【破窟】フィナイ鉱山急襲戦
崎田航輝
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シナリオID:1174
オープニング
陽光から遠い地中。
土の香りの漂う居住区画の一角で、鍛冶師ドゥリオ・アレバロは冒険者達へ視線を巡らせていた。
パラゴレオ鉱山区はラグラ坑道、その道中を突如襲った敵勢力との戦闘。それを乗り越え、住民を含め皆が無事に済んだ事への礼と共に、彼は頭を下げて謝罪の言葉も述べる。
それは他所の鉱山区の関わる事件だと推測されるからだと、続けて語った。
「まず、あの魔術師達は傭兵を経て賊になった連中だった」
裏社会で名を挙げ始めていたところを、彼らの言う“雇い主”に雇われたのだ。
その正体は未だ不明だが――
「奴らを従えてたって事は、かなりの強者だと思った方がいいだろうな」
そして、と。
ドゥリオは先の戦いで回収した武器の一つを取り出す。
「こいつはドワーフ王国で造られたもので間違い無さそうだ。レグランド鉱山区の作風に近い」
それはここパラゴレオの東にある、すぐ隣の地区。材質も向こうで使われている物とほぼ共通していて、そこで造られた可能性が高いと言った。
「あんた達は、パラゴレオを逆恨みした近隣の仕業かも知れないと指摘していたな。それもあり得ると、俺も今は思っている」
だけに、事態は切迫していると言っていい。敵勢力は未だ残っており、先手を取られれば今度は犠牲者なく済むかどうか判らないからだ。
故にこそ、とドゥリオは声音に力を込める。
「こっちから動く事が必要になりそうだ」
●策戦
「敵はまだ、こっちが多くの情報を得ている事に気づいてないだろう。少なくとも、目立った動きは見せていない」
その好機に、今度はこちらから攻めるとドゥリオは言った。
目的地は――証言から情報を得られた“アジト”。
先の戦いで捕らえた魔術師も拠点にしていたというそこは、彼らのような魔法使い以外にも多くの傭兵が待機している場所で……長い期間を過ごす事が出来る生活空間でもあるという。
「前回見つけた入り口は、一応パラゴレオ鉱山区にある。だがそこから続く地下道の方向を考えると、アジト自体は別の鉱山区に位置してるようだ」
先刻述べたレグランド鉱山区の丁度逆側、パラゴレオの西にある――フィナイ鉱山区という一帯だ。
「無許可で造ったアジトだろうから、フィナイが関わってるかは判らねえ。だが何かあればフィナイから詰められるだろうし、フィナイ自体が怪しい可能性もゼロじゃねえ」
確かなのは予断を許さぬ状況である、という事だけ。
だからこそ必要なのは――こじれる前に迅速に目的を果たす事。
「アジトを奇襲して、敵がいるなら倒す。そしてそこにいるっていう“雇い主”とやらをとっ捕まえるのさ」
現時点で既に、敵勢力の殺意は疑いない。
ならばこちらももはや、待つという選択肢はないのだと。
無論、敵地を攻めるというのは容易ではないだろう。
「魔術師の証言で作った地図があるんだが……敵もかなり周到だって事が判る」
ドゥリオは言ってそれを卓上に広げた。
すると判るのは、アジトが防衛機能も備えた空間だという事だ。
「奇襲の警戒もしてるのかは判らねえが、考えなしでは突っ込めなさそうだぜ」
アジトは地上の入り口から地下道を長く進んだ先にあるが――単純な待機場所というには少々広い。奥に長く、天井は高く――石造りの建物も並ぶ、いわば小さな要塞だった。
「アジトの出入りを監視できる物見台に、奥に行くにつれて上り坂になる造り。地の利は向こうにあると言っていいだろうな」
傭兵らにもさほどの自由は与えられていないのか、正面出入口以外に目に見える通路はない。それでも“雇い主”用の逃げ道くらいはあるだろうし、逃さぬ為に迅速さも不可欠な戦いとなるだろう。
「俺達にあるのはこの情報だけ……。敵も弱くねえだろう。前の戦い以上に、危険な作戦になるかも知れねえ」
それでも、とドゥリオは皆を見回す。
「奴らは罪のない住民まで脅かそうとした。それを許す事は出来ねえ。これは単なる反撃じゃなく……鉱山区そのものを守る戦いさ」
だから、とまた頭を下げて。
「余計な仕事を何度も押し付けちまって申し訳ねえが」
――また、力を貸してくれねえか。
それは決して器用ではない、一人の鍛冶師としての真っ直ぐな言葉だった。
解説
マスターより
リプレイ
フィナイ鉱山の地中、岩と土に囲まれた細道の前方に開けた場所が見えてきていた。
「さーて」
と、歩速を緩め、様子を窺うように目を凝らすのはサリア・ウェントス。確かにそこに、広大な人工の空間を発見している。
「以前はここまで侵入できなかったけど……聞いた通りのアジトがあるのは、間違いなかったみたいね」
「要塞、というより山城だなまるで」
声を潜めながら、ベルク・オスマットも体勢を低くして入り口を覗き込んでいた。
見えるのは物見台に壁、そして石造りの建物。地形も侵入者を阻むようになっていて、その堅固さは疑いなかった。
実際、今も物見台では弓を持った人間が警戒を続けているようだ。
「……何故こんな所に、それもヒューマンで構成されたアジトがあるのでしょうね」
ガルシアは呟きを零す。
場所も含め、これだけの戦力を備えるのは容易ではなかったはずだ。それでも……ガルシアは緩く首を振る。
全ては戦いに勝利すれば判る事。
「今は、考えても無駄ですね」
参りましょう、と。
言えばサリアもまた頷いて。
「今回こそは大捕物ってとこかしらね。冒険者に見つかったのが運の尽き――それを向こうも、理解することになるでしょう」
「うん! 今度はこっちのターン、だから……これを、っと」
と、ブランケットを被るのはアルマ・ヴァレンタイン。
姿を隠せるよう、景色に紛れる色合いに変装しつつ――最後にけも耳カチューシャを付けて完成。山猫的なシルエットになっていた。
それを機に、皆も敵の配置や人数を観察。
透視とサーマルアイを活かしながら、物見台の様子を窺うイズレンディル・パラリムも――そこにいる射手の交代時間を確認。
「次のタイミングで、始めましょうか」
言葉に皆は頷き、静かに突入を待つ。
そしておよそ一刻後。物見台の射手が交代し、本格的に警戒態勢を取り始める直前のタイミングで――冒険者達は動き出す。
物見台制圧に走り出したのは、六人だった。
その内左方を目指すのがベルクと、そこに並ぶコハク、そしてティトの三人。
「挟み撃ち、しようか」
「ん、判った」
ティトの言葉にコハクが答えていると、ベルクは正面を見据えて。
「では、我はこのまま攻める」
言うと高速で物見台にたどり着く。
この一瞬に、射手は初めて何かの違和感を覚えた状態。それが確かな警戒心になる前に――三人は物見台を蹴り上がっていた。
石組みの台は垂直だが、ものともしない。一呼吸の後にはもう、その面前に射手の姿を捉えていた。
そのままベルクは短剣を奔らせ、表皮を抉って毒を染み込ませる。
「……!」
苦痛によろめいて、射手はそこでようやく襲撃を受けていると知ったようだった。
が、その頃には横合いからティト。ふわりとしっぽを靡かせながら……二振りの短剣を抜き放っている。
「遅い、よ。――ぐちゃぐちゃにしてあげる、ね」
刹那、連閃。曲線の軌道を描いた刃が、違わず射手の体を深々と斬り裂いていた。
血潮が散って、射手は苦悶を零す。それでも震える手を、取り落としていた弓に伸ばそうとするが――
「無駄なこと」
逆方向から尾を棚引かせて距離を詰めるのが、コハク。
握るのは黒刀【雷帝】。手に馴染むよう研ぎ澄まされた、その美しき刃で――射手の体を肩口から抉り裂く。
射手とて、決して力のない人間ではなかったろう。が、そのダメージに耐えられる程の体力は持ち合わせておらず、倒れて静かになった。
コハクは一切呼吸を乱さず……ティトをちらりと見やった。
ティトもそれに視線を返す。無事だという合図だ。
それにベルクもまた、静かに頷きを返して――自身の姿を壁に隠しつつ奥を観察する。
「今の所は、気づかれていないか」
「……ん」
ティトもそっと答える。
騒ぎとなるのは時間の問題でもあろう。それでもまずは、自分達が遣るべき事は出来た。
コハクは早くも下りる準備をしながら、一度右方へ視線を向けている。
「向こうは――」
右方の物見台へ走ったのはアルマとサリア、そしてエミリア・シバだった。
(まだ、こっちには気づいてないわね……!)
エミリアは天眼を駆使しながら物見台を観察。射手がまだ見張りに本腰を入れる前らしいと把握している。
ならばこの機を逃す手はなく。一直線に駆けるとひらりと軽やかに物見台へ跳ぶ。そのまま僅かな凹凸を足がかりにして、真上へ舞い上がるように登った。
後ろに位置するアルマは――敢えてそれに続かない。けも耳をぴこりと揺らしつつ、途中で止まって物見台を仰ぎ。
(ここで良いかな)
そこで十字架を翳して魔力を巡らせ――形成した魔力の矢を発射。宙を切り裂くような速度で飛翔させ、台上の射手を穿った。
「……っ!」
突如の衝撃に膝をつく射手。
自身に何が起きたのか、まだ把握出来ていないのだろう。その間にサリアも物見台を登り始めていた。
(一気に、駆ける……!)
常人であれば縋るのも難しい石の塊を、文字通りに駆け抜けて。一気に台上へたどり着いたサリアは、射手へ肉迫していた。
射手は苦悶を浮かべながらもようやくこちらの存在に気づく、が。
「させないわ」
そこへエミリア。鮮やかに回りながら細剣と短剣で連撃を叩き込んでいた。
突き、刺し、斬り裂く剣撃は射手に鮮血を零させる。倒れ込んだ射手は、それでも足掻こうと這うが――サリアがその頭上。
「そこまでよ」
言葉と共に、暗針による一撃。違わず膚を破ったその衝撃が射手の視界を闇に染めた。
エミリアは息をつきながらも、素早く左方を確認。
「向こうの物見台も問題ないみたいね」
そちらの仲間に一度だけ頷きを返してから視線を戻す。
サリアはアジトの奥を見やっていた。
「あとは居住区制圧ね。何を目的にコソコソ地下でやってたのか知らないけど……」
言いつつも、下りる準備をして。
「ま、こっちの仕事は全部“転がす”ことだし――追及はそれからね」
物見台の無力化を機に、居住区制圧班として動く面々が一斉に走り始めていた。
居住区は三方。そのうち西を目指すネーヴェ・グラヌローザは、登り道になっている通路へ入ってゆく。
(余り時間は、無いかも知れませんね)
敵からは見通しが良く、侵入者側にとっては誘い込まれるような造りだ。
けれどそれ故に、速攻に意味がある。つい、と宙を滑らす指先に魔力の光を輝かせたネーヴェは――それを隣に並ぶイズレンディルへと与えていた。
体を纏うその煌めきは、膂力と共に魔力を飛躍的に引き上げる。
「これで、攻撃を」
「ありがとうございます」
応えたイズレンディルは、更に天地のエーテルを渦巻かせながら己が物と成して――手前側の建物へ狙いを定めていた。
頑丈な石造りとはいえ、空気穴はある。手をのばしたイズレンディルは、窓も兼ねるそこへ燃え盛る焔を放っていた。
建物内へ投げ込まれたその火力の塊は、中にいた四人の敵の至近で炸裂。紅蓮一色に染まるほどの爆炎でその全員を呑み込んでゆく。
轟々と炎の爆ぜる音の中に、鈍い物音と悲鳴が劈く。倒れた者はいないようだが……体力の多くを奪った事は間違いなかった。
実際、火が晴れると苦しげに咳き込む者や、統制を欠いた呼び声が聞こえてくる。
感覚を研ぎ澄まして、その様子をつぶさに把握していたフリューリングスルフト=ティエラは……敵が次の行動を取る前に跳躍。
「それじゃ、行くさぁ♪」
窓枠に手をかけ、自身の体をスイングさせるようにして建物内へ飛び込んでいた。
「……! 何だ!」
燻る煙の中で、敵は判断が遅れる。
その一瞬にフリューは魔士へ狙いを定め、鉤爪と短剣で連撃。幾重もの月弧を描く斬閃で、瞬時に体力の全てを奪い去っていた。
そのまま止まらず、フリューは外へと転がり出て間合いを取る。
三人の敵もようやく外へ出て、こちらをみとめて戦闘態勢を取るが――そこへ立ちはだかるのがコルネリウス・アーラ。
「そこまでです」
瞬時に視線を走らせ、機動力の高い盗賊の姿を捉えると抜剣。陽色に燦めく衝撃波を繰り出して、弾ける光で牽制の一撃を加えていた。
そのまま最前に立ちながら、イズレンディル達へ声だけを響かせる。
「前は任せてください。私の後ろには絶対に通しませんので」
「ええ」
頷いて答えたイズレンディルは、その後方の位置で継戦の構えを取った。
敵もやられるばかりではなく――戦士がコルネリウスへ斬撃を加えてくる。が、コルネリウスがしかと盾で受け切ると――直後にはネーヴェが清廉な魔力を明滅させ、治癒の力を発現していた。
淡く燦めくその塊が溶け込むと、コルネリウスの体から傷と痛みが浄化されてゆく。
「これで一先ずは、大丈夫です」
「ありがとうございます――!」
コルネリウスが声を返す頃には、再びフリューが攻撃態勢で最前へと飛び出ている。
「それじゃ、反撃いくさぁ」
それから隣のコルネリウスへと笑みかけて。
「んふふ、コルネさんと並んで戦うのなんだか嬉しいさぁ♪」
「――ええ、私もです」
コルネリウスが仄かに瞳を和らげ、それからまた剣を構え直して敵へ切り込んでゆくと――フリューも合わせて連撃。無数の剣閃を踊らせて、盗賊と射手を撃破した。
戦士はそれでも攻め続けようとしてくる、が、その頃にはイズレンディルが弓を引いて射撃。鋭い一糸で鎧をも貫き、戦士を地に沈めた。
緒戦は迅速な勝利。遅れてようやく、奥の建物の敵が現れてくるところだ。
無論、皆は一切の油断なく――その敵へと立ち向かう。
「ドワーフ王国か……」
中央の建物を目指しながら、地中に造られたその空間にミーミル・ロッポラは視線を巡らせていた。
それは懐かしさではなく、不思議な物珍しさがあるからに他ならず。
「ボクってばドワーフなのに……思えばここに来るのは初めてだな」
「なら、あとで俺が王国を案内しようか?」
言って顔を向けるのは、隣に並ぶカズマ クレセントブラッド。
敵地にあって油断は勿論、恐怖も怯みもないのは、カズマ自身がドワーフ王国の近衛一派の生まれだからでもあろうか。
深い地中だからこそ、勝手知ったる様子でもあって――ミーミルはそれに心強さを覚えてうん、と頷く。
よし、とカズマは笑った。
「よろしくなミーミル! ――しかし、なかなか立派なアジトじゃねぇの」
黒爪剣を左手に握りながら、カズマは敵の周到さには感心の色も浮かべている。実際、この場所に投じられた労力も相応のものだろう、と。
「こんだけ立派だと戦いで壊れちまうのがもったいねー気がするな。ま、奴さんらがいなくなれば修復するのも良いかもな」
そのためにまずは撃破を、と。
道に入って建物を見据えると――その内部に敵の姿を捉える。
窓と、そこへの射線を素早く計算するのはキーゼ。杖を手にとって濃密な魔力をその先端へ凝集させていた。
「では、仕掛けましょうか」
「了解。始めよう」
と、同時に弓弦にエーテルを流動させているのはルチル・プルメリア・グレイハーツ。
ペットのラトには、隠し通路の捜索に当たらせた上で――自身は形成した光の矢を番えて、建物内へ狙いを定めていた。
その動きに一切の淀みなく。キーゼが焔を纏う岩石弾を撃ち出すと、ルチルもその矢を真っ直ぐに放つ。
吸い込まれるように建物内部へ到達したそれらは、敵四人の眼前で爆発。建物を大きく震動させながら、焔と閃光の奔流で全員を覆い尽くしていった。
その衝撃は強力。光が薄らぐ頃には――血潮が床を汚し、そこで膝をつく四人が苦悶しているのが見えていた。
とはいえ敵も気絶は免れたか、よろめきながらも外へ出てくる。
ただ、それもこちらには予測済み。まずはカズマが素早く接近し、魔士に光印を刻み込んで魔力を減退させると――
「そっちは行けるか?」
「うん!」
応えたミーミルがエーテルの塊を戦士へぶつけ、狙いを自身へ引きつける。
その間にも、射手が攻勢に入ろうとしてきていたが――それをルチルが見逃すはずもなく。
「悪いけど、倒れてもらうよ」
肩の高さで引き絞った矢を発射。風を裂く速度で飛翔したそれが狙い違わず射手の体に突き立って、その体を地へ横たわらせた。
魔士は反撃をしてくるが、威力は強くない。ミーミルはそれに加えて戦士の剣撃も受けていたが――
「大丈夫ですか」
「……ん、何とか!」
キーゼの声にミーミルは返す。甲冑で上手く受けきり、体力はそれほど目減りしなかった。
頷きを返したキーゼは、素早く視線を走らす。敵は三人いたが、その全員が深く傷を負っている状態だろう。
ならば迷う由はない。杖をそっと翳すと、眩い光の球を無数に輝かせていた。
刹那、その全てを撃ち出す。体を穿ち、貫き、強烈に灼いていくその衝撃の雨は――戦士と魔士、盗賊の三人を纏めて討ち倒していた。
居住区東へもまた冒険者達が向かっている。
「狙えそうか?」
近づく建物を見やりながら、口を開くのはナキル。その言葉に笑顔を見せながら答えるのはギーゼラだった。
「全く問題ありませんよ。しっかりと撃ち込んであげられそうです」
視線の先の建物には、窓がある。空気の入れ替えの意味もあるのだろう、硝子などは嵌っていなかった。
ならばギーゼラにとっては野ざらしと一緒だ。握る杖には、既に煌々と焔が渦巻いている。
「それじゃあ、一気に行きましょう!」
「ええ」
それにそっと頷くのはイデア。
自身もまた魔導書を開き、頁に触れた手のひらから光を引き出すように――冴え冴えと輝く焔を顕現していた。
揺蕩う二つの熱量に、敵が気づく暇は与えない。
イデアがその炎を放つと、ギーゼラも合わせて焔を発射して――膨大な灼熱の奔流を建物内部へ到達させていた。
瞬間、焔は大きく爆発。内部の敵四人の敵を巻き込んで建物の外にまで火花を散らせてゆく。
轟音の残響が辺りを満たし、煙が漂う。敵は何が起きたのかすぐに把握も出来なかったろう。暫しの間、苦痛に喘ぐ声ばかりが聞こえていた。
その間に、太刀を抜き放っているのがガルシアだ。
「参りましょうか」
「ああ!」
ナキルも応えて疾駆。建物から逃げ出てくる敵達へと、ためらわずに突撃を敢行して――
「テメェ等全員、オレの武勇伝にしてやるぜっ!」
まずは大ぶりに大剣を振るい、敵陣を広く薙ぎ払ってみせる。
血潮を零しながらも、彼らは倒れずこちらへ前進しようとしていた。が、ガルシアがそこへ立ちはだかり、刃先を突き出して。
「通しはしませんよ」
瞬間、張り詰めた空気が周囲を覆う。
それはガルシアの殺界。まるで見えぬ壁の如き殺気に蝕まれ、敵は進む事が叶わなくなった。
その分、狙いはガルシアへと集中するけれど――ガルシアは意識を集中させ、放たれる剣撃を弾き返す。
魔士からの魔法は流石に避ける事も出来ないが……ガルシア自身、それは想定済み。
直後に襲う爆炎の塊に、正面から相対。堅い守りを十全に活かし、自らの耐久力で耐えきってみせた。
その頃にはイデアが反撃態勢。魔士に向けて、魔導書片手に手を伸ばす。
「爆には爆を」
同じ魔法使いとして、威力で劣るつもりはないのだと。瞬間、放つ業炎は眩く苛烈。残る煙も火花も、全て炎で飲み込んで――魔士の意識を奪い去っていた。
その間に、ガルシアは後ろへ目をやって。
「治癒を、お願いできますか」
「えぇ。今回のヒールは貴重ですよ?」
応えるギーゼラが魔力を集中。淡い光を澄んだ輝きに変えて、ガルシアの傷を綺麗に流し去っていく。
それで戦線を保つ事が出来たとみれば、ギーゼラは攻勢へ。
「では、行きますよ?」
容赦なく、手心なく。放つ灼熱の炎が敵後衛までもを巻き込んでいった。
同時、ガルシアが殺界内の敵へ素早く刃を奔らせる事で――戦士と盗賊を一息に討ち倒している。
「後はあの敵を」
「おう!」
頷くナキルは、息も絶え絶えの射手へひとっ飛びに接近。抵抗をさせる暇も与えずに――
「叩き伏せるぜッ!」
文字通りの縦一閃。真上から叩きつける剣撃で、違いなく射手を撃破した。
居住区制圧班が動き始めるのと同じ頃。
敵の首魁を目標に定めた面々もまた、アジトを静やかに走り始めていた。
「さて……大物はどこにいるかな」
声を零しつつ、ケン・Z・ブラッドリーはその手に首狩刀を握り込む。
視線の先は最奥に向いていて――仲間からの情報も合わせれば、そこにいけば会えるのだという確信はあった。
一行と共に、居住区前の石壁の傍についたエルナ・クルプファルツも同じ。
(お願いします!)
と、ペットの栗鼠を隠し通路の捜索に当たらせつつ――自身はしっかりと前を見据え、制圧班が居住区の敵を崩し始めたところで。
「行きましょう!」
「うんっ――!」
ララベル・サン・ディーベルも頷いて、皆で道を駆け上がり始める。
無論、居住区の敵にはこちらの姿をみとめる者もいた。だがその全ての敵に、制圧班がしかと攻撃をしかけている。
「今のうちだよ!」
そうして見えた隙間へ、皆を先導するのがトゥーリだ。周りの状況を常に見定めながら、奥への道を見定めて皆を届けてゆく。
同時に、居住区後方の敵の反応が少しでも遅れるようにと、意識を集中させてジャマー。一帯の精神感応の反応を鈍くさせていた。
これで少なくとも、敵は直接的な連絡手段を使わねば連携も難しくなる筈。そのままトゥーリは、味方の盾となれる位置につく事も忘れない。
「後ろは守るからね!」
「ありがとうございます!」
エルナが応える頃には、居住区の終端。
道中、こちらへ攻撃を加える敵も皆無ではなかったが――トゥーリは回復も怠らず、皆の体力を保ったまま前進。無傷と言っていい状態で最奥に到達していた。
するとその建物の傍に見えるのが……一人の人影。
その手に弓矢を携えているドワーフだ。
居住区での戦いを目にして、こちらを強敵だと判じたか。既に戦闘態勢を取っており、こちらへ弓弦を引き絞っていた。
その動きだけを見ても、練度は高い。事実放たれた矢も強力だった、が――ケンはそれを盾で弾きながら、止まらない。
一息に坂を駆け上がって距離を詰め、刃先に暗色のエーテルを巡らせていた。
「んじゃ……ちょっと俺と遊ぼうぜ」
そうとだけ言い放ちながら一閃。速度のままに刃を振り抜き、まずはそのドワーフの足元を切り裂いていく。
傷口から侵入した毒が、さらなる苦痛となるだろう。ドワーフは僅かに揺らいでバランスを崩している。
そこへ高々と跳んでいるのがララベルだ。
風のように素早く、舞う羽根のように軽やかに――宙でひらりと回りながら、両の細剣を鋭く研ぎ澄ませて。
「喰らえ――疾風三方刃!」
刹那、繰り出されす連続の刺突で肩、腕、腹を穿っていった。
ドワーフは鮮血を零して数歩下がるが……それでも倒れず、こちらを睨みながら口を開く。
「強襲隊はやられたか。やったのは、お前達だな」
「そうだよ。このまま襲われっぱなしではいられないからね!」
ララベルが返せば、エルナも頷いて。
「ここで捕まえさせてもらいます!」
エーテルの波動を広げて相手をマークする事で、逃亡へ先んじて対処しながら。
同時に八重咲きの花のような鮮やかな魔法の光を生み出して、発射。一直線に飛翔させてドワーフの腕元を穿ってみせる。
呻きながらもドワーフは衝撃波を返す、が、エルナはその軌道を瞬間的に見定めて横っ飛びに回避。
その頃にはケンが横合いに迫っていて。
「こちらの番だ」
強烈な一閃。目にも留まらぬ斬撃でドワーフの脇腹を抉り裂く。
ドワーフとの戦いが続く間に、サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブ達は隠し通路を捜索。最奥の建物にたどり着いていた。
「うーん?」
と、探知用エーテルを周囲に巡らせながら……サフィラは敵の首魁が気になってもいいる。
「聞いた通りだったね。っていう事は、ドワーフさん同士でケンカしてるって事……?」
或いはメドゥの指先等の勢力が絡んでいるとも考えていただけに、敵の正体は意外でもあった。
「行動原理から違うんだろう。仮にメドゥの指先や、それに準じた力をもつ勢力なら……奇襲ももっと静かに、スマートにやったかも知れないな」
そう呟くのはスヴァン=ウォルフ=ユーウェン。自身が過去、他ならぬメドゥの指先にいたからこそ――この敵は違うのだとも思える。
「ま、その辺は片付けりゃ判ることだな」
言いながら、扉を破って入るのはハヤト=ガラン=ヴォルファング。まずは怪しい建物内部へと視線を走らせていた。
「さて、と――」
内部は石造りの家だが、居住区にあるものとは比較にならない広さだ。壁には武器も立て掛けられており、外も見えやすく……その警戒心が窺える。
「何か、あるかね」
「どうだろうな」
と、スヴァンも踏み入りながら見回す。
アジトの地図については記憶していたが、内部の造りまでは事前には判っていない。
ただ、建物が北の壁と接しているのは情報通りで――隠し通路を造るなら、この付近だというのは間違いないだろう。
だから、外で戦闘中のドワーフの姿も常に見張りながら……調べを進めていく。
「罠とかは無さそうだけど――」
言いつつ、サフィラも四方に気を張っていた。
ざっと見た所不自然はないが、巧妙に隠蔽されている可能性もある。エーテルを巡らせつつ、不自然な空間や間取りがないかを探ってゆく。
――と。
「にゃ、この辺の壁、回転するよ?」
それは建物の奥。部屋が横一列に並んでいる場所があるが――それを隔てる壁が全て動くようになっていた。
おそらくは屋内での戦闘になった際に動きやすくする為だろうか。
それでなければ――
「どの部屋にいても隠し通路まで逃げやすくする為、かもな」
ハヤトは目を細めながら、どこまで壁が動くのか確かめてゆく。
すると建物東端まで行き着いて――
「この先は……物置か」
スヴァンが東の扉を開けると、そこに土壁がむき出しの小部屋があった。
一見、雑多な物が積まれているだけの空間。だがその実、置かれている物品は“脱出”に最低限必要らしきものに見える。
この場所自体、外と簡易の扉で繋がっていて入りやすい位置にあった。そしてサフィラは土壁に触れて。
「この壁だけ、柔らかい土で出来てるっ」
「それなりに埋められちゃいるが、奥は空洞、か」
ハヤトも覗き込むようにしてそれを把握する。
スヴァンも頷いた。
「力のある者なら、ここを崩して逃げるのも容易だろうな。時間もかからない」
自分だけの逃げ道を、あのドワーフは拵えていたのだ。
扉から外へ出ると――丁度劣勢を悟ったドワーフが、こちらへ下がろうとしているのが垣間見える。
それはここが隠し通路だという証左でもあろう。だが――それを許さぬケンが、既にドワーフに立ちはだかって殺界を広げていた。
「この状況で逃がすわけないだろう」
「……」
気圧されたように止まるドワーフ。
サフィラ達にも囲まれると――見回しながら苦渋の声を零していた。
「……冒険者、か」
それから、逃れるための言い訳のように言葉を紡ぐ。
「これは王国内で、鉱山の中だけで起きている事だ。お前達に、危険を冒してまで介入する理由はない筈だ」
「そいつはどうかな。裏社会で名の売れてる傭兵共を使ってるんだろ。なら、ブレイブファング傭兵団として黙ってるわけにゃいかねぇし――」
借りは返さねえとな、と。
言って走るのがハヤト。剛速の蹴りと共に忍刀を踊らせて斬撃を見舞うと――サフィラもまた息を合わせて打突に回し蹴りと、重いダメージを与えてゆく。
よろめくドワーフへ、スヴァンも貯古齢刀剣で横一閃。チョコレートの香り漂う斬閃を刻んで血潮を散らせていた。
そこへララベルも舞い降りながら連撃を仕掛けると――膝をつくドワーフは抵抗するしかないと踏んで、斧を握る。
だが放たれた一撃に、ララベルは残像だけを斬らせて回避。
「みんな今だっ!!」
「うん!」
応えたトゥーリが槍撃を加えれば、エルナも杖を振るって魔弾を発射し、その腹部を貫いてみせていた。
最後にケンが一閃を振るうと――ドワーフは意識を失って倒れ込む。
居住区では戦闘が続いていた。
が、戦況はあくまで冒険者優勢。
奥側の建物からも、敵は出てきているが――西側では射手がおらず敵は三人。対してこちらは物見台から下りたベルクとアルマも加勢し六人となっている。
敵は退かず攻め込んでくる、が、ベルクが素早く戦士に剣撃を加えれば――
「頼むぞ」
「うん、任せて」
応えるアルマも輝く魔矢を飛ばして戦士を撃破していた。
コルネリウスもまた素早く走り込み、盗賊の零距離へ。そのまま盾を構えながら突撃を敢行し、後方まで吹き飛ばしてゆく。
「イズさん!」
「ええ」
直後にはイズレンディルが光球の雨を降らす。苛烈な威力で注いだそれが魔士を巻き込みながら盗賊を倒していた。
魔士はよろけながらも魔法の爆発を起こすが――コルネリウスが耐え抜けば、ネーヴェが清廉な治癒の魔力を顕現。光のカーテンで撫ぜるように傷を拭い去ってゆく。
「これで、こちらは問題ありません」
ネーヴェの言葉に、頷いて攻勢に走るのはフリュー。
「疾く疾く駆けろ、風より速く陽よりも我が緋色は鮮烈だと示せ――」
己へ呪いをかけるように、言葉を紡ぎながら。笑みが零れる喜の感情で、力を溢れさせるようにして。
「今日のうちはいっとう速いさあ」
敵に一呼吸の間も与えない。刹那、振るう刃で魔士の体力を奪い去っていた。
中央奥側の建物から出た敵は四人だった。
だがこちらにもコハクとティトが参戦し、数の優位を保っている。
そうでもなくとも、キーゼは後れを取るつもりはなく――敵同士の距離が開く前に杖を翳し、炎の巨弾を発射。炸裂する衝撃で敵四人の体力を削っていた。
「迅速に済ませましょう」
「……ん」
と、応えるティトも盗賊へ狙いを定めて連撃。双剣を振るって鋭く傷を刻み、一息で倒しきる。
戦士は反撃に出ていたが――攻撃を引きつけたミーミルがしかと防御すれば、直後にはコハクがそこへ肉迫。
「これで、寝ていてもらう」
刃を踊らせて刺突から斬り払い。神速の連閃でその戦士も撃破した。
「ミーミル、大丈夫か」
カズマが飛ばす声に、ミーミルが「うん、平気」と応えれば――カズマはよしと頷いて。真っ直ぐに走って剣撃を見舞い、魔士を倒してゆく。
射手も弓を引こうとしていたが……それより早く、ルチルが矢を番えて狙いをつけていた。
「これで最後にしようか」
瞬間、放つ一矢は強烈。鋭利に突き刺さったその一撃が、違いなく射手を地に沈めてゆく。
東側に残る敵は三人。
こちらもエミリアとサリアが加わった事で、既に形勢はこちらに傾きつつあった。
その状況に、逃走を目論む敵もいたが――イデアは先んじて、手のひらで光を描くようにして鉄壁を形成。退路を塞いでいる。
「これで、逃げられはしませんよ」
敵は呻きながら、それでも戦うしかないと判断して攻勢に入ろうとする、が。
そこへひらりと跳んで頭上から舞い降りるのがエミリア。速度のままに魔士の肩口へ刃を突き刺してみせると――
「お願いできるかしら」
「えぇ、もちろん!」
応えるギーゼラが眩き光弾の雨を注がせていた。敵全員を巻き込むその衝撃に、耐えきれなかった魔士が倒れてゆく。
「フフフフフ、敵を駆逐する役目もたまにはいいですねぇ!」
と、ギーゼラが楽しげな様相を見せる頃には、サリアも走り抜けながら一撃。盗賊を暗針で深々と貫いて、その意識を奪っていた。
「最後の一人、頼むわね」
「ええ、参りましょう」
「ああ!」
応えて地を蹴るのはガルシア、そしてナキル。
相対する戦士は剣を振るってくるが――ガルシアはそれを紙一重で回避。そのまま斬撃を叩き込んでゆく。
揺らいだ戦士へ、ナキルは刃を振りかぶり。
「罪の無ェ連中を巻き込んだ、そのオトシマエは付けて貰うぜ!」
繰り出す裂帛の一閃で、勝利を齎した。
イデアが転がっている敵の武器を拾い上げつつ、歩むと……その先には拘束されたドワーフの姿があった。
「どうですか?」
「フィナイとレグランド――二つの鉱山区はどっちもシロみたいだね」
と、答えるのはルチル。ドワーフの尋問を進め、敵の目的を明らかにしていた。
それは一帯の鉱山区の仲違いを狙った作戦だったという。
「レグランド鉱山区の武器を使って、パラゴレオ鉱山区を襲わせる。結果はどうあれ二つの鉱山区は険悪になるし、アジトの場所がバレても、疑われるのはフィナイ鉱山区って訳だ」
周到な作戦だったろう――このドワーフが捕まりさえしなければ。
合流したドゥリオが、ドワーフへ顔を向ける。
「で、こいつは?」
「彼もただの配下らしいね」
ルチルはそう応え、土壁の彼方を見やる。
「黒幕は全く別の鉱山区に居る」
「……奴は危険だ。お前らが奴を討たなきゃ、俺も殺される」
言ったのはドワーフ。自分もまた手足に過ぎなかったのだと白状しながら、その声には恐怖の色があった。
「人の命を奪う事に、何のためらいもない。奴にとっては多くの戦力を手駒にするのも、それに人を襲わせるのも、遊びや実験みたいなもんなんだ」
この作戦もそうだったのかも知れないと、そのドワーフは吐露する。
「……どうやら、とっちめた方がいい奴らしいな。その黒幕ってのは」
ドゥリオが零すと、冒険者達もまたそれぞれに頷いていた。ならば、こちらがとる手段も決まってくるだろう、と。
それでも――今は皆が無事に勝利出来た。その事をドゥリオは喜ぶように。
「今回も助けられた」
だから、ありがとうな、と。
その瞳に安堵と、深い感謝を浮かべていた。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:標準25 / 4〜25人
2021年07月29日 22時36分36秒 公開
参加者
相談掲示板
さて、まだ集まり切っていませんが、宜しくお願いします。 奥に行くほど高低差が出る、下からの攻め それも物見台つき、ですか 出来れば、手前の3棟ぐらいは、建物外に出す前に中に範囲攻撃なりで外から始末しておきたいですね…恐らく奥側3棟はその音で迎撃されるでしょうし。 この間の決戦で金褒章の方がやったように蒸留酒と松明で燃やし殺すのも手ですが。 提案の一つとしては 1.一日内で選べるということを利用し、早々現地入りと観察から物見台の交代タイミングと時間を把握 2.物音などで気を惹きつつ、隠密性に長けたものが物見台の敵を迅速かつ静かに処分、展開 3.気付かれずに処理できた場合、手前3棟の敵を屋外に出る前に処分 4.その後出てくる敵の掃討、雇い主に関しては逃亡阻止の面もあるので先任メンバーを選出 こんなところ、ですかね?
にゃ!シーフのサフィラだよっ! よろしくねっ! んー、そしたら偵察と物見台の制圧に動こうかなっ!ハイディングと壁歩き使えば行けそうだしっ
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー。 隠密は専門さんじゃないしふつーに寄せるときの支援さんに回ろうかなあ 超視覚で事前の偵察?観察?くらいはできるけどやる人がいるみたいだしね あとは気休めかもだけど変装4でカモフラージュのお手伝いとかやろうかなと エリアサイレンスも取ってるけど小型の外付け静音ぱーつとか需要あるー…?
シーフのベルクだ。 よろしく頼む。 偵察と物見台の制圧に行こうかね。 隠蔽状態で行って壁歩きで登れば刈れるだろう。
シーフのカズマだぜ よろしくな!(サムズアップ 俺もシーフだし偵察と物見台の制圧にするか、けど俺はわりと目立つからな それにシーフじゃなきゃいけない理由もねーし、あえて俺は偵察とかには参加しないって感じにしようかな まぁ偵察とかの方で動いてくれって言われたらそうするけどさ
「ナキルだ!初めてのヤツもよろしく頼むぜ! 割と前に見た顔も居るな…あん時はサンキューな!! さぁて… 見張りを先に片すってのは、攻めの基本だな 各棟の敵に対しちゃ、こっちから奇襲を掛けて手分けして潰すか 纏めて出て来た所を待ち伏せて一気にぶっ叩くか… そんなトコか?」
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願い致します。 キーゼさん、ご提案ありがとうございます。 その流れで私も賛成です。 隠密と壁歩きと組合せはこのような時は強いですね。是非宜しくお願い致します。 >手前3棟の屋内の敵を撃破 こちらですが、ひとまず手っ取り早い方法として爆の魔法を放り込んで、それから屋内突入としましょうか?ここの敵も隠密のまま倒せれば楽ではありますが、さすがに狙いすぎでしょうか。 >屋外の戦闘 魔士の爆魔法範囲攻撃が最も厳しそうですし、敵の射手はこちらの後衛を狙って来そうですね。 道が坂になっているので、向こうからは狙い放題ですね。 敵魔士は弓か全力移動の接近で撃破、敵射手の攻撃には防御の薄い後衛の護りに誰かがつく、あるいは鉄壁等の遮蔽設置で対処できればと思いますが、いかがでしょうか。 >雇い主の逃亡阻止 OPの説明からは隠し通路のような逃げ道の存在が示唆されていますね。 キーゼさんのご提案通り、どなたかに雇い主を逃がさないための専任について頂くのが良いと思います。 敵を突破できそうになれば、最奥の建物に直行して頂くのが良いかもしれません。
>アルマ にゃ!消音パーツ欲しい!( あたしが【ハイディング】しながら あるるんが【エリアサイレンス】発動させれば 隠密としてはカンペキじゃないっ? >魔士 こっそり後ろから【魔乱印】打ち込んで ちよっとだけ威力を削ろうかなっ
ヒーラーのギーゼラです。よろしくお願いします。 キーゼさん作戦提案ありがとうございます。 僕もその流れで賛成です。 イズレンディルさんの方針もとても良いかと。 僕は隠密行動出来るようなスキルはないので、いつも通り回復役を頑張りましょう。 フフフフフ、敵の数も多いので怪我人もたくさん出そうで興奮しますね!
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! キーゼさんとイズレンディルさんは作戦提案ありがとうございます! 大体そんな感じで良いのかなと私も思います! その場合 1,物見台の制圧 2,前の3棟への奇襲 3,残りの敵との戦闘 4,雇い主の逃亡阻止 が大まかな役割分担になりそうでしょうか! 作戦の流れとしても概ね数字の通りの順番の流れかなと理解しています! 私はどの役割にするかはまだちょっと考え中なので、一先ずご挨拶と作戦提案への賛同までということで!
情報屋のルチルだ。 クラスはシューター、よろしく。 概ねの流れと役割分担はあげてもらってるものに賛成で。 隠密は得意ではないがペットを送って内部の偵察ならできそうかね。 建物の中に火をぶん投げるなら矢に括り付けて飛ばすなんかもできそうだ。 火事で騒ぎを起こすなら雇い主の捕縛に向かう選任メンバーから目を背けさせる効果も期待できそうか。どの道内部で本格的な戦闘が始まったら奥にいる雇い主には気づかれるだろうし。
ウォーリアのスヴァン、よろしく頼む。 作戦の提案と相談ありがとう、賛同する。流れも把握した。 雇い主の逃亡阻止と……隠し通路の探索に注力しようと考えているが。変わるかもしれない。
>サフィラさん お誘いありがとー、需要あるんだ… それじゃあいちおう軽装にして偵察のオトモに入るような感じに 偵察の他にもすることがあれば合わせるようにするねー
ウォーリアのコルネリウスです、宜しくお願いします。 作戦の提案、ありがとうございます。現状の流れに異論はありません。 私は偵察などは不向きですから、戦闘中に後衛を護る役目を主に担えればと思っています。
シーフのエミリアよ、よろしくね。 今出ている流れに基本異論はないわ。 物見台の敵を静かに排除出来なかった場合は、 エルナちゃんの 2,前の3棟への奇襲 が奇襲じゃなくなるかもって感じかしらね? >物見台制圧 一応おねえさんも行こうと思っているけれど、志願者が沢山になったら他をやろうと思うわ。 二つあるし、制圧に動く人は左右2班に分けて 出来るだけタイミング合わせて一気に制圧がより騒がれないかしらね? 隠密で行ってもすぐに殺しきれないと騒がれちゃう可能性もし、 スキルに関しては、ハイディングと攻撃スキルで迷うところねぇ。
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願い致します。 作戦の流れと分担につきまして、承知致しました。ご相談を進めて頂きありがとうございます。 そうですね……今のところ、一番負傷者の出ることが予想される、3,残りの敵との戦闘へ向かうことになりましょうか。2が奇襲では無くなった場合にも備えたいと思います。
シーフのサリアよ。よろしくね! 作戦、了解よ。 私も壁歩きを使って物見台制圧に加わることにするわね。 向かうのは右の物見台にしておくわ。
シーフのフリューさぁ、よろしく! 作戦案と流れ、役割分担をありがとうっ 了解さぁ! うちは特性を活かすなら物見制圧も雇い主逃走防止用の隠し通路探索もどっちもたぶんできる、かな。戦闘もできる、ので、ちょっと希望役割は考え中。 爆の魔法打ち込んだり、火事で騒ぎを起こして~は良いと思う。敵を倒せて数が減らせたり向こうの気をひきつけるのにも良いと思うので。 屋外の戦闘の流れと対応はイズレンディルさんのいう感じでえぇと思うさぁ
トゥーリだよ、よろしくね! 壁登りとか使っての制圧はちょっと出来ないけれど、それ以外ならだいたい対応できるかな? 隠密索敵するひとの保険で回復と補助を持っていくでもいいし、その他の役割でも大丈夫だよ。 足りないところや重要なところを抑えるように考えてるよ。 雇い主の性格が分からないから、前の建物を奇襲する際にはほぼ同時に雇い主の確保にも手を掛けたいね!
全員逃がさない(決意表明) シーフコハク、どうぞよろしく。 キーゼは作戦提案ありがとね、コハクもそれで問題ないと思うよー。 とは言え全体的にシーフが多そうだしどう立ち回るかは要検討中。 人手が多いに越した事はないと思うけど、多すぎても潜入とか奇襲は邪魔になるからね。 取りあえずこの後班分けもあるだろうしその時に不足気味の場所に周ろうと思ってる
「隠し通路か…オレもそのへん探しながら暴れるとすっかな…」
「>コハク すげえ、頼もしいな そういや、久しぶりな」
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、みんなよろしくな!! キーゼは提案サンキューな、大まかな流れは把握したぜ! 【壁歩き】もいけるし【隠蔽Lv5】に【エリアサイレンス】もあるから俺も物見台制圧に動こうかと思ったが… 今んとこ人数が多いから違う動きをするかちと考えるぜ!
挨拶が遅くなってごめんね。 ウォーリアのミーミルだよ、よろしく! ボクも物見台ーって思ったけど、人数多いんだよね? 壁登りも出来ないから、他の場所に行ってみることにするよ。 出来ることを少し考えてみるね。
>物見台 最も解決すべき点は、どう近づくか、ですね。 幾らハイディングなどで隠蔽状態になったとしても、丸見えの状態ではまずいでしょうから。 何かしらの物音で近づく一瞬の気を逸らすのが一つ。ただこれは場合により敵の警戒心を増長させる場合がある。 もう一つは、交代するタイミングや敵が入り口側からアジト側に視線を移した隙に一気に近づくことですね。ただ、二つある以上両方の視界を同時に切る必要があります。 一番硬いのは、交代するタイミング、でしょうか。 あと、確実性をあげるため、1か所につき二名ほどで一気に仕留めたほうが良いかと。 仕留め損なって敵を呼び寄せては元も子もないですし。 あと、エリアサイレンスは戦闘中使用不可になりますので、戦闘行動を開始しようとした時点で解除されるでしょうから、タイミングは気をつけて下さい。 >家屋制圧 パラリム氏のあげるよう、爆攻撃などで内部を一気に制圧するのが堅い、ですかね。 透視スキルなど持っている方がもしいれば、外から敵の配置も分かりやすいでしょうし。 わざわざ外に誘き出す必要はないでしょうから、せめて、1,2件は制圧しておきたいですね。後が楽になる。 >隠し通路 これに関して、もし見つけることが出来れば、ここから侵入して裏を取ることが出来るでしょうね。探す価値はあるかと。とはいえ、表の制圧も考えると、極少数でしょうか。
さて、改めて現時点での流れの整理をしておきましょうか… >全体の動き 1.左右の物見台制圧 →この際、交代直後等直ぐに気付かれないタイミングを利用 2.西、中央、東に分かれ、敵制圧 →手前建物については敵が表に出てくる前の制圧を理想 3.敵制圧と並行し、雇い主専任部隊は最奥の建物潜入 →別途隠し通路捜索部隊も動く ※物見台制圧失敗からの敵奇襲発覚時は、正面からの制圧戦移行 >役割 ●左右物見台制圧(隠密性に長けたもの、左右各2,3名ほど) →制圧後は監視又は制圧部隊に合流 ●東制圧部隊(約6名) ●西制圧部隊(約6名) ●中央制圧部隊(約6名) ●雇い主専任(約5名) ●隠し通路捜索(若干名) 各方面制圧部隊に関しては、雇い主専任なども考慮すれば各6名ぐらいになりますでしょうか? 敵が展開してしまった時は、各方面合流するのも手でしょうし。8対6ぐらいなので、きちんと連携すればそこまで脅威というほどではないかと。
「…ちっと分からなくなったからよ… ■物見台制圧(5) サフィラ ベルク アルマ エミリア サリア ■偵察(1) ルチル ■普通に戦闘?(5) ナキル イズレンディル ギーゼラ コルネリウス ネーヴェ ■隠し通路探索(1) スヴァン ■偵察以外、偵察も可(1) カズマ ■未定(7) エルナ フリューリングスルフト トゥーリ コハク ハヤト ミーミル キーゼ と、オレはあくまで戦闘ついでに隠し通路きにして見る って、程度だからな… 前の発言で”どこに行く”っぽいかニュアンスで分けて見たんだが、違ったらワリィ。」
キーゼさんは作戦まとめありがとうございます! 人数の割り振り方としてはそんな感じになるでしょうか! ナキルさんも行動方針別のまとめありがとうございます! 因みに今回の参加者のクラス別人数内訳はこんな感じです! ウォーリア 6名 シーフ 10名 ヒーラー 5名 キャスター 2名 シューター 2名 それぞれの方のスタイル次第なので参考程度ではありますが、今回は後衛がとても少なそうなので、キャスター、シューターの方は東、西、中央、雇い主専任にそれぞれ分散した方がよいのかな、なんて思ったりしています!
>流れのタグ化 字数節約の為にタグ化しておきます。お使いください 【全体】 1.左右物見台制圧 →交代直後等見つかりずらいタイミング等を利用し接近 2.西、中央、東に分かれ、敵制圧 →手前建物は敵に発覚前の制圧を理想 3.敵制圧と並行し、雇い主専任部隊は最奥の建物潜入 →別途隠し通路捜索部隊も動く ※物見台制圧失敗からの敵奇襲発覚時は、正面からの制圧戦移行 >割り振り 言い出した手前ですからね。サッと入っておきます。 キャスターが少々少な目らしいので、杖での範囲魔法攻撃を主体をしましょう 爆、識別、1種ずつ持ち込みます ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 ●居住区制圧(西) ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査
纏めとタグありがとう、助かる。 >割り振り 俺は……そうだな。 一応雇い主も気に掛けておくが、隠し通路捜索部隊として動こう。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 ●居住区制圧(西) ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン
立案とまとめに感謝を 初期の言の通り物見台の制圧に行こうかね。 >割り振り 俺は……そうだな。 一応雇い主も気に掛けておくが、隠し通路捜索部隊として動こう。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 ●居住区制圧(西) ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン
にゃ!キーゼは纏めと割振りありがとー! んー、物見台制圧の子多いねぇ あたしも隠し通路探しに行こっかなっ ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 ●居住区制圧(西) ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
制圧後は居住区に移行ね。わかったわ ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
すみません、背後都合で間が開いてしまいました。 キーゼさんはとりまとめありがとうございます。 ナキルさんも分担の取りまとめ感謝です。 >物見台制圧 序盤で最重要ポイントでしょうかね。 左右でもタイミングを合わせて同時に制圧しないとですね。 事前に透視で配置を確認することぐらいは致しますね。 >居住区制圧 透視による建物内部の敵配置、爆魔法による建物内の一掃はいずれも私の方で担当致します。 爆魔法、西は私、中はキーゼさんに対応いただけるとして、もし良ければ東もどなたかにご対応頂けると助かります。 >分担 私は居住区制圧に手を挙げておきますね。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
纏めや割り振りなどありがとうございます。 >居住区制圧 透視や爆の使用はお任せします。エルナさんの仰るように、東にもシューターやキャスターの方に担当けたら非常に助かりますね。 >分担 前述の通り後衛を護りながら動きます。 一旦私は西を希望しておきますが、偏るようでしたら勿論移動も出来ます。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
No.38
分担や纏め、わかりやすくて非常に助かりますね ありがとうございます >分担 私は、居住区制圧(東)へ向かいましょう 【爆】には【爆】をぶつけたいものです ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) イデア ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
「>キーゼ おーオレでもわかり易いな…サンキューな! んじゃ、オレは東側にでもカチ込むか あと、折角見晴らしのいい高所も先に取っちまうんだし。 一人くらいは"逃げるヤツ"を物見台から探すのも アリかもなって思ったけどよ 別に気にしねーなら構わねぇや! ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ 」
まとめはすごくありがたいよー。 うーん、そうだねー。 ボクは居住区制圧(中)へ向かうことにするね。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
分担と纏め、タグありがとうございます。 僕は魔法火力を上げて敵の早期撃破を優先します。 ヒール量は減りますが、敵を駆逐する役に回るのも、たまにはいいでしょう。 フフフフフ、いい声でないてくれるといいなぁ!! 特性スキルはヒーリングオーラと祈雷 アクティブスキルはヒールと爆炎2とメテオライト2で行く予定です。 一先ずヒーラーのいない居住区制圧(東)へ向かいましょう。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
発言が被りましたので、班分けだけ更新致しますね。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
よし!決めた。俺も居住区制圧(中)に行くぜ!物見台は他のシーフに任せるぜ(サムズアップ ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
遅くなりました ウォーリアのガルシアと申します 以後お見知りおきを 居住区担当のウォーリアは コルネリウス様、ミーミル様、ナキル様が名乗り出て居られますか では私はナキル様のいる居住区制圧(東)に向かいましょう 少しでもナキル様のサポートになれればよいのですが、よろしくおねがい致します ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
全体タグや割り振り案ありがとうさぁ! うちは西の制圧に行くことにするさぁ、イズレンディルさんの爆による一掃後、残った敵を倒していく形でいこうかな 人数偏ったりしたら移動は可能です!! ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
顔出しができなくてすまん ウォーリアーのケンだ ん~~誰も名乗り出がいないし雇い主専任でいこうかな ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
悩みましたが、私も雇い主専任で参りたく存じます。移動は出来ますので、もしご希望の方がいらっしゃいましたらどうぞ、ご遠慮なく。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
遠距離攻撃持ちはバラけさせた方がいいみたいだね。 というわけで中央に回るがバランスを考慮しての移動は可能だ。 また隠し通路探しに栗鼠を向かわせようと思う。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
居住区の爆魔法の分担は大丈夫な感じみたいですね! 今のところ雇い主専任に遠距離攻撃持ちがいない感じなので、私はそちらに向かおうかなと思います! ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ エルナ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
さて、リマインドになりますが。 まずは物見台の制圧 これが上手くいくか失敗するまでは各種制圧班は見つからぬよう待機 その後、成功時は可能な限り隠密性を保ち居住区に侵攻 手前の住居については殴り込まず、まずは爆魔法を打ち込み という流れですので、お気をつけを それと、物見台制圧、あと1名ずつは確実性を求めて必要かもしれませんね 一撃必殺等は不可能とみていた方でいいでしょうから。 あと、物見台側は、どの住居区画にその後向かうか、もあると嬉しいですか
纏めありがとうだよ。 コハクは物見台制圧に行くよ、確実に全員潰す ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ エルナ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
まとめどうもありがとー ちょっと個人の行動予定が迷子になってたので物見台制圧(右)いくよー 変装はそのままだけど、動き出しに難がでる?のでエリアサイレンスじゃなく隠蔽セットするね 制圧後はー…居住区制圧(西)のお手伝いに入ろうかなと
シーフのティト、です。 今回はよろしくお願いします、ね。 物見台制圧(左)いく、よ。 ぐちゃぐちゃにしてあげる、ね。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ティト ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア アルマ ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ エルナ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
ではおねえさんは右のほうの物見台に行きましょうか ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ティト ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア アルマ エミリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ エルナ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
「>ガルシア …?おう、よろしくな! ま、イデアやギーゼラも居るんだし サポートってならチーム単位で頼りにしてるぜ!」
バランスを見て雇い主専任の所にはいるね! ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ティト ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア アルマ エミリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ エルナ トゥーリ ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
色々迷ったんだけど。 じゃあ僕は、雇い主専任に行かせて貰おうかな。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ティト ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア アルマ エミリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン ネーヴェ エルナ トゥーリ ララベル ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
直前の変更で申し訳ありません。居住区の方が思ったよりもヒーラーの手が足りていないように見えましたもので、居住区制圧(西)へ移動致しますね。 ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ティト ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア アルマ エミリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ネーヴェ ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン エルナ トゥーリ ララベル ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ
最終的に隠し通路を探すことにしたぜ! ●物見台制圧(左)→終了後居住区移行 ベルク コハク ティト ●物見台制圧(右)→終了後居住区移行 サリア アルマ エミリア ●居住区制圧(西) イズレンディル コルネリウス フリュー ネーヴェ ●居住区制圧(中) キーゼ ミーミル カズマ ルチル ●居住区制圧(東) イデア ナキル ギーゼラ ガルシア ●雇い主専任 ケン エルナ トゥーリ ララベル ●隠し通路調査 スヴァン サフィラ ハヤト