エイル・アーティライト
エイル・アーティライト

天色の医道
エイル・アーティライト
エルフ / キャスター
基本設定
瞳の色
青
髪の色
青
年齢(外見)
24歳(年上に見える)
誕生日
6月12日
性別
女
身長
162
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
心配性
普段の口調
無感情で淡々と話す(私、そちら、(姓を呼び捨て)、なの、なんです、ですか?、なんですね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
淡々と話す(私、そちら、(名を呼び捨て)、なの、なんです、ですか?、なんですね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
軽装にローブを着た賢者風の出で立ちに顔を隠すようにフードを被り、腰下まで伸ばした長い天色の青髪に青い瞳、実年齢に対し既に大人の女性くらいに成長した容姿をしている。普段から感情を殆ど表に出さない為、表情の変化に乏しく、心の内の読めない顔をしている。肩から手にかけてエーテルを扱う時だけ浮かぶ紋様がある。
生い立ち
保護される8歳までの記憶が無く、過去の詳細不明。両親もおらず、天外孤独の身だった事から帝国のヒューマンの医学研究者に養子兼助手として引き取られた為、エルフの常識に無知。その里親とも帝国崩壊の折に死別。全てを失うがそれで立ち止まる事はなく、養父と自身の研究の継続する為、手っ取り早く稼げる冒険者となった
性格
一言で言えば合理的。ただし慎重すぎるところがあり、思いつく限りの予防策を講じてから作業に当たるなど、心配性ともとれるところがある。経験を積み重ね、効率的な方法を模索し、感情に左右される事なく実行する様は人間らしくも機械的でもある。楽しみと言えるものもない為、暇つぶしは専ら読書か空を眺めるだけ。
現在
養父と自分の研究を続けつつ冒険者として活動。しかし養父の研究は資料を殆どを喪失した為、記憶に残る情報と研究テーマくらいしか分からないので遅々と進んでいない。そういう事情もあり、現在は自身が進めていた薬草学による感染症の治療方法についての研究を主に進めており、その副産物を売り出して生計を立てている。