(おや、これは助かるね)
 光を用いた弱体化攻撃を警戒し、暗所や光の届きにくい場所での戦闘を避けていたナタリアはエンライトの効果範囲へ。
(補給が要る者は?)
 肺撃ちを食らっていなくても、そろそろ順番に息継ぎをしておくべきタイミング。ナタリアが味方を見渡す。
(今のうちに僕が行っておいていいかな?)
 空気の補給の穴を最小限にするよう意識していたララベルが挙手し、ナタリアがそれをサポートする。
 ナタリアの指先が発光し血の臭いを発する。
 すでにバクルに執着している胎児には効果がなく、孵化済みの胚魚のみがナタリアの周囲へ。
(今のうちに)
 寄ってきた胚魚の攻撃を人魚さながらの動きで翻弄しながらララベルを送り出す。

「きゃっ!?」
 最短ルートをとったララベルが頭を出したところがノーレッジの足の間だったことは、そういう星の巡りであったとしか言いようがない。

 いくらかの攻防の末、残る胚魚は一体。
 味方が多くいる浅いところへレインが胚魚を押し上げる。
 ナタリアとノーレッジの二人から挟撃で胚魚は動かなくなる。
(そっちは?)
 次のポップまでの束の間、ナタリアは胎児のほうの戦況を伺う。

 執着の切れ目、胎児がバクルより先に動く。無表情な魚の目に魅入られたバクルが誘われるように水中へ。
(いかん。解除を……!)
(わ、私が!)
 ヒルダ(深度2寄りの1配置)よりもララノア(バクルサポート)のほうがバクルに近かった。
 ララノアの手のひらから発せられたエーテルにより正気に戻ったバクルがぶるぶると首を振る。
(深く潜られるときついからね)
 すでに数度戦闘不能になってもおかしくないほどの累計ダメージを負い、暗い水の底に引き込まれそうになってもバクルは戦意を失っていない。
(ここでぼくと耐久レースしてもらうよ)
 胎児のほうもすでに満身創痍である、決着はもうすぐだ。

 イルカのように水を蹴って推進力をのせ、ララベルが胎児へと肉薄する。
(喰らえ疾風三連!!)
 ララベルの細剣の刺さったところから胎児の体色はみるみると白く変じていく。
 そして斑点は消灯し灰色へ。
(倒した!)
 水面へ浮かび腹を上に向けた胚魚を確認し冒険者たちは勝利を祝う。

●光の使い途、そして散華
 戦いが終わって一同はロープを伝い足場へ上がる。

 レインがララノアの手を引いて上がるのを手伝う。
「君のがんばりを、俺は見てたから」
 アルマジロの枝場で、ララノアは無理して前衛の練習をし気分を悪くしていた。
 それでもめげずに今回前に出た彼女の努力と成長をレインは知っていた。

「折角の討伐だもの。とれるものは全部とって帰ろう」
 バクルとドローミは素材を引き上げていた。
「せっかくですから発光器官だけでなく胚魚の外皮と本体も回収したいです」
「肉は食べられるのかな?」
 胎児も胚魚も水っぽい肉をしている。
 柔らかくて美味なのか、ぶよぶよして不味いのか。食べてみないとわからなさそうだ。
「初めに大地の仔を食した者は偉大である……私はそう思う」
 真理は五感で確かめるものと考えるナタリアも、これらは食用可能かは気になるようだ。

 急造拠点の加工室。
「ご苦労さんだったな。で、どうだった?」
 ヴィンダールヴルが大きな手に嵌めた指ぬきを外して冒険者たちの凱旋を出迎えた。
 ナタリアがマジカルポケットから回収したものを取り出し、ララノアが現物を指して発光器官の位置を示す。しっかり同じ内容をレポートにまとめることも忘れない。
 バクルは事前にヴィンダールヴルが知りたいと言っていたところを重点的に調べて来ていた。
「暗いところで光られると、明るいところよりもっと目が眩む気がしたな」
「ほう。目眩ましに使ってたのか。他には?」
「お、お互いの位置を教えあってるように見えまして……」
 ララノアもヴィンダールヴルに見てきたことを教える。

 ヴィンダールヴルを中心とした輪から外れたところで。
「なんか……目に違和感が」
 ブレイブが目をシパシパさせる。
「エーテル由来の変調なら、自然回復しなければ、おかしいが」
 サマエラが言う。つまり、それ以外の理由なのだろう。
 他に目がおかしい者はおらずブレイブだけ。胎児や胚魚の能力の後遺症という可能性はなさそうだ。
「ブレイブ……大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ……今気づいただけで、前からこうだったのかもしれねぇ」
 レインがブレイブの目を覗く。
 いつもと同じ浅緑色の瞳がそこにあった。

マスターコメント

 ご参加ありがとうございました。  NPCがっつり共闘で、私も皆様と遊ばせていただいた気がします。  水中(三次元戦闘)+暗闇+強敵と、状況設定が『非常に難しい』依頼でした。  水中戦ルールは皆様気をつけてくださっていたのでツッコミどころなかったですね! お見事です。  そして作戦もとてもよかったです。  ただし暗いの見落とし率の高さで減点がつき、全体の成功度としては成功でした。NPCのエンライト使用タイミングは迷いました。  いくつか「こういう意味かな……?」と解釈に迷うプレイングがありました。誤解釈でしたらすみません。  今回の結果を受けてブレイブが眼鏡の必要な体になりました。  プレイング良し悪しではないです。なんかのメタ事情の救済措置とか条件イーブン化だと思っていただければ……。全然根本的解決じゃないってわかってるけど……。  ずっと望んでたことが、条件に気づいたときにはすでに絶対無理だった……なんて、かわいそうですもんね……。
ショートシナリオ

ショートシナリオ非常に難しい 報酬:標準6 / 4〜6人

2021年08月04日 23時15分01秒 公開

成功

相談掲示板

  1. ナタリア・フィッツジェラルド

    ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 さて、今回の敵だが境界浸食は防御力を高めれば生命回復の旨味を減らせるだろうし、誕生の奇跡は対象識別ではあれどデバフ付与だから聖別や解呪を試せるのだろうけど。 問題は肺撃ちだな……射程は15と長い上、これを受けると無呼吸行動可能ターン数を10ターン分減少させられるというのが痛い。 言ってしまえば我々が無呼吸で活動出来る時間やターンは、非戦闘時だと3分間、もとい36ターン。 戦闘時は10ターンを超えるとバッドステータスの『窒息』状態となる訳で、戦闘中に肺撃ちを食らえば問答無用で窒息判定という事でもあるのだろう。 こうなればさっさと酸素の補給に戻るしかないのだろうが、アンブレスト……それも稚魚の状態が居ればますます厄介な事になりそうというのが所感だ。 酸素補給に際しては、対アンブレストに撒き餌でも使って、その隙に通り道を開けて補給が出来るようにしておこうかと思っている。

  2. ドローミ

    翼当せんしたと驚いています。 メイン装備は、短弓なドローミです。 宜しくお願いしますね。 僕に水着は必要でしょうか? リザードマンには、乳房も乳腺も存在しない為、もし装備するならふんどしや腰帯になりそうですが。

  3. バクル・バスリー

    ウォーリアのバクルだよ。よろしくね ◆個人的に気を付けるべきだと思った事 ナタリアさんの言う通り、肺撃ちがきついね。命中が条件だから、回避するしかない。 だから酸素補給のライン保持が必要だね その状況で、「魚の目」の【執着】がかなり凶悪だね。深度2に引きづり込まれるし、補給ラインから外れても接敵を強制されるし。 回避がきつい人は【抵抗】を上げておくと窒息の自然回復判定でも有利だし、執着にも対応できるからいいかも。 あと、アンブレストの「孵化」もエンブリオの「誕生の奇跡」にしても、命中低下のデバフだから、命中はそれなりに高くないと外れるかもね。 ◆全体の方針 アンブレスト対応にどれくらい人を当てようか ブレイブさん達に討伐をお願いして、ナタリアさんの撒き餌策で誘導。 残りは全部エンブリオへ速攻をかけるイメージかな? ◆個人行動 ぼくは逆にエンブリオにシーザーロアで【執着】をかけて浅い所にひっぱりだそうと思うよ。 浅い所なら肺撃ちの怖さも減るしね。

  4. ララノア・グラヌローザ

    ぇっと…ララノアでし!よろしゅくお願いいたしまし(がばちょ なかなかのボスでございますね… ただ、必ずしも、倒す必要がないのですね… 撤退条件など…あっても良いのかもしれません… 皆さんアドバイス…感謝でし… アンブレスト…いっそ、開始はあえて孵化させて…撒き餌などで誘き寄せて、 海に入るまえに掃討できたら…楽なのではと…少し思いました… 浅瀬い場所へ引っ張って頂けるのは大変ありがたいでしゅ… 水中にも魔法や…射撃が通るのでしたら…浅瀬に誘き寄せて… 陸上から一斉攻撃なども…あるのかなと…ふと…

  5. サマエラ=フォリウム

    ゴブリン、ヒーラー。サマエラだ。 よろしく頼む。 ん、目標にはボスの撃破も、含まれるな。 とはいえ難度が難度なので、どうしても危うい場合の撤退などは、考えて良いやも知れないな。 肺撃ちが辛そうなのに同意で、窒息に加え威力自体もなかなか痛そうな……。 酸素補給にアクションを消費させられがちになると、自己回復なども行い難そうなので、 人によっては守りを多少物理に寄せるのも、ありだろうか。 物魔撃や魔法もあって、極端にはできないが。 バクルの言う、命中・回避・抵抗は、私も度々強化が欲しくなると思う。 レゾナンス・オブ・ヴァローが非常に噛み合うので、できれば複数人持ち込んでおきたいな。 敵からの執着もそうだな、深度2までいくと武器・スキルの制限もかかるので、 極力そこまでは避けたいところ。シーザーロアで引き寄せてもらえるのは、大変ありがたい。 これ、カスタマイズを含めた専用の武器なら制限はないらしいが、 私はいまいち……カスタマイズが、何を指すのか分からないでいる。 アンブレストは毎ラウンド増加し得るので、 処理するにしろ、無視してエンブリオに集中するにしろ、 迅速に行った方が良いかな、と個人的には思うな……。 基本はブレイブ達に任せて良い気もするが、 処理がどうにも追い付かないとか、あるいはあと一息でエンブリオを倒せそうならば、 エンブリオ狙いにシフトしてもらうのも、良いやも。

  6. ララベル・サン・ディーベル

    僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 皆、よろしくね! 確かに肺撃ちは嫌だね。 浅い所に引き寄せて貰えるなら、凄く助かるよ。 僕はどう動くかなぁ(悩)。

  7. ナタリア・フィッツジェラルド

    肺撃ちに関しては、物理攻撃だから光縛封を弾除けの壁として設置する事も考えたが。 深度の関係で相手に頭上を取られれば余り意味は無いか。 そういう意味では、バクルの言うように浅い所に相手を持っていこうというのも一理あるな。 あとはエコロケーション的な看破だが、視覚的に遮蔽する程度のシーデビルアーマーとも相性最悪だな。 >抵抗 生命+抵抗なら2と3は持っているが……

  8. ドローミ

    どなたからも回答いただけず残念ですが、僕水着着なくともいいですね? 攪乱射撃3を2枠持ちましたので、前衛の補助は出来ると思います。

  9. ブレイブ・レオンハート

    【回答】 >美少女リザードマンに水着は必要か 美少女が乳房とか言うなよぉぉ! モテない男性もいるんですよ!? 意識しちゃうだろぉ!? 固まってたわ!! マジレスするとただ水中戦するだけならルール上水着は着る必要はないぜ! 装備品は使いたいスキルの条件で選んだらいいんじゃないかな? データとしての装備品じゃなくて描写指定ということならプレイング記入でどうぞ。 描写的にもポロリとかパイタッチ程度ならMS的にもパカ倫にもふぇ~されないレベルだからデザインはご自由に!

  10. サマエラ=フォリウム

    ブレイブが答えてくれたが、 防具としての水着については、私も水着用のスキルの有無で選ぶのが良いと思う。 特になければ通常の防具かな……防御面で、結構差が出るものな。 暫定、個人の動きとしては守り寄りで、 エンブリオから後衛への射線を塞ぐよう、位置取りしていくつもりだ。 とはいえ特に拘りもないので、火力面が不足しそうとか、端から速攻の方針でいくとか、 何かあれば作戦に合わせ、修正しよう。

  11. ドローミ

    >ブレイブ殿・サマエラ殿 確認ありがとうございます。 相談卓では、スタンプが使えず大変残念です。 特性はレゾナンス・オブ・ヴァローとリヴァースオブヴァイタル スキルは、水泳と看破 攪乱射撃3を2枠、重撃射3 聖別になります。

  12. バクル・バスリー

    ・レゾナンス・オブ・ヴァロー おお、確かに今回、すごく嚙み合ってるね! かけてくれる各位に感謝、だよ ・対アンブレスト たしかに、入る前に掃討できたらかなり楽だね。ただ、僕らが穴の中を視認できるってことは、向こうもこっちをみてるって事だと思うな。 角度の問題もあって一方的に打ち込める距離が取れるかもわからないし、肺撃ちとの撃ちあいになるかなと。 その後疲弊した状態で、フルのエンブリオに加えて、さらに増えるアンブレストと戦うのはきついと思うな。 折衷案としては、最初に範囲魔法(識別無しも可)を撃ちこんでから、前衛が突入する感じにする位かな。 ・持ち物 コスト面なんとかなる人はロープを持ち込むといいかもしれないね。 戦闘中それで上り下りできる高さかは分からないけど、緊急離脱のために垂らしておくのもありだし、 戦闘後の素材回収で使えると思うんだ。 勿論コスト面できつい人もいると思うし、できたらでいいと思うけどね。 ・鉄級探索者記章 ブレイブさんも推薦できるけど、ぼくも推薦できるよ。と一応伝えておくね。その場合僕の方でも記載必要だから声掛けして欲しいな

  13. ララノア・グラヌローザ

    すみません…バタバタしておりまして… カスタマイズ武器は…先日お問い合わせを投げております お返事がきましたら共有いたしましゅね… >スキル 少し迷っております… カスタマイズが何を指すのかによりますが… 深度1より深くなった場合に装備依存のスキルが使えないのは怖いので… サルベーションはありかなと思っていますが… >対アンブレスト 最初が玉なのか泳いでいるのか… 撒き餌で集めて…とも思いましたが… 不確定要素も強いので…特にやらずとも…生命値がどれほどかも分かりませんですしね… >ロープ 浮きや板などに巻いて垂らしておいても良いかもです…

  14. ララノア・グラヌローザ

    ぇっと…今回は火力が足りなければ… 私も前に出れるようにしますので…速攻をかける場合は…いきましゅ…(ぐっ 光…盾で顔を隠したら…少しは軽減されないでしゅかねぇ…

  15. ドローミ

    >敵は海面から15〜30メートルほどのところを遊泳。縦穴全体の深さは40メートル。 あー、とりあえず僕も深度1まではつからないとENBROに射撃が通りませんね 逆に向こうも水中戦ルールにひっかかるので、深いところに居る間は射程が減る模様 【質問】 Q2 カスタマイズ武器とは『Re』が付いているものでOkですか? Q3 敵も水中戦ルールの影響を受けて射程マイナス4になりますか? 確認願います。

  16. ブレイブ・レオンハート

    >スタンプ MSは俺が痛い目に遭うと喜ぶからな……大変残念がっていたよ。 【回答】 Q2 これはMS側でも確認してたんだよな。 Reとかオリジナル化とは違うぞ。多分、未実装機能だな。 Q3 『敵はいずれも水中戦に適応しているため、呼吸および深度をまたぐ際のペナルティを受けない』って書いてあるけど、深度をまたぐペナルティの中に射程の減衰も含まれている。

  17. サマエラ=フォリウム

    ブレイブ、再度回答をありがとう。 カスタマイズは未実装か、そうだよな……射程も併せ、考えるほどに厳しい戦いになりそうだ。 ララノアも、問い合わせに感謝だ。返事があれば、そちらもあらためて共有願えたら嬉しいな。 いやしかし、それだけに頼るわけにもいかないのだろうが、 思った以上に、バクルのシーザーロアで引っ張り出せるか否かが大きいやも。 私自身の動きとしては、後衛への射線を塞ぐよう位置取る、と言ったが、 シーザーロア試行前にバクルへ肺撃ちを撃たれ、時間が掛かってしまうのを防ぐために、 初めはバクルを庇うように動いた方が、良いだろうか。 アンブレスト、折衷案については、 ラウンド跨がず初動のみの実行なら、ありかと思う。 ロープも、所持はできるのでとりあえず持って行ってみよう。 空の水袋なりに重石を入れたものを結んで、垂らしておけば、 一度限りだが、臨時の酸素補給場所になったりも……しないだろうか。 光には、ささやかな抵抗だろうが、私はとりあえず片目を瞑っておこうかと思う。 とはいえそもそもが動き難くなりそうなら、すぐに止めるが……。

  18. ドローミ

    >ブレイブ殿 回答ありがとうございます。 中の人は、ワクワクで現在活性化中のボイスに連動したスタンプ2枚作ったのですよ。 A2にはまあやむ得ませんが、A3はきついですね。 【質問】 Q4 勇者PTはプレイングで要請すれば、アンブレスト1~2に対し、裕忠攻撃して貰えますか? あれって、ふ化するまでは無害な照明ですから。 時間をかけて全部相手にしてもらう必要なさそうです。

  19. ブレイブ・レオンハート

    ドローミのボイスの破壊力は半端ない。 ツンデレはツンの度合いが百に近いほど良い。 斬られてるやつ求婚者なの? 幸せそうだな?? 【回答】 A4 出現後1〜2ラウンド目のまだ光ってねぇアンブレスト各個撃破ってこと? あぁ。プレイングに指示があれば、基本的に俺らはたいてい従うぜ。 ルール的に無理とかプレイング重複とかの理由でアレンジ入ることもあるけど。

  20. ナタリア・フィッツジェラルド

    カスタマイズ機能は何事か、とも此度のDAに関係する事柄なのかと思っていたが。 現段階では未実装なのだな。 私としては撒き餌での誘導役も担うつもりだから水着着用で無ければならんが、水中戦用スキルの条件に特定武器の指定がされていないというのは幸いか。 戦闘後の素材回収はマジカルポケットでも行けるか? スキルは汎用だと水泳は確定として、残りはマジカルポケットの予定。 特性はレゾナンス・オブ・ヴァローとヒーリングオーラ。 アクションは撒き餌、聖別、スィフトスイマー、エーテル泳動。 パッシブは生命+抵抗の2と3だ。

  21. バクル・バスリー

    カスタマイズ未実装かー。なるほど >サマエラさんがぼくをかばう? 正直俊敏さはないから肺撃ちで時間かかると確かに困るかも。 かばってくれると助かるな

  22. ララノア・グラヌローザ

    ぇぇと…あの…もし、私の勘違いだったら申し訳ないのでしが… もし、カスタマイズが未実装だとして… シーザーロアって…深度2以下で使えるのでしょうか…とふと… 水中戦のルールでは…深度1より深ければ…武器依存のスキルは使えないように思えまし… 武器依存スキルのない近接攻撃はできるかと思うのですが… 幸いなのか…敵が15m〜30mを遊泳とありますので、 深度1の範囲にいる間にシーザーロアをかけることは出来ると思いますが… それこそ…敵も動いておりますので… 撒き餌でボスも上がってこないでしょうか… ただ、ボスの射程も最大15なので…餌や敵と認識されれば…上がってくるのかもしれませんが… 突入時にうまく敵と合致しない可能性もあるのではと… ひとまず私は…深度2以上でも使えるように…装備依存無しのスキルで固めたいと思いまし… 防御しつつ攻撃していきます 万一どなたかが執着で引き摺り込まれた場合、 サルベーションの救助も…いたします…。移動力3なのがちょっと辛いですが…

  23. サマエラ=フォリウム

    シーザーロアは、深度2以下においてはララノアの言う通り使えないと思うので、 エンブリオが深度2に居る場合、こちらは深度1から深度を跨いで使用することになるな。 シーザーロアの最大射程6 - 深度を跨ぐことによる低減4 で、 射程2の範囲なら、届かせることができる……はず。ルールを読み違えていたら、済まない……。 範囲内まで近付くのにも時間は掛かるやもしれないので、 その意味でも、更に後手に回るのは避けたいな。 それではあらためて、序盤私はバクルを庇いつつ動くことにしておこう。 装備・スキルは、まだ悩んでいるが…… 攻撃を積極的に受けることも踏まえ、重点硬化は持とう。 ヒールや支援も持つが、攻撃スキル無しにすると火力面が結構怖いな…… 魔法寄りの能力にして、魔矢くらいは使おうか……もう少し考えてみる。

  24. ララノア・グラヌローザ

    ぁぁ…なるほどにございまして… 射程見落としておりました凹 サマエラ様ありがとうございます… 水中ややこしいことでございますね…頑張って読むのでし… とりあえず深度1までだせたなら、引っ張り出せたら…退路をたてたら…いいのかなとは… とはいえまだ時間もあるので少し悩んでみます(うーん

  25. ドローミ

    40mは、8スクエア 30mは、6スクエア 15mは、3スクエア 深度を跨いで移動する時の水中戦ルールがあるので、 1Rで泳ぎ切れるのはウォーリアかシーフだけですよね? というのが、Twitterでララノアさんの中の人に話した表記のひっかけ疑惑です。

  26. ララノア・グラヌローザ

    しょ、少々考えすぎなのかなと思って一旦消させていただき、再アップさせて頂きます。 何度も削除してごめんなさいです(がばちょ Σはっ!もしやあのお方は??(あせあせ ありがとうごじゃいましです(ぺこー m表示なので…一瞬とてもまどいましたが…スクエアにすればよいのだと気づいきました( 私も攻撃は受けていこうかと…やはり前衛で… どれだけ通用するか分かりませんが…積極的に攻撃していきます… レゾナンスは…3名持ち込みがあるので…大丈夫でしょうか… サルベーションはそのままに…サイドヒールかセイントストラストにしようかと思っております… 変更は致しますので…何かございましたら…

  27. サマエラ=フォリウム

    そう、だな。 水中においての縦軸の距離の概念は、恐らく深度のみで考えて良いのかな、と思う。 『移動値「4」を消費することで深度を1段階変更できる』との前提ルールについて、 ここで縦軸をm、ヘクスまで込みで考えていくと、 1m地点と20m地点で消費する移動値が同じなのか? という、 疑問も勿論出てきて、ややこしくなってしまう。 今更ながら、水中戦について書き出してしまうと、 ・20mごとに深度が1増える ・自身の深度を変更するには移動で移動値「4」の消費が必要 (ただしメイン・サブのアクション両方でも「4」に届かない場合、例外的に両消費で賄える) ・別深度間では近接攻撃不可、及び射程ある攻撃・スキルの最大/最小射程も深度差ごとに-4 ・深度2以降では通常武器、及びその装備が前提となるスキルは使用不可 ・無呼吸行動は平時で36ターン、戦闘時で10ターン、これを超えると『窒息』する ・この『窒息』の治療には状態異常回復スキルでなく、酸素補給が必要 このくらい……だろうか。 とはいえ水中戦は私も経験が無いので、自信はあまり、だが……。 【質問】 Q5 ここでこういう聞き方は、どうなのだろうとも思うのだが…… 上記私の認識に、ルール上の明らかな間違いなどは、あるだろうか?

  28. ブレイブ・レオンハート

    水中戦ややこしいよな! ララノアは落ち着きがないようにみえるけどメンタル面大丈夫かな?(MSが土下座) 【回答】 ごめんなぁぁ! MSはルールは(MS裁量のとこ以外は)答えられないんだわ……。 運営と見解が矛盾したこと言っちゃったら混乱が起きるとかそういう理由だと思う……。 ただ……MSの理解と食い違ってるところはない……。 けれども、もしかしたらMSとサマエラと両方が同じ勘違いしてる可能性があることは留意しておいてくれ。

  29. サマエラ=フォリウム

    いやむしろ、こちらこそ申し訳ない……ここで聞く内容ではないだろうなとは思いつつも、 呑み込めていなかったらどうしようかと、つい問い掛けてしまった……。 ブレイブは、回答を本当にありがとう。 留意の上、なるだけどうなっても対応できるよう、準備していこうと思う。

  30. ドローミ

    【質問】 Q6 明記がないですが、エンブリオはサイズ2ですか? 大きいように見えて、サイズ1? >ララノア殿 前衛に出て貰えるのならば、特性1画はサークルプロテクションにして頂けると嬉しいです。 あれは、レゾナンス・オブ・ヴァローと効果重複しないので優秀です。 硬貨時間がアレですが_ また前衛各位 下記のmとスクエア、深度に関わりますが脅威は、肺撃ちではなく魚の目です。 抵抗の確保がないと、40mまで誘われて自滅しますよ。

  31. ブレイブ・レオンハート

    サマエラは、大丈夫だ。今から運営に問い合わせ投げてたら間に合わないかもしれないもんな。 【回答】 A6 すまん、質問の意図が飲み込めてない……。 サイズはOPノベルのほうにあるな。体長3、4メートルほどだ。 1ヘクスに収まるサイズだし、魚だから細長いカタチだな。 知りたいこととズレてたら再質問してくれ!

  32. バクル・バスリー

    ララノアさんとサマエラさんの懸念は了解だよ。 うん、深度2以上では使えないから、深度1でなんとか射程内に収めて使わないとだね。 ただ、一度通してしまえば「執着の自然回復が行われるまで」+「殺界でぼくが足止め」の間は深度2以上に引き込まれる危険は無くなるはず。 だから通すまでがんばるね。 そしてサマエラさん、ありがとう! よろしくね!

  33. ララノア・グラヌローザ

    Σへ?ぇぇと、ブレイブ様…私は特には…と思いましたが、 思わずまた発言を削除してしまう程度にはドジ力3倍… なんてことはなく、だいたい、いつもどうりなので大丈夫です(吐血 とりあえず必死に考えておりまし… まだ動きが右往左往しそうで皆様に全方位土下座している背後が見えます( サークルプロテクション…悩んだのですが…2Tなのでどうかなと… 抵抗は限界まで上げましたが果たして… バクル様…こればかりは私、何もできずでしゅが… よろしくお願いいたしまし!

  34. ナタリア・フィッツジェラルド

    とりあえず私は抵抗31にはしてみたが、指輪を外して護符に置き換えれば最高34になるな。 今回光縛封の出番は無いだろうし、私は窒息対策やバステ治療の意味合いで後衛で動こうかと思っている。 得物は短杖と魔弓だな……特性に関しては、別にヒーラー武器が条件という訳でもあるまい。 聖別をヒールに、ヒーリングオーラをサルベーションに置き換えた。

  35. サマエラ=フォリウム

    バクルは、こちらこそよろしく頼む。殺界での足止めも、ありがたいな。 今回は執着が通らなかった時にも備え、深度2に突入した場合の行動予定も立てるつもりだが、 そういえば、シーザーロアはブレイブも使っているのを見たことがあるので、 通さなければ厳しい状況ならば、試してもらうのもありやもしれない。 水中戦、どうしてもまだ経験がなく難しいものな……私もなかなか、右往左往しそうだ。 サークルプロテクションは、他の防御強化と組むと瞬間的に非常に頑強になれるが、 持続時間が時間なので、悩むのは分かる。私も、持ち込むのは難しいかな……。 ひとまず現状、特性はレゾナンス・オブ・ヴァロー、リヴァーオブヴァイタル。 アクションはヒール、魔矢、堅甲2、重点硬化で、予定中だ。 上記の内だと、ヒーラー武器が必要なのはリヴァーオブヴァイタル、堅甲2。 これもまだ悩む……特に堅甲2は、武器に依らないものに変えた方が無難だろうか……。 自己回復手段は複数欲しいものの、リヴァーオブヴァイタルも他回復に変えても良いのだが、 そも深度2で祭刀を持てない場合、回復量に全く期待ができなく、どうしたものかなと。

  36. ララノア・グラヌローザ

    シーザーロア、バクル様とブレイブ様で…二段構え…ということでしょうか… 保険的にお願いしておくのは良いかもしれませんね…(うーん) 私も、はじめは敵の攻撃を分散させるために…バクル様やサマエラ様の近くにいたほうがよいでしょうか… もしサマエラ様が肺撃を貰ってしまった場合に、交代出来るようにすれば…バクル様の守りも…硬くなるのかなと… 最悪を想定するのも…大事にございますよね…(へぅぅ) 深度2…武器依存以外の近接スキルは乗る…の…ですよね…エーテルブローに悩んでおります… 堅甲2は5ターン持続ですが…深度2だとかけ直せないのが辛いでしね… 私は…やはりサルベーションとサブヒールを持って行こうかと… 執着は…ヒーラー4人で何とか解除していくしか… 何とかなると信じてます!! ナタリア様の抵抗すごいでしゅね… Σお、お店は、こちらが出発したら顔を出しますので…待っててくだしゃい(うまる)

  37. ララノア・グラヌローザ

    ぁ…下にスキルは乗らないと… 「近接攻撃は 射程0でも攻撃できる武器であれば可能です」 とあったので攻撃スキルはどうなのかなぁと…(考え過ぎて涙目

  38. ララベル・サン・ディーベル

    僕は近接主体だから、深度1に釣られてくるまでは、捜波で敵をマーキングしたり、攻撃手段の観察(一度わかれば避けれる敵の行動もあるかもだし)、上がってくる胚魚がいたらその対応をしようかなと。 深度1に入ってきたら、連続攻撃でガンガン行こうかと。

  39. ドローミ

    >ブレイブ殿 わかり難くすみません 【質問】 Q6re 全長3~4mとなっていますが、エンブリオはサイズ1ですか? (1スクエアに収まっています?) Q7 追加で増えるかもしれないアンブレストは、エンブリオが産みますか? その場合には、メインかサブのアクション消費で? もしくは、分裂やその辺の泡から発生?? >皆さま レゾナンス・オブ・ヴァローは、「声と共に~」とあるので恐らく水中で使えませんよ。 1R目、前進不要な僕が使いたいですがどなたか希望されますか? 勇者PTには、アンブレストの集中攻撃要請したかったですが、ブレイブ殿にはスキル使用で前に出て貰います? 僕も序盤はエンブリオに届かないので、アンブレストを撃ちたいです。

  40. ブレイブ・レオンハート

    おっ。再質問ありがとうな。 【回答】 A6Re それ他社ゲーのルールじゃねぇかな。ファンタジー世界でロボット乗るやつだっけ? ええと、話を戻すと1ヘクスに収まってるね。 A7 ランダム位置にPOPだね。 一応出現場所で詰むことはないよう空気は読む。

  41. サマエラ=フォリウム

    ん、ヴァローについては、水中で使えないということは、ないかなと思う。 スキル詳細の内、使用に際し必要な情報は恐らく『ルール』以下の部分だけで、 動作説明文については、フレーバー的意味合いかなと。 初動で真っ先に使用しておきたいのは同意なので、 無理なければブレイブ達も含み、皆を範囲に入れて付与しておきたいな。 そして要請内容については、そうだな…… ブレイブからのシーザーロアの他、個人的に頼みたいことも込みにすると、 ・基本はアンブレストの処理 ・エンブリオが深度2から動かず執着付与もできなかった時、ブレイブにも付与を試みてもらう ・エンブリオが深度2から誰かに執着を付与してきた時、ヒルダに異常回復を試みてもらう ・アンブレストの処理が追い付かないorエンブリオ撃破間近の時、エンブリオ狙いにシフト こんな感じになるのだが……あまり複雑化しない方が、良いだろうか? と、良ければこれは決まり次第、私の方でプレイングに入れておこう。 個人行動の方は……皆に聖別にサルベーションと揃えてもらっているので、 使用回数を鑑みても、執着はすぐ回復していけそうに思えて。 となると深度2に引き込まれたとして、武器も使えないそこに留まる意味もなく、 サブアクションで即深度1まで戻ることを前提に、リヴァーはそのまま持とうと思う。 堅甲2は……これは未だ煮え切らないところもあるのだが、同上を前提に、ひとまずそのままに。 代わりに重点硬化の方を、すぐ使い切りそうなので端から別のスキルに変えようかなと。 どうにも火力面がやはり気になるので……今のところ、輝刃2あたりに。

  42. サマエラ=フォリウム

    あ、済まない被ってしまったな……。 スキル面はこちらでも調整していけるので、 ララノアの動き易いように、組んでもらえたら幸いだ。

  43. ララノア・グラヌローザ

    レゾナンス…「あ」などの短い言葉で…などは… 水中にいられるターンが減るかもしれませんが… フレーバーなら…安心でございますね… ちょっと色々と自分の中の落とし込みに時間がかかり…ごめんなさい気分。 エーテルブローは外して、サマエラ様が防御系をお持ちいただけるなら 輝刃で攻撃力アップしたいと…思いましたが… ぇっと、サマエラ様と攻撃と防御で分担しましか?

  44. ララノア・グラヌローザ

    あぁぁあ、お互いに被りまして(汗 では、輝刃をお持ちしたいと思います…しゅみません…

  45. ララノア・グラヌローザ

    ぁ、わ…私は、勇者PTについては…サマエラ様の案でよいかと思いまし(ぺこ ありがとうごじゃましで(さらに深々

  46. サマエラ=フォリウム

    ふふ、いや、見事に被ったので少し面白かった。 では輝刃はありがたく、頼らせてもらおうかと思う。 代わりにこちらは……攻めつつのもう一歩命中支援として、破脚砕を仕掛けてみようか。 最終的な構成は、以下に。 ・リヴァーオブヴァイタル ・レゾナンス・オブ・ヴァロー ・ヒール ・魔矢 ・破脚砕3 ・堅甲2

  47. ララノア・グラヌローザ

    へふぅぅ;;そういって頂けると…(えぐえぐ 水中戦いろいろと分からなく…戸惑いましたが… 皆様、戦闘のアドバイスや説明などありがとうごじゃました(がばちょ できの悪い生徒でしゅみません(しゅーん 私は移動力が3なので…輝刃2でなくこちらも申し訳ないでしゅが… ・サルベーション ・サイドヒール ・輝刃 ・ヒール ・輝甲2 ・魔矢 スキル構成はこのように… きちんと前に出るのは…初めてなので…少々不安でございますが… あの、精一杯がんばりましので…よろしゅくお願いいたしまし… えっおーなのですっ

  48. ドローミ

    >ブレイブ殿・サマエラ殿 回答と確認ありがとうございます。 プレもう少しお待ちください。

  49. ドローミ

    序盤レゾナンス・オブ・ヴァロー使用 勇者PT(ブレイブ殿のぞく)にアンブレストへの集中攻撃を要請 自身はアンブレストの位置を確認 2R アンブレスト射撃攻撃 3体程度撃破目指します その後深度1に移動 届けばエンブリオに攪乱射撃3使用 攻撃しつつ必要に応じて聖別とリヴァースオブヴァイタル付与します の感じに

  50. ドローミ

    >ララノア殿 可能であればテレパスの用意を検討ください 一度水中で声かけたく 肺撃ち他一番まずいのはレイン殿だとおもうのですよ、その注意を。

  51. ララノア・グラヌローザ

    Σえっと…テレパスにございますか? ぅぅん…天眼も、超聴覚もほしくて…暗闇だと見えないかもしれませんし… …しゅみません(おろおろ た、対戦闘は信頼しておりましで(ぐっ

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0