あの子たちと楽しい時間を
白葉うづき
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シナリオID:575
オープニング
リーンエス王国の北側に位置する都市、シャイネ。
この地は教会が多いことで、教会都市とも呼ばれている。
古くから存在する教会を始め、王国の民が増えるにつれ――すなわち信仰の幅が広がるにつれ新しく建設された教会も多く、人々は自分の信じる神が祀られた教会へ赴いては祈りを捧げていた。
今日の礼拝を終え、グナーデ教会を任されているメルチス・アダラードは一息つき、書を片手に歩き出した。その途中、ある扉を静かに開く。
そこは子どもたちの寝室だった。帝国から逃れる際に親兄弟とはぐれ、教会で保護された子どもたち。寝ている子もいれば、本を開いたり別のことをしている子もいる。顔を上げた子どもに向かい口元へ指を立て、そのままでと小さく微笑んだ。
●感謝
「子どもたちが冒険者の皆様に会いたがっている。だから、こっそり会いに来て驚かせてほしい。それが今回の依頼です」
「……それだけ?」
「はい。……意外ですか?」
「最近は慌ただしい依頼が多かったからねぇ。それに真面目な神父クンから、っていうのも驚くよ」
「ふふ。たまには私だって、こういうことくらいしたくなるんですよ」
冒険者たちに渡された依頼書にも、『パーティーに参加して、子どもたちを驚かせてください』くらいしか書かれていない、
ギルド職員はしみじみ呟き、神父は心底楽しそうに笑っている。
「パーティーは慎ましやかな物ですが、私と子どもたちで用意しておきます。パーティーを始める前に、皆へ贈り物があると皆さんを呼びに行くので、一緒に来ていただければ。
後は子どもたちと過ごしたり、日頃お疲れの皆さんものんびり過ごしていただければ嬉しいです」
そう言って、メルチスはふと真剣な眼差しを向ける。
「今は、去年の今頃とは考えられないほど状況は変わりました。帝国が崩壊し、ヴァイセントラフ砦の戦いを経て、心身が疲弊している。難民はその殆どが落ち着かない日々を送り、王子は帝国復興のため尽力されている。未だ世界は騒がしい。今年はより一層の変化があると覚悟しています。
私は教会を預かった身としてこの場所を守るとともに、子どもたちを見送るその日まで誠心誠意尽くします。……ただ今後、私がすぐ駆けつけられない時も、きっとある。他にも辛い時が起こった時、その拠り所となる楽しい想い出を作りたいと考えているのです」
協力してくださいますか? と尋ねる彼は先程までの敬虔な神父姿とは異なり、年相応の頬笑みを浮かべていた。悪戯っぽい笑みのまま、メルチスは祈るよう手を組み合わせた。
「どうぞ今日という日が、貴方たちにとっても楽しい想い出となりますように」
解説
マスターより
リプレイ
「カイン兄ちゃん!」
「よっ。この前教えた手洗いうがいやってるか?」
「うん、頑張ってる!」
「私を覚えてるかな? あ、少しの間に大きくなったね!」
「もちろん。そんな成長したかな」
「してるよ、前はこのくらいの高さだったもの」
エルシー・サリバンは胸より下辺りを手で示す。子どもの成長は早い。
「コルネリウスさんもお久しぶりです」
「今日は素敵な時間を過ごしましょうね」
コルネリウス・アーラが穏やかに微笑み返し、
「ボクはクレア! 今日はみんなよろしくねー♪」
「アンネエルカよ。アンネって呼んでね」
クレア・エクレールとアンネエルカが元気よく挨拶。しゃがんで覗き込むアンネエルカに、目を丸くしたハウラはぺこりと一礼。
「セヴラン・クアルトだよ。この一時を一緒に過ごせること、とても嬉しいよ。どうぞ宜しく」
「ダリア・レプシウスと申します。学生の身ではありますが、冒険者もしておりますわ」
「パンクリアース?」
「ええ。興味があるならばお話しますよ」
「この子は栗鼠のララ。よろしくね」
「こっちはランだ。大切に扱ってくれると嬉しい。あとメルチス、お土産」
2匹の栗鼠がセヴランとカイン・ステラの肩から挨拶。子どもたちも肩に乗せたり撫でたりと一緒に遊び始めた。クレアの尻尾も人気だ。
「お招き頂きありがとうございます。シグモル火山帯の神官ロゼットです」
「彼の地の……こちらこそ、お越しいただきありがとうございます」
「子供たちが疲れないよう、以降は普段通りの振る舞いでご容赦ください」
神に仕える者同士、礼式的な挨拶を済ます。ダリアも一礼。
「お若いのにしっかりとした方なのですね。とてもご立派でいられると思います。
冒険者としてまだまだ駆け出しではありますが、私でよろしければ協力させていただきますわ」
「こちらこそ。心よりの感謝をいたします、ダリアさん」
「前よりずっと顔色も良いね。皆に幸せにして貰ってるのだね」
「ええ。エルシーさんにも、ですよ」
神父は微笑む。あの時の疲労は殆ど見えなかった。
「あなたもエルフ?」
片膝をつき、セヴランは同じ目線でにっこり。
「エルフで言えば僕たちはとても年が近い。仲良くしてくれたら嬉しいよ。そうだ」
そういってブルーベリーの苗木を取り出す。
「上手く育てられたら実が食べれるし、花も可憐だよ。皆で育ててほしいな」
「わあっ……! ありがとう!」
(初恋泥棒になりそうだな)
少女の輝く瞳をアーシェルは見逃さない。ダリアも微笑ましく見つめながら、声をかける。
「さぁ、せっかく用意していただいたお料理です。冷めないうちにいただきましょう?」
「美味いな。塩加減も丁度いいぞ」
「本当!?」
「もしかしてフィオもお手伝いしたのかしら?」
「はい、スープを作りました。お口に合いましたか?」
「ええ、良いお味。すごいわね」
フィオは照れくさそうにはにかむ。
「おいしそうですわね。お野菜が嫌いなコは、まさかいませんよね?」
「スール?」
ハーフリングの少年は気まずそうにカインの裾を掴む。ダリアはふむと考え込んだ。
「もし苦手なら、味付けをちょっと変えたらどうかしら? お塩を足すとか」
味付けの調整された蒸し野菜が口元に運ばれる。意を決して、ぱくり。
「! おいしい!」
「ふふ、良かった」
「他の皆の好き嫌いは?」
「初めは皆あったけど慣れてきたかな。フィオも野菜しか食べなくて、」
「アルド!」
アルドは目をぱちくり。しばらく皆の好みについて教えてくれた。
「冒険の話が聞きたい子はいるかしら」
「はい!」
ティトが真っ先に手を挙げる。他の皆もそわそわ。
「ふふ、それじゃあせっかくだしね。この前、迷宮都市のダンジョンへ探索に行ったんだけれど」
手振り身振りを交えロゼットは話す。
「ランタンの明かりを頼りに暗い道を進んでいくと、なんと目の前に……!」
子どもたちが揃って息を呑んだ。驚いたり、声を上げたり、笑ったりと表情豊かに聞いてくれる。ダリアも冒険譚を話し、ミツキ・アインホルンも続けて話を重ねた。
「冒険の話……。ワイバーンと戦ったりしたわ」
「わいばーん?」
「大きな翼を持った魔獣ね。あと、ゴブリンの人達とお茶会したりね。色んな人と話すのは、自分の世界が広がる感じがして、面白いわよ」
「オチャカイしてくれたの?」
「ええ、不思議?」
「ううん、うれしい」
ティトが微笑む。その後も眩い視線を受けながら、楽しい夢の詰まった冒険譚が食卓に響いた。
「刃物や火の扱いは平気か?」
「慣れてきたわ。でも神父様が、一人じゃ使っちゃいけないって」
「ははっ、一緒だな。俺も院長に10までは絶対1人で料理するなって言われたし……っと」
目を瞬かせるフィオにカインは頭を掻く。少女はそうなのねと頷いた。
「っとそうだ、アルドも」
身を屈めるカインに二人も倣う。ここだけの内緒話。
「今日持ってきたジャム、あれ、人参と林檎なんだよ。蜂蜜で煮た奴。人参と林檎、蜂蜜は『風邪の予防』にいい。
風邪を引き難くするだけなんで引く時は引くけど、料理と健康は仲良しって奴でな、フィオだけじゃなくアルドも知っておいて」
二人は真剣な眼差し。帰った後でのネタばらしも頼むと、こくこく頷いてくれた。
●
コルネリウスは少年を手招く。一緒のソファでお話だ。
「アルドくん、頼もしくなりましたね」
「そう、かな。えへへ」
あの時より大人びて穏やかな眼差し。最近の話を交わした後、コルネリウスは自身の家族や境遇について話す。少年は時に目を見張り、気遣わし気に心配してくれた。
「優しい子ですね、アルドくんは」
「きっと、お姉さんたちが助けてくれて……色々知れたから。
……あのね、最近不思議なんだ。前よりいっぱい覚えてられる」
「勉強の賜では?」
「ん……上手く言えないけど、すごい気持ち悪い」
「メルチスさんには」
「言った方が良い?」
「ぜひ」
そのまま医学の話題となり、薬草とハーブの話をして、持ってきた本を読む。
「次はもっと知識を増やしておきますね。学んだことを色々教え合いましょう」
「僕もお姉さんに教えられるよう、いっぱい勉強頑張るね」
「ふふ、楽しみです。そうだアルドくん、ご相談なんですが……」
「ピオくん?」
「は、はい」
ミツキに声を掛けられた少年は、わたわたと居住まいを正し手と足を揃える。緊張気味で微笑ましい。
「一緒にご本を読みたいなって。いいかしら?」
「もちろん、です」
読み聞かせをしてあげていると、いつの間にか緊張が解けてきた。
「海はあまりにも巨大で、雄大だから、神の恵みであり試練だと信奉する一派もいるんです」
「へぇ。ピオくんは物知りね」
「いえ、あの、見たことない、けど」
真っ赤になる彼と一緒にページをめくる。
「私も本好きなのよ」
「ボクも! お揃いだ」
「書いてみたりしたいと思う?」
ピオはきょとんと目を瞬かせた。今まで考えたこともなかったのだろう。
「興味があるなら、少し文字もお勉強しましょうか」
「は、はい!」
それからミツキを先生にして文字を辿っていく。大人しく勤勉な彼は良い生徒だった。
「本で読んだことは私の財産……、大切な力になったのよ。ぜひ、色んな事を知ってね」
「初めまして、スール。貴方は裁縫がとても好きなんですってね」
椅子に隠れた小さな瞳がこちらを窺う。ロゼットは安心させるよう笑顔になると、一度くるりとその場を回った。
「私の神官服の刺繍もね、自分で縫ったのよ。どうかしら?」
「!」
瞳に迷う色が見えた。畳みかけるようロゼットは続ける。
「私は、自分の服は自分で縫うって教えられたの。裁縫が上手だと、皆の服を直したり、綺麗な刺繍を入れてあげられるのよ」
「ホント!?」
「ええ。刺繍の見本を作ってあげるから、一緒にやってみない?」
「やる!」
糸と布を借り、ロゼットは器用に刺繍を施していく。花、動物とリクエストに応えていると、膝に乗ったスールがお話してくれた。
「ティトがね、よくおようふくやぶくの。きれいなししゅーしたら、けがしなくなるかな?」
「いいわね。スールのした刺繍だもの、大切にしてくれるわ」
「うん! ろぜっとおねーちゃん、もっとししゅーおしえて!」
教会の裏手で声と音が響く。エルシーとティトが話しながら体を動かしていた。
「次は片足立ち! どのくらいできるかな?」
強くなりたいなら基礎が大事。運動のコツを教え、それから組み手に移り体の使い方を見る。まだ6つということもあり直線的な動きしか出来ないが、動けてはいる。
「うまくチカラ、はいらない」
「だったら体幹を鍛えてみよっか。力の流れも意識するといいかも」
丁寧に見て、少年に合わせた体の動かし方をエルシーは提案していく。
次はコルネリウスとの稽古だ。何度か木の棒をぶつけ合った後、繰り出した一撃をいなされたティトは尻餅をつく。
「うわっ!」
「大丈夫ですか? ティト君は筋が良いですね」
「ええ、見事でした」
傍らにいたダリアが手を差し出す。
「いつも訓練をしているなんて立派ですね。将来は剣士になれます」
「ツヨクなれる?」
「ええ。私も剣士ですから、一緒ですね」
「私もヒューマンのお兄ちゃんに剣を教えて貰って、今も大事な人を護る為に頑張っているんですよ」
「! オナジだ」
起き上がったティトにエルシーは尋ねる。
「どうして強くなりたいか、聞いてもいいかな」
「ゴブリン、嫌いなヒトいっぱい。強くなれば、ミンナ守れる。
マチのヒト、イシ投げた。アルド、ケガした。ミンナにケガさせる、イヤだ」
それはこの都市に半年以上滞在する、赤い肌の少年が見た物。そこからは種族の違いと、恐らく難民を良く思わない人が居ることも示している。
「種族のせいで皆に迷惑をかけているなんて、決してありませんよ」
コルネリウスに続き、エルシーもまた力強く言葉を重ねる。
「ティト君には良いところがいっぱいあるよ。優しくて我慢強くて、強くなりたいって思えるのも、皆を好きって言えるのもすごい! 何時でも連絡してね、私はティト君の応援団に成るよ」
「また一緒に、剣の練習もしましょう」
「! ……うん! ねえ、モットやろう!」
ティトがエルシーの手を引っ張る。三人は、少年が満足するまで付き合った。
●
「皆はどんなお話が好き?」
「私はね、ワクワクしちゃう物語! 見てみたいな、行ってみたいな、そういう夢がいつか力になるって信じているから!」
皆を集めたクレアとアンネエルカが一人一人に尋ねていく。微笑ましい光景を前に一人固まっていた。
(どうやって遊べばいいんだ?)
考え込むアーシェルの頬が突かれる。
「おい、クレア何すんだよっ。人の顔で遊ぶんじゃねぇ!」
「緊張をほぐそうと思って! 大丈夫? もっと笑って笑って!」
にぃー、と両口端に指を添えて笑顔を作るクレア。その姿にふっと笑って乱暴に撫でる。
「ありがとな、クレア」
――と見せかけて!
「ふぁっ!? もーまたそーゆーことするー!」
「ははっ、良い眺めだろ? こいつみたいにして欲しかったら言えよ! 高くて面白いぜ!」
一瞬のスキを突いての肩車。クレアも真っ赤になり、アーシェルは髪を軽く引っ張られながら子どもたちの元へ。すぐ人気者になった、
『おかあさんのびょうきには、あさやけのおかのおはながきくんだって! めぇ!』
『だめだよ、あそこにはこわーいおおかみがいるんだ! めぇ!』
子どもたちを前に朗読劇が始める。アンネエルカ、クレアの身振り手振りも交えた演技もさることながら、場面ごとに対応して弾むような演奏や効果音、鳴き声を入れてくれるセヴランの存在も大きい。ワオーン! と鳴けば皆もわおーん! と続く。
『うまそうな、こひつじだ。おれさま、ぜんぶ……くってやるぞー!』
アーシェルはたどたどしくも一生懸命。クレアとセヴランがこっそり微笑む。
(ちょっと棒読みなのも愛嬌あって良いと思うよー)
(読んでいるだけでもう可愛い)
(うるっせえぞ!)
物語が終わると大きな拍手。興奮した様子でハウラが駆け寄る。
「アンネお姉様とクレアお姉様の演技、見ていてとっても楽しくなったの! 素敵!」
「本当? 一生懸命頑張ったから嬉しいわ!」
「羊も可愛かった?」
「とっても! めぇめぇ!」
「めぇ!」
「めぇ!」
三人で劇の羊を真似合う。狼役だったアーシェルは子どもたちに狼ポーズ。
「きゃー!」
「ほら、逃げねぇと食っちまうぞ。からかいやがったクレア、お前もだ!」
ぐあ、と口を開けて追いかけ――ない。羊がじっと見つめていた。
「逃げないわ。私、狼さんとだってお友達になりたいもの」
「アンネ!?」
「一緒に遊ぼうよ狼さん!」
「こうして、狼と羊と狐は仲良くなりましたとさ……おや」
「お前もだセヴラン! 一人見てるなんてさせねえぞ!」
アンネエルカはハウラを膝に乗せ、クレアはスールを尻尾と遊ばせ、セヴランの側にはフィオが来て絵本を読み聞かせる。途中参加のティトにはダリアが冒険の絵本を持ってきた。
アーシェルの手には幼い頃の母との記憶、何度も読んだ絵本。
「下手くそだけど読んでやるよ」
「応援します!」
ピオを膝に乗せ、読み聞かせを始める。その眼差しは優しく、温かな声だった。
「ねえ皆、ちょっと相談なのだけれど」
アンネエルカたちの提案に子どもたちは目を輝かせる。冒険者たちもサポートしながら、子どもたちと『秘密のプレゼント』を彩っていった。
「この歌は分かるかしら?」
ロゼットが鍵盤楽器で童謡を奏でる。セヴランとアーシェルも伴奏だ。
「知ってます!」
「教わったお歌!」
子守歌で慣れたコルネリウス、アンネエルカとクレア、エルシー、カインも両手を子どもたちと繋ぎ、揺らしながら楽しく歌う。ダリアや、不慣れだというミツキもピオと手を繋いだ。
「ふふ、歌うのも楽しいわね」
「アーシェルは主旋律を」
耳打ちしたセヴランと即興でハーモニーを奏でる。上がる歓声に、二人は目配せして微笑んだ。
●
「メルチスさん!」
「神父!」
一斉に差し出された羊皮紙に、神父は目を丸くする。
花も描かれたメルチスの似顔絵(化け物じみた絵も一緒)、彼への手紙。コルネリウスやアンネエルカたちが提案し、一生懸命描いたその全てに気持ちが込められていた。瞳を潤ませ、メルチスは胸に抱きしめる。
子どもたちへの贈り物もある。アーシェルは紐ブレスレット、ダリアは絵本とビスケット、クレアは一人一人の似顔絵。その間、カインはメルチスに講習依頼のアドバイスを告げた。メルチスは深々と頭を下げ、手を組み合わせる。
「今日は本当にありがとうございます。何とお礼を言っていいのか……私と子どもたちから、贈り物です」
子どもたちからはそれぞれお守りと似顔絵が渡され、エルシーは思わず抱きしめた。メルチスからは虹色の羽根飾りが渡される。
「無事を祈る御守りです。この場所も、皆も、貴方たちをいつでも歓迎いたしますよ」
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年03月17日 14時35分55秒 公開
相談掲示板
エルシー・サリバンだよ、みなさま宜しくだよ。 何をしたいとか決めてるかな? 各自で楽しく過ごすのも素敵だし、皆で何かするのでも良いって思うんだ。 人手が必要なアイデアなら一緒させて欲しいので教えてね。
ああ……皆さん、私たちの我儘にお付き合いいただき本当にありがとうございます。 初めてお会いする方もいらっしゃいますね。グナーデ教会のメルチス・アダラードと申します。 日頃依頼でお疲れかと思います。今日はごゆっくりとお過ごしくださいね。 ああいえ、子どもたちの相手もしていただくことになると思いますが、皆良い子ですし、食べ物もありますしどうか気楽に、ということで……(わたわた)
メルチスさん、お久しぶりだよ。元気な姿を見られて嬉しいよ。 なら、私は子供たちに遊んでもらう側で居ようかな。 幸せそうにしてる姿を見せて貰えたら、それがとても嬉しいんだ。
コルネリウスです、よろしくお願いします。 メルチスさんはお久しぶりです!お元気そうでなによりです。子供達にも私達にも、良い時間にしましょう。 お料理は用意頂いているようですが、ちょっとしたプレゼントなど準備出来たら良いですね。まだ詳細は考え中なのですが…。 私もとても似たような場所で育ちましたので、子供達みんなと遊びたいですし、個人的にはアルドくんともお話を少ししたいなと思っています。 皆さんで何かする場合も一緒に協力したいです。
カイン・ステラ。よろしくな。 メルチスはおひさー! 髪の毛きゅーてぃくる! まだやること纏め切ってないけど、いい一日になるといいな。
ミツキ・アインホルンよ。よろしくね 子供達との時間、楽しく過ごしたいわね じゃあ私はピオくんに読み聞かせとお話をしようかしら……? あ、もし皆で何かするようなら、一緒したいわ。
クレア・エクレールだよー! 今のところノープランなんだけど、良い一日になるよう何かできないか考えてみるね。 よろしくお願いしまーす!
ロゼットよ。よろしくね。 子供は幼い子もいるから、あまり難しいことはできないし、 皆で何かってなると、アイデアが難しいわね。 簡単なのだと、冒険譚発表会!、とか? 希望者で各自、何かひとつぐらい冒険者っぽいエピソードを語る。 聴衆は子供なので、それらしい語り口調や演技が求められる。 全員でするって感じじゃないけど、冒険者が喜ばれるなら、 冒険譚とかは好きなのかなあって。どうせなら全員向けに。 冒険譚は却下でも良いけど、特定の子供に話しかけたい人は、 名前を出しておく方が良いかも?重複は構わないけど、 構ってもらえてない子がいると、ちょっと可哀想かなって。 私だと、スール君と裁縫で刺繍しようかな?とか。
少し考えていましたが、メルチスさんにも何かして差し上げたいです…。 いつも子供達の事を考えてくださっていますし、私達で準備はしておき、当日遊んだあとに子供達と一緒に何か出来ないかと思いました。
ええ、エルシーさん、コルネリウスさん、カインさんもお久しぶりです。私も皆さんの元気なお顔を見られて、本当に嬉しいです。きゅーてぃくる、ですか?ふふ、何だか可愛らしい響きですね。 ミツキさん、クレアさん、ロゼットさんは初めまして。お忙しい中お越しいただき、感謝しております。 これまで冒険者の方に色々なお手伝いをいただき、皆あなた方に憧れを持つようになりました。最近はお手伝いや読書、勉強もしたいと話すようになって…とても良い影響をいただいていると共に、自分なりに前へ進み始めているのだと思います。 …あっ、す、すみませんご相談の最中に…子どもたちのことになると、つい話が長くなってしまいますね。 (内緒にしたい話は聞こえていない空間です)
セヴラン クアルトだよ ここは初めましてだし ふわっと皆でのんびり楽しめたらと思うけど、まだ考え中かな 宜しくね
埋まったね、みなさま宜しくだよ。 >あなた方に憧れを持つように 嬉しいな、それなら先輩として頑張っちゃうね。 5人の子、それぞれとお話は難しいので私も1人に絞ろうと思うよ。 >特定の子供に話しかけたい人は、名前を出しておく方が良いかも? うんうん、なら…ティト君かな? 強く成りたい気持ちがとっても判るから、練習相手をしながら沢山お話ししたいよ。 誰かと被るなら、構って貰えない子に行くね。 ここまでで表明のあったお名前を纏めてみたよ。 アルド:コルネリウス フィオ: ピオ:ミツキ ハウラ: ティト:エルシー スール:ロゼット 全体でする事は……皆で歌うとか?
っと、被っても構わないね。 偏って構って貰えない子が出たら移動するよ。
アーシェルだ。よろしく頼む。 子供達に関わってくれた冒険者達の優しさを無駄にしないようにしねぇとな。 子供達の笑顔がたくさん見られる一日にしようぜ。 特にどいつと触れ合うかはもう少し考えみる。 エルシーの言うように独りになる奴がでないように気を付けなきゃだな。 寂しい思いはさせたくねぇ。 子供達と一緒にメルチスに何かするなら、歌を贈るのはすごくいいな。 後は似顔絵を書くとかクッキーとかの簡単な菓子を一緒に作るとか思い付いたぜ。 冒険譚発表会も子供達に喜ばれそうだな。 即興で音楽をつけると更に盛り上がりそうか?
>子どもの誰と接する? 俺は…そうだな、アルドとフィオかな。 今考えてるのは料理系。 フィオの方がメインになると思うけど、アルドにもお願いすることができそうなんで。 アルド:コルネリウス・カイン フィオ:カイン ピオ:ミツキ ハウラ: ティト:エルシー スール:ロゼット >メルチス 髪の毛がつやつやでさらさらなことを言うらしいぞ! ……また聞きだから詳しくないけど(小声) 誤字があったので訂正。
>メルチスさん 今回はお招きいただきありがとうございます。 教会都市という土地にも関心を持ちまして、お邪魔しました。 子供たちとのパーティ、楽しみにしますね。 >音楽(皆で歌う) 歌や演奏なら、私も参加できるわ。 ちょっと前のギルドの報酬増額のおかげで、ゴールドも 余裕でてきたから、やるなら楽器も買ってくるからねー。
セヴランさん、アーシェルさん、そしてアンネエルカさんでよろしいでしょうか。どうぞよろしくお願いします。皆さんの優しいお気持ちで、もう…胸がいっぱいになりますね…(幸せそうに微笑み) このままだとお礼ばかりとなるので、感謝の気持ちはまた改めて。 つやつやさらさら…素敵なお言葉ですね。少し照れてしまいますが嬉しいです。フィオやハウラは弄るのが好きみたいなので、この髪でよかったと思っています。 なるほど…神に仕える身として、そのお気持ちは共感いたします。ぜひ都市内を見ていただければと思いますし、そのご関心に私も精一杯お力添えをさせていただければ嬉しいです。
ご挨拶が遅れてしまってごめんなさい! ええ、アンネエルカです。アンネって呼んでくれても大丈夫。 私も子供達の笑顔のためにいっぱいいっぱい頑張るわ。どうぞよろしくね。 今出ている案もとっても楽しそうだし、 子供たちそれぞれが誰かしらと接することが出来るようにっていう配慮も素敵だわ。 折角なんだもの、やっぱり皆に楽しい思い出を作って貰いたいわよね。 >音楽(皆で歌う) 私は楽器は出来ないから、皆でやるのならお歌で参加させてもらうことになると思うわ。 両手が空く分で子供たちと手を握って一緒に歌うとか、そういうのも出来そうかしら?
お勉強や読書をしたいと思えるのは素敵なことですね。 そこでメルチスさん、ひとつご質問が…。 アルドくんは文字を勉強中とのことですが、子供達の現時点でのそれぞれの読み書き可能な度合いは教えて頂けるでしょうか?(名前は書けるなど) >音楽 私も皆さんでやるのなら歌での参加になりそうです。
ふふ、それでは御言葉に甘えアンネさんと。ダリアさんもお越しいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いしますね。 家族の安否がわからないこと、見知らぬ地、環境に慣れること……皆その中でも笑顔を見せ、したいことにも目を向けられるようになりました。本当に素敵な子たちです。 ティト、スールはまだ読み書きに興味がないようです。フィオ、ピオ、ハウラは自分の名前や簡単な言葉は読めますが、書く際に文字を反対にしてしまったりと苦戦しているようです。 アルドは元々本が好きだったようで、わからない個所を尋ねながらならば一冊を読めます。繋ぎの言葉は難しいみたいですが、文章も書けるようになったんですよ。……成長を目にすると、こちらまで幸せを貰えますね。 この辺りでよろしいでしょうか。他にありましたら、ご遠慮なくどうぞ。
>全体 とりあえず冒険譚発表会ではなく、歌でいいのかしら。両方? とりあえず歌なら、あまり経験ないけど、子供達と一緒に頑張ってみるわ
>全体 歌の方が全体でやってる感はあるし、歌の方にしておきましょうか。 私は【演奏】技能と、店で携帯できる鍵盤楽器を買って持っていくわ。 鍵盤なら歌えるから、歌と演奏で。 冒険譚は全員でなくても、個人で子供達に語るのは出来るしね。 私はそれとスール君との裁縫で、これぐらいで手一杯かな…?
>ロゼット 返事ありがとう。了解よ
ダリア・レプシウスと申します。 ギリギリでの参加となりましたが、よろしくお願いいたしますわ。
メルチスさんはご回答ありがとうございます! 子供達の事をとても想っていらっしゃるのも伝わります。 興味の度合いなどもやはりバラバラなのですね、行動の参考にさせていただきます。
今の流れなら、皆でするのは「歌と演奏」で良いかな? それなら私は歌う方、どんな歌かとか細かい点は流れにお任せするね。 ハウラちゃんと遊ぶのを希望してる方がまだだけど、誰かいらっしゃるかな? もしも無かったら、私も一応はふわふわした動物?なので ティト君と一緒にお話ししようと思うよ。
間が空いちまって悪い。 >メルチス ああ、よろしく頼む。 子供達の事も詳しく教えてくれてありがとな。 >子供達 まだ誰と遊ぶか立候補してないアンネやクレアなら、ふわふわしてるしハウラに喜ばれそうじゃねえか? もしも二人が他に気になる奴がいるなら、ふわふわしてねぇが俺が立候補するぜ。 エルシーは気にかけてくれてありがとな。 >ミツキ ピオに読み聞かせをするんだよな? ミツキさえ良ければ俺も参加させてくれ。 ハウラと遊ぶ事になったら一緒に読み聞かせしてやりたい。 >歌 少しは楽器を扱えるからセヴランと演奏側に回るぜ。 子供達皆が知ってる歌があればいいんだが、ないならすぐに覚えられるような簡単な歌で、覚えやすいのが良さそうか?
相談に顔出せなくてごめんね。 ちょっと夜も顔出し出来ない気がするけど、これまで出てる流れでお手伝いできそうな所は音楽会の歌部分かな。 あと表明忘れてたけど、ボクはハウラちゃんとお話したいな。 一応もふもふ分あるし。 朗読会みたいなのしたいかなってぼんやり考えてたから、ハウラちゃんが好きそうな本を読んであげようかなって。あとはみんなの似顔絵を描いてプレゼントしようと思ってるよー。
ええ、そうね。 私もぜひハウラちゃんとの朗読会参加させてくださいな! 劇まではいかなくても、身振り手振りや役になりきった読み方だとか そういう工夫で楽しく読めたらいいなあって思ってるわ。 ……ひとまず、取り急ぎの表明だけでごめんなさい! 夜にも確認できるから、何かあったらまた顔を出すようにするわね。
ハウラちゃん大人気になったね~。 それなら私はティト君と沢山遊んでお話しするよ。 もし、ティト君と遊びたい人が居たら遠慮しないで遊んであげてね。 私は一緒するの大歓迎だし、合わせるのも大丈夫だよ。
>歌に混ざってくれる人 とりあえず「童謡」って書いておこうと思うわ。 この大陸の音楽知識は分からないけど、子供向けに 知られてる童謡くらいはあるでしょう。 「犬(獣人)のおまわり」さんとかは居そうね…(汗) >子供相手の主な希望(重複可) アルド:コルネリウス、カイン フィオ:カイン ピオ:ミツキ、アーシェル ハウラ:クレア、アンネエルカ ティト:エルシー スール:ロゼット
ティトくんは強くなりたいようなので、個人的に気になっていますね。 やりたいことが色々ありますので、余裕があればお話を聞けたら良いなと思っています。
>コルネリウスさん 余裕が出来たら是非にお話ししてあげてね。ティト君、喜ぶよ。 下で合わせるのも大丈夫って話したけど 上手く纏められなくて、こう言う内容ですと話せないので 行動が被ってる時は他の方を優先でと取れるプレにさせて貰うね。
相談に参加出来なくて申し訳ない そうだなあ 読み聞かせや朗読には音楽で雰囲気を出したり ちょっと動物の鳴き声っぽいものを出して手伝えたらと思うし 歌もバイオリンだと伴奏は出来るかな… 練習の時に旋律を引いて音のリードはできそうだね 何時も歌っている歌でも 替え歌と言うのかな? ちょっとアレンジを加えたり パート訳をしてハーモニーにしてみるだけで 随分違うと思うから ちょっと練習できるか子供達に提案してみようかなと。 子供達の相手は 敢えてあげるならフィオかなと思うけど 皆一人はついているし 臨機応変の予定だね