乗るしかない、このビッグウェーブに! Wave1

夜帷かもめ

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シナリオID:790

オープニング

 街道を荷馬車が一台、進んでゆく。荷台には何やら荷物が満載されており、恐らくはこれから商売へと向かうのだろう。荷の主らしい商人は馬の背に乗り、手綱を握っていた。馬車の四方は雇われだろう授恵者らが目を光らせており、周囲の警戒に抜かりはない。穏やかな春の日の中、ガラガラと車輪が回る音が繰り返される。

 ――と、前方を見張っていた誰かが何かを目に留めた。

「あれは……?」

 見れば、男が一人。街道をこちらに向かって全速力で駆けてくる。旅人らしきその男は走りながら馬車へ向かって叫ぶ。

「逃げろ、そこの人! コボルトの大群だっ!」

 男から離れること数百メートル、道の向こうに砂ぼこりが立ち上っていた。男の言う通り、尋常ではない数のコボルトが男を追っているようだ。

「馬車を今から大きく迂回させることは出来ない」

 積み荷には大量の食器や工芸品などが含まれている。馬車を走らせたり、整備されていない街道の外へと馬車を動かせば壊れてしまうだろう。その上、来た道の先――つまりはコボルトの進行方向だが――には小さな村もある。いまここで亜人の群れを食い止めなければ、数刻の後には村が略奪に遭うだろう。

「君たち、追加で報酬は私が何とかしよう。コボルトを退治してくれないか」

 授恵者らがコボルトの群れを食い止める間、馬車は転回して旅人と共に村へと危険を知らせに行くという。すぐに動き始めれば馬車や旅人は当面の敵襲からは逃れることが出来るだろう。

 是非もなく、あなた達は装備を整えるとコボルトの大群を迎え撃つこととなった。

解説

目的:コボルトの全滅 状況:コボルトの大群との遭遇戦 敵:コボルト×たくさん(50体ほど)   一般成人男性の大半よりは強いが、授恵者であれば苦労せず倒せるほどの強さ。   極度の興奮、飢餓状態にあり目についた近くの対象に向かって吶喊し、略奪しようとする。 場所:開けた街道沿いの平原。    通りすがりの旅人から注意喚起を受け、打って出ることをあなた達は選択しました。    時刻は昼。視界は良好で足元の不安などもありません。

マスターより

 授恵者が無双するだけのシナリオです。人数少な目、文字数割り当ては多めでお送りします。確約はできませんが、「らしい」称号も付きやすくなっております。  相談は連携技の詰めにどうぞ。本シナリオの特例として相談無しでてんでバラバラな戦術を取ったとしても、白紙でない限りはだいたいカッコよく都合よく成功します。  Wave1とある通り、需要がありそうなら類似のシチュエーションで定期的に出します。  タイトルに深い意味はありません。敢えて言うならアオリ文句です。  ここまで読み込んだあなた、そろそろこのシナリオに入りたくなってきたんじゃないですか?

リプレイ

●
「君たち、追加で報酬は私が何とかしよう。コボルトを退治してくれないか」
 商人からの打診を受けた授恵者らの動きは早かった。

「追加の仕事か……いいぜ、ブレイブファング傭兵団の団長様に任せときな!」
「うるせぇ狗共だな。俺が一匹残らず狩り尽くしてやるよ」
 二つ返事で応えたのはハヤト=ガラン=ヴォルファングとアーシェル・G・クラインだ。二人とも歴戦の戦士である。コボルトの数が多かろうと、それに気後れするような男ではない。既にその瞳には闘争心を爛々と漲らせ、手にした獲物でコボルトを切り裂く瞬間を今や遅しと思い描いていた。

「なるほど。緊急事態であれば私も力を貸すよ――もっとも、久しく荒事には関わっていなかったから、勘を取り戻しながらになるけどね」
「まあ、俺も商人の端くれとしては見捨てることはできねえ」
 戦闘は本職ではないが、授恵者として多少の心得はある。シルヴィア・A・カペルが声を上げると、リンタロウ・イナバもそれに続いた。場に居合わせた者らは既に交戦の意思を固めたらしい。居並ぶ面々の顔を見て、アシュリー・レドルナンも遅れじと頷く。
「しょーがないなあ、ボクに任せ……」
 そこまでアシュリーが言いかけたところで、先に敵の様子を窺っていたエルゼリオ・レイノーラが戻ってきた。
「コボルトの数はひいふうみい――とにかく沢山いるよ!」
 指揮官に率いられた軍隊でこそないものの、ちょっとした氏族と言っていい規模の数だ。その報告を受けて、アシュリーの声が上擦る。
「コ、コボルトがたくさん!? たくさんって?」

「ちょっと数え切れなかったけど、50体以上はいたかなぁ」
 エルゼリオがさらりと伝えたその内容は、アシュリーの肝を冷やすには十分だった。強がってはみたものの、彼はまだ授恵者となって日が浅い。エーテルの加護を受けたとはいえども心の持ちようは市井の人々に近いものがある。むしろ、一般的に言えばアーシェルやハヤトのように命のやり取りに躊躇がない者の方が例外的だ。
「心配すんなって。この俺がいるんだからな!」
 不安に顔を曇らせたアシュリーの肩を抱いて、ハヤトが彼を力づける。
「そうだよ。ボクたちなら大丈夫、やれるよ!」
 エルゼリオも既に覚悟を固めていた。その意味では、エルゼリオも潜ってきた死線の数は人後に落ちない。これまでの経験も踏まえて、ここで自分たちが引き下がれば通り過ぎてきた村が危険に晒されることを彼はよく理解している。
 歳の近いハヤトやエルゼリオがそう言うのであれば、やはりアシュリーも引き下がることが出来なかった。
「見てなよ――コボルトの50匹や500匹、ボクにかかればちょいちょいだよ!」
 だから、つい、そう見栄を切ってしまった。

「決まりだな」
「まとまったか? コボルトもこちらに気付いたようだぜ」
 話の成り行きを見守っていたアーシェルとリンタロウが言う通り、敵は授恵者らに向かいつつあった。即席で得意とする戦術や得物、間合いを共有して作戦を立てると六人は亜人らを迎え撃つ。

●
 戦いの口火を切ったのは、シルヴィアとハヤトだ。中でも、ハヤトの速度は群を抜いていた。
「後ろは私が詰めているからね。存分に暴れるといいよ」
「応ッ、かかってこいやぁ!」
 真紅の稲妻が、敵の間を縦横無尽に走る。その背を追うシルヴィアも、思わず舌を巻く速さであった。身のこなしと反応の良さには多少の自信がある。実際、授恵者全体を見渡したとしてもシルヴィアは上位に入る使い手だろう。その彼女をして、姿を追い、敵に追撃を与えるのがやっとの事である。
 さほど強力な身体能力を持つでもない、率いる者がいないコボルトからしてみれば目の端に影を移すのが精々。気が付いた時には、胴に、あるいは腕に。斬撃を受けて傷が増えてゆく。遮二無二に武器を振るってハヤトの脚を止めようとするが、そこに既に彼はいない。
「遅せぇっ!」
 気合と共に跳躍したハヤトは別の集団の只中へと飛び込んでいる。着地と同時に手近なコボルトの首を刈ると、次の目標目掛けて駆けだしていた。

「一体たりとも、逃がすものかよ」
 リンタロウが吼えた。どこか他人事のような様子ではあった彼であるが、やはり同じ商売人同士。荷馬車を守らんとする商人の言動には共感するところがあったのだろう。珍しく――普段の彼を知る者からすれば、それこそ声を荒げた所などついぞ見たことがなかった筈だが――リンタロウはコボルトに向けて明確な『敵意』を向けた。明らかに容量を超えた魔力が、『魔法』という出口を見つけきれずにリンタロウの身体そのものを蝕んでいる。血管に沿って巡る魔力が身を刻む。だが、リンタロウはまだ最後の力ある言葉を発しない。
 ――まだだ、まだ。その瞳は慎重にハヤトとコボルトの距離を測っている。もう少し引き付けて……今!
『吹き飛びやがれ(タイダルストリーム)!』
 彼が手にした杖の先から、濁流が放たれる。触れる者全てを吹き飛ばす魔力の奔流は、ハヤトを追うコボルトの群れの真中へと大きな風穴を開けた。

 混乱のなか、ハヤトに続いていたはずのシルヴィアの姿がふ――と掻き消えた。コボルトの意識が追いつくよりも迅く、シルヴィアが死角へと潜り込んだのだ。
「光よ!」
 虚空に生み出された光の弾が、散弾のように敵を穿つ。一つ一つの光弾の威力は低くとも、それが幾十幾百と降り注げば話は別だ。たとえ武器防具を携えていたとしても、それが適切に運用されなければなんの意味も持たない。それは身に纏った鎧や胸当てであったとしても――だ。適切に受け(・・)られない攻撃は、その衝撃をそのまま身体へと素通しさせてしまう。
 不意を打ったシルヴィアの攻撃もまた、コボルトに大きな打撃を与えていた。

「馬車は十分に離れたみたいだね」
 先陣を切った三名からは少し離れ、エルゼリオは戦場全体を見渡していた。街道沿いは開けていて視界が良いということもあり、敵味方のそれぞれがどこで何をしているのか、彼には手に取るように見て取れた。この状況であれば、敵を逃す心配もないだろう。
「行くか」
「ま……任せてよ!」
 待ちかねたと言わんばかりのアーシェルに、アシュリーも続く。アーシェルやエルゼリオの攻撃力を活かすべく、敢えてアシュリーは少し離れての陽動に徹することにしていた。
(今回、ボクはソロで……行かせてもらおう)
 今はまだ届かないまでも、いずれはそこまでたどり着いて見せる。その為にも、先を行く授恵者ら(経験を積んだ者)がどのように動くのか、しっかりとこの眼に焼き付ける必要があった。笑いがちな膝に檄を入れて、アシュリーは走る。こちらの動きに気が付いたコボルトが武器を構えるのが、見えた。

 思わず、口元の笑みが深くなる。アーシェルに恐れはなかった。ただ、心に宿るのは戦いに向かう高揚である。戦闘狂という訳ではないが、剣を振るうことでしか得られない充足感があるのも事実だ。命を奪うことで、アーシェルは生の実感を得る。
 故に。
 アーシェルは怒りのままに敵を屠る。それは、目の前のコボルトの群れとて、例外ではなかった。血煙が刃へと宿る。あるいは、それは奪われた命が怨念となってその切れ味を増しているのかもしれない。いずれにしても、尋常ならざる気を纏ってアーシェルの手にした大剣は亜人の命を奪う道具となった。
「沈んどけ!」
 歩みを進めるごとに、ぬるりと靴底に伝わる感触がある。大地へとしみ込み切れなかった敵の返り血が、海となっているのだ。コボルトは恐慌状態にあった。初撃で大きく陣形を崩され、ハヤトの勇猛果敢な吶喊によってその傷口を更に広げられた。立て直そうにも脚が動かない。これは、怖れだろうか。
 ――違う。足先を地に縫い留めているのは、光の澱。リンタロウが放ったそれは、戦場からの離脱をコボルトに許さない。
「人間は、てめぇらの餌じゃねぇんだよ」
 アーシェルは笑った。跳ねる返り血をものともせず、贖罪の道を彼は征く。

「ホラ、どこ向いてるの?」
 こっちこっち、と嘲るような声がする。その主はアシュリーだ。言葉そのものは理解できないだろうが、その声音や身振りなどでバカにされている事は伝わるのだろう。コボルトはアシュリーを標的として追いまわしていた。
「ぴぃっ」
 喉の奥で悲鳴を押し殺す。改めてコボルトの姿をよく見ると、亜人(・・)とはいいつつも一般的な人族とはやはり違うということがよく分かる。鋭い牙に、筋肉ではち切れんばかりの腕、それに野卑な唸り声。個々の特徴はあるいはリザードマンやハーフビーストにも類似のものが見て取れるが、総体として、亜人は人族とは異なる。そんな暴力の具現化とも言える存在に向かい、アシュリーは果敢にも陽動を買って出たのだ。
 それは自分に出来る事を最大限にこなすという点において、やはり一人前の授恵者・冒険者であったと言えるだろう。

「輝き燃える奇跡の炎よ……我が刃に集いて力となれ(エーテルブロー)!」
 エルゼリオの身体は細い。それは、およそ冒険者らしからぬ女性的な線の細さを伴ったものであった。だが、彼はその身に神の加護を宿している。エーテルを自在に操り、肉体的にも精神的にも練り上げられた技を持つエルゼリオが放つ一撃は、見た目以上の鋭さを持ってコボルトの肉を、骨を断ち切った。

 コボルトには授恵者が繰り出すエーテルの技は理解できない。――ただ、遠距離から魔法を放つシルヴィアやリンタロウ、体格からして歴戦の戦士であることが一目瞭然なハヤトやアーシェルよりはエルゼリオやアシュリーを与し易しと考えた。故に、彼らは手近なエルゼリオを包囲する。
 それが、エルゼリオの狙い通りであるとも知らずに。
「出でよ」
 それは静かな祈りだった。戦士たちの雄たけびが風に吹きすさぶ中、うっかりとすれば聞き逃してしまいそうな。穏やかな言葉だ。だが、それは霧を誘い、敵を惑わす裁きの嵐を齎した。エルゼリオを中心に黄泉の門が開く。雷光が、爆ぜた。

●
 最初の数十秒で、趨勢は決していた。数にしておよそ十倍はいたかと思われるコボルトの群れは、瞬く間に数を減らしてゆく。戦いは授恵者らによるコボルトの追撃戦へと移っていた。

「このまま畳み掛けんぞ!」
 武器を捨て、逃げるコボルトをハヤトが追う。一跳びで数歩の距離を詰めるハヤトの剣からは逃れることが出来ない。目にハヤトの姿をしっかりと捉えることすら難しいが、狗人の網膜にはブレイブファングの名と共に紅く走る稲妻が焼き付いたに違いない。

「行かせないっ」
「私も続くよ」
 一括りにヒーラーと言えども、その立ち回りはエルゼリオとシルヴィアで異なる。その出自故か、エルゼリオは果敢に打って出る策を採ることが多い。装備やスキルは全体的にバランスよく、どの様な状況、距離でも対応して見せる。一方で、シルヴィアは速さ(・・)を念頭に立ち振る舞いを計算する。自分が攻撃の標的とならないことで、常に最前線の一歩後ろから戦線を支える狙いがあった。
 その違いは、『祭刀による一撃』という行動であっても如実に現れる。構えた盾でコボルトの攻撃を往なし、曝け出された胴を薙ぎ払う。エルゼリオの攻撃は、ウォーリアのそれに近い。それに対し、シルヴィアの攻撃は影。タイミングを、角度を、距離をズラして味方の一撃にその重みを重ねてゆく。

「ボクからも逃げるだなんて、みっともないよね」
 自分への追手が緩み始めたことを察し、アシュリーにも余裕が出始めている。コボルトの攻撃にも慣れてきた。次はもっと上手くやれるだろう。そんな実感を胸に抱きながら彼は逃げてゆく敵を確実に捕捉し、場所を味方へと伝えていった。今日この場での勝利だけではなく、今後の街道の安全も重要だ。
 只の一人たりとも、逃がすことは出来ない。

「危ねぇ!」
 鋭く、声が飛ぶ。シルヴィアは、目の端から自身の首元へと向かってくる白刃の煌めきを見た。次いで、鈍い金属音が響く。来るべき痛みは、ない。
「――大丈夫か?」
 気が付けば、シルヴィアをアーシェルが見下ろしている。身体を張って彼がコボルトの剣を受け止めたのだ。
「お前さんも無茶するぜ」
 離れたところでは、杖を構えたリンタロウが安堵の息を漏らした。先ほどの声は彼のものだろう。いち早くシルヴィアの死角から迫る敵に気が付いたリンタロウは、コボルトに向けて咄嗟に魔法を放っていたのだ。腕を痺れさせ、攻撃の威力を減じるそれがあったからこそ、アーシェルも間に合ったのだ。
 当たらなければ、包囲されなければ問題はない。それは間違いの無い事ではあったが、どうしても紛れはある。そのような不測の事態をカバーする、備えがしっかりとあるのは生き残る上でやはり必須の条件だろう。

 シルヴィアがアーシェルの瞳を見返し、小さく頷いた。
「止めは任せたぞ!」
 手にした剣の柄から、極大の光が迸る。シルヴィアの必殺の一撃を受け、狗人は膝から崩れ落ちた。

●
「おう、そっちも終わったか」
 ハヤトとアシュリーが戻ってくる頃には、一匹の討ち漏らしもなく全てのコボルトが地へと伏していた。それに対して、授恵者らは僅かな傷を負ったのみ。完勝と言ってよいだろう。
「大事にならなくって本当に良かったよ~」
 張りつめていた緊張が緩んだか、エルゼリオが気の抜けた声を漏らす。さすがにこの数の亜人を相手にするのは、力量の差があるとはいえ簡単なことではなかったのだろう。使いどころがあるかと備えていた新スキル(神霊達の腕)は、混戦の中ではタイミングを上手く合わせることが(十分な付与値を確保)できなかった。物音を立てず、離れたところの敵を無力化したい場合の手段程度に考えておくのが良いかもしれない。

「村に報告を入れないといけないな」
「腹も減ったしな。追加の報酬で、美味い肉でも喰おう」
 手早く荷物を整えたリンタロウとアーシェルの二人は、既に村へ向かって歩き出さんばかりだ。
(コボルトの死体はどうしたものかな?)
 ちらり、とシルヴィアが傍らを見遣る。大雑把に戦闘の後は処理をして、死体は山積みにしてはいるが――何しろ数が数だ。およそこの場では対応がしきれない。台車を手配するなり、村人にそれも頼まなければいけないな。そんな事を思いながら彼女も立ち上がる。
 日は沈みかけ、街道へも夜の帳が迫ってきている。出発は明日になるだろうか。

 ハプニングはあったものの、それでも授恵者らの旅は続いていく。

マスターコメント

皆さま、シナリオへのご参加どうもありがとうございました。 いずれも素晴らしい活躍だったかと思います。 これにMVPを付けるのは野暮というものでしょう。 大成功、ということでよろしくお願いいたします。
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:少ない6 / 4〜6人

2021年04月26日 20時15分24秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シルヴィア・A・カペル

    シルヴィアだ。よろしく頼むよ。 今参加してる依頼を含めて戦闘依頼は三回目だから、色々と練習も兼ねて。最近覚えたスキルも使ってみたいな。村を守れるよう頑張ろう。

  2. リンタロウ・イナバ

    ヒューマンのキャスター、リンタロウ。戦闘プレイングの練習も兼ねて参加。よろしくな。

  3. アーシェル・G・クライン

    ウォーリアのアーシェルだ。 よろしく頼む。 壁役は任せてくれ。 後衛を守りつつ範囲攻撃をぶっ放してこうと思ってる。 良かったら連携技にも挑戦してみねぇか? 派手に暴れようぜ。

  4. シルヴィア・A・カペル

    リンタロウもアーシェルもよろしく。 私もプレイングの練習のつもりだ。一緒に楽しく戦おう。 アーシェルが後衛の壁役をやってくれるんだね。心強いよ。私は前衛予定だけど、いざとなったら守ってくれると嬉しい← 連携技もすごく面白そうだ。是非とも参加させてほしいな。何かやりたい連携はあるかい? 私はヒーラーの初期の攻撃スキル(祈雷とかディバインストライクとか)とメテオライトなら使えるよ。折角だし格好良い連携にしたいな。

  5. リンタロウ・イナバ

    シルヴィアとアーシェルか、よろしくな。盾役がいるのは心強いな。 連携技か、楽しそうじゃねえか俺も混ぜてくれ。使えるのは魔導の潮流とスタティックフィールド、タイダルストリームと光縛呪、豪風、魔蝕くらいか?デバフかけてく戦い方になるんじゃないかとは思う。もちろんド派手にぶっぱなすことも出来るぜ。

  6. アシュリー・レドルナン

    シーフのアシュリーだよ、よろしくねっ! 授恵者になったばかりだからお手柔らかにね。 ま、まあ……。ボクにかかればコボルトなんて相手じゃないだけどね。

  7. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだよろしくな!! 50体かそこらのコボルトならちょちょいとってな感じだろ♪ どうせなら派手に暴れ回りてぇとこだし、カッケェ連携はそそるな!! 良けりゃあ俺も手伝うぜ!

  8. アーシェル・G・クライン

    >シルヴィア おう、任せとけ。 その代わり俺がくたばりそうになったらヒールしてくれよ。 >連携 乗ってくれた奴等はありがとな。 シルヴィアのメテオストライクとリンタロウの豪風やタイダルストリームを同じタイミングで放つと派手だし殲滅力も凄そうだな。 範囲魔法は戦場の華だ、ドカンとぶちまかしてくれ。 後はリンタロウのスタティックフィールドで動けなくなった敵達を範囲魔法や範囲攻撃でまとめてふっ飛ばすのもいいし、リンタロウの魔蝕や俺の破鎧砕のデバフ後にシルヴィアのディヴァインストライクやハヤトのトリプルファングでとどめを刺すとかどうだ?

  9. シルヴィア・A・カペル

    アシュリーとハヤトもよろしくね。 >アーシェル ふふ、了解。倒れそうになる前にしっかり回復するから任せておいて。 連携についても考えてくれてありがとう。それなら私はメテオライトで皆と同時に一斉範囲攻撃と、アーシェルやリンタロウのデバフの後にディバインストライクもするね。単体攻撃の時にも仲間と挟撃したりタイミングを微妙にずらした攻撃をしたり出来れば楽しそうだ。 一斉範囲攻撃についてはアーシェルも言ってくれてるけど、もしリンタロウがスタティックフィールドをしてくれるならその後にやりたいな。勿論範囲攻撃スキルにしてくれても良いし、最初のターンにスタティックフィールド→次のターンに範囲攻撃で追撃してくれても良い。連携は一回しか出来ない訳じゃないしね。リンタロウのやりたい攻撃を派手に思い切り撃って欲しい。 あ、連携の時「こうして欲しい」ってことがあれば遠慮なく言ってね。出来る限り協力するよ。

  10. リンタロウ・イナバ

    了解、任せてくれ。>スタティックフィールド

  11. エルゼリオ・レイノーラ

    顔出しが遅くなってゴメンね! ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。今回はヨロシク! 祈雷2を使って纏めてコボルトを吹き飛ばしたり、 普段はなかなか使う機会のない超説法(物理)とか使ってみたいと思ってるよ~。 その他はエーテルブロー2とか、薙ぎ払い2をガンガン使用するカンジかな? タイミングが合えば、皆との連携技にも参加してみたいな!

  12. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    アーシェルは連携案ありがとな! 今んとこ俺がINI的に1番早く動けそうだから先陣切って敵陣に飛び込んで薙ぎ払いで注意を引き付けフェザーステップで一撃離脱。 その隙にシルヴィアとリンタロウで範囲魔法ぶち込んでアーシェルとエルゼリオで追撃って感じもどうだ? それとアシュリーはガンガン攻めてくタイプかアサシン的に気配を殺してスパッと殺るスタイルかどっちがお好みだ?

  13. アシュリー・レドルナン

    んー、ボクは攻撃用のスキルもまだないし、回避重視の撹乱がメインになるかな。 連携は面白そうだけど、今回は見送りさせてもらうね。 スキルは主に疾風足やフェザーステップを使う感じになると思うよ。

  14. シルヴィア・A・カペル

    エルゼリオもよろしくね。連携大歓迎だよ。 アシュリー、了解だ。次の機会があれば是非。 ハヤトも連携案ありがとう。INIについては本職には敵わないけど私も精進したいな(速さ重視の回避ヒーラーを目指してるんだ←) よし、ハヤトが一撃離脱した直後にメテオライトを使おう。 最初ハヤトの後ろに居て、ハヤト離脱直後いきなり敵の視界に現れる感じ? 先述通りスタティックフィールドの後にもメテオライトで追撃する。 デバフ中で単体の敵にはディバインストライクで斬り込むよ。

  15. エルゼリオ・レイノーラ

    >シルヴィアさん こちらこそ!改めて宜しくね~。 >連携 ハヤトさんが一撃離脱⇒シルヴィアさん、リンタロウさんが範囲攻撃⇒アーシェルさんとボクで追撃って流れ格好良いね! それじゃ、ボクは追撃時に薙ぎ払い2で派手にコボルト達を吹き飛ばそうかな。 単体相手時はエーテルブロー2や超説法(物理)でポコポコ殴っちゃう予定。

  16. リンタロウ・イナバ

    連携案ありがとう。そんじゃ俺は遠慮なくぶっぱなすぜ、今のメンバーの中じゃ魔攻高い方っぽいしな。ガンガン魔法使っていこうと思う。巻き込まれないようにだけ気をつけてくれ。

  17. アーシェル・G・クライン

    INIの存在をすっかり忘れてた(脳筋 ハヤト→シルヴィアとリンタロウ→エルゼリオと俺の流れだな、了解。 ダブル薙ぎ払いでふっ飛ばそうぜ。 リンタロウの範囲魔法に巻き込まれないようにも気をつけとく。 魔防が豆腐だから一発でくたばりそうだしな(

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0