【学乱】侵蝕
弓月 蒼
コメント 28
シナリオID:1148
オープニング
●『禁忌』
「やあ、シメオン先生。こうして顔を合わせるのも久しぶりだね」
憑き物が落ちたようだ――――とは。恐らくこういった状況を言うのだろう。
学園が選挙期間に入り、教師達もまた“平常以上の”業務が積み上がった事によって。
個として。教師当人の余裕が無くなり日々消化すべき仕事の処理に追われるようになった為。
そして全として。新学園長率いる王党派が結束を強めたことで一部過激派以外が怖気づいた為。
そして最後に、全ての状況を主導していた校長と旧学園長がいずれも微妙な空気になってきた為。
様々な理由はあれど、結論からすれば。望む望まざるとに学園内の対立機運は軸を変えつつある。
そこに来て、1-3担任教師シメオン・ロッドウェルが久しく顔を合わせた古馴染み。
セオドア・グスタフ旧学園長は、新学園長配属以降見ない程に落ち着いた様子で語り掛けて来た。
「いえ、セオドア先生も御健勝な様で何よりです。それで、此度はどの様なお話でしたでしょうか」
シメオンは、眼前の初老の教師がどれほど優秀な学者であるかを良く知っている。
かつては同じ学問の求道者として立場を競った仲だ。やや感情的な面こそ玉に瑕だが。
家格すら中堅である以上、名声と能力が無ければ学園長の座になど居座れはしない。
彼の知見は、未来を育てる種だ。こんなつまらない派閥間抗争で失われてはならない。
最悪の場合、教師生活最後の役割として狂乱する旧学園長を諌めなければならない。
その覚悟が、余計な心配で済めばそれに越したことはないが――――しかし。
「ああ、いや。それほど肩肘張る必要はない。今日は君に紹介したい御方が居てね。
残念な話だが、儂が認める知性の持ち主は学園教師にも多くない。これは好機という訳だ」
何時になく上機嫌なセオドアの応答に、何故か安堵より不安を煽られる。
つい先日も、事前連絡もなく真面目に授業に勤しんでいた副担任が突然失踪したばかりだ。
「その……御方とは?」
何かが起きている――――例え戦闘能力など皆無な老教師にも。
肌感覚としてその予感がぴりぴりと感じられた――――そんな、ほんの次の瞬間。
「やあやあそれは私のことですご無沙汰ですねシメオン先生どうもどうもまた宜しく」
軽薄な声――――が、後ろから。驚き振り返る間も得られず意識が暗転する。
膝から崩れ落ちる瞬間べたり――――と。顔を、掌が覆ったのが分かった。
●違和感
それは、最近珍しくもない学園教師からの依頼だった。
貴族派は穏健派に属する老教師の研究資材が、推定過激派貴族の教師によって持ち出された。
研究資材は所謂、特異な成長を遂げたとされる原性生物の幼体であり。
貴重な物である為、責任問題にならないよう"殺害"ではなく"捕獲"して欲しいとの内容だった。
その特殊な依頼に対し、冒険者ギルドは達成難易度を推定より高めに見積もり。
標準的な原生生物捕獲依頼より一回り上の難度をこなせる経験と実力を有する冒険者を選別した。
――――此処までが、本依頼発生に於ける大前提である。
十分な経験と実力を有するとされた冒険者達は予定通り依頼地である学園郊外の森へ向かい。
そうして、消息を絶った。総計6名唯の一人の例外もなく。
その所在は未だ知れておらず、件の原生生物の幼体の捕獲にも至っていない。
何がしかのアクシデントによって依頼が失敗したと見た冒険者ギルドはこの事態を重く受け止め。
成功難度を更にもう一段階引き上げ改めて依頼票の掲載を行った。
――――現時点において、事態を把握している者は誰も居ない。
繰り返そう。依頼受注時点において、これ以上の事態の全体像を把握している人間は存在しない。
但し、冒険者ギルドはから2点確約することが出来る事がある。
1つ。或いは、本依頼を受注した冒険者もまた。失踪する可能性があるという事。
そしてもう1つ。――――成功させることが出来ない依頼は、存在しないという事だ。
解説
マスターより
リプレイ
その依頼を精査した冒険者達が、"要警戒"と結論付けるのはある意味当然と言えた。
既に先任冒険者が6名行方不明になっている――――という仕事の予測危険度と。
依頼者、容疑者、捕獲対象、発生場所が明確である一方で"それ以外の全て"と言って良い。
つまり、依頼の枝葉末節部分があまりにも不透明である点が嫌な感触を想起させる。
例えば冒険者達が行方不明になった経緯、要因、推測など。
依頼主側でもう少し何か助言出来ても良いだろうに、その辺のフォローは一切無し。
或いは、冒険者が知りたいことが根本的に分かっていないのかもしれないが。
「下手なことすると、ミイラ取りがミイラになる気がする」
「同感です。シメオン伯爵は旧学園長と親交があった筈。
幾ら学園内の派閥抗争が過激化しているとはいえ、友人をそう容易く切り捨てるでしょうか」
放課後の学園内を歩く『政治討論部:部員』エルゼリオ・レイノーラの言に。
同様の目的で面談室へ向かう『夢を追う守護者』イヴェール・イリュジオンが頷く。
依頼主である学園の老教師、シメオンへの対談申請は恙なく受理された。
本来生徒との個人面談に使われるらしい個室はぎりぎり4人入れるか。程度。
中には長机が1つ。ノックの後扉を開くと、イヴェールは面識のある老教師が座っていた。
その、厳しくも理知的な眼差しに出迎えられ、安心混じりで溜息を溢す。
「おや、君は確か……以前質問に来た聴講生の」
「イヴェール・イリュジオンです。此度の依頼について幾つか質問と、お願いが」
「イリュジオン? まさか、始まりの百家の『幻日』かね?
何故冒険者になど。いや、そうか。君の家は確か……」
名乗りに異様に反応された騎士の少女が、困惑の眼差しでエルゼリオに助けを求める。
老人に昔話を振ってはいけないことを彼女は知っていた。話がまるで進まなくなるからだ。
「この、推定過激派貴族の教師、って言うのは旧学園長のことで良いんですよね?」
此方は此方で、恐らく名乗ると面倒な事になりそうな気配を察したエルゼリオは。
断ち切る様な先手必勝で話を動かす。その問に、シメオンが眉を潜めて苦く頷く。
「ああ、セオドア先生は優れた学者だ。尊敬もしている。だが今の彼はやり過ぎだ。
私は、場合によっては教師生命を懸けてでも苦言を呈すべきとして談判を行った」
それが、恐らくは逆鱗に触れたのだろう。とシメオン教師は悼む様に呟く。
その振る舞いに、仕草に、嘘は見られない。彼は本心から哀しんでいる様に見え。
「翌日、私が研究していた希少な変異生物の籠が開けられていたよ。
鍵は私の持つ物と、学園が保管しているスペアの2つ。状況的にセオドア校長の仕業だろう」
「何か、その生き物の痕跡が残っている物はありませんか」
「ああ、匂いを追わせるのか。分かった、付いてきたまえ」
シメオン教師に先導されながら、2人は彼の研究室があるという特別教室棟へ向かう。
その際イヴェールは、以前気付かなかったお洒落なチェーンが老教師の首に掛かっていることに気付いたが。
部屋には手伝いの学生も居るからと、発言に注意するよう念押しされた頃にはすっかり忘れ。
扉を開けて最初に目に入って来たのは『闇祓い』レオナルド・ピーフォウルの赤毛。
それを目視して数秒の時間が空き。シメオン教師は一度瞳を閉じ、開き。
地を這う様な声で"当然見知っている元学園生"に問い掛けた。
「カミル・ノヴァーク。私の研究室で何をしている。そうか、そんなに補講が恋しかったか」
「待って欲しいロッドウェル先生話せば分かる。これには訳があるんだ、です。本当に」
彼は彼で、独自にシメオンの身の回りの世話をしている使用人から渡りを付け。
シメオンの身の潔白を証明する為と称して研究室に入れて貰ったのだ。不正はしていない。
だが、出来れば当人とは対面したくなかったのが本音だ。
より広い視野を追い求め開明的トンデモ理論を展開するレオナルドと古典的学者のシメオンは。
学園に居たころ随分やり合った既知の間柄だ。恩師と言えなくもない。つまり、端的に。
(――――やばい詰んだ)
檻の鍵は正規の手段で開かれていると分かり、変異生物が使っていたと言う毛布も借りられた。
連行されたレオナルドは、実に2時間にも渡って旧交を温め戻って来なかった。
――――他方。学園内、魔法使いの塔。
『不忘の劫火』アウレーリア・フォン・ネーベルベルクはとある陰気な黒髪の女と対していた。
「珍しいですね。こんな短期間に、お客様が2人も」
凡そ、安全であるだろうとされたエーテル応用学の"魔法使い"。
それは眼前の女が、王国の水準で少なくとも未だ一線を超えていない事を意味する。
それでも瞳には時折狂気めいた物が過ぎるのだから、魔法使いの塔とは何処まで業が深いのか。
事前調査に来たアウレーリアは、長居する様な場所ではないと察して急ぎ足で問う。
「例えば魔法を使う犬が居るとして。その価値を教えて下さい」
「魔法によります。エーテル波については、ご存知ですか?」
「一応……概要程度はですけど」
学者に専門分野の話をさせると終わらない。似た悩みは誰もが負うものなのだ。
無限に時間がある訳ではないアウレーリアが先を促すも。女は少し悩んでいる様で。
「では、出来るだけ簡単に。先天的に魔法が使える犬なら、”割と珍しい”程度。
ですが、後天的に魔法が使えるようにした犬なら、”極めて貴重”です」
自然環境によって生まれた突然変異、所謂、"特異個体"と。
人意的に変異させられた人造変異種では実用的価値がまるで異なる。
「その脅威度は、熟練冒険者を上回りますか」
「1匹ならまず有り得ません。無尽蔵なら勿論上回るでしょう」
それは、世の為政者達が一生で一度位は夢見る授恵者のみで構成された軍隊。
その体現と言っても良いだろう。例えば――――
「既存生命をエーテル波を通じて人工進化させる。あくまで空想、机上の空論ですが」
危険過ぎる。世界は、秩序の守護者は、庶民の味方は、決して見逃しはするまい。
●立ち塞がる者
「先任の冒険者の人達は、撃破ではなくてあくまで捕縛を目的にしていたみたいなんですが」
「正直なところ、今回の仕事。不確定要素は確実に存在すると思っています」
『エーテル応用学入門』ゲルダ・クラインと『盤象導者』キーゼ。
冒険者ギルド経由で現場に先に辿り着いた両名は、互いの見解を交換し合っていた。
「先任の構成にキャスターも居たみたいですし、件の黒い犬がスキルをこうー……
吸収して投げ返す。みたいなことが出来るとかそういう可能性は……」
「無い、とは言えませんが……そういった次元ではない気がしますね。
6人居て、誰一人情報を持って逃げる事すら出来ない。これは十分異常事態ですから」
ただ強い。ただ危険。だけならば大型クリーパー相手でもそうはならない。
これは絡め手であり、嵌まれば致命傷。そういう類の"不確定要素"の気配だ。
「だから逆に罠に掛けよう……と、いう事でしょうか」
「良いんじゃないかな、実際、この辺でも薄っすらだけど目的の犬の匂い、するしね」
学園側から、目敏くゲルダが用意した大量の肉を発見したイヴェールと。
片手に毛羽だった毛布を持ち、逆手をひらひら振ってみせたエルゼリオが合流する。
その大分後方でぐったりとぼとぼ歩いて来るのはどうもレオナルドの様で。
(……レオナルドさん、どうかしたんですか?)
(どうも、例のロッドウェル先生に生活態度を随分絞られたみたいで……)
ゲルダとイヴェールがそんなひそひそ話をしている事など露知らず。
さらにもう少し時を置いて難しい顔をしたアウレーリアが合流を果たす。
目的地である森は、学園郊外とはいえそれなりに人の手が入っている様だった。
見通しが悪いほど木々が密集しておらず、死角は多いが普通に散策には困らない。
「匂いが濃くなって来た……あっち」
その上、優れた嗅覚で"目的の犬の匂い"を追尾するエルゼリオの先導に従い。
ゲルダが用意した虎の子――――即ち"迷宮産お肉セット"を設置する。
嗅覚鋭い肉食獣なら。そして獲物もそうそう取れなさそうな仔犬サイズなら。
この魅惑の香りからは逃れられまい……と、隠れ潜み待つこと数分。
視界の彼方から黒い毛玉が元気一杯にやって来た。その勢いのまま肉に齧り付く。
だが、どうも小さい歯が引っかかって肉が噛み切れない。ダンジョン産だし多少はね。
悪戦苦闘する黒い毛玉。思わず、このまま捕まえて帰ればおしまいでは……?
と、そんな発想が脳裏を過ぎり――――――――けれど。
「こら、クロ。駄目でしょうそんな生肉なんて食べたら」
「いや、そもそも何でこんな森に生肉が山になってるんだ? おかしくないか」
「罠の気配がしますね。クロを捕まえに来た王党派の手先とか。
……ああ、ほら、其処の木の陰」
ぞろぞろと、森の奥から姿を現したのは明らかに"完全武装の冒険者"だ。
その内、恐らくエルフの射手が"身を隠した冒険者達の所在"を正確に言い当てた瞬間。
間髪入れずにアウレーリアが準備しておいた澱の嵐を解き放った。
それに対した冒険者の1人も即、同様の魔法を合わせて来る。
「構えて、せめて無力化させないとどうにもならない!」
力場の相殺狙い――――その小手先の技を見ても。
狂ったとか理性を失ったとかではない。数は6人、明らかに"先任の冒険者"だ。
けれどそれが何故、自分達の前に立ち塞がって来るのか。それが全く分からない。
「この状況で肉に夢中とか割と大物だね君……!」
キーゼが迅速に張った光縛封の中を見たレオナルドの言に、安全圏に居る黒毛玉がびゃん、と鳴く。
もし今ので意思疎通が取れたのだとしたら本当に大した物だと思う一方。
それを確認出来る筈のゲルダは敵の射手に狙われそれどころではない。
徹底して防備を固めたゲルダの護りは堅牢だが、弓による射撃では反撃の余地も無く。
「ああもう、クロに当たりそうで気が気じゃない、さっさと倒れてよ……!」
「な――――何で、同じ冒険者なのに……!」
他方、積極的に前に出たイヴェールにも、共に槍を携えた2人の戦士が群がっている。
内、片方をイヴェールの後背に潜んだエルゼリオが射ているものの、手応えは堅いの一言だ。
イヴェールが竜の突撃で吹き飛ばされる度。
ゲルダのはらはらした視線が向けられるのが分かった。不味い、主導権を握られている。
「……違う。上か、後ろ。死角に注意して下さい!」
"最初から"その可能性を考慮していたキーゼの判断は早かった。
犬、そして先任の冒険者。視線が前に固定されている。これは、明らかに全て囮だ。
奇襲を警戒していたエルゼリオが一際早く後背を向く。そちらは、学園の方向で。
つまりもしも後背を突く人間が居るとすればそれは――――学園側から来た人間に他ならず。
●侵蝕感染者
前に出る意思を見せていたレオナルド。事実出ていたゲルダとイヴェール。
イヴェールの後背に控えていたエルゼリオに対し、キーゼとアウレーリアが最後尾に居た。
そして、警戒の声を上げたキーゼを避けたのだろう。エルゼリオは見た。
アウレーリアの真後ろに佇むとても小柄な、子供の影を。
「――――後ろ!」
「やらせる――――もんですか」
相手が見えてすらいないにも拘らず。アウレーリアの対応は速かった。
エーテルを掻き乱す"魔力撹乱"は並の魔法使いなら大幅な弱体化を強いる。
だからこそ――――ただ一言、こう言わざるを得ない。それはただの不運だ。
「お姉さんの澱とても綺麗。マリスとお友達になりましょう」
ぺたりと、服の上から背中に触れられたと思った瞬間震えを伴う嫌悪感が脳内を埋め尽くした。
それは簒奪であり蹂躙であり羞恥であり混乱であり恐怖であり侵略である。
自分の中の、とても大切な、人に詳らかにすべきでない、何かが穢された事が分かった。
まるで、頭の中に直接指を這わされ握られるような――――けれど。
アウレーリアは魔法使いである。自らも呪詛の1つや2つ修めている。
だからこそ彼女はそういった存在を想定していた。対処も、考えていた。
「――――――解呪をお願い! 急いで……!」
「承知しました」
悲鳴にも近いその声に、キーゼが即応しながら背後の人影と距離を取る。
星が散ったような黒い髪、その合間から覗く金色の瞳。纏う、禍々しい大量の澱。
とっさに手繰った解呪が乱れなかったのは、より高次元の怪物を見知っていたから。
――――ということも恐らく有ったろう。アウレーリアの精神が解呪によって"何か"から自由を取り戻す。
「な、に、子供……!?」
「牽制する! 仔犬を連れて後退して……!!」
混乱するゲルダに、エルゼリオが叫ぶ。不確定要素、それも特大の。
こういう時、深入りしてはいけないことを彼は嫌という程良く知っている。
それは、レオナルドも同様に。慌てて肉に夢中な黒い毛玉を確保する。
少し気合を入れて仕事をしようとするとすぐこれだ、と内心複雑な心境になりつつも。
その星空の様な髪の少女が見たままを遥かに上回る危険な存在なのは見れば分かる。
「うん、入れ違いで悪いけれど名前を聞いても良いかな?」
けれど、だからこそ。少しでも何か引き出しておこうとするのは良い根性だが悪い癖だ。
レオナルドの軽口に、少女は体躯にまとった汚れた白衣を掲げて告げた。
「マリスのお友達を取り上げるなんて赦せない赦せない赦せない赦せない。
貴方にも貴方達にも思い知らせてあげないと。マリスの魔法は凄いってこと」
聞いていない。いや、対話が成立しない。
嫌な手合いだ。本物の狂人じゃないか、と見切れば踵を返す事に躊躇など無く。
「では、殿は私が――――」
「駄目よ、逃げましょう。"自分のままで居たいなら"」
咄嗟に武器を構えたイヴェールの手を、アウレーリアが引く。
追撃を試みた戦士2人の前に立ち塞がったゲルダは、エルゼリオとキーゼに手を引かれ。
驚くほどの手際で以て、全力で逃走に舵を切った冒険者達を一瞥して。
先任の冒険者達が恭しく膝を折る。あたかも、彼らにとっての王が其処に在るかの様に。
「ありがとう皆。次は殺しても良いからね。皆皆皆皆我慢しなくて良いからね。
キミ達みたいにお友達になれないなら――――あの仔も、もういらないんだから」
結果として――――黒い毛玉は、無事シメオン教師の手元に戻った。
しかしその際遭遇した謎の少女については冒険者ギルドにも記録がなく。
その素性は推定学園関係者であると冒険者たちの証言を受け、現在ギルドより学園へ照合中。
なお冒険者達が森で遭遇したという先任冒険者の行方は、未だ杳として知れていない。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い6 / 6〜6人
2021年07月24日 17時28分14秒 公開
相談掲示板
さて、知った顔ばかりですね、よろしくお願いします。 求められている目的は 『犬の確保』ですが。 まあ、前任者の行方不明からして明らかに妨害、あるいは犬自体を囮にした何かがある、という感じでしょうね。 PL情報ですが、シメオン氏を襲った何者かがいるのは間違いなさそうです。 問題は、冒険者を拐かして何が目的か、という点、ですかね。 犬の養分にするのか、何かの部品なりに使うのか··· ひとまず、何を調べるか、どう調べるか、どう捕まえるか、何を備えるか、ですか。 犬の持ち帰り方も欲しいでしょうし。 今回は装甲を犠牲に移動力上げておきますかね。
ウォーリアのイヴェール・イリュジオンと申します。 仰る通り見知った方ばかりですがどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり) まず今回の依頼において重要なシメオン・ロッドウェル伯爵について補足を 詳しくは同じ報告官の「【学乱】毒は水底に沈む」に目を通して頂けたらと思いますが (https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/896) エーテル応用学を専攻している教師なのですが、同じ学者として旧学園長には目をかけられていたそうです。 という事は伯爵と旧学園長、この二人の仲がそれほど悪かったとは考え難いと思われます。 なのに依頼の経緯は旧学園長による嫌がらせ、この部分について違和感を覚えます。 なので一度事前にロッドウェル伯爵と話をしに行ってみるつもりです。 まぁ恐らく、直接会うことは出来ないでしょうが… 犬の確保という事ですがこの経緯の疑義が生じている事から依頼内容も疑わざる負えません。 捕まえるまでは良いとして、そのまま引き渡していいものか気になるところですね… この黒犬、本当にただの突然変異の野犬なのでしょうか? PL情報の存在についてはOPの会話内容から見てロッドウェル伯爵と面識があるように見受けられます。 その事を踏まえてなのですが、先に参考として挙げた件の依頼において旧学園長、セオドア・グスタフと並んで名前が挙がっている人物がいます。 もしかしたらその人物がそうなのかも知れませんね もしそうだった場合、相手はエーテル応用学に精通していそうですね… 断定は出来ないので可能性の一つとして私は備えはしておくつもりですが…
ゲルダです。……ええと、よろしくお願いします。 >『禁忌』 以前、シオメン先生にお話をお伺いした際に、「エーテル応用学の"禁忌"について基本的な知識を得た」ため、称号をいただきました。 その際にイヴェール様が持ちだした本のタイトル、『生命のエーテル変換とその利用』でしたよね。 これに対し、シオメン先生は「約二世紀前、王国である災害を起こした狂人が紡いだ、常人には再現不可能な空論の束」と。約二世紀前は、……"ダリアゾルフ公爵家"の最後の当主が処刑された時期と重なります。 前回の冒険者様が『行方不明』という扱いなのは、「肉体もエーテルに変換されてしまった」故に「死体が残らなかった」……という可能性も、あるのかなと。 今回の『禁忌』と関係があるかの確証までは持てませんが、前提の知識として共有させていただきますね。 >犬 現状では憶測にしかすぎませんが、わたしたちが持つスキル、使ったスキルをそのまま返す能力を持つのかな、と。 前回の冒険者様方の中にはキャスターもいらっしゃいましたし、対象を逃がさないためという理由であれば「スタティックフィールド」は十分選択肢として取りうるものだと思います。 前述の「万物をエーテルに変換し、奪還する」ことが可能な生物なのであれば、「キャスターが初手に使った『スタティックフィールド』をエーテルに変換し、吸収。自身の能力とした。……というのは、十分考えられる線だと考えました。 ええと、ですので。まずは『ヒール』などの無外なスキルを使用して、相手の能力を確認するのが良いかなと思いました。
貴族派の行動がことごとく物騒で邪魔せざるを得なくて哀しい。 そんなレオナルドだ、よろしく頼むよ。 >『禁忌』 『ダリアゾルフの最後の当主』というと、【境騒】シナリオとかではしゃいでたマリエン女史と同一人物説が疑われてる人物だね……確かに一緒に殺されかけた人が多いなぁ。 今回の件の裏に居る推定『禁忌』がシメオン先生との面識持ち、マジでマリエン女史なら、前回イリュジオン君から話を聞いた時にシメオン先生がもっと反応しそうにも思えるし、別の人物かね。 ただ、紹介してもらったシナリオから読み取るに、生命のエーテル変換は天才なら使える技術であって、必ずしも考案者のみの物とは限らないか。 クライン君の言うように、前提の知識としては警戒した方がいいかもしれないね。 >犬 スキルの反射か……そこまで強烈なミスリードがあるかは疑問だが、ヒール一つで不安を減らせるなら悪くないね。 とりあえず初手にヒール撃ってみようかと思うよ。基本的な性質は野犬と相違無いらしいし、回復して餌付けしたらワンチャンあっさり捕獲できないかな。 >妨害 僕もキーゼ君と同じで、犬以外の脅威が存在して、恐らくシメオン先生を襲った人物だと考えている。 既に指摘されてる通り、依頼の経緯にそもそも引っかかりを覚えるけど……授恵者を十人単位で捕えられれば、使い道はそれなりにあるかな?
同時並行で捌く依頼が多くて困ります。 アウレーリアです、宜しく。 >禁忌 旧学園長の「儂が認める知性の持ち主は学園教師にも多くない」という物言い。 謎の人物の「ご無沙汰ですねシメオン先生」という発言から考えると。 この人物が、以前から学園にいて優れた知性を持つ「禁忌」本人だろうとは分かるわね。 公主様とは別口でしょう、だってアレはとっくに外を出歩いてるもの。 エーテル応用学の波紋学派は、エーテル波の維持による不死を研究していたようだけど。 「あかいせかい」それ自体は対象外というか、聞けば驚嘆する内容のようね。 んー、その水準よりは手前で見た方が良さそうかしら。或いは全く別の方向? 寄れそうなら、魔法使いの塔へは行ってみたいものね。 (参照:https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/752) >犬 ウォーリアとシーフだけならともかく、シューターとキャスターがいるのにスタティックフィールドだけで壊滅なんてあり得ません。ましてや、私達と同程度の実力なのに。 絶対にもっと致命的な何かがある筈よ。そして、それを持つのが犬だったとしたら。 そんな話が通じるでもない危険物、黒幕が逃がすかしら?制御不能の不確定要素よ? というわけで、私も他に人間が潜んでいるか、ちゃんと首輪が付いてるかのどちらかだと思う。 ……まだ検討不足だわ、何とも言えない。
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。 ――なーんか胡散臭い依頼だけど、今回はヨロシクね! >『禁忌』 〝基本『禁忌』=ルール違反です。〟って解説されてる以上、ある程度『何でもあり』な存在だと思っておいた方が良さそうだよね。 それと同時に〝ヒトの臨界を超えた資質を持ち、かつ"社会秩序を乱す"と推定される学生を指す。魔法使いの塔に封印され、原則逝去するまで外界に出る事は赦されない。〟 ――とも記載されてる事から、学生の1人ではある(orあった)んだろうね。 >犬 本当に以前からそんな犬を飼ってたなら、学園内でももっと噂になってそうなんだけど…。 その辺の事が気になるから、事前に学園内で犬に関する情報を収集してみようかな、って思ってるよ。 それと、今回の依頼が冒険者ギルドに持ち込まれた経緯も気になる所。 『推定過激派貴族の教師によって持ち出された。』らしいけど、推定過激派貴族の教師って誰なんだろ? これについても可能な範囲で調べる予定。 >その他 【境騒】【学乱】関連の報告書をザッと読み返してみると、『エーテル応用学』の事が結構出て来るね。 "生命のエーテル変換とその利用"とか…やっぱり呪殺公主さんの事が思い浮かんじゃうけど、 今回の事件に直接的には関与してなさそうかな、って。(別件で忙しそう?) 行方不明になった冒険者は、生命をエーテル変換されちゃった可能性は高そうだよね。 もしかしたら、犬の使う〝『スタティックフィールド』に類似したスキル〟って、公主さんの『あかいせかい』に似てるのかも?
>『禁忌』 「あかいせかい」との関連はその大本となる理論を実行出来た人物がいた事にロッドウェル伯爵はとても驚かれていた事が記憶に残っています。 つまり伯爵もその理論を実行出来た人物を理論を書いた人以外に知らなかったと言えます。 その事から伯爵を襲った人物は恐らく、それとは別の理由で禁忌指定されているのではないかと。 不明な点は今のところ推測を並べるしかないですが、実際に目前にやらなければならない事についても考えないとですね。 >犬の捕獲 相手が魔法を使うにしても当然、武器で攻撃する訳にもいかないので素早く近づいて拘束するか、シーザーロアなどで惹きつけて捕まえるなどになるでしょうか? 先行した冒険者が何にやられたのか断言できない現状ではこの犬に対しても相応に警戒が必要になりますよね… 居場所を見つける方法は音や足跡などで探るか、餌などで釣るとかでしょうか? >冒険者の捜索 消息を絶った彼らについて犬の捕獲とは別に調べる必要がありますよね 異常事態ですし、場所は学園のすぐ傍の森で何かいるなら学園に危害が及ぶ恐れもあります。 相応に調べて報告しておく必要があるかと。 何を調べるかとするなら行方不明の冒険者達について、また彼らが消息を絶った理由というところでしょうか。
> 犬の能力 スキルの模倣?反射?については、現時点では憶測の域を出ない、と言うのは承知の上ですが、 ええと、否定できるだけの理由が思い浮かばなくて……可能性のひとつとして、考慮していただければと。 ただ、マスター様からのコメントに「失踪した冒険者達の将来は皆様次第となります」とあるので、 肉体をエーテルにされてしまった、というよりも、何者かにさらわれた……それも、シオメン先生を襲った誰かによるものである可能性のほうが大きい、ですよね。 紛らわしいことを言ってしまい、すみませんっ >捕獲について 先ほど、ヴィンダールヴル様に「迷宮産お肉セット」の交換をお願いしてきました……! 成人男性10人がお腹いっぱい食べられる量のお肉がありますので、これを餌にしておびき寄せられないかな、と。 戦いやすい場所にお肉を設置して待ち伏せをすれば、何かしらの介入があった場合でもこちらの有利な場所を選ぶことができるかな、と。 場所については考えても良い案が浮かばなくて……広い場所かな、ぐらい……? 何か良い案があれば、教えていただけると助かりますっ お肉セットが間に合わなかったら、……ええと、動物のおやつセットを持っていきますねっ >事前調査 そういえば、捕獲だけがお仕事だと思っていたんですけれど、その前に調査をしても大丈夫なんですよね……! では、わたしは、前回の冒険者様たちが持ち込んだスキルと、彼らの方針について調べておこうと思います。 同じ轍を踏まないためにも、前例を知っておくことは大切ですもんね……!
>依頼経緯 依頼自体が罠な気がしてるんですよね。 なぜここまで詳細が掴めているのに、動いているのがギルドへの通知と依頼のみなのか。 そこまで危険なら秘密裏とはいえ何かしら理由を立て、学園側でも近づかないように、などの措置があるのでは。 幾ら特殊個体でも基本的な性質が野犬と同様なら、そこそこ優秀な学園側の人材でもどうにかなるのでは。 などなど、ですね。 ギルドに依頼を出すことで、充分なエーテルリソースになりやすい冒険者を誘きだしている、と取れますかね >犬捕獲 ここはゲルダ氏のお肉に期待をするとして ······一番まずいのは、捕まえた直後、ですかね。気を抜きやすい。
>依頼経緯 疑いはいくらでもかけられる状態だからねぇ。 冒険者を捕獲したいとか、実は本当にただの嫌がらせだとか。 シメオン先生が前学園長同様『禁忌』に口説き落とされてるなら、彼も絡んだ狂言なのかもしれない。 僕もう、『わんこ捕まえる』と『居るかもしれないヤベーの警戒』以外は高度な柔軟性を持って対応したい。 >捕獲 クライン君の肉持ち込みは凄くありがたいね! で、キーゼ君の言うように、捕まえた直後の隙を突かれるが一番怖い。 いっそ、犬の脅威度がそこまで高くないと判断でき次第、2~3人は捕獲に加わらず周囲の警戒に専念してもいいんじゃないかと思う。 >事前調査 このシナリオでは、こちらもかなり重要そうだよね。 実地調査で重視される要素のうち、下準備や着眼点には直接かかわると言っていい。 という訳で、僕自身仲間の動きを整理したいので、行動を表明してくれてる人の分の事前調査の内容を纏めさせて欲しい。 イリュジオン君:シメオン・ロッドウェル伯爵との接触 ネーベルベルク君:魔法使いの塔訪問 レイノーラ君:学園内における『犬』情報の収集、暫定容疑者である『推定過激派貴族の教師』 クライン君:失踪した冒険者の能力と方針 ピーフォウル君:実験動物飼育現場の調査 こうかしら。 僕は今書いた通り、ワンちゃんが飼われていた飼育現場を調べられないかなと思う。 荒らされているか、流血等の痕跡はないか、鍵は壊されたのか開けられたのかとかね。 ……まあ、秘密裏の捕獲だから、許可が出るか分からないんだけども。 その時は、シメオン先生の召使とかに話を聞ければと思うよ……流石に貴族だし居るよな? 召使。
――わわっ!連続削除ゴメンね!!(汗 >犬捜索 学園郊外の森の中を【暗視】【超嗅覚】を使用して捜索する予定だよ。 発見した時は特殊能力警戒して距離を取って包囲。 序盤は犬の特性を調べる為に攻撃は控えて様子見を。 様子見の結果&犬の挙動次第では攻撃に切り替え。 攻撃時は魔弓で犬の脚部を狙ってみるつもり。 >捕獲後 気絶させる事に成功したら、光縛呪で拘束した方が良いかもね。 禁忌からの横槍も警戒する方向で。
>依頼経緯 依頼そのものが罠ではないか、という見方には賛成よ。全額前金じゃないのが不思議なくらい。 強い何かと戦闘になるだろうことは、依頼の性質からほぼ確定として。 犬が強いのか、という点には慎重な視点を持って臨んだ方が良いと思う。 ひとまず、現地での行動はアーケインテンペストによる犬の拘束。 仮に犬の能力が「あかいせかい」などと同質だったとして、確かアーケインとは互いに打ち消し合う関係だった筈よね。それで判別がつくと思う。 撒き餌で誘い出しを狙うにしても、先手を取られたくないから敵性か分かる前に使っておきたい。 展開後は犬の逃走に備えつつ、一歩引いて周囲の警戒に当たります。 出来れば誰かもう一人、直掩について来てほしいの。というより、全員ツーマンセル推奨かしら。 >事前調査 禁忌の関与はOP時点ではPL情報だと思うから、まずはエーテル応用学の調査から入ります。 その過程として、少なくとも学園の新歓コースに入る程度には安全な塔への聞き込み。 そこで事前に何か分かれば、と期待しているところよ。 ……当事者本人だからこそ、大事なことを喋らない可能性もあるから。
>ツーマンセル これで動く場合、ちょうどヒーラーも過半数ですからね。 ウォーリア+ヒーラー2組、キャスター+ヒーラー1組が万が一の際は安全でしょうか。 >捕獲 ……恐らく、これ。あまり直接攻撃は避けたほうがいい気がするのですよね。 特殊な能力があるとはいえあくまで原生生物、それも野犬ですから、クリーパーでもない。迂闊にスキル等で攻撃すると思いの外致命傷になるかもしれません。 授恵者の攻撃は、一般人のそれよりも強力ですからね。多少の傷ならヒールなりで治せると思いますが、その辺りの加減は必須でしょうか
>アーケインテンペスト あの、大変申し訳ないのですが、初手でのアーケインテンペストは待っていただけないでしょうか……! ええと、……実は、『動物交感』を活性化していきたくて。もしかしたら黒い犬から先の冒険者様たちの情報を得られるかも、と。その際に、出来るだけこちらに敵対意識を持ってほしくない、というか…… 元々こちらに敵対意識があった場合は別ですが、そうではない場合、むやみに攻撃や妨害のスキルを使うのは、悪手かなと。 キーゼ様の懸念も尤もですし、こちらの攻撃が相手にとって有利に働いてしまう可能性も、まだ捨てきれていないので……。 >捜索 お肉、無事に届きました……! ええと、ですので、問題なく「美味しいお肉だよこっちにおいで作戦」でいけるかと。 事前に捜索をして、目撃した場所の近くの開けた場所にお肉を置いておびき寄せる、という形になるでしょうか。 捜索については、他の皆様にお頼みする形になるかな、と。 ……その。スキル枠が……。…………すみません。 >捕獲後 2~3人が犬対応、他が周囲の警戒、ですね! 良いと思いますっ 先にも書いた場合、可能であればですが……犬対応のほうに回っても大丈夫でしょうか? 犬に対して何者かの攻撃が来た場合に、《カバリング》などで対応ができるかな、と。
>アーケインテンペスト このスキルは敵味方識別。領域内でどの対象に影響を及ぼすかは私の一存です。 つまり、先に展開しておけば接触中は効果適用を留保し、もし効果時間中に敵対的と分かれば私の手番を待つことなく、直ちに効果を発動することができるの。 何もいきなり拘束しようというわけではありません。保険のようなものよ。 そもそも、そういうスキルを使う事自体が威嚇的だと言われれば返す言葉もないけど……。 どちらかと言えば犬だけでなく、突如出現するかも知れない第三者への備えでもあるわ。 今回は最悪の状況を考えて、危険寄りに備えを用意しておいた方が良さそうな感覚だわ。
>アーケイン アレはアウレーリア氏の挙げるように取捨選択が出来ますし、何より設置型のO召喚ですからね。 犬が逃げるだろう方向に設置しておけば、即座に直接的な被害を加えず置けるかと。後は、エーテルを感知できるほどの特殊能力ももしあるのなら、それを避けようと動くはずですから、移動方向の制限も可能になるかと。 >専任冒険者 少なくとも僕たち同等のレベルと経験があるのなら…犬が仮に、吸収・反射の能力があったとしても対策できたでしょうし、何より誰一人帰らない、というのは解せないですからねぇ… 普通なら、情報を持ち帰るために誰かしらは戻ると思いますし、それすらできなかったとなると”各個撃破された”か”一人を逃がす暇も隙もなかった”か、のどちらかでしょうね。 >アウレーリア氏 直掩、僕がつきましょうか?ヒーラーとしては多少耐久性があると思いますし
>アーケインテンペスト なるほど……! 敵味方識別であれば、敵対意識は芽生え……めば……うーん、わたしだったら、きっとびっくりしちゃうと思うので、なんとも言えないです…… ……あとは、こちらが懸念しているのは、犬の能力が「スキルの吸収もしくは反射」である可能性が捨てきれないということ。 現状はスタティックフィールドですが、それがアーケインテンペストのようなものに置き換わった時に、少し厄介になるかな、と。 こちらに関しては、おそらく初手のヒールで判断ができると思うので、……1ラウンドの間だけ、待っていただければ。
>アーケインテンペスト 分かりました、1ラウンド目は待ちます。 でもいきなりの接近は避けて頂戴。ヒールを射程一杯から撃って確かめましょう。 できれば隠れながらの方が良いかしら。攻撃でなくとも、人が近づいただけで逃げ出す可能性がないとは言えないわ……或いは、そう誘い出すように仕込まれている可能性もね。 >直掩 助かります。私も可能な限り回避を上げて初弾を躱せるよう準備するけれど。 集中的に狙われたら長くは持たないわ。回復と……もし余裕があるなら、抵抗を。
>ツーマンセル 個人的には捜索に関してはバランスは悪いですが三人一組くらいがいいのではと考えています 前任者の冒険者たちも恐らくまずは手分けをして捜索したでしょうから、バランスを見て多くても3人くらいで行動していたのではと思います。 索敵に長けたシーフが二人いて捜索に関しては私達よりも効率よく出来ていたと思いますしね。 それでもなお、全員が消息を絶ったのですからもっと警戒しても良いのでしょうが… 発言してから思いましたが、これツーマンセルで連携を取るという意味で二人一組で捜索するという意味ではなかったりします…? >動物交感 私も準備するつもりでしたが、ゲルダさんの方でされるのでしたらお任せしましょうか… やりたい事も同じ感じですし。 >捕獲 誘い餌を用意して貰えるのであれば助かりますね。 ゲルダさんが犬の対応に回られるのでしたら私は周囲の警戒に当たります。
>担当 犬対応希望が多そうなんで、ボクは後方から第三者による横槍を警戒しつつ、 犬を気絶させないと捕縛出来ないor狂暴で襲い掛かって来る時は、 犬の脚部を狙って機動力を殺ぐ様に援護射撃するよ。 攻撃の際は基本的にスキル無しで攻撃予定だけど、 ヒールやアーケインでの「スキルの吸収もしくは反射の確認」の結果次第では、 スキル使用も視野に入れておいた方が良いかと思う。 >調査 調査の時に【洞察】が役立つかもしれないから、【暗視】と入れ替えるね。
連投ゴメンね! >ツーマンセル 分散して犬を捜索する場合、何かあった時にすぐ連絡できる手段と、 即座に合流できる距離の維持を確保できないと危険かと。
>ツーマンセル イヴェール氏が挙げている通り、『ツーマンセルで連携を取るという意味で』捉えていたので、僕も恐らくそこまで分散しないかと。 まあ、捜索範囲や速度をあげようとするとどうしても分散はしますからね。 ある程度、離れる想定はしておいた方がいいかと。あまり危険にばかり目が向き、本来の捜索がおろそかになるのは避けたほうがいいので。 虎穴に入らずんば虎児を得ず、というやつですかね。
>ツーマンセル 私の意図としては、主に戦闘ないし離脱時の支援体制の話で。 捜索はもう言われてる通り、「手分けして」って言えるほど離れるのは危険でしょう。 最低限手入れはされている森だから、時間を掛ければ視界の悪さで失敗することはないと思うの。 まぁ、全員まとまり過ぎるとまた別の懸念が生じるので、お互いが見える程度で良いかと?
>アーケインテンペスト アウレーリア様、ご配慮いただきありがとうございます……! はい、1ラウンド目では射程ぎりぎりからの《ヒール》のみ。黒い犬の様子を《洞察》で確認して、危険がなさそうであれば近付いてみる感じで行ってみますね。 あとは、えっと、……念のため、抵抗を高めにしておきます! >動物交感 イヴェール様、ありがとうございますっ 有用な情報を得られるように、精一杯頑張りますね! 敵意がむき出しの状態で戦闘が発生した場合は、戦闘後に無事に捕獲できた段階で使う形になるでしょうか。 >ツーマンセル ええと。……多分、ですが、お肉で犬をおびき寄せた後、捕獲~捕獲後のお話かな、と。 捕獲後の気が緩んでいる状態が一番危険、というキーゼ様のお言葉はその通りだと思いますので、それに対応するために周囲の警戒をツーマンセルで行う、という形でしょうか。 現状の感じだと、 ●犬対応 ゲルダ ●周囲警戒1 アウレーリア様 キーゼ様 ●周囲警戒2 イヴェール様 エルゼリオ様 と、いう感じでしょうか? ペアは、アウレーリア様とキーゼ様がお組みになるというお話でしたので、 残りの警戒組のイヴェール様とエルゼリオ様にもペアになっていただけると、より安全かなと思います。 >捜索 捜索も分担で問題ないと思います。そちらの方が広く探せますしね! ただし、黒い犬を発見した段階では接触せずに、合流後にお肉を仕掛けておびき寄せてから接触……という形になるのかな。
>アウレーリア氏 回復については当然。ついで抵抗に関しては、ヴァローでは20%減なので、あまり効果が見込めませんから、解呪3を持ち込みます。 ああ、後、僕を遮蔽物にしていただいても構いませんので。
>ツーマンセル 戦闘と離脱時の連携にツーマンセルって事で了解! ペアの組み合わせに関してもボクの方は問題ないよ~。 >捜索 『目視で他参加者の姿を確認できる距離を維持しながら捜索』って方針で良いかな?
>捜索 発言が被ってましたね……! はい、『目視で他参加者の姿を確認できる距離を維持しながら捜索』で問題ないと思いますっ
と、なると僕はクライン君と一緒に犬対応だね、了解だ。 捕まえる時はさっさと済ませたいし、光縛呪を持っていこうと思うよ。