【鉄鱗】りげるのふしぎなだんじょん
久生夕貴
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シナリオID:996
オープニング
とにかくなんでもいい。
より多くの素材を集めるのは急務となっている。
そんな中――
●とあるギルド
集まった冒険者たちを前に、斡旋者リゲル・ルースティカは微笑んだ。
「最近、迷宮で新しい主幹路が発見されてのう」
見た目は6~7歳の子供……に見えるが、実際は70を越えるジジイである。
完全に色素が抜けたかのような白髪に深く青い瞳。
異国情緒あふれる衣服の袖からは、腕や指に装着したあまたの装身具が見え隠れする。
「わしの方で軽く視察したところ、大きな危険はなさそうだが……」
意味ありげな視線。
「少々特殊な構造になっておるようでな。入るたびに形状が変化する上に、下層は相当深いと見える。つまるところ、詳しくはわからんのだ」
エドゥノーグ迷宮は入る場所によって、状況が大きく異なることは珍しくない。見つかったばかりの主幹路であれば、なおさらだろう。
それだけならよくある話なのだが。
リゲルはメンバーを見渡すと、少年のような笑顔で告げた。
「おぬしらには探索を兼ね、素材を集めてきてほしい。上々の結果を期待しておるぞ」
●ここはふしぎなだんじょん
指定されたダンジョンに向かった冒険者たちは、入った瞬間、妙な違和感に襲われた。
「なんだ……?」
身体から力が抜けていくような、エーテルを失ったような……
一人が試しにスキルを使おうとして気づく。
(うまく使えない……?)
ここは何かがおかしい。そう思いメンバーを振り向くと――
「!?」
先ほどまでいたはずの仲間が、姿を消している。
いや、違う。
正確には、全員の姿が変わってしまっているのだ。
あたりを漂う、異様な空気。あちこちでうごめく、何かの気配。
冒険者たちは直感した。
この先に待つ混沌の幕開けを――
あのクソジジイ!!
解説
マスターより
リプレイ
――謎素材を求め、我々は迷宮へと足を踏み入れた
そんな脳内ナレ(イケボ)を流し、ペコラは最初の一歩を踏み出した。
ぺかー
「気づけば俺は白ヤギになっていた……!」
山羊の皮を被った羊。角もくるくるからねじねじへ変化。
「どっちにしても弱ぇ!」
しかし羊とヤギの違いって案外知られてない(ペコラ的にゎゅるせなぃ)せいで、後続は異変に気づかず次々に足を踏み入れる。
ペカー×5
「ほげぇっ!? どうしてこんなことにー!」
ギャメルは綿が詰まった自分の手を凝視した。
外見はいつの間にかウサギのぬいぐるみに。パステルカラーのパッチワークが目に優しいが、縫い目が雑で微妙に手の長さも違う。
なんだろう、この安物感……(
フリーダ=ブロムヴィストは手にした装備が急に重くなったことに気づいた。
「むむむ、なんだか急に力が抜けてしまいましたね……それに皆さん、背が高くなりました?」
気のせいか衣服がぶかぶかで動きづらく、満足に歩くことすらできない。
「……いえ。これは私は小さくなっているのですね」
どうやら自分は三歳児の姿になってしまったようだ。
ょうじょフリーダは、持ち前の真面目さから合理的判断。装備は脱ぎ捨てシャツだけ着て進むことにした。
YOJYOにシャツだけ……事案かな?
パカ倫さんがアップを始めたようだ!
エイル・アーティライトは、うさぎ耳に青のバニースーツ姿になっていた。
「薬品の治験で相応に外見に影響を及ぼす物もありましたが……うさぎの耳? に服や武器が変わるのは初めてです」
「おっオレとお揃いだなー!」
ギャメルが嬉しそうにウサギ耳をぴこぴこさせた。
「不思議ですね。一体どうなっているんでしょう」
「いててて! 縫い目雑だから引っ張ったらちぎれるだろー!」
どういう原理で変化しているのか、研究者の血が騒ぐ。そういえば、と彼女は妙に軽くなった胸元を覗いた。
「……下着を付けていた筈なのに無くなってますね。まぁ無くても特に問題はありませんが」
えっそれってつまり、ポロリ――
パカ倫さんがこちらを気にしているようだ!
ロウトフェダーはひとり、めっちゃこの状況に馴染んでいた。
「俺はロスガリア大陸一の迷宮探索者ロウトフェダー!
だが今だけは、この主幹路に相応しい名乗りをさせて貰おう……風来のロウトだ!(カッ」
身に着けるのは旅がらすの衣装。肩には相棒のリスが乗っているが、特に役には立たない。
「でもほら! 雰囲気って大事だろ?」
さすが玄人迷宮探索者。
少々のハプニングなど、むしろ美味しくいただいてしまおうと言うわけだ(記録者は”NG無し宣言”をガン見)。
「え、えぇぇ~何かボク達、弱くなっちゃってる?」
そして最後は流れに身を任せることを選んだ、勇者エルゼリオ・レイノーラ。
ムッキムキの身体に、濃ゆい顔。とげとげがいっぱい生えた肩パッドが目に痛い。
そう……今の彼は世紀末覇者(ピンク髪)。
やたら重そうな甲冑つけてるけど、特に役には立たない。
絶望したエルゼリオは、これ以上ないってくらいゴツイ顔で叫んだ。
「うえーんッ! 迷宮から無事に帰還できる気がしないよーっ!!」
●
ヤギとぬいぐるみ(安物)とYOJYOとバニーと旅がらすと覇者になった一行は、ペコラを先頭に進み始めた。
辺りを俯瞰していたエルゼリオは、岩場の陰に壺のような物が見え隠れしているの気づく。
「……ツボ? 中身はきっと魔獣か何かだよね~。ヤドカリみたいなカンジの」
明らかになんか出てきそう。
ロウトフェダーはマントを翻し、皆を振り向いた。
「聞いてくれ! 装備もスキルも使えない以上、重要なのは知識と見極めと適切な対処だ!」
一人では打開困難な局面でも、仲間がいれば連携助け合いで突破できるはず。
「みんな力を合わせて慎重に……ってそこちょっと待ったぁ!」
いそいそと突撃していくペコラ。好奇心に負けるひつぢ……じゃなかったやぎ。
「だって羊も山羊もIKENIEの代表格だもんな! イヤッホォオウMUNAGEと血が騒ぐぜええ」
ごぽぉっ
壺が吐き出した緑の液体がペコラを直撃!
「GYAAAAAAAA」
「だから言ったろおおおおおお」
頭を抱えるロウトフェダーの前で、ペコラのピュアホワイトなMUNAGEが緑へ染まっていく。
「大丈夫かペコラあ! ぎょえっ!? くっせーーー!!」
光の速さで後ずさったギャメルは、うっかり壺を踏んづけてしまう。吐き出されたトゲトゲが体中を覆った!
「やべえ、ぬいぐるみボディだから刺さりやすいじゃねえか!!!」
「今助けます!」
フリーダが駆け寄ろうとするが、YOJYOなので助けもクソもない。
それどころか壺から出てきた触手に運悪く捕まってしまった!
あっぶかぶかの服がにゅるんにゅるんのせいで脱げ
\パカ倫が発動した!/
「ダメだよフリーダさん! キミはちっちゃな女の子なんだからあ!」
モザイクに覆われたフリーダを見て、エルゼリオが濃ゆい顔で駆け寄ってくる。
「えいっ! えいっ!」
ごっつい拳を振り下ろし、壺を破壊。
おかしい……へなちょこパンチのはずなのに、効果音がゴスっとかドスッって入ってる。
「あっ! 紐っぽいものが出てきたけど――何コレ? 一応素材って事?」
「ええ。これが今回の目的でしょうね」
エイルも紐を回収しつつ、うさぎからハリネズミになったギャメルを凝視した。
「……興味深いですね。これも回収しておきます」
「いって――――! 優しく抜かないと破れるだろ――!」
トゲトゲを抜いて袋に収めたエイルは、毒でグロッキーになっているペコラを見た。
「あれは……いいです。臭うので」
あっもしかして俺、避けられてる……?
誰も視線を合わせてくれない状況に、ペコラは心で泣いた。
でも涙は決して見せない。
「だってペコラゎ……っょぃこだから……!」
既に地獄絵図となりつつある現場を前に、ロウトフェダーは思った。
まずい。まだ始まったばかりだ。
「俺のツッコミは最後までもつのか……?」
肩に乗った相棒と目が合う。
エーテルリンクなんてなくても、その澄んだまなこが告げていた。
知ってるかえる、ツッコミ担当はNG無しなんて無茶はしないんだぜ――
●
なんとか岩場を抜けた一行は、ひざ丈ほどの草に覆われた場所に出た。
「いいかみんな! どんな現場だろうと迷宮探索とあらば妥協なく最下層を目指すぞ!」
ロウトフェダーはダンジョン知識をフルに生かし、周囲を観察。
頭にトゲトゲをかぶったエルゼリオは、持参したペンと紙でマッピングを行う。
「此処がこうなってて……アレが此処にあって」
広さはさほどないようだが、足元の視界が悪い。フリーダは水袋の中身を流して罠の有無を発見しようとしたが……。
水袋大→20リットル程度の容量
「見ての通りYOJYOなので持ち上げることすら無理でした」
「大丈夫、ボクに任せて!」
ぎろりと目を細めたエルゼリオが、筋肉がはちきれそうな腕で水袋を担いだ。
「えいっ」
大量の水で草がしなり、合間から怪しい影が見え隠れする。ロウトフェダーは小石を手にし皆を振り向いた。
「こういう時はまずこんな石を投げて、相手の出方を観察するんだ。間違ってもいきなり向かってはダメだぞ」
うんうん。すごく正しい。
ペコラは神妙な顔で頷いてから、普通に突っ込んでいった。
「だからダメっつってんだろお!?」
ごめーん我慢できなかったてへぺろ★
だってなんか美味しそうな草生えてるし(草食だけに)!
欲望と好奇心に負けたヤギは、地面から飛び出た何かを踏んだ。
ぷしゅー
「わあ!?」
「大丈夫かペコラあ!(二回目)」
青い霧に覆われたヤギを助けにうさぎギャメルも突入。流れるように罠の餌食になる。
「……なんだ? 案外どうってことねえな」
自身の体に何もないことを確認し、ギャメルは肩をすくめる。
ペコラも頷くと、すっと瞳を細め顎鬚を撫でた。
「私の体にも特に影響はない。これまでの状況から判断するに、そう危険はないと見ていいだろう」
えっ今誰が喋った?
目が点になるメンバーの前で、ペコラはクールな流し目を決める(でも臭い)。
「どうやらこの霧は、罠に落ちた者の性格を変えてしまうようだ」
「ぎゃははなるほど! 面白れぇな!」
天才クールキャラ(でも臭い)になったペコラを見て、ギャメルが愉快そうに笑う。
「でも……ギャメル君、全然変わってないよね?」
エルゼリオがふっとい首を傾げる隣で、エイルがじっと耳を澄まし。
「……いえ、あれは精神が闇落ちしてます」
「えっなんでそんなことが分かるの!?」
「喋り方がわずかに変化しています。おそらく今までは虚勢を張っていたのでしょうが、今は素で楽しんでいるようです」
一体どんな原理があるのか、気になって仕方ない。手をわきわきさせるエイルの目の前でギャメルはにやりと笑った。
「ハハハッ! いいこと思いついたぜ!」
持参したピュアウォーターを、壺魔獣の中に注ぎ込む。たっぷりの水で溺れさせちゃおうという邪悪な思いつき(ただし発想が子供)だ!
「あっいけねえ。水はさっきトゲを洗い流すのに使ったんだ」
なかなか水が入らず、ギャメルはうっかり壺を覗き込み――
「ほええええええ!?」
ぽわん
顔面をふわもこが覆う。ヤダなにこれちょう気持ちいい。
闇落ち(笑)うさぎは慌てて首を振りつつ。
「オレは愛読書の悪役並みにワルになったんだ! こんなモノに即落ちするはずがふはぁうっとりしちゃうぜえ」
ふわもこの虜になったギャメルを見て、エイルが速攻助けに入る。
「新たな素材ですね。これもいただいておきましょう」
「オレのふわもこがーーー!!!!」
半泣きギャメルからひっぺ剥がしたふわもこを、何事もなかったかのように採取。
ペコラは呆れたようにため息をついた。
「笑止千万。たかがふわもこが、私の燦然と白く輝く(今は緑)MUNAGEに勝てるはずもない。こんなものはアアン超ふわふわぁ」
もはやキャラの渋滞でわけがわからない。
そっと自分の胸にふわもこを着けるペコラを、フリーダは生温かい瞳で見守りつつ。
「私だけはマトモでいなければ……」※開始一分でパカ倫を発動させたことは忘れているようだ。
小さな体を駆使し、なんとか罠を回避しよう。
啓示によれば「アンラキスケで大変な事になるが、命に別状はない」と出ているし大丈夫だ(何が大丈夫なのか)。
「あっうっかり何か踏んでしまいました」
YOJYOなのでうっかりするのは仕方ないって誰かがゆってた!
ぷしゅー
「わあああフリーダちゃん!」
「だから迂闊に近づいじゃダメだっていったろおおお」
助けに入ったエルゼリオとロウトフェダーもあっさりと赤霧に巻き込まれる!
\ふえ~/
「ふえ~(おかしいですね。なぜか二本足で歩けません)」
「ふえ~(ええー!? ボクたちいつの間にかアルパカになってるよーっ!)」
「ふえ~(俺の相棒がモフ毛に埋まってるううう)」
むっライバルの気配。
ヤギがガンを飛ばす後方で、ギャメルは再びトゲトゲの餌食になっていた。
「目がああ見えねえええ」
ところで諸君。
アルパカになったらさすがにアンラキスケなんて起きないと思うだろう?
ふ……甘いな!(カッ
「――このアルパカの毛を刈った場合、元に戻った時にどのような影響が出るのか気になりますね」
なぜか落ちていたハサミをエイルは手にし、アルパカたちを見た。
「ふえ~(ま……まさか)」
「ふえ~(エイルやめるんだ! 気を確かに!)」
「ふえ~(フリーダちゃんはYOJYOなんだよ!?)」
実は誰も気づかなかったが、エイルは青霧により『目的のためには手段を選ばないマッドサイエンティスト』にキャラ変していた。
え? あんまり変わってないって? <ソンナコトナイヨ!
ざくざくざくぅ
「あ、つい集中しすぎて胸元がポロry」
\パカ倫が\パカ倫が\パカ倫が発動した!/
パカ倫の渋滞がひどい。
霧の効果が切れ、半裸になったエルゼリオがorz←こうなる隣で、ロウトフェダーは首から下までモザイクに覆われている。
フリーダはあの力が働き、ふわもこが体中を覆い二度目のモザイクは免れた。
「え……もしかして俺、ずっとこのまま?」
ロウトフェダーは全身を覆うモザイクを見て青ざめる。
皆の労わるような視線がツライ。
「ペコラのこれ……貸そっか?//」
差し出されたふわもこ程度ではどうにもなりそうにない。というか臭い。
彼女は決心した。
俺は……MAPPAでこの迷宮を乗り切る……!
●
その後の惨劇は火を見るより明らかだった。
フリーダが歩くたびにふわもこが落ちそうで、積極的回収を行おうとしたエイルをパカ倫が全力で止めた。
触手に足を取られ■■■■になったフリーダを助けようとしたエルゼリオは、青霧でいかつい性格に変化。
「罠の効果がどれだけ重ねがけされるか試してみようぜ!」とペコラは提案したが、アルパカになっていたのでふえ~しか伝わらなかった。
絶望したヤギが自主的に行動し、巻き込まれたギャメルが「オレはもう十分だぴょん★」と叫びながら、悪臭をまき散らす。
ZENRAのロウトフェダーは色々捨て去ったらしく、ダンジョン知識を深めるべく、積極的に罠を検証。
「毒ではないから大丈夫だぴょん★」と言いながら、トゲトゲを浴びようとしている。
え……MAPPAにトゲトゲ……?(震え声)
さすがにイロモノが過ぎるとエルゼリオが代わりにトゲトゲを浴び、「悔い無し……!」と倒れた。
そうしてどれくらい深く潜っただろうか――
あまたの犠牲者を出しつつ、一行は大量の素材を回収。ワープ穴を発見し入り口まで戻ってきた。
様々な素材で麻袋をぱんぱんにしたエイルの目には、見覚えのある人影が映っていた。
「あれは――」
「ふ……皆の者、よくぞここまでたどり着いた」
見た目は少年・中身はジジイのリゲルが、入口で待っている。
こいつのうのうと……!
冒険者たちの殺意が急上昇する中、半泣きのエルゼリオが問いかけた。
「リゲルさん。ボク等があんな目()に合いながら収集した素材って、本当に役に立つんですか~?」
「当然だのう! こやつはちょっとやそっとでは切れない珍品ゆえ、おぬしらに集めてもらおうと思うたのだ」
なかなか楽しい迷宮であったろう? と笑うジジイを前に、エイルとロウトフェダーが頷き合った。
「ではその効果とやらを試してみましょうか」
「え?」
「覚悟しろリゲルー!」
「いや待て落ち着けおぬしrGYAAAA」
ぐるぐるに縛り上げられたリゲルを見て、フリーダとギャメルが納得したように。
「効果は抜群ですね」
「ギャハハ! んじゃ帰るかー!」
なんやかんやあったけど、目的は果たした。
何人か服を着ていない気がするが、些末な問題だろう。
捕らわれの獲物へ、ペコラはそっとMUNAGEを差し出した。
「触ってもぃぃょ……//」
「ぬおおお臭いいいい」
冒険者の雄姿に乾杯。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年06月19日 11時27分40秒 公開
相談掲示板
どーも!はじめましてのペコラだよー お近づきのしるしにこの素敵なふわふわMUNAGEを触ってもいいぜ! (ドヤ顔で胸を張る) ということでなんかいっぱい素材集めればいいんだよな? 任せろそういうのすごくダイスキ☆ 特に白いふわふわに関しては同じく白いふわふわを全力で推進布教する俺としては必ず確かめねばならぬ…ぬ…ぬー そんなわけでどーぞよろしくしてくれると嬉しいぜ!
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 基本的には敵を倒して素材を集める形で良さそうです。 後はどれだけ面白おかしくプレイングを作るか…といった具合でしょうか。
シューターのロウトフェダーだ、よろしくな! 不思議なダンジョンをリクエストした身だが、まさか本当にシナリオを出してくれるとは思わなかったぜ……いやほんと。感謝感謝です(拝む とりあえず、ペコラとフリーダの言う通り敵を倒しながら素材集めだな! 俺たちは弱体化するけど、汎用スキルだけは機能するのでこの辺は工夫のしどころかな? とりあえずダンジョン知識をレベル上げて持ち込みます(キリッ) 後なんか協力できることとかあれば!もちろんコメディ方面でも! 俺は安全な後ろから弓を撃ちます! ……あ、まって、装備はこれどっちだ、可か不可か!?質問!します!
というわけでさっそく質問を一つ!リゲル、よろしくな! Q1.「レベル1かつ装備無しの状態程度まで能力低下」とありますが、これは装備無しの素手ということでいいでしょうか!それともノービスシリーズぐらいは装備出来ています? ぶっちゃけ弓を使えるかどうかを知りたいだけです!
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。 今回はヨロシクね! ツボ型魔獣を倒したり、罠に掛かったり(?)しながら、素材を集めれば良いんだよね? ……でも、レベル1かつ装備無しの状態って結構しんどそう~。汗 ヒール位なら使用できる筈だから、持って行く事にするね。
ロウトフェダー、楽しそうなシナリオのリクエストありがとー! ヒーラーのギャメルだぜ。みんな、よろしくなー。 汎用スキルオンリーって話だから、ヒールで回復とかも多分できねぇかも……? そんなに凶悪な敵じゃなさそうだし、まっ、大丈夫だろ。なんとかなるなる!
No.7
(こちらこそ、楽しいリクエストありがとうございました!) それでは質問に答えよう。 >Q1 装備した武具は、一応使用できたぞ。 素手で殴るのと大差なかったがのう(いい笑顔で)。 (装備した武器は使用できますが、数値的な底上げはありません。弓であれば矢がなぜか飛ばず射程が伸びない=素手で殴るのとほぼ同じ と思っていただけましたら)
んー、まあ武器は持ってってもあんまり意味ねえカンジ…? 素手と変わらねえなら俺素手と素蹄(いや靴は履くけど)でもいいかなーって気がしてきた(( 回復はちょっとは効果あるかも?だからあっても良い気がするけどなー。 素材集めるための袋だけは丈夫なの持ってって、あとは野となれ山となれMUNAGEとなれ的な。 ぬるんぬるんになったりすることもありそーならそこらも考えて装備決めてこー。 あっ囮とか生贄とか身代わりとかは問題なくウエルカムだぜ、なんせ羊だからな!!!!! 同じように好奇心旺盛なおともだちの邪魔はしないし押すなよ押すなよも大丈夫、ちゃんとわかってるから(親指立てる)
リゲル、回答ありがとうー!了解だ! いやーほんと何も変わらないなら素手とかでもいいんだよな。素蹄は何か強そう…!これが羊キック……。なるほど、覚悟が決まっている!俺はか弱いシューターなので囮や身代わりはすげぇ助かるんだ、俺は安全地帯に居たい!ペコラ、よろしく頼むな……生贄とは??? ギャメルの言う通りスキルは汎用スキル以外は使えない、って書いてあったな! 攻撃も回復も防御も俺たちにはねぇ……が汎用スキルLv5とかならいける! ぬるんぬるん狙いでラッキースケベなんてのもありだな。おれはしないが( 俺はダンジョン知識のレベルをガツンと上げてすべての危険を回避します!
遅くなりました。エイル・アーティライト。 よろしくお願いします。 生贄が決まっているなら特に私から何も。 記録は残しておきますので後顧の憂い無く犠牲になって下さい。 皮は採取しておきますので。
オレたち冒険者の知恵(その場のノリ)と勇気(その場の勢い)を見せてやんよ! うぉー! うなれ汎用スキル! 超嗅覚とピュアウォーターを持ってくぜ。 ランタン、火打石、バックパックも準備したぜ。
…えう、汎用スキルしか使えないんだねぇ~。(顔覆い) 一応、天眼と暗視で道に迷わないようにはするつもりだよ。 後は筆記用具持参でマッピングする予定~。