よく晴れたキャンティ地区でのとある出来事
白葉うづき
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シナリオID:997
オープニング
青い空の中を雲が泳いでいる。
見上げた景色はいつも通りと言えばいつも通り。
退屈で楽しくて陳腐で新鮮。
けれど今日は何だか、そう、何となく。何かが起こる予感がした。
「ヴィンツ、お客さんじゃよ」
「お客?」
工房で作業をしていたヴィンツ・ラッテは顔を上げる。黒々とした顔のままひょいと玄関を覗くと、そこには二人の男女がいた。
「! ヴィンツ……?」
「ん? うん!」
「ヴィンツ! ああ、会いたかったわ!!」
女性が涙ぐみながら突進してきたのを軽い身のこなしで避ける。抱きしめようとした腕は空を切り、停止した女性は何事もなかったかのように小さく咳をした。傍らの男性は驚いたように目を見開くが、やがて小さく笑う。
「本当に大きくなったね。立派になってとても嬉しいよ」
「そうね……置いていってしまって本当にごめんなさい。けれど仕方ないことだったの」
「これからはずっと一緒だよ」
「離さないわ!」
二人の温度とは別のものを持って、ヴィンツは首を傾げる。
「誰?」
「わからないのも無理はないね。私たちは……」
「貴方の両親よ!」
●
「――っていうことがあったんだ!」
ぐらぐらとする椅子に座り、前後に揺れながら楽しそうに青年は話す。
新しい紋具のテスターにと工房に招かれた冒険者は、先ほどのヴィンツと同じく首を傾げた。
それは本当にそうだったの? と。
「ううん! 違うと思う!」
青年は快活にそう言い放つ。それは予想外のことが起こったと楽しむようだった。
「そもそもオレの名前は地区の皆が付けてくれたものだし名字は自分で勝手に付けた! 事前にオレの情報を知っていなければオレのこと呼べないよね。それどころか赤子で別れてるならすぐ判別できるってすごくない?」
オレの瞳はまあまあ珍しいみたいだけど、と目をぱちぱちしてみせる。朝のような金色と夜のような紫色が同時に瞬いた。どこか興味はなさそうだったが、少し面倒だったなーと言葉が零れる。瞳に関する何かしらが過去にあったのだろうか。
「だから、何か理由があってオレの両親を騙った人たちってことだね! 何だろう、何だと思う? オレの両親になっていいことある? 子を親の所有物だという人も少なくないからオレの持ってるものが何か欲しかったのかな? 聞きに行っても良いね!」
そう言うと手元にある紋具をくるくると回す。球に輪がかかったその紋具からは、きらきらとした光が天井に映し出された。
「家族っていたことないからわかんないや。貴族はよく血に縛られてるし、流れる血により形が異なることもあって、種族というくくりで見た時そのことは少なからず誰かの心を揺さぶるらしいね。父親、母親、兄弟姉妹、子ども、親類、血の連なる人がいるってどんな感じ? 楽しい? 辛い? 嬉しい? それとも……もっと別の感情? キミのこと聞かせてほしいな」
朝と夜の光が顔を覗き込む。無遠慮に輝くそれは、ただただ興味と好奇の色しかない。
「あ、今日は久しぶりの天気だし外に出るのも楽しそう! ねえ、この後予定がないなら付き合って!」
解説
マスターより
リプレイ
晴れた空の下で、アーシェル・G・クラインは眩しげに時計塔を見上げる。
(思い出が形に残るっていいものだな)
しばらく浸った後、アーシェルは広場へと歩き出す。
「大荷物!」
「友達に土産と……ヴィンツ、お前にも色々な」
「なんだろ!」
相変わらず未知を楽しむヴィンツ・ラッテに表情を緩めながら、アーシェルは次々に窓を開けていく。
「今日は掃除もするからな」
「それより見てほしいものがあるんだけど!」
「ああ? 仕方ねえな」
ヴィンツが満足するまで付き合い、作業中は邪魔をしないよう周辺も片付ける。
自信はないと出した食事も、喜んで食べてくれた。
●
話を聞いたイズレンディル・パラリムとコルネリウス・アーラは、それぞれ顔を見合わせる。傍らにはこの工房では珍しく茶菓子と、新作紋具だというふわふわの毛玉が浮いていた。
「私の家族は皆、誰とも血の繋がりはありません」
コルネリウスが一つひとつを思い出しては紡いでいく。彼女もまた血での繋がりはない場所での育ちだ。
「けれど私にとって『家族』は、いつも自分を受けて愛してくれる、安心できる存在です」
「キミは心での繋がりを大切にしているってことだね」
青年に瞳は興味深い、という光が灯っていた。続けてイズレンディルが繋ぐ。
「家族は両親がおりますが、私にとっては故郷の氏族の皆が家族です」
「それってどんな感覚?」
「他人よりも強い感情を抱く相手、となるでしょうか。関わり合いの中では楽しさも辛さも嬉しさも悲しみもありますが、私の支えであると同時に護る者ですよ」
柔らかな言葉に青年は頷き、満足そうだ。
「キミたちの話はとっても有意義だった。ありがとう」
それから一言二言交わした後、去り際にヴィンツが尋ねる。
「キミたちって家族?」
「え?」
「お互い、それに値してそうだと思ったから」
見つめるヴィンツに、二人は再び顔を見合わせた。
仕事上がりに気になる依頼と騒動を聞きつけてエシギが訪れると、クマの縫い包みを渡された。途端に腕が締め付けてくる。
「な、何ですかこれ」
「縫い包みに抱きしめられたいって言われて試作品。どう?」
「はあ、悪くはないですけど、……これ絞まってきてません?」
「あれ、外れなーい!」
「は、はやく……ウウッ」
どうにか落ち着いた後、お茶を飲みながらエシギは話を聞く。傍らの紋具からはきらきらした光が散り、触れたエシギが昔見たらしい星空が映し出されていた。
「キミの家族は?」
「暫く会っていませんね」
紋具職人を志すエシギだが、家族には黙って出てきたらしい。
「まぁ、しぶと……逞しい人たちなので元気だとは思いますよ」
「好き?」
「え、……ちょっと鬱陶しかったかな。特に兄貴とは相性最悪でしたから。この尻尾を『真っ直ぐにしてやる』って折られた時は正直殺意が沸きましたし……」
「けれど、それを実行するには至らなかった」
「まあ。居ない方が良かった、と言えるほどではなかったです。家族って不思議ですね」
カップの中の揺れる液体を見つめる。今は何をしているのか、少しだけ考えた。
「近くで過ごす内に情が生まれた存在かなぁ」
「どうなんでしょうねぇ……ラッテさんはどうするんですか?」
エシギが気になったのは彼の両親? のことだ。
「どうもしないね」
「……もし、本当にご両親だったら」
ヴィンツはいつもの笑顔で答える。
「オレには必要がないものだよ」
●
時計塔を見上げ、コルネリウスは深く呼吸をする。気遣わしげ見つめる瞳に笑顔を返し、その手を取って握った。
「イズさんのお陰で大丈夫です。行きましょう」
「ゆっくりと登りましょう。いつでも掴まって下さいね」
二人で手を取り合い、時計塔の階段を登っていく。イズレンディルが導くよう先行し、コルネリウスがその後へ。
「内側は煉瓦柄なのですね。丁寧で図柄も美しい」
「あ……本当ですね!」
気になる箇所や、噂で聞いた時計塔の仕掛けについて言葉を交わす。彼女のため外側には近づかず、なるべく瞳を合わせるよう微笑みかけて。
大切に扱われている。その感覚に気恥ずかしさと幸せを感じていると、いつの間にか屋上へと到着していた。
「イズさん、屋上です!」
「ふふ、着きましたね」
辿り着いたその場所からは遠くの風景が見える。賑やかな広場、鮮やかな街並み、続く森にそびえ立つ山々。
「あれはクリエスターでしょうか。そういえば……初めてご一緒したのはドワーフ王国のお仕事でしたね」
「そんなに時間は経っていないはずなのに……懐かしい気がします」
「あ、あそこに海も見えます。大陸の外の海にもいつか行ってみたいですね」
「本当ですね……! その時は一緒に行きましょうね。約束ですよ」
「ええ」
ふとイズレンディルが見上げると、そこにも楽しいものを見つけた。
「屋根が空になっておりますよ! このような所にも絵を描くのですね!」
「これなら、いつでも空を見上げられますね。素敵です」
涼やかに吹く風の中、二人で見る初めての景色はどれも新鮮で美しかった。
「それじゃ行こうか」
「! お、おう」
差し出された手を見つめていたカッシアは、その声で我に返り手を取る。握手の形になった。
「カッシア?」
「いや悪い! こう、だな」
ぎこちなくも握り直すカッシアに目元を和らげ、そのままヴィナスは歩き出した。
一方カッシアはというと、
(手汗大丈夫か……!?)
隣を歩きながら、カッシアの心臓は早鐘のように鼓動し気もそぞろだった。目当ての時計塔に辿り着いた時も、ヴィナスの声ではっと目が覚める。
「久しぶりに来れたけど、変わりないね」
「あ、ああ」
見上げた時計塔は相も変わらず賑やかな装飾だ。視線を上げれば、二人で描いた空は今も屋根を美しく彩っている。
(色々思い出すな)
青空に星を描いたり、はねた塗料を拭ったり、拭ってもらったり――
(星を見つけてくれた)
それがどれだけ嬉しかったかわからない。この気持ちは、少しずつでも伝えていけたらと思うくらい大きくて、温かなものだ。
(ヴィナはどういうつもりで、目に星はあるかなんて聞いたんだろう)
カッシアもその時の時間を思い出していた。彼の瞳の中に探していた景色があったことは――この気持ちがそういう意味だと知ったのは、その時だ。
(俺のことは、どう思っているんだろう)
嫌われてはいない、好かれていると思う。
けれど、どこまで? 淡い靄が胸の中に広がった。
●
「あんたは……」
「おや」
鍛冶屋から出てきたエル=バ=ノイアンが、ばったり出くわしたシルヴィア・A・カペルに思わず声を掛ける。知り合いの二人は揃って依頼終わりらしい。
「こんなところで会うとはな」
「奇遇という他ないね。どうだろう。一緒に観光でもいかがかな」
「構わない。装備の修理も、終わるまで時間がかかるからな」
思いがけずに降ってきた偶然。けれどお互い胸の内には温かなものが灯っていた。
賑やかな通りを歩きながら、さてどこへと相談していると、不意にノイアンが口を開く。
「何か欲しいものはないか?」
「欲しいもの?」
「これまでずいぶん世話になっているから」
シルヴィアは幾度か目を瞬かせると、そのまま柔らかく細める。
「ありがとう、嬉しいよ。そうだなぁ……羽ペンだろうか。よく趣味でも仕事でも使うし。君は?」
「……俺?」
「私も君にお世話になっているからね」
同じように瞳を丸くしたノイアンは、ナイフ、と零す。
「いくらあってもいいからな」
「了解したよ」
答えながら、ノイアンの頭の中は贈り物のことで満たされる。あまり心に重みが掛からない物とは思う、けれど。使うたびに思い出してもらえるのだろうか。
(それくらいは……許されるのだろうか)
シルヴィアにちらりと視線を移す。彼女もまた何かを考えている表情だった。
通り沿いに目を引く雑貨屋を見つけて立ち寄る。そこは文具をメインに揃えている店で、職人が作ったものも飾られていた。ガラスペンにシーリングスタンプ、鮮やかな羊皮紙。その中を見て歩いたノイアンは、ある羽根ペンを手に取る。
(書きやすそうだ)
それに、思い描いていたような色彩。ノイアンは一つ頷いた。
「シルヴィア」
彼から差し出された羽根ペンを受け取る。その羽根は根元が淡く白い、美しい空色をしていた。ペン先と持ち手が金属でありながら軽く、繊細な飾りも施されている。
「銘を入れられたので入れてもらった。『Celesten』という」
「Celesten……綺麗な青だね」
試しに握ってみると収まりが良く、使いやすそうだ。それ以上に彼からの贈り物だということが、不思議と胸を暖かくする。
「今から使うのが楽しみだ。愛用させて貰うよ、ありがとう。きっと書くたびに君を思い出して元気になるだろうな」
柔らかな笑みを向けられたノイアンは、目を瞬かせた後、使ってくれとだけ答えた。
「守り刀、という風習があるらしい」
邪気を払い災いを絶つ、東方での御守りとシルヴィアは説明する。それを贈りたいからと、ノイアンが先程訪れた鍛冶屋に来ていた。
「出来とるぞ」
「助かる」
「良かった。私は少し中を見ているよ」
ノイアンと店主が話している最中、シルヴィアは工房内を見て回る。そこには思った通り東方の刀が幾つか揃えられていた。興味深く見る傍ら、彼に似合う物を探す。
実用性とイメージ、そして出来ることならば。
「柄に花の紋様を入れる、というのはどうかな」
「花? 構わないが」
「良かった。ノイアンの好きな花は何かな?」
問われ、少し考えてからノイアンは視線を返した。
「花には詳しくない。だから、あんたの好きな花にしよう」
「……私のでいいのかい? なら、水仙になる」
シルヴィアの愛刀の名は『水仙』だ。春を告げるそれは、希望の象徴でもある。
「揃いの花を持つというのも悪くないな。私がいない時も、きっと君を守ってくれる」
水仙の紋を入れてもらった守り刀を贈りながら、シルヴィアはそう願いを込めた。
●
鐘が鳴った。
花火の幻影が上がり、人形たちが屋根下から出てくる。その周りに波しぶきや薔薇の花びらの幻影、潮騒のような音も響いてきた。外壁の紋具もきらきらと輝き、その周辺だけ夢のような空間が広がる。
「わあ……! コルネさん、コルネさん。飛び出す人形に幻影に……時計塔の仕掛けが凄いです!」
「本当に。面白い仕掛けですね」
瞳を輝かせながら、右に左にと見て回るイズレンディルに思わず微笑んだ。隣に歩み寄り、出来るだけ視線を一緒にして楽しんでいく。
「景色も綺麗で、イズさんとも沢山お話が出来ました……来てよかった。ありがとうございます」
苦手で、憧れでもあった高い場所も、貴方がいたからこんなに楽しめた。
幸せと感謝の気持ちを込めてコルネリウスは微笑み、思いを込めて手を握る。
「コルネさんには様々な事を諦めずに叶えて欲しいですから。されたいことが出来るように支えますね」
貴方との想い出と、貴方の幸せを、もっとたくさん。優しく握り返し、イズレンディルは穏やかに微笑んだ。
「あの時と少し違うね。季節に合わせた幻影だ」
手を繋ぎ、時計塔の仕掛けを正面から見ながらヴィナスは呟く。カッシアと携われた景色、思い入れはひとしおだ。
嬉しさを滲ませるその瞳を、カッシアはこっそり見つめる。その瞳は変わらず、自分の好きな輝きを宿していた。
「カッシアはどれが気になる?」
「あっちはどうだ? 良い匂いがするし……あ、けど」
時計塔を見た後、広場の屋台を二人で巡る。あの仕掛けで昼だと気づいた人々が外に出て、より賑やかになっていた。
ポテトパンケーキを頼み、豪快に二つに割って分けて食べ歩く。発明家や芸術家、音楽家を冷やかしながら、串焼きの屋台へ着いた。ヴィナスは鳥で、カッシアは羊の串だ。
「そっちも美味そうだな」
「カッシア、どうぞ? で、カッシアの串焼き俺にもちょうだい?」
「え」
差し出された肉に固まる。彼の意図することも理解した上で、僅かに唇を尖らせた。
「君、その……俺以外ともこういうことしてるのか?」
言ってから、しまったと思う。この発言の方が恥ずかしいことではないだろうか。
「まさか。誰にでもしないよ」
(俺はカッシアがそういう意味で好きだと自覚しているんだけど)
向けられている感情は悪いものではないと分かっている。けれど、その色は果たして同じなのだろうか。――でも今は、こうして過ごす時間が楽しい。それだけでもヴィナスは嬉しかった。
(他意はないぞ、ただ相手によってはその距離感にびっくりするんじゃないかと心配をだな、だからそれ以上の意味はなくて)
ぱくぱくと開く口は何の音も発さない。俯いたカッシアは、そのまま自分の串焼きを差し出した。
「この……人たらしめ」
「ん、……美味しい。後でお土産も買っていこうか」
ヴィナスは楽しそうに微笑む。その瞳にも、星は宿っていた。
●
依頼を終えた後、エシギは広場に出てきていた。普段は静かな地区に居るので、こういった賑やかで個性的な街を歩くのは楽しい。
「少年! 新作の紋具に興味はないか!」
「ま、まあ」
「素晴らしい!」
頷いたエシギは、白髭の老人にアトリエへ連れられて行く。
「え、これ安全ですよね? 何か煙噴いてるんですけど、ウワーーーッ!?」
――後日ある工房にて、好奇心で動くのは止めようと反省した姿があったとかなかったとか。
アーシェルが見つけた男女に詰め寄ると、焦ったような態度が返る。
「ヴィンツはお前達が実の親だって信じてねぇぞ」
「な、何の話かしら」
男の肩に触れると、思った通りの感情が伝わった。
「あいつの才能を利用しようとすんならこの街の奴等も俺も許さねぇ。痛い目見たくなかったらとっとと失せろよ」
「お、覚えてろよ!」
よくある言葉を吐き捨てて去る二人を睨み、踵を返す――と。
「先を越されたか。ありがとう」
声を掛けたのはフードの人物で、二人を見た後にアーシェルを向いた。
「迷い子と友人は大変だろうが、よろしく頼むよ」
ヴィンツの作業が落ち着いてから呼び、作ったものをその首にかける。
「お前の瞳は夜明けの空の色だな。希望をくれる始まりの色だ」
ひとつが紫と金色に分かれた鉱石のペンダント。きょとんとする瞳と同じだ。
「俺にとって血の繋がりは絆であり呪いだ」
幸せだった思い出、忘れたくても忘れられない思い出が混ざった複雑なもの。
「だけど今は罰当たりな位に幸せだ。お前にも会えたしよ。ヴィンツ、生まれて来てくれてありがとな」
そういって微笑む彼を見て――
「面白い!」
ヴィンツは嬉々としていた。
「キミはどうしてこれやその言葉をくれたんだろう? 心のまま? それがキミの在り方? にしても、キミの言葉も行動も今のオレには不可解だ」
それは無遠慮な知識欲を正面からぶつける言葉。
「オレはそういうの大好きだよ」
覗き込んだ夜明けが、三日月の形で笑った。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年06月15日 10時29分09秒 公開
相談掲示板
アーシェルだ。 楽しい時間を過ごせたらいいな。 よろしく頼む。 俺はヴィンツに会いに行く予定だ。 あいつと話をしたいのもあるんだが、ちゃんとメシ食って寝てるのかが心配で仕方ねぇ。 世話焼きについでに紋具を見せてもらえたらと思ってる。 後は友人達への土産も買いたいし、キモノやユカタも気になるな……。 時間と字数の戦いになりそうだ。
ノイアンだ。よろしく頼む。 今回の動きはまだ友人と相談中だが…何か皆でしたいことがあるという場合には言ってほしい。協力しよう。 >アーシェル 先日ぶりだな。豆…ゴホン 満足に反応が返せなくてすまなかったが…今回も楽しい依頼になるように。
ヴィンツだよ、遊びに来てくれてありがと! 今は大きなイベントもなくて静かだけど、この街は面白いことがたくさんあるんだ。いっぱい楽しんでってね!
コルネリウスです。イズさんとご一緒させて頂きます。 時計塔に行ってみようかな、と考えていますがまだ考え中ですね。 ヴィンツさんも、こんにちは。お声掛けありがとうございますね。楽しませて頂きます。 ヴィンツさんの気になっている事にも、答えが出せたら良いなと思います。 よろしくお願いします。
ヴィナス。カッシアと一緒だよ。 どこに行くかはこれからカッシアと決めるので、まだ未定。 当日姿を見かけたらよろしくね。 >ヴィンツ おつかれさま。元気そうで何よりだよ。 当日は楽しませてもらうよ。
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 ノイアンと一緒に観光しようと思ってるよ。 もし皆で何かする場合は協力するから言ってね。 >ノイアン 改めて、今回は同行感謝だ。当日は楽しもう。 (交友名は戻しておいたから安心してね>豆キュア) >ヴィンツ 初めまして、シルヴィアだ。声掛けありがとう。 キャンティ地区での一日を楽しませて貰うつもりだ。何処かで会ったらよろしく頼むよ。
豆キュ …戻っていたか(いそいそ こちらこそありがとう。皆も、いい1日を過ごせるように。 >ヴィンツ 貴重な機会に居合わせることができて嬉しい。 すれ違った時は、よろしく頼む。
エルフのイズレンディル・パラリムと申します。 コルネさんとご一緒させて頂く予定です。 時計塔に登ったり、12時の催しを見たりしたいなと思っております。 よろしくお願い致しますね。 ヴィンツさんもよろしくお願い致します。この辺りは賑やかでとても楽しそうですね。 当日少しお話が出来ればと思っております。
>コルネリウス、イズレンディル こんにちは!話してくれるの?やったー! どんな話を聞けるんだろう、楽しみだなぁ。知らないことを知る時ほど心がドキドキして飛び跳ねたくなっちゃうことはないよね。 時計塔もきっと見たことない景色を見れるよ、楽しみにしてて! >ヴィナス うん、オレは元気!キミも元気そうで良かった、キミたちの彩った時計塔も元気に時を刻んでる! また新しい彩りをこの街で重ねていってね! >シルヴィア、ノイアン 初めまして!ヴェルクリエのキャンティ地区へようこそ! ここは一日で観て回るには困難な場所だ、しかもずっと変わらない景色や店なんてものは殆どここにはない。新しい物がどんどん生まれてく。 今日だけ楽しめるこの街の今日を目一杯楽しんでね!
すいません挨拶が遅くなりました。 エシギと申します。キャンティ地区とは別の場所に住む職人…見習いです。 ラッテさんにお話を聞きに行きたいのと、広場で雑貨と紋具を見にいけたらいいなと思います。 よろしくお願いしますね。
>ノイアン ん、豆キュアか?( 人数がものすごかったし気にしないでくれ。 ここでまた会えて話せてるしな。 >ヴィンツ ……元気そうで安心した。 挨拶がまだだったな。今回もよろしく頼む。 当日はあれこれとお前の世話を焼く予定だから覚悟しておけよ。 家族についてのお前の質問にも答えたいと思ってる。
挨拶が遅れてごめんね、カッシアだ。 当日はヴィナと行動する。 見かけたらよろしくね。 >ヴィンツ ちょっとぶり。元気そうでよかった。 キャンティ地区は楽しいから好きだよ。 すれ違ったらよろしくね。
>エシギ 職人見習い君もいらっしゃい! キミも話をしてくれるんだ、楽しみにしてる!騒がしい街中も楽しんで! >アーシェル ?(じっと覗き込み) うん、元気だよ!キミも元気ならよかった、身体でも心でも疲れちゃってたら楽しいことも楽しめない! 覚悟するかどうかは内容次第だね。飽きたら飛び出してっちゃうかも! 話も楽しみだなぁ、その間は大人しくしてるよ! >カッシア 元気!キミたちもお出掛け?時を刻む時計塔みたいに、楽しい時間を刻んでいって! ホント?オレもここ好き!一緒だね!
>アーシェル 豆キュアという(背後が)ふざけた歴史を改竄しなくては…(修正 そう言ってもらえて、よかった。 この埋め合わせはいつか。 俺もアドリブ絡み歓迎はもはやテンプレで挿入してるから、描写量さえ許せばすれ違えるといいんだが。…そろそろ出発だな。忘れ物には注意、だ。
寝ぼけてて書きかけのプレイングをこちらに発言してた。 見苦しいものを見せてすまねぇ。 ノイアンは気を使ってくれてありがとな。 (PLは真っ青になってます……! お目汚しごめんなさい!!)
>ラッテさん ご無沙汰しております。なんだか大変なことになっているようで……。 家族について、僕も少しだけお話しさせてください。 紋具のテスターもさせて頂けたらと。 キャンティ地区の人たちは変いや、個性的な人が多くて勉強になります。 どんなものが見れるかとても楽しみです。 僕のプレイングにアドリブも絡みもお任せとプレイングに記載していますので、 どこかでお逢いしたらよろしくお願いいたします。
……漸く落ち着いた。 出発前だが返事をさせてもらうな。 >ヴィンツ 俺もこの通り元気だ。 お前の意思を無視するような事はしねぇよ。 それでも逃げ出したら追いかけっこだな。 >ノイアン 辞めちまうのか? 何だろうな……勿体ないし寂しい気がする( 埋め合わせだなんて気を遣うなよ。 だがそう言ってくれるなら、豆と肉の料理を期待させてもらうな。