ガラクタ売りの2人組
根来言
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シナリオID:834
オープニング
オンボロ馬車の進む道は、舗装もされない砂利道ばかり。
けれど、車体の中から聞こえる音は陽気なメロディーただそれだけ。
時折、酒瓶を太鼓に。出鱈目な手拍子と共に大声をあげて。
乗客にとっては、車体が軋むその音さえも楽器の一つなのだろう。
「沢山売って~、大儲け~♪ 金が入ったら何買うゴブ~?」
「金が入ったら~、うまい酒と肉をタンマリ! ゴブ~♪」
今回のお客は、もうすでに出来上がったゴブリンがお二人。
それと、荷台に乗ったお宝の山。
家畜の皮を継ぎ接ぎした本のようなもの。土を固めて穴をあけた楽器のようなもの。あるいは植物の蔦を絡めた首飾り……に、辛うじて見えるもの。エトセトラ、エトセトラ……。
……これらすべてが、彼らが集落から持ち込んだお宝たち。少なくとも、彼らの目にはそう見えている。
「お宝、お宝~♪ お宝が金に変わるゴブ~?」
「うまぁい酒をみんなで飲むゴブ~♪」
宝を運ぶ、夢の馬車。騒騒しい宴。
しかし、それは直ぐに終わりを告げることになる。
———ガジャンッ!
「———ブッ!?」
彼らを運ぶ馬車が、急に速度を緩め、止まった。
止まった勢いで、酒瓶の酒を浴びることになった乗客2人。
すっかり酔いも覚め、何事かと窓から身を乗り出す。
「あー……お客さんー、ここから先はいけないよー」
馬を宥める御者は申し訳なさそうに頭を掻き、そして、小さく頭を下げた。
「橋が、壊れているゴブ!?」
「そうなんだよー。ここいらにゃ、馬が通れるような幅の橋はここにしかないんだよー」
『ほら……』と、促す御者の視線をたどれば……。
ドドドドドドド……ッ。
滝かと見間違うほどの激流が、激しい飛沫をまき散らすのみだ。
「これは、無理だよー。馬も馬車もオイラも、こりゃもう、お手上げだよー」
他人事のように言ってのける卸者。しかし、だからと言ってあきらめるゴブリン達ではない。
「他に道はないゴブ?」
「あるにはあるんだけどもー……。オイラはお断りしたいなー」
「……ゴブ? あるなら、行くゴブ!」
「えー……? でもお客さん、しつれーだけど腕は立つんですー?」
「……ご、ゴブ?」
目的の街に行くための道は2つ。
1つは、轟轟と滝かと思うほどの水が流れる川の道。つまり、泳げ。
もう1つは、深い森の山道。クリーパーがよく出るとかいうおまけつき。
「それに、どっちの道選んでも分かってるとはおもいますけどー……馬車は流石に、通れないですよねー。……どーします? オイラ的にはどっちでもいーんですけど」
馬車が通れる道は、更に遠く。後10日以上もかかるという。
馬車もなく、森を抜け類は何が必要だろうか。
武器や防具? 新しいリュック? 火打石、ナイフ……。
野営に慣れていない彼らは、知識……詳しいガイドを雇う必要もあるだろうか。
……残念ながら、これまでの旅路で散財をしていた彼らには……そのような支度をする金銭があるはずもなく。
「えーと、どうしますー? まぁ、運よく? 近くに村がありますけどー」
「———その村まででいいゴブ! ……やってやるゴブーッ!」
解説
マスターより
リプレイ
あるものは鉱石で出来た謎のオブジェを恐る恐る……といった形で扱い。
あるものは今にも朽ちてしまいそうな花の冠を手に取り、興味深そうに観察する。
(どう見てもガラクタにしか見えないけど、ホントに街で売れるのかなー?)
ベアトリーチェ・カロッサは訝し気に手に取った『それ』を観察する。
植物の蔦を編んだ靴(らしきもの)。靴底は薄く、踵に当たる部分は固すぎる。
おまけに、店に並べるには、形は酷く不格好だ。
普通の金銭感覚を持つものは、きっとこれに一銭たりとも金を出したいとは思わないだろう。
幸先が不安になるものばかりで、こちらとしても不安になる。上手く売る売り方を、考えなくてはいけないだろう。
「(売れるかどうかはさておき)ほんとに色んなものがあるんだね。……どんなものでも、需要はある……かも?」
ベアトリーチェの隣では、彼女と同じようにララベル・サン・ディーベルも首を傾げ、布(らしきもの)を折り畳み、バックパックに詰めていた。
「そういうものなの……かな?」
「……そういうものみたい。喜ぶ人もいるみたいだし」
『ほら』と、ララベルの示した方向からは、黄色い悲鳴が絶え間なく響いていた。
「はわぁ~……これ全部売り物? お宝の山だよ! お宝の!」
「これは、お花……? 可愛らしい押し花でございましね……。崩れないように、そっと……そっと……」
2人から少し離れた場所で目を輝かせるのは、サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブとララノア。
「どうゴブ!? ゴールディの職人が手塩にかけて作り上げたお宝ゴブよ!」
「わぅ……!? よよよよ、宜しくお願いいたしましでっ! 護衛がんばりましゅっ!」
急に背後から現れたゴブリンに身体が思わず大きく跳ねてしまうものの、手にした押し花は離さない。
手にしたものが壊れていないことを確認すると、ララノアは小さく息を吐いた。
(び、ビックリしました……。でも、ゴブリンさん達、とても楽しそうです)
「この石もきれいだし、こっちのアクセもいいなぁ……。ねねっ! 送り届けた後、幾つか買っていい?」
「お、おおっ! 勿論ゴブ! どれを買うか決めておくゴブ!」
「やったー! えへへぇ……どれにしようかなぁ♪」
「ま、まままだ、出発もしていませんでし!?」
「荷物が沢山ですね……! 重い物を一纏めにして、マジックポケットに入れてしまいましょう!」
エルナ・クルプファルツは、鉄や岩でできた謎のオブジェをぎゅっとロープで固く縛る。
重さが関係なく収納できてしまうのがマジックポケットの良いところ。
自分の身長をいとも簡単にに超えてしまうような大きなものも、ストレガ・L・リベルガストラは綺麗に収納することができた。
そのまま、残ったの軽くてかさばりにくい物をバックパックに入れてしまう。両手も空いて、楽ちんだ。
「これで……よしっ! 残りもどんどん入れてしまうのだ!」
「マジックポケットを使える人が沢山いて助かった……。荷物はそれなりに多いが……運べなくはない、か?」
バーネット・フォーサイスも残りの荷物をバックパックに押し込む。
「……なくなったね、全部この中には入っているのか」
ライオネル・ギシュムは感慨深く、背のバックパックに手を触れる。
(ここに入っている全てが、2人の宝物……。2人の夢のために、絶対に守るぞ)
初めての依頼に心躍らせ、ライオネルは1人、鼻息荒く拳を握った。
●
微かな川のせせらぎと、葉の擦れるような音を聞きながら、一行は森の中を進んでいく。
セリオス・オーガストとララベルが先導しつつ、歩きにくい道や危険な動物やクリーパーの痕跡を避けるように進んでいく。
時折現れるウサギや熊はストレガ、セリオスの2人を中心に狩りを行い、その度にライオネルが背負っていく。
「後で血抜きとか、加工教えてくれないか? まだあまり経験がないんだ」
「勿論なのだ! ストレガを見て学ぶのだ!」
2人の会話を聞きつつ、セリオスは辺りの様子を絶えず探る。
(運よく、これまで危険な敵に出会ってはいないが……)
セリオスが横目で依頼人のゴブリン達の様子を見れば、額に脂汗を浮かべ、1歩1歩が先ほどから明らかに重い。
「ふぃっ……、ふぃっ……。ま、まだゴブかぁ……?」
普段歩きなれていないゴブリン達は、時折息を切らして弱音を吐く。
「だ、だいじょうぶでし? そろそろ休憩なされましか?」
日も大分落ちてきましたし……。ララノアがそう付け加えて他の者達の様子を伺えば。
「うーん、そうだね! そろそろ野営地を探してもいいかも? 川の近くがいいかな?」
「……ん。こっちが川沿いだな。このまま川の流れに沿ってれば、街の近くに出られそうだぜ!」
サフィラの問いに、ギャメルが答える。
「ってことで、お疲れさん! ぱぱっと支度をして休憩しようぜ! ……大丈夫か?」
「も、もう動けないゴブぅ」
「……しょうがないゴブ……んんっ! しょうがねぇな! これ、食べるか?」
「あ、ありがてぇゴブ……!」
ギャメルの出したシガーチョコに、ゴブリン達はむさぼるように食らいついた。
「ご飯の支度をしないといけませんね。私、沢山お肉を持ってたんですよ! ……よいしょっと」
ドン。
エルナがどこかからか取り出したのは、丁寧に血抜きされた肉の塊(巨大)。
「……っ! 凄いね、今夜はバーベキュー?」
「うふふ、そうしましょうか! 頑張りますね!」
ララベルの言葉に、エルナがほほ笑み、どこかからか小さな歓声が上がる。
夕食の献立に胸躍らせる中。
「……その前に、敵がいるようだ」
セリオスのその言葉に、先ほどまでの陽気な空気が一瞬で張り詰める。
ベアトリーチェは身を屈め、辺りを探り始める。
「音はしないけど、どの辺?」
「川の方面に2匹。川の音で音聞こえにくいが……。影からこちらを伺っている」
「……いた。ちょっと避けて通るのは難しいかもね」
襲われる前に気づけてよかった。その反面、倒しておかなければ寝込みを襲われる可能性もある。
倒すしかない。
各々が荷物を静かに下ろし、武器を手に取った。
「近づいてくる……みんな気をつけて」
ララベルは、前衛で静かに耳を澄ませる。水の音に混ざり、聞こえてくる足音。
(大丈夫、練習どおりに……。練習どおりにッ!)
「ここは通さないぞ! 掛かってこぉいっ」
戦闘に繰り出したのはライオネル。散らばる木の枝を思いっきり踏み鳴らし、声を張り上げる。
その声に反応してか、2匹のクリーパーが飛び出した。
「同胞! 下がるのだ! アーケイン!」
ゴブリンを守るように、巨大な稲妻の渦が現れる。
「後は任せたぜ! オレは援護に回る!」
ギャメルが祭刀を振り下ろし、ララノアが祈りを込めると、エルナの弓とベアトリーチェの短剣が煌々と光を放ち始めた。
(動きがなかなか早いですね……)
エルナは、狙いがいまいち定まらず、目を細めた。
稲妻を避けながら、突破口を探し走るクリーパー。その前に、ララベルが立ちふさがる。
「早いね……でも、行かせない。このまま押し切る……ッ!」
ララベルはクリーパーの鋭い爪をギリギリで受け流し、ゴブリン達への注意を反らすように動く。
低い唸り声を挙げ、動きを鈍らせるクリーパー。
「まずは動きを止めようかッ! メテオライトッ!」
ふわり。バーネットの周りに、小さな光が無数に生まれていく。
彼の杖の動きに合わせるように、小さく右へ、左へ……。
そして、バーネットがクリーパーへ杖先を向けると先ほどまでの光がクリーパーを閉じ込めるように、辺りに散らばった。
グギャッ!? クリーパーが悲鳴を上げる。
身体に触れる度、弾ける光の粒と自身の手、耳、肩……。
できる限り当たるまいと、後ろに思わずよろけていく。
「これで、確実に当たります!」
その隙を見逃さない。エルナが、小さく息を吸い、矢を放つ。
頭に命中し、地面と頭を縫い付ける。
一方。
―――ギニャァァァッ!
「―――ッぐぅ!」
1匹のクリーパーはライオネルの小手をめがけて牙を突き立てる。
貫通はしていないものの、腕にのしかかる重さに思わず、顔を引きつらせた。
(……落ち着いて、仲間を信じるッ!)
「———ッ! 今だ、放せ!」
「———ッ! ってゃぁぁぁッ!」
セリオスの放った矢が、クリーパーの肩を射抜いた。
僅かに緩む牙の力。
ライオネルは小さく息を吸い、一気に力を腕に込め、引きはがす。
「にゃ! そのままこっちだよーっ! にゃぁぁッ!」
「これでっ、終わりよ!」
引きはがされた勢いのまま、放りだされたクリーパー。
そこにいたのは、ナイフを構えるサフィラとベアトリーチェの姿。
ベアトリーチェが、視界を遮るように、前から顔を切りつける。
反撃を受けぬよう、そのままバックステップで後方に回れば。
クリーパーの後ろから、サフィラがナイフを振り下ろす。
—――ガッ……。
首、脇、横腹に切り込みを入れれば、音もなく倒れ込むクリーパーの姿がそこにあった。
「ふぅ……、3人ともお疲れ様!」
「……ライオネル! セリオス! ベアト! ———ナイスファイトだよ♪」
「は、はは! ナイスだったな!」
親指を立てるサフィラ。
それに答えるように、つられるように、3人も親指を向ける。
●
「……。敵の姿はもうない」
セリオスが辺りを見渡し、警戒を解く。
再び安息が辺りに訪れた。
「今度こそ! ご飯をつくりますよー!」
「エエエルナ様! わ、わわたしもお手伝いいたしませう」
「ララノア様……! えぇ、一緒に頑張りましょう♪
巨大な肉を抱えたエルナとララノア。
火を起こし、鉄なべを火にかける。
「エルナ、ララノア、何か手伝えることはないかな?」
そんな2人の前に、ひょっこり顔を表したのはララベル。
「昼間仕留めた獲物の加工も、セリオス達がやってしまったし……。ちょっと手持無沙汰なんだよね」
「まぁ……。とはいっても……あら」
「ちょっと湯を貰ら……? お?」
悩むエルナ達の元に現れたのは、紙袋を手にしたバーネットだ。
「お湯? ……(くんくん)、なんだかいい匂いがするね、珈琲?」
「そうだ。茶にどうかと思ってだな! 酒がありゃ、もっと良かったんだが……、あれはかさ張る。……後は……そうだ、コップ貰っていくぜ……っとと」
バーネットの小さな手から、零れ落ちそうなコップをララベルが受け取る。
「おっと、僕も手伝うよ。丁度暇してたんだよね」
「そうか? なら、ケトルをエルナから貰っといてくれないか? その間に粉挽いとくぜー」
零れ落ちそうな珈琲豆の袋と盆を手に、意気揚々と立ち去るバーネット。
「それにしても、いい匂いだね。もしかして結構いい豆だったり?」
「そうみたいですよ。……ふふふ、楽しみですね」
火の明かりに照らされながら、ゴブリンは野草のスープを流し込んだ。
ここまで、豪勢な扱いを受けることができるとは思ってもいなかった。安全だし、美味しいし、何もかもが至れり尽くせりだ。
「ねね、ちょっとガラクタ、見てってもいい?」
「ゴブ? あぁ、勿論ゴブ!」
その言葉に、サフィラがにんまり笑い、自分のマジックポケットをあさる。
未だにどの商品を買うか、悩んでいるのだろう。これも欲しい、あれも欲しいと候補をどんどん火の前に並べていく。
「あれ? なにしてるのー?」
「にゃ、ベアト! 聞いて聞いてー、どれを買うか全然決まらないの!」
「……そ、そう」
(欲しがる人がこんなに身近にいたとね……!)
手に持っていた珈琲を一先ず置き、改めて商品を観察する。
「……これだけでも、欲しがる人は……いるみたいだけど。売り方を工夫した方がいいと思うよ?」
「ごぶぅ?」
ギャメルは適当な石を拾いあげると、自分の服で軽く削る。
「な、なにするゴブ!?」
止めようと立ち上がるゴブリンだったが。
「わー! ますます綺麗になったよ!」
「物をそのまま売るんじゃなくて、ちょっとひと手間加えてみたらどう? この石は今はただの石だけど、綺麗に磨けばネックレスとかのアクセサリーに使えると思うよ!」
サフィラの声の通り、石の削られた箇所が、火の光を反射して宝石のように輝く。
「お? 売り文句か?」
「そうそう、ギャメルさんも何かある?」
「金属は金属買い取りをしてるような店、年代物なら骨董店に持ち込んでみることだな! ものによって持ち込む場所を変えるだけでも大分違うと思うぜ!」
「ほぉぉぉ……!」
目から鱗……とでもいうように。食い入るようにギャメルを見つめるゴブリン達。
「わかったゴブ! これで、オレ達も億万長者ゴブ!」
「お宝が金に変わるゴブ~♪ 金が酒に変わるゴブ~♪」
「お、おいおい!? ……ま、まぁ不安になるよか、ずっといいか」
これで、金持ちも当然だと。ゴブリン達は笑い、歌う。
「ゴブリンさん達のお歌……。とても楽しそうで、素敵でせう」
歌声につられて、ララノアが手拍子。つられるように、ちらほらと手拍子、口笛、食器を叩く音。
手に酒はないけれど。並々と注がれた珈琲で乾杯。
まるで酔っ払ったかのように、ふらりふらり。出鱈目なステップで踊りだす。
……楽し気な歌と陽気な音が、夕暮れの中に消えていった。
●
街のギルド支部へと無事荷物を運び終えた彼らは、少々疲れた様子で、ゴブリン達を見送る。
「こっちの……いや、相場的にはこの道から通ってほしいな。この店は買い取ってくれる幅が広いから」
ララベルの指示に、ギルドの担当者も頷く。
初めての街で、右も左も分からないゴブリン達にとってギルドはとても頼りになる存在になるはずだ。自分たちよりも街の事にもきっと、詳しい。
ギルド私有の武具運搬用の大型リアカーには、先ほどまで冒険者達の荷物(と、マジックポケット)に入っていたガラクタ達でいっぱいだ。
「それでは、ご案内いたしますね。量が量ですので……かなりの長丁場になるでしょうが」
「構わないゴブ! ひとつ残らず、お宝に代えてくるゴブ!」
案内人の指示に従い、リアカーの上……の、ガラクタの上に飛び乗るゴブリン。
「どうか気をお気をつけて……。お宝、たくさん売れるといいですね!」
ほほ笑むララノアの言葉に、ゴブリン達は笑顔で手を振った。
「ゴブー! もっちろん! ひとつ残らず売って見せるゴブよ!」
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年05月17日 01時05分44秒 公開
参加者
相談掲示板
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! ゴブリン鑑定団!という感じでしょうか! ゴブリンさんたちの残金はあと僅か……私達の報酬もお宝の売却にかかっていたりするのでしょうか! なんとしてもたくさん運ばないとですね! マジカルポケット大活躍の予感ですね!特に重たいものから順にロープ等でひとまとめにして入れられると良さそうな気がします!
にゃ!シーフのサフィラだよっ! ゴブリンさんのガラクタ気になるなぁ どんなお宝が眠ってるか楽しみだなっ!
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 梱包した荷物を複数人のマジカルポケットで手分けすればよさそうなのだ。私もつけていくのだ 3日あるから野営も必要なのだ。狩猟してくる必要もあるのだ?
ぇっと…ぇえっと……っ ヒーラーの…ら、ララノアと…も、申しましで!!! ょよよろしくお願い、致しまし!!(がばちょ ま、マジカルポケットは…私もありますので…つけていきたいと思いますでふっっ 道中で…狩猟・採集なども…私も…よ、よいかと思いまし… せ、生活魔法も…もっていきましゅっ
シーフのベアトリーチェだよ、よろしくね! マジカルポケットで荷物を分担だね、オッケー♪ ガタクタに埋もれたお宝、見つかると良いなー!
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず荷物はマジカルポッドなどがあるやつでもっていければいいだろうな 俺はないので主に森を抜ける際の周辺の警戒などを行うつもりだ
ヒーラーのギャメルだ! みんな、よろしくなー。 マジカルポケットはオレも用意できるけど、人数的にもう十分そうかな? 三日間の道のりなんで、夜の見張りや食事の支度なんかも分担を決めてぇな。
えっと、ウォーリアのライオネルだ! まだダンジョンアタックしかやった事がないので、ちゃんとした依頼に入るのは初めてなんだ!精一杯頑張るのでよろしくお願いします!(ぺこり) 俺達じゃガラクタかお宝か判断がつかないし、ゴブリン達の夢のためにも 全部持って行ってあげたいね。 マジカルポケットはあればあるだけいいと思う!俺も習得してみたので荷物持ち出来るよ。 入りきらなかったらバックパックにも詰める! 夜の見張りは2人一組で交代制とかがいいかな?
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 運搬はマジカルポケットが結構用意できそうだし、なんなら全て格納できそうだな。 あとは全員で死角を無くしながら森を進むとか、野営中は交代で見張りをしながら休むとか、 その辺を抑えておけば問題無いか?
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! マジカルポケット、僕は持ってないから周囲の警戒とか、偵察で動こうと思うよ。
うん、夜の見張りは交代制じゃねぇとキツイよなー。 焚火の明かりがありゃ暗視や捜波がない人も見張りができるから、全員が十分な睡眠を確保できると思う。 偵察に長けたメンバーの睡眠時間が足りずに、休息でのスキル回復ができねぇって事態は避けてぇからな。 森を移動するときのポジションとかもざっくり決めとくか? 依頼人2人はなるべく安全なとこにいるのが良いよな。
あたしもマジカルポケット持ってるから持っていくね! 森の移動は依頼人のひとを中心に、キャスターとヒーラーの子がすぐ側を固めて シューターとシーフの子は散らばって索敵しながら進むってのはどうかなっ? 夜の見張りは交代制にするとして、ローテーションはどうしょっか?
私もマジカルポケット持っていきますね!これは取捨選択しなくても全部持っていけそうな感じですね! 夜の警戒用に暗視も用意しておこうかなと思います! 道中と野営については、割といろんな依頼で使っていて私の中で半ばテンプレ化しつつある【共通】タグをプレイングに記載しようかなと思っています! 内容は↓の感じで!問題なさそうならこのままプレイングに記載するので利用してもらえれば! ↓ここから 【共通】 ※本タグは以下の2つの内容を示す ・道中は隊列を組んで前後それぞれに前衛を置き、中間に依頼人や打たれ弱いメンバーを配する。前後左右上下の全方位の視点を分担し警戒。斥候役の捜波を基に戦闘は可能な限り避けて進む ・野営時は冒険者10人から2人一組で1~2時間交代で周囲警戒等の寝ずの番をする
わわっ、おおおぉ話…だいぶ進んでいましでっっ 隊列や…夜のみ、見張りの交代など…異存ございませんうで…(こくこく エルナ様はタグを…ありがとうございましゅるっっ つ、使わせていただきたく!!(ぺこーーっ
エルナはタグ作りありがとっ! 助かるぜ。 見張りローテーションは、特に希望がなけりゃタグにあるとおりざっくり2人1組って感じで大丈夫そうかな? 汎用スキル、オレは超嗅覚と位置感覚を用意するぜ。 敵を迂回した後、街への方角の再確認に使う。 移動ルートは川の道と山の道が提示されてるが、クリーパーのいる深い森の山道を進む感じでOKだよな? キャスターのウォーターウォークで突き進むには、川の流れが激しいみてぇだし、山道の方が危険に対応しやすそうだ。
>タグ 内容はそんな感じで大丈夫だと思う。 見張りも特に面子の指定をせずに、交代の仕方位で十分だろう。 ありがたく使わせてもらうぜ。 >川 一応ウォーターウォークで歩けるとは思うが、水面が激しく波打つような場所だと、 それでバランスを崩すって事も有るらしいから、俺達はともかくゴブリン二人組は 渡るのが厳しいとは思う。
生活魔法もちがいるなら水の心配はなさそうだが水が補給できるならそれにこしたことないのだ。 川か泉があるなら寄れるとよいのだ。水袋持参なのだ。
にゃ!エルちゃんはタグありがとー! ありがたく使わせてもらうねっ! ルートは山道の方が良さそうだねっ あたしたちだけならともかく、依頼人さんの こと考えたらこっちの方がいいかもっ! そしたら、スキルは捜波と看破、暗視を持っていこうかなっ!
>個人行動 とりあえずマジカルポケットと暗視は用意しておく。 これだけマジカルポケットと暗視の持ち主が居れば、とりあえず問題は無いだろう。 後は道中の敵の足止め用にアーケインテンペスト改とフリーズボルトを用意しておく。 足止めしたら纏めて範囲攻撃って所だな。
皆さんありがとうございます! ではではタグはこのままな感じで記載しますね! ルートは私も山道で良いかなと思います! >個人行動 スキルは先に挙げた通り、マジカルポケットと暗視の予定です! 今回は弓とエーテルリンクの後衛スタイルで行くので、隊列は中衛に位置しようと思います! 道中はリスさんに索敵をお願いしようと思っていたり!捜波も持っていきますね!
エルナさんタグの準備ありがと! 俺もルートは山道で問題ないと思う! >個人行動 サバイバル知識とマジカルポケットを持ったよ。 鍋ももったので薪を集めて、獣が狩れたら暖かい料理食べよう! 材料を現地調達して、野営するなんて「冒険者」になったんだって実感がわくなー!楽しみだ! 戦闘ではシザーロアを覚えられたので、敵に執着を付与して 依頼主のゴブリン達と後衛さんを守れるように頑張るね。
ライオネルさんもありがとうございます! シーザーロアの前衛!頼りにさせて頂きますね! 迷宮お肉セットを持っていくので、初日だけは食料賄えます! 二日目以降は狩りの成果に期待ですね!私もちょっとだけお手伝いしようかなと思います! 後は、12人分の煮炊きとなると相当量のお水が必要になりそうですし、ストレガさんも言うように途中で川や泉のあるところに立ち寄れるといいかもですね!
にゃ!そろそろ出発だねっ! みんな忘れ物はないかなっ? ライオネルの狩りの成果も楽しみだねっ!