おじさんと歩んだアニエピカ 2
ディレイン・オールドケイジ更新 2025年02月04日 14時10分18秒
ノートブック「おじさんと歩んだアニエピカ」
雑記
●シナリオ参加を初めて止まって再開する話。//アニエピカを遊んできたPLの思い出や所感。そしておじさんの設定まわりの解説など。
●前回のあらすじ
PCを作ったし、絵もついた。
https://alpaca-connect.com/world/world0/note/8130
PCを作ったし、絵もついた。
https://alpaca-connect.com/world/world0/note/8130
●アルパカに登録した後の流れ
メールのタイムスタンプにて以下を確認。
2020年9月1日:アルパカにユーザー登録
2020年9月3日:アニエピカにおじさんのデータ登録完了
2020年9月6日:初イラスト発注
2020年10月6日:初イラスト納品
2020年10月8日:シナリオに初予約。同日に当選、初のシナリオ参加。
2020年10月13日:人数無制限のイベントシナリオに参加。初シナリオが出発。
2020年10月16日:初シナリオのリプレイ公開。
メールのタイムスタンプにて以下を確認。
2020年9月1日:アルパカにユーザー登録
2020年9月3日:アニエピカにおじさんのデータ登録完了
2020年9月6日:初イラスト発注
2020年10月6日:初イラスト納品
2020年10月8日:シナリオに初予約。同日に当選、初のシナリオ参加。
2020年10月13日:人数無制限のイベントシナリオに参加。初シナリオが出発。
2020年10月16日:初シナリオのリプレイ公開。
●復帰戦
シナリオに参加するならば、最初だしこのキャラらしい動きをさせてあげたい。だがしかし数年ぶりのシナリオ参加とあっては戦闘依頼はできれば避けたい……よさそうなシナリオはあるだろうか……。冒険者ギルドをうろうろする不審な中年男性が見つけたのは、真柄 葉MSの「崖下のともがら」。崖崩れに巻き込まれた冒険者と子ゴリラを救助してほしいという依頼。
子ゴリラ。
それはともかくとして、冒険者は怪我をしていると解説にありまして。ああ、これだ、と。命のかかった緊急事態。この中年男性が動くには十分すぎる理由だと思いました。
予約に当選してガッツポーズ。参加者一覧を今見ると、覚えのある方の名前がいくつか。すでにこの頃から出会っていたのかと思うと感慨深い。
相談卓ものぞいてみたけれど、固い。固いな!! カンを取り戻せていない様子がありありとうかがえます。しかも一人称として「おじさん」を使っていない……ええ……いつから使い始めたんだろう……?
満を持して届いたリプレイでは、他参加者の視線をものともせずに寝転がる様子と、医者として治療に邁進する様子との両方が描かれていて。まだふわふわとしていた方向性にちゃんと矢印がついたような感覚でした。
いただいた称号は「怠惰な仁士」。最初から最後までお気に入りの称号でした。
シナリオに参加するならば、最初だしこのキャラらしい動きをさせてあげたい。だがしかし数年ぶりのシナリオ参加とあっては戦闘依頼はできれば避けたい……よさそうなシナリオはあるだろうか……。冒険者ギルドをうろうろする不審な中年男性が見つけたのは、真柄 葉MSの「崖下のともがら」。崖崩れに巻き込まれた冒険者と子ゴリラを救助してほしいという依頼。
子ゴリラ。
それはともかくとして、冒険者は怪我をしていると解説にありまして。ああ、これだ、と。命のかかった緊急事態。この中年男性が動くには十分すぎる理由だと思いました。
予約に当選してガッツポーズ。参加者一覧を今見ると、覚えのある方の名前がいくつか。すでにこの頃から出会っていたのかと思うと感慨深い。
相談卓ものぞいてみたけれど、固い。固いな!! カンを取り戻せていない様子がありありとうかがえます。しかも一人称として「おじさん」を使っていない……ええ……いつから使い始めたんだろう……?
満を持して届いたリプレイでは、他参加者の視線をものともせずに寝転がる様子と、医者として治療に邁進する様子との両方が描かれていて。まだふわふわとしていた方向性にちゃんと矢印がついたような感覚でした。
いただいた称号は「怠惰な仁士」。最初から最後までお気に入りの称号でした。
●シナリオ参加が止まった
初シナリオ参加から約1年間、たまに間が空くことはあってもちょいちょいシナリオに参加し続けていましたが、それが長期間ピタッと止まった時期がありました。
2021年11月5日にリプレイが公開された「【帝国】決戦:枯朽の秋」。その次に参加した「【夏果】夏の残滓、スイカの怨霊」のリプレイ公開日は2022年8月19日。ゆうに10か月ほど、シナリオ参加が止まっていました。理由は覚えていませんが、リアル事情が多分にあったのと、PLとしては燃料が切れたのだと思います。
アルパカにまったく触れていなかったというわけではないです。なんと2度も同じ絵師さんにピンを描いてもらっています。まあo221さんなんですけども。
キャラとしての方向性というか、目指すべき到達点のようなものを模索していたのかもしれません。漫然とPLがPCをシナリオに参加させるのではなく、PCが確固たる動機や理由をもって依頼に参加する、そんなふうにしたいけれど合うシナリオが都合よく見つかるとも限らないし参加できるかも時の運だしなあ、みたいな。PCを掘り下げるための時間が必要で、だからこそのピンナップ発注だったのではないかと思います。そもそも私はひとりでピンナップを発注することがあまりないPLだったのです。それでも、依頼では描写されることのないPCの姿を見たかったのでしょう。
復帰したきっかけは何だったのかというと。激重感情を抱くことになるレピド君の登場です。
それまで交友のこの字も知らないような遊び方をしていましたが、レピド君のPLさんとは本当に長いお付き合いをさせていただいていることもあって、最初からフルスロットルでした。出会いの物語を作ろう、と意気込んで出来上がったのがこちらのノベルになります。
復帰したきっかけは何だったのかというと。激重感情を抱くことになるレピド君の登場です。
それまで交友のこの字も知らないような遊び方をしていましたが、レピド君のPLさんとは本当に長いお付き合いをさせていただいていることもあって、最初からフルスロットルでした。出会いの物語を作ろう、と意気込んで出来上がったのがこちらのノベルになります。
注目すべき点がひとつあって、このノベルでは一人称として「おじさん」を使っています。発注文を確認したら自分で台詞を指定していました。まあ「おじさん」だけでなく「俺」も使ってるんですけど、依頼参加が止まる直前のシナリオ相談卓では「俺」のみだったので、まさに空白期間での変化と言えるのではないでしょうか。復帰後最初のシナリオ相談卓でも「おじさん」を使っていました。
やっと、自分の中でおじさんというPCが成熟してきていたのでしょう。そんな折にレピド君との交流を得たことで、おじさんの殻が壊れ始めたのではないか。そんなふうに考えています。
やっと、自分の中でおじさんというPCが成熟してきていたのでしょう。そんな折にレピド君との交流を得たことで、おじさんの殻が壊れ始めたのではないか。そんなふうに考えています。