遺跡を護る者
トビカゼ
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シナリオID:192
オープニング
冒険者の中には、この単語に途轍もないロマンを感じるものすらいる存在だ。
過去の時代、それすら文明が一つや二つ切り替わるほど古代の存在であり、人によっては大金を払って情報を得たうえで、調査の依頼を出す場合もあるだろう。
人里離れた山間の奥。
小さな古城のような建造物が崩れた崖から顔をのぞかせていた。
いつの時代の住居かも定かではない遺跡と呼べるその存在。
冒険者ギルドにもすぐに調査の依頼が回され、その依頼は何人かの冒険者が受注、そして調査に乗り出していた。
その結果、遺跡は数百年は過去の存在であり、エーテル技術に長けた魔法使いの住居であることが判明する。
しかし、それ以上の収穫が得られることはなく、ほとんどの遺物は劣化し、価値を見出せぬものばかりが残っていた。
最終的に調査は打ち切りとなり、その土地に踏み入る者はない。
●と、言うのが遺跡調査の巻末でさ
冒険者ギルドの一角。
小さなテーブルには一人の少女、ミシュア・オブシダン。通称情報屋キャットの姿と何人かの冒険者の姿があった。
何が起きたかといえば、急に冒険者ギルドでミシュアが冒険者達に声をかけ、腕っぷしに自信があるかどうかを聞いて回ってきたのだ。
何事か、厄介ごとかと興味を引かれた彼らが彼女の話を聞けば、切り出されたのは遺跡の話だった。
「まぁ、すでに調査はほとんど終わってる遺跡だけどさ、実は全部調査は終わってないんだよ」
本当か? と、聞きたくなるような眉唾な情報だ。
「ほんとほんと、実は前の冒険者が入った時にこの遺跡の地下エリアを発見してるんだよ。でも、そこにやたら強いゴーレムがいてさ、撃退されちゃったわけ」
その後、冒険者ギルドは下手な盗掘や勝手な調査が入るのを避けるために調査は完了したと伝え、人が入らぬようにした、という話だった。
「そういうわけでさ、ゴーレム倒してほしいんだよね」
そう説明されれば腕っぷしを求められた理由も確かにわかる。
彼女が依頼を持ってきたのもギルドから冒険者を集めてほしいと依頼されたからなのだろう。
そうとわかれば、依頼を受けた以上対応するのが冒険者。
相手は強敵であることには違いないが、君達ならばなんとかなるだろう。
解説
マスターより
リプレイ
●
「うーん、このジメジメしてかび臭い感じ!」
サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブは遺跡の地下に入りながらそんなことを言っていた。
古い遺跡にやってきたという実感。ワクワクする。
だが、それ以上に湿っぽい場所だったと、皆実感していた。
「あれが今回の相手ですか?」
遺跡の地下。
開けた広間の奥で待ち構えるように立ち尽くすゴーレムの姿を見て、セロンガード・シュタインドルフがゴーレムとの距離感をしっかり張っていた。
話通りの巨体。そして石の体。
「おぉ……古代遺跡の定番といえば定番だが直に見るとすごいなゴーレム」
亜人やクリーパーとは違う、ゴーレムという存在を目の当たりにしてケン・Z・ブラッドリーはこれからの戦いが楽しそうな顔をしていた。
「エーテルで動くゴーレム。これかぁ……調べてみたいな」
ランタンを掲げてギャメルがゴーレムごと周囲を照らす、ただ広い広間とゴーレムのみ、単純明快で一切邪魔は入らなさそうだ。
しかし、こうやって動くゴーレムを安く大量に作れたらと思いを馳せずにはいられない。
「その辺は専門家に任せるとして……あれと戦えるのは願ってもない話だな」
レギン・アンドヴァリも、このゴーレムと戦えるという話はありがたい物だった。
「行く手を塞ぐ門番を倒して道を拓く……ロマンってやつだね」
「遺跡のロマンかー……ボクも未知の食べ物への挑戦とかワクワクするから分かるような? 気もする」
レヴァーレ・クアルムの言葉に同意しつつも、目の前にいるゴーレムは齧ってもおいしくなさそうだけど。と、思いながらアルマ・ヴァレンタインは手の平に浮かべた光の玉を宙に浮かべる。
他の仲間達も一斉に灯りを展開し、部屋は一気に照らし出された。
「では、そろそろやりましょう」」
直接倒す以外に手段はない。だからこそ、力をもって守り切れてるのだろう。
だからこそ、折角だ。派手にやってやろうとレヴァーレは短杖を振るった。
杖の先からはエーテルの霞が放たれ、ゴーレムの視界を遮るように展開される。
「どうなるか……」
相手は無機物のゴーレム。この霞がどう出るかは定かではない。
「おっと、これも受けてってくれよ!」
仲間達が前に踏み込むよりも前に、ギャメルがエーテルを展開する。
守護の力に転化されたエーテルは仲間の纏う防具へと注がれ、輝きと共にその防御性能を遺憾なく発揮させていく。
「んで、クー。前は頼んだぜ!」
その上で、パーティの防御役となるクー=ウィッシュへ、更にエーテルによる堅牢な守りを展開した。
「うん、任せて」
どうしても倒さねばならない。そのことからうっすらと面倒臭さを感じてしまってはいる彼女だが、倒す為に集まっている以上きっちりやる。
ゴーレム退治さえ済ませてしまえば仕事のほとんども完了と確認している。盾を構えて前に飛び出した彼女が倒すという敵意と共にエーテルを放ち、叩きつければゴーレムはそれに反応し、動き出す。
「……大きい」
クーの倍はある大きさのゴーレムが拳を振りかぶり、振りおろす。
純粋で、単純な動き。だが、その巨体と重厚な体からは信じられぬ速度の振り下ろし。
これが太古の技術なのだろうか。目にもとまらぬ速度の一撃は、クーの盾へと叩きつけられた。
「くっ……重……」
正面から盾で受けたうえで、衝撃がクーの体を襲う。
防御支援がなければ一撃だったかもしれない。冷汗が一気に流れてくる。
逆を言えばクー以外はまともに防御しきれぬ可能性が高いだろう。
「まだ来るぞ!」
攻撃に備えるようにクーに伝え、レギンはゴーレムの側面に接近した。
振り切った腕をクーが抑えたそのタイミング、腕を狙い振りかぶった斧を叩きつける。
「効いちゃいる……が!」
手ごたえは確かにある。
全力の一撃で斧はゴーレムの腕に叩き込まれ、めり込んだ。だが、その純粋に太い腕は斧を受け止め、返す腕で薙ぎ払うようにレギンを打ち払う。
「ぐっ……!」
盾を構え、完全なタイミングで攻撃を受ける。
その性能を遺憾なく扱いこなしたレギンはゴーレムの一撃を見事受け止めるも、その衝撃だけは殺しきれず後ろへと吹き飛ばされた。
「耐久力十分だな……腕をぶっ壊すころには倒せそうだぜ」
それでいて威力も高い。防いだとしても思った以上にダメージは浸透していた。
レギンが一度下がる間にもクーにゴーレムは連撃を繰り返している。
立て続けに襲い掛かる攻撃を吹き飛ばされぬよう盾を巧みに動かして、その一撃を叩きつけられるように受け止めた。
だが、彼女に攻撃が集中しているのは攻撃のチャンス。
「こりゃ、わかんねぇな」
ゴーレムを観察して劣化の酷い部分を探ってみるケンだったが、劣化はしてても弱点となりそうな部位は見当たらない。
当ては外れたが、大剣の一撃を叩き込めばその体ががらりと欠ける。
「っと!」
一撃加えられたことで、薙ぐように払った腕がケンへ迫るが、どうにも狙いは散漫で直撃とはならない。
だが、それでも一撃は重く。大剣を構えて受け止めたうえで、その勢いを利用して後方に吹き飛ばされる。
「ってぇ……重いし、早い……」
吹き飛ばされて転がったケンと入れ違うようにセロンガードが矢を構えて立ち、攪乱目的の一射を撃ち込む。
「硬ェ、攻撃力は高ェ、それで攻撃は早ェと来たか……移動が遅いのだけはマシか? ……っと、ありゃあ」
撃ち込まれたエーテルは機能し、ただでさえ雑になっていた攻撃がさらに乱れていく。
それを見ていたアウル・アンサラーは一つの答えにたどり着く。
エーテルによる感知。おそらくこのゴーレムはそうなのだろう、故に先の仲間達の攪乱は十全に機能している。
「なるほどな。視覚は全方位、だがエーテルによる毒や攪乱は通用するってわけか」
遠距離攻撃も警戒はしたが行う気配はない。であればこの距離から攻撃に集中する。
強く矢を引き絞り、狙いを付けた一射を放つ。エーテルを纏った矢弾はゴーレムの体に直撃し、その体を砕く。
「……が、弱点はねぇな。こりゃ……いや、あるんだろうが」
一切の仕掛けの無い、純粋な石の塊。ゴーレムを動かす技術の中心、コアと呼べる部位はおそらくあの石の中。
「なるほど、強固に守られているというわけですね!」
仲間の攻撃力を上昇させるため、支援を行い。アウルと同じように弱点を探っていたユークリア・フィナンシェが意気揚々と声を上げた。
火力こそ正義。普段から彼女が目指している方針。ヒーラーなのに、というのは今はおいておき、戦槌を構えた彼女はゴーレムへ向かって駆け出す。
求めるは火力。そして相手が持つは並み以上の耐久力。そう、彼女にとってこれほど好敵手となるべき存在がいるだろうか?
「はああああっ!!」
燃え上がった彼女を止める術はない。全力で踏み込み、戦槌を振るう。
自身の魔力を戦槌に転化。雷の様な魔力がオーラとして纏わせ、魔力を伴った一撃として振るう彼女の一撃。
重く響く衝撃音が響き、ゴーレムに叩き込まれた一撃はその体を削る。
だが、倒れない。
「受け切りますか、我が帝国のハンマーストライクを!」
さらに燃え上がるユークリア。距離を離さず、そのままもう一撃としかけていく。
しかし、ゴーレムも殴られるばかりではない。クーに意識が向いているとはいえ、これだけのダメージを与えられれば、まとめてその大腕で周囲を薙ぎ払う。
「とぉぉぉぉう!!」
だが、そのゴーレムの大腕が振るわれるよりも早く、天井に張り付いていたサフィラが空中から飛び蹴りの要領で飛び掛かると、その頭部に思い切り短剣を突き立てた。
突然頭部に張り付き、攻撃を仕掛けてきたサフィラに流石のゴーレムも思考が乱れたのか、その場でサフィラを振り落とそうと腕を振り回す。
「おっ、毒も効いてる!」
先んじて仕掛けていたエーテルがゴーレムを構築するエーテルを蝕み、その力を奪っているのは確かに見て取れる。
「サフィラさん! 狙われてますよ!」
最も近い距離で攻撃を仕掛けている。ゆえに完全に意識は向いていた。レヴァーレがそう伝えれば、サフィラは楽しそうに笑顔を向ける。
狙われてるとわかる以上、長々と張り付いて攻撃を仕掛ける必要もない理由の一つ。
「おっけー!」
短剣を頭部に突き立てると、エーテルが絡みつくように糸に転じてゴーレムに絡みついていく。
そのまま短剣を引き抜いたサフィラはゴーレムから飛び降り、飛びのくようにして距離を取る。
「あるるん! やっちゃってー!」
「うん!」
だからこそ、上空に召喚されていた霧に気づかなかった。
ゆっくりと近づいていた霧が、バチバチと雷を炸裂させ、ゴーレムを電撃の衝撃が砕く。
火力支援はすでにいきわたっている、回復も十全。であればアルマ自身も攻撃に回るべき。
「くらえーっ!」
長杖の先端から放たれた魔力の矢が、ゴーレムの体を撃ち抜いた。
数多の攻撃と、次ぐ電撃。その体を一気に崩壊させるには十分すぎる手が撃ち込まれている。
「いいねぇ、一気に仕掛けるぞ!」
防御が崩れた。その好機を見逃すまいとアウルが着地したサフィラと入れ替わるように一歩踏み出し、引き絞った矢の一撃を撃ち込む。
突き刺さり、矢はその体を貫く。
「あそこだ、やりな!」
「任せてください」
アウルが砕いた位置を狙い、セロンガードの放った一撃が突き刺されば、エーテルが一斉にゴーレムを蝕み始めていく。
「うん、これで大丈夫」
「世話をかけるな。決めてこよう」
ギャメルによって負った傷を癒されたケンが大剣を構えなおす。
「大丈夫。これがオレの仕事。あいつ、一番近いやつを狙う癖があるみたい。近くて脅威があるやつが狙われるみたいだよ」
「ふむ」
よく見ている。と、ケンは彼の言葉を聞いて思った。
ゴーレムの行動の規則性を把握し、その動きを分析してくれている。
「仕掛けますか? では、こちらも」
これまで補助的な動きを主に行っていたレヴァーレも、押しきれると判断した以上一気に仕掛けるためにその魔力を一気に高めていく。
「狙いは一点」
「ああ、狩らせてもらおう」
「やってやろうぜ」
レヴァーレが高めた魔力を持ってエーテルの矢を放つ。
一直線に進む矢。ゴーレムはそれを察知し、守る為に腕を盾とする。
だが、それこそがチャンス。
「脆くなった所を狙えばやれないことはない」
レギンが叩き込み、振り回したことで損傷した腕。
その地点を狙ったケンの一撃が腕を叩き砕き、守りの腕をゴーレムは失った。
その一撃から流れるように一気に距離を詰めたレギンの狙いは胴体。
「ここだっ!」
全力の一撃が、その勢いのまま胴体に斧が突き刺さり、その胴体が半分ほど砕け散り、砕けた胸部からエーテルの塊のようなものが露出する。
だがここで攻撃は終わらない。立て続けにレヴァーレの魔矢の一撃が、露出した塊を撃ち抜いた。
その一撃は完全にゴーレムを貫通し、その体を大きくのけぞらせる。
「これで終いだ」
薙ぎ払うようにケンの振るった大剣がゴーレムの首と思しき部位を吹き飛ばす。
「これで……」
ぐらりと揺れたゴーレムの目の前に立ったユークリアが、光を纏わせた戦槌を叩きつけた。
「終わりですわ!」
最大限高め、エーテルを乗せた一撃が完全にゴーレムを打ち砕いた。
ばらばらと土煙と欠片が飛び散り、残されたのは完全に砕け散ったゴーレムの姿だった。
「……終わった?」
ガン、と音を立ててクーは構えていた盾を落とす。
ここまで攻撃のほとんどを受け持っていただけあって、相当のダメージがたまっていたようで、仲間達は一斉に治療を開始した。
●
「さぁて……何があるのかな」
ゴーレムを片付けた後、扉の前に冒険者は集まっていた。
この先に何があるのかケンは大剣を構えたまま扉を調べているサフィラの様子を見る。
「なーにがーあーるーかーなー♪ お宝♪ お宝♪ ざっくざくー♪」
マイペースに歌いながら扉を調べている彼女。
しかし実際にゴーレムが倒れたと同時に扉が開くようになっていたことは驚きだった。
「……さて、何があるか」
警戒を強め、僅かに開いた扉からアウルが石を投げ込めばかさりと音を立てて石は何かの上に落ちた。
「うん? 草か……?」
「はい、開いたー♪」
予想だにしない音。それが何かを考えるよりも早く、サフィラは扉を開けてしまった。
その直後だった。部屋から凄まじい灯り、まるで太陽の様な光が溢れ出し、冒険者達の視界を一瞬塞いだ。
「ちっ、不意打ちか……!? もう一体ゴーレムなんてことはねぇよな」
目を押さえながらレギンが周囲を警戒する。
だが、扉の先から襲ってくるものはない。
「……これは」
そして、広がっていたのは一面の花畑だ。
遺跡の地下。古い古い時代の地下の扉の先には、一面の花畑。
誰かが手を加えている様子もなく、荒れているという言葉が正しいが、それでも強く強く、部屋を照らす太陽のような光が花々を照らしていた。
「キミはこれを守ってたのかい?」
水を与え、この熱に耐える為の体でこの花畑を守る為に戦っていた。
ギャメルはゴーレムを見てそんなことが浮かび上がっていた。
一切仕掛けも仕組みもわからない。これだけの技術力、どれだけの時間があれば今の時代が得られるのだろうか。
そんな未知の技術で作られたゴーレムは、ただひたすらにこの花畑を守っていたのだ。
「本当に忠実で、手強い番人だったよ」
思っていたことが口に出ていた。
冒険者達は花園へ踏み入り、部屋を調べて回った。
古い時代の資料はほとんどが風化し、読めたものではなかったが、この花畑こそが古代から残された遺産だという事は間違いなかった。
「おや?」
セロンガードは部屋の壁に、小さなスイッチを見つけていた。
いったいこれは何か。だがこれを押して何かトラブルが起きれば成果が下がる可能性がある。
ぐぬぬ。思考がぐるぐると回る。
ぽちり。
結局は押してしまった。
次の瞬間。パァン! と強烈な音共に、部屋全体に勢いよく水が降り注いだ。
突然のことに困惑する仲間達だったが、しばらくすればその水はゆっくりと優しく、花々をなでるように降り注ぐ。
誰かが言った。
これが本当の姿なのかもしれないと。
そんなことはつゆ知らず、久しぶりの雨を身に受ける花々はとても気持ちよさそうにしていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月20日 12時00分20秒 公開
参加者
相談掲示板
ヒューマンのヒーラーのユークリアです! 宜しくお願いしますね! ゴーレム硬そうです。
ウォーリアのレギン・アンドヴァリだ。 よろしく頼む。
ギャメルだ。よろしくな。 ヒーラーで、味方を支援する魔法を素早くかけるのがわりと得意だぜ。
シューターのセロンガードです。 どうかよろしくお願いいたします。 ウォーリア3 ヒーラー3 キャスター1 シーフ1 シューター2 です。
にゃ!シーフのサフィラだよっ! 硬いゴーレムに毒って効くかな…? とりあえず試してみるね!
アウル、シューターだ。 あァ、硬ェ相手なら毒や炎のスリップダメージは有効だろうが、効果があるかどうかだな…。試す他ねェが。 後は、炎や氷、水とかの属性に耐性があるっつー話だからな。他の属性や、属性のない攻撃が良いかもなァ。 物理よりは魔法の方が効きそうなイメージだが、まァどっちにせよ攻撃が通らねぇ訳じゃねェ、ってのは助かるトコだなァ。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 支援は一通り使えるのと魔法で補助攻撃ができるくらいかな。
キャスターのレヴァーレ・クアルムですよろしく。 うーん話を聞く限り物理よりは魔法の方が有効そうでしょうか……とはいえ俺は普段BS付与に寄ったスタイルなのであまり火力は伸ばせないかもしれません。 しかし火力か付与かのどちらかに寄せて有効でなかった場合が怖いかなと思うので、どちらもある程度できるようにしていこうかと思います。 後はそうですね……今回戦闘場所が遺跡内みたいなので追い込まれないようにした方がいいのかと。
壁ウォーリアのクー=ウィッシュ。 壁役、タンカーだね。 真正面から突っ込んで、ゴーレムに執着させて集中的に殴られる屋さん。 レベル低いからまだ薄壁。残念。
ウォーリア多めでキャスター少な目って事は必然的に殴って耐える耐久力勝負になるのか。 ヒーラーも多めなのは幸いだな。 私はどちらかと言いうと攻撃寄りだが防御寄りにする事は可能だ。 まあ、スキルを少し変える程度だが。
祈雷や魔弾を使うタイプにも出来るので、そちらで今回は行ってみようかと思います。 丸太の様な手足で体を支えてるということは、四足歩行っぽい動きなんでしょうね。 相手の移動力を下げる事ができれば、引き撃ちもありでしょうか?
>戦闘 とりあえずオレは最初のターンは防御重視でいくとすっか。 サブでサークルプロテクションを3ヘクス内の味方全員に、メインで堅甲を盾役をしてくれる味方一人にかけるぜ。 盾役はクーだな。よろしく頼む! サブとメイン両方使うから、最初のターン、オレは初期位置から移動できなくなる。 ゴーレムの行動パターン的にそれほどリスクはないと踏んでるんだが、そりゃマズイぞってのがあれば教えてくれよな。 >探索 遺跡の地下だし灯りが必要そうだな。 ランタンと火口箱でも持っていくか。 一つじゃ心もとないから、道具やスキル枠に余裕のある人がいたら灯りを用意してくれるとありがたいぜ。
灯りはボクもランタンを持っていこうかな、戦闘時は手が空くようにエンライトを使うね 耐久力も高いらしいし戦闘では輝刃のほうをかけて回ろうかなと 祈雷を使うとしたらそのラウンドでは移動できなくなるし位置取りは後ろの方にしておこうかな 前衛さんがいれば後ろに攻撃は飛んでこなさそうだけどねー… 薙ぎ払いみたいな範囲系に吹飛属性みたいな隠し玉があると隊列が崩れるかもくらい? いちおう多少の攻撃には耐えられるように装備は硬めにしておくつもりだよ
うーん…装備軽めにして前の方でちょこまか動きながら、縛糸刃と腱撃でデバフ積み上げる感じで行こうかなっ? あ、汎用は罠解除と看破もっていって奥の扉の解錠にチャレンジしてみるねっ! 灯りが必要ならランタン持っていくよっ!
シーザーロアを持つクーさんがいるなら、と。魔攻全振りの装備にしてみました。 これでひたすら至近でボコスカ殴りますよ!
俺も明りとしてエンライトは持って行けるぜ。 あー…ゴーレムは四足なのかねェ? 「丸太のような腕」と「丸太のような脚、に支えられた大きな胴体」みてぇな事かと思ったが… ま、どちらにせよ動きは鈍重、硬く、破壊力が高い、っつー事に変わりはねぇだろ。 移動を妨げられりゃ効果的かもなァ。 後ァ、ゴーレムは基本的には近くにいるヤツを狙うみてぇだな。 幸い前衛を張れるヤツは多そうだしな。ヤバイと思ったら下がって回復に専念するのが良いだろうなァ。 受けて耐えるではなく、避けて凌ぐ形でなら俺も前に出られるしな。 あァ、扉の開錠に挑戦するのを止めやしねぇが、タイミングは十分に考えろよォ? 扉に手ェ出すヤツは、ゴーレムにとっちゃ最優先に狙う相手だろ。他の誰を相手にしてたって、真っ先に潰しに行くと思うぜェ? シーザーロアで誤魔化せるかも、怪しいトコだと個人的には考えてるなァ。
ほぇ?(首を傾げ)鍵開けるのはゴーレム倒した後で考えてるよ?だって鍵開けてもゴーレム倒さないと進めないっぽいし、戦闘中に鍵開けとかさすがに危ないし?(かくり) 装備はアクセ1個で軽くして、ビュンビュン飛び回る感じにするね! スキル構成は 特性→縛糸刃、壁歩き 汎用→罠解除、看破 アクション→反応強化、エアーライド、フェザーステップ、毒撃 で考えてるよ!
明かりは十分ありそうだから私は持っていかなくても大丈夫か。 まあ念の為に暗視はつけておくが。 ウォーリア組の役割としては クーがタゲとって私がガンガン殴るって感じかな。 もう一人の方は反応待ちだ。 >ゴーレム 「大きな人の形をした存在」と書かれてるから人型だろう。 つまりゴリラだな。
あァ?扉は倒した後の話か。 「ゴーレムがカギと連動してる」んなら、倒せば開くのかと考えてたが…まァ確かに、それで開くと確定してる訳ではねぇか。 ゴーレムっつう扉の番が居るが、その先にも危険がねぇとも限らねぇか。その点にも、一応警戒はするべきだなァ。 ハッ!ゴリラか。そうだな、イメージとしてはそれに近い形かと考えてたな。 石ゴリラ…語呂的には岩ゴリラとかのが言いやすいなァ。
(訂正があり再投稿しました) とりあえず、ここまでの発言から皆さんの動きの想定など纏めてみます。 BSやスリップダメージを付与で狙いつつ攻撃を重ねて撃破を狙う 前衛は適宜下がって回復し間断なく攻めを継続 クー:前衛、正面戦闘によるゴーレム引き付け ギャメル:前衛補助、光源確保 アルマ:後衛、前衛補助、光源確保 サフィラ:前衛、BS付与 ユークリア:前衛、近接魔法攻撃 レヴァーレ:後衛、BS付与、遠距離魔法攻撃 (敬称略) と、俺が拾えたのだとこんなところでしょうか。 アンドヴァリさん、アンサラーさんについては明確にどうする、といった発言が無かったようなので記載はしておりません。 追加や訂正があればお願いします。
連続で申し訳ありませんが俺個人の話を。 後衛からBS付与と遠距離攻撃の両方を敢行します。 付与については呪法強化、火力については魔導の潮流と攻撃集中でそれぞれ底上げを図ります。 アクションは攻撃用に魔矢、それに魔蝕(物攻↓)、魔霞(命中↓)、魔錆(物防↓)でそれぞれの能力を下げていければと思います。 光源については少々悩みどころで……アクション枠をひとつ使ってエンライトを使用できるようにしても後衛という位置取りで前衛の皆さんに不足なく光源として届けられるか、という疑問もありまして。 ひとまずランタンを持っていくようにしておきます。 >ゴーレム 俺も「人の形をした存在」との記載から人型を想定していました。 まあ……ゴリラですね。
っと、自分の行動をちゃんと言ってなかったか。ワリィな。 基本後衛、状況に応じて前衛に入ってフォロー。 どっちにせよ物理攻撃になるな。 攻撃重視かBS重視かは周りに合わせるかと思ってたんだが…どっちも居るからなァ。 強撃でダメージを稼ぐか、攪乱射撃で相手の命中を下げて戦いやすくするか、状況に応じて攻撃方法を変えようと考えてるぜ。 後ァ一応、光源の確保もだな。
アルマが輝刃や祈雷、ユークリアが至近距離で攻撃ってんなら、オレは2ターン目以降は後衛の位置に下がって回復中心でいってみるな。 アクションスキルは、ヒール、治療強化、魔矢、堅甲にしたぞ。 前衛が複数ケガした時だけ、ヒーリングオーラかけに前衛の1つ後ろまで近づこうか? ゴーレムと同じヘクスにまで入る必要はねぇが、まあ敵との距離は近くなる。 ケガ人は下がるって話なんだが、前衛が複数同時に下がると残った側の前衛が危ないような気がして、どれがベストな行動かちょいと悩むぜ。
ああ、私の行動か。 攻撃寄りだから「物理で殴る」だな。 もう少し言うなら、物防低下のBSが入ったら「戦士の一断」と「強打」を叩き込んだりとかだな。 あとはグロリアスアーマーで防御の補強をしたが私は生命がそこまで高くないのが懸念ポイントだ。
私も一応松明を持ちました。暗視はございますので誤射の心配はご無用です。 使用頻度があまりなさそうな《ハーツベインショット》を使ってみます。そのあとは【撹乱射撃】【重撃射】を撃ちながら運悪く回復が追いつかなくなりそうな場合のためにヒールを積んでおきます。
まとめどうもありがとう、戦闘での行動予定はそのままでいくつもりだよ。 戦闘後の最奥確認では看破の人はいるし幸運と適用されるか不明だけど資料検索でいこうかな。
最前線にいますのでエンライト私も持っていきますよ!
良かった。これぐらい照明があれば大丈夫そうだな! ヒーリングオーラは、後衛にいる時にゴーレムの行動をよく見といて、安全そうなら近づいて使うことにするわ。 扉奥の探索では超嗅覚で臭いを探ってみるぜ。
顔出しが遅れてすまん ウォーリアーのケンだ まぁ今回はやること自体はシンプルだし思いっきり戦うだけだな 回復能力がある分厄介だけどな とりあえず俺は前に出て戦う感じになるな
締め切りは今日の23時だ。忘れねぇようになァ。 一応、前衛が下がる時に代わりに前に出られるようにはしとくぜ。 攻撃を受けて耐える、ってのは厳しいが、避けて凌ぐ、なら出来るんじゃねぇかと思ってなァ。デバフも付与出来るみてぇだし、回避集中してりゃ確率は上がるだろ。 …これでゴーレムがアホみてぇに高い命中力だったらヤベェかも知れねぇがな。
あァー、忘れてた。 扉奥の警戒は、俺ァ超聴覚で探ってみるぜ。 探知するスキルや手段は多そうだしな。何かあっても、気が付ける可能性は高いんじゃねぇか?
いよいよ出発だねっ!スキルと装備の確認は大丈夫かなっ?プレイングも忘れずにねっ!