ピザを飲もう
九蓮宝燈
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シナリオID:476
オープニング
ゴン・ゴーフルとレイウェストが手を結んだ。
そんなニュースが大陸中を駆けまわるやいなや、彼らは現れた。
縦にも横にも大変大きい、三人のホブゴブリンである。
(これがゴン・ゴーフルの舎弟……?)
食事時でもないのに、常ににちゃにちゃと食べ物を口に運ぶ彼らに、対応したギルド職員は不快と困惑を覚えた。これでは服を着ているだけでオークと変わらないではないか。
「それで? ご用件は?」
「おっオデ達、護衛をお願いしだいんだな」
「お腹空いてると悲しいんだな」
「ブヒッ。ぴ、ピザ、焼くんだな」
生暖かい鼻息と唇の隙間からちょくちょく飛んでくる食べかすに耐えながら、ギルド職員が聞きだした内容は、このようなものである。
お腹が空いているのは大変悲しいことだ。よって、苦難に見舞われているであろうヴァイセントラフ砦周辺にてピザの炊き出し、もといピザパーティーを行う。
冒険者に現地までの護衛とパーティーへの参加を依頼したい、とのこと。
「……これは個人的な質問なのですが、ドンは何を企んでいるんです?」
眼鏡を拭いて職員が尋ねた。
「オデ達、むづがぢいことは、わがんねんだな」
「……そうですか」
「帝国はチーズが美味ぇんだっでな。だけど、あんな有様じゃ、きっと食えてないんだな。非常食じゃねえ、食べ慣れた味、たらふく食わしてやりてぇんだな」
「ピザ、美味いんだな。オデ達も、大好きなんだな。チョコレートも、持っていくんだな。元気出るんだな」
ぶひぶひと笑うホブゴブリン達に、ギルド職員は侮蔑といくらかの安心を覚えた。
かくして依頼書が発行された。
注意書きに曰く、『各々好きなピザの具材を持参せよ』。
●悪いことは重なる
マイナス二十度の外気の中、ソリは走……れない。
トナカイはえっちらおっちら歩いている。積荷が重いのだ。
ソリは屋根や幌のないタイプのもの。ホブゴブリン達の体重を引ける八頭立てのソリは、このタイプしか借りられなかったのである。
ホブゴブリン達は毛皮をモコモコに着こんでがたがた震えている。
「ブヒッ。大変だけど、がんばるんだな」
「帝国の人と仲良くなるんだな」
積雪による悪路を見込んで余裕のあるスケジュールを立ててはいたが、予定より時間がかかってしまっている。ホブゴブリン達は交代でソリから下りて歩き、積荷を軽くしようとしている。
そんな中、冒険者達の警戒網に何かの気配が引っかかる。
悔しいことに、すでに取り囲まれているようだ。
「ブヒィッ!!」
ホブゴブリンが悲鳴を漏らす。
「狼なんだな。 いっぱいいるんだな」
「オデ達は積荷を守るんだな。冒険者さん達、お願いするんだな」
この移動速度では、狼の群れを振り切って目的地に到達することは困難だろう。
冒険者達は各々武器を構えた。
解説
マスターより
リプレイ
足場の悪い雪原に敵の気配。
「すまん、ちょっと乗せてくれ」
トナカイの背に飛び乗ったロイ・アウレア。立つのは困難だったが、ロイにはバランス感覚があったのでなんとかなった。天眼で周囲の状況を把握。
「腐狼の数は前方に三、左右に三ずつ。後ろに一の計十頭です」
進行方向で待ち構えていたグループは近いが、左右と後方はやや距離がある。
「ルプス行くぞっ! 狼対腐狼だ」
ロイはトナカイから飛び降りると愛狼ルプスとともに後方へ。
ロイが動き出したのを合図に他の冒険者達も行動開始。
アイリーン=N=フェルクスとバーネット・フォーサイスはソリ右側に。
ナハティガル=ラーとユーリス・レインフォードは左側へ。
ストレガ・L・リベルガストラとベルク・オスマット、Speak Easyはソリの守りを固め、前方から来る敵とぶつかり合う。
腐狼の足元でロイの貫通衝撃射が爆ぜた。
慣性のまま前に吹っ飛び、爆発でできた穴の手前に叩きつけられ、混乱する腐狼の首にルプスが食いつく。
離脱したルプスを追って腐狼が攻撃を加える。
しかし次の精密射撃の一射で腐狼は絶命した。
バーネットが召喚した足にまとわりつく光球が移動力の差を生じさせ、三頭の腐狼を一と二に分断。
「皆! 絶対に守りきるんだよ! ピザのため……それに帝国とゴブ達の親交ため……そして、美味しいピザのために……!!」
大事なことだから二回言いました。
アイリーンは孤立した一頭に赤い糸を絡ませる。
「どうにもピザの具材になりたいようだね……君達!」
その後はアイリーンが縛り上げた腐狼をバーネットが魔弾で一頭ずつ叩いていく形で難なく討伐完了。
アイリーンは悪い足場のために動きを多少とられたものの、反応強化のおかげで大きな傷は負わずに済んだ。
ナハティガルは雪に足を取られるのを避けるためにエアーライドを使用。
積雪が激しく宙に舞って視界を煙らせる。
「――お前達に構っている暇はない」
腐狼は白い爆煙の中から迫る暗針を避けることができず、それを延髄に受ける。
「初手から全力で叩くとしよう」
ユーリスの鋼の槍の纏うエーテルが腐狼の毛皮に浸透。
ただでさえ痩せて抜け落ちている毛皮の守りがさらに弱体化する。
二頭の腐狼がユーリスに食らいつく。
しかしそのために固まったことは腐狼達にとって不利だった。
対多数を想定していたナハティガルが巨大な光塊を振り下ろす。
先ほどユーリスによって弱体化させられていた腐狼はそれで撃破。
舞い上がった雪塊が振る中、ユーリスの槍が燃え上がり、残る一頭の腐狼を高く打ち上げた。
その腐狼が積雪に叩きつけられたとき、すでに抵抗する力を失っていた。
ソリは無数の稲妻に取り囲まれていた。
腐狼と雷に怯えるトナカイを、よしよしとストレガがなだめる。
そのトナカイをSpeak Easyが守り、ベルクがソリ上から腐狼が近づいてきたらすぐ対応しようと待ち構えている形だ。
前衛は戦闘が苦手と自称するSpeak Easyだけであるが、澱嵐が牽制となっているためそれでも十分であった。
しかし腐狼達も餌を得るために必死なのだ。二頭が杖で阻んでいるSpeak Easyに襲い掛かる。
咄嗟に盾を前に出すSpeak Easy。
「そのまま防いでるのだ」
無数の光弾が流星群のように降り注ぎ、Speak Easyの前にいた二頭の腐狼をハチの巣にする。
仲間をやられた残る一頭の腐狼がトナカイを迂回する形でホブゴブリン達を襲う。弱いと見たのだろう。
しかしそれをベルクが防ぐ。
毒の刃による刺突で腐狼はソリから弾かれた。
●急ぎ屍の砦のもとへ
「冒険者さんたち、ありがとうなんだな」
ホブゴブリン達が礼を言う。彼らも緊張していたらしい。握手をした手が震えているのがわかった。
「貴様らが融和を目指すなら手助けするだけだ」
ぶっきらぼうに答えるベルク。
「さぁ、ヤツガレがソリを押そう」
Speak Easyが後ろに回る。ホブゴブリン達もソリの速度を上げるために、かんじきをつけてソリの後ろへ。
「そうそう。道すがら話しておこうじゃないか」
Speak Easyはホブゴブリン達に、他の種族との文化の違いについて、押し付けないように配慮しながら話す。
道中おやつを摘まんでいたホブゴブリン達のお行儀が、他所の文化ではあまりよくないとされるものだったからだ。
ホブゴブリン達にも、せっかくパーティをするのだからゲストを不快にさせない振る舞いをしたいという思いがあったようで、神妙に聞いていた。
●パーティの準備
一行が到着したのはヴァイセントラフ砦周辺の小さな砦を中心とした臨時の集落である。
巨大なホブゴブリン達を難民が遠巻きに見ていたが、ストレガが彼らの来意を簡単に説明し、挨拶していったため、住民の不安はすぐに氷解した。
人が集まってしばらく経過した場所であるため、共同の竈がすでに設置されていた。今回はそれを使わせてもらうことに。
ソリにのせていた分と、バーネットが重量を減らすためにマジカルポケットに入れて運んでくれていた分の食材が並ぶ。
「皆、具材は持ってきてくれたんだな?」
たくさん歩いて息切れを起こしているホブゴブリン長男。
Speak Easyから衛生観念について教わっていたため、口元に布を巻いている。
皆、それぞれ持ち寄ったものを調理台に出す。
具材のかわりに付け合わせのレシピを用意してきた者もいた。
「アイリはアボカド! それと念のため、道中顔を出してきた食材候補を連れてきたよ!」
アイリーンは先ほど倒した腐狼を持ち込んでいた。
犬肉を食べる文化を持つ民族はいないこともない。一説によると犬肉には体を温める効能があるといい、冬場によく煮込んで食すと滋養強壮や男性の悩みによく効くという。
もしかしたら腐狼の肉にも似た効能が期待できるかもしれない……。
「ふふ、良いね。久しく食べてないけれど、俺も結構好きなんだ。肉やチーズをたんまりと乗せたものが特にお気に入りでね。男らしく大雑把にしたって美味しくなるのも、ピザの魅力というやつさ」
ユーリスが持ってきたのは、肉・肉・アンド肉である。量もかなりあって、ピザのボリュームが一気に増しそうである。
「喰う専門で作るのは専門外だが――俺でも作れるのか?」
ナハティガルは調理の手伝いを申し出た。
「ピザは簡単なんだな。オデ達、頭よくねぇけど、すぐ覚えられたんだな。手伝ってくれるんなら助かるんだな」
と、ホブゴブリン次男。
うなずくとナハティガルは荷物から袖付きのエプロンを取り出した。妙に家庭的な、所謂割烹着である。
「自分も教わっていいですか?」
ロイもそこに加わって、材料の配分などを尋ねる。
ベルクとバーネット、ホブゴブリン三男は付け合わせを担当。
「さて、今は無き我が古巣たる商会の宴会定番のピザメニュー、深皿ピザのチーズフォンデュを拵えるとしようか」
ベルクは深皿と大量の串を持ち込んでいた。
「普通のピザと違うんだな? 楽しみなんだな」
好物であるピザの変種と聞いてテンションを上げる三男。
「ところでお前達はどういう付け合わせを用意してるんだ?」
バーネットが尋ねる。
「カマンベールチーズを丸ごと焼くんだな。白い皮のところは焼けるだけだけど、中身がとろとろに融けるんだな。それを揚げた芋と玉ねぎにつけて食べるんだな」
ホブゴブリン三男が答える。
「なるほどそいつは美味そうだ。それだけでも十分美味いんだろうが、もうちっと種類が欲しいな」
バーネットはピザ班が持ち込んだ材料の中に流用できるものがあるのではないかと考え、融通してもらえるよう交渉をもちかけた。
ピザ班は発酵の時間に具材を切ったり炒めたりの作業を進める。
ここではストレガが中心になっていた。
彼女が持ち込んだ大蒜やハーブで、獣臭の強い肉も食べやすく整えられた。
付け合わせ班も食べやすいよう串に食材を刺すなど必要な下ごしらえをしていく。
ホブゴブリン兄弟とナハティガルが協力して巨大なピザ生地を作り、ロイは一人前のサイズに生地を伸ばす。
ベルクは深皿の内側にピザ生地を貼り付ける。
バーネットはベーコンでチーズを巻いて見た目にも楽しく仕上げ、アイリーンは腐狼を解体して薄切りにする。
ピザが焼けるいい匂いがして人々が集まりだすころ、つきだしにストレガが玉ねぎの衣揚げを提供して間を持たせていた。
●レッツパーリィ
配膳中にストレガがホブゴブリン達の身なりを整えてやる。
Speak Easyと同じように、彼らのお行儀が気になっていたのだ。
「くれぐれもゲストに食べかすを飛ばさないようにするのだ。わかったのだ?」
彼らの様子をSpeak Easyとバーネットが見守る。
「善行には善果が返って欲しいものだ」
「そうだ、上はともかく、こいつは善意でやってるんだからな」
ドンの思惑はどうであれ、ホブゴブリン達には悪意はないのだから。
「難民の助けになるため、という彼らゴブリン兄弟の行いは。尊ぶべきものだしね」
ユーリスも同意する。
「政治の話は至って単純なのだ。ゴールディのゴブリン達は、これからも良き隣人でありたいとゆことなのだ」
混ざり物を祖とするストレガは、代々『ストレガ』の名を受け継ぐ者たちが言い遺してきた言葉を信じる。
「恐らく、ドンはゴールディの――もといゴブリンの――好感度アップを狙っているのだろう。砦周辺の住人達の目に俺達ゴブリンがどのように映るのか、そしてゴブリンに対する恐怖心を和らげることが可能なのか? 俺としても興味がある」
エルフのような外見をしているが、ナハティガルもゴールディ出身のゴブリン。同族の行く末を占うこの一連の流れを注視せずにはいられない。
集まった人々に友好の証たる、体を温めるホットチョコレートが配られる。
思ったよりもたくさんの人が来たことでホブゴブリン達は委縮している。
長男が乾杯の音頭を取る予定だったが、うまく話せそうにないため、ロイがかわりにすることになった。
「外は凍える……この中を純粋に気遣いと思いやりから、身を張り荷を運び来てくれたホブゴブリンさん達へ感謝を、乾杯!」
褒められ慣れていないゴブリン達は優しい祝辞に照れくさそうに笑う。
「フヒッ……ロイさん、皆さん。ありがとうなんだな。無事にパーティがひらけて嬉しいんだな」
ホブゴブリン達は冒険者達に挨拶し、全員とカップを合わせていく。
そして到着したアツアツの、大きな大きなピザ。
ベースは炒め玉ねぎと各種ハーブで味をととのえたトマトソース。
具材は多めである。
まず、肉類。豚等一般的な家畜肉が色とりどり。
すべて薄切りにされて臭みを取ってあり、食べやすくなっている。
ベーコンやソーセージ、鹿や猪の燻製など、加工肉もぬかりなく揃っている。
野菜はカットトマトとパプリカ、ナス、じゃがいも、そしてアボカド。
アクセントの薄切りの果物が、圧倒的肉率高めピザのこってりさを程よく中和している。
皆で持ち寄った具材で作った大きなピザを分け合って食べることで友好を深める――そういう意図である。
続いて付け合せが供される。
まずはベルクが作った深皿ピザのチーズフォンデュ。
豪華感のある高さのあるビジュアルが目を引く、パーティらしいメニューだ。
包丁を入れ、ケーキサーバーで取り分けると、溢れ出すチーズの海の中から炒めたひき肉が転がり出る。
それを一口大に切ったパンや野菜や芋、ソーセージなどを浸して食べるというのだからたまらない。
ホブゴブリンが用意していた焼きチーズはバーネットによって素敵なパーティメニューにアレンジされていた。
もともと具材は芋と玉ねぎを揚げたものという、美味しいけれど全体的に薄茶色くて地味なものになる予定だった。
が、芋と玉ねぎはパプリカやトマトといった彩のある野菜とともにザク切りして、ベーコンから沁み出た脂とガーリックオイルで炒められ、バジルを散らされた見栄えのするものに変更。
その野菜の山の中央に焼いたカマンベールチーズが据えられ、十字に切られる。
とろりと柔らかいチーズが流れ出して野菜と絡む。
そしてバーネットはベーコン巻きチーズと、さらにスナックも用意していた。
繭のような形状の串に刺さった狐色の菓子。黄金色の蜂蜜がかかっている。
味見してごらんとホブゴブリン達に渡される。
それをかじると、あるものからはみょいーんとチーズが、またあるものはどろりと濃厚な熱々バターが!
「すごいんだな! これ、最高なんだな」
強烈なカロリーに魅了され、ホブゴブリン達は我先にと手を伸ばす。
それらの料理を温かいうちに皆の口に入れるため、ここでも冒険者は協力した。
「沢山あるから焦るな。列を形成して順番に待て」
住人達を怯えさせないよう笑顔(?)で取り分けるナハティガル。ちなみに割烹着姿である。
「うちのお年寄もヒトを助け、そして助けたヒトに助けられたのだ。今後ともよろしくなのだ」
ストレガも一人一人に声をかけながら料理を配っていく。
主催者であるホブゴブリンの周囲には、バーネットとベルクとSpeak Easyがついてフォロー。
ホブゴブリン達はたどたどしい言葉遣いであり意思の疎通が難しいため、会話のフォローが非常に助かったのもあるが、体の大きい彼らでは人々の間を縫って料理を配ることは難しく、そこに手伝いがあったこともよかった。
足りない食器の補充や、順次出来上がる料理の運搬など、隙間の仕事にはユーリスとアイリーンがあたった。
ユーリスは主催者の好感度が増すように丁寧なサービスを心掛けていた。
料理がいきわたり、冒険者達も美味しい料理に舌鼓。
「おいひぃね〜♪ とろとろなんだぁ〜♪」
アイリーンは夢中で食べている。
「命懸けでピザを護ったゴブちゃんを讃えて! おかわりー!!」
任務はすでに達成していることと、ここの守備兵には授恵者もおり何かあっても対応できるということで、冒険者にも酒が勧められた。Speak Easyは葡萄酒を傾けながらピザを味わう。
「旨いな……酒にピザってどれと合せてもイケそうだ」
ロイは住民やホブゴブリンから酌を受け、色々な酒を一口ずつ。帰ったら酒付きで恋人にもご馳走しようと思う。
愛狼ルプスにも香辛料や葱の入っていないピザを作っていたが、それを食べつくしたルプスはロイのピザをおねだり。
「こっちはオレの~っ!」
と、抵抗するが取られてしまう。
「もう……だけどこのピザでよかった」
取られたピザは、メインのピザでなく、別途作っていた林檎のピザだった。
メインの大きなピザと、チャレンジャーメニューの腐狼肉のピザには葱が入っていたのだから。しかも後者なら共食いだ。
パーティの帝国民への評価はすこぶる好評。
ゴブリンへの漠然とした差別意識は、実際会ってみたら案外いい人かも、という印象で上塗りされた者も多かった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年01月26日 10時54分16秒 公開
相談掲示板
シューターのロイ・アウレアと相棒のルプスです。(隣の狼を撫で) ご褒美付きの警護(戦闘)と聞いて張り切り参加しました。 今のところ、戦闘6割、炊き出し4割のつもりで居ます。 少し認識を合せたいのだが >この移動速度では、狼の群れを振り切って目的地に到達することは困難だろう。 との事で、その場に止めて守りながらの戦闘で考えて良いかな? 移動は止めず、逃げながらの戦闘ならペットの動きや戦い方が多少変わりそうなので教えて貰えると助かります。 尚、どちらの形でも合せられます。皆さま宜しくお願いします。
シーフのアイリーン=N=フェルクスです! 思う存分ピザが飲めるらしいので参加しました。 今のところ戦闘2割、ピザ8割のつもりです。 実はシーフと言う肩書きの戦闘特化ですので前線で戦わせて良いので、そのつもりで役割を意見して貰えたら何よりです! ロイさんの意見だけど、私は移動を止めて尚且つ敵を分散するようにメンバーを分けて挑んだ方が良いと思うな。 何よりも先ず護衛対象の安全が大事だから、あまり無理に動かれて守りが間に合わなくなると大変だものね。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 ピザつくれるときいてきたのだ。 後衛なんでゴブ達のそばにいて届くなら攻撃するのだ 囲まれてるし荷物もあるから振り切るのはできないが 当初は完全に止まるより前進して囲みを突破するのが兄弟安全だと思うのだ
スピーク・イージーだよ。よろしくね。 戦闘だと約立たずだから、ヤツガレも戦闘2割ピザ8割くらいのつもりだね。 ピザの具は何にしようかなぁ。 ふぅむ、足を止めるか止めないか、か。 イメージで物を言ってしまうけど、ヤツガレは足を止めた方が良いんじゃないかと思うよ。 ソリの動きは遅いようだし、足を止めないことによるメリットより守り難さというデメリットの方が大きいんじゃないかなぁ。 フェルクスの言う『メンバーを分けて挑む』という意味がちゃんと理解出来てはいないけど、役割分担はしっかり決めて置きたいね。 ゴブリンだけじゃなく、トナカイも守る必要があるだろうし。
ん、では止まるのだ。ありがとうなのだ。 では周囲にアーケインを敷いて狼の移動を阻むとするのだ。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 ひとまず進むか止まるかだが、個人的には足を止めて交戦する事を優先した方が良いとは思う。 元々逃げ切る事も出来ないし、敵の密集を防ぐために敵味方の位置を調整するには その場で戦う方がやりやすいだろうし。 そのうえで、分散させて各個撃破まで持っていければいいな。 >個人行動 とりあえずはアーケインやスタティックフィールドで敵の移動を妨害して、 連携して襲い掛かってこられない様にしようと思ってる。 ピザは……深皿風でも作ってみるかね。
ウォーリアのユーリス・レインフォードだよ。今回はよろしく頼もう。 俺は戦闘寄りで…うん、戦闘8割ピザ2割という所かな。ピザは好きなのだけれど…ふむ、ピザの具か。 ……やはりここは王道を往く肉かな?不味くなる事は少なくともないだろう、うん。 方針は…止まりつつ迎撃する方向で纏まりそうかな?一応、それで異論は無いと言っておくよ。 俺は攻撃を担って、数を減らす様にするつもりだ。一応範囲攻撃も視野に入れているけれど、荷物を守る様にある程度散会するなら敵集団も多少散るだろうから…そこはケースバイケースで、かな。
ナハティガル=ラー。 不意討ち暗殺何でもござれのシーフだ。宜しく頼む。 俺も若干戦闘寄りになる予定だが――…戦闘6割ピザ4割くらいか? >方針 足を止めた方が俺達もゴブリン3人衆もソリを護りやすいかと。 ソリの移動力が低い事、対して腐狼の移動力や回避は高そうな事を考えると、 ソリを先行させても腐狼に突破されて襲われる危険性が高くなる様に思う。 >戦闘 フェザーステップ・疾風足等で機動力を高め、ダブルエッジで攻撃して周る予定だ。 >ピザ …ふむ。オーソドックスにトマト・チーズ・香草(バジル)でマルゲリータ(以前食った時に美味かった)と、後一品位は作りたい所だが…。
ありがとうございます。ソリを止めて守る形で行かせて貰うね。 戦闘はソリに近づけさせない様に攻撃と支援。 ルプスと連携してスカベンジャーウルフの連携を崩すのを考えてます。 ピザはルプスにも少しお裾分けしたいので(香辛料が入らない)クワトロフォルマッジと ……ブルーチーズとリンゴのピザも作りたいな。 これがワインに合うと聞いて試したかったんだ……っと、慰労=勤務中なので飲まないから! 他の酒にも合うのを探してるので是非に皆さんのも味見させてください。 (手直し再投稿です)
戦闘の方針としては足を止める、ということで良さそうだね。 攻め手も十分いるようだし、ヤツガレはトナカイや荷物の守りをしようかな。 倒せる気はしないけど、杖で牽制して距離を取らせるくらいはできるだろうさ。 それとヒールを持っているから、少しの傷なら癒やすこともできるよ。 ピザの具は果物を持っていこうかなぁ。チーズの塩気と合わせると中々に悪くない。 それとお酒があればヤツガレは飲もうかな。今回の依頼は『護衛およびパーティへの参加』。 パーティでお酒を飲まないなんて嘘だろう?これも仕事の内だよ。
遅くなって済まない。 シーフのベルクだ。 戦闘の方針は了解した。自分はソリと3ゴブの直掩に付こうと思う。 ピザに関しては深皿を持って行ってシカゴピザを作りたいな。深いピザ生地にトロットロのチーズは絶品だ。
おっと、ピザが被ったか…… それじゃあ俺は付け合わせの方に手を加えるか。 チーズをベーコンで巻いて焼くとか、その辺りだな。
確かに、パーティーへの参加とあるね! 期待を持ち、あれば味覚合わせをさせて貰う位の気持ちで行こうかな。 どれも酒に合いそうで… ベーコンで巻き焼くも…揚げ芋と玉ねぎのラクレット…いや、フォンデュ? 戦闘6割の予定だったのに既に誘惑に負けそうだ…( 明日はピザに辿り着けるよう頑張ります。
だいぶ固まってるね!戦闘よりピザの話題の方が盛り上がってる気がするのは何でだろうね! 一先ずゴブ3は任せて狼を仕留めることに重視させてもらうね!数も多いしBS増し増しで崩していくつもりだから宜しくです! 具材が結構埋まってる……何にしよう……? あ、アボカド!持っていこうかな!ベーコンとかお肉系のお供に!
周囲にアーケインを敷いたらメテオライト投げていくのだー ふむ、意外と肉挙げる人少ないのだ 鹿肉と猪肉持っていくのだ
そりゃあ、ピザ焼く方が本番だからな だいぶ今更感は有るが、ゴブリンへの一般的な認識を考えると、パーティの準備中とか開催中に、 周辺住民や兵士たちとホブゴブリン達がトラブったりとかあり得そうだな。 一応、その辺も対応するって旨は書いておいたが、問題ないか?
>ギルド職員は不快と困惑を覚え とあったので何かしら書いた方が良いだろうと思って、こちらのプレには 友好の証のホットチョコ 「寒さの中、身を張り荷を守ったホブゴブリンさん達へ感謝し乾杯!」 と、アピールする方向で入れたよ(まだ多少弄るかも) 字数的にあまり入らないので被ってたら別方向のアピールをするね。
一応俺の方だと、 各々が準備をしたり、周辺住民や兵士達とホブゴブリン達との間を取り持ち、 トラブル発生の防止、あるいは解決を試みよう。 あたりで書いてあるから、被りとかは無いと思われる
流石バーネットさん、抜かり無し。 こちらはその後、色々と弄って「ゴブに不快表す人と仲立ちも」を追記できたが 内容が被ってるからお任せして、別の形で動けないか考えるよ。 出発までに思い浮かばなかったら、一緒に取り持ちに動いてそうだ。