【CP】Night of the Dead
東山秋治
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シナリオID:934
オープニング
炎の赤が新月の闇の空を照らす。
逃げ惑うエルフとそれを追うコボルト。しかし、その動きは普通のコボルトに比べると鈍く、中には腕の無い者や顔の前半分が無い者すらいる。
「ゾンビだ! 走って逃げ……」
コボルトの正体に気づいた青年が声を張り上げるが、最後まで言うこと能わず。その首に食らいついたコボルトによって絶命していた。
人間が使うサイズの両手剣を片手でぶら下げ、他のアンデッドと明らかに違うその動き。何よりも、青年の首筋に食いついたまま離さず、何かを飲むように喉が動いている。
――吸血鬼―――
それに気づけた者は僅か。
その夜。エルフの集落が一つ、姿を消した。
●襲撃翌朝――ヴァイセントラフ砦――
「……コボルトの吸血鬼ですか?」
ルイウェン・ヴェーリンは、話を持ってきた警備隊長に思わず聞き返していた。それはそうだろう、過日、ヤコブ・ヴィリアンのアジトを冒険者達が急襲し制圧して以降、その手の話はほとんど聞かなくなっていたのだから。
「今朝方砦まで逃げおおせてきたエルフの証言だ。状況は今探らせているが……」
「ともあれ、緊急として手配します」
「よろしく頼む。情報は追って」
「緊急の依頼です。エルフの集落を吸血鬼が率いるアンデッドが襲撃。集落一つが壊滅したそうです」
移動などの手配を素早く終わらせたルイウェンは、砦にしつらえられた斡旋所にいる冒険者達に聞こえるように告げる。
「ここまで逃げてきた生存者によれば、吸血鬼の正体はコボルトとのこと。吸血鬼にする程なので、特異個体の可能性が高いです。十分に気を付けてください」
そこで言葉を切り、静かに息を吐く。
「ゾンビを伴って出現した以上、集落のエルフ達もゾンビ化されている可能性が非常に高いです。……全てを殲滅してください」
●
「……これでよし。減った分はこれで補充出来た」
まだ煙が立ち上るエルフの集落。締め切った建物内で、ローブ姿に鹿の頭骨を使った仮面を被った男がエルフの死体を前に杖を振るっていた。
「あとはお前に任せる。連中もこっちの動きは予測できるだろう。闇に紛れて近くの集落を襲撃して……派手に暴れろ。危ないと思ったらゾンビ共を切り捨てても構わん」
振り向いて後ろに控えていたコボルトに告げる。ぐるる……と了承したかのように小さく唸るコボルト。その傍らには、帝国の偵察兵の鎧を着た男の死体が転がっていた。
そして、ローブの男の背後で、寝かされていたエルフ達がゆらりと起き上がる。
解説
マスターより
リプレイ
集落に到着した冒険者達の行動は速かった。
建築・土木に造詣のあるハリス・アル・ターミルの指揮の下、住民たちの協力も得て防壁――と言っても、廃材や台車などを隠れられる程度の高さで横長に積み上げたものだが――の構築、矢避けの布張りを進めていった。
「壕掘る時間ってあるか?」
「はめる深さのものは難しいですね。主戦場になりそうな場所に浅い溝をいくつか掘るぐらいであれば」
「んじゃそれでいこう。油撒いて火計も出来りゃいいんだが」
スコップを担いで、手の空いていた住民たちと溝を掘り始めるシニング・W・テュパラとクリエーナ・バーリフェルト。
「ああ、シニング殿、クリエーナ殿、掘った土はこの荷車に積んで防壁の脇に置いておいてください」
「あいよー」
溝が掘られていく周りでは、アウレーリア・フォン・ネーベルベルクと蒋・璃龍が松明や光源の設置に動き回っていた。
そして日が傾き始めた頃、集落周辺と住民の避難所周辺への鳴子の設置をしていたキオルティスとイズレンディル・パラリムも戻ってくる。
若者の中には残って戦いたいと申し出るものもいたが、シニングの説得により避難所に向かうという一幕も。
少し離れたところはいえ、最近は交流もあったのだろう。それでも、危険なものは危険だと言わねばならない。
「……一度殺された仲間が歩いて向かってくる光景に耐えられる奴はそういないかんな」
そして、夜がやってくる。
●迎撃開始
鳴子がけたたましく闇夜に響き渡る。森から多数のコボルトがゆっくりと、しかし確実に集落に迫ってくる。
しかし、新月と言えど集落は闇に沈んではいなかった。集落と森との境に僅かにある草地に設置された多数の光源により、集落周辺は戦闘に支障が無い程度には明るくなっていた。
ゾンビの作成者がいれば、近づく前に異常に気づいただろう。しかし、それすらいない今、ゾンビ共は最初の指示を実行すべく、愚直に集落へと歩みを進めていく。
「来やがった。マトモな指揮官のいる動きじゃねぇな」
集落ために築かれた防壁から顔を出し、様子を窺っていたクリエーナが仲間に告げる。
「では皆、持ち場に」
ナタリア・フィッツジェラルドの言葉に頷く一同。しかし……。
「頭引っ込めて!」
持ち場につくため動き出そうとした一同はトゥーリの声に咄嗟に身を伏せ……直後、弓避けに張った布や防壁に矢が刺さる。
普通なら聞こえないはずの発射の風切り音。複数であったことと、比較的空気が澄んでいる夜であったことでトゥーリの耳が捉えることが出来たのだ。
「まさかこっちより先に撃ってくるとはね。腐ってもエルフ、ってことかな」
トゥーリと同じく、風切り音を耳していたキオルティスが防壁の隙間から矢の飛んできた方向を見て、肩を竦めつつ漏らす。彼の視線の先、コボルトゾンビの後方にいたのは弓を持ったエルフのゾンビ。
「出鼻は挫かれましたが……始めましょう」
ハリスの言葉に頷き、冒険者達は動き出す。
「ここから先には行かせないようにしないとね!」
トゥーリの声と共に彼女を中心にエーテルが解き放たれ、迎撃のために防壁から飛び出したメンバーを淡い光が包み込む
「数は減らせる時に減らしとくモンだ、っと!」
防壁の後ろからクリエーナが放った火矢は、昼間掘った溝に足を取られてまごつくゾンビの最前列のほぼ中央に着弾。撒かれた油に着火して先頭集団を飲み込む。
ナタリアが短杖をかざすと、炎の壁の奥、第二列あたりのゾンビに向かって光の雨が降り注ぐ。
「数を減らせないまでも、ね」
もう一度、光の雨を撃ち込むと、祭刀を抜いてウォーリア達に続く。
ゾンビが愚直に炎の壁を押し通って来る。
「ここから先は、通さない、です!」
璃龍の振るった槍が生み出した衝撃波が地を滑り、炎を抜けて来たゾンビをまとめて吹き飛ばす。
「せっかく広げた和を乱しやがって……」
いやになるぜ、と吐き捨てるように独り言ち、衝撃波に巻き込まれなかったゾンビに向けて太刀を振り下ろすケン・Z・ブラッドリー。その視線が炎の向こうに向けられる。
「吸血鬼はまだ姿を現していないようですね。弓兵は抑えます。コボルトを!」
ケンの後ろで弓を弾き絞るイズレンディル。番えているのは光の矢。そして、その額にはうっすらと汗が浮かんでいる。
射程は十分だ。自身の生命力を魔力に転化して上乗せした一矢が、弓兵であるエルフゾンビ達の隊列……とも呼べない並びの中で炸裂した。一撃で倒すには至らないものの、光の欠片に撃ち抜かれて腕を失う者、足を失って倒れるものが数体。
「弔いは後程。今は人々を護る為に……全て倒します」
「ヒーラーとキャスターの方は一列後ろへ。最前列は我等にお任せを!」
ハリスが光塊を纏った竜爪を振り下ろす。その光の塊は直接打ち込んだゾンビだけでなく、その周りも巻き込んで叩き伏せる。
前線左翼側ではシニングが数体のゾンビを相手に大立回りを演じていた。
防壁正面で未だ燃え盛っている炎の壁を本能的に避けたのか、6体ほどが回り込んでいたのだ。
「ちっと多いか……? まあ、やるしかないけどな!」
防壁ほど高くはないが、障害物にと並べて置かれていた荷車などを足場にヒット&アウェイで1体ずつ確実に処理していく。
しかし、それでも複数相手は分が悪く……1体を処理する間に3体が土砂満載の荷車の脇を抜けていく。
「ああクソ! そっち行くな!」
相手をしていたゾンビを蹴り倒し、荷車を飛び越えて追いかけようとした時、不意に空間に現れた無数の稲妻が抜けた3体を絡め捕る。
「残りを片付けたら正面に行って。やっぱり一番数が多いわ」
アウレーリアが集落とゾンビの間で杖を構えていた。稲妻は彼女の[アーケインテンペスト改]だ。
そして、彼女が構えた杖の先端には火球が生み出されており……放たれる。
火球が炸裂したのは、シニングが荷車から飛び降りて残るゾンビに切りかかるのと同時だった。
「あと頼む!」
正面に戻るシニングに頷いて返し、向けた視線の先は火球の炸裂を受けてもなお集落へ歩みを進めようとするゾンビ3体。
「……都合良く死体が供給され続けるものね」
直後、2度目の炸裂音が響き割った。
「ちょっと数多過ぎねぇか?」
防壁から弓でエルフゾンビを狙撃していたクリエーナだったが、味方の前衛が敵前衛と接近戦に入ったことで弓から槍に切り替えて前衛右翼側に陣取っていた。
炎の壁を避けてくるゾンビを片付けながらぼやく。
「コボルトの吸血鬼にゾンビの群れ、か。何か嫌な感じだね…」
横合いからクリエーナに仕掛けようとしたゾンビを切り伏せたのはキオルティス。こちら側が手薄と見て援護に動いたのだ。
「5……6体ってところかな…?」
「上等じゃねぇか。こいつら片付けりゃ向こうと合わせて半分ぐらいか?」
「コボルトはね。エルフの方も減ってきてはいるけど」
「なら余計に手間かける暇は無ぇってワケだな。んじゃ、ソッコーってヤツだ!」
言うが早いが動きだすクリエーナとキオルティス。周囲を照らす炎と照明の光の照り返しが、槍と細剣の軌跡を浮かび上がらせる。
冒険者たち善戦により、まずコボルトゾンビがその数を半数以下まで減らし、エルフゾンビもキャスター、ヒーラーたちによってじわじわとその数を減らしつつあった。
その時、森の奥から猿叫が響く。同時に、ゾンビよりも遥かに速い速度で影が一つ飛び出してくる。
●ヴァンパイアコボルト
飛び出した影は真っすぐにナタリアに向かって走る。進路上のゾンビまでなぎ倒して。
「野郎、品定めしてやがったな!」
「ナタリア!」
意図を察したクリエーナと己が従者の危機に気づいたアウレーリアが声を上げる。
「間に合うか……!」
イズレンディルがヴァンパイアコボルトの目の前に形成した[アイアンウォール]すらステップで避け……ビクン!と身震いして足を止める。
「……お前は絶対逃がさない、です」
ヴァンパイアコボルトが突破しようとしたのはケンと璃龍の間。それは即ち、璃龍の間合い。
「こいつは手筈通り我々が。皆さんはゾンビの掃討を……!」
動きを止め、隙を見せたヴァンパイアコボルトをハリスが横合いから[ドラゴンチャリオッツ]でゾンビ掃討の邪魔にならない場所に弾き飛ばす。
すぐさま跳ね起きて間合いを図ろうとするヴァンパイアコボルト。しかし、先程と同じように不可視のエーテルに阻まれて思うように動けない。
「おいおい……せっかく手応えありそうな奴の相手出来んのに逃がすわけ無いだろう。ここから離れたきゃ……まず俺の相手してからにしてもらおうか?」
今度はケンの[殺界]に動きを阻まれるヴァンパイアコボルト。威嚇するように唸り、背負っていた両手剣を抜く。
「ヤコブはゾンビにテレパスで指示だしてた筈だけど、どうかな?」
「そうは見えませんね。そもそも、その知能があるかどうか……」
首を傾げるトゥーリに答えるハリス。
「どっちでもいいさ。これ以上面倒ごと増やされたくないしな」
ここで仕留める。と、ケン。
それに応えるようにヴァンパイアコボルトが咆哮を上げる。
トゥーリの施した[堅甲2]によってケンの鎧が淡く光を帯び、ハリスが正面から、ケンが僅かに遅れて側面から仕掛ける。
「跳ね回られると厄介ですね……!」
「なら脚を狙うさ!」
ケンの[殺界]の影響を身に受けながらも、両手剣を持ったまま猿のように跳ね回ってハリスの攻撃をかわす。続くケンの攻撃には剣を盾にして受け止める。
「――!!」
その直後、攻撃を受け流した後とは思えない速度でハリスに向けて振り下ろされる剣。盾で受け、いなすもその腕には痺れが残る。
「これは、なかなか……」
痺れに苦笑いを浮かべるハリス。
「それ以上はそんな大物、振り回させないよ!」
トゥーリも加わり、3人が3方向から仕掛ける。まずは仲間がゾンビを掃討するまでの時間を稼がねば、と。
他方、ゾンビの掃討も大詰めを迎えつつあった。それぞれに傷は負っているが、致命的なダメージを負ったものはおらず。
正面の炎の壁が勢いを失う中、璃龍とナタリアが正面でコボルトゾンビを迎え撃つ。クリエーナ、シニング、キオルティスの3人が敵前衛を突破、或いは側面から後衛のエルフゾンビ達に仕掛けていた。
「ようやく鬱陶しいのを片付けられるぜ! シニング、キオルティス、一人2体。余裕だろ?」
「聞くまでも無いって」
「勇ましいレディ達だ。無論、問題無いよ」
3人それぞれ[疾風足]で最後の一歩を詰める。エルフゾンビの大半はアウレーリアとイズレンディルの術によって活動を停止。残る6体も、相応に耐久力は落ちている。
クリエーナが槍で目の前の2体をまとめて薙ぎ払い、キオルティスが細剣に纏わせた光塊で更に2体を打ち据えて活動を停止させる。
「これで……最後、っと!」
シニングが接近し、すれ違いざまに二刀の連撃で1体を屠る。振り向きざまに殴り掛かられるも、軽く身を捩って躱し、カウンターで連撃を叩き込んだ。
「弓兵は片付いたね。次は……」
キオルティスの言葉に2人も頷き、未だ3人と打ち合っているコボルトに向かう。
「残り4体……」
璃龍に合わせ、祭刀にエーテルを纏わせた斬撃でゾンビを切り伏せるナタリア。
「ネーベルベルクさん、フィッツジェラルドさんとあちらの援護を。こちらは蒋さんと私で対処できます」
「……わかった……でも、注意して。ナタリア!」
アウレーリアの呼びかけに頷き、駆け出すナタリア。アウレーリアもそれに続く。
「もうひと踏ん張り、です」
「ええ、私たちも片付けて合流しましょう」
頷き、璃龍は再び[殺界]を展開。それに合わせて杖を構えるイズレンディルの周囲には無数の光弾。
残るゾンビが地面に縫い留められるのにはそれほどかからなかった。
●決着
ヴァンパイアコボルトと対峙している3人は肩で息をしていた。 トゥーリの治癒のおかげで致命的な傷は回避できていたが、体力までは回復しきれていなかった。
対するヴァンパイアコボルトは、弱っては来ているのだろうが、動きは殆ど鈍っていない。
「なかなかに……手強い」
「あっちはもう少しで終わるさ。もうひと踏ん張りだ」
ハリスは回復や援護をケン優先にするようトゥーリに言っていたこともあり、ケンに比べると傷の回復は遅い。
「エルフの方は終わったみたいだね……っと!!」
こちらに向かうキオルティス達を視界の端に捉えつつ、コボルトの両手剣の振り下ろしを躱す。そんな彼女の鎧は右の肩甲がむしり取られ、下の服には大きな血の染みが残されている。
「頭引っ込めろ!」
クリエーナの声に咄嗟にしゃがみ込むトゥーリ。その頭の上を槍が通り抜け、ヴァンパイアコボルトに鋭い一撃が直撃する。
「今度はあたし等の相手してもらうよ」
たたらを踏んだヴァンパイアコボルトの背後に回り込んでいたのはシニング。死角に回り込んでの連撃で追撃をかける。
「お待たせ。皆まだ無事だね。ナタリアさん、彼女たちに癒しを」
その直後、先行してヴァンパイアコボルトと戦っていた3人を包むように癒しのエーテル波動が広がる。
「お疲れ様。残るゾンビは璃龍とイズレンディルが相手してくれてる。……ナタリア」
動きを封じる、と。告げて絶火の金枝を構えるアウレーリア。意図を察したナタリアも短杖を構える。
「逃げ延びれば再び脅威となります!何としてもここでッ!」
アウレーリアの[アーケインテンペスト改]こそ躱したものの、ハリスのドラゴンチャリオッツは命中し、弾き飛ばした。
直後に、ナタリアの[光縛封]は発動。ヴァンパイアコボルトは結界に閉じ込められていた。
「袋叩きってのは寝覚め悪ぃが……相手が相手だしな」
「ま、変異種ってだけあってやりがいある奴だったが……いい加減その首狩らせてもらうぜ」
ぼやくクリエーナに肩を竦めるケン。そして、ナタリアが[光縛封]を解除する。
そして、闘争は不可能と悟ったヴァンパイアコボルトが冒険者に襲い掛かる。
――結論から言おう。
ヴァンパイアコボルトが主の命令を遂行することは能わず。
エルフの集落一つを消滅させた吸血鬼はこの世から姿を消した。
●
襲撃から一夜明け、冒険者達は防壁の解体やゾンビとなったエルフの弔いを手伝っていた。
「亡くなられた方々がいかに無念か……何れ元を断たねば……」
埋葬した墓の前で手を合わせ、呟くハリス。
その隣で手を合わせていたアウレーリアは……。
(今はこれくらいしかしてあげられないけど、許して頂戴)
口には出さず、静かに祈る。
キオルティスは考えていた。
吸血鬼がこれだけ派手に暴れる意味は何なのか、と。
今回、意志の疎通が出来る相手はいなかった。もしかしたら、あのコボルトの吸血鬼を作り出した者に出会えばわかるかもしれない。
それがどんな理不尽なものであったとしても……。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 6〜10人
2021年06月01日 23時39分39秒 公開
参加者
相談掲示板
《赤眼の山猫団》筆頭のクリエーナさんだよー。ジョブはシーフ、よろしくな!
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願い致します まだ成立人数には至っておりませんが、相談時間には限りがありますし、 先に所感だけ記載させて頂きますね。 敵の数も厄介ではありますが、どのように襲撃をしてくるか不明な点も厄介ですね。 1方向からか、二手に別れるか、包囲をしてくるか。 幸いヴァンパイアコボルトはそこまで知性が高くなそうなことが救いでしょうか。初動はローブ姿の男から作戦の指示があるとしても、現場で臨機応変に動くとまではいかなさそうです。 こちらも見張りや偵察で備えて柔軟に対応したい所ですね。 もう一つ怖いのが火攻めですね。15人のエルフゾンビからの火矢という手段で集落が燃やされてしまう恐れもあります。最初に襲撃された村も燃やされているようですし。 集落の建物に水を掛ける等の対策もするとして、住民には先に避難して貰うのも手かもしれませんね。 ひとまず以上となります。検討事項は大きく分けると、 「迎撃の方針」「見張りや索敵の分担」「半日での準備内容」の3点でしょうか。 こちらはまた改めて相談させて頂ければと思います。 改めまして、宜しくお願い致しますね。
トゥーリだよ、よろしくね! 成立したし頑張ろうね! 当面の検討項目についてはイズレンディルさんが挙げてくれてる内容で異論ないよ! >迎撃の方針 指揮官が特異個体一体だけなら、陽動や遅滞戦闘は有効そうに見えるかな? 指揮範囲から外れたゾンビを優先して倒していけば、早めに頭数を削れる気がするよ。 >事前準備 進軍を遅らせる、一度に進軍出来る数を減らせるような罠や進路の限定に繋がる工作がいいと思う。 あとは、難民の人は出来れば避難してもらって、駄目なら防衛拠点を定めたいね。 >索敵 暗視・超聴覚・天眼があるよ! ほぼ襲撃タイミングは決め打ちでいいみたいだし、夜営分担って言わずに一日くらいは全員起きてればいい気がする!
ウォーリアの蒋・璃龍、です。よろしくお願いする、ます イズレンディルさん、検討事項のまとめ、ありがとう、です >迎撃の方針・事前準備 数が多いのが厄介そうなので、トゥーリさんの言う通り、どうにかして相手の動きを遅延させるのが良さそうだと思う、ます 事前準備の時間がある、ですけれど、半日だとあまり大掛かりなことはできないので、杭を差してロープを張り巡らせて、動きづらいフィールドを作ると、進行の妨害になりそうだと思う、ます ついでに、鳴子をセットしておけば、相手がどちらから来るかもわかりやすくなりそう、です >明かり 夜だと、暗視があれば別、ですけれど、ない人や他のスキルを持っていきたい人のために、松明とかランプとかの準備があるとよさそう、です。 ただ、最初から火をつけたままにするか、最初は消しておいて相手に不意打ちをするかは、ちょっと悩みどころ、です
キャスター、アウレーリアよ。宜しく。 >事前準備 夜戦適性がある集団の強襲を、正面から戦線引いて受けるのは少し怖いわね。 十分な縦深を取らないと、どうしても浸透突破の危険が伴う。 挙がってる通りロープと鳴子、それからなるべく沢山の篝火を設置して面制圧が王道かしら。 半日でどこまで支度できるかが問題よね……。 それか、いっそ敵軍を集落内まで引き入れてしまうのも手だわ。勿論、住民は退避させてね。 集落外に散在する状況より、中でまとまっているところを周りから叩く方が漏れがない。 市街戦になるからエルフの弓も脅威を減じられるし、明かりの確保もしやすいわ。
ハリスと申します、どうぞ宜しく。 人数も揃ったようですので、一先ず纏めておきましょう。 >メンバー構成(敬称略) ウォーリア:ケン、蒋、ハリス シーフ:キオルティス、クリエーナ、シニング キャスター:アウレーリア、イズレンディル ヒーラー:トゥーリ、ナタリア 遠近・物理魔法ともバランスの取れた構成です。 ウォーリアが押し留めシーフが撹乱しキャスターが焼き払う基本戦術が使えますね。 回復もヒーラーが2名おりますから十分と言えるでしょう。 >準備 アウレーリア殿も仰るように、敵は夜戦適性がある上にこちらの5倍に迫る数です。 一度突破されれば後衛への突撃や包囲を組まれる可能性も高く、避けたい所ですね。 ゾンビの地形走破能力はさして高くはないと思われますが、流石に半日で防塁や堀を 制作するのは難しいでしょう。大きな荷車などが複数あれば、土や石を積むことで 移動式の遮蔽、通路封鎖用の障害などとして使うことができるかもしれませんが。 集落内部へ敵を引き入れるのは確かに戦術としては有効ではありますね。 ただ、やはり敵が集落を燃やしている点などを鑑みるとリスクが大きいかとは。 こちらは夜間対策に光源としての篝火を設置せざるを得ませんから、押し寄せてくる ゾンビがそれを蹴り倒すなどすれば多方面に火が回ってしまう恐れがあります。 個人的には入る前に片を付けたいところですが…。 >行動 コボルト特異個体は恐らく物理攻撃が主なので、そちらを食い止めようかと。 緊急時はドラゴンチャリオッツで吹き飛ばすこともできます。 殺界も考慮しましたが、敵の数が数なのであまり効果的ではないかもしれません。
>事前準備 内部に引き込むとすげー楽になると思うが、キャンプ自体の損害は織り込み済みかつ難民全員どっか別の所連れて行くのが前提だな。 キャンプ内のどっかに隠れてもらう場合、キャンプ自体に柵くらいしかないだろうからコッチの死角から回り込まれ時やばい。 大々的に避難させることになるから……最悪避難場所の方に向かわれる可能性と、準備時間がお幅に削られるのがデメリットかな? 俺は難民総動員して洞窟方面に向けて壁と罠仕掛ける方がいいと思うぜ。 なんなら、難民に弓あたり武装してもらって開幕一射してもらうのもありだと思ってるぜ!! そうだなぁ……例えば、火は焚かず油とか可燃物を撒いておいて暗視で監視。 戦場に入ってきたら火矢を適当に打ち込んでもらって明かりの確保とちょっとでも損害与えられたらラッキー、くらいな? そっから俺達にバトンタッチで下がってもらうとかでもいーんじゃねーかなって。
ウォーリアーのケンだ よろしくな ある程度備えられるってのは助かるな 進行方向を絞るんだったら倒木など利用するのも手がし、鳴子を設置するのもありだと思うぜ 鳴子特性を生かしてわざと鳴らすことで敵に警戒させるというのもありじゃないかと思う キャンプ内に引き込むならキャンプ内にも柵を設けて敵の動きを防ぐ事もできるし、難民の安全性もあげれると思う あとは入り口に落とし穴を仕込んでおけば進入時に敵の足を鈍らせれるし敵の退路も潰せて一石二鳥になるか?
気付けばもう満員になっていたのですね。無事出発できるようで良かったです。 皆さんよろしくお願い致します! >集落内への引き込み 仰る通り一番確実で楽な迎撃方法ですが、今回は目的が「難民集落の防衛」ですからね。 他に手がないなら仕方がありませんが、そうでないなら集落自体も護りたいと思います。 心情的にもそうですし、依頼の成功度にも影響しそうですからね。 >迎撃の方針 あらゆるパターンを考えると方針も煩雑になりますね…。 ヴァンパイアコボルト自体の知性は低い点を鑑みて比較的単純な手法「洞窟の方面から全員で攻め寄せて来る」と仮定致しましょうか。 その上で、他にありそうな、包囲や挟撃等の動きについては別途対策を組み込んで行ければ良いかなと思いますが、いかがでしょうか その前提ですと、洞窟方面に壁や罠、ロープや鳴子等をを仕掛ける案に賛成です。 特に壁系はゾンビエルフの弓矢対策になりますのでこれは欲しいですね。 何しろ15体の弓攻撃が一番怖いです。弓射程なら後衛にも届くでしょうし。 後は仰る通り壁や罠で敵進軍を遅らせて、集落到着前の撃破が理想ではありますね。 >難民の動員 こちらは戦闘が可能な人のみ、にしたいですね。女性や子供、老人のは厳しいと思いますから、 何しろ難民の弓が敵に届くということは、ゾンビエルフの弓も難民に届くということなので。 敵の応射で被害が出ることを考慮して、そのリスクを飲んで良いなら、ですね。 >灯り どうもゾンビ系は夜間でも問題ない様子ですので、灯りを付けないメリットはこちらにあまりなさそうなのですよね…。最初から付けておく方が良いかなと思います。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。少々出遅れて申し訳ない。 夜戦適性にしても、我々で言うところの暗視かサーマルアイか……それこそ複数考えられそうだな。 後者なら寧ろ松明等の灯りなら、熱反応を誤魔化せそうなものだが。 壁系なら、これは進行方向をより絞る事を目的とするつもりだが光縛封なら弓矢への壁にもなるとも思うぞ。 加えて祈雷を設置すれば、こちらもトラップで更にゾンビの数を減らせそうなものだが、それだと回復系特性を一切使えない事になるから、それもそれでヒーラーの本義を果たせない事にも。 他に気になる所と言えば、仮に難民の弓矢で援護射撃にしても、彼らに夜間戦闘というか暗視の類は大丈夫かどうかだな。
ちゃんと防壁を組んでからの先制射撃、2射目は無しで直ぐに下がるなら追射はそれほど脅威でもないだろ。 ゾンビが暗視持ちってのは失念してたからアカリはさっさと付けた方が良さそうかな。 出来れば引き込んで一緒に燃えてくれたらナーくらいの希望的観測。 難民に正確な射撃も求めてないから光源確保とちょっとでもダメージを稼げれば儲けものくらいよ。 そういう意味でも、弓ひけりゃ女子供は気にする気はなかったかな。
>迎撃準備 近接への防衛にはまったく使えない、ですけれど、壁じゃなくて布をピンと張らずに垂らすだけでも、弓矢に対してはある程度の防御になると思う、ます 防壁を組む時間が足りないときは、布で代用するのもありだと思う、ます 明かりは最初からつけておいたほうが良さそう、ますけれど、火事の心配以外にも、燃え尽きないように、相手に消されないようにするのも大事そう、です。準備ができるのなら、数を多めにして、個人でもランタンとかを、腰にくくりつけておいても良さそだと思う、ます
>難民の動員 指揮統制や練度の問題があるでしょうから、戦線正面に置くのは拙そうだけど。 私達を正面に立てて注意を引いた、その横から不意を突くのには動員出来そうかもね。 可燃物を仕掛けて火矢で着火というのは良案だと思っているわ。 一度しか攻撃のチャンスはないでしょうし、それなら一撃の損害を大きくしたいものね。 仕掛ける場所は、村に延焼や燃えたまま突入される恐れのない距離が良いかしら。 >防壁 きちんと緻密なものを用意しようとすると、スキル込みでも大変よね……。 燃やしついでに煙幕みたいなものも焚いて、後方への視界を切ってはどうかしら。 こちらの編成は近接寄りだから、狙い撃たれないよう煙の中を抜けて距離を詰めてしまうとか。 キャスターが後方支援しにくくなるけど、弓と撃ち合いじゃ元々不利だもの。 進路の脇に潜伏しておいて、敵集団の背後から範囲攻撃を撃ったりしても良さそうでしょう。
悪い、遅くなった、シーフのテュパラだ。よろしくな 住民の協力に関して言えば避難できる時間内での防衛線構築なら賛成 手があるなら足場悪くしたりちょっとしたバリケードも間に合うだろうぜ 援護射撃は、数の差があるから手は欲しい所だし戦える奴だけ持ってくるのもありだけど 視界的にあんまり役に立たなそうだし、いざって時に恐慌されても守りにくいから仕事終わったら大人しく一ヶ所に集まっててほしいかな ほら、ズタボロになった同族が自分たちを狙ってくる光景なんて、うっかり見えちまったら正気じゃいられねぇだろ? 集落内部に引き込むのも防衛とちょっと違う気がするしできれば外側で解決してぇな もしもの時の最終線を作っとくのは大事だと思うけどな、どうしても数匹はこぼしそうだしな 防衛線は廃材防壁と掘れれば穴、無理なら泥濘とか地面を凸凹させるだけでも走りにくくなるぜっと
とりあえず、現状の意見をまとめてみるか ・キャンプへの引き込み 防衛が目的な依頼なので引き込みはしない ・住民の戦闘参加 弓による一斉射による牽制 その後は退避してもらう ・灯り ランタンや篝火を利用して明かりを灯す ・罠などの仕掛け 敵の動きを遅延させる系の罠 敵の進路を制限するような障害物 鳴子 って感じで合ってるかな?間違ってたら指摘頼む
ケンさん、まとめて頂きありがとうございます。 整理して頂けると考えやすくなりますね、大変助かります。 >住民の戦闘参加 私も正直な所、シニングさんの仰る通りリスクが高いので戦闘不参加の方が良いかとは思います。 先制に失敗した時や、斉射後の後退が間に合わなかった時の影響も大きいのですよね。 敵が狙い通りに動く、戦闘経験がない住民も理想通りに動く、と考えるのは少々危険ですね…。 それと、集落に弓があるのかというと、あったとしても少数かなとは。狩りをされる人が持ってらっしゃるぐらいかと。 >灯り こちらは蒋さんの案に賛成で数は多めにしておきたいですね。 火災対策は灯りの周辺に砂や水を撒いておきましょうか。 >罠などの仕掛け こちらは敵の弓矢を遮る障害物の設置も提案頂いてますね。 壁、荷車に土石を積載したもの、光縛封、布を張った物、煙幕での視界遮断、ですね。 鳴子は、敵が分散し別動隊として動く可能性を考慮すると集落外の全周には欲しいですね。 >迎撃 敵が正面から来る、と仮定をしての話ですが、 上記の弓矢への備えをした上で、近接の方が敵集団に斬り込む、中衛後衛の方は射撃戦や回復支援、のようなイメージになりますでしょうか? シニングさんの、もしもの時の最終線、という意味では、突破された場合や別動隊に備えて少数名はいつでも下がれるように備えておきたいとも思いますね。
うーむ、難民を戦闘に参加させるのにはノリ気でない者もいる様だ。 悪くない案だと思うんだがなぁ……とりあえずとして反対がなさそうな案だけでサクっと考えた全体像を。 さっくり以下のマップをイメージする。 【難民キャンプ】【防壁】【主戦場】【洞窟方面】 【難民キャンプ】迂回を警戒して外周に鳴子等を設置したい。 今晩は内外共に明かりを灯しておく。難民は中央にまとまってもらう。 【防壁】最低限、矢を防ぐ屋根と壁があれば良が、可能なら頑丈なモノを。 布の屋根、土嚢や木の板、台車や家具等でとりあえず防壁を組む。 【主戦場】所謂、攻撃射程内。 油をしみ込ませた木や布、ランタン等の光源設置。撒けるほど量があるなら油を撒いておきたい所。 丸太を転がしておいたり、簡易的な溝や柵で進行速度を抑えたい。 光源の設置>妨害罠の設置の優先度。 【洞窟方面】主戦場のさらに向う側、鳴子等感知系の罠を設置したい。 冒険者は防壁にて目視と罠による監視をしつつ待機、主戦場に敵が入り込んできたら火矢や遠隔攻撃等で攻撃して明りの確保とダメージを稼ぐ。 前衛もノービスロングボウ等を用意しておくのはアリ、接近戦になったら捨てる方向で。 防壁近くまで敵前衛が接近してきたら防壁を飛び出して前衛出陣、前線を構築する。 ヴァンパイアコボルトの動きが想定できないが、身体能力が高いので移動力等も高い可能性。 目を離すと迂回されたりする可能性があるので、見つけ次第《捜波》等でマーク、最低限2名以上で動きを封じたい。 ともかく、早期発見と防壁に近づかれるまでにドレだけ削れるかがキモかな?と予想する。
ちょっと悩む案として、足の速いシーフを左右それぞれ1名展開させ、遊撃として迂回しようとする敵の狩りを優先対処させるのもありかな。 迂回されてキャンプに接近された場合に戻るのもこの二名に対応させる方向なら分かりやすい。
敵情偵察に出して、別途戦力で迎撃するなら良いと思うんだけど。 流石に一人で対処までさせるのは危なくないかしら……。 迂回や討ち漏らしに対する対処は必要だと思うので、全部前に張りつけない方向には賛成よ。 集落直掩みたいな戦力を遊兵に置いといて、防衛線を抜けた敵の頭を叩いて回るの。 それを機動力のあるシーフに任せるのは悪くないと思うわ。
ん~洞窟方面に関してまで手を広げるのは少しリスクが高くないか? いくら夜襲が確定しているとはいえ、下手に奴らの潜伏先である洞窟に近づくのは避けたほうがいいと思うし、そんな遠い位置の鳴子が鳴り出したら色々と気を使わなくちゃならなくて難民キャンプの人たちの精神的負担が高くなっちまう恐れがあると思う シーフ二人を遊撃ってのはありだと思うぜ ウォーリアーとキャスターが揃ってるからウォーリアーが正面きっての足止めしつつ、そこへキャスターがズドンって魔法ぶっ放すとかもできるしな そうやって敵の意識を集めてる間にシーフが遊撃として迂回する敵がいないか確認したり敵の背後から挟撃できたら楽になるしな
クリエーナさん、全体のご提案ありがとうございます。 大筋で特に異論はありません。 遊撃と洞窟方面に関してはアウレーリアさんとケンさんのご指摘に賛成ではありますね。 後は遊撃に関しては移動力を確保できるならシーフの方以外でも良いかと。 ちなみに弓の方はどれぐらいいらっしゃいますか?今回はシューターが居ないのですよね。 こちらの弓手が少ないのであれば、敵接近を待たず弓エルフゾンビを数名で積極的に狙う方が良さそうです。防壁があっても簡易なものですから射撃戦で押し負けますからね。 一応、私は魔弓の予定でおりますが、そのあたりの作戦次第で変更しますね。 >敵ボス OPから戦況が不利になれば逃亡することが示唆されておりますから、 出来れば逃がさずに撃破しておきたいですね。 スキルでの足止めは勿論、戦況が優勢になれば一部のメンバーで迂回して逃げ道を塞ぐのも良さそうです。 遊撃の方が一通り役割を終えたら敵ボスの逃亡阻止に動いて頂くのもありですね。 >役割分担 出発時間も近づいて参りましたので、役割の分担案も出させて頂きますね。 クリエーナさんにまとめて頂いた内容を元に記載させて頂きました。 罠や障害物、鳴子の設置は全員で分担する想定です。 ひとまず私自身は正面の中後衛に手をあげておきますね。 ●正面:前衛 ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処)
なら私は前衛にしておこうか。 ウォーリアが体張って止める役回りと仮定するなら、それを支える役も必要だ。 ただ、事と次第によってはボスとの対峙にも駆り出されるだろうから、前衛といっても必要とあらば敵ボス対応にも回ろう。 ●正面:前衛 ナタリア ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処)
それじゃぁ、俺は敵ボス相手に回ろうかな 敵ボスが出てくるまではゾンビの相手をしてるつもりだ ●正面:前衛 ナタリア ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処)
>行動 それなら、ワタシは正面で前衛として動く、ます 敵を抑えつつ、攻撃できるように一応、殺界&エーテルブレードと、遠い相手に攻撃できるように衝撃刃2と衝撃波、戦闘中の明かりの補助でエンライト、移動の補助でチャージングを持っていく、です ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) >事前準備 鳴子、防壁とか事前準備に限って言えば、集落の人に手伝ってもらっても良さそうだと思う、です できるだけ、多くの準備をしておけば、迎撃のときに楽になると思う、ます
顔出しすら出来ない状態でごめんね。シーフのキオルティスだよ。 本当に申し訳ない。纏めや進行、有難う。 とりあえず既に役割分担に入ってるみたいだし、そこだけでも。 基本的な立ち位置は正面・前衛。回り込まれたら遊撃に回ろうかな。 どれだけの広さの集落かは分からないけれど、遊撃に間に合うような スキルで行くつもりだよ。 ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 キオルティス ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) (キオルティス)
私は遊撃に入りましょう。 積極的に走り回るというよりは、集落の最終防衛線という配置で最後衛が近いかも知れないけど。 アーケインテンペストなんかも使って、近付いてきた敵は範囲攻撃で逃さず仕留めます。 攻勢を凌ぎきって反撃に入ったら、前方に出て追撃も考えています。 武器は一応魔弓もあるけれど、移動力を落とさない為に普通の杖で行くわ。 ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 キオルティス ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) アウレーリア
ほいほい、修正案把握。 スマン!洞窟方面は洞窟近くまでって意味ではなく、明かり等を設置しておく主戦場になる場所の手前くらいの意図だった。 気付いたら大分接近されてました、を防ぐ目的の奴だな。 ただ、確かに遠くに設置しすぎるのも意味が薄いし手間になるから主戦場内に仕掛ける方向の方がいいのかな。 前衛展開タイミングの話は、敵の前衛が前でてくるのは待った方がいいんじゃないかなぁ。 弓兵狙いにするにしても相手の前衛は超えないと攻撃通すの難しいだろうし。 移動で行動消費するとそれこそ弓で一方的に攻撃されるだけのターンが出来ちゃうし。 あと、一応、俺は弓ももってくぜー。 んで、俺も遊撃に回るかな。 前衛として前に出るが、右翼よりで立ち回り、抜けた奴がいたら下がってソッチを優先する感じだな。 汎用スキルの暗視と超視覚もって行く予定。 ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 キオルティス ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) アウレーリア クリエーナ
まとめありがとね。特に気になるところはなさそうかな。 ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 キオルティス ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン トゥーリ ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) アウレーリア クリエーナ
纏めを感謝致します。私はボス対応のほうに動かせていただこうかと。戦況がこちらの 優位になった場合、ドラゴンチャリオッツで逃走が困難な位置へ弾き飛ばすことで確実 に仕留められるよう留意致しましょう。 ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 キオルティス ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン トゥーリ ハリス ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) アウレーリア クリエーナ
2分前か、混乱しねぇように書き直すぜ まとめと作戦ありがとな 把握漏れもねぇと思うし異論もねぇぜ アタシは……遊撃の数は足りてるでいいのか? シーフ2じゃなくてシーフ1キャスター1になってるけど クリエーナが右翼寄りでアウレーリアが最後衛って事だと左翼が空いてんな とりあえず、アタシが左翼寄り遊撃行っとくぜ 余分な感じだったら22時の出発直前にもっかい来れるからそん時に修正するわ ●正面:前衛 ナタリア 蒋・璃龍 キオルティス ●正面:中後衛 イズレンディル ●正面:敵ボス対応 ケン トゥーリ ハリス ●遊撃(迂回する敵・防衛線突破する敵の対処) アウレーリア クリエーナ テュパラ
あー…と、俺の希望枠としての前衛兼ねつつの遊撃が抜けてる? まぁ、シニングさんが入ってくれるなら、当初の分担数のシーフ2になるし 俺は前衛に集中した方が良い、のかな? もしやっぱり遊撃に回った方が良ければ、一言くれると幸い。 因みに遊撃に入るなら、移動系を強化したスキル設定で行くし、 前衛のみに力を注ぐなら、また別のスキル設定で行くね。
キオルティスは基本位置が正面だったからあくまで手が空いたら的なサブ遊撃だと思ってた。 右おれ、左シニング、中央後方アウレーリアはバランスが良いので遊撃はコレでOKでいいんじゃないかな。
>射撃戦 今のところ弓は私とクリエーナさんのみになりそうですね。 そうすると敵の弓はなるべく早期に仕留めたいところですが、狙いに行くかどうかは前の方々の判断だと思いますのでお任せ致します。私はなるべく弓で狙ってみますね。 それとすみません、言葉が足りていませんでした。 敵接近を待たずというのは、敵が接近せずに弓だけで仕掛けてきた場合を考慮してですね。 基本はクリエーナさんの仰る通りの流れで、敵が射撃のみで仕掛けてくるようなら前に出た方が良さそうです。 >事前準備 集落の人へ罠の設置を手伝って頂く件はひとまず私のプレイングに依頼事項として入れておきますね。避難する時間はなくなりそうですので、その後はシニングさんご提案の大人しく一ヶ所にまとまっていていただく流れで。なるべく集落の中央ですね。 >キオルティスさん 分担のバランスは良いのでどちらでも大丈夫だとは思います。希望を優先して頂いて大丈夫かと。 念のためサブ遊撃的な動きも出来るように備えて頂くのは個人的にはありがたいです。
>クリエーナさん、イズレンディルさん 了解。意見有難うね。 それじゃ遊撃の方はサブと言う形でプレを出させて貰ったよ。 巧く行くと良いね。それじゃ、現地で!
あぁ、私が書き直した時に遊撃の方が抜けちゃったのね。ごめんなさい。 住民の誘導と直掩は私の方でやっておきます。 倉庫や講堂のような住民の入れる建物、或いは広場がないか探しておきましょう。