荒野の只中で
トビカゼ
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シナリオID:304
オープニング
草木もなく、荒れ果てた荒野。
岩肌が広がり、茶色い台地が広がる場所。
人はそれを戦場跡、古戦場などと称するだろう。
大きな戦いの後に大地が回復することもなく、広がってしまったその地。
ぐしゃり、ぐしゃりとその大地を歩き回る存在があった。
―――どこだ、敵は、どこだ。
歩き回るのは騎士。
倒すべき敵を倒す為、戦場を徘徊し続ける騎士。
小さな一団は、いるはずもない敵を探し続ける。
戦う理由もすでに忘れた。守るべきものももう忘れた。
だが、殺して殺して、守らねばならないのだ。
そんな使命だけが、ただひたすらに。ただ愚直に。ただ無慈悲に彼らを動かしていた。
だからこそ、彼らは歩き回ることを止めはしない。
壊れるまで、ずっと。ずっと。
●冒険者街の酒場にて
アンデッド。
生ける死体とも言われる存在。
場合によっては肉体さえ存在しないものであり、魂がこの世に留まり続けて発生するもの。
「その討伐依頼だってさ」
酒場で目撃された騎士姿のアンデッドの情報を並べながら情報屋のミシュア・オブシダンは依頼を受けてくれることになった冒険者達と話を進めていた。
冒険者ギルドから依頼を持ってきて、その上で情報を提供することで資金を稼いでいるらしい彼女だが、少し不満げな顔をしていた。
毎度のことながら馬車を駆って、現地で冒険者達の退路確保を担う事になっているのがやはり気になるのだろうか。
「まぁ、戦う必要はないからいいんだけど……ほら、アンデッドって何してくるかわからないじゃん? ちょっと怖いし」
なるほど。アンデッドが怖いらしい。
行動が読めない。というのが理由らしいが、それは今は依頼とは関係のない話だ。
「古戦場を彷徨うアンデッド。古い時代の貴族お抱えの騎士だったらしいけど……それ以上の情報はなくってさ。どちらにせよ、放っておいてもあの場所をどうにもできないから、さっさと倒してほしいって話だよ」
アンデッドが存在する土地は各国から離れた地点に存在する場所。
かつて隣接する領土をもつ貴族同士が起こした小競り合い。その小規模の諍いによって死に絶えた者達が、今もまだその地を徘徊しているという。
今はまだその地を徘徊し続けているだけだが、危険性を確認した以上放っておくわけにもいかないため、先手を打って排除してしまおうという話だった。
「でさ、そのアンデッドたち。見た目通りに騎士道精神に溢れてるらしくって、アンデッドなのに囲んで殴ってきたりしないみたいだよ」
アンデッドに意識があるという話は聞いたことがない。
おそらくは、アンデッド自身の本能に近いような行動なのだろう。皮肉なものだが。
「ま、結局倒すしかないけどね。そういうわけで、準備終わったら出発しよっか」
いつも通りの作戦会議と準備。
入念に行うに越したことはないだろう。君達はそれぞれが準備に取り掛かった。
解説
マスターより
リプレイ
「最近の騒ぎとは別物のアンデッドか?」
周囲の索敵をしながらケン・Z・ブラッドリーは最近の騒ぎと今回のアンデッドたちのことを考えていた。
「恐らくは」
とはいえ、明確な答えはわからない。
グレイブ・ヤードにもその答えはわからないが、終わるべき時に終われなかった存在に対し、同情もするし、他人事にも思えはしない話だった。
「ここで死んだ人たち……ってか。いつまでも彷徨ってたらかわいそうだよな」
「ええ」
だからこそ、珍しく彼が冒険者達に同意をしっかりと示したのかもしれない。
「彷徨える死霊騎士、と言った所か?」
ナハティガル=ラーが自虐じみた笑みを浮かべる。
戦の終わりにも気づかず戦い続ける存在。グレイブと同様に、彼らに自分を重ねてしまっているのかもしれない。
「アンデッドの討伐ってより、無念の騎士たちの最後を締め括ってやるって感じかしらね。認識としては」
周囲を警戒していたレシュノルティア・ピオジェレラの視界に、騎士姿の一団が目に入る。
ずっとこの地を滅びた肉体と魂で彷徨い続ける
「ゾっとする話よね……私はそんなの絶対にごめんよ」
戦闘準備を整えながら、セリーヌは彼らを見据えた。
「もう眠らせてあげましょう」
こちらを見てもすぐに突っ込んでくることはない。
姿を見据え、剣を構えなおした彼らはまるで戦地における騎士そのものだとアクセル・ランパードは感じていた。
「……戦において明確な礼儀はなくとも、奇襲はしない、か」
自らが武器を持っていない無手を装っているからだろうか。それとも、これが彼らの流儀なのだろうか。
だが、明確にグレイブに対して攻め込もうという意思は見えない。
「誇りある戦い。争いの中でも、守るものを殺す敵を殺して……ということですか」
小規模な貴族同士の争いだと聞いた。上の話はどうであれ、彼らは自らの守る者の為に、今もまだ戦い続けているのだろう。
それらが残されているのかは定かでもなく。だが、それがあるからこそ戦い続ける。
誇りある戦いをしようとするのも、守るべきものの下へと守護者として帰る為なのだろうと推測する。
「……不意を打つのは不作法ですか」
あるとすれば、そういう事だろう。
収納していた棍を取り出し、構えれば騎士達はようやく戦いの姿勢を取る。
「死んだ後も戦い続けるなんて、悲しい存在でありますぅ」
全身を鎧に包んだミウミの、更に分厚い兜の隙間からはぼろぼろと涙が流れている。
とめどなく流れ落ちる涙は周りからすれば異様であるが、本人は割とそれをあざと可愛いと思っているようだ。
とはいえ、敵対するアンデッドにはその涙も一切意味を成してはいないようだが。
戦いの合図だといわんばかりに騎士のうちの二人が大盾を強く地面に叩きつけると同時に壁になるように突撃を開始する。
「いきなりでありますぅ!」
突然の突撃。一糸乱れぬ直進にミウミが慌てて槍を振り回す。
狙ったかどうかは定かではないが、エーテルの込められた槍から放たれる衝撃波がその盾にぶつかり、勢いが削げる。
だが、それと同時にその後方から迫る大剣を担いだ騎士二人が、なだれ込むように直進してくる。
しかし、その側面から突撃するように飛び込んだケンの一撃がその突撃を止めさせ、相手に防御の姿勢を取らせた。
「さすがは騎士団のアンデッド……アンデッドになっても染みついた連携意識があるってわけか」
防御、突破、そしてトドメ。長い間戦い続けた開戦のルーチンワークとも言える動きはアンデッドとは思えぬ連携を生み出していた。
しかし、防御役の騎士二人と攻撃役の騎士二人。連携を分断したことによってその連携性も発揮されなくなっている。
「それじゃあ、心残りがなくなるようにとことん殺り合おうか!!」
あとは、どちらが立ち続けるかのみ。
振るわれる初撃はアンデッドの騎士。その巨大な大剣をケンは盾を使ってうまく攻撃を逸らし、その振りぬいた隙を狙って武器を振るう。
腕を狙った一撃は鎧から露出した腕に突き刺さるも、そのまま返す一撃が戻ってくる。
「何っ……!」
アンデッド。痛みなど感じぬという事なのだろうか。ダメージを受け、肉がえぐれても振りぬかれる剣の速度は落ちていない。
嵐のように叩きつけられる大剣は一方からだけではなく、側面からも襲ってくる。
退路を失ったケンに大剣が届く瞬間、割り込んできた稲妻のような光が騎士にまとわりつき、突然の新手に騎士は攻撃を止めて構えなおす。
「そうそう自由にはさせないわよっ!」
側面から襲い掛かる騎士をレシュノルティアの放ったエーテルの糸が絡め取った。
動きを押さえられた騎士に対して、さらなる連撃が襲い掛かる。
「偽りの生に終わりを告げる事を以て、せめてもの手向けとしよう」
戦闘位置を把握し、確実な好機を狙って岩陰に潜んでいたナハティガルが飛び込み、構えた剣を騎士へと叩きつける。
赤く纏わされたエーテルが糸へと転じ、その体に巻き付くことで寄り動きを抑えつけた。
「はぁっ!」
更にそこに叩きつけるように逆の手に握られた短剣が振るわれ、鎧の隙間を穿つようにその体を刻んでいく。
だが騎士も一方的に攻撃されるだけではなく、強引に大剣を振るう事で糸を振り払い自由を得るが、ナハティガルはすでにその位置にはおらず、離れた位置へと離脱していた。
「やってくれるぜ。こっちも負けてられねぇ」。
ケンを援護するように、レシュノルティアの放った大量の光弾が目の前の騎士へと降り注ぐ。
一発一発は大きくはない一撃だが、雨の様な攻撃は付近で戦う二人の騎士へと降り注ぎ、その鎧を穿っていく。
「さすが元騎士だけあってしぶといな……だがっ!」
エーテルの雨と共に踏み込み、速度を重視した一撃で腕を狙う。
それに反応し、短剣を投擲して迎撃を行おうとする騎士だったが、その腕に一本の矢が突き刺さり、吹き飛ばす。
「チャンスは逃さないわ。数の多さで叩くのは悪いと思うけれども」
エーテルを纏った矢の一撃。後方から好機を窺っていたセリーヌの一撃が、その騎士を射止める一手となった。
続けざまに放たれる集中射撃によって、完全に防御行動に追い込まれた騎士をケンは追い立て、その一撃は腕へ突き刺さり、返す一撃がその腕を断つ。
「これで……」
腕を弾かれながらも、大剣を構えなおし、ケンに向き直る。
追い込まれようと、決して諦めず戦い続け、守り続ける。そんな意志さえ感じとれた。
「終いだ!!」
二つの大剣が交錯した。
「あんたが仕えた人や仲間がきっと待ってるから今度は迷わず成仏してくれよ」
僅か、ケンの振りぬいた一撃が先に騎士の首を刎ね飛ばしていた。
騎士の大剣はケンの首筋で止まり、そしてもう動くことはなかった。
「あちらも佳境。こちらも終わりにしようか」
離れた位置で戦う仲間を見ながら、ナハティガルはその双剣を構えなおす。
繰り返し降り注ぐレシュノルティアのエーテルの雨によって追い込まれた騎士に再び飛び込んでいく。
一度仕掛けた以上、こちらの奇襲の効率は低下している。だからこそ、正面から仕掛ける。
「当たったら、ちょっと痛いわよ!」
無論、一人だけではない。援護するように放たれたレシュノルティアによる魔弾の一撃が騎士の剣を弾く。
攻撃も防御も行えぬ、完全に崩された体勢。懐にもぐりこんだナハティガルは騎士を鹿と見据える。
「古き騎士達に敬意を。我が双剣でその魂、解き放たん。――≪二刀残像剣≫!!」
交差するように閃いた双剣が、騎士の胴を両断した。
「ごめんなさい」
誇りある騎士達は、多数に囲まれて倒されることをどう思っただろうか。
それを考えてしまうからこそセリーヌは自然と彼らに謝罪の言葉を述べていた。
だが、彼らは確かに強かった。戦場におけるこの行動は間違いではない。
決してもう、倒れた騎士達が立ち上がることはないのだから。
●
「さて……」
時を同じくして動いた状況を更に盤石にするため、ガンシャルアが動き出す。
「名のある騎士とお見受けする。俺はゴブリンの闘士ガンシャルア。一騎討ちを申し込む!」
突撃を行った騎士のうちの一人を指さし、ガンジャルアははっきりと名乗りを上げた。
同時にエーテルによって作り出した輝く爪で戦闘区域から離れた場所に指し示し、騎士の様子を見る。
言葉はない。発せないのだろうが、その崩れた双瞳はガンジャルアの示す地点をしっかり見据え、そして彼は剣をガンジャルアに付きつける。
その次に、剣を自らの胸元に構えなおし、天に捧げた。
「……乗ってくれるか」
決闘前の儀式ともいえる行為を行った騎士は、ガンシャルアのみを狙って剣を構えて指定地点を中心にするように移動し、そして動き出す。
「こいつ、早いな!」
盾を構え、そして再び突撃。
ガンシャルアが自らにエーテルを纏わせ、防御を固めている暇も与えないといわんばかりに攻め込んでくる。
「くっ……!」
盾の突撃で押し込み、そこから剣の猛打。一撃一撃が重いのはアンデッドゆえか、元の実力かは定かではないが、盾を持ち守りを固める戦いではなく、戦線を押し上げる勇猛果敢な連打がガンシャルアを追い込んでいく。
「……っ。そんなものか……?」
だが、彼女の顔から余裕の表情が消えることはない。
この一騎打ち、彼を討ち取るのではなく兎に角耐えきる事、盾越しに体へ浸透する衝撃を、治癒の波動で癒しながらも状況を持たせ続ける。
守りに専念して決してその場から引くことなく、確実に一歩、一歩前へ前へと盾を押し上げていく。
「はぁっ!」
槌を振り返す。魔力を込めた一撃が盾へ叩きこまれ、その一部をへこませる。
「……魔法耐性も十分の防具か」
だが、その守りは突破できない。相当な強敵、とにかく引きつけることにガンジャルアの思考は移り変わっていく。
「さぁ……貴方の相手は俺ですよ!」
ガンジャルアの一騎打ちの一方で、アクセルもまた残りの騎士を引きつけて戦闘を繰り広げていた。
互いに剣の届かぬ間合いからアクセルが剣を振るえば衝撃が騎士へと襲い掛かるも、その一撃は冷静に盾を構えて受け切られる。
だが、一度守りを固めさせ、そこから崩すのが目的。一気に踏み込んだが、騎士は構えたままの盾をそのまま押し付け、アクセルに体当たりを仕掛けてきた。
純粋な面と鉄塊による返し、割り込むように行われた一撃はアクセルを吹き飛ばし、地面に転がす。
「……なるほど、そこでそう切り返しますか」
ダメージとして大きくはない。だが、確実に相手の攻撃を防ぎ、勢いを削ぎ、そして仕掛ける隙を生み出す。
分断していなければ、危険は間違いなかっただろう。
「させないでありますぅ!」
アクセルが追撃されぬよう、突如ミウミが割り込み、槍を前面へと突き出す。
「これでどうだでありますぅ!」
大雑把に槍を突き出すも、その一撃一撃はどれも届かず、横から見れば滑稽に映るだろう。
だが、これこそがミウミのもちいる流派の神髄。自らを弱く見せ、相手の油断を誘う技術。
「あっ」
だが、相手は意志のないアンデッド。油断という思考が一切なく突き出した槍を弾かれ、そのまま盾で殴り飛ばされてしまう。
しかし、ミウミを狙ったその時間の間にアクセルは体勢を立て直し、大剣を持つ騎士と戦っていたレシュノルティアが援護の為に放った魔弾が騎士を貫く。
立て続けに矢が降り注ぎ、転がったミウミの傍にセリーヌが駆け寄り、受けた傷を癒す為に治療を施す。
「てんでだめでありますぅ……」
「大丈夫よ。私はあっちの援護に行くから、サポートしてあげて」
他の仲間のところへ向かうセリーヌにそういわれたミウミはなるほど、と思いついた。
取り出すは漁に使うであろう大漁旗。大きく掲げたそれを振ってミウミは声を張り上げた。
「ふれーーーふれーーーでありますぅ!!」
全力の声援。場違いな声が戦場に響き渡ったことで、その注意はミウミに集中した。
手近にいた騎士は意味もなく声を張り上げている対象を逃す理由もなく突撃を行う。
「はぁっ!」
だが、その突撃のタイミングに、更に横合いからアクセルが大剣を盾に見立てて突撃した。
まるで、目の前の騎士の動きをそっくりそのまま真似たように、その突撃によって騎士は大きくよろけ、体勢を崩す。
立て続けに仲間からの援護射撃が入り、アクセルはさらに踏み込んだ。
「これが貴方から習得した剣技の総纏め!」
盾に見立てた一撃で相手に攻め込む隙を創り出し、仲間の攻撃と共に剣を振るう。
戦場における仲間と共に戦う為の戦術。その一撃は、穿たれた鎧ごと騎士を切り裂いた。
「死んでもなお衰えぬその技量、出来れば生前に会ってお話しを聞いてみたかった……」
倒れ伏した騎士は動かない。生きたまま出会う事が出来たなら、そう思ってしまうのは、きっと仕方のない事だろう。
「はぁっ!」
ガンジャルアの一撃が騎士に叩き込まれる。
これでもまだ相手の騎士は余裕を見せる。ガンジャルア自身も余裕を崩しているわけではないにしろ、攻め込む隙が見つからない。
「手伝いましょう」
合わせるようにグレイブの棍が騎士を打つ。だが、正面から放たれたその一撃は、大盾に容易に防がれてしまう。
返す騎士の一撃を冷静に防御に集中し、受け流す。そしてまた攻撃する。
一進一退、だがどちらも決定打にはならない行動だ。
「おい、どうするつもりだ」
「王道の戦い方をするのですよ」
傷を負ったガンジャルアを癒し、そしてまた騎士を見据える。
「王道……そういう事か!」
同時に二人が騎士の一撃を盾で受け止めれば、両側面から矢と魔弾が襲い掛かる。
そこに続けて二人の攻撃が放たれるも、騎士は冷静にそれを受ける。
だが、それこそ王道。攻撃を防ぎ、隙を作る。攻撃をして、隙を作る。一人ではない、戦場の王道。
仲間達が二人の作った隙を狙って攻撃を叩き込むのにそう時間はかからなかった。
●
「強者ども。貴方たちの任務は見事果たされた。私たちが終わらせるまで敵はここに踏み込めずに戦いは終わったわ。その勲を誇り、マトリクス界の神々の元へ帰りなさい」
戦いの後、集められた躯と装備。埋葬されたそれらの前で、レシュノルティアは小さな魔法の火を灯りとしてともし、鎮魂を願う舞を舞う。
キラキラと舞う火はきっと、彼らの魂を送る事だろう。
一方で埋葬を終えたグレイブと、アクセルが遺品を調べてみても一切が劣化しており、身元も関係者も一切不明なままであった。
歴史を調べれば彼らのことも浮き出てくる可能性はあるが、今この場では難しい事だ。
「――戦いは終わった。願わくば、安らかな眠りが訪れん事を」
祈るようにナハティガルが願えば、ミウミが遺体の処理に用いた炎がキラキラと舞い上がり、天へと昇っていった。
ああ、きっと。彼らはようやく、終われたのだろう。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年12月13日 10時54分33秒 公開
相談掲示板
……ガンシャルア。ヒーラーだ。よろしく頼む。
ヒーラー、グレイブ・ヤード 好きに呼んでもらって構わんよ アンデッドですか、中々性根の座った方のようで
ウォーリアのアクセル・ランパードです。 今回はよろしくお願いしますね。
キャスターのレシュノルティアよ。 よろしくね 騎士道精神にあふれたアンデッドで、単体能力は高いけど、連携して囲んで殴ったりしてこなくて近接する仲間と協力する程度か。 んー、不明な4体の内訳を、剣盾2:大剣2って仮定した上で…… 月並みだけれど、2班に分かれて片方を落としてからもう片方を総力でつぶすって流れが安定かしらね?
>二班に分かれる そのような感じでしょうかね。 もはや理由さえ忘却したのであれば、早く送ることが最優先、ですかね。 終わった後にでも、どこの誰であったのかくらいはわかるといいのですが
敵が連携せず耐久が得意な人が多いというわけでもないなら、 わざわざ2班に割らなくても、 皆で一人ずつ倒していけばいいんじゃないか? 遺品探し等であれば、確かに終わった後の方が余裕はありそうだ。 戦場で目立つために鎧を飾ったりしていれば、それもヒントになりそうだしな。
確かにガンシャルアさんの言うことにも一理ありますね。 向こうが簡単な協調行動だけしかしないなら1体づつ釣りだして、倒していけば良いかもしれません。 ただ、上手く釣り出せなかった時には一気に複数体相手取る可能性もありますので、レシュノルティアさんの言うように班分けしておいても良さそうな気がしますね。 此処は複合案として釣り出しが成功すれば総力で1体づつ、失敗すれば班に分かれて対応でどうでしょう? 故人の探し方としては、剣技などの癖も参考になるかもしれませんよ? 今回の相手は高い練度を残したままのアンデッドですし、生前ならばさぞ名のある騎士だったのではないでしょうか? だとすると剣技などの癖を覚えておけば、遺品と合わせ、誰だったかわかるかもしれません。
出遅れた感満載のミウミデアリマス。 皆で1体ずつ囲んでフルボッコでありますね。わかったであります。 でもミウミは怖いので頑張って応援するですよ(お前も戦え
気になってることとして、今のわかっている情報(囲んで叩かない)は「通常時の目撃例」であって 本当に追い詰められたときに豹変しないとは言い切れないのが、危ういかなと思ってます。 建前をかなぐり捨てる、は生者であってもよくあることですしね。 あくまで「『現状で』わかってる範囲の情報でしかない」ということは気を付けたほうがいいと思います。 >班について 私としては「敵を分散させておく」意味でも分かれていたほうがいいと思うのですよね。 現状わかっている『とりあえずの協力』がどれ位の効果を持つかわかりませんからね。 我々だってその場の「適当な協力」でどうにかする場合が多々あることを考えれば、甘く見ていいものではないと思いますし。 危険度他はありますが、こういう依頼ですから皆さん了承済み、ですよね?
どうせならNPCに聞いてみてもいいのか。 回数制限ないみたいだしな。 Q:最初に遭遇した時点で、この敵の4体はお互いにどれほど離れているかは分かるか?1-2ターンで駆けつけられてしまうのか、激しい音じゃないと気づけもしない距離なのか。あるいは見えない(敵は湧いてくる)のか。
遅れちゃってごめん、シューターのセリーヌよ。 ガンシャルアさんの質問が返ってきたら発言するわね。見にくくなると思うし…
あらま。ちょっと見てなかったわ。 そうねー、耐えれるか耐えられないかーって感じじゃなくて、どれくらいの協力具合かわからないから、せめて種別ごとに分散させておくって意図の提案だったわ。 攻撃力重視っぽいビルドの大剣型と、防御重視っぽいビルドの剣盾型だから同時に相手どると面倒臭そうだったし。 んで、その後もグレイブと一緒ね。 『騎士道精神に溢れてるらしくって、アンデッドなのに囲んで殴ってきたりしないみたいだよ』 って文章があるからやってこないだけであって、こっちが引っ張り出してフクロ叩きにしたらキレてやってきそうな気がするわ。 騎士って単体で動くモノじゃないから固まってそうな気もするし。
顔出しが遅れてすまない。 ナハティガル=ラー。 不意討ち暗殺何でもござれのシーフだ。宜しく頼む。 >アンデッド 敵となるアンデッドは生前は騎士である事から、単独では無く、ある程度は纏まって行動する可能性が高いように思う。 少なくとも報告されている4体に関しては、明確な連係力は無いにしても1チームと考えて良いのでは? >班 実際に敵が分散して来るか、纏まって来るかは分からないが―― 何れにしても2班に分かれておくに越した事は無いのでは? その方が臨機応変に動けるとは思う。 合流の必要があれば、都度合流して戦う事も出来るしな。
つまり、2チームというのは、 敵が(状況次第で)固まってる可能性を踏まえて、 Aチーム:大剣2体引き付け&集中攻撃での早期撃破狙い Bチーム:盾持ち2体引き付け&時間稼ぎ(Aチーム合流待ち) で分ける、という意味になるのか。 この理解でよければ、俺はBチームを希望しよう。
はいはーい。早速質問だね アンデットがどれぐらい離れてるか…って感じかな。明確な時間ははっきりと言えないんだけど、4体が1チームで動いてるみたいで、基本的にはすぐに合流できるぐらいの距離間でうろうろしてるみたいだよ。
どうやらお互いのカバーは前提のようですね。 流石は正規の訓練を受けたもの、と考えるべきでしょうか。 >死霊騎士(仮称) カバーを考えるなら問題のある(面倒な)組み合わせの方を前提と考えるべきですかね。 つまり、剣盾と大剣がセットである可能性を。 異なるからこそ組み合わせる意味を持ちますから。 変にアンデッドと考えず、「堕ちた騎士」を相手にしているを思ったほうがいいかと。 >戦闘に関して ある程度「止める」必要性が出てくるかと思いますが、前に出るつもりの方はどれだけいますか? 私は前に出るつもりですが
俺は前に出るつもりですよ。 というより、ウォーリアが前に出なくてどうするんだ、という話しでもありますが。 班分けに関しては一旦保留で。 どちらとも手合わせしてみたい相手ですし、ちょっと他の方の流れを見て決めようと思いますので。
>ミシュア 回答、感謝する。 基本的には俺も前にいるつもり……だが。 隊列の都合があれば、後ろに下がれというなら従える。
4人で1組と考えて良いのね。 先に大剣を持ってる方を倒したいのだけれど… 前に出ても邪魔だろうし、私は後ろにいるわね。
前に出るのであれば盾等はあったほうがよいでしょうね。 >前に出るもの ある程度止める役目の方がいなければ難しいでしょうから。 何、多少の損傷は「直します」ので無理の許容範囲は広いと思ってください。 >班について ヒーラーは分かれていたほうがいいでしょうね。 >そういえば 「アンデッド」ではありますが、 肉体系(ゾンビ、スケルトン)on鎧なのか 死霊系(リビングアーマー系)なのかで結構変わりますよね。 後者だと鎧も調べられそうにないですし
全員で一組なのねー。 なら、別に分ける必要もないか 私は後ろねー。すでに結構前に行く人出てるし、がしがし攻撃してこうかしら
すぐに合流させないために妨害に動く方がいてもいいとは思うのですけどね とはいえ、そこまで時間がありませんね 現状の発言から、このような感じでしょうかね? 移動する可能性があるものは入れておりません。 >配置? 前衛 アクセル・ランパード グレイブ・ヤード 後衛 レシュノルティア・ピオジェレラ セリーヌ
多分残りの仲間は武器の射程的に近距離だろう。 敵の両手剣は範囲攻撃のようだし、 俺一人で片手剣1人くらい釣り出せないか、位は俺が試してみよう。 出会い頭の有利不利があいまいな状況なら、 向こうも調子に乗って一騎討ちに乗ってくるかもしれないしな。 上手くいけば俺が両手剣の攻撃範囲から逃れつつ敵の庇い役の頭数が減る。 釣り出せなかったらまぁ、そのまま普通にヒーラーとして動く。
ミウミは一応前衛系であります。射程ありですが、前に出て戦うのであります。 >配置? 前衛 アクセル・ランパード グレイブ・ヤード ミウミ 後衛 レシュノルティア・ピオジェレラ セリーヌ
俺は前衛…と言うか遊撃的な動きを考えている。 アンデッドが1チームとして動くのなら、 前方に片手剣&盾、後方に大剣が布陣している可能性が高い事から、 俺は側面/背面へ回り込み、大剣の抑えを受け持とうかと。 >配置? 前衛 アクセル・ランパード グレイブ・ヤード ミウミ 後衛 レシュノルティア・ピオジェレラ 遊撃 ナハティガル=ラー
顔出しが遅れてすまん ウォーリアーのケンだ 現状の人数分配的には前衛も足りてるから俺も遊撃に動いて敵の分断に回ったほうがいいかな?
さて、あとは時間もあまりないですね。 自分で行動を決めてください 私の行動としては盾持ちを抑え込む(主として相手をする)ことでプレイングを構成してみました。 私自身が倒すことではなく、時間稼ぎというか、後衛にまで抜かせないことを主としております。 時間を稼いでいる間にシューター、キャスターの集中攻撃などで潰していただけると助かります。 あちらも連携があるようなのですから、こちらもそれ相応に協力する必要はあるでしょうからね。
さて、後5時間程度ですね 装備他は大丈夫ですか? 確認を今のうちに
うーん、ミウミはエラーでプレが送信できないであります。問い合わせもしてみたですが、間に合わなかったのでごめんなさいでし。