ギャメル
ギャメル

妹を見守る兄
ギャメル
ゴブリン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
無毛/剃髪
年齢(外見)
16歳(幼い)
誕生日
12月17日
性別
男
身長
120
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
ケチ
普段の口調
不良(オレ、アンタ、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
特殊な時の口調《油断すると》
おっとり(オレ、キミ、(名を呼び捨て)、だって、だよ、だよね?、だよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
緑肌で二本角のゴブリン種。 肌と目の色は母親譲りで自分でも気に入っている。 角は父親似。あんまり好きじゃない。 虫歯のないキレイな牙が密かな自慢。 ゴブリンは10歳で成人のはずだが、いまだに喉仏が出ておらず声も幼い。成長期の栄養不足か個人的な体質と思われる。 時々気分に合わせて耳がぴこぴこ動く。
家族
九人兄弟の一番上。弟妹の中には異母兄弟なども含む。 以前は貧乏暮らしだったが状況は改善された。 年長の弟妹二人は成人。近場に住み助け合っている。 厳しくも優しい母を尊敬。 不真面目な父を「アイツ」と呼び軽蔑。憎悪とまではいかない。 良き父親的な雰囲気を持つ人に親切にされると、嬉しくてちょっと切ない。
過去
早食い大会中に調理設備が爆発し、調理人の母と参加者の父を一度に喪う。 亡き母親の友人が、帝国での働き口を紹介した矢先に帝国が崩壊。母の友人とギャメルたちはその時ゴールディにおり難を逃れるが仕事のアテは消える。 途方に暮れつつ弟妹たちと協力し生き抜こうと決意した翌朝、突如エーテルを扱えるようになる。
現在
必要なら基本的な敬語を話す。 貧しい出自のゴブリンにしては行儀が良い。亡き母の躾。 体格も声も幼いが、思考と言動は成人ゴブリンのもの。 普段の口調は頼れる冒険者らしさをギャメルなりに演出したもので、本来の気性は臆病なお人好し。 リラックスした時や場を和ませたい時などは、子供っぽさが見え隠れする。