【境騒】毒より甘く、澱より深く
弓月 蒼
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シナリオID:462
オープニング
アーチボルト辺境伯領。『ノストガルデン』辺境伯執政府。
「……どうぞ」
扉を開けたのは黒鎧に身を包んだ騎士。辺境伯領に於ける冒険者との折衝役である。
導きのままに室内へ一歩踏み込むと、其処には猫めいた笑みを浮かべる白鎧の女騎士が佇んでいた。
流石に場所が場所だけに帯剣こそしていない物の、鎧姿と言うだけで十二分に物々しい。
前者をガレス・コーニッシュ。後者をアストリッド・リーヴァイス。
それぞれ冒険者たちと縁のある立場の人間ではあるが、実のところ今はそれどころではない。
両騎士を左右に配し執務机に腰掛けるのは、艶の有る銀髪と涼やかな瞳が特徴的な美丈夫。
――――即ち、北方辺境伯。メルヴィン・トマス・アーチボルトその人なのだから。
王国の北の盾、辺境の英雄、第二王子の懐刀、その名声は今更挙げるにすら及ばない。
しかし果たして。当人と直接対面した事が有る人間が、一体どれほど居るだろう。
「ご苦労、此度は良く来てくれた。どうか楽にして欲しい」
その声は明朗にして流麗。しかし一方で、酷い憂慮をもまた感じさせる。
一体何から話すべきか、あたかもそう捉えざるを得ない様に瞳を閉じて……暫し。
「身内の恥を雪ぐ様な話で申し訳ないが……――――卿らに依頼したいことがある」
開口一番吐き出された言葉と共に、豪奢な執務室の扉が音を立てて、閉じた。
●窓の外
「……件の書簡はいつ届くんだい」
ランプの灯りだけが瞬く真っ暗な部屋で青年は独り、ベランダに向かって問い掛ける。
勿論、応じなどある筈も無い。なにせ私室のベランダだ。
“そおですわねえ……一週間程見ておけば間違い無いのではないかしら?”
では果たして。ならば一体。気配すら感じられないその声は、何処から湧いて出たと言うのか。
脳裏に響く声はとかく甘ったるく、砂糖と蜂蜜と果実を足し合わせゆっくり煮詰めた様な、それ。
「そうか、出来るだけ急がせてくれ」
早くこの会話を切り上げたい。その一心で放った言葉に、女の声がころころと笑う。
その仕草はまるで稚い童女のようで、無垢な少女のようで、しかし老獪な毒婦の様でもある。
“だいじょうぶよお、可愛い可愛い男爵ご子息様? 愛しいあの子達だってえ、別に無能じゃないですもの”
楽しそうに、愉しそうに。音韻は呪いの様で、囁きは穢れそのものだ。
震えそうになる指先を握って抑える。既に戻れる一線は越えている。今更退路などあるものか。
そんな決意へ、割り込むノックが三度。
ランプだけに照らされていた真っ暗な室内が、合図を受けた照明紋具で照らされる。
「エイゼル、視察からは戻っているな」
返事も待たず扉を開け放ったのは、現クラウゼン家当主ゲオルグ・クラウゼン。
武人然としたその体躯は壮年にして尚鍛え上げられ、衰える素振りも見えはしない。
だが青年は学んでいる。己の父親が王国貴族の気風とどれほど噛み合っていないかを。
大した領地もない、騎士位から叩き上げの下級貴族。取るに足らないから捨て置かれただけの。
「昨今不審な人物が領下の村々に多く出入りしていると聞く。何か心当たりがあれば報告するように」
執務に追われる父の表情には疲労が滲む。かつてはこの人を支えたいと思っていたものだ。
しかし彼は気付いてしまった。こんな地位どれだけ大事に守っても先など無い、という現実に。
王国貴族は頭打ちだ。領地はこれ以上広がらず、成り上がる道など有りはしない。
それを解せず愚直に今の地位を維持する己の実父の不器用さに、今は憐憫すら憶える。
「分かってるよ父さん。後で部屋に「父上だ、エイゼル」」
去り行く背を見送り呼気を吐く。脳裏を侵す濁った気配は既に無い。カーテンを除け窓を開け放つ。
其処には既に誰も居ない。まるで白昼夢か何かの様に、居た筈の誰かは影も形もなく。
――――何せ父は己の子が、何を引き入れているかにすら気付いていないのだから。
風が吹く。遠く北の夜空を想い、エイゼルが薄く嗤う。
躓くわけにはいかない。躊躇う暇もない。彼らは常に自分の遥か先を歩いている。
「なあメルヴィン。ウィリアム」
王国の闇は、深く、昏く、遠く、静かに、粘つく程に甘やかに――――
「僕は、お前たちを超えるぞ」
――――澱みの如く蟠る。
●機密奪還指令
「さーて君たち、準備は良いかな?」
『白騎士』アストリッドの問い掛けに、冒険者たちが困惑で眉を寄せる。
辺境伯領の執務室にて、伯当人から“側近”と紹介された女は、どう見積もっても20代そこそこ。
その実力は猛者揃いの辺境騎士団で第二位の序列に在ると言うのだから、笑い話にもならない。
一見した仕草だけならば冒険者たちへの好意が見て取れるが、一方で。
些細な理由で暴れ出しそうな、抜身の刃めいた冷たさが見え隠れする。
そしてそんな印象はどうも間違いではないらしい。開口一番が、冒頭である。
「アストリッドさん。まだ説明が終わっていません」
「えぇ? でも乗り込んで、裏切り者殺して、秘文を奪って帰れば終わりでしょ? 説明必要?」
あまりに端的過ぎる内容を口走りながら瞬いたアストリッドに、ガレスが大きく息を吐く。
大意はそういう物らしいと流石に冒険者たちも気取ったが、どうもそう単純でも無いらしい。
各人の紹介以後は席を外した辺境伯。動きはその繁忙さ故かと思いきや……
ようやくその事実に思い至る。つまり、伯は“表向き”知っていてはいけない事情が有る様で。
「以前、冒険者の方々に騎士見習いの選定試験官を依頼した際の話です。
詰所内に間者が1名忍び入り……騎士団内の内通者と連携してとある物を盗み出しました」
件の間者を発見したのも冒険者であれば、ここまでは想像で補完出来なくもないが――――
「通称、“秘文”と呼ばれる、辺境伯領における最重要機密文書です。
すぐさま奪還に騎士の小隊を差し向け、事態は収束する物と思われました。が……」
「邪魔が入って負けて帰って来ちゃったんだよね。鍛錬が足りてないのよ鍛錬が」
邪魔。と言っても辺境騎士団の正騎士と言えば、冒険者でも中堅層クラスの実力者が複数人含まれる。
それを返りうちにしたとなれば、尋常の相手でないことはおのずと知れる。
「……“メドゥの指先”と言う組織をご存知でしょうか」
こめかみを抑えてガレスが継ぐ。それは、大陸で最も有名な反政府組織の名だ。
名が知れた者だけでも――――並の犯罪者とは一線を隔す魔人揃いである……と、言われている。
「皆さんには、彼らが擁する間者及び騎士団の離反者……逆賊を、処断して頂きたい」
「いざとなったらあたしと新人クンでフォローするから、安心して斬ったり斬られたりして良いよ」
片眼を閉じて目配せされた視線の先を追ってみると、薄く開いた執務室の扉から覗くのは青い肌。
先んじて『盾持ち』に任じられたザザ・ブロブロックがぺこりと冒険者たちに頭を垂れる。
「お……俺、頑張る。傷、治す。任せろ」
執政府が置かれる『ノストガルデン』は辺境伯領で最も発展している都市だ。
そんな伯のお膝元に滞在しているということは、即ち宣戦布告と受け取ってすら相違無い。
「潜伏場所は分かっています。執政府から徒歩で四半日も掛かりません。
迅速、確実、徹底。依頼したいことは以上です」
かくて、辺境伯から冒険者たちへの2度目の依頼が幕を上げる。
解説
マスターより
リプレイ
辺境伯領第一の都市『ノストガルデン』の一角。
位置を指定された倉庫街にて、その声はいっそ驚きと共に溢れた。
「――――あらあ? もしかして、とは思ったけど」
結論から言えば。『空の双舞』エミリア・シバの着眼点は任務における最適解を突いていた。
小型と言えど馬車。荷馬を近場から離す訳にはいかない以上、その所在を探るならば嗅覚だ。
獣の香り。そして飼葉の香り。消そうと思って消せるものではない。
加えて捜索に透視を重ねれば、人は透過出来ないのだからその所在は一目瞭然に等しい。
昨今、難民への支援にヴァイセントラフ砦への援助と、物資輸送が重なったこともあり。
空き倉庫が増えていたのも好材料として働いていた。肩透かし、も良い所だ。
「これは、おねえさん冴えてたんじゃないかしら」
「素晴らしい成果ですわ、すぐ合図しましょう」
『闇に舞う』禊萩がくすりと笑う。斥候として別行動を取った以上は戦力は実質2人だけ。
最悪奇襲を受ける可能性すらあったのだから、手早く済ますに越したことはない。
付き従っていた栗鼠に合図を送って後、少々。
『義骸の情報屋』ルチル・プルメリア・グレイハーツが困惑したように駆けつける。
「まさか何も調査しない内から呼びつけられるとは」
手分けした甲斐も無いというもの。勿論、他の面々の聞き込みも然程進んでいない。
「気付かれてないよね」
「そんなヘマしないわよ」
悠人・ラドルファスの問に、半目のエミリアが応じる。これで仕事は確り果たす主義だ。
その間、そろそろ目的の倉庫に近付いた『白百合の歌うたい』レティシア・レインフィール。
フードを確りと下ろしたまま、そっと扉に指を触れる。何か、決定的な要因を、と。
瞬間――――強い目眩を感じて視界が歪んだ。嘔吐感を憶えて口元を抑える。
飢餓だ。極めて原始的な飢餓感。発狂するほど強烈な、それ。
恐らく主にこの倉庫を出入りしていたのは"メドゥの指先"だったのだろう。
残留思念とは言え、狂人と精神感応したも同然だ。精神がぐらぐらと揺さぶられる。
「……だ、大丈夫? 何が見えたの」
『翠玉の炎』アウレーリア・フォン・ネーベルベルクが支えると、レティシアが息を吐く。
誤りもない。ここだ。間違いない。それを伝えようと震える唇を噛み声を上げた。
「奈落のような欠乏と、飢餓衝動……ここで、間違いないと思います」
悠人とエミリアが頷き、後方に視線を向ける。
『光凛の剣』レイ=レーベンス=レックフォードと『蒼の走者』エルゼリオ・レイノーラ。
初動で最も重要な役割を課せられた両名が頷きを返す。覚悟は、既に定まっている。
此処からだ。この瞬間からは、時間勝負だ。
「多分、ボク達は囮だと思うけど――――ね」
「ああ。相手は序列五位。大変な強敵だ……が」
結実する答えは共に同じだ。だからこそ敗北することなど出来ない。
エルゼリオの鼓舞がエーテルと共に奏でられ、冒険者達の背中を押す。
一堂を見つめて禊萩が笑う。艶然と、淑やかに。或いは冷ややかに。
騎士の心など知らねどそう。この仕事はきっと――――良い糧になる。
「参りましょう」
扉を押し開く。外気が入った倉庫の中は据えた匂いが漂っていた。
一見小型の馬車など存在しないが、それが倉庫の最奥に隠されているまでは看破済だ。
正気などとうに失った虚ろな目が無数。その奥で完全武装の鋼色をした騎士1人。
もう一人は木箱に座って嗤っていた。まるで、待ち人が漸く来たと言うかのように。
「よう冒険者。悪いが今は売れる情報もねえんだわ」
「悪いけど、そういう冗談に乗ってあげられる気分じゃないわ」
「――――暫くソコでじっとしてて!」
アウレーリアが放った束縛の光球が、『愛し子』達にまとわりつくや、エルゼリオが踏み出す。
光がエーテルと共に檻を為す。男が甘んじて受け入れた様にエルゼリオには見えた。
直後――――鋼の騎士が戦斧を構え、レイが突っ込み、『愛し子』が群がる。
隙間を縫うように間一髪これをすり抜けた禊萩が、黒曜石の短剣を閃かせた。
「一介の娼婦ごときには、気高き古参騎士様の御内意は測りかねますけれど」
「青き血も落ちぶれてはね。野党以下に落ちてなお、貴族と誇れるのか?」
禊萩の。レイの声に騎士が凶相を浮かべた。ここまで瞬きの刹那。
――――死闘が始まる。
●第五位『大剛斧』
「――――がっ、」
全身を鋼で鎧った髭の男は、一見しただけであれば野盗と区別がつかないだろう。
しかし殺意そのものと言える眼光。一撃の重み。並大抵の研鑽で辿り着ける物では無い。
一合で分かる。戦士として、敵は己を二回りほど先を行っている。
闘気を込めて振り下ろしたレイの渾身の一撃が、分厚いエーテルに阻まれ十全に通らない。
禊萩の放った猛毒の刃は通っている筈だ。アウレーリアのエーテル束縛の光球も灯ったままだ。
群がって来た愛し子によって射線を阻害されたルチルの攻撃だけが届きこそしなかったものの。
並の冒険者であれば相応の打撃になっている筈。だが、その威容は小揺るぎもしない。
其処から放たれた一閃――――殺界が齎した結果が、今、置かれた状況の全てだ。
「落ちぶれた? 冒険者風情が笑わせる。貴様らは何も分かっていない」
『愛し子』ごと薙ぎ払われ、距離を詰めた面々が軒並み避けるも叶わず血を吐いた。
貸し倉庫は決して広くない。敵の戦術を見れば、誘い込まれたのだと流石に理解る。
(……不味った、かもな)
愛し子を刺し殺し悠人が瞳を細める。突撃した者と足を止めた者で分断されている。
肉壁だとは常々思っていたが、まさか本当に肉壁だとは。
同時に、この"小賢しさ"。図面を引いたのは髭面のおっさんではないだろう。
光の壁に囲まれて薄く笑う賊崩れ。――――なるほど。
「この間殺しとくべきだったか」
報告で済ませようとは甘えていた。次は間違えない。
ここまで状況を導いたのは自分だ。鋭く心を研ぎ澄ませ、次の愛し子を薙いで捌く。
(逃走しない、か……)
エミリアもまた、愛し子を斬り殺す最中視線をクロードから外さない。
肩から力を抜き戦況を眺めるその様は、正直第五位の騎士より余程得体が知れない。
いや、けれど。ここで漸く気付く。この初手で逃げを打っておかしくない。
そんな男が光の檻に囚われ平然としている。違和感。違う。私は何て考えた。
"仕事で重要なのは結果"
「ねえ。愛し子、何人居る?」
エミリアの問に――――冒険者達が周囲へ視線を巡らせる。
「……! 死体含め15だ。1人足りない……!」
天の眼を以て数え切ったルチルが強く声を上げる。
愛し子が雪崩込んだ瞬間、全員が目立つ鋼の鎧と光の檻に視線を縫い留められていた。
全員が全員突入してしまったが故に、誰も自分達の背中側。
倉庫の入口にまで注意を払っていない。――――囮だ、ここに居る全員が。
「別に追っても良いんだぜ、こっちはな」
光の檻が解ける。クロードが片手に剣、片手に盾を構える。
一瞬ルチルが逡巡する。けれど、エーテルリンクでは追跡出来ても足止め出来ない。
「わたくしが行きますわ」
禊萩が即断して声を上げた。元より、クロードが逃走した場合に備えてはいる。
猛毒も流し込んだ。今、この場で最も追跡に向く人材が自分である事に疑いはない。
「ごめんなさい、お願いします」
「援護します、行くなら急いで!」
殺界に合わせて範囲回復魔法を撒き続けるレティシア。
乱戦の為に愛用する爆炎魔法が放てないアウレーリアの両魔法使いは手一杯だ。
第五位に拮抗しつつ愛し子を減らしていこうと思えば今は動けない。
最前線で切り結ぶレイとエルゼリオは言うに及ばず。戦況は、ギリギリと言って良い。
「撹乱する、行きな!」
ルチルが続けざまに弓を引くと、禊萩が曲芸の如く身を翻す。
参戦してきた下手人には、槍を構えた悠人が立ち塞がった。
「剣はどうしたよ『試験官』」
「別に、剣しか使えない訳じゃないし」
「持つ者の、そういう所が気に入らねえッ!!」
打ち合わせた一撃は、互いに以前より遥かに重い。
以前は手を抜いていたのだと分かる。しかしそれは――――お互い様、だ。
――――――
――――
――
「ようやく、届いた……!」
愛し子を掻い潜って辿り着いたエルゼリオは、その視界に血塗れの背を写す。
『大剛斧』と『光凛の剣』の戦いは、半ば一方的だった。
互いに同じ部分を鍛え、研ぎ澄ませているのだ。戦況は必然を辿る。硬い。重い。手強い。
固めた防御の上から打ち込まれる一閃に骨が罅割れる。振り下ろす刃の手応えが鈍い。
「騎士の家系か。剣筋が王道に過ぎる。ならば知れよう。騎士の忠義は主君に在る。
仕え、支え、共に歩むが誉れ。だが騎士は、断じて主の奴隷ではない」
何を言っているのか。失血で朦朧とする意識を、奥歯を噛んで踏み止まる。
「――――何が言いたい」
「忠義を裏切る主など、此方から願い下げだという話だ!」
その言葉に、視線が向いた。胸を焼くのは烈火の如き怒りだ。大剣が初めて剛斧と競る。
「お前は何も分かっていない」
騎士の誇りは貧富を問わず。その剣は貴賤を問わず。そんな背を追い続けて来た。
ならば薬漬けの市民を盾として、鍛え上げた剛力で国を揺るがす男は善か。
「背にし負い民を外道に敷いておいて、未だに己は騎士だと?」
否だ。
そんなもの断じて認められない。どんな理由があろうとも――――
「俺は俺の誇りに掛けて、お前の道を否定する――――!」
「ならば、ここで死ね!!」
両名共に互いだけを視界に置いていた。なるほど、視野が狭い。
けれど、ならば。だからこそ。エーテルを存分に宿した一撃は死角を突く。
ベルハルトがその影の踏み込みに気付いた時には既に遅い。
遠心力を載せた横薙ぎ一閃。魔力を宿した一撃は鎧の騎士の頭部を綺麗に側面から叩き。
「“雄牛の角”の一撃――ってね」
ぐらん、と。割り込んだエルゼリオに脳を揺らされ手元がぶれた斧を掻い潜る。
今、この瞬間しかない。千載一遇の好機に無我夢中で剣先を突き出した。
強打一徹。全エーテルを込めたレイの剣は、鋼を貫き肉を抉り、鮮血で以て報われる。
●悪意は花開く
最大の障害であった第五位――――ベルハルトが陥落した事により趨勢はほぼ決した。
クロードを惹きつけていた悠人と、これを援護していたルチル、エミリアを余所に。
アウレーリアがほぼ1人で愛し子を焼き殺していた間こそ拮抗していたものの。
「俺、治療しに、来た。どうする?」
「よく来た! 頼りにしてるよ!」
「あ、とりあえずこいつに光縛封ね」
「任せろ!」
ザザが支援に到着すると、悠人の指示でクロードが再び光の檻に閉じ込められる。
例え魔法攻撃の類を使用してもそも魔法に向かないシーフだ。身動きが取れない。
「酷い、傷……じっとしていて下さい」
レティシアが思わず眉を潜める。範囲回復の手数が切れるまで使い続けたにも関わらず。
剣を杖として膝を付くレイは、無数の斬り傷に複数箇所の骨折。多量の失血。
正に戦闘不能寸前という体だった。サイドヒール込みでもそうそう動けはしない。
とはいえ、冒険者側でそこまで手傷を負ったのはレイ1人だ。
「……まだやる?」
祭刀を構えたエルゼリオが問い掛けると、最後まで退路を探っていたクロードが息を吐く。
自らの懐をまさぐると、取り出した封筒を指で挟む。
「動くな、と、言いたいとこだがよ」
「そのくらいはお見通しだよ」
ルチルの弓は、クロードの顔へ向けられている。この期に及んで悪足掻きだ。
そも。エミリアと悠人と斬り結びながらルチルの矢を受けていたクロードは血塗れだった。
全力を出して逃げを打ったとして。嗅覚に優れるエミリアから逃げられる訳も無し。
それを視線の端に映して。レティシアがそっと瞳を伏せる。
呑み込まなければいけないことで。果たさなければならない、義務。
彼がこの後どうなるか。彼女には良く分かっている。感傷だ。感情の問題だ。
けれど血に染まって立つその姿は、記憶の人影と重なって。
苦しくて。逃げたくて。視線を逸したくて――――息が詰まりそうで。声も、上げられない。
「本物みたいね」
クロードの指から抜き取った封書は、封蝋こそ切られていたが綺麗な物だった。
エミリアが見る限り良く出来た偽物には見えない。
と、ロープで縛られつつあるクロードを横目に近付いてきたアウレーリアがふと呟いた。
「ふうん、結局、何の文書なのかしらね」
「聞きたいか?」
それを、不用意と謗ることは、難しいだろう。何気ない疑問で、ささやかな問だ。
けれどそれを聞いて、クロードが笑った。この先、死しか待っていないだろう男が晴々と。
「良いぜ教えておいてやる。なあ、辺境伯だ。辺境伯だよ。
全ての元凶はあの野郎だ。良いか忘れるな。奴を信じるな。信用するな。あいつは――――」
二方向から槍と短剣が閃いた。その凶報に、殺すと決めていた者だけが動けた。
断頭台に処されたが如く首が跳んだ。一拍して、吹き上がった血飛沫に静寂が落ちる。
最後に辿ろうとした言葉を、アウレーリアが声にしそうになり、エルゼリオが頭を振る。
幸い、ザザは気付かなかったようだ。そして、それ以上に。
それは恐らく。誰も聞いてはいけないことだ。
クロードの遺体に触れて目を瞑っていた悠人が、昏い視線を向けて周囲を見回す。
「俺達は何も聞かなかった」
それが、この場における結論になった。そうせざるを得ない。
残留思念を辿ったとして。辺境伯が偽者だなどと。報告出来るわけがないのだから。
「ごめんなさい、追い切れませんでした」
戻って来た禊萩の弁に、せめて何かと。遺物を拾っていたレティシアが手を止める。
『秘文』は戻り、首謀者はいずれも死に絶えた。役割は果たされ、後は帰路につくのみ。
けれど、凍り付いた空気は戻らない。澱んだ。濁った。或いは、落ち続けるような。
貸し倉庫に陽は射さない。何故か、無性に外が恋しかった。
●城門外にて
黒い男が座り込む。視界の中には、一見一般人に見える男。
当然馬車に乗ってなどおらず、見た目にはそれと分からない小綺麗な格好だ。
城塞都市『ノストガルデン』は商都だ。故に城門からの人の出入りもまた多い。
大規模な馬車は『白騎士』が検問で堰き止めている筈だが、個人までは手が回らない。
(――――流石に、冒険者ばかり働かせる訳にも行きませんね)
鼠の群れだ。煽れば動くと思っていた。大多数を迷彩と、馬車をも囮に1人だけ逃す。
密輸の常套手段だ。だからこそ『黒騎士』は備える。万に一つの抜け落としを潰す為に。
城門を出た瞬間、風が吹いた。黒い影が駆け抜けた。
そうして『秘文』の写本を抱えた1人の男が消えたことに、気付く者もまた、無い。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 8〜8人
2021年01月22日 16時32分09秒 公開
相談掲示板
私はレイ。 レイ=レーベンス=レックフォード。 よろしく頼む。
情報屋のルチルだ。 クラスはシューター。よろしく。
アウレーリア。キャスターよ、宜しく。 白騎士様は随分と簡単に仰ってくれたけれど。 検問をどこに据えるとかとか、緊急脱出をどう阻止するかとか、色々考えることが多そうね。 ポケットから馬車が出て来る筈もなし、さりとて人混みで刃傷沙汰でも拙い案件でしょう。 首謀者の身元や情報はPL情報なのかしら。処置は生死不問? まぁ、手加減して抑えられる相手ではなさそうだけれど。
悠人・ラドルファス。よろしく。 まぁ分からないことは聞けばいいんじゃない? 【質問】 Q1.首謀者の情報の扱いについて PC情報として良いか また、良い場合どの程度まで知り得るのか。というあたりは回答の結果によって再度質問する (現在の想定は、風貌、過去の経緯、得意な戦い方、装備の詳細) Q2.倉庫街とあるが敵の潜伏先は不明という理解で良いか Q3.ガレスについて 説明には来たけれど戦力に入ってないってことは"俺達とは来ない"って理解でいいんだよね? (質問が難易度を上げる可能性もあるのでまずはこのあたりから)
ごきげんよう。私はレティシア・レインフィールと申します。 ヒーラーとして、お役に立てる事が出来ましたら幸いです。 既知の方も初見の方もよろしくお願い致します。 方針> 成功を目指すのであれば五分以内に首謀者二名を撃破し なおかつ『秘文』の奪還が必要不可欠でございますね。 そうなりますと、先ずは“メドゥの指先”の構成員の方々を倒しつつ 首謀者二人への牽制および足止めを行う二班構成とすればよろしいでしょうか? その後、残りの構成員の方々の人数次第か残り時間で一部が首謀者対応班と合流し 足止めから撃破へと切り替えるとよろしいのではないかと存じます。
さて、まずは任務の受諾心より感謝致します。 それでは、【質問】に対して返答を行わせて頂きましょう。 Q1.首謀者の情報の扱い 皆様に提示済み、と扱って頂いて構いません。 現時点で提示されているものは全て騎士団が事前に有している情報です。 付け加えておきますと、首謀者の生死は不問ですね。 Q2.倉庫街とあるが敵の潜伏先は不明 倉庫街内の何処かの倉庫、という部分までは明らかになっている。 という解釈をして頂いて問題有りません。 逆を言えば、厳密に何処の倉庫であるか。までは不明です。 Q3.私について そうですね……正確には、私は私ですることがある。 という形になります。お察し通り皆様に同行することは出来ません。 他にも、不明瞭と感じられたことは遠慮無くご質問下さい。
目的としては、秘文の奪回と首謀者二人の討伐 それを行うにもまずは潜伏先の倉庫の特定か… 制限時間を考えるとどうめぼしをつけていくか、ということになるか。 更に緊急脱出用の小型馬車は手に入れているだろうという事だから、これは早めに潰しておきたい所かな。
王都の禊萩、参じましたわ。どうぞお見知り置きくださいましね。 規模にもよりますけれども、倉庫の特定は難儀しそうですわね。 捜波の類も、倉庫内へ向けるにも範囲が狭く、釣り合いが取れるか判断に悩みます。 ううん、どうしましょうね。行商用輸送馬車から絞りますか? 首謀者の逃走防止は必須ですので、足止めと小型馬車の押さえに関しまして異論ありませんわ。
とりあえず透視を用意してみたけれど、効率が良くないのは同じね。 急ぎの案件だから聞き込み調査の時間もない、倉庫の規模から当たりを付けるしかなさそう。 4人乗りで小型扱いなら、行商用馬車はそれなりの大きさでしょう。 それを中に停められて、かつ20人弱が隠れられる倉庫となれば数は限られる筈だわ。 ……一応、小型馬車は別の場所に停まっているかも知れない懸念は共有しとくわね。 足止めについては、スタティックフィールドとアーケインテンペストを持っていきます。 本命は敵味方識別ができて効果の長い後者ね、道を塞ぐ切り札になるわ。 一度しか使えないから、考え得る逃走経路の絞り込みは事前にやっておくべきね。
とりあえず今回は2段階の構図になるんでしょ、これ 1.敵が潜伏する倉庫の発見(制限時間なし) 2.敵との交戦(5分以内) まぁこの2段階それそれで方針固めないとダメなんだろうね 1.敵が潜伏する倉庫の発見 透視とかあれば使えそうかもね ここは特段制限時間はないけれど、あんま時間かけてると向こうも動き出すだろうし 2班編成とか少し手分けして探すと楽なんじゃない 一定時間後に待ち合わせ場所を決めておくって感じで この時に脱出用の馬車まで見つけられればベストなんだろうけどね 2.敵との交戦 ベルハルトへの対策、クロードへの対策、出来ればこいつらは分断したい ベルハルトがどう動くかは解らないけれどウォーリアーっていうからには魔法には弱そう クロードはオレがこの前やったことあるけど、実際どうだったのかは外から見てたガレスに聞いてみるか あんま強いってイメージないんだよね だけど…こいつは”馬鹿じゃない” 戦い方をしってる、逃げ時もわかってる気がする テクニカルなやつだからやつの手札をどう封じるか、ってところがポイントになるはず ・その他 秘文、これの在処は2通り想定できる 1つは首謀者のどちらかがもっている もう1つはすでに脱出用の馬車に搭載されていて秘文だけは出し抜く 最悪のケースである後者に対応するためにもやっぱ脱出用の馬車は見つけて潰しておきたいね
回答、さんきゅーね。 そんじゃ、次もよろしく。 【質問】 Q4.”元”序列5位のおっさんについて この”元”がついた時期っていつ頃なの 今回の事で、って感じ? Q5.オイゲンの特徴について このおっさんの装備、戦い方。序列で上のあんたならなんか知ってるんじゃない? 単騎でオラオラしていくタイプなのか、腐ってもベテランでもうちょい指揮とかとれるのか。とか あと近頃イライラして荒れてたんじゃないの?この人 Q6.倉庫の管理について こういうのって大体倉庫に所有者がいてどこに何が入ってるかって管理とかしてるの? しなけりゃそれでいいし するのであればそういう管理者みたいな人と事前に会う事ってできるの?
あ、あとごめん。 オレ、倉庫捜索に時間制限ないってかいてあるけどこれ 白鎧のおばさんの説明文に”交戦開始後”っていう起点が明確になっている以上 この条件を満たさなければカウントは進まないっていう理由で時間制限なしって書いてる ようは”交戦をしない”という条件ならおばさんカウンター進まないって思ってるんだよね。 なんで、倉庫探す時はオレの考え方でいうと”交戦はしない”というのが前提になるよ
さて、最後の解は私の知る範囲。つまり辺境伯領のみで通じる物。 という事になりますが……【質問】にお答えさせて頂きます。 Q4.”元”序列5位について 是です。オイゲン卿はこの一件で除籍処分となっています。 その為、辺境騎士団内における序列もまた意味を持たない訳ですね。 Q5.オイゲン卿の特徴について 武装は斧。時々追加で盾、という所ですね。 以前のままであれば、個人としての戦功を望むタイプでした。 最近イライラはどうでしょう。あまり興味がありませんでしたから。 Q6.まず、倉庫街の倉庫は土地所有者に所有権があり、 土地所有者は大抵豪商の類ですが、所有権の管理は都市長が行います。 都市長の所在なら領主が管理しているので、執政府で調べられます。 また、大体においてこういった倉庫は貸し出し運用されています。 その為、通俗的に内部管理は行き届いていない場合が殆どですね。
潜伏先特定> スキルで有効そうで扱いやすいものですと看破ですけれど…… あとは、運任せなので微妙なところですが、幸運の星も。 捜索時の班分け> そのまま戦闘になる事を考えますと、二班が限界かと存じます。 そうなりますと、クラスのバランスを考慮すると ウォーリア・シーフ・ヒーラー・キャスターで一班 ウォーリア・シーフ・ヒーラー・シューターでもう一班とするのが バランスが良いのではないかと存じますが、如何でしょうか? 【質問】 Q7.倉庫街についてお伺いしたいのですけれど 入口などに警護の方などはいらっしゃるのでしょうか? Q8.同じく倉庫街の事についてとなりますが 倉庫街の道は石畳のように舗装されているのか、ご存じでしょうか?
下手人のいる倉庫と馬車、どちらも確保しておく方針で賛成だ。 理由は大体悠人の語っている通りだね。特にクロード、ジョブ的に機動力もあるし、不利を悟れば躊躇いなく逃げに回るだろうさね。 >潜伏先特定 20人以上の人材と小型とはいえ馬車を置いておくのならそれなりの大きさは必要となるが……それでも絞り切るには不十分か。 貸し借りの記録が残っていればいいが、偽名や雇われを利用した可能性もあると考えるとあまり確実ではないだろうね。 敵と交戦開始してから白騎士殿の我慢比べが始まるとしても、こちらが探していると気づかれては敵も対策はしてくるだろう。 なるべく早く特定したいのは同感さ。 アタイは探知系のスキル以外にペットを使って調べさせるつもりだよ。 建物が多そうだから栗鼠の使い所かね。 それとテレパスで調べた場所を伝えて抜け漏れを無くす手も考えたね。 班分けもバランス的にレティシアの言う通りで構わないと思うよ。 >戦闘 潜伏先の特定も大事だがこっちも一筋縄ではいかない相手だね。 ウォーリアのベルハルトには魔法攻撃が定石だが、敵も当然キャスターには警戒するだろう。 優先して潰しにかかるだろう。敵方にはシーフのクロードもいるしね。 『愛し子』は複数人の人間が組み合わされた生き物って所だろうか。 哀れだが感覚が麻痺している以上四肢を切り落とすなりして動きを制限してくのが手だろうね。 あまり彼らに時間を使うと目的達成が困難になる。 後は、そうだね。敵の攻撃種によってはヒーラーの光縛封で暫く行動を制限できそうだなと思った。
ハルト、詰めが甘いわ。 二重投稿?他に聞きたいことがあったなら聞き直した方が良いわよ。 それと、敵は一度襲撃を退け、既に脱出を急いでいる。 大勢で周囲をうろつき始めればすぐに動き始めるわ、どこで接敵するか分からないでしょう。 最悪、馬車の所在を確認できないまま白騎士タイマーが動き始める可能性もあるわ。 時間に余裕があると思っていてはいけないと思うの。 >班分け 上で言っていることと表裏一体なのだけど。 先にシーフだけとか、襲撃とバレにくい少人数で目星を付けてから集合できないかしら。 敵の戦闘力が勝っている状況で分散は悪手だわ、他班の合流まで抑えきれない恐れがあります。 時間制限を考えても、開戦のタイミングはこちらで握っておきたいでしょう? 【質問】 Q9. 街の構造 ノストガルデンには城門とか目抜き通りとか、街を出るには必ず通らないといけない場所ってあるのでしょうか。行商用馬車は必ず止められるようになっていると考えて正しい? Q10. 騎士団序列の意味 序列って何に基づく数字なのでしょう。騎士としての腕前?過去の戦績?それとも家柄やお金? 第五位と聞いて、そこから何か計れるものはあるのでしょうか。
投稿したタイミングが被った。 質問番号を振り分けしておく。 【質問】 Q11.ザザの使用できるスキルについて詳しく。また、こちらで使用できるスキルを指定する事は可能か?
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 初見の人も、そうじゃない人もヨロシクね! >班分け ボクもアウレーリアさん同様、可能ならシーフの人達で斥候班を作って倉庫街を索敵⇒目星を付けてから集合。倉庫内に突撃する…って流れが良いと思うな! もし分散した状態で首謀者達との戦闘に突入した場合、強行突破されちゃう危険度が高くなるかも。 >戦闘 ベルハルト、クロード、構成員を一度に相手するのは至難だと思うから、 【光縛封】で3ターンの間、ベルハルトかクロードの動きを封じて、その隙にどちらかを撃破or無力化すれば大分戦い易くなるんじゃないかな? 【質問】 >ガレスさん 初めまして!今回は宜しくお願いします。 ――それじゃ、ボクからも質問~。 Q12.倉庫絞り込み 都市長の所在なら執政府で調べられるって事だけど、 長期間搬入・搬出記録のない倉庫をリストアップして貰う事って可能かな?
ごめんなさい、落選したと思ってたので遅くなってしまったわ。 シーフのエミリアよ、よろしくね。 >斥候 おねえさんはやるのは構わ。 探すほうは、超聴覚や透視を持っているからそれら使ったりはできると思うんだけれど。あとはエルゼリオさんの質問の情報などを使って明らかに対象と違う人が使ってる倉庫なんかで聞き込みするとかかしらね? 『通俗的に内部管理は行き届いていない場合が殆ど』とのことだし、それの振りでもすれば、多少は怪しまれないかしらね? ただ、万が一ばれた場合などに緊急の連絡手段とかがないのよね。 >戦闘 首謀者いずれかの逃走もあるし、目的のために手段を択ばないっていうクロードは状況が不利になったらすぐに逃げの手を打ちそうな感じがするわねー。なのでベルハルトを【光縛封】で封じて、クロードを先にみんなで一気にできればとか思ったわね。
やべ、ほんとだ。残ってた。 さんきゅー、アウレーリア。 とりあえず聞きたいことは聞けたからいいか。 >斥候について これはシーフの二人次第かな エミリアはいいみたいだけど。 バレて戦闘が始まったら急行する必要があるから… とりあえず、なんか起きたときの合図は決めとけばいいか 探し方としてはメドゥの指先の奴らとかがうろついてる場所とか怪しいんじゃない? 一般人とこいつらをどう見分けるか、って所だろうけど 服装・体臭・瞳孔の感じとか構えとけば行けんのかな 後は…こいつら一般人ならヒュプノシスで寝かせられそうなんだよな しかも痛覚ないからちょっとじゃ起きないし このあたりで必要ならオレ持ってくよ >光縛封 アリだと思う 連携に動いてくるのはクロードだと思う オイゲンはプライド高そうだし組むとかしないでしょ、いわゆるオレTUEE勢 縛るとしたらクロードを希望したい >各敵への対策・対応 ・オイゲン 近接距離の大技は受けるとオレたちウォーリアーでも無事じゃすまない 正直そういう瞬間は間合いから逃げつつ 前衛が足止め、後衛が魔法や射撃で袋叩きにする で、数で押し切る感じで行くしかないかなとは思う というわけで戦うならこっちに人は割きたいよね ・クロード 連携を狙ってくるっていうか利用する感じか 基本戦術はヒット&アウェー 殴って引いての繰り返しでちまちまやるタイプ その機動力と回避を潰せればなんとか。 回復含めて3人いればいいかな ・愛しい子 数が多くて耐久もある面倒くさいやつら ホーミング肉壁とかクソすぎるでしょ 足切り飛ばしてほっとくとか、あんま手数掛けたくないよね
何度も悪いね ま、今日も質問するんだけどさ Q.13 “メドゥの指先”構成員『愛し子』 こいつらって全員”一般人”であって授恵者ではないって理解でいい? まぁ、こいつらの情報があるかはわからないから 知らなきゃ知らないでいいや
>緊急の連絡手段 必要なら【テレパス】を持って行く予定だよ~。 >光縛封 今の所、使うならクロードって意見が多いみたいだね。 他の人の意見で変わる可能性もあるけど、 取り敢えずは『初手で光縛封をクロードに使う』旨を行動に組み込んでおくよ。 >愛し子 悠人さんが言うように【ヒュプノシス】で眠らせる事が出来たら良いよね。
>連絡手段 テレパスを使うなら、私も持っていくわ。 お互い持ってないと繋がらないの、少し不便ね。 >ヒュプノシス 一般人だから効きそうとも、異常な精神状態だから効かなさそうとも言えるわね。 もし効かなかった場合は、私が範囲魔法で対処するわ。一人ずつ相手にする時間はありません。 >光縛封 私もまずクロードを抑えるのに賛成。秘文持ち逃げしそうだから早く倒したいのも分かるけど。 ベルハルトを抑えても、愛し子を使って鬱陶しい戦い方しそうだもの。 【質問】 Q13. 光縛封に対する壁歩きの作用 ……ところで、この結界って天井あるのかしら。まさか上から出られたりはしない? 「対象がエーテルを操ることができ、かつ抵抗の意思を持つ場合、足場にすることはできない。」って書いてあるし、弾けますよね?シナリオの質問じゃなくて恐縮ですけど。
出先なのでごめんなさいね、取り急ぎ。 斥候は、私も担って構いませんわ。 透視等は不得手ゆえ、倉庫の規模等から絞っていく形になるかしら。 合図や連絡はどうしましょうね。何事もなければ、戻るだけでよいのですが。 あんまり大きな音なりは、お相手に余計な警戒心を抱かせそう。 テレパスが便利がよいのですけれども……私、扱える気がしませんの。 グレイハーツ様が栗鼠をお連れということですので、其方にお願いしても? 光縛封の対象は、クロードでよいかと。 幾つか理由はありますが、やはりヒット&アウェイによる介入が手間に思えますもの。 ただ……効果中の3ターンの内に無力化できるほど、ベルハルトは弱くはないでしょう。 光縛封消滅後のことも考えたほうがよろしいわ。
さて、御相談の最中申し訳ありません。 【質問】の方にお答えさせて頂こうかと思います。 少々量が多いので、失礼ながら分けて返答させて頂きますね。 Q7.倉庫の護衛について 一般的に、貸し付けた倉庫に護衛が付いている事は殆どありません。 保管用途を前提としていますから、人が居るとトラブルの元です。 Q8.倉庫の舗装について いえ、最低限の管理はされている筈ですが、 精々剥き出しの地面が整備されている。程度でしょう。 Q9.街の構造について 是です。通商の要地、かつ城塞都市ですからね。 北と南の城門。2点を繋ぐ大通り以外大型の馬車は通れますまい。
では続けて参ります。 Q10.騎士団内序列について 非常にシンプルな話で、一個人の武勲の質と量ですね。 即ち、戦場における個の戦力価値と概ね同義です。 あくまで個の力量であり、戦術価値ではないのでご注意下さい。 Q11.ザザの使用できるスキルについて Lv10制限までのスキルは一通り習得している様です。 指定して頂いても構いませんし、任せても動きはするでしょう。 Q12.倉庫の絞り込みについて 執政府で管理しているのは都市長の情報までなので、 各倉庫の情報は土地所有者が。土地所有者の情報は都市長が。 それぞれ管理していることになります。 リスト化を依頼するなら土地所有者の特定と交渉が必要でしょう。 Q13.“メドゥの指先”構成員について 過去、交戦した記録に則るのであれば。 一般人のみの筈です。それ以上は分かりかねますね。 Q14.壁歩きについて 便宜上、番号を振り直させて頂きました。 魔法の類は専門ではないので確約はしかねますが。 壁歩きそのものはあくまで、厳密に、物体に作用する物です。 と、これで解答になっているでしょうか。
>ガレスさん 回答ありがとう! …そっかー、リスト化を依頼するなら土地所有者の特定と交渉が必要なんだね。 それだと流石に時間掛かり過ぎてアウトかなぁ~? >捜波 クロードがシーフって事は【捜波】で追っ手の索敵を常時行ってそうだよね? だとしたら、ボク達が接近したら直ぐバレちゃうかも…。 【質問】 度々ゴメンなさい! また質問が一つ。 Q15.【ジャマー】で【捜波】を妨害する事は可能ですか?
おっと、確かに記載されてるな。勘違いしてしまった。
斥候班を作り突入は全員の合流を待ってからになりそうかね。 人数は多い方が勝率が上がるし、その方でも構わないよ。 捜波の範囲は直径3hex…つまり直径で15m、半径で7.5mまあまあ広いな。 捜波に引っかかる範囲まで入ったなら動かれる前に突入も視野に入るだろうか。 クロードが捜波を使って来るなら感波で対抗して読み返す事はできる。スキル枠の都合捜波との2択になるが。 >ガレス 解答ありがとう。って事はザザにも光縛封の使用を頼めそうだな。 使用者の特定から交渉、リスト化までの流れでかかる時間を考えると現実的ではないだろう。 『愛し子』は正常な状態ではないし、ヒュプノシスの使用条件から成功しないと考えておいた方がいいと思うな。 >連絡手段 テレパスは持って行く予定だ。構わないよ。 斥候班を作るなら禊萩かエミリアのどちらかに栗鼠の分身を連れてもらう手を思いついたがどうだろう。 テレパスを使わなくとも栗鼠経由でどこにいるか見当がつくし、消えても視覚で捕捉できる距離に敵がいたという証左になる。 >戦闘 動きを抑えた方がいいのはクロードの方だがベルハルトより魔法武器を持ってそうな可能性があるのは留意して欲しい。 それも先に対処しないとならない相手が内部にいれば話は変わってくるがね。理想としては光縛封の期間中にクロードを無力化できる事か。 解除を見越して分断中は全力で削っておくのが得策かね。
気づけば明日夜出発か。 時間が惜しいので連投になる。 >個人 アタイ個人の行動方針となるが戦闘ではベルハルトかクロード、どちらかの無力化に当たろうと思う。 キャスターのより、範囲攻撃の範囲は融通が利きずらいのでね。 ベルハルトに当たるなら魔法攻撃を重視、クロードに当たるなら命中重視という切り替えはできる。 実際どっちに付くかは全体の動きを見て決めるつもりだ。
>斥候 するなら、の場合でだけれど、ルチルさんの栗鼠ちゃんと一緒に行けると一番よさそうだと思うわ。 仮に気が付かれて、私たちがだめになっても、栗鼠ちゃんだけでも動けるとかもあると思うし。 特に希望が無ければおねえさんのマントの内側とかに隠れて一緒にいて貰えれば、とか思うけれども >戦闘 【光縛封】はクロードね了解。 ただ、やっぱり失敗条件で、首謀者いずれかの逃走という明確な失敗条件が示唆されているのから、 おねえさんはやっぱりクロードの逃走を一番警戒しているので、解除された瞬間にそれを警戒するように意識しようと思うわ。 そういえば、へクスの共有や4体までだったわね。 場合によっては光縛封での隔離時一緒に内部に入るなんかもいいかもしれないわね。
とりあえず決めるところだけ決めとこうか >大まかの流れ 斥候が先に様子見 目安つけたらそのあとは一気に押し込む 縛るのはクロード クロード、オイゲンの対応はわける クロードは命中 オイゲンには耐久 愛し子には範囲攻撃 先にどーすっかなぁ、全員で処理できるだけ奇襲にあわせて愛し子を食いちぎってから、クロード、オイゲンに分かれるか この辺の愛し子どーするかね で、縛ってる間にクロードを先に集中して潰す その間、オイゲンの前衛と回復は足止め クロード終わらせたらあとはオイゲンを一気に潰す そんな流れでいい? >
>対応訳 ・オイゲン 悠人 ・クロード ・愛し子(方がついたらどちらかに合流) とりあえずこっちに手を上げとくよ
流れのまとめをありがとう。 ふむ、悩ましいが私もオイゲンかな。 命中も範囲攻撃もあまり得意ではないしね。 >対応訳 ・オイゲン 悠人 レイ ・クロード ・愛し子
>ガレス様 回答ありがとう、助かりました。 そう、貴方とあまり変わらないような武技の相手を倒せというのね。ふふ、恐ろしいこと。 >対応 私は言った通り、愛し子対応ね。 乱戦になる前に、突入後初手でスタティックフィールドを使うわ。ばらける前に愛し子を足止めするがメインだけれど、ネームド二人にも効けば初動対応が楽になるわよね。 それが片付いたら、後ろから苦戦している方を魔矢で支援します。 どちらかと言えばクロード寄りに意識を向けるわ。逃げられそうなときにアーケインテンペストで抑える心算。もしまだ光縛封が残っていたら、魔法攻撃で破ってしまうから自動的にベルハルト対応になるわね。 ・オイゲン 悠人 レイ ・クロード ・愛し子 アウレーリア
前衛がいないのもまずいな… ちょっと対応変えるよ。クロードで >対応訳 ・オイゲン レイ ・クロード 悠人 ・愛し子
私は構いませんよ。栗鼠はどうか、シバ様に。 クロードが捜波を使ってくれるのならば、つまるところ授恵者であり大まかなクラスまで判別できるということで、いっそ分かりやすいのですけれど。その場合シューターの感知能力が活きそうですわね。 クロードに3人ならば、必然的に私はオイゲンになるのかしら。了承しましたわ。 逃走される場合は機動が要るでしょうから、彼が逃げる際のみは、クロード対応に切り替えることお許しくださいましね。 流れには概ね異論ございませんが。 クロード対応の御三方は、みな光縛封の内側に入るという認識でよろしいのかしら?(ふむ、と口元に指先を寄せる)
ええと、ごめんなさい、私の認識違いだったらごめんなさい >縛ってる間にクロードを先に集中して潰す 光縛封って解除されるまでこちらからも攻撃できなくなるわよね? ということは、結界に一緒に入るという行動になると思うのだけれどそういう認識で大丈夫かしら? 一応命中は低くはないと思うのと、おそらく同職で光縛封がきっれても移動力で置いて行かれないと思うので、クロードに行こうと思っていたのだけれども。
>光縛封 ゴメン。ちょっと混乱して来たんだけど、光縛封はクロードに掛けるんで良いんだよね? 発動のタイミングは接敵直後(初手)。 光縛封の効果が切れる4ターン目までにベルハルトを撃破できなかった時は、 レティシアさんかザザに再度、光縛封をクロードに掛けて貰うカンジになるのかな? (ザザに対する要請とかどうする?) それと、光縛封で封じられてる間は攻撃は一切通らないから(魔法攻撃で結界の生命値を削る事は可能)、 光縛封の効果中はクロードにダメージは与えられなくなるよ。 >対応 ボクは初手でクロードに光縛封を掛けた後は、ベルハルト対応に周るね。 ベルハルト撃破後はクロード対応に移行するよ。 ・オイゲン レイ エルゼリオ ・クロード レイ エルゼリオ(初手) ・愛し子 アウレーリア >行動 接敵直前に【レゾナンス・オブ・ヴァロー】を皆に付与して、命中&回避&抵抗を上昇するね。 接敵後は初手で【光縛封】をクロードに。 その後はベルハルト対応に移行。【魔矢】【エーテルブロー2】で攻撃するよ! それと、クロードはBS攻撃持ってる可能性高いから、念の為【解呪】も持って行くね。
>光縛封 ごめん、これオレがちゃんと理解してなかった 教えてくれてありがとう 凡その流れはレイノーラの考え方でいい 掛ける瞬間、オレもチャージングで同じSQに入れば殴り合いは出来るはずだから 他にもエミリアや間に合いそうな人がいれば入っちゃって 得意のヒット&アウェーをさせないまま潰そうと思う >全体の流れ(修正版) 斥候が先に様子見 目安つけたらそのあとは一気に押し込む 縛るのはクロード クロード、オイゲンの対応はわける クロードは命中 オイゲンには耐久 愛し子には範囲攻撃 ~ここから修正~ 光縛封はクロード 対応者は発動時に同じSQに入り一気にクロードを潰す オイゲンはオイゲン対応者で この時、クロードと少し距離を離し、物理的に分断したい ~ここまで修正~ クロード終わらせたらあとはオイゲンを一気に潰す こんな感じでいい?
あ、いいわすれてた ザザにはオレから光縛封の事は言っとくよ
さて、今宵が本依頼にて最後の【質問】への返答となります。 皆様の栄達を願いつつ、粛々と参りましょう。 Q15.【ジャマー】と【捜波】について まず、【ジャマー】の対象は精神感応。 つまり、精神に干渉するスキルに対抗する手段です。 そして【捜波】はご存知の通り広域看破。 つまり、隠れている敵対者の所在に干渉するスキルです。 両対象は一致しませんので、効果も期待出来ないかと。 それでは、良き成果を期待します。
>全体の流れ 気になる所というか、探索でシーフ以外の面子の動きが空白になってるのはちょっと拙いんじゃなかろうかね。 分散はよくないという意見からするとシーフ以外の面子は纏まって敵の潜伏先あるいは馬車の捜索となるのが妥当だろうか。 >栗鼠 了解。では分身をエミリアにつけておくようにする。 頼んだよ。 >対応 ああ、移動が関わるならアタイはベルハルトに回った方がよさそうか。 装備も火力が得意なウォーリアに効くように組んでおくよ。 それと、できればでいいんだがアウレーリアには範囲攻撃でベルハルトを叩けるようにして欲しい。効率よくダメージを与えられる方が得だろう。 ・オイゲン レイ エルゼリオ ルチル ・クロード レイ 悠人 エルゼリオ(初手) ・愛し子 アウレーリア
>斥候とその他の動きについて アウレーリアの話からして、大勢でぞろぞろ行くのもバレやすいから人数絞りたいっていう意図だと思ってた まぁ、最悪開戦しても大勢いるならそこまで瓦解しないだろうし ルチルの言うとおりに俺たちは俺たちで大凡の方向は斥候に伝えつつ探してもいいかもね
>ガレスさん 回答に感謝! …うーん、そっかー。ジャマーは使えないか…。 >悠人さん ザザさんへの要請の件ありがとう!宜しくね。 えっと。光縛封のサイズは「直径1ヘクス(約5m) 高さ20メートル」と狭いんで、 結界内部で戦闘するには適さないのと、一度内部に入っちゃうと効果切れまで外に出られない(逃げ場がない)上、外部からの支援も不可能なんで凄く危険。 上記の理由から、ボクとしては結界内部での戦闘はやめた方が良いと思う。 それに、クロードの方に人手が割かれちゃうとベルハルトを4ターン目までに倒せなくなっちゃう可能性が高くなる気がするよ。 (光縛封(結界)についての詳細は下記参照) オブジェクト召喚(【O召喚】)とは https://world-guide.alpaca-connect.com/world0/10/8 >索敵 物資貯蔵用の倉庫街の地図を見ながら、脱出に適してそうなルートを割り出すつもりだよ。 緊急脱出用の馬車の捜索とかも考えたけど、既に倉庫の中に入っちゃってたら捜し出せないし…うーん。 >対応 ゴメンなさい! 間違えてレイさんをクロード対応の所に記載しちゃってたんで、修正させて貰うね! ・オイゲン レイ エルゼリオ ルチル ・クロード 悠人 エルゼリオ(初手) ・愛し子 アウレーリア
ガレス様、沢山の回答をありがとうございます。お疲れ様でした。 >戦闘 私も、結界内部での戦闘は控えた方がよろしいのではないかと存じます。 そうなりますと、クロード様が結界内にいらっしゃる間に愛し子の皆様の対応に当たり 各班がその後の戦闘に専念出来るよう備えるのもよろしいのではないでしょうか? >索敵 テレパスの効果範囲(有事の際にすぐ駆け付けられる距離)内になるよう気を付けつつ 待機班もスキル等を利用して索敵を行う、という事でよろしかったでしょうか。 あと、私はクロード様とは一度お会いしておりますので 顔を見られないよう、フードを被らせて頂くなりして対応させて頂きますね。 他の皆様も、そのままよりも 倉庫を利用しても不自然ではない姿になるのもよろしいかもしれません。 もしクロード様方が先にこちらを発見された場合 そのままお逃げになる可能性もございますから。 >対応 エルゼリオ様がクロード様対応となりますと 私がオイゲン様対応とさせて頂くのがよろしいでしょうね。 ただ正確には愛し子対応の方も含め 回復や援護を中心に行う事となるかと存じます。 ・オイゲン レイ エルゼリオ ルチル レティシア ・クロード 悠人 エルゼリオ(初手) ・愛し子 アウレーリア
>警戒 逃亡は皆様は元から警戒されていらっしゃるかと存じますが これは杞憂だとよろしいのですけれど、『秘文』は奪還が目的ですので こちらに奪われるぐらいならと破壊されてしまわぬよう いざという時は止められるよう、心構えをしておくとよろしいかもしれません。 >行動 私個人の戦闘中の動きに関しては 特性に関してはヒーリングオーラとサイドヒールに スキルは治療強化にヒール、解呪 それと援護用に輝腕を予定しております。 輝腕に関しては特にクロード様への攻撃が当たり辛いのではないかと想定致しましたので タイミングを図ってクロード様対応班の方に付与をさせて頂きます。 勿論、戦況次第ではオイゲン様対応班の方にも。
>ザザ 解説読み返したら、ザザが参戦するのって13ターン目からなんだね。 ――って事は、クロードの光縛封が解ける4ターン目に、光縛封を再度掛け直して貰うのは無理って事に…。 やっぱりベルハルトはそれまでに撃破しちゃわないと相当厳しくなると思う(汗
>光縛封に一緒に入る エミリアはここまで変な橋渡らなくていいと思うけれど …オレはやれるよ 少なくてもこいつは試験の時にオレを相手にタイマンを選ばなかった そこまで実力離れてるわけじゃなさそう それにあいつのスタイルはヒットアンドアウェイ、それを潰せるなら条件としてはまだこっちに分があるとは思ってる それにオイゲンっておっさん 4Tで倒せるほど軟じゃないよ、たぶん。 ガレスも白騎士も大分ヤバい 腐ってもその序列に並べるんだから、それなりにヤバいはずだ って今この時間でこじらせてる場合でもないか エミリアの反応次第だね エミリアが対応できるなら 訂正前 対応者は発動時に同じSQに入り一気にクロードを潰す 訂正後 対応者は発動中、愛し子の殲滅を優先 ってな感じにする エミリアの反応なしならほっとくわけ行かないし飛び込むよ
むぅ。後からの宣言で変えさせてしまったようで申し訳ない。 オイゲン戦では攻撃力のある相手という事だし耐久よりで相対しよう。 挑発はするが、近接したならあえて後ろを狙うようなことはしないと思うので、シーザーロアなどは使わない予定。 ギリギリまで手をくわえることはできると思うので懸念があれば言ってほしい。 秘文を破壊される可能性か‥うん、私も気を付けておくよ。
っと、取り急ぎになるけれど相談は見れたので、 光縛封の効果中は愛し子の殲滅を優先で大丈夫よー。 まあ、中堅程度って出てるから、おねえさんも一応中堅程度はあると思うので、二人入れれば、どうにかなりそうな気もするけれど、手番がどうなるかわからないし無理にしないでもと思うので。 今回は敵の捜査に汎用スキルを使ってしまうので、オイゲン相手にしつつクロードの様子を見れる気はしないので、光縛封中は申し訳ないけれど愛し子優先で切れたらクロードにしようと思うわ。 ・オイゲン レイ エルゼリオ ルチル レティシア ・クロード 悠人 エルゼリオ(初手) エミリア(光縛封解除後) ・愛し子 アウレーリア エミリア(光縛封中)
>エミリア 悪いね、急な変更で そんじゃ、全体方針変えとくよ 愛し子対応の最中もクロード付近でオレも構えてるから光縛封切れたら一気に仕掛けるってことで
クロードのような手合いは光縛封などで動きを制限してる間こそが仕留めやすくなると思うんだがね。 BSを使うと予期される相手にタイマンで戦闘するのは危険ではあるが、アタイも4ターン以内にベルハルトを仕留めきれるかは怪しいと思っている。 後で合流するザザに光縛封を使ってもらうとしてもその間に逃走や秘文書の破壊に走られる可能性もあるしね。 まあ、土壇場で方向転換は厳しい所がある。当事者がそっちで合わせる方向で確定ならこれ以上言う事はないさ。 >索敵 意見を見て、斥候班以外は固まってなるべく不審がられないように連絡が取れる範囲で探索って方針でいいかね。 判定が厳しくなる依頼だと連携の穴から致命的な不利に繋がる事もあるので合わせておきたかったんだ。
>ルチル まぁ言いたいことも解るけれどね ただ、邪魔になる愛し子の処理に時間さけるのは初動としてはそんなに悪くないかな なんでとりあえずは今のままで行くつもり
反応が直前になって悪いわね。取り急ぎ返答。 範囲攻撃でなるべくベルハルトも、ね。承知したわ、一応書いておく。 あれこれ欲張ると狙いがぶれることになるから、愛し子殲滅優先で確約はできないけれど。 その後も基本的な動きは後の先、カウンターよ。 クロードが逃げそうならこれを抑え、ベルハルトが猛威を振るうならこちらを撃つ。 各方面の主戦力は対応の皆と心得ているから、後方支援に徹するわ。