アウル・アンサラー
アウル・アンサラー

Mercenary
アウル・アンサラー
ハーフビースト / シューター
基本設定
瞳の色
青
髪の色
青
年齢(外見)
28歳(年齢相応)
誕生日
9月6日
性別
男
身長
184
cm
体型
精悍
弱点・コンプレックス
独善的
普段の口調
ひねくれ(俺、アンタ、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
特殊な時の口調《敵に対して》
乱暴(俺、てめぇ、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
彼は自分の親を知らない。 亡くしたのか捨てられたのか、物心ついた時からある街のスラムで過ごして来た。 生きる為には何でもしなければならなかった。 …ある日突然、老いた竜人に引き取られるまでは。 そこで彼は生きる術を、力の扱いを学び、報酬次第でどんな依頼でも受ける者――傭兵となった。
性格
彼は性格が悪い。 乱暴で捻くれた言動が多い。 身分、身体的特徴などを揶揄い半分であだ名として呼ぶ。 ロクに敬語も使わず、敬称を付ける時は相手を小馬鹿にしている事が大半だ。 …だが、傭兵として受けた依頼に対しては別だ。 嘘はなく、裏切らず、必ず依頼をこなす。 ――そして、裏切りを決して許さない。
外見
彼は獣人だ。 基本は人と殆ど変わりないが、 狼の様な耳に尾、鋭い牙と爪を持つ。 …しかし、普段はフードや丈の長いコートでそれを隠す。 獣人と言うだけで見下す人間も、存在するが故に。 だが、力を見せ付けた後、敢えて正体を明かす事もある。 ――そう言う輩(人間サマ)は、彼が最も嫌悪する人種だからだ。
特技
身体を鍛え武術を修め、知識を学び五感を駆使し。 だがエーテル出力に乏しく、それをどれだけ精密に効率よく扱っても独力で戦闘に耐えうる魔法を発現出来なかった。 故に道具や武具を特殊な紋具とし、予めエーテルと術式を組み込む事で代用とした。 使い捨ての魔法、『疑似魔法術式』。 それが彼の行使できる“奇跡”。