オリーキュ
オリーキュ

小さな勇気
オリーキュ
ハーフリング / ウォーリア
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
黒
年齢(外見)
41歳(若く見える)
誕生日
7月16日
性別
女
身長
100
cm
体型
豊満
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
おどおど(私、きみ、(名)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《戦闘中は》
控えめ(私、きみ、(名)さん、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
リーンエス王国とシラー砂漠の境界にある農村の生まれ。生まれたときから他のハーフリングに比べてふくよかな体格で、それ故に仲間に入れてもらえなかった。今ではそういうものと諦めもついている。 外見は若いが実年齢はそこそこ。時折言動にも表れる。若い子の勝気元気なテンションについていくのはちょっぴり苦手。
特技
農村部の出身のため畑仕事から家畜の世話や処理、料理や家事など一通りこなしていた。虫や臭い、砂漠の寒暖差にも人並みに慣れている。「田舎ならこれくらい誰でも」とは本人談。 小柄なためウォーリアとしては苦労しているが、敵の足元を狙ったり種族柄高めの魔法適性を活かしながら実践経験を重ね少しずつ成長している。
家族
両親は彼女に優しく、また年の離れた弟妹たちもおり、決して不幸ではなかった。 ただそれ故に、自分のせいで家族まで疎まれることがつらかった。 帝国崩壊の折に【神の祝福】を賜る。 制度もあったが、こんな自分でもできることがあるならば、自分の故郷や家族にふりかかるかもしれない災禍を防げるならばと冒険者に。
性格
自己肯定感の低さから対人関係にはおどおどしているが、幼い弟妹の面倒を見ていたことから、子どもの世話は嫌いではない。自分のためにはあまり動けないが、かつては家族や家畜を守るため、冒険者になってからは依頼人や同行者を守るためであれば戦闘に対しても前向きであり、自分が矢面に立ち傷つくことへの抵抗感は低い。