Speak Easy
キラクニハナソウ

まったり聞き出し上手
Speak Easy
ハーフビースト / シーフ
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
白
年齢(外見)
33歳(年齢相応)
誕生日
11月27日
性別
男
身長
172
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
孤独癖
普段の口調
飄々((特殊)、きみ、(姓を呼び捨て)、だって、だよ、だよね?、だよね)
特殊な時の口調《悲しいときは》
控えめ(僕、きみ、(姓を呼び捨て)、だって、だよ、だよね?、だよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
リーンエス王国北西の外れに位置する丘陵地帯の、小さな隠れ里出身の鹿の半獣人。各種族のあぶれ者が集まったその集落で、『物語の聞き手』たる【焚火守り】である養い親にその手解きを受けつつ、小麦を育て羊を追い質素ながらも平穏に暮らしていた。【授恵者】になったことを契機に里を離れ、見聞を広める旅に出た。
性格
のんびりとした空気を纏った、陽だまりで微睡む羊を思わせる人物。鹿なのに。顔を隠して怪しいけど。 性格は穏やかにして寛容。交流を好み見知らぬ人とも直ぐに距離を詰める反面、気がつけばふらりと輪から外れて姿を消すなど、飄々とした印象を抱かせる。 好奇心強く、興味ある物を前にすると煙管燻らせ眺め出す癖がある
現在
養い親から教わった知識の1つを活かし、薬師のマネごとをしながら大陸を巡っている。冒険者としても登録はしてあるが、身分の証明という面が強く積極的に依頼を受けることは少ない。 路銀に困れば人足から農業の手伝いや牧羊など、選り好みせずに仕事を受けている。尤も、『後ろ暗くないこと』という大前提はあるが。
野望・目的
彼には人生の目的も野望もない。ただ日々の糧を得て、昼は陽だまりで微睡み、夜は焚き火の前で葡萄酒片手に甘く薫る煙を燻らせることが出来ればそれで良いと思っている。 だが、もしそこに語られるべき物語があるならば。『焚火守り』として静かな声でこう語り掛けるだろう ───緊張しないで。さあ、気楽に話そう