花滝の翼
崎田航輝
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シナリオID:52
オープニング
「やっぱり、綺麗だな」
集落からほんの少しの距離へ、木々を縫って歩いた先。そこに広がる景色を見るとエラは何度だってそんな言葉を零してしまう。
──花の滝。
フィルエス大森林南部。
雄大な緑が息づいて、自然の恵みが清々しく香り。溢れる命が瑞々しい色彩となって茂る──その僻地。
小さな小さな、エルフ達が暮らす共同体のすぐ近くにそこはある。
なだらかな地面から、崖のように立ち上がる斜面、そして仰ぐほどの高度まで。見えるのは無数に咲き誇る白妙の花。
清廉な色彩が、滝のような形で一面を覆っていることから名がつけれられたその場所は──集落にとって代えがたい美観であり、憩いの地であり、神聖な場だった。
宗教的な意味での聖地とは違う。
けれど何かを祝う事があったとき、何かを悲しむ事があったとき、集落のエルフはここに足を運んだ。
だから少年といえる年齢のエラにとっても、見慣れた場所でもあるけれど。
それでも綺麗だと思う。
周辺には、これほど花が纏まって咲き誇る事がないからでもある。でも何かの折にここに来るたびに、心が洗われてまた新たな気持ちになれる。
だけでなく……自分はまだまだ若いけれど。例えばいつか好きな女性ができたとき、ここでその思いを告げるのかも知れないと、夢見るような気持ちでもありながら。
しかし──その心に影が差すように、視界が明滅した。
エラは怪訝な面持ちで見回す。
直後、風音とは違う翼の音が劈いた。
耳に痛いほどのそれは、鳥などより遥かに巨大な姿から生まれたもの。花の滝の天頂にばさりと舞い降りてきた複数の影、それは──。
「コカトリス……」
こんな距離で見るのは初めてだった。
蛇のように畝る尾。
鋭い嘴。
揺らめく奇怪な翼──魔物の名に違わぬ姿。
耳障りな鳴き声を上げたそれは、ぐしゃりと草を潰し、花を喰らう。
餌にしているのか、或いは巣を作る為に荒らしているのかは判らない。確かなのは、自分ひとりではどうにも出来ないこと。
迷う心を振り払い、エラは自身の拳を握り締めて集落へと走った。
●戦いへ
集落へ、急ぎ招かれた冒険者達に集落の長は言った。
「コカトリス達は、花の滝に留まっているようです」
今はまだ、集落そのものを襲う様子はない。
だが一度様子を見に行った者達には強い威嚇と敵対の意思を見せており、少ないが怪我人も出ている。
元より、コカトリスの存在は環境が毒される事を意味する。そこがあの魔物の住処となれば木々も草花も変質し、或いは枯れゆくだろう。
待ち受ける未来は、集落の崩壊だ。
何より、と彼は言う。
「あの場所は私達にとって大切なものです」
自分達で対処できるなら、それが一番には違いない。
それでも危険な魔物に対して、脆弱な集落では限界がある。自分達の無力に幾ばくかの感情を含めながらも──彼はお願いしますと言った。
「花の滝を、守って下さい」
解説
マスターより
リプレイ
鮮やかな翠色を纏う、優美にして雄大な木立。
その間を縫って歩んだ先に、その美観は突如として瞳に飛び込む。
「綺麗な所ですねー……」
オリーキュは緑の眼を仄かに輝かせながら仰いでいた。
見えるのは地面から連なる白妙の絨毯。
薫りを含む風が、清廉な色彩を柔らかくそよがせていて。ナハティガル=ラーも静やかな相貌で見つめていた。
「──正に花の滝と言わんばかりの景色だな」
「そうですね、本当に」
トーラも同意に頷く。それが名に違わぬ光景だからこそ。
「花の滝、素敵な名前ですね」
「ええ。それにただ綺麗なだけじゃなくて」
諸星・ユウは自分達に思いを託してくれたエルフ達の顔を想起する。ここは皆との繋がり心の拠り所、そしてこれからも続く場所。
「仲間と家族と共有する大事な場所、思い出の風景というものですね」
「小さな村でも、大切な場所って、ありますよね」
オリーキュは視線を巡らせ呟く。
綺麗な水はそれだけで貴重な資源で。この景観も確かに癒しになると実感できる。彼らの命に根ざす、それは掛け替えのない自然。
故にこそと、その上方へ目線を留めていた。
傾斜の天頂付近。そこに影を落とす異形の魔獣がいた。
「あれがコカトリスね」
ミツキ・アインホルンが見据えると、ハオルチア・プラシオライトも、まあ、と嫋やかに口元へ手を添えている。
「とんでもない花盗人もいたものね」
見れば確かに、幾ばくかの花が食い荒らされた跡があって。
コカトリス達がこちらに気付き、威嚇の鳴き声を響かせたけれど──無論この中に、下がる者は居らず。
景色に目を奪われていたトーラも、既に仕事に気持ちを切り替えて弓を取っていた。
「参りましょう。まずは空から──下ろさないとですね」
番える矢と、己の腕の先で狙いを定めるように。ぎり、と弦を引き絞りながら一体を視界に収めていた。
コカトリスも羽ばたこうとするが、遅い。ばちりと弾ける音と共に風を裂く鏃は、違わず翼の一端を貫いていく。
トーラは同時に小柄を活かして物陰に隠れていた。すると狙い通り、コカトリスも追うように高度を落とし始めてくる。
別の一体は空中から攻撃を目論んでいるが、それを逃さないのがリーフェ。
「遊ばせてはおかないからね!」
ぐっと弓を引きながら、清流のような薄青の髪がさらりと揺れる。同時に淡く耀くのは、矢を纏うエーテルだ。
風の中に眩い軌跡を刻みつけるように。刹那、放たれた一矢は高速で光を零しながら烈しく片翼を穿っていった。
コカトリスが聞かせる耳障りな声音は、まるで反抗の訴え。
けれどハオルチアは淑やかに、そして真っ向から否定するよう首を振る。
「この花は貴方達の餌には過ぎたものよ」
──だから残らず、堕ちて頂戴な?
撓る弓弦を握る手は、艶美な仕草と裏腹に力強く。放った矢は高速の廻転を伴って、一体の翼の付け根を深々と抉っていた。
オリーキュもそこへ魔力の塊を炸裂させて攻撃。宙から転げさせるようにコカトリスを地へと落としていく。
それでもその一体は苦痛よりも怒りを見せて、爪を研ぎ澄ますが──
「先に護っておくねー」
アルマ・ヴァレンタインは焦りを浮かべずに。くるんと手元で杖を握り込むと、敵に相対するオリーキュへとその先端を向けていた。
瞬間、硝子の破片の如き煌めきが虚空へと現れて、オリーキュの盾を纏うように収束して防護を強めていく。
その直後にコカトリスが爪を奔らせてくるが──重い衝撃ながら、オリーキュはしかと盾で受け切っていた。
「だいじょーぶー?」
「ええ……!」
アルマに応えてオリーキュは健常な声を返す。
その傷は浅く済んだろうと、判断したユウは攻勢へ。まずは斜めに踏み込み、オリーキュの眼前にいるコカトリスへの射線を確保すると──
「本気で、行かせてもらいます」
棍へ魔力を込め、星辰にも似た美しい光を瞬かせた。
直後に顕現されるのは魔法の矢。ふわりと浮いたそれは瞬間、豪速で飛翔し──翼へと突き刺さってゆく。
その頃には先の一体も下方へ辿り着いてきていたが──
それもまたミツキにとっては狙い通り。
(これなら──)
素早く紅の瞳を動かして、二体ともが射程に収まると確認。次には一呼吸の間すら置かず、白光する杖を振り下ろした。
刹那、大地より跳ねるように飛び出すのが眩いエーテル球。明滅するそれはコカトリス達にまとわりついて動きを蝕んでいく。
「攻撃は、頼むわね」
「──ああ」
短く返し、地を蹴っているのはナハティガル。
天眼、そして広げていたエーテルの波によって片時も敵の姿を見逃していない。行動に出れば後は早く、一息に至近に迫っていた。
そうして手に刃を握りながら、今も視界には美しき花と緑が目に映っている。
森林はエルフである母──物心ついた時には既に亡かったが──の故郷でもあったから。
(……母も、この場所を知っていたのだろうか?)
初めて目にする、この圧倒されるような美観を意識するほどに、自然とそんな思いが浮かんでくる。
同時に、自身の故郷との違いに苦笑が零れるけれど。
自分自身のあまりの場違いさにも、この場から立ち去りたくなる。……なのに、胸中には何故か相反する感情も生まれていて。
それは花のせいか、誰かを思うからなのか判らないけれど。
「──この場所を。これ以上踏み躙る事は許さん……」
呟く言葉と共に、繰り出す剣閃は鋭利。風音を伴って、千切り落とすようにコカトリスの片翼を削ぎ取っていた。
●翼
鋭い声を嘴から劈かせ、コカトリスは戦慄く。
地に堕ちた個体が発するその音に、共鳴するように他の個体も強く鳴いていた。それはまるで獰猛な敵意を表す重唱。
「さてさてー……」
アルマはそんな敵の様相を観察するように、大きな瞳をくりくり動かしている。
「こんなに凶暴なのに……集落を襲いに来てなかったのは何が目的なんだろう?」
「やっぱり、あの花を食べきるつもりだったんじゃないかな」
リーフェは少々首を伸ばして花の滝を見やった。
荒れている部分は小さいが、そこには花弁の一片も残っていない。
変異したコカトリスにとって良い食料であると同時に……或いはそこを新たな巣とするつもりだったのか。
トーラは静かに瞳を閉じる。
「そう考えれば……コカトリスも生きるために来たのかもしれないですね」
「うん。それでも、みんなの大事な場所みたいだし、討伐するしかないんだろうけどね」
アルマが言えば、リーフェも力強く頷く。
元より、こんな綺麗な景色が荒らされるのはたまったものじゃないし──
「こういうのは食べるよりも、観賞する方が楽しめるんだから」
「ええ」
ミツキも冷静なままに杖を握り直す。
集落の人々に取って何より大切な場所。それを守るために、自分達が出来ること。
「取り返すためのお手伝いを、続けましょう」
「勿論です」
ユウも仄かに声音に力を込めていた。
掛け替えのないもの。それを大切に思う気持ちは自分にも判るから。自分が力を貸すことで、それを守れるのなら。
「頑張りましょう」
コカトリスは、その思いに敵意を返すように蔓の鞭を烈しく振るってくる。けれどトーラは怯まず走り、紙一重で跳躍して回避。
今自分が出来る最大限の事を、と。そのまま振り下ろす一閃で深く傷を刻み込んだ。
生まれた隙に、ナハティガルは既に面前。細剣で横一文字に頭部を抉ると、素早く廻って連撃。もう片手に握る短剣で臓物へ刺突する。
弱りながら、コカトリスも爪を振り上げるが──
「……無駄だ」
ナハティガルはひらりと後退。ヒット&アウェイで先んじて間合いを取った。
そうして開いた射線の奥からペットを奔らせるのがリーフェ。
「新鮮なお肉だよ! 存分に噛みついちゃって!」
吼え声と共に駆ける狼は、鋭い牙を立て膚を噛み裂く。斃れゆくコカトリスへ、リーフェが最後の一撃にと弓を引き。
「これ以上は、この景色を荒らさせはしないから! ──全力で! 撃ち抜くよ!」
放つ矢を直撃させてその命を貫いた。
残るは二体。
地面付近に既に一体はいる──けれど、もう一体は未だ高空だ。
その個体は翼に風を渦巻かせ、攻撃の準備にも似た体勢を取っていた。が、それをハオルチアは見逃していない。
「さあ、貴方もいらっしゃいな」
美しい花の傍に座するのは、盗人では不適格。
それを嗜めてみせるかのように、矢で翼を貫通。大地へ引き寄せることで風攻撃を先んじて封じ、花が広く巻き込まれる事態を防いでいた。
傍の一体は、この間にも蔓を振るっている。だがオリーキュが前面で防いでみせれば、直後にはアルマが治癒の魔力を丸い光へ形作っていた。
「えいっ!」
それを投擲し、きらびやかに弾けさせることでオリーキュの傷を浄化させていく。
「これで大丈夫だよ」
「なら、こちらは攻めを続けるわね」
言いながら、ミツキは杖より昏く瞬くエーテルを放射していた。
コカトリスへ触れるそれは、致命の衝撃を与えるものではない。故にコカトリスもすぐに攻撃に打って出ようとするけれど──
「私の攻撃は、次へ繋ぐ攻撃。さて、その落ちた防御力で皆の攻撃を耐えきれるかしら?」
ミツキは飛び退き仲間へ託す。
そこへユウが棍を真っ直ぐに突き出して、色彩揺らめく光を収束させていた。
刹那、鋭い形を得て矢となったそれは──飛翔。高速で突き抜けてコカトリスの体力を奪い去ってゆく。
弱ったその魔獣の零距離へ、オリーキュも入り込んでいた。
爪を向けられようと、吼えられようと惑わない。逆に自身が杖を大振りに操って、相手の視線を惑わせてみせながら──
「そこです……っ!」
杖へ送り込んだ魔力の奔流を輝かせ、一瞬の隙をついて打突。熾烈なまでの一撃で、その命を霧散させた。
●花
木々と花が風に揺れ、せせらぎのような音色が耳朶を打つ。
気づけば嘶く魔獣は僅か一体だけに減っていた。そのコカトリスは傷ついた翼を癒そうと目論んで、花へと近づきつつあったが──
「させませんよ」
予見していたトーラが既に弓を握り込み。射出した矢で精確に、翼の先を刎ね飛ばしてみせていた。
「このまま被害を広げず、終わらせましょう」
「……ああ」
無論とばかり、羽が舞うように跳躍するのはナハティガル。深色の光を帯びた刃で距離を詰めざまに斬撃を加え、羽を斬り飛ばしながら毒に蝕んでいく。
「これでもう飛べないはずだね……!」
ならば後は穿つだけ、と。リーフェも最後まで出し惜しみなく、全力を込めた矢を飛ばして胴部へと突き立てていた。
コカトリスは攻めるしかないと判断したか、真っ直ぐに走る素振りを見せるが──
「遅いですよ」
ハオルチアが矢を連射する速度が勝る。瞬間、二連続の鏃がもう片方の翼を千々に吹き飛ばしていた。
その頃にはミツキが前衛の陰から鈍色のエーテルを繰り出し、防御力を削いでいる。
分業のコツは、得手不得手をきちんと踏まえること。だから自身は深追いはせずに。
「後は、お願いね」
「はい……!」
応えるオリーキュが杖で足を払って体勢を崩させれば──そこへ煌々と魔力を湛えるのがアルマとユウだった。
「一気にいくよー」
「了解です」
二人は陽光にも似た光量の魔力を耀かせ。撃ち放つ魔力の塊と光の矢で、コカトリスを眩く散らせていった。
自然の音だけが響く、快い静寂。
その中でミツキは静かに息をつき──皆へ視線を巡らせた。
「お疲れ様。勝てたわね……」
「うん。皆、無事?」
リーフェの言葉に皆はそれぞれに肯定の声を返す。リーフェの足元にも狼が戻ってくるから、リーフェももふもふと撫でてあげていた。
「よしよし、よく頑張ったね」
「後は……上の方を、確認しておきましょうか」
オリーキュは外側から傾斜を登り、花々の様子を見る。
巣が張られたり、卵が残ったりしていないかと思ってのことだが──見た限りではその不安はなく、始めに荒らされていた部分以上の被害はなかった。
「大丈夫そうですね」
「なら、吉報は早く伝えるに限るわね」
ミツキが言えば皆も頷いて。エルフ達へと戦果を報告しに向かった。
集落のエルフ達は、喜びの声と共に冒険者達へ礼を述べた。
アルマはそんな彼らを連れて──再び花の滝へと戻ってゆく。敵はいなくなったけれど、荒れた部分は皆無ではないから。
「何かお手伝いできることがあれば、と思って」
「そうですね。私達に出来ることがあるならば、仰って下さいな」
ハオルチアも告げると、集落の長はまた感謝の言葉と共に……掘り返された地面を綺麗に整えて欲しいと頼んだ。
「大地を健康に保てば、いずれまた根が張られて花も咲くでしょう」
その営みを脈々と続けてきた場所だからと。
彼の言葉にトーラも頷いて上方へ移動を始める。
「では、始めましょうか」
そうして開始された作業は、範囲も狭いが故に滞りなく済んだ。後は時間が、景色を回復させてくれるのだろう。
その後皆は、景色を暫し眺めさせてもらうことにした。
仕事が無事に終わったらゆっくり見てみたいと、トーラも思っていた所だから。木漏れ日に煌めく花の彩を見つめる。
「綺麗ですね……」
「ええ」
ユウも頷いて、その光と色の芸術に見惚れていた。
彼らが大切に思う風景。自身は部外者だけれど、少しだけその気持ちを分けてもらってもバチは当たらないはず──そう思うくらい、自分の中でも忘れられぬ眺めになりそうだった。
風が吹けば花が薫る。
その優しい香りに包まれながら……ナハティガルはふと思い出す。
まだ目の明かない赤子の頃。
この花の香りと良く似た香りに自分は包まれていたと。
「……」
それは誰の香りだったのか。判りはしないけれど、何処か懐かしい感情を覚えてもいた。
ハオルチアもゆるりと歩みながら花を観賞していく。
「素敵な場所よね……」
「そうね。戦いの最中はゆっくり見れなかったけど、綺麗ね」
ミツキもまた瞳に映る色彩に、声を紡いでいた。
ヒューマンで、外から来た自分でもこれだけ胸に来るのだから。彼らには本当に大切な場所だったのだろうと、改めて実感できる。
だからミツキは彼らに声をかけた。
「ここを守るために決断した貴方達を、尊敬するわ」
自分の感情を整理し、気持ちを切り替える場所。
それも自分は無くしてしまったけど。
「今後も頑張って守ってね。また困ったら依頼出してくれたら、手伝うわ」
エルフ達はそれに深々と頭を下げ、礼を述べていた。
ハオルチアはエルフとして、そんな彼らの気持ちが判る気がするから。
「フィルエス大森林にも花咲き誇る場所はいくつかあるけれど、自然が織り成す美しさに勝るものはないって、いつも思うわ……」
その雄大さが失われぬように。
そしてこれからも誰かの思い出や大事な場所であり続けられるように。願う心で、花の滝を見つめていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月25日 11時35分27秒 公開
参加者
ミツキ・アインホルン
アルマ・ヴァレンタイン
諸星・ユウ
リーフェ
オリーキュ
トーラ
- プラシオライト ハオルチア
ナハティガル=ラー
相談掲示板
あ、あわわ……ハーフリングのウォーリア、オリーキュです……よろしくお願いします…… ……ウォーリア、私1人ですよ、ね……ごめんなさい、私、シーザーロアも、カバリングもなくて……遠距離魔法攻撃も近距離物理攻撃もできるので、注意を引けるよう、がんばります……!
私はキャスターのミツキよ。よろしくね。 私は初手に呪法強化付きのスタティックフィールドで、移動阻害かしらね。 移動力が落ちれば遠くにいる敵を狙いづらくなって、前衛系がより近くで攻撃すれば集まりやすくなるかしらね。 もちろんその後も魔法で支援はするわ。
私はシューターのリーフェ!よろしくね! コカトリス、ずっと飛んでたら近接届かないし、範囲魔法攻撃もしてくるから地上に縫い留めておきたいね。 それに、攻撃対象にされてないとお花を食べて回復もするし、常に誰かが攻撃対象にしてる方がいいのかな? とりあえず、私は空を飛んでる奴を優先的に狙うことにするよ。翼を狙って飛べなくなるようにもしたいしね。 皆でやれることをやれば大丈夫だよ。出来ないことはもうすっぱり諦めてやれることで全力を尽くそう!
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 しすてむ的な情報がふわっとしすぎてて作戦がとっても立てにくい >>花喰 花を喰らって自身を【回復】。”傷を負った上で”誰にも狙われてない時に行う。 これは間違いないと思うけど >>蔓鞭 【行動阻害】を与える近接範囲攻撃。 >>翼風 【爆】範囲魔法射撃。空にいる時に使用。 射程も巻き込みHex数も書いてないから位置取りに悩むし >>集中攻撃を続けられると他の個体の影に入ろうとします。 リアクションで疑似カバリング状態に入るのかメインorサブアクションの移動で逃げ込むのか ふんいきでイインダヨっていう気もするし とりあえず相手を休ませないように誰かは狙ってるようにしつつ こっちは回復切らさないようにして泥仕合…かな
シーフのトーラです。よろしくお願いします! 射程のある攻撃も木を駆け上がったりも出来ないので、わたしが一番お役に立てないかもですね。そうなったらごめんなさい…。 跳び上がってコカトリスを誘い出したり、降りてきたら羽根を切って飛び上がれなくならないか出来ることをやってみます。
ヒーラーの諸星ユウです。 サポートをメインで動いていると思いますけど、今回はよろしくお願いします。
ナハティガル=ラー。 不意討ち暗殺何でもござれのシーフだ。宜しく頼む。 俺は【壁歩き】で斜面に取り付きつつ、攻撃チャンスを狙う形になるかと。 攻撃時は【毒撃】でのバステ付与や、【ダブルエッジ】で連続攻撃を仕掛けたいと思っている。 それ以外はまだ考え中だ。
いまのところ、シーフのお二人以外は、なんらかの遠距離攻撃手段をもっているみたいなので、空にいるコカトリスへの攻撃は足りそう、ですね。 同時に3匹降りてくるということもありえますけど、地上と空に分かれたとき、地上を集中攻撃するか、空への牽制をするかどうかも、考えないと、でしょうか……? シーフのお二人は、地上に降りたコカトリスに集中攻撃を狙う形になりそうでしょうか? トーラさんがおっしゃるように、狙えるのでしたら羽根を傷つけてうまく飛べなくできると、逃げられなくてよさそうです……! アルマさんの心配も、たしかにですよ、ね……細かくわかっていないなら、イメージでこちらも動くので、いいのかな、とは思います。 私はコカトリスがおちてきた場合、優先して向かった方がいいのか、2匹目が同時に降りてきてしまった時に少しでも注意を引けるように動いた方がいいのか……どうした方が、いいかな……
ワンチャン再起不能~死亡までルールにかかれてるからどーしても警戒しちゃうんだよね… みんなの方針が出そろってないしどう動くか迷っちゃうね 一応イベント配布のお金で堅甲がとれたから前に出る人にはかけるようにしておくね
No.10
顔出しが遅くなってしまってごめんなさいね。 ハオルチアよ。クラスはシューターね。 基本的な立ち回りは、空中のコカトリスの狙撃とあわよくば飛行能力を削ぐ、かしら。 もし地上と空に其々コカトリスが分散してる場合は、私が空の方を牽制射撃するようにしようかしら。 回復行動をさせないように、フリーの個体を作らない立ち回りをしたいと思ってるわ。
ノービスシリーズをお店で配っているのを思い出したので、ノービスショートボウを貰ってきました! 最低限の遠距離攻撃は出来るようになったので、花を食べたりできないよう矢を射って、降りてきたら羽先を狙って切りつけてみます。 コカトリスが降りてきた時は一体(一羽?)ずつに狙いを絞って数を減らした方が良いと思うんですけど、そのときはわたしも地上のコカトリスの方に行きますね。
現状ですと、 空 リーフェ ハオルチア 空<地上 トーラ オリーキュ 地上 ナハティガル 支援 アルマ 諸星 ミツキ といった表明でしょうか。 1)空にいるコカトリスを攻撃して地上に引き寄せる 2)ウォーリア、シーフは地上の個体を狙う。 上空に2匹残っている場合はシューターのお二人にそれぞれ牽制してもらう。 支援の方は回復や様子次第で攻撃参加。 が簡易の流れでしょうか。 できれば早めに数を減らせたらいいかなと思うので、余裕があれば支援の方もおりてきたコカトリスをたたけたらいいのかな……? さらに1匹おりてきたら、とりあえずは私がシューターさんとスイッチしようかと思います。「フェイント+破脚砕」で行動阻害Ⅰは高確率でつけられると思うので、それで、耐えてる間に他の個体を倒してもらえたらかな、と……
オリーキュは纏めを感謝。 >地上 そうだな。俺は基本的に地上に降りて来たコカトリスに集中攻撃する形になるか。 その時にまだ飛行能力があるなら、再度上空に飛び上がれない様にまずは羽根を狙う予定だ。
纏めてくれてありがとう。 了解しました。 また飛び上がられても厄介ですものね、余力があれば私もおりてきた相手を狙わせて貰います。
まとめどうもありがとう。 じゃあ余裕のあるときに地上のを羽狙いという感じで書いてみるよ。
オリーキュさん、まとめありがとう。 早めに数を減らすために、降りて来たのを魔法で狙い撃ちするわね。
纏めありがとうね! 私は言った通り飛んでるの優先。地上に降りたのにはペットの狼で攻撃してもらおうかなって思ってるよ