【CP】エルフの少女の笑顔
藤原ゆう
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シナリオID:653
オープニング
頼りない女領主リオン・レスティが率いるキャンプ地。
その近くには小さな森があり、森の中には小さなエルフの集落がある。
集落は二度にわたる外部からの襲撃を冒険者たちによって救われ、エルフたちの冒険者への信頼は否応なく高まっていた。
この集落あたりのコボルトは先んじて駆逐されており、別の場所で起きているコボルトの大群騒ぎからも少し遠い。
この森は一足先に平和を取り戻していた。
そこで集落では、ある計画が密やかに進められていた。
その最前線に立っているのは、この集落で巫女を務めるアステルという少女だ。
クリーパーの襲撃から一人逃れ、木の下で泣いていたところを冒険者に見つけてもらったことも、コボルトの襲撃から集落を守ってくれたことも。この集落の代表者として、とても感謝している。
だからこそ、そのお礼がしたかった。
集落の人たちに相談すると、あそこがいいだろうと、みんな口々に言い始めた。
「ああ、あそこですか!」
アステルも納得したように目を輝かせた。
「あそこなら冒険者のみなさんも喜んでくれそうですね!」
●
エルフの集落から、森の中をもう少し奥へと行った所に滝がある。
落差はそうないが、豊富な水が絶えず落ち続けているこの滝から流れ出ている渓流の脇には、小さな水たまり。
その水たまりの中に軽く手を入れると、温かい。
水たまりの底からは温泉が絶えず湧き出ており、渓流の冷たい水を取り込んで、ちょうど良い湯加減となっているのだ。
その水たまりは形の良い石で囲まれていた。明らかに人の手が加わっている細工であることからも、この温泉が普段から利用されている場所だということがわかる。
ここは長い間、森の中での作業の終わりに体を休めたいときや、少し体調の悪い時の湯治用として、 エルフの民が大事に利用してきた。
その温泉に、巫女の少女アステルは冒険者たちを招くことにしたようだ。
「冒険者のみなさんに気兼ねなく楽しんでいただきたいですね!」
解説
マスターより
リプレイ
エルフの巫女アステルからの招待を受けて、集落を訪れたケン・Z・ブラッドリー。一足早く到着したので、集落の周辺に警戒用の鳴子を作ったり、柵の修繕などをすることにした。
もてなしの準備で動き回っているアステルがそれに気付き、
「いつもありがとうございます。ケンさん」
と頭を下げる。
「なに。乗りかかった舟だからな。それよりも、今日はお招きありがとうな。こういった交流ができるようになったんだなぁ? 俺も嬉しいよ」
「はい! 冒険者のみなさんのおかげです。本当にありがとうございます」
ぺこりと頭を下げてから、他の冒険者たちを迎えに行くというアステルに手を振ると、ケンは再び工具を手にした。
「ひと汗流してからの温泉は楽しみだな!」
●
ララベル・サン・ディーベルは友人のイル・シャーリィをエルフたちに紹介した。
「お招きありがとう。友人のイルも誘ったんだけど、良かったかな?」
「もちろん大歓迎ですよ! どうぞ、ゆっくりしていってくださいね!」
アステルの歓迎ぶりに、初対面であることが気にかかっていたイルにも笑顔が戻る。
「ありがとう。秘密の温泉に招待してもらえるなんて、すごく嬉しかったよ」
けれど、女性を温泉に誘うなんて、少し大胆なことをしちゃったかなと、ララベルは内心ドキドキだった。
ララベルはドキドキを隠すために、あえて湯の中で隣同士に座って、のんびりした口調でイルに話しかけている。
「エルフさんたちは狩りとかの帰りに、この温泉を利用するらしいね。疲れが取れていいだろうなあ」
「うん、そうだね。自然の中の温泉て気持ちいいね。あの……ベル、少し近くないかしら」
「え、そうかな? あ、イル。何か警戒してる?」
「だって、ベルといると何かしらの事故に巻き込まれるもの」
そんな他愛のない会話を交わしているうちに、ララベルは少しのぼせたよう。
「んん……ちょっとふらふらして来たから、上がったほうが良さそうだな」
「大丈夫? 水分摂ってね」
「ああ、大丈夫……っと、わあ!」
立ち上がった拍子にくらりとなって、ララベルはよろけた。
「きゃあ!?」
すぐ目の前にイルの顔。
辛うじて腕を伸ばして自分の体を支えたけれど、一歩遅かったら……。
「も、もう、ベルったら、また――! やっぱり警戒してて正解だわ!」
「ごっ、ごめっ。事故、事故だから!」
「そんなことわかってるから、早く避けてー」
イルは思わず叫び声を上げてしまったことが恥ずかしい。
脱衣所との境に立てられている衝立の陰から、心配したリオン・レスティが声をかけてくる。
「だ、大丈夫です! なんでもないです」
「イル。さっきはごめんね」
ララベルは飲み物を差し出しながら、イルの顔色を窺う。
きっと怒らせちゃっただろうなと落ち込み気味だ。
「もういいわよ。ベルの突発事故にも慣れちゃったわ」
イルは微笑んで、フユイチゴジュースの入ったコップを受け取った。
「そうか? 慣れちゃうのも問題な気もするけどな」
「ねえ、アステル。ララベルは迷惑かけなかったかしら?」
イルは料理を取り分けているアステルに声をかけた。
「迷惑なんてとんでもないです。いっぱい助けてくださいましたよ!」
「まあ、そうなの」
ララベルのことを褒められて、イルもなんだか誇らしそうだった。
「突発事故はちょっと困るけど、今日は誘ってくれてありがとうね、ベル」
「いや、こっちこそ。誘いに乗ってくれてありがと、イル」
大きな肉にかぶりついていたベルは、やっとの思いで肉を飲み込むと、はにかみながらそう言った。
●
アウレーリア・フォン・ネーベルベルクは湯につかりながら、年末に難民キャンプを出て以来冒険者として働きづめだった日々を思い返していた。
アンデッドの群れを葬った、あの日。
王国貴族のゴタゴタを解決した、あの時。
エルフとの対立を食い止め、大型の這者を仕留め、コボルトと戦い……。
そして、今日はそんな日を振り返りながら温泉に入っている。
(もともと体が弱くて部屋に籠ってばかりだったわたしが、こんなふうに日々を戦いの中で過ごすようになったのだもの。多少の無理が出てきても仕方ないわ。少し休息してもいいわよね)
渓流のせせらぎ、木々の葉が揺れる音、鳥のさえずり……。
「春の気配ね」
いつも頭の中を占領している作戦だとか謀略だとかは、今はひとまず片隅に追いやって。
ゆったり湯につかって体を伸ばした。
●
「たまには温泉でゆっくりするのもよいものですね」
ヴィルヘルミナは温泉につかりながら、周りを警戒することを怠らなかった。
平穏になったとはいえ、まだ他の地域ではコボルトと争っている場所もあると聞く。
いつ、何が起こるかわからない今の情勢だった。
「それに……覗きというものがあるとも聞きますし……」
カサリと葉が揺れる音がして、そちらに目をやると、小さな栗鼠がちょろちょろと木の枝を走って行った。
ヴィルヘルミナの口元に笑みが浮かぶ。
「ここで覗きをするのは、動物くらいなものでしょうか」
温泉を共にする女性陣は、同じ年頃の者が多い。
激務でお手入れもままならないことも多いだろうに、みな肌が綺麗だ、と思う。
(私はどうでしょうか――)
鍛冶の修行や剣の鍛錬のせいで、たこだらけの手を見る。
(ごつごつした手……。意外に思われたこともありましたね)
ふと気配を感じて顔を上げると、隣にアヴェラ・ウッチェロが座っていた。
「ご一緒してもいいかしら」
「ええ。もちろんです」
「――あなたの指、素敵だわ」
「そうでしょうか?」
「うん。冒険者らしい、素敵な手だと思うわ」
「……鍛錬ばかりしていましたから」
「あなたの半生が現れているのね」
ヴィルヘルミナはもう一度自分の手を見た。
(私の半生……)
この手を素敵だと言ってもらえた。
なんだか自分が歩んできた道を認めてもらえたような気がして嬉しかった。
●
リオン・レスティとアステルが、水着姿で温泉に入って来た。
着慣れない水着のせいか、とても恥ずかしそうだ。
(あらあら。可愛らしいお二人ね)
アヴェラはふふっと笑って、二人を手招きした。
「リオンさんも、この温泉は初めて?」
「は、はい! 森の中の温泉なんて初めてだから、なんだか不思議な気分ですね!」
「アステルさんは、よく来るの?」
「私もあることは知っていたけど、来るのは初めてです。ここは主に、きこりや狩りに出ていた人達が仕事終わりに休憩するために利用するんです」
「そうなのね」
アヴェラの視線は自然、年下の少女たちの指に向けられる。
リオンの指は、年に似合わず少し荒れていた。
(難民キャンプで労働をしているリオンさん。貴族令嬢であったという彼女に、苦難という味が乗り始めているのね)
それからアステルの指。こちらは細く繊細な、傷ひとつない指だった。
(信じる神に祈りを捧げる巫女だと聞いているわ。神事の際に、あの指でいろいろな祭具を持つのかしら。エルフらしい美しい造形ね)
人の指には、その人の生き様が現れるという。
(それを目の当たりにできるなんて、温泉に来て正解だったわ……)
そんなことを思いながら、アヴェラはリオンとアステルに提案を。
「ねえ、もし良かったら、洗いっこしない?」
●
ライナ・フレイヴァルツが緊張の面持ちでいるのは、同胞の集落を正式に訪れるのはこれが初めてだったから。
「おお……。たくさんいるな」
挨拶を交わした、この集落の巫女だという少女は、ライナと同じ年頃。
一族が無事であれば、自分もその立場になっていたのかもしれないと思うと、何となく感慨深い。
その少女――アステルが、今回の主催だという。
「お招きありがとう。本日はよろしく頼む。ゆっくりさせてもらうよ」
ライナの挨拶に、アステルはとびきりの笑顔で応えた。
アステルに案内されて温泉に着いたが、コハクの姿がない。
「あら、コハク様。どこへ行かれてしまったのでしょう」
フロマーシュ・ダイヤドロップは辺りを見渡した。
「ここまで詳細を伝えずに連れてきたけれど、ついに察してしまったかな」
ライナが肩をすくめる。
「だって、お風呂に入るなんて聞いてない」
声のした方を見ると、大きな木の幹の陰から、フサフサのしっぽだけが覗いている。
「コハク。私たちが体の隅々まで洗ってやるから心配するな。さあ、行くぞ」
「コハク様。お湯につかればきっと、体も心もコハク様のしっぽのようにふわふわになりますわ。さあ、一緒にゆっくりさせていただきましょう」
ライナとフロマーシュに両脇を抱えられるようにして、コハクは弱々しい足取りで温泉へ――。
「コハク様。生まれたての小鹿みたいになってらっしゃいますけど大丈夫ですか?」
ぷるぷる小刻みに震えているコハクをフロマーシュは支えてあげる。
「ああ、いい気持ちだああ。すぅ……はぁ……。コハクも深呼吸してごらん。温泉の空気は吸っても効能があるらしいぞ」
「うぅ……」
「コハク様。気持ちの良いお湯ですわ。さあ」
恐る恐る湯に入ったコハクは、ライナとフロマーシュの手を握ったままだった。
「森の景色を見ながら入る温泉。いいものだな。また一緒に来れたらいいな」
ライナがうーんと伸びをした。
ただでさえライナと一緒に入浴してドキドキしているフロマーシュは、ライナの無防備な姿にさらに顔を赤く染める。
「ま、また来れたら! ……その時も、こうして温泉をご一緒できたら嬉しいです……っ!」
「うんうん、そうだな。どうだ、コハク。温泉は案外良いものだろう?」
コハクは抗議するように頬をプウと膨らませて、そのままプクプク湯の中に沈んで行った。
●
「まあまあ、コハク。そう怒るなって」
コハクはまだぷりぷりしながら、イノシシの焼肉を頬張っている。
「私が作って来たサンドイッチもあるぞ」
「こちらですわ。コハク様」
フロマーシュはライナが作ったサンドイッチをコハクに渡した。
コハクはそれをしばらく眺めていたが、おもむろにぱくりと一口。
「……おいしい」
「まだたくさんありますよ。エルフの皆さんが作ってくださった料理もありますし」
「このフユイチゴのケーキ、美味しいぞ」
コハクの機嫌も少し治ってきたようだ。
「時にはこんな風に騒ぐのもいいものですね」
持参したお酒をちびちびやりながら、ヴィルヘルミナが言った。
その横で、アウレーリアがフユイチゴのタルトを口に運んでいた。
「そうね。知らない人とも親しくなれるし。なかなか有意義な時間だったわ」
素敵な指もたくさん見ることができたし――と、これは心の中だけで呟いて。アヴェラも盃を傾け、エルフの料理を楽しんでいる。
「エルフの皆さんが用意してくれた料理で英気を養って、また次の仕事を頑張れそうだわ」
そう言って、アウレーリアは次の料理を皿に取る。
「そうね。出先でも作れるように、どういう風に調理したのか、あとで教えてもらおうかしら」
アヴェラは味わいながら、味付けを研究していた。
「この森のエルフの方々も優しいですね。エルフはドワーフに対して当たりが強いと聞いていましたが、こちらの方々はそんなことはなくて――」
ヴィルヘルミナの言葉に、アヴェラは頷いた。
「そうねえ。それも、みんなが一所懸命助けてあげたからじゃないかしら。気持ちが通じ合えばきっと、どんな相手とも親しく交わることができる……」
「ええ。そうであったらいいですね」
ヴィルヘルミナの視線は森の向こうへと注がれる。
夜の闇が訪れようとしている森の中は、すでに帳が下りたように暗い。
「また訪れたくなる素敵な所よね。こういう場所が失われないようにがんばって働こうって思えるわ」
アウレーリアの言葉に他の二人も頷き、三人はその後も長々と話し続けていた。
●
案内された温泉は、思いの外あけっぴろげで、ケンは躊躇った。
「ああっと……。先に女の子たちに入ってもらった方がいいかもな。水着を着るにしても、さすがにこれは――」
混浴なんて考えただけで顔が赤くなりそうだ。
「女の子たちにゆっくり入ってもらって、その間、俺は集落の人たちと酒盛りだな」
持ってきた酒の瓶を手に、茣蓙の上に料理を並べている若いエルフたちのところへ。
「今日はお招きありがとさん」
中にはケンの活躍を見て、密かに憧れを抱いている若者もいるようで。
すぐにケンを輪の中心にして、酒盛りが始まった。
ライル・クライブスも女の子たちが入っている間は森の中で待機していた。
(い、いろいろ聞こえて来るけど、気にしません……!)
温泉の方が見えないように木の陰に隠れていても、女の子たちのはしゃいだ声は聞こえてくる。
気にしないようにと思っても、ライルとて、お年頃の健全な男の子。
なんとなく悶々としてしまい、温泉に入る前にやたら気疲れしてしまった。
「おお、そんなとこで何してんだ?」
そんな時に、ケンに声をかけられた。
「温泉が空くまで待とうと思っているんですよ」
「俺と同じだな。こっち来て、エルフのご馳走いただこうぜ。俺は温泉入る前に、ほろ酔いになっちまった」
「エルフの料理ってどんなのかなって気になってたんですよ」
「じゃあ、遠慮しないで、いっぱいいただこうぜ。……森の恵みって感じの料理だな、うん」
フユイチゴのタルトに、フユイチゴのケーキ。
それから、フユイチゴのジュース。
森の獣の肉を利用した、ジビエ料理。
「味を覚えて帰って、これからの参考にできたらいいですね」
もぐもぐ味わいながら、ライルはエルフの料理を密かに研究。
非常食にもできそうな塩漬けの鹿肉なんかを味わった。
「僕も紅茶を持って来てますよ」
紅茶を淹れて、皆に振る舞う。
「リオンさんも紅茶どうぞ」
「ライルさん、ありがとう」
この日はお客さんとして来ているリオンも、しっかり楽しんでいるようだ。
●
星明りの下。
温泉に残っているのは、ケンとライルのみ。
女性陣が出るのを待ってようやく湯につかった二人だった。
「夜に温泉てのも、なかなかいいもんだな」
「そうですね」
木々の向こうからは、女の子たちが食事をしながらお喋りに興じる声が聞こえてくる。
「うむ。実に良い」
「束の間の平穏かもしれませんが……。有難いですね」
木々の合い間に見える星空を見上げながら、ライルはしんみりと呟いた。
「だな。また明日には生き死にをかけた戦いをしているかもしれないんだ。――温泉で疲れ取って、旨いもんいっぱい食って、そしたらまた頑張れるってもんだぜ」
「そうですね」
ライルはしっぽにオイルを塗って、ブラッシングを始めた。しっぽのお手入れはどんな時でも欠かせないのだ。
男同士の話はいつまでも尽きず、エルフの森の静かな夜は更けていった――。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年03月18日 15時24分22秒 公開
参加者
相談掲示板
イル・シャーリィよ。 よろしくね。 ベル(ララベル)の付き添いで来たわ。 私は何もしてないけど…お招きありがとう、かしら。
ライル・クライブスです。 よろしくお願いします。 解放感あふれる露天風呂の様なので楽しみですね。 男女の区別が無さそうなので、その辺の配慮は必要ですが。
アウレーリアよ。宜しく。 参加者の顔だけ見ると、全員女湯で良いように見えるの凄いわね……。 コボルトの相手で大変だけれど、少し休憩していきましょう。
僕は、ララベル・サン・ディーベル。 温泉とても良さそうだったんで、イルも誘っての参加だよ、よろしくね。
ヴィルヘルミナです。よろしくお願いします。 二度撃退したおかげか、こちらの方は少し落ち着いたようでしょうか。 また慌ただしくなる気がしますし、今のうちに英気を養っておきたいですね。
アヴェラ・ウッチェロよ。よろしくお願いするわ。 せっかくの温泉、ゆっくり楽しみたいわね
ライナ・フレイヴァルツだ。皆宜しく頼む。 同胞の集落か、そういえば森で暮らしていたころはあまり他の集落と交流がなかったな。 場を提供してくれたことに感謝し、温泉でゆっくりと過ごすとしよう。 軽食も楽しみなところだ。
フロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたしますっ。 私も故郷で暮らしていた頃は、他のエルフの集落の方々とのおつきあいは 故郷の方にやって来られた時だけでしたね… ともあれ、温泉で…ら、ライナ様やコハク様たちと ゆゆゆゆっくりと過ごしていけましたらっ!
ウォーリアーのケンだ よろしくな いろんな種族がいて良い交流ができそうだな あれ?温泉ってこれ混浴なのか? 流石に巫女扱いされてる娘とかが男女一緒ってわけにもいかんだろう そうなると俺一人タイミングずらしたほうがいいかな (見た目的に勘違い)