【学乱】毒は大地を穢し
弓月 蒼
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シナリオID:1138
オープニング
鬱蒼と茂っている、と言う表現がこれほど似合う地形もそうはない。
ファルゲン侯爵領とウェザーランス子爵領。その境界線にあたる森は領境の御多分に漏れず。
どちらの管理とも、どちらの領民にとっての資源とも言えない微妙な立ち位置故に。
人手を離れ王国特有の"エーテルに満ちた豊潤な土地"の影響を諸に甘受する事によって。
所謂、好き放題に育った自然森林。と言って良い様相を為していた。
近隣の村々の住民も、隣接領との諍いを避ける為に殆ど踏み入る事の無い一種の緩衝地帯。
視界が悪く地の利も無く、おまけに緩やかな丘陵と言う土地柄も手伝って。
索敵の専門家でも居なければ平常を遥かに超える体力を消耗する。
不正規戦闘員が潜むには格好の地形だろう。
そんな――――森の一角。丘陵の一カ所が地崩れでも起こしたのだろう断崖。
掘られた人造の洞穴の中で、子爵家の令嬢。クリスティン・ウェザーランスは。
壁際に座り込み、疲れ切った眼差しでじっと地面を見続けていた。
学園で何者かに襲われ突然意識を失い、次に目が醒めたら麻袋の中。
目隠しをされ拘束されたまま馬車に揺られ続け、衰弱して弱り切る前に漸く外に出された。
それから、一週間。食事と身体を拭う程度の自由は赦される物の。
此処が何処で誰の仕業なのかも分からず――――きっと居ると信じていた父親の姿も無い。
ある程度度胸に自身が在ろうと、新米の女教師が体験するには過酷と言う他無い状況下。
食事を持って来るのは半獣人や亜人ばかり。
それでも最初は話しかけたりもしたが。彼らは何を言っても澱んだ瞳で彼女を見つめるだけだ。
何の進展も無く流れる無為な時間は澱の様に焦りを募らせ、じりじりと心を衰弱させる。
自らを鍛える事に慣れている物ならば、体力面、身体面の余裕からもう少し耐えられただろう。
荒事に通じるか裏社会を覗き見た人間であれば、反撃の機を待つ覚悟すら固められただろう。
けれど、クリスティンは貴族の令嬢であり。人より少し王国史に詳しい新米教師に過ぎない。
壊す側からすれば――――実に好都合なことに。
●今、現在
明らかに他と身のこなしの違う黒装束の男がやって来たのは。
それから更に一週間が経過し、クリスティンから人間性が零れ落ちつつある頃だった。
「よお姫様。ご機嫌どうだい洞窟暮らしも慣れりゃ悪くねえだろ?」
声色は、軽薄と言う他無い。何も信用出来ない相手だと確信する。
けれど既に環境に心が折れ掛かっていた彼女にとって、会話出来る相手はそれで十分過ぎた。
「こ……は、……こ……あな……、……れ」
緊張と疲労で喉は干乾びた様。掠れた誰何の声は意味を為さない。
だが、黒装束の男はまるで慣れた様に布地越しに嗤うと真っ直ぐクリスティンへ歩み寄る。
「どこかって? 哀しいことを聞くじゃねえか歴史の先生さんよ。
知ってんだろ? 分かってんだろ? そう――――旧ダリアゾルフ公爵領だ」
黒尽くめの男が大仰な仕草で外部の森に掌を向ける。
『紅百合』。それは、約200年前に滅んだ赤き公爵家。
女系貴族の急先鋒であり、現在の王国貴族社会が男性主流となっている最大要因。
その領地の大半は貴族派によって併呑されたと聞いていたが――――
「……こ……が」
「そうかそうか知らなかったか。領も隣接してんのに知らなかったって訳か、ハッ。
流石王党派、流石お貴族様。何もしなくとも王家の庇護下ってのは楽で良いよなぁーあ?」
舞台芝居の様な声音には、煮詰め切った憎しみの様なものが滲む。
一体、この黒尽くめと貴族に何があったのか。それは、まるで知れないが……
「ま、しかしんなこたどぉでも良いんだ。こいつも仕事って奴でな。
あんたの父親、良い歳してこいつがもう口が固くてよ。丁度困ってたんだわ」
聞いてもいない。そして聞きたくて堪らなかった父親の無事を告げられて。
――――安堵より先に、危機感を覚える。
何故男がこんな迂遠な話をするか。例え若くとも貴族令嬢、薄々分かってしまう。
「王家より預かった“秘文”――――あんたの家にも在るんだろ。ウェザーランスのお姫様」
――――何故、そんな。家中の者でも極々限られた人間しか知らない事実が漏れているのか。
素性の分からない男の狙い。そのあまりの根の深さに戦慄を禁じ得ない。
「しり……せ、。こほっ、こほ」
「そおかい、そりゃ残念だ。俺も別にあんた個人に恨みはないんだがなあ。
あんたの父親があんまり口が固いからよ。こういう汚れ仕事が必要に――――なる」
あっと声を上げる暇もあればこそ。長い髪を引っ張られ姿勢を崩す。
ぶちぶちと毛髪が引き千切られ、地に引き倒された痛みに呻くことしか出来ない。
暗がりから姿を現す半獣人と亜人。計8人。
揃って恨みがましい眼差しをクリスティンに向ける。根底に在るのは、怨恨か。怒りか。
「王国に餓える者無し、てな。だったら何で売られる餓鬼が居るんだと思う?
捨てられ路頭に迷う逸れ者が後を絶たないんだと思う? なあ、お貴族様よ」
黒装束の問など、肉体的にも心情的にも限界を迎えつつあるクリスティンの耳には入って来ない。
向けられたぎらぎらとした眼差しに肌が泡立ち、摩耗していた恐怖心が蘇る。
「――――親の分かんねえ子供が生まれねえ事を、精々大好きな王家にでも祈ってくれや」
●一方その頃
「既に領境の森の閉鎖は完了しております。人っ子1人逃しません」
『夜鷹』侯爵領。『黒鋼龍』の系譜に属する高位貴族の領地だけあって。
憲兵の水準すらもそこらの騎士団には引けを取らないと言う事か。
冒険者達が推定――――ウェザーランス子爵が行方不明になったと思しき領境の森。
そのファルゲン領側の境界線に辿り着いた頃には、既に周囲は厳戒態勢が敷かれていた。
冒険者ギルドから承認を受けた冒険者達の依頼は主に2つ。
1つ。森の内部に潜んでいると推定されるウェザーランス子爵誘拐犯の痕跡の発見。
2つ。もしウェザーランス子爵、或いはクリスティン子爵令嬢を発見した場合これの保護。
相手は、恐らくメドゥの指先に関わりのある集団であり、その戦闘能力は決して侮れない。
冒険者の犠牲者が出ている事も鑑みて。この規模の依頼にしては厳重な警戒を呼び掛けている。
「ジルワード様より冒険者の皆様へは全面的な支援を行うよう申しつかっております。
人手が必要であれば遠慮なくお申し付け下さい」
加えて。『夜鷹』領主。ジルワード・ファルゲンから憲兵10名が派遣されて来ている。
冒険者も数に含めれば人海戦術による強行捜索すら現実的に適うだろうが――――
しかし。一方で憲兵たちはあくまで“鍛えられた一般人”である。
授恵者との力量差は如何ともし難い。或いは、足手纏いになる可能性も零ではあるまい。
ここで"誘拐犯"を逃せば、凡そ王国にとっての災禍となることは疑いなく。
長く領主不在が続いているウェザーランス子爵領も徐々に混乱の兆しを見せていると聞く。
そしてこの事態に一早く気付き、現実的に今動くことが出来るのは。
ここまで布石を積み上げ、捜査の許可をも勝ち取った冒険者達だけなのだ。
最早猶予はない――――――これより、未知の森の大捜索が始まる。
解説
マスターより
リプレイ
海が命の母だとすれば、森は命の父である。
森の民であれば当たり前の話だが、唯人にとってはそうではない。
そして、森歩きに慣れているレラ・シュマリだからこそ。踏み入って暫し。
本当にすぐと言える程の時間で、その森の中が異常であるとすぐ気付いた。
「なん、ですかこれは……!」
自然森を我が庭と呼べるほど見慣れていれば、中にどれほど人の手が入っているか分かる。
"罠に見える仕掛け"がそこら中に仕掛けられた森は、言うなれば人造の要害だと言えた。
一体いつから、どれだけ時間を掛けて準備して来たのか。この1,2か月ではあるまい。
子爵誘拐が計画的犯行だとするなら、恐らくは――――それ以前から。
これでは足跡や轍、踏みつけられた草花など何の標にもならない。
鷹の眼によるレラの優れた索敵能力はその罠の痕跡を軒並み見つけ出してしまう。
けれどどれが本当に罠で、どれが偽りの罠なのか。その知識が彼女にはない。ただ、分かる事は。
この森は最初から侵入者が居る前提で備えられている。感じられるのは、周到な悪意。
「……どうも、地道に足で稼いでどう。と言う類の場所ではないようですね」
森の奥へ誘い込もうと"態と"付けられているのだろう移動痕をじっと見ていたもう一人の、エルフ。
『仮説、実験、考察』Alexandra・Hexe・Claudiaが呟く。
真っ当に、順当に、当たり前をしていては無限に時間を浪費する。仕掛けた相手はそういう類。
つまり――――人の裏を斯く事を専門にしている人間だ。
こういう手合いに対し必要なのは。"自分なら何をされたら嫌か"を推測すること。
相手はそれを仕込んで来る。少なくともこの時間稼ぎは、嫌がらせとしてはこれ以上なく有効だ。
森に某かの罠がある可能性は想定していた。それが、少々ならず徹底していただけのこと。
「う、うわあ、なんだなんだ!?」
若葉の大地に仕込まれていた、網に引っ掛かった憲兵隊の1人が宙吊りになる。
それを見て、同行していた『白き誓約』ロゼットは"おかしい"と看破する。
彼女に罠の知識は無いが、厳しい自然環境のシグモル育ちだ。ここは野生動物が闊歩する森の筈。
動物の感覚は人より鋭い。例えば罠に嫌いな匂いでも付けておけばそうそう近付いては来ない。
そうして人だけを狙い撃ちにしているのだとすれば――――殺傷能力が低過ぎる
「駄目、すぐ下ろそうとしないで……!」
慌てて仲間を助けようとした憲兵隊が悲鳴の様なその声に足を止めた瞬間。
眼前を間近の葉の陰から飛来した小枝が通過する。枝先には、何か刺激臭がする液体が塗られ。
(……クラウド、周辺を警戒して)
エーテルリンクはペットと知覚を同調させるが、目的と指示無く自然に機能したりはしない。
必要なのは敵襲警戒以上に進路警戒だと理解したレラの心の声に、遠く在る灰色狼が小さく吼える。
勿論、彼女とて何か不自然な物を見れば"おかしい"と看破出来る技量は有る。
だが、一度に注意出来るのは一方向だ。連れている憲兵達まで守るには樹々で遮られる視野は狭過ぎる。
「ここまで周到、となると……少なくとも、此方も正解ではある様ですね」
子爵を誘拐し、冒険者の遺体を晒し、と言う過程からするに、森は陽動ではないかと考えていたが。
見た範囲では、陽動で済まされる手の込みようではない。少なくとも足止め以上の意図がある。
聡明さで知られる『白き想い』イズレンディル・パラリムが、警戒意識を最大限まで引き上げる。
思っていたより危険――――どころではない。これは、半端な注意では目的地にすら辿り着けない。
そしてもう一つ。連れ立って歩いている憲兵の存在だ。
彼らのお陰で物資には余裕があり野営の手間も減った。人手がある為全方位への警戒も機能している。
しかし彼らは標準以上の実力を持つとは言えあくまで憲兵だ。罠など専門外なのだろう。
探索班の森の中における機動力は、結果的に明らかに低下していた。
――
――――
――――――――
「俺のご同類の匂いが漂ってくる」
足の引っ掛かった鳴り子の罠を短剣で切って慎重に外す。
『銀の双刃鬼』ナハティガル=ラーは面々の中唯一、事前から"罠"の存在を警戒していた。
理由は幾つもあるが、一番大きな物が"時間"だ。誘拐後、3か月弱。
これだけ時間が経過すれば、より安全な土地へ移して当然の拠点が未だ維持されている。
先任の冒険一向が逃げる間も無く殺された点も考えれば可能性は幾つも無い。
どうしても拠点を移したくない理由が有るか、移さない方が安全であるか――――だ。
幸い、罠の発見はシーフの得意分野。探波1つで何処を迂回すれば良いか判別は難しくない。
「……同類、ですか?」
「"暗闇の底を這いずり回る人種"――――悪辣だが、油断が無い。厄介な手合いだ」
たった3人の隠密班の一人。『静虐の手』ゼラルム・エルホワイトは追跡を続けていた。
憲兵隊が居ない分。或いは困った事に、彼らは本隊に対し大きく先行している。
と言うのも、彼らが想定していた敵の斥候。
即ち、シューターのペットが諸に警戒の網に掛かったからだ。
「なるほど、確かに……陰に籠って謀略を巡らす輩に多い手口、ではありますね」
同じく射手であるが故の視点と言う事も出来たろう。
狙いが功を奏した『郷愁の旋律』ノックス・マグナが頷いて辺りを見回す。
こういった野生動物が居る森で斥候を出すなら態々物音も痕跡も残り易い人間など潜ませない。
両眼を閉じ耳を澄ませていた彼が、僅かに不自然な葉擦れの音を察し奥を指さす。
暗闇にこそ視線が通れども、視野が特別広い訳でもナハティガルとゼラルムが。
じっと両名を見ていた栗鼠を目視出来たのはノックスの聴覚と捜波があってこそだ。
彼ら3人がそれぞれ別個の目線で、森と言う自然物に人間が手を入れるとどれ程厄介か。
と言う点を良く理解し、備えていた事は冒険者達全員にとっての幸運であり。
そして同時に――――それらが共有されていなかったことは単純に不運であった。
彼らから離れること数百m程後方。恐らく、別の斥候に見つかったのだろう。
捜索班本隊が居るだろう地点からガランガランと響く鳴り子の罠。
森の一画から音に驚いた野鳥が一斉に飛び立つ。これは、どう足掻いても敵に知られたに違いない。
「……どうしますか。想定はしていましたが」
「効率を考えるなら合流しない方が良いでしょう。恐らく目的地はそう遠くない」
ノックスの問にゼラルムが頭を振る。捜索班、隠密班、双方が露見したなら別行動する利点は小さい。
が、一方で。エーテルリンクの最大有効射程は1kmである――――ならば。
"少なくとも現在地点から1km圏内に敵がいる"ことまでは分かっているのだ。
未だ森の中腹より手前。思った以上にファルゲン侯爵領側に近い。
「当初の予定通りだ。救助を優先する」
であれば急げば急ぐだけ、誘拐された人間が生存している可能性が上がる。
そして、動きが身軽な隠密班が先行している以上。敵拠点を発見するのも恐らく此方が速い。
結果、吉と出るか、凶と出るかはともかくも。少なくともそれが、冒険者達の選択だった。
●夜は過ぎ
日が暮れ、多少腰を下ろせそうな程度に開けた樹々の合間。
エーテルリンク越しにやり取りした事で、隠密班から伝わった内容は疲労を重ねる類のそれ。
「エーテルリンクの斥候。なら、少なくともシューターが2人か」
「いえ、犯人は私たちが夜鷹侯爵領側から侵入するとは知らない筈。
……4人は居る、見ておくべきでしょう」
レラから説明を受けた『北方辺境伯領正騎士』レイ=レーベンス=レックフォードの呟きに。
『想い繋げる銀の月』レティシア・レインフィールが頭を振って応じる。
「隠密班が栗鼠を発見したとする地点と、私達が掛かってもいない鳴り子の罠を鳴らされた地点。
双方から同一圏内、となるとある程度位置は絞れそうですね」
僅かな月明りを頼りに、イズレンディルが憲兵隊から受け取った地図に印を付ける。
凡その位置は掴めつつある。疲労も、1日やそこら授恵者にとってどうと言う事は無い。
ただ、問題なのは身体ではなく心の面だ――――と、Alexandraは周囲を伺う。
火の元が使えず、夏の蒸し暑い森の中。身を潜めて待つ体感時間は平時よりも遥かに長い。
「……大丈夫、ですか。少しでも……水分を摂った方が良いかと」
「あ、そう……ですよね。はい、分かりました」
『エーテル応用学入門』ゲルダ・クラインが、今気付いたという様に自前の水袋の中身を確かめる。
余裕がある。小柄でありバランス感覚に長け、ウォーリアでもあるゲルダには余力がある。
未だ動ける。全然動ける。それなのに動いてはならないと言われる状況が苦しくてならない。
心が軋む。焦る。"ならず者に誘拐された"人間が――――どんなに心細いか。
(わたしが誰より、良く知っている筈なのに)
愛用の槍をぎゅうと抱きしめる。冒険者としての戦いは何度も経験した筈なのに。手が震える。
そしてそれは。夜空を見上げるレティシアもまた、同じく。
(嫌な予感が、消えてくれない……)
校長から出たと言う『狸』と言う単語。その『狸』が解決したと言う男爵家の一件。
それらに深く関わっていた彼女は、こんな夜から連想するものがある。
いつ襲われるか、侵入されるか、寝る間も惜しみ緊張を続けた王都への数日間。
その策を為した『独眼蜥蜴』は、きっと今も何処かで生きている筈で――――
「どうですか、そろそろ交代時間ですが」
イズレンディルが声を掛けると、薄闇を見続けていたレラの視線が其方へ向く。
何もない。誰も来ない。それは本来望ましいこと。けれど、その青の瞳は困惑交じりに揺れる。
道中、索敵に専念し続けた彼女のお陰で自警団員達は大いに救われた。それは彼女の功績だ。
しかし結果として、何人かの命を救ったというのにレラの落胆は深い。
「見張りを代わりましょう。少し休んだ方が良い」
落ち着いたイズレンディルの仕草に、重ねた年月の差を思わざるを得ない。
彼女は夜闇の向こう側、未だあまりに人の悪意に疎い自分と対面していた。
エルフにしては幼いと言っていい年齢故仕方ないとはいえ、彼女は素直に過ぎる。
しかし、世の中には他者を陥れる為に労力を惜しまない人間が居るのだ。
それは時間感覚が緩やかなエルフにはなかなか理解が難しい。
森は我が庭と思っていた彼女にとって、こうまで煙に巻かれる事態は想定の外に在った。
「はい。でも、もう少しだけ……」
「明日も早朝から追跡再開よ。こんな暗闇で無理をする必要は無いわ」
イズレンディルの後ろから顔を出したロゼットが頭を振ると。
そうまで言われては仕方ないとレラもまた踵を返すものの。
そんな事を言っているロゼットもまた、内心の焦りを押し殺しているのだから救われない。
……約束した。約束したのだ。大切な友達に、必ず事件を解決すると。
時は刻一刻と過ぎる。その一刻がどうしてこれほど長いのか。どうしてこれほど、昏いのか。
(シグモルに座す数多の神々よ……どうか見守りください)
夜明けは、未だ遠く。
――
――――
――――――――
「……水の香りだ」
野営の傍ら、寝袋に蹲っていたナハティガルの言に。
短時間の眠りで体調を整え夜襲を警戒していたゼラルムが視線を向ける。
夜更けになり湿度が落ち着いた事で、咽る様な緑の香りが薄まった。
結果、銀髪鬼の超嗅覚が嗅ぎ取ったのは紛れもなく、森の地下を流れる水の香り。
それ聞いて、即目覚めたノックスが地面に耳を押し当てる。
清流。川と言う程のものではないが、間違いなく水が流れている。丘陵は、下り坂。
「此処まで来て、各個撃破に出て来ないのは何故だと思いますか」
地の利は相手に在り、人数配分も割れている。なら、夜襲されないのは道理に合わない。
ノックスの問い掛けに、ゼラルムが暫くの間黙り込む。
実のところ、今回のこの事態そのものにゼラルムは違和感を持っていた。
子爵の誘拐。これが校長に冤罪を被せる効果を期待する物だとして。
調査に来た冒険者を全滅させ放り出す。これが冒険者ギルドへの挑発を兼ねる物だとして。
子爵令嬢の誘拐。これが子爵から何らかの譲歩を引き出す為の物だとして。
奇妙な引っ掛かりが消えない。少なくとも、この3つだけでもチグハグさを感じる。
「――――多分、何か見落としているんだと思います」
そう口に出してみて異物感はいや増した。けれど、解には至らない。
ただ――――何処か明らかに、おかしいのだ。
●救出、そして
「隠密班が、拠点らしき洞窟を見つけた様です」
夜が明け、エーテルリンクを通して状況を掴んだレラの言にイズレンディルが頷く。
当初予定では、探索班が陽動している間に隠密班が突入する。と言う手筈だったが。
「では、突入して下さい。私たちも極力急いで追いかけます」
罠によって機動力を大きく削がれた憲兵隊を擁する探索班は、隠密班に大きく出遅れている。
本来であれば一旦合流してから、の方が安全性は高かったろう。
けれど、ゲルダ、レティシア、ロゼットと言った面々の救出嘆願を受けている以上。
予定に無い状況下ではそれを強く拒む事も出来ず、時間差での突入へと舵を切る。
「戦力の逐次投入になるな。内部が余程広いか、敵が多く無ければ良いが」
「……先行の冒険者の死因から見て、凄腕がいるのは確かね。急ぎましょう」
戦術に一家言あるレイの呟きを拾い、ロゼットが頷く。最早時間的猶予は無い。
辺りを慌ただしくちょろちょろしていた筈のノックスの飼い栗鼠がゲルダの掌の上に乗る。
視線は緑の迷宮へ。後背に集う憲兵達は緊張続きで疲れている。罠の発見や索敵では力になれずとも。
戦士であり、余力がある自分が頑張らなければならない。
「待っててね先生……絶対に助けるから……!!」
それはまるで、自分自身を鼓舞するかの様で。
――――そんな、姿を見ていたノックスが周囲の警戒を終えて隠密班の仲間達を手招く。
伏兵は恐らく近くには居ない。探波、そして捜波。狭くは無く、けれどとても広いとは言えない伽藍洞。
地下水を辿って見つけた崖下の洞窟の中には、辺りからぽつんと離れた気配が1つ。
そして、相応以上にはっきりとした気配が纏まって8つ――――居る。そして予想以上に敵の数が多い。
ナハティガルとノックス、そしてゼラルム。流石にレラの友達を中までは連れていけない。
8人を相手に当分を3人で食い止める事は決して容易ではないだろう。
リスクとしてはかなり重く、人質が居るだろうと考えると外から内側を纏めて焼く訳にもいかない。
「こちらの所在はバレている。と言うつもりで行った方が良さそうですね」
洞窟内部は、暗く、しかし光源を灯す訳にもいかない。
せめて奇襲で以て主導権を奪わなくては数の暴力で磨り潰されることは目に見えているからだ。
敵の所在をマーキングしているノックスと、暗視が効く残り2人にとって暗闇は負荷ではない。
意を決すれば後は雪崩れ込む様に事態は動く――――突入。そして、部屋の内部中央。
「――――よぉ、冒険者がお揃いでどうした。随分少ないじゃねえか」
ノックスには"見えない"人物が待ち構えていた。マーク出来ていない。即ち、"捜波を上回られた"
ゼラルムの心中で最大級の警鐘が鳴る。菫の杖を差し向けると、急ぎの詠唱と共に放つは魔錆の呪詛。
"掛かった"と、手応えがある。流石に、全く掠りもしない様な化け物ではない。
ただ同時に、相手は3人の冒険者を前に1人で対して焦りの色の1つも見せていない。
「舐めるな……!」
斬り込んだナハティガルの三連撃。その斬撃に相手が抜き放った二本の短剣を合わせて来る。
銀髪鬼は"帝国崩壊"以降の冒険者では最上位に位置する盗賊だ。
その刃と真っ向競ってまるで遜色無いとなれば。敵の見積もりを大きく上方修正する必要がある。
他方、ノックスもまた自身が"見えない"敵の事は横に置き、場で明らかに弱い気配。
地に伏せたまま、嗚咽と呼吸の音だけが聞こえる人物に視線を向ける。
その周囲には8人分の影。誰がどんなクラスかは知れないまでも、肌感覚として決して侮れそうもない。
――――不味い、救出に意識を向け過ぎて下手を踏んだ。
これは、罠だ。この洞窟そのものが特大の罠。何も仕掛けられていないから探波でも察知出来なかった。
「扉を締めろ、援軍が来る前におさらばさせて貰おうぜ」
扉、なんて洞窟の入口には無かった筈。ゼラルムが後背を見る。その背に響く詠唱の声。
魔法使いの彼が見誤る訳も無い。その洞窟唯一の脱出路は、鉄の壁に塞がれて。
8人も居ればそれは1人位はキャスターが含まれていても可笑しくはない。
だが、しかし。いや、敵の打つ手の良し悪しではない。其処が問題ではないことは分かっていた。
結局のところ――――"敵が夜襲を仕掛ける利"と"戦力を温存する利"を比較した時に。
前者の方が重いと漠然と考えてしまった事が想像の死角を生んだのだ。敵地に踏み込む以上は。
敵は当然備えている。その備えを放棄させるだけの餌が無ければ、襲ってなど来ない。
相手は実質"目的を果たし安全に逃げ果せれば良い"――――のだから。
鍔競り合っていたナハティガルの一撃が黒装束を掠めた瞬間零れ落ちる"真っ黒な粉"
それがシャルガネ自治区より伝来した"影縫いの毒"と呼ばれる希少品であると。彼は、良く知っていた。
――
――――
――――――――
……事態は、入口の外に残された灰色の狼を通して捜索班へも伝わっていた。
魔法によって閉ざされた洞窟。その少し後、解放された洞窟の入口から出て来た人物が計9名。
その中には黒装束の男がおり、そして話に聞く誘拐された令嬢はいない。
入っていった筈の仲間の姿も含まれてはいなかった。そして、捜索班は間もなく洞窟へ到着する。
「未だ、遠くまでは逃げていない筈。追いかけましょう」
「分かりました、先導します」
レイが声を上げ、レラが即応すると。一瞬迷ったようにしたイズレンディルが頷く。
このまま逃がしてしまえば間違いなく後の禍根となる。そうでなくとも、この状況の貴重な情報源だ。
こんな時でも冷静に徹する事が出来る自分に若干の嫌悪を抱きつつも。けれど決断を鈍らせる事は無い。
それを聞いて困惑したのはゲルダである。追跡には、人手が必要。けれど先生は、恐らく洞窟の……
「……わ、たしも行きます……!」
それでも。彼女には余力がある。そして彼女の憧れる騎士は、きっと悪を逃がしたりしない。
人質の先生を護ってくれる人手であれば、憲兵の人達だっているのだから。
「……っ、レティシアさん、手伝って下さい」
「はい、はい! すぐに行きます……!」
ランタンを手に中へ踏み入ったロゼットが腐臭と異臭とで口元を抑えそうになり、けれど慌てて駆ける。
洞窟内で地に伏せたナハティガルとゼラルムとの怪我は重い。直ぐに回復させないと命に関わる。
呼ばれて慌てて洞窟内に駆け行って来たレティシアも込み上げる嘔吐感に思わず表情を歪めるが。
幸い、止めを刺す程の時間的余裕は無かったのだろう。どうにか、手遅れにはならず済んだように見えた。
冒険者として、幾度も人を死の淵から救ってきた広域回復魔法が洞窟内を包み込む。
体躯の傷が癒え、出血が止まると。元々頑丈な授恵者である。少なくとも、これで力尽きる事はあるまい。
ロゼットとレティシアが互いの表情を確認し、頷き合う。
悔しさや、無念は残るかもしれない。それでも、生きてさえいればまだやり返す機会はきっとある。
そうして――――――唯一人。
倒れずに伏せた"人質"の傍に居たノックスは、その両手を自前のロープできつく縛っていた。
「……何を、して、いるのですか」
「一度起きた時自由にさせたら、死のうとしましたので」
人質の心のケアを優先して洞窟に入ったAlexandraの問に、ノックスが静かに、端的に応える。
ぺたりと触れると、意識を失っている令嬢の体躯は総じて熱を持っていた。位置は斑で病ではあるまい。
気持ちが悪い滑る様な手触りに。けれど彼女は無表情を貫く。と言って、心情まで完全に平静な訳ではない。
決して少なくない事例で、悪漢に襲われた淑女がどういった乱暴を働かれるか。分からない程幼くもない。
「何故貴方だけが、無事だったんですか」
ノックスへ向けられた問には。けれどまんまと下手人を逃してしまった以上は。
そういった疑念を向けられるのも仕方ないと、静かに息を溢す。それは、酷く単純な話だ。
「『光縛封』……ですか?」
「ええ、私だけが彼らにとっては"度外視しても構わない障害"だった」
癒し残しが無いか念入りに確認しつつ、耳聡く聞いていたロゼットにノックスもまた頷きを返す。
洞窟突入時に持ち替えた"大太刀"は、武器として余りに目立っていた。
彼はそれによって、自身が物理攻撃を主体として用いる冒険者だと宣言したも同然だったのだ。
それは黒装束と切り結び続けていたナハティガルも同様だったが。
盗賊対盗賊であれば彼我の力量差が諸に戦況に反映される。
黒装束は自分が――――今対している相手だけにならそうそう容易く押し込まれない事に気付いていた。
「……、……、……」
そんな、倒れたまま死んだように眠り。ぴくりとも動かない令嬢に。
歩み寄ったレティシアがブランケットを掛ける。その、ある意味当然で。けれど、何処か異様な空気に。
自身もまた、慙愧の念に囚われつつあったロゼットの視線が向く。
彼女には何も見えていない様に見えた。呆然と人の形に膨れたブランケットを見つめていた。
はらはらと流れる涙を自覚すらしまいまま。力を失った様に手元から杖が滑り落ちる。
両の手が酷く震えているのが遠目にすら分かった。それが、少しずつ嗚咽へと変わっていく。
その様はまるで幼子の様で。噛み切る程に唇を噛み締め涙を溢す姿を放っておけず。
立ち上がったロゼットがレティシアの背をぽんぽんと叩く。
無力感に打ちひしがれているのは同じだ。時間を掛け過ぎ、安全策を取り過ぎた。
けれどそれを悪手とは呼ぶまい。そのお陰で憲兵達は1人も脱落せずに済んだ。人命に、貴賎は無い。
「……轡を。舌を、噛み切るかもしれませんから」
Alexandraの声がぽつりと響く。けれど果たしてそれをしたところで。誰かか、何かが、救われるのだろうか。
こればかりは、いずれ奪われるばかりであった彼女にすら――――きっと、分からない。
●認め難い真実
灰色の狼を伴ったレラの先導は、ウェザーランス子爵領に入って驚く程に精度を取り戻していた。
驚いたことにこちら側は自然林だ。罠がない。そして授恵者でない憲兵達が居ない。
ただそれだけで、彼女の備えは正常に機能する。逃走する犯人達の足跡を辿るのも決して困難ではなく。
「見つけました――――!」
「逃がしません、閃き集え、爆ぜよ、輝け――――流れ落ちる光を此処に!」
斜面を掛け下りんとする人影を、イズレンディルの爆熱する閃光を帯びた流星光が降り注ぐ。
地形を抉る様な爆発が連鎖するその光の渦へ、大剣を構えたレイと槍を構えたゲルダが突っ込む。
「騎士として、お前たちを見過ごす訳には行かない――――!」
「あなた達の所為で……あなた達の所為で、どれだけ……っ!」
突撃からの強打。そして竜戦車が最後尾の射手らしき亜人を吹き飛ばした。
それでも。仲間が攻撃に巻き込まれていると在ってすら残った敵は徹底して逃げの一手。
追撃しながらの攻撃であれば殆ど無防備に蹴散らせる。これまでの鬱憤を晴らす様に武器を構え直し――――
――――そこへ、まるで予期しない方角。頭上から、矢が飛び込んで来た。
「伏せて……!」
鷹の眼を有するレラが誰より早く声を上げ、そんな彼女を灰色狼が押し倒す。
身構えるしか出来なかった面々の視界内で濃煙が炸裂し、瞬時に周囲一帯が一切合切見えなくなった。
そうして、霧が晴れた頃には。叩き伏せ意識を失った亜人の射手だけが残るばかり。
矢が飛んできた位置関係的に的に“伏兵”が居たことは凡そ間違いなく……これ以上追う事は現実的ではない。
「……誘拐犯の素性、これで、掴めるでしょうか」
「少なくとも、痕跡についてはこれ以上無いだろう」
何せ、恐らく末端とは言え首謀者の一味を1人捕縛出来たのだ。此処から辿れる事情もあるだろう。
あとは、令嬢が生き残ってさえいればとりあえず仕事は完了したと言える。
それが、今回の仕事の顛末であり――――
――
――――
――――――――
ファルゲン侯爵領。森から程近い村へ輸送されたクリスティン子爵令嬢は。
体力と精神の衰弱を理由に同村で当分保護される事となった。否、或いはそれ以外の対応が難しいと言うべきか。
異性が近付くだけで悲鳴を上げ、ことある事に自死を試みる彼女からは一時たりと目を離す事が出来ず。
責任を感じてか、ファルゲン侯爵から派遣された女性中心の看護団が当分厳戒体制で見張る事となった。
また、捕虜として捕獲された亜人の射手については合法、非合法問わず様々な手段で自白が試みられたが。
分かった事は彼が孤児であり、王国における亜人差別の被害者である。と言う犯行の動機と。
犯人一党が――――"秘文"と呼ばれる物品を入手しようとしているということ。
そして同物品の所在については、クリスティン子爵令嬢から"主犯である黒装束"が引き出した後。と言う事実のみ。
そして、冒険者達はと言えば――――
(……元々、違和感はあった)
依頼の結果、得られた内容を加味すると。イズレンディルにはどうしても腑に落ちない事が有った。
確かに、子爵令嬢を痛めつければ目的の情報を吐き出すかもしれない。
けれど、その家に伝わる貴重な品の所在だ。本来なら令嬢より当主から引き出そうとするのが筋と言う物。
そしてその前提なら。当主に令嬢の悲鳴を聞かせた方が話は早く済む筈だ。
「――――違いますか、ゼラルムさん」
冒険の後、話があるとギルドに呼ばれたイズレンディルに。ゼラルムが頷く。
彼ら2人が感じていた違和感は恐らく同一の物だ。"説明が付かない"、"腑に落ちない"、"気持ちが悪い"
互いの意見を交換していく過程で、その方向性は概ね一致を見ていた。
つまり今回の"ウェザーランス子爵誘拐"は結果として――――最初からおかしかった。
もし、相手が"秘文"なる物を入手する事を望むなら、誘拐より失踪の方が都合が良い筈だ。
ならば"子爵が乗っていた護衛を殺して放り出し、馬を磔にする理由"など皆無の筈。
その違和感は、"殺した街道に冒険者を放り出す"で2つ目。2度続けばこれはもう偶然ではない。
両名は敵の本命は"ファルゲン侯爵ではないか"と読んでいたが、どうもそうではない。
では、何だ。何故"人の手が入っている事"を喧伝する様な真似をする。
冒険者達の視線が"ウェザーランス子爵誘拐"に向いてどんな得がある。
これについては、"秘文の所在"を子爵令嬢が知っていたことで一つの解を得ていた。
応じる様に、ゼラルムが後を継ぐ。
「狙いは――――"子爵令嬢"だったんでしょう。
つまり、今回の仕事が発生した時点で敵は既に目的を果たしていた」
それはおかしい。おかしい筈だ。いや――――おかしく無ければならない筈だ。
何故ならその計画は子爵令嬢が"秘文"の所在を知っている事を敵が把握している前提に立っていて。
その意味する所をイズレンディルは理解出来る。出来るが、しかし――――黙る他、ない。
「……そうですか。貴方も、その結論でしたか」
ゼラルムは、人の心が。情緒が分からないと親友に良く言われる。
だから、間違いであれば良いと思っていた。世界はもう少しマシであれば良いと。
そんな事があってはいけないと。倫理に悖ると。けれど、事態は最悪の札を引いたらしい。
だからイズレンディルの沈黙を見た上で。つまらない話をする様に呟いた。
「――――ウェザーランス子爵は、"秘文"の所在を知らなかった」
クリスティン・D・ウェザーランスはかつての公爵家。紅百合の末裔らしいと聞く。
女系貴族、"紅百合"――――五爵における最上位。そんな支配階級の貴族が子爵家などに嫁げば。
家はその強烈な個に塗り潰される。数代も重ねれば、例え当主だろうと男性貴族に発言権などあるまい。
つまり、父親は娘を売ったのだ。それも事件の最初、誘拐されて直ぐの段階で。
それが拷問の末か、保身の果てかは知れずとも。せめて前者であってくれと思う。
どれほど荒唐無稽な推論も。それ以外に解答が無いなら――――それは。
例えばそんなものが王国の。貴族の闇であると言うのなら。
そんな国に、果たして力を尽くす価値など有るのだろうか。
マスターコメント
ショートEX難しい 報酬:標準10 / 8〜10人
2021年07月20日 21時22分50秒 公開
参加者
相談掲示板
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。事件の連作を追って参加したわ。 誘拐されている令嬢に面識があって、ちょっと心情的に沈みがち。 成功条件の全達成が最良だけど、令嬢の生存は最低でも達したいなと。 >やること 「地形」の情報を元にした下準備と能力、装備を用意して森を探索、 誘拐犯の痕跡を探して、潜伏先(OPの洞穴?)まで辿り着けたら、 令嬢の保護と、犯人との対決…という感じかしら。 子爵の行方は描写がないから、PL視点でも想像ができないけど。 「奪還」が成功条件にある以上、どこかには居るはず。 探索が1日を超える可能性も考えた方が良いのかな。 失敗条件が戦闘不能者と、憲兵の全滅とあるから、そちらへの 備えがヒーラーの役割のひとつかな、とは思っておくわ。 クラスが結構バラけたから、技能的には手広くやれるのかな? 書いてあることの確認ばかりだけど、成功めざしてよろしくね。
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願い致します。 ロゼットさんの仰る通り全成功を目指して案を出し合っていきたいですね。 同時に最低限成功になる備えもしておきたいとも思います。 >全成功を目指して ・潜伏場所の迅速な発見方法 ・敵戦力の撃破方法、乃至は撤退方法 上記の2点は必要かと見ております。 潜伏場所はある程度あたりを付ける必要がありそうです。水の調達が可能な場所、川付近に絞る、等は思いつきますが、ここはアイデアが欲しいですね。 敵戦力も、解説の記載から森林内に限ればこちらの総戦力より上の可能性は十分にありますね。 出来れば先に発見して奇襲を掛けたいところ、ですね。それも簡単ではありませんが。 >最低限の成功 ・潜伏場所に至る確実な捜索 上記は全成功が難しい場合、ですね。 日数がかかる場合に備え、森林内を区分分けして隈なく探す形かなとは思っております。 子爵令嬢を確保し、潜伏場所で何らかの痕跡を見つければ成功です。 推測ですが、この場合、敵は子爵を連れて逃亡すると思います。 敵が欲しいのは子爵の持つ情報。令嬢はあくまで情報を引き出す為の人質、でしょうから。 >憲兵隊 私達全員と憲兵隊、基本的には一緒に動く形が良いかなと思っております。 捜索の効率を考えると分担したいのですが、敵と遭遇した時の危険が大きすぎると感じますね…。 長くなってしまいましたが、ひとまず所感込みで大枠だけ記載致しました。 相談事項、他にも数多くあるかと思いますので、様々ご相談出来ればと思います。
エルホワイトと申します。クラスはキャスター どうぞよろしくお願いいたしますね さて。まず行っておきたいのは、優先順位の共有と明確化です ”求める物。得たい成果が増える程に成功難度は増すものとご覚悟下さい”とわざわざ明記してあることから考えて、此度の目的の取捨選択は明確にしておかなければなりません 可能以上の成果を求め、結果として依頼全体が失敗するようでは元も子もありませんから 私個人の優先順位としましては 1.痕跡の発見 2.子爵の奪還 3.敵素性の特定 4.令嬢の生存 と考えております 無論痕跡発見と敵素性の特定は近似ではありますし、行方不明者を発見したら保護して置く事に越した事はないやもしれません 一先ずは私個人はこう考えている、と捉えていただければ幸いです あとは・・・・・・そうですね。此度の依頼は数日に渡る事が予想されますので、それについての対策は必須でしょうか 具体的には食糧と水。可能であれば野営キットの類 私個人で肉セットと野営セットを1つずつはご用意できますし、飲料水確保手段としてピュアウォーターを活性化可能です ただ、これらの対策では十分とは言い切れないやもしれませんので、その辺りも含め相談を行えれば、と 一先ず此処まで。それではよろしくお願いいたします
……ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 私に、出来るだけの事をさせていただきたく存じます。 皆様、よろしくお願い致します。 >全成功を目指して イズレンディル様が挙げて下さった物以外ですと 捜索時の隠密行動も含まれた方がよろしいかもしれません。 奇襲に繋ぐのも理由の一つですけれど 恐らくあちらも警戒し、索敵などを行われているでしょうから。 >憲兵隊 分担するにしても、二班が限界でございましょうか。 それも有事の際の合図が届き、すぐに駆け付けられる距離を維持した上での。 >優先順位 私個人は痕跡の発見>令嬢の生存≧子爵の奪還>敵素性の特定、となります。 特にお二人に関しては、発見した際は最優先にしたく存じます。 >敵素性の特定 相手はメドゥの指先に関わりのある方々と推測されておりますが 今回の手口などから、以前お会いした方を連想致しましたので 念の為、情報を共有させて頂きますね。 無論、別人の可能性は充分にございますので、あくまで参考程度に。 その方は細剣二刀流で黒尽くめの、熟達のシーフの男性でございました。 実力の高さは無論の事、特徴的なのは毒を使用なさる点でございます。 私が相対した際には懐から澱を含む影縫の毒(移動不能)をお使いになり その毒を受けた方々の解呪中に距離をとり、そのまま撤退をされました。 詳細についてはこちらの依頼の報告書にございますので、よろしければご覧下さいませ。 【https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/553】
シューターのレラ・シュマリと申します。 よろしくお願いします。 探索系のスキルはそれなりに使えますので、そちらの方で貢献させて頂きたいと思います。 使える探索系スキルは、捜波、超聴覚、超死角、暗視、天眼、サーマルアイ、看破、ホークアイとなります。 他には、生活魔法、位置感覚、サバイバル知識、動物交感等も使えますし、狼を使っての探索も可能です。 必要な物を選んで使わせて頂きます。
キャスター、クラウディア。 引き続き同行させていただきます。 ここまでを見る限り、集団として散開せず、比較的狭い範囲を集中的に捜索する形が想定されているようですね。 となると、およそ各人による隠密行動は効果が期待できない。 指針としては必要以上の散開を抑止し、予めつけた『あたり』から辿る。 これを…長くても3日を限度として行う。それ以上は、雑に言えば時間の無駄でしょう。 『あたり』に関しては、イズレンディルさんから挙がった水辺と、平時は誰もが使いうる道が序盤には扱いやすい。 PL情報ながら、冒頭には馬車の存在もあるようですからね。 このあたりから、足跡や草木についた痕を追えば、人を追う上では比較的精度が上がりやすいものと。 ―但し。日が経つにつれて計20名の同行者が、証拠にならない余計な痕跡を作ることを念頭に。 もう1つ。 これもPL情報の域ですが、この範疇で開示された情報が敵勢力の全てではない可能性が示唆されています。 が、これに関して追加の情報はなし。 この点についての推測は A,開示情報から逸脱しない範疇で増援がありうる B,本情報が効力を発揮した時点でそれ以上の攻略が不可能となりうる といったところで。 わかりやすいのは、半獣人・亜人勢力が新たに投入されての数押しですとか。
ウォリアーのレイだ。 よろしく頼む。
ゲルダです。前回に引き続きの方も、今回はじめましての方も、よろしくお願いしますっ >優先順位 わたしも、レティシア様と同じく 痕跡の発見>子爵令嬢の生存=子爵奪還>敵素性特定かな、と。 レティシア様が敵と思しき人物と接触されているのは、とても心強いです……っ 後ほど、リプレイも拝見させていただきますね。 >捜索 クラウディア様の、『あたり』をつけて捜索を行うという案がよいかな、と思います。 悪戯に分担して広く捜索しても、きっと摩耗が速くなるだけですものね……。 ハーフビーストやゴブリンの敵が、食事を運ぶために子爵令嬢の元に訪れていますし、まずは彼らの足跡など移動した痕跡を探すのが良いかな、と。 >個人行動 捜索は不得手でして……子爵令嬢の発見に関しては、あんまりお役には立たないかもです。 ですので、体力の温存……ピュアウォーターでの飲水の生成などで、お力になれればと思います。 戦闘が発生した際は、現状は前衛に出ての壁役兼回復役で考えていますが、黒の男がシーフなのであれば、彼の牽制……抑え役に回ることも可能かな、と。 その場合、さらにきっちりと該当のリプレイを読んでおかないとですね……!
>捜索 レティシアさんの仰る通り隠密行動の重要さは理解しつつも、アレクサンドラさんと同意見で実質難しいのでは、、と思っておりました。 とはいえ隠密無しでは難しいのも確かですので、ご意見頂いて改めて検討したのですが。 下記の2班体制はいかがでしょうか? ①憲兵隊を加えた捜索班。陽動であり戦闘の主力 ②少数の隠密班。本命の救出担当かつ敵逃亡時の足止め 捜索班が先に見つかり襲撃を受けた場合は隠密班が救出に動く、等の臨機応変な動きも取る想定です。 >捜索目標 以下の3点の認識でおります ①敵の滞在場所(痕跡発見に必要と想定) ②子爵の監禁場所 ③子爵令嬢の監禁場所 目標を全て発見してから仕掛けるか、一つ判明した時点で仕掛けるか、のご相談です 状況次第ですが可能であれば全て把握してからが良いかなと思っております >優先順 ここは少し具体的に認識合わせをさせて下さい。 例えば「敵が子爵と令嬢を連れ二手に別れて逃亡」した場合。「痕跡が残る場所に火をつけて敵が逃亡」した場合。 どちらかを切り捨てざるを得ない場合どうするかですね。 個人的には「痕跡」と「誘拐犯の素性」を優先ですが、強い希望ではないので皆さんの希望に沿いたいです。 >敵増援 時間をかけ過ぎれば増援がある、と捉えていますが、もう少し検討を深めますと。 敵は冒険者8人を殺しわざわざ街道に晒していますので、現在の、領境の森一帯を封鎖される状況になる事は織り込み済みでしょう。 となればこの状況を打開できる増援。 ……最悪のケースで、レティシアさんに挙げて頂いた依頼と同様、赤の公主が来る、ということは十分あり得そうです。
シーフのナハティガル=ラーだ。引き続き宜しく頼む。 >潜伏場所の迅速な発見方法 緩衝地帯に存在し、比較的水辺に近く ・周囲の環境に溶け込み易い ・敵(俺達)の索敵から見えない ・ある程度安全が確保できる場所 …等の条件から絞って行くと、 洞窟等に潜伏している可能性が高い所までは推測が可能かと思う。 それ以上は探波・捜波・超嗅覚・超視覚・看破etc...を用いて探して行く他ないな。 >索敵 レティシアが挙げている様に熟達シーフの男が誘拐犯の1人ならば(以前の報告書は確認済み)、 捜波・改(範囲:直径3hex)による索敵が常時行われていると考えた方が良いかもしれない。 この場合、俺達が敵の看破目標値を上回れば索敵に引っ掛からずに済むが… 一般人である憲兵隊を引き連れている状態では、ほぼ確実に捕捉&マークされるだろう。 俺とレラなら敵と同じ条件で捜波を掛ける事は可能だが、敵側は全員授恵者である事、 シーフやシューターが複数存在する可能性が高い事を考慮すると、 索敵の精度はどうしても敵より低くなる。
連投すまん。 >2班編成 陽動と隠密に分かれる場合、隠密班の方に手を挙げておこう。 >優先度 個人的な優先度は 誘拐犯の痕跡の発見≧子爵令嬢の生存>子爵の奪還>誘拐犯の素性の特定となるが―― 「敵が子爵と令嬢を連れ二手に別れて逃亡」=令嬢を連れている方を追跡。(事件捜査に協力させたのに見殺しは目覚めが悪い。) 「痕跡が残る場所に火をつけて敵が逃亡」=敵を追跡。(洞穴内等に何か重要な痕跡を残して行く可能性は低い様に思う為。) …となるか? ただ誘拐犯の素性に関しては、接敵さえ適えばレティシアに特定して貰える可能性が高いのではないかと思う。
>捜索方法 今回の相手は、駆け出しとはいえ冒険者8名を返り討ちにしてる 相手だから、均等に割り振るタイプの2班体勢だと危ないかもね。 全員一緒でも良いけど、隠密技能を活かした行動希望者がいるなら、 イズレンディルの言う、捜索班と隠密班の役割特化での分け方は、 私は異論ないわ。隠密希望者(できる人)の反応次第かな? >捜索目標 犯人の潜伏場所と、子爵か令嬢の監禁場所が同じ場合もあるから、 3ヶ所とは限らないけど、対象の全把握はもちろんしたいわ。 >優先順 とても答えにくいけど…「令嬢>子爵>痕跡>素性」で。 痕跡というのは、足跡とかの捜索の過程で見つけるものじゃなく、 誘拐の目的が分かりそうな手がかり、という意味で良いのよね? >汎用スキル所持 探索系:看破、位置感覚 地形対応:バランス感覚、温度耐性 その他:テレパス、医療薬学 使いどころがありそうなのは、この辺りかなあ。 SPは厳しいけど、オーブはまだ少し使えるわ。
>”あたり” OPの情報を知らずとも、いくら授恵者と言えど誘拐という行動からして徒歩で行う事がほぼ不可能である事は明白。となるとなんらかの乗騎を用意してある事程度は推測できそうですから、馬或いは馬車が問題なく通れる事は前提条件 川・・・・・・はピュアウォーターの存在からして必須ではありませんが、指標の一つにはなり得ますね 他にはラーさんの仰っている通りの3つの要素を鑑みると、地面を掘って即席の洞窟を作り出しているか、自然生成された物を利用しているか、程度の推察は可能でしょうか あとは件の連中は食糧は外部に頼る事が出来ない事は明白である為、自然と狩りに頼らざるを得ないでしょう であれば”狩られる”事を恐れて野生動物が近づかない場所、などももしかしたら指標になり得るでしょうか >敵戦力の全容 これなんですよね・・・・・・ 私の当初の想定としましては、此処に記載されている戦力は、”令嬢の側”のみに居る戦力であると考えておりました 即ち子爵側にもまた別の見張りが存在し、相互に連絡を取り合っているもの、と 2か所に捕虜を分けておけば、万が一敵襲を受けた際に片方を囮に片方を逃がす事も出来ますし、シューターの存在により1㎞圏内であれば相互の連絡が可能でしょう 戦力を分散させるというリスク自体は存在しますが、どちらかだけを確実に守り抜こうとするなら、この線もなくはないかと パラリムさんの仰る包囲を打開する為の手段としましては、包囲ともなれば当然点の圧力は低下せざるを得ない為、一点突破に限ればそう圧力は必要としない、との判断でしょうか 無論、最悪の可能性は考慮して置く事に損はございませんが
連投を失礼いたします >2班編成 私個人は隠密を重視した動きも可能である、と申し上げておきます フリーズボルトとアーケインの活性化も可能ですので、こちらが撤退するにしろ相手の逃走を足止めするにしろ、ある程度の働きは可能かと思われます また、アクセサリを全て琥珀飾りの腕輪に換装し、全力攻撃を行えば想定命中は315。相手方のシーフにもある程度の命中は望める・・・・・・かと。恐らくは >優先順位 ・「敵が子爵と令嬢を連れ二手に別れて逃亡」 これは子爵側に一票、ですね 持つ情報にしろ影響力にしろ、子爵側の方が大きい事は明白でしょう。救出対象から敵に関する情報を引き出すにしろ、最低限片方あれば事足ります また先にパラリムさんが仰っていた通り、敵の狙いもどちらかと言えば子爵の側にあるとも言えますから とはいえ、狙いが子爵側にあれば当然敵も子爵側に戦力を割くとも言えますので、あえて令嬢側を狙う事になんら異存はございませんが ・「痕跡が残る場所に火をつけて敵が逃亡」 この場合は情報を集める事を優先したいですね ただ、敵が救護対象を連れて逃げるにしろ置いていくにしろ、片方楽な方を獲っておきたいというのも事実ではあります この状況になったからには、素性の特定に至れる可能性はそう多くは無いと思いますから ・両方同時に起こった場合 これも先と同様に、情報を得る事を優先しつつ、救護対象の内楽な方を獲っておきたいですね 例えば憲兵隊と私達の内から2、3名ほど現場に残し、後の全員で楽な方を追う、といった感じでしょうか >敵素性の特定 ありがとうございます。拝読させていただきますね
シューターのノックスです。 よろしくお願いします。 >優先順位 私としては令嬢を優先したいですね。 子爵は情報を持っていますから殺害されるということはないでしょう。 それに令嬢の方が情報を吐いてしまう可能性は高いでしょう。
>捜索分担 そうですね、二班であれば問題ないかと思います。 ただし、隠密班があまりにも少人数ですと敵の奇襲に遅れを取ってしまう可能性がありますので、ええと、3人ぐらいでの行動がよいかな、と。 隠密班が奇襲された際、残りの捜索班がすぐに駆け付けられるようにしておくのも、大切ですよね。 >優先順位 ノックス様の仰るとおり、敵にとって子爵令嬢の命の価値はあまりにも低い、という点には留意が必要かな、と。 子爵令嬢を誘拐した理由は、子爵の口が堅く、子爵令嬢が子爵の弱点となりうる存在だから。 敵が必要とする情報を持っていると思しき子爵本人は現状では命の保証はされていると思いますが、 それに比べると、子爵令嬢は切り捨てるに容易い存在なのかな、と。 ですので、どちらかを追わなければならない場合、最悪を避けるために子爵令嬢の安全をまずは確保するべきかなと思いました。 子爵令嬢の安全が確保できれば、令嬢が敵から聞いた情報を得ることができますし、 そこから『敵素性の特定』に繋がる手掛かりになるかな、と。 >素性 リプレイ拝読しました。 襲撃時は素性を隠していたとはいえ、その後の「【境騒】総て爛熟の果てに融け堕ちる」で『赤の薬指』が登場。 その結果として、クラゼン子爵家がメドゥの手先と通じていたとして逮捕。 ……黒の男が例のシーフであった場合、『メドゥの指先』に関与があることは必然。 後は、子爵令嬢から「旧ダリアゾルフ公爵領」という言葉を聞ければ、……ほぼ確定、となるでしょうか。
>捜索方法 イズレンディル様の捜索班と隠密班の二班体制案に異論ございません。 全体方針としても、バランスが取りやすいのではないかと。 >捜索目標 私も出来れば三点を確認後に行動に移したく存じますが 状況次第では即座に動かなければならない状況も想定されますので 予め条件付けで行動開始の方針を決定されるのがよろしいかもしれません。 >優先順 「敵が子爵と令嬢を連れ二手に別れて逃亡」 悩ましいのですけれど、ゼラルム様が仰る通り 令嬢の方の敵戦力は手薄である可能性が高い事から 令嬢の方は少数で、子爵様の方は残りの戦力で追跡されるのもよろしいのではないかと。 あとは、私個人の気持ちもありますけれど ゲルダ様が仰るような利点もございますし、基本的には令嬢を優先したく存じます。 「痕跡が残る場所に火をつけて敵が逃亡」 私も追跡を優先に一票で、理由はナハティガル様と同じものになります。 もし消火が可能そうでしたらゼラルム様が仰るように追跡班と消火班に分かれるか あるいは憲兵隊の皆様にお願いされるのもよろしいでしょうか……? 「同時に起きた場合」 こちらについても、ほぼゼラルム様と同意見でございます。 状況次第では完全に消火は憲兵隊の皆様にお願いし 敵戦力次第では追跡の方で二手に分かれてもよろしいのではないかと存じます。 >敵増援 完全に可能性は無いわけではありませんけれど 公主様については、最近北方辺境伯領での目撃情報がございましたので 恐らくこちらにはいらっしゃらないのではないかと……。 ただ、あの方と同程度の実力者がいらっしゃる事は想定された方がよろしいかもしれません。
>あたり 長期潜伏となれば雨風を凌げる場所というのもありますね。 ナハティガルさんの条件と合わせ、崖や巨木等も選択肢に上がりますが、洞穴という可能性にも至りそうです ただ敵の滞在場所と子爵の監禁場所は洞穴かどうかは不明ですからそこは注意ですね。 >優先順 ご意見頂いた範囲では、両方を取れる手があるなら両方取る、というのは共通見解ですね。 状況が困難な場合、「痕跡は可能な限りで回収」「子爵と令嬢どちらかは救出する」も共通でしょうか。 希望が割れてしまうのは、子爵か、子爵令嬢か、ですか。 こちらはまだ日数もありますし相談したいところですね。 痕跡についてはロゼットさんの仰る通り「誘拐の目的が分かりそうな手がかり」だと私も思います。 >敵側の索敵 捜波や超聴覚等の汎用スキル、エーテルリンクのペット、あるいは鳴子等の罠… 前述の通りこの状況は敵の想定内でしょうから索敵の備えは必ずあるでしょうね…。 先の2班体制でしたら捜索班は先に発見される前提で考えた方が良さそうです。 逆に発見される事で隠密班の為の陽動にしたいですね。 >敵戦力の全容 ゼラルムさんの仰る通り配置の分散も十分あり得ますよね。 様々なケースがあるかとは思うのですが、一旦大枠の戦力比は下記の認識でおります。 ここは皆さんとも特に認識齟齬はない所かなとは思っております。 ・森内の敵全員と此方の全員で正面戦闘なら勝利しうる ※奇襲や森林地形を駆使される等の不利な状況ではその限りではない ・「森外からの」増援追加で正面戦闘でも勝利は困難 ・敵戦力の初期位置は不明(1ヶ所集中、各所分散、等)
書く前からわかってはいたのですが…すみません、連投にさせて頂きますね…。 >誘拐犯の素性の特定 こちらに関連して、どこまで目指すかというご相談です 「黒装束の男」の捕縛まで視野に入れますか? 個人的には、可能ならしたいですが正直なところ難しいかなと感じております >捜索分担 私も隠密班は2~3人程度が良いかなと思います。 班同士の距離はいざという時に合流出来る距離なのも賛成です。 また、こちらはノックスさんかレラさんへのお願いになってしまうのですが、 班同士がペットを介して状況共有出来ると良いかと思います。最長1kmですね。 >現状のまとめ 一旦まとめてはおりますが確定ではない認識ですね。 見落しありましたらご指摘頂けるとありがたいです。 ●目標 可能な限り全成功を目指す 困難な場合、子爵or子爵令嬢どちらかは(※相談中です)救出し、痕跡は可能な範囲で回収 ⚫︎捜索場所 ①敵の滞在場所(痕跡発見に必要と想定) ②子爵の監禁場所 ③子爵令嬢の監禁場所 ※各目標は同一箇所或いは近隣にある可能性あり ⚫︎捜索方針 ・期間は最大で3日程度 ・「あたり」をつけての捜索 - 川などの水場付近 - 足跡や移動の痕跡を追跡 - 崖、洞穴、巨木が存在する (雨風を凌げる/周囲の環境に溶け込む/安全確保可能/索敵から見えない) - 野生動物が近づかない場所 ●班分担 ①憲兵隊を加えた捜索班。陽動であり戦闘の主力 ②少数の隠密班。本命の救出担当かつ敵逃亡時の足止め ※隠密班は2~3人想定 ●検討事項 ・探索系スキルの分担 ・優先順 ・敵素性の特定手段 ・想定される状況別の行動方針
―素性の特定ですが、私も捕縛による解決は現実的ではないと考えています。 未知数 ただし格上の手合い…ということもありますが、こちらが遠征であることが大きい。 負担の大きい行為を軸に据えるのはなるべく避けたいところで。 代案となるかはわかりませんが、その黒装束の男。 所持品の一部回収を狙うことは可能でしょうか。 特に今回、手法として陽動/隠密の二班構成をとるということですから、『不意打ち』の範疇で出来る痕跡回収は狙い目かと。 それと…今回私は陽動班につこうかと。 …といっても、実際の探索や有事の戦闘にあたり主導はお任せすることになると思います。 こちらで対応を考えているのは、味方の精神ケア。 劣悪な環境での調査ですから、時間とともに…特に憲兵の方々から多く疲労分のSOSが出ると思います。 活動と休養の配分管理…必要であれば一部早退も含めて。
>行動 失敗条件を考えると、ヒーラーは捜索班の配置かな? 成功が目的で、戦闘や救出の直接担当にはこだわらないわ。 隠密班はナハティガルが挙手、ゼラムルが可能と答えてるから、 2人にはお願いできそうかな。 スキルだけど。 人数が多いから範囲強化のレゾナンス~(命中回避抵抗上昇)と、 範囲回復のヒーリングオーラは有用と思うけど、同じヒーラーの レティシアとは重複もするだろうから、意見か分担を聞けると。 私は耐久重視だから、前衛寄りの壁役位置を考えているわ。 >検討事項 探索系は「看破」は入れようかと。数あって損はしないかなって。 優先順は協調したくはあるんだけど、令嬢は成功で「生存」、 取りこぼすと死亡と知ってしまうと、順下げには同意しづらくて。 子爵は情報持ちで授恵者(射手)、令嬢は一般人というのも。 敵素性の特定は捕縛以外だと難しいわね。黒装束がレティシアの 言う特殊な毒の足止めを使えば、特定条件になるでしょうけど。 この世界だと言語や人種は意味ないだろうし、装備の質も弱いか。 後はクラウディアの言うような所持品、荷物や書付…。 黒装束の捕縛は難しそうとは思ってるわ。 配下も単なる傭兵じゃなさそうだから、そっちの捕縛かなと。
>敵側の索敵/潜伏場所 敵側は潜伏場所(&監禁場所)の周辺には、交替で監視役(斥候)を放っている可能性が高いかと。 だとしたら、敵との遭遇地点≧潜伏場所(&監禁場所)が近くにあると考えられる。 >敵戦力の全容 横槍はあるものと警戒しつつ、横槍があった際は『最低限の成功条件』満たせる様に全力を尽くすしかないだろうな。 >誘拐犯の素性の特定 状況的にも捕縛は難しいと思っている。 使用スキル・背格好・声等の特徴から素性特定or素性に関する推測を立てて貰う事は出来るだろうか?<レティシア 所持品の回収に関しては、接敵時にチャンスがあれば狙うつもりだ。 >二班編成 数が増えればそれだけ看破される確率が上がる為、隠密班は2~3名が限界だと俺も思う。 イズレンディルが言っているように、ペットを使える参加者に同行して貰えると非常に助かる。 二班に分かれる際は、 ・最初から分散 ・接敵してから分散 どちらが良いだろうか? 接敵してから分散するのなら、それまでは憲兵隊の中に紛れる事を考えている。 >野営 探索が数日に渡る事が予測される為、野営時は交替制で見張りをする方向で良いだろうか? また飲料水や食料等、現地調達も視野に入れておいた方が良いかもしれない。
相手の移動方法について、馬車か徒歩かによって難易度が大幅に変わるかと思います。 地形を考えて、全て馬車ならば痕跡を消す事は容易ではないはずです。 それこそ大雨でも降らない限りは。 誘拐するにも最初に徒歩では周りに目立ちすぎるでしょうしね。 最初は馬車を使っていると思慮されます。 先ずは馬車の移動痕跡を探し出して追跡、その後は馬車を止めたであろう位置からの足跡調査がよろしいかと。 勿論、カモフラージュする事も考慮しての調査ですね。 荷物(誘拐された人物)に意識がなければ運ばなくてはならないので普通の足跡よりは深く沈みこんでいるはずですね。 その辺りに気付けるかどうかが痕跡や誘拐された方の発見に繋がるかと。 それとお二人の匂いの付いた物があれば狼を使った捜索の役に立てるかと思います。
>敵側の索敵 敵側に1名ずつ以上はシューターやシーフが居ると仮定した方がいいでしょうね となれば警戒すべきは捜波・感波、栗鼠等の隠蔽型ペット、汎用スキルの数々 音に関しては、先日追加されたエリアサイレンスがありますが・・・・・・範囲が半径1mしかないんですよね、アレ ペットに関しては、ペット自身が感波を持っている訳ではないのでこちらが先に発見する、という対策しか取りようがないでしょうか ただシューターの存在からして、捜波も撃ち得じゃないんですよね 罠に関しては、そうですね。森全域に張られている可能性は十分にあり得るでしょう 拠点の周囲のみに張られていれば拠点のおおよその特定に役立ちそうではありますが、そんなヘマはしないでしょうし >素性特定 >捕縛 私としましても、現状では捕縛は不可能と考えております 地形利用と地形把握、持ちうる戦力、そして時間 どれを取っても我々の方が不利な状況で、敵大将の捕縛など望むべくもないでしょう 残存品や残留思念感応による素性の特定が精々で、それ以上は望めないものと考えております >野営 そうですね。一応私が迷宮肉を1セット所持しておりますが、2日目からは完全に狩りに頼る形になるかと ピュアウォーターに関してはクラインさんに所持を表明していただいていますし、私も活性化して行く予定ではあります 夜間の見張りも必須でしょうね。ショートスリーパーの活性化で最大限の努力はさせていただきます。もう1名ピュアウォーターを活性化していただける方がいらっしゃれば、追加で暗視も選択肢に入るのですが >まとめ おおよそ相違ないかと。ありがとうございます
>ナハティガル ・二班に分かれる際は~ 隠密、隠れることを大事にするなら、 最初から離れておいた方が良いのかな。 ・野営 交代で見張りね。水はゲルダがピュアウォーターを持ち込むのと、 私もコストが足りたから水袋(大)は持っていこうかなって。 道具欄はランタン、水袋(大)、チーズを入れてるわ。 ただ、この辺り(食料など一般的な消費物)って憲兵隊からの 「全面的な支援」として、物資支給を頼めないかしら。 憲兵だって手ぶらで来る訳じゃないだろうし、そこまで無理な 要求ではないと思うのだけど、私の方から頼んでみましょうか。
イズレンディル様、纏めを感謝致します。 大変心強く存じます。 >素性特定 捕縛まで行えれば理想的ではございますが、子爵様や令嬢の身の安全確保に支障が出る あるいは失敗条件を満たす可能性がある場合は逃すなど 何かしら条件付けをされるのもよろしいのではないかと存じます。 所持品の一部を回収出来た場合、ゼラルム様の仰るように 残留思念感応での情報収集も可能となりますね。 あとはお顔を一部、もしくは大半を隠されているようですので そちらも確認出来ましたら、後程作成した似顔絵で情報を得る事も叶うでしょうか。 私の方からは以前お会いした方だと仮定し ナハティガル様が仰るようにお声やお姿、使用スキル そしてお声掛けの反応から同一人物であるか判別をさせて頂く予定でございます。 直接接触するまでは私の存在での警戒を避ける為、外套のフードで顔は隠させて頂こうかと。 >二班編成 私も隠密班は二、三名までがよろしいかと存じます。 そして分散に関しては最初から行うのに私も同意致します。 >匂いでの探索 レラ様の狼にお願い出来るのであれば大変心強く存じます。 もし超嗅覚をご用意される方がいらっしゃれば、同じ品物で匂いの確認も可能ですし。 あとは私達以外に複数の生物の匂いが集まっている場所もあれば そちらも確認した方がよろしいかもしれません。 >汎用スキル 私が現時点でご用意が出来る物で今回有効そうな物ですと以下の物になります。 多少の物でしたら、新たに習得も可能でございます。 探索:天眼、超聴覚、超視覚 対人:洞察、話術、交渉、演技 情報:残留思念感応 その他:テレパス、政治知識、医療・薬学
どうしても色々相談すべき事がございますと発言が長く……。 連続してしまいますが、ご容赦下さいませ。 >野営・夜間 野営の際には獣避けも含めて焚き火を行いますけれど 出来ればこちらからの奇襲を狙うのであれば、避けた方がよろしいでしょうか。 そうなりますと食事に関しては長時間の加熱が不要の物が望ましいかもしれません。 あるいは、敢えて捜索班の方に意識を向け 奇襲などに関しては隠密班にお任せするという手段もございますけれども。 ロゼット様の仰るようように憲兵隊の皆様に 物資支給をお願い出来ますと、確かに助かりますね。 勿論、私達の方でも相応の用意はされた方がよろしいのでしょうけれど。 それと、夜間に関しては休息に当てるという認識でよろしかったでしょうか? あとは疲労軽減の為に見張りを立て、睡眠を交代で行われるとして その際、奇襲をされた際の対処も予め決定される必要があるかと存じます。 基本的にはそのまま応戦及び追跡の方向でよろしいでしょうけれど 夜間での戦闘になった場合に備え、照明やエンライトのご用意があると心強いかと。 >作戦・方針 どうしても今回は色々と複雑化をしてしまいますので 可能な物でしたら(プレでの記載を)分担された方がよろしいかもしれませんね。 無論、私も出来る範囲内でお手伝いをさせて頂きます。 >ロゼット様 私はどちらかといえば回復量を重視した構成ですので 特性の一つはヒーリングオーラ(範囲回復)を想定しておりますね。 もう一つに関しては、逃亡阻止や守りにも使用可能な光縛封にしようかと。 勿論、最終的に決定される作戦次第では調整も可能でございます。
イズレンディルさん、まとめありがとうございます。 >誘拐の痕跡 私もレラさんと同様の理由から馬車を利用したと考えています。 しかし今回は誘拐から二週間が経過しているので痕跡が消えている可能性があることには留意した方が良いかと。 >ペット 注意点としてゼラルムさんが挙げたペットはスキルを使えないことの他に、ペットの視覚、嗅覚、聴覚は主人と同様になるというものがあります。 ですからペットの種に由来する能力に頼った捜索は出来ません。 >野営 野営を行う地点も選んだ方が良いと思います。 野営していることに気付かれれば相手に撤退の選択肢を与えてしまいます。 森の中で野営をするのであれば見つからないような工夫が必要でしょう。 必須条件としては灯りを付けないことでしょう。 >水・食料 私がマジカルポケットを持っているので、森に入る前に全て紐か布で括ってマジカルポケットに入れてしまうというのはどうでしょうか。 人一人が一日に消費するのは2.3l程度なので十人分となると水袋大が3つ分。 その程度であれば十分にマジカルポケットに入れられます。 これならばピュアウォーターを使用する必要はなくなるので他のスキルを持ち込めると思います。 あとシンプルに手荷物が減るメリットがあります。
イズレンディル様、まとめありがとうございます とってもわかりやすいです……! >素性特定、捕縛 相手は格上ですし、捕縛するには……少し、条件が悪いですよね。 こちらは疲弊しやすい状況下にありますし、どれだけ温存していても無理はできないかな、と。 わたしも、子爵や子爵令嬢の身の安全確保に支障が出ない状況に限って狙いに行く形がよいかなと思いました。 これに限らず、……全成功を目指したい気持ちはもちろんあるのですが、二兎追うものにならないように、優先順位付けや妥協ラインの設定はしておかないとですよね。 >捜索場所と方法、順番 優先順位にも関わるところ、とても悩ましいと思っているのですけれど、子爵令嬢の場所が先に分かり、他がまだ見つかっていない状況で、子爵令嬢の救出を先に行うか否か……は、どうしましょう? 三点の場所が分かってから動くのが最善だとは思うのですが、例えば、子爵令嬢の場合は……その、襲われそうになっているので、もしかしたら一刻を争う状況なのかも、と。 ……あの、今までの内容を少し覆すようで申し訳ないのですが、きっと、子爵令嬢が囚われている場所が一番見つけやすいと思うんです。 ですので、まず初めに子爵令嬢を助け出し、そこで得た情報も加えて子爵誘拐の手掛かりを……可能であれば子爵の救出を行う、というのは、駄目でしょうか? >敵増援 そうですね。外部からの増援が来た段階でタイムアップ、という認識に相違ありません。 あとは、子爵令嬢のところに黒装束の男と亜人集団が8名、子爵のところには他の軍団がいる、という可能性もあるかもしれません。
>二班編成 >二班に分かれるタイミング まだ参加者が決まっていないので何とも言えないが、 班同士がペットを介して状況共有できない場合は『最初から分散』するのは避けた方が良いかも知れない。 班同士の現在地や状況が全く解らなくなってしまい、単なる戦力分散で終わってしまう可能性がある。 >探索の時間帯 敵側は敢えて夜間に行動する事も考えられるが…。 暗闇の中を移動しながら探索するのは至難の技かと思うので、俺は昼間の内に探索する方向で考えていた。 もし、夜間行動するのなら【暗視】等は必須になるかと。 >個人 【探波】で周辺の地形等を把握しつつ、【超嗅覚】【暗視】での索敵を予定している。 子爵や令嬢の匂いに関しては、俺の方でも2人の持ち物を事前に確認させて貰える様に申請してみるつもりだ。
連投すまない。 >順番 索敵の精度や地の利が敵側にある事を考えると、俺達が潜伏場所(&監禁場所)を発見した段階で既に敵側には俺達の動きを把握されている可能性が高い。 その為、三点の場所を全て発見してから救出に動くのは非常に難しいのではないだろうか。 実際に救出に動けるのは『最速で発見した一箇所』のみとなる可能性が高いと思っている。
まとめのご確認、ありがとうございます! 追加の検討や現行案の変更もあると思いますので、明日(12日)夜に再度のまとめを致しますね。 >素性特定、捕縛 基本的に捕縛は考えずに、所持品の取得や残存品の残留思念感応・レティシアさんに推測を頂く方針にて私も賛成です。 >捜索場所と方法、順番 潜伏場所と思しき場所を発見した場合は、すぐに突入はせずに手早く近隣を確認して他の潜伏場所や伏兵の有無を確認はした方が良いとは思います。結果次第で下記いずれかでいかがでしょうか。 ①近隣に潜伏場所がない →突入して制圧 ②近隣に潜伏場所や伏兵が存在→戦力分担して同時制圧 この段階で子爵か令嬢かの選別は難しいそうでして…洞穴を見つけても内部に突入しないとわかりませんからね…。どうあれ最初に見つけた潜伏場所は制圧する流れかと思います。 とはいえ、ナハティガルさんの仰る通り現実的には1ヶ所にはなりそうかなと思います。 どちらかというと、潜伏場所より伏兵の存在が懸念ですね。 洞穴に入って子爵令嬢という戦闘時の足枷を確保させた所を襲撃する、と言うのはありそうなケースです。 >野営、物資 今挙げて頂いている内容、憲兵隊からの物資支援を受ける事と、マジカルポケットの活用に賛成です!支援物資に加えて各自の道具に備えがあれば不足する事はなさそうですね。 昼間探索、夜間野営。見張りの分担の件も異論ありません。見張りでは私はサーマルアイでお手伝いが出来そうです。 >潜伏場所のあたり 人工の洞穴、との事ですから、洞穴入口が偽装されている可能性も挙げておきますね。
発言をシンプルにまとめて1回に収めよう、と思ってはおりました…!(泣 >二班編成 最初から分散、かつ、相互の状況を把握出来る距離を維持、を推します。 ペットがない場合はある程度近距離になりますね。 >>ノックスさん、レラさん こちらはご負担おかけしてしまうのですが、お願いしてよろしいでしょうか? 陽動班所属で隠密班にペットを置く、あるいはその逆、等で情報共有出来ると良さそうです。 >憲兵隊 アレクサンドラに見て頂けるのはありがたいです! レティシアさんからご提案を頂いたプレの分担にも関連してですが、憲兵隊への指示内容もお願いしてしまってよろしいでしょうか?難しければ私でも構いませんのでその場合はご遠慮なくです。 >個人 陽動班が良さそうです。スキルはサーマルアイ/超視覚/生活魔法。追加取得も可能です。 戦闘は魔法攻撃主体で検討中ですが、様々調整可能です。
>ペット 私は隠密、陽動のどちらでも大丈夫です。
憲兵隊への指示内容を個人行動に盛り込んで欲しい…という認識で間違いありませんか? この場合、対応そのものは可能です。 読み落としがあると大変なので、できれば要項の用意があると助かります。 それと…隊が綻ばないようにケアは最善を尽くしますが、『実戦上の戦術的指示』に関しては経験則(キャラLv)以上のものはカバーできないと思います。 こちらは第三者からの梃入れがあれば と。 それと…今回、こちらはショートスリーパーを組み入れる予定です。 これは自身の不養生からくるケアミス対策なのですが…寝ずの番にも流用できると思います。 有事向けのスキルが積めないので、あくまで保険の範疇とはなりましょうが…一応、情報までに。
隠密でも陽動でもどちらでも構いません。 ただ捜索能力はともかく戦闘能力では皆さんの中では一段落ちるのではないでしょうか?
私だと隠密には向かないので、自然陽動側になるね。
>隠密班 現時点で隠密班として動いても良いと言うメンバーは下記の4名で良いだろうか? (※敬称略) ・ナハティガル ・ゼラルム(隠密でも可) ・ノックス(隠密・陽動どちらでも可) ・レラ(隠密・陽動どちらでも可) ●役割 本命の救出担当かつ敵逃亡時の足止め ●情報交換の手段 陽動班とはペットを介したエーテルリンクで状況共有。 >敵拠点発見時 直ぐには突撃せず、他班に連絡後、迅速に周辺確認し他の敵拠点や伏兵の有無確認。 陽動班が陽動を仕掛け、その隙に隠密班は敵拠点侵入⇒人質奪還。 人質奪還成功or失敗どちらでも即陽動班に連絡。 隠密班は人質を確保したまま安全圏まで撤収。 奪還失敗の際は追撃。 ――という認識だが、問題はないだろうか? それと、大変申し訳ないが… タイムリミットが迫っている為、俺が相談に参加できるのは25時前後までとなる。 それ以降は卓を確認する事だけは出来ると思うが、発言や行動修正は多分無理だ。すまん。
>レラさん では私が隠密班に行きましょう。 数値的な影響力はこちらの方が大きいと思うので。
ゴメンなさい。要件だけ。物資援助は憲兵隊に頼んでみるわ。 持参品やスキルもあるけど、アテは多いにこしたことないし。 >捜索班へ 戦闘は範囲強化「レゾナンスオブヴァロー」をかけるわ。 命中回避抵抗が10ターン2割増。良かったら役立てて。 >レティシア ありがとう。光縛封も候補だったけど、私の方は外すわね。 「レゾナンス~」と「ヒーリングオーラ」で考えるおくわ。 >レラ レラなら正直、僅差だと思うし、ノックスもどちらでもOKと 言ってるならステータスよりも、好みで決めて良いと思うわよ。 自分が好きな行動の方が、実際しっかり書けると思うしね。 >汎用スキル 「看破」と「位置確認」にしておくわ。横断だけで1日なら、 けっこう広い森だろうし、位置と方角も地味に大事でしょうから。 ナハティガルの最終確認は、私からは問題は見つからないわ。 私も、今日中に仮のプレイングは出して、明日は調整にするわ。
>憲兵隊 はい、アレクサンドラさんの認識で相違ないです。 …そもそも憲兵隊への指示内容はまだ相談をしていなかったですからね! ひとまずこのような内容でと思いますがいかがでしょうか? ・捜索班に同行 ・単独行動はせず必ず冒険者と同行し周辺警戒と捜索実施 ・子爵と令嬢救出後は両者の運搬と保護を担当 ・戦闘中は後衛及び子爵と令嬢の護衛 『実戦上の戦術的指示』は最低限で済む用、役割を「後衛及び子爵の護衛」に限定をしてみました。不用意に攻めに出て頂くとフォローも大変そうですので。 >ペット ノックスさん、レラさん、ありがとうございます! 両班から相互にペットを派遣出来れば班同士の情報共有は心配がないですね。 レラさんの戦闘面は、私も気にされる程の差はないと思います。 これは主観ですがLv20以上でしたら大差はない印象です。 ですのでご希望を優先して頂いて問題ないと思います。 >隠密班 取りまとめ頂きありがとうございます!またお時間の都合についても承知致しました。 1点だけ、「隠密班は人質を確保したまま安全圏まで撤収」ですが、安全圏の定義が難しいですね。戦闘範囲外の隠密可能な場所に隠れ、戦闘後に合流、のようなイメージで良いでしょうか? 人質を隠した後は、隠密班も戦闘に合流の方が良いかもしれませんが(敵が黒装束+8名の全員だと厳しそうです)…万が一を考えて1人は人質について置く形にしましょうか? >汎用スキル ロゼットさん、ありがとうございます。位置確認はどなたかにお願いしたいと丁度思っておりました。位置と方角、私も重要だと思います。頼りにさせて頂きますね。
>ノックスさん お気遣い頂きましてありがとうございます。 隠密班は少数で動く分ある程度の戦闘能力と対応能力が必要と思いました。 私は陽動班とさせて頂きます。
>優先順 多数決、というのはあまり好みではないのですが、時間もあまりないですので、 すみませんが、子爵と令嬢の両立が困難な場合は令嬢とさせて下さい。 >個人 汎用はサーマルアイと透視にて。透視は偽装や隠蔽看破に用います。 >方針 プレイングにこちらの全体方針を記載しておきたいと思います。 何かありましたらご指摘頂けると助かります! ●ナハティガルさん もし良ければ隠密班の大枠はご記載頂いてよろしいでしょうか? ●各位 「あたり」については「各自の検討結果を統合」とだけ記載しておりますので、 各自のプレイングであたりの内容を記載頂ければと思います! *** 【全体方針】 全ての目標(誘拐犯の痕跡発見及び素性の特定、子爵と令嬢の救出)成功を目指す 両立困難な場合は痕跡発見と子爵令嬢救出を優先 ●班分担 憲兵隊込みの捜索班と隠密班の2班体制 ●捜索方針 両班はペットで情報共有 隠密班が先行 昼間探索、夜間休息 期間は最大3日程度想定 捜索の効率化図る/事前に潜伏場所を推測し捜索(捜索前に各自の検討結果を統合) ●救出 潜伏場所周囲を索敵 伏兵や他潜伏地点の有無確認後に救出開始 救出後は憲兵隊が保護 子爵及び令嬢救出後に帰還 ●捜索班 相互に視認とフォロー可能な範囲内で分散し捜索&全周警戒し進行 ●状況別 捜索班が被襲撃→捜索班は陽動担当し隠密班が救出担当 敵逃亡→捜索班合流まで隠密班が敵足止め 敵が二手に別れ子爵と子爵令嬢を連れ逃亡→分担して両方追撃
まとめありがとうございます。現状に異論ありません。 潜伏場所などを見つけた際の手順についても、教えていただきありがとうございます……! >個人行動 マジカルポケットでの飲料水持ち込みに加えて、ロゼット様が物資を憲兵隊の方々に依頼していただけるとのことですので、「ピュアウォーター」は外しておきますね。ありがとうございますっ ええと、基本は陽動側に回りつつ、黒装束の男が現れた場合は黒装束の男の抑え役を行おうかと。 ですので、一つは捜索中の体力低下を防ぐ目的で「バランス感覚」。……もう一つは、悩んでいるのですが、現状は「戦術眼」を考えています。 黒装束の男が現れる際にはこちら側の『穴』を狙ってくると思いますので、その『穴』を見つけてフォローしやすいように、という狙いです。 隠密の方々のほうに黒装束の男が現れた場合は、……大変かもしれませんが、陽動側の方に連れてきていただければ、そこからチャージングやドラゴンチャリオッツを使いながら、隠密側の方々に代わって対応させていただきますね。
>全体指針 ありがとうございます。私としましてもその方針で相違ございません >物資支援 今更ですが念のために食糧に関しては匂いの出ない物を優先していただいた方が良いかもしれませんね 敵の超嗅覚に対してもそうですが、野生動物の対策にもなりますから 私の方でも一応記載させていただく予定ではおりますが >個人行動 隠密側で行動 物資支援とマジカルポケットの件を受け、汎用スキルのピュアウォーターと装備アイテムの迷宮肉を削除 汎用スキルは暗視とショートスリーパーでほぼ確定。隠密側における夜間の見張りはお任せください 装備アイテムはバックパック・水袋(小)・ダンジョン野営セット。野営セットの寝袋に関しては、人数比からして突入前に隠密:非隠密で2:4に分ける形になるかと 野営セットに関しては念の為の側面が強いので、物資支援を受けられる事に越した事はございませんが 戦闘の際には魔触と魔錆による支援も可能ですが、撤退時や敵撤退時のフリーズボルト+アーケインによる敵の足止めがメインになるかと
>イズレンディル 全体方針の記載に感謝する。 >安全圏 そうだな。では、 『人質奪還後は戦闘範囲外の隠蔽しやすい場所に身を隠す。人質護衛の1名以外は状況を見て陽動班と合流』 ――と変更しておこう。 隠密班メンバーで人質護衛の立候補者がいない場合、俺が護衛に残ると記載しておく事にする。 >隠密班大枠 承知した。隠密班の大枠は俺の方で記載しておく。 >スキル 特性:探波/トリプルファング 汎用:暗視/超嗅覚 アクション:フェザーステップ/疾風足/エアーライド×2 >携帯品 水袋(小)/干し肉/バックパック ――それでは、現地では宜しく頼む…!
>全体方針・隠密班方針 修正分も含め、私からも問題点は見受けられません。ありがとう存じます。 そして、ナハティガル様のご事情に関しても承知致しました。 現地でもよろしくお願い致します。 >影縫の毒(移動不能)対策 こちらは仮に、誘拐犯が私と面識のある方だった場合の対処となりますが。 既に素性を確認しており、彼一人に逃亡されるだけの状況でしたら あまり問題はございませんが、人質も居る場合は対策が必要になるかと存じます。 考えられるものですと、毒は吸い込んで効果がある物でしたので 彼が懐から何かを撒こうとした時点で鼻と口と布などで塞がれるか。 使用される前に攻撃などで妨害が出来るとよろしいのですけれど……。 それで効果が無ければ、恐らく前衛以外は効果範囲外ですので 解呪などは一旦せず、動ける方が攻撃などで足止めをされるのがよろしいでしょうか。 あとは洞窟を始めとした狭い場所でしたら光縛封で出入口を塞ぐのも手かと。 こちらに関しては僭越ながら【全体方針】として 私の方から記載させて頂こうかと考えているのですが、如何でしょうか。 内容としては以下の物を現時点では想定しておりますが 修正すべき点などがございましたら、ご指摘頂けますと助かります。 【全体方針】 誘拐犯にゾルが居り、人質奪還の為、逃亡阻止の必要がある場合 影縫の毒対策として全員鼻と口を覆える布類を用意し 懐から何かを撒こうとした時点で使用 可能なら動ける者が使用を妨害
>個人 私は陽動班で、汎用スキルは「残留思念感応」と「洞察」に。 残留思念感応は入手した所持品や残存品、必要に応じて捜索時にも使用致しますので もし何かございましたらご依頼頂ければと存じます。 洞察は誘拐犯(黒装束の男)の方の素性推測時の使用を想定しております。 戦闘についてはヒールやヒーリングオーラの回復と解呪でのBS解除を中心にし 回復不要時や牽制などが必要な時には魔矢での攻撃を想定しております。 あとは輝刃3(攻撃値を強化)を予定しておりますが もしヒールの回数を増やしたり、他の援護スキルの方がよろしければ 変更も可能ですので、ご遠慮なく仰って下さいませ。 そして光縛封は既に申し上げたように敵の足止めや逃亡阻止が必要な時 もしくは子爵様や令嬢の保護などへの使用させて頂く形となります。
取り急ぎ、憲兵隊への指示内容について把握した旨お伝えします。 それと、影縫の毒ですが…取り出す瞬間に合わせて《豪風》での叩き落としを仕込んでみることにします。
捜索用のスキルは捜波、ホークアイ、看破、超聴覚の予定です。 ギリギリまで変更は可能ですので必要あらば仰って下さい。
取り急ぎの確認と謝辞になります。 全体方針、ご確認頂きありがとうございます! 出発1〜2時間程前までであれば確認出来そうですので、何かありましたらお知らせ下さいね。 ナハティガルさんは隠密班の方針記載と、安全圏の具体化ありがとうございます。 護衛も調整頂き感謝です! アレクサンドラさんも指示内容のご対応ありがとうございます! >黒装束の男 レティシアさんに記載頂いた内容で異論ありません。黒装束への個別の対応を入れる余裕が無かったのでとても助かります!
>個人的な懸念事項 連投かつ直前になりすみません、詳細を詰める事に思考を割いてしまい、事件全体に関する懸念を共有出来ておりませんでしたので、推測の面が強いのですが、一応記載させて頂きますね。 敵の目的は子爵の秘文、のように書かれておりますが腑に落ちない点はありまして。 「学園から令嬢誘拐が可能な力量/時系列を考慮すると十分な時間/冒険者の死体晒しと令嬢誘拐」 を加味すると、森から出て別所に潜伏する事も可能だったはずです。その方が確実安全ですしね。 …既に子爵は森の外、あるいは、憲兵や私達を森に誘導する事で別の何かを狙っている。 という可能性はありそうだとは思いました。 何かがあるとすると、可能性があるのは本件で手薄になる伯爵領…ですね。 推測に推測を重ねた内容ではあるのですが、念のため伯爵に自領の警戒を依頼する旨はプレイングに入れておこうと思います。 何かお気づきの点等あれば良ければ共有させて貰えればと思います。
>影縫の毒 イズレンディル様、ご確認をありがとう存じます。 それではこのまま異論が出られないようでしたら このように記載をさせて頂きますね。 そして、豪風でのご対応はありがたいのですけれど 人質が居る場合は巻き込んでしまいますので その際は攻撃で妨害されるのであれば単体攻撃か 【対象識別】のあるスキルの方がよろしいかもしれません……! >事件全体に関する懸念 確かに、今回の目的として考えられるものですと イズレンディル様が仰るように伯爵領が標的の可能性がございますね。 伯爵様へのご依頼、大変有難く存じます。 私の方でも何か思い付きましたら対応をさせて頂きますね。
まとめありがとう。プレ調整中よ。時間までには出すわ。 >イズレンディル 賊が移動しなかった理由は分からなかったけど、 地の利を優先したと解釈したわ。 戦闘力に自信があるなら、下手に動いて人目につくよりも、 追手がきて「潮時」を判断してから、逃げる方が良かったのか。 あと「秘文」だけど「あんたの家にも在る」という表現から、 言葉じゃなくて呪文を記した文書とか、物体かもしれないわ。 その場所を吐かせるために拷問していて、聞き出したら子爵領に 回収に行くために離れる訳にはいかなかった、という解釈とか。 伯爵領から憲兵が動いたのは、私たちの選択・行動の結果だし、 そっちが狙いよりは、子爵領の方が最終目的かなって思う。
レティシアさん、ありがとうございます。 令嬢の誘拐も、子爵への脅迫の為なら悲惨な状況を子爵に見せる筈ですが…それもしていませんしね。子爵は既に近辺に居ないので出来ない…とも取れますしね。 ロゼットさんもありがとうございます。 向こうが戦闘に活路を見出しているのであればありがたいことではありますね。今回の私達の捜索次第で敵の目的を止める事が出来ますので。仰る通りとも思いますので、頑張りたいと思います。 私は最後の顔出しになりそうです。後は現地にて、宜しくお願い致します!
確かに、ロゼット様が仰るような理由の可能性もございますね。 とにかく色々な可能性を考慮し、備えられたらよろしいのではないかと。 そして、出発まであと僅かでございますね。 改めて皆様、現地でもよろしくお願い致します。
プレイング596文字、最終調整完了致しました それでは現地にて、よろしくお願いいたしますね >敵の目的 >「あんたの家”にも”」 ・・・・・・先のロゼットさんの発言で思い当たったのですが、あんたの家”にも”というセリフ、暗に他にも秘文がある事を示していませんか? 最初から一つしか存在を知らないのであれば、あんたの家”に”という表現をするはずですし 公爵。五爵位における最上位。ともなれば秘文を同様に授かっていてもおかしくはない 問題はそれが万が一実在したとして、それが敵の手元にあるのか、ないのか もし無いとするなら、何処にあるのか。モノを探すのに目的のモノがある場所に敵を呼び込むのはおかしい ならばこの森以外の旧公爵領、大半が時の貴族派によって併合されたとされる旧公爵領。この依頼に関わっている貴族派 ・・・・・・殆ど妄想とも呼べる推測ではありますが。さてはて