聖なる泉を救え!
青猫格子
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シナリオID:739
オープニング
「あの……! 依頼をしたいのですが」
若い銀髪のエルフだ。服装を見たところどうやら旅人らしい。
エルフの女性はケーテ・シルヴァーナと名乗り、受付で事情を話す。
「私はフィルエス大森林の出身です。今は事情があって各地を旅しております」
彼女はもともと住んでいた集落ではヨシフという学者の助手をしていた。
ヨシフは集落や周辺の土地の歴史を研究している。研究熱心で集落では少し変わり者扱いされていたが、その豊富な知識を頼りにもされている。
「ところが、そのヨシフ先生から先日手紙が届いたんです」
ヨシフの住む集落のエルフたちが「聖なる泉」と大事にしている泉がある。
彼らの先祖がこの地に入植してきたときに水源として利用していたが、今では使われておらず、住民のエルフたちは長い間立ち入らないようになっていた。
ヨシフは入植してきた頃の痕跡が泉にあるのではないかと考え、一人で調査に行ったのだが、そこで泉の近くの洞窟から怪物が出てくるのを見たのだという。
「怪物は青と黒のまだら模様のカエルのような外見をしていたそうです。大きさは子供の背丈ほどもあり、何匹も洞窟を出入りしていたとのことです」
クリーパーであるとヨシフは判断したが、そうなるとまずい事態だ。
数が多いため、集落にいる者だけでは退治しきれないだろうと思ったのだ。
「それで、私に手紙が来たんです。こうなったら冒険者の手を借りるしか無いと」
集落のエルフすべてが外部の協力に寛容なわけではないが、自分たちだけでは対処できないということで、ヨシフの説得に応じたようだ。
集落の伝承では「聖なる泉」が枯れたり異変が起きたりするのは不幸なことが起きる前触れだと言われていた。
クリーパーによって泉に悪い変化が起きなければいいのだが……。
「依頼内容はクリーパーの退治と、その後ヨシフ先生が聖なる泉を調査する時の護衛をお願いしたいのです。私は急ぎの用事があって同行することはできませんが、集落についたら先生が泉へ案内する手はずとなっております」
ケーテは話し終えた後、最後にこう付け加えた。
「故郷を助けてください。どうかよろしくおねがいします」
解説
マスターより
リプレイ
ビッグオウムでフィルエス大森林に到着した冒険者たちは、すぐに目的の集落にたどり着いた。
清らかな川に面した小さな集落で、一見平和そうに見える。
しかし、この平和な集落のすぐ近くに驚異が迫っているのかもしれない。
「冒険者の皆様でしょうか? お待ちしておりました!」
集落から出てきた、青年くらいに見えるエルフが声をかけてきた。
鳶色の髪の大人しそうな男で、メガネを掛けている。
「ヨシフ様ですか? ケーテさんからの依頼で参りました。よろしくお願いします」
ロゼットが進み出て挨拶をする。
ヨシフ以外のエルフたちは、仕事などをして忙しそうで積極的に声をかけてくることはないが、冒険者たちのことが気になっている様子だ。
「せっかく来ていただいたのに、あまり歓迎できず申し訳ありません。これからすぐに泉へ向かう事になってしまいますが……」
「そういうことなら構わない。同胞が困っているのだ。なるべく早く事態を解決できるのに越したことはない」
「その通りです、ライナ様」
ライナ・フレイヴァルツの言葉にフロマーシュ・ダイヤドロップが深く頷いた。
ライナもフロマーシュもエルフであり、仲間を助けたいという気持ちでこの依頼を受けたという面もある。
「元農民的には、水場の危機は見過ごせないすよ」
マタリキー・T・ヒーローはヒューマンであり生まれこそ違うが、大森林で平和に暮らす集落の人々の暮らしは、どことなく故郷を思い出させるのかもしれない。
「ではさっそく、駆除へ行きましょう。案内をお願いします」
集落を救うために意気込む者がいる一方、グレイブ・ヤードは冷静で、あくまで依頼を遂行するという態度のようだ。
それぞれの立場により、事件への思いが違うのは当然である。
ヨシフは頷くとさっそく冒険者達を聖なる泉へ案内することにした。
●聖なる泉へ
森の中、ヨシフを先頭に冒険者たちは進んでいく。
「結構、集落から歩くのね」
ロゼットが歩きながらつぶやいた。冒険者たちには大した距離ではないが、生活で使用する水源となると少し不便に感じる。
「昔は集落の中心がもう少し泉に近かったようです」
ヨシフが説明する。集落の昔の様子ははっきりしていない部分も多く、この周辺を調べることで更に昔の暮らしを明らかにしたいのだという。
「そして、記録をまとめ、資料館を作るなどして私達の文化を後世に伝えていきたいのです……あ、すいません、つい熱く語ってしまいましたね……」
「いえ、立派な考えだと思います」
ヨシフが話しすぎて申し訳無さそうにしていたが、フロマーシュは気にしていないようだ。
話しているうちに、周囲の木が少なくなり、岩に囲まれた場所が見えてきた。
岩場の中心部には水が湧いている泉があり、そのすぐ脇に人が出入りできるほどの大きさの洞窟の入口があった。
「もしかしてあの洞窟に、移住してきたエルフたちが住んでいたのかしら」
ロゼットは先ほどのヨシフの話を思い出した。
「ここから見たところ、クリーパーらしき存在はまだ確認できませんね」
グレイブが泉の周囲を観察しながら言う。
「ああ、だがどこから現れるかわからない。気をつけよう」
ライナは泉の水の透明さに心が洗われるのを感じた。しかし、だからこそこの美しい泉がクリーパーに脅かされることなどあってはならないと思えた。
ヨシフが襲われぬよう、守りながら冒険者達は静かに泉へ近づく。
「ゲコ、ゲコゲコ」
その時だった、洞窟から3匹のカエルが飛び出してきたのは。
いずれも子供くらいの大きさで、背中は青と黒のまだら模様。腹は青白っぽく、金色の目が不気味に冒険者達を見つめる。
「3匹か。他のカエルは奥にいるのだろうか」
グレイブが周囲を警戒する。洞窟の奥にいるならばいいが、別のところから襲撃してくる可能性もある。
「かもしれないす。とにかく、皆さん気をつけてください」
マタリキーは槍と盾を構えて前に出る。ヨシフを守ることは当然だが、他の仲間達が危険に陥らないよう、いつでも飛び出す心構えだった。
カエルたちは、エーテルを求めているからだろうか、喉を膨らませ鳴き声を上げながら冒険者達に飛びかかってきた。
「ライナ様には近づけさせませんよ!」
フロマーシュが一足先に動く。
大剣を振るうと、発生した衝撃刃が近づいてきたカエルの1匹を斬りつけた。
「マーシュ、頼んだ」
前方で戦う彼女を頼もしく感じながら、ライナは仲間たちの背後に鉄壁を形成する。死角からの襲撃があった場合に備えての行動だ。
「万が一、捕まった時に備えましょうか」
そして、グレイブは更に守りを完璧なものにするため、守護の光を仲間たちに向けて発する。
護衛対象がいるため、万が一でも防御が崩れるようなことはあってはならない。
ヨシフを守るため、前へと出たロゼットは、構えたダマスカス鋼の棍に祈りを込める。
「這い寄るもの、元いた世界に立ち去りなさい!」
エーテルを纏い輝いた棍が、飛びかかってきたカエルに命中する。強烈な一撃を食らったカエルはひっくり返って地面に伸び、動かなくなった。
「……長い舌での封じ込めに気をつけないとっすね」
マタリキーは残りの2匹をまとめて攻撃するため、槍で大きく前方へ弧を描く。
大きな衝撃波が2匹のカエルをまとめて斬りつけた。
1匹は息絶えたが、もう1匹のカエルはまだかろうじて息がある。
「ゲコゲコゲコ!」
生き残ったカエルは不快そうな声を上げ、舌を出しながら飛び上がる。
伸びた舌が向かった先には、ヨシフを守っていたロゼットの姿がある。
「ロゼット様、危ない!」
彼女が狙われていることに気づいたフロマーシュが先回りし、庇う。
ロゼットは舌から逃れたが、代わりにフロマーシュが舌で拘束されてしまった。
「フロマーシュさん!」
「このような攻撃……大したことはありません」
締め付けてくる舌に対し、彼女はエーテルの力で守りを強化して抵抗する。先ほどのグレイブの強化も合わさることで舌に対抗するには十分な防御力であった。
「マーシュ、大丈夫か!?」
舌と格闘する彼女を見てライナは杖をカエルに向ける。杖先から発せられた光の矢がカエルを撃ち抜いた。
「ありがとうございます、ライナ様。もう大丈夫です」
フロマーシュを縛っていたカエルの舌の拘束が解ける。舌が触れた箇所も異常はなさそうで、すぐに元通りに動けるようになった。
冒険者たちの見える場所にいたカエルは全て倒したようだ。
「他の場所からカエルが襲ってくる気配はなさそうね」
ロゼットが周囲を見回しながら言う。
「きっと残りのカエルは洞窟にいるっすよ」
マタリキーが洞窟の中を指す。おそらくその可能性が高いだろう。
洞窟の外は一旦安全とみなしてヨシフは待機してもらい、冒険者たちは警戒しながら洞窟の中に足を踏み入れた。
●洞窟の中
洞窟の中は暗く、湿度が高い。
ロゼットが意識を集中すると、彼女の傍らに光の玉が現れ、洞窟の中を照らした。
「!!?」
冒険者たちは視界に飛び込んできた光景に息を飲んだ。
洞窟の中は広い部屋くらいの大きさで、奥に空間が続いているような様子はない。
とはいえ10人くらいなら動き回っても特に問題ない広さだろう。
その空間の中、前方の二箇所の岩陰からカエルたちが頭を出してこちらを見ている。
一箇所は4匹、少し離れたもう一箇所に3匹の群れの状態になっている。
「ゲッゲッゲッ……!」
カエルたちが一斉に鳴き声を上げ、洞窟内で反響する。
「うわ……」
マタリキーがなんとも言えない顔をした。カエルの鳴き声といえば故郷の畑につきものだが、のどかなはずのその音から、自分たちに向けた敵意を感じたのかもしれない。
「皆さん、敵に囲まれないように気をつけてください。ここは私が守ります」
フロマーシュが皆の前から一歩進み、カエルたちをにらみつける。その視線がエーテルによって相手に届く。一斉にカエルの視線がフロマーシュのもとへと集まる。
「……頼もしいですが、あまりに無謀な真似はしないようにしてくださいね」
グレイブが釘を刺す。彼女は先ほども仲間をかばって舌の攻撃を受けていた。
個人の方針にあまり口を出す彼ではないが、念のため彼女へ向かって癒やしの光を届ける。
「要は、近づく前に倒せばいいという訳すね」
マタリキーはそう言うと、4匹の群れの中の1匹に向かって衝撃刃を放つ。槍の刺突の衝撃が空間を飛び越え、1匹のカエルを突き刺した。
遠方から飛んできた攻撃に他のカエルたちは怯んだかというとそのようなことはなく、勢いをつけてフロマーシュへ向かってくる。
「今度は、私がマーシュを守る……!」
ライナはマーシュへ向かってくるカエルたちに杖を向ける。
仲間を守ろうとする彼女を助けたい。その思いが力になったのだろうか。
杖からひときわ明るい炎が放たれ、飛びかかってきた三匹のカエルたちを一度に燃え上がらせた。
生き物のようにうねる炎の中、カエルたちは悲鳴も上げるまもなく燃え尽きる。
「すごい、あっという間にカエルが……」
カエルたちの体当たりを盾で防いでいたロゼットがつぶやいた。洞窟の中の明るさが元に戻る。
残りのカエルたちも、今度は流石に動揺したのか、一瞬動きを止める。
「今のうちに、舌を狙いましょう。動きを封じられるのは厄介ですから」
グレイブが口を開けて動きを止めていたカエルに狙いを定める。
眩い光を宿した祭刀で、カエルの舌を一気に斬りつけた。
「ゲェーッ!!」
致命傷だったらしく、カエルは舌を失うだけではなくその場で力尽きて倒れた。
「あと少しです!」
フロマーシュとマタリキーが、ほぼ同時に向かってきたカエルに向けて武器の衝撃を放つ。
大剣の衝撃と槍の衝撃が、それぞれカエルを撃ち抜いた。
「これで最後ね!」
ロゼットが最後の1匹のカエルに向けて、光を宿した棍を振り上げる。棍が命中したカエルは洞窟の中を跳ねてから倒れ、動かなくなった。
「すべて倒せたようですね。お疲れ様でした」
グレイブはクリーパーが完全にいなくなったことを確認して、仲間たちを光で癒やす。
これで泉を脅かす脅威は無くなったと言えるだろう。
●戦いの後
「本当に、ありがとうございます」
クリーパーをすべて倒したという報告を受けたヨシフは喜んだ。
「いえ、当然のことをしただけすよ」
と、マタリキーは謙遜する。
予定通り、この後はヨシフが泉の調査をすることができそうだ。
洞窟の中は後回しにして、ヨシフはまず泉周辺の調査を行うことにした。
冒険者たちはその間、周囲を見張りつつも美しい泉に目が行く。
「きれいな水ですよね。飲んでも大丈夫でしょうか?」
「昔の人は飲んでいたはずですから、大丈夫だと思いますよ」
ロゼットの言葉に何やらメモを書き留めているヨシフが答える。
泉に近づいたロゼットは手で水をすくい、一口のんだ。
「美味しい……」
特に変わったところのない普通の水だが、戦いの後だからそう思えたのかもしれない。
ライナは泉の周囲の植物に異変がないか確認していた。
植物には変わったところは見られないが、周囲の雰囲気が、何かが違うと感じられる。
「そうだ、この泉には生物がいないんだ」
飲める水だというのに、魚や虫といった生物の姿が見られない。エーテルを求めたクリーパーに狩りつくされてしまったのだろうか?
「しかし、どうして神聖な泉と呼ばれるようになったんすかね?」
マタリキーが疑問を口にする。
「それも気になるし、伝承もよく考えると不可解な所があります。一度泉が枯れたことがあるのでしょうか」
グレイブも伝承が気になっていたらしい。ヨシフはそれを聞いて、残念そうな顔をする。
「私にも伝承がどのようにして村に伝わったのかまではわからないのです。いずれ解明できたらと思いますが……」
ヨシフが泉の周辺を調査して、特に変わった部分はなかったので、次は洞窟の中を改めて調査することにした。
「明かりの確保は任せてください」
ランタンを持ったフロマーシュがヨシフとともに洞窟の中へ入る。
他の仲間も続いて洞窟の中へ進む。
先ほど戦っていた時はそこまでじっくり見ていなかったが、人工的な部分がなく、自然にできたと思われる広い洞窟である。
しかし、十分な広さがあるため一時的にエルフたちが住んでいたとしてもおかしくはないと思われた。
「何か、人工物が残っていないかしら?」
ロゼットが辺りを見回した。
ヨシフも周りを慎重に観察しながら奥へと進む。すると、岩の間に何かが置かれていることに気づいた。
「布や籠……ここに住んでいた人たちの生活用品ですかね」
マタリキーがヨシフの手にした品々を見て言う。
「だいぶ古そうですが、これが昔ここにいたエルフの持ち物でしょうか」
「そうですね、古い装飾に見えますが、まだはっきりとはわかりません。偶然ここを通った人が忘れていったものかもしれませんから」
グレイブの言葉に、ヨシフが品物を袋に収納しながら答える。持ち帰って調査するようだ。
その後、一通り洞窟の中を調べたが、他に変わったものは見つからなかった。
「これで今回の調査は終わりにしたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました」
ヨシフが感謝の言葉を述べる。
泉は平和になり、伝承の通りならしばらく集落は平和であろう。
「泉が安全になったと長に報告に行きます。その後簡単なものですが私の家で食事を出しますので、よろしければ食べていきませんか?」
ヨシフの誘いを、冒険者たちはありがたく受け入れることにした。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜8人
2021年04月07日 01時14分21秒 公開
相談掲示板
同胞の危機とあらば駆けつけよう。 聖なる泉に蔓延るカエルを倒し安寧を取り戻す。 護衛と調査もしっかりと行おう。 キャスター、ライナ・フレイヴァルツだ。よろしく頼む。
ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 さすがに占拠させるわけにいきませんしね お手伝いいたします
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。皆様よろしくお願いいたしますっ! 同胞の方と…大切にされている泉の危機なのですね! 大切な泉の無事の為にも、力をつくして参りますっ!! 勿論皆様や護衛対象の方をお守りする事も、全力で努めて参りますのでっ!
とりあえず現状を考えるなら、気にするべきは足場?ですかね? 踏ん張りが難しそうなところではありそうです
ヒーラーのロゼットよ。4人目だから、依頼は成立ね。 泉の近くで戦う時は、水中にも気を配った方が良いかも? わざわざカエルの姿をしているなら、潜水ぐらいはできそう。 水中に潜んで近づいたら舌で捕まえにくる、とか。 洞窟は深くはないようだけど、何か光源を用意した方が良いかな。 照明があれば後の調査でも損にはならないでしょうし。
確かにカエルともなれば飛び込んで逃げるなどもも考えましたが潜水もありそうですね。 逃がさないようにするか、足を先につぶすようにするかなどが考えられますかね? 姿勢も低そうですから、足元は要注意でしょうか?
光源か、手段としてはエンライトになるだろうか。 取得はしているので必要であれば持っていこう。 動きを封じた隙に大勢で襲いかかってくることがある。 とのことなので、戦う際は集まって戦うことが大事そうだな。 舌で捕まえられて、動きを封じられた味方がいれば【識別範囲】で 味方に攻撃をあてずにクリーパーに攻撃をあててみるとしよう。
野生の獣なら逃げる可能性はあるけど、クリーパーは どうも逃げるって思考はあまり無いみたいなのよね。 確証はまだないけど、死ぬまで向かってくる前提の方が良いかな。 跳躍しての体当たりなら、お腹あたりに飛んでくるんじゃないかしら。 光源はエンライトはもちろん、道具ランタンとかね。 戦闘後の調査は、時間制限が無い方が良いでしょうから、 道具欄が空くならランタンかたいまつ、入れておいても良いかも。 そうね。舌に捕まった本人は、自力で舌を外せないかもしれないから、 周りにいる仲間で舌を攻撃するか、カエル側を叩いて援護も良いわね。
舌で捕えて来る攻撃、今の所皆様は後衛の方ばかりですので、庇ってお守りして参りますっ! すぐ庇えるようにするためにも、ライナ様がおっしゃったように、私もできるだけまとまって行動いたしますのでっ! 舌で捕えて来るのが、複数の人を一辺に可能なものでなければいいのですが… そこが分からないのは不安です… でもでも捕えられた人が解放される前に攻撃された時の為にも カバリングで庇うのはもちろん、 闘気槌2で仲間に当たらないようにしながら敵を迎撃していこうと考えておりますっ 確かに調査の為には明かりが必要になるでしょうから、私もランタンを用意して参りますねっ。
あぁ、私も前に出ますよ。 楯もありますし、丈夫なほうでもありますしね。 一応、防御に関しては援護も含めましょう。 >カエルについて 知能にもよると思いますが 「自分の得意な場に引き込む」とかはありそうかなと思います。 とはいえ、されないに越したこともありませんね。 >光源について 戦闘も考えると、洞窟などに入るとき(索敵時)はエンライトの方がよいでしょうか? ランタンなどで手が塞がるのはとっさの時に困りそうですし。 調査の時にはアイテムに切り替えるのは賛成ですね。
どうもす、マタリキーす。 ウォーリアす。よろしくお願いするす、先輩方。 >動きを封じられたときに大勢で >舌で捕まえられて、動きを封じられた味方がいれば【識別範囲】で 味方に攻撃をあてずにクリーパーに攻撃をあててみるとしよう。 これ、めっちゃいいすね。フロマーシュさんの懸念どおり、複数人になるかどうか、っていうのはあるすけど、俺とフロマーシュさん、それからグレイブヤードさん、と3人で回れるなら、 「捕まえられた上で耐えることで、敵を引き寄せて一網打尽」みたいなんもできそうすね。 >エンライト そういえば、俺も持っているのでもっていこうとおもうす。他になにか持ち込めるといいんすけど……ちょっと、考えておくす。
手が増えたのは良いことです 捕まらないために一番楽、というか手っ取り早いのは距離のあるうちにある程度損害を与えることですが・・・。 一応私は祈雷を使えるようにしておきましょうか。 識別もありますので、そこまで困ったことにはならなそうですし。
お、たしかにそうすね。一応弓をもっていって、ちくちく刺しつつ、距離を詰められそうなら前にいって捕まりに(←)いく感じにしたら、いい感じに誘導できたりしそうすかね……? ……祈雷、はいったりできるんすかね。識別ついてるならそれもまた良い経験なような……
マタリキーはよろしくね。 落雷の中にいるのは、当たらなくても肝が冷えそうね<祈雷 多数の相手にはライナの範囲魔法が有効でしょうから、私たちで 上手く範囲に追い込めたら、まとめて叩けると良いわね。 >スキル 私は単体攻撃と、防御・回復用で堅実な感じにしておこうかな。 水中や離れてる時には、魔矢で削らせてもらうわね。
ふむ。 現状を考えると、「護衛」もありますので捕まりに行く(あるいはそれを前提とする) というのはいささか難しいというか、控えたほうがいい手段な気もしますね。 その対応に人を割かなければならなくなります。 なってしまった場合は仕方ないのでその状況を利用する、位ならば。 >祈雷 相談の状況次第ではもっていきますが、他の範囲攻撃のスキルがあるなら不要だと思っていますね。 完全に行動がとれなくなるのはあまりいいことではありませんし。
マタリキーさんも宜しく頼む。 心強い者達が沢山いて助かる。範囲攻撃は任せてくれ。 少々考えたのだが、カエル型のクリーパーが水中に潜み 背後から舌攻撃で水中内へ引き込む奇襲の可能性もなくはないのだろうか? 一応念のため【アイアンウォール】(【鉄壁】幅1m高さ2m厚さ30cm) を背後に設置して背後からの奇襲を防ぐのも試してみようと思う。
っとと、マタリキー様もよろしくお願いいたしますっ! 前衛の方が増えて、とっても助かりますっ! 確かに護衛対象の方もおりますし、敵の数がこちらより多い (現状の私達+護衛対象の方合わせて6人、敵は10匹)ですので 最悪の場合、敵に全員が拘束されて、そこに攻撃が…という可能性もありますので 拘束されることはできるだけ回避して、グレイブ様がおっしゃったように なってしまった時だけ、にした方がよさそうですっ。 そして、ライナ様はアイアンウォールで背後の守りを用意していただけるのですね! ありがとうございます! あと、先も申し上げましたように、攻撃力も範囲も小さいですが 闘気槌で私も範囲攻撃をして参りますっ! あと、衝撃刃2での遠距離攻撃も考えております。 その場合はヒールとの入れ替わりにして、回復はヒーラーの皆様にお任せする事になりますが… 回復の方が必要でしたら、衝撃刃よりはそちらを持ち込んで参りますのでっ。
そうすね。変に囲まれたり、ヤバそうなとき、あるいは誰かが捕まりそうなとき…って感じで考えてるす。 俺も範囲攻撃と射撃系スキルを持ち込むことにするす! 数が減れば相対的に脅威もへりそうす。早めに削っていきたいすね。
大事なことは 「倒し忘れのないように着実に始末」かもしれませんね。 カエルの数が減ればどんどん楽になりそうですし >引き込む 十分考えられる事態ではありますね。 泉近くでは気を付けたほうがよろしいかと >回復について 結局ヒーリングオーラ(範囲回復)とサークルプロテクション(範囲防御UP) あとヒール2は準備しておりますので、おおよその事態には対処できるかと。 とはいえ、過信せずに行きましょう。 無理をしすぎず、無茶をせず。 護衛対象にも安心してもらえるように、です。
>回復 サイドヒール改を用意していくわ。ヒーラーが2人いるから、 枠が余らないなら回復は外しても良いんじゃないかな。 明日出発だから、行動の出し忘れだけは注意しましょうね。
グレイブ様とロゼット様は回復のご用意、ありがとうございます! 私が回復に回れない分、攻撃したり守ったりして 回復の負担を少しでも軽くすることができましたらっ! というわけで、先に申し上げました通り、 ヒールの代わりに衝撃刃2を用意して、そちらでも攻撃して参りますっ!